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今日から世間ではゴールデンウイークといって騒いでいるが、成田空港から海外へ出かける奴らが3年ぶりに前年を越えたとか?。高い旅費を払える奴がそんなに居るなんて、うらやましい限りだ。はじめに断っておくが、今日の日記はオレがやっているBLOGの全てに共通。つまり、どれを読んでも同じというわけで、この日記だけ読んでくれればOKということだ。いま、このBLOGを読んでる・・・君、オレといっしょで「ごろ寝派」かな?。 ところで、犬を飼ってるかい?我が家は2匹の犬を飼っている。可愛いやつらだ。奥方と別れることはあってもこいつらとは絶対別れない。息子が2匹を散歩に連れて行って帰ってきたところだな。 数年前にタイを旅行した折に、タイでもペットブームが到来していることに驚き、知り合いの奥さんにかかりつけ獣医を紹介してもらい、我が家の2匹の犬用にとフィラリアとダニの予防薬を買ってきた。日本では獣医にかからないと変えないこれらの薬が、タイではごく普通のペットショップで買えるのだ。それも・・・とんでもなく安く!。オレは獣医直営のショップでお勧めを購入してきたので、とりあえず獣医のお見立てで安心。と言うか・・・同じものならどこで買っても一緒なんだよな。 ただ・・・こういった薬は有効期限があるので、一度に大量に買って来ることはできない。で・・・今年の分がなくなってしまった。そこで、タイ在住の友人に頼んで送ってもらったのだが、梱包費用や送料を加算しても日本で買うよりう~んと安かった。「こんなことはお安い御用だからいくらでも送ってあげるよ。 どうせ私は暇をもてあましているのだから」。という事で、「ホームページでも作ってみんなに紹介してよ。 仕事が出来て生活に張り合いが出来る」・・・なるほど。そんな訳で前々からホームページを作ろうと思っていたのだが、今まで妙に忙しかった。 それでも・・・ちょこっとずつ手がけていた奴がようやく日の目を見て、今日・・・ついにアップすることが出来たぞ・・・パチパチパチ。 フィラリア予防薬の個人輸入代行 → http://a-un.info/inu/ 商品はオレがずっと使っている一種類だけなのだが、錠剤だと犬が「プッ」と吐き出してしまうのに、こいつはチュアブルタイプ(おやつみたいなの)なので、我が家の犬たちは喜んで食べる。「もっとよこせ」と催促が来るほど・・・。 こいつをいつもは5月下旬から10月下旬まで、毎月一回、日にちを決めて与えている。 獣医で買うと一匹分で大体1万円は超えてしまうけど、半額以下で買えちゃうので2匹も居る我が家ではとても助かっているのだ。 タイの友人も喜ぶし、手配がまだのアンタ・・・是非とも依頼して見てくれ。我が家の犬たちにこれを飲ませて今年で5年目になるが、な~んにも問題は発生していないぞ。それもそのはずで、日本の獣医で買うのと成分は全く同じなのだから。 フィラリア予防薬の個人輸入代行 → http://a-un.info/inu/ GWの天気は上々のようだが、クルマで出かける場合はくれぐれも高速道路の渋滞にご注意を。クルマの中でじっとしているのって、結構疲れるんだよね。
2010年04月29日
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よく降るね~・・・今日も一日中雨!。ただ雨が降るだけではなく寒いのもあってかなわない。もう薪が少ししかないので早く暖かくならないと困るのだ。今日は朝から一日中ストーブを焚いているが普段の日でも夜中や朝などまだまだご厄介にならざるを得ない。もう・・・本当に薪がなくなってしまうぞ・・・困った困った。ところで、渋谷に「ブラックマック」が出来たらしいね。家具などはわざわざフランスから取り寄せたと言う。相当ハイグレードな雰囲気を持っていて、スタッフの女の子もテレビ写りを意識してかメッチャ可愛い。メニューも現行のものにハイプライスのものを追加しているとか?。現状ではファストフード業界で一人勝ち状態のマックが、そういった路線に舵を切ると言うことは、同業他社はホッとしているのかも知れないな。とにかく低価格路線を突き進んで行って体力勝負に持ち込まれたら、モス以外のハンバーガー店はみんなお手上げになってしまう。そのモスバーガーはミスドと業務提携して、モスドなる展開を始めた。セットメニューにバーガーとドーナッツが組み合わされると言う、なんとも得体の知れないメニューが登場した。ところがこれを我が奥方殿は、「いいねいいね・・・早く食べたいね」とおっしゃっている。オレはハンバーガーもドーナッツもそれほど食いたいとは思わない。「いや・・・モスのあれはうまいよ・・・うん」と息子殿。「ふ~ん・・・ならイッチョウ行ってミッカ?」。と言うことになって息子とモスバーガーへ。「さすがだね・・・マックとは別モンだ」と息子。「バンズもパテもぜんぜんグッド!。その上暖っかいんだぜ・・・最高」だそうだ。最も、名前は忘れたがハンバーガー1個が390円・・・。マックならコーヒーとチーズバーガーとマックポークが食える値段だ。オレはコーヒーを飲んだだけなのだが、やはりぺらぺらの紙コップ入りのマックのコーヒーと比べると、器だけでなくコーヒー自体も数段クオリティは高い。「う~ん・・・なるほどな・・・これがモスがつぶれない理由なのか」とある程度は納得できた。世の中全てがデフレ方向にベクトルが向いているが、まだまだこう言った行き方もあるのだと言うことを再認識。そういえば最近は弁当なども少し高めのものが売れ始めたとか?。節約にはもう疲れたんだろうね・・・日本人は。と言って気を緩めてはいけない。とにかく、働き盛りの若者の働くところが無いと言う現状は、紛れも無い事実なのだ。モスの後、息子のバイト先を探しに職安へ行って見ると、若い奴らが必死にパソコンを見ている姿が痛々しい。勿論、めぼしいアルバイト先などあるわけも無く、職安の知り合いに聞いても「無いね~」の返事。若者が目を輝かせて希望に満ちているあの頃が懐かしいね~。今の日本の若者はドロ~ンと光の無い目をしている。これじゃあ・・・やばいぜ・・・ニッポンよ。
2010年04月27日
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風が冷たい。これで日差しが無かったらほとんど真冬。今朝の最低気温は多分1度か2度だったんじゃあないか?。GW直前とは思えないこの気候。テレビの天気予報では盛んに 「農作物の霜害に気を付けて・・・」と言っているが、気を付けたってどうにもなりゃあしない。昨年の今頃も霜が降りて、せっかく植えた数十本のレタスの苗が全滅してしまったので、オレは今年はまだ何も苗を植えてない。「ここらじゃあ連休が過ぎてからでないと霜にやられちゃう」と隣のおばさんが言っていたのをキッチリ守っているのだ。しかし、果樹農家は大変だ。順番にあったかくなら無いので、桃も梨もりんごも一緒に花が咲いてしまった。こうなると受粉させるのが大変なのだ。そして・・・ミツバチが足りないらしいのでダブルパンチ。なにか・・・怪しい・・・天気が続く。怪しいといえばどこやらの国の総理大臣の体たらく。普天間基地や高速道路料金の問題で右往左往している様は、とても一国の宰相とは思えない。お金持ちのお坊ちゃんが百戦錬磨のフィクサーに踊らされている。こんなんで大丈夫なんかね~日本は?。と嘆いても我々庶民にはなんの打つ手も無いので、ぶつぶつ文句を言ってウサを晴らすしかない。金がありゃああったかいアジアのビーチにでも行って、若いネーチャンはべらせて遊んでいるのが一番いい。プーケット辺りがいいな~。沈む夕日にココナッツのシルエットが揺れるビーチで、デッキチェアに背中を預けながら甘口のカクテルを傾ける・・・。ふふふ・・・映画のワンシーンにあったような光景だね。タイと言えば赤シャツと黄シャツ軍団の戦いがすごいね。現首相派と元首相派の主導権争いなのだが、日本ではもう絶対にありえなさそうなあの情熱がすごい。タイ辺りではイデオロギー的な揉め事は起きそうに無く、掘り下げて見れば利権争奪戦なのだが、利権にありつけるのは安全な場所で指揮を取っているエラ~イやつ等で、実際にデモってるアルバイト動員諸君は体を張っている割には見返りは無い。しかし、いったん燃え上がってしまうと、そんな難しいことはどうでも良くなってしまうのがタイ人気質で、盛大なお祭りに参加しているような気分だろう・・・キット。そもそも・・・降って沸いたような事件だもの。普段のタイ人は政治になんてほとんど興味を示さないはずだ。もっとも日本での報道と現地の様子は大違いで、騒いでいる場所に近づかなければ危険は無いそうだ。と言うか・・・一般人は、「何やってんのかね?あいつ等は、ばっかじゃないの?」的冷めた目で見ているらしい。バンコク特派員からの報告でした・・・ウソ!。イヤイヤ・・・タクシン元首相のお膝元チェンマイは静かだそうだ。それはそうだわさ・・・、騒ぎそうな奴はあるアルバイト動員でバンコクへ行ってるもの。ソンクラーンと言うタイの正月も終わって今が一番暑い時期。そう、この時期のバンコクは本当に暑い。エアコンの効いた涼しいところでコーヒーでも飲んでいたほうがいいのに、とオレは思うんだが・・・デモのアルバイトも大変そうだ。あんな情熱が日本人にあれば・・・、もう少し今の苦境もなんとかなるかも知れないな~。最も、その気のある奴等はもう外国へ出て行って事業をやっている。先週の「ガイアの夜明け」・・・見た?。国内で事業展開するよりも、新興国で何か始めたほうがいいかもしれないよ。日本の饅頭や羊羹みたいな和菓子・・・売れるかも知れないよ。
2010年04月24日
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腰がイテ~!。このところ天気が良い日の午前中は厳しい肉体労働を強いられている。今日は雨だと解っていたので昨日はちょっとがんばり過ぎた。それは・・・薪作り。貧乏な田舎もんは暖かくなるとアリのように働かなくてはいけない。それは「寒い冬」に備えての準備なのだ。そう、気候が良いからとキリギリスのように楽しんでしまうと、信州のめちゃくちゃに寒い冬が越せない。12月から3月頃までは当地では地面も凍てついてしまう。つまり、畑や田んぼが凍ってしまうのだ。だから、農家では畑を耕すこともできない。4月になってようやくノソノソと野良仕事がスタート。どこの畑や田んぼでも爺婆が腰をかがめて鍬を振るう・・・、と言うのはもう昔の話で、今では耕運機や大型トラクターでバリバリと処理してしまう。狭くて畦が曲がりくねった田んぼでも、ほとんどが農業機械を使っている。この農業機械と言うやつの値段が半端じゃあない。クルマ一台分なんてのはざらで、納屋にはベンツかロールスロイス分の農業機械が鎮座しているぞ。農家はみんな金持ちなのだ。おれが6年前にここへ引っ越してきた時など、大型の薄型テレビが多くの家に有るのにはホント・・・びっくりした。あれって・・・似合わないんだよね・・・。部屋の作りとテレビのデザインがすこぶるアンマッチで、不自然なことこの上ない。農家の茶の間には昔ながらの木製キャビネットが似合うのだが。その当時は今ほど価格は下がってなかったはずなので、40インチを超えると100万円位はしたはずだ。いや~おそろしや!。そんなノリなのでトラクターでも耕運機でも便利だとなればすぐ買っちゃう。農協も「お金貸しますよ~」とせっせとお客を開拓したのだろう。販売で儲けて設けて融資でも儲かっちゃうもんね。と言うわけで農家はみんな新し物好き。ブラウン管のテレビを見ているのはもうオレんち位しかなくなっちゃった。でも・・・まだきれいに写るもんね。液晶やプラズマにテレビを変えると見られる番組が増える・・・、わけじゃあないし、懸賞に当たりやすくなるわけでもない。その上、今のテレビを処分するにも費用がかかるらしいしね。話は横道にそれるが、この古いブラウン管テレビってアジアのどっかで再生されて使われているらしいぞ。先日「無料で引き取ります」なんて軽トラが回ってきたので、捨て場が無くて物置に溜まっていた大小取り混ぜて5台のテレビを処分した。「こいつをどうするの?」と聞いたら、中国人のにいちゃんが「バラしてどっかへ売る」と言っていた。カンボジアやラオスあたりならまだ売れちゃうんだろうね。話を戻そう。エコポイントが付くと言うけど、なんで家電とクルマしか優遇されていないのかと不満なので、あまり賛同はできないと言うことで無視。本当は買う金が無いんだけどね・・・トホホ。こんな金はもっと一般人の為に使うべきだね。たとえば食料品を安くするとか公共料金を下げるとか・・・ね?。一応、渋々ながらCATVに加入したので血デジ(地デジ)にも対応した。民放見るにも金払うのってシャクだけど、インターネットを早くするにはこれしか無いのでし方がない。何の話だっけ・・・あ・・・そうそう、農家は金持ちって話だ。ただ金持ちって訳じゃあないらしいぞ。便利さや都会化には惜しげも無く金を使うのだ。よほど昔ながらの田舎風生活がイヤなんだろうね。ハードウエアはどんどん進化している。これって・・・ナンなんだろうね?。日本・韓国・中国あたりの黄色い顔のねえちゃんが、ヴィトンのバッグを持ちたがる心境と同じなのかな?。一般のパリジェンヌはこんなバカ高いもの買わないもの。自分に自信が無いからレッテルに頼るのかな~。それとも白人コンプレックス?。その伝で行けば、「オレッチ・・・田舎じゃあ無いもんね」と言う心境かも知れない。それって・・・劣等感の裏返しジャン。田舎が蔑視されるのは何故だろうと考えると、田舎から都会へ移住したやつ等が田舎をバカにしているのではないかと思えてくる。都会で生まれて都会で育った正規(?)の都会人は、田舎をバカにするどころか羨ましがっている。田舎に劣等感を持って都会に行ったもんだから、その分「オレッチ・・・都会人だもんね~」などと、田舎をバカにするのかな・・・。オレが生まれた当時は日本中が田舎だったもんだから、田舎にそれほど劣等感は抱いていないが、ただ・・・田舎での生活は金がかかることは確かだ。それと・・・食生活の選択肢が極端に少ない。おれにとってはこいつが大きな問題なのだが?。住宅費を除く生活費は圧倒的に都市部の方が安い。それでも薄型テレビや大型農業機械を買えるってことは、田舎は本当にみんな金持ちなんだよな~。う~ん・・・うらやましい!。
2010年04月22日
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異常気象が続く。桜に雪と言うなんとも風流な組み合わせが見られたと思えば、明日からはまた雨らしい。昨日と今日の好天で我が家の周りの花桃が一気に咲いた。が・・・桜はまだ散っていない。我が家の庭から見た桜の向こうには、お隣さんの花桃が満開だ。去年まではこんなことは無かった。桜の開花の後で急に冷え込んだので、桜の花が散るのが遅れたのだろう。花桃だけではない・・・連翹(ゴールデンベル)の黄色も鮮やかだ。今・・・犬を散歩に連れて行く道中は、あたり一面が春の色彩だらけなのだ。それに桜が加わっているので華やかなること極楽(?)のようだ。極楽と言えば・・・あの世はこんなんだろうか?。丹波哲郎氏の言を借りればそんな風景なのだが・・・。残念ながらオレはまだ見たことが無い。もうじき見られるかも知れないが?。ところで、昨日・・・また愛知県へ行って来た。勿論、仕事なのだが、仕事先で饅頭とおはぎをもらっちゃった。よくよく甘いモンが好きなんだな・・・オレは。昼飯代わりに寿司一人前とおはぎを2個食って、帰ってから饅頭(大福餅かな?)を1個とおはぎを1個食っちゃった。糖尿病が・・・ちょっと心配だけどね!。だからというわけじゃあないが、今日は朝から軽トラ一杯の薪割りをしてクタクタだ。去年まではこんなに疲れなかったのに、1年過ぎると体力の衰えを感じるな~。色とりどりの花を眺めながら汗をかく春の一日もいいもんだ。そうだ・・・饅頭・・・食おうっと。
2010年04月19日
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ついに来た・・・「来来亭」。真黄色のド派手でドデカイ看板に赤い文字で「来来亭」。ところが、オレはここのラーメンを食ったことが無い。一度入ろうと思っていたのだが、いつも店の外にまで客があふれているので、待つのが嫌いなオレは店に入れなかったのだ。それが・・・飯田市内に出来た。オープンすぐはやはり混むだろうと思い、10日ほど過ぎた昼前に行ったのだが・・・やはり・・・!。店の外に人がとぐろを巻いているでは無いか!。平日・休日と2~3度試みてみたのだが、いつも同じ状態でオレは入れずにいた。ところで、今日は一日中・・・雨。「ねえ・・・ラーメン食べに行かない?」と急に奥方が言い出した。「雨だな~・・・雨だと外で待つようなことはしないよな」。「どういう事・・・それ」。「いやあねっ、出来たんだよね、黄色いラーメン屋」。「それがなんで雨に関係あるの?」。「2~3回行ったんだけど外にまで人があふれててさあ」。「そう言う事・・・だから・・・ア・メ・か?」。しかし・・・雨にも負けず風にも負けずと言う輩が多いのか?、やはりいるいる・・・店の外まで。が・・・いつもよりかなり少ないぞ。「オレ・・・ギョウザ定食」。「う~ん・・久しぶりにワンタン麺」。娘は外で食べてくるらしいし、息子にはチャーハンとギョウザを持ち帰りだ。「麺が好き・・・この細いのがいい」。「背脂ってちょっとくどいよね」。「でも・・・ジャ○○より私はここの方がいいな」。奥方の評価である。スタッフの元気の良さが立込んでいる店内をより活気づかせている。これで客が少ないとかなり引くのだが混んでいるだけにこれがいい。テークアウト分のオーダーを通し忘れたらしく、催促するまで気がつかなかったようだが、親しげに「ごめんなさい」と言う言い方も悪くは無い。が・・・並んでまで食いたくなるほどの味とは思えなかった。それでも飯田市内では上位のうまさなんじゃあないかな。こう言ったのは好き好きや向き不向きがあるので、あくまでも個人の評価なのだが、おれは「ジャ○○」の太麺がいいな~・・・粉臭いところがね。来来亭飯田店 [○○]ってところかな?。
2010年04月16日
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先週はじめに「もうじきかな?」と思っていたら、週末には一気に咲いた・・・オレん家の庭の桜。昨日の雨で一気に開き、今朝はもう満開だあ~。桜を見るとアレを食いたくなる・・・アレだよアレ・・・花見団子。淡いピンクと白と緑の三色が春らしく、もっちりとした歯ごたえにほんのりとした甘さが、う~うまい。そして・・・この花見団子の次は「柏餅」の季節だ。村のところどころにはもう鯉幟が泳いでいるぞ。ちなみに・・・柏餅はこし餡よりつぶ餡がいいね。ここ飯田は伊那谷の「小京都」と呼ばれているそうだ。そして、「和菓子の町」とも言われている。どうりで和菓子屋がたくさんあると思ったよ。それぞれの店にはイチオシの商品があるらしいのだが、オレはまだ食ったことが無い・・・と言うか?、食ったことがあるのかもしれないがあまり記憶に無い。はっきり覚えているのが「一二三屋」の「まんじゅう」だが、「ここのはうまいよ」と言われて期待して食べたけど、大騒ぎするほどのもんじゃあなかった。もっとも、うまいまずいは食べるほうの嗜好の問題だから、売れていればやはりうまいんだろうね。和菓子はほとんどの場合、店で食べるわけではないので、サービスがどうとか態度がどうとか、商品の質意外の要素は比べられ無いので、見た目と味で100%評価されてしまう。すると、商品のパッケージや色使い等がかなりの部分評価の対象となる。目で食わせて評価を高めようとするから、和菓子には凝ったパッケージが多い。ところが、やはりと言うか残念と言うか、ここ飯田の和菓子屋はその部分のおしゃれ度に少々ギモンが残る。京都や金沢あたりと比べるとどうにも田舎臭いのだ。つまるところはセンスの問題なのだろう。「金つば」なんぞは今まで食った中で飯田のXXX屋が一番だと思うけど?。イヤイヤ・・・オレって男の癖に甘いものには目がないんだよね。「あんこを砂糖で固めたようなあんなもの良く食うな~」などと言われても好きなモンは好きなんだからしょうがない。金つば・・・美味いけど・・・何か?。あ・・・そうそう・・・花見団子の話に戻るけど、あれって・・・イタリアの国旗の色だよな。花見に行って団子を食うとピザやパスタが食いたくなるのはそのせいだったのか?。エッ・・・そんなこと無いって・・・オレだけなのかな~。花見団子も・・・好きなんだよな~・・・こいつが!。
2010年04月13日
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我が家では犬を2頭飼っている。なかなか可愛い奴らである。室内で飼える大きさではない(独自の判断)ので、外で飼っているのだが、そろそろ蚊の季節になるのでフィラリア予防を考えなければならない。わが国ではフィラリア予防薬は市販のペットショップなどでは買えないので、仕方なく獣医で買わなくてはならない。すると1頭分が1万円にもなる。2頭で2万円超・・・頭が痛い話である。タイでは普通のペットショップにいくらでも売っている。それも・・・日本人から見れば破格値だ。ということで、前回タイへ行ったときに買って来た。が・・・薬にも有効期限があって、いっぺんにたくさん買っても有効期限切れになってしまうので、2年分しか買えなかった。それを昨年まで使い切ってしまって、「さあ・・・今年はどうしよう」と思案した結果、「タイから送ってもらえばいいじゃん」と言うことに気がついた。タイ在住の友人にメールでお願いして、ペットショップで指定した商品を買ってもらい、それを送ってもらったのだが、つい先日無事に着いた。送料を計算に入れても国内で買うのの半額以下だ。フィラリアの薬は「イベルメクチン」で、犬の体重によって一回の投与量がXXmgと目安がある。イベルメクチンは、蚊に刺されて30日以内の血液中のフィラリアの幼虫を殺してくれる。こんなことはネットで調べればすぐにわかるし、犬に投与するので人間に害は無い。その上、オレの買ったやつはチュアブルタイプと言って、犬のおやつのように加工されているので犬は喜んで食べる・・・「もっとよこせ」状態だ。これがどうして獣医出なければ扱えないのか不思議。そういえば狂犬病も日本ではもう1956年以降発生していない。海外で犬にかまれて狂犬病に感染した例があるだけだ。しかし、わざわざ法律で規定してワクチンの摂取を義務付けている。当然有料で4千円ほどだ。「犬を飼うのは生活に余裕があるからだ」と言う判断と、「獣医になるのにたくさんお金が要るので元を取らせてやらなければ」とのお上のお情けなのか?。いずれにせよ「規制緩和」うんぬんと叫ばれているが、自動車の厳しすぎる車検制度と同様、業界擁護が目的なのは明らかだ。フィラリアの薬など、別に獣医の世話にならなくても飼い主がちょいと食わせればそれでおしまい。どうして市販されていないのだろうかと不思議に思わないやつが不思議だ。最も日本にはこう言った不思議はいくらでもあるけどね。あ・・・そうそう。この薬と一緒に友人からタイの食品が届いた。久しぶりのタイの味と空気・・・やはり・・・イイネ~。ああ・・・トムヤムスープ・・・飲みたい。
2010年04月11日
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ここしばらく忙しすぎて更新ができなかった。昨日なんぞは帰宅したのが日付が変わってから・・・、別に、飲んでいたわけではなく、早朝から愛知県へ出張に言っていて、夜の会議もあったので遅くなってしまったのだ。そんでもって、風呂に入ってから正味1.5日分のメールをチェックして、寝たのが3時過ぎ・・・今も眠たい。ところで、愛知県出張時にはオレはいつも高速道路は使わない。その理由は・・・高速道路は退屈だから。下道で山の中を走るとその季節なりの変化を空気で感じる。高速道路だと、車のスピードが早いのでわき見はできないし、遮音壁等で景色も見辛いが、下道なら途中でお茶も飲めるしどこで車を停めても叱られる事も無い。その上、時間も大きくは変わらないのでオレはもっぱら下道派だ。今の季節・・・標高によって桜の開花度合いが変化するので面白い。特に、くすんだ山肌にぽっかりと浮かぶ薄いピンク色の山桜がいいね~。話は変わるが、久しぶりに回転しない寿司屋で昼飯を食った。大盛りのちらし寿司に赤出汁とフルーツ・コーヒーがついて980円。これが普通盛りなら850円で、飯田ではとてもこんな値段では食べられない上質のちらし寿司に満足。ただ・・・大盛りと言っても大食漢のオレにはちょっと足りなかった。で・・・食い終わったその足でリンガーハットへ行って「皿うどん」を一人前。10年ほど前は「長崎ちゃんぽん」も「皿うどん」も290円だったのに、このところ一気に500円になってしまって、以前を知っている我々には妙に割高感がある。訪問する予定の会社の従業員が偶然長崎出身で、「リンガーハットも長崎の本店のは本当に旨いけど、 フランチャイジーのは旨くないですよ」と言っていたが、飯田にはまともな「ちゃんぽん屋」が無いので、愛知県へ行った時にこいつを食べるしかない。オレは「長崎ちゃんぽん」と「皿うどん」が大好きなので、是非当地にもそんな店ができて欲しいのだが・・・。ちなみに、以前リンガーハットを良く利用していた時に、店長に「オレは皿うどんとちゃんぽんの両方を一度に食いたいんだ」と言ったらしばらく経ってそんなセットメニューができた。そう・・・にんにく無しのギョウザなんかどうでもいいから、このセットメニューを復活させて欲しいものだ。そして、その直後に喫茶店でコーヒーを飲みながら別の打ち合わせをこなし、夜の会議まで時間があるので友人の喫茶店へ行って2杯目のコーヒー。その後、BookOffで105円の本を数冊手に入れて、そいつを持って再び喫茶店で時間つぶしと、よくもまあこれだけコーヒーを飲めたと自分でも感心した。そうそう、前回の書き込みに、「田舎がイヤなら都会へ引っ越せ」と書いてあったが、その都会がどうやら飯田の市街地の事らしく、オレは飯田を中心としたこの地方の食い物全般が高いと行っているのに、どうもピントが外れたご意見だ。オレが住んでいるところには喫茶店はおろか食いもん屋なんて一軒も無いので、まずいとか高いとか文句の付けようも無い。しかし、競争原理が働かないせいか、ガソリンをはじめとしたこの地の物価は高い。当然、地元資本の外食産業のメニュー単価も高い。競合が少なく切磋琢磨しないし、まずくても客が行くもんだからそれでも経営が成り立ってしまう。オレは都会が良くて田舎が悪いと言っているわけでは無いのだ。旨いもんを安く食えないのがしゃくにさわると言うことだ。その代表例がホテルのブッフェランチ。大都市の超一流と言われるホテルでも、ブッフェランチなら手軽においしく腹一杯楽しめるが、ここ等のブッフェランチときたらヤラズブッタクリもいいとこで、料理の内容たるやもう「金を払ってこんな物食いたくない」と言いたくなるほど貧相な内容だ。嘘だと思ったらとりあえず一番近い名古屋にでも行って、ウエスティンでもヒルトンでもどこでもいいからブッフェランチを食って見ろよ。支払う金額とそのメニューの豊富さとのバランスに驚くはずだ。アッ・・・そうそう・・・牛丼が250円になるらしいぞ。オレは牛丼は食わないが、この安さは魅力だね。この値下げ合戦がどこまで行くのか知らないが、250円で利益がとれるのかな~。その心意気には拍手を送りたいが・・・。
2010年04月08日
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今日は朝から春らしい暖かさだった。オレんちの前の桜の木の蕾もずいぶんとふくらんできたようだ。よその桜はもうほとんど咲いているのに、オレんちだけ咲かない・・・と、なんとなく不公平な感じがしていたが!。昨今の日本の社会と同じだな。今朝は早くから「道作り」と言われる部落の共同作業。その名のとおり、昔は住民が総出で道を作っていたのかもしれないな。都会での年一回の「ドブ掃除」に相当する作業だ。が・・・ここではとりあえずこいつが春秋の年2回。おまけに河川清掃の日やごみ拾いの日もあって、なかなか奉仕作業も忙しいのだ。来週になると今度は7年(本当は6年なのだが)に一度の「御柱祭」だとさ。昨日の土曜日がオレの住む集落の神社の春祭だったのだが、その宴席で来週の御柱祭の後の飲み会のお誘いをしていた。しかし・・・春と秋にある神社の祭だが、回を重ねる毎に出席人数が減ってくるのがわかる。同じ席数が用意されているのだが空席が目立つようになった。概ね高齢者が出てこなくなったようだ。前回も書いたが、当然・・・若い奴らは出てこないので、出席者は「元気な高齢者」と言うことになる。そうだよな~、何度も救急車のサイレンを聞いたし、霊柩車ともすれ違ったもんな~・・・、と言う訳なのだ。そう・・・「元気な高齢者」が減って、「元気の無い高齢者」が増えてきた証なのだ。酒の肴も毎回同じ皿盛で、1皿5千円らしい。こいつが10個ほど並んでいた。オレはこれでもかと食いまくって晩飯の代わりにしてしまった。が・・・うまくは無かったけどね。 そんな中・・・若手(50歳代)で、ある会社の専務をしているT君、この村きっての雑学博士で頭の回転も速い。社会の動向を良く知っているので、オレの言わんとする事もきわめて良く理解してくれる。それに彼の要領を得た説得力のある発言をオレは高く評価している。んで・・・そのT君とちょっと仕事の話をして、「じゃあ・・・お互いそう言うことで・・・」とめでたく商談は成立とあいなり祭に出席した目的は果たせた。そう・・・飲み会も時によっては営業ステージにと代わるのだ。だけど・・・ここでフォローを忘れると話は立ち消えとなってしまうので、週明けのシラフの昼間に話を詰めておかなければならない。よくあるケースが、「ああ・・・そうだったな~・・・だけどもうちょっと検討してから」と言うやつだ。だから、酒の上の話を100%信用してはいけない。最もT君はそんな人柄では無いので大丈夫なのだが。それに、事前に彼の会社へ出向いてちゃんと話もしてあるので、今回は大丈夫であろう。酒席も使い方次第で有効だ。特によそ者扱いのオレのような立場の者には、突破口は「酒」だね。と言いながら、昨日は全く酒を飲まなかった。杯を片手に注がれそうになるとウロウロと席を立ち、結構うまく逃げ回っていたので終わってから娘を迎えに行けたほど。このあたりのテクニックも身につけた。意地汚くべろべろに酔うほど飲むのがここらの飲み方なのだが、オレはオレ流を通して行くしかない。酒・・・弱いもんね~。
2010年04月04日
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オレはサイドジョブでパソコンの操作を教えていて、今日はその予定が入っていたので出かけた。神社の参道の前を通りかかると、祭の当番が幟を立てていた。そうか・・・今日は村の神社の春祭りだ。「むーらの鎮守の神様の・・・」と歌われる村祭だが、何度も言うようにここでは「年寄りの飲み会」だ。それでも一応幟を立ててお祭らしいムードを作る。しだれ桜はまだ5分咲き・・・、今朝は久しぶりに晴れたとは言っても最高気温は10度前後、桜の木の下での花見ではまだ寒い。と言う事で公民館での飲み会となる。オレは本来なら今日は仕事の日なのだが、「最近ちっとも顔を出さないね~、お祭はおいでよ」などと先に誘われてしまったので、今日は仕事を休んで参加することにした。顔ぶれも話題も酒の肴も毎年変わりばえはしないけど、ちょっと会いたい人もいるし・・・。夕方からなので寒いだろうな~。あまり飲みすぎると明日の朝が辛いので、ちょっと控えめにするつもりだ。明日・・・日曜の朝は道路作業の日、俗に言う「ドブ掃除」なのだ。それも・・・朝が早いのでのんびりとはしていられない。来週の日曜日は「御柱」祭で、その次の日曜日は部落の春の行楽で潮干狩り・・・と、忙しいね~!。もっとも、潮干狩りの日はオレは仕事で行けないけどね。市田柿を上海で販売しようとする計画があって、それの打ち合がある。うまく行くと良いけどね。 元気の無いこの国の将来に明るさは見えない、中国の勢いに乗るしか無いよね。農家もそう言う時代になったな~。
2010年04月03日
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