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9107川船5541平金見ている銘柄は3333あさひ、5713別子など資源株、5201旭硝子、、、いずれも値幅取りで。バーナンキ議長発言「アメリカのサブプライム問題に強い懸念」利下げを示唆。
2007.11.30
本日は大幅高。それは、それでよい。個別株を買うのは、下値でしか買うつもりは無い。昨日で赤三兵を示現した銘柄の6792ビクターを寄り近辺で買った。下げるなら買い増しをしたい、何日か我慢すれば獲れるだろう。他には8585オリコを204で買った。問題は15587を抜けてくるかどうか。先物は前場殆んど動いていない、手を出さない。むしろ売り狙いで見ており、ブレークポイントを切ってきたら売りを建てる予定。昨日は三鷹の歯医者に治療に出かけて、株は殆んど動かしていない。今日も午後から治療に出かけねばならない。インプラントを入れなければならない。一本当り非常に高いが今後の食生活を考えて入れることにした。治療医は日本では第一人者の「神の手を持つ}と言われる飯島先生にお願いすることになった。
2007.11.29
ソフトバンク携帯でもお馴染みのエアロスミスのWalk This Wayhttp://jp.youtube.com/watch?v=srPKqAt1UQI特段、株とは関係ないすが、元気なmusicでも。関係ないとしましたが、タイトルに絡んで、、、連日連夜、サブプライムで大騒ぎですが、賭場の参加者は、この話に、モウうんざりしているのではないか。昨日の中国政府系ファンドが日本株への投資に乗り出すニュースや本日のシティへのアブダビ投資庁からの75億ドルの支援などのニュースに直ぐに反応しているのは、「もう、売り売りは嫌だ、買いだ」のマインドに変化してきた表れだと思う。今朝の情報ではモルガンS、リーマン、JPモルガン、メリルなどの大手証券は売り建て玉を大体買い戻して、買い手に回ったらしい。欧州系ではクレディも大幅に買い戻して、外資系は売り手が居なくなってきている。今週、来週は底這いとなる可能性が高いが、目先の底は、先日の安値14669だと思われる。但し、この値を割ってくるなら底は見えなくなる。いずれにしても空売りと買いを組み合わせて当面は凌ぐしかない。万吉は、ここのところ好調の先物に特化していく。日足は昨日で赤三兵となり買いのサインが出ている。押し目は積極的に買う。
2007.11.27
前場に買いましたか?個別は何が上がるか分らないので、225銘柄か、強いてあげるなら1306TOPIXETF。押すかどうか分らないが、万が一押したら買い。万吉は先物に集中。
2007.11.27
金融データ 11/26(月曜日)【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 108.43 1.4822 160.68高値 108.78 1.4886 161.48安値 107.23 1.4806 159.56終値 107.41 1.4873 159.73【NY株式・債券】NY株式26日(終値)ダウ平均 12743.44(-237.44 -1.84%)S&P500 1407.22(-33.48 -2.34%)ナスダック 2540.99(-55.61 -2.16%)CME日経平均先物 14850(大証終比:-360 -2.37%)米国債利回り(NY時間16:56)2年債 2.885(-0.193)10年債 3.835(-0.163)30年債 4.290(-0.135)【商品】NY原油先物1月限(WTI)(終値)1バレル=97.70(-0.48 -0.48%)NY金先物12月限(COMEX)1オンス=826.50(+1.80 +0.21%) 【経済指標結果】【ニュージーランド】*貿易収支(10月)6:45結果 -6.90億NZドル予想 -5.55億NZドル 前回 -5.73億NZドル(-5.44億NZドルから修正)【香港】*貿易収支(10月)17:15結果 -87億香港ドル予想 N/A 前回 -148億香港ドル 【ハンガリー】*政策金利 22:00結果 7.50%予想 7.50% 現行 7.50%【発言・ニュース】*パパデモスECB副総裁インフレ期待は抑制されている。 物価安定に対するリスクは上振れ。経済は潜在成長率付近で拡大の見通し。ECBは相場の動向を注視する。インフレ率は向こう数カ月2%上回る見通し。エネルギーと食品の価格上昇は続く可能性も。ユーロ圏13ヵ国の成長見通しには不確実性が内在。 ECBには適宜行動する準備がある。ECBは物価安定を確実にする。2次的影響の回避が重要だ。急速な為替相場の動きは経済成長に悪影響。ユーロ高はインフレ圧力抑制を支援。 *シュタインブリュック独財務相 米経済危機、原油高、ユーロ高次第では成長見通しも危ぶまれる。*ビーン英金融政策委員 金融市場の混乱鎮静化には時間を要する。混乱は株式市場、商業用不動産に広がる可能性も。(商品市況高騰による)物価上昇圧力は引き続き懸念要因。(英リバプール・デイリーポストとのインタビューで) 成長見通しには「かなりの不透明感」。対ユーロのポンド安、英競争力を押し上げ。イングランド銀は岐路に、相反する流れに直面。景気減速、「幾分か度合いを強める」方向。 *サマーズ元米財務長官 米国は景気後退局面に入る可能性。世界的に成長率が著しく鈍化する確率が高くなっている。これまで以上の政策対応がなければ、2010年以降も悪影響が及ぶ可能性。(英FT紙に寄稿したコラムで) *FRB年末越えのレポ実施へFEBは11月28日に1月10日までの年末年始越えのターム物のレポを約80億ドル実施し、資金供給を行うと発表した。短期金融市場のひっ迫に対応するためとしている。FRBはまた、年末年始にかけてFF金利の上昇圧力を抑制するため、十分な資金供給を実施して行くと述べた。 本日は大幅下落が予想される。やはり本日27日は「買いの日」となる。
2007.11.27
予定していた33日目の27日より一日早くリバウンド。この上昇に疑心暗鬼状態が市場関係者の見方。万吉は先週木曜日にかなりの数を買った先物225miniをせっせと利喰い中。ここから買うのは気が引ける。やはり買うのは下げの時。11:54 <日経>◇中国政府系ファンド、日本株に投資へ 07/11/26 BWU5877【上海=張勇祥】 1兆4000億ドル(約151兆2000億円)を超える中国の外貨準備の一部を運用するために設立された「中国投資有限責任公司」が日本株式への投資に乗り出す。時期は明らかにしなかったが、日本経済新聞の取材に「現時点ではしていないが、これから日本株への投資を始める」と言明した。9月末設立の中国投資公司は資本金2000億ドル。資金の約3分の1を海外の株式やファンドなどに投資するもようだ。中国投資公司は人材募集用のホームページを開設し、日本株の投資戦略を担当する専門人材の募集も開始。募集要項には「外部の運用会社の選別」なども業務内容に含まれており、日本株への投資は直接投資とファンドを併用する方式になりそうだ。ホームページでは計24人の専門職を募集。「北米と日本株式」「欧州株式」「新興市場株式」「(債券など)金利商品」など個別商品に加え、リスクの計量・管理の分野が募集対象となっている。「北米と日本株式」の分野は経済か金融で修士以上の学歴があり、7-10年の投資経験を持つ人材を求めている。中国は外貨準備の多くを米国債に振り向けているとみられるが、人民元がドルに対して年5~6%のペースで上昇する中、実質的に元本割れに陥っている。中国投資公司は現在、米投資ファンドのブラックストーン・グループに投資しているが、上場後の株価下落で大幅な含み損の状態になっている。 だからと言って今日、買いとは言いにくい。底を打ったかどうかは後日にならなければ分らない。
2007.11.26

上段チャートはドル円/金価格対比チャート、青線がドル円、 赤線が金価格平均移動線。ドル円と金価格が逆相関であるのは一目で分ろう。 下段の米国債30年物(すなわち長期金利)と金価格の対比3年チャートを見ると本年7月以降は乖離幅が拡大する事はあっても縮小の気配は、今のところ見受けられない。アメリカの金利は長短金利鞘は縮小しており(長期金利も下落、例のサブプライム問題でローン金利を下げてやらないと更に自己破綻が増加する為)、仮に12月のFOMCで一段の金利下げをするなら金価格の上昇は勢いを増すことが考えられる。又、FRBは先々週、先週と連日のように市場へ資金を放出しており、サブプライム問題の深刻さを浮き彫りにしている。ドル札を大量に市場に放出される事は物価上昇を招くのは必然であり、原油、穀物、砂糖など一次産品の値上がりを止められない。ドル円は日本が休場の23日に107円台に突っかけて中長期予想高値である105円に迫まってきた。ドル円が105円にオーバーシュートして悲鳴を上げた日本株ホールダーが、ブン投げる急落場面は目を瞑って買うところだと思う。11/23金融データ為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 108.44 1.4850 161.03高値 108.61 1.4967 161.66安値 107.56 1.4785 159.48終値 108.30 1.4838 160.70【NY株式・債券】NY株式23日(終値)ダウ平均 12980.88(+181.84 +1.40%)S&P500 1440.70(+23.93 +1.66%)ナスダック 2596.60(+34.45 +1.33%)CME日経平均先物 15000(大証終比:+230 +1.56%)米国債利回り(NY時間14:30)2年債 3.078(+0.083)10年債 3.999(-0.008)30年債 4.425(-0.034)【商品】NY原油先物1月限(WTI)(終値)1バレル=98.18(+0.89 +0.91%)NY金先物12月限(COMEX)1オンス=824.70(+26.10 +3.26%)【経済指標結果】【ユーロ圏】*ドイツ輸入物価指数(10月)16:00結果 0.7%予想 0.4% 前回 0.6%(前月比)結果 2.3%予想 1.9% 前回 1.3%(前年比) *ユーロ圏製造業PMI・速報値(11月)18:00結果 52.6予想 51.0 前回 51.5 *ユーロ圏非製造業PMI・速報値(11月)18:00結果 53.7予想 55.1 前回 55.8 【イギリス】*GDP・改定値(第3四半期)18:30結果 0.7%予想 0.8% 前回 0.8%(前期比)結果 3.2% 予想 3.3% 前回 3.3%(前年比)【発言・ニュース】【ユーロ圏】*トリシェECB総裁為替レートの過度のボラティリティーは世界経済の成長にマイナス。バーナンキ米FRB議長は強いドルが米国の国益であると述べている。日本の当局者も景気が回復しつつあると述べた。中国が人民元の上昇ペースを加速する必要があると明言。ECBは物価を安定させることにより、成長に貢献できる。欧州経済の潜在成長率は十分な水準とは言えず、高めていく必要がある。(22日、仏経済成長促進に関する委員会で) 市場の透明性を高める必要性がある。市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。 ←相場が荒れるからお前ら注意しろよ、警告しているのでは。為替相場の荒々しい動きは歓迎されない。為替についてのG7声明を遵守。市場は日本経済の改善を認識すべき。←もう、いい加減にはユーロを対円で下げたい意思の表れ*オルドネス・スペイン中銀総裁経済成長の下振れリスクは高まった。物価安定に対する上振れリスクは高まった。08年ユーロ圏インフレ率は2%上回る見通し。ECBは物価安定に向け、必要に応じ行動する。信用市場の混乱でEU成長減速の恐れ。 無秩序な為替変動は良くない。ドルの急速な下落は米国にとり良くない。 *ウェーバー独連銀総裁ECBは必要であれば市場に流動性を供給する準備がある。←Aインフレ期待は我々の目標近辺で抑制されている。それを維持することが課題。ECBは物価を抑制するために必要なことは何でも行う。←Aを行うなら、これは不可能だろう、矛盾していることを言っている。市場は未だ脆弱。年末までは市場改善の見込みが少ない。 *ECB流動性の状態について注意深く監視。必要であれば流動性の供給を行う。短期金融市場の緊張が再び高まっている。 【イギリス】*ロマックス英中銀副総裁エネルギーコスト上昇で、利下げシグナルには危険性も。エネルギー価格は金利の決定に重要な影響をおよぼす。英中銀は様々なリスクが複雑に絡み合う困難な状況に直面。インフレ指標は不快なほど高い。住宅市場の落ち込みが加速している。英中銀は急激な景気後退に警戒が必要。英金利はおそらく引き締め気味であろう。資産市場に混乱が広がるリスクがある。今後3-5年で、個人向けの貸出金利は上昇に転じるだろう。(東京時間23日6:40頃の報道) 貸し手は貸出条件を厳格化している。英中銀は主要な貸し手を調査した。支出が継続的に低迷する兆候はまだない。英中銀はきわめて緩やかに成長が鈍化すると予想。経済成長率は2%程度に低下するだろう。英中銀は難しい局面に対峙している。原油価格のリスクが市場にひろがっている。英中銀は経済指標を注意深く見ている。(BBCラジオ)【アメリカ】*グリーンスパン前FRB議長企業セクターは良好だ。米住宅価格の下落は止まっていない。さらなる問題がここ数週間に表面化。 住宅バブルは米金融政策を反映したものでない。私は特に後悔していない。← もう、辞めちゃったからオラ知らねぇー*FRB3日物レポを通じて、62.5億ドルを資金供給。 【カナダ】*フレアティ・カナダ財務相カナダドルがより適正な水準へと戻っていることを歓迎。カナダドルの変動が製造業者および輸出業者の調整期間を限定した。市場がカナダドルの水準を決定する。最大の貿易黒字国が調整過程の中心的な役割を担うべき。 欧州市場で「緊迫再燃」 ECBが資金供給拡大予告http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007112401000141.html
2007.11.25
今日のポイントは1時からの値動きと読む。そこから上げてくるなら本日の後場は強く、高値引けになる可能性が高い。あくまでデートレの感覚だが。PS今のところ、上記のような按配にはなりそうもない。引け値が15154円以上で引けそうもない、来週も×か▼。やはり底入れは来週以降か、それとも暴落か。大引けでポジションをフラットにしておく。
2007.11.22

万吉は今の商売を始めて既に30余年が過ぎようとしている。もう何年も前から仕事上に於いても日常生活や日々起きる様々な出来事を見聞きして、ある事を思い続けてきた。あらゆる市場において日本は特殊な市場であることだ、それが日本人の日本人たる所以だと言われるなら、そうかも知れないが、少なくとも日本人感覚のスタンダードはグローバルな見地で見られたらおかしい。同様な想いを抱いている人も居るようで、本日(21日)産経新聞「海の中からニッポンへ」のコラムに次のように記されていた。南米のエクアドルの沖合900kmにガラパゴス諸島がある。生物学者ダーウィンが1835年にビーグル号に乗ってこの島を訪問した事によって、生物の進化論を提唱した事は有名だ。総務省のICT(情報通信技術)懇談会は、昨年の報告書で日本の「ガラパゴス化」に警鐘を鳴らした。日本の技術と商品は、日本という特殊な市場のための固有な進化を遂げた結果、世界に通用しないものになったとの懸念である。これだけ高度な機能を満載した携帯電話は世界でさっぱり売れない。とある。まぁ、そうだろうねー。俺も日本人だけど日本人て変だよ、相当おかしい。日本人は同胞には厳しく欧米人には弱いのである。卑近な例で挙げるなら海外ブランド商品には、多少の傷でも文句もつけずに高くても買ってしまう。国産品にはルーペで見なければ分らない傷(プロから言うなら、それは傷ではなく天然モノにある固有の内包物であり、それが天然であることの証)にクレームをつける。要は権威に対しては平伏してしまうのである。てなことを書いてみたけど、どっちでもいいか。とりあえず自分が生き残ることを真剣に考えねばならぬ。毎日、一応、幾つかの新聞に目を通すのだが最近は新聞記者の書く事も信用できないし、曲がった奴の思考で書かれたものを読んでも仕方がないし、プロパガンダ的なところも多いので適当に流すまで。その内に紙で書かれたニュース媒体は無くなるかも知れんしな。http://probe.jp/EPIC2014/ ドルの下落はとどまる気配が見えないが、アメリカは何処かでドラスティックな方法で失地回復を狙って動くことが将来あり得る。http://jp.youtube.com/watch?v=H65f3q_Lm9U先頃にも書いたがカナダドル、ペソとUSドルの統合でアメロにしてユーロに対抗する気がありあり。ドルを売らせるだけ売らせておいて、どってん。
2007.11.21
今日も後場から怒涛の買いが入るのを期待するのは無理だろう。先物を見ていると弱い印象。本日も高い所で売り建てを増やした。みずほも売り建て。波動計算する方の見通しは、底入れ確認として今週末15154以上で引けるのが条件だそうだ。万吉の見通しは27日に急落するなら海馬と見る。買いは慎重に。なお、本日WTI時間外で$99をつけており、経験則で前年対比80%以上の上昇となった場合、株は暴落している。http://nikkei225jp.com/futures/
2007.11.21

20日の先物は後場から買いの連発で(買戻しが主であったと思う)前場安値14750から強烈な切り返しで高値15240までの値幅490とボラタイルな相場で、先物に傾注している万吉には、遣り甲斐の有る日だった。目先、底が入ったかのように見えるが未だ信用はしていない。短期では15600を抜いてくるかも知れないが、その後が???現在のイメージは8月6日~8日のような感じを受ける。戻っても11月8日と9日の高値を抜けるかどうか、8日と9日の足型が嫌な感じだ。7月13日から8月17日までと10月11日からの逆N字波動でみるなら安値は14645円が計算されるから。更にこれを割ってくると14482.43円、これも割ると13737.9円が計算されてくる。もう一度か二度、1000円~1500円ほどの強烈な下げに見舞われないと、コツンとこない。
2007.11.20

http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31980110 「サブプライム問題とは何か」を読むと、この問題の大きさと解決するのに多難であることが予想される。日本にとっても影響の大きさが窺い知れる。何度も読み返す度に、ますます現況の株式市場から逃げ出したくなる。現下の世界の金融情勢を俯瞰する上でも読まれることをお薦めするものである。 http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31959147これもお薦め、基軸通貨たるUSドルが今後危ういことが理解できる。 http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31870164英国ジャーナリストがイラクで日々現地の状況を記しており、日本のメディアが一切伝えないアメリカのイラク占領が失敗であるのが如実に分り、上段「アメリカの終焉」「サブプライム問題とは何か」と併せ読むなら現況への理解が深まると思う。 さて、本日はここ数年具合の良くない歯の治療に三鷹の歯医者に昼から出かけた為、後場は放置であった。前場、先物を15220、15230,15240と買い上がってみたが、グングン上がる風でもなく買値を10円、20円を下回ってきて、今日の買いは15220で全部投げた。出かける時刻も迫ってきたので先物15200割れ逆指値の売り建てをしてお仕舞。帰宅してみると後場も軟弱な地合で先物終値は15070円となって、辛うじて1万5千円割れを食い止めている。今夜のNY及び欧州が弱ければ明日は又1万5千円割れがあるかも知れない。万吉の想定は19日(月)が転換期としていたが、どうやら未だ底が入ったのか分らなくなってしまった。今週は立ち会い日数は、4日と短く22日はNYが休日となり参加者が少なさそうで盛り上がりに欠ける週であり、 一目均衡の日数計算から想定すると10月11日(日経平均高値17488.97をつけた日)から日数計算すると33日目となる27日前後が目標となるかも知れない。一目均衡では、「森羅万象にわたり、その変化、転生が支配を受ける数字」が規定されており、一節は9、ニ節は17、三節(ここで一期とする)が26、一期一節は33、一期ニ節は42、そして65、一巡が76とされて、以下129,172,200、、、となっている。全てが当る訳ではないが一目均衡表を見れば株価の変節が、その数字で変化しているものが多いことが分る筈。以前に10月以降、テクニカルは通用しないとされていると記した記憶があるけど、現状はどうもそのような按配で非常に難しい。他の相場巧者はいざ知らず、万吉にとっては特に「買い」で儲けるのは至難の業となっている。「売り」のほうが圧倒的にパフォーマンスが良い。ホントは「買い」で獲れるのが嬉しいのだが、買ってからズンズン上げていくのを見るのは誰しも嬉しいもの。しかし今それを望んでも、宝くじの感覚でしかない。逆な見方をすれば真っ暗なトンネルの中、もう少し辛抱すれば明るい出口が見えてくる証であるとも言える。いずれしても「買い買い買い」と言える状況は未だ先のような気がする。下記、バフェットの言葉を引用しているブログを見たが、買いの手は出なくなってしまう。まだ潮は引いていないのではないか?「潮が引いた時、誰が裸で泳いでいたかが分る」バフェットhttp://tennisnotsubo.blog75.fc2.com/今。NHKで穀物相場のドキュメンタリーを放映している、見た法が良い。現物即ち資源に資金が流れていっているのが分る、つまりドル紙幣は紙切れだと世界は認識しつつあるのだ。テロ特措法を議決できずアメリカの言う事を聞かない日本を締め上げるのは簡単だね、石油と食料の栓を絞ってしまえば日本はアッというまに日干し。食料自給率30%を切る日本は自給率を上げることを真剣に考えないと国民は将来飢餓状態に陥るのは明々白々。で万吉は今年から野菜の自家栽培に挑戦した。
2007.11.19
7897ホクシンは本日が決算発表。中間決算は大幅増益が見込まれる。今日買って明日寄り付きで売る。最近、新規上場の3858ユビキタスは現在ストップ安。ストップで買いを入れる。いずれにしても売り買いは機敏な運動神経を要求される。先物はブレークポイント15530円を割ってきた、意外安を想定する。
2007.11.15
5393ニチアスは万吉が利確してから大幅高となっている。本日は+36円(+9.54%)、悪材料出尽くしで買われてます。売ってから大幅に上げるのは何度も経験しているが気分が良くない。アイデアは良かったのだが根性が足りなかった。ここから買うのは気が引けるので別の銘柄に集中。同様な建材関連で打診買いを済ませてある5201旭硝子、3110日東紡を。両銘柄とも週足、日足チャートを見れば良い位置まで下げていると思う。当分の間、急騰は無いだろうが底練りを済ませれば上昇していくと考える。ニチアスの偽証建材を別の建材に変えねばならない訳で代替メーカーの候補は両銘柄である。日東紡は、7日に上方修正しており株式全体のマインド悪化で逆に売り込まれているが、いずれ見直されてくると思う。連結PERは14.3.http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/home/oracle/50/2007/4b0704f/4b0704f0.pdf旭硝子は10月31日に第3四半期決算を発表している。対前期に比較して営業益、経常利益、純益とも大幅な増益であり、かつ売上も伸びているのも安心できる。連結PERは19.5.http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/home/oracle/181/2007/1a1f0ac/1a1f0ac0.pdf
2007.11.15
14日の上げは前日の予想通りであったが、14日に買う気は起らなかった。高い時は手が出ない。先物の追加の売りを1枚建てただけ、これは若干の踏み上げを食らっているが気にするほどのの事もない。全般、上げ過ぎである。銀行株の上昇が思いの外、急であった。しかし、ここで買う気にはならなかった。14日はみずほの決算発表が引け後にあるのも、買いか買い戻しを誘ったのであろう。なんとなく嫌な感じを受けてみているだけであった。案の定、下方修正であった。みずほ、損失1700億円 サブプライム影響拡大2007年11月15日01時36分 みずほフィナンシャルグループ(FG)は14日発表した今年9月中間連結決算で、米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローン関連の損失として約700億円を計上した。08年3月期には1700億円に達する見通しだ。金融市場の混乱で、傘下のみずほ証券が保有する金融商品の損失などが膨らんだ。 みずほFGによると、同グループが抱える証券化商品の残高は9月末時点で約5兆6000億円。うちサブプライムを含む住宅ローン関連の金融商品はみずほ証券が約4000億円、みずほコーポレート銀行などが約4000億円で計8000億円にのぼる。 みずほFGは、中間期に350億円の損失を計上したみずほ証券の保有分について、下期にさらに約1000億円の追加損失を見込む。 損失拡大の影響で、傘下のみずほ証券と新光証券は同日、1月に予定していた合併を来年の黄金週間明けの5月7日に延期すると決めた。当初は合併比率の調整で対応することを検討したが、みずほ証券の損失が大幅に拡大することになって適切な比率を検討するのが難しくなった。 みずほFGは、延期に伴い合併差益の計上が来年度にずれ込むことなどから、08年3月期の当期利益予想を従来の7500億円から1000億円減の6500億円に下方修正した。 9月中間期の当期利益は前期より16.6%減の3270億円と大幅減益となった。傘下銀行の本業のもうけを示す業務純益は、海外向け融資などで金利収入が伸び、前期より5.3%増の4142億円。だが、傘下のみずほコーポレート銀行分を含めた多額のサブプライム関連損失などが当期利益を押し下げる要因になったこれから各銀行のサブプライムで外資に引っ掛けられた事が表面化すると思う。ヘッジファンドは今夏まで相当にサブプライムが内包した商品を日本の銀行にも売り込んだようで、それでかなりの利益を上げたようだ。裏を返せば銀行は相当な額の損失を抱えていると想定してもいいだろう。銀行株の底打ちは、もう少し先であると思う、万吉の想定は来週前半に銀行株を買ってみるつもり。来週は三井住友、三菱東京UFJの決算発表がある。「発言」*FRBFOMC経済見通し発表を年2回から4回に増加へ。 11月20日公表の議事録で新たな経済予想を発表。米経済見通しのベースを期間2年から3年に変更へ。名目GDP成長率を削除。PCE物価指数の予想を追加。 *バーナンキFRB議長 FOMC経済予想、インフレ期待の抑制に貢献へ。最適インフレ率は低いがゼロではない。新経済予想は長期的な失業率について見解を示す。物価目標、一部の側面がFOMCには不適。新経済予想は持続可能な成長に対する見方を示す。FOMCはインフレ抑制と雇用の2主要責務を堅持。FOMC経済予想、金融政策の暫定的方針示す。長期的には総合的物価指数が最適の指標に。 より長期のインフレ見通しは今後の検討課題。財政不均衡問題への早期対処が必要。高齢化は米財政の大きな課題。経済見通しはリスクに関する情報を補完する。透明性向上策についての考えはオープンに保つ。名目GDPは有用性低い。*米メリルリンチ米メリルリンチ、NYSEのセイン氏をCEOに起用。それに伴ってNYSEは次期CEOにニーダーアウアーCOOを起用へ。*英中銀インフレ報告英GDPはトレンド下回る水準に鈍化するが今後2年の間に2.75%程度に上昇へ、リスクは下方。CPIのリスクは均衡、来年は2%上回りその後は鈍化へ。主要なリスクに信用状況、資産価格、消費支出、世界経済含む。国際金融システムは依然、ショックに脆弱。前回8月よりも不確実性に関するリスク増大。市場金利は第4四半期が5.7%・08年第1四半期は5.5%・第3四半期は5.3%・09年第1四半期は5.2%を予想。 市場金利に沿えば、今後2年でCPIは2%、金利を据え置けば2%下回る。 *キング英中銀総裁 GDPは08年に急低下すると見込む。クレジット市場の見通し、不確実性の主因に。経済成長は減速し始めた兆候。インフレは目標近辺へと後退した。成長率は長期的な平均値に落ち着くだろう。国際商品価格がインフレ上振れリスク。賃金データ、賃金上昇圧力の高まりを示唆。来月の金利決定は困難になるだろう。 MPCが行動を起こすのは時間の問題ではなく、データ次第。ノーザンロック問題が市場に長期的な影響を及ぼすとはみていない。先週のMPC、インフレには幾つかの上振れの動きがあると議論。先週のMPC、8月時点で我々が想定したものよりも成長が減速するか見極めたいと議論。住宅市場は強弱混在、慎重に見極める必要あり。住宅市場に著しい不振の兆候はまだみられず。 *フレアティ・カナダ財務相G20では、為替問題について具体的な統一行動を期待していない。不均衡問題の進展を望む。円のキャリー取引については懸念。 カナダドルの水準については懸念だが、和らいでいる。為替市場は私の懸念に配慮してくれているようだ。「総選挙は近い」自民党、消費税上げを見送りか、http://www.asahi.com/politics/update/1114/TKY200711140359.html昨日の上げは45日前解約に伴うヘッジFの売り解消の買戻しが主因であったようだ。買い残はさほど減少していないようだ。
2007.11.14

阿鼻叫喚かどうかは知らぬが、変化日の本日は三空となり打診で買う局面と思った。明日も明後日も下げるなら、そこはオーバーシュートとなるかも知れぬ、後になって今週が飼い葉だったと思い知らされると、凡庸な万吉は考える。それも反対玉をキープしているか乃至はノーポジかキャッシュポジションが高ければ可能なこと。逆に明日以降、予想外な強烈な上昇なら一旦の売り逃げ場を提供してくれると考える。どちらに動いても対応する柔軟な思考回路の強化を図りたい(万吉の願望)達人の言葉を借りるなら「相場は相場に聞け」ってことなのだけど、これが言わんとしているのは、「相場に思い込みで向かうな」という事だろう。まぁねー、そう言われても「言うは易し、行うは難し」ですね。本日、幾つかの指標も底が近いことを示しているので、以下に記すので参考まで。個人の信用取引評価損益率であるが、松井のでは、買い方 -21.409 売り方 -2.01経験則では買い方のマイナスが20を超え(オーバーシュートで-25以上)売り方が+3~5になると、大体底を打つ。この数値は高い信頼性を持つことを保障する。最近の万吉は先物売買が多いので、そちらへの関心が高く、今夏の急落時の下落率から推定すると、ボーダーラインは14593.33か14558.81と出た。14500を終値で破られると現物日経平均月足の窓13867.86~13738.84を目指してしまう可能性を視野に入れなければならない。天体位相から見るなら火星逆行期前後11日以内にトップかボトムをつける確率は75%とされている。←これを信じる信じないは勝手だが万吉は過去の検証から信頼性は高いと考える。プット/コールレシオ 騰落レシオは67.40と売られ過ぎ(底値ゾーン) 米国株のボラティリティは30を超えており総弱気になりつつある、この値は急落した8月17日に迫るものがあり、一旦反転局面に近い。5日間日足http://finance.yahoo.com/charts#chart10:symbol=^vix;range=5d;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;logscale=on;source=undefined 6ヶ月日足http://finance.yahoo.com/charts#chart10:symbol=^vix;range=5d;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;logscale=on;source=undefined
2007.11.12
先週、打診で空売った銘柄に建材の会社がある。9896JKホールディング、最近流行りの何とかホールディングに変更前は「ジャパン建材」である。本日は-11%、いつものようにレバタラになってしまうが、もっと売っておきゃよかった。日本株は先週も書いたけど、今週が一旦の臨界点に達すると思う。ただ、8月17日安値15262.10円を下抜いてしまったので今週戻ったら、その後は更に強烈な下落があることも想定しておかねばならない。今日は先週建てた空売り玉の10%程は利益確定して枠を空けようか考えている。銀行株は今週、若し戻る局面があれば再度撃ってみる。目先の底値をつける日柄は19日と想定する。本日は、米国株、日経、為替、金銀。原油と変化日が重なっており、明日以降のトレンドを注視したい。金銀は15日辺りで一回打診買いをしてみる価値はある。為替は110を切ってきたらドルの打診買いをしてみる。耐火偽装のニチアスのボードを建築屋は使えないし、建築中及び既存の建物に使用していたニチアスのボードを耐火基準に合致した別のものに変えなければならない。 で、それに変わるメーカーは買いとなる。ヒントは3000番台の銘柄。日経先物は三空となって15090で買ってみた。監視銘柄の5201旭ガラスも三空となり、買ってみた。ここで買っても、そう大ヤラレは無いだろう。「三空は買い向かえ」しかし終値が15000円割れになると買いは投げ。
2007.11.12
金融データ 11/9(金曜日)【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 112.63 1.4676 165.30高値 112.88 1.4752 166.01安値 110.52 1.4633 162.16終値 110.68 1.4677 162.44【NY株式・債券】NY株式9日(NY時間16:41)ダウ平均 13042.74(-223.55 -1.71%)S&P500 1453.70(-21.07 -1.45%)ナスダック 2627.94(-68.06 -2.59%)CME日経平均先物 15255(大証終比:-215 -1.39%)米国債利回り(NY時間14:32)2年債 3.425(-0.042)10年債 4.213(-0.070)30年債 4.603(-0.065)【商品】NY原油先物12月限(WTI)(終値)1バレル=96.32(+0.86 +0.90%)NY金先物12月限(COMEX)1オンス=834.70(-2.80 -0.33%) 【経済指標結果】【ユーロ圏】*ドイツ卸売物価指数(10月)16:00結果 0.5%予想 0.5% 前回 0.9%(前月比)結果 4.7%予想 4.7% 前回 4.0%(前年比) 【イギリス】*商品貿易収支(9月)18:30結果 -7754百万ポンド予想 -6900百万ポンド 前回 -6948百万ポンド(-6853百万ポンドから修正) 【アメリカ】*貿易収支(9月)22:30結果 -565億ドル予想 -585億ドル 前回 -568億ドル(-576億ドルから修正) *輸入物価指数(10月)22:30結果 1.8%予想 1.2% 前回 0.8%(1.0%から修正)(前月比)結果 9.6%予想 9.0% 前回 5.0%(5.2%から修正)(前年比)ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(11月)10日00:00結果 75.0予想 80.0 前回 80.9【カナダ】*国際商品貿易(9月)22:30結果 26億カナダドル予想 39億カナダドル 前回 43億カナダドル (41億カナダドルから修正)【発言・ニュース】*ウェーバー独連銀総裁12月のECBスタッフ予想の前提条件、大幅に変更される見通し。ファンダメンタルズは健全で、見通しも良好。インフレ見通しは市場のリスク再評価のために不確実性を増した。市場のボラティリティが成長を阻害する可能性。世界の経済は未だ成長の見通し。 *米銀大手ワコビア クレジット関連の追加損失が11億ドルに。第4・四半期に貸し倒れ損失が増加すると予想。引当金が5億-6億ドルに達する見通し。*米ファニーメイ7-9月損失15.2億ドル、ローン関連損失12億ドル。7-9月期、デリバティブ関連で22.4億ドルの損失。 *ポールソン米財務長官 米ドルは第二次世界対戦以降、世界の準備通貨であり、それには理由がある。強いドルは国益。通貨の価値は市場が決める。住宅、信用市場に懸念。米経済は世界で最も大きい。そして健全であり、成長を継続。経済政策は安定的。 SIV救済ファンドは年末までには実行。 ↑サブプライム関連の問題は少なくとも年末まで、まだ色々噴出するってこと。【月曜日に予定される主な経済指標】【日本】*国内企業物価指数(10月)08:50予想 0.2% 前回 -0.1%(前月比)予想 2.3% 前回 1.7%(前年比)*経常収支(9月)08:50予想 26502億円 前回 20810億円*貿易収支(9月)08:50予想 N/A 前回 8922億円【イギリス】*生産者物価指数(10月)18:30予想 1.5% 前回 3.2%(仕入)(季調済・前月比)予想 7.2% 前回 6.4%(仕入)(季調前・前年比)予想 0.2% 前回 0.1%(出荷)(季調済・前月比)予想 3.3% 前回 2.7%(出荷)(季調前・前年比)予想 0.2% 前回 0.2%(出荷・コア)(季調済・前月比)予想 2.2% 前回 2.2%(出荷・コア)(季調前・前年比)
2007.11.10
5393ニチアス社長が辞任、退職金を全額返上ってことで禊は終わった。8日連続安、通常ここまで売られると一旦は反発すること多し。本日、寄り近辺で買ってみた。PBRは1倍を割っている。PS 360円で即刻利喰いしました。PSのpsニチアスは又不祥事が出ており、友人(建築資材関連上場企業勤務)は潰れるかも知れないと連絡あり。 手出し無用! 新たに1種が基準満たさず ニチアスの耐火性能偽装http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007110901000763.html2007年11月9日 20時38分 建材メーカーのニチアス(東京)の耐火材性能偽装で、新たに軒裏天井の耐火材1種類が、外部機関による再試験の結果、耐火基準を満たしていないことが9日、分かった。 ニチアスの社内試験で性能に問題はないとされた耐火材4種類(約6万棟で使用)のうちの1種類。国土交通省は「社内外で試験結果が食い違うことは考えにくい」としており、今後外部機関による試験結果が出る残り3種類が基準を満たしていない可能性も出てきた。改修が必要な住宅が拡大し、影響がさらに広がる恐れがある。 国交省によると、この耐火材は軒裏天井材で、大和ハウス工業(大阪市)が販売した住宅386棟に使用。国交省は国交相認定を取り消し、ニチアスに早急な対策を指示した。(共同) 日経平均は昨日安値15630を割ってくると次の節目は15500円となる。 *バーナンキFRB議長 ドル安や石油・商品高は短期的にインフレを加速。市場の乱高下や緊張が根強く残っている。インフレ期待の錨を外せば物価上昇加速へ。 10月31日以降の経済データは底堅さを示す。成長・物価安定目標達成へ必要に応じて行動する。インフレ率上昇へ重要なリスクある。成長予想に下振れリスクある。石油価格上昇は一段の成長抑制要因になる恐れある。08年前半は景気低迷するが、後半には回復へ。企業、家計の支出は減速へ。FOMCは今期に成長が顕著に減速すると予想。 サブプライム延滞増加の可能性高い。一段の差し押さえは住宅と経済を弱める可能性。住宅価格下落で消費は抑制される。*バーナンキFRB議長(質疑応答)リセッションの可能性については計算していない。来春までには、一段と適切な成長ペースに回復見込む。住宅価格の下落は個人消費に影響する可能性も、警戒はしていない。適度な労働市場の強さが個人消費における、原油の影響を相殺している。今見る限り、住宅市場低迷の影響は限定的だが、不確実性は残る。強い世界経済が住宅市場低迷の影響を抑制。投資家がモーゲージ資産の精査をしていなかったことは驚きであり失望。ドルの下落は輸入物価を上昇させる可能性を秘める。ただ、ドル安によって引き起こされるインフレは経済全体には影響しないようにする。インフレと成長下振れリスクはほぼ均衡しているが、政策面で独善的ではない。金融機関がモーゲージ関連の評価損計上を終了していないと市場は懸念。SIV救済ファンドの成否は金融機関の実行の仕方次第。住宅在庫が著しく増加すれば、経済全般に波及するリスク高まる。FRBの見通しでは、住宅在庫は拡大しない。 成長とインフレリスクの間には微妙なバランスがある。サブプライム融資問題は進行中で混乱収束時期を予想するのは困難。住宅市場、2008年第2四半期までに一段と安定する見込み。米経済、1970年代のスタグフレーション時よりもかなり良好に推移すると見込む。成長とインフレリスクの間には微妙なバランスがある。差し押さえ拡大の影響を和らげるために、できることは全てしている。ローン基準の厳格化は信用度の低い借り手の通常貸付への移行を妨げている兆候。*フレアティ・カナダ財務相 9日03:27私とカナダ中銀はG20の国々と為替の議論をしている。議論の主題はドル安について。カナダ中銀総裁とは定期的に接触している。金融政策はカナダ中銀の主管事項。全体の問題は通貨の非柔軟化、特にアジアの。カナダ中銀と金利や為替について討議しているが、内容はさない。政府はカナダドル高を警戒している。来週のG20会合はドル安について議論必要。最重要議題になる。*トリシェECB総裁(声明発表)最新のデータはインフレ上向きリスクを確認。ファンダメンタルズは健全。マネーと信用の伸びは力強い。引き続き更なる情報を収集する必要。状況を非常に注意深く監視していく。市場でのリスク再評価により、不透明感が続いている。 市場動向に大いに関心を払っていく。成長に関するリスクは結局のところ、下向き。断固としてタイムリーに行動する。物価リスクが顕在化しないように努める。物価の上振れリスクに対処する用意。下方リスクには、市場動向の影響・原油価格上昇などがある。ユーロ圏のCPIは非常に力強く上昇。インフレ率の急上昇は懸念要因。ユーロ圏CPIは今後数カ月、2%を大幅に上回る水準が続く見込み。2008年にはインフレ率が鈍化する見通し。マネー分析は、中・長期的に物価リスクが上向きであることを確認。マネー動向は非常に注意深い監視が必要。原油と商品は景気下振れリスク。08年の経済成長が潜在成長率付近と予想。*トリシェECB総裁(質疑応答)市場の不透明感が増している。基本的なシナリオは変わっていない。リスクのバランスは下向き。米経済の減速でも、実体経済は底堅さを維持。金利据え置きは全会一致の決定。過度の為替変動や無秩序な動きは望ましくない。円については、日本当局者の見解を評価。最近の動きが急激であることは疑いの余地がない。 ECBやユーロ圏経済にとって、インフレ期待が決定的意味。インフレ期待を抑えるために必要なことは実施する。 政策決定をする際、為替を含め全ての情報源を注視。強いドルが米国の利益であることは明確。ドルについては、ワシントンG7の声明が真実を物語っている。他の中銀にアドバイスはない。為替はインフレリスクを決定する一要因。ユーロについては、言うべきことを言った。 政策の羅針盤はインフレリスク示す。しかし減速リスクがこれに影響する。物価は数カ月上昇し、その後緩和へ。二次的効果を特に強く警戒する必要。 短期金融市場における緊張は徐々に軽減。我々は必要なことをいつでも実施する。 次の物価・経済予測は来月出す、今言わない。いつまで市場分析続けるかなど言わない。非常に大きなリスク再評価が起きている。市場への現状分析は継続中。物価は前年比の影響で上下生じる。これまでの低すぎるリスク評価の結果。食品、原油価格上昇がHICPを0.2-0.3%ポイント押し上げ。 次の物価・経済予測は来月出す、今言わない。いつまで市場分析続けるかなど言わない。非常に大きなリスク再評価が起きている。市場への現状分析は継続中。物価は前年比の影響で上下生じる。これまでの低すぎるリスク評価の結果。食品、原油価格上昇がHICPを0.2-0.3%ポイント押し上げ。 米国はまだまだ悪材料が出てくる恐れがあり、全般には強気にはなれない。
2007.11.09
随分と下げてます。今日は個別信用の買い売りとも動かすつもりはない。下手に動くと買い戻してから更に下げ、売り埋めしてから上げる場合もあるので、、、先物に集中。後場、上げるなら更に売り乗せ、SQ前の木曜日は毎度売られるお決まりのパターンであるけど、過去の確率では9日は下落100%となっている。買いは12日の変化日まで待ったほうが良いと思うが、それも打診買いで尚且つ日計りで。 ニュースから滝野川信用金庫(東京・北)は6日、2007年9月中間決算が11億7000万円 の最終赤字(前年同期は18億7000万円の黒字)になったと正式発表した。 3月末時点で米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン) を組み込んだ債券を117億円保有しており、64億円を売却処分したほか、 18億円を償却した。 日本経済新聞 11月7日これに対するコメントを貼り付けこのニュースのポイントは「サブプライムローンを組み込んだ債券を117 億円保有」とあったこと。 つまりABS(資産担保証券)で117億円の保有だと言うこと。 今回の信用収縮の話は「サブプライムを組み込んだABS」は、話の 途中であり、そのABSを組み込んだCDO(最無担保証券)の 損失が幾らあるかということを、疑心暗鬼している。 先週までのメリルリンチやシティグループが1兆円以上の損失を出して いるのはABSではなく、主役はCDOなのだ。 日本の金融機関の問題は、ABSならその債券の値段がまだ評価できるが CDOになると、そこに組み込まれたABSに問題はあるのか、そして 端債になって組み込まれたABSの集合に過ぎないCDOをそもそも、 第3者に売却可能か、その現実的な値段はいくらかということが、 自分で評価できないことにある。 つまり、「日本の金融機関にサブプライム問題はたいしたことが無い」 のではなく、自分にサブプライム問題がどれだけあるのかの判断ができ ないと言うこと。 滝野川信用金庫は比較的早く損失処理を出しているが、それでも話は ABSに留まっており、本格的なサブプライム処理ではない。 メリルやシティはCDOのもとになるSIVを作って持っているので、 まだ自分で時価評価が出来るが、日本の金融機関はこれを言い値で 買っているだけだし、自社内のクレジットオフィサーも中身まで見て いないのでまるでわからない。 外資系証券会社の日本での利益状況を見ていると、異様に儲かっている 決算が続いてきた。これは、彼らがCDOを大量に日本の金融機関に 売ったことの裏返しだ。 たぶん、来年以降に格付け機関がCDOの大量格下げ(AAAからBB- まで下げる凄まじい格下げが今はあたりまえ)がでてくるので、 これをみてようやく日本の金融機関も評価替えをすると見られる。 日本で「サブプライム問題がでてくるのは2009年3月決算」となろう。
2007.11.08

77 7日も下落である。今週から来週は阿鼻叫喚の世界になると思うよ。キャッシュポジションを高くしておくかヘッジをかけるかしておかないと、どん底で買えない。US(5:50)NIKKEI CMEは16000円を割っている、今(09:05)は16000円を回復して16065円になっているが、これとて終わってみないと判らない。明日以降16000円を割るのは指呼の内。プット・コールレシオ(赤)と日経平均(青)が乖離し始めており、レシオが0.6を超えないと底打ちとはならないのは過去と同様。騰落レシオ・7日は81.48で70台に入らないと底が入るか確信を持てない。 巷間、未だに景気が好いような錯覚に陥っている人がいるが、浮かれて消費に走るなんてぇのは、どうかと思うね。景気は間違いなく悪化しており、コンビニでは黒ビールとかプレミアムなどの高めのビールが姿を消して、第三のビールとかに置き換わっているそうな。万吉は下戸なので酒のことは、よく判らないが確実に庶民の財布は軽くなってきている。そして商品の値上がりがジリジリと来ている。卑近な例では、昨年前半から安売りのティッシュペーパーボックスの枚数が減らされている、今まで180シートか200シートだったのが1割位減っている。枚数表示なんか普通は気にしてみないので知らないだろう。もっと卑近な例では豆腐が以前より最近小さくなっているそうだ。大豆がオーストラリアの干ばつで不作なのと中国が輸入を増やしているなどにより値上がりしているのが原因。小麦にしても値上がりしており「うどん」「パン」などは既に値上げとなっている。来年からは高齢者の医療保険も負担が増えて年金生活者をインフレも重なって直撃するだろう。今までの年金生活者が老後を旅行だの趣味だのを謳歌していたのも、もう終りだ。「景気動向」先行指数、0%に=金融危機の97年以来-9月の景気動向 11月6日17時2分配信 時事通信 内閣府が6日発表した9月の景気動向指数(速報)によると、景気の数カ月先を予測する先行指数は1997年12月以来9年9カ月ぶりに0%となった。9年前は山一証券など大手金融機関が相次いで破綻(はたん)した金融危機の直後に当たる。足元の景気はしっかりしているが、先行きには不透明感が強まっていることがうかがえる。 景気動向指数は、景気に敏感な複数の経済指標のうち、3カ月前と比べて改善したものの割合を示す。先行指数は、米国の低所得者向け住宅融資問題を受けた金融市場の混乱や、改正建築基準法の施行に伴う住宅着工の激減が影響。新規求人数や住宅着工床面積、東証株価指数など、先行指数を構成する全10指標が悪化した。 先行指数は株価や金利、商品市況など市場に大きく左右される側面もあるが、内閣府は指数が0%となったことについて、「景気減速の兆候が幅広い分野に出ている」と受け止め、先行きを注視する姿勢を強めている。 オイルショックは第一次は74年から、第二次は78年から有って、第二次の時に金、プラチナ、銀などの強烈な高騰があった。金は90年に1kg/649万円の高値をつけたことは今でも鮮明に記憶している。別子は81年の安値203円から90年初頭に2460円まで駆け登った。(その後、急落)原油は上げが急過ぎである、早晩(年内か来年初)急落する、、、
2007.11.07
過去に大きく反転したり、下落のスタートとなったり、重大な出来事があった日をアニバーサリーデイとして市場に参加するものは気にすることがある。今月のアニバーサリーは本日6日と16,17,18,19日がある、気にしておいて損はない。歴史的アニバーサリーは16~19日。変化日は、Gold&Silver 11/7~11/19通貨 11/9~11/12 原油 11/9~11/12 日経平均 11/5 & 11/12 米国株 11/12 火星の逆行期 11/15~1/30 アニバーサリー確率 9日は確率100%と云って良いほど過去は下落している。決め打ちは危険だが、本日は昼前後まで上げて後場は下げるか、大引けで持ち上げるか、そこは売場とする。決め打ちするしかないっしょー。 本日の日経新聞の一目均衡は、同じように奇しくも昨日の万吉が記したモノラインについて、警鐘を鳴らしている。 金融データ 11/5(月曜日)【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ) ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 114.74 1.4516 166.58高値 114.81 1.4524 166.60安値 114.03 1.4444 164.95終値 114.55 1.4469 165.73【NY株式・債券】NY株式5日(終値)ダウ平均 13543.40(-51.70 -0.38%)S&P500 1502.17(-7.48 -0.50%)ナスダック 2795.18(-15.20 -0.54%)CME日経平均先物 16205(大証終比:+35 +0.22%)米国債利回り(NY時間16:37)2年債 3.674(+0.000)10年債 4.334(+0.017)30年債 4.627(+0.011)【商品】NY原油先物12月限(WTI)(終値)1バレル=93.98(-1.95 -2.03%)NY金先物12月限(COMEX)1オンス=810.80(+2.30 +0.28%) 【経済指標結果】【イギリス】*鉱工業生産(9月)18:30結果 -0.4%予想 0.2% 前回 0.1%(前月比)結果 -0.2%予想 0.4% 前回 0.7%(前年比)*製造業生産高(9月)18:30結果 -0.6%予想 0.1% 前回 0.5(0.4%から修正)(前月比)結果 -0.1%予想 0.7% 前回 0.6%(前年比) *CIPS非製造業PMI(購買担当者指数) (10月)18:30結果 53.1予想 56.0 前回 56.7 【アメリカ】*ISM非製造業景況指数(10月)6日00:00結果 55.8予想 54.0 前回 54.8 *ISM非製造業景気指数(10月)詳細 6日00:00全体 55.8(54.8)()は前回仕入価格 63.5(66.1)新規受注 55.7(53.4)雇用 51.8(52.7)【発言・ニュース】*米シティグループ第3四半期の純利益を23億8000万ドルから22億1000万ドルに修正。*ミシュキンFRB理事2回の利下げで成長下振れリスクは大幅に低減。今後の政策行動に際しデータを注意深く検証。現在はインフレ上振れリスクと均衡取れた状態。金融緊迫再燃で経済に悪影響及ぶ。住宅調整強まり目先の成長は減速。住宅、信用状況の経済への深刻な影響みられず。緩和が行き過ぎた場合、迅速な修正に前向きであるべき。 *ミシュキンFRB理事(質疑応答)SIVが市場により多くの情報をもたらすならば、良いこと。金融商品についてより多くの情報を出すことは市場の責任。投資家は不透明な金融商品の購入は見送る。*スノー前米財務長官 米住宅市場低迷はGDPを1.5%押し下げる可能性。住宅価格下落は消費支出に打撃。ただ、他の分野の強いファンダメンタルズがそれを緩和。景気後退回避の一助に。米大手金融機関のCEOは、あと数人辞任も。*クロズナーFRB理事サブプライム市場はさらに悪化の恐れも。住宅価格は当面軟調に推移へ。貸し手に対し系統的な借り手救済を要請。住宅差し押さえは今後数四半期にわたり増加へ。住宅ローン業界についてワシントンで講演。*FRB融資担当者調査プライム、サブプライムとも条件厳格化。消費者ローンとも需要が弱まる。商工業貸出基準・条件とも厳格化。商業不動産借入需要も鈍化。商業不動産貸出基準も厳格化。米銀は商工業借入需要の鈍化を報告。 *スイス銀行監督当局 UBSが米サブプライムのエクスポージャー全額(390億ドル)の償却迫られることはない。UBSは強力なキャッシュフローを持っている。(4日、Sonntag紙とのインタビューで) 【本日予定される主な経済指標】【日本】*景気先行指数・速報値(9月)14:00予想 0.0% 前回 27.3%*景気一致指数・速報値(9月)14:00予想 66.7% 前回 85.0%【ユーロ圏】*ドイツ非製造業PMI(購買担当者指数)(10月)17:55予想 54.9 前回 53.1*ユーロ圏非製造業PMI・確報値(購買担当者指数)(10月)18:00予想 55.6 前回 55.6*ユーロ圏生産者物価指数(PPI)(9月)19:00予想 0.3% 前回 0.1%(前月比)予想 2.6% 前回 1.7%(前年比)*ユーロ圏小売売上高(9月)19:00予想 0.6% 前回 0.1%(前月比)予想 2.2% 前回 1.0%(前年比)*ドイツ製造業受注(9月)20:00予想 -0.3% 前回 1.2%(前月比・季調済)予想 6.2% 前回 4.0%(前年比・季調前)【カナダ】*住宅建設許可(9月)22:30予想 1.8% 前回 1.4%(前月比)*Ivey購買部協会指数(10月)7日00:00予想 55.0 前回 56.0
2007.11.06
http://jp.youtube.com/watch?v=ihCtKtf6qlY サブプライム問題については、刀折れ矢尽き、そして纏っていた鎧が切られ引き裂かれて、意識朦朧の中、とぼとぼと死屍累々の荒野を死に場所を探す敗残兵の如き状況。そして、息も絶え絶えの落武者に更に追い討ちをかけるように、半年ほども続いた長雨でたっぷりと雨水を含んだ土砂が山津波となって襲い掛かりそうな状況か。現状の金融情勢は上記の感じかも知れぬ。Citiの巨額損失に続いてモノラインが芳しくないとの話がある。「モノライン」http://www.dbj.go.jp/japanese/download/br_report/ny/86.pdf#search='モノライン'これには日本の金融筋も絡んでいるらしい。具体的には、損保会社(8○5×)、証券(8●0■)、銀行(830△)などらしいが、はっきりは分りません。モノライン、Ambac、損保、証券などで検索すれば出てくる。いずれにしても当分、金融株には触らないのが安全でしょう。 売りばかりでは空売りが本業のように見られても何だし、、、明日も市場が狼狽するなら下記銘柄を買い増しをする予定。(8929船井財産コンサルタンツ)本日買ったのだが買値は殆んど終値と変わらずであった。全般安い銘柄が多い中、よく頑張ったと思う。日証金残も+0.158と増加、7日に第3四半期決算開示予定となっており、恐らく内容は良いのではないか。一目均衡表では雲を抜ける位置まできており雲抜けは時間の問題。少しは獲れると思うよ。
2007.11.05
本日、日本での金価格は田中貴金属店頭価格は税込み3136円をつけている。http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/d-gold.php どこまで上げるか想定するは危険ではあるけど、史上最高値850ドルをつけないと収まらないだろう。仮に850を抜けるなら$1000が見えてくる。何故、金価格が上がるかといえば$からの逃避でだろう。US$はまだまだ安値を更新すると思う、又、基軸通貨であることへの信認も揺らいできており、サブプライム問題もクリアーとなっておらず市場の疑心暗鬼は当面消えることは考えにくい。ウキトンさんへの御返事が何故かエラーになってしまうので、ここで。金、銀の変化日は今日7日から19日までとなってます。変化日前後でトレンドが変わることが多いです。それまでの上昇基調が下落に変わることが多いし、逆もあることも多いです。もう一つは更にトレンドが加速される場合もあります。中長期では何度も書いてますが$850を取ってくると考えております、850を抜けるなら$1000もあり得ると思います。押し目があれば買い増しをしたいですね。一遍に買わないで少しずつ買うのが良いとおもいます。余談ですが、グリンスパンは何時だか失念しましたが講演の謝礼を金地金で受け取っていた噂話が出ております。
2007.11.05
かなり以前から言われていることであるけど、FRBが金利を下げると株価はいずれ下落するとされており、今のところ、そのような気配になりつつある。米国は市場に札びらをどんどん蒔かなければ、にっちもさっちもいかない状況に陥っている。原油、金などは更に上伸してきた。金は遂にと言うか当然と言うべきか$800をつけてきた。万吉の思惑通り史上最高値850は視野の内になってきた、感触として$1000を将来目指すことになろう。インフレになるかスタグフレーションになるかは判らぬが物価はジリジリ上げていくのは否定できない。 ロジャーズ氏 バーナンキ議長は「正気の沙汰ではない」2007/11/03(土) 05:03投資家ジム・ロジャーズ氏は米利下げがインフレ加速を引き起こし経済を損なっているとして、バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の政策は「正気の沙汰ではない」と批判した。ロジャーズ氏はニューヨークでインタビューに応じ、「バーナンキ氏はお札を印刷したくて仕方がない」と述べ、「正気の沙汰ではない。ドルの価値は崩壊しつつある。商品価格は天井知らずの高騰だ。つまりインフレも天井知らずに上昇するということだ。連中のせいでとんでもない事態になるだろう」と続けた。(ブルムバーグ) 先週末から日本の政治は面白い展開となってきた。福田が小沢に寝技をかけて民主党がヘナヘナになって当面混乱が続きそうだ。政局の混乱は、外人はこれを嫌気するだろうし、日経平均10月足は陰線となり週足も陰線となり11月中旬までは厳しい展開となることを想定しておく。サブプライム問題は、まだまだ悪材料が突如浮上して市場を震撼させることは想定内。
2007.11.05
「ぼやき」ここのところ反対玉つまり信用買い・現物のヘッジとして空売りを、ほぼ同金額ほど建てているのだが銘柄によっては約2倍位まで踏み上げられて参っている。10月中旬頃の含み益がアッと言う間に1/10位まで減って、瞬間マイナスまで行き自信喪失状態。なんとか新規に買い建てたので1/2まで立て直してきたが、気分は良くない。先物も高い所で建てた売り玉は利益になっているが、追加で26~31日に大きく売り建てたのが踏み上げられて、1枚だけ31日に建てた買い玉も焼け石に水。25日まで大幅プラスが若干のマイナスとなってしまった。目測を誤った現在、昨日までのはそのままに、本日は小さい玉で売り買いしてお茶を濁した程度。落ち込んだ気持ちを引きずっている。日経平均は25日移動平均(現物16894、先物16916円)にタッチした。明日以降、移動平均線を明確に抜けてくるようなら方針を変更しなければならんかも知れん。今のところ、買い方が勝っており売り方は買い戻しを余儀なくされている。「もう駄目だ、買い戻せ」と我慢できずに買い戻したところが、得てして天井だったりする事が多いんだが、、、、。。。。(ウウウゥゥゥーーーン)万吉の我慢許容限度率は現在85%位。 てなことを打ち込んでいたらNYは下げている-1.38%、ダックスは-1.69%と先に始まった欧州は一様に下落中。まぁねえー、終わってみないと判りませんが。さて、明日以降どのセクターに注目しようか考え中だけど、アイデアは建設、ハイテク辺りで買いを模索するつもり。特に建設は、春から始まった建築確認申請の厳格化によって住宅などの建設が大幅にダウンして中小建設業者は青息吐息中の死ぬ寸前の業者が多いと、友人からの情報。しかしここへ来て、その惨状に国土交通省は緩和の方向に修正をする、実施時期は11月中旬との事。これは建設関係には朗報である。先日、読売がスッパ抜いたが未だ確報では無い筈。他のメディアは取上げていないと思う。中小の建設会社の社長さんへ、青息なんか吐かないで桃色吐息で頑張って下さい。http://jp.youtube.com/watch?v=L6f0ehlEXfo言い尽くされて、もう厭戦気分の向きが多いだろうが、BBBはもう殆んど只券である。http://www.markit.com/information/products/abx.html 連れてプライムAAAも急落http://www.markit.com/information/products/abx.html
2007.11.01
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