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昨日テレビで見ました。すばらしく美しい踊りでした。ヤン・リーピンという雲南省出身の女性舞踏家でした。彼女の孔雀の舞は、まさに孔雀そのもので、その感情さえも体現しているように見えました。すばらしい踊りでした。鳥肌が立ちます。もっと見たかったけど...3月に日本でも公演があるそうですが、私はそのころは、予定ではインドのはず...残念です。DVDとか出ないかな。
2008.01.27
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先ほど、近所のカイロプラクティックに行ってきました。今は、体の中からコリがじわ~っとほぐれるような感じで、気持ちよいです。これは、なんとなく、ヒーリングと似ています。今日は、骨盤、大胸筋、頚椎の調整と背骨の腰椎神経の圧迫をとってもらいました~。とってもラクになりました。先生曰く...一度でラクになっても、体のゆがみはまた来るから、一ヶ月に一度くらいは調整したほうが良いよ~だそうです。ヒーリングもカイロも定期的に行かなくてはですね。しかし、問診表に症状を書くのに、「かんせつ(関節)」という字を間違えて「間接」と書いていました。危険な兆候です先生に、関節の「せつ」は「節分の節」ですよ~と指摘されました。
2008.01.26
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今日も、IYCに行ってきました。今日は、人数が少なくて3人。さみしいような気もしましたが、先生から沢山のことを学ぶことができて、集中してできたし良かったです。心なしか、体も緩んでいたようで先週よりは体が動いてました。そして...今までず~っとできなかったジャンプして腕立て伏せの体勢に持っいったり、その逆をするのができなかったのですが。今日は、半分くらいできました!先生にそのコツを説明していただいたからだと思います。ヨガはやっぱり、体の使い方なんだなと思いました。今は、まだ、自分で自分の体を上手く操ることができません。意識が漠然としているからです。先生に説明していただくと、あ~そうか~、そういう風に体を使って意識を持っていけばよいんだな~とわかります。特に、私は頭から入るタイプなもので、説明を聞くとよく体も反応してくれるような気がします。ちなみに、バリ舞踊が続かなかったのは...踊りに説明がなかったからだと勝手に思っていますま、踊りに説明があったら変かも知れないけれど。私は、あ~いう風に体を動かして何を表現しているのかを理解したかったのだと思うし、わかっていれば、今も続けていたかもしれませんと、自分をだんだんわかってきたのは、ヨガのおかげですよね。きっと。そして、もうひとつ。自分の体が言うことを利かないからといって、責めないということも知りました。責めると余計体が硬直して動かなくなるそうです。だから、体を動かすプロセスを大切に努力している時間が大切だということです。なるほど~。今日も学びの多いレッスンでした。先生どうもありがとうございました。Namaste~♪
2008.01.25
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沢山の本が手元にあり、まだまだ増えていますが...最近は、特に、スピリチュアル系の本をよく手にします。日々を大切に、前進し、自分や周りの人々が良い方向に変わっていけるヒントが沢山あるようにおもいます。さて、Deepak Chopraの本を初めて読みました。もう、だいぶ前から話題になっているのに、いまさら~??という感じでしょうか。読んだのは、Seven Spiritual Laws of Successです。小さな本ですが、中には、簡潔な言葉で日々をよりよく過ごすためのヒントが書かれています。時には、耳の痛いことも書かれていますが、そういう状況をどう理解して対処すればよいかが書かれているのが良いところかもしれません。ベースはインドのヴェーダ哲学のようです。(この本と同じ時に、天使本もオーダーしましたが、どちらかというと私はインド系のほうが、落ち着くらしいです。)さて、この本のなかの数々の言葉のなかから、私のお気に入りをいくつか抜粋します。これは、Chopra氏がだれかから聞いたものらしいです。" The past is history, the future is a mystery, and this moment is a gift. That is why this moment is called 'the present'." (recorded in Chopra 1993. p61.)彼は、混沌としている、先が見えない不安定な状況は実にチャンスに満ちている。そして、今抱えている問題は、沢山の可能性を開いてくれるとも言います。なるほど。少し、気持ちが楽になりますね。機会があったら、味わってこの本を読んでみてください。この本は、読む心の薬かなと思います。
2008.01.24
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先日の満月は、関東地方は見られませんでしたが、鳴門家さばをさんのページからは、伊勢地方の美しい満月が見られます。こんなだったんですね~。しかも、伊勢神宮の地の月ですから、より神々しくもありがたくも感じられる気がします。満月になるとうさぎのような形が見えるのは、身をもってある修行僧を助けようとしたウサギを、哀れに思った修行僧がこのウサギを月にしたという言われもあるそうですが...(仏教のお話です。背景は、手塚治虫のブッダの冒頭にもでてきます。)エチオピアにいたときは、寝室の窓から月が良く見えました。満月の夜は、明かりがいらないくらい、そして、手が届くのではと思わせるくらいのところに満月が見えました。女性はあんまり満月の光を受けないほうがいいとも聞きましたが...しっかり月光浴してました~♪ナミビアの砂漠では青い月が見られるといいますが...いつか見ることができるでしょうか。ま、Once in a blue moonというくらいだから、めったにはないことでしょうけれどね。
2008.01.24
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知り合いの菊さんは、剣道を教えるために年が明けてすぐにエクアドルに向かいました。現在、標高2,800Mの高地にて語学研修中だそうです。その、菊さんが風邪をひいてしまったそうですが、お世話になっているホストファミリーのお母さんがレモナードというのを作ってくれるそうです。健康な私も、どういうわけかエチオピアではよく風邪をひきました。(菊さんいわく、乾燥しているとウィルスに感染しやすくなるそうです。なるほど。)そうすると、大家さんがアトミッタというどろっとした飲み物(食べ物?)をいつも作ってくれました。これは、シナモン・カルダモン・クローブなどを入れた牛乳で、大麦の粉を溶かし砂糖を加えたものです。エチオピアでは、産後の肥立ちを良くするために女性が食べる(飲む)ものらしいですが、風邪の時にもこれが一番!と大家さんが作ってくれました。やはり、ご当地の風邪の特効薬は効きます。アトミッタを飲んだあとは、体もぽかぽか温まり、あとは、寝るだけです(笑!)そして、湯たんぽとウガンダで購入した羽根布団が、活躍しました。赤道近くのアフリカで~と思われる方も多いと思いますが、標高2,400メートルとは、昼夜の寒暖の差が激しく、朝晩は結構冷えます。雪こそ降らないけれども。体が冷えると、思わぬ不調が出てきますよね。気をつけましょう。日本もかなり寒いです。湯たんぽは、欠かせません。でも、エクアドルでは、結構、剣道が盛んなようです。驚きました。
2008.01.20
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この間、東京駅のスターバックスで、Joni MitchelのCDを視聴しました。ちょっと聞いただけだと良かったけれど、あとでHMVのサイトからよく聞いてみたらやっぱりいまいち...と...思いきや...通販サイトはとてもよくできていて、「同じジャンルのミュージシャン」を勝手に紹介してくれますね。いつも、同じ傾向の音楽ばかり聴いてしまうので、時にはこういうのは、新たな音楽に触れるチャンスにもなって。で、見つけたのが、Herbie HancockのThe Joni Lettersというアルバムです。新しいジャズ風ですかね。厚みのある音楽が気に入りました。中でも、RiverというイギリスのCorinne Bailey Raeが歌う曲が好きです。静かに漂うような感じで、いつまでも聞いていられます。そして、Hailey Westenraの歌うRiver of Dreamsという曲も良いですね。これは、ビバルディの四季の一部をアレンジして作られた曲ですが、ピアノの音が小川の水の流れをよくあらわしているとおもいます。そして、春の芽吹きの頃の小川を連想させます。Herbie Hancockのアルバムには、アレサ・フランクリンの歌うSomewhereが入っていますが、今まで聞いたバージョンのなかでは一番良かったです。Il Divoが彼ら自身で歌ったり、Barbara Streisandと歌ったりしていますが、あまり好きではなかったけれど、このバージョンは良いです。そして、HaileyカバーしているJoni Mitchelの「青春の光と影」をHerbie Hancockが演奏していますが、これはどれも皆それぞれに味わいがあってよいです。通販サイトで、Herbie Hancockと同じジャンルのミュージシャンとして紹介されていたのが、Oscar Petersonでした。We get requestsを視聴してみると、これは、今までず~っと私がイメージしてきたとおりのJAZZでした。早速、Herbie HancockとOscar Petersonのアルバムを2枚買いました以上。最近のお気に入りの音楽についてでした。寒いです。
2008.01.20
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今日は、とても寒い朝でしたが、がんばってIYCへ行ってきました。教室にはいった時には、足が凍るように冷たかったのですが、体を動かし始めるとぽかぽかしてきて、あせも書きました。今日の学びは、立位前屈のポーズについて。このポーズは、教室に行き始めてからつい最近まで、なにが気持ちよいのかわからなかったんですが、最近首の一夜、手・肩の位置でとても気持ちよく頭がリラックスできるポーズなのだということが理解できました。このポーズは、日常生活で背中に背負っているものをすべてはらい落とすようにすると良いのだとか。ヨガをやっているその時だけでも、自分を世のしがらみやいろいろな感情・ストレスから解放するということらしいです。ふむ。Deepak Chopraの本を読んでいるけれど、毎日静かになる時間をとると良いらしいです。ヨガをやっているときと同じように、自分をさまざまな思考・感情から解放すると、本当の自分と向き合えるらしいです。そして、そこから可能性が無限に広がるんだそうです。そういえば、去年の夏の終りにスリランカのバーベリンでお坊さんが、「瞑想とはあなたの心に休息を与えることです。私たちの心は、四六時中忙しく動いているので、時々お休みさせてあげなくてはなりません。」といっていました。なんか、通ずるものがありますね。自分が疲れていて本当のものを見失っては、この人生もったいないですよね。
2008.01.18
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今朝、起きると庭が一面雪で覆われていました。何年ぶりかで見る雪です。朝の寒さはそうでもなかったのですが、午後になって田舎の家は四方八方から冷たい空気が押し寄せてきて...これじゃ~たまらんと布団にくるまったら...そのまま、昼寝に突入してしまいましたしかし...今日は、史上最強の電子辞書を入手することができ、とてもうれしい一日でした。多分この辞書は、機械自体が壊れなければ半永久的に使えると思います。翻訳の仕事も楽しみになります♪
2008.01.17
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今日は、引越しの日取りをふらりと入った方位学の方に見てもらいました。1月でも2月でも良いと言われました。もともと持って生まれた運気が強いらしいので、あまり気にしなくても良いらしいですが。しかし...手相を見てもらえば、かなりの努力家だという風に出たらしいです。自分の性格のまずいところを補うように、努力しているらしいです。そこで、占いの方に...「昔から、今もずっとですが、飽きっぽいのですが...」と言ってみたら、「それは、持って生まれた性格です」だそうです。しかし、それを補うように努力しているということらしいですが...ま、よく言えば好奇心が旺盛だということで今年は、直感がさえてくるらしいので、それにしたがって、良い仕事を選んでやっていくほうが、良い結果になると出ているらしいです。これは、まさに、私もそう思っていたところだったので、良かったです。これで、かなりの危険回避ができるとのこと。やっぱり、いつも自分は正しいんですね。
2008.01.15
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今日は、大阪まで日帰りで、「ファントム」を見に行ってきました。オペラ座の怪人の別バージョンです。私は、あまり「The phantom of the opera~♪」とか、オペラ座の怪人の音楽が好きではないのですが、今回は、別バージョンということで見に行きました。大阪で降りるのは、10数年ぶりです。(ウガンダで仕事に出ていたときは、関空経由でしたが。)「のぞみ」で行くのもそれくらいぶりです。主演は、大沢たかおさんでした。おそらく、ファントムのおどろおどろしさ、生きることの苦しさ、悲しさ、そして、母親に良く似たクリスティンへの感情を表現できるのは、彼しかいなかったかもしれません。そして、背が高いので、裾野長いガウンがよく似合っていました。しかも...かなりの長髪でしたが、映画のライフの頃から伸ばしていたんでしょうか、似合ってましたよ。この舞台は、ミュージカルではなく...芝居としてみるといいかもしれません。特に、大沢たかお扮するファントムが、クリスティンが彼の顔を見て驚いて逃げた時の、彼の悲しみの表現は、見ている者の胸を締め付けるようなリアルさで伝わってきます。観客も彼の演技にしばし、拍手を忘れるほどでした。しかし...歌は...東京に来るまでには、上手くなってるといいなと思いました。東京の皆さんお楽しみに。今度は、純粋な舞台で大沢たかおさんの演技を拝見したいとおもいます。パンフレットやら、Tシャツやら買ってしまって、とんだ散財をしてしまった一日でもあります。
2008.01.14
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有楽町で映画を見ました。「その名にちなんで」という映画です。監督は、Monsoon Weddingなどをとった、ミーラ・ナイールです。 感想はいろいろあって、書けませんが。よかったです。
2008.01.13
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数年前のこと...ウガンダの首都カンパラで、話題になった頭痛薬がありました。それは、あまりにその製品の名前が紛らわしいという理由からでした。多分成分は変わらないんでしょうけれど。現地で、一般的に使われている頭痛薬で、「パナドール」という某有名製薬会社の製品があります。あるとき、現地で生産された製品が、「カマドール」という名前で市場に出始めました。KampalaのKamとパナドールのドールをくっつけたのでしょうが...そしたら、裁判になってました。紛らわしいというので。ちなみに、カンパラにはDOMINO ピザというのもあります。看板も、どこかで見かけたようなものですが、かの有名なチェーン店とは関係ないです。皆さんも、旅行に出かけられたら、似たもの探ししてみたら、結構沢山あるかもしれません。
2008.01.12
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私のお気に入り...教育テレビで「アルゴリズム体操」というのが時々うつります。4歳から6歳児を対象にしたピタゴラスイッチという番組で若い男性の二人組みがやったり、今日のは、某私鉄の車掌さんと整備の方が参加されていましたがこの間は、サッカー選手やロボットと一緒にやっているバージョンもありました♪そして、チビまるこちゃんの「アララの呪文」もお気に入りですね~一緒に踊れるから、楽しいですね
2008.01.11
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今日は、九段下のIYCに行きました。今年初めての教室です。今年に入って、老化現象と言われていた腰が伸びてきました。痛みも前ほどありません。坐骨神経痛は少々ありますが...で、どんな変化があるか楽しみでした。なんと...今までできなかったところが以前よりできるようになっていました。そりゃ~まだまだ、「自分の体が一番重い」と感じているのには変わりないですがそして、私は、今まで下向きのポーズで首を体にひきつけすぎていたために、首を解放してあげることができなかったということにも気づきました。体が一番楽なポジションがあるんだなと気づきました。というわけで、今日はいつになく先生にも「ありがとうございました。」と大きな声でご挨拶できました。教室に通いはじめて半年ぐらいになりますが、もう少しすると、もっと自分の体を理解できるようになるのかもしれません。楽しみです。(本当は、毎日やったらよいのでしょうが、スペースがないので、思うようになりませんね。だから、今のところ教室で、集中してやって、あとは、簡単なストレッチのみです。)そして、体の感覚を思い出すごとに、気持ちも落ち着いてくるように思います。今日は、その後、ベトナムランチでした。お店の前で、だいぶ長く迷っていたおじいさんが、入ってきたのがなんだかうれしかったです。フォーをたのんでました。
2008.01.11
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今日は、千歳烏山と三鷹に行きました。どちらも、よい部屋は見つかりませんでした。でも、町それぞれの違いがわかってよかったです。私は、どちらかといえば、三鷹のほうが合っているような気がしました。夕方、三鷹の駅への階段を上りきったところに、キーボードを弾いている男性がいました。及川知宣(おいかわとものり)さんという方で、イギリスと日本で活動されているそうです。ロンドンの思い出を表現した曲を弾いてもらいました。なんとなく、切ない感じがしました。今日、三鷹に行かなかったら、こんな素敵な音楽に出会うことはなかったでしょう。なんとなく、得した気分です。及川さんはあさってイギリスに戻られるそうですが、まだまだ寒いイギリスで風邪などひかないように活躍されてくださ~い。
2008.01.10
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今日は、部屋探しに清澄白河付近へ...以前から、「住むならここに住みたい」と、行ったこともないのに漠然と思っていましたが...行ってみました☆非常に楽しかったです♪駅の出口をあがって地上に出ると、清澄庭園に行こうとあたりを見回しました。すると、深川江戸資料館という看板が目につきました。あまり日本の歴史には興味がなかったけれど、どんなものかと、のぞいてみることにしました。入り口はなんとなく、区の施設という地味な感じでした。深川にゆかりのある人々の展示物を通り過ぎていざ...すると、眼下には江戸の町が!屋根の上には猫もいます。雪が降ったり、鶏が鳴いたり、昼夜の時間のうつりかわりとともに、照明も変わります。なかなかこっていました。そして!いざ、建物に近づくと...なんと、中に入れるんです。八百屋さんやお米屋さんそして、船宿、長屋。全部入っていいんです。引き出しとかもあけていいんです。家族構成や商売などの違いが部屋の家具や置かれているものにちゃんと反映されていました。なかでも、銅製のかまどはよかったです。お水を入れて、煮炊きをしている間にお湯を沸かすことができるというもの。私の仕事では、ときどき「改良かまど」というものを導入したりしますが、こういうのも材料がすぐに手に入るならいいかも~とおもったりして。「久松るす」っていう話も面白かったです。風邪の人は来ないでくださいっていう意味で、当時の江戸の人々に一般的に理解されていたようです。裏がありますが...是非深川資料館に行ってみてください。解説員の方が教えてくださいます。どうやら、私は、実際に触ったり、体験したりできる博物館や美術館が好きらしいのです。こういうところに行くと、とても張り切って楽しくなります。今までのお気に入りは、シンガポールのチャイナタウンにあるショップハウス(商店と住居が一緒になった建物)に昔の生活を再現した博物館です。これ以外にも、シンガポールでは、博物館や美術館で体験できるところは多かったと思います。イギリスでもそういうところがあったように思います。日本では、体験型の博物館ってなかったよな~なんて今日は思いつつ、とても楽しかったです。解説をしてくださった方もとてもよく教えてくださり、勉強になりました。ありがとうございました。そして、その後町並みを眺めて、清澄庭園へ。こちらも、きれいなお庭でした。でも、今日のお気に入りは、深川江戸資料館です☆
2008.01.08
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今朝の新聞の折込に、一日十分新聞を音読すると脳の活性化に役立つとかいてあった。最近、「あれ、あれ」とか「あの人なんだっけ」とか、危険な兆候が見え始めているので、気づいたらやってみよう。本とは習慣にしないといけないんだけどね
2008.01.07
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だらだらと、年末年始にかけてやっていた仕事が終わりました~久しぶりの翻訳の仕事で疲れました~。農業土木用語集とか引っ張り出してきましたよまじめにやったつもりです。疲れたけど、勉強にはなりました。書いた人はどういう意味でこの言葉を使ったんだろう...本とは何が言いたいんだろうなんて思いながらやっていると、言葉って辞書意外の意味も持っているっていうことに、また、気づかされます。言葉って不思議です...と考えるところ、研究していた頃、私はそういうことに特に興味を掻き立てられたのを思い出します。というわけで、しばし、休憩。しかも、田舎の家は寒いので、動くのも億劫になります
2008.01.05
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箱根駅伝がおわりました~選手の皆さん、がんばりましたね~。パワーをいただきました。なんか、最後の3キロくらいを見ていると、博士論文提出間際の自分を思い出し...書きたくてもかけないその一文をひねりだした自分と一歩前へと思うけれど、動かない足を懸命に動かす皆さんの姿がなんとなく重なってしまいました。テレビの前で、一緒に歯を食いしばってしまいましたよ。今年の箱根が。我が母校は、7位に終わりましたが、20数年間連続してシード権を維持しているとか。記録だそうです。たすきがつながってよかったです。来年は、もう少し攻めの走りを見られたらな~と思います。順大の小野選手は、回復しているようです。ほっとしました。ほかに棄権してしまった選手もいましたが、早く回復して欲しいですね。来年の箱根でまた、元気に走ってくれるのを今から楽しみにしています。今年もこれからです。私も皆も、はじめの一歩です。
2008.01.03
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箱根駅伝の往路が終わりました。今年もドラマが...選手の皆さんの気持ちを思いながら、手に汗握りながら応援してました。そして、最後は涙・涙・でした。棄権された順大の小野さんの容態が気になります。超えられない山は、人生にはないので、来年もそしてその先もずっと走って欲しいと思います。チームの皆さんもがんばれ!我が母校もがんばりました。最後まで走りきって、たすきがつながったので安心しました。明日は、自分らしい走りを皆にして欲しいです。というわけで、明日は復路を応援します。でも、時々思うけど、最後の5区の山登りって2区に分けるっていうことはできないんだろうか...伝統だからかな?
2008.01.02
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あけましておめでとうございます。昨年末には、大掃除、紅白歌合戦、行く年来る年をみて、新しい年を迎えました。私は、行く年来る年の冒頭の5分くらいに流れる、日本の各地の様子が好きです。新しい年がくるのだなという気持ちが高まります。そして、元日の朝。自宅近くの浜辺から初日の出を見ました。今年、一年よいことが沢山ありますようにと願をかけました。今年は、直感を大事にしたいと思います。昨晩、hijiringさん(http://plaza.rakuten.co.jp/happyamaplove/) や皆さんのパワーを分けてもらったようなので、すでに力がふつふつと湧いてきているようです。しかも、テレビでアフリカの映像が流れると、なんかくるんですよ。こみ上げてくるものがアジア系かと思っていたけれど、やっぱりまたでかけて行くかもしれませんね。というわけで、初日の出です。雲が厚かったので、すっかり太陽の顔が見えるようになったのは、午前7時ごろだったと思います。(私は、日本でもっとも早く日の出を見ることができると言われているところの近くに住んでいますよ~)今年もどうぞよろしくお願いいたします。そして、皆さんに沢山のハッピーなことが訪れますように。
2008.01.01
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