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夏の終わりの向こうで今日は白昼夢の終わる日カーテンコールのあとアンコールライヴみたいになった舞台の上と客席と21年の記憶を超えて真夏の真昼の花火みたいに砕けた音と光さとしーー さとしーーーとは誰も叫ばなかったので私も熱夢のさめたころちらしが古びたころ舞台の記憶を記すかもしれないお煎餅撒きのお煎餅はレアすぎたSX のロゴが手違いで RXと字違い ♪
2018.08.31
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今日は地元ランチにしてみた。「成蔵」のとんかつ♪気温34℃?の中、1時に並んで1時52分に店に入れた。残念ながら携帯使用禁止ってことで撮影はなし。みんな粛々として食べている店内。霧降高原豚上ロースかつ(190g)定食にしたけどボリュームありすぎたかな。でも完食。豚汁が美味しくておかわりありなので、次回は140グラムにして豚汁おかわりしてみたい。隣りに座ってる男性、ご飯二杯お代わりしてた (。・_・。)ノ(ご飯お代わり二杯目から100円、豚汁、キャベツ、お代わり100円)牡蠣フライの季節になったらそちらも食べたいな。
2018.08.30
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午後は今月最後の鍼治療に出かけて帰り道椿屋に寄ってしまった看板はぬいぐるみのパンダ?次の寄り道はペットショップ リアル芝 Uo・ェ・oU リアルスコ (=^・^=)どっちも気怠げにそっぽを向いている
2018.08.29
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「君の館で惨劇を」読了作中これだけの他作品に言及している( ネタバレもあり )いわばメタミステリー未読作品のなかで気になったのは蒼月宮殺人事件そして扉が閉ざされたアルファベット荘事件幻影城の殺人蛇棺葬名探偵の呪縛機会があれば読みたい
2018.08.28
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明日から気温が下がるとか想像がつかない。昨日はともあれスポーツクラブのスタジオへ行った。今月はあとレッスン出来ても2日。9月に入ると2週間は空白、どうなることやら。スタジオが定員超過で混雑するので、他の施設に移動するかどうかという話が出る。それはねー、そこまでして受講は出来ないな。この場所この時間なので都合がついてレッスン受けているので。レッスン後トレーニングルームで自主練習していたら腸腰筋とか大腰筋だののストレッチの仕方について、男性だか男子だかに質問される。6月の日曜日にもトレーニングルームで質問してきた人と同一人物。えっ、随分柔軟性獲得して以前出来なかったこと出来るようになってやしない?やれば出来る、やっぱ地道なトレーニングはバカにならない。バカにならないけど、バカにしているからなのか、しんどいのか面倒だからかやらない人も多いんだけど。それにしても、休日通える近場の稽古場探し始めたほうがいいのだろうか。それも9月の中旬以降になる。 突然の大雨(まだ豪雨ではない?) たぶん落雷で空の色が変わった瞬間うーーん、大雨洪水警報出てる?その後注意報に変わった
2018.08.27
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家庭でも職場でも自分が蔑ろにされている、と感じていたルース・エルダー。彼女は職場である町政庁舎の面々に、偶然ある人物の重大な秘密が書かれメモを拾ったので、その内容を警察に話すと、吹聴してしまう。事実、ルースはプライベートでクリス・ヘミングス警部補と会う約束をし、そのことを相談するつもりでいた。( クリスは姉マーガレットの元カレだけど、きっと私を.... )しかし約束のその夜、ルースの自宅を訪れたクリスが発見したのは絞殺体となった彼女だった。 美貌と才知に恵まれ、庁舎で副書記官を勤めるジェニファー・エンズレイ。彼女はキャリアでは女性差別によって昇進を阻まれ、プライベートでは上司とジョフリー・ローリングスとの不倫関係を続けるべきかで悩んでいた。折しも町長選出を巡る駆け引きに庁内が揺れる中、あろうことかジョフリーに汚職疑惑が浮上したうえ、ルース殺害の嫌疑がかけられる。ジョフリーは敵対する誰かに嵌められたのか。だとしたら、それはルース殺害と同一人物であるのか。皆曰くありげ、腹に一物ありそうな周囲の人々の中にあって、ルースの思いも警察の捜査も混迷を深めてゆく。そしてクリスらの捜査もむなしく、ジェニファーの親戚の建設会社社長フランシスが第二の犠牲者となる。さらにジェニファーまでが、庁舎の階段から何者かによって突き落とされて.....------------ルース視点で物語が進行するのかとおもいきや、あっけなくルースが殺され、視点人物がジェニファーに変わる。そこに描かれるのは、地方政治の汚職、書記官同士の不倫、職場のパワハラやセクハラ、ジェンダー、マイノリティの問題など多彩な情景で、そこはかとなくデジャヴーを感じもするし、よく出来たミステリードラマを見ているようなストーリー展開に興味津々。作中述べられる、イギリス地方政治の制度がほとんどわからずしんどい部分があったがそれは大した瑕疵ではない。どんなに政治的背景を描いても「社会派」にはならず「本格」の醍醐味が味わえるのがデヴァインのクオリティ。相変わらず作者は個性ある登場人物とその相関関係の描き方が上手い。そして人間関係を読み解くことが謎解きにも通ずると読み終わってから気づく、心憎い伏線の張り方。特に複雑、奇抜なトリックを用いるのでもなく、犯人隠蔽の地味な仕掛けと、犯人示唆のヒントが綿密に随所に配されているのを再読して探す楽しみもある。「濃く入れた紅茶と合う、いかにもイギリス作家らしい味の本格ミステリ」とは言い得て妙。 ところでラストはこれでハッピーエンド、ということらしい。本作の場合は探偵役御両人の心理の様相が、事件の展開に一役も二役も買っているので本格ミステリーに恋愛要素は蛇足と思っている私でも、こんな盛り込み方なら大歓迎だ。忖度より決断をする、聡明なルースの潔さに最後は拍手♪--------ここからは蛇足この作品、現代日本に翻案してドラマ化したら面白そう、と一人妄想主演者の年齢や地方政治の背景の設定も変わるだろうけどねラルフ・デイントン 眞島秀和で、前髪と髭あり(わたるん仕様) いや、竹財輝之助もいいかなクリス・ヘミングス 斎藤工とか、吉田宗洋あたりもありか町政庁舎の面子は、神保悟志、安田顕、吉田鋼太郎だの演技できそうなところで?ジョフリー役はイケオジ枠ってことでけどルース役とか女優は思いつかないなあえーと私何を....ここらへんで妄想はやめとかないとで妄言多謝♪
2018.08.26
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気温35℃遠くの方で祭りの太鼓の音が幻聴のように通り過ぎたようなまさかこの暑さで真夏のモノトーン毛布 その正体は青果店の看板(=^・^=)
2018.08.25
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来月初めから最長二週間程度、井戸の底を空にすることが今日決まった。あわただしいけど、先延ばししていいことなさそうなので即断。事務処理とか個人の身辺整理とか、それなりにあって煩わしい。ってことは、その間スタジオともゲームとも劇場ともしばしお別れか。
2018.08.24
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気温34℃八百屋の軒先 看板(=^・^=) 犬のホテルの入口 リアル看板Uo・ェ・oUNEWSは避難情報ばかり風が強い まだ此方は雨は降らない 降っても少しだけだだけど嫌な予感
2018.08.23
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もうすぐ私の西瓜糖の日々も終わってしまうだから最後の西瓜を楽天市場で買おうかなーなんて思っていたら近くの青果店で見つけたこれで税抜き980円抱えて持って帰って量ったら6kgはある?どうやって量ったか?frauleinneinが西瓜を持って体重計に乗るfrauleinneinの体重を引き算というアバウトさ桃も食べごろは終わり、でも今月いっぱいまだまだ美味しい思いができそう。
2018.08.22
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☆ 一話「不可能アイランドの殺人」☆あたし、モモは10歳の女の子。行先を告げられない家族旅行でパパと二度目のママに連れられてやってきのは不思議でいっぱいの街だった。列車の車両が消失するかと思えば、石垣姿を消して砂地が広がって、水上を駆けて逃走するスリ、テレポテーションを使って犯人を捕まえる警察官、茶そばが明太子スパに化ける屋台の焼きそば屋とか。理工学部の教授であるパパは不思議のタネ明かしをしてくれたけど、あたしを生んだママが事故で死んだ理由は教えてくれない。だけど二度目のママまでが旅先のホテルの浴室で亡くなってしまった。これってやっぱり事故死?あたしはケータイで「お兄ちゃん」に連絡を取り......☆ 二話「インペリアルと象」☆ 2004年タイのリゾート地カラオックにて観光用のゾウたちが突然象使いの命令を無視し、客を背に乗せたまま、あるいは近くにいた人間を鼻で拾い上げて背に乗せ、高台に向かって走り出した。1時間前に起きたスマトラ沖地震による津波から、象は背中に乗せた人々を救ったのだ。九死に一生を得た人々の中に象使いの少年タウイと日本人の少女メグミがいた。 その後の日本の動物園にて園内で開催されたショパン国際コンクール入賞者坂巻繁雄のコンサート。アンコール曲演奏の最中、突然暴れだした象が飼育係を襲撃し殺傷した。一見不幸な事故かと思われたが、捜査にあたった海埜から事情を伺った神泉寺瞬一郎は、それが殺人であることを指摘する。----------一話の化学知識と二話の物理学と生物学の知識を利用した意外なトリック。着想よくて確かに類稀な殺害方法なのだが作品の完成度が今ひとつというところ。ハウダニット中心なのでフーダニットはどうでもいい感じで、犯行動機も描ききれていない。トリックを理解するには、かなり特殊が知識が必要なのだが、そこらへんはこの作者らしく素人にもわかりやすい解説で種明かしされている。作者は芸術方面の素養だけでなく、科学方面にも博学多識、文理両道な書き手なのだろう。とはいえ、その手理科的知識に興味のない人には退屈だろうし、二話の膨大なピアノ曲をはじめとする音楽への薀蓄にいたっては、門外漢には読む気も起きないかもしれない。一話と二話のリンクのさせ方も不要と思われ、作者はそうするることで何をしたかったのかちとわからななかった。ともあれ神泉寺瞬一郎贔屓の私は面白く読んだけれど。坂巻繁雄のモデルって実在のあの人じゃないかしらショパンの名手だの、シゲオって名前からして、と( ̄ー ̄)ニヤリとしたりして。-------追記今朝目覚める瞬間、短すぎる悪夢を見たまだ夜が寝苦しいせいか覚書として非表示日記に記録しておく
2018.08.21
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思いがけない涼しさに思い立って美容院へさくっと希望時間に当日予約とれた行きつけのサロンのインテリアちょっと見ると、お洒落だかゴージャスだか敷居が高そうだけど昔ながらの地域の商店街にある気軽に行ける場所値段も常識的込み込みコース料金で、スタイリスト指名料とかなんたらかんたら上乗せとかされないしカットだけ5cmくらいうーーんこんないい感じなら、6cm以上切ってもヘンテコリンにならなかったかも?まっ、安全圏でいっか11年間お世話になっているスタイリストが、きょうは大して切らなかったので値引きでいいって期間限定クーポンですでに割引のところ端数切り捨てで1000円割引でかなりお得。ついでにUVケアスプレーも頂戴した♪
2018.08.20
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久しぶりに夢見が悪かった。夢の中で私は通販でいつもアクセサリーを買っているリアルショップにおり陳列品を眺めている。夢の中のリアルショップなんて言葉の矛盾だがそこが夢仕様なのだろう。何故か睡眠中の脳内で、そこが現実世界で愛用しているネットショップと思い込んでいた自分がいたような気がする。その店のオーナー兼デザイナーだと言う女性があるペンダント・ネックレスを示してそれは前回私が訪れたとき注文したものだ、と言い出す。白っぽくくすんだゴールドの地の奇妙な形でダイヤらしい一粒をあしらったデザイン。ぜんぜん私の趣味じゃないし、注文するわけがない。憶えがないと返答しても相手は20万円こえる代金の請求を取り下げない。このままでは訴訟騒ぎ警察沙汰になる?と恐怖心がmaxになったところで目が醒めた。朝5時20分過ぎだったのでそなまま二度寝。恐怖心と不信感の印象ばかりが強くて夢の中の映像は曖昧なところの多い記憶を記録しておく。
2018.08.19
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昨日の夜10時ころから今日の午後までエアコン無しで過ごせている。そんなことが奇跡のように感じる。此方の脳内がもはや狂った果実いや、腐った果実になってしまったのか。家パフェ♪専用グラスは持ってないのでアンティークバカラに盛ってみた。ここのところ、あまりの暑さに外食に出かけるのさえしんどくてPARIYAのジェラートともご無沙汰なので作ってみた。バナナと缶詰の蜜柑と桃。アイスクリームはそこらへん市販品だとやっぱ甘すぎるな。そこのところどうにかしたいわ。グラスを冷やしておくのがちょっとしたコツだと気付くも、ガラス割らないように注意。
2018.08.18
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8月16日 18:0010列20番台センターブロック、ほぼど真ん中での観劇。シェイクスピア劇とヘヴィメタロックという異質の素材を組み合わせて俎上に載せて料理、ならぬ板の上に乗せて見せたのは、ステアラの舞台機構生かした凝った装置と演出。それは結構だが、演出と台本が凝っているというより複雑すぎて、芝居の展開が所見の人にはわからないのではないかと思うほど。演者も新感線の舞台に慣れていない人は、台詞と芝居に精一杯で余裕がない感じ。マクベス夫人がヒステリー女に見えたり、マクダフがシェイクスピア劇と新感線の演じ方のスイッチが上手くできていない様だったり。観ている此方何しら余裕がなく、ギャグにも笑えなかった。そんなわけで一幕目はマクベス夫人とマクダフはやや期待外れ。吉田メタルが歌わず、レスポールジュニアにはもとより期待していなかったが「元きよし」の「七光り三度笠」が無いのはがっかりだし、歌えないレスポール王に歌わせるとかピントがずれた構成ではないか。ランダムスター=マクベスの橋本さとしは20年のブランクがあっても新感線の役者になりきってかつ、私の知っている「さとし」だったのでそちらは満足。例によって贔屓の引き倒しかもしらんがな。そして冠徹弥の歌うロックは期待以上なのは良かった。二幕になってカタストロフに向かう中、マクダフの芝居も見応えのあるものなって、舞台も客席もテンションあがる。そしてマクベスの最期の意外で斬新な演出。そうか、こう来るのか。ステアラの舞台機構こういう使い方があったんだ、よくぞ仕掛けたな、と目からうろこ。(一応ネタバレ禁止)その後やってくる象徴的ともいえるラストシーンの目に焼き付くような印象の深さ。感激しなくても感心する、とはこのようなことなのだろう。文句をつけながらももう一度は観たい.....終幕のあの仕掛けのシーンだけでも観る価値あるわ。なんて、終演後のロビーでリピートチケットの良席販売してるの見て思った。だけど時間の折り合いがつかなくてあとは千穐楽が唯一の再見。それから初見の記憶が朧になっているので、2007年版のゲキ×シネが観たいなあ。
2018.08.17
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ついに来た♪落城のあとの廃墟へ。私にとっては2007年からの時間旅行。だけど舞台の上には21年も時空の旅をした人が.....
2018.08.16
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咳の症状が出てからアレルギー科・呼吸器科専門のクリニックに二度通ったが結果がはかばかしくない。まさか、もしや......という懸念があって、肺炎の治療をした総合病院を受診。かなり以前(子供の時)から時々通ってる病院なんだけど、期間があくと初診料と選定医療費かかってしまう。けど、お盆明けに近隣の医院で紹介状書いてもらうまで待っていたら悪化するかも。なのでこの際仕方がなかった。朝9時前に受付して全て終わったのが午後1時。検査のプログラムの選定は胸部レントゲン胸部CT肺機能検査血液検査検査項目多い.......レントゲン画像案の定白いわ―影の部分がだけど劇的に癌宣告で、がーーーーんてなことにはならずに済んだ。CTで確認しても何らかの感染によるおそらくは炎症、感染症と言ってもさらにメロドラマチック?に結核なんてはないんだそうそれでも一応難病奇病も視野に入れた検査項目らしい詳細は10日後の生化学検査結果待ちだけど選定費込み25000円超え払って結果は如何に異常ナシだったらなんかしらがっくり来たりしてね。
2018.08.15
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夏のお迎え二番目。その名も MUSA de DEUXIEME CLASSE のノースリーブワンピース。直訳すると二番目の女神って意味になる?今年の暑さでは、手持ちのブラックワンピ生地が厚くてクリーニング出すのも大変で着回すの無理。で二年以上も買うの迷っていた此方をついに購入。(定番商品なおかげでどんだけ迷って先延ばしてしても 商品無くならない。 saleにもならない。いいんだか悪いんだか)先日のホワイトトップスと同シリーズで流行に関係なくデザインも仕立ても素っ気ないほどシンプル。着心地が軽くて、皺になりにくくホームクリーニングできる。重ね着すればシーズンに関係なく着られる。神じゃなくて、女神対応(そんな日本語あるか?)な服って案外こんなものなのかもね。
2018.08.14
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今日も今日とて午後は病院へ。待合室にいる間に降り始めて、病院を出る頃に止んだ。晴雨兼用の傘を挿したり閉じたりの半日。猫街のリアル猫のホテル(上段)下段は犬のアパート?マンチカンとアメショとそれから?下の端っこは 芝U^ェ^U だわアスファルトが灼けけ付く街路にも咲くムクゲの花。
2018.08.13
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今日は体調不良でゲーム会をキャンセルした。読暑じゃない、読書中読了チラ裏8割方出来ている読書予定龍の寺の晒し首君の館で惨劇を休養中で今日も医療ネタになるところだったけど、そればかりっていうのも気が滅入るので自分のために必要な記録として非表示日記に書いておくことにした。
2018.08.12
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防犯コンサルタント実は泥棒の榎本径と、弁護士青砥純子のどう考えても凸凹コンビが活躍するシリーズ。でもなくて、毎度純子はトンデモ推理を披露するばかりで、純子の迷走を止め「鍵の掛かった部屋」からの脱出に導くのは径の名推理。第一話「ゆるやかな自殺」防犯設備万全の事務所で自殺したアル中の下っ端ヤクザ。事務所の鍵開けに雇われたばかりに、現場に居合わせてしまった径は、それが他殺であること見破り、解錠するだけでなく事件の謎をも解く。第二話 「鏡の国の殺人」防犯の依頼人新世紀アート・ミュージアム館長平松が密室で殺されているのを発見した径。館長室に侵入するには3台の監視カメラのある展示室を抜けなければならない。展示室では「鏡の国の迷宮」というミラーハウス仕様の迷路が展示されており、カメラには誰も写っていなかった。アリスの世界になぞらえた密室のトリックを径は如何にして破るのか。第三話 「ミステリークロック」ミステリー作家森怜子、時実玄輝夫妻の山荘に招かれた径と純子。招待客一同がコレクションのミステリークロックの値段あてに興ずる中、怜子はアコニチンで毒殺されてしまう。妻の死に逆上した時実は、ライフル銃を持ち出し、招待客一同に殺人犯を推理して指摘せよと脅す。あたかも人狼ゲームのように、誰か一番黒いと思われる人物を挙げさせ、処刑するというのだ。戦々恐々とする客たちの、侃々諤々甲論乙駁の推理合戦はタイムリミットを迎える。絶体絶命、果たしてゲームの結果は.......第四話「コロッサスの鉤爪」海釣りの最中にゴムボートが転覆し、溺死したプロダイバー布袋悠一。布袋の婚約者有里は事故ではなく事件ではないかと疑いを持ち、径と純子に調査を依頼した。調べを進めるうちに二人は、布袋と付き合っていた白井渚も、ナイトダイビング中不審死していることを突き止める。両者の死は密室に擬せられた海上での連続殺人なのであろうか。--------ロジックよりトリックありきで、専門知識がなければ理解できないような特殊な用語満載。凝りに凝ったトリックの合わせ技は、解決編で物理トリックの解説されてもまだ解らない。もとい、ここまで複雑なトリックを仕掛けるメリットが犯人にあるのかと訝しくなった。とても頭の良い犯人が、その上をゆく頭の良い探偵を欺くことを想定したらしく、頭の悪い読者はおいてきぼりを食らってしまう。因みにトリックのハウダニットは複雑なのに、フーダニットは全て一番怪しいやつが犯人という単純(単細胞?)さで、犯人当ての面白さは期待出来ない。勘違い発言を繰り返す純子が、容姿だけが取り柄のおバカキャラに見えるのが痛々しいばかりで好きにななれなくて残念。一話が、倒叙物形式であることも手伝って、一番わかりやすく一般向け。二話はアリスネタに拘った、登場人物の設定が取ってつけたような珍妙さが鼻についた。個人的に一番好きなのは三話の「ミステリークロック」館ものに毒殺とアンティーク時計のガジェットとリアル人狼ゲームの要素と私の大好物ばかりの取り合わせ。トリックが複雑怪奇でも、レトリック(文体)が簡潔で読みやすいのと、プロットが面白いのでページを捲る手が止まらない。理解できなくても感性では楽しめるという、妙な現象を読書体験した。四話は他視点で語られるストーリー展開が斬新で面白いが、トリックも斬新過ぎて此方は想像力が及ばずその珍奇さに思考もついて行かれない。ここまで鬼面人を驚かす創作ができる作者の才能(異能?)には脱帽すべきなのかもしれない。それにしても本作に登場する犯人にせよ被害者にせよ、猫(=^・^=)や 犬Uo・ェ・oUをこんな風に扱うやつは許せん ٩(๑`^´๑)۶ とまたしても思うfrauleinneinであった。作中に登場する ミステリークロック キメラ (1926年 カルティエニューヨーク)さすが美しい
2018.08.11
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ふらつきと胃の重圧感が吐き気と胃痛に変わったので消化器外科を受診。食欲ないので飲まず食わずでいたら「脱水しかけてる」と言われ点滴になった点滴したらふらつき止まったように思う。明日からお盆にかけて休みの病院が多いのでぎりぎり治療が間に合った。取り敢えず水分補給にカット西瓜。休日中は安静に過ごすして、にまるごと西瓜買うことにしよう。
2018.08.10
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投薬された薬を飲んで3日目。眠気だけでなく頭痛や吐き気というほどではない胃の重圧感。食事をまともに取る気がしない。フスコデ配合錠の副作用かと推測するが1 錠中 ジヒドロコデインリン 酸 塩 3mgメチルエフェドリン 塩 酸 塩 7mgクロルフェニラミンマレイン 酸 塩 1.5mgいずれの成分が原因なのか。3種類とも鎮咳剤にはポピュラーに入っているもので、これまでも嚥んできた記憶が....何に副作用が起きているのか判らなくては、別の薬に変えても同じような結果になるんじゃない?メチルとクロルは市販の風邪薬にも入ってるから一番怪しいのはやっぱりコデインかんなあ。
2018.08.09
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降り籠められる井戸の底で出番を待ってるガリャルダガランテのノースリーブブラウス実は釦のある此方側が背面前面から見ると何の変哲もないハイネックトップス何とかして2wayで着られないものかとああでもないこうでもない暑さに負けて夏物のお迎えがこれからもありそうな予感
2018.08.08
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昨日の夜は雨が降ったためか涼しく感じられてエアコンを付けずに眠ることが出来た。今日も昼は体感温度24℃、夜は23℃程度か。けれど体調は良くない。先週からまた咳き込んだり、痰が絡んだり、胸部の圧迫感や呼吸の切迫感。ゲームに一昨日参加した人たちも、咳き込んでいる人達が多かった。「なんでこんなに咳の音が聞こえるんだ」GMが思わず独りごちたほど。皆さんお疲れというか早くも夏ばてなのか。大事を取って夕方から呼吸器専門クリニックで受診。いつもと変わらない処方で一週間分の薬。これで症状が治まってほしいが。今夜も夜半から明け方にかけて雨だろうか。
2018.08.07
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高齢の資産家男性の殺害容疑で逮捕された家事代行業の女性。彼女は高見沢弘志がネットカフェで知り合い、交際中に突如ゆくえをくらました「中川綾子」という人物であった。しかし彼女の本名は中山美紀。警察の捜査によって、彼女の周囲では複数の不審死が発生していたことが判明する。不可解にも彼女が家事代行を行う際の仲介者の名も「中川綾子」となっていた。中川綾子と中山美紀は同一人物なのか別人なのか。弘志が見守る裁判員裁判の中、証言台に立った彼女は口を閉ざし、語ろうとしない。語ることの出来ない彼女の秘密とは何なのか。そして中川綾子とは何者であろうか。弁護士矢田部は彼女の無罪を立証することができるのであろうか。-----------560ページもの大作で物語の展開は、弘志と警察側と弁護士と他視点から描かれる。前半の事件捜査の部分は警察小説、後半以降の裁判の部分は法廷ミステリーの雰囲気。捜査にあたる刑事のキャラに嫌味がなく、粛々として進む裁判員裁判の様子、裁判の裏の検察側弁護側それぞれの思惑の描写は、ほどほどにリアリティもありつつサスペンス味もあって、面白く読めた。ただし作風自体は嫌いではないのだが、ミステリーとしてのフーダニットが余りにもお粗末に感じる。大変な謎が隠されているかに見せかけておいて、挙がった小物すぎる真犯人には肩透かし。ついでに彼女が黙して語らなかった理由も、根拠薄弱と個人的には思う。それを補うかのように「中川綾子とは何者か?」を最大の謎として最後まで未解決のまま残したのだろうが、余韻を残すというより、狐につままれたまま幕が下りたような気分で後味が悪さが残った。
2018.08.06
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ずいぶんと長い空白期のあとで、さらに「魔法都市の人狼」のルールとレギュレーションなのですっかりご無沙汰。精霊使いの村狂人(狐勝ち)ゴーレムがいるので占い騙りのとき迂闊に白判定出せないので、二手目に破綻覚悟で適当なプレイヤーに黒打ったら、まじゴーレムに直撃した。女のカンでもなくて、確率的には四分の一なのでこんなこともあるっさ。ゴブリンの村ゴブリン★(狼勝ち)18人村の大所帯では、まず勝ち目はないのでほぼ戦意喪失。死神と髑髏のいる村村人→霊能☆(村勝ち)私の視点では村人のプレイヤーが吊られて、かわいそーと思ってたらその方が引いたイベントカードで運命の渦、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!村人から霊能に転生したけど、狼が死神を襲撃しついでに恋人同士まで死なせて自滅してくれたのであっけなくゲーム終了。はぐれ狼と猫又と仙狐の村村人★(狼勝ち)いない狐に踊らされて、猫が潜伏して行方知れずのまま村が滅んだ狐と狐憑きの村ゴーレム★(狼勝ち)一度くらい猫又(ΦωΦ)カードに当たりたいと思ってたのに、ゴーレムになってしまった。
2018.08.05
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新国立劇場 中劇場にて8月3日 18:30 前楽11列サイド重い主題を扱いながらも、淡々として進む。配役がそれぞれが粛々と自分の役割を全うしつつ相互のコミュニケーションを図ろうとしている。藤原竜也が膨大な台詞を噛んだり、かすったり、がなったりせずこなす。一幕のチャールズとレイのやりとりが漫才のようで、ときどき笑いが起きる。一転して、二幕になると湧き上がり胸に迫ってくる名状しがたい感覚。所詮、絶対多数者は少数者のことを理解し得ないということのやるせなさなのか。人間はたとえ全てを記憶し尽くしたとしても、その全容を他者に伝えることはできないということへのもどかしさなのか。それともその記憶そのものを他者と共有し得ないことへのもどかしさなのか。そしてあっけないほどにやってくる終幕の、それでいて印象的過ぎるラスト。堀尾幸雄の装置の植物の影絵のような意匠が、さらにその印象を深めていた。カーテンコールの前に流れていた曲は「クリーデンスの雨をみたかい」リピートしたい舞台だったけど、このチケット一枚手に入れるのがやっとだった。四度目の上演があれば観たい。そのときは三宅弘城のレイモンド役が希望だけど。
2018.08.04
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夜は新国立劇場で「レインマン」を見る予定だったところ、突然の雨。何これ。符牒が合いすぎている?出かける頃には止んでくれるかしら。なんて思う間もなく、あっけらかんと晴れてしまって恵みの雨ならず井戸の底のほんの少しの水。そして傘も持たずに出かけて、帰ってきた。芝居のチラ裏とかはいつものように後日に。
2018.08.03
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処分したものリネンシャツボーダートップスどちらも夏用のプチプラリサイクルショップ行き(遺棄?)夏用のチュニックとかワンピとか普段用のものはあらかた着倒して処分してワンピースはブラックドレスくらいしか残ってないな外出はそれでしのげるとして.....やっぱ普段用にSale買いしてしまったバックボタンシャツワンピ このデザインで黒かグレーがあって欲しかった無い物ねだりしても仕方ないのでネイビー
2018.08.02
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昨日が決算期の終わり。自社ビルの業務委託先の訪問が午前中にあって、こんな報告。去年末に入店したオンラインゲーム専用ネットカフェが当たっって盛況。オーナー「こういうの、日本で何て言いましたっけ、アガルこと....」業務担当者「右肩上がり?」オーナー「そう右肩上がり」オーナーは中国人(帰化済)韓国、中国で流行しているオンラインゲームを導入した店舗を展開しているんだけど日本人にはどれくらい浸透するのかな。
2018.08.01
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