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は、昨日は朝から耳鳴りがひどく。ほおっておこうかと思いましたが、同僚が水が入ったのかもしれないし、クリニックに言ったほうが良いというもので...The Surgeryというカンパラのクリニックに行こうと電話をしましたが...長々と電話口で待たされ、携帯の度数もどんどんなくなっていくので、もったいないと思い結局病院にはいきませんでした。でも、きっとストレスが原因だとおも思い、Golden Lilyというところにマッサージに行きました。いつも行くEntebbeのマッサージよりも高いですが、部屋の内装がなかなか良く、バラの花びらの浮かんだお湯で足湯につかると、なんとなくインドネシアのエステを思い出します...(当時は仕事のストレスもあり、北スマトラのメダンというところでよくエステに行ってました。)オイルとBGMが選べます。自分で持参してもよいです。私は、今日は、Tee TreeのココナッツなしでNora Jonesの音楽でマッサージしてもらいました。おかげで、耳鳴りは?あんまり軽くはなりませんでしたが、でもリラックスできました。今晩は久しぶりに良く眠れそうです。
2006.08.29
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カンパラは、今ホテルの建設ラッシュです。歴史のある、Simoni Demonstration School(教員養成学校と併設された小学校です。)も、土地が買収されて、ホテルになるそうです。そして、Nile Hotelというアミンの時代からあるホテルも、Serena Hotelという巨大なテラコッタ色のホテルになってしまいました。なんだか、昔のウガンダが一つ、また一つ消えてしまうのが寂しいです。これも開発の代償として仕方のないものなのでしょうか。ちなみに、これは来年開かれるCommon Wealth 会議のためのものだと思いますが。さて、中でもブティックホテルなるものがちらほらとカンパラ、エンテベ(これはホテルかどうかはわからないけれど、BOMAという一泊100ドルのゲストハウスがあります。内装も素敵です。しかし、100ドルか~という感じがします。)に出現し始めました。Emin Pashaは、少し前にウガンダのホテルに関するネットの書き込みで知りました。最近は、The Eyeという無料のカンパラガイドブックにも写真入で広告が出ています。今日は、そこのFez BrasserieにLunchに出かけてみました。今日はホテルで朝から仕事していたので、一日のうちに数時間外の空気を吸うのもよいかと思い...高かったです。おいしかったけど。二人で75000シリングも取られました。デザートなしです。スープとメインだけでした。でも、ちょっとしょっぱかったかな...庭はまだ新しいので、あまりなんともいえませんが、もう数年すれば、結構素敵な隠れ家的なホテルになるのかもしれません。ですが、安上がりな私は、MbaleのMt. Elgonの部屋から庭からWanale山を見ながらビールでものんでれば、ご機嫌です。
2006.08.28
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だいぶしばらく書き込みをしていませんでした。仕事が忙しく、エチオピア国内で2ヶ月ほどDiboutiとの国境近くの町を拠点に調査をしたり、その後2週間イギリスに休暇でと、ほとんどアディスアベバにはいない状態でした。そして、今は、先週の木曜日からウガンダに来ています。これから、1ヶ月ほど滞在して、今まで継続して実施してきたプロジェクトのモニタリングを行います。アディスアベバは、冬に入りました。ほぼ毎日雨が降っていて、私のオフィスはオイルヒーターをつけています。どうも、この天気がいけないのか...忙し過ぎたからか、少々鬱っぽくなり...というか、以前からその気はありましたが、だんだんつらくなり...仕事は、休める状態ではありませんでしたが、イギリスに休暇で行ってきました。やっぱり太陽が出ていて、夜も10時くらいまで明るいので、活動的になるし。イギリスの夏はこんなに美しかったか~と、改めて思いました。ウガンダには、その直後に来ましたが、こちらも太陽が出ていて、涼しい風が吹いています。ホテルの中庭で、本を読んで、少し仕事をしたりして、うつっぽい感じも、もうなくなりました。やっぱり太陽が出ているところがいいですね。月曜日から、ウガンダ東部のMbaleというところに行きます。
2006.08.13
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Dire Dawaとは私が2ヶ月ほど調査の拠点としていた町です。アディスアベバから東へ500kmほどのところです。近くには、ランボーが生活していたといわれる、ハラールという城壁に囲まれた町があります。陸路でも1日程度で移動可能ですが、今回は、飛行機で移動しました。この町は、イスラム教徒が多く住む町で、町並みもなんとなくアラブ風です。この町は、Diboutiへのフライトの経由地でもあり、Diboutiまで陸路、鉄道でつながっていることもあり、人の流れも頻繁で、私のような外国人もひかくてきすんなりと溶け込んでしまえるようなところがあります。Dire Dawaは、昼間は蒸し暑く、夜になると強い風が吹き涼しくなります。この夜の風が止まると、雨の前触れです。町とその周辺には、Seasonal Riverとかワジとか呼ばれる、乾燥した河があります。普段は水がほとんどなく、人々はその上を歩いたりもしていますが、雨期になると数年に一度水かさがあがり、河になるというものです。この数年に一度の水が今年、来たようです。水かさがあがったのは夜で、多くの逃げ送れた人々が犠牲になったと聞いています。あまり、報道は詳しくされていないので、推測に過ぎませんが、犠牲になった人々の多くは、川沿いに木の枝やテントを使って家を作っていた、貧しい人々ではなかったかと思うと、心が痛みます。
2006.08.07
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