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飛行機の座席が自由席???国内線ならまだしも、とうとう国際線まで...今週の木曜日、私は出張のために、アディスアベバからエンテベ行きの飛行機に乗りました。いつものように、「次は少しお金を余計に払ってもケニアかドバイの飛行機にでも...」と何度も心の中でつぶやき...そして、その日はめずらしく、定刻に出発の運びとなり...飛行機に乗り込みました。と、飛行機のドアのところで、トラ屋ののれんのようなすそ模様が入った民族衣装に身を包んだ、お姉さんが、「FREE SEATING」とつぶやくではないですか。びっくりしました。大胆にもほぼ満席状態の国際線の飛行機を自由席にするとは。「じゃ、ビジネスクラスに座ってもいいの?」と聞いたら、それはだめといわれました。ちなみに、国内線はアディスアベバ発便は最近座席番号をくれるようになりました。でも、やっぱり飛行機に乗ると自由席...といわれることもあります。地方発はまだ今年の7月現在自由席です。おしらせ:掲示板の書き込み制限解除しました。
2006.09.30
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マスカルとは、エチオピアの国の花です。小さな雛菊のような黄色い花です。今は、アディスアベバの空き地に沢山、マスカルの花が咲いています。アディスアベバ経由でウガンダ入りした知人の話では、地面が一面黄色だったとのことです。空から見ると結構きれいらしいです。エチオピアに来てから、2度目のマスカルの季節です。しかし...ハードディスクのデータはすっかりとんでしまったし、来年以降の身の振り方を考える時期にもきており...なんとなく憂鬱な毎日ですが...天気の良いウガンダに一月ほどいられるのが、救いでしょうか...ちょっと暗くなりました。明日は、また東部ウガンダのMbaleというところに行きます。
2006.09.29
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あと2日で、アディスアベバに戻ることになっています。きっと、あっちは雨ばっかりだろうし。しかも、水溶性下痢症がはやっているとか...とくにひどいわけでもないようですが。台所を清潔にし、手洗い励行、生もの・生水は口にしないようにとのことです。しかし、いつも唐辛子の食べすぎで似たような症状になるので?あまり気にもしていませんが。私は、ちなみに、下痢をしたら、ORS(Oral Rehydration Solutionだったかな。基本的には塩と砂糖が混ざった粉末です。)をのむようにしています。回復は、日本から持ってきた薬を飲むよりも早い気がします。変な話になりました。しかし、Where there is no doctorのエチオピアバージョンは、ほかのバージョンに比べて、すごくよく書けている気がします。(別に宣伝しているわけではありません。)
2006.09.06
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あのあと、散歩に出かけました。カンパラの、今泊まっているホテルの周辺をぐるっと一周して、約1時間。そのあと、National Craft Villageとか今は名前がついている、National Theaterの裏側にある、みやげ物屋外をひやかし...のつもりが、綿のウガンダ製ショールを23000シリングで買ってしまいました。最近は、ケニア製のみやげ物が多数出回っているなか、ウガンダ製のものを探すのは結構大変ですが、この買い物をした店の工場で作っているというので、ちょっと高いと思ったけれど、ウガンダ製ならと思い買いました。その後、いつものスーパーでバナナを買ってホテルに戻ってきました。この散歩のおかげで、だいぶ最近のナカセロHillの様子がわかりました。日本大使館も場所がわかったし。1996年に私が始めてウガンダに来た時は、まだ、シェラトンホテルの一室を借りていたのを覚えています。今は、ほかの大使館に混ざって、立派な建物になりました。ホテルにもどってからビールを飲んで...これで昼寝です。明日は、エンテベも電気がないので、ホテルで仕事です。明日も暇ですが、何をするかは、明日の朝考えます。
2006.09.03
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ウガンダに来るのは、仕事で来るのが多いですが。仕事の時はなんとなく、週末に何をしてよいのかわからなくなります。今までは、プロジェクトも実施段階にあり週末もなんとなく忙しくしていましたが、今回はそれも終わりに近づき、仕事もなんとなく暇になり...ぽっかりと時間が空いてしまいました。いつもなら、忙しい合間をぬってとにかく買い物とかエステとか行っていたのに、全体的に暇なので、遊びも仕事もだらだらしています。やっぱり、少し忙しいくらいが休日も、きりっと楽しいかもしれませんね~。それとも、貧乏性でしょうか。いずれにしても、今日一日何をしようかと...ぼ~っと考えています。エチオピアの職場の仕事を本当はしないといけないけど、今の仕事とはまったく違うので、頭がなかなか切り替えられなくて、しゅうちゅうできません。だから、仕事するっていうわけもないんですよね。こっちに来てから本も2冊くらい読んでしまったし。さて、こんなとき、どうしたらよいのか悩みます。趣味もなんもないからいけないんだ!!友達にも、「仕事ばっかりしてちゃだめだよ~」っていわれたばっかりだったっけ。ま、趣味がないとかいうことは、ぼちぼち改善するとして。今朝は、とりあえず、散歩か...
2006.09.03
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私は、手書きで日記をつけています。気に入ったペンで書きたいをおもいますが、気に入ったペンはいつもなくなります。しかも、LAMMYのペンはもう2本もなくしました。この1年半のうちに。2本目は、なくさないようにしようと、気をつけていたはずなのに。気づいたら見つからなかったんです。きっと、7月の末にイギリスに行ったときになくしたんだとおもいます。また、新しいのを調達しようと思いましたが、また、なくしちゃうかもとまだ、買っていません。ひょっとして、超高級なペンを買えばなくさないかな???しかし、昔大学1年の時ふでばこごと気に入った万年筆をなくしたことがあるので。無駄な抵抗かもしれません。今は、ウガンダ製の普通のボールペンです。
2006.09.01
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現地調査に出ていれば、あちらこちら田舎の食堂で昼食をとることが多くなりますが。今日は、多分誰にも関心がないであろう、でも、ドライバーと私には結構重要な問題だったりする、ウガンダのイガンガ、ムバレ、クミ、ブギリなどの田舎の食堂とランチメニューについて...仕事で調査をするときは、1まわりすれば九州ぐらいあるといわれる地域をカバーしなくてはなりません。それぐらいあれば、民族も、言葉、気候、農業生産体系も違うところを数日間のうちにひとっ走りすることになります。それは、食文化の違い?にも現れます。そして、衛生状況も考慮すれば食事ができるところもかぎられ、村にはいれば空腹で一日すごすこともしばしばですが...あの、地図でも見ながら、読んでください。イガンガ:Mwana Highway Hotel:このホテルの食事は、私とドライバー的にはあまり好きではないです。ドライバー曰く、塩気がないそうです。メニューは、マトケ(緑のバナナのマッシュ。甘くない)、ポショ(カウンガ。ケニアでいうウガリのこと。)、ご飯 と鶏、ヤギ、シチュー。ここは牛よりもヤギ肉のシチューの割合が多いです。もちろんスナックメニューもあります。大体、フライドポテトとヤギやさかなのフライです。あまり早い時間に行くと、鶏など肉類が硬いです。Mwana Highway Hotelのとなりにも、食堂があります。あるとき、ドライバーが開拓しました。隣のホテルよりも安く味もまあまあ。メニューは、同じです。ブギリ:私たちが、いつも空腹で帰るかそれとも味はみなかったことにしておなかを満たして変えるかの決断に迫られるところです。Biverlly Hillsという宿屋が町のはずれにあり、見た目はちゃんとしています、メニューは大体マトケ、ポショ+牛か鶏の1種類のシチューしかなく。選べません。そして、なんかまずいです。なにがまずいのかわからないけれど...マギーのいれすぎか?そこで、先日街中のちょっと小汚い食堂に行ってみました。メニューはなかなか豊富でした。ピラウ(炊き込みご飯)、マトケ、ポショと鶏、ヤギのソースがその日のメニュー。実は私はヤギ好きなので、ヤギとマトケを頼みました。ヤギは、やわらかく煮えていて、食べているときは、まあまあいけるかな??と思っていたら...その夜から、胃がもたれて大変なことになりました。原因は、油です。かなり脂っこかったです。ランキング的には最下位です。トロロ:ウガンダとケニアの国境の町ブシアに行くときに、時々立ち寄ります。行くところは一箇所だけ。Crystalというホテルです。トロロには、Rock Classicというむか~し国営だったちょっとこぎれいなホテルもありますが。メニューもこじゃれていて、いいのですが、料理がでてくるまでに時間がかかるので、まちなかで食事をします。バナナのデザートつきで、マトケ、ポショ、ご飯、と牛、鶏のソースです。一応従業員も訓練されており、なかなかサービスはいいですが...あじは...ブギリよりはましか...クミ:さて、一気に来たにあがります。クミの町のなかにHome away homeだったか、小さな宿屋があります。ここの、オーナーは同じ町のこぎれいなホテルGreen Hillと同じだとも聞いたことがありますが。今までは、主食についてくるのはさらっとしたシチューでしたが、このあたりは、落花生が沢山とれることもあり、トロっとした落花生のソースで、スモーク牛を煮たソースがあります。私は、これとマトケの組み合わせが大好きです。のど越しがよく、つるんと沢山食べられます。詩化し...現場調査中は、車に乗っていることが多く運動不足で、危険なメニューでもありますが。ちなみに、ドライバーはここの鶏のシチューがうまいと言っています。ちなみに、ソロティでも同じピーナッツソースが食べられます。ソロティ市内2箇所で試してみましたが、やっぱり、クミのほうがおいしいです。ムバレ:最後に...意外とおいしいところがない...のがムバレです。町の中心にある、Bugisu Cooperative Main Street Restrauntがよく行くところです。だいたいヤギか鶏のソースとポショ、マトケです。ほかに、フライドポテトとレバーなどのスナック類もあります。味は普通です。ここは、街中のCoffee Treeというところと同じ系列です。味は、Coffee Treeのほうがいいですが、2006年8月現在改装中です。ムバレ・シロンコのあたりでは、マレワと呼ばれる竹のスモークとピーナッツソースがあります。(ちなみに、私たちは、竹じゃなくて筍を調達して、煮付けにして食べたりしました。日本で言う若竹で、おいしいです。)これは、ポショと一緒に食べるのがすきですが。外で食べたことはありません。ムバレには、ホテルやゲストハウスも沢山あります。とくに、Land mark Innという3室しかないゲストハウスは、インド人の料理人がいるので、カレー類は意外においしいです。Mt. Elgonのレストランはピザとパスタのメニューが充実?していますが...日によって味が違う。高級ホテルのMbale Resortは...あんまり好きじゃないです。なんか気取ってるばっかりで。というわけで、勝手にランキングしてみると、一位はKumi、それ以外は、Mbale、Tororo、Iganga、Bugiriの順です。ちなみに、ランチを頼むこつは、メニューがあっても見てはいけません。さて、万が一読者のみなさんのなかで、こんなローカルなランチを!という方もいるといけないので...「今日は何があるか?」と聞いてあるものから頼んでください。大体、メニューにあるものはないと思ったほうがいいです。今日は、ホテルで作業ですが、そろそろ朝食に行ってきます。
2006.09.01
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