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今月はまったくスタジオに通わず、スポーツクラブとバーレッスンくらいお茶を濁していた。月曜日漸く築地のスタジオで更新手続き。もう来年度のスケジュール出てて、ヤバイ。センターレッスンしたら、一回のピルーエットもまともに回れないでさらにヤバイ(*_*)そして今日、ようやく猫街スタジオに足を運んで、帰り途ペットショップに立ち寄る。此処もほぼ一ヶ月ぶり。ケージ下段のかなり成長した柴犬2匹と、プードル二匹が猫勢を圧倒してた。上段はスコ二匹にチワワ一匹が挟まれるようにケージが並んでいてそちらは、犬と猫とでしきりにコンタクト取ろうとしてる様子で。ま、もう冬だからね。雪も降ったことだしね。犬の天下だからね。そんな感じ。
2016.11.30
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10月末の夏日が嘘のように急に寒くなった。早くもアウター無しで外出できずVICKYのダウンLOUNIEのカルガンラムハーフコートピエスモンテ(stora)のコートcynicalの3Dコートショートライトダウン秋を通り越して冬仕様。秋物ジャケットの出番が殆どない....けど断舎離するかどうか、踏ん切りがつかずにいる(煩悩)更新したものYANUKのホワイトデニム昨今、ヤヌークのデニムがfrauleinneinのワードローブを席捲しとる。白のボトムスは消耗品なので、アウトレットで見つけるのが吉。井戸の底から眺めた星屑みたいにちっぽけなダイヤのリング。他にもさがしていたクラッシュのブラックデニムとか、欲しかったアーモンドトゥのブーツだの買うつもりだったのに、みんなカラーやサイズが在庫切れで果たせず。あのさー、ボトムスに関してはSサイズから完売してくって判りきってるんだから(食い込もうがはみ出そうがSサイズに押し込みたい女心)Sサイズ多目に生産してくんない?そうそ、リングも人差し指で回ってしまうゆるさで、薬指だとすっぽ抜けて落としそうなので、サイズ直しに出すことを決意。18Kカットはもったいない気がするけどやむ終えない。かくも未解決サイズ問題は永遠に私を悩ませる。
2016.11.29
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弁護士のジュリアは叔母レジャイナからの手紙で、レジャイナの村に住むインチキ女占い師が株のインサイダー取引に関与しているらしいと知らされる。その後、占い師騙りの怪しい女性は自宅で変死体となって発見され、さらに3件の死亡事件がレジャイナの周辺で起きてしまう。叔母の身を案じたジュリアは恩師テイマー教授の助言を請う。---------事件の進行が綴られた手紙の中に秘められた、謎を解く鍵を探すパズルストーリーが面白い。ところが手紙の内容から考察し、目星を付けた怪しい人物も一人また一死んでゆき、二転三転するストーリーが多重解決の様相を帯びてきたと思わせたところで迎えた意外な結末。そういうわけか、これはうまく騙された。偽女占い師ならぬコールドウェルの語り(騙り)の技術に。人物造形もなかなか魅力的で、手紙から偲ばれるレジャイナの人柄に頬が緩んだり、インチキ占いに振り回される人間模様に、実在の女性占い師の騒動を思い起こして苦笑いしてみたり、のっけから登場したイケメンが只者ではなかろうと期待して、ページをめくっていくのも本作を読む楽しみの一つだった。残念ながら性別不明(女性であるか男性であるか示す記述が作中に一切ない)の教授テイマーの活躍は本篇が最後。これがコールドウェルの遺作になった。女流作家は何故死んでゆく。残る三篇も読んでみたい。まずは何故テイマーが性別不明の設定なのかを示唆するような、作風の、或る作品あたりから。と、思わせぶり。
2016.11.28
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昨日は早寝するつもりが、ついついNHKでフィギアスケートを見て、夜ふかししてしまった。こうして予定時刻に起きられたので、まっいっか(+_+)予定時刻に目覚めても予定通りに行かなかった。午後参加するつもりだったイベントが、開始直前中止のDMがキタ━━━━(><)━━━━!!ドタキャンの詳細は訳ありなので(ってほどでもないか?)非表示日記へ。午後はイベント行かなかった場合に予定してたあれやこれや、買い物だのスポーツクラブだので過ごしたのでこれまた、まっいっか。
2016.11.27
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11月26日 本日のゲーム1 基本村 村人☆ 村勝ち2 基本村 狼☆ 狼勝ち3 基本村 村人☆ 村勝ち4 議員とヤンデレのいる村 議員★ ヤンデレ勝ち5 狐のいる村 占い☆ 村勝ち6 基本村 村人☆ 村勝ち 7 狐のいる村 村人★ 狐勝ち8 ケミカル村 狼少年と村人☆ 村勝ち9 ケミカル村 鴉村人と村人☆ 村勝ち10 雪女の村 護衛★ 雪女勝ち11 雪女の村 狼★ 雪女勝ち狼陣営、11戦中1勝しかしてないわーーー。い*い*じ*ん*ろ*う*の*日 のはずが、狼にとって最悪に近い結果に終わった1日だった。 .,∧,,,∧ (,Φ_Φ,)σ
2016.11.26
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11月20日の記録名探偵村 村人★ (名探偵勝ち)基本村 占い☆オリジナル村 村人☆ミラーホロー村 村人★ (悪い狼勝ち)ミラーズホロー村 悪い狼★ (村勝ち)コスプレイヤー村 村人★ (狼勝ち)ダイヤとゴールドの狼の村 村人★(ゴールドの狼勝ち)珍しくミラーズホローがゲームできた。面白いけどオープンルールゆえの難しさがあって、そこがまた良いのだが、GMがどれほどレギュレーションバランスを考えてくれてるんだか、疑問に感じた。コスプレイヤーは意外な展開で狼が勝つ。ゴールドの狼のレギュレーションで、狼が能力発動して勝ったのは今回初めて。他に少人数6人以下でやるオリジナルゲームがあったが、特に独創性も感じず余り楽しくなかった。というより、先日書いた通り、このイベントが自体が総じて雰囲気が悪いものだったので、同じ主催者の会には二度と行くつもりがない。そんなで明日以降入っているイベントの予定にも若干懸念があるような(例によって面子の問題とか)どうしたものか。
2016.11.25
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11月の初雪。霜月の積雪は観測史上初めてだとか。雪の上の足跡を辿って、霜月の火事の中の一台ピアノをさがす。
2016.11.24
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東京創元社からカーの新訳が順次刊行されているので、読破を目論んでおり、手引になるかと思って読んだら期待はずれ。各作品の具体的な内容に触れていないため、どれが佳作で、何が凡作以下なのか判別の手掛かりが得られなかった。ミステリーを翻譯で読む場合の入門や手引には、海外の研究書よりも日本人の著書に使える物が多い気がする。所詮日本人には、デフォルトで日本語で書かれた物が向いているというか、それとも日本製が高品質なのか。
2016.11.23
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深夜から多分明け方にかけて、黒鹿毛のまだ子馬と行っていい若さの馬が舗道で車にはねられる夢を見た。私はそのような黒鹿毛の馬を持っていたことがある。余りにも遠い記憶。それからしばらくあって、地震のために目覚めたような気がする。夢見も寝起きも悪い感じだが、明日が祝日なので治療に行っておかねば。
2016.11.22
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静養のため地方都市リムストックに転居した傷痍軍ジェシーと、その妹のジョアナが遭遇した怪事件。リムストックの住人に無差別に送りつけられる脅迫の手紙、その一通を受け取ったシミントン弁護士夫人が服毒自殺を遂げる。それに次いで、失踪していたシミントン家のお手伝いアグネスは後日戸棚の中から遺体となって発見された。----------牧師夫人の招きを受けて登場したミス・マープルはお話の半分も活躍せず、後付け設定で事件の解説をしているような感が拭えず、伏線回収も不十分。例えば封筒の宛名バートン(Burton)をバートン(Barton)に書き換えたのは何故かとかの推理をせずじまい。犯人も犯行動機もよくあるパターンで、謎解きの面白味は希薄である。ジェシーを視点人物として語られる地方社会の人々の偏狭さへの作者の批判と皮肉な視線、それら旧弊な意識にに対峙するジョアナの自由闊達な性格、地域社会で阻害されている、今で言うならさしずめ学習障害とでもみなされそうな女子ミーガンの独創的な人物造型は好ましく読めたけど。ひとつ気になること、エミリー・バートン(Burton)宛の封筒の宛名をジョアナ・バートン(Barton)宛に書き換えた理由。それをマープルは説明していないが、作者が記述し忘れたのではあるまいか。説明されなくても、書き換えた理由はわかりますけどね。
2016.11.21
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今日はいつもより2倍~2.5倍の参加料のイベントに参加して、結果は散々だか悲惨だかといったクォリティ。畳の禿げた和室だの、全く清掃されていない埃だらけの調理室だのありえんわー。あっ別に料理しに行ったわけではないからね。空調も悪くて夕刻になると寒気がしてきてたまらんかった。いったいどれだけの施設利用料なんだか。参加者も余り楽しめない面子で、此方は当たらず触らずでその場限りの我慢と割り切ったが、プレイヤーSの言動に、プレイヤーMがブチ切れて、ゲームの雰囲気が気まずくなった。Mの気持ちは判りますがね。私もSのような手合と二度と相まみえることはございません。その他にもお手合わせは以後御免なお歴々が複数名....って、近来まれに見る低品質では。と稟質するようなことを書いても、シャレにもならん、事実と率直な感想なのだから。この手の記事を書くとなぜかアクセス数が増えるので、まさか関係者が井戸の底を覗いているとも思えないが、詳細は記述せず、妄言多謝ですませる程度の話にしておきますわ。お粗末さま!!!
2016.11.20
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昨日は、ほぼ2年ぶりのみなとみらいと、はじめてのホールでのはじめてのバッハ。随分遠くまで来たように感じたが、いつか馬車道のほうまで足を伸ばしたい。街が秋を飛び越して冬のイルミネーションなので、冬の服装で出かけたら屋内では暑いくらいだった。
2016.11.19
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下書きをupしようか迷っている。ついでに日記を書く度に新画面で入力するか、旧画面を使うか未だに迷う。ちなみに、画像管理が最悪で、まだ楽天写真館を使っている。いつまでこんなことが続くんだか。まてよ、楽天写真館からしていつまで健在(?)でいるのやら。
2016.11.18
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11月13日白雪姫の村 村人★ 王妃と猟師勝ちプレイヤーK君が占い騙りに出て奇策を決める上手さに感心。功を奏した時はじめて此方が策に嵌められていたことに気付く、そんな盲点を突いたプレイスタイル。基本レギュレーション 霊能☆基本レギュレーション 村人☆レギュがシンプルでも役職同時出し禁止ルールにするとゲームの展開の難易度が上がるので、余裕で勝てるというものでもない。侮れないと最近つくづく。鴉と共有者の村 村人☆最終盤面を迎えても誰が鴉なのかわからなかった。結末の意外性が楽しめるのでまたやりたいレギュレーション。
2016.11.17
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本来はハープシコードの時代の曲なので、ピアノ演奏だと随分聞こえ方が違う。どのヴァイオリン奏者とどのピアノ奏者の共演が名盤なのかもわからないまま、明後日みなとみらいの方へ全曲聞きに行くのだけれど。
2016.11.16
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ネタバレありのチラ裏面白いミステリーの要素、発端の不可思議性、中途のサスペンス、結末の意外性をすべて備えていると行って良い作品。さらに悪魔崇拝の稀覯本とオートマタ(自動人形)のギミックが私の嗜好を刺激したこともあり、先の読めないストーリー展開に魅せられた。尤も、そうした面白さと、トリックやロジックが秀逸であるといった作品としての完成度の高さは、また別の話であるが。そんな読後感だった。莫大な資産を継いだジョン・ファーンリー準男爵の前に、我こそは本物のファーンリーと名乗る人物パトリック・ゴアが現れる。その男はタイタニック号遭難のさい、同乗していたサーカス芸人の息子と貴族の子息が入れ替わってしまったのだと主張する。真贋を鑑定するために、かつてのファーンリーの家庭教師ケネット・マリーが呼び出される。彼はファーンリーの指紋を採った指紋帳を持っていた。莫大な資産を継いだジョン・ファーンリー準男爵の前に、我こそは本物のファーンリーと名乗る人物パトリック・ゴアが現れる。ゴアはタイタニック号遭難のさい、同乗していた二人が入れ替わってしまったのだと主張する。真贋を鑑定するために、かつてのファーンリーの家庭教師ケネット・マリーが呼び出される。彼はファーンリーの指紋を採った指紋帳を持っていた。水難事故に乗じての人物入れ替えは江戸川乱歩の某作品を、真贋鑑定のための指紋照合のお膳立ては「犬神家の一族」を思い起こさせる。この二作品はもしかしたらカーに影響を受けているのかしらん。しかし指紋鑑定結果を待たずしてファーンリーは不審死する。死亡時刻にファーンリーがたった一人でいたのが目撃されており、被害者に近づいた者は皆無なのに、喉をかき切られて死亡するという不可能状況での殺人、と断定されてフェル博士らによる捜査が始まる。登場人物が少なく、直感で犯人の当たりを付けることは容易いかもしれないが、ロジカルに殺害方法、犯行動機から推論するのは相当困難。殺害されたのがほぼ贋物という前提なので、贋ファーンリーを亡き者にしてメリットのある者が想像し難い。殺害手段については、意外過ぎる凶器が何であるか思いつくものは皆無であろう。一応凶器についての記述はあるが、フェアとは言えない描き方だ。オートマタが動いた仕掛けは「メルツェンの将棋指し」の薀蓄が披瀝された段階でネタバラシになっているので、中に人間が入って動かしたという種明かしは、むしろご愛嬌で済ませるが、中の人の身体的条件が荒唐無稽というか奇想天外というか。中に人間が入って動かしたまではいいが、中の人が持っていたある条件は奇想天外かつ荒唐無稽。冒頭で示される一年前に起きた独身女性殺人事件と本件の関連付けにも無理があり、充分な伏線の役割を果たしてはいないと思える。と、こんな具合に、あれやこれやの無理ある設定で綴って、読ませる一作に仕上げてしまうのはカーならではの技量。翻弄されたあげく、迎えたピカレスクロマンとも取れる結末には唖然とさせられた後、ニヤリとさせられた。カー好きで、遊び心で本格ミステリーを読める諸氏にはおすすめできる。
2016.11.15
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鍼灸院に行く途中の商店街で出会った人懐こい三毛猫。近くの整体院の飼い猫らしく、ドアの前で鳴いてるんだけど。開けてー。入れろーーーー。なんか放置されていた。そりゃないわー。
2016.11.14
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アクセス数が下がったののはBotが働かなかったという推測のもとにこういうお題になった。こっちも、更新しないまま出かけて放置してたんで、そっちもどうぞ休んでくんなまし。♪( ´θ`)ノ
2016.11.13
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名曲は不滅♪原題で分かる通り、本来はシニカルな歌詞。元気よく、可愛らし歌うのは違うと思うけど本家も、その他のカヴァーも今ひとつ。 Jenniferはかなり好みに近い。往年の中尾ミエは上手く歌っていたと思う。弘田三枝子はさすがの歌唱力だが、パンチをきかせ過ぎ。島谷ひとみが全く別物の、いつもの島谷節。日本人はどうしてもウェットな感情を込めてしまう、あの歌い方が嫌。気怠さとともに軽やかさが感じられる歌い方で聴いてみたい。いわば軽さのエレガンスと乾いたシック...無理か。
2016.11.12
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今日の会議は肺炎で一名欠席となった。先月に引き続き業務提携先との手続きの話。結局今ビルに入っている業者の撤収が来年1月になり、新規業務の発動が2月から。やれやれ、現行業者に4ヶ月前契約解除打診したさい、待ったをかけてきてついつい、猶予を与えたらこの体たらく。金銭的損失は特に無いので、大目にみるが時間が損したし、手続きが面倒だわ。午前中、暗い小雨の降る商店街で青果店の中から顔なじみのバイカラーの猫が歩道を眺めていた。飼い主の許可がないと、撮影もモフりもお断りなので(飼い主の言い分)今日もアイコンタクトだけで素通り。気温が更に下がった夕刻、通りすがるとさすがに姿を消していた。UMINE10%offだけど、出掛ける気がしないな。この寒さで物欲も凍えた心地。
2016.11.11
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月曜日半年ぶりで美容院へ。いつものスタイリストのところではなく、知る人ぞ知るマンツーマンのプライベートサロン。存在をかなり以前から知っていたんだけど、敷居が高い(料金も高い)気がして、ドアを叩く勇気が無かったのを思い切って予約してみた。髪が痛まない、失敗しない弱酸性デジタルパーマ希望だったんだけど、取り敢えずカットだけでカウンセリングということになった。半年前にかけたアルカリ性パーマで傷んでいるので、さらにパーマはNGだそう。そこが痛まないパーマが売りの、その他のサロンとは違うところ、客の言いなりにはならないのよね。駄目出しばかりでもなくて、ヘナは否定しない考え方で、セルフで上手く染まっているから、今後もヘナを続けてOKととのこと。明るい色に染めたくないなら、ヘナで充分とも。肩に届く長さで似合っていると言われたが、ロングヘアにする気はないこと、無造作なカールやウェーブのミデイアムショートを常に目指していることを伝えた。結局、傷んでいる部分は極力切って5cm程度短くして、最短3、4ヶ月後にカットで再来店で、そのときの状態でどういうパーマをかけるか決めることになったけど。う~んヽ(´ー`)ノ 先の長い話ね、どうなる私。
2016.11.10
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地方都市の旧家の結婚式の最中、祝いの酒を回し飲みした男性3人と、結婚式場に闖入して酒のおこぼれに預かった飼い犬が死亡する事件が起きた。式に居合わせた中国人美女フーリンと、少年探偵八ツ星のコンビは事件の捜査を開始。何時、どうやって、誰が、酒に毒物(砒素)を混入したのか。仮説、虚説の蠢く混沌の闇に、「犯人は、この*******なのだから」と嘯く者の意図は....そして今度こそ犯人指摘の推論を覆し、奇蹟の存在証明なるのか青髪の探偵上苙丞。----------前作に引き続き、犯人の存在しない殺人事件即ち、事件でなく奇蹟であると証明するのが主題だが、前作以上の傑作だとか、新本格のさらなる可能性という高評価が此方にはさっぱりわからない。事件の発端が横溝の本歌取りのステロタイプにはもう飽きているところへ、聖女伝説の見立て殺人とのことで毒殺を採用したのだろうが、服毒死程度が奇蹟扱いされるとは宗教も堕ちたものだと苦笑いしたくなる。かようにプロットにこじ付け感と古臭さがあって、テーマばかり新味を強調していては、読んでいて消化不良を起こす。探偵が各登場人物の犯人説を披瀝し、一々それに論駁して非犯人であると論証する展開の冗長さに辟易しつつも付き合って終章まで読んだ。今回も奇蹟ならぬ殺人事件であったと判明するオチは最後まで読まずとも知れているのだが。奇蹟ではないことが証明されるパラドックスが結末だと突きつけられても、意外性など感じようもない。毒殺トリックは実行可能性の希薄なものを、何でもありと押し切っている雑な印象で、真相解明のための伏線回収や、奇天烈な個性の登場人物の描き方も乱雑な纏まりの無さで、ストーリーの収束が見えぬうちに、事件が終息したような読後感だった。バカミスとしては楽しさがなく、本格としては複雑というより煩瑣なばかりのロジックが精緻さを欠き、面白く読めなかった本はチラ裏も、書いても面白くないなと少しばかり後悔。
2016.11.09
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11月6日frauleinnein 村人☆村人★占★狼★村人★村人★狼少年☆1 キャンサー村 村勝ち基本役職にキャンサーを加えたレギュ。狼4の割にはスムースに進行した。2 キューピッド村 恋人勝ち占3COで、キューピッドと恋人の占い結果白だったため、処刑対象からはずれて村負け。3 凶暴な狼の村 狼勝ちfrauleinnein占いで初日狼を見つけるが、凶暴な狼により1日目で襲撃死。ラストウルフがまったく疑われず逃げ切る。4 少人数基本村 村勝ち5 霊能者のいない村 狼勝ち霊能のいないレギュで占い2CO、占いの真贋がつかず負ける。6 ヒーロー&名探偵、双頭の狼&双頭の村人の村 双頭の狼勝ちヒーローと名探偵、ともに推理をはずす。終盤、双頭の村人とラストウルフの双頭の狼が生存し、狼が勝 つ。7 黒幕村 村勝ち占い2CO。初手占いWが対抗Tに黒(狼)。霊能が1日目襲撃死。プレイヤーRの占い結果がW黒(狼)、T白(村)で割れる。frauleinneinが確定村役職のため、3日目から投票先指定 (>_<)ヤダナァ占いWを狼科か黒幕かわからないまま、贋として処刑。Rは処刑せず、Tが占っていないSを処刑。最終日 Tの占い結果狼のT処刑。間違えられない盤面にきて3連続で狼当てることが出来て村勝ち。ヾ(*ΦωΦ)ノ今回一番迷走したゲーム。GMも村が勝ちやすい状況から一転して狼優勢になり、まさかの逆転勝利になっ たと感想を述べていた。上級から初心者まで取り混ぜてかなり良い雰囲気でゲーム出来た1日。そんな風に、上級者がシンプルレギュの初心者用の村でプレイするケースが最近多く見られる。長くゲームをやって行くうちに、それぞれのブラックリストが出来て、微妙に一緒にプレイするのを、拒否まで行かなくても回避したい相手が載っているのだろうな。そんな雰囲気。まっ、止む終えないか。私ですら、盲蛇で何時どこで誰とプレイしても楽しかった頃が遠すぎる過去のように感じられるのだから。
2016.11.08
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気がかりどころ、余りにも不気味な夢から目覚めた週明け。覚えているだけのことを書いてみるが、うす気味の悪い内容なので後ほど非表示日記へ移動するかもしれない。私は新生児を預かっている病院に母親の代理で行く。その母親が、私の母であるらしいという、へんてこなややこしさと怪しさ。だから新生児は私の弟か妹になるが、生別は確認していない。そこは夢の曖昧さと御都合主義だ。そのうえ、私はいつのまにか代理人というよりその新生児の母親になりすましているという奇天烈な話の展開になっていた。そして放置されて体温が下がった新生児が発見されると、医師や看護師がその身体を刃物で切断するというグロテスクな手術を行って、蘇生させようとする。血は全く出ず、切断面を接着するのに縫合もしない術式が終わると、新生児は1ヶ月程度の胎児の姿に変身してしまった。いや変態というべきなのか。不出来なホラー映画を眺めている心地のうちに目が覚めた。私はこの手の映画だの、小説だのは読まないのになぜこのような光景が睡眠中に現れるのかの原因が不明だ。
2016.11.07
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昨日健康保険協会から、療養費申請書が返送されたが、理由が例によってさっぱり。「正しくご記入をお願いします」( ゚Д゚)ハア?これまで通りの書式で記入しているんですけど。これ、治療を受けた鍼灸院で記入した部分について今回唐突に難癖付けてきているので、明日問い合わせてみないことにはさっぱりわからんが、どうせ、担当が変わった、やり方が変わったそこらへんの不得要領な返答しか得られないのだろな。そもそも、毎回同意書を提出させるやり方には担当の医師も首を傾げているわ。何とかして払いたくないってのが本音なんだろう。国民健保だけでなく、企業の健保もヤバイとこ来ているのかもね。
2016.11.06
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今夜8時から買い回りスタートなんだけど、プリンスクラブの特別販売会は3日からはじまってるし、今日は西友%offではあるわで、物欲イベントブッキングしまくりだわ。そのうえマラソン明けの10日からは、LUMINE10%offはじまるし、この始末どうつける?
2016.11.05
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一ヶ月程、突然咳き込み、気管から喉にかけて痰の絡む感じが続いたため呼吸器専門科を受診。10月日肺と気管支には異常は見られず、ムコダインとモンテカルストとクラビット、ルゲオン点鼻薬を処方され、かなり症状は緩和される。10月29日鼻と喉のCT撮影とアレルギーの血液検査。症状の原因は鼻と喉の炎症から来ていると言われる。クラビットをクラリスにかえる。翌日から頭痛と眩暈を感じる。クラリスの副作用かと思い、3日めにクラリスのみ服用を中止したところふらつきがなくなる。現在様子見。クラリスでくらくらくるんじゃしゃにもならんけど。
2016.11.04
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楽天に先月注文しておいたサンフジが届く。午後は前倒しの大掃除にかかりっきりになる。というほどでもなくて、ダイニングとキッチンの、通常はやらない箇所の掃除や整頓しただけ。そうやって、何日かに分けて一箇所ずつ制覇していけば心身の負担にならず、今月中に片付くかなと。それでも夕方過ぎになってしまったので、このうえ食事まで作るのは面倒になった。ので、ピザを注文。糖質制限違反に終わった文化の日の夜。
2016.11.03
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10月30日プレイヤーを採点してMVPを選ぶシステムで4ゲーム。レギュレーションはシンプルに狼3狂人2占い1霊能1護衛1村人7。frauleinneinの戦績霊能☆村☆村★村☆ゲームは面白かったが、最高点3点で評価する点数の付け方が煩雑に思えた。ゲームの初手で脱落したプレイヤーは、採点の対象から外れがちなのはどうなんだろう。再びこのシステムでプレイするとしても参加するかどうかは微妙。ちなみに私が採点したプレイヤーは5人とも入選したけど。その他のゲーム 詳細は非表示日記黒幕 無謀占 未熟占 霊能 護衛 狐 狐憑 村狼★ (狐勝ち)
2016.11.02
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あまりにも有名で、トリックのみが独り歩きして知られていたりする古典だが、私は絶版の空白期間を経て新訳が去年刊行された。ダグラス・G・グリーンの序文と、北村薫らの昭和60年代のミステリ座談会と、懇切な解説付きで一冊で3倍美味しい構成。遅れすぎた読者今回が初読である私は、むしろラッキーというべきか。ジェームズ・アンズウェルは、恋人メアリとの結婚のの許諾を得るため、アメリアの父ヒューム氏のもとを訪れた。施錠された書斎でウィスキーソーダを振る舞われたジェームズは気を失い、目覚めたときにはヒューム氏は胸部を矢で刺され絶命していた。何者かが自分をはめるため、飲み物に一服盛ったに違いない、だが何のために?残念ながら彼の申し開きは聞き入れられず、殺人罪で起訴されてしまう。発端は何となく「第三の銃弾」に似ているが、その後の舞台は法廷へ。弁護を担当するヘンリー・メルヴィル卿は、持てる叡知と罵詈雑言の限りを尽くして、白熱の法廷論争繰り広げる。事件当日の関係者が被告にことごとく不利な証言を述べる中、H.Mが反証を上げて新事実を明らかにしていく八面六臂の活躍、というか口八丁手八丁っぷりが痛快で、本格ミステリファンだけでなく、法廷ミステリ好きをも魅了するストーリー展開。喚問される証人たちもよく描き分けられ、キャラが立っており、其々の証言が興味津々の面白さで、かつそれらが巧みに伏線を成している。本件は証人の口述以外にも、多くの手掛りが読者に与えられているように思わせる。スタンプ台、薬物、矢。H・Mによる「ユダの窓」の存在の示唆と、ずばり凶器はクロスボウという指摘。けれどそれらは煩瑣な木の葉が樹の幹を隠すように、むしろ事件の根幹をみえにくくしている。H.Mによれば、誰の部屋にでもある「ユダの窓」に気付く者はほとんどいないのだそうだ。それならばユダの窓と凶器はクロスボウの関連性に気付くものはどれだけいるだろう。このユダの窓のトリックが解ければ、凶器も特定できる仕組みというのは、上手く出来た二重の鍵のかかった謎とも言える。ユダの窓のトリックについては、私などは自宅のドアを飽きるほど眺めても解明の手掛かりはさっぱり見えなかった。トリックを見破れなかったことへの言い訳めくが、この物理トリックは説明を聞けば理屈としては納得するものの、実行可能かどうかは疑問に思った。ともあれトリックの実現性の可否をおけば、本格ミステリーのすべての要件、発端の不可思議性、中途のサスペンス、結末の意外性、を備えた名作であることには間違いない。
2016.11.01
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