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本日は高い。万吉は昨日買った先物は利喰い、16300台で打診売り乗せ、但しこの売りは後場で利喰えたら利喰うつもり。高い理由は投信の設定があったので寄り付きで買いを入れたらしい。あと年金のドレッシング買いがある、予想は昨日のように後場2時半頃までダラダラと売られ大引けにかけて上げてくるものと思われる。個別は上げたら利喰い。下げたら買い、但し日計りが安全。
2007.08.31
金融データ 8/29(水曜日)【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ) ドル/円ユーロ/ドルユーロ/円始値 114.28 1.3604 155.40高値 116.26 1.3679 158.97安値 114.21 1.3563 154.54終値 116.17 1.3677 158.89【NY株式・債券】NY株式29日(終値)ダウ平均 13289.29(+247.44 +1.86%)S&P500 1463.76(+31.40 +2.15%)ナスダック 2563.16(+62.52 +2.44%)CME日経平均先物 16375(大証終比:+325 +2.02%)米国債利回り(NY時間17:00)2年債 4.161(+0.093)10年債 4.561(+0.054)30年債 4.879(+0.039)【商品】NY原油先物10月限(WTI)(終値)1バレル=73.51(+1.78 +2.48%)NY金先物12月限(COMEX)1オンス=675.40(+1.90 +0.28%) 【経済指標結果】【ユーロ圏】*ドイツGFK消費者信頼感調査(9月)15:00結果 7.6予想 8.5 前回 8.5(8.7から修正)【アメリカ】*MBA住宅ローン申請指数(8月25日の週)20:00結果 -4.0%予想 N/A 前回 -5.5%*EIA週間石油在庫統計(8月24日週・バレル)原油在庫 -350万ガソリン -360万精製品 +90万製油所稼働率 90.3(-1.3)【発言・ニュース】*バーナンキFRB議長 FOMCは状況を注意深く監視。FOMCは必要に応じて対応する-17日の声明繰り返す。地区連銀は住宅差し押さえ抑制努力に協力している。変動金利住宅ローンの金利変更を懸念。政府支援住宅ローン会社の資産上限引き上げ不要。 (シューマー上院議員へ書簡で回答) *サルコジ仏大統領トリシェECB総裁の金利に対する考えは変わった。トリシェECB総裁の発言、興味深い。(仏政府報道官の談話より)*ユンケル・ユーログループ議長ECBは景気循環とユーロ圏の状況を基に適切な決定を行う。市場の混乱によるユーロ圏成長見通しへの顕著な影響みられず。 ドイツの銀行部門、クレジット市場の混乱による衝撃に耐え得るほど力強い。 *スタインブリュック・ドイツ財務相危機拡大を防ぐためにあらゆる手段を実行すべき。政策は今までのところ成功している。 【本日予定される主な経済指標】【ニュージーランド】*建設許可件数(7月)7:45予想 N/A 前回 15.8%(前月比)*NBNZ企業信頼感(8月)12:00予想 N/A 前回 -38.5【オーストラリア】*経常収支(第2四半期)10:30予想 -15700百万豪ドル 前回 -15381百万豪ドル【イギリス】*ネーションワイド住宅価格(8月)15:00予想 0.5% 前回 0.1%(季調済/前月比)予想 9.7% 前回 9.9%(季調前/前年比)【ユーロ圏】*ドイツ失業率(8月)16:55予想 8.9% 前回 9.0%(季調済)*ドイツ失業者数(8月)16:55予想 -30千人 前回 -45千人【カナダ】*経常収支(第2四半期)21:30予想 81億カナダドル 前回 65億カナダドル*鉱工業製品価格(7月)21:30予想 -0.5% 前回 -1.3%(前月比)【アメリカ】*実質GDP改定値(第2四半期)21:30予想 4.1% 前回 3.4%(前期比年率)*個人消費改定値(第2四半期)21:30予想 1.5% 前回 1.3%(前期比年率)*GDPデフレータ改定値(第2四半期)21:30予想 2.7% 前回 2.7%(前期比年率)*コアPCE改定値(第2四半期)21:30予想 1.4% 前回 1.4%(前期比年率)*新規失業保険申請件数(8月26日週)21:30予想 320千人 前回 322千人損失額4年間に2000億ドル 住宅ローン不良債権化2007/08/30(木) 05:06金融情報調査会社BCAリサーチによると、サブプライム住宅ローンやAlt-Aローンの不良債権化に伴う損失額は、2011年までの4年間に約2000億ドルに達する可能性がある。Alt-Aローンはプライム(高信用度)とサブプライムの中間に当たり特別な融資条件が設けられ、最近債務不履行率の上昇が問題となった。「このような損失は数年間拡大し続けて自分自身の力で克服できない。さらに、消費者心理や個人資産を揺るがし、信用枠を狭めるとともに住宅市場を売り圧力にさらすなど波及的な影響が経済動向にとってより重大なリスクだ」と指摘した。(共同通信) 2007/08/30(木)03:20 米証券大手、9月3日のレーバーデー明けにレイオフ実施2007/08/30(木) 03:10米証券大手、9月3日のレーバーデー明けにレイオフ実施。リーマンとベアーS、ゴールドマンがレイオフ実施へ。米証券大手のレイオフ、仕組み金融部門が対象に。(CNBCテレビ) 豪HFが破産法15条適用申請 Sプライムで損失2007/08/30(木) 01:38オーストラリアのヘッジファンド大手ベーシス・キャピタル・グループは29日、サブプライム住宅ローン資産の評価額急落で大規模な損失が生じた傘下のベーシス・イールド・アルファ・(マスター)ファンドについて、ニューヨークの連邦破産裁判所に米連邦破産法15条の適用を申請したと明らかにした。15条は海外で破産手続き中に債権者が米国内で資産差し押さえなど訴訟を起こすのを禁止する規定で、ケイマン諸島で清算業務に当たる管財人が適用を求めた。アルファ・ファンドは資産額と債務の総額がともに1億ドル以上で、5000万ドルを上回る資産を米国内に保有する。資金融資元の担保売却や投資家の手じまいで運用難に追い込まれ、今月初めに損失額が80%以上に達する可能性があると説明した。(共同通信)バーナンキ議長は難しい舵取りを迫られていると思う、株価の大幅な下落への処方は金利引下げだが、下げればドル売り、米国債売りとなり米国からの資金引き上げが加速され国益を損なう。現状、引き下げをするのは出来ないだろう。出来るのは金融市場に資金を大量供給して対応するしかない。さすればインフレが加速するのは自明の理。
2007.08.30
下げない4755楽天を買い増ししております。西友は95円のデカイ買い指値が嫌だね。未だウオッチ。三菱紙は下げない。 三菱製紙<3864>がこじっかり。富士フイルムとの資本・業務提携が期待を集めているようだ。同社は28日、富士フイルムと資本業務提携を行うと発表した。三菱製紙が富士フイルムを割当先に850万株・19億円の第三者割当増資を行う一方、写真事業で提携する。写真印画紙のグローバルな生産に関して協力関係を構築して生産性を向上するのが目的。富士フイルムは写真印画紙の生産に要する原紙の一部について三菱製紙から供給を受ける。三菱製紙は安定供給のために原紙製造関連設備の整備などに40億円の投資を行うという。 昨日「こうするああする」の予定メモ中の売り気配なら買うとした6373木村加工機を寄り値で、ビビって買えなんだ。分トレなら獲れた。チキンだね。 先物は現在13:37でやや戻しつつあるが、16190円をつけると再下落を開始する話がある。
2007.08.29
半値戻しが出来ない日経平均は再度下値調べとなる公算大。今夜のNYは今のところ又、下落歩調となっている。http://www.w-index.com/「終りの始まり」のre-startか?外為市場は毎日チェックするのだけど、豪ドル/円、NZドル/円チャートがNY株チャートに酷似しているとされているが、これらは同タイムで動いているので先見比較指標には向かない。むしろスイスフラン/円が約1日早い。http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/?fx=F1005NYダウhttp://www.miller.co.jp/member/chart/index.htmlカーソルを動かすと各々の日付の値動きが読める。 いずれにしても未だ二番底を打ったか分らない。売り玉は当分外せない。
2007.08.28
昨日~本日以降、アストロジーでは重要な日程となる。7/27から始まった金星逆行期は9/8で終了する。動きやすい時期は始まりと終りのそれぞれ前後10日位に天井あるいはボトムをつけることが多い。期待はボトムをつける日柄であって欲しいが、期待は得てして裏切られる事も多い。拠って万吉は、本日先物の売りを追加、買いも追加と両建てをした。片建ては相場観が当たれば大儲けだが、外れたら悲惨なことになる。先物の先達は戻り一杯と予想している。半値戻しの16780円を奪回するなら流れは、変わる。それに届かないで満月の本日までで跳ね返されるなら再度下値調べとなる。本日の後場で流れが変化するかどうか、注目。本日の買い銘柄前場で楽天、沖電気(下げたら買い増しをしたいが今日は下げてこない)後場で三菱紙
2007.08.28
下図はフィスコが毎週末に個人向けメールでアンケートを集計したもの http://www2.fisco.co.jp/member/int/qa/historical.php 興味深いのは7/27と8/10の「来週の日経平均はどうなる?」は多数が上がると予想していた。結果は期待を裏切り無残である。同様に同週末は多数が儲かっていたが次週以降に損こいて、恐らくそれまでの儲けを吐き出したか、大幅な損出しをしたものと思われる。不思議なのが前記同週に「最も注目している通貨は?」への問いに米ドルと答えており、円安を期待してたと思われる。株式取引をしている個人はFXも併せて取引していて$買い円売りをしていたのではないか。こちらでも大きい損失を出して、FXの担保割れを起こして株の下げも相俟って持ち株をブン投げたと思われる。「大多数が意見の一致をみたら天井は近い」の格言は生きているという事か。
2007.08.26
金融データ 8/23(木曜日)【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 115.32 1.3544 156.20高値 117.14 1.3588 159.10安値 115.31 1.3535 156.17終値 116.18 1.3565 157.61【NY株式・債券】NY株式23日(終値)ダウ平均 13235.88(-0.25 0.00%)S&P500 1462.50(-1.57 -0.11%)ナスダック 2541.70(-11.10 -0.44%)CME日経平均先物 16360(大証終比:0 0.00%)米国債利回り(NY時間17:00)2年債 4.241(+0.059)10年債 4.641(-0.004)30年債 4.936(-0.025)【商品】NY原油先物10月限(WTI)(終値)1バレル=69.83(+0.57 +0.82%)NY金先物12月限(COMEX)1オンス=668.40(-0.30 -0.04%) 【経済指標結果】【ユーロ圏】*ドイツGDP・確報値(第2四半期)15:00結果 0.3%予想 0.3% 前回 0.3%(季調済・前期比)結果 2.5%予想 2.5% 前回 2.5%(季調前・前年比)【アメリカ】*新規失業保険申請件数(8月19日週)21:30結果 32.2万人予想 32.0万人 前回 32.4万人(32.2万人から修正)【発言・ニュース】*カントリーワイドCEO半年前よりも破綻の可能性は低い。市場環境は良好ではない。バンク・オブ・アメリカに身売りの意思はない。米住宅市場は重大な局面にある。 CP市場は改善していない。いつ住宅市場が好転するのか判断がつかない。 米住宅市場が米経済を景気後退局面へ持ってゆく可能性も。 *福井日銀総裁 シナリオに強い確信持てれば政策変更していく。低金利継続のリスクの問題意識はしっかり持っていく。単純に他国の金融政策の影響は受けない、独自判断で。 リスクの見極めの上で適切に政策判断していく。現在の市場はリスク再評価の動き、ある程度時間かかる。実態経済と金融市場の相互作用を総合判断=9月以降の利上げで。クレジット市場の機能停止、ほぐれるのは数週間では難しい。リスク再評価の中で、流動性に問題あれば資金提供していく。市場の動揺、株安続けばマインド面に問題ある。市場環境変動しており、まだ不確定要因が頭にある。金融市場の動きが米経済に与える影響、注視が必要。経済や金融政策への認識、市場とのギャップはそう大きくない。クレジット市場の機能低下、現時点で企業金融に強い影響与え始めている兆候ない。サブプライム問題の企業金融やマインドへの影響を注視。巻き戻しリスクの種を抱え込まないような金融政策が望ましい。前回会合に比べ、経済実態の判断は多少前進しているかもしれない。円キャリーの巻き戻しは相当進んでいる。生産の先行き、再び増加に転じること間違いない。日本の金融システムにダメージ与えるような状況にない(サブプライム問題)。 日本経済先行き息の長い成長続ける蓋然性高い。見通しの蓋然性とリスク見極め適切な政策判断行う。金融市場の混乱は、基本的にリスク再評価の過程とみられる。リスク再評価は起こるべくして起こった。終わるには少し時間が必要。リスク再評価、秩序だって進む限り次の発展につながる。日本の金融機関に深刻な打撃を与えるものではない。米FF金利の下落は市場の判断。米FRBの利下げ観測について、事前に片寄った認識はない。単純に他国の金融政策に影響を受けることはない。米経済は調整一巡後に潜在成長率近辺に戻っていく。金融市場の変動が米経済に与える影響を注視。欧州はバランス取れた拡大続ける可能性が高い。【本日予定される主な経済指標】【イギリス】 *GDP・改定値(第2四半期)17:30予想 3.0% 前回 3.0%(前年比)予想 0.8% 前回 0.8%(前期比)【ユーロ圏】*ユーロ圏非製造業PMI(購買担当者指数)・速報値(8月)17:30予想 58.0 前回 58.3*ユーロ圏製造業PMI(購買担当者指数)・速報値(8月)17:30予想 54.5 前回 54.9【アメリカ】*耐久財受注(7月)21:30予想 1.0% 前回 1.3%(1.4%から修正) 予想 0.6% 前回 -1.0%(-0.5%から修正)(輸送除くコア)*新築住宅販売件数(7月)23:00予想 82.0万件 前回 83.4万件
2007.08.24
本日(23日)、日経平均は大幅高となった。22日までの足は前記のようにID/NR4を示現して、窓を開けての上昇。ID/NR4を示現した場合、前日の高値安値に寄った方につく必要があり、本日は迷わず買いで対処であった。デートレは本日中に利喰いをして又翌日の傾向に従うことになる。日経平均は15日と16日の窓を埋めずに終わり、TOPIXは埋めた。近い内に日経平均は窓を埋めに来るのではないか、因みに窓は16433.30~116296.40。ID/NR4リストの個別銘柄は二つに分ける、一つは17日の値幅を上抜けて上昇した銘柄と、もう一つは抜けずに終わった銘柄。明日(24日)以降、それぞれ二つのグループをウオッチして強弱を測りながら買いか売りかをする事になる。 Symbol Periods Daily Weekly いつもの$ベースチャート、窓を開けて上がるには上がったが、陰線で終わったのが気になる。今夜のNY(日本時間 1:23)は今のところ-25.20(-0.19%)となっておりDAX,FTSE100も寄り高の後、じり安となっている。このままNYなどがマイナスで終われば24日の日本は安寄りする感じ。デートレするなら目を瞑って買ってみることだ。若し首尾よく買った銘柄が上げたら利喰いか現物ならそこで繋ぎ売り、信用ならドテン売り建ちの両建てで買いの利確定をしておく。予想では来週前半に二番底をつけにくるかも。いずれにしても片建てはウルトラリスキーだと思う。
2007.08.23

昨日まで、日経平均をはじめとして多くの銘柄のチャートはID/NR4を形成していた。本日は昨日の高値安値に寄った方へ売り買いをする日である。昨日までに仕込んだ銘柄は今週、来週にかけて利喰いをする予定。ID/NR4ではないが6988日東電工を本日5610~5620円で仕込んでみた。 やるべき事は済んだので、、、ID/NR4銘柄(万吉のリスト)ファナック、日本金属、住金、別子、平金、鉛、東邦&住友チタニウム、ガイシ、特陶、東海カーボン、日本カーボン、小糸、東洋エンジ、ユニチャーム、村田、牧野フライス、京セラ、エプソン、酒井重工、アーム、岡野バルブ、木村化工機、三菱化工機、日本ギア、NECトーキン、空港施設、農産工、SB、西華産業、宇徳運輸、NECエレク、島精機、日立建機、佐世保、日立造船、IHI,共栄タンカー、川重、富山化学、池上通信機、ジャフコ、日立、新日鉱、富士興産、東亜石油、不二越、ユアサ商事、クラボウ、蛇の目、丸善、オルガノ、栗本鉄工、荏原実業、いすゞ、ミネベア、高周波、ジャyムコ、東洋建設、芦森、住金物産、帝人、川船等々、、、、 日銀 政策決定会合について 反対は水野委員2007年08月23日(木) 12時46分現状維持に決定。日銀は、この日に政策委員会・金融政策決定会合にて現状維持を決定した。賛成は、福井、岩田、須田、西村、野田、中村、亀崎。反対は、水野。(敬称略)。今の世界の金融状況では福井氏も金利を上げたくとも上げられないだろう、辞める前に上げておきたいところではあるが。万吉が日銀の立場として考えたら世界の株が、何とか暴落前の株価に戻してもらって、戻ったところで金利を上げたいと考える。次回の金融政策会議までに再度、大幅な下落が起きれば金利を0にするしかない。いずれにしても日銀が切れるカードは沢山無い。本日の結果住金を朝方580で買って590で利喰い、がその後も続伸して600まで行ってしまった。頭と尻尾をくれてやった。仕込みは東邦チタニウム、日東電工などを買った。先物の1万8千台、1万7千台の売り建ては、そのまま(当然、含み益はやや減少)で買い建てを売り玉数の倍にした。どっちにでも行ってくれー。現状、現物は+ 信用は大幅なマイナスから僅少のマイナスと改善、フェー。
2007.08.23
中国に赴任している恐らく証券会社筋かファンド系であろうマネージャーの書き込み(一般では見れない)全てをお見せするのは出来ないが、9.aug.'07日本株はやはり売りが出来る方は良いですね。買いしかできない方は、戦略自体を良く考えないといけません。7月中旬から書いてますが、ここは利益を飛ばさないことが重要です。為替、土地、商品、株式世界的に見て相当高い位置まで買い上げられていますので、ここからはチキンレースでしょう。そういった中で、唯一いけそうなのは人民元高の中国株だけですがこれも調整があるかもしれません。 それ以外の日本株は全て売り切り。香港は買い増し。日本は政治リスクが大きすぎて投資できません。徒然に ・まずやはり、JPモルガンが世界中で売っていました。 これはこれから例の米国問題が火をふくので弾薬集めでしょう。 政治問題化するかもしれませんね。 ・日本の政策が民主が入ってきてむちゃくちゃになる可能性もある。 ヒラリー大統領となれば、中国と米国はこれから更にズブズブになりそうですので、 日本を捨ててて、中国軍が米国と共同作戦することもありえる。 もともと、クリントンの政策は日本を捨てて、韓国を足がかりに中国に進出する 作戦でアジア危機のときに韓国企業を買収しました。 買収といえば日本の買収関連銘柄が一番政策の影響を受けて危ない。 ・米国の著名な投資家が春先に、中国の土地が暴落し、株式に波及すると 予言していましたが、何となくですが兆候が出てきました。 彼は7月までに中国以外の世界中の株式を売り切ったそうです。 また、中国株がここからバブル化して倍になれば全て売り切るそうです。 ・短期では米国株は14000~15000あたりありそう。 中国がオリンピックにむけて、景気を押さえ込みたいようです。 ここ5年くらいは何でもとれましたから、買いしかできない人は 半年ほど死んでいても良いくらいです。 10.aug.'07今日は個別銘柄でおかしな動きで出来高も多いいですね。香港、中国株は半分ほど売り払いました。今晩はNYも半分ほど売り払うつもりです。 15.aug.'07そう考えると、日経平均は15500円でしょうかね。まあ、焦ることはありません。危ないのは日本の金融機関かもしれません。ヨーロッパ、アジアの土地は狂ったような価格になってまして結構日本の金融機関が絡んでるんじゃないでしょうか? Symbol Periods Daily Weekly 下げ止まったようにみえる、いずれにしても今からは売りではない。 嫌中、嫌米、そしてニッポンの真の独立を願う万吉の思いを代弁するサイトの一文。現在の胡錦濤政権は微笑外交を繰り返していますが、アメリカとの経済関係を最重要視して政権の安定を図っています。政権はそのように思ってはいても中国人の本性がだんだんと現れてきて超大国意識にのぼせ上がってアメリカに対して挑戦的な態度を見せるようになってきている。これは昔も今も同じであり中華思想は彼らの根底にある。日本にとっては中国はすぐ隣の隣国ですが、アメリカにとっては太平洋の向こう側の遠い国に過ぎない。だからどうしても中国に対する見方が日本とは違ってくる。レーガン大統領がソ連を悪魔の帝国と呼んでいたのに対して、中国に対するアメリカの融和的な態度はどうしてなのだろうか? 中国の軍人の高官の中にはアメリカ本土を核攻撃する事を仄めかす人もいるのですが、どうしてなのだろう?冷戦時代ならソ連に対するチャイナカードとして利用価値はありました。しかし現在はロシアなどと上海協力機構を結成してアメリカに対する敵意をだんだんと現し始めました。中国は明らかに天安門事件の後は独裁主義を強化して軍事覇権を強化する戦略に切り替えている。しかしアメリカのキッシンジャーなどの戦略家はそれに気がつかずに戦略的パートナーと位置づけている。アメリカのエスタブリッシュメント達はジェームス・マン教授の見方によれば「心地よいシナリオ」に基づいて対中政策を行なっている。それは80年代からのブッシュ(父)政権から現在のブッシュ(子)政権にまで引き継がれている。特に民主党のクリントン政権の親中反日政策は中国と連携して日本経済を潰しにかかった。そして経済力を付けた中国は軍備を近代化して、太平洋の西半分をよこせと言うまでになってきた。不可解でならないのはアメリカの国務省の態度であり、日本へF22の輸出を差し止めたのは国務省だ。中国を刺激すると言う事だが、国務省は米中が連携して日本を押さえ込む戦略を続けている。従軍慰安婦決議の影の仕掛け人も国務省であり、日本の弱体化こそが米中にとって利益となると考えているようだ。産経新聞の記事の「親中派」とは国務省の事であり、米中による太平洋の分割支配とは中国の野心であると同時に、アメリカの政権内部にもそれと同調する勢力があるから、日本にとってはアメリカも信頼できない。ブッシュ大統領ですら中国を独裁政権であるとは決して非難しない。チベットやウイグル自治区などはアフリカのスーダンのダルフールより酷い虐殺を繰り返している。アメリカ政府がアフリカや中東の独裁者を非難しても中国の独裁者は決して非難はしない。アメリカの手前勝手のダブルスタンダード外交は理解しがたいものであり、中国が経済的に豊かになれば民主的国家になると言うのは日本を手本にしているのでしょうが、アメリカ人は昨日も言ったように日本人と中国人とは同じだと考えている。アメリカにも対日政策を重視する人もいますが、中国に対するカウンターバランスとして見ているだけであり、日本がアジアの盟主になる事を望んでいるわけではない。要するに単なる中国に対する番犬であり、国防総省はこの見方だ。しかし中国が軍事力を強大化してアメリカがイラク戦争でこけて孤立化政策をとるようになったら太平洋に西半分を中国に渡すつもりかもしれない。そのようになった場合の日本の戦略は否が応でも自主防衛体制をとらなければならないのであり、核武装をしなければ中国に対抗できない。たとえMDを開発したとしても日本が反撃能力を持たなければ意味はないのだ。日米安保体制は現在では中国に対するものですが、肝心のアメリカは中国を経済的に豊かにして民主国家にさせる幻想にとらわれている。中国は豊かになった分を軍事力の強化に使っているのにアメリカにはその危機感が無いのだ。民主党や国務省の一部では共産主義に対する容共派がいて、中国の共産党に対する連帯意識が強いようだ。蒋介石ですらアメリカの容共勢力に見捨てられて台湾に逃れましたが、アメリカは突如として敵対していた勢力と手を組んで、今まで同盟していた勢力を陥れてきた実績がある。だから北朝鮮問題も注意しないと日本はアメリカに裏切られるかもしれない。今なら中国の太平洋の分割提案は冗談だと笑っていられますが、アメリカがこのままおかしくなっていけば日本を見捨てて中国に妥協するかもしれない。それだけアメリカは油断もすきも無い国なのだ。 今夜は、この位にしておこう。
2007.08.20

明日の日本株が、どのような按配になるか株を持ってない人も関心を寄せるだろう。為替にしても明日以降の動きは同様である。株は多分、多くの買い気配で直ぐに寄り付く事は無いと思う。問題は大引けが、どのように終わるか、そして20日のNYの動きだ。明日は「買って買って買い捲る」か「様子見で手を出さない」あるいは「やられている銘柄の損切り」等々、様々であろう。万吉は、空売りの玉は売値を抜かないなら売り玉はホールド、16,17日に買った玉に利が乗れば、含み損が出ている玉との併せ切りする予定。さて、万吉が「どうする、ああする」なんてことより、問題は17日が底であったかどうかだ。結論から言えば17日安値15262円を切らなければ、あとで17日がセーリングクライマックスだったのだーと確認できる。若し15262円を割るなら6月安値に向かう事になりヘッジを掛けれない個別銘柄が全部投げることになる。GSのeワラントプット・コールレシオご覧のように弱気が増加して日経平均株価を丁度ぶつかっているぶち抜いている。過去の例から考えるならプット・コールレシオが日経平均株価とクロスして0.75を抜けてくるなら弱気が更に増加して株価は下落することになる。3月の時のようにレシオが下がれば株価は一旦反転する事になる。何れにしても戻り売りが大挙して待っているので、上値は限定されるのが常識的なところであろう。本格的に現物を買うのは二点底を確認してからになる。それまでは上げたら売り、下げたら買いのスタンス。下記は金融関係者の今回のFRBの0.5%下げに対する見方を幾つか載せてみた。住信基礎研究所主任研究員の伊藤洋一氏の見方(8/18)http://www.ycaster.com/diary/index.htmlその中の一文からFRBも難しい判断をしている、ということです。今の状況でドルが大きく下がれば、アメリカのインフレ圧力は高まるし、アメリカが必要とする資金も入ってこなくなる可能性があって、それはアメリカの金融市場を一段と混乱させかねない。FRBとしては「公定歩合の引き下げで市場が落ち着いてくれれば」と願っている、というのが当たっている。 しかし、「願いを容易にはかなえない」のも市場である。筆者の判断は、「サブプライム・ローンを担保とした証券のプライシングが戻らなければ、それを組み入れた証券化商品を買ったファンドや市場関係者の不安心理、やみくもな行動は収まらない」との判断で、今回のFRBが措置が問題の患部にぐさっと突き刺さる、直接治癒行動になっているのかというと、なっていないと思う。FRBも難しい判断をしている、ということです。今の状況でドルが大きく下がれば、アメリカのインフレ圧力は高まるし、アメリカが必要とする資金も入ってこなくなる可能性があって、それはアメリカの金融市場を一段と混乱させかねない。FRBとしては「公定歩合の引き下げで市場が落ち着いてくれれば」と願っている、というのが当たっている。 しかし、「願いを容易にはかなえない」のも市場である。筆者の判断は、「サブプライム・ローンを担保とした証券のプライシングが戻らなければ、それを組み入れた証券化商品を買ったファンドや市場関係者の不安心理、やみくもな行動は収まらない」との判断で、今回のFRBが措置が問題の患部にぐさっと突き刺さる、直接治癒行動になっているのかというと、なっていないと思う。本石町日記http://hongokucho.exblog.jp/その一文から取りあえずは、利下げする必要があるかどうかを見極めるため、公定歩合引き下げで時間稼ぎしているように見える。これが中途半端な印象を与えるのだろう。 私自身は、もともと景気動向に悲観的でもあり、また心配していた欧米バブルの崩壊がついに始まったのではないかとの不安もあるため、一気に利下げしていった方がいいのではないかとは思うが、そうする必要もないかもしれない。FRBの時間稼ぎがうまくいく可能性もあるわけだ。 いずれにせよ、焦点は、利下げ局面に入るか否かであろう。ただ、利下げする姿勢は見せながらも、公定歩合の下げで様子を見ようとしたFRBの行動は、金融緩和の出し惜しみという感がぬぐえない。あのバーナンキ先生にしてはやや慎重な姿勢で、景気悪化に対してビハインドしそうな不安がある。ぐっちー氏http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55あくまでも個人的な意見ですが、投資家としては足元が見えるうちに逃げる・・・・という事になりますね。今必死になって解約しているHF。9月末、支払い日にはファンドの経営者はみんなどっかに逃げてたりする??かもね(笑)。実際払えないと思いますけど・・・それがはっきりした時どうするのか。答えはありません。 と、まぁ色々な考えかたがありまして、この先どうなるかなんて誰にも分らない。 「相場は相場に聞け」しかないっしょ。万吉のスタンスはニュートラルでどっちにでも転ぶ。
2007.08.19

今夜、FRBは公定歩合を0.5%引き下げた。これを受けてNY株は寄り付きは$13000を回復している。が、その後は戻り売りもあって13000台を回復できずに推移しており、未だ予断を許さない状況。 http://finance.yahoo.com/q?s=%5EDJI $円は115円手前まで行って、その後113中間辺りで推移。日銀が金利を引き上げ出来ずとなれば円高の流れは、そうそう変化ないと思う。http://hongokucho.exblog.jp/ 16日の株価は最安値を再び更新、一時は自由落下状態となりました。円相場も壊れた感じで、NYでは崩壊中のようであります。そうした中、OISはついに10%を割り込み、知り合いによると8%程度だとか。この水準は一応は一ケタの数字が付いているが、デリバティブ関係者によると、「実質的には誰も利上げポジションを取らない状況」とのことで、つまり利上げ観測は「クラッシュ」、「壊滅」、「無」となったわけだ。 これをクオンツ的に表現すると、正しいかどうか自信がないが、来週の決定会合に向けた市場期待の正規分布において、利上げは「異常値」となったのだろう。OISが10%割れの状態が続く中で利上げを敢行しようとした場合、日銀は現在の世界的な市場混乱が実体経済に影響がないということを説得力をもって説明する必要があろう。 もとより、実体経済に影響があるのかないのかを予見できるものはいない。利上げはイチかバチかの大勝負となりますね。日銀が一機関投資家なら「頑張れよー」と言っておしまいだが、フォワードルッキングを標榜している以上、「神の予知能力を持たなかった責任を問われる」存在なので、私は日銀のためを思ってのことだが(これは本当よ)利上げは見送った方がいいとの考えだ。 外は猛暑だが、金融市場は信用収縮の寒波に震えている。もし利上げしたら? そのときは余りの暑さに判断が狂ったということであろう。決定会合の部屋が暑くならないように少し温度を下げたらいかがであろうか。余計なお世話かもしれないが、ちょっと心配なので。 http://www.forexchannel.net/realtime_chart/さて、米国株の変化日が8月17~20日になっており本日及び20日の値動きが注目される。日本株も同様な日に変化日。金星逆行期は7/27~9/8であり、この期間はドラスティックな変化があると以前に記したが正に、その通りとなった次第である(この期間は外為、株式、Tボンドの反転の確率が高いとされていた)。この期間は、もう一つFRBの動きにも注意とあって、逆行期終盤になって、ようやくと言うか、重い腰を上げて、FRBは金利を下げた。万吉が思うに「遅きに逸した」のではないだろうか。焼け石に水とならなければ良いが、、 偶に見るサイト。http://tanaka-yoshihiro.ameblo.jp/大変申し訳ありません・・・ 今回の下落、まったく予想できませんでした。なんとお詫びして良いのか、言葉が見つかりません。長く続いた上昇トレンドに、甘えがありました。本当に申し訳ありません。株式市場と、投資家の利益を守るために、これからもいっそう努力しますので、何卒、お許しください。この方はチャートだけに頼る癖があるが、チャートだけで勝てれば苦労はしない。 この方は4月頃、「サブプライム問題については、さほど影響は無い」と松井の「ストックボイス」で言っていた。ブログにもそのような事を書いているが、、https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/investment/wallstreet/in05_report_wallstreet_20070423.html 後で分ったが、そう言いながら米株を空売りをしていたようだ。 簡単に言えば、メディアに登場するコメンテーター(外れてもゴメンとも言わない)、アナリスト(別名、当ラナリスト)、ストラテジスト(旧日本軍の参謀のようだ)等々や、所謂街の投資顧問(金を取った上に客を凍死させるのが仕事)の言う事なんぞ話半分にも聞けないってこと。彼らは大体が証券会社付きであることを認識した上でコメントを聞くべきである。悪質な投資顧問に到ってはフロントランニング(先に売買しておいて、その後に客に売買させる行為)は当たり前と思って良い。
2007.08.17
一言で言えば、集団ヒステリー状態となっている。本日の×先物の買い単位を間違えてしまった、その為、先物の含み益は大幅に減。大トチリだ、参ったなぁ。
2007.08.17
ドル円は112円割れまであったのだ。そろそろドルを買う視点。NYは以前に書いているが中期で$11000台を見る時があるだろう。(高値$14000から20%ほどの下落) 金融データ 8/16(木曜日)【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ) ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 116.61 1.3441 156.74高値 116.74 1.3447 156.75安値 112.01 1.3361 150.04終値 113.89 1.3426 152.90【NY株式・債券】NY株式16日(終値)ダウ平均 12845.78(-15.69 -0.12%)S&P500 1411.27(+4.57 +0.32%)ナスダック 2451.07(-7.76 -0.32%)CME日経平均先物 16010(大証終比:-40 -0.25%)米国債利回り(NY時間17:02)2年債 4.212(-0.076)10年債 4.655(-0.069)30年債 4.958(-0.068)【商品】NY原油先物9月限(WTI)(終値)1バレル=71.00(-2.33 -3.17%) NY金先物12月限(COMEX)1オンス=658.00(-21.70 -3.19%) 【経済指標結果】*米住宅着工件数(7月)21:30結果 1381千件予想 1400千件 前回 1470千件(1467千件から修正)(季調済・年率換算)*米建設許可件数(7月)21:30結果 1373千件予想 1400千件 前回 1413千件(1406千件から修正)(季調済・年率換算)*米新規失業保険申請件数(8月12日の週)21:30結果 322千人予想 315千人 前回 316千人*フィラデルフィア連銀景気指数(8月)17日1:00結果 0.0予想 8.6 前回 9.2*ユーロ圏消費者物価指数(7月)18:00結果 -0.2%予想 -0.2% 前回 0.1%(季調前・前月比)結果 1.8%予想 1.8% 前回 1.8%(季調前・前年比)結果 1.9%予想 1.9% 前回 1.9%(コア・季調前・前年比)*英小売売上高(7月)17:30結果 0.7%予想 0.1% 前回 0.4%(0.2%から修正)(季調済・前月比)結果 4.4%予想 3.4% 前回 3.7%(3.4%から修正)(季調済・前年比)【発言・ニュース】*ラガルド仏財務相必要であればG7は10月より前に緊急会合も。ユーロ下落は輸出業をサポートする。第2四半期の経済成長は0.3%。2007年の経済成長予想は約2.25%。インフレは調整下にある。連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)のダニエル・マッド最高経営責任者(CEO)はアナリスト向け説明会で政府系住宅金融機関によるローン債権保有枠の上限引き上げ問題について、連邦住宅公社監督局(OFHEO)と「建設的な話し合いを行っている」と述べた。【本日予定される主な経済指標】【カナダ】*卸売売上高(6月)21:30予想 0.3% 前回 0.6%【アメリカ】*ミシガン大消費者信頼感指数・速報値(8月)23:00予想 88.0 予想 90.4
2007.08.17
トヨタを寄り付きで買い本田を寄り付きで買いdocomoの繋ぎ売りは169000で買い戻し商船三井は1510円の買い指値にヒット 別子は酷い下げだね、実を言うと8月初旬に利益確定して既に無い。しかし何処で買うか見ている。
2007.08.16
テクニカルでは売られ過ぎ。例によって日経平均ドルベースではRSIは30を切って26.34、MACDは-0.2を切った。http://stockcharts.com/h-sc/ui?c=ewj,uu[w,a]dacayyay[pb50!b25][vc60][iub14!la12,26,9]米株ボラは33.32と相変わらず高い。これが反転しないと下げ止まらない。http://finance.yahoo.com/charts#chart3:symbol=^vix;range=my;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;logscale=on;source=undefined朝になってみないと判らないが、そろそろ自律反発する局面ではないか。ドル円は瞬間113円台を見た、自国通貨を売っていた日本の主婦や個人FXトレーダーは青くなっているのかな?売国奴と言われても仕方あるまい。http://netnavigate.net/kawase/USDJPY.php あとは信念でいくしかないだろう。http://jp.youtube.com/watch?v=qSobb9w_4JE
2007.08.16
先物分足は三空となっている。通常、三空は買い向かうところ。先物は売り建ての買いヘッジで16070で買い建て。そろそろ打診買いしても良いかも。個別は8701Eトレードを116000円で買った。5727住友チタニウムを4220で買った、ドコモを163000円で買い増し。ドコモは以前に買った162000円は176000円で繋ぎ売りしてある。もっと下げるかもしれない恐怖からスパイラルな状況だが中期では一旦止まる所だと思うが、、、
2007.08.16
昨夜、郡上八幡から帰宅。長良川の鮎釣りに行ったのだが、とんでもない暑さで疲労困憊。川の中にいても照り返しで強烈な暑さ、汗だくだくで上から下までビッショリ。いやいや参った。川の水も温くて万吉の脳味噌も沸騰状態。今朝も疲れが残っており、まともなトレードができるか不明。留守の間、随分と下げたんだ。ほとんどの銘柄にヘッジを掛けて出かけたので問題は少ない。先物18000台と17000台の売り建ては未だ戻す気は無い。今後、どこで買い戻すタイミングを測る状況となる。昨夜、NYは又下落、ドル円も117円の壁を抜いた。金融データ 8/15(水曜日)【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ) ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 117.57 1.3533 159.12高値 117.64 1.3539 159.23安値 116.58 1.3440 156.68終値 116.60 1.3442 156.74【NY株式・債券】NY株式15日(終値)ダウ平均 12861.47(-167.45 -1.30%)S&P500 1406.70(-19.84 -1.41%)ナスダック 2458.83(-40.29 -1.64%)CME日経平均先物 16275(大証終比:-125 -0.76%)米国債利回り(NY時間16:43)2年債 4.279(-0.084)10年債 4.712(-0.012)30年債 5.019(+0.030)【商品】NY原油先物9月限(WTI)(終値)1バレル=73.33(+0.95 +1.31%) NY金先物12月限(COMEX)1オンス=679.70(変わらず) 【経済指標結果】*ニューヨーク連銀製造業景気指数 (8月)21:30 結果 25.1予想 18.0 前回 26.5*消費者物価指数(7月) 21:30結果 0.1%予想 0.1% 前回 0.2%(前月比)結果 2.4%予想 2.4% 前回 2.7%(前年比) 結果 0.2%予想 0.2% 前回 0.2%(食品・エネルギー除くコア)(前月比)結果 2.2%予想 2.2% 前回 2.2%(食品・エネルギー除くコア)(前年比) *対米証券投資(6月)22:00 結果 1209億ドル予想 628億ドル 前回 1260億ドル(1261億ドルから修正) *設備稼働率(7月)22:15 結果 81.9%予想 81.7% 前回 81.8%(81.7%から修正) *鉱工業生産指数(7月)22:15 結果 0.3%予想 0.3% 前回 0.6%(0.5%から修正)(前月比)*EIA週間石油在庫統計(8月10日週・バレル)23:30原油在庫 -520万ガソリン -110万精製品 +20万製油所稼働率 91.8(+0.5)*NAHB住宅市場指数(8月)16日2:00結果 22予想 23 前回 24 【発言・ニュース】*英中銀議事録 8月の金融政策委員会では9対0で据え置きを決定。歯止め効かないインフレ期待のリスクは軽減した。市場の動向を評価するのは時期尚早。インフレ期待のリスクはショックに対して敏感。ある委員は稼働率、出荷価格に懸念。これまでの利上げが消費支出を鈍化させたとの判断は時期尚早。投資は金利およびクレジット市場に反応する。第2四半期成長率は上方修正される可能性。 *センタンス英金融政策委員7月の英インフレ低下は好ましい。英経済は依然として中期的なインフレ問題に直面している。 *FRB70億ドルの資金供給。*シューマー上院議員中国に圧力を強めるようライス国務長官に書簡で要請。中国の玩具工場を米国の検査委員に解放するよう要求。*プール・セントルイス連銀総裁定例会合前の金融当局の行動は望ましくない。市場の混乱は実体経済に衝撃与えていない。【本日予定される主な経済指標】【オーストラリア】*週平均賃金(3-5月)10:30予想 N/A 前回 1.1%予想 N/A 前回 3.5%【ユーロ圏】*ドイツ消費者物価指数・確報値(7月)15:00予想 0.4% 前回 0.4%(前期比)予想 1.9% 前回 1.9%(前年比)*ドイツ調和消費者物価指数・確報値(7月)15:00予想 0.5% 前回 0.5%(前月比)予想 2.0% 前回 2.0%(前年比)*ユーロ圏消費者物価指数(7月)18:00予想 -0.2% 前回 0.1%(季調前・前月比)予想 1.8% 前回 1.8%(季調前・前年比)予想 1.9% 前回 1.9%(コア・季調前・前年比)【イギリス】*小売売上高(7月)17:30予想 0.1% 前回 0.2%(季調済・前月比)予想 3.4% 前回 3.4%(季調済・前年比)【アメリカ】*住宅着工件数(7月)21:30予想 1400千件 前回 1467千件(季調済)*住宅建設許可件数(7月)21:30予想 1400千件 前回 1406千件*新規失業保険申請件数(8月12日の週)21:30予想 315千人 前回 316千人*フィラデルフィア連銀景気指数(8月)17日1:00予想 8.7 前回 9.2【南アフリカ】*政策金利(レポレート)(8月)時刻未定予想 10.00% 現行 9.50%
2007.08.16
「少年時代」 http://jp.youtube.com/watch?v=aTaVDVBFUWA&mode=related&search= 夏が過ぎ 風あざみ だれの憧れにさまよう 青空に残された 私の心は夏もよう 夢が覚め 夜の中 長い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出の後先(アトサキ) 夏祭り 宵かがり 胸の高鳴りに合わせて 八月は 夢花火 私の心は夏もよう Um Um Um Um Um----m--- 目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜に伸びて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出の後先 夏が過ぎ風あざみ だれの憧れにさまよう 八月は 夢花火 私の心は夏もよう Um Um Um-- Um----m-----
2007.08.11
市場は、最悪のことが起きると下がるのではない。 「悪いことが起きるのではないか」と皆が疑心暗鬼のときに下がる。 報道では、サブプライム問題と名付けているが、問題の核心は、機関 投資家が好んで買っていた高格付けの仕組み債(CDO)への疑心暗鬼 が投資家の不安を呼び、誰がババ(損失)を隠しているかへの疑心暗鬼 が下げをよんでいる。 これまでに、明らかになった問題を時系列で見ると下の通り。 隠れていた損失が明らかになった時に、株価が下げ、為替が動いている のが分かる。 CDOの問題は、投資家が幅広くて、「あそこが持っているはず」の 投資家が、損失をなかなか公表しないために、調整が長引いているの だが、ようやくチョコチョコと損失が明るみに出ている状況。日付 対象者 問題05/07 Dillon Read Capital Management ヘッジファンドの損失06/12 Bear Stearns ヘッジファンドの損失06/22 Thomson Learning 資金調達不能06/26 Arcelor Finance 資金調達不能06/26 Catalyst Paper 資金調達不能06/26 ServiceMaster 資金調達不能06/26 U.S. Foodservice 資金調達不能06/27 Magnum Coal 資金調達不能06/27 Myers Industries 資金調達不能06/27 MISC BHD 資金調達不能06/27 KIA Motors 資金調達不能06/28 Dollar General 資金調達不能06/29 Oreck 資金調達不能06/29 Bombardier Recreational Products 資金調達不能07/03 United Capital Asset Management ヘッジファンドの損失07/03 CanWest Mediaworks 資金調達不能07/04 Carphone Warehouse 資金調達不能07/05 Braddock Financial ヘッジファンドの損失07/06 Caliber Global Investment ヘッジファンドの損失07/06 Bank of Moscow 資金調達不能07/10 Swift & Co. 資金調達不能07/11 Quebecor 資金調達不能07/11 First Gulf Bank 資金調達不能07/12 Aozora 資金調達不能07/16 Maxeda 資金調達不能07/16 Telemobil S.A. 資金調達不能07/17 A-TEC 資金調達不能07/18 OAC Rosneft 資金調達不能07/18 Harmony Gold 資金調達不能07/18 AXA SA 損失計上07/19 Edenor 資金調達不能07/19 Cyrela Brazil Realty資金調達不能07/20 Chrysler Group 資金調達不能07/20 Alliance Boots 資金調達不能07/20 Basis Capital Funds Management ヘッジファンドの損失07/20 Stone Tower Credit Fund ヘッジファンドの損失07/23 Y2K Finance ヘッジファンドの損失07/23 Intergen 資金調達不能07/23 Manchester United 資金調達不能07/24 Allison Transmission資金調達不能07/24 Oxygen Media 資金調達不能07/25 Stolle Machinery 資金調達不能07/25 Oneida 資金調達不能07/25 Silverton Casino 資金調達不能07/26 Absolute Capital ヘッジファンドの損失07/26 DAE Aviation 資金調達不能07/26 Brazilian Federal Treasury 資金調達不能07/26 Tyco 資金調達不能07/26 Gazprom 資金調達不能07/26 Beazer Homes 資金調達不能07/27 Cadbury Schweppes 資金調達不能07/27 Sowood Capital Management ヘッジファンドの損失07/27 Dana Gas 資金調達不能07/27 AA/Saga 資金調達不能07/30 IKB Deutsche Industriebank AG 損失計上07/30 American Home Mortgage Investment 損失計上07/30 Stoneridge 資金調達不能07/30 Insight Communications 資金調達不能07/30 Commerzbank ヘッジファンドの損失07/31 C-Bass 損失計上07/31 Sowood ヘッジファンドの損失07/31 CNA Financial 損失計上08/01 Fortress Investments ヘッジファンドの損失08/01 Oddo & Cie 損失計上08/02 Mitchells & Butler 資金調達不能08/03 KfW 損失計上08/06 Archstone-Smith Trust 資金調達不能08/06 Luminent Mortgage Capital 損失計上08/09 American International Group 損失計上08/09 BNP Paribas Investment Bankers 損失計上08/09 Home Depot 自社株買い減額 もっとも、日本の投資家はまだまだ公表していない。「路上に血が流れている時が買い時だ」そうだ。で、未だ断末魔の悲鳴は少ししか聞こえない。
2007.08.10
http://jp.youtube.com/watch?v=8CPRCmUA-qQ何気なく交わした約束が 心の道を照らすよ あの日始まった物語の鍵となり どんな扉も開けてくれた てっぺんが見えないほど高い フェンスの向こう側へと 夢だけ先に放り投げてよじ登り 祈りの陽を見つめてた いつの日も 向かい風を探す 風見鶏のように 真っすぐ時代と立ち向かい 生きてゆきたい 逃げ出さないように 流されないように 心に 深く深く 突き立てた 風見鶏 泣きながら君がくれた手紙 財布の隅においてある 懐かしい声をなぞるような丸文字に 何度力を借りただろう 譲れない想いを滲ませた 涙 乾かぬ道に 刻む足跡もやがて消えゆく そこに咲かせてゆこう 微笑みの花 いつの日か 朝焼けに飛び立つ 渡り鳥のように 幾重の願いが 空の果てに弧を描くよ 佇む風の跡 たどればどこかで きっと きっと待ってる 億想う・・ cause I believe my dream 優しさ見失ってまで強くなって 何を守れるのだろう 一番そばにあった笑顔が 咲く場所 探しているのに いつの日か いつの日か もう一度あの街へ 億の待つ場所まで 真っすぐ自分と立ち向かい 生きてゆきたい 弱い自分に勝てるなら 誰に負けたって良いさ 唇 噛みしめれば 聞こえるよ 億の声 いつの日も 風見鶏 2007/08/09(木)21:29 【ロンドン市場】円急伸 米サブプライム問題が欧州に波及ロンドン市場では米国発のサブプライム問題が欧州に波及するとの見方からリスク回避に絡んだキャリー取引の縮小が加速し、円が急伸した。円買いのきっかけとなったのは、仏金融大手BNPパリバが傘下の3ファンドの一時的に資産を凍結するとの報道。取引序盤にこのニュースが伝わると、主要通貨で円高が進みドル円は119.60台から118.90台、ポンド円は224円付近から241.80台に下落した。その後はドル円が一時119円台を回復するなど、円買いが小康状態となったものの、欧州株が一段安となり、米株価指数先物が時間外取引で下落するとリスク回避懸念からクロス円主導で円買いが加速した。NY勢の本格参加前にドル円は118.50台、ポンド円は240.00付近に下落している。今日はドル円以上にクロス円での円高が顕著で、高金利通貨としてキャリー取引の対象となりやすい豪ドル円やNZドル円の下げが相対的にきつかった。東京市場で発表された豪州、NZの雇用指標はともに堅調でオセアニア通貨が買われるきっかけとなったものの、ロンドン市場では大幅安となり、豪ドル円は103.50台から101.30台、NZドル円は92円近辺から89.70台に下落している。◆ECB 臨時の資金供給オペを実施、金融市場は大混乱今日はECBが臨時の資金供給オペを実施するなど、ロンドン市場では金融市場に大きな混乱がみられた。昨日の海外市場では株高・債券安(利回り)が進み、リスク回避の動きに落ち着きがみられたものの、今日のロンドン市場では株安・債券高(利回り低下)が進む形となった。金融市場で不安定な動きが続く限り、円相場も神経質な展開が続きそうだ。NY寄り付きから下落http://homepage1.nifty.com/tetsuya-stock/NYSE-Nas.html 青山氏、的確な指摘これは是非、読んでおいて欲しいな。しかし日本の世襲議員の阿呆さ加減には、辟易だ。http://blog.goo.ne.jp/2005tora
2007.08.09
本日は前場利益確定と損切りで忙しかった。現物は殆んどの銘柄に繋ぎ売りを掛けた。今後、空売りが多少担がれても外す気はない。逆にウオッチ中の銘柄が上げ基調でも、どんなに魅力的でも買う気はない。とにかく今はキャッシュポジションを上げることに専念。今の行動が外れても悔いはないし、それはそれで万吉の相場観が狂っていたと考えるしかない。爆上げしても見ているだけ。先物は追加で売りを掛けた。今日入った話しではヘッジファンドはポジション解消に向けて売りは買い戻し、買いは売りと、どうも大口の解約が頻発しているらしい。万吉は8月末以降に再暴落が来るものと思っていたが、意外と時期は早いかも知れない。 「上昇は階段を一歩一歩上がるが如く、下落は二階から飛び降りるが如く」
2007.08.09
17050円で追加売り。昨日、買った6723NECエレクは少しずつ利益確定しながらウオッッチ。6792ビクターも好調。利益確定しながら損こいてる銘柄を合わせ切り。 ニュースから米著名投資家のウィルバー・ロス氏は、破たんした鉄鋼会社や繊維会社、 鉱山会社を再建して富を築いたが、現在は別の苦境に立つ業界、サブ プライムローンを手掛ける住宅金融会社に目を向けている。 同氏は6日、同日に米連邦破産法11条の適用を申請したアメリカン・ ホーム・モーゲージに5000万ドルの再建企業向け融資を提供し、 住宅金融業界進出に向けた一歩を踏み出した。 朝日新聞ネット:ロイター 8月8日現在、集団ヒステリー状態になっているサブプライム問題の終息が何時になるか判らぬが、市場がパニック&ヒステリーになった時、底打ちor天井をつける事は過去の歴史が物語っている。ただ現在が底付近かは後にならないと判らない。ロス氏は駄目元で買っているのだろう。 連絡今月も例会は雑用があり欠席です。 9437docomo 底入れしたと思うがな(162000で買ったから云う 笑)9984ゲーハーは本日決算発表、逆ITバブルの終焉か。あとはNTTが何処で底入れるか?
2007.08.08
NY株式 続伸 FOMC声明受け乱高下2007/08/08(水) 05:58NY株式7日(終値)ダウ平均 13504.30(+35.52 +0.26%)S&P500 1476.71(+9.04 +0.61%)ナスダック 2561.60(+14.27 +0.56%)CME日経平均先物 17025(大証終比:+85 +0.50%)出来高(億株)NYSE 22.49ナスダック 28.487日のNY株式市場は小幅に続伸した。朝方発表になった第2四半期の単位労働コストが市場の予想を上回ったことで、きょうのFOMCでもインフレ懸念は継続するとの見方も出て、売りが優勢で始まった。ただ、その後は買い戻す動きも見られ下げ渋る中、午後のFOMCの結果発表を控えて、きのうの水準での小動きが続いた。その後発表になったFOMCの結果は政策金利は大方の予想通り据え置きとなったが、声明が「信用状況は一部の家計、企業を圧迫しているが、経済は底堅く推移」や「景気のダウンサイドリスクは若干増加しているが、インフレ懸念が支配的な政策」など信用リスクに対して言及してきたことから、売りが強まり、発表直後は急速に売られた。しかし、信用リスクを指摘する一方で、景気も底堅い推移も示したことから、売り一巡後は、急速に買い戻され、ダウ平均は120ドルのマイナスから、140ドルのプラスに一気に転じるなど、激しい動きとなった。短期筋の利益確定も入って、引けにかけて急速に戻したものの、小幅に続伸して取引を終えた。ダウ採用銘柄ではGM、アルコアが上昇した。GMは56億ドルでのアリソン・トランスミッション部門売却が完了したことを明らかにした。売却益を流動性の強化や新製品・技術開発の投資に利用すると述べている。また、ベア・スターンズ、シティG、メリルリンチ、リーマン・ブラザーズやゴールドマン・サックスといった投資銀行株がきょうも商いを伴って上昇。ゴールドマン・サックスは同社のヘッジファンド、「グローバル・アルファ」が閉鎖されるのではとの一部市場で噂となったが、これを否定している。グローバル・アルファについては、投資家が、株、債券安で8月3日までの2週間で約12%を失ったことを明らかにした。市場では同ファンドが組み入れていたとされるドイツの自動車部品メーカーなどに大量の売り注文が入っており、噂が広まっていた。その他、エクソン・モービルやシェブロン、コノコ・フィリップスなど石油関連株が上昇、フレディマック・、ファニーメイも上昇した。ナスダックも上昇。イーベイが指数の上げに寄与した。ダウ採用銘柄J&J 62.08(-0.22 -0.35%) ウォルマート 47.06(+0.04 +0.09%)P&G 65.23(+0.23 +0.35%) ホームデポ 36.40(-0.49 -1.33%)デュポン 47.40(-0.24 -0.50%) JPモルガン 45.34(+0.23 +0.51%)ボーイング 103.22(-1.12 -1.07%) シティーG 48.59(+0.24 +0.50%)キャタピラー 80.44(-0.56 -0.69%) アメックス 60.43(+0.20 +0.33%)ユナイテッド 74.15(-0.70 -0.94%) AIG 65.55(+0.99 +1.53%)GE 39.48(+0.38 +0.97%) AT&T 40.46(+0.20 +0.50%)3M 88.03(+0.26 +0.30%) ベライゾン 43.11(-0.31 -0.71%)ハネウエル 58.87(-0.08 -0.14%) HP 48.48(+0.02 +0.04%)アルコア 36.61(+0.94 +2.64%) IBM 113.53(-0.36 -0.32%)エクソンモビル 85.70(+2.16 +2.59%) マイクロソフト 29.55(+0.01 +0.03%)アルトリア 69.22(+0.24 +0.35%) インテル 24.14(+0.01 +0.04%)コカコーラ 54.46(+0.23 +0.42%) ファイザー 24.35(+0.24 +1.00%)ディズニー 34.55(+0.25 +0.73%) メルク 51.63(+0.28 +0.55%)マクドナルド 49.73(+0.27 +0.55%) GM 33.48(+1.03 +3.17%)
2007.08.08
http://www.technobahn.com/cgi-bin/detail/q?r=9m&c=1011&s=medium&color=&with=upsanddowns 騰落レシオは売られ過ぎゾーンになっているが、未だ底を打ったかは不明。万吉のキャッシュポジションは高いままで推移。お盆前後に方向性が出るのではないか?
2007.08.07
国内大手半導体メーカー 夏休みなしで稼働 国内半導体メーカーは本社部門などが夏季休業に入る期間も昨年と同様、ほぼ休まず生産を続ける。デジタル家電や携帯電話向けの需要が好調なため。年末商戦向けの半導体需要も高水準が予想され、高い稼働率が当面続きそうだ。 NECエレクトロニクスは、デジタル家電やゲーム機の心臓部品であるシステムLSI(大規模集積回路)が好調。最先端の製造ラインがあるNEC山形(山形県鶴岡市)を含め、全工場が休まず稼働する。 東芝は携帯音楽プレーヤーや携帯電話に使われるフラッシュメモリーの生産拠点である四日市工場(三重県四日市市)でフル操業を続ける。サムスン電子のフラッシュメモリー工場が先週末に一時停止した影響で、需給の逼迫(ひっぱく)状況が一段と強まる可能性もある。 サムスン電子の半導体工場、4日正午までに正常化【DJ】 ソウル(ダウ・ジョーンズ)韓国のサムスン電子(005930.SE)は4日、電力供給が途絶えたことで3日から稼働停止していた主力半導体工場で、4日正午までに6本の生産ラインがすべて正常化したと発表した。 稼働停止が長引けば、今年後半にNAND型フラッシュメモリーが世界的に深刻な不足に陥る可能性もあると懸念されていたが、予想より早い復旧となった。同社の広報担当者は3日午後、6本の生産ラインが正常化するのは来週と述べていた。 サムスンによると、今回の稼働停止による被害額は400億ウォンを超えない見込み。当初は500億ウォンを予想していた。 稼働が停止していたのは、京畿道竜仁市の器興工場。サムスンによると、3日午後2時半、配線盤の異常によって6本の生産ラインの稼働が停止した。これらは、DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)とNAND型フラッシュメモリーを製造するメモリー製造ライン5本と、メモリー以外のラインであるシステムLSI製造ライン1本。 NAND型フラッシュメモリーは、MP3プレーヤーやデジタルカメラなどの家電機器に広く使用されている。一方、DRAMは主にパソコン向け。 サムスンは出荷ベースで世界最大のNAND型フラッシュメモリーメーカー。米市場調査会社アイサプリによると、サムスンの市場シェアは約44%。東芝(6502.TO)が30.7%、ハイニックス半導体(000660.SE)が14.2%と続く。以上のニュースから6723NECエレクを買っている。
2007.08.07
国際通貨基金(IMF)は、07年の日本の国内総生産伸び率見通しを 2.3%から2.6%に上方修正し、段階的な利上げに伴い円高が進む との見通しを示した。 また円の実質実効レートは長期的にみて過小評価されている、と指摘 した上で、日本の投資家が投資先の多様化を進めた結果、外国証券が 買われ円建て債券の需要が低下していることが背景、と分析した。 日本が低金利のため結果的に資本が流出し、低金利で調達された円は 特に投機的なキャリー取引の手段になっているが、IMFはこの取引先 の国での政策遂行を複雑なものにしていると指摘。 ただ、円キャリー取引の余波はあるのの、日本が景気回復を維持する 政策に専念することは、すべての関係当事国にとっては最大の利益を もたらすとしている。 ロイター 8月7日ある投資顧問の見方円の動きについては、円キャリートレードの影響が世界の資産価格に 様々な影響を与えているので、日本の政策当局よりも、欧米の専門家の ほうがより深く分析している気がする。 で、その分析内容を見ると「円の実質実効レートは長期的にみて過小 評価されている」と見るものの、円安は続くと結論。 理由は、政府の構造改革によって(つまり郵貯民営化によって)国債に 投資している年金資金などがリターンを求めて、海外投資に回るし、 低国債費のためにも、輸出企業の利益のためにも「低金利&円安」は 絶対に手放せない。 しかし、本質的な理由は「日本のオバチャン」にあると喝破。 引退期に差し掛かった人口が急増し、その多くの財布を握るオバチャン が、退職金の多くをより高い利回りの投資商品を求めて、外貨債券や 外国株に投資する額が増えるからという。 そもそも、日本の貯蓄の殆んどは高齢者が保有し、その資産中の外貨 比率が低いまま。 これが、現金配当・利金を求めて外貨投資する流れは中期的に止まら ないだろうということ。 つまり、長期的な円安の流れは変わらないという結論。 しかしながら、資本投資の流れは経常収支などとは違って、急速に 変動し、反対方向をしめすこともままある。 よって、為替の変動は、これまでのような一方的な円安となるのでは なく、かなり大きな変動を示すことも頻出しゅるから、投資家というか オバチャンに、ちゃんとリスクのある事を注意しておきなさいよ、て事。★なんで、こういうニュースが新聞に載っていないんだろ?
2007.08.07
2日は主に「みずほ」を仕込んだので、これは当面ウオッチで噴けば利益確定も視野、突っ込めば買い増しのスタンス。3日は下記の銘柄を触る。8924リサパートナーズ、http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/8924.t/schart/1801大成建設、http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/1801.t/schart.html?search=16792ビクターhttp://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/6792.t/schart.html?search=1これらの日足は陰陽はらみ足で終わっている。3銘柄共、1日は安値引けとなり2日は高寄りし大引が前日の引値を下回らず終わって陽線となった。本来は2日の大引けに成行買いをするのが罫線大家の木佐森翁の解説である。3銘柄中、リサ、ビクターは、週足で陰線連続のあとの安値引けで総売人気に一致してきたと判断して良いし、十分下落したところなので仮に買ってから下落しても、大ヤラレの確率は少ないと思う。まぁねー、所詮、株は博打ですからヤラレルのは想定内で望むのですから、負けても恨みっこ無しで、、、と言うか、これを推薦してナンボのものでもなく、自分が買うのだから他の人が買おうが売ろうがお構いなし。
2007.08.02
先物主導で急落している。前場、先物の売りに対するヘッジで買ったが買いはマイナスとなってしまっている。感触は駄目を押された所かもしれない。ここからは買い下がりで良いと思われる。みずほを前場749000円で買って下げてきて即739000円で投げた。後場もう一回トライで707000円、708000円で買い出来。もう一度投げてくるなら更に買い乗せを視野。中長期でホールドするつもり。
2007.08.02
現状、アストロジーのご託宣は有効であった事を認めざるを得ない。先ず、原油はどうも18ヶ月サイクルで動いているようで、昨年の今年への予想は「18ヶ月サイクルのボトムは06年末あるいは07年初めにボトムをつける」とされていた。下図はNYオイルチャート週足http://futuresource.quote.com/charts/charts.jsp?s=CL%201%21&o=&a=W&z=610x300&d=LOW&b=bar&st=ボトムの目標値は55.87±3.55とされており、07年初めに達成している。どうやら18ヶ月サイクルが有効のような感じである。昨年の予想は一旦ボトムを付けると新18ヶ月サイクル、及び4年サイクルの強気位相が始まる(今月までは、予測通り!)。07年は原油相場の強気を予想する。相場は次の18ヶ月サイクルで95.6±6.45まで上昇すると思う。巷間、チラチラ出ている「オイルは$100に行きそう」は多分あり得るだろう。火星が射手座と山羊座を運行する時、及び双子座を運行する時は中東、特にイスラエル近辺で緊張がかなり高まる傾向がある。原油相場は非常に不安定になり、突然、値動きが激しくなる(通常は高値に向かう)。これは06年12月6日~07年2月27日の間に起こり、次に07年8月7日~9月28日になる。としている。では日本株においてはいかがであろう。コメントが多すぎて書ききれない為、簡単に記す。「2010年までに出現する主要な天体位相は冥王星が銀河の中心を通過して、このホロスコープの天王星と双子座の28度でオポシジョンになることである。この位相は非常に重要であり、なぜなら天王星はテクノロジー関連株を支配し、かつ日経平均はテクノロジー関連株式のウェイトが非常に高いからだ。この位相は2007~2009年の期間に出現し、、世界の経済に於けるこの分野に混乱を起こす大きな出来事になる事を示唆している。それはテクノロジー関連の数社が破産を申請する可能性を示唆する。なぜなら冥王星はしばしば物事の終了を意味するからだ」このアスペクトは07年2月22日に証券取引所のホロスコープ上で運行を開始し、2008年9月まで継続する。従って、日本の株式市場にとっては極めて予想困難、かつ危険な時期である。以下中略、、、現状3年サイクルが有効のように見えて、3年サイクルのボトムが06年7月~12月の間につけることを示唆する。このサイクルの研究によれば、それは本年(07年)の半ばにボトムをつけることを示唆している。恐らくダブルボトムフォーメーションになるだろう。第一のボトムは5月~8月の間になる可能性があり、次に第二のボトムが10月~12月になる可能性がある。若し、その通りであれば投資家はその何れの期間でも買いを狙うのが良いだろう。06年の最初のボトムは6月14日に起こった。その後06年11月の最終週に2番底をつけた。07年7月22日に3回目の位相が起るが最もダメージを受けるのは通常、2番目の位相の時である。どうやら07年の初めは安心感があるが07年7月~9月の間に懸念が生じる可能性がある。何故なら土星が先ず、証券取引所のホロスコープの太陽に対して最後のスクエアを形成し、その後、土星が取引所のホロスコープの土星とコンジャンクションになり、その後、再び土星が取引所のホロスコープの金星とスクエアになるからだ。土星は相場を低下させるので、この期間に48週、18.5ヶ月、あるいは2年サイクルもボトムをつける可能性がある。天王星も取引所のホロスコープの水星と07年3月15日~12月26日の間に3度スクエアを形成する。従って、1~2回相場の急落を生じる可能性がる。天王星は突然を支配する。木星は07年天王星と3回スクエアになる。前回それが起った時、相場は2ヶ月間下落し、20%以上下げた(1993年9~11月)金融データ 8/1(水曜日)【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ) ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 118.61 1.3684 162.23高値 118.99 1.3710 162.94安値 117.61 1.3638 160.47終値 118.96 1.3668 162.59【NY株式・債券】NY株式1日(終値)ダウ平均 13362.37(+150.38 +1.13%)S&P500 1465.81(+10.54 +0.72%)ナスダック 2553.87(+7.60 +0.30%)CME日経平均先物 16995(大証終比:+185 +1.10%)米国債利回り(NY時間17:31)2年債 4.600(+0.083)10年債 4.792(+0.053)30年債 4.922(+0.021)【商品】NY原油先物9月限(WTI)(終値)1バレル=76.53(-1.68 -2.14%)NY金先物12月限(COMEX)1オンス=675.90(-3.40 -0.50%)
2007.08.01

本日第一四半期決算発表の下記2銘柄を買ってみた。5727東邦チタニウム場中、ぱらぱらと買っていた。業績予想修正(やや上方修正)http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/home/oracle/50/2007/1801043/18010430.pdf第一四半期http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/home/oracle/161/2007/4801050/48010500.pdf 5019出光石油大引け直前で買ってみたが、、、、(場中、結構売り圧力が強かったので?と思ったのだが、どうも事前に内容が漏れていた気配だなぁ、インサイダーだぞ、ウリャー ) 業績予想修正(下方修正)http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/home/oracle/50/2007/1801041/18010410.pdf第一四半期http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/home/oracle/160/2007/380103f/380103f0.pdf 先物売りで利が乗ってるので何とか堪えていられる。
2007.08.01
金融データ 7/31(火曜日)【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ) ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 119.05 1.3697 163.10高値 119.49 1.3727 163.80安値 118.44 1.3679 162.05終値 118.60 1.3683 162.30【NY株式・債券】NY株式31日(終値)ダウ平均 13211.99(-146.32 -1.11%)S&P500 1455.27(-18.64 -1.28%)ナスダック 2546.27(-37.01 -1.45%)CME日経平均先物 17140(大証終比:-140 -0.81%)米国債利回り(NY時間17:13)2年債 4.517(-0.066)10年債 4.739(-0.063)30年債 4.902(-0.053)【商品】NY原油先物9月限(WTI)(終値)1バレル=78.21(+1.38 +1.79%) NY金先物12月限(COMEX)1オンス=679.3(+2.70 +0.39%) 【経済指標結果】*米個人所得(6月)21:30結果 0.4%予想 0.5% 前回 0.4%*米個人支出(6月)21:30結果 0.1%予想 0.1% 前回 0.6%(0.5%から修正)*米PCEデフレータ(6月)21:30結果 2.3%予想 2.3% 前回 2.4%(2.3%から修正)(前年比)結果 0.1%予想 0.2% 前回 0.1%(コア・前月比)結果 1.9%予想 1.9% 前回 2.0%(1.9%から修正)(コア・前年比)*米雇用コスト指数(第2四半期)21:30結果 0.9%予想 0.9% 前回 0.8%(前期比) *シカゴ購買部協会景気指数(PMI)(7月)22:45結果 53.4予想 58.4 前回 60.2*シカゴ購買部協会景気指数(PMI)・詳細(7月)22:45新規受注 53.4(65.7)雇用指数 61.6(52.7)仕入価格 73.1(68.1)()は6月分*ユーロ圏消費者物価指数・速報概算値(7月)18:00結果 1.8%予想 1.9% 前回 1.9%(前年比)*カナダGDP(5月)21:30結果 0.3%予想 0.4% 前回 0.0%(前月比)【発言・ニュース】*独政府 サブプライム損失で政府が独IKB産業銀行支援。独財務相、監督当局などが協議し介入。IKBへの公的支援額は81億ユーロ。独、金融危機かろうじて回避と南ドイツ新聞。*英ロイズ銀行 英大手銀行ロイズは、傘下の生命保険会社アビーライフをドイツ銀行グループに売却することを発表した。売却額は9億7700万ポンド(約2300億円)。 *米REITアメリカン・ホーム・モーゲージ 清算含め選択肢を検討 *ジュイエ仏欧州問題担当閣外相 1日 0:48EUは為替の変動に適切に対応していくべき。為替市場における完全市場主義を確信していない。ECBの判断は成長、競争を含め広範囲な経済分析によってなされるべき。【本日予定される主な経済指標】【オーストラリア】*小売売上高(6月)10:30予想 1.0% 前回 -0.1%(前月比)*小売売上高(第2四半期)10:30予想 0.3% 前回 2.0%(インフレ調整・前期比)*貿易収支(6月)10:30予想 -1150百万豪ドル 前回 -807百万豪ドル【ユーロ圏】*ドイツ製造業PMI(7月)16:55予想 56.8 前回 57.3*ユーロ圏製造業PMI・確報値(7月)17:00予想 54.8 前回 54.8 【イギリス】*製造業PMI(7月)17:30予想 54.0 前回 54.3*英中銀金融政策委員会(第1日目・8月2日に政策金利発表)【アメリカ】*ADP雇用統計(7月)21:15予想 10.0万人増 前回 15.0万人増(前月比)*ISM製造業景況指数(7月)23:00予想 55.5 前回 56.0サブプライム問題は未だ尾を引きそうである。欧州勢の米国からの資金引き上げが続いているのではないか?いずれにしても株にとってマイナス要因は当分の間、消えそうもない。増益発表であっても極短命で終わりその後は売られること事態が、相場全体に弱気が蔓延している証左であり、買いは慎重にと言うか、買いの対象の選定は困難を極める。上がれば戻り売りのスタンスは変わらない。米国住宅ローンでもプライム(高所得者向け)・ローンの取り扱いが多いアメリカン・ホーム・モーゲージ・インベストメント(AHM)が金融機関からの借り入れが不可能(クレジット・クランチ)になったと発表し、資産売却の意向を示したことから株価が90%下落して、相場全体に「プライム・ローンも危ないのではないか」との懸念が蔓延。先物と個別の売り玉を当分外す気は無し。原油が下げ止まらない。原油の上げが止まらない。昨日発表の新日鉄、昭和シェルの第一四半期は好調であった。今日は高いだろうから見ているだけで、他の石油株をウオッチ。注目は本日予定の出光石油。他の注目は、ホールドしている5727東邦チタニウムが本日発表。チタン海外相場は右肩上がりを継続中。日証金信用残高は1.02倍と拮抗。http://www.infomine.com/Investment/HistoricalCharts/ShowCharts.asp?c=Tin
2007.08.01
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