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年末になって急激に増殖したカシミアニット。オールユニクロでモノトーン三兄弟。別にユニクロ信者ではないけど、ユニクロのカシミアとレギパンだけはいい仕事してくれていると思う。あくまで個人の感想だけど。洗えるカシミアのストールは、パシュミナ並の薄さと軽さ。パシュミナはもう流行らないのかもしれないけど、私はストールはパシュミナのほうが好き。で、ずっと探していた頃合いの質感と、カラーニュアンスのものを百貨店で見つけて、迷わず散財。お洒落というより実用というか実装。今日もセーター、カーデ、ストールで完全武装して外出したところ、冬将軍にも不感症で過ごせた。
2016.12.31
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冬の夢のおどろきはつるあけぼのに春のうつつのまづ見ゆるかな (藤原良経)
2016.12.30
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今日は年末の始末をしながら、下書きだの画像だのの準備を様々したのだがどれもUPするには至らず終わった。終日外出する予定なので、明日も更新する時間もないかもしれない。未来日記が可能になったが、以前は欲しいと思った機能も今は興醒めで試す気持ちがおこらない。記録のないところにもBOTは来る。アクセスはそれなりに増えている。むしろ空白につけこんで不可解なものが跳梁するのであったりしたら。けれど過去の記憶を漁ることは可能でも、未来への予見までは捕捉することは出来ない。生物にとっても無生物にとっても未来が不可侵の領域であることになんら変わりはない。
2016.12.29
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夢の中でも私は眠っていた。右腕には猫を抱いているつもりだった。しばらくして、身体に重苦しさを覚え、夢魔が訪れたのだと察して、猫に助けを求めて抱き寄せようとしたが、私の右腕は空っぽだった。いないものをいると勘違いしたことへの絶望を感じたときに目が覚めた。たぶん子供の頃飼っていた、黒猫がそばにいると、夢の中で思い込んでいたのだろう。けれどあの黒猫は夢の中ですら不在だった。1時頃値落ちして、こんな奇妙な夢のため3時過ぎに目覚めてしまうと、5時近くまで再び眠りにつくことが出来なかった。それでもどうにか9時半に起床してスタジオに出かけた。今日が踊り納め。来年はセンターのポアントワークが多くなる予定、なんだけど、新しいポアント購入するのは年明けの初買いのときでいいか。帰り途、スーパーの傍の開店祝の花が飾ってあるベーカリーに立ち寄る。猫の額ほどの広さの店で、オーナーらしき男性一人で接客していて並んで順番待ち。午後二時前なのにあらかた売れてしまって、葡萄パン2個しか買わなかった。帰宅後食べてみると、パン生地の味と焼き具合が良い。これなら年内ここのフランスパンとシナモンロールくらい買っておきたいかな。
2016.12.28
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昨日のクリニックに続いて、今日は今年最後の治療で鍼灸院へ。帰り途、ペットショップを除く。たぶんこれも今年最後。猫は茶色のスコが二匹いるだけで、その他は芝とチワワとプードルと犬勢ばかり。一つのケージに折れ耳スコと立ち耳スコが一緒。立ち耳は元気一杯。折れ耳はおとなしいていうか、香箱組んで面を伏せて眠ってることが多いように見える。けど、立ち耳がじゃれたりちょっかい出したりするので、ブチ切れてた。ま、仲良くやってな~。でも、この子達は此処で年を明かすのだろうか。来年のいつまで此処にいられるのだろうか。
2016.12.27
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ゴシック風の邸宅に家政婦兼愛人とともに住んでいたグリーノウが殺害される。屋敷にはグリーノウの親戚が集まっていた。彼らの中に犯人がいるはずだが.....---------グリーンノウの愛猫はルーシー(♂)。残念ながら本編中1ページにしか猫の描写がない。がっかりしながら読み進む。殺人も157ページまで起きない。220ページからようやく探偵役ケイン警部が登場。ケインの推理が披瀝されて、ここに至るまでの人間関係の描写が伏線であったことが明かされると同時に、事件の様相が二転三転して多重解決ミステリーめいて来る。そして真相解明の鍵となる、ケインが放ったとどめの一撃の言葉。それこそ、文字どおり「猫の手」だったとは。そうきたか。作者はタイトルに二重の意味をもたせて、読み手に大胆にヒントを与えたつもりだろうが、如何せん若干後出しジャンケンのアンフェアさを感じる。結末も他作家の最後の一行まで犯人名を明かさない手法に倣う凝りようだが、かえって納得の行かない不全感の残る終わり方。総じて駄作凡作ではないが、秀作にも一歩手前といった仕上がりの作品に思えた。黒猫の挿絵の気の利いた装丁は好きなんだけど。
2016.12.26
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表題のごとくせっかくの日の鬱な記憶。だけど事実がどれ程俗悪であれ、綺麗事で糊塗しないで記録しておくことにする。というより事実とは俗悪にしかない。神聖であるべき降誕の日にも俗悪な事実ばかりが起きる。あとで削除するのか、非表示日記に記述しなおすなりするかはわからないが。取り敢えず流れに浮かんだ濁った飛沫を眺めている気分。昨日は恒例のイブのイベントに参加したけれど、かつての主催者が南の国へ去ってしまい、別の人のプロデユースだったためかなり雰囲気が違うものになっていた。的確なロジックを構築してゲーム展開をするとあるプレイヤーさんH君にほぼ半年ぶりくらいで、顔合わせできたことがちょっと嬉しかったくらいで、特に面白さがなかった。それに比べてH君と、しきりにロジックについての意見を戦わしていた大学生のN君の熱かったこと。熱いというより、広からぬ会場に人多過ぎで、空気が暑く淀んだ感じで、途中でH君は頭が痛いといい出す。ロジックに頭使いすぎたせいもあるでしょうけど。私は頭が痛いというより、頭がボケっと働かないところへもって、御一緒したとある御方の喋り方に閉口して戦意喪失、ゲームにも熱が入らず。だから戦績もこんなもんでしょ。狼☆ 村人★ 村人★ 双子★ 狂人(全面戦争 狐勝ち)村★ 狂人★うんざりしたところで退出すれば良かったのかも。とある御方に関しては、GMから本人に再三注意があったし、御一緒した初心者の方が、なんであの人あんな口の利き方をするのか、と私に尋ねてきた。私に聞かれてもね、答えようがないんですけど。答えがあるとしたら、今後同卓は謝絶、忌避、拒否ということくらい。名前が示す通りこれらはfuleinneinのお家芸だ。
2016.12.25
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雪の情景と花のワルツのコールド、スペインの踊りとアラビアの踊り、私が踊ったことのある極々私的な記憶。観客としてみたのはKバレエとスターダンサーズの舞台。すべて日々遠ざかってゆく記憶の泡だけれど。初めて画像で見るバランシーンの振り付けはさすがに洗練されていること。
2016.12.24
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晴れた冬の日は井戸の底は空っぽ。本日も明日も休業かもしれない。休業にして実は遊んでいた。12月23日のゲームの記録護衛★村人☆狂人☆狼☆ 神官★(狐勝ち)狼★村人★初開催のイベントで初ゲームのレギュレーションもあって楽しかった。たった一つ地雷があったことを除いては。その意味でもドキドキハラハラなゲーム展開? 地雷を踏んだと察したらしきプレイヤーがさっさと離脱したかに見えたのが気がかり。かくいう私も最終ゲームまでプレイせず一足お先に辞去。主催さんには申し訳ないけど。それと私がいなくなると女性プレイヤーはたった一人になってしまう。不慣れらしい彼女を地雷原に残していくのは(-_-) そんな気がかりもあったが、如何ともし難く会場を後にした。狼よりも地雷のほうが脅威だわ。
2016.12.23
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昨日は久しぶりにかつしかシンフォニーヒルズへ。 久しぶりすぎて行き方を忘れたのか、うっかりライナーに乗りそうになった。 ハイドン:三重奏曲Hob.XV:16ダマーズ:フルートとピアノとチェロのための演奏会用ソナタ その他よく知られた古典から現代作家の曲まであれこれ、選曲が良かったと思う。今日の出来事をその日のうちに書ききれなくて、過去日記になってゆく、この頃。
2016.12.22
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日本時間の19日1時30分頃から5時過ぎまで、ユリア・マハリナのガラをインターネット中継したらしい。マリインスキーのサイトで告知があったらしいが、知らなかった。ロシア語のわからない悲しみ。ハイライトの映像が残っている。遅ればせながら見ることが出来るのは、星の欠片の寄木細工のような光の断片ばかり。★ 天球に薔薇座あるべしかがやきにはつかおくれて匂ひはとどく 水原紫苑
2016.12.21
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昨日は朝から近所の医院へ。週明けなのと風邪が流行っているせいか、混雑していた。その間隣りに座ってた男性というかおにーさんが、看護師さんに「胃の辺りから悪寒がこみ上げてくような感じ」を訴え、実際、身体を小刻みに震わせていて ガクガク((゚д゚;)))ブルブルッ 検温したら37度9部とか。ヲイヲイ(; ̄ - ̄)大丈夫?院長(一人しか医師がいない診療所だが)は英語の出来る地域の医師ということで、英語で患者とやり取りしていたりで、中々此方の順番が回ってこないで待つこと2時間。診断結果は今流行りの消化器をやられる風邪とのこと。ストロカインとアシノンと、「僕の好きなマーズレンを出しとくから♪」ということでマーズレンを処方。此処で診察受けると必ずマーズレンを投薬される。でも私の症状には合う薬らしく、今回も、昨日の午後から今夜に至るまで胃痛は出ていない。これなら明日は予定通り外出できそう (・∀・)v
2016.12.20
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昼下り、猫の鳴き声というより叫び声が聞こえたので、外へ出てみると、例のキジトラがいつもの金網辺りに陣取って、三毛猫を威嚇しているところだった。三毛猫はキジトラの勢いに負けて、すぐに尻尾を巻いて退散。私にとっては新顔の彼女を撮影できなかった。人馴れしてない様子だったが野良なのか飼い猫なのかも不明。キジトラも私が眺めているのに気づいて逃走。マンションをゴミ置き場に至るまですっかり自分の縄張り気分でボス気取りでいるらしいけど。あんまり他の猫いじめをしたらいかんぜよヾ(*ΦωΦ)ノもとい、今や地上はなべてこいつの縄張りだし。 ふっふっふっ♪と、昨日はキジトラに誘われて外に出た以外は、頭痛と胃痛で自宅にこもっていた。風邪は寝て治すほかないとは言え、今日は病院へ行った。徒に苦痛に耐えるとか、やってらんない。堪え性?無くてなんぼのものか。
2016.12.19
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12月15日面白いレギュレーションとルールで初プレイ人狼 狂人 占師 霊媒 騎士 貴族 奴隷 村人狼初日顔合わせ無し 騎士は霊媒を知っているが霊媒が亡くなると連続ガードできなくなるfrauleinnein 村☆騎士☆騎士☆狼☆村陣営、ツェーと思っていたら、ラストゲームでラストウルフになって勝てた4戦全勝のうえ、ラストウルフで勝ったの久し振り♪主催者さんが太っ腹というか、男前というか参加費無料で開催してくださったうえ、面子も良かったし、ゲームの展開も面白かったし、で良いことずくめ。これも最近稀なことだな。楽しい時間を提供してくださった主催さんに感謝。だけどね、無料開催は有料や高額で開催している一部からの反感買わないかと、ちょっと気がかりだわ。そんな懸念と、プライベートな内容を含む(と自分では思っている)ので、御礼のTweetとかは避けているので、ここに記録を残しておく。
2016.12.18
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無線ルータが壊れたのをきっかけに、有線LANに切り換え中。今日ようやくプリンタの設定が完了。2時間以上かかってしまって、HPのプリンタも決して使い勝手の良いものではないと再認識。全般に動作が遅い。有線にしても大して速度は変わらなかった。その他の機能に不具合はないので使い続けはするが、PC買い換えのときには一緒にさよならだな。それにしても、有線にしたおかげで、机の上がケーブルの蜘蛛の巣がはったようで汚すぎ。床にケーブルを巡らせるともっと汚くなりそうなので、どうしたものか。
2016.12.17
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ねじれたような奇観を呈す豪邸の当主、スミルナ出身のギリシア人レオニデスは、20代の時ロンドンに渡り、一代で財を成した立志伝中の人物であった。彼は77歳の時、24歳のブレンダと二度目の結婚をしたが、糖尿病治療のインシュリンと間違えて目薬のエゼリンを投与されて87歳で死亡する。エゼリンを注射したのはブレンダであった。警察の疑惑は当然のようにこの若妻に向けられる。彼女は家庭教師のブラウンと不倫関係に合ったらしい。しかしレオニダスの二人の息子とその配偶者、孫たち、果ては義姉まで、怪しいと言えば皆あやしい顔ぶれがスリーゲイブルズ邸には揃っている。レオニデスの孫娘ソフィアの恋人チャールズは、事件を担当する実父タヴァナー警部とともに真相究明乗り出すが、次なる犠牲者が出てしまい・・・・----------マープルもポワロも出てこない、外交官のチャールズの視点から事件が語られる。探偵役でもある彼の父親が警部だから、エラリー・クイーンとクイーン警視のように、タッグを組んで事件を解決するかと思いきやさにあらず。チャールズには探偵の素養はまったくなく、タヴァナー警部もかなり鈍くさい親父で、歯がゆいことこの上無しな印象。ストーリーの大部分を登場人物の会話が占め、彼らのやり取りは、人間関係が見え隠れして滑稽かつ辛辣な面白さで、それがブラフ効果となって、特段に凝ったトリックは本作では仕掛けられてはいないにもかかわらず、真相が見えにくい。これもクリスティーの騙しのテクニックのうちだろう。犯人はかなり意外な設定ではあるが、他作家のある作品にインスパイアされたような印象を受けるんが気になる。ゆがんだ家族関係から生じた犯罪心理だとか、犯人判明のきっかけとなる犯罪計画(犯罪記録)ノートの存在まで、ある作品と似すぎていはしないか。犯人が未逮捕の終幕までそっくり同じ。ついでに幕切れの後味の悪さまで真似たかのようだ。これでは本歌取りというより、剽窃、盗用に等しくはないだろうか。このようなプロットを敢えて作品化してしまったクリスティの真意は何処にあったのか。今となっては知るすべもないが。それにしても、結構で警部がもらしたセリフは、後出しジャンケンのようでいただけない。******が犯人....「そう思ったがね」って、そう思うんなら、どうにかできたでしょ。
2016.12.16
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熱が下がって、どうにかレッスンもできて、いつもの検量をしてみたら体重が37kg。んーーー、それはいくらなんでも(--)少し増量しても回復したら運動できるんだからいっか、で昨日の夜食は背膏多目のラーメン。今日もPARIYAでトリプルのジェラート食べてから、さっき果物多すぎなサングリアを飲み尽くしてちょっといい気分。えーと、これじゃ、次回の検量が楽しみではなくこわいだけだわ。ちょっと
2016.12.15
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熱が下がって、風邪も治ったらしいので、あっけらかんと性懲りもなくレッスンから図書館へいつもの午後のコース。公園と大学に挟まれた道の落ち葉の彩りが、まるで作りかけのリースを思わせる色合わせ。先週は道端に繋がれて、銀杏の枯葉の上に蹲るようにしていたゴールデンレトリバーが絵になる様だったけど、今日はいない。ひと目の枯れた、生き物も見当たらない道で、落ち葉に隠れるほどの小さな青銅の像見つけた。(拡大しないと判らない)おそらく狼?なんで狼?いや、まてよ。草食動物でこんなのがいたような。ヤギ科あたり?だったら激しく勘違い。というより、アホ過ぎか。そういえば、双子座流星群の日なんだけどあいにくの満月。★冬の星曇りの底に相觸れて病む若き日の鰭(ひれ)ふるこころ 塚本邦雄 (芒彩集)
2016.12.14
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昨日のスタジオは出席者が5人だけ。寒々とした空気の中でレッスンをするうちに、なんとも言えぬ身体の気怠さと、頭の働きが鈍い感覚があり、帰宅後検温したら37度。食欲もなく、林檎と蜜柑とキウィのジュースと小松の和物を食べたくらいでベッドに入った。頭が働かないのでは読書も出来ず、予定していたドラマ「東京裁判」を見てからすぐ眠る。具合が悪いのだからすぐに寝落ちしそうなものだが、途中ヘンな夢を見たり、胸部のリンパ腺らへんに痛みまで出てきたりで、熟睡できなかった。朝7時頃一旦目覚めて検温したら36度8部。再び寝入って11時過ぎの検温で36度4部。とりあえず平熱。鍼治療の予約が取れたので午後は出掛ける。場合によっては今週いっぱい安静かな。
2016.12.13
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昨日のスタジオパフォーマンスでバランシーンの振り付けを見た。ジュエルズのエメラルドのソロパート。バランシーンらしい、都会的洗練が感じられる振り付けで好きな踊りかな。バランシーンでも「WHO CARES」や「スターズアンドストライプス」は私には良さが判らなくて、バランシーンスタイルの難易度の高さばかりが伝わってきて好きになれないけれど。本来のダイヤモンド、ルビー、エメラルドの前三部上演を生で見る機会が今後は国内だはないもなか。国内のカンパニーだと、例のバレエ団がワンチャン、やりそうだけど、それは見たくないのよね。ロシアやロイヤル、パリオペラ座の映像からは何かしらイメージ違いなものが伝わってくる。やはりニューヨークシティかABTが踊るのが観たいかな。宝石の精髄は、深く眠ったまま、未だ冬の光に目覚てはいない。
2016.12.12
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ホームズ全作品の解説と、原作出版時の貴重な挿絵も豊富に掲載されていて、大人の絵本を読むような楽しさで読める。かといってレトロ嗜好に偏るでもなく、TVドラマ「SHERLOCK シャーロック」取り上げ、その他の映像作品も紹介している抜かりのなさ。やはり国書刊行会は気の利いた仕事してくれるわ。ホームズ初体験は小学生の時偕成社から児童向けに出ていたホームズ全集。あらためて全作品のハイライトを通読してみるとかなり読み落としがあるので、時間を見つけて拾い読みしてみるか。さて、どの新訳本がいいのやら。それにしても、ホームズ正典のガイドは出尽くしている感があるので、このへんで今や玉石混交で数多出版されているホームズパスティーシュのパーフェクトガイドが出てきてもいいころではない?贋作にも、あえて格付けチェックとか、面白い!!。などと、キッチュ好みとしては思ったりする。
2016.12.11
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フィギアグランプリファイナル。ジュニアのアリーナ・ザギトワの完璧な滑走に目を見張った。赤の衣装にドン・キホーテの曲。まだ14歳なのに拙さや幼さは微塵も感じさせないテクニック。やはり北の空の星の放つ光は強い。
2016.12.10
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週休二日一日6時間勤務月収30万円この雇用条件ってどうなんだか。いえ、雇用する側でなくて雇用されたい側が提示してきているんですけど。雇用資金はあっても、する仕事がないのに、雇用してどうしろと?袖はあっても、振る仕事がなけりゃ、無いわー。ってヘンな日本語しか出て来ないほど呆れた。余りにもアホだけど、今日の会議でまじ、あったお題。
2016.12.09
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アンテルセルティックの過去の音と映像ディディエ・スキバンを聴こうとして見つけた、リハーサルの光景とコンサートでの連弾。パートナーの、音の美しさと技巧に驚いた。ディディエも彼に指導を請うているといった様子の年配の奏者。貴方は誰?Micheal O'Suilleabhain ......如何にもケルト人らしい名前。また一つ見つかった星の話はいずれ別の日に。
2016.12.08
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すっごい不便。身動き取れない感。昨晩10時過ぎにダウンして、深夜2時過ぎまでああでもないこうでもない。LAN再設定しても、機器をリブートしても復旧せず。6年使ったから、寿命かしらん。取り敢えず書斎(のつもりの部屋)にゲートウェイを移動してPCに直接接続....したが、余りにもLANが不細工。無線親機のPOWAERランプが点滅すれど点灯せず、DIAGランプも消灯しないで点滅したままってのは、明らかに機器本体の異常でしょう。買い換えなきゃならないけど、PCが2010年購入のWindows7だから、対応するルータが売ってるのかどうか (><)
2016.12.07
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正午過ぎの予約でクリニックへ。その足で鍼灸院へ。クリニックで発行してもらった同意書を鍼灸師の先生に渡す。でも、まだ今年8月から10月までの医療費を還付してもらってないのよね。保険協会の担当が変わった(?)らしく、提出書類の形式が違うとかいちゃもんを付けて、突き返してきて、(゚Д゚)ハァ?これまで通りですが、とやり返しても埒が明かず先月末に再提出したばかり。多分今年度分すぺて還付し終えるのが来年待つくらいでありましょう、と予想。今日は1日治療のはしごでつぶれた。あと歯科検診と半年ぶりの別クリニックにも行かないとならない。胃の調子もおかしくなってから2週間たつけど、これは何とかやり過ごして自然回復してくれないものか。
2016.12.06
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『白痴』(Идиот)★中学生の時、木村浩訳で読んだものを新訳で読み返す。説明的で、直截な地の文を除くと、殆どがムイシュキン、ロゴージン、ナスターシャの三者を取り巻く登場人物の会話で進む物語だが、演劇的と呼ぶような洗練された台詞という印象は受けない。ゆえに格調高かったり、流麗であるスタイリッシュな訳文は必ずしもふさわしいとは言えず、難解なものにさらに晦渋な解釈を施す、翻譯や解説はさらに不要で、読み手に率直に状況なり心情なりが伝わってくる判りやすい文体が求められると思われる。その要件を新訳は満たしており、より通読しやすくなっていた。注解も適切で、解説も平明かつ示唆に富んでおり、作品理解への参考になった。新訳者はトルストイの「アンナ・カレーニナ」訳で翻譯賞を受賞している。トルストイがこの小説を「これはダイヤモンドだ」と評したそうだが、純結晶のダイヤモンドはシンプルな構造である。導入部のムイシュキンとロゴージンの何気ない出会いの場面に読み返して今なお、無類の美しさを感じる。これらすべて個人の主観にすぎないけれど。PSだからこそ、この新訳の文庫本の扉挿絵のひどさが耐え難かった。シンプルにタイトルだけとか、何とかならなかったのか。余りのひどさにアフィリの画像掲載をしなかったほどに。とこんな具合に、このチラ裏にまでひどいオチがついてしまった。
2016.12.05
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今日のゲームの記録基本レギュレーション 狼勝ち★冬の大三角形ゲーム 村勝ち☆ 裏切りの工作員ゲーム 村勝ち★基本レギュレーション 狼勝ち★バイオハザードゲーム 村勝ち★frauleinneinのカード 日雇 村人 狼 村人 狂人今日も滅びた村の片隅で涙を流す人がいた。その人にかける言葉もなく、流す涙ももちろんない私にできることは、暗号のような記録を残すことだくらいだ。せめて記憶を分け合ったと自身に言い聞かせるために。
2016.12.04
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水難事故に遭う夢を見た。大気の寒さはなく、水の冷たさも凍えるほどには感じなかったので、冬以外の季節の光景なのだろう。水は濁流ではなく、水底が見えるほどのそこそこの透明感があって見慣れた川が氾濫してとっくに道路を浸水して、流れの方向はわからない。水は濁流ではなく、水底が見えるほどのそこそこの透明感があって、その中を歩くことの嫌悪感や恐怖感は余りなくただ困惑があった。足が水に浸かった状態で、無目的に歩いて何処かへ避難しようとする途中、何頭かの犬も水流の中を歩いていた。何とかして助けなければと思うと同時に、猫はどうなったのかとも考えたが、猫の姿は全く見えなかった。やがてたった一人で既視感のあるトンネルのような場所にたどり着き、水はそこまでは迫っては来なかった。するとトンネルの向こう側から、10匹くらいの犬が走り込んでくるのが見えた。殆どが中型犬だったように思うが、犬種の詳細は曖昧だが、黒いレトリバーが私のそばに来たことと、その瞬間彼らが助かったことへの安堵感だけは覚えている。そこで夢から覚めた。季が違っていても気がかりな不安はなく、安心からの目覚め。
2016.12.03
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筆者独自の視点からミステリーを考察した斬新な評論集で、他では論じられることの少ないスパイ小説を多く取り上げたり、恋愛小説のジャンルに手を伸ばしたりと、興味深い洞察が繰り広げられる。ページを捲るうちに、ロジック、トリック、レトリックの巧拙だけに着目して、硬直してしまった自分のミステリー観の蒙を啓かれたような気分になった。推理する楽しみだけでなく、小説を読む面白さも優れたミステリーにはあるはずである。もとい、私がミステリーというジャンルにより深くハマるきっかけは、「虚無への供物」というアンチミステリーの存在に、心打たれたからではなかったのか。嬉しいことにこの本の中では「虚無への供物」の持つ、先見性について論じており、これまた卓見である。
2016.12.02
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誰ひとりとして期待していなかった、最悪のオヤジキャラ大癋見警部のまさかの再登場。芸術探偵神泉寺瞬一郎までが、さらにまさかの登場とあって、本作のお題目は芸術いじり。いやいやながらもバカミスに出張ってくるはめになった瞬一郎の、ゆるくともそれなりの変人っぷりと、芸術オタク刑事館林のキャラに押されて、警部は本作ではやや毒気を抜かれ気味な印象かな。それにしても館林迷刑事、私の中ではオヤジよりオタクのほうが迷惑キャラ認定ですわ。本格ミステリーを騙った、もとい語った前作に比べて謎解きの要素も希薄で、「正しく美しい日本語」とやらにご執心の「知識人」をおちょくった『指名手配は交ぜ書きで』と、古典至上主義への皮肉ともとれる、ギリシア悲劇ネタ『大癋見警部殺害未遂事件』は、バカミスのミスも要らないバカ噺、として笑えるわかり易さ。『盗まれた逸品の数々』のネタばらしは、さっぶいギャグと受け止められかねないレベルで、好き好きが別れるだろう。パズラーとして優れているのは『ピーター・ブリューゲル父子真贋殺人事件』だが、私の一番のお気に入りは『とある音楽評論家の、注釈の多い死』紋切り型評論スタイルへの風刺と、SNSのおかげで、どこでも誰でも評者現象のただ中、なお満たされない個人の承認欲求の滑稽さへのシニスムが効いていて、脱力系とは一味違ったオチになっている。
2016.12.01
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