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7211三菱自工190円台で買ってあるがN字波動での計算値は220円となる。短期利確の目標値である。220円で繋ぎ売りを指す。6674GSユアサはしっかりした動き、249,250に纏まった売りが出ているが、蓋のような気がする。これにビビッて投げてくるなら拾うべき。4772デジタルアドベンチャー260円前半で幾つか買ってあるが、260円台に下げてくると拾っている向きがある。再度260円台に来たら買ってみる。260円割れもあるかも知れないが触ってみる価値はある。M&Aの噂がある。真偽の程は不明。 今日は月末、ドレッシングの買いがあり、訳の判らない上げは売っておくのがベター。2時以降に買いバスケットが入る噂がある。先日書いた予定から上げのトレンドは今日か明日までではないだろうか?反対玉を持っておくべき。
2007.10.31
GS・ユアサ(6674)週足http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/6674.t/schart/ チャートは底値圏にある。日足チャートは先週5日間毎日ほとんど同じ値幅でもみ合ってhttp://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/6674.t/schart/ 本日(29日)窓を開けてボックスを抜けた。ここは買いに行きます。下げたら更に買い増しをする。業績は悪くなく、ここから更に売り込まれることは考えにくい。三菱自動車との合弁の電気自動車用電池生産も始まる。増配を5円の予定通り行うなら配当利回りは、現値で2.066%となり銀行に預けるより良い訳だ。PS 14:22に240円×123千株売りを一発で取った。 原油上昇が招く供給不足の構図、金融商品化の進展で=丸紅経済研・柴田氏http://special.reuters.co.jp/contents/insight/index_article.html?storyID=2007-10-26T043006Z_01_TK0030473_RTRIDST_0_ZHAESMA09959.XML 各々方、ご留意[29日 ロイター] クレディ・スイスは29日、世界の株式の投資判断を改定した、と明らかにした。日本株について、他と比較した経済の勢いが依然として「極めて弱い」とし、投資判断をこれまでの「ベンチマーク」から、「15%アンダーウエート」に引き下げるとした。 欧州は「9%オーバーウエート」から「ベンチマーク」に引き下げ、世界の新興株は「オーバーウエート」の比率を10%から8%に引き下げた。英国株については、インフレの状況が良好であることなどを理由に、「15%アンダーウエート」から「ベンチマーク」に引き上げた。 一方、米国株の投資判断は「ベンチマーク」に据え置くとしている。 野村HDなどが、上がらないのはネガティブと見る必要がある。指数である先物はブレークポイント16660円を切ってきた。
2007.10.29
大証に23日上場した上海株ETFは初値70500からスタートして、25日には高値92000円をつけて急落、26日は73700の安値をつけて終値74500円で引けた。上場日から登録して上げたら空売りしようと手ぐすねしてたら空売りが出来ないのだ。買いのみなので相当下げたところで買わないと獲れない。以下は、これについての解説http://www.markit.com/information/products/abx.html ところでサブプライムの問題は解消するのに先行き1年以上かかりそうだ。先日、メリルリンチが開示した以外に、一説では未だ大手金融機関にとんでもなく損失を抱えているところが有るらしい。これが表面化すると又NYは急落する可能性が高い。住宅指数ABXは25日に一旦持ち直したが週末に急落している、サブのBBBはもちろんプライムローンのトリプルAまで急落している。もう、どうにもならない状況で買い手不在。http://www.markit.com/information/products/abx.html 例のアストロジーは26~29日までにカーフハーフプライマリーボトムをつけると予想していた。今のところ想定内であり30日までは買いで獲れる地合となるかも知れない、30~31日にFOMCがあり金利引下げの有る無しで動きが出る、仮に有った場合に引き上げ幅によっては織り込み済みで売られるかも知れないし、好感して急騰するかも知れない。引き下げが無ければ失望売りで急落。若しFOMCで金利を下げてNYが急騰してくれば日本株も連れ高するであろうし、そうなれば予測を捨てて買いに走らねばならない。が、それも今週一杯で売り逃げたい。何故なら11月5日前後が日経平均の変化日であるから。特に東1,2銘柄は影響を受け易いと思う。新興市場マザース、ヘラクレス、JQの一部の銘柄は関係なく上げ続けるかも知れない。NY原油は(WTI)終値は91.86と最高値を更新、金先は(COMEX)787.5とこれまた最高値を更新。どうも金は800を抜ける公算が高い、ここを明確に抜けてくると史上最高値850を取ってくるかも知れない。↓チョイト古いが、http://y-sonoda.jugem.jp/
2007.10.28

ここのところは空売りが多いが、買いもやっている。本日は4772デジタルアドヴェンチャー(これは224でいい買いだった)現在240円。押す場面があったら買い乗せをしたい。噂では月末にかけてM&Aが有るとの事。3248アールエイジこれも良い位置で買えた、現在ストップ高。5632三菱製鋼は556で買い出来、GSがレーティングを先日引き上げており目標価格は730円。三菱製鋼(5632)の株価は、直近、500円台半ばへと大きく上昇している。 ゴールドマン・サックス証券の10月24日付けレポートでは、生産能力が一杯の状況にあり、今後は特殊鋼の実質的な値上げが通りやすい局面にあると指摘。このため証券側では材料価格上昇分を上回る値上げが通る可能性が高いと予想。同社に関しては、証券側の値上げ予想5,000円に対して会社計画は1,000円と保守的で、そうした値上げが計画には織り込まれていないとして、今期経常利益は会社計画を18%上回る見通しであるとのこと。また、バリュエーション面でも来期PER10.4倍は 特殊鋼専業3社の中で最も低位であると分析。そこで、「買い推奨」(最上位/3段階)の投資判断を新規に設定し、「強い買い推奨リスト」へも新規に採用している。目標株価は730円。 なお、コスモ証券の9月5日付けレポートでは、大手自動車メーカーが特殊鋼の値上げを受け入れたことで、今後同社の主要顧客である建設機械、産業機械での値上げも進んでいくと予想。そこで、同社投資判断を「B+」→「A」(最上位/5段階)へと引き上げ、目標株価も720円→750円へと増額している。(H) 09時31分現在、三菱製鋼(5632)の株価は、57円高(11.44%高)の555円。売りは4751サイバーエージェントを69500円で売り出来、楽天は上げたら更に売り乗せをする。8604野村を売り上がっている←来月に向けて急落があるかも。売りの失敗は3715ドワンゴ、とんでもなく踏み上げられて参った。
2007.10.26
http://uslabormarket.web.infoseek.co.jp/topics/07/07103/071023%20wsj%20more%20debtors%20use%20bankruptcy.htm個人破産申請急増今話題のサブプライム問題である。資金繰りが苦しくなって返済がままならなくなった個人が、何とかマイホームを保持するために、破産申請を多用しているそうだ。ただし、没収手続きが一時的に止まるだけで終わるケースが多く、Chapter 7を利用した場合には、ほぼほとんどが家を失っているし、Chapter 13の場合でも、保持できたケースは少ないとのことである。クレジット・カード破産よりも破産規模は大きいようだ。アメリカ経済、消費への影響が大きくなる予想がある。 隷属国家日本の米国輸出企業には影響が大きいだろう。シャープの予想外の米国での業績ダウンは上記を裏付けるものである。ペットを愛する貴方と俺に。「犬と私の10の約束」http://jp.youtube.com/watch?v=4Tfd7U10IbUホント、愛してるよ、俺の「ヒメ」
2007.10.25
最近は以前のように本屋へ出かけることが少なくなった。では読書量が減ったかというと、逆に増えているのである。本屋で読みたい本(特に発行日が古いのは、置いてない事が多い)を探して無ければ注文をしなければならない。約1週間(物によっては2週間)も待たされ、なおかつ再度、本屋へ取りに行かねばならない。今は殆んどの書籍をアマゾンで買っている。早いのは2日で送ってくれる。古本も安く手に入り、状態もきれいなのが多い。アマゾンを利用する人が増えてくれば既存の本屋への影響は大きいだろう。現に本家アマゾンの株価は上げている。確か、昔、アマゾンが上場した際、アメリカでは、この企業への評価は賛否両論が渦巻いたが否定的な評価が圧倒的であったと記憶する。日本に同種の企業は存在しない。最近は書籍以外にCD、ソフト、キッチン用品など多岐に渡ってネット販売を行っている。地方の人間には利用される機会が増える一方だろう。検索においても万吉はヤフーよりGoogleで調べるほうが圧倒的に多い。退屈な時はグーグルアースで世界を旅することもある。一度グーグルアースを体験されることをお勧めする。新たなる発見があるでしょう。先週末、読んだ書籍に「アメリカの終焉」宇野大介著がある。$が近い将来、基軸通貨から転げ落ちる事を予測しているが、一昨年頃よりパラパラと言われてきたことを確認できると思う。これと併せて「イラク占領」パトリック・コバーン著を現在斜め読みしているが、ブッシュの政策が覇権国であった米国への世界の信認が崩れていく様が読み取れよう。「知られざる真実」植草一秀当局と竹中による植草氏を陥れた事が判る、万吉はあの事件は冤罪だと思う。竹中に嵌められたんだね。是非、お読み頂くことをお勧めする。 今夜、NYは又下げている。現在、-1.21%(-165.18)13500近辺となっている。ドル円も114円を切ってきている。CME・NIKKEIは16175円まで落ちて16220円。http://www.cme.com/trading/dta/del/delayed_quote.html?ProductSymbol=NK&ProductFoiType=FUT&ProductVenue=G&ProductType=idx 終りの始まりかどうかは未だ疑問であるけど、10月11月は厳しい局面があることは想定内。ジム・ロジャースジム・ロジャーズは23日、ABNアムロ・マーケッツ主催のアムステルダムでの会合で、自分自身の資産をすべて米ドル以外に移し、中国の人民元を買う計画だとした。米金融当局がドルの価値を押し下げる政策を取っているからだと説明。「向こう数カ月で自分の全資産を米ドル以外の通貨に移したい」と語り、「米国の状況について、それくらい悲観的だということだ」と説明した。中国の人民元は向こう10年で4倍になるとの予想を示した。また、プラチナや金、銀、パラジウムなどの保有を続けるつもりだと語った。さらに、スイス・フランと円を買っているとして、「この2通貨はキャリートレードのため下落している」が、円とスイス・フランを調達通貨としたキャリートレードには「いつの日か巻き戻しが起こり」、これらの通貨は「一直線に上昇するだろう」と予想。「私は円を買っている」と述べた。また、ドルの「質を下げるのが、米国の中央銀行と政府の公式の政策だ」と述べた。同氏は「米ドルは世界の準備通貨だが、これは変わりつつある」とした上で、「かつて世界の準備通貨だった英ポンドは、その地位を失う間に80%下落した」と指摘。 ジムロジャーズは株と債券の上昇相場は「終わった」との見方を示す一方、商品については強気を維持し、「今後5、10、15年に富が築けるのは商品だろう。現在の上昇相場は2014-22年ごろまで続くだろう」と語った。また、「貴金属よりも農産物が高リターンだと思う」と述べた模様。 今週末には、上海・北京で講演予定。年明けには日本にも来日公演予定。金融関係者ブログより ダウ平均は、前日比▼206$安(11時22分)まで下落した後、14時半頃から反転上昇、一時はプラスに転じる局面を経て、終値 13,675$(同-1.0$)と殆ど変わらずで取引終了、しかし激しいですな~~。 とにかく市場の中心は、創業以来"最大"の赤字決算(純損失だけで▼22.4億ドル、約2,576億円)を発表したメリルリンチ、そしてFEDの緊急(公定歩合)"利下げ"の噂に加えて、他の大手米系証券も巨額の追加損失を発表か?!とま~疑心暗鬼の渦に揉みくちゃにされて終わってみれば、債券大幅高(米02年債は3.785->3.686%へ、終値が3.737%と前日比▼7.625bp低下、過去8日間で▼60bp低下!)に加え、原油も金も反発(原油は、同+1.83$高の87.10$、金757.70->768.0$と高値引け)為替市場もFEDの"噂"以降は、ドル安が進んだけれど慌てて売る雰囲気でもなくて全ては株次第の様相。ドル円で云うなら113.50銭を割りこんで下げる程のエネルギーはない感じのようだ。(NYK安値 113.82銭、11時20分->終値が114.20銭) S&P社が、午前11時前にメリルの格下げ(AA-->A+)を発表した頃に->335bp付近(+20bp)へ跳ねていたユーロItraxx(Cross-Over)は結局 終値が325bpレベルと反落。ま、悪材料出尽くしなのか?或いは追随する金融機関が出てくるのか?マダマダ予断を許さない状況にあるのは間違いない。 それにしても、トレーデイングの現場の雰囲気は総じて暗い、今はリスクテイク->危険な行為、空気が読めない奴的な風潮にある。まして地理的に取り残された(忘れられた?)地域、そして限定された商品しか持ち合わせていない東京市場では、"イッタイ、この場所でトレードする意味があるんだろうか?NYK市場の動向に右往左往するだけじゃないか!"の疑念さえ持たざるを得ない。 結局、メリル株は格下げで66.0->61.80$付近へ下げた後も乱高下し午後に->61.40$(同▼8.5%安、年初来安値、昨年同時期は85$台)迄下落した後、FEDの利下げの噂を背景に買い戻されて、終値が63.22$(同▼3.90$安、▼5.8%安) 市場では、メリルが保有するブルンバーグ株(20%保有)を売却して急場を凌ぐ?との噂もあり(40億ドル相当)、51%を保有しているBlack-Stoneも含め資産の再構築を進めるとの見方が強いようだ。 昨日発表された米中古住宅販売数(09月)は予想を大きく下回る結果となった。(予、525万戸->504万戸、前月比▼8.0%、08月分も▼4.3->▼4.7%へ更に悪化、特に北東部(-10%、02年以来の大幅落ち込み)が悪く、全体では6ヶ月連続してのマイナス、過去5ヶ月で総量ベースで▼14%ダウン!と悲惨な数字に...。)ただ、市場では今日発表される新規の住宅販売数(09月)は、前月(▼8.3%)と比較してやや持ち直す(->予想▼3.1%)と見られているが、今日も講演を行っているグ議長が指摘するように"米住宅市場の落ち込みはQuite-Significantly"な状況が続きそうだ。
2007.10.24
本日は全面高ではあるけれど、先物の動きは強いとは思えない。16600を抜けないのが駄目だね。売買代金が増えていない。空売りは多少踏み上げられても忍の一の字。個別は本日も4755楽天を売っている。買い玉の3846エイチアイが後場下げるなら買い増しをする。トヨタは想定価格まで上げてこないので売りは様子見。信用の買いは利が乗れば即確定は当たり前。いずれ急落は視野の内。
2007.10.24
【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ) ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 114.55 1.4181 162.44高値 115.03 1.4279 163.96安値 114.18 1.4172 162.06終値 114.77 1.4263 163.68【NY株式・債券】NY株式23日(終値)ダウ平均 13676.23(+109.26 +0.80%)S&P500 1519.59(+13.26 +0.87%)ナスダック 2799.26(+45.33 +1.62%)CME日経平均先物 16580(大証終比:+60 +0.36%)米国債利回り(NY時間16:34)2年債 3.821(-0.034)10年債 4.405(-0.006)30年債 4.695(+0.007)【商品】NY原油先物12月限(WTI)(終値)1バレル=85.27(-0.75 -0.87%)NY金先物12月限(COMEX)1オンス=763.10(+3.10 +0.40%) 【経済指標結果】【ユーロ圏】*ユーロ圏製造業新規受注(8月)18:00結果 0.3%予想 0.9% 前回 -2.6%(-4.0%から修正)(季調済・前月比)結果 5.1%予想 6.0% 前回 12.0%(10.9%から修正)(前年比) 【イギリス】*CBI(英産業連盟)製造業受注(10月)19:00結果 -6予想 N/A 前回 +6 【カナダ】*小売売上高(8月)21:30結果 0.7%予想 0.5% 前回 -0.9%(-0.8%から修正)(前月比)結果 0.3%予想 0.3% 前回 -0.4%(-0.3%から修正)(除自動車・前月比) 【アメリカ】*リッチモンド連銀製造業景気指数 23:00結果 -5予想 8 前回 14 【発言・ニュース】*グリーンスパン前FRB議長金融市場は恐れの状態の中でも、なお健全に機能している。銀行主導のSIV支援基金には懐疑的。市場の調整を遅らせる可能性も。中国経済がアメリカを凌駕することについては懐疑的。 サブプライム問題や住宅市場の減速は消費にネガティブな影響。住宅在庫の流動性は非常に低い。サブプライム市場の債務不履行は予想以上に高いリスク。 米国はおそらくリッセッションに陥ることはないだろう。高インフレは歓迎されない。 *バーカー英金融政策委員 信用収縮は住宅価格の見通しを悪化させず。大幅な住宅市場の落ち込みを予想せず。ポンド安は成長およびインフレを加速させる。ポンド安と原油高はインフレリスク。政策の主眼はインフレをターゲット水準に保つこと。英経済成長のリスクは、ダウンサイド。直近3ヶ月の成長率見通しは0.8%を超える。金融市場の混乱はいまだに終わってはいない。 【本日予定される主な経済指標】【日本】*通関ベース貿易収支(9月)08:50予想 14755億円 前回 7353億円(7432億円から修正)予想 9330億円 前回 11449億円(季調済)【オーストラリア】*消費者物価指数(CPI)(第3四半期)10:30予想 0.9% 前回 1.2%(前期比)予想 2.1% 前回 2.1%(前年比)【ユーロ圏】*ユーロ圏経常収支(8月)17:00予想 20億ユーロ 前回 17億ユーロ(季調済)予想 N/A 前回 33億ユーロ(季調前)*ユーロ圏製造業PMI(購買担当者指数)・速報値(10月)17:00予想 52.9 前回 53.2*ユーロ圏非製造業PMI(購買担当者指数)・速報値(10月)17:00予想 54.5 前回 54.2【南アフリカ】*消費者物価指数(9月)18:30予想 0.4% 前回 0.5%(前月比)予想 6.9% 前回 6.7%(前年比)【アメリカ】*中古住宅販売件数(9月)23:00予想 525万件 前回 550万件(季調済・年率換算)
2007.10.24
先日、Mrウォーレン・バフェット氏のペトロチャイナを全株売却の報を記したが、19日日経夕刊ではMrカール・アイカーン氏がCash is Kingと発言していると報じられていた。斯様な著名投資家は我々が知らない材料を知り得る立場であることを考えると、当面かなり注意したほうが良いと思われる。まだまだ、悪材料が出現する可能性が高い。万吉はブラックマンデーを見ているが、単なる全面安ではなく値がつかないのだ。売りたくとも売れない。場を見ていて吐きそうになった。その頃は未だ経験も浅く順張りばかりでボコボコにやられた。現状、メディアでブッラクマンデー特集記事も多く、注意喚起をしている故、又ブラックマンデーのような暴落はあるとは思わないが(当時は暴落を予想できるような悪材料もなく、まさに青天の霹靂の感じであった)急落は起きるような気がする。以下の伊藤洋一氏も経験組http://www.goldprice.org/NewCharts/gold/images/gold_1d_o_AUD.pngその他、注意喚起記事http://www.amy.hi-ho.ne.jp/family-mn/hit1.htm 23日は楽天を空売った。トヨタの空売りは朝、逆指値に引っかかって少利で買い埋め。日本の新聞には大きく掲載されていないが、米国でトヨタ車のリコールが増加しており、消費者信頼指数ランキングはトップから転げ落ちて4位になった。これがあって外人はトヨタを買ってこないのだろう。トヨタ車の品質が落ちている事は重大な問題ではないか。明日もトヨタの空売りにチャレンジする。キャノンも空売り視野。
2007.10.23

ウオルマートが西友をTOB、(TOB価格は140円)完全子会社化する。東証は西友を管理ポストに割り当て。完全子会社化されるとは、http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~chousa/WP/j-53.pdf#search='完全子会社化とは%20上場株式は'いずれ上場廃止となる可能性が大。西友は当分短期トレーダーのおもちゃになりそうだ。 さて、今夜の海外原油相場は急落しており、当分の間、乱高下を繰り返す感じだ。原油変化日は29日。29日以降の原油が更なる下落となるか、はたまた急反転するのか目が離せない。金も連れて下落している。どこまで押すのか分らないが11月あたりで押し目買いをするチャンスがあると思う。日経平均の変化日は10/26~10/29、ここらで止まるか?新月の11日が天井であった、26日は満月!(10月決算権利付き最終日は25日、月内受け渡し最終日は26日)水星の逆行のかねあいなら1日。フィボナッチ数なら7日。ということになってます。日経平均は当面(あくまでも当面)大雑把に1万6千円前後で下げ止まるか。 買いは例外(ヘラクレス、JQ、マザーズの一部)を除いて見送り。GSプット・コールレシオ
2007.10.22
フィナンシャルアストロジーー恐るべしである。水星逆行期の開始日前後(!)4日間は重大なインスピレーションとされていた。後4日目の19日にNY株式市場は大幅下落である。見事に的中。21日はオリオン座流星群(万吉は20日夜11時頃、オリオン座を凝視してたら一筋の流星を見た)そして原油相場に注意、「アストロジーは9/2~10/29に原油の供給が分断されるかも」としており、折からトルコとイラク国境でのクルド族との紛争が勃発しており、原油供給に影響が懸念される。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071021-00000062-jij-int 金融データ 10/19(金曜日)【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ) ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 115.63 1.4293 165.26高値 115.72 1.4319 165.29安値 114.51 1.4246 163.70終値 114.51 1.4302 163.78【NY株式・債券】NY株式19日(終値)ダウ平均 13522.02(-366.94 -2.71%)S&P500 1500.63(-39.45 -2.63%)ナスダック 2725.16(-74.15 -2.72%)CME日経平均先物 16460(大証終比:-360 -2.14%)米国債利回り(NY時間16:49)2年債 3.771(-0.135)10年債 4.382(-0.108)30年債 4.684(-0.086)【商品】NY原油先物11月限(WTI)(終値)1バレル=88.60(-0.87 -0.97%)NY金先物12月限(COMEX)1オンス=768.40(-0.30 -0.03%) 【経済指標結果】【ユーロ圏】*ドイツ生産者物価指数(PPI)(9月)15:00結果 0.2%予想 0.4% 前回 0.1%(前月比)結果 1.5%予想 1.8% 前回 1.0%(前年比)【イギリス】*GDP・速報値(第3四半期)17:30結果 0.8%予想 0.7% 前回 0.8%(前期比)結果 3.3%予想 3.1% 前回 3.1%(前年比)【カナダ】*消費者物価指数(CPI)(9月)20:00結果 0.2%予想 0.2% 前回 -0.3%(前月比)結果 2.5%予想 2.5% 前回 1.7%(前年比)結果 0.4%予想 0.2% 前回 0.1%(変動8品目除コア・前月比)結果 2.0%予想 1.9% 前回 2.2%(変動8品目除コア・前年比) 【発言・ニュース】*G7共同声明人民元の実効為替レート上昇加速を容認するよう中国に求める。ユーロ・ドル・円には言及せず。為替の過度の変動と無秩序な動きは経済成長にとり望ましくない。為替は経済ファンダメンタルズを反映すべき。金融市場の均一でない状況はしばらく継続する可能性高い。金融市場の状況は注視を要する。金融市場の機能は改善している。最近の市場混乱・原油高・米住宅市場低迷、成長を鈍化させる可能性高い。 全般的に世界経済のファンダメンタルズは引き続き強い。保護主義に対抗し、ドーハラウンド成功を目指す。政府系ファンドは、国際金融システムにおける重要な参加者。政府系ファンドの投資、透明性や予見可能性が重要。物価の安定性維持のため、警戒を維持することが必要。エネルギー安全保障や世界的気候変動に対処する協調行動の重要性を協議。*呉暁霊・中国人民銀行副総裁 為替レートでの不均衡解決は限界。米国に対して自然な貿易黒字拡大はあるが、不安定な大きさに拡大することは不可能。通貨上昇で常に黒字が解消されることはないことは日本の経験が示している。中国の黒字削減は構造改革を必要とする。構造改革なしでの為替の調整は中国、および世界経済を傷つける。急速な中国の株価上昇によるリスクを注視。*ブラウン英首相 英国がユーロに参加するという話はなかった。*ダーリング英財務相 為替レートは市場で決められるべき。G7での為替の問題については見解が混在している。 OPECは増産すべき。G7では原油価格の水準は共通の懸念事項。 【月曜日予定される主な経済指標】【オーストラリア】*生産者物価指数(PPI)(第3四半期)10:30予想 0.9% 前回 1.0%(前期比)予想 2.1% 前回 2.3%(前年比)19日・グリンスパン元議長発言「サブ・プライム対策基金は、不安定となっている信頼を一段と損ねるリスクがあり、(極度の悪影響)を引き起こす可能性がある。」NY volatilityhttp://finance.yahoo.com/charts#chart6:symbol=^vix;range=6m;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;logscale=on;source=undefinedABXhttp://www.markit.com/information/products/abx.htmlトリプルBは当然ながら更に下落だが、トリプルAも連鎖安。今週発表の米国中古住宅及び新築住宅販売数値は悪化している可能性大。若し発表が、さほど落ち込んでいない販売数が発表なら、それは捏造されたものと見てよい。そこでダウが上げ日本株も連れ高するなら絶好の売り場となる筈。明朝は売り気配でスタート。
2007.10.21
金融データ 10/18(木曜日)【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ) ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 116.67 1.4208 165.76高値 116.70 1.4310 166.10安値 115.29 1.4197 164.85終値 115.63 1.4295 165.29【NY株式・債券】NY株式18日(終値)ダウ平均 13888.96(-3.58 -0.03%)S&P500 1540.08(-1.16 -0.08%)ナスダック 2799.31(+6.64 +0.24%)CME日経平均先物 16995(大証終比:-35 -0.21%)米国債利回り(NY時間16:43)2年債 3.915(-0.059)10年債 4.495(-0.057)30年債 4.775(-0.051)【商品】NY原油先物11月限(WTI)(終値)1バレル=89.47(+2.07 +2.36%)NY金先物12月限(COMEX)1オンス=768.70(+6.40 +0.83%) 【経済指標結果】【スイス】*貿易収支(9月)15:15結果 18億スイスフラン予想 18億スイスフラン 前回 5.9億スイスフラン(6.4億スイスフランから修正) 【イギリス】*小売売上高(9月)17:30結果 0.6%予想 0.1% 前回 0.7%(0.6%から修正)(前月比)結果 6.3%予想 5.5% 前回 4.8%(4.9%から修正)(前年比) *公共部門ネット負債(9月)17:30結果 69億ポンド予想 61億ポンド 前回 88億ポンド(91億ポンドから修正) 【ユーロ圏】*ユーロ圏貿易収支(8月)18:00結果 13億ユーロ予想 0億ユーロ 前回 57億ユーロ(46億ユーロ)(季調前)結果 43億ユーロ予想 2億ユーロ 前回 8億ユーロ(-6億ユーロから修正)(季調済) 【アメリカ】*新規失業保険申請数(10月14日の週)21:30結果 337千人予想 312千人 前回 309千人(308千人から修正) *景気先行指数(9月)23:00結果 0.3%予想 0.3% 前回 -0.8%(-0.6%から修正)(前月比) *フィラデルフィア連銀製造業景気指数(10月)19日01:00結果 6.8予想 7.0 前回 10.9 【発言・ニュース】*ピアナルト・クリーブランド連銀総裁 住宅市場の混乱による影響は雇用を減速させるかもしれない。住宅部門は現在もなおとても弱い。インフレ期待は抑制されている。金融市場の緊張は幾分和らいだ。 FOMCは物価安定のため必要に応じて行動。10月31日のFOMCでは必要なら行動する。住宅セクター以外の雇用は底堅い。 米経済の不確実性は非常に高い。FRBは様子見の状態。 *プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 経済・金融の言及なし。金融政策運営のルールは重要。先行きを重視した経済モデルがより適切。*プール・セントルイス連銀総裁 最近の住宅市場のサイクルは以前のそれとは全く異なるもの。最近の住宅のサイクルはサブプライム市場の成長がけん引。 *カナダ中銀 09年末にかけて政策金利に変更ない見込みも。 弱い米経済の見通しとカナダドル高、信用収縮の動きが内需のモメンタムを相殺する。09年初期までの潜在成長率への景気回復は予想以上に早い可能性。カナダドル高がコアインフレを予想以上にターゲット(2%)に近づける。第3四半期の成長率は0.8%と、前回見通しの0.6%より上での推移を見込む。07年上期のGDPは予想より強く、07年下期、08年上期は予想以上に弱い可能性。 *ドッジ・カナダ中銀総裁カナダ経済の健全性はリスクバランスが取れている。米住宅市場問題のダウンサイドリスクを十分把握できていない。カナダドルが中銀の見込み以上に高くなればダウンサイドリスク高まる。カナダドルの上昇は重要なポイント信用収縮問題の解決には時間がかかる。【本日予定される主な経済指標】【日本】*全産業活動指数(8月)08:50予想 1.1% 前回 -0.4%(前月比)【オーストラリア】*輸入物価指数(第3四半期)10:30予想 -1.0% 前回 0.1%(前期比)*輸出物価指数(第3四半期)10:30予想 -0.5% 前回 0.3%(前期比)【ユーロ圏】*ドイツ生産者物価指数(PPI)(9月)15:00予想 0.4% 前回 0.1%(前月比)予想 1.8% 前回 1.0%(前年比)【イギリス】*GDP・速報値(第3四半期)17:30予想 0.7% 前回 0.8%(前期比)予想 3.1% 前回 3.1%(前年比)【カナダ】*消費者物価指数(CPI)(9月)20:00予想 0.2% 前回 -0.3%(前月比)予想 2.5% 前回 1.7%(前年比)予想 0.2% 前回 0.1%(変動8品目除コア・前月比)予想 1.9% 前回 2.2%(変動8品目除コア・前年比)
2007.10.19
買いは7014名村造船、7012川重、3846エイチアイ売りは前場利喰いした9984ゲーハーを再度売り建て、8306三菱UFJを売り建て、三菱UFJは上げたら売って利益が出たら買い埋めを繰り返している。最終的に高い所の売り建ては残す。サブプライム関連で損失を抱えているのではないか。ヘタレニッポンに贈る。「奇跡の地球」http://jp.youtube.com/watch?v=BJYMHngDs38歌詞は今の日本を示唆しているかのごとく。
2007.10.18
4503アステラス製薬を寄り成りで空売った。昨日から25日移動平均線を割ってきている。みずほ銀行組成のCBO急落から、、、このCBOを保有しているのはアステラス、マンダム、平和など。PSアステラスは5210円で買い埋め利喰いで終了。9984ゲーハーを空売りソフトバンクモバイルが身元確認の不備を突いて法人契約の不正契約をしているようだ。
2007.10.16
NY株は今夜も下げ基調、乱高下を始めたら相当危ないと思っておいたほうが良い。FRBは、これでもか、これでもかとキャッシュをバラ撒いている。サブプライムに絡む金融機関は相当厳しい状況ではなかろうか。FRB 翌日物レポで65億ドルを資金供給http://www.gci-klug.jp/fxnews/07/10/16/frb65.phpUS$への信認が崩れようとしている。今後は米国一極支配から多極化へ向かう。USD/ZARhttp://netnavigate.net/kawase/USDZAR.phpTime Scaleの週足を選択して見ると約1年に及ぶボックス相場のネックラインをブレークしようとしており、ZAR高のトレンドになりつつある。南アは産金国である。 海外株専門士は逃げ始めているようだ。http://bigcharts.marketwatch.com/advchart/frames/frames.asp?symb=djia&ma=1&maval=50&time=6&freq=1&type=4支那も危ない、ウオーレン・バフェットがぺトロチャイナを売り抜けたそうだ。米株が先か、それとも支那が先か。ガラが来るのは。ABXは更に下落。BBBをチェックされたし。 シクリカル株である日本株はガラの影響から逃れるのは難しいだろう。日本株独歩高は未だ想定外。例によって$ベース日経平均http://stockcharts.com/h-sc/ui?c=ewj,uu[w,a]dacayyay[pb50!b25][vc60][iub14!la12,26,9] Symbol Periods Daily Weekly サラ・ブライトマンを聞いてリラックスしてちょう。http://jp.youtube.com/watch?v=q0_lAu1_d94 「貴方を守りたい」自衛隊画像 「イラク占領」http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2007/02/post_c2c4.htmlこの本は読んでみたいね。米国のイラク侵攻は失敗であったのは周知の事実であるけど、それを再確認する意味でも。そもそもイラク侵攻は、フセインが石油輸出代金決済をユーロにした事で、$が基軸通貨である事を死守かつ石油利権を強奪したい米国及びネオコンに操られたブッシュがしでかした事なのだから、、、
2007.10.16
昨日までの先物の売り建ては放置。売り建てていた8604野村HDは気持ち悪いので買い埋めで利確定。8654武富士の売りは大成功、大幅な含み益。買いでマイナスであった3244サムティは含み益が増えてきた。しぶとい荏原は550下で買い乗せを指している。前場大幅高していた5009富士興産を下で指値(190~192)で出来。2497ngiの売りは、未だ含み損となっているが、粘る。信念でホールド。別子は、やっと下げに入った、何処までいくのか見定めたい。任天堂は昨日高値71500を今日以降抜く事が出来なければ小天井乃至は大天井を打ったことになる。
2007.10.16
7974任天堂を売り狙いで以前から狙っていたが、なんとなしに手が出なかった。6万抜けたら売ってみようかな、、、なんて考えていたが危なかった。売っていたら、とんでもないことであった。今日はストップ安売り気配の1970日立プラントをストップ値で買いを入れている。買えることは間違いないが、明日以降リバウンドできるか?他には結構高い所で買った9424日本通信、現在はストップ高。後場下落してくるなら更に買い増しをする。先物は17400円台、17500円台の売りは含み益が出ているが、17200円台で売ったのがマイナスでトータルは若干のプラス。
2007.10.15
昨日の午後から先物は棒上げとなった。SQ値を、どうしても上げておきたい外資系のやり口が見え見え。買い方は、いずれ何処かで梯子を外されることを覚悟しておいたほうが良い。いつかは分らないがNYか上海その他で下げがある予想がある。売り方が踏まれて買いあがったところが天井になりそう。順張りはしないほうが良いと思われる。ボラが急上昇している、注意。http://finance.yahoo.com/charts#chart2:symbol=^vix;range=5d;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;logscale=on;source=undefined本日も午後から都内へ出かける為、買い玉が上がれば利確しておきたい。 PS現在、信用の売り買いを売りが10、買い7と売りを増やしている。野村、IHI、8925アルデプロなどを売り乗せ。多少、踏み上げられても我慢。先物は思惑通り下げてきた、トヨタが上がらないのが証明している。
2007.10.12
本日は所用の為、午後から都内へ。帰宅してチェック。9日まで爆上げしていた新興市場銘柄は、下落しているのが目立つ。9日に新興の買いは全部片付けてあったので、良しとしよう。12日はSQ、明日11日は下げるような気がする。水星逆行は12日から始まり、特に開始日前後4日間は重大なインスピレーション。13日はラマダン明け。ペンタゴンチャートでは14日(日曜日)はgoldのターニングポイントと目白押し。本日で売りと買いを、ほぼイーブンにしておいた。先物は売り建てをキープ。相場は何があるか予想不可能。サブプライム問題は終息したかのように喧伝されているが、未だ何か出るかも知れない。ABX(住宅ローン指数)サブプライムローン→BBB プライムローン→A,AA,AAAABX-HE-BBBのpriceが30すれすれまで下落しているのが分るでしょう。左端の青文字BBBをクリックすればチャートが表示される。 http://www.markit.com/information/products/abx.html 今週末の例会は欠席となる。皆さん頑張ってくらはい。
2007.10.10
本日は、かなりの銘柄を利喰った。未だホールドしたい銘柄は両建てをしておく。新規売り建てはN村証券を、新規買い建ては1970日立プラントを実行。同業種の1983東芝プラントが上方修正したので。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/home/oracle/50/2007/2a09021/2a090210.pdf本日は高いが経験則では9日は高く10日は安いそうである、11日上場のソニーFgaある為、N村が指数を必死で支えている話がある。せいぜい11日までだろう。
2007.10.09

ちょっと、古い話だが友人が9月中旬モンゴルへ出掛けてタイメン(北海道にいるイトウと同種)のでかいのを釣った。150cm(推定20kg超)でフライで掛けた。一緒に映っているルーミスGLX15ftダブルハンドがシングルハンドに見える位大きい。パリから片道3日半の行程は辛かったそうだが、その甲斐はあった。数年前から極東ロシア、モンゴルとデカイタイメンを求めて歩き、ロシアではシべりアンタイガーに怯えて、中洲に張ったテントが夜半の増水で流され遭難しそうになったり、モンゴルでは行く度に川が濁っていて釣りにならなかったと色々あったが、やっと今回釣ることができて本人も満足であろう。でも、もうタイメンはいいそうだ。片道3日半はシンドイらしくウランバートルから凸凹道を約2日揺られて行くのは年齢的に相当ハードだ。万吉がアトランティックサーモンを釣りに行く時は、彼とは反対方向になり乗り継ぎで二日、それから車でなんだかんだで半日掛かっても道路は殆んど整備された場所なので、モンゴルに比べりゃ楽チンなものだ。大きいタイメンも魅力はあるが、アトランティックサーモンの形良さに比べると、サーモンに断然軍配が上がる。フライマンの淡水究極対象魚でサーモンを上回る魚は無い。
2007.10.08
そこそこ順調にきた株式は来週以降は注意を要する、過熱感も漂っている。水星逆行開始日が接近しており、相場が反転する可能性大とされている。重要な事はテクニカルは通用しない。過熱していても相場は、行け行けドンドンでオーバーシュートするかも知れない、そして参加者がプチハッピーな心地の時、ある日突然に奈落に落とされるかも知れない。 Symbol Periods Daily Weekly Symbol Periods Daily Weekly 上は日足、下は週足今日から三連休、神経を使う相場から離れてゆったりとすっか。今夜は24Vでも見て、土曜日は天気も良いので、オープンで峠をカウンターあてながらカッとびに行くべ。日曜日は読書と音楽三昧。オーティス・レディング「The Dock Of The Bay」http://jp.youtube.com/watch?v=rd3rA89VhtA
2007.10.05
万吉は近未来に、表題の状況は避けられないと考えている。だから、金投資などをせっせとしている訳だ。世界の資源は、新興国の需要増から一時的に短期投資筋の買い建て解消の売りで下落しても、また資源高になると考える、ジム・ロジャースもそのように考えて穀物関連に投資をしている。以下はあるサイトから貼り付け今日のNews ●日銀が4日発表した9月の生活意識に関するアンケート調査で、1年前と 比べたときの現在の景況感が「悪くなった」と答えた人の割合が34.1% となり、6月の前回調査より10.5ポイント増えた。 日本経済新聞 10月5日 ★今回の調査では、世帯収入が1年前より減ったと答えた割合は45%。 前回の6月調査より約5%増。増えたと答えた人は0.3%減。 収入は減っている。 一方で、支出が増えたとするのが38.5%と前回調査より2.4%増。 支出を減らしたのは2%減の19.1%。 収入が減っているにもかかわらず、支出を増やす人が多いという 矛盾する状況にある。 この理由は物価上昇にある。 1年前に比べて物価が何%上がったかとの答えは平均4.3%の上昇と出た。 この物価上昇の勢いは今後も続き、今後5年で年平均4.7%づつ 上昇すると見込んでいる。 つまり、現在の1万円では5年後には、7千9百円の価値しか無いと いうことになる。 昨日も書いたが、インフレの進行はかなりシビアなようだ。 ところで、インフレ進行でもっとも弱い立場になるのは誰だかご存知か。 それは年金生活者だ。 働いている人なら、インフレの進行に沿ってそこそこ給料も上がるが、 随分前から支払額が決まっている年金は、簡単には増額されないし、 かといって、働いて稼ごうにも体が付いてこないし、仕事も無い。 インフレに合わせて年金が増える物価スライド制とかあるが、この制度 が発動されるためには、これまでのデフレで多く支払いすぎた分を回収 してからになるし、そもそも増額すれば年金制度の制度が成り立たない ほど赤字がかさんでいる。 更に追い討ちをかけるのが、高齢者を狙い撃ちにした税金の増額と社会 保険料の増額。ここ数年、毎年負担額が増えておりこの傾向は止まらない。 ワーキングプアが増えている現在、働いている人より多くの年金を貰 う人のほうが税・社会保険料で優遇されるのは許されないからだ。 投資力の無い高齢者には厳しい時代になりそうだ。本日も絶好調はオリコ、ホクシン、太平工、アーバネット、マイクロニクス、ジャフコ、大和紡、等など。本日も絶不調は日東電工、エルピーダ、純空のngi。
2007.10.05
3845アイフリーク、3715ドワンゴ、8595ジャフコ、8585オリコ、6810マクセル、6759NECトーキン、1819太平工業、6871日本マイクロニクス、6792ビクター、6764三洋電機、3107ダイワボウ、2665三井情報、1328金ETF、6278ユニオンツール、6751日本無線、8014調理、7011重工、7897ホクシン、7013IHI,3796いい生活、4518富山化学、6665エルピーダ、6857アドバンテスト、7211三菱自工、6988日東電工、6358酒井重工等々この中でやられているのは富山化学、日東電工、アドバンテスト、エルピーダ、酒井重工相当前に現物で買ってある銘柄で繋ぎ売りで対処しているのもある。純空で2497ngiグループでは踏み上げを喰っている。個別は相対的に内需関連は弱い、先日の記述のように海外で稼いでいる企業を買うトレンドが継続中というところか。ハニーズ(2792)は流行の婦人カジュアルウェアを1,600円の低価格で提供し、消費者の高い支持を得てきましたが、第1四半期の既存店売上は客数の減少で6.6%減となり、9月も13%減と回復が見れないため、メリルリンチ証券では業績予想を下方修正し、投資判断も「買い」→「売り」に引き下げました。店舗数が2003年5月期の190から700を超え、商品企画や発注精度の低下、自社競合や売場効率の低下など急拡大の反動が懸念されるそうです。 更なる拡大を目指すには組織力の強化や商品戦略、店舗戦略の見直しが必要な時期に来ていると指摘しています。若者は携帯電話に金を食われている為、消費関連は難しい。新興でも市場占有率が高く高収益企業は下げにくい。先物は弱い動き、17130で売り建て、BP17040を割ってくると16000円台に突入。本日の仕込みは3242アーバネット、3845アイフリークの買い乗せ、8404みずほ信託の打診買い、ドワンゴの両建て、等など。
2007.10.04
夕べの情報では、どこかの外人が大量に仕込んでいる銘柄があるらしい。携帯関連、次世代ネット、ゲーム関連との事。大手証券部長や現場の営業マンなどに聞くと、個人はまったく新興市場に参戦していないようだ。未だに売り手に回っているとのこと。ガンガンあがる新興市場銘柄に置いてきぼりにされている。ライブドア以降、新興市場への不信感がなせる業ではあるが、強烈な下げで大ヤラレした痛手は消えていない。が、全体は過熱感が出ており、もうそろそろ調整が来るのではないか、利喰い千人力。金融データ 10/3(水曜日)【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ) ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 115.55 1.4129 163.24高値 115.88 1.4189 163.98安値 115.12 1.4124 163.04終値 115.63 1.4153 163.64【NY株式・債券】NY株式3日(終値)ダウ平均 13968.05(-79.26 -0.57%)S&P500 1539.59(-7.04 -0.46%)ナスダック 2729.43(-17.68 -0.65%)CME日経平均先物 17135(大証終比:+35 +0.20%)米国債利回り(NY時間16:33)2年債 4.000(+0.033)10年債 4.549(+0.027)30年債 4.791(+0.024)【商品】NY原油先物11月限(WTI)(終値)1バレル=79.97(-0.08 -0.09%)NY金先物12月限(COMEX)1オンス=735.70(-0.60 -0.08%) 【経済指標結果】【ユーロ圏】*ドイツ非製造業PMI(購買担当者指数)(9月)16:55結果 53.1予想 56.1 前回 59.8*ユーロ圏非製造業PMI(購買担当者指数)(9月)17:00結果 54.2予想 54.0 前回 54.0*ユーロ圏小売売上高(8月)18:00結果 0.1%予想 0.4% 前回 0.4%(0.1%から修正)(前月比)結果 1.0%予想 0.5% 前回 1.3%(0.5%から修正)(前年比)【イギリス】*CIPS非製造業PMI(購買担当者指数)(9月)17:30結果 56.7予想 56.8 前回 57.6【アメリカ】*MBA住宅ローン申請件数(9月29日の週)20:00結果 -2.7%予想 N/A 前回 -2.8%(前週比)*ADP雇用統計(9月)21:15結果 58千人増予想 58千人増 前回 27千人増(38千人増から修正)*ISM非製造業景況指数(9月)23:00結果 54.8予想 54.6 前回 55.8 仕入価格 66.1(58.6)新規受注 53.4(57.0)雇用 52.7(47.9)*EIA週間石油在庫統計(9月28日週・バレル)23:30原油在庫 +120万ガソリン -10万精製品 -120万製油所稼働率 87.5%(+0.5%) 【発言・ニュース】*G7筋 米国は強いドルが最高の国益と繰り返すことが、G7では限界では。ユーロ圏は為替に関しドルと同様に円や人民元に対しても不満。8日のユーロ圏財務相会合で為替めぐる共通の方針を模索。ドイツの立場は不明。 円安に関しG7による一段と強い姿勢に米財務長官は同意せず。 *プロディ伊首相ユーロ相場を懸念している。メルケル独首相との会談でユーロへの懸念について議論した。ECBの独立性を尊重も、EU経済政策とのバランスを考慮すべき。 *ラガルド仏財務相 為替問題についてはフランス側の意見に収束すると見ている。*グリーンスパン前FRB議長 サブプライム問題は落ち着き始めている。サブプライム問題、二次的影響なければ最悪期終了。米景気後退の確率、3-5割の間。 【本日予定される主な経済指標】【オーストラリア】*住宅建築許可件数(8月)10:30予想 -0.5% 前回 0.4%(前月比)予想 N/A 前回 -7.5%(前年比)【イギリス】*BOE金利政策(10月)20:00予想 5.75% 現行 5.75%【ユーロ圏】*欧州中央銀行発表金利(10月)20:45予想 4.00% 現行 4.00%【カナダ】*住宅建設許可(8月)21:30予想 1.6% 前回 -11.3%(前月比)*Ivey購買部協会指数(8月)23:00予想 60.0 前回 58.5【アメリカ】*新規失業保険申請件数(9月)21:30予想 310千人 前回 298千人*製造業受注指数(8月)23:00予想 -2.8% 前回 3.7%
2007.10.04
8595ジャフコ等を買い乗せ。3436SUCOは利喰い。6278ユニオンツールを買い乗せ。6871マイクロニクス、8585オリコなどは放置。利喰いと買いと売りで忙しい。
2007.10.03

キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント 懸念の壁をよじ登る:第4四半期の上昇に備える第4四半期のアジア株式市場では、FRBの利下げ開始と投資家の慎重なポジショニングから、一段の相場上昇が予想される。日本を除くアジアでは、中国、インド、シンガポール、香港を選好し、台湾と韓国に対しては比較的慎重なスタンスを維持する。出遅れていた日本では、中間決算発表が追い上げのきっかけになる可能性がある。アジア全域で成長株に重点を置きたい。汎アジアの見通し:一段の上昇を見込む 日本を除くアジア市場では、8月の安値からの急速な回復により短期的な調整のリスクがあるものの、投資家の慎重なポジショニングとFRBの利下げの追い風がプラス要因になるとの判断から、強気の戦略スタンスを維持する。日本は他のアジア市場に依然として出遅れているが、来たる上期決算発表が第4四半期の追い上げを下支えする可能性がある。日本を除くアジアでは、工業、エネルギー、鉱業、通信、鉄鋼をオーバーウエートする。日本では、アジアの成長の恩恵に浴するセクターや業績面のポジティブ・サプライズが予想される銘柄に注目する。注目材料:決算発表、中国の政策、米国のマクロ統計主な材料は7~9月期決算発表、中国共産党第17回党大会、米国・欧州のマクロ統計など。 (2007年10月1日発行 ゴールドマン・サックス ポートフォリオ戦略 より抜粋)
2007.10.02

GSの見方、以下貼り付け山川哲史(エコノミスト)のコメント 格差問題と財政改革:構造改革路線の転換点?福田新内閣が誕生した。前首相の異例の辞任、国会審議中断のあと、新政権が直面する課題は多い。新政権の求心力をはかるうえで、当面はテロ特措法延長、2008年度予算を中心とした国会審議が焦点となる。経済政策面では、新政権が自民党内外で高まる構造改革路線転換に対する要求に対し、2008年度予算でどの程度応えるかが焦点となる。特に自民党内では、参院選における大敗の一因が、公共投資を中心とした大幅な歳出削減、これに伴う地方経済疲弊(所得格差拡大)にあるとの指摘が多い。 ジニ係数等で確認される所得格差拡大の根源は、人口高齢化だ。但し2000年代入り後は、低所得者層、あるいは地域間における所得格差拡大といった新たな傾向もみられる。「格差問題」が、衆院選に向け重要な争点のひとつとなるだけに、新政権がいかなる施策を打ち出すのかが注目される。 プライマリーバランスでみた財政赤字は、2009年度にも均衡することが見込まれるだけに、歳出拡大の余地は拡がっているとも言える。但しこれを機に、財政政策運営が再び公共事業を中心とした歳出拡大路線へと大きく転換するのであれば、構造改革路線後退を懸念する市場は強い拒否反応を示すだろう。一方衆参両院の「ねじれ現象」を背景に、抜本的な税制改革は少なくとも2008年度については先送りとなる。 新政権が、党内外での政権の求心力低下等に対する配慮から、短期的な歳出拡大、あるいは税制改革先送りに終始した場合、中長期的には累増する政府債務負担が再び経済成長を大きく制約する結果となる。 (2007年9月28日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリスト より抜粋) 今週の注目点(10月1日~10月5日) 日銀短観における業況判断DIは、製造業、非製造業共に悪化を余儀なくされる。 2007年度設備投資計画は、前回調査並みの伸びを示す。但し、足下停滞している土地投資計画の修正状況には注意したい。 賃金は、業種間のばらつきを伴いつつ、全体では伸び悩みが続く。日銀による年内追加利上げの可能性は、依然流動的だ。 福田新政権の下で、国会審議が再開される。新政権の求心力をはかるうえで、当面はテロ特措法の期限延長を巡る議論に注目したい。米国経済が景気後退に陥る確率は40%強まで上昇している。但し、雇用拡大、外需の堅調、及び連銀による金融緩和を背景に、現段階では景気後退を回避し得る可能性が依然高い。(2007年10月1日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋) 日本株への見方は、他国特に中国などを代表とするアジア市場ほどの好パフォーマンスを期待できないと云う事だろう。グリンスパンコメント「突然の市場の変化、起るべくして起った」http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-28147320071001NYはいずれ大幅調整して、その後$2万を目指すのだろう。グッチー氏http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/c54684340621310dec57c4fe89883ba9これは今後、何を買えば良いかの参考になる。
2007.10.02
NYは高値更新、CMEで日経平均は17110で帰ってきている。が、三空。ここは、戻り売りのポイントかも知れない、「三空は売り向え」 今日の注目は松下電池の工場火災で携帯用リチウムイオン電池製造再開に目処が立っていない。注目は、この関連銘柄では三洋、ソニー、NECトーキン、日立マクセルなど。チャート的には三洋、トーキン、マクセルなどは買っても良い水準。民主党が株式売買優遇税制を撤廃する方向との報道。日本の政治屋は、相変わらず頭がおかしい、こいつらアホじゃねーかー。経済の根幹でもある株式市場を活性化する気はないね。やってられない。金融データ 10/1(月曜日)【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ) ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 114.76 1.4272 163.85高値 116.07 1.4282 165.07安値 114.73 1.4211 163.73終値 115.74 1.4232 164.71【NY株式・債券】NY株式1日(終値)ダウ平均 14087.55(+191.92 +1.36%)S&P500 1547.04(+20.29 +1.31%)ナスダック 2740.99(+39.49 +1.44%)CME日経平均先物 17115(大証終比:+225 +1.33%)米国債利回り(NY時間16:54)2年債 3.992(+0.008)10年債 4.543(-0.043)30年債 4.785(-0.051)【商品】NY原油先物11月限(WTI)(終値)1バレル=80.24(-1.42 -1.73%)NY金先物12月限(COMEX)1オンス=754.10(+4.10 +0.54%) 【経済指標結果】【スイス】*SVME購買部協会景気指数(9月)16:30結果 57.6予想 63.0 前回 65.1【ユーロ圏】*ドイツ製造業PMI(9月)16:55結果 54.9予想 55.0 前回 56.0*ユーロ圏製造業PMI(9月)17:00結果 53.2予想 53.2 前回 53.2【イギリス】*製造業PMI(9月)17:30結果 55.1予想 55.5 前回 56.3【アメリカ】*ISM製造業景況指数(9月)23:00結果 52.0予想 52.5 前回 52.9【発言・ニュース】*ユンケル・ユーログループ議長欧州は、貿易および貯蓄の世界的不均衡のツケをもはや引き受けることはできない。(ユーロ高・ドル安で) *トリシェECB総裁高い変動性と混乱が、正常場な短期金融市場の機能を脅かした。われわれは現在、市場の大幅な調整とリスク再評価の局面にいる。*欧州委員会 アルムニア委員ユーロについては前回のG7声明の通り。ユーロ高を懸念も、現状のユーロ高には良い効果も認められる。 *グリーンスパン前FRB議長突然の市場の変化、起こるべくして起きたこと。証券化を伴わなければ、サブプライムの損失は米国に限定されたはず。 投機的な勢いを抑える努力は事態を悪化させるのみ。米住宅市場の在庫調整局面は始まったばかり。サブプライム問題が通常の不動産市場に波及している明確な証拠はみられない。家計の悪化により、米消費支出やGDPは引き続き圧迫される見通し。金融市場の混乱によって、複雑な投資商品への需要は低下する見通し。 金融市場は正常化してきている。キング英中銀総裁への批判はアンフェア。 上海株式市場はバブル。 キング総裁が今後も英中銀の代表であることを望む。イギリスのリセッションの可能性はおそらく米と同じ位。イギリスは米と同じ程度の住宅バブル。 ドルは準備通貨としての優位を失いつつある。 【本日予定される主な経済指標】【スイス】*消費者物価指数(9月)14:45予想 0.2% 前回 ‐0.1% (前月比)予想 0.8% 前回 0.4% (前年比)【ユーロ圏】*ユーロ圏生産者物価指数(8月)18:00予想 0.1% 前回 0.3% (前月比)予想 1.8% 前回 1.8% (前年比)*ユーロ圏失業率(8月)18:00予想 6.9% 前回 6.9%【アメリカ】*中古住宅販売(8月)23:00予想 ‐2.1% 前回 ‐12.2%
2007.10.02
先週、173,174で仕込んだ7211三菱自工は本日大幅な上昇。5000株しか買ってない、もっと買っておきゃよかった。8585オリコ堅調、7897ホクシンは今日も高い+7.23%、1328金ETFも下がらない。IHIは、とんでもない下方修正で売り気配で未だ寄らない、延々繋ぎ売りをしておいたので、どうにでもしてちょう。つなぎ売りが生き残りに不可欠なのを実感。本日は月曜日故、前場はウオッチのみ。やたらと手を出さない。 空売り8306三菱UFJを売ってみた。日本の3大メガバンクの今年3月末の証券化エクスボージャー(投融資残高)について、 三菱UFJ みずほ 三井住友証券化残高合計 3.34兆円 1.45兆円 8,200億円うち住宅ローン 1.13兆円 5,500億円 3,700億円うちクレジットカード与信 3,100億円 2,600億円 なしうち法人融資 1兆円 なし 3,000億円その他 8,400億円 6,200億円 1,200億円 投融資残高は3大メガバンク合計で5.6兆円、その大半は米国分だとのことです。住宅ローンは合計で2兆円、クレジットカードが合計で5,700億円になります。 こうした金額が米国の住宅ローンやクレジットカード会社への与信に使われていたことはあまり知られていないものと思われ、9月末の時価評価次第では思わぬ損出が出てくる可能性があることを伝えています。 燃料電池関連6674GSユアサを買ってみた、253円。打診買いしてみても良い水準。先週末の安値252円を割らずに終われば陰陽包み足となる。
2007.10.01
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