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♪ 茶トラ探偵社 ((≡゚♀゚≡))、GW中休業
2016.04.30
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まーたまたアクセス数がヘンなんだけど。日をまたいで、昨日のアクセス数が増えるってどうよ。どこぞ他所様のアクセス水増しブログをマネて、なんの益もないとおもうんだけど。それともアクセスカウンターシステムのバグでそうなるとでも。井戸の底に蠢く珍種の虫ですか。いつも、何時も起きる珍現象は異常のうちにもはや入らない。これが普通、通常ってことになりますわ。最近の天候が異常気象と言えなくなっているのと同様。
2016.04.29
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霜まよふ空にしをれしかりがねの帰るつばさに春雨ぞ降る 風のうへに星の光は冴えながらわざとも降らぬ霰をぞ聞く きのふまでかをりし花に雨すぎて けさは嵐のたまゆらの色 定家の名歌、だと思う。
2016.04.28
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民事専門であった弁護士衣田征夫が、知人に頼まれて初めて刑事訴訟、それも冤罪事件を担当する。峯岸諒一は、義父の家に放火し義父を焼殺した疑いが持たれていた。焼け跡から発見された諒一のライター、顔と手に追った火傷、すべての証拠は彼に不利であり、かつ良一は犯行を全面否認しながらも、依田に何かを隠しているようであった。しかし、妻の明美の奇妙な水死きっかけに、諒一は意外な真相を衣田に語り始める。彼には動かぬアリバイがあったのである。このため状況は一転、晴れて無罪となった諒一だが、釈放後彼もまた謎めいた転落死を遂げる。一連の関係者の死は偶然なのか、それとも隠れた真犯人にのしわざなのか。ならば誰が犯人なのか、さらに事件の裏に潜む真相に迫る探偵の依頼人とは誰なのか。----------登場人物の個性がよく描き分けられおり、事件関係者各々の視点で進行するストーリーテリングの面白さにひっぱられて、最後まで読んでしまったが、犯人の設定が「敗者の告白」とほぼ同じというより、二番煎じな感があって、ちょっとがっかり。水死の物理トリックも実行はちょっと無理と思わせるもの。それにまた謎の転落死ですか。好きだなこの御方、バルコニーだのベランダだのからの墜落ネタ、これで三度目。深木ファンの私もさすがに食傷気味。毒殺のトリックは若山カレー事件の事例を持ちだしたところなど、リアリティが感じられて頷けたけど。ついでに言えば、アリバイを証明する謎の女の登場は「検察側の証人」の本歌取りでしょ。ギミックやガジェットの使い回しばかりでは深木ファンの私でも食傷気味。まっ、こんなこともあるさで、「ミネルヴァの報復」に期待。あとは次回のお楽しみで、チラ裏これまで。
2016.04.27
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3月に引き続き、中日過ぎまで冬を引っ張ってしまった今月の衣装箱の底。 今晩あたり、コートもジャケットも無しの外出を試さねば。 で、こんな格好でスタジオへ行ってみた ♪
2016.04.26
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★ちょっとしたGWの課題を思いつく。お気入りの演奏家だけでメトネルの曲を集めてみようかと。日本で発売されている音源があることはあるんだけど、ピアニストが必ずしも....なので。とは言え、アムランとポゴレリッチがメトネル弾きなのは心強い限り。えっ、GWはシリーズもののミステリー制覇するんじゃなかったっけ? まっ、ほんの思いつきだからね。
2016.04.25
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★ 明るいベージュのノーカラーコート くすんだアイボリーのプルオーバー 同じ色調のテーパードパンツ グレージュのスエードパンプス パールのネックレス バールのピアスいえ、私のことじゃなくて、先日電車の中で正面に座っていた女性のファッション。コンサバティブだけど、堅苦しさがなく、いわば「軽さのエレガンス」を感じさせる、流行を超えてお手本にしたいような、ベージュカラーの着こなし。イエローベース春タイプならでは決まるコーデであって、冬クリアの私にはくすんだ色調もベージュカラーもほぼ禁忌。春はブルーベースには受難の季節。ともあれ、エレガンスとは私にとって合理的というほどの意味であって、やはり余計なものは不合理な存在として削ぎ落とさなければ。なんて自分に言い聞かせて、今日もいくらかは衣類を断舎離した。それでもまだ混沌として、底の見えてこない今月の衣装箱の中。
2016.04.24
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海の向こうでひっそりと息を引き取った王子星の墜ちゆく先を知らないパヴァーヌの列の目指すところは見え無い
2016.04.23
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子供時代の読書体験では、ガリバーよりガルガンチュアが面白さでは上位であった。子供心にもガリバーのフウイヌムの渡航記なんか気色悪いばかりで、ガルガンチュアの冒険譚の、読んでいるうちに嫌悪感がいつの間にか快感にすり替わっている、悪い夢に酔っているような感覚は味わえなかった。ヤフーがヒトでないなら、フウイヌムもウマではない(ヒトのように喋ったり考えたりするウマの似姿の生物なんてウマ以下)というのが動物好きな小学生だった私が出した結論。もといナルニア国物語あたりの人語を話す動物って好きではない。おっと話がそれた。そして遅ればせながら大人の手習いで、岩波文庫の「奴婢訓」のタイトルで訳されているものを読んでみたいと思い立ったのだが、絶版?古本がめちゃ高い。ちなみに今更Scatologyよりkannivalismというわけではありませんので、念のため。
2016.04.22
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★鏡のなかのあたしにほほえみかけ、髪の形に工夫をこらし、糸のように細い金のネックレスを首に巻いて、優雅な少女になりました。 倉橋由美子 「聖少女」 より 私自身が14歳の少女であったときに、倉橋由美子の「聖少女」を読み、テーマとスタイルへの衝撃以上に作中に描かれている60年代の風俗に強い印象を受け、大人のファッションへの稚い憧れを抱いた。白銀のシャープな格好良さではなく、黄金のデリケートでいてそこはかとなく官能的なイメージを思い描き、大人の女が身に付ける細い鎖は金でなければならないと勝手な妄想に耽った。そんな拙い読み方も、少女時代ならでは許されるだろうと、遠い目をしながら過去の自分への言い訳。いやむしろ誤読を畏れぬ若い脳髄でこそ、この奇作にして傑作は読むべきだ。★そして、とうに少女ではなくなった今、お迎えした華奢な金の鎖たち。先週井戸の底に漂着した19-neuf の別注チョーカーと、その他hold me シリーズのブレスレットとチョーカー。何処にでもありそうなシンプルなデザインでありながら、他にはない存在感。それでいて派手なぎらつきのないそこはかとなく上品なきらめき。ここのところ毎日密かな護符のように身に着けている。ちなみに19-neufというブランド名には"19歳のお祝いにジュエリーを贈られると幸せな人生が待っている"という言い伝えに寄せて、さまざまな節目の時間が幸せな色で彩られるよう、願いが込められている”のだそう。私にとってシニカルでもあり、アイロニカルでもあるそのコンセプトも大層気に入っている。★こんな風に迷語を書き連ねているあいだに、いつになく言われもなくアクセス数と言う名の水かさが増している。砂金か金泥が涸れ井戸に降り注いで、なけなしの水が底上げされたかのように。そして現実の南の地には土砂が流れ込んでしまった。
2016.04.21
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4月19日 シアターサンモール E列にて観劇特筆すべきこともないが忘備録としての記録娯楽商業演劇にも、もはや古典の舞台並みに「型」や「お約束」があるらしいので、笑いも感動も予定調和のうち。そして今晩 4月20日の19時20分頃私は歌舞伎座の傍の建物の一郭で確かに揺れを感じた。そのころ福島仲沖で震度3の地震があったことになっている。
2016.04.20
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備えあれば憂いなし、かどうかは知らねども 電子書籍 ※販売店舗 ※取り敢えずkoboにダウンロードした。例によってコボたん、使いにくい、見づらいの困ったちゃん。紙版も140円だから買っておいたほうがいいかな。
2016.04.19
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海外 エクアドル地震 国内 地震の最新情報
2016.04.18
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風に慄える街。雨の上がった空の不気味な明るさ。海の向こうの死者。今朝、エクアドルの地震でも41人が亡くなった。熊本の死者と同じ数。偶然という名の自然の悪意。 2016年4月の熊本県で始まった直下型地震は何を意味するのか土砂災害のみならず、火山噴出の可能性とか予断を許さない様子。
2016.04.17
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また1時25分ころ、熊本で震度6強の地震があった。まるで対岸の火事のように此方には揺れが伝わらない。どうなっているのか、どうなってしまうのか。その後も朝方から震度3~4程度の余震?が小刻み。今日いっぱいこんなだろうか。こう絶えず揺すられていては地盤が緩んで二次的な土砂災害とかに繋がるかも。って、もうあちこち崩れてる。弱り目に祟り目のように今夜から大雨の予報が出てるし。こういうの同時多発天災ってのかなー( *`ω´)自然が仕掛けた悪意はテロを超えている。10時過ぎにまた熊本で震度4の地震速報。私には熊本も阿蘇も大分も未踏の地だ。すべてが象を触る群盲のように見え無い、とぎれとぎれの情報。義援金受付口座がNEWSテロップで流れているけど、此処に募金するのが確実なのかな。
2016.04.16
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熊本で最大震度7。やはり死者が出た。私は揺れを体感できなかった。知人のツイートで知った浅はかさ。それも揺れに気づいたという人と、全くわからなかったと言う人との会話。今朝さっそくいつも楽天で購入している熊本のショップから、メールで本日地震の影響により休業、まだ余震が続いているとのこと。なんだか読後のチラ裏upどころじゃない気分なので、取り敢えず削除したわ。
2016.04.15
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ケージの真ん中で ラグドール♂とロシアンブルー♀の遺伝子ならあります と叫ぶと私以外の 誰か二人が 風に応えて 何処かで囁く
2016.04.14
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小保方サイトの細胞作製手順の記述ったって、量の単位が正確でないので(mgとμgが違っている?)これを実行してもな~、な疑義があるんだけど。サイト見たり、「あの日」読んだりだけじゃ片手落ちと思われ、極力公平な観点からの検証が欲しいところで、読むべし。とは言え、この手の出版物はほとんど、専門分野の学術研究によるものでなくて、科学ライターとかいう不可思議な種族によるものなんだな。専門家の見解から、インチキだと思われるなら、その論旨を書籍のかたちで世に問うても良さそうに思うも、サイトやメルマガ、SNSレベルの発信、発言に留まってる。なあんてって、出版するわけ無いか、出版社は。売れそうにないものは。一般大衆が求めているのはスキャンダラスな刺激であって、専門知識ではないもんな(´ρ`)ヘ
2016.04.13
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増殖を続けるジュエリーのためカオスになりつつあるチェストの底 覆された宝石....ならぬひっくり返ったガラクタのていで、このごろ探すのに時間が掛かるようになった。 取り敢えず箱にラベルを貼って、中身がわかるようにして整理。5月になったらまた、増えそうな予感。チェストから大きいコンソールのほうに引っ越したほうがいいのかな。
2016.04.12
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「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」に続くホームズのパスティーシュ、と言ってもほぼワトソンが主役。だからシャーロキアンより隠れワトソンファンには楽しい物語かも。「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」はワトソン視点と漱石視点で交互に事件が語られる構成だったが、此方は副題通りワトスンの一人称視点で語られる冒険譚。そしてホームズのコカイン中毒ネタが本作でも登場。作者はよほどお好きと見える。変人を通り越してヤク廃人ホームズ。今回のヒーロー(というよりはアンチ・ヒーロー)ワトソンは、ミステリーでは禁じ手の恋愛あり、アクションシーンありと八面六臂の活躍でちょっとしたエンターティナーぶり。ゆえに推理の要素はあまり無く、タイトルは暗号トリックを示しているのだが、フェアに読者にヒントを提供して解けるようなものではない。と、此の程度のネタばらしをしても読み物としての面白さがそがれはしないので言ってしまおう。私にとって、「倫敦ミイラ殺人事件」同様、これをもってホームズパスティーシュの傑作などとは呼べないのだが、あとがきの原作への薀蓄や、「まだらの紐」の論理破綻への突っ込みつつも、ドイル御大へのリスペクトを忘れない仕上がりが、ちょっと嬉しかった一冊。
2016.04.11
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★マハリナのメドーラ ★キーロフ・バレエの海賊 1988年版 1991年版20年以上前の映像なので、画質がいまひとつで、どのダンサーが誰やらよくわからんが。まっ、キーロフらしい典雅な舞台であることは伝わってくるってことで。バイロンの原作読んでみたいんだけど、岩波と新潮の文庫の古書しかない。新訳で誰かー!!
2016.04.10
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春の三美神の祝祭は短夜ほども続かない風と共に果てる落花ほどの儚さ毀たれた花芯を狼が踏みしだいて廃村を通り過ぎるのを、闇に瞳を凝らした黒猫だけが見届けた通りすがりに古井戸にに語りかけた旅人よ死語が詩語として蘇るその時は遠すぎて虚偽に凝った水面は虚ろな夜のため息に震えているばかりだ
2016.04.09
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LINEあるある十数年前、高校生くらいの少年らしい人物が、いたずらで携帯にヘンな電話(変態的な電話ってほどの意味ね)をかけてきた。その電話番号をガラケーのアドレスに保存しておいた。スマホに変えたさい、その番号をアドレス帳にうつしたらそれがLINEのアドレスで出てきた。写真付き、しかも結婚式の写真がε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバというようなことを誰かが囁いていたので真偽の程はわからぬがさもありなん。悪事SNSを走る。文字通りネットは天網恢恢疎にして漏らさずってか。.,∧,,,∧ (,Φ_Φ,)σコワヒ
2016.04.08
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昨日は午後から会議。業務委託先の選定などのお題目あれこれ。もう一年の3分の1を過ぎてしまったので、12月までに決定すること。夕方スタジオへ行くつもりだったが、眩暈と頭痛で無理が効きそうになく、レッスンを諦める。眠れば気分が良くなるかと思い、7時頃から一時間くらい眠る。確かに頭痛と目眩の症状は消えたが、その後一旦起きて12時過ぎてから就寝したが、また明け方まで眠れなくなる。今朝はクリニックへ行くためやむおえず午前中に家を出る。狂った体内時計のまま今日一日が過ぎていくらしい。
2016.04.07
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愛人殺しの裁判で無罪を勝ち取ってから20年の歳月が流れ、主席判事となったラスティ.サビッチに、再び妻バーバラ殺害の嫌疑がかかる。長年鬱病を患っていたバーバラの抗鬱剤の飲み過ぎによる不審死は、事故か自殺か他殺なのか。サビッチ、サビッチの息子ナット、弁護士スターン、検事代行モルト、そしてサビッチの元愛人であり今ではナットの恋人であるアンナ、それぞれの視点から描かれる事件の様相と裁判の進行。----------前作つまり20年前の殺人事件の真相には本作では一切触れていない。従って、「推定無罪」を読まずいきなり此方をよむのも可。ただし、既読のほうが視点整理、伏線回収は容易かつ、レトリックに隠されたトリックとでも言うべきものにも気付きやすいだろう。もとよりパズラーとしての面白さは前作には及ばない。二転三転する状況にあって、ラスティが何らかの事実を隠そうとしていることは行間から読み取れ、勘の良い読者なら事件の輪郭を掴むことに吝かではあるまい。とはいえ、本件の真相は裁判で明らかにされることはなく、サビッチは訴追された別件での司法取引に応ずることで、殺人罪については不起訴処分ということで結審する。そして真実は法廷の外にあるとする結構。犯人像(?)を知らされた時は、さもありなん、やっぱりあの人アレだ、と呟きたくもなる、腑に落ちないやり切れなさ。このやり切れなさは人が罪を犯すことの不条理と、人が人を裁くという法の矛盾に無意識の何処かが呼応しての想念なのかもしれない。事件の謎よりは人間の謎を描きたかったらしいこの作品だが、「推定無罪」を補完する位置にあるものとして一読に値する。ミステリーにおいて「人間が描けている」ことなどに、まったく価値を見出さない私でもそう思った。
2016.04.06
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猫街区でたった一つ、最後の蒲鉾専門店の閉店。 先月閉店の日、すでに空のショーケースの前を通り過ぎた。いつもと変わらず立ち働く店主夫妻の姿を見た。店の前で立ち尽くす、通りすがりらしい女性がいたような気がする。子供の時からおでん種はここばかり。今年の冬は何処でおでん種を買えばいいのか。ねえ誰かおしえてよ。 そして今日は4月なのに冬のような寒さ。手袋をはめて出かけて、おでんどころかソフトクリームをいつもの場所で食べる私って、我ながらわけわからん。わかってるんなら教えてよそこの笑っている黒猫。
2016.04.05
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花見に賑わう土曜日の公園といつもの公園。 昨日は花粉症だのアレルギーだの、諸般の事情で野外がダメ勢を含めてひっそり集まって屋内でゲーム。オリジナルカードを使用して面白い展開。かなり密度の濃い試合内容に概ね満足。ちなみに参加者16人中、女性プレイヤーは私一人。身内感の希薄な集まりだからかな(´Q`)。oO試合結果は8勝4敗。役職内訳1.狂人☆ 2.占師☆ 3.騎士☆ 4.騎士☆ 5.霊媒☆ 6.霊媒☆ 7.呪師☆ 8.絶望★ 9.船乗★ 10.占い師★ 11.狼☆ 12.狼★一回も村人カード引いてないってか、村人のほうが役職者より少数なのがこのゲームの特徴。ただし村人を全露出させる進行は悪手になるので要注意。私にしては珍しく狂人と呪い師で勝って、狼陣営に貢献できた。12戦目もGM事故がなければ、ラストウルフで勝てた試合だけど、敵陣営の位置が最終盤面までわからなかったため、敵に金星配給しちゃった。v(ー_ー)まっいっか。
2016.04.04
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見知らぬ遠い庭の雨の音は遠ざかったので、指先から毀たれた音は井戸の底から流し去ってしまおう。音と光の重みに耐えかねて此処は重く沈むばかり。Youtubeのリンクもうかとは出来ない。顕微鏡下の正体不明の微生物を思わせる不可解なアクセスの増殖。いつまでも居座っている「エイプリルフール取りまとめ」とやら。まとめておくだけで放置なら断捨離ではない。それとも不審物のような置き土産。道に迷った愚者は不退去罪でつかまって下さい。
2016.04.03
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花見時の今日明日ってたいてい花曇りだったり、春雨で花冷えだったりの気がする。私としては馬事公苑の桜祭りとゲームイベントがかぶったのと、人混み御免なので行かないけど。このさい花より団子でなくて馬より狼って。咲き終わりのぎりぎり、お人払いした頃、ふらっと行ってみるつもり。
2016.04.02
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Setzen wir Poesie zusammen 久しく忘れていた言葉を使う 言葉 言葉 言葉 虚言を尽くす もっと妄語を もっと迷言を★★★魚の涙で4月のはじめの空は曇る落花の上に見を横たえる狼のそばを足音を忍ばせて通り過ぎる少女よ風見鶏のある廃屋を覗き見て壁に刻まれた秘密を御覧なさい宵闇の予感に大気が震え始める頃相棒のいない夜警は地下水路に消えるその置き忘れた手套の片方を奇術師の手つきで狂人が拾った遠き春雷に記憶を砕かれた探偵は遅ればせながら石に捺された時間の掌紋を検める
2016.04.01
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