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夏まっただ中、トロントへ面接で出かけた時(以前に書いたブログ)ハイシーズンに泊まることになってしまい。。。安宿ってどこ?? と探して見つけたのがVictoria University の Summer Accomodation全体の写真はこんな感じ FOOD SERVICESの項目、真ん中の写真が朝食サービスのあるホール朝食のメニューは良く覚えてないたぶん印象にないんだからバイキング形式のごく一般的なものだったかと天井が高くて、お天気のいい日はとっても気持ちがいい(ここかどうかはわからないけど、学内のホールで結婚式もするらしい)フランスにいた時、学生寮にいたから夏に寮がどんな状況になるか知ってたので調べまくった夏場、寮の学生は全員退出させられる語学講座の夏期講習にやってくる海外からの学生を受け入れるためそして、その一部は旅行者に安宿として提供しているのですね長期滞在も可能なところがあるユースホステルみたいなもんかな大学寮って街のはじっこにあって、何かと不便なところが多いんだけどトロントのビクトリア大学は中心地にあり、バス・メトロの便もいいし便利なとこだった広くて緑も沢山あって、部屋も広めで比較的新しく、もしくは整備が行き届いてて良い方☆ちょっとおすすめホテルでないからエアコンがないのが辛かったかな 陽が当たる部屋だったので。。。バーチャルツアーもできる(私のPCではちょっと見られなかった 涙)*写真があるはずなんだけど、どのCD-Rに落としたか不明。。。コンパクトにまとまってる都市、モントリオールに住んでるとトロントはまるで違う世界だった規模に驚き、ハイライズのビルが眩しいくらいに建ち並ぶ石造りのビルが多いモントリオールに対し、鏡のようなキラキラのビルばかり近未来に迷い込んじゃったみたいで、ホント、おのぼりさん状態英語はアメリカン英語が飛び交い、仏語なんて絶対に通じないところう~!!アメリカン英語の発音に弱い私はちと疲れた。。。カナダを旅するってよりは、アメリカに来てしまったような錯覚さえあったトロントに着いたとたんに「あ、ダメかも。。」大都市は苦手だな
2009年07月31日

モントリオールも少し前は雨ばかりだったらしい夏らしくない天気いつもカナダの天気がそのうち日本の天気に反映される夏はどこへ行ってしまったんだろう??熱帯夜ばかりも困るけど、太陽が顔を出さないと野菜もできないし季節の仕事が商売上がったり。。。厚い雲を吹き飛ばせ~!!!南仏ニースの夜はこんなふう灯りがともるとちょっとパリみたいでしょ?フランスらしい雰囲気がちょっと出てくるここは旧市街夕暮れ時に賑わうところ昼間はこのテントの下で野菜や花が売られスゴい賑わいをみせる 真剣に買い物をする地元民とひやかしで訪れる観光客夜は一変して観光客オンリーのレストラン街へシーフードが一番のおすすめ暑い夏、戸外でいただくディナーは格別♪早くこんな夏が戻って欲しい
2009年07月30日
国民性の違いって面白いイギリス人は失業して時間ができたら旅行に行ってしまうそうな♪しかも平均3ヶ月も旅に出る!!行きたい国はカナダが1位ってのが嬉しい意外なところで日本も人気とかロイターの記事でみつけてびっくり人生ポジティブでないといけませんね!なんて。。。先日、観光庁もこんな対策をHPに出してた休暇取得促進! 厚生労働省でなくて観光庁で対策を考えてるって面白いま、趣旨が違うからだけど地域活性化、旅行需要の創出に目的があって観光庁が対策を模索中そして夏こそ休暇取得を!と、観光庁が率先して夏休みをとっているとかなかなか一般企業に浸透しないならまず我々がというところ、その記事がコチラそんなこんなで同業者の友人と「不況の時こそ、イギリスみたいに旅に出てお金使ってさ 雇用創出、経済活性化しないとダメだよねぇ 不況だからってカメにお金貯めることに必死になるだけじゃよくならないよ」 なんて話してた一理あると思いません? のー天気かな、私C'est la vie !! 人生 楽しまなくちゃソン!
2009年07月29日
Aer Lingus エアー・リンガス アイルランドの航空会社日本に乗り入れてないエアーだけどアイルランドに行きたいなと思っていた時ネットサーフィンをしてて知ったシャムロック(クローバーのことをアイルランドではこう呼ぶ)のマークなどなどからなんとなく気になるエアーふと、ちょっとサイトを覗いてみようかな~と見てみてちょっとがっかり。。。なんだかエアーのサイトというより安売りのチラシみてるみたいだったからAer Lingus 会社存亡の危機?それで最近あまり見てないエアー・ラインのサイトをサーフィンしてみた島国の日本から海外に行くのって冒険、夢があるはずだから個人的には利益確保のサイトより旅に出るぞー!!ってサイトであって欲しいやっぱり南国へ飛ぶエアーは夢がある Air Tahiti Nui プルメリアのマーク尾翼とカラーリングも前から気に入ってる日本発着ではないけどさすがとおもうサイトはHAWAIAN Airline 前から好きだったサイト北の国なのにのびのびできそうなイメージのサイトが ICELANDAIR オーロラに、緑の大地、まるで観光局のHPみたい四季折々の写真が旅に出るんだって雰囲気いっぱい♪機能的かつ、リゾート気分だったのはニューカレドニアに飛ぶ AircalineいろいろみてみたけどASIANA や Korean Air が以外とすっきりしたサイトなのにヨーロッパ、北米のエアーは売り込みに必死でチラシみたいそれだけ競合が多く、旅行者以外にビジネス客も獲得しなくては成り立たない背景があるのか?!韓国は円高で日本から多くの旅行客が行って、潤っているからチラシのようなサイトでない?!いろいろ考えると面白い、でもやじ馬の域ですね チラシっぽくてもこんな感じなら許容範囲?! 南国っぽいでしょ?(笑)Air Jamaica 日本語バージョンのほうがリゾートっぽくていいちょっとローカル線みたいな感じがまたリゾートののんびり路線を演出してるかも?以前はエアラインのスクリーンセーバーとか壁紙とかどこもあったのに最近はおいてるとこがほとんどないみたい、残念これも経費削減、利益重視の一環?!と、かなり個人的な意見でした
2009年07月28日
“ほんのちょっとでいいんだ”次々とものは欲しくなるものだそんなにもっててどうするんだい? “今、世の中は進み過ぎてる 進み過ぎて後戻りできなくなってる”先に進むことだけが暮らしじゃないピレネーの羊飼い達のことばはずっしりしてたでも彼らは軽快にその言葉の意味を実践して暮らしてる 当たり前のように彼らと一緒に仕事をしたいな『羊を数える時は足を数えて4で割るんだ 』冗談好きの羊飼いのおじさん♪「なんでそんなにおもしろいの?」って取材陣の質問に『だって泣いてたって仕方ないだろ?』ってケロッとして答えてるそうなんだよね気持ちの持ちよう 何がなくても人は暮らせる 暮らしていける人のせいにしないで 自分の暮らしの形を守っていけばいいんだねそんなことを教わった番組でした♪世界遺産への招待 : ピレネー山脈
2009年07月27日
フランスにいた頃、南仏横断のように街を移っていって最後に住んだ街がペルピニャン、スペイン国境の街ラングドック=ルシヨン地方スペイン国境にはピレネー山脈がありアンドラ王国という小さな国もある不思議なところアンドラはモナコ公国と同じで小さな国フランスの地方都市に行く感覚で気楽に出かけて買い物天国というお楽しみつき、免税なのだ行きたいなと思いながら結局、山にもアンドラにも行けず。。。今日、その街の風景が見られるかも午後10時からこの番組はいかが?♪世界遺産への招待状
2009年07月27日

カナダの夏、私にとって印象に残っている街はトロント以外にもね冬の仕事、オーロラツアーの仕事のために面接に呼ばれたのがトロント、しかも一番暑い頃。。。8月中旬モントリオールより南だし都会だし、暑い日が続く中 《行きたくない。。。仕事は欲しいけど。。。》と、思いつつ、行くならもちろん街をまわりたいお金もないし、暑さにめげながらも出かけ手っ取り早く街をバスツアーや歩きでまわりましたヨ写真は興味津々だったCasa Loma カーサ・ロマという邸宅から
2009年07月26日

パリの夏は意外と暑いエアコンなどアパートにはない涼むにはここかなPlace de Vouges ヴォージュ広場にて
2009年07月25日

ニースの紺碧の海が見たい!夏はやっぱり海、そしてこの澄んだ青さイヤなことがあっても忘れちゃう 海ってそういうパワーがある☆右側がプライベートビーチ全てが有料ビールに限らずマットつきのデッキチェアもしっかり有料高級な“海の家”?? かな入場料がとられたかは定かでない(入ったことないし)高級ホテルの立ち並ぶプロムナード・デ・ザングレ通りには当たり前の風景通称ザングレと呼ばれる海岸沿いの大通りには高級ホテルにレストランその目の前にこのプライベートビーチパリのカフェよろしくギャルソンが対応してくれる映画みたいな光景ザングレからの入り口はこちら追記:1枚目の写真、左はのんびりムード漂う“フリー・ゾーン” つまりタダっていうか、ビーチは公共の場なんだからお金取る方がヘンだと思うけど、、、って庶民的な意見過ぎるかな?はーい、やっかみです(笑)私だったらここでパンパニャ持ってピクニック♪
2009年07月22日

夏、賑わうモントリオールの旧市街隣接して公園、3D劇場などもあり観光客だけでなく市民も夏の日差しを楽しむためにやってくるピクニック、BBQ バーベキュー、バトミントン、ローラブレード、読書、昼寝。。。“港” と呼ばれてる水辺もあるしね向こう岸が遥か向こうなのでまるで海のようだけど実は河確か湖のほとりも“Beach” ビーチってよばれてたな港と呼ぶにも、ビーチと呼ぶにも違和感があったのを覚えてる写真は旧市街の広場中世のヨーロッパを思わせるような街並で人気の観光スポットオープンテラスのレストランが並び、大道芸も沢山きてて夏の夜はいつまでも賑わう右奥に見える緑の屋根がモントリオールの市庁舎ちょっとパリの市庁舎を思わせるたたずまい
2009年07月19日

写真の季節は晩夏の頃、モントリオール中心街目の前でもくもくと食事してるりすくんとの~んびりねっころがってる人達不思議な空間を生んでて「いまだっ!」って写した1枚自分で撮った写真ではベスト5に入る自画自賛♪写真のりすくん、ホントに自然界で暮らしてる方なのにぜんぜん逃げなかったフォトジェニックなりすくんこの頃、私自身は来る秋、ガイドの下調べに奔走していてクタクタだったから羨ましいってのもあるなこの写真(笑)主要ホテルのフロアーを視察しに歩き回ってたコンパクトな都市モントリオール街の機能とりすくんたちが住める環境が共存できてるのがいい小さい広場があちこちにあって北米の公園にはたいていお住みなってるりすくんが駆け回っているいい感じだ
2009年07月18日

7月のモントリオールはFestival だらけなかでも好きなのはJazz Fes よりも“Just For Laughs Festival”コメディフェスティバル 笑いの祭典♪通りを歩いてるだけで楽しいウィンドウや街角をよーく見てるとマネキンでなく人間だったりするえっーーーーー!ってびっくりしたのはウィンドウにかっこよく立ってた女性が突然脱ぎだして。。でも、下にはしっかり防衛策がとってあり男性陣が期待するようなことはなかったり便器に座ってお腹のお掃除をするべく朝にお父さんが新聞をもって居座ってる姿。。。ずーっと座ってるから心配するような映像がひょっこり見えることはないのですね面白いのは表情やしぐさまぁよく研究してることったらありゃしない誰もがわかるけど、表では話せないタブーな内容だけにウケること間違いなしここのキャラクターもけっこう気に入ってるみどりの物体(笑) ドラゴンボールにこんなキャラがいたようないないような知り合いに毎年、このキャラのTシャツをコレクションしてるヒトがいたっけ細身の彼女は子供サイズでぴったりなんだって、羨ましい子供用の方がデザインがかわいらしいので余計に羨ましかったサイトのアドレスも笑ってる♪ http://www.hahaha.com/en/♪オマケ 偶然同じポーズ、同じお腹のおっさん(?!)が横切り。。。
2009年07月17日

カトルーズ・ジュイエ、フランス革命記念日を合図に“Grand Depar !! ” 直訳したら“大出発” 民族大移動って感じかしら?(爆)フランス中がバカンスモードに突入!!ニュースでは連日、高速道路の渋滞状況が第一番の関心ごとになるたいした事も起らないこの時期、何より出かける先の天気と交通状況が大事なのだバカンスのために働くフランス人1年分のご褒美&ロマンス=良き伴侶を探しに出かけるそしてパリは“バカンス休暇中”の張り紙が増えウィンドーは白い紙などを貼って中が見えないようになっていく居住区はしーんとした感じが漂い始める 開いてるパン屋を探すのが日課となる7&8月パリで賑やかなのは観光客が押し寄せる地域だけそして地方は稼ぎ時到来!とばかりに活気に溢れる南仏などは夏が過ぎた9月に“バカンス中”の張り紙でお店が閉まるそんなサイクルが夏のフランス数年前に出かけたパリCDG、パリのシャルル・ド・ゴール空港できたばかりのターミナル4はAF専用で、他とは違った雰囲気だった超空間的な。。。なんだろ 光がいっぱいのターミナルそんな無機質だけど明るい空間に男同士の旅に出かける親子がいてなんだかドラマを感じて撮った写真ちょっと待ち時間に疲れちゃってる感じもあるけど(笑)
2009年07月15日
カトルーズ・ジュイエ、フランス語で7月14日という意味フランス人にとってこの日は特別な日フランス革命の発端となった日=自由を勝ち取った日なので毎年、パリでは午前中に大々的にセレモニーがありフランス各地で夜はお祭り騒ぎとなる初めて行ったパリで、意味もよくわからずシャンゼリゼ通りへパレードを見に行ったパレードといっても軍事パレード戦車に騎馬隊、空にはブルーインパルスが飛ぶ兵役のあるフランス、なので我が子の勇姿を見ようと親達が通りに繰り出しているで、「あなた達の来るとこじゃないのよ!」って言われた。。。フランス語はまだ挨拶程度のレベルでもそれだけはわかったんだな「そんな嫌がらせをしなくても。。。」と思ったけど後からいろんなことを聞くと、そうだなぁと思ったもんです夜のお祭り騒ぎに参加するくらいが外国人旅行者の行動であるべきなのかもしれない映画の影響もあって日本では「パリ祭」で名が通っているのがこの日日本語の響きと実際とは全然違うけどねエッフェル塔近辺では花火があがる京都のお祭りを屋形船から見る粋な楽しみ方があるけどパリも同じ セーヌ川のバトー・ムーシュ(観光遊覧船)から花火を眺められる今年はエッフェル塔が120周年だと最近知ったかなり派手なイルミネーションと花火でお祝いしたんだろうなパリ。。。もう何年も行ってないあまり好きではないけど、やっぱり一度は足で回り尽くしたい街観光名所でなくても素敵な所がたくさん久しぶりにエッフェル塔の花火の写真なんかを見ると心が躍る♪毎日新聞のサイトから
2009年07月14日
ドニエさんのブログにあまりにも素敵なサイトが紹介されてて今、ひそかにはまっています飛行機好きにはたまらない内容それで久しく見てなかったエアラインのサイトを覗いてみた一時、通販でエアライン・オリジナルのデュアル・ウォッチ探しに凝ったことがあるし機内食とかよく見て回ってたデュアル・ウォッチというのは2つの時計がある腕時計で例えば日本時間と現地時間が一目瞭然ツアーガイドをしていた時は役立ったな「日本に電話したいんだけど、日本は今何時?」とか時たまに聞かれた時えっと。。。とやってると「あら面白いわねぇそれ」なんて話も弾み何かとお役にたったエアライン好きとしては好きなエアーのロゴが入ったのをひとつ欲しいで、かたっぱしから見て回ったんだけどピンとくるものがなかったのであきらめて時計メーカーのものでがまん。。。それもお気に入りだけど、いつかはどこかエアーのロゴ入りがほしいさて、あるかなぁ。。。と見たけど、以前にも増してない気がするロゴの入った時計、前は遊び感覚の面白いのもけっこうあったのに残念意外なものを発見して「アキバ系」か?なんて思った(笑)フライト・アテンダントのフィギュアが販売されてるしかも!外資系、そしてかつてのユニフォームまで揃っててマニアには嬉しい一品?日系が最初? 以前に販売してなかったかな?どこかのエアーでは売り上げが不調らしくセール品になってた(なんかカワイソ)チケットを売りたい一新の営業色が強いサイトに変わってるところが多い前はもうちょっとしゃれた感じだったのに現実的過ぎるサイトにちょっとがっかり飛行機は昔も今も夢を運んでくれる乗り物だと思うのでもうちょっとデザインを何とかして欲しいと思うのは私だけ??
2009年07月12日
時事通信によると世界中のホテルでとられたアンケートに好感度No.1の国の旅行者は日本と結果が出たそうん。。。ほんとかぁと意地悪なことを言いたくなるけど(笑)英語が苦手だからとまぁまぁよきにはからえで済ませてるだけでホントは文句を腹に抱えてるんじゃないかなぁ。。。と思わなくない添乗員さんにはすごく部屋の文句をいうからねぇ。。大騒ぎする欧米人に比べたらトラブルが少なくていいのは確かモノを壊さないし汚さないのもホントかもで、ワーストがフランス人と聞いて笑ってしまったパリだと英語で話しかけられても反応しないのはわかるフランス語が世界一の言語だとプライドの高い彼らだから旅行者にだって容赦ない「フランス語ができないのに来たの?」と思いきり上から目線なのだパン屋でいじめられたことあるものなけなしのフランス語で注文しても自信が無いので小声になるし発音が悪いなので「なにを買いたいのかわかんないわよ」プイっってそっぽ向かれた「りょ、旅行者なんですけど私、いかにもってかっこしてるでしょ?」と、泣きたい気分だったのを今でも恨み半分で覚えてますヨそういえばフランスへの観光客にもパリなんかはウケが悪いんだったなんと、逆の立場、よそに出かけてもそうらしい恐るべしフランス人世界共通語になるべく言語は英語でなくフランス語だと今でも思っているのか?(フランスの知人がトクトクと語っていたのを聞かされた経験あり)それともホントに英語がダメなのか??フランス人は以外に話せないんだってウワサを聞いたことがあったけど真意は???ドイツ人のことが記事には載ってなかったなけっこうワーストのランキングだと思うんだけど?家に招待されるとまず家の中をくまなく案内されるのがドイツらしいタンスの引き出しの中身まで見せる勢いだとかそれくらい“ピシっ”とやってるのよ と、いうのが自慢のお国柄ゴミの区分けも神経質なくらいスゴいその反動で、海外でドイツ人が帰った後にはゴミの山!というのが定説みたいフランスの知人がいうとりました自国を出るとのびのびしちゃうのかしらね日本人が団体で泊まるといやがられるのが“お湯”の使い方湯船にたっぷりとためて使うでしょう?それでお湯が足りなくなって困るとよくいわれる食事が終わると一斉にお湯を使うのもこの問題に拍車をかけてるらしい習慣の違いで海外だと嫌われてる何気ないことってけっこうある比較したらおもしろいでしょうね比較文化研究論文が書けるかなぁ??
2009年07月10日
モントリオールにあるBasha中近東の食事を手軽に食べられるレストランどちらかというとファストフードのハンバーガーみたいな感じかなテイクアウトもOKベジタリアンの英語の先生おススメの店先生はアイルランド系のヒトなのに家族揃ってベジタリアン環境問題などの大学教授の娘さんの影響だそうさて、Basha、学校のそばのフード・コートにもある何があるのかよくわからなかった頃、とりあえず注文してみたのがベジタリアン・プレートふつうに頼むとてんこ盛りにされるのでたしかハーフ・プレートを頼んだような気がするその時に「野菜料理っておもしろい」って思ったのを覚えてる生野菜だけでこんなにレパートリーがあるんだ!って日本食みたいに煮物でなくサラダみたいな感覚の一品なんだけど目からウロコの感じだった 中近東では宗教から食べられない肉類があるし時期によっては昼間にラマダンと言って断食をし、食べ物にも制限がある肉などを食べなくてもいいように野菜料理に工夫がされてるのですよねぇなかなか興味深ーいレシピさてBashaのメニューで「へぇ~」と一番に思ったメニュー“スターター”にある一品ペースト状の一皿って面白いですよねぇ Hoummos フムスひよこ豆をすりつぶし、オリーブオイルでペースト状にしたものまるでプロテインの固まり! おいしいのですよコレ味はスポーツ食品にあるプロテインを食べてるような感じ その通りの豆の味オリーブオイルたっぷりなので量は食べられないですけどね、パンに付けて食べた茄子のペーストもあるんだといま知った、試食したいあとFalafel ファラフェルひよこ豆のコロッケ さしずめお肉の変わりと言ったとこなのかな?しっかりした歯ごたえでハーブが入ったこの味はなかなかひよこ豆がレシピに多いBashaのメニューで写ってるのはここのVegetarian Couscous 丸いものがトッピングのようにのってますこれがひよこ豆日本でも缶詰やパックになってスーパーでみつけられるようになりましたよね?サラダに合わせて食べるとおいしいのでお試しくださいな
2009年07月08日
海の向こうから帰って以来ほっとひと息つきたい夜には灯りを落とすようになった間接照明&オレンジの灯りにするフランスに行くまでにもオレンジ色の光が落ち着くなぁとは思っていたけど家の構造、家具などなど、日本だとあまり間接照明って当時はなかった気がする(最近は増えましたよね? しゃれたのもいっぱいある☆)だからまったく蛍光灯以外には考えたこともなかった部屋の灯りフランスに行ったら部屋の真ん中に天井から蛍光灯の白い灯りがふりそそぐ。。ということがほとんどなくてびっくり最初は「薄暗くてイヤだなぁ」と思ったりしたけど慣れてしまえばこれほど落ち着く環境はないカナダのモントリオールでお気に入りの間取りのアパートを借りたとき帰国売りで出てる安い家具をずいぶん買い集めた照明もしかり、全部間接照明天井に向かって灯りがさす(?!)スタンド2つか3つあって、気分で点ける所を変えてみたりしてた日本に戻って一番感じたのは「明るすぎる」ことこんなだったかしら?と思ったもんです欧米人は目が弱いから部屋の灯りもそんなに強くしないのかな??明るすぎる日本はこの灯りのおかげでかつて犯罪の少ない国と言われたのかしら?ま、そんなことはいいかオレンジの灯りでゆっくりと静かな夜を過ごす方が大事よね
2009年07月07日
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宿屋特集の雑誌はもう買わないぞっと思っていたけどやっぱり気になるリゾートの宿屋特集写真がきれいで、好きな紙面構成に仕上がってるん。。。雑誌ばかり買っても仕方ないんだけど。。。気になる私にとって知りたいもののひとつ、でもあんまり特集が組まれない宿の朝食比べ!があったり、比較ものに興味を惹かれた確かとある宿屋関連にちょっと入れ込み過ぎな印象を受けたけどやっぱり買ってしまおうか、、、悩む ↓この季刊誌を知ったきっかけはこれをみつけてから少しずついろんな統計や特集が組まれてて興味があるヒトには惹かれるというニクい誌面構成なのだお値段もいいけど、分厚いからトントンかな好きな誌面構成だなぁと思ったらなんとお気に入りの出版社「エイ出版」であった♪
2009年07月05日
今年は30周年でなにかと話題が多いらしいスティービーワンダーが野外会場で(つまり無料)ライブやったとかすごーいことになってたらしい知り合いのブログでどんだけヒトが集まったんだ??ということがわかった帰りのメトロが日本の朝のラッシュアワー並みになったんだろうと予想もしモントリオールにいたとしても行かなかったろうなぁ混雑嫌い。。。栃木の地元紙を読んでたら宇都宮出身のサックス奏者、渡辺貞夫さんも招待されてて400人入る会場でライブをやったとか栃木県とモントリオールがこんなところでご縁があるとは。。。って、こじつけか(笑)まだまだ熱い、モントリオールの夏は続く昔、もってたHPの遺産がまだあったので載せてしまおう
2009年07月04日
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ペルピニャンで過ごした夏地理上ではフランス領土内だけどスペイン人が多かったせいもあり(大学の単位になるから沢山参加してた)夏期講習はいつもとぜんぜん雰囲気が違っていたペルピニャンで覚えたことはむしろスペイン風のことサングリアのおいしさを知り、サルサのリズムに魅せられ陽気なスペイン人に出会ってフランスに留学したことを悔やみ。。。(?!)サングリアは口当たりのいい赤ワインのカクテルジュースみたいに飲めちゃうからあとがコワイ悪酔いの筆頭に上げられるフランスの家庭でも夏には食事に用意されることも多いみたい特に、南仏のランチかなサルサはサルサ・ソースのほうが馴染みがあるかなポテトチップするにつけるトマトベースのソース南米の食べ物ダンスのサルサも発祥は南米おなじスペイン系の南米、そこで流行れば本国スペインにだって伝わるものねフラメンコより手軽だしペアで踊れるダンス、サルサ熱い夏にはかかせない♪そうそうマカレナって曲が大ブームになりましたよね?スペインで流行ったのが最初急に思い出してしまったサルサじゃないけどみんなで踊れる独特のダンスがウケたのでしょうねスペイン人がこんなに人なつっこくて楽しい人たちとは思わなかったまったく人見知りしないって感じの人たちここで知り合った友達のとこにこのあと出かけることになるのですがその街では本当に楽しく過ごせた暑い夏、通りで踊る人たちの輪があちこちにあってどこからも声をかけられてその輪に入っていけたフランスでも似たような体験はしてるけどちょっと違う スペインのほうが砕けた感じというのかな?あのスペイン小旅行のあと、フランスでなくてスペインに留学すればよかったと本当に後悔した時期があった言葉としてもスペイン語ができるほうが実は需要があると、思っている日本へ仕事、出稼ぎに来てる外国人にはスペイン語圏の人々のほうが多いですよね?企業の支社があるところもスペイン語圏の南米には多いけどフランス語圏のアフリカって南米に比べたら少ないのでは??言葉を使って地元で何かやりたいと思うとき、いつもフランス語はない県の国際交流機関でほしがってる言語はスペイン語やポルトガル語、アジア系言語そういう時、いっつも「スペインに行っていたら。。。」と思ったフランス語って仕事もありそーでそれほどないしあ、開発援助としての仕事は多いらしい、アフリカへの援助があるからでも地方在住者にはあまり出会えない仕事かなフランス語ってなんだかファッション的な扱いを受けてる気がする言葉だなぁと思うことがあるできればカッコイイと思われるけど、実用性に薄い?!それをいっちゃったらイタリア語はもっとファッション性の高い言葉になっちゃうか。。。イタリア語ってイタリアだけよねぇ?主に話してる国って??私だけかしらこんなことおもうの??言葉はどこの国の言葉であっても何かできるにこしたことはないですねその国の文化を知ることができるから少しくすんできてるフランス語や英語、磨きをかけようかしら
2009年07月01日
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