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春日逝く------------!!ひとつの区切りで、新たな出発になる今回。ただ、有功がこのことをきっかけに自分の居場所や、すべきことを見つけた。これが一番大きな変化だったのではないかなあと。ついに赤面疱瘡が大奥まで!!お楽が発症したという事で、自ら看病を申し出る有功。そんな有功を必死で止める玉栄。だが、有功は、要らぬ存在になった自分が必要とされることが嬉しいというのだ。「あなた様は、やはり有功様や。昔とちっとも変わってはらへん」玉栄もそれで納得したようで。そして、部屋子は相次いで身まかり、お楽もまたもう起き上がることすら出来なくなってしまう。しきりに「痛い」とだけ口にし、何も食べられない状態に。有功はまるで仏のような人よなぁ。女の八島ですら、うつらないと分かっていても有功に触れることを拒む始末なのに。お楽のためにかいがいしく看病し、春日局もそんな有功とお楽の会話を聞いて色々考えたよう。そこで食事を運んで来た有功に、お楽のために柿を出してはどうかと提案したのだ。それを一口食べたお楽は、こんなに美味しいものは初めてだと、感激したように言う。それにほっとしたような顔を見せた有功。「有功様、どうしてこんなに、おいらによくしてくださるんで?」お楽は千代姫の父。大事にされて当然だという有功。だが、有功には自分は憎い恋敵のはずではないのか?何故ここまで優しく出来るのか?身体を悪くしてこっち、誰も自分の事など見向きもしなかったのに・・・。涙を浮かべるお楽。「最後にもう一度だけ、千代姫様ほっぺに触りたかった・・・!!」それがお楽の最後の願い。それを叶えようと声をかける有功。だが・・・千代姫を連れてくる間もなく、お楽は短い生涯を閉じるのだった・・・。あぁぁ。お楽よ。思えば不憫な生涯であったなぁ。窪田さんはこちらでも本当最後は悲しい結末で・・・お疲れ様でしたと。澤村を初め、男衆が何か自分に手伝えることをと有功に申し出るのだが・・・一歩遅かったよう。「ご立派な最後であった」そして、お楽が亡くなった話を聞き、手厚く葬ってやれと言う家光。どうやら家光は春日の容態の方が気になるよう。春日は薬断ちをやめたはず。なのに何故よくならないのか?すると、看病の最中、有功は春日の布団の下に隠されていた薬を発見してしまう。薬を飲んだとて、よくはならない。だから薬断ちの決意は守られねばならぬと、固い決意を見せる春日。そんな春日の決意を汲んだ有功。「何の事でございましょう」そう言って、何も見てはいないと薬を布団の下に隠す有功。すると、春日は過去話を始めたのだ。春日の父は明智光秀の重臣だった。覚えている父の姿は曝し物になった貼り付け台の上にいた姿。謀反人の娘となり、秀吉の手の者に追われる身。山中を歩き廻り、それでも惨めに泣き出す姉に、泣けば余計に腹が減るといってのけるような子供らしくない子供だったという春日。「私はいまだに忘れられぬのかもしれませぬ。腹をすかせ、傷だらけの足で山中を逃げまわったこと。今でも夢に見るのです」必死に訴える春日を休ませ、今日はここまででという有功。一方、春日が心配で仕方がない家光。そんな家光が不思議だという玉栄。だが、春日がいなければ家光は家督争いに負けて亡くなっていただろう。そうなれば、自分も生まれてはこなかった・・・。「わしがここに生まれてきた意味がどこかにあるというのなら、今は確かめてみたいのじゃ。そして、わしに果たすべき役割があるのなら、それを果たしたい。今は そう思うておるのじゃ」そんな風に言う家光を、自分は凄い人と褥を共にしているのではないかと言い出す玉栄。・・・このふたり、なんだかんだとうまが合ってるんだろうなぁ。そして、玉栄は家光の事を同士だとか仲間的に思ったのかもしれないなぁとか。一方、稲葉家ではついに正則が赤面疱瘡で亡くなる事に・・・。そして、・・・なんと雪は娘の野乃を男として育てることにしたのだ。男子はますます減る一方。焦る6人衆に家光は、この国が滅びるならそれもいいと言い出したのだ。「この国の最後の一人が死に絶えるその日まで、この国の行く末を見守るのが我らの役目だと思えばよい」その言葉に、松平はついに口にする。「今かも知れぬ。今こそだ」誰もがこの女将軍誕生を待ち望み、この事態を収拾し、導いてくれることを願う。春日は、自分への報告として、大奥の覚書を書いている村瀬に、「没日録」という大奥の日記をこれからも書いておけと命じる。村瀬にこの大奥の行く末を最後まで見守って欲しいと。・・・原作ではこの村瀬も、そして「没日録」も後に大きな役割を果たす形になるんだよね。そういう伏線は流石だなぁと。そして春日は有功に告げる。「私を恨んだに違いない。そうだろう。将軍家が栄えれば、戦がなくなるのです。戦がなくなりさえすれば、誰も泣くことのない平和な世の中になるのです。全ては、平和な、戦のない・・・そのために-------!!」それが春日の想い、願い。自分が逃げ回ったあの過去があったから・・・。彼女の忠義は全てここにあったわけで。貫き通した信念。春日は最後までぶれなかったんだ。そしてそんな春日を、最初は確かに恨みもした。「私は苦しみを知りました。今の私は病に、貧しさに苦しむ人々の心が分かります。自分を助けるような気持ちで、寄り添うことができます。もしかすると、これこそが私の求めていた道であったのかもしれぬと思うと、春日局様に感謝したい心地さえするのです」その言葉に春日は己の想いを託す者を見つけたか、必死に有功に縋り、願う。「有功殿。この大奥を頼みます。あなたこそ、それにふさわしい。どうか、どうか--------!!」春日の最後の願い。それを微笑んで了承する有功。「もとより承知しております。命果てるまで大奥で、上様にお使えいたす所存」その夜。春日の枕元には家光と正勝の姿が。大奥へ、母が家光の乳母になると決めた日、正勝・千熊もまた母についていくと決めたのだ。もう二度と母と呼ぶことを許されないといわれても、母と共に、母の役に立ちたかった正勝。そして母は心を鬼にして、愛しいわが子をその腕に抱き、泣いた。あれが春日の息子に対する別れだったのだろう。母の想いを汲んで、ここまでやってきて、家光の影武者までやってのけた正勝。春日のうわごとで早く六人衆の元へ参れといわれ、それに答える正勝。目を覚ました春日は、心配そうに自分を見下ろす家光に告げる。「上様、時が、参りました。お別れの、時が」それを許さぬという家光。春日は涙を流し、このまま-------と、静かに息を引き取るのだった・・・。春日の名を何度も呼ぶ家光。多部ちゃんの演技に涙だった。そこで涙を耐える正勝がいじらしかった。でも、これでようやく「母」と呼べるのだろう。正勝も何かひとつしがらみを乗り越えたのだ。翌日、大奥に仕える男子たち全員に、なにかしら役目を与えた有功。共に家光に御仕えするために!!有功もまた新たな道を進む。これが有功の出した答え。そして、大名達を呼び寄せた家光は、ついに女子の格好のまま皆の前に姿を現したのだ。そこには家督を継いだ男装する女子たちも多々紛れていた。松平は上様からの言葉があると、心して聞けと皆を諌める。「よう聞け」そう言って、家光は10年前に父・家光は亡くなったと明かしたのだ!!これは男子が増え、家督を継ぐようになる世が来るための仮の処置。そして、自分は家光の名を名乗ると宣言。表向きの事は六部衆たちがおる故、何も心配なく政は進められるだろう。「わしは この徳川の世を永久につなげるために生まれてきた、将軍という名の人柱である。万が一、このまま男子が減り続け、この世が滅ぶというのなら、わしも共に滅びるまでのこと。誰か、わしが女将軍となることに異存があるかえ?」誰も異を唱える者はいなかった。凛とした姿には貫禄すらあった。そして力強い言葉。多部ちゃん美しかった。ここに、史上初の女将軍、徳川家光公の誕生-----------!!大奥の、そして徳川幕府の新たなあり方。くしくも春日が亡くなってからその安泰が訪れる形になったわけで。だが、きっと春日はそのことも分かっていたのだろう。だから延命を望まなかったのやもしれない。流石の演技で、最後まで見せてくれた麻生さん。お疲れ様でした。時代が変わった。それを思わせる回だった。いい流れで最後に向かっているなぁと。後2回。二人の想いはどこへ向かうのか。世継ぎ問題は?最後まで見守りたい。◆キャスト有功(ありこと)...堺雅人 家光・千恵...多部未華子 玉栄...田中聖(KAT-TUN) 稲葉正勝...平山浩行 捨蔵…窪田正孝雪...南沢奈央 松平信綱...段田安則 澤村伝右衛門...内藤剛志 春日局...麻生祐未 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話7618 HIT/1/20送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1f40b30d25b4aed93ef187f014f40c97/ac
2012/11/30
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2年前の世界---------!?過去と未来が時間を越えて繋がっているという左門。こちらの世界の時間では、既に葉風は死んでいる。衝撃の事実に呆然となる葉風。物語は動き出す。誰がどう支配するか、この理が歪んだ世界を----------!!いやぁ、今回はやたらめったら自問自答の左門に笑った(>▽<)なんだろなぁ、あの人のぐるぐるさ。で、あまりに計算高い吉野と、それにまんまと乗せられる真広。実に面白い性格が全面に出た回だったなぁと。葉風の魔具ですら、時間を遡り、通信出来る相手を探していたと言い出す左門。「バカな!!ありえん!!」絶園の樹の復活に失敗したらどうなるか?そのリスクを犯してでも、失敗しないような根回しをしたという左門。だから2年の月日が必要だったのだと・・・。確かに日本へ漂着するには早すぎる瓶詰めにした通信機。やはり自分は死んでいるのか。ここは2年前の世界と場所。「生きていても死んでいる」今の葉風はそんな幻のような人だという左門。この島は時間の檻。最早旅は終わったと宣言し、魔具を置いて立ち去れば安全を保障するという左門。確かに自分たちに世界を背負うなど無理だった話。真広はさっさと葉風を見限り、通信機を捨ててしまう。そんな簡単に?それでいいのか、真広。だが、真広は左門に向かって最強の魔具を突きつけたのだ!!それを発動させて絶園の樹を狂わせれば、世界は崩壊するのに!!「おいおい、俺がいつ世界の事をきにかけたよ?世界がどうにかなって困るのはお前らだけだろ」そう、真広には世界など関係ないのだ。彼の望みは、愛花を殺した犯人を見つけることだけ。葉風が使えないなら左門に乗り換える。それが真広の狙い。さぁどうする。「俺の指は軽いぜ」真広の指が最強の魔具のトリガーにかかるのだった・・・。はったりではない。真広のことをそう分析する左門。いやぁ、ぐるぐるしてる左門が可笑しいってば(^^;)犯人捜しを命じる真広。「犯人は鎖部一族の誰かだ」葉風の魔法の探査結果なのだと。そして、その犯人を真広の前に連れて来いというのが彼の要求。その取引を承諾し、哲馬に犯人を調べさせる左門。このやりとりを見て、自分には止めるすべも力もないけれど・・・数多の犠牲の上に成り立ったこの契約を悲劇だと感じる吉野。そして、吉野は通信機を取り上げ、葉風に諦めていいのかと励ます。葉風がそちらに戻れないと分かった時点で葉風の負けが確定したのだ。今は策も浮かばないという葉風。その時ハムレットの話を引用した葉風。それは愛花がいつも言っていた話。同じハムレットで、復讐の話なのに皆が幸せになる話があると言った愛花。それは-------「テンペスト」復讐、孤島の魔法使い。何故か今の状況にワードが揃いすぎている。「これは偶然!?」これを悲劇にしない物語に出来るのか?そして、それをするために吉野がここにいるのだと。葉風をここにも戻すことが出来るというのか。「これが僕に与えられた役だというのなら-----!!」すると、吉野は突然真広に向かって閃光弾を発動し、最強の魔具を奪おうとしたのだ!!わけのわからない展開に痺れを切らした左門は刀を抜きふたりに襲い掛かる。何、この3つ巴の戦い!?そして真広と左門が戦っている間に、葉風の骨の元へと向かっていた吉野。彼は真広に告げる。「僕らは何のためにここに来た」それは理不尽に殺された女の子を救うため。なのに同じように理不尽に殺された葉風を見捨てていいのか?「復讐のためとは言え、お前はそんな悲劇の結末を許すのか!?」それを仕方ないという真広。もう死んでる人間をどうすることも出来ないだから。すると真広は言う。「それなら、復讐が出来て、葉風を救う手段があるっていうんなら、もう一度葉風さん側につく気はあるって事か」何を言い出すのか、吉野!?死人は生き返らない。「でも、僕には2年前の空間にいるという葉風さんをここに生きて戻せると立証する準備がある」なんと!!だが、自分には犯人がじきにわかるのに葉風側に戻るメリットがないという真広。「メリットはある。真広、こちらの側につくというなら、お前に愛花ちゃんの彼氏が誰だったか教えてやる」そうきたかぁぁぁ(><)なんと吉野はそんな取引したか。話に乗れば教えてやるという吉野。そして、葉風を戻すという立証が出来れば信じるという真広。葉風をここに戻せたら教えると断言する吉野。タイムリミットは、左門が犯人を連れてくるまで。吉野の勝算は?一方、たったひとり、戦いを続ける村夏。そうか、はじまりの樹に供物として捧げることで、文明品を消すことが出来るというわけね。攻撃魔法がない代わりに、消すという方法を使ったか。これもまた面白い戦いじゃん。だが、彼の前には今度は山本が立ちはだかる!!「彼氏」その言葉で状況がひっくり返った。信じられないと、呆然と呟く葉風。「じゃぁ、立証を始めるぞ----------」吉野、一体どんなことをするつもりなんだか。これはめちゃめちゃ続きが気になる(><)焦る左門を見るに、きっと何か抜け穴めいたものがあるのは本当なんだろう。これがどうなるのか楽しみな所。でも、こんな展開って原作にはないんだよね?強引に纏める方向なのかしら。まずは吉野の立証に期待。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【ポイント5倍 10/16 13:59迄】【送料無料】【新品】【漫画】絶園のテンペスト 全巻セット (1-7巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-【送料無料】絶園のテンペスト 1【完全生産限定版】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0f810b4b0f37052b61ba302acf5e4737/ac
2012/11/30
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3年前の殺人鬼、再び-------------!!桜霜学園は警備を強化。流石に生徒がふたりも立て続けに犯罪の餌食になったのだからしかたないこと。貞淑さと気品。それがこの学校の教育理念。この学園の生徒は皆、淑女というなの工芸品に磨き上げられるための素材だと言い切る璃華子。では、新しい作品が出来たらどこへ飾るか?たくさんの人に見てもらえる場所にと微笑む璃華子だった・・・。さて、公安部が入り込んでの捜査が始まる。すると、新たに2年生で2人ほど行方不明の生徒がいるというのだ!!だが、こんな厳重な警戒の中、どうやって遺体を運び出したのか。100年の間に増改築を繰り返した歴史の長いこの学園には抜け道があるのかもしれない。弥生はもしや殺しの現場も犯人の隠れ家もこの学園の中ではないのかと思うのだった・・・。一方、居残りを命じられた慎也。彼の監視を命じられた朱は、慎也がまだ独自に事件を調べているのを見て、プロファイリングの話を聞くことに。どうやら慎也は同じ殺され方をしていても、同一犯だとは思っていないというのだ。飾られた遺体は2件とも公園だった。それを舞台設定に個性がない。何かが致命的にかけているという慎也。「オリジナリティ」死体の作風を見ると、3年前と違い、何かを強烈に訴えるメッセージ性がないというのだ。そこで外出許可を申請したいと言い出す慎也。それはつまり朱について来いという事。慎也が向かったのは・・・なんと犯罪係数300以上の重篤患者が隔離されている施設。どうやら慎也も朱や宜野座に必要ないと判断されたらここに収容されることになるらしい。しかもこの施設、何かあれば毒ガスがすぐに噴射されるようになっており、いつでも処刑場になるんだとか。なんという恐ろしい場所。そこを平気で進んでいく慎也。そして、最終的に一番奥に設置されている施設に向かうと・・・。そこはどうやら外に出ればすぐにドミネーターによって射殺されるという最も犯罪係数が高い、檻の中でのみ生きられる犯罪者が隔離されている場所のよう。そして、芸術に理解のない世界など興味ないと言って、自らの身体までアートの一部としてしまった犯罪者に話を聞くことに。慎也とは面識があるらしい彼。そこでふたつの遺体を彼に見せ、似たような造形を探しているというと・・・すぐさま王陵牢一のアートそのまんまだという彼。そして、その名前を検索すると・・・桜霜学園に血縁者の璃華子がいる事をついに突き止める二人だった・・・。すぐさま学園に向かったふたり。ドローンホロのコミッサちゃんで聞き込みをしていた征陸は、慎也の登場に、思わずホロを解いてしまい、女子生徒たちを怖がらせるという失態を犯してしまう。その悲鳴を聞きつけ、慎也が学園にきたのを知ってしまった宜野座。だが、朱が容疑者がいるという訴えをし、すぐに慎也は璃華子のいる美術室へ向かうことに。ドミネーターが示した犯罪係数は400を超えていた璃華子。すぐに執行モード発動。だが、流石にいきなりドミネーターを生徒に向けられた教師は慎也を止めるべく妨害をしてきたのだ!!すぐさま逃げ出してしまった璃華子。後を追うも、璃華子の姿は生徒に紛れ、忽然と消えてしまうのだった・・・。監視カメラに写らない璃華子の姿。そこでここ数日の璃華子の映像だけをピックアップし、彼女の行動を追うことに。そして一箇所、寮の裏手にあるゴミ処理施設に入る璃華子の映像を見て、すぐにその場に駆けつけた慎也たち。するとそこには偽装ホロがしかけられてあり、それを解除すると-----そこにはまたもや二人の生徒の遺体がアート的に飾られていたのだった・・・。この様子を職員室で端末でモニタリングしていた槙島。ここらで潮時か。すぐさま自分が写っている画像すべてを消去した槙島。被害者を璃華子に話をしてみたらとけしかけた美佳は自分がそんな風に言ったからだと泣きじゃくる。自分が殺したようなものだと自分を責める美佳。今のうち泣いておけと彼女を慰める弥生。でないと色相が濁ってしまうからと・・・。更に璃華子の逃走経路を辿ろうとした慎也は、画像が削除されていることに気づく。特に美術室の削除が多いという事で、その音声だけをバックアップした所・・・そこで璃華子が「槙島先生」という名前を呼んでいるのを聞いてしまう慎也。そして、チェの導きで逃走する璃華子。だが、彼女の背後にはもうチェはいない。そこへかかってきた槙島からの電話。自分を失望させた自覚はあるかと問う槙島に、何の話だと怯えるしか出来ない璃華子。そして、彼が放ったのは・・・武装化した猟犬。「残念だよ」そういい残し電話を切ってしまった槙島。そして、罠に引っかかってしまった璃華子を追い詰めた犬たち。とどめは泉宮寺がライフル銃で璃華子を射抜いたのだ!!いつか槙島に切り捨てられると言い残す璃華子に、自分は槙島と同じ狩りを楽しむ側だという泉宮寺。彼は一体何者なのか。そして、槙島はどうやら慎也に目をつけたよう。・・・って事は初回のアバンは未来の話って事か。慎也に興味をもった彼はチェに彼を調べるように命じる。「きっと楽しませてくれるんじゃないかな」そう言って笑う槙島だった・・・。さぁて、ここでようやく槙島との接点も出来たわけで、これでお話も進みそうだし、こうやって事件を重ねて行く事で少しずつ槙島に近づいて行く事になるんだろうな。長いスパンでなく、長くとも2・3回で事件解決のサイクルなんだね。了解。これから両者が顔を合わせる日が楽しみだ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪PSYCHO-PASS サイコパス リフレクターキーチェーン 公安マーク[キャビネット]《11月予約※暫定》PSYCHO-PASS サイコパス 公安章 iPhone4/4Sカバー[slaps]《12月予約》PSYCHO-PASS サイコパス 犯罪係数Tシャツ/ブラック-L[コスパ]《10月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5eaba3bd0959f326e2357c3d71c4fa12/ac
2012/11/30
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すべての始まり------------。うわぁ。正直な1見した時の感想は、「意味分からん」突然過去話になったと思えば、誰がどう繋がってるんだか状態で・・・。理解出来たのかどうかも私的に怪しい状況だ(^^;)1945年JANUAR DRESDEN地下に設置された研究施設では、今まさにマウスを使った実験が行われていた。それにドレスデン石盤が反応し、空中にはダモクレスの剣が出現。すると、そのマウスに続き、他のマウスたちも一斉に後をついてきたのだ。これが人間なら、組織になる。超人軍団かと言う國常路中尉に違うと答える博士。「Freude!」だと言って「みんなが幸せになるんだ」と笑顔を見せるアディ。・・・この声が浪川さんってのは何か裏があるのか?意図的キャスティングなんだろうけど、読めないわ(><)そっか、この中尉は御前の過去なわけだ。彼はゆうきゃんの声ね(^^)そこへ現れたアディの姉。こちらは遠藤さん♪どうやら彼女に恋心を抱いていた國常路中尉。だが、戦争で彼女は亡くなったよう。そしてAPRIL BERLINER VORORTドレスデン石盤が運び出され、戦争は終わるというアディ。そんな彼に國常路は叫ぶ。「逃げるのか!?ヴァイスマン!!」アディはヴァイスマンのことか。ここから両者の王の関係が成り立つのか。何故彼は飛行船に乗る道を選んだのか・・・。さて、ヒンメルライヒ号とヘリの衝突事故の話が報道されていたが・・・。現場にはすでに兎の面を被った御前の放った「兎」が支配していた。なんじゃこいつらは(><)淡島たちも現場検証に向かうも、パイロットは発見されずじまい。シロたちはどこへ?これもまたストレインの力か。一方、学園祭の準備を進める菊理たち。だが、クラスメイトたちも、話の端々で「あいつ」の存在を感じるシーンが多々発生したのだ。「あいつ」が誰なのか、誰も想い出せないけれど・・・。シロがいた部屋を学園祭の控え室に使うことになり中のものは捨てていいというのだが、あまりに生活観溢れる空間に「あいつ」がいそうだと皆で笑いあってしまう。記憶はなくなっても、無意識が覚えている。だって、シロと一緒にいた時間は真実だったから・・・。いつか菊理たちが思い出せばいいなぁとか思う。一方、御前を宗像が訪ねて来る。兎がヒンメルライヒ号から回収した白銀の王:アドルフ・K・ヴァイスマン。彼はすべての始まりの王。属性は普遍。半世紀にわたり若さを保っていた王の突然の死。これには不可解な事が多いので、遺体の検分をしたいと言い出す宗像。國常路はそれに不快感を表すのだが・・・宗像的にもこれは計算のうちだったようで。一方、セプター4の牢にいた周防の元へ電話がかかってくる。その相手は--------なんと十束を殺したという犯人!!電話口から狐の妖術のようなものを出し、まるで挑発するように、周防にまた吠舞羅の仲間をやっちゃおうかと言い出す男。アンナにまで手を出すと言い出す犯人に怒りの周防。だが犯人はその動揺した一瞬の隙をついて、周防の中へ入り込み、彼を支配しようとしたのだ!!でも、そんな簡単に行くはずがない。周防は逆に炎で蹴散らし、狐を退散させてしまったのだ!!その狐は、なんと----------葦中学園高等学校の学生寮に戻ったのだ!!狐の面を被った少年がかけていた電話。周防はそこを逆に爆発させてみせたのだ!!菊理たちは爆風に驚く。その時部屋から吹き飛んできたのは、狐の面。それが真っ二つに割れてしまうのだった・・・。さぁて、この電話の主が誰だったのかって話。シロではないし、こいつがシロに成りすましてすべての事を起こしたって事か。彼が無色の王なのか?それとも第5、第6の王なのか・・・全く関係ない奴か。だが、周防にはそれで十分だったよう。ついに動き始めた周防。大爆発を起し、外へ出た周防を出迎えたのは淡島。止まれと命じ、力を発動させるも、今の周防には全く歯が立たない。圧倒的破壊力でもって淡島を、そして伏見を退ける周防。その出口には・・・赤のクラン・吠舞羅の仲間が周防の帰りを待っていたのだった。「お帰り」と言ってくれる皆。そして草薙のめぼしはついたのかという問いに「学院島だ」と答える周防。吠舞羅の向かう先は決まった。淡島も負傷した今、ここでセプター4は争いを起こすつもりはないようで、伏見が皆を止める。「行くぞ」周防の一言で、吠舞羅は葦中学園高等学校に向かうのだった・・・。さぁて、一気に動いたようなそうでないような・・・って感じだなぁ、アンナは周防の手を取る。赤いビー玉が血のように地面に落ちて広がる。「それでも行くの・・・?」学園島で待つのは誰なのか。それにしても予告の周防と宗像の顔、近すぎっ(><)キスする勢いでしたからぁぁぁぁ!!って、腐女子はそういう目で見ちゃうんだろうなぁ(^^;)対立しあう存在だからこそ惹かれるとかって設定ありだよね(わはは)で、主役のシロたちの出番がなかった今回。いやぁ、これ、本当に終わるのか?って聞きたくなるんですがっ(><)何より王の存在ってのが一番曖昧すぎてよく分からんっ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】Kvol.1(Blu-ray Disc)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/26c397280e25275680399f67defe32fc/ac
2012/11/30
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最初の一歩----------!!人生の選択の時。物語はなんだか複雑な方向へ・・・!?千春の会社に、本社からきた高原という社員が現れる。彼の担当になった千尋。仕事とは言え、必要とされたことを純粋に喜ぶ千尋。結婚か仕事か?若い子は逆に今は早く結婚して仕事をやめたいという事を望んでいるよう。一方、榎本からの誘い。春子の答えは--------やはりNO「私はやはりもう、部長と一緒に夢を見ることは出来ません」過去の自分はもうここにはいない。そう宣言する春子に、決めたことなら変わらないのだろうと、笑う榎本。「君のしあわせを祈ってる」というのだった・・・。純平は、ついに瑞希と共にパリへ行くことを了承する。だが、やはり結婚か仕事かどちらか選ばなければならないのか?それでも選ばねばならないときがあるという春子。「どんな選択でも、自分が悩んだ末に選んだことなら、たとえ どんな結果が出ても後悔することはないよ」春子は仕事と結婚したと断言できる人。カッコイイ春子に憧れるのは千春だけでなく麻衣も。夢を持ちたいという麻衣に、久しぶりにその言葉を聴いたと言う春子。「大人の夢って何だろうね」純平はやりたいことを見つけた。絵が書けたら、もう一度パリに行こうかと思っていると、第一歩を踏み出そうとしているよう。瑞希は大張り切り♪嬉しそうに一緒に買い物行ってるし。一方、仕事に前向きになった千春は、30代女性のための旅行プランの企画案を出素ことに。なんだか高原とはうまが合うようで、旅行好きの趣味も合うよう。すっかり意気投合し、遅くなったという事で、食事に行ったり。企画も通ったようで、仕事にやりがいを感じる千尋。今は恋などはいいとは思うけれど・・・。一方、谷川は今日は頑張って春子を誘うつもりでやってきたよう。だがまたも麻衣に邪魔されてしまい、今度は本社の部長が現れたのだ。「デザイン部に戻るつもりはないか」そう誘われてしまった春子は即答できない。仕事と結婚したと思っていた。でも・・・。一方、千春は・・・頑張ったかいがあって、企画が通ったよう。喜ぶ千春だが・・・それ以降はやはり社員の仕事。結局契約社員ではそこまで出来ないのが寂しいよなぁ・・・。帰り道、いつもの公園で絵を描いていた純平を発見。声をかけずに通り過ぎようとしたのだが、純平に見つかってしまう。純平はここの絵を描いて最初の一歩を踏み出そうと思ったようで。でも、やっぱりブランクは大きいようで、なかなか難しいよう。何を描けばいいか分からないというのだ。千春も前向きにはなれたけど・・・やっぱり色々難しいよう。「ちゃんと選べてないのは私だけです。結婚も仕事も選べるようなちゃんとしたもの何にもなくて。自分の人生、ちゃんと選べるように」だが、純平の事は、わざと考えないようにしているのではないのかと言い出す春子。「ホントにそれでいいの?」純平は希望みたいなものだという千春。自分には叶えられないものを叶えてくれる存在だとから、このまま進んで欲しいと。翌日・・・谷川が春子の元へやってくる。そして、彼女に渡したいものがあるというのだが・・・それはチケットではなく、谷川の実家の庭の図面。「あなたが選びたいのは、どこで働くかという場所ではなく「そこで 何をするか?」なのではないかと」そして、谷川は告げる。「この家の庭をデザインしてもらいたいんです」会社の仕事としてでも、個人の仕事として受けてもらってもいい。待つという谷川。「肩書きにこだわらない、そんな仕事があってもあってもいい。「庭を運んでくれる人」母にとっては一本の花でも 庭なんです。一本の花でも庭」母は自分をそう呼ぶという。それを教えてくれたのは千春だった。だから待つといってくれる谷川。谷川教授、いい人だぁぁぁぁ(><)やっぱ応援してしまうよ、教授頑張れっ!!翌日も必死に絵を描いている純平を目撃した千春。だが、実は絵は描けてないというのだ。「何を描いたらいいか、迷ってばっかりで」「私も迷ってばっかり」実は社員じゃないから企画から外されたと告白する千春。こんなんじゃパリにはいけないと落ち込む純平。そんな純平に、彼はそこから抜け出すチケットを持っていると励ます千春。その夜、ネットで花言葉を調べる千春。翌日、千春は春子を通じて野ばらの実の花を純平にプレゼントしたのだ。入ってたカードを見て笑みを浮かべる純平。千春も一歩を踏み出す決意を固める。「結婚も諦めないし、仕事も頑張ります!!」両立!?千春に出来るのか?心配する春子。純平もどうやら再び絵の具を手にすることが出来たよう。春子もまた図面を元に、ガーデンデザインを考える。千春はもう一度高原に願い出る。今までなんとなく仕事をしていた。でも、それでは駄目だと気づいた。「きちんと誇りが持てる仕事がしたいって。企画の仕事をもう一度やらせてください!!」春子はガーデンデザインは天職だったと部長に話す。だが、その上で、本社への復帰は断るといったのだ。樋口はすでにそれを悟っていたよう。そして、部長にデザイン賞のトロフィーを渡して欲しいと託していた樋口。それはあのガーデニングデザインで賞を取ったときに与えられたトロフィー。それを抱きしめ感動する春子。春子はこれで谷川の仕事は個人として受けるという事か。では花屋の店長は続けながら・・・になるのかな。で、野ばらの花言葉は?「痛みから立ち上がる」純平は野ばらの花が見たかったという千春のために、野ばらの花が咲いた絵を描いて見せたのだ!!書き上げた絵を見て満足そうな純平。それは最初のファンになるといった千春に見せたいと思ったのだろう。花と一緒に絵を持って千春の元を訪ねることにした純平。そこへ、仕事で遅くなり、タクシーで送ってもらった千春が。声をかけようとした純平ですが・・・なんと高原が突然千春にキス!?それを目撃してしまった純平は固まってしまう。おおお!!そうきたか~♪これは恋愛的には面白くなってきた。でも若干強引さは否めないけどね(^^;)純平は実は自覚がなかったけど、千春が好きになってた・・・って話だったのか。でも、瑞希と一緒にパリへ行くと決めたのだから、また誰かのために描いた絵が不要になってしまうかもしれない。さて、これがどうなるのか。純平の選択は?千春は高原と付き合うのか。後2回?これをどう纏めて決着をつけるのか、楽しみだね。◆キャスト田中千春:菅野美穂 桐島春子:天海祐希 工藤純平:玉木宏 小市慢太郎 三吉彩花 伊藤歩 福田彩乃 石橋凌市毛良枝 梶芽衣子 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ木曜劇場「結婚しない」オリジナル・サウンドトラック [ 末廣健一郎(音楽) ]楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話7519 HIT/1/22送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/67842b424b83a5e033488779807ca463/ac
2012/11/29
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文化祭--------!!結局チア部をやめてしまった森夏は、これを機会にこの部を立て直そうと必死のよう。名声を取り戻そうという魂胆のようで(^^;)で、夏休みからすっかりこっちの部に定着してしまった誠。今はくみん先輩にご執心ってことで、軽音部はいってないよう。お前もかっ(><)だが・・・あの夏休み以降、あまり六花とまともに会話していないという勇太。なんだか六花の方が意識しまくりのようで(^^;)で、森夏の提案した企画は「ゲリラパフォーマンス」でも、勇太的にはもうダークフレイムマスターは卒業したいって話(><)六花はやっぱり反応が悪く、このパフォーマンスも必要ないだって。流石にこの態度に回りもおかしいと思っているよう。そこで勇太は皆にはあの時不可視境界線を見つけるという話を聞かせたのだが・・・。流石にオヤジさんの話や、事情は話せないけどね。一方、やっぱり六花の事が気になる十花。自分でどんな状態なのか聞いてみてはどうかと勇太が言うと・・・。「恥ずかしい」あら、十花にもそんな羞恥心が残ってたのか(^^;)そこでくみんに相談をする六花。勇太の目は「特異点」見つめられると身体の中を熱いものが流れる・・・。わはは!!こりゃ完全に恋!!(>▽<)凸守も巻き込んで次の満月に実力行使に出ると言い出す六花。さて、その夜、勇太を境内に呼び出した六花。「すまない」謝罪して、あなたを倒すと宣言し、凸守と一緒に勇太を襲うのだが・・・。呪文を叫んでも、いつもの異世界ワールドが発動しないのだ!!おおお!!なんと分かりやすい演出。これはうまいなぁ。すっごい恥ずかしそうな六花がめちゃ可愛いじゃん♪一方、くみんが森夏に六夏の話を聞かせた所・・・。それは恋だとズバリ。「あの子、富樫くんに恋してんのよ」他人にはすぐに分かるんだ。でも、自覚がないから、スルーしてる状態の今の六花。でも、名前を聞いただけで動揺しまくりの六花が可愛すぎる♪そこで森夏がズバリ恋だとアドバイスをするのだが・・・。リアル世界と中二病がごっちゃになって、動揺しまくりの六花。でも、逃げても解決しないといわれ、渋々森夏の言うことをきくことに。そこで何とか色々策をめぐらせるのだが・・・。何せ六花が中二なだけに、リアルでうまく行くはずがなくて・・・。シナリオ通りに動くってのは無理な話。最後は釣り橋効果を狙っての森夏の作戦。屋上で垂れ幕をたらす役目を二人にさせようとしたのだが・・・。最近やっぱりおかしいと、六花に話を振る勇太。知られたくなかったか?父の事、家の事。でも、勇太はそこで謝罪したのだ。本当は六花を今まで誤解していた。不可視境界線という話は、単にカッコイイから使っていたと思っていたと。信じてくれる喜び。同じものを感じてくれる嬉しさ。そして、不意に立ち上がった六花は、足を滑らせ、屋上から滑り落ちてしまいそうになってしまったのだ!!咄嗟に勇太が手を伸ばすも届かない。滑り落ちていく身体。その様子を下で見ていた森夏は、すぐさま1階下からなら助けられると助言。すぐに走り出す勇太。そして、ゆっくりその身体を支えながら足をてすりにつけさせ、無事救出。泣き出してしまう六花。「勇太、勇太・・・!!」泣きじゃくる六花を抱きしめるしか出来ない勇太。でも、その顔、なんだかほっとして嬉しそうだ。駆けつけた森夏も、この結果に満足そうで♪まさに結果オーライって話だよな。かわいいよ、六花、かわいいよ♪いやぁ、まさかの恋話でこんなニヤニヤ展開が見られるとは!!これは予想外。演出がうまいんだろうなぁ。異世界演出がないことで、動揺を示したり、本当細かい。これは次回がどうなるか楽しみだ~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【12/26予定】 ランティス TVアニメ『中二病でも恋がしたい』 ボーカルミニアルバム(仮) CD第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/579316d14daa236d5bd4e1099c0ecb65/ac
2012/11/29
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幽霊屋敷と騒動と-----------。今回は実に対比が面白い回だったなぁ。コントっぽくて、思わずくすりと笑ってしまうシーンもあれば、ホラーだったり。演出がすごくよかった♪廃虚の屋敷を捜索することになった右京とカイト。なんでもこの屋敷で、ふたりの子供と、大人の男性の3人がこの家で失踪したといいうのだ。だが、発見された子供たちには失踪中の2日間の記憶がないという。男性は3日前に、この屋敷に来ると言ったまままだ戻ってこないというのだ。そこで手の開いている特命にこの捜査依頼が来たよう。だが、捜査開始したものの、なんだか妙なものばかりが置いてある屋敷。お札や、お面。賞味期限の切れたお菓子。その時カイトが何か目の前を横切るものを発見。まさか本物の幽霊!?物音も聞こえたので、外へ飛び出すと、そこには何か穴が。土が掘り起こされた跡があったので、早速そこを掘り起こそうとするのだが・・・。右京さん、犬かき~~(>▽<)わはは!!この姿は笑ったって!!だが置いてあったスコップでカイトが掘り起こしをはじめると・・・なんとそこには白骨が!!ここで殺人事件が!?この屋敷は近所では幽霊屋敷と呼ばれており、この家の奥さんは自殺したというのだ。だが、ここは神隠しがあった家。なのに、何故幽霊屋敷といわれるのか?それが気になる右京。この家に来て消えたという、捜索願いが出されているのは今井という男性。そこで会社に話を聞きに行くと・・・。今井はこの屋敷を担当していた不動産屋の社員だったよう。家を見に行くと言っていなくなってしまったというのだ。どうやらお札を貼ったのはこの黛という雇用主だったよう。この屋敷のある場所は学校等が近い文教地区で、建物の用途に制限があるのだとか。そのせいもあって売れにくい物件なのに、幽霊屋敷と言われて、ますますこれに拍車がかからないようにという配慮からだったそう。屋敷の持ち主は入院しているという。しかも面会謝絶!?だが、屋敷という男性が早く屋敷を売れと怒鳴っている声が聞こえたのだ!!そこで中へ入って声をかけた右京たち。とても面会謝絶とは思えないほど元気そうな屋敷。3年前に奥さんが亡くなったというのだが、その写真を大切そうに飾っていたのだ。看護師の話によると、屋敷には娘がひとりいるそう。だが、この3年、一度もお見舞いに来たことがないというのだ。そこで彼女の話を聞くと、母の死に目より仕事を取ったという父を許せなかった為だという。次に失踪したという子供に話を聞いた所・・・。何かを隠している風のその女の子。だが、彼女はあの屋敷でお菓子をもらったというのだ。誰から?「公園の一郎くん」その一郎、なんと10年前に右京が関わった事件の関係者だったのだ!!・・・私は覚えてないけど、これ当時の放送知ってる方には懐かしい映像だったんじゃないのかな。彼は少女の誘拐事件の容疑者として目をつけられたのだが、実際は誘拐は全て子供の狂言だったのだ。仲の悪い両親を仲直りさせようとして、一郎は協力してやっただけ。では、今回もまた協力したのか?だが今は彼は炊き出しに並ぶような境遇のようで。とても子供にお菓子を与えられるような金銭的余裕はなさそうなのだ。一郎は女の子の事も知らないという。だが、ホームレスの仲間もあの家で白骨が発見され、「幽霊屋敷」だという噂を知っていたのだ。次にもうひとりの男の子の家を訪ねると・・・やはり女の子と同じように何も覚えていないという。だが、女の子の写真を見て、隣のクラスの子だと知っているけど、喋ったことはないというのだ。この子も何か隠している風。そして、米沢から白骨遺体の身元が判明したとの知らせを受け、被害者の故郷仙台へ向かうことに。息子が殺されたのはなんでかと訴える母。だが、去年の今頃、息子の名前でお金が送られてきたというのだ。封筒も手紙も全ておいていた母。だが、その住所はデタラメ。筆跡も中山のものではなかったというのだ。もしやカイトが見たのは中山の幽霊?それを不公平だと言い出す右京。「僕も見たいのですが」って、右京さん可愛いじゃないかっ♪そこであの屋敷にカメラを設置し、幽霊がいるかどうか検証しようということで、動くものに反応し、自動撮影するカメラを設置。それを忘れてカメラの前で動き、何度もシャッターを切られてしまうカイト。帰り、ふたりがしゃがんで歩く姿が可愛すぎる!!翌日、それを回収しにきたカイトは、そこに立っていた右京に驚かされてるし。ここら辺はコントだったなぁ。面白かった。笑ったわ(^^)更に二人が屋敷に入っていくのを見て追ってきた一郎と遭遇。彼はどうやら男の子の方と面識があったようで。そこでもう一度子供たちに話を聞いてみると・・・。どうやら両親が離婚寸前だったようで、子供たちは自分たちがいなくなれば、両親が別れないと思ったよう。結果、ふたりの両親は別れることをしなかったようで・・・。一郎から話を聞かされた男の子が、女の子にこうすればいいとアドバイスしたって事ね。これで子供たちの神隠しの一件は解決したわけだ。だが、回収したカメラには、奇妙な白い火の玉めいたものが写っていたり、女の人のような顔が映っていたり・・・カイトは横にいたそれに怯えまくり。さらには暗視カメラには黒い影が!!一方、今度は屋敷の入院している病院の看護師が右京たちを訪ねてきたのだ。どうやら屋敷は本当に長くないよう。そこで、娘さんに会いに来て欲しいと頼んできたのだ。実は不動産屋を介して、ずっと父の容態などを聞いていた娘。だが、この不動産屋は、今後この家の周辺は、半年後学校が分校することで文教地区でなくなるのに目をつけ、今井を失踪させてまでこの土地の売買をもう少し遅らせようとしたよう。どうやら屋敷は土地の値上がり等関係なく、早く家を売りたかったよう。そして、それを現金化して、生前贈与しようとしていたというのだ。父はそんな回りくどいことをしてでも、お金より娘に会いたかったのだ!!「肉親の確執は、どちらか一方が少しでも、一方の気持ちをわかった時にとかないと、手遅れになってしまう。僕はそう思いますよ」右京の言葉に背中を押され、父の見舞いに向かった娘だった・・・。これで親子関係も修復。屋敷のことも今井の失踪も解決。残るは中山の殺人の件。だが、それでも右京にはまだ気になることがある。幽霊屋敷の噂はどこからきたのか。そして映像に写った影は誰なのか?すると、その拡大した写真を見た右京は、あの人でしたかと言い出したのだ!!翌日、屋敷の家で謎解きをする右京。犯人は・・・一郎のホームレス仲間の堺という男!!最初に一郎の元へ案内してくれたのも彼。そして、右京が白骨が発見されたという話をした際、埋まっていたといったことが気になっていたよう。そして映像に写っていた影が一部反射しており、それが堺が持っていたキーチェーンだったのではと気づいたようで。そんなのは証拠にならないというのだが・・・では中山の母に送られた手紙についていた指紋と文字鑑定をすればいいといわれ・・・。中山の金を取ったと認めたホームレスの男・堺。だが、埋めたのは自分だけど、殺してはいないというのだ!!どうやら中山はここで練炭自殺をしていたよう。堺も一文無しになり、死に場所を探してここにたどり着いたというのだ。だが、中山が所持していた金と身分証などを奪い、中山になって、人生をやり直そうとしたようで。そこで、ここに人が近づかないようにと、幽霊屋敷の噂を流したと。でも結局失敗してしまったよう。人の経歴では新たな人間関係は作れないのだ。で、結局残った金を全部中山の母に送ったというのだ。それが昨年だったと。そして、3年たてば埋めた死体は骨になると知って、掘り起こそうとしていたというのだ。何故?どうやら故郷に埋めてやろうと思ったそうで。「中山さんは 俺に人生を分けてくれた人だから・・・」「いい話ふうに語ってるけどさ気持ち悪いよ」一郎さん、ナイス突っ込み!!これは怖いって(><)で、その日に調度右京たちがこの家の調査に来てしまい、スコップを落としてしまったことで、掘り返しがバレてしまったと。中山の遺書も発見され、こちらも無事解決。・・・とはいえ、なんで彼が自殺しようとしたのかは謎ですけど。窃盗と死体遺棄で逮捕されることになった堺。だが、あの心霊写真の正体は?興味深々の右京。「カイトくん、今回の事件最初から調べ直してみませんか?」「嫌ですよ」カイトは怪奇現象にはからきしのようで(^^)いやぁ、今回は実に「お茶目な右京さん」を堪能させてもらったなぁと♪めちゃ楽しかった。事件は平行して3つの案件を同時進行だったわけですが・・・一応悲惨な結末じゃなくてよかったなぁと。そろそろ一度カイト側の右京に対する心情を描いてほしい所ですが、今回は純粋に面白かったので、野暮は言わないや。次回は将棋の世界か。頭使いそうだ(><)◆キャスト杉下右京:水谷豊甲斐亨:成宮寛貴笛吹悦子:真飛聖甲斐峯秋:石坂浩二伊丹慶一:川原和久三浦信輔:大谷亮介芹沢憲二:山中崇史角田六郎:山西惇米沢守:六角精児ゲスト松尾貴史 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします7724 HIT/1/17送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b470bb767998d0372da3c444197a2ee3/ac
2012/11/28
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気持ちを伝える-----------!!少しずつ動き出した関係。でも、なんかドロドロした雰囲気になってきたので、自然がキレイなんだから、その画面に癒されるような形になってくといいなぁと。弘樹と一緒にいる彩花の姿を目撃してしまった丈太郎。その場はそのまま何も言わず戻ってしまったけれど・・・。まだまだ前に進むことは難しい。丈太郎はちょっとやけになっているよう。まだ信じたくないけど・・・弘樹と彩花は同棲してる。でも、それをかほりが知っていたのでないのかと思いあたった丈太郎。そこでかほりを呼び出して話を聞いたのだが・・・。言い出せる雰囲気ではなかったと、逆に丈太郎を責めるかほり。自分の気持ちをちゃんと彩花に伝えたのか?では、かほりは弘樹の事をどう思っているのか。振ったのか、振られたのか。自分の事はいいというかほり。でも、どうみてもこの二人・・・。そう思う順一と日下。視聴者もそう思う。誰より理解し合ってるのはこの二人だと思うけどね(^^;)さよりは地域おこしのボランティアを手伝うことになり、明るくなってきたよう。気分が変わるという事で、夫には内緒で続けることにしたようで。毎日順一と一緒に空き家の整理と掃除を進めているのが、なんだか楽しそう。順一はちゃんと自分がやったことを褒めてくれる。感謝してくれる。そんな些細なことが、今のさよりには大切なことなんだろう。かかってきた電話にも出ないで二人の時間を持ったのだが・・・。緊急の電話。それ、どうやら夫が胆石で入院してしまったという電話だったよう。すぐに駆けつけたけど、怒りの夫。まぁた、この夫が優しさの欠片もないんだもんなぁ。「お前の仕事は家事やろ」って、療養にも協力して欲しいとか、お願いの一言もなしだもんなぁ。そりゃさよりがイラついても仕方ないわ。で、毎回のように煙草に逃げるわけで・・・。そんな姉の姿を見てかほりも気を使うけど・・・さよりは「あんたのせいでイライラしようが」と妹に八つ当たり。自分に勝ったと思ってるんだろって。一方春菜は松浦と会うことにしたようだけど・・・まだ赤ん坊を抱えた松浦が、とても奥さんと別れるとは思えないけどねぇ。何度も何度も電話をかけて次はいつ会えるかって。けなげだけど、こうなるとウザくもなってくよなぁ(^^;)こういう子いるよね、本当。一方、彩花に自分が出て行けば、今度は丈太郎を連れ込むのだろうと詰め寄る弘樹。「楽だったから、ここにいたんでしょ」「いい加減気づいたら?」4番ピッチャー松本弘樹にこだわってるのは自分自身なのだと言ってしまう彩花。だが、それは誰より自分が分かっていること。思わず飛び出してしまう弘樹だった・・・。人に気持ちを伝えるって難しいと日下に相談する丈太郎。「僕もココに来てよかったなぁって思えるようになりたいです」今の丈太郎には、何かそういう目標がないと、彩花の事にも中途半端なままになりそうで、不安だらけ。順一もまた店が閉店の危機に陥ってた。突きつけられた現実。そして、ついに父にも自分の代でこの店は閉める宣言されてしまう。そんな中、リハビリにつれて来た欣司がますますやる気に。少しずつでも一歩を確実に歩いていこうとする姿。半歩だけでも自力で歩いて見せた欣司に熱いものを感じる丈太郎と弘樹。「先は長いな。最後までちゃんと見ちょけよ。意地でも歩いちゃるけん!!」春菜は毎回講義だ何だと誤魔化されるのに耐えられず、また高知へ車を飛ばしてしまう。そこにあった松浦の車にほっとするも・・・中に子供用のチェアが設置されているのを見つけてしまったのだ!!あ、子供がいるのは知らなかったんだ。そこへやってきた松浦は、流石に誤魔化すことも出来ずに1歳になる娘がいると告白。で、子供は可愛いと、今から悪い男に引っかからないか心配してるって・・・お前にだけは言われたくないって話じゃん(><)これで別居してるって言われても、それを信じられるわけがない。更にそこへ赤ん坊を連れた妻が!!わぁ、修羅場(><)教え子だって言われて、今度家にも遊びに来てくださいねって言われてしまった春菜。「仲のいいご家族なんですね」思わずそう言ってしまう春菜。田舎に戻れば騙せると思ったか。「バカにしないでよ!!」思わず松浦の事をひっぱたいてしまった春菜。ストーカーだなんだと誤魔化す松浦は最低だなぁ。結果は分かってたけど、これじゃぁあまりに春菜が可哀相すぎるわ(><)今日も空き家の片付けをするため順一とボランティアに向かうさより。今は彼女には順一との時間が唯一の息抜きなのかもしれない。嬉しそうだもんなぁ。お茶を入れて饅頭を出してきてくれたさより。オヤジに店を閉めるといわれたと、思わず涙してしまう順一。そんな彼を背後から抱きしめて、慰めるさより。一方、弘樹から電話をもらったかほり。10年間中途半端にしてきた。「もう一度やり直したいがよ」仕事の事も、かほりの事も。かほりとのことは自分の中では終わっていないという弘樹かほりが必要なのだと・・・。一方、町中で彩花を見かけた丈太郎。一瞬そのまま視線をそらそうとしたけれど・・・かほりの言葉を思い出す。まだ告白もしてないんじゃないのか。そこで彩花に話をしようと自転車で必死に追いかけることに。一生懸命自分の気持ちを伝える丈太郎。一緒にいて楽しかったこと。「私も丈太郎くんといて楽しかった」彩花は笑顔でそう言ってくれるけど、過去形なんだよね。分かっていても、丈太郎は告白することに。「これからも一緒にいて・・・。俺、彩花さんの事、好きです。大好きです」「・・・ごめんなさい。丈太郎くんとは付き合えない。誰とも付き合えない・・・」一緒に暮らしてるのでは?言っても分からないという彩花。それなら教えて欲しいと詰め寄る丈太郎。なんでも話して欲しいと・・・。だが彩花はその時、涙を流し「ごめんなさい」と言って行ってしまうのだった・・・。3秒で振られた。かほりを呼び出して話を聞いてもらう丈太郎。かほりはかほりで医者が勝ち組だと思われているのかと、時間だけが過ぎていく毎日に不安を口にしてしまう。時間だけはたくさんある丈太郎。「いつになったら始まるのかな」人生再スタート。ここに来るときもそう思ってた。でも、何も始まらないままもうすぐ30になってしまう。どうするのか・・・不安が襲う。「答えが欲しいわけじゃない。話を聞いてくれるだけでいい」でも、全然焦ってるように見えないと、ズバリかほりに言われてしまう丈太郎。「話を聞いてくれるだけで、前に進むことが出来る」それなら一歩、前に飛びこんでみようと言い出す丈太郎。四万十川へ?驚くかほりですが・・・丈太郎に手を握られ、一緒にせぇので一歩を踏み出すのだった---------。え、マジで飛び込むんかいっ(><)寒いぞ~っと思いつつ見てしまったわ。いやぁ、勇気あるねぇ。これは絶対出来ないわ。後の事考えてしまうからさ。ま、時にはこういう思い切ったことも・・・って例にはなりそうですが。さぁて、なんだかぐちゃぐちゃになってきた人間模様。なんだかんだでまっすぐなのは丈太郎だけなのかな。かほりは弘樹とはやり直しはしないと思うし、弘樹は違う所で答えを見つけそうな気がする。気になるのは彩花か。誰とも付き合えない理由とは?で、厄介そうなのが春菜。マジでストーカーにならないことを祈るけど(><)松浦最低~ってことで。順一とさよりは怖れていた方向へ行きそうだよなぁ。これは完全に不倫になりそうでしょ。四万十ではそれはヤバイっしょ。地域はどんどんシャッター街になるばかり。ここがどういう風に変わっていくのか。ファンミもあるそうで、企画としては面白いと思う。後半戦期待っす。◆キャスト小平丈太郎: 生田斗真 二階堂かほり: 真木よう子 藤井順一: 桐谷健太 森下彩花: 香椎由宇 松本弘樹: 柄本佑 今井春菜: 木村文乃 島田さより: 国仲涼子 日下哲也: 松重豊青山薫: 田口淳之介 二階堂隆三: 佐戸井けん太 島田久志: 矢柴俊博 二階堂とき子: 朝加真由美 大河内欣治: ミッキー・カーチス ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話8563 HIT/1/17楽天ブログではTB受付出来ません。TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/86594d39e35868ec448535d053850a1c/ac
2012/11/28
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時廻の香炉を使って過去へ----------!!そこにはまだ奈々生の知らない野狐時代の巴衛の姿が。彼は今まさに龍王の右目を奪った所だったよう。同じ声、同じ姿だけど・・・そこにいるのはまるで違う空気を纏った巴衛。すぐに炎の車に乗って去ってしまった巴衛。後を追うにも足が・・・と思っていたら、瑞希が蛇を出し、それに乗せてくれたのだ。辿りついた小屋いたのは・・・大切そうに腕の中に女の人・雪路を抱きしめていた巴衛!!海でいい薬をみつけたという巴衛。「お前の病もきっとよくなる。ずっと、俺と生きよ」そう言って彼女の髪に接吻する巴衛。同じ顔、同じ声なのに・・・こんな巴衛を奈々生は知らない。そして、巴衛はこの薬を飲むためのよきものを取ってくるといって部屋を出てしまう。今がチャンス。龍王の目を奪えば!!だが・・・目の前で苦しみだした彼女をこのまま死なせることなど出来ない。すぐに龍王の目を飲んでと差し出す奈々生。慌ててそれを止めた瑞希。このまま後悔してもいいのか?「巴衛の事助けたい。でも、目の前で苦しんでいる人を見殺しになんて出来ないよ」そして、雪路の口に龍王の目を差し出した奈々生。現実に戻って来た奈々生は、最初に出会った磯姫が言っていた奈々生の中にある龍王の目を見つけたいという言葉を思い出し、瑞希と共に彼女の元へ。そこで、なんと30年分の寿命で取引することを奈々生は了承してしまったのだ!!「バカだよ、なんでそっちにいっちゃうかなぁ」瑞希には信じられない行為。でも、見返りなしで、ただ、まっすぐ誰かを助けたいという気持ちに、瑞希は救われる。磯姫に騙され、神の印を奪われそうになっていた奈々生。それを当然許さない瑞希。「これが僕の最上級の敬意」そして瑞希は自ら奈々生と神使の契約を結ぶため、キスをしたのだ!!「彼女の傍にいれば、もう一度僕は僕になれる------!!」ついに奈々生の神使となった瑞希。主人を守るため、磯姫を殺そうとしたのだが・・・目を覚ました奈々生がすぐさま「殺しちゃダメ」と言霊を使ったのだ!!縛られるという事。その支配に瑞希は・・・。「奈々生ち~ゃん、もっと見えない鎖で僕を縛って~~~♪」わはは!!瑞希はMキャラだったんかいっ!!これはまた面白いことになってきたねぇ♪雪路を抱きしめ、優しく触れていた巴衛。「巴衛はまだ雪路の事が好きなのかな?」きっと比べてしまう。自分には触れてもくれないのに。そして、瑞希と共に竜宮城へ向かった奈々生。マジで亀に乗るのね(^^)その途中、美しい神が乗ってきたのだ。彼女が持っていたのは美しい着物。今から向かう先にいる夫のために7日かけて想いを込めて縫ったというのだ。会えなくてさびしかったのでは?だが、彼女はその期間、ずっと夫の事を思い出していたので、嬉しかったと。「おかげで幸せでした。今はそれで十分」その言葉に、好きになって欲しいとか、受身になることばかりを考えていた奈々生は自分の事を恥じる。だがその時、突然大きな波が襲い掛かり、亀がひっくり返ってしまったのだ!!窓から水流に流されてしまった着物。思わず手を伸ばそうとした奈々生を止めた瑞希。折角作った着物が!!だが、着物はまた縫えばいい。今はそれより竜宮城へ向かいたいと言い出す彼女。どうやらこの波は、竜宮城で目覚めた巴衛と龍王が戦った為起こったものだったよう。巴衛が無事だったことを喜び、駆けつける奈々生。だが、奈々生を見た瞬間、また巴衛は貝の中に戻ってしまったのだ!!わはは!!逃げてる!!巴衛は奈々生の目の前で残忍な姿を見せたくなかったよう。「巴が他の人を好きでもいい」出てきてと貝に触れる奈々生。その時、少しだけ開いた貝。それをこじ開けた奈々生は、すぐに巴衛に抱きついたのだ!!戸惑う巴衛。だが、奈々生はもう迷わない。「もう、報われるのを待ったりしない。振り向いてくれなくていいよ。私が振り向かせるから。私が巴衛を好きなことに変わりない。それで十分おうちに帰ろう」でも、龍王はこんなひ弱な奈々生が土地神だと信じられないよう。そこへやってきたのは、先ほど乗り合わせたあの女性。彼女、龍王の妻だったよう(^^;)しかも龍王は彼女に頭が上がらないようで。更に遅れてやってきた瑞希の手には流されてしまった羽織が!!どうやら瑞希はこれを取りにいってくれたようで(^^)主人の気持ちをしっかり汲んでる神使だよなぁ♪ポイント高いぞ!!でも、瑞希が神使になったことをしって、怒り炸裂。そんな二人の神使を抱きしめ、奈々生は笑顔で告げる。「3人一緒におうちに帰ろう!!」ついに奈々生の神使になった瑞希。ツンデレ・ドM。面白キャラだし、これは巴衛とはまた反対のキャラで、対比が面白そうだ♪今回も若干展開が早かったけれど、流れは悪くないし、雪路もこれで前面に出てきたことだし、ここから過去との関わりも増えていくんだろうから、今後にも注目だな。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】ドラマCD 神様はじめました / ドラマCD【送料無料】神様はじめました 1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f7a84db020f0ba6aa7e42d8758c32b6f/ac
2012/11/27
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向き合おう、春と-----------!!「切り捨てられないなら、逃げるのはやめだ」ついに春と向き合う決意を固めた雫。だが翌朝目を覚ました所・・・何故かそのハルの姿が!!何故?どうやら試験勉強をしようと呼びにきたようだけど、窓から不法侵入。普通に来たら・・・親父さんが今いる事を黙っていて欲しいといったそうで。その言葉に何かを察した雫。縮こまる父。この時間に家にいるという事は・・・やはり店が潰れたよう。すぐさま落ち着いて零下の気温を漂わせ、母に電話する雫。母からの伝言は・・・一体いつまで働かせるのかと。「死ね」どうやらこれ、6度目らしいから、動じない雫。冷めた子になっちゃって、駄目なことは分かっていたけれど、父として何も出来なかったことを悔やんではいるよう。あぁ、でも完全駄目男の代表の父。一方、佐々原とあさ子、春は満善の店で勉強をはじめたのだが・・・。なんでも佐々原は昔、付き合った子がいるんだとか。驚きを隠せないあさ子と春。ま、清らかな恋だったようですが・・・。では春たちはどうなっているのか?どうやら文化祭後、1ヶ月もたつのに何の進展もないよう。考えるとは言ってくれたけど、現状に満足してしまったか、それ以上何も動かない春。放っておけばこのまま時間だけが過ぎることになってしまうだろう事を心配するあさ子。好きな奴とは付き合うと思ってた。だが、春たち男子には具体的にどうすればいいかわからないのが事実のよう。そんな話をしていた所へ雫がやってきたのだが・・・。顔色真っ青!!どうやら雫ってば、春に待てって言ったことを忘れてしまっていたようで(^^;)そこで春を外へ連れ出す雫ですが・・・何をどうするわけでもなく。昔、庭にある水瓶で金魚を飼う事になっていたという話を聞かせる雫。だが、結局飼えずに終わり、飼育のために読んだ本だとか、用意した餌が無駄になってしまったことが残念だったと。「最初から期待しなければ、こんながっかりすることもなかったのに」最初に諦めることを覚えてしまった雫。その言葉に、突然いいものをやると言い出して、雫の手を引っ張った春。ドキドキの雫。寂しさとは相手がいるから感じるものだというヤマケンの言葉を思い出すのだが・・・。春ってばサリガニを取ってやると言い出したのだ!!それは要らない~(><)一方、図書館で迷い続けているヤマケン。そこにいたのは・・・雫。「あなたに会いたいと思ってた」突然そんな事を言い出す雫。気があるのか?思わず勘違い。だが、雫は前回の模試で、総合は勝ったという事を伝えたかったよう。春は今ザリガニ釣りをやっているようで(^^;)11月にザリガニはいないだろうと突っ込むヤマケンですが・・・春には小学生的発想しかないようで。意地でも雫のために取ってやるつもりのよう。人と向き合うことにしたという話をする雫に、何故そんな事になったのかと問うと・・・。「文化祭の時のあなたの言葉に感動したから」うわ!!こりゃヤマケン勘違いしそうじゃん(><)春の好きな奴。何故自分が雫の事などきにしなければならないのか?ぐるぐるのヤマケン。一方、二人が来ないという事で、あさ子と佐々山だけで試験勉強を始めた所・・・。そこへ昔のクラスメイトと遭遇してしまったあさ子。彼女たちは、好きな男子があさ子に告っていたことを知り、あさ子の悪口を言って、散々けなしていたよう。自分が言ったわけではないのに、傷付けられてしまう理不尽。でも、それを言い返すことも出来ずに自分が悪いのだと諦めて「ごめんなさい」と謝罪しか出来ないのだ。思わず隠れるけど、彼女らに見つかってしまい、佐々山が新しい彼氏だと思われてしまったよう。「また~?」くすくす笑って、精神的にあさ子を追い詰める女子たち。佐々山には謝罪しか出来ない。するとその時-------天の助けか、なんと満善が!!彼の登場で、女子たちは引き下がり、泣きそうになっていたあさ子は頬を染めて満善を見るしか出来ない。こりゃ完全ほれたな。ヒーローじゃん♪一方雫の方はというと・・・どうやらヤマケンに自分の心情をきいてもらったよう。「なんで0か1しかねぇんだよ」両方でもいい。そのアドバイスをもらって、調度一緒になった佐々山たちと合流した雫。春ってば当初の目的を忘れて楽しんでザリガニを探していたようで。自分が無価値だと思うものに、春は価値を見出してしまう。そんな春の事、やっぱり突っぱねることも前に進むことも出来ない雫。そこへ調度タクシーで通りかかったヤマケン。先ほど返し忘れたペンを返そうとタクシーを降りたのだが、雫が春と一緒にいて、微笑んでる姿を見てしまい、それ以上割って入ることは出来なかったよう。鞄を取りにいった春を置いて、先に行ってると3人は帰りだしたのだが・・・。そんな春にペンを放って寄越したヤマケン。なんで雫のペンをヤマケンが持っているのか?険悪な表情になる春。「ヤマケン、雫に惚れてんのか!?」「だったら文句あんのか?」あら、両者宣戦布告!?ヤマケンも認めたのかこれは!!おおお!!青春だ~♪面白くなってきたじゃん(>▽<)ま、ヤマケンは残念な所もあるけど、意外と純情そうな気もするし。これは今後の春との対決が楽しみな所。自分の気持ちがまだよく分からない雫。付き合うってのがどういう事なのか、イマイチよく分かってない春は、今は雫を喜ばせたいってことに一生懸命のようで。ライバル出現ってことで、春がどうなるのか、次回も楽しみだ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【23%OFF!】となりの怪物くん 1(初回限定) 【DVD】(発売日お届け)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c1a59436cd0644a8a6ab0f70aba82a9e/ac
2012/11/27
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夜の部の「金色のコルダ Featuring 神南高校 ネオロマンスフェスタ イベント感想レポ その3 ラスト感想でございます(^^)会場内の写真や、重複する所や、セットリストなどは昼公演の1にまとめてありますので、そちらをごらんください。昼公演その1は こちら からどうぞ夜公演その1は こちら からどうぞここできーやんを呼び込んだ英さん。一言言わせて欲しいという。どうやらきーやんの今回の衣装、昨日飲んだ時も、リハの時も一緒だったんだとか。で、この衣装で帰りまでやってしまおうと言い出したきーやん。申し訳程度についてるコサージュが似合ってないと笑う英さん。でも、二人とも、一応神南の校章が地味につけられているんだとか。あと、今回のイベントグッズの薔薇のブレスレット!!これぞ「コルダ魂!!」23「DUAL VOLTAGE」東金千秋&土岐蓬生(CV:谷山紀章&石川英郎)最後の曲に相応しい1曲だよなぁ。これは客席の勢いも違ったし。おふたりの魂こもった歌声に圧倒された!!きーやんの場合かすれ声が逆に演出的な音に聞こえるからいいんだよなぁ♪色気が増すというか(^^)好きだ~♪間奏で、昼間出とちりしたきーやんを気遣ってか、カウントを取ってあげてた英さんの心使いに笑い♪優しい~(^▽^)24演奏者・キャスト挨拶アンフィニはこれからもネオロマを応援します。室屋さん 大変でしたけど、気持ちよく演奏が出来ました。またお目にかかる日を!! 森本さん、伊藤さん 初参加でありがとうございました水橋さん またここに戻ってこられて嬉しかった。お客さんの温かい顔を見れて、なんとも言えないと。次はまた皆で!!夕夜さん やっと歌えた!!デュエットはいいなと。ひとりだと難しい音域も、二人なら出来てしまうという力がある。次はスタクリ。今度は小西さんが参加するという事で、3人の曲「絶対に歌います!!」宣言する夕夜さん!!かっけぇ!!鎌倉散歩で報国寺の話、夕夜さん自身もここが好きで、その話のブログを調べたら、3年前の3月。報国寺行って、湾岸線に乗って、パシフィコ見て、週末にはここで星奏学院祭だなという話をブログに書かれてたんだとか。何かと縁があるんだと。あの時のようにコルダファミリー全員で、「必ずやります!!」宣言の夕夜さんに拍手喝采!!嬉しすぎる!!イトケンさん ジョモの歓声に「ジョモだジョモ~♪」ここでもデュエットがいいなぁと羨ましがるイトケンさん。昼になってひとりだけだったので寂しかったと。それぞれの学校のフューチャリングやりたいと話すイトケンさん。出来たら仙台でやりたい!!みんなで夢を広げていきたい。英さん あっという間に終わってしまった。2日やってないからと分析する英さん。寂しいねぇって。でも、きーやんと二人ともこれ以上だと喉持たないとか(わはは)でも、次は4公演。夕夜さんじゃないけど「やります!!」責任は英さんが取るってさ。かっけぇ!!きーやん コルダの10周年という区切りを大切にしたい。「みなさんがいるから頑張れる」コルダ愛、みなさんと一緒にコルダワールドをこれからも作って行きたい。来年のコルダは注目だと、また会いましょう!!アンコール 25「BLUE SKY BLUE」最後は大合唱で締めくくり。ラストに英さんときーやんが中央でハイタッチしてる姿が印象的でした♪いい笑顔だったよ~!!(>▽<)夜公演 Wアンコール客席挨拶今回夜公演は8列目での鑑賞だったので、生の「ありがとうございました」の声、いただきました!!26 芹沢睦 会場ナレーション尚、このイベントDVDは2月14日のバレンタインに発売決定だそうです!!もちろん買いだっ!!(>▽<)フューチャリングトップが、星奏学院でなくて、神南って所が逆にいい選択だったと私は思ったな。ま、惜しむべきは開催が神戸でなかったって話ですが(わはは)まぁ、きーやんありき・・・な話にはなるでしょうけど、やっぱりコルダの中心メンバーとして初期から引っ張ってきたのはLRのきーやんとイトケンさんのコンビだと思いますし、そのきーやんが出演できるなら、これ以上の選択はなかったと思う。他の作品にはない「コルダ」だから出来る生演奏とのコラボ。そういうのも大切にして見せてくれた今回のイベントも大満足でございました(^^)色んなイベントに参加してますけど、やっぱり私にとっての原点となるイベントはネオロマで、そしてコルダなんだなぁと改めて想いました。夕夜さんを初め、出演者の方が、お客さんもコルダファミリーの一員だとおっしゃってくれてますけど、本当その通りで。ホームに戻って来たなぁという安心感をいただけました。金色のコルダという作品が好き。この作品に関わっている関係者すべてが本当大好きで。これはもう私の中の無条件なんですよね。コルダだったら買う。イベント行くとか。当たり前なことなんだ。ファミリーの皆さんが一緒に楽しんでる姿を見てると、こっちも嬉しくなってしまう。本当に一体感のある作品だなぁと、作品の持つ「絆」をひしひし感じました。ありがとう。そんな作品と出会えてよかった。来年は10周年の記念イヤー。きっと星奏学院祭4をやってくれると信じて!!・・・チケットは争奪戦間違いないだろうけど(^^;)こうなりゃいっそ武道館か横浜アリーナでやっちゃえ!!また個人的にコルダ再加熱状態です♪イベントDVDの見返しもそうだけど、ゲーム出してくるかな(^^)で、最後に今回のイベントの戦利品。チケットが通し券の方はイラスト付きで豪華だった~♪これは記念だ!!レインボーライトはありがたくほかでも使わせてもらいます!!限定CDもいい曲いっぱい入ってたし、芹沢のナレーション入り!!ジャケットが呉先生の書き下ろしってのも嬉しかった♪パンフは神南コンビのおふたりの対談が嬉しかったです~(^^)来年を心待ちにして!!今はまず、このDVDの発売を楽しみに待ちたいと思います!!ここまでお付き合いいただきました方、ありがとうございました!!少しでもこの熱気と感動が伝わりますように!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】ネオロマンス□フェスタ 金色のコルダ 星奏学院祭 DVD-BOX [初回限定生産] / オムニバス
2012/11/26
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夜の部の「金色のコルダ Featuring 神南高校 ネオロマンスフェスタ イベント感想レポ その2でございます(^^)会場内の写真や、重複する所や、セットリストなどは昼公演の1にまとめてありますので、そちらをごらんください。昼公演その1は こちら からどうぞ夜公演その1は こちら からどうぞ2部5 100万人の金色のコルダの世界「音楽と生しらすの祝福」タイトルがすでにあれなんですがっ(><)今回はリリだけでなく吉羅理事登場で、ようやく役者が揃ったって感じ♪この並びも懐かしい~!!(><)吉羅理事を「ツンデレ」だと言い出すリリ。で、演奏会に連れて行けと吉羅の周りを飛び回るリリ。それを無視して、やってきた彼女に「おはよう」と爽やかな声をかける吉羅理事に笑いだ。連れて行かないなら秘密をバラすと脅され、仕方なく今回はリリを同行させることに。「ドライブだ~♪」って吉羅の周りを飛び跳ねて大はしゃぎのリリ・水橋さんが可愛すぎだ(>▽<)そこへやってきた金色ジャケット仕様の金澤♪さて、誰がどこへ座るか?助手席には金澤が。吉羅が教師の教えについて話をするというのだが・・・。そうなると後部座席にはLRと彼女が!!どう座るか?真ん中に座ると言い出す彼女に、何を話せばいいかと戸惑う月森。距離が近すぎると焦る土浦。二人とも顔が赤いと青春だ~♪と喜ぶリリでした(^^)そして、演奏会の成功を祝して、吉羅理事が招待してくれた行きつけの寿司屋。だが、何故か土浦と金澤がしらすにこだわる!!月森は?彼もまたしらす丼でという。遠慮すんなと、回る寿司屋じゃないんだからという金澤。でも、月森には回らない寿司屋がどんなものかが分からないよう(^^;)流石坊ちゃん♪どうやら日々の雑音を忘れるため、よく鎌倉の招国寺に行くという吉羅理事。でも、何故自分たちが演奏会に呼ばれたのか?どうやら主催者が青田買いして、有名な音楽家になったときのパイプを作るための人選なのだそう。その時吉羅に電話が。どうやら演奏会の主催者のようで、彼に皆の売り込みをする吉羅。6 吉羅メッセージだが、自分は将来皆のように有望でないと落ち込む彼女に、そんな事はないと励ます吉羅。何故そんな事が分かるのか?「少なくとも君は、私の心を捉えて離さないからだ」で、メッセージが終わったのかと思えば・・・「ああそうだ」って、帰りは君が助手席に座りなさいだって♪「君との距離を縮めるために」きゃ~~~っ!!(>▽<)「やっぱりツンデレなのだな♪」ってリリ納得。でも、そうなると帰りは男3人で!?それはそれでどうなるんだか。「ブラームスのバイオリンソナタ」を彼女のために奏でることになったLRの歌とメッセージ。ここはメッセージ含めて昼と同じだったので詳しくは昼公演レポでどうぞ。7 月森メッセージ8「LIGHT OF MY EYES」月森蓮(CV:谷山紀章)昼公演で一度歌ったから、自分の歌にしちゃったなぁ♪夜は伸びがあったし、魂こもってた。こっちをDVDにして欲しいぞ!9 土浦メッセージ10「RIGHT BEHIND YOU」土浦梁太郎(CV:伊藤健太郎) 11「下天の華」紹介12 バラエティコーナー「めせ最強アンサンブル♪」ここで夕夜さんも参戦ってことで、5つのワードを作るクイズに。昼間は完璧に近かったって、大きく出たきーやん♪4つが5つになったからと言って、我々の絆が崩れるわけはないと、ハードルを自らあげていく始末(><)でも、今回は何せ夕夜さんがいるから何が起こるかわからない!!この枠がダークホースになったか、ボケるんじゃないかと心配されてしまう夕夜さん。すると「今日、岸尾さん来てますか」だって!!「悪い妖精は来てないです」って訂正するきーやん!!ここに居ない人、話題になりまくり♪笑うわ。ええよ、この結束力!!1 ソロ曲に対し、二人で歌うのは?ここは無難に正解「デュエット」で、今回も正解すれば賞品があるという話になり、昼間はお菓子だったと聞いた夕夜さん、思わず立ち上がって「お菓子!?」って食いついたっ!!(わはは)もう予想通りのリアクションサンキューですよ(>▽<)もちろん夜もお菓子の賞品があると聞かされ、俄然やる気の夕夜さん。2 4重奏はカルテット、では8重奏は?久遠さんのヒントで「オクテット」と書いた5人。正解っ!!3 モーツアルトの名前は?映画になったというヒントを与えたきーやん。でも・・・4枠夕夜さんピンとこなかった(><)「ア」「マ」「デ」「森田」「ス」・・・既に字数すら合ってないし、夕夜さんっ!!きーやんは「はっきり言って、俺らあなたのために頑張ってるんだからね!!」わはは!お叱りモードきちゃった(^^)でも、あまりに正論だったので、客席みんな納得してるし。でもどうやらきーやん的にはこのお答えがツボだったよう♪4 タイガースの応援歌は?「六甲おろし」流石にこれは正解!!一瞬また「森田」が出てくるのかと思ったというきーやんと英さんに、書こうと思ったら、天から岸尾さんが「やめとけ~」って言ったって。肩に乗ってる悪い悪魔の岸尾さん!!もう爆笑爆笑。空気読めよ岸尾って、言いたい放題の英さんたちに笑いだったわ。5 ヴァイオリンは何楽器か?「げ」「ん」「が」「福山」「き」せめて「潤」にしといてって話だ。「言っていいっすか先輩、お前何やってるんっすかっ!!」怒りのきーやんに笑った!!で、結果、Sランクってことで、黒豆大福が与えられることになったわけですが・・・。きーやんと英さんはもらっちゃいけない人がいるんじゃないかと抗議!!脇においてあったこの大福、差し入れかと思ってたという英さん。それを食べようとしてスタッフに止められたんだとか。「すみません!!夕夜さんが激怒するので!!」って止められたという裏話を聞かせてくれた英さんときーやん。で、岸尾さんの名前を聞いてたら混ざったって、イトケンさんってば最後に一言。「岸尾大福」って!!わはは!!もうなんでこう話題豊富な人なんだろ?コルダメンバーって本当楽しいわ♪ホットワードな勢いのバラエティコーナーでございました(^^)13 水嶋悠人メッセージ帰りは自分が寮まで送ると言うハル。「先輩顔赤くなってますよ。そういう可愛い所が、大好きです」って、お客さんゴロゴロハルくんに落ちてる(><)可愛すぎだろ、この後輩!! Burning Roses スペシャルライブ14 榊大地メッセージいつも美味しい弁当を食べられて幸せだという大地。でも、これからは他の男には作って欲しくない。「君を独り占めしたいほど、俺は君の事が大好きだ」15「君のすべてを」榊 大地(CV:内田夕夜)「みんなネオロマンスの世界へお帰り~」って、夕夜さんらしい振りだよなぁ。で、自らマエストロフィールト発動して、室屋さんに演奏の振りをしちゃうんだから、演出要らずだ。室屋さん、ここではヴィオラ担当。16「Heart Killer」榊 大地&土岐蓬生(CV:内田夕夜&石川英郎) 夕夜さんも、英さんも念願だったこの副部長デュエット♪いやぁ、客席悲鳴だったなぁ。一番の歓声って位だったわ。生演奏もヴァイオリンとヴィオラで贅沢♪で、ちゃんと振りをつけてるあたりがこのお二人らしいなぁと。笑った笑った。まさに全力投球だったわ。本当楽しませてくれるよ、このコンビも♪17 八木沢雪広メッセージ18「杜の響きを」八木沢雪広(CV:伊藤健太郎)歌い終わり、「みんな、デュエット歌って楽しそうだな。穂積、水嶋、いつか一緒に歌おうね」イトケンさんの心の叫び~♪19 東金メッセージ恥ずかしいからこれ以上近づきたくないって?「おとなしく俺の腕に抱かれてろ!!」20「MAKE U MINE」東金千秋(CV:谷山紀章)【新曲】こちらも2回目だし、感情入ってた分、凄く聞き入りやすかった~♪21 土岐メッセージあんたに惚れてしゃーないってことか。「あんたが欲しいてかなわんわ」22「恋い蛍」土岐蓬生(CV:石川英郎)【新曲】今回のイベントで初めて聞いて好きになった曲♪2回目もやっぱ好きだって思った(^^)続きは最後のレポ その3 で!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2012/11/26
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原点の魔法瓶へ-------------!!広瀬ファンドの社長が何故金田一を訪ねてきたのか?どうやら彼が瑤子の父だと分かったようで、登場に焦る金田一。娘を傷物にされた恨み?殴られるしかないのか?なんとか決意して謝罪をすることにした金田一。彩矢や模合もフォローするのだけど・・・金もないし、ちゃらんぽらんだしって、みんな酷い(><)でも・・・どうやら今回広瀬がここへ来たのは別の件だったようで。ホットドック。なんでも、外食チェーンの社長が、あの屋台の権利を買い取らせてもらいたいと言い出したというのだ!!なんと1000万!!藤沢にもマージンで5%も入るというのだ!!なんという話!!また成功しちゃったよ、金田一(><)一方、統一郎の方は・・・。ミラクル魔法瓶を「ミラクル・エレクトロニクス」という社名に変えると言い出したのだ!!これで魔法瓶からは完全撤退するというのだ。世間は一応新しく海外への事業をメインにするというミラクル・エレクトロニクスに関心を高めているようで。その記者会見に参加していた記者の能見。あら、香川さんではないですかっ!!彼はヒット商品を書く記事を次々と書いているという。ネクストONEというそれで報じられた商品は必ずヒットするというのだ。フラグ~!!結果、契約成立で、屋台も持っていかれてしまうことになったので、ちょっと寂しさを隠せない金田一たち。でも、これで1000万が入ったわけで・・・。これをどう配分するか?だがその時金田一が叫んだのだ。「全部俺がもらいます」で、金田一はそれで何をするのかというと・・・。「1000万で魔法瓶!!?」なんと、先日言っていた魔法瓶を作るという話を実現することにしたようで。で、早速ミラクル魔法瓶を訪ねた金田一。そこに展示されてあった、初代の魔法瓶を見て、やっぱいいなぁと思ったよう。そこへ現れた統一郎に思わず問うてしまう金田一。何故先代は魔法瓶だったのか?売れるという確信の元事業を始めたのだろうという統一郎。そして、撤退した魔法瓶事業はどうなったのかを統一郎に尋ねる金田一。その工場はどうなったのか?その工場を貸して欲しいという金田一に、月500万なら貸してやると言い出す統一郎。何をするのか?「魔法瓶作ろうかと思って」そして、500万使って、魔法瓶を作れるかという辻に問う金田一。出来ないことはないけれど、個数は作れないというのだ。根っこになるからと言う金田一に、思い出作りに1ヶ月付き合ってやると言い出す辻。だが、金田一はこれを1ヶ月の夢だとは思っていないようで・・・。作りたいのは究極の魔法瓶。先日スープを入れていた魔法瓶はとても温かかった。あれは何より保温にこだわった魔法瓶を作ったという辻。だがこれを作るにはコストがかかりすぎるのだ。それをまた根拠もなしに大丈夫だ、売れると言い出す金田一。一応8割はできているという辻。その話を聞いて、身を乗り出したのは模合。「最初から不可能なことはこの世にないんです」金田一の受け売りを告げる模合。魔法瓶を作るのは最初で最後になるかもしれない。時間ならある。だから付き合うと言い出す模合だった・・・。そして、なんだかんだ言いながら、彩矢は会社設立に必要な資料そろえてくれたのだ。社長は金田一ってことで。平社員の模合に笑い(^^)また貫太に笑われてるし。社名を考えたという金田一。幸福荘にちなんで、「ハピネス魔法瓶」そして、広瀬と正式にホットドック屋台の事業契約をかわした金田一。で、今度は何故魔法瓶を?「とにかく最高の魔法瓶を作りたい」そう言った金田一を面白い男だといった広瀬。どうやら先代と広瀬は面識があるようで、昔同じ会社に勤めていたよう。広瀬の指導をしたのが先代だったようで。だが、その安定を捨てて、魔法瓶を作ろうとした先代。でも、何故先代は魔法瓶を作ろうと思ったのか?戦後、温かい飲み物を飲んだとき、暖かさを感じたその感動をそのままお客さんに伝えたいと思ったというのだ。先代が魔法瓶を選んだ理由がそれでよかったと笑う金田一。金田一も同じなんだろう。金が第一ではないんだ。そして2週間で魔法瓶を作ることに。超努力して作って売る!!1ヶ月の勝負。気合の従業員たち。一方、ミラクル・エレクトロニクスへの今後の出資は、事業案の提案書を見てから決めるという方向で進んだ広瀬。そこで統一郎に何故魔法瓶事業をやめたのか問う広瀬。金にならないという統一郎に、先代とは金に対する価値観が違うといった話を聞かせる広瀬。「金なんかいくら持ってたってあの世までは持っていけない」損得勘定を別にしていた先代。今のこの状況を先代が見たらどう思うか?そして、なんとか模合の提案で真空量を上げ、完成した究極の魔法瓶。2日間温度が下がらない魔法瓶。だが、開発費に費用がかかりすぎてなんと1個6万の魔法瓶になってしまったのだ!!営業をかけるも・・・当然その価格で置いてもらえる場所もあるわけなく・・・。でも、最後の営業先のエディ電気で、金田一が昔からの付き合いがある社長に話を通し、置いてもらえることになったのだ!!200個全部、売れるまで置いていていいと太っ腹な社長。だが数日後、商品を撤退させたいと言い出されてしまったのだ!!まだ1個も売れていない状況。どうやらミラクルから圧力がかかったよう。なんと榎本がその電話をかけてきたというのだ!!榎本は財前から会社の方針に従わないのかと、かなり追い詰められてしまったようで・・・。その話を聞いた金田一はすぐに榎本会いに行って頭を下げるのだが・・・。自分にはこうするしかなかったという榎本。「僕は金田一さんのようには生きられません。好きなことを頑張るっていいことだと思いますけど。やっぱり 理想にすぎないと思います」そして、辻は最後に悪あがきが出来てよかったと、金田一に感謝する。「ありがとよ、金田一」また振り出しに戻っただけだという模合たちに、悔しさを滲ませた金田一。商品は完璧なのに。売れる場所がない。そしてミラクルへ向かった金田一は、展示されていた魔法瓶が撤去されているのを見て、警備員にそれが廃棄場所に捨ててあるのではないのかという話を聞く。すぐにその魔法瓶を回収しに行った金田一。先代はただ温かいものをそのままお客さんに渡したいと思っただけ。その頃・・・家電屋に向かっていた能見。そこでついに彼は金田一たちが作った魔法瓶を手にしたのだ!!おっと!!やっぱりこうなるか。能見がこれでこの魔法瓶の記事を書いてくれるのかな。で、商品が売れると。魔法瓶に戻って来た形になったわけで。先代の心をそのまま受け継いだ形になった金田一。さぁ、ここから大反撃の巻き返しが出てくるのか。金田一の敗北・・・な姿もたまにはありだもんね。こういうのがあるからこそ成功した時は面白そうだもんね。次回は転機になりそうですね。でも、まさかの香川さん登場だったなぁ。次回楽しみだ。◆キャスト木村拓哉 :金田一二三男 中井貴一 :模合謙吾 香里奈 :二階堂彩矢 藤ヶ谷太輔 :榎本小太郎 蓮佛美沙子 :広瀬瑤子 升毅 :藤沢健 前田旺志郎 :鞠丘貫太 田中奏生 :鞠丘両太 イッセー尾形 :財前修 夏木マリ :鞠丘一厘 藤木直人 :大屋敷統一郎能見:香川照之 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話10952 HIT/1/14送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3d34d9102b811549be318b5278831c5f/ac
2012/11/26
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夜の部の「金色のコルダ Featuring 神南高校 ネオロマンスフェスタ イベント感想レポ その1でございます(^^)とりあえず会場内の写真や、重複する所や、セットリストなどは昼公演の1にまとめてありますので、そちらをごらんください。昼公演その1は こちら からどうぞ。機材トラブルで20分押しのイベント開始。てっきり地震の影響かと思ったわ。で、夜はあの方!!内田夕夜さんの参戦!!しょっぱなからやってくれましたわ(^^)やっぱり夕夜さんの存在は大きい!!第1部1芹沢睦 会場・開演ナレーションキャスト登場ではもちろん夕夜さんの登場に会場は一番の拍手でお出迎え♪で、きーやんは昼の宣言通り、めちゃめちゃラフなペイズリーっぽい柄のグレーのTシャツにサルエルパンツ。で、胸には英さんのコサージュ♪英さんは黒のベロアの黒のロングジャケットに、赤いシャツと黒のネクタイ。金やん仕様は、今回は金色のジャケットキタ!!水橋さんは昼と同じで。イトケンさんは黒のジャケットにパンツに白シャツ。夕夜さんはジャケットにダークグリーンのTシャツ。途中で吉羅理事になったときは、いつものダークグレーのスーツにチェンジ♪流石細かいっ!!2 ライブドラマ「夢へ続くステージ~前編~」ハルと一緒に荷物持ちに付き合ってくれた大地。「ハル、お久しぶり~!!」って、しょっぱなからアドリブでかましてくれた大地・夕夜さん♪いやぁ、一気に場が和みましたわ(^^)流石すぎるわ。で、リンデンホールに戻って来た3人は、そこに東金たちを目撃。今回はきーやん、足組んでなくて、膝くっつけて座ってたのが可愛すぎたっ(>▽<)それ反則だ、きーやんっ!!なんで勝手にここに入っているのかと怒りのハルに大地、「まぁまぁハル、とりあえず、ちょっと落ち着こうか」わはは!!もう大爆笑しかないって!!やってくれたわ、夕夜さんっ!!飛ばしすぎだ!!律(コニタン)のモノマネまでして、来客があるって話をしてくれた大地。サービス精神万歳だ♪でも・・・早速大地が副部長対決に持っていったようで。あつかましいとか、残念な人だとか、頭の回転が悪いとか、お互い言いたい放題の大地と土岐。空気が冷たいっ!!で、なんとか話を止めた東金は地味子に挨拶っしろって、土岐が挨拶をすると・・・。「うちの部員に色目を使うのはよしてくれないか」って大地の突っ込みが入る!!もうこの副部長たち最高だ♪だがその時、突然咳き込みだした土岐。埃だと誤魔化すけれど・・・。で、何故神南の二人がここにいるのか?2日後のライブまでここを使わせてもらうというのだ。自分たちの演奏は金になる。だがそれを聞いてハルは嫌悪感を抱く。そんな音楽認めない。「ハル、かなり落ち着こうか」大地先輩ナイス。そして、怒って退席したハルを追って行く彼女と大地。夢の話を思い出すふたり。そして、オペラハウス計画の話を聞かせる土岐。中学の頃、家出を繰り返した東金。で、イトケンさん・ジョモ登場!!また調子乗ったジョモは「ファンになりましたジョモ~♪」わはは!!こんな人物だったのかよっ!!ここは内容が重複したので簡単に。詳しい内容が知りたい方は昼の部レポでどうぞ。花を日本で売るための新規開拓の手伝いをすることになった東金。神戸にオペラハウスを建てたいという夢を語る彼の言葉に夢をみてしまう土岐。だが母が倒れたというのに、意地を張って帰らないという東金に、家に戻れと彼を殴ってしまう土岐。コンビ解散か・・・。生演奏「DUAL VOLTAGE~inst」昼間に聞いた時より演奏に力入ってたなぁ。室屋さんがめちゃ乗ってた!!3 ライブドラマ「夢へ続くステージ~後編~」結局家に戻ってオヤジに殴られたという東金。いつかオヤジに必ず自分の音楽を認めさせる!!さて、ハルと大地と彼女の方はというと・・・ハルはさっきここで、出演者にのど飴を配ってたそうで(わはは)なんという生アドリブ!!ハルはあの素晴らしい演奏がお金のために出来ているというのが悔しかったのではとフォローする大地。でも、部員だけでない。自分たちが副部長でいるのは、フォローすべき部長がそれにふさわしいから。互いにその実力を認め合ってるからこそ言える話。だが、今大地が気になっているのは、土岐が実は体調を崩しているのではないかという事。どうやら風邪を引いてるようで。首を突っ込むなと言われても、大地は医者を目指しているだけに、放っておけなかったよう。おじいさんのような咳が気になるって言われてわざとらしい咳をする英さんに笑い♪東金には内緒にしとくからということで、病院へ行くことが決まったよう。「はいはい、言うこと聞きますわ。未来のお医者さま」ふふふ、なんだかんだでいいよなぁ。この二人の副部長たちの会話も♪だが・・・ライブに来ると言っていたレコード会社の社長は東金たちの演奏には価値がないと言っていたというのだ!!喧嘩を売ると言い出す東金に、肩を回しながら助太刀するというハル。「ハル行って来い!!」ってけしかける大地!!(わはは)それ、話が変わるからっ(><)だが、東金には勝算があるようで。「さぁ、おもろなってきたで」千秋さまの関西弁~♪そして、社長の前でプレゼンをはじめた東金たち。「行くぜ、相棒」どうやら東金は土岐の不調を分かっていたよう。でもそれももう大丈夫だと、ここにいる聴衆も皆虜にしてやると言う土岐。生演奏「2つのヴァイオリンのための協奏曲」バッハ今回は土岐のマエストロフィールド発動。ライブ当日。心配する彼女に、抱きしめたるよと言われて、怒りの東金と八木沢。そこへ大地が例の社長が「やってきたそうだ~」ってテンション高くやってきて、大爆笑!!彼女には演奏前に今直接応援していけと言い出す東金。「キスとか」ひゅ~♪それを止めたのは大地。「東金。それ以上彼女に近づいたら、どこぞの部長みたいに『この駄犬がっ!!』と言うぞ」って、どこぞの部長・冥加さんのスチルを用意してた!!わはは!!もう大爆笑だ!!細かいよ、この演出。会場大盛り上がり。続いてハルくんまで「この駄犬が!!」って言い出したので、もう拍手喝采。この事態に、ちょっと羨ましいと思っただろうという事で、客席からの「やって」コールに答えた英さん。「この駄犬が!!」きゃ~~~っ!!低い声がかっけぇっ(>▽<)「やかまし!!」この事態を一蹴した東金ですが・・・。なんと「ユキもやりたいんだろ?」ってきーやん自身が振ったもんだから、イトケンさん、可愛く「この駄犬が」って、八木沢モードでの披露♪そっか、こういうのもありか!!こうなるともうお話関係なし!!(わはは)当然東金・きーやんにも順番が回ってくるわけで。「千秋もやりたいんだよね?」千秋さまコールに焦りつつ、今から言うぞ・・・な絶妙タイミングで、英さん「あ、千秋、芹沢が呼びにきたで」って!!えぇぇぇぇ!!(><)出鼻をくじかれたきーやん!!英さんうますぎるっ!!でも、これでショータイムやってって、これがショータイムか!!拍手喝采で、千秋さまの「この駄犬が!!」披露♪きゃぁぁぁ~(>▽<)いやぁ、カットインもちゃんと入ってナイスすぎだわ。これぞ駄犬の心意気!!そして、聴衆たちを虜にして見せる演奏をすると宣言する東金。「今日の主役は俺たちだ--------」生演奏「死の舞踏」サンサーンス室屋さんが凄すぎた!!いやぁ、振りが大きくなってると思ったけど、もう魂入った演奏に鳥肌だったよ。「ツィゴイネルワイゼン」サラサーテ東金のマエストロフィールド炸裂。この曲で、最後に室屋さんの弓の糸が切れてたもんねぇ。見える位置で見てたから驚いたわ。いやぁ、素晴らしい演奏でございました!!これはもうブラボー以外なかったっす(>▽<)1部終了 4久遠さんアンフィニによる金色のコルダ関連商品紹介ここで来月発売のCDの報告もしてしまったのは、時間短縮だね(^^;)まぁ、新しい情報はこれ以上は出ないだろうし。こちらも詳しくは昼のレポでどうぞ。夜公演、その2は こちら からどうぞ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/49b6d04b2b9dde56328a355571c4e420/ac
2012/11/26
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金色のコルダ Featuring 神南高校 ネオロマンスフェスタ イベント感想レポ その4「昼公演」でございます。その1は こちら からどうぞBurning Roses スペシャルライブ14 東金千秋メッセージ演奏が聞きたいならもっと艶っぽく強請れ。「ショータイムの始まりだ!!」15「SHOWTIME!」東金千秋(CV:谷山紀章)私が千秋さまの曲の中で一番好きな曲♪めちゃめちゃ彼らしいんだもん(^^)この曲を歌いながらステージを動き回るきーやんはまんまリアル東金なんだよな♪すっごく楽しそうなきーやんの姿に大満足♪今回は昼公演のみの曲だったので、室屋さんの伴奏はなしで。16 土岐蓬生メッセージええ月夜。でもお月さんより俺をあんたの虜にさせてくれんと。やり方が分からない?「ええよ、俺が教えたる」17「Absinthe -夢幻-」土岐蓬生(CV:石川英郎)ほーせーの曲は関西弁なんで味があるんだよなぁ。年上の貫禄って感じ♪18 八木沢雪広メッセージ「あなたと一緒に演奏するときは、いつもより音が弾んでる気がします。どうしてでしょうね」19「杜の響きを」八木沢雪広(CV:伊藤健太郎)私が今まで一番生で聞いた回数が多い曲だ(わはは)でも、なんかこの曲を聴くと安心するものがあるんだよなぁ。まるで子守唄。で、最後にイトケンさん、「今日、帰りにげっぺい買って帰ります!!」わはは!!そんなイトケンさんが大好きだ~(>▽<)20「MAKE U MINE」東金千秋(CV:谷山紀章)【新曲】今回のイベント限定CDに収録されていた新曲っす♪室屋さんとのコラボ曲。東金には私的に意外だったんですが、バラード!!でも、やっぱり俺様千秋様な歌詞も健在で、これもまた聞く度に味が出て来そうです♪歌い上げてくれたなぁ。21「恋い蛍」土岐蓬生(CV:石川英郎)【新曲】私的にめちゃツボった曲!!すっごくよかった~♪お気に入りの1曲になりました(^▽^)コラボは森本安弘さんと。なんかちょっとメトロな雰囲気が凄く土岐には合ってるなぁと。これはCDヘビロテだ~!!「おおきに」って英さんもまんま土岐だもんね(^^)ここで少しだけトークをやってくれたふたり。今回の衣装はすっごくラフなきーやん『飾らない金色のコルダ』がテーマだったそうで(わはは)何の言い訳っ(><)で、流石に近所スタイルを見かねた英さんが花のコサージュを貸してくれたそうで(^^)あれ英さんのだったんだ!!って驚き。22「DUAL VOLTAGE」東金千秋&土岐蓬生(CV:谷山紀章&石川英郎)で、一番聞きたかったこの曲!!ようやく神南二人のデュエットソング~!!(>▽<)これはテンション上がったわ。めちゃめちゃライブ向きの曲で、CDでは味わえない一体感と、客席とのノリが凄かった1曲。2本のヴァイオリンも加わっての生演奏。きーやんも英さんも全力で歌ってくれたのがよく分かったもんね。ラストにきーやんが高音パートでサビ部分をハモってくれたのは鳥肌だった~!!これぞライブ~♪でも、間奏の出を間違えてしまったきーやん(><)英さんに謝罪しまくりな姿がめちゃ可愛いかった♪23演奏者・キャスト挨拶まずはアンフィニから、最後に「DUAL VOLTAGE」が聞けて嬉しかったと。演奏者室屋光一郎さん 久しぶりのネオロマイベントで、やっぱりお客さんがあったかいと。サイレントヴァイオリンが面白かった。森本安弘さん 初参加で緊張気味。楽しかったです。伊藤郁馬さん こちらも初参加。盛り上がってる感じがよかったと、初々しかったです。水橋さん コルダファンの皆様お久しぶりです。すぐさま客席から「お帰り~!!」の声が!!この2年色々変わったものもありましたが、2年前と変わらない暖かさに、登場にシーンの拍手に励まされたと。変わらず頑張っていきたい。イトケンさん いつもと違うネオロマの雰囲気で、このふたりの世界にお邪魔させてもらってる感じだったと。生演奏があったりで、久しぶりの3の世界を楽しませてもらいました。英郎さん 初のフューチャリングイベントが神南からでよかったのか?何故神戸でなかったのかと不思議だったという英さん。そうだそうだ!!ま、神奈川も聖地ってことで。でも、やっぱ少ない。もっといっぱいでやりたいと。来年は全員ここでね、揃ってと。その言葉に会場大拍手!!コルダをこれからもよろしく。きーやん 久しぶりのネオロマイベントでと語りだした途端「お帰り~!!」の声が客席から飛んで、思わずきーやんも「ただいま!!」って返してくれた!!これが、諸先輩たちが言っていたことかと体感したきーやん♪実に楽しそうだったね(^^)神南が10周年に向けてイベントが決まったと聞き、英さんと細谷さんと3人で?と思ったようで。で、結果細谷さん来てないし(><)「来年、10周年なんで、全員コルダファミリーが揃わないとやりません!!」そう断言したきーやんの言葉に大喝采!!やっぱりそうなんだよね。それがこのコルダという作品なんだ。コルダって奇跡的作品だなっていう話を昨晩、英さんと音響さんと話をしてたそう。この9年の間に積み上げたもの。だからこのコルダという作品の持つ絆を感じていたいと。来年は是非、星奏学院祭を!!アンコール 24「BLUE SKY BLUE」最後はやっぱりこれですね(^^)全員で大合唱♪なんかこれ聞くと3だなって感じがする。プレゼントを客席に投げての終了。25 芹沢睦 会場ナレーション「一緒に神戸に帰りませんか?」ぎゃぼ~~~(>▽<)リアル神戸市民としては嬉しいお誘い♪夜公演終わったらね~!!ってことで、ようやく昼の部終了です。ええ。もちろん大満足のイベントで、ホクホクと会場を出ましたとも。これを見て、せめてかなでと香穂子の礼子さんがいてもよかったのになぁとか思ってしまいましたわ。それを言い出したらきりがないですけど。さて、続いては夜の部のレポ。同じ内容なんかは省こうとは思うんですけど、果たしてどうなるか。内容的にはプラス夕夜さんの登場で、ますますヒートアップしたのは言うまでもないという事で(^^)お付き合いいただける方は引き続きどうぞ~♪夜の部レポその1は こちら からどうぞ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2012/11/26
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金色のコルダ Featuring 神南高校 ネオロマンスフェスタ イベント感想レポ その3「昼公演」でございます。その1は こちら からどうぞ4 久遠さんとアンフィニによるグッズ紹介今回は関連グッズが飛ぶように売れた!!ってことで、紹介した時点で完売してたのもの多々あったようで(^^)流石というかなんというか。私は今回は事前予約で買ったので、並ぶことはしなかったけれど、朝は凄いことになってたようで。久遠さんのポケットの中から出てくる商品に笑い。アンフィニのお二人は今回は神南の制服で登場♪結構似合ってたよ。でも、一番笑ったのは、久遠さんのベルト通しにしっかり東金と土岐のキーチェーンがぶら下がってたこと!!どんだけ~(><)2部開始5 100万人の金色のコルダの世界『昼公演』「ファータの仲良し絆(コルダ)計画」さぁ、戻って来たよ、原点に!!リリ登場に会場可愛い~~~♪の歓声!!いやぁ、やっぱ水橋さんのリリ姿には安心感があるよ(^^)「イベントを楽しく過ごせる祝福を与えるのだ~♪」ドラマパートでは、調度今週から始まったイベントで『鎌倉観光』にちなんでのお話。LR登場久しぶりだぁぁぁ(>▽<)どうやら金澤が引率で、LRと香穂子と鎌倉へ演奏会へ行くことに。でも、電車に乗りなれていない月森はひとり離れて座っていたのだが・・・。金澤に呼ばれ、土浦の隣に移動してきた瞬間、早速険悪ムードに!!客席爆笑。協調性がないなという土浦に、君に言われたくないと対抗する月森。でも、何故このメンバーで?どうやら吉羅理事の案で、このメンバーの結束を高めた方がいいという話だったよう。でも・・・どうやらこの発案、リリだったようで。一緒に演奏会へ行けばLRの仲もよくなるのではないかと考えたのだ!!「いい演奏だったな、そう思わないか、土浦」「ああ」「学院に戻ったら、一度俺と音を合わせてくれないか」「おお、ナイスアイデアだ、月森」「ははは」「ははは」って、エコー付きで、笑顔のイトケンさんときーやんの演技に会場大爆笑!!やってくれたわ!!でも、これなんだよな、やっぱLRの面白さって(^^)リリの妄想では、これで仲良しコルダ計画完成のよう。成功を喜ぶリリを見て、「あなたはそんなうまく行くか不安に思ってる」というゲーム画面が!!会場爆笑!!LRにも心配されてしまうのだが・・・。少し早めに鎌倉に到着したという事で、食事をすることになった皆。そこで、金澤のおごりで鎌倉っぽいものをという話になってしまう。これもリリの計画で、金澤がおごることで、生徒達が信頼するのではという、コルダ計画第2章になると言い出したのだ。さて、何を食べるか?だが、皆の意見を無視して金澤が強引に入ったのは・・・カフェ。そこにあたのは、チーズケーキ。どうやら鎌倉には有名なチーズケーキがあるようで、これを食べたら鎌倉っぽくなるという話のようで。だが、そんな中、ひとり神妙な面持ちの月森。何故チーズケーキを食べると、鎌倉を理解できるのかが分からないと言い出したのだ!!同意見なのは気に入らないけど、その話に賛同した土浦。リリはこれで二人の心が通じ合ったと大喜び♪だが、あまり時間はないようで。土浦はどうやら行きたい場所があったと、鶴岡八幡宮の名前を挙げる。でも、観光は次の機会にってことで。これはゲームでってことなんだね。「とりあえずケーキを食べましょうか」って月森の言葉に賛同する皆。そんな皆を見て、リリは大喜び♪「アルジェントの仲良しコルダ計画は大成功なのだ~♪」6金澤メッセージ結局演奏会後、皆で観光に行ったよう。で、みんな寝ちゃったようで。そんな中、彼女に肩を貸してやった金澤。「おい、甘やかすのは駅までだからな」コンサートでの共演が決まったLR。「ブラームスのバイオリンソナタ」二人の想いの込められた共演と、メッセージを。7 月森メッセージ演奏前に君の事を考えてしまう。どうしたらこの気持ちが君に伝わるのだろう。君を見つめたい、声を聞きたい、触れたい・・・。この弦に想いを込めて一音一音奏でよう。「君が好きだ」8「LIGHT OF MY EYES」月森蓮(CV:谷山紀章)室屋さんの生演奏と共に月森の新曲♪9 土浦メッセージお前はどこに居ても近くにいる気がする。今はただ、この鍵盤に想いを叩き込もう。「お前を愛していると----------」10 「RIGHT BEHIND YOU」土浦梁太郎(CV:伊藤健太郎)同じ曲でも、本当LRでちゃんと違う曲なんだよなぁ。それが面白いこの妙さ。どっちの曲もちゃんと想いが込められてて好きだ。11 「下天の華」「金色のコルダ」関連商品発売紹介来年発売予定のPSPの新作ゲーム。今月はキャスト発表もあって、少しずつ盛り上がってきた感じですね(^^)公式サイトは こちらまさかの檜山さんのネオロマ参戦が面白くなりそうっす♪で、コルダは12月26日に3より初のバラエティCD発売という事で、ジャケット紹介!!【送料無料】バラエティCD 金色のコルダ3~情愛の鼓動(あいのパルス)~/ゲーム・ミュージック[CD]【返品種別A】久遠さんに言われて気づいたけど、3って夏の話なので、冬服が珍しいんだよね。なんか新鮮でした♪もちろん買いです!!で、ここに出てないキャラで3月にバラエティCD第二段の発売が既に決定したのだとか。早っ!!100万人の金色のコルダがいよいよiフォン対応になるという事も発表されました。そして、なんと言っても注目すべきは、来年は金色のコルダ10周年!!コルダイヤーっす(>▽<)ただ今鋭利企画中なのだそうですが、やっぱり特別な年ですからね!!次こそ星奏学院祭4を!!しかもフルキャストで!!と祈りたい!!12 バラエティコーナー「めせ最強アンサンブル♪」これは4人のキャストが4文字のワードをあてるクイズゲーム。Aランクまでには賞品があるんだとか。で、ここで初めて台本以外しゃべったと言い出す英さんときーやん。始まって1時間以上たって挨拶ってなかなかないよね(^^)1 教師になるために必要な科目は?科目ってのに惑わされたけど、母校にってヒントで分かったようで。「教育実習」2 「f」の読み方は?2枠に座っていたのがきーやんだったんですが・・・早速やってくれた!!「フ」「ラ」「ル」「テ」!!わはは!!きーやんやらかしっ(><)フォルテだって。「♭」と間違っちゃった!!3 中華街のお土産で有名なあんこ入りのお菓子は?「あ」「っ」「ぺ」「い」おっと!!今度は1枠のイトケンさんが間違えたっ(><)思わず「すごいフラルテだよ」って突っ込むきーやんに爆笑!!「げっぺい」だって!!4 バッハが誕生したのは西暦何年?「知るかよっ!!(怒)」のハーモニー!!(わはは)これは厳しい~(><)ラッキーだったイトケンさんは得意げに「これくらい分かるでしょ」って言ってるし!!そりゃ1枠は簡単だよ。これは流石に誰も知らなかったようで。「1802」と書いた4人ですが、正解は「1685」結構古い方なんだって関心のきーやん。「頼みますよ、皆さん」って、イトケンさん調子乗ってるし。爆笑だったわ。5 男性歌手の声域の高いパートを何というか?全然分かってない水橋さんに「カップスープみたいな感じ」とアドバイスしたきーやん。ナイスヒントっ!!(>▽<)すると、それを聞いたイトケンさんがすかさず書き直しし始めた!!(わはは)「テノール」正解っ!!ギリギリセーフ!?いやぁ、盛り上がったわ。結局Aランクってことで、今回のネオロマスイーツのプレゼント♪みなさんお疲れ様でした♪13 水嶋悠人メッセージ一緒に出かけないかとデートに誘うハル。返事は?「それじゃ、行きましょうか」続きは その4 でどうぞ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2012/11/26
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金色のコルダ Featuring 神南高校 ネオロマンスフェスタ イベント感想レポ その2「昼公演」でございます。その1は こちら からどうぞ中学時代、父親と喧嘩して家出を繰り返していた東金。叔父の家に転がり込んでいた東金を心配して土岐が訪ねたところ・・・。隣に見知らぬ外人が・・・って、これがジョモ!!イトケンさんだったのかぁぁぁ!!わはは!!会場大爆笑だったわ。なるほどジョモね(^^)ホワイトグラスで愉快な外人になってたよ。ナイスだイトケンさん♪なんでも、東金のヴァイオリンを聞いてファンになってしまったそうで。彼はケニア人の花のバイヤー。日本での流通経路を探しに来ているという。声のトーンがちょっと高くなってる中学生東金・きーやんの声がなんかますますやんちゃ系になっててめちゃめちゃめちゃ萌えた~♪(>▽<)ふふふ、ええなぁ。そこで中間マージン浮かせるために、知り合いのホテルチェーンのオーナーに話を直につけてやると言い出す東金。まずは利益証明を示そうと、土岐も巻き込んでこの計画を進める事に。そして、見事契約成功!!そしてなんと東金たちの元には500万の紹介料が入ることに!!すごいと感心する土岐。だが、こんなことで終わる自分ではない。教科書に名前を残す。そして、東金はこの神戸にでっかいオペラハウスを建てるという壮大な夢を語ったのだ!!そこではオペラなんて退屈だって言ってる奴らの度肝を抜いてやると大きな事を言い出す東金。だが、彼ならできるやもしれない。土岐もいつしかそう思わされてしまうのだ。そして、そうなれば会社設立もと言い出す東金。社名は「C&H」でいいなって、安直なことを言い出した東金。土岐は「ダッサっ!!」と一蹴。スクリーンにまでその字が音楽付きで登場して、会場大爆笑。ネーミングセンスのなさに呆れ果てる土岐。だがその時、東金に電話が。どうやら上の兄かららしいのだが・・・自分が帰った所でどうにもならないと眉間に皺を寄せる東金を不審に思う土岐。話を聞くと・・・どうやら母親が倒れたらしく、帰って来いといわれているよう。だが、父が謝罪するならいざしらず、帰るつもりはないと言う東金に、怒りの土岐。我を張るのもいい加減にしろと。それは東金が死を身近に感じたことがないからいえること。自分が帰った所で何も変わらないという東金に、土岐はついに彼を殴ったのだ!!病気の人間の心細さがどれほどのものか東金には分からないのだ。死んだらもう二度と会えないのだと必死に説得する土岐。そんな奴が手に入れた金など単なる紙くず。立派なオペラハウスを建てても、価値などないと吐き捨てる土岐だった・・・。「これでもう幼馴染みコンビも解散やな・・・」生演奏「DUAL VOLTAGE~inst」ヴァイオリン2本とピアノ演奏によるこの曲のインスト。切なさが心に染みましたわ。特に高音部はヴァイオリンの音が啼いてるようで・・・。クラシックになるとこういう印象に変わるのね、この曲。聞き入ってしまいましたわ。3 ライブドラマ「夢へ続くステージ~後編~」そして現在。家に戻った東金は父親に殴られ、母は割と軽い症状だったようで、殴られ損だったとふてくされ状態。あの時はもう縁を切ってやろうと思ったという土岐に、ちゃんと悪かったって謝っただろうという東金。・・・って、映し出されたスチルは、とても謝罪してるようには見えない俺様な態度の東金様♪(わはは)その頃、調度母親に連れられて見舞いにきていたのが八木沢だったよう。どうやら東金の母と八木沢の母が大学時代からの親友なのだそうで、よく八木沢は神戸に来ていたことから、もう一人の幼馴染みと言っても過言でない存在だったよう。八木沢にとっても神戸は第二のふるさとな感覚のようで(^^)さて、そんな過去話も判明したので、そろそろハルと追いかけてった彼女を迎えに行って来ると言い出す土岐。今はまだ父とは音楽に関しては理解できてないよう。父は正統派のクラシックしか認めないという姿勢のようで。それでも、自分たちの音を認めて見せると強い意志を見せる東金。八木沢もそれを信じてるというのだ。ただ、周りを困らせるわがままは言うなって、くぎは刺してるけどね(^^)こちらも面倒見のいいお兄ちゃん♪東金は俺様だけど、こうやってフォローしてくれる人がいるからこそ前だけ向いていけるんだよね。そういう関係って、すっごく好きだ♪さて、ハルはというと・・・。自分も一方的に意見を言ってしまったと謝罪。それは東金たちの実力を知っているからこそ、あのエンターテイメント性は自分たちにはないものなのだし。自分たちの魅せ方を知っている東金。彼の演奏を褒めるハル。いつか東金と勝負したい。だからこそ、お金を儲けるという欲でその音を濁らせて欲しくないというハル。だが、土岐は、ハルにも自分の音の価値を考えて欲しいと言い出す。「お金は演奏を聴いたお客さんの価値の形や」儲けるためにどういう演奏をしたらいいか、それがしいては自分の音楽にも繋がるというのだ。その言葉に驚きを隠せないハル。「あなたから意味のある音楽的アドバイスをもらうなんて。案外まともなんですね」わはは!!失礼だろ、ハルくん♪でも、しっかりそれを理由に女性に近づくのは大地のようだといわれて、心外やと副部長と一緒にせんといてと激しく嫌悪する土岐でした(^^)そして、着々とライブ準備を進める東金たち。いい感じで仕上がりを見せた演奏だったが・・・その最中、レコード会社の社長たちの話を聞いてしまった芹沢。なんと彼は、東金の演奏には価値がないと言っていたのだ!!この接触は、あくまで東金の父との繋がりのためだと。その話を聞き、東金を心配する彼女。でも、東金は落ち込む所か、逆にそれを利用して喧嘩を売るというのだ!!必要とあれば助太刀しますってハルくんが可愛すぎる~♪自分の音にどれほどの価値があるか教えてやると宣戦布告の東金。「さぁ、おもろなってきたで!!」って、千秋さまの関西弁キタぁぁぁぁぁ~~~(>▽<)テンション上がった~!!そして、社長の予定を調べ、先回りし、東金は今からここで自分たちの演奏をすると言い出したのだ!!この演奏を聴いた上で、父との面会を取るか、その時間やる自分たちのライブに来るか。どっちが有益か。それを選ばせてやるという東金と土岐。このプレゼンはここにいる聴衆も巻き込んでの演奏会。「さぁ、歌え、カンタレラ!!」生演奏 ・「ツィゴイネルワイゼン」サラサーテサイレントヴァイオリンを用いての演奏♪室屋さんの演奏が光ったなぁ。バックには東金のマエストロフィード展開!!客席大喜び♪さて、ライブ当日。緊張する地味子をからかう東金。土岐は、緊張をほぐしてやると「こっちへおいで」って、照明がピンクモードにっ!!(わはは)「甘く抱きしめたる」当然怒りの東金。そして八木沢までも「君が本番前じゃなければ、締め上げてる所だ」だって!!わお!!出たよ、黒沢先輩っ(>▽<)客席拍手喝采!!そして、どうやら社長はライブに来たよう。これでまた夢の一歩に近づけたねと言う八木沢。客席で応援してるという彼女に、それじゃ物足りないから、今ここで応援していけと言い出す東金。「言葉じゃなく態度で。例えば-------キスとか」ぎゃぼ~~~~っ(>▽<)ハルくんすかさず、それ以上先輩に近づくなとけん制。「お前、本当に邪魔だな」爆笑!!土岐に出し抜かれたのに、黙っていられるかと言い出す東金。「アホか!!」関西弁でのキレにみなさんキャ~~♪そして、いよいよショータイムの始まり。客席で聞かせてもらうという皆。その期待に答えてやると宣言する東金。「今日の主役は、俺たちだ----------!!」かっこよすぎだ、千秋さま~♪生演奏・「2つのヴァイオリンのための協奏曲」バッハいやぁ、これも2台のヴァイオリンの掛け合いが素晴らしかった。このマエストロフィールドは土岐。別々の旋律を奏でていても、最後にぴたりと重なる音の気持ちよさ。素晴らしかったよ。・「死の舞踏」サンサーンスこれをここで生演奏で聞けるのか!?もうそれだけで鳥肌ものでしたわ(>▽<)ナイス選曲。素晴らしい技巧を見せてもらいましたわ。拍手喝采!!ブラヴォーの声飛びますわ。これが「金色のコルダ」の世界。クラシック音楽と作品の融合。生演奏が聞けて、それと歌のコラボまでやってのけるんだから。贅沢だよねぇ。歌い手にはたまらないだろうなぁと思う。見てるお客さんの方も、こうしてクラシックに触れる機会が持てて、それをキャラとコラボして体感できるのは嬉しい話。演奏者の皆さんが素晴らしいので余計そう思う。いやぁ、ドラマパートに盛り込む生演奏。お見事な演出でございました!!ってことで、ここで第1部終了。続きは その3 でどうぞ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2012/11/26
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チームワーク----------!!未だ世間を騒がしている大臣の事件。乗った飛行機を下ろさなかった近藤の判断ミスだとかき立てる記事。そんな中、なんと、香織のレーティング試験の申請許可を提出したいと言い出した竹内。これに合格すれば、香織もひとりの管制官として、皆と対等の立場になることが出来るのだ。全員がそれを承認したのだが・・・これは裏を返せば、失敗すればこのチームは甘いといわれてしまうということ。みなの期待にこたえるため、必死に頑張ることになる香織。その頃、早く近藤を現場に戻そうと、あの日の検証を始めた氷室と結城。そして、検証の結果、やはり近藤に非はないという事実が判明。更には停職を解かなければ、近藤の処遇は、ICAO国際規定に乗っ取り、日本が非難されることになるというのだ!!そして・・・ついに近藤が現場復帰することが決まったのだ!!「お帰り」真奈の出迎えを受け、他の皆には言葉もなくただ、笑顔で帰りを待っていたことを受け入れられる近藤。このドラマね、こういう所が好き。わざわざ声に出して言わなくても、目と目を合わせるだけとか、しぐさとかで気持ちがちゃんと伝わるんだもん。だがその時、何の気もなく山下が、2機の飛行機をどちらを先に飛ばすかという話を近藤の降る。すると近藤は、頭が真っ白になってしまったか、何も答えられず、大臣の命を危険に晒したというあの判断の瞬間をフラッシュバックしてしまう。言葉が出てこない。震える手。「スノー状態」管制中に真っ白になって思考停止状態になってしまう症状。まさかの事態。なんという弊害が(><)心配する皆に、大丈夫だという近藤だが・・・振るえる手を止めることが出来ない。明日には治ってるのではないかと楽観的に考えたいけど・・・事はもっと深刻だったよう。だが翌日、ついに香織の試験が始まる事に。試験官は、どうやら矢野の将棋倶楽部のライバルでもあるらしく、そんな因縁も背負っての試験になるよう。そんな中、近藤は管制官としての仕事を再開するも・・・皆が見守る中、やはり一言も指示を出せないのだ。言葉が出てこない。スイッチを押す手が震える。背後に竹内がつくことになり、訓練生扱いされたことでやってられないと言って現場放棄してしまう近藤。近藤の事も、皆が心配を隠せない中、今度は香織の実技試験開始。最悪な事に、濃霧のせいで視界ゼロ。この悪条件の中試験が開始され、かなりの飛行機で混雑してしまう羽目に。だが、この状況下で、皆が香織に協力し、なんとか実技試験を終了するも・・・。残念ながら斉藤に不合格を言い渡されてしまう。あらら~(><)どうして不合格になったか分かるかと問う矢野。自分はちゃんとできたと思ったけれど・・・どうやら見落としがあったようで、それを矢野対処してくれたよう。こういう濃霧状態ではどの管制官の頭の中もパズル状態。何が欠けていたか、考えてみてくれといわれてしまう香織。期待にこたえられなかったこと、迷惑をかけたことで凹んでいた香織に、その夜、飯田からメールをもらう。呼び出しを受けたそこには、なんと本上の姿が。推薦してくれた竹内たちの気持ちを裏切ってしまったことが悔やまれる香織。「駄目なのかな私」そんな風に言った香織に、本上は怒りをあらわにし、帰ると言い出す。「もっと信じれば?育ててくれた人の事。駄目とか言うなよ」久しぶりに自分を怒ってくれた本上。その言葉に感謝し、もっと頑張ってみると返す香織だった・・・。お気軽~♪でも、挫折を味わった経験がある者が言う言葉だからこそ重みもあるんだよな。すっかり前向きにまた勉強に取り組む香織。だが、相変わらず治らない近藤のスノー現象。それでもプライドの高い近藤はそれを認めない。そんな中、またリコメンドして欲しいと竹内に願い出る香織。前向き~♪すると竹内は明日でいいかと言ってくれたのだ。反対されるのかと思ったと驚く香織だったが・・・。「やれると思ったからリコメンドしたの。頑張りなさい」逆に竹内に励ましてもらい喜ぶ香織。そして、試験前日。自分が書き綴っていた、メンバーのコメントで、近藤の事が書かれたものを見つけた香織。そこには・・・。翌日近藤を待って、探してた答えを近藤からもらったと感謝を伝える香織だった。試験再開。すると・・・前回とは違って、他の管制官にテキパキ指示を飛ばす香織。その姿を見て、思わず笑ってしまった竹内。「篠田さん、なんか近藤くんみたい」人の担当に ずけずけ入ってくるんだけど何か それでペースが できるの」それはまさにチームワークでは必要な指揮を取る役目。誰がなってもいいのだ。現場がちゃんと回れば。そして、香織は今それをやってみせたのだ。そして、近藤はそんな香織に触発されたか、竹内に頼み、背後に立って欲しいと願い出る。「黙ってみとけよ」まるで自分に発破をかけるようにそういう近藤。そして、香織の指示も、待機を命じ、長い緊張感が強いられた後、ようやく第一声を出すことが出来たのだ!!それから滑らかな指示を出すことに成功した近藤。いつもの近藤のペースに戻って、皆がほっとする。そして試験は--------合格!!斉藤は去りしな、皆に告げる。「なかなかいいチームですな」笑顔の皆。そして、チームからプレゼントだと、自分専用のインカムマイクを受け取ることになった香織。何色がいいか?選べとかいいながら、真奈の推しでピンクのマイクを貰った香織♪これで新管制官誕生!!対等の地位に立った香織は、竹内に、誰かが何か間違ったことをしていれば指摘しろと言ってくれる。「職務において俺たちは対等だ。遠慮やためらいで ミスを見逃すな。チームなんだからな」結城の言葉が全て。このチームがあり続けるために必要なこと。そして、事態は一転。どうやら大臣が無事退院出来たよう。管制官に対してのコメントを求められた大臣は一言。「感謝の言葉しかありません」燃料オーバーで着陸も危うかったって事を言ってるんだろうな。「まるでヒーロー扱いだな」そんな風に言う結城に、ばかばかしいと呆れる近藤。「俺らの中にヒーローはいらないでしょ何もないのが当たり前ですから」誰かさんの受け売りだという近藤。そして、竹内がICAOに出向することが決定し、それをついに皆に告げる日が。年内勤務を聞き、寂しさを隠せない皆。残り1ヶ月。竹内との勤務が、皆に残すものは何か。そして、面接試験で斉藤に聞かれた質問。「管制官としてあなたは何を大切にしていいますか?」そんな質問されると思わず戸惑いを隠せなかった香織。質問の答えは---------。「何もないことを。「いってきます」と言って、空港から出掛けていった人が「ただいま」って帰ってくる。そんな、何もない当たり前の1日を守ることです」近藤の受け売りってのは香織の言葉だったのね(^^)いいチームになってきたじゃん♪大分固さめいたものもなくなって、いい感じで現場も回ってる印象も今作。相変わらず飛行場がどんな状況なのかってのは分かりにくい部分はあるんですが、それでも勢いと皆さんの演技力で補ってもらってると思う。こっちのドラマの方が私的には受け入れやすいので、やっぱ視聴も、感想書くのも楽なんだよなぁ。やっぱ好みなんだろうね(^^;)次回は香織の方が客になって、トラブル機に乗ってしまったよう。さぁて、管制官として、現場状況をどう見るか?香織の行動が楽しみ♪◆キャスト篠田香織: 深田恭子 酒井真奈: 佐々木希 近藤幸宏: 要潤 山下佑司: 瀬戸康史 桐島悠: 佐藤江梨子 城之内玲子: 山口紗弥加 中島ハル: 野波麻帆 飯田博之: 浅香航大 本上圭介: 平岡祐太 竹内裕美: 瀬戸朝香(特別出演) 氷室一生: 別所哲也 矢野元治: 梶原善 結城昇: 時任三郎 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【Aポイント付+メール便送料無料】「TOKYOエアポート」オリジナル・サウンドトラック / ティム・ウィン[CD]【J2012/11/28発売】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話10222 HIT/2/19楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/632a04d041d9e8d4253bf6addd2b7ca8/ac
2012/11/25
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打倒平家。以仁王の令旨発令--------!!令旨を受け、立ち上がったのは頼政。平氏打倒を想い、これは今こそその時だと頼朝に挙兵を促す皆。ついに戦支度を始める事に!!だが・・・清盛は仏御前をはべらせ、すっかり色ボケ状態。小兎丸も桃季も父が目指した国作りなのかと疑念を隠せない。海が近いという理由で、福原に遷都を考えているという清盛。宋との貿易。それこそが武士の世のあり方。その要になって欲しいと頼政に頼む清盛。だが、その頼政こそ、今回の反旗の首謀者になってしまったのだ。その頃、知盛が病に倒れたとの知らせが入る。上洛し、見舞いもそこそこに帰ろうとする清盛。仏御前の事がお気に入りの清盛には、今は色気の方ばかりのよう。だが、ついに以仁王の令旨を清盛が知ることになる。頼政が以仁王に味方し、園城寺に向かったという知らせが入る。自分の国作りを理解できぬものなど、要らぬと言い出す清盛。すぐさま頼政を殺せと怒り命じる。以仁に味方しなければ、穏やかな余生を送れたはずの頼政。「あの方はこの国の宝か?災いか?」最後まで計りかねるという頼政。だが、息子の仲綱は、嬉しいというのだ。最後に父の雄姿を見れたことを。そして、矢を射られ、自ら足手まといになるならと、自害した仲綱。以仁を逃がす時間は稼いだと、頼政もまた自害。そして・・・以仁王もまた討ち死にすることに・・・。あっという間に成敗されてしまった以仁王の以仁のため、歌を捧げる後白河上皇。ことごとく平家にたてついたものは曝し首の刑に。これを聞き、伊豆に流されて、初めて戦と言うものを思い出していた頼朝。そして、清盛は屋敷や内裏の完成すらままならないこの状況で、強引に福原に遷都をするというのだ!!横に広がる世。それは民の信頼なくしては無理だと訴える頼盛の言葉も、最早通じない。誰もが反対した強引過ぎる遷都。帝がおわす場所こそが都なのだという強引な言い分の清盛。遷都強行----------!!ついに福原に高倉上皇と徳子、安徳天皇を招いた清盛。自分はどこまで行っても飾りだと嘆く高倉上皇に、徳子までが、父の作る横に広がる世はまだ発展途上だというのだ。所詮夫より彼女も父か。その頃、時子がは仏御前のことを知ってか、一緒に暮らそうとしなかったのだ。大きなことをなさる方には必要なことだと、側女の存在を容認した時子。出来すぎだよ、この本妻っ(><)まぁ、多少の強がりみたいなものもあったのだろうけど・・・。でも・・・これでついに時子も・・・という事なのか。その頃、清盛に会いに来た西行。未だ西行は美しいなぁ♪染みがあっても、尚輝かしいわ(^^)高倉上皇の容態が優れないのは、お住まいの方角が悪いのだと言う清盛に、西行は民は皆、心はまだ都に置いたままではないかと警告。すると清盛は仏御前のために座興を用意したといって、祇王と祇女をつれて越させ、仏御前のために舞えと命じたのだ!!慰み者。あまりのやり方に、仏御前まで涙する始末。この非道なやり方に嫌悪をあらわにする西行。昔、美しく生きることが願いだといった西行。清盛は「面白う生きたい」と言った。その後、俗世に居ては美しい生き様を手には出来ないと出家した西行。だがあの時怖れていた世の到来だと言い出す。その頂にいるのが、清盛だと!!「これが、お手前の面白う生きることにござりまするか。お手前の目指した、武士の世にござりまするか!!」高笑いする清盛。「西行、そなたには分からぬ。そなたにも、誰にもな!!」権力の亡者か。最早老いて周りが見えない暴君になっていた清盛。だがその時、高倉上皇は摂政の基通にすべての政を託すといっているとの知らせが入る。だが、それを許さぬと言い出す清盛。「よいか、わしに逆らうものは、皆死罪と心得よ!!ここはわしの世じゃ!!」すべてを手にして復讐すると叫ぶ清盛。流石にこの狂気めいた言動に怯える仏御前。すると、すぐさま清盛は彼女を「殺せ」と叫んだのだ!!だが兵が矢を向けたその時・・・母の射殺される姿を思い出した清盛。気を失ってしまった仏御前。そこへ盛国がこの場を治めたのだが・・・。ついに清盛は崩れ落ち、唸りながら気持ちを吐露する。「助けてくれ。誰か、助けてくれ。暗闇ばかりじゃ。ここからの眺めは・・・果てしない、暗闇。手に入れても、手にいれても・・・光は、光には、届かぬ!!」怯えた老人。そんな姿を見て、何もいえない皆。一方、頼朝の元には着々と人脈が揃いつつある。「あのお方が目指してこられた、武士の世とは何なのじゃ」武士の世とは、平家ばかりがいい想いをする世の事なのか!?怒りの頼朝。そして、ついに頼朝が伊豆にて山木の首を取り、挙兵したとの知らせが!!あの時、清盛が命を助けた御曹司が立った!!清盛はその時。目をさ迷わせ、父から譲り受けた刀を手繰り寄せ、抱きしめ、さめざめと泣き出したのだ!!異様な光景に戸惑う平家の者たちと西行。後に頼朝に頼盛が言ったという。あの時の頼朝の挙兵がなければ、清盛は暗闇に囚われたまま戻ってこられなかったかもと・・・。そして・・・清盛の目には生気が戻り、再び武士としての自分を取り戻すのだった・・・。ようやく色ボケジジイからいつもの清盛に戻ったか。権力を得た。頂に立った。だが、それが清盛には武士としての目を曇らせてしまう事態だったと。清盛は頂に立つに相応しい人物だったのか?見えた景色は暗闇・・・ってそれは辛いよなぁ。そりゃ迷うわ。でも、本当すごいものを見せてくれたなぁと思うばかり。顔つきも違って見えた最後の清盛の顔。最後にこういう姿が見られて、面白くなってきたじゃん。いよいよ源氏と平氏の戦いの勃発。頼朝の見事な采配と、平家の滅亡・・・。ここからまた激動する世界がめちゃめちゃ楽しみだ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】平清盛 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (単行本・ムック) / 藤本有紀/作 NHKドラマ制作班第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/441cd03bfcec4b0a4f5270c121b7e40b/ac
2012/11/25
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ネオロマンスフェスタ「金色のコルダ3」より初のFeaturringイベント開催!!しかも個人的には一番大好きな「神南高校」!!これは地元神戸市民としても行くしかないって話で(←ってか、そもそも神戸でやってって話なんですがっ)完売プラチナチケットになったこの公演、無事チケットを昼夜公演ゲットできましたので行って来ましたっ(>▽<)今年最後の声優さんのイベントで、大本命だったので自分的気合も違った形になったなぁ。私的に一番好きな色がワインレッドなので、調度千秋と一緒って事で、今回は心置きなくそのカラーの服とコートで参戦!!それだけで気持ちが違ったもん♪女子力大事だ(わはは)だって、大好きなコルダだし、久しぶりにフェスタ以外での一応「コルダ」の冠がついたイベントだったので。何よりきーやんと英郎さんが揃うなんて珍しいもんね(^^)そこが貴重!!そして水橋さんも星奏学院祭以来の2年半ぶり♪それに安定メンバーの夕夜さんとイトケンさん。人数は少なくても、やっぱりコルダファミリーはあったかかった!!このみなさんの一体感が大好きなんだ。だからコルダという作品が、このメンバーが大好きなんだ。 会場は神奈川県民ホール今回は聖地パシフィコでなかったのは残念だけど、まぁ同じ横浜だしって事で。ただねぇ、ちょっと音響が悪かった~(><)反響音がすごくて、3人が声質が似てて、単語だと誰がしゃべってるのか分からなくなることがあったよ。会場には今回も凝った花束がたくさんあったので、ピックアップ♪ ↑ ↑異彩を放ってた黒系のバラの花、ゴージャスだった♪ ホワイトグラスが真ん中に!!◆キャスト東金千秋 / 月森 蓮 役 谷山紀章 土岐蓬生 / 金澤紘人 役 石川英郎 榊 大地 / 吉羅暁彦 役 内田夕夜 [夜の部のみ] 水嶋悠人 / リリ 役 水橋かおり 八木沢雪広 / 土浦梁太郎 役 伊藤健太郎 [声の出演]芹沢 睦 役 細谷佳正 [ヴァイオリン演奏]室屋光一郎(ヴィオラも担当) 森本安弘 [ピアノ演奏]伊藤郁馬 [司会]久遠 一[アシスタント]Sori、Kan(アンフィニ)◆セットリスト第1部1芹沢睦 会場・開演ナレーション2ライブドラマ「夢へ続くステージ~前編~」生演奏「DUAL VOLTAGE~inst」3ライブドラマ「夢へ続くステージ~後編~」『昼公演』生演奏 「ツィゴイネルワイゼン」サラサーテ「2つのヴァイオリンのための協奏曲」バッハ「死の舞踏」サンサーンス『夜公演』生演奏「2つのヴァイオリンのための協奏曲」バッハ「死の舞踏」サンサーンス「ツィゴイネルワイゼン」サラサーテ1部終了 4久遠さんアンフィニによるグッズ紹介2部5 100万人の金色のコルダの世界『昼公演』「ファータの仲良し絆(コルダ)計画」『夜公演』「音楽と生しらすの祝福」6金澤メッセージ7月森メッセージ8「LIGHT OF MY EYES」月森蓮(CV:谷山紀章)9土浦メッセージ10「RIGHT BEHIND YOU」土浦梁太郎(CV:伊藤健太郎)11「下天の華」紹介金色のコルダ関連商品発売紹介12 バラエティコーナー「めせ最強アンサンブル♪」13 水嶋悠人メッセージBurning Roses スペシャルライブ『昼公演』14 東金千秋メッセージ15「SHOWTIME!」東金千秋(CV:谷山紀章)16 土岐蓬生メッセージ17「Absinthe -夢幻-」土岐蓬生(CV:石川英郎)18 八木沢雪広メッセージ19「杜の響きを」八木沢雪広(CV:伊藤健太郎)20「MAKE U MINE」東金千秋(CV:谷山紀章)【新曲】21「恋い蛍」土岐蓬生(CV:石川英郎)【新曲】22「DUAL VOLTAGE」東金千秋&土岐蓬生(CV:谷山紀章&石川英郎)『夜公演』14 榊大地メッセージ15「君のすべてを」榊 大地(CV:内田夕夜)16「Heart Killer」榊 大地&土岐蓬生(CV:内田夕夜&石川英郎) 17 八木沢雪広メッセージ18「杜の響きを」八木沢雪広(CV:伊藤健太郎)19「MAKE U MINE」東金千秋(CV:谷山紀章)【新曲】20「恋い蛍」土岐蓬生(CV:石川英郎)【新曲】21「DUAL VOLTAGE」東金千秋&土岐蓬生(CV:谷山紀章&石川英郎)23演奏者・キャスト挨拶アンコール 24「BLUE SKY BLUE」夜公演 Wアンコール客席挨拶25 芹沢睦 会場ナレーション夜公演は直前に発生した地震のおかげで20分押し。電車が止まってしまったので、お茶してて開場間に合うかドキドキしちゃったよ(><)でも、震度3とか4とか言われてたけど、全く気づかなかったわ。鈍感にも程がある(^^;)何事もなくてよかったけど。第1部1芹沢睦 会場・開演ナレーションまず謝罪しておく(わはは)芹沢って結構ゲームの中でも喋ってたのに、細谷さんだという事に気づかなかった~(><)今回ナレで参加すると聞いて初めてこのキャストだったと知ったという(わはは)細やんごめん!!2 ライブドラマ「夢へ続くステージ~前編~」これは「金色のコルダ3 ガイドブック(下)」に掲載されている「夢へ至る道」のエピソードも織り込み、音楽に賭ける東金たちの情熱や、葛藤を描く物語を上演するという設定で、芹沢が星奏学園の理事と律に許可を取る為、彼女に話をつけることに。東金の夢の実現のチャンスをこの手にするために---------!!ここで映像と共にキャスト登場。きーやんはジーンズに横縞のジャケットに赤の花のコサージュ。英さんは黒スーツ。水嶋さんは白シャツにベスト、ブーツ赤系ネクタイって、リアルハル君♪二人に負けない声援で、相変わらず人気高い!!異彩を放っていたのはイトケンさん!!これって、舞台仕様?髪型がワイルドになってマイケルジャクソン状態だったんですがっ(><)白スーツでネクタイは鍵盤模様。ネクタイピンがめがね!!おしゃれ~♪いやぁ、毎度毎度OPだけでもうDVD買うこと決定な勢いでテンション上がってるわたくし♪で、セットでなにやらゴージャス椅子が登場したので会場ざわめいてるし(わはは)ドラマパートは全員今回はインカムで、台本を持ってまるで立ち稽古のような感じでした。でも情景が浮かぶのは流石♪で、キャスト紹介でイトケンさんの八木沢の隣に『ジョモ』なる名前が書かれてあり、客席ざわめきが。一体誰?『昼の部』星奏学院の菩提樹寮(リンデンホール)に戻って来たハルと「彼女」は、そこに何故かここ居るべきでない神南の東金と土岐、そして八木沢の姿を発見。先ほどの椅子は、神南二人がどっかり座ってる~!!わはは!!なるほどそういう設定なわけね(^^)もちろん東金は足組んで・・・って事で、俺様千秋様な態度のきーやんがまんまリアル東金だったよ♪しっかり八木沢に茶を入れろなんて要求してるし(><)でも、ハルは八木沢は歓迎で、東金たちには冷たいわけで。早速ハルと一緒に戻って来た「彼女」をからかう東金。地味子をこのまま神戸に連れ去ってやろうかって、落としモードの東金に、ハルはこれ以上先輩に近づくなと立ちはだかる。「あなた方には渡しません!!」土岐にも付き合ってるのかといわれて、照れるハルくん・水橋さん可愛い~♪でも、八木沢も実は羊の皮を被った狼ではないのかとからかう土岐。するとハルは先輩と付き合いたいなら順序があると言い出したのだ。「まずは文通から初めてください」わはは!!ハルくん可愛すぎだ~♪でも八木沢も別に彼女をどうでもいいとは言ってないわけで・・・対立~♪ふふふ、いい感じで彼女の取り合いになってきたぞ。どうやらこの神南のふたりは、2日後に横浜でライブをするらしく、そのための練習場所と宿泊施設ってことで、理事長と律に許可を貰って、リンデンホールにやってきたよう。八木沢はふたりの演奏の観客なのだそう。節約して稼ぐと言い出す土岐。そう、自分たちの演奏は金になるという東金。だが、そんな音楽は認めないと言い出すハルは倉庫へ荷物を持って行ってしまうのだった・・・。「若いな」って、東金が言うと、早速土岐が「オヤジ発言」って突っ込んで大爆笑。どうやらこれには東金のオペラハウス計画が関わっているようで・・・。懐かしい夢の話に昔を思い出すふたり。あの時の事は、土岐に殴られたことしか覚えていないという東金。八木沢が話を聞きたいという事で、ふたりがまだ中学生だった頃の話を聞かせることに・・・。その2は こちら からどうぞ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/73a75fdaf66be23849dcb0d52dc6e417/ac
2012/11/25
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ささやかな運-----------!?月満喫中~な日々人。日々人はあっという間に月の重力に順応し、走るのは難しいけど、スキップならうまく飛ぶような感覚で動けることに気づいたよう。よほどベテランクルーたちの方がよたよた歩きになってて、思わず笑ってしまうフレディ。流石日々人♪でも、そんな日々人は、遠くに何か一瞬きらりと光るものを目撃。それは一体何なのか?何でもないと答えたけど・・・。そして、クルーたちは、月面基地ファーストベースへ移動のため、移動用のビートル1号へ乗り込むのだが・・・。そこには地上からの遠隔操作で空気が送り込まれているはずだとの事。乗り込む前にはレゴリスを念入りに取り除く作業が行われる。なるほどね~♪うっかりこれを中に持ち込んでしまったら、目に入ったりしたら厄介なことになるわけだもんね。レゴリスはガラスの破片のようなものなのだから。でも・・・実は、クルーたちにとって一番の難題は、宇宙服を脱ぐ瞬間のよう。なるほどね。これは妙に納得したわ。ずっと真空だったというこのビートルの車内。いくら装置が正常値を示していても、もし正常な空気が入っていなかったら?確認されていないようなガスが発生していたら?不安が尽きないクルーたち。誰が最初に与圧服を脱ぐのか!?やっぱこれはキャプテンの仕事か・・・意を決してフレディが最初に脱ぐと決め、皆が見守っていた所・・・。「ちょっとみんな」って、その言葉に振り返った皆は驚愕する。なんと日々人ってばさっさと与圧服を脱いで皆は脱がないのか言っていたのだ!!わはは!!慎重さにかける日々人の行動だけど、だからこそ他のクルーとの真剣なギャップに笑うわ。しかも、臭いとか言い出して、ガスか!?と皆が驚くも・・・。どうやらそれ、自分の匂いだったよう。宇宙へ行くため、しばらく風呂に入ってなかったようで、その自分の匂いが凄いんだそうで(^^;)いやぁ、実に和む日々人の行動でございました♪一方、ようやく日本へ帰ってきた六太。どうやらアポ連れでの帰宅になったよう。本当はマンションで動物飼うのは駄目なのだそうだけど、こっそり~♪でも、出迎えた父のしょ~もないギャグはスルーの方向で。今晩は親子で、日々人のいる月を眺めて月見うどんなのだそう(^^)『満月の------息子を見ながら 月見うどん』父ナイス。『俺の子があそこにいるぜ オンザムーン』そして、マンションの他の階から聞こえてきた声。それは・・・望遠鏡を覗く声。日本中で、今が一番月を見上げている瞬間なのだろう。あそこに日々人がいる。「月のまぶしさを再確認している頃だ。弟がいる月を眺める日がくるなんてな。そして、次は俺だ」合否発表まで後5日。カレンダーに赤丸をした六太は、アポを抱き上げる。アポは、2次試験へ導いた事件、そしてゆっくり日々人の打ち上げの絶景を眺められたあの場所へ案内してくれたことからある意味、幸運へ導く犬。今度は自分を宇宙飛行士へ!!って、アポ頼みしてるし(><)情けないのは分かってるけど、最後の手段は犬頼み。その頃月では・・・日々人が、あの光るものが何か気になりつつ、船外活動をバディと共にすることになったよう。宇宙服ってあんな風に背中から入り込むようにして着るんだね。何気なく見せてくれる行動や装置とかがすごく珍しくて面白い。だから背中は四角い何か箱みたいなのを背負ってる感じなんだね。今回の「へぇ」でした。どうやらバディもUFO目撃があるらしく、色々話を聞かせてくれるのだけど・・・。そこで日々人は昨日見た「キラっ」の話をしたのだが・・・形が見えないUFOにはバディは興味がないようで(^^;)さて、初任務はフレディと3人で、放射線や、小さい隕石から基地を守るための砂かけのミッション開始。その頃、お使い出ていた六太は、スーパーに日々人関連の商材が増えている事に、便乗組が多くて苦笑。月面チョコって、足跡がついたチョコや、MOONまんじゅうだとか、関係ないような牛乳には『イェーミルク』だって(わはは)ご丁寧に日々人の飛んでる絵まで書いてるし。で、買い物を済ませたその時、レジでくじ引き券を渡される。そこでくじ運がない六太がそれに当たるわけないよなと、1等のTVを見つつ挑戦した所・・・。6等のトイレットペーパーとティッシュ半年分が大当たり!?って、微妙すぎるわ!!(わはは)両手いっぱいに抱えることになったトイレットペーパーとティッシュ箱の山!!焦る六太。「なんてこった。こんな所で、こんなしょぼい景品で運を使ってしまった!!」合格するには最早運頼みしかないのにっ!!運を使いたくないのに、さっきのスーパーでも何気に小さなラッキーが続いていたようで(^^;)あぁ、分かる分かる!!半額シールを調度貼ってもらったりしたときとか、めちゃ並んでるレジにうんざりしてたら、こちらへどうぞってレジ開けてもらえたり。ささやかなんだけどラッキーって奴ね(^^)これはまずいと感じる六太。だがその時・・・。「財布落としましたよ」と声をかけてくれたのは、美人な六太好みのお姉さん♪わはは!!六太のUNメーターの水がどんどん消費されて、合格ラインを下回ってしまってる~~!!(>▽<)こうなると、最早不運が起こらないかと祈ってしまう六太。そして--------ついに合格発表の日を迎えた受験生たち。まずはケンジの元へJAXAからの電話がかかってくる。大きく頷いている妻の顔を見てからその電話に出たケンジ。さぁ、ケンジの合否は-----!?そして六太は!!うわぁ、引っ張るなぁ♪でも、実に分かりやすいこの六太の気持ち。ささやかな運ってのは本人の気持ち次第なんだけど、使いたくないときほど使ってしまったりするんだよね(^^;)私で言えば、本命じゃないチケットがやたら前だったとかさぁ。あれ、めちゃ焦るんだ。次回どうなるのかと思えば、まずはケンジ側のお話になるようで。彼が何故宇宙飛行士を目指したのか?そういやケンジの過去はまだ語られてなかったもんね。それはそれで楽しみだけど、結果が気になって仕方ないよ~(><) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 2【Blu-ray】 [ 平田広明 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6d368414944a68741e103b1964099651/ac
2012/11/25
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時代の変化---------!!流行病に大飢饉。のろしのような煙があがっているのは、死人を焼いている印。町へ澤村と視察に出た家光は、土壁の藁を食べようとしている者を目撃。人々のあまりにひどい有様に驚きを隠せない。更に町の中心部には女子ばかり。籠を担いでいるのも、商売をしているのも…。皆、どこの家も男子は赤面疱瘡を恐れて家から出さないというのだ。そのため女子は髪を結い上げている者が多いよう。それは仕事がしやすいようにということらしい。思わず自分の下ろした髪に触れてしまう家光。そこで、立ち寄った櫛屋で品物を購入しようとしたのだが・・・。奥にもっとよい品物があると、座敷に案内された家光と澤村。怪訝に思いつつ待っていると…現れたのは、この店のせがれ。どうやらここの店主は息子に8両で遊女めいたことをさせているよう。金を持っている者にしか会わせない。そういう事なんだろう。かつては繁栄を誇った吉原も、赤面疱瘡のせいで、男子が激減。今ではさびれ、いるのは売れ残りか、病もちの男ばかり。だが、それでも女子は己が子が欲しいと思う者が多いと言うこと。城へ戻った家光は早速六人衆を呼べと、正勝に命じる。春日は家光にもしもがあれば大事だと、お忍びをとがめるも、家光は大丈夫だと聞かない。そこで、飢饉の対策として民に7日間粥を振舞えばどうかと提案する家光。ただしそれは、百姓を救う為ではなく、高まる一揆への気をくじくため。なるほどな提案に、すぐに動き出す六人衆。更には百姓達が貧しさ故、田畑を売ってしまい、更に米の収穫が減るのを懸念した家光は田畑の売買禁止を命じる。家光のあまりに的確な政策を頼もしく思う六人衆だった・・・。一方、有功の頼みで、彼の代わりに家光の側にあがることになった玉栄。上様に子を。それが有功の願い。玉栄には、主の強い思いのこもった目に逆らうことなどできなかった。前髪を剃り、結い上げた姿は立派な男子。その夜、少し話をしようと言い出す家光。自分が気に入らなければ、有功に恥をかかすのだぞという家光に、玉栄は苦しそうな表情を見せる。そう、たとえ玉栄が家光に気に入られようが、気に入られなかろうが、有功を苦しめることに変わりはないのだから。では、なぜここに?心苦しいに決まってる。けど、それを玉栄に頼まなければならなかった有功はもっと苦しかったはず。「私は有功様のお苦しみを見るのは、何より、何よりつらい。そやからここへ来ました」今晩を境にこの絆は変わらないか?それは分からない。けれど、今はお夏がいる。彼に負けることは許されない。だから、自分のことは有功よりお気に召してもらっては困るが、お夏よりはお気に召してもらわなければ困ると言い出す玉栄。わはは!!なんという自分勝手な要求。無礼な男。だが、玉栄が仕えるのはあくまで有功なのだ。ずけずけという玉栄を気に入った家光。自分達はどこか似ている。有功とどうにかなる。それは要らぬ心配だという家光。「有功はそなたが好きなのだ」そして、自分からキスをしかけた家光。玉栄もそれに驚きつつも、キスを返すのだった・・・。翌朝、部屋へ戻ろうとした玉栄は、有功の姿を見て思わず隠れてしまう。だがそこへやってきたお夏に、自分が子種がないからと、卑しい身分の部屋子を差し出すなどといわれている有功に黙っていられなくなった玉栄は思わず飛び出してしまう。有功がどんな気持ちで!!だが、すでに玉栄も側室となった身。卑しい身分だなどといえば、それこそ問題ではないのか。玉栄を連れて部屋へ戻る有功。お夏、ざまぁ!!そして、そんな玉栄に、有功は今まで通り「そなたはええ子や」と告げるのだ。「ありがとう」その日、有功を呼びつけた家光。千代姫をあやしている家光の姿をまぶしそうに見つめる有功。「面白かった」玉栄のことをそう称した家光。「不思議な子です。生きる力も強いが、運も強い。私とはまるで違う。それにもかかわらず、いや… であるからこそなのかあの子は私の分身のような気がするのでございます。私が光なら、玉栄は影」昔、玉栄を見た僧が、将来天下人になる相が出ているといったことがあった。そうなればいいと思っているのか?家光の問いに「はい」とかみ締めるように答える有功だった・・・。さて、今日は八月朔日。諸大名が登城し、公方様に祝賀を述べる日。松平は息子が娘なので、無事挨拶が済んだことにほっとした様子。だが、輝綱は笑って父に告げるのだ。ここには男のなりをした女子が多いと。一方、稲葉家では・・・雪はやはり正勝が生きているのではないのかと気になっているよう。そして、上様が正勝ではないのかと思っているようで。だが・・・どうやら正則、彼もまた赤面疱瘡にかかってしまったようで・・・。あぁぁぁ、そのあせもと思われる赤い湿疹がぁ(><)男子がここまで育たないのは、もはや危機的状況。一時的に、諸大名も、女子の後継が立つことを許さなければならないのではないのか。皆がそれを分かっている。だが、それを許さない春日。男子は今5人生まれて1人が育てばいいという時代。もはや武士の時代など遠い話なのだ。だが、正勝が自ら家光は名君にふさわしい器だと称したのだ!!松平もそれに賛同。「すべては徳川家の治世を守るためでござる」6人衆と、息子にまで諭され、すっかり老いた春日はそれ以上何もいえなくなってしまう。だが、そのとき、庭に菊の花が集められているのを見てしまった春日。どうやらこの菊見の会を提案したのは有功のよう。春日はここは宮中ではないと激しく有功を糾弾。洒落た格好をして、上様を守るのが武士なのにと言い募る春日。だが、この装束は有功が上様から賜ったお扶持で作られているというのだ。食事も普段通りのもの。酒に菊の花びらを浮かべ、風情を楽しんでいるだけだと。剣術の鍛錬も怠ってはいない。「この大奥に一生とらわれの日々を過ごす者達が、せめてもの慰みに一夜、皆で菊をめでることのどこがいけませぬのか?」最早立場逆転か。春日に言うなりだった有功とはもう違う。彼もまた強くなったのだな。だがそのとき、春日が誰も自分のことは聞かぬと興奮してしまったか、倒れてしまったのだ!!心配して駆けつける家光。だが、正勝曰く、歳なのと、どうやら春日は薬断ちしているという話なのだ。家光が部屋に入った際、春日はそれでも気丈に頭をたれて待っていたのだ。こういうところが春日だなぁと。そして、薬を飲まないのは、先代の家光を救えなかったからだというのだ。だが、薬を飲めと命じる家光。薬絶ちの話を聞かされた有功は、なんだかんだといいながら春日を心配する家光に、まるで母を案じているようだと言う。それを認める家光。母と引き裂いたのも、有功との仲を裂こうとしたのも春日だった。不思議なものだ。どうやら今は矢島が春日の世話をしているようなのだが・・・彼女は千代姫の世話でかなり渋っていたよう。その話を聞いた有功は・・・なんと、自ら春日の世話をしに部屋へ向かったのだ。水を飲ませ、厠へ姫抱っこ(>▽<)もちろん抵抗する春日だが、自分もまた老いれば誰かの世話になると、春日の世話を甲斐甲斐しく始めたのだ。そんな有功が不思議で仕方ない春日。なぜ自分のような者のために?だがその時、村瀬が大変な報告をしてきたのだ!!「赤面疱瘡にございます」なんと、お楽のために雇った若い部屋子が二人発症。更にはお楽までも・・・!!すると、なんと有功はその3人を隔離し、春日のいる部屋の次の間に移せと命じたのだ!!そして、有功自らがこの3人の世話をすると言い出したのだ!!そんなことは家光が許すはずがない。だが、それすら有功は風邪でも引いたといっておけという有功。「私はこの大奥ではとうにいらぬ男だ」お夏と玉栄のため・・・それはすべて家光のため・・・。春日もそれを了承。一方・・・やはり正則も赤面疱瘡を発症してしまったよう。なんという想いの強さ。大奥を、徳川家を守りたい一心の春日も、老いには勝てなかった。だが、それでも彼女の先見の目は正しかったのだろう。自分の代わりとなる者を、有功を見つけた。彼なら家光のため、すべてを捧げることができる。でも、自分も病にかかることになるかもしれない危険を冒して、看病するという有功はやっぱり仏だわ。感情があまり表に出ない分、内に秘めたものが大きいのが有功なんだよなぁ。お楽はやはりこの運命か・・・。正則は気の毒としか言えないけど・・・こうなると雪がどう動くかが心配というか、怖いわ。次回はかなり涙な展開になりそうですね。春日局の最後、見守りたいと思います。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話9212 HIT/2/19送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6ea74e49dcd95717bc043a01e794b780/ac
2012/11/24
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安らぎという名の病、人々が望んだ死の形------------。璃華子の父はシュビラシステムの産んだ科学の被害者とも言える存在。ただ、生きているだけの人形のよう。そして、世間では『標本事件』の再来か!?噴水で発見されたばらばらのパーツを組み合わせた遺体。宜野座は今回は余計な先入観を持っているであろう慎也を捜査から外させる。朱の任務は、そんな慎也の監視。発見された遺体は桜霜学園の葛原沙月という女生徒。しかもこの学園、どうやら標本事件の容疑者だった藤間の勤務していた学校だというのだ!!そんな繋がりがあったのか!!遺体の状況から、3年前の事件の同一犯かもしれないという可能性が出てくる。慎也を本当に外していいのか?秀星は、慎也がこの事件をずっと追っていたことを知っているので、情報を持っていると思っているよう。それには全部目を通しているという宜野座。その報告書は、単に妄想の羅列だという宜野座だった・・・。さて、行き場のないくすぶりは、トレーニングで発散ってことなのか、慎也はダミーのロボット相手にスパーリングをしていたよう。最高レベルの数値でやったにもかかわらず、ロボットを壊してしまうほどダメージを与えた慎也。人間かっつーの(><)慎也の鍛える姿に、思わずドミネーターのような強い武器を持つのに、まだ訓練が必要かと問う朱。「必要だ。強くて優れた武器を扱うからこそ、その使い手はより強くタフでなきゃいけない。相手を殺すのは、ドミネーターじゃなく、この俺だと」それを肝に銘じるためにも拳に痛みを感じさせないと駄目だというのだ。ま、それは朱への戒めでもあるわけで(^^)やはり隠し事はよくないという事で、事件を洗ったと告白する朱。だが、慎也はそれを怒るのではなく、自分を責めるばかり。藤間の背後にいる人物にかすりもしなかった事を悔いているようで・・・。宜野座を困らせるのは何だから、逆に自分たちの力が必要になるようにすればいいと、やり方はあると笑う慎也。そんな慎也に、殉職した佐々山がどんな執行官だったか尋ねる朱。慎也は懐かしむように笑みを浮かべて彼の人となりを話してくれる。「女好きで、凶暴で、実に楽しいクソ野郎だった」保安部の女子はよく尻を触られていたという。でも、叱られると分かっていてもやめなかったよう。でも、短気だけど熱い奴。少なくとも、あんな死に方をしていい奴ではなかったという慎也。そんな佐々山が殺されてから、同じやり方で殺してやりたいと思った時点で、監視官としての自分は終わっていたと・・・。だが、自分の行動に後悔はない。「問題は、未解決な事」今でも使えそうな手がかりはあるのか?藤間の端末に残っていたピンボケの写真があるという。そこに写っていたのは------------槙島!!一方、桜霜学園には次々と行方不明者が出ているよう。関わらない方がいいと判断した美佳は無関心で噂もしないと徹底ぷり。恐らく璃華子が関わっているのだろうと推測はするも・・・美佳は自分からは動くことはしない。画家だった璃華子の父。その信念と、芸術家としての才能を認めていた璃華子には、その才能を途中放棄した父が許せなかったよう。その父が昨日亡くなったよう。そんな話を聞かせていたのは・・・ベッドを共にしていた葦歌!!だが、彼女はすでに固まってしまっているのだった・・・。原因不明の心不全。過度のストレス処理のせいでそうなってしまう人が今、増えているよう。この世界、自分を労わるあまり、生命を縮めてしまったよう。今は命のあり方を誰も真面目に語らない時代なのだ。科学技術が父を殺した・・・。そう思っている璃華子。崇高なる父の意思を継ぐため、璃華子は槙島と手を組んだ。学園の地下に設置された研究施設。閉鎖された際、図面からも消えてしまったよう。そこを使ってチェ・グソンに例の特殊液体を運び込ませた璃華子。やはり裏で意図を引いていた槙島たち。璃華子は今度は葦歌を薬品漬けに。そして、彼女の幼馴染みが葦歌を心配してやってきたのだが・・・。今度はその子を気絶させ、地下の施設へ。目覚めたその時、薬品漬けの葦歌と対面し、恐怖の悲鳴を上げる彼女・・・。そして、悪夢がまた始まるのだった--------。これで完全に背後関係は見えたわけだ。で、やっぱりここでも手を汚さない槙島とチェ。しかもチェはちゃっかり女子高生にホロで変えて潜入してたんだ。怖い怖い。さて、慎也はどうやって自分たちが必要になるように仕向けるのか。今回は慎也のいい体、目の保養もさせてもらったし、今度は頭脳でも見せてもらいたい所。これはちょっと長い戦いになるのかな? ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪PSYCHO-PASS サイコパス リフレクターキーチェーン 公安マーク[キャビネット]《11月予約※暫定》PSYCHO-PASS サイコパス 公安章 iPhone4/4Sカバー[slaps]《12月予約》PSYCHO-PASS サイコパス 犯罪係数Tシャツ/ブラック-L[コスパ]《10月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/548e297c06b3f306ec601f9563c46a92/ac
2012/11/23
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はじまりの樹と、絶園の樹の因果関係--------------!!ようやくこの世界の理の原点となるふたつの樹の関係性と、そして葉風の骨の謎が明かされた今回。いやぁ、なかなかすごい設定で、これは小説とかのが分かりやすくないか?とか思っちゃった(^^)でも、アニメは出来るだけ砕いて、分かりやすく説明してくれたと思うな。今日で何かが変わるのか?吉野の問いに、真広は自分にはどうでもいいことだと吐き捨てる。思い出すたび、震える。イスに座って、眠るように死んでいた愛花。真広には愛花以外はどうでもいいのだ。「行くぞ、愛花を殺した奴を突き止めにな」そして、「演習」という名目で、ついに国防軍が富士山麓で左門たち魔法使い相手に戦いを仕掛ける事に。一斉に始まった攻撃。そして、最早結界を隠す必要がなくなった左門たち魔法使いも、冥想工作を解除。そこには種たちに守られるように、復活しつつある巨大な絶園の樹が姿を表したのだ!!左門に代わり、復活の儀式を進める哲馬。だが、このままでは結界を破られ、絶園の樹を支配する力が弱まるやもしれないと危惧する哲馬。そして、大量の魔具を使って結界の中へ入り込む吉野と真広。だが二人の前に現れたのは・・・樽!!?そして----------左門!!二人に名を問う左門。「少年Aとほか1名でいいさ」と笑う真広。話があるのはあくまで葉風の方なのだから。最強の魔具を使えば破壊の嵐になる。それを鎮められるのは自分しかいないと断言する葉風。「降伏しろ左門」自分がやってもいいと、真広は魔具の銃口を左門に向ける。だが、それにも動じることなく左門は告げる。「引いて、世界を滅ぼすのか?」絶園の樹なくしてこの世は守れないと言い出す左門。世界を滅ぼすのは絶園の樹の力ではないのか?既にどれだけの人の命が黒鉄病で奪われたか・・・。世界を救えるのは、絶園の樹だけ。だが、それらの現象は、はじまりの樹が絶園の樹を復活させぬため、仕組んだものだというのだ!!「この世界を滅ぼすのは、絶園の樹の復活ではない。はじまりの樹の覚醒だ」それを救えるのが絶園の樹のみなのだ。「我らにとって、たったひとつの希望の剣なのだ」なんと、見方が変われば真実は逆転するのか。潤一郎の大きな独り言がこの話に補足を加えてくれる。この世界は正しくない。はじまりの樹が目覚めれば、まず世界を正しいものに造り直すだろう。そうなれば、この世界は一度滅びる-------。そう。はじまりの樹が力を発するのに必要なのは------高度な文明の産物。はじまりの樹が目覚めれば、地上にある文明はことごとく食い尽くされてしまうだろう。この説明を聞き、吉野は魔法の話を聞いた時の違和感の正体を知ったのだ。「鎖部の魔法は理を守るかもしれない。でも、引き換えに、文明をリセットする恐ろしい力でもあるんだ」だから一族の中で、はじまりの樹が目覚める前に絶園の樹を復活させ、もう一度ダメージを与えて眠りに就かせることを言い出した者が出てきたと・・・。軍はきっと、この攻撃が、逆に世界を滅ぼすことになるかも・・・など考えてはいないだろう。この一族の意見に唯一反対したのが葉風だったと・・・。はじまりの樹にそむくのは、すべてこのため。「この世界を守るためです」それでは世界を守れないと主張する葉風。すると左門は、吉野たちにこの話を聞いて、尚葉風の味方をするのかと問うてきたのだ。「俺には関係ねぇし」そう一蹴する真広。彼にとっては愛花以外はどうでもいいのだ。だから、どっちが正しいなど考える必要はない・・・という考えのよう。ただ復讐のため!!世界は二の次。「さぁ、葉風を戻せよ。俺はあいつに見つけてもらう奴がいる」そう言って、真広は魔具の銃口を左門に向けるのだった・・・。これで決着した。葉風は自分の勝利を確信する。だが・・・愛花が1年前殺されなければ、真広は復讐を考えず、葉風に手を貸すこともなかっただろう。愛花は葉風のために殺されたともいえるのだ!!これもはじまりの樹の手なのか?葉風が世界を救えるならそれでいい。だが、左門が正しければ?それでも真広は滅ぶならそれもいいというのだ。真広にとっては愛花が殺されたこの世界は既に歪んでいるのだから。だがここで左門はひとつだけ真広に問う。葉風が真広の望みを叶えられなければどうするか?たとえ話はいいと笑う真広に、左門は宣言する。「姫様はすでに死んでいる」そして、樽の中から骨が現れたのだ!!これが潤一郎が言っていた葉風の骨なのか?既に死んだ者では望みを叶えられないと言い出す左門。では、あの孤島にいる葉風は何者なのか。左門はそれでもこの骨は樽と一緒に孤島から持ち帰ったという。そこで葉風に今西暦で何年かと問う左門。そして葉風が答えた西暦は・・・なんと、2年前の年号だったのだ!!驚きを隠せない吉野たち。2年の勘違いなどありえない。毎日刻んだ日付は、まだ4ヶ月しかたっていないのに。これはどういうことか?「姫様。そこは我々にとって、2年前の世界です。姫様からすれば、こちらは2年後の世界。魔法によって、今現在と、2年前のその島が時間を越えて繋がっているのです」「時間を越えて--------!?」なんと!!だから潤兄さんは葉風の骨だと言ったんだ。間違いじゃなかった。では2年の間にこの世界の葉風は死んでいるという事なんだ。過去の葉風との交信だったのか。ただ、ずっと何度も左門が刀を地面にぶつけていたのが気になるんだよなぁ。あれも魔法?何か意味がありそうだよなぁ。さぁ、面白くなってきたなぁ。ではこのいつか死ぬと分かっている葉風はどうするのか。世界を救って死ぬか、道連れにするか・・・。世界の理はどうなるのか。次回は真広と吉野の対決!?ついに吉野は真広に自分が愛花の彼氏だと告げてしまうのか。設定の逆転というか、視点の転換がすごく絶妙で、頭は使うけど、理解出来たときのなるほどという納得感が面白い作品だわ。これは続きが気になる。次回も楽しみ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【ポイント5倍 10/16 13:59迄】【送料無料】【新品】【漫画】絶園のテンペスト 全巻セット (1-7巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-【送料無料】絶園のテンペスト 1【完全生産限定版】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/88a00b4451c913270a162eef2fc856a6/ac
2012/11/22
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自分自身の証明-----------!!飛行船から何者かに蹴り落とされたシロ。空を見上げたそこには・・・飛行船が。雨も上がり、ようやく学園の近くまで戻ってきたシロたち。やっと帰ってこれたと喜ぶネコに、目を細めるシロ。「ここはボクの何なんだろうね」全てが偽りだったわけで・・・また来たといった方が正しいというクロ。そもそも青のクランに目をつけられた今、戻ってきてよかったのか・・・。「いいの!!あそこが我輩たちの家なんだから」「家」全てが虚構だった場所でも、みんなで過ごした数日は確かにあったのだから。何もかもすっきり片付けようといって立ち上がるシロ。「ここでまた。ここからまた、本当の日々をはじめる為に-----」3人の追跡に失敗し、消息が掴めなくなったと報告を受ける宗像。おや、もしやお茶を立てるのは、宗像の趣味?で、茶菓子に、文字通り山盛りのあんこをかける淡島が残念すぎるっ(><)伏見の能力でもっても3人の消息は追えなかったよう。だが、その時、伏見が負傷者が出て、端末を奪われたという報告にやってくる。どうやら打撲だけのようで、襲撃犯は次々と目撃情報が出ているよう。そこで、これは襲撃ではなく接触だと判断する宗像。そして、現場に1箇所「14 00」と書かれた紙が発見されたよう。宗像の入れた茶を飲んで、その時間を待つ淡島たち。そして、14:00ジャストにシロから電話を受けた宗像。なるほど、端末を奪ったのは、こうして直に話をするためだったよう。そこで飛行船にいる男が、十束の殺人事件に関係しているというシロ。だが、この飛行船の男が何者か分かっているのか問う宗像。シロはそれを知っていて、その上でその男を地上へ下ろすことが出来たら、宗像の元へ出頭すると言い出だしたのだ!!それを受け入れる宗像。「第4王権者、青の王・宗像礼司が、飛行船の男、第一王権者、白銀の王・アドルフ・K・ヴァイスマンの身を拘束する」そして、淡島の逆探知で居場所を突き止めた伏見。トラックの荷台から発していた電波。だがそこには・・・すでにシロたちはいなかったのだ。どうやらクロが伏見の気を感じて、しっかり逃走していたよう。伏見の敵意は分かりやすいようで(^^;)たいしたもんだよ、クロ♪でも、シロも偽装工作をして、ちゃっかりしてるわ。そして、セプター4の半数が出動する事態に。だが、白銀の王は、青の王の再三の呼びかけにも全く応じないというのだ。そこで、それを口実にして、飛行船・ヒンメルライヒ号への内部戦圧を宣言する宗像。淡島は王の領域の不可侵に対し、慎重に、せめて黄金の王の許可を取ってはどうかと提案するのだが・・・御前は許すまいと了承済みの宗像。だからこそ、ストップをかけられる前にいけるところまで行くというのだ。御前への申し開きは自分が行くと宣言する宗像。では、何故そこまで危険を犯してもこんな作戦を取るのか?まず、これはシロに触発された突発的行動ではないという宗像。シロの言葉はきっかけ。以前から白銀の王の不審な動きが気になっていたという宗像。今までヒンメルライヒ号は、高低さはあれど、決まったルートだけを15パターンで飛んでいた。だが、ここ最近の飛行船のルートは蛇行しているというのだ。そんな飛行をはじめたのは、とある事件を境にしてからだというのだ!!それは---------。「十束多々良殺害事件」そして、十束殺害事件重要参考人として、アドルフ・K・ヴァイスマンに、飛行船を着陸させる。従わなければ内部制圧もあると宣言する宗像。そして、発進するセプター4のヘリコブターで飛行船に近づく事にしたよう。で、シロたちはそのうちの1台を奪い、飛行船に近づくことに。飛行船の中からそれを見ていた白銀の王はそれでも余裕の表情。狐面をつけた女性と笑いながらダンスを踊ってみせたのだ。「もっと、もっと、もっと、引っ掻き回してやる!!」うわ、狂気だ(><)白銀の王とは?それをクロに問うシロ。クロもまた一言から教えられた情報しかもっては居なかった。だが、彼は7人の王権者の中でも特別な存在。謎に包まれた存在。全ての始まりの王にして、天上の監視者。地上の支配者で、黄金の王と抗する唯一の存在-------。隊列を乱すシロたちが乗ったヘリに切れる伏見。どうやらいたずら好きのネコが勝手に色々いじっているようで。そして、飛行船への一番乗りを目指し、一気に旋回させてしまった機体。こうなればもう飛行船に突入するしかない!!だがその時。一瞬にして飛行船が炎に包まれたのだ!!爆発する飛行船。シロたちのヘリはこの爆発に巻き込まれてしまったのか!?そして白銀の王は自らこの起爆スイッチを押していた。彼は無事なのか?何のためにそんな派手な自爆めいたことをしたのか。次はいよいよ赤の王・周防が動く!!吠舞羅のメンバーも登場してきて、また派手なドンパチになるのかしら。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】Kvol.1(Blu-ray Disc)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b696240f0554a0f953d1f9b35d0546be/ac
2012/11/22
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未来のために今すべきこと------------!!おっと、今回は結婚ではなく、もし結婚しなかった場合の備えについてのお勉強の回のようで(^^;)千春の失恋決定!?パリに純平を誘った瑞希は、なんと千春の働く旅行会社でホテルの予約の話をしに来たのだ。純平の絵を画廊に売り込むための準備。まだ返事は貰っていないけれど・・・。「先輩を信じて予約を・・・。救いたいんです、先輩の事」瑞希のような押しが強い女性が居てくれたら、心強いだろう。もう既に話を聞いたこの時点で完全に千春は純平との事は諦めたのかもしれない。お一人様で生きる技術。そんな本を読み出した千春。そこに書かれてあった用意すべきものは4つ。住む場所、保険、貯金、生きがい。春子の話を聞くと・・・どうやら全て準備万端。生きがいは、土いじり♪「一人で生き抜く覚悟があれば、老いていくのもまた楽し」流石です春子さん♪なかなかこういうのって出来そうで難しいよねぇ。事前準備とか、やっぱり先立つものがないと、だし。今日は春子は実家へ行くそう。そこで千春も実家に帰るのだが・・・。千夏たちの生まれてくる子供のために、ベビーベッドの置き場所に、自分の部屋を提供する千春。ますます居場所がなくなってしまった感じがする千春。自分の住んでいた場所なのに・・・。一方、春子の方は、母のこれからの話を聞くと・・・。まずはおばあちゃんをこの家で見送りたい。それが今の春子の母の願いなのだそう。で、その後はひとりで悠々自適に過ごすことまで計画しているよう。なんと、すでに施設を決めているんだとか。娘の口出すことではないよう。すごいなぁ。でも、春子のこの計画性は、完全母親譲りだよなぁ(^^)さて、少しは将来を考えて、分譲マンションの展覧会に行くことにしてみた千春。だが、明日は母が入る施設の下見に行く予定で、春子は千春には付き合えないよう。そこで、春子はどうやらそれを純平に任せたよう。「俺でよければ付き合いますよ」・・・その台詞、誤解を招くよ、純平(^^;)そこで二人で一緒に行くことになるのだが・・・本当付き合いいいというか、春子に言われたら断れないのか、いい人すぎるわ、純平!!すっかり新婚さんの部屋探しに間違われたようですが、今は独身女性の一人暮らしも多いようで。いい物件で、すっかり前向きに考えていた千春ですが・・・。やはり契約社員ではマンションを買うなどは難しいよう。あぁ、ネックはそこか~(><)ではバイトの純平では問題外って話。現実を見に来て・・・やっぱり凹んでしまうふたり。「今のままじゃ駄目なんだな」一方、施設の下見に行った千春は・・・なんとそこで谷川教授と遭遇!!そっか、教授のお母さんの入所してるのがここなんだ。偶然の出会いは面白いねぇ。親達が子供の世話にならないのは、親心か、本心か・・・。そこでこれからの残りの人生、春子に人生の伴侶を見つけるのもいいなって、匂わせた話をする谷川。ま、ステキですねって、春子も賛同するけど・・・こりゃまだまだ脈はないようで(^^;)頑張れ教授!!なんか応援したくなるんだよな、教授は(^^;)そして、見学会の帰り、純平からガーベラを貰ったディスプレイが飾られた店の前を通りかかったふたり。純平はあの時、千春に新しい「一歩」をくれた。だから今度は千春が純平に一歩を与えることに。「彼女の想いに答えてあげたら?純平くんの才能を一番信じてるのは彼女だと思う」「だから怖いんです。彼女を失望させるのが」瑞希が見てるのは、昔の自分だという純平。だが、そうじゃないと思う千春。「彼女と一緒に一歩、踏み出してみたら?」その夜、千春は家に戻って、ひとりで色々考えていた所へ、来客を告げるチャイムが鳴る。なんと樋口が連絡のつかない春子を訪ねて家に来たよう。そこへ戻って来た春子は驚きを隠せない。ふたりは外へ出て店で話をするのだが・・・。「やり直さないか。仕事も、俺たち二人の事も」なんと樋口は会社を辞めるというのだ!!そして、独立して事務所を立ち上げるから、春子についてきて欲しいというのだ!!「離婚が成立したんだ。残りの人生を、君とやり直したい」そんな事を言いだす樋口に、戸惑う春子。家に帰って・・・何も聞かない千春に、自分から過去の話を打ち明ける春子。30代の時に樋口と付き合ってたと。でも、別れてからはなんでもない人。「寂しさから昔の約束に縋るのはやめた方がいいと思う」そう言った春子。それは彼女も何か約束を貰ったからではないのか?娘さんが成人したら一緒になろうと約束していたと、笑って話す春子。やっぱり昔の約束は昔の約束。そして春子にありがとうと告げる千春。純平と自分の道は違うと、彼との関係はこれ以上発展しないことを報告。残りの人生の歩き方を考えるという千春だった・・・。さて、翌日、どうやら春子のデザインした庭が、デザイン賞を受賞していたよう。純平たちはおめでとうと花束をくれる。春子は母に問う。「私、残りの人生で、もう一度冒険するべきなのかな?」樋口から誘われたという話を聞いた母は言う。「その方の奥さんにも残りの人生は あるのよ」そう。母もまた、その「残りの人生」を経験した人だったから------!!おばあちゃんに恩返しをしたいという気持ちは、その一番辛い時期を支えてくれたのが母だったからだという。「あなたは一人できちんと 立っていける人よ。もっと他に夢を見られる場所があるはずよ。自分でもそう思ってるんでしょ?」母の涙交じりの言葉をかみ締める春子。そして、母のいれてくれたコーヒーを一口飲む。「苦いね」「そうね、苦いわね、とても・・・」・・・今回、このシーンがものすごく秀逸だった。苦い話だよ。何度も苦いコーヒーを飲んできた春子。それは母も同じ。家に帰ると・・・風邪の症状を抱えた千春が待っていた。ひとりで部屋にいたら、誰も見つけてくれないと思ったという千春に、ちゃんと見つけたからと言って、介抱してやる春子。誰だってひとりは寂しい。特に健康を損なった時など、心細さが大きくなってしまうものね。「将来の不安に今ががんじがらめになって、押しつぶされそうになることってあるよね?人ってさ、先を見過ぎても、過去を見過ぎても、変に焦っちゃうもんなのかもね。花の命は短いって思ったけど、でもだからこそ、今を目いっぱい咲いてるんだね」翌日、無事快復した千春は、春子と一緒に紅葉狩りに行くことに。そこで、千春は今回の事で分かったという。「あしたのためにも、まずは今日をちゃんと感動して生きようって」将来の不安など、消えるはずがないのだ。だからこそ、今をちゃんと生きる。それに、その不安を忘れさせてくれるものがあったというのだ。「分かり合える、茶飲み仲間」なるほどね。確かに今は千春には春子という仲間であり、人生の先輩がいるのだから。ストックの花を職場に生ける千春。「今を生きる元気のおすそ分け」そして、純平は答えにたどり着く。瑞希に返した瑞希を描いた絵。「また描くよ。もう一度描くよ、俺」・・・これはパリ行きOKって事なのかな。そして春子は樋口に返事を-------。一方、千春の職場には、高原という男性社員が本社からやってきたのだ!!有望株の彼。どうやら千春に一目ぼれ!?次回は千春にキスしてたぞ!?どんな急展開っ!!千春はきっとお断りなんだろうな。純平がパリへ行くのか、ただ絵を描くことをもう一度はじめるだけなのか、そこが微妙だよなぁ。で、これ最終的に結婚しない・・・って話で落ち着くの?次回はどうなるんだろうなぁ。将来かぁ・・・やっぱ一人じゃ寂しいよなぁ。とは思う。◆キャスト田中千春:菅野美穂 桐島春子:天海祐希 工藤純平:玉木宏 小市慢太郎 三吉彩花 伊藤歩 福田彩乃 石橋凌市毛良枝 梶芽衣子 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ木曜劇場「結婚しない」オリジナル・サウンドトラック [ 末廣健一郎(音楽) ]楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話8227 HIT/1/20送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ca4bd5ce51f187f3057d7ea751751baa/ac
2012/11/22
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ご挨拶が遅くなりましたが、先週16日の夜にめでたく当ブログが900万HITを更新いたしました~~~!!ありがとうございます~~~(>▽<)前期からなんだか毎日ありがたい訪問数をいただけるようになり、800万HITが7月25日だったので、4ヶ月たたない間での100万HIT更新。9月あたりのカウンターの回り具合は本当凄くて、ありがたいやら恐れ多いやら(^^;)ココ最近はほぼ毎日10000万HITを維持してる状態で、感謝感謝です。ただ、最近はちょっと体力的にも、時間的にも余裕がなくて、遅れ気味な感想も出てきたり・・・。この報告すら遅くなってしまうほど余裕がない状態です。いかんいかんと思いつつ、夜中の寝オチしてたり(^^;)これは改めなきゃ、自分がしんどいもんなぁと。生活改めなきゃ(><)さて、最近我が家にやってきたフィギュアたちです(^^)バディのスーツ姿の奴が欲しくてオクで低価格で落札~♪真ん中はペルソナ4の悠♪結構大きくて、これは飾りがいあり~!!さて、明日は私は仕事が終わったら、そのまま夜行バスで横浜です~♪こちらに参加します~♪今年最後の本命イベントなので、気合入ってます~!!12月は仕事忙しいので、近場の舞台だけ集中していく予定。めちゃ楽しみです♪ちょっと今日は風邪気味で、明日が心配なんですが、できるだけ早めに休みを取るように気をつけます。さっきTwitterの方で呟いたら、すぐにいたわりのお言葉いただき、ありがとうございました(^^)無理しないよういたわります~。ありがとうございます!!最近、毎日余裕がない生活になってるのがきちゃったかなぁ。次は夢の1000万HITですなぁ。そんな数字、絶対ありえないと思ってたので、それを間近感じられることになって、感激です♪その数字と重みを感じつつ。これからも頑張って行きます!!ありがとうございます~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2012/11/22
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恋の予感-------------!?失われた家。なかなかヘビー展開だった前回。それが信じられず、六花は十花に戦いを挑む。母が許せないのか?「違う」祖父母を困らせたいのか?「違う!」本当は分かっているのだ、六花にだって。どうしようもないことなんだと・・・。「もうここに家はない。パパもいない。不可視境界線なんてない」「ある。不可視境界線はある!!」十花の言葉を遮り、拳を握ってうなだれながらも反論する六花。彼女を庇うように立ちはだかった勇太。十花の言うことは正しい。そして、六花も分かっている。分かっていて、こうしているのだという勇太。現実だから受け止めなきゃといっても、受け止められない。受け止める前に、次々とすべて終わってしまったことになっていた。だが、それが現実。それが大人になるという事。思わず走り出した六花。勇太は後を追ったけれど・・・見つからないのだ。皆は浜で花火を楽しんでいたようだけど・・・。そのまま今の家に帰ろうとした六花。そんな六花を見つけた勇太は一緒についていくことに。ダークフレイムの力をいつ手に入れた?六花の問いにやめろといった六太だけど・・・今は否定することだけがすべてじゃないことも分かっている勇太は、話を聞かせることに。最初は友達と一緒に居るとき。なのに自分だけ違うと感じたという勇太。世界から浮いているような孤独感を感じたと。そして、家に戻った所・・・鍵を忘れた六花は家に入れないことに。・・・電卓叩いても開くわけないだろっ(><)仕方なく今日は勇太の家に入れてやることにしたのだが・・・。妹は臨海学校、母は夜勤。もしや、今日は二人だけ!?一方、帰ったという知らせを受け、無表情にそのメールを見つめる十花。のほほんなくみんに、天然だと確信を得た森夏。だが夜になってようやく背中に『ニセサマ』の日焼け跡を見つけた森夏は、へちまを持って凸守の背中を流してやると、風呂に襲撃!!わはは!!涙目になってるよ、凸守っ(>▽<)その夜、お月様がキレイだから散歩に行くというくみん。調度トイレに起きてきた誠は一緒にと誘われ有頂天。思わず勇太にどうしたらいいか電話で問うも・・・六花が中二病時代の暗黒ボックスを開きだしたので、勇太的には、そっちの方が問題!!どうやって使うのか分からない代物に、興味深々の六花。仕方なしにそれを実演してみせると・・・実に中二らしい装置に大はしゃぎ!!ってか勇太のこういうのの開発力はすごいよなぁ♪だがその時六花のおなかがなってしまったのだ。コンビニに行くかという話になり、目を輝かせる六花。どうやら十花に止められていたらしく、コンビニで食料を買うことは今までなかったそう。そっか。ある意味それって凄いこと。六花の料理だけで、買う必要がなかったって話なんだもんね(^^)初めて食べようと思ったのは・・・お弁当などでなく、おにぎり。ラップの開け方すら知らなかった六花。それが珍しくて、いちいち感動しまくり♪すっかり雛の餌付け状態の六花と勇太。勇太の差し出したものを食べて・・・なんつーか本人達に全く自覚がない所があれなんですが、傍から見たら完全カップル(><)ま、なんとか腹も満たされ、帰るかという六太でしたが・・・。「帰りたくない!!月の光を浴びていく!!」そう言って六花が反対方向へ行ってしまったのだ!!そこへかかってきた誠からの電話。どうやらふたりも今コンビニにいるよう。告白チャンスかと勇太に助言を求めたようだけど・・・。では勇太は六花とどうなのか?「あの六花」ありえないと否定する勇太ですが・・・。誠の方は、電話してる間にくみん、家に戻ってしまったようで(^^;)わはは!!見捨てられてる~♪六花と?ないない。激しく否定する勇太。だが・・・貸してやった服の匂いをかぐ六花。「勇太の臭いがする」なんだかその行為に焦る勇太。「なんか恥ずかしい!!」やめろという勇太、でも・・・なんかドキドキが止まらない六花。「寝ろ」と無理やり布団に押し込むのだが・・・やっぱり眠れないと、夜中にテレビを見出す六花。そして勇太に少しだけ目を閉じていて欲しいと言い出したのだ!!焦る勇太。相手は六花。でも、まさかこいつ-----------!?いいのかと自問自答しつつ目を閉じる勇太。すると・・・勇太の手を取り、その甲に星型のマークを書き出した六花。やっぱり中二はどこまでも中二って事で(^^;)でも、そんな六花に落ち着く勇太。自分はあっさり眠ってしまったようですが・・・でもやっぱり六花は眠れないよう。翌朝、目を覚ました六花は、勇太の寝顔を見ながらおでこの髪をかきあげ、優しげな目をして「勇太」と名を呼ぶのだった・・・。おおお!!後半はついに恋話に発展!?まぁ、相手が六花だからすんなり・・・とはいかなさそうだけど、これはなかなか面白い流れになってきたねぇ。恋を自覚したら六花はどうなるのか。それはそれで挙動不審になりそうだよなぁ(^^;)勇太もなんだか否定的だけど、これからどうなるのか、楽しみだ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【12/26予定】 ランティス TVアニメ『中二病でも恋がしたい』 ボーカルミニアルバム(仮) CD第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4f22ad29bb8cb335f97db1b24e4c9047/ac
2012/11/22
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今週の主役は、ワイリ♪彼とレームの出会い。そして、最初の「仕事」デルタ4の作戦に協力することになったワイリ。限られた爆薬の中で、科学工場の建築爆破を成し遂げてくれと、半ば無謀な注文をするレーム。わお!!ここではまだエコーがいるんだ!!なんかいいなぁ。こののほほ~んとした雰囲気な隊に感化され、あっという間にその仲間に仕立てられてしまった感のワイリ。でも、このデルタ4の男達、作戦開始と共に雰囲気まで変わってる。科学プラント潜入開始!!あっという間に走りながら「クリア」と任務を片付けていく男達。そして、ワイリは建物を壊すだけの爆弾がない中、射撃をされてもお構いなしに任務を続ける。エコーでもっても「クレイジー」だって。爆薬が足りなくても、現場にあった科学爆弾と連動させて工場をぐちゃっと潰して見せたワイリ。お見事♪そしてこの湾岸戦争の時に受けた銃弾のおかげで、毛が生えなくなって、両方に剃りこみを入れることになったというワイリ。なるほど、彼のこの剃りこみにはそんな理由があったんだ!!面白かったと感想を漏らすヨナに、大うけのココたち。その時は潰す側だったけれど、今度はイラクに学校を建てようとして今は砂漠をひた走っているよう。今回は外面だって。ま、壊すばっかじゃ駄目って事で、必要な出資なんだと。なのに、護衛と称した男達は、やってきた一般者を敵とみなし突然襲撃してしまったのだ!!こんな野蛮なやり方はココの望むことじゃない。すぐさま護衛のエクスカリバーたちを解雇してしまうココ。そこでナザルという男だけ残って、荷物を入れたトラックを運転してやると言い出したのだ。だが、バルメは彼もスパイではないかと思っている。そこで、これから一発でも撃ってくる奴がいたら撃滅しろと命じるココ。さて、レームの話によると、ココとワイリだけが警察のブラックリストに入っているという。爆破のプロ♪よりクールな爆破を見て欲しいという事で、どんどんココと会った時から過激になってきたよう。仕掛けられた爆弾は、同じ方法でやり返す。怖い怖い。すっかりワイリを見る目が変わってしまったヨナ。怯える姿が可愛いなぁ。だが・・・ワイリは爆弾の匂いをかぎ分けたか、すぐにエクスカリバーのトラップに気づいたよう。そこですべてのトラックを止めて、敵の襲撃に答えるココたち。面白いほど的中するワイリの作戦。そして、どうやったのか、一般人の人間爆弾まで、しっかりお返ししてみせたのだ!!しかもその選出がエクスカリバーの社長!?彼のことを教えたのはナザル。ナザルはどうやらここで彼らを見限り、ココたち側へついたようで。容赦ない報復に、楽しそうなワイリ。そんな彼を見て、ヨナはドン引き。「ワイリの授業だけは、ちゃんと受けるようにしないと。ヤバイから・・・」わはは!!いやぁ、今回はOPをEDに持ってくる演出といい、ワイリの作戦の容赦なさといい、もう最高小気味よかった~♪あっという間の30分で、思わずEDかかった瞬間「もう終わり!?」って言っちゃったもん。こういうのはいいよなぁ。本当最近神入ってるわ、この作品♪大人のアニメ。いやぁ、本当名作だよ、これ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI カラビナ / アパレル【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI ステンレスマグカップ / キャラクター・グッズ【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI ショルダートート / アパレル第1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第2期第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/147aeca2ae6ced7f60836c667e502472/ac
2012/11/21
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人の想い---------------!!いやぁ、実に救いのない、でもカイトには必要な事件だった今回。これは刑事になるなら、誰もが通る道ではあるんだろう。右京の最後の言葉が重かった。そして正論だった。これが相棒なんだな(^^)カイトにかかってきた元上司からの電話。それは、6年前、カイトが関わった事件の被害者の女性が、遺体となって発見されたという知らせだった・・・。まだ交番勤務だった頃、通報を受けて現場へ駆けつけ際、元彼にストーカーを受けていた深雪と、奥山と出合ったカイト。現場に駆けつけた際、カイトは男にぶつかっていた。実はその男こそ犯人の久保だったのだ。暴力を振るわれていた深雪に、もう久保と会うなといっていた奥山。だがその事が逆に久保を追い詰め、深雪が硫酸をかけられるという被害が発生してしまったのだ!!自分を責める奥山。どうやら久保は硫酸をかけて顔が変われば、彼女が戻ってくると思ったよう。何故そんな事が分かったのか?久保の遺書らしきものが発見されたというのだ。そこには、彼女が戻ってこなければ、自分も死ぬと書かれてあったという。最初に現場に駆けつけた者として、ましてや久保と遭遇していたのに、取り逃がしてしまったことに責任を感じたカイトは、奥山たちに関わるようになり、必ず犯人逮捕を約束することに。深雪の退院が決まり、その前にお願いがあるというカイト。そして、深雪のおとり捜査をすることで、現れた久保を逮捕しようとしたのだ!!だが、合気道を嗜んでいた久保にはナイフまで出されてしまう。それを逆に拳銃を突きつけることでなんとかかわし、今にも発砲しそうになるカイトを必死に止めた同僚。そして、いささか乱暴ではあるものの、カイトが自ら久保を逮捕したようで。だが、どうやら奥山は親から深雪との結婚を反対されていたよう。それでもこの事件をきっかけに逆に親と縁を切ってでも二人は結婚することに。そんな奥山たちを祝福していたカイト。だが・・・久しぶりの再会が、最悪の結果に。出張から帰ってきて、第一発見者となってしまい、泣き崩れる奥山に声もかけられないカイト。でも、右京は、久保が犯人なら、彼は出所後、なぜ住居を点々としているのに、深雪の住所を知っていたのか?そして、たまたま奥山の出張時を狙えたのかが気になる。奥山はその日、出張で大阪へ行き、セミナーに参加していたという。その証拠のビデオも残されていた。そして、断片的ではあるものの、やはり現場に残されていた指紋は久保のものだった。だが、この切り張り状態の指紋では立証は難しいそう。それに・・・なぜか6年前と同じ、破られ写真についていた3本の指と同じ、3本だけの指紋だったのだ。そして久保の身柄確保。だが、深雪は以前警察に相談していたというのだ。にも関わらず殺されたという事がマスコミにばれたらかなりうるさくなるはず。そこで早く久保を落とせと上は命じる。だが、証拠不十分の今の状況ではかなり難しい。それに久保は自分はもう深雪に付きまとっていないと言っているのだ。最寄駅にいたのは、深雪に呼び出されたからだと、そのメールまで残っていたよう。奥山の息子は再生不良性貧血で、深雪の造血細胞が適合したため、移植手術を受けたという。その手術が成功し、容態が安定したばかりで、母の死をまだ説明も出来ない状況なのだそう。恐らく犯人は久保だろう。まもなく立件できると説明するカイト。だが、このまま警察に任せてのいいのか。そう言い出す奥山。深雪は警察に相談をしていた。なのに殺されてしまったのだから。むしろ奥山的には久保を釈放してもらいたいよう。いっそ自分の手で!!と考えているようなのだ。だが、ついに凶器が発見される。そこについていた指紋が久保と一致。これで立件可能だという話になるのだが・・・。その事をどうしても奥山に知らせたいと言い出すカイト。その話を聞いて感謝する奥山。だがその時、右京はひとつだけ話を聞きたいと、彼を屋上へ連れて行く。発見された久保の指紋は3本。6年前と同じ3本という事が気になっていた右京。すると彼は、久保を犯人に仕立てるために、誰かが彼の指紋を複製したのではないのかと言い出したのだ!!それが出来るのは証拠品を返された--------奥山だけ。最近はネットなどで、指紋採取のキッドは買える時代。何故奥山がそんな事をしなければならないのか?「もちろん、深雪さんを殺したのは、あなただからですよ」残念ながらそれが真相だという右京。当然何を言っているのかと右京を咎めるカイト。だが、右京が提示して行く証拠や仮定は、すべて的を得ているのだ。深雪が相談するほどつきまとっていたのが、顔を覆っていた奥山自身だったのではないのか?セミナーのアリバイは協力者がいれば可能。携帯の電波の発信源は、あらかじめ電話を渡しておけば、協力者の携帯を使えば偽装など簡単なもの。そして、深雪の携帯を使って久保にメールを送り、彼を呼び出していたのだ。深雪を殺害後、偽装工作をした奥山。だがその時、致命的ミスを犯してしまったと言い出す右京。なんと、6年前に誤って捜査員がつけてしまった指紋がその中にあったというのだ!!その指紋が殺害現場にあるのはおかしいのではないのか?これこそ指紋のコピーの証拠だと。「まだあなたは言い逃れできると思いますか!!」右京の言葉に、ついに告白する奥山。どうやら息子の大輝の適合検査を受けた所・・・自分たちが本当の親子でないことが判明してしまったよう。考えられるのは、時期的にも、久保から深雪が暴力を受けた時、それ以上の事があったということ。大輝は久保の子供だったのだ。それをずっと黙っていた深雪が許せなかったという奥山。そして親を裏切ってまで結婚したのに、事件の事を忘れられず苦しんだと・・・。だが、この涙すら裁判での情状酌量を得る演技かと、厳しく問う右京。今回の右京は容赦ない。そう、共犯者の存在。それは井上という、大阪での奥山の-----------愛人。既に確保された彼女とは、2年前からの関係があるという。大輝の発症は1年前。そう、親子関係が発覚する前に、奥山はすでに深雪への愛情は冷めていたのだ・・・。「あんなに深雪さんの事を愛してたじゃないですか!!」信じられないカイト。だが、奥山も理由などないという。「ただ・・・人の気持ちは変わるんですよ」あんなにしあわせになると言って、嬉しそうだったふたりだったのに・・・。「最後にひとつだけ。あなたは深雪さんがどれほど苦しんだか、考えたことがありましたか?」一番苦しんだのは深雪だという右京。・・・そりゃ誰の子か分からないで産んだ子だし、それを相談も出来ない恐怖。そしてその子が病気になってしまった・・・。もしかしたら夫の浮気も気づいていたかもしれないよね。やりきれないカイト。そんなカイトに頭を下げる奥山。特命に戻ったカイトは、無茶なやり方をした右京を咎める。捜査員の間違いの指紋というのは嘘。だが、結果それで言い逃れが出来なくなったのは事実。では、いつから右京は奥山が犯人だと思っていたのか?どうやら右京は、最初から奥山が怪しいと思ったよう。なるほど、そうか。出張帰りなのに、Yシャツに皺がない。それに違和感を覚えたという。そして、決定的だったのは、セミナー中に着ていたYシャツにはストライプが入っていたこと。でも、現場に行った際は真っ白だったシャツ。それで、返り血を浴びて着替えたのだと気づいたよう。お見事です、右京♪最初から分かってたのに、何故それを言わなかったのか?奥山に捜査の目を久保に向けていると思わせたかったからだという右京。「君はどこかで犯人が奥山であってほしくないと望んでいる節がありました。そんな君に僕の考えを話せば、捜査の邪魔になるような事をしかねないと思ったものですからねぇ」「あんた!!」「いいですか?我々は殺人事件の捜査をしていたんですよ!!人が人を殺すんですよ。そのような事件で私情を挟む事は決して許されません。我々の仕事は、犯罪者を捕まえることです」思わず物に八つ当たりしてしまうカイト。その夜、花の里で甲斐と遭遇する右京。犯人を見誤るなど本質が出来てないと言い出す甲斐に、右京はそれでもカイトが求められるのは、「人としての基本が出来ているからでしょうか」と笑う。一方、今回のことはカイトには大きな波紋を残したよう。今の仕事、自分に向いてないかもとか思うことあるかと悦子に問うカイト。あると答えた悦子は、それでも亨も頑張ってるからと、自分を納得させるという。「やめたきゃやめれば?だからって捨てたりしないからさ」そう言って笑う悦子を抱きしめるカイトだった・・・。警察官だから。私情をはさむことは、犯人逮捕の妨げになる。それを少し引いた立場で、身を持って示した右京。一番の被害者は、大輝なんだろうな。彼が悪いわけではないのに・・・。でも、彼の手術が終わってから事に及んだ・・・という所に、少しは奥山の息子に対する愛情があったと思いたい。これからは犯罪者の息子・・・になってしまうけれど。次回は幽霊屋敷!?どんな話なんだか。◆キャスト杉下右京:水谷豊甲斐亨:成宮寛貴笛吹悦子:真飛聖甲斐峯秋:石坂浩二伊丹慶一:川原和久三浦信輔:大谷亮介芹沢憲二:山中崇史角田六郎:山西惇米沢守:六角精児ゲスト奥山:賀集利樹 久保:小林高鹿 深雪:石原あつ美 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします10132 HIT/2/14送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c1a2fde4d33a505abcf439cf12bd2bb5/ac
2012/11/21
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クーナ探しの賞金に1億------------!?ペロンチョコの社長の出してきた提示額に驚く皆。だが、菜穂はお金目的な人が現れないかと心配。なので、あくまで出資は「見つかったら」という話で、最初は宣伝費とお菓子の支給をしてくれる事に。で、順時ねって事で、高田純次!?オヤジギャグ~(><)ま、菜穂や真田には受けたようですが(^^;)なんとかクーナ探しを町の復興をかねて進めたい菜穂。でも、そんないもしないものや自然保護では飯は食えないって役人たちには言われてしまう。そんな中、良多たちは町の人たちにクーナについてインタビューを始める。意外と目撃談あるんだ。イイハナシも多いし、やっぱり信じてるというか、あれがクーナだったらいいなって思う人はたくさんいるんだね。でも、その最中、クーナの曲っていうのを作ってる人に出合った良多たち。どうやら良多が森の中で見つけたクーナの帽子は、この人がクーナの警戒心を解くためにばら撒いたものだったよう。なぁ~んだ。種明かしにがっかり。ま、そんなものなんだろう。一方、萌の方は、めぐみちゃんの机を出してきたことで、またも学校へ呼び出しを受けた沙江。でも、やっぱり気持ちは分かる。亡くなった人の整理するのって、人それぞれタイミングとかってあると思うし。そして、どうやら仕事を兼ねて沙江もクーナ探しに参加することになったよう。萌は表にこそ大はしゃぎ・・・的なものは見せなかったけれど、嬉しかったんだろうね。少しずつ母親との時間を持つことで、料理を通していい親子関係が出来てる気がする。で、良多が何を始めたのかと思えば、クーナの足跡をつけるだなんて。でも、治も同じことを考えていたのには笑ったわ。廃校になった校舎に忍び込んでそんな仕掛け作って・・・でおまわりさんに見つかって、言い訳がまた子供っぽい!!男はクーナパパもそうだけど、駄目だねぇ。ちゃんと働けっ!!(><)でも、菜穂の作ったラーメンサラダ。良多の食べ方が栄輔そっくりだって話は、やっぱり親子なんだなぁって思った。そういうのはやっぱ微笑ましい話。でも、菜穂は旦那の行方を捜したいのかどうなのか・・・。若いからやり直しが出来るとはよく言うけれど、栄輔の言った「若いからこそ出来ないこともある」って言葉が重かった。これは歳を重ねた栄輔だからこそ言える台詞だと思ったなぁ。さて、これからクーナ探しはどうなるのか。帽子は偽物だった。スポンサーの話が変なことに利用されないことを祈るばかりだけど・・・。目に見えないものを出したいというCM撮影話はすごくイイハナシだったなぁ。うん。それが映像の持つ力なんだと思う。なんだろなぁ、今回はさら~っと見てたら終わっちゃったって感じの回だった。じんわり何かが残る作品なのかもしれないけれど、もう少し何かインパクトが欲しいかも。会話の自然さと流れは秀逸なんだけどねえ。そこが今作のよさでもあるんだけど・・・。日常だけってのは、やっぱ連ドラだと間延びして見える感じも否めない。そういうのが難しいバランスなんだろうな。なかなか数字が伸び悩んでるのもそういうところにありそう。一般受けは難しい作品だとは、やっぱり思う。◆キャスト良多:阿部寛 沙江:山口智子 菜穂:宮崎あおい 多希子:YOU 健次:安田顕 真田:新井浩文 小林:バカリズム 栄輔:夏八木勲 萌江:蒔田彩珠大地:大西利空徳永:阿部サダヲ 敏子:吉行和子 治:西田敏行 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【ゴーイングマイホーム】関西テレビ放送系ドラマで、山口智子さんが着用していたブランド【リーノ・エ・リーナ】のエプロンです♪【送料無料】【代引手数料無料】リネンエプロン アリシア Lino e Lina 【alicia】Lino e Lina(リーノエリーナ) 【alicia】ja961【楽ギフ_メッセ】【送料無料】【代引手数料無料】【RCP1209mara】【RCP】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4bd0d73936a14aa4ff3f3bb80e787b88/ac
2012/11/21
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今、自分に出来ることをする------------!!今回はみんな目撃されるの多すぎでしょ(><)田舎にもほどがある!!そして、田舎ルールに笑ったわ。ええなぁ、でもこういうの好きだ(^^)弘樹と彩花が一緒にいるのを目撃してしまったかほり。彩花同棲しているのが弘樹だと知り、では何故自分を抱きしめたのか?弘樹の行動が分からなくなってしまうかほり。一方、春菜は松浦と一緒にいる所を彩花に目撃されてしまう。春菜はすっかり甘えたさんになっちゃって・・・。箱入り娘だから、色々騙されてる事も知らないで・・・って感じなんだろうなぁ。奥さんと別れるって、絶対ウソだよこれ。さて、今日は人命救助の講習会。蘇生の方法を習うことになり、丈太郎も順一と参加するも・・・あの一件以来なので、お互いギクシャク(><)でも、やっぱりお互い気にしていたようで、すぐに謝罪しあって仲直り。こういうのが男のさらっとした所なんだろうなぁ。順一は商店街のためにまた新しい企画を考えているようで、手伝って欲しいってさ。さて、今日は欣司さんの仕切りで、丈太郎の家で弘樹も混ぜて飲み会を開くことに。そこに調度順一がやってきたので、日下も呼んで5人での飲み会へ発展。でも、こうなるとビールが足りないという事で、欣司は、隣りに借りに行けと言い出す。ビールを借りる?考えられない話に丈太郎はからかわれてると笑うけど・・・どうやら本当の話。マジでここら辺の人はビールを借りるのが当たり前のよう。すごいなぁ、これぞまさに田舎ならではのルールって感じ♪モテ期があったという日下の話はなかなか興味深かったなぁ。順一は20歳から彼女ナシ(><)寂しいっ!!でも、この時、弘樹が昔、かほりと付き合ってたという話を聞いて、丈太郎は、あれと付き合ってたのかと、不思議で仕方ないようで。「ここでは当たり前のことや、誰でも知ってることを、俺だけが知らないことがある。それが最近、少し悔しい自分がいる」これは丈太郎がこの町に溶け込んできた証拠なんだろうね。だからこそ知りたいし、知らないことは、いつまでも「よそ者」扱いになるんだろうなぁ。そこで、思わずかほりをからかおうと、かほりの家を訪ねる丈太郎。暇な奴(><)さて、翌日、丈太郎は倒れた男性を救助する。額から血を流していたので、丈太郎はすぐに病院に連れて行く事に。だがその男性、なんと弘樹の父親だったのだ!!彼は処置の間、かほりを見て懐かしがり、また弘樹と付き合ってくれないかと願い出たのだ。かほりとしては彩花がいるので、焦りまくり。その帰り、たまたま店でみんな一緒になってしまう。気を使っての集まりになってしまうのだが・・・。なんだか空気を読めていない丈太郎は空回りしまくり。そりゃ昔付き合ってた・・・ってだけで隣に座らされたりって、あんまし気分よくないよね(^^;)でも、結局弘樹の父は、治療代は弘樹に回しておけと言って支払いもせず帰ってしまったのだ。その治療代は彩花が立て替えていたよう。話を聞いた弘樹は余計な事はするなと彩花に詰め寄る。お前は俺の何か?思わず聞いてしまった弘樹。すると彩花もまた問い返す。「あなたは私の何なの!?」居候。きっとそれだけなんだろう。ただ、お互いぬくもりが欲しい時に、一緒にいたってだけの相手なのか・・・。気持ちはあんまりなさそうな関係だもんねぇ、このふたり。だから、彩花は弘樹を追い出すこともしないよう。一方、ついに教授からのメールを受け取ったかほり。そこには院長から感謝の言葉があったとかかれ、「これからも 地元の人々の期待に応えていけるよう益々の活躍を期待しています」これはキツイ。分かっていた話ではある。でも、これで完全に教授はかほりを東京へ戻す事はないんだろうなぁというのが分かるような言葉だもんなぁ。しかもそこへ能天気に彩花の誕生日が4月だって話で電話してきた丈太郎。そりゃキレるよなぁ(^^;)空気読めっ!!だが翌日・・・順一の金物店の一番の取引先の工務店が潰れたという話が入ってくる。いよいよ金物店は閉店に追い込まれるのか!?オヤジとまたもめてしまう順一。そこへ丈太郎が土鍋を求めてやってきたのだが・・・。東京へでも行っていればもっと安定した職に就けたのではないかと言い出す父。だが、丈太郎がここに来ているという事は、東京でも厳しいという話ではないのか?だが、丈太郎に頑張りが足りなかっただけだという父。それを聞いてしまった丈太郎は気まずい。一方、店を飛び出した順一にさよりから電話がかかってくる。パートの給料が出たから、レストランで食事をしたかったようで、順一に一緒に行ってもらうことになったよう。気分を変えたかった順一にもタイミングがよかったようで。逢瀬を重ねるうちに、なんだかこの二人、どんどんヤバイ方向へ行ってる気がする。町おこしの一環で、宿泊施設として使っていた民家の管理者がいなくなり、その掃除を一緒にやった際、ありがとうと感謝されたことが、当たり前のことなのに、嬉しかったさより。掃除して感謝されたことない。主婦になるとやっぱそうなってしまうんだろうなぁ。順一もやっぱり、そういわれて悪い気はしないだろうし・・・。お互いココを抜けられなかった者同士。分かり合える感情もあるのやもしれない。そして、春菜は父にウソをついて、松浦と会うことに。どうやら松浦は短大の教授だったよう。でも、教授の呼び出しだと言って夜にも帰ってしまう松浦。これ、妻だろうなぁ・・・(^^;)店で再会したかほりと丈太郎。先日の八つ当たりを詫びるかほり。丈太郎もくだらない電話を謝罪。「ねえ、もっと頑張ってたらって思うことない?」もっと頑張れば研究室に残れたかもしれないのにと、今でも思うかほり。それでも、もう東京へ呼び戻されることはないことを、かほり自身がよく分かっているのだ。「今はここで頑張らなきゃいけないこと、たくさんあるからそれをやるだけなんだけど」少し前向き発言でたね(^^)すると、今度は丈太郎がネガティブ発言。丈太郎なりに頑張ってはいるつもり。「でも 何か何のために頑張ってんのかとかもう よく分かんなくなってきちゃってさ」まぁ、こういっても、頑張る意味を考えているわけではなさそうですが(^^;)そんな丈太郎を励まそうとしたか、かほりは言う。能天気で何も考えてなさそうだと、患者さんも言っていたと。でも・・・。「そんなあんたが来てから町が明るくなったって」これは一応褒め言葉なんだよね。思わず照れくさそうにしてしまう丈太郎をからかうかほり。そこで、今度は何か目標を持とうという事で、人命救助の講習の上級認定を受けようかと思っている話を聞かせた丈太郎。それはとてもいいこと。思わず意味があると、いいことだと励ますかほり。その言葉が嬉しくて、この話を聞かせたくて・・・約束はしなかったけれど、店を飛び出した丈太郎。その行き先に思い当たったかほりは、すぐさま丈太郎に電話するも・・・気持ちが逸っている丈太郎はそれに気づかない。そして、たどり着いた彩花のアパート。思わず電話した丈太郎。だがその時・・・。「少しずつ やっていけばいい。自分のいる場所でできることを。少しずつ知っていけばいい。その町のことを。大切に思う人のことを---------」彩花は弘樹と一緒に食事に出かける所だったよう。後ろからやってきた弘樹が彩花にコートをかけてやる姿を見て、笑顔で手を振っていた丈太郎が固まる。そこへ遅れて追って来たかほりがこの状況を見てしまい、間に合わなかったと愕然とするのだった・・・。あらら、ついにバレちゃったようで(^^;)弘樹との同棲を知って、失恋した事になる丈太郎は、やけになるのか、落ち込むのか・・・。ただ不信感は抱くだろうなぁ。じゃぁなんでキスしたんだって。ここから弘樹とかほりも巻き込まれてどうなっていくのか。彩花サイドの過去話も一気に進みそうな感じもするし。危ういのは春菜。そして順一とさより。さぁて、ここから波乱になりそうな後半。ドロドロすぎるのも重いし、かと言って軽すぎるのも違うし・・・。この場所だから・・・な悩みや現実であって欲しいね。◆キャスト小平丈太郎: 生田斗真 二階堂かほり: 真木よう子 藤井順一: 桐谷健太 森下彩花: 香椎由宇 松本弘樹: 柄本佑 今井春菜: 木村文乃 島田さより: 国仲涼子 日下哲也: 松重豊青山薫: 田口淳之介 二階堂隆三: 佐戸井けん太 島田久志: 矢柴俊博 二階堂とき子: 朝加真由美 大河内欣治: ミッキー・カーチス ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話9669 HIT/2/17楽天ブログではTB受付出来ません。TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/24f3ea47acf98b9bd15a8ce73749c6d1/ac
2012/11/20
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初めて自覚した恋は、翌日には玉砕(><)でも、世間はもうすぐ夏休み~♪海に行こうと誘ってくれるあみとケイ。でも、やっぱ失恋のショックは癒えないようで・・・。心の整理をしたくても、四六時中一緒にいるわけで、これでは心が休まるはずもなく・・・。食事も喉を通らない奈々生。当然自分が作ったものが食えないのかと、無理やり奈々生にしいたけを食べさせようとした巴衛ですが・・・。あ~ん状態で運んだしいたけ。もう少しで奈々生に触れそうだった手。だが・・・それを引いてしまった巴衛。変わらない巴衛の態度。変わったのはひとつ。「私に触れなくなったことだけ-------」そんな奈々生を不憫に思ってか、あみたちと一緒に土曜日に海に行くことになったのだが・・・巴衛は大反対(><)海は魔物の巣窟だと言って、社から出ることを許してくれないのだ!!横暴だと嘆く奈々生。巴衛はどうやら海には入れないよう。そこへ調度やってきた瑞希は話を聞いて、なら自分が一緒に行くと言い出したのだ!!で、結局巴衛も一緒に行くことになり、彼氏と別れたケイは空気読めって怒りモード。でも、ケイの水着を借りた奈々生は、急に自分が巴衛にどう見られているか恥ずかしくなってしまう。巴衛と瑞希は・・・基本は泳ぐ気はないようで、パラソルの下でチェアに寝転んでるだけ。でも・・・何故巴衛は海へ入ることが出来ないのか?それを瑞希は知っているという。そして巴衛が嫌いだけど、奈々生には黙っていてやるというのだ!!一体何が過去にあったのか?そして瑞希は意味深な視線を残し、奈々生の肩を抱いて海へ向かうことに。あ~らら、巴衛の目が細められてる~(>▽<)あれ?どうやらそんな巴衛たちを岩陰から見ていたミカゲと乙比古。オネエ言葉のこの乙比古って、どうやらミカゲの友人で神なんだとか。ミカゲはどうやらこうやってずっと巴衛の事を見てきたよう。そんな事知られたら、巴衛にとび蹴りされちゃうって分かってるのに、何故そんな事してたのか?海を満喫中の奈々生。どうやらこのお誘いは落ち込んでいた奈々生を励まそうとしてあみが計画したものだったよう。いい子だね~♪だが、そんなあみから目を離した一瞬、どうやら乙比古が力を使って波を起こし、あみを沈めてしまったのだ!!すぐにあみを探しに行く奈々生。だが見つからないと、巴衛に助けを求めて泣き出してしまったのだ!!思わず奈々生に触れそうになる巴衛。だがその手を引くと、任せろと言って海へ入ったのだ。瑞希は当然からかうのだけど、巴衛は告げる。「他ならぬ奈々生の頼みとあらば、仕方ない」そして、あみの姿を見つけ、しっかり連れ戻してくれたのだ!!「巴衛、ありがとう」感謝する奈々生。だがその時、「ありがとう」海に入ってくれて感謝すると言って姿を現したのは・・・龍王!!わお!!浪川さんだ~♪巴衛を旧友だという龍王。だが、借金を取り立てなきゃならないと、あっという間に巴衛を貝の中へ捉えてしまったのだ!!この龍王細かいっ(><)526年と268日待ってただって。どうやら龍王の居城をほぼ壊滅状態にして、龍王の右目を奪ったというのだ!!でも、ちょっとおバカっぽい!?ナルシー入ってる感じだよなぁ。「巴衛を返して!!」貝を居城へ運ぶ龍王に放されまいと、必死に貝にしがみつく奈々生。巴衛が海に入れないといっていたのはこのことだったのか。だがもう息が出来ない!!その瞬間、どうやら龍王が水面へ奈々生をあげてくれたよう。諦めなという龍王に、尚も巴衛を返してといい続ける奈々生。すると・・・龍王は、巴衛に取られた右目を返してくれたら、巴衛を助けてくれるというのだ!!そして、目を取り戻せば、巴衛を取り戻すという約束を取り付ける奈々生。奈々生たちを心配しているあみたちの元へなんとか戻った奈々生は、すぐに瑞希に時回りの香炉を貸して欲しいと願い出る。昔の巴衛から龍王の目を取り戻すことにしたよう。だが、瑞希は巴衛が羨ましいという。奈々生という主人にこんなに愛されて・・・。嫉妬とかいう感情を始めて知ったという瑞希。そして、瑞希に甘えていると分かっていても、今は瑞希しか頼れないのだ。そして、香炉を用いて過去へと向かった奈々生と瑞希。「巴衛。光の中、あなたしか見えない。こんなにどうしようもないくらい、あなたが好きなのに---------!!」巴衛は人間の女など好きにならないと言った。そして、なんとか過去へと到着した奈々生たち。でも雪!?寒さに震える奈々生に声をかけてきたのは、一人の妖怪。しかも、奈々生の中にある龍王の目をくれたら助けてやると言い出したのだ!!これはどういう意味か?そこへ巴衛の姿が!!まだ髪の長い野狐の姿。容赦なく襲ってきた妖怪を狐火で焼いてしまう巴衛。同じ顔、同じ声なのに・・・。まだ闇の中にいる。私の好きな人-----------!!そして現実世界では、ミカゲが香炉を前に立っていた。「巴衛を頼みますよ」ちょっと今回は展開が速い印象だったけど、でも面白くなってきたじゃん♪過去とのリンクもかねていい感じでお話も盛り上がってきたし。無事巴衛を取り返すことが出来るのか。瑞希が奈々生と神使の契約をするのか!?これは次回が楽しみな所♪しっかしこの作品もいい声祭りだよなぁ(^^)朝からゴチです~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】ドラマCD 神様はじめました / ドラマCD【送料無料】神様はじめました 1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/17c095b35f77bcbe44157ce2decb38a4/ac
2012/11/20
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今日は松楊祭------------!!無感情ナース!!な雫に笑い。やってきた三バカにも無関心接待(><)春はドラキュラ?血飛沫浴びせて笑ってるよ、この人っ!!雫は先日のやり取りからどうにも調子が狂いっぱなし。こともなげに「変えてやるよ」と言った春。今まで自分が決めたことは間違っていなかった。なのに、決意が揺らぐ。だからこそ揺らがないように無感情を装って・・・。さて、この松楊祭には満善と優山がやってきたよう。二度と顔を見せるなって言われたのに、春が嫌がる姿を見たくてやってきた・・・って、どんだけ歪んだ性格してるんだ優山っ(><)で、三バカが居るって事は、山口賢二・ヤマケンもいるわけで・・・。雫の前に突然中庭を抜けてやってきたヤマケン。戻る所だって言いながら行ってしまったヤマケンでしたが・・・しばらくするとまたも雫の前に!!もしや迷子!?人に物を尋ねるのが嫌いだって、またもプライドが邪魔するっ!!方向音痴のくせにっ!!(>▽<)そこへやってきたあさ子と一緒に皆の元へ戻ろうとするのだが・・・雫はちゃんとヤマケンに一緒に来るかって、戻りやすくしてくれたよう。その頃、三バカと一緒に名古屋の様子を見に来ていた春。そこへ雫とヤマケンが一緒にやってきたもんだから一気にご機嫌斜め。なんで一緒にいるのか?たまたまだって目をそらしてしまった雫。それで更に詰め寄られる結果、ヤマケンはすぐに二人の間に入って、雫の肩に手をかけたのだ。完全楽しんでる~♪「俺はいいけど、お前は駄目だって事だ」そういわれてしまい、怒りの春は思わず拳を炸裂。だがそれをよけられてしまい、その拳はなんと雫の頬にヒット!!わぁ!!ヤバイ(><)雫はツンドラ地帯真っ青の冷たい表情で春に告げる。「春、金輪際、私の半径2m以内に近づくな!!」あ、春固まった♪思わず後を追いかけたあさ子。あれは分別のつかない子供と同じだ。なのに振り切れないのは何故かと自問自答の雫に、これは恋の相談かと浮かれるあさ子。だが・・・春が自分と一緒にいるのは、自分がひとりになりたくないだけ。たまたま傍にいるのに都合がいいだけだという雫。あさ子はそれに春を信じられないのかと問う。だが、そんなのはあさ子には関係ないときっぱり。あらら、雫これはちょっとキツイよ(><)で、このやり取りを聞いてしまった三バカとヤマケン。殴られたのを自分のせいだと思われるのもいやだからと、カキ氷をもってフォローにやってきたヤマケン。そして、何故春を振り切れないのかというのを、「期待するからだ」相手の言動に自分の願望も混ざってるから。だから春を振り切れないのだと言い出すヤマケン。今まで雫がひとりで寂しいと思わなかったのは、相手が居なかったから。ヤマケンの言葉に納得の雫。「なるほど、あなたは凄いな」その時目の前に優山発見!!雫が声をかけようとしたその時、突然ヤマケンが雫を教室に連れ込んだのだ!!わお!!押し倒し~♪って、どうやらヤマケン、優山が苦手なようで(^^)だがその時、なんと春と千づるまでこの空教室へやってきてしまったのだ!!しかも春ってば千づるを手で囲んでるっ!!思わず隠れてしまう雫とヤマケン。・・・って、この隠れ方だとどう見ても春たちに見えてるって話なんですがっ(><)雫に好きだって言う度、どんどん距離が開いていくという相談をされて、どう答えていいやら迷う千づる。そこでもし自分が好きだといったらどうするか?と逆に問うてみせたのだ!!「嫌いじゃねぇぞ~」って、やっぱ春には伝わらないよなぁ。そこで面白くなったと、雫を腕に囲って顔を出したヤマケン。すぐさま春の目が険悪ムードに。だがそこへ優山登場!!わはは!!なんだか地獄絵的展開になってきた~♪一方、満善に泣きながら先ほどの経緯を話して聞かせるあさ子。自分の心を見透かされたようで、怒ってしまったけれど・・・初めてあんな相談してくれたのにと、ボロボロ泣いているあさ子に、もっと怒ればいいとアドバイスする満善。諦めたくない。初めて出来た女友達だから。そんなあさ子の頭をなでて笑顔を見せてくれる満善。あらら、こりゃあさ子は恋しちゃうでしょ(^^)一方、なんだか三つ巴の戦い!?な様相になってきた雫と春と優山たち。なんでか千づるを楯にしてしまう春。「その子がどうなってもいのか」優山にそういわれ、周りの視線から逃れるように思わず手を離し、教室から飛び出してしまった春。優山は雫に春の靴を渡し、千づるをクラスにまで案内すると行ってしまう。三バカのお迎えも来たようで、ヤマケンも行ってしまったので、すぐに春を見つけに出る雫。雲を眺めて落ち込んでしまった春の上に靴を落とした雫。「バカなのは私も一緒だ」2mルールなど作っても無駄なのだと気づいたと。そして、春は千づるに、雫はあさ子に謝罪しに行くことに。不誠実だったと謝罪する雫に、涙を流して二人とは友達で「関係なくない」と言うあさ子。うん、あさ子もよく言った!!うぉんうぉん言いながら涙するあさ子がめちゃ可愛い♪そして、松楊祭は大盛り上がり!!楽しかった1日が終わり、メイクを落とした雫。雫を待っていた春は少し眠ってしまったよう。そんな春の毛先に触れようとした雫。その手を取られて、顔が真っ赤に。でも、押せば落ちるのか、押さなければ落ちるのか、どっちか分からないと怒りをぶつけてくる春。そう、春はいつも本気だった。はぐらかしていたのは自分の方。でも、また勉強が手につかなくなってしまうほど春を好きになってしまうのか。「あんな気持ちになるのはいやだ、勉強できなくなるのはいやだ」勉強だけが雫の信じられるものだったから。泣きそうになった雫の顔を見た春は、突然春は雫を抱きしめたのだ!!これはあの小学生時代には知りえなかったぬくもり。それに安心した屋上での春の膝枕。「春の事をちゃんと考える」少し待って欲しいと願い出る雫。「向き合おう、春に。すべてはそれからだ--------------!!」その言葉に笑顔を見せる春だった・・・。純情~♪可愛いなぁ(^▽^)怯えるのは春も雫も同じ。今まで自分以外信じられるものがいなかったから、初めての気持ちに戸惑うのもよく分かる。傍から見たら簡単そうな両想いなんだけど、本人達にその自覚はないし、まず恋とは何ぞや!?って感じだもんなぁ(^^;)これは視聴者的にはちょっともどかしいけど、この課程もまた面白いし、これからが楽しみな所。ヤマケンがどう動くか~だよなぁ。彼もなんだか雫の事好きになりそうな雰囲気だし。にやにや展開になることを期待しつつ~次回を待つ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【23%OFF!】となりの怪物くん 1(初回限定) 【DVD】(発売日お届け)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cbcf9d2ee0b6ba90d4b6e3c3eb1533c9/ac
2012/11/20
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模合さん、いらっしゃ~い♪物語はついに新しい展開を迎えることに。ついに3人目、模合も幸福荘に仲間入り♪今回から3人の掛け合いが始まったわけですが・・・これがめちゃめちゃいいテンポだ(>▽<)思わずくすりと笑ってしまう漫才のようなやり取りや言葉の掛け合いが面白い!!いいよ、このトリオ。視聴率も後半になって上がってきているという珍しい作品。残念なことに、どの作品もほぼ右肩下がりだもんね。今は横ばいを維持するだけでも大変なんだもんな(^^;)うん。でも、これはそれが納得できる出来。最後までこの好調さをキープしてもらいたいね~♪結局空き部屋がなくて、金田一の部屋で、3人でひと部屋を使うことになり、どういう風に寝るかって話に。川の字は家族がすること。まぁ、家族でも今ではそんな事しないって、あけすけに物を言う彩矢に傷つく模合。やっぱり模合のことを信用できない彩矢の言葉はなかなか辛らつ(><)あぁ、模合の心の傷に更に塩がっ!!更には子供たちまでも、模合の事を「雑魚キャラ」扱い!!酷いっ!!でも、笑っちゃったよ(>▽<)豪田の占いでは模合は波乱の相が出てるそうで。流石にここまでへこまされると、模合も自信がなくなってしまう。「このままでは会社を辞めたことを後悔してしまうかもしれない」そこでミラクル魔法瓶の悪口が聞きたいと言い出す模合。怯えながらもなんとか社食がまずかったという話を出した彩矢のおかげで盛り上がったものの・・・今はそれより今晩どうやって寝るかってのが重要なわけで。そして、金田一はふたりに提案。「ホットドック屋やりません」あの譲り受けた屋台を使って、3人でやろうと誘う金田一。「大丈夫っしょ」その言葉でなんとかなると楽観的に片付けようという金田一に大反対の模合と彩矢。大体コストやなにやらそういうの抜きにして、屋台をやることしか考えてない無謀者なんだ、金田一は。その夜、仕方なしに彩矢は萌の部屋に転がり込むことにするのだが・・・親がアイドル活動に反対しているといって、話を聞いて欲しいと言い出したのだ。で、萌の話、誕生秘話(?)から聞かされる羽目になってしまった彩矢。ご愁傷様~♪結果、彼女の話を聞かされて、一睡も出来なかった彩矢でした(^^)翌日、藤沢の店でホットドックの作り方を習うことに。で、作るのは何故か模合の担当だってことで。そして、絶対売れる場所へ行くという金田一。3人で屋台を引いて、金田一が向かったのは-------なんとミラクル魔法瓶の会社の前!!確かに社食はまずかったので、ほとんどの社員が外へ買出しに出ていた。それを狙っての商売なわけですが・・・。でも、当然社員たちは懲戒解雇になった社員の作ったホットドックは食べられないと警戒。情報の次はホットドックを売るのかと心無い野次も飛ぶ。思わず喧嘩腰になる金田一を止めた模合。その時、なんと榎本が1個くださいと言い出したのだ。それを食べた榎本の美味しいという言葉に、なんだかわらわらと人が集まり列が出来たのだ!!おおお!!初日大成功~♪成功を祝して3人でマスターの店で久しぶりのビールで乾杯!!なんだかんだ言いながら楽しそうな3人の姿に、藤沢は思わす感想を漏らす。「仲良しトリオみたいな」ま、3人はあまり嬉しくないようですが(^^;)だがその日の帰り、模合に次の仕事の面接が入ったのだ!!もうホットドック屋をやめてしまうのか?元々次の仕事が決まるまでって話だったのでという模合。残念がる金田一。その夜、彩矢は廊下のイスで座って寝ていたのだが、一厘に起こされてしまう。今日は仕方なく一厘の部屋で眠らせてもらうことに。あんな人たちと一緒に眠れるはずがないという彩矢の話を聞いて、笑う一厘。「行動派と慎重派と現実派。バランス取れてるじゃないか」どうやら一厘にもそんな風にこの3人は見えているようで(^^)彼女はどんな商売をするか楽しみにしているとも言ってくれたし、シビアな人だけど、一番の理解者でもあるよなぁ。一方、ミラクル魔法瓶という社名を持っているのに、家電事業を主力にするため、魔法瓶の製造から手を引くと出す統一郎。折角の新作の魔法瓶の試作品を持って来た辻は、あまりに一方的な取引中止・・・つまりはリストラに怒りが収まらない。社長は困難なときほど新開発をという人だった。その人柄と信頼があったからこそ、40年もの付き合いがあったのに・・・。去り際、思わず辻は統一郎に言ってしまう。「先代と違って、あんたは社長の器じゃない!!」あ~あ、また言われちゃったね(^^;)今回は流石に統一郎は金田一の邪魔はしないようだけど・・・。屋台にホットドックを買いに来た辻と再会し、その話を聞いた金田一は、辻はどうなるのかって、他人の心配ばかり。呆れる彩矢。自分だって同じような立場なのに。金田一は今楽しくて仕方ないよう。500円を稼ぐのは大変なこと。でも、「屋台引いて店出したら、一人300円で買ってくれて。しかも行列までつくって。喜んで買ってくれる人たちの顔見てると、もう楽しくて しょうがねえもん」その夜、面接を終えて帰ってきた模合も、辻の話を聞いて当時を懐かしく思いだしたよう。一緒に遅くまで残業して、新しい魔法瓶の開発を手伝った。その手当てはコーヒー1本。割りにあわないよなと笑いながら、でもなんだか嬉しそうな模合。そんな模合を見て、楽しそうだねという一厘。彼女には分かっていたのだ。模合が真に何を求めているのか・・・。さて、瑤子が幸福荘を訪ねてくる。今日は彩矢に話があるという瑤子。本当は金田一の事をどう思っているのか?彩矢の気持ちを聞きたいよう。でも・・・彩矢的には本当になんとも思ってないようで。その答えに、突然帰ると言い出す瑤子。一体何をしたかったんだか。安心?まぁ、彩矢はマジで金田一を異性と意識はしていないようですが。その夜、模合は久しぶりに辻の製作所を訪れることに。そこで見せてもらった魔法瓶の出来が本当によくて、勿体無いと思う模合。「いい魔法瓶を作って喜ばれて、もっといい魔法瓶を作ろうと思う。それができないんなら、やっても意味がないんだ」すっかり気落ちしてしまった辻を見て、模合は考えてしまうのだった・・・。翌日・・・あまりに大繁盛のホットドック屋を見て、統一郎は自分も食べたいと言い出す。だがそれには並んでくれという金田一。すると、皆がモーゼのように統一郎に順番を譲ったのだ。販売したホットドック。だがその時、彩矢が黙っていられなかったよう。何故自分たちが首になったのか?「社長は何を隠してるんですか?それが分かるまで絶対に諦めませんから」「君たち2人に何ができるんですか?そんな屋台一つで」反論する統一郎に、たぶんふたりだけじゃないと言い出す金田一。するとそこへ----------模合が!!彼が持っていたのは、辻の作った魔法瓶。これでスープを売ればどうかと言い出したのだ!!どうやら模合、折角採用判定を貰った会社を蹴ってここへ駆けつけたよう。彼もまた、何か人と一緒に物を作ることが楽しかったのだ。「社長さんこそ一人で何をしようとしてんですか」ひとり?統一郎の周りには、財前だけ。社員はいるけれど・・・遠巻きにしているだけだったのだ。そして、辻の魔法瓶を使ってスープを売ることにした金田一たち。最初のお客さんはもちろん榎本!!すぐにまた列が出来る。そこに背を向けて歩きだす統一郎。・・・このやりとりを車の中から瑤子と一緒に目撃していた広瀬社長。「金田一二三男。面白い男だね」・・・って、広瀬は金田一のことも調査済みって話?瑤子が教えたわけではなさそうだし(←知り合いかって聞いてたもんね)もしかしたら、先代と何かやり取りがあったのかもしれないね。で、結局金田一たちのいる部屋へ戻って来た彩矢。ここが一番落ち着くかも・・・と思ったよう。寝息がいやだとか言ってたくせに、真ん中を陣取った彩矢。そして金田一はまたいいことを思いついたと言い出す。「俺らで魔法瓶作るってどうっすか」リストラされた会社も、人手も余ってるわけで。後は作るだけじゃんって、簡単に言い出す金田一に呆れる彩矢。でも、今回の話、模合も面白いと思ったようで・・・。って事は、今度は魔法瓶を作る!?って話になるのか。でも本当面白いなぁ。この3人が揃うとなかなかいい感じで話がまとまるんじゃん。翌朝目覚めた時、彩矢がふたりを腕枕してる姿には笑ったよ(^^)流石だ♪だがその朝--------金田一にお客さんが。なんと瑤子の父・広瀬社長が幸福荘にやってきたのだ!!一厘の出してくれた朝食を食べて、美味しいと言ってる彼。一体広瀬の目的は何~!?これ、先代絡みなのか、ミラクル魔法瓶乗っ取りの為なのか・・・。ちょっと胡散臭いのは確か。広瀬の目的は気になるよなぁ。ホットドック屋が成功したから次は何かと思えば魔法瓶製作。まぁ、これでミラクル魔法瓶が助かる・・・って方向にいくのか、また他メーカーにその功を奪われる形になるのか。いずれにしても金田一は自分が、そして皆が嬉しそうならいいって考えのようだから、楽しく見れるドラマ。続きが気になるね。次回は何を手に入れるんだろうね(^^)◆キャスト木村拓哉 :金田一二三男 中井貴一 :模合謙吾 香里奈 :二階堂彩矢 藤ヶ谷太輔 :榎本小太郎 蓮佛美沙子 :広瀬瑤子 升毅 :藤沢健 前田旺志郎 :鞠丘貫太 田中奏生 :鞠丘両太 イッセー尾形 :財前修 夏木マリ :鞠丘一厘 藤木直人 :大屋敷統一郎 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話9242 HIT/1/12送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/619e2dc08729b2ba8a0adbbdab3dd04b/ac
2012/11/19
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SR班 VS HCLI社-----------!!遅くなりましたヨルムンレビュー。自己満足にお付き合いいただける方はよろしくって事で♪怒らせてはならない男を怒らせてしまったSR班・日野木。ココたちは招待された海ほたるへ向かうことに。その車の中でヨナはトージョに、何故SR班とキャスパーの所をやめたのか問う。まぁ、単純な好奇心なんだけど、トージョは聞かれたくない過去のよう(^^;)そこで、逆にここをやめない回答をしてくれたのだ。「美人な女性が二人もいる職場だからだ!!」わはは!!でも、これがココにはナイス回答だったようで、今月給料UPだって。だが、このトンネルが海の中を通ってるという話を聞いたヨナはそっちに夢中♪まだまだ女性よりそういう方が興味があるようで(^^)こういうところは本当まだお子ちゃまなんだよね、ヨナ可愛いよヨナ♪トンネルの向こうに見えた海ほたる。そこはヨナには海の上の城に見えたよう。ヨナはココの作戦で探し物へ向かうことになり、皆とは別行動。見るものすべてがなんだかものめずらしいヨナ。だが・・・待ち合わせ場所には誰もいなかったのだ!!これは日野木の罠!!すぐさま車で現場を後にしたココ。トージョはヨナを拾って合流すると走り出す。だが、始まった銃撃戦で、ヨナは無事だったものの、トージョが肩を撃たれてしまったのだ!!白昼の銃撃戦に、人々は何かのロケが何かかと思ったようだけど・・・。SR班の者にはトージョは裏切り者として見られているよう。血迷ったのはSR班の方なのに!!すぐさま車を奪って後を追うトージョとヨナ。SR班の追っ手はココたちの後に2台。打ち合わせ通り川崎方面へ逃走を始めたココたち。トンネルを抜けるまでが勝負!!そしてココたちの車の援護に向かったトージョは、すり抜け様にヨナが横っ腹を撃ちまくり!!トンネルを抜けたそこには・・・ヘリでレームやバルメたちが待機していたのだ!!無事2台とも撃破成功♪お見事!!その時、日野木に電話が繋がる。怒りのトージョはどこにいるのか問うも・・・彼は流してしまう。両者の戦い。「これは君たちが望んだ戦闘だよ」キューバで軍幹部を暗殺する任務を受けていたSR班。日本人の死体が残らないようにするため、任務中に仲間を見捨てて半ば拉致られるようにして連れ帰らされたトージョ。秘密組織って、裏仕事なかりなのか。こんなやり方は気に入らない。トージョはジャカルタに戻ってすぐにSR班をやめたよう。だが、無職になって20分後には次の就職先が決まったというのだ!!まずは食事をと思ったトージョだったが、彼の前に笑顔のキャスパーが。これは密約があったといわれても仕方ない。だがその後、日野木もSR班を見捨てて、家族と逃亡。その場所をついに突き止めたトージョ。キューバ以来の対面となるトージョ。彼はココに暴走したSR班の者が襲って申し訳なかったとうそぶくも・・・。ココはそれにいつも通り笑顔で終結宣言したのだ。キャスパーと、ココへの同時襲撃。SR班はこれで全滅。一人生き延びた形の日野木だったが・・・。彼曰く、SR班の連中の望みを叶えただけだというのだ!!くすぶっていた彼らに戦いの場を提供したこと。もちろんその結果など日野木は最初から分かっていただろう。それでも。そして同時にキャスパーとココも喜ばせたと。更に自分の望みも・・・。武器が変質をもたらした。その変革を読めなかったという日野木。結局SR班は皆、トージョを裏切り者と言いながら、うらやんだのだ。ま、そんな日野木もちゃっかり結婚して子供まで作って穏やかに過ごしているようだけど(^^)タヌキオヤジは次にトージョがここを訪れる際は自分の技術をすべて教え込むという。もう来ないというトージョに、SR班の中でたったひとり生き残ったのだから、一流のスパイの才能があるというのだ。その話を聞いていたココは、数年後もトージョはココの元で働くんだと、酔っ払いながら絶対と約束を取り付ける。しっかり撃たれた肩を叩きまくってそれを約束させるココは鬼(><)さぁて、トージョは5年後、どうしてるんだか。ちゃんとココの元にいるのかしらね(^^)しっかし日野木って奴は食えない男だったなぁ。さすがSR班隊長。読みも結果もまさに彼の掌の上だったってことか。怖い怖い。勝ったつもりが、実は勝たされていた。こういう落ちの凄さがこの作品の魅力なんだよなぁ。流石♪余韻は日野木の娘とヨナ、ココで作った砂の城が波に浚われて崩れる・・・って、これもまたナイスな演出でございました(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI カラビナ / アパレル【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI ステンレスマグカップ / キャラクター・グッズ【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI ショルダートート / アパレル第1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第2期第13話 第14話 第15話 第16話 第17話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f7aaabda7d37d1ef3007311d39b2d438/ac
2012/11/19
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最善の判断とその結果-----------!!色々と考えさせられる回だったなぁ。ありえそうな話だし、こんな選択は現場ではしょっちゅうなのかもしれない。難しいけど、それが管制官の仕事なんだろう。香織の一人で官制の仕事が出来るようになるためのレーティング試験のために山下や近藤までが協力。でも、敷島珈琲としては、コーヒー飲んでって話だよね。エマージェンシー機が2機揃ったらどうするか?答えをひとつに絞るなという近藤のアドバイス。さて、どうやら今日から本上は職場復帰をするそう。どうやら本上はディスパッチャーになるようで。その出迎えをする香織。記念の日だからって事で待っていたよう。このふたり、また付き合いとか再開するのかしら?一方、今日は栗山大臣の羽田視察が行われることになり、その担当をすることになった香織。グランドスタッフ経験者として、適任だったようで、矢野とふたりで官制を案内。なるほど、ここで官制のシステムや担当を大臣に紹介することで、視聴者にも分かりやすく説明してくれたわけだ。・・・これこそ2話ですべき話だったかもね(^^;)一方結城は、上から更に羽田での離発着便を増やせという申し出に、現状の管制官の人数では無理だと訴える。安全面を考えると、これ以上の管制官の負担は事故に繋がる危険性があるのだ。そんな労働環境の改善を訴える結城の言葉に、栗山大臣は今度時間を取るから、現場の話を聞かせに来いというのだ。話の分かる大臣でよかったとほっと胸を撫で下ろす氷室。だが、現場が改善されるかはこれから次第。だが・・・その栗山大臣が、政府専用機でオーストラリアへ向かって離陸してすぐに飛行機内で意識を失ってしまったのだ!!すぐに羽田に戻るよう指示が出されるのだが・・・。羽田ではその前にオイル漏れの事態が発生し、滑走路が封鎖され、風も強く、今は1本しか滑走路が使えない状況。緊急着陸を要請してきたのは政府専用機。どうやら脳梗塞のようで、一刻も早い搬送が要求されているよう。更に入ってきた情報で、今度は原因不明で、片方のエンジンが止まってしまった航空機がエマージェンシーを出しているというのだ!!他の空港への代替は難しい。そのためこの2機を最優先で着陸させることにするのだが・・・離陸してすぐの政府専用機の飛行機の燃料の重量が懸念される。更にはエンジントラブルの飛行機には火災が発生している可能性もあるというのだ。燃料が残っていれば、飛行機の重量に耐えかね、オーバーランする可能性もある。滑走路が1本しか使えない今、安全面を考えるとそんな無茶な着陸を許可できない。せめて燃料を投下できればよかったのだが、それが後方を飛んでいるエンジントラブル機の飛行の妨げになれば、こちらも事故を起こしかねない。どっちを優先すべきか!?近藤は安全面を重視して、エンジントラブル機を先に下ろし、旋回中に燃料を使って政府専用機を下ろそうという考え。だが、竹内は先ににエマージェンシー宣言した政府専用機に優先権があると主張。では結城の考えは?答えが返ってこない状況で、近藤は自分の主張を訴える。大臣の命は大切。だが、規定燃料以上を積んでいる政府専用機を先に降ろす事は出来ないと。厳しい決断が迫られる。しかも大臣は心肺停止状態。だが、エンジントラブル機には200人の命が乗っているのだ。指示に従って欲しいと互いが譲らない。その時、まずは竹内が冷静にこちらの指示通り動いて欲しいとパイロットに要求。最終的には結城が近藤の意見で決断を下す。「判断に間違いはありません」そして、結城の命令でエンジントラブルの飛行機から着陸をすることに。なんとか、この飛行機も、そして遅れて政府専用機も着陸に成功。すぐさま病院に搬送された大臣は、一命は取り留めたものの、集中治療室に収容されたまま。更にはこの事態は、管制官のミスかという報道がなされてしまったのだ!!上は近藤を責めるばかり。だが、近藤は優先順位と自分の判断は間違っていないと主張。確かに人の命に関わる難しい判断だったかもしれない。1人と200人の命。リスクを考えて、優先権はどっちかなど決められない話。だが、マスコミは重体の大臣を見捨てて、後回しにしたという事しか捕らえていないというのだ!!・・・でもさぁ、管制官たちのやりとりを無線で傍受してた奴がいるっていうなら、そっちを取り締まるべきじゃないのかとか思ったり。こういうのって無線妨害とかにはならないわけ?いくらマスコミにはエンジントラブル機が後方にいたと説明をしても、きっとクローズアップされるのは大臣を後回しにしたってことだけ。更には、上からの命令で、しばらく近藤には官制の仕事をさせるなという通達が来てしまったのだ!!こんなことで業務を外されたら誰も官制など出来ない。「正しい判断をしたのに、何で攻められなければならないんですか!!?」怒りを隠せない竹内。今は耐えてくれと言うしかできない状況。香織には結城がしっかり「余計な事するなよ」ってクギさしたけど・・・香織だから何かやりそうだよなぁ。その帰り、本上と遭遇した香織。今日の話を聞かせると、やはり彼もそんな事情があったことを知らずにいたよう。確かに燃料がないと言う話はピンとくるけど、燃料がありすぎて降りられないという話はあまり知られてないよな。私もそうだったし。でも、意識不明の病人がいる中、自分がパイロットなら旋回はしたくないと思わず漏らしてしまった本上。気まずい空気が流れる中、本上は早く近藤が現場に戻れるといいなと言ってくれるのだが・・・。世間では報道が過熱するばかり。いくら説明してもミスとしか捉えてもらえない現状。なのに、官制に立てないのに出勤させられる近藤の立場・・・。間違ったことはしていないのに・・・これでは針のむしろだよなぁ(^^;)いっそ休ませてくれって話だよ!!そして、上から竹内への通知は・・・。近藤は結城と氷室に話があると言い出す。近藤と遭遇した香織はあの判断は間違ってなかったと告げる。だが、正しい判断をした結果がこれ・・・。世間はそうだったかもしれない。でも、自分たちは何が正しかったか分かっている。だから、近藤を必ず管制官に復帰させて見せるという香織。そんな香織に近藤は偉くなったもんだなと笑う。「篠田、いい管制官になれよ」そういい残して去って行った近藤。まさか辞表!?近藤は竹内を呼び出し、出発の際、整備士たちが手を振るのは何故だか分かるかと問う。もちろんお客さんを送り出す意味もあるのだが、あれは自分たちが整備したので、安心して飛んでくれという、パイロットへのメッセージでもあるという近藤。父の影響で航空関係の仕事に就きたいと言った近藤に、空の安全を守る管制官という仕事があるといわれ、管制官になって12年。空を守ろうとしたけれど・・・。ひとつの命を追い込んだのは事実。その責任を取るという近藤。「やめる方が迷惑よ」竹内は近藤は羽田に必要な人間だという。「私、カナダに行くことになったの」これが竹内の辞令か!!どうやら近藤はやめずに済み、羽田に戻ってきたようだけど・・・。今回の話が、思わぬ事態を引き起こしてしまったよう。管制官として適切な指示を出せない。真っ白になってしまう頭。震える手。近藤が管制官の仕事が出来ない!?なんという弊害。あ~でもやっぱ正しいことをしたといっても、これだけ精神的に追い詰められたら自信もなくなるよなぁ・・・。今回はものすごく丁寧に心理描写をしてくれたので分かりやすかった。ようやく管制官らしい話に戻って、面白かったし。次回、どんな展開になるのか、めちゃ楽しみだ♪来週からはこちらがリアル視聴になりそうです。◆キャスト篠田香織: 深田恭子 酒井真奈: 佐々木希 近藤幸宏: 要潤 山下佑司: 瀬戸康史 桐島悠: 佐藤江梨子 城之内玲子: 山口紗弥加 中島ハル: 野波麻帆 飯田博之: 浅香航大 本上圭介: 平岡祐太 竹内裕美: 瀬戸朝香(特別出演) 氷室一生: 別所哲也 矢野元治: 梶原善 結城昇: 時任三郎 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【Aポイント付+メール便送料無料】「TOKYOエアポート」オリジナル・サウンドトラック / ティム・ウィン[CD]【J2012/11/28発売】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/573fbc47e6c1035e1f3262f1f88e6813/ac
2012/11/19
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伝統か最先端の科学か--------!?料理界初の永世王座をかけたコンペディションが開催されることに。今回はもう事件そのものだけざっくりあらすじを書いてしまう形での感想でいきます。伝統を重んじるカリスマ料理人といわれる丸岡龍次郎は後1回勝てば永世王座に。挑戦者・四条敦彦は、料理は科学だと言って、伝統を打ち破ろうとする新進の料理人。だが・・・そのコンペの審査委員長である料理家の大河原が、料理教室で鈍器のようなもので殺されているのが発見されてしまったのだ!!その遺体の傍には、薬草か調味料か、特有の匂いがついた携帯電話が落ちていたのだ。その匂いが気になる平塚。大河原の妻・美津子と、彼女が頼りにしていた丸岡が現場に駆けつけ、第一発見者になるのだが・・・。コンペディションの審査員を降りろ、さもなくば命はないと書かれた怪文書が大河原の元に送られていたという。そして、帰りが遅くなるという大河原からの電話を受けたとき、美津子は電話口で誰かと争う声を聞いていたのだ。それを聞いてすぐに丸岡に電話をかけて料理教室へ向かった所・・・倒れていた夫を発見したという。更には、そこに四条シェフがつけていたのと同じブレスレットが落ちていたのだ!!料理は伝統だという大河原。料理は科学だと言って、伝統を破ろうとする四条とは対立関係にあったといっても過言ではない状況。それに審査委員長として、大河原は次のコンペで扱う食材の書かれた書類を持っていたという。もしや四条はそれを見たさに大河原を咄嗟に殺害してしまったのか?それに、事件の時刻の四条のアリバイはなかったのだ。だが、状況証拠だけで、決定的証拠がないため、四条を逮捕することはできない。鑑識の結果、携帯についていたのは、サントリーナという植物の匂い。そこで付近にその植物が生息している場所を当たると・・・料理教室から15分ほど離れた公園でそれを発見した西園寺。恐らく大河原が殺された場所はここ。だが、なぜ犯人はその携帯を拾った際にその匂いをふき取らなかったのか?この臭いがなければ殺害現場が料理教室でないことは判明しにくかったろう。さらに、なぜ大河原がいるのが料理教室だと分かったのか?美津子の証言から、それは丸岡が電話で料理教室に居るといったからだというのだ!!丸岡は偶然だとか、たまたまだとか、曖昧な証言で逃げるも・・・。平塚は宣言する。「明日のコンペティション、負けた方が犯人です」始まる料理対決。その結果は・・・圧倒的大差で勝利をしたのは---------四条!!では、犯人は丸岡!?勝利を確信していた丸岡は動揺を隠せない。何故負けたのか?コンペ後平塚がその種明かしをする。確かに丸岡の腕はカリスマと呼ばれるほど素晴らしい。だが・・・最近はタイマーや計りを使って、食材をきっちり分量通りに計算して料理していたよう。それは--------丸岡が臭覚を失っていたから!!だから先ほどのコンペで、醤油の替わりに黒酢に調味料を西園寺が入れ替えていたのだ!!風味が違うそれに、臭覚があれば誰にでもすぐにおかしいことが気づけたはず。だから彼には、携帯についていた匂いを消すことが出来なかったのだ。大河原を公園に呼び出し、美津子に電話をかけさせている最中に襲った丸岡。美津子はすぐに信頼していた丸岡に電話をかけ、彼が料理教室に向かうと言ったので、彼女も向かうことに。美津子が教室についてすぐに丸岡も現場についたというのだが・・・。彼はその時、美津子がタクシーでやってきたすぐ後についたと言ったのだ。その日はたまたま車を修理に出していた美津子。いつもは車で料理教室へ向かうはず。美津子がタクシーに乗っていたのを知っていたのは、そこで目撃していたから・・・。後から来たというのなら、それを知るはずがないのだ。自らの証言で全て暴露してしまった丸岡。大河原は、丸岡が病気で臭覚がなくなった事を知り、料理をするのに、量りなどという道具を使うことは、機械にでも出来る料理になってしまうと言って、コンペへの参加を辞退するよう勧告していたという。だが、丸岡は後1回勝てば永世料王座の称号を得られるという事で、どうしてもコンペに出たかったのだ。そこで四条のブレスレットを手に入れ、現場に落として彼を犯人にしようと細工。でも、結果臭いがないことで全ての真相が明るみに出てしまったことに。だが、丸岡の料理はやはり最高。その料理を食べた平塚の賛辞に、心が救われたという丸岡だった・・・。一方、事件後、西園寺は恵美にプロポーズするのだが・・・何故か恵美はそれに「ごめんなさい」してしまったのだ!!何故~!?更に、西園寺は所轄へ戻すという上の決定がなされるのだった・・・。コンビ解散!?さて、平塚は、そして西園寺はどうなるのか。今回も事件そのものは難しいものでもなく・・・。犯人はすぐに予想できたし、画面上でヒントも多々出てたし・・・。私的には、丸岡が鼻が利かないのが理由で負けるんだろうってのが分かった時点でこの事件の面白みもなくなった感じでした。感想があまりいいものが出てこなくなったので、一度この回で書くのをやめます。どう書いていいか迷うから結局タイムリー視聴してるのに感想をUPできないまま寝てしまうんですよね(^^;)翌日に回すのも逆に辛いので。キャストだけで持ってるのか、見るものがないからとりあえず・・・なのか。前期ほどどっちも見たい!!ってのでもないので、無理はしないでおこうかと。やっぱ私は香取さんのあのやりすぎ感の演技が駄目なんだなって再確認した回でした。すみませ~ん(><)◆キャスト平塚平八...香取慎吾(SMAP) 西園寺公輔...山下智久 高野恵美...柳原可奈子 剣持亘...大竹まこと 金田一...遠藤憲一 金田班...蕨野友也菊田大輔肥野竜也白石朋也日中泰景 5話ゲスト丸岡龍次郎...榎木孝明四条敦彦...中村俊介大河原六郎...奥田達士大河原美津子...生田智子青山春夫...内野謙太ホテルの総支配人...伊藤正之 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話13499 HIT/1/9楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6d19b138db0651a79bd28cc5bb09f150/ac
2012/11/19
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この世の頂へ--------------!!ついに頂点を極めた清盛。だが、それでもまだ清盛はどんどん己が「欲」を突きつける。それをまだ国づくりだという清盛。すっかり頑固爺さん(><)で、今回は色ボケ爺さんでもあるか・・・まだまだお元気なようですが、メイクもグッと老け顔になって、妄執に憑かれた男のようなのは確か。でも、お話的には、頂点を極めた今は・・・もう落日を迎えるしかないわけで。ここから清盛がやっていることは、すべて裏目裏目に出て行くんだよなぁ。打倒平家の声を高める結果になり、ついに源氏の者たちを動かしたのだから。まずは高倉帝を譲位させ、孫の言仁の即位を半ば脅しめいたやり方で、承諾させることに。そして、清盛は福原に居ながらして政を進める。朝廷の主要な役職はすべて平家の者が就くことで、平家の栄華を極めていた。平家は宗盛が棟梁に落ち着いたようで。そんな中、この境遇を嘆いた後白河法皇の異母妹の八条院。後白河法皇の第三皇子でありながら、30になっても親王宣下も受けられずにいた以仁王を哀れんだ彼女。「私は何のために生まれてきたのでござりましょう」そこで八条院は源頼政を呼び寄せ、このままでよいのかと、源氏の武者に打倒平家の武力蜂起を命じる。だが、頼政が公卿になれたのは清盛のおかげ。最早余生を静に過ごすことだけを考えたかっただろう。血筋か恩か。しかも相手は巨大な力を持つ平家。揺れる頼政。一方、平泉では義経が源氏の若武者として立派に成長していた。弁慶相手に物怖じせずに戦う姿。神木くんが本当凛々しい~(>▽<)いいねぇ。ここは派手な演出で気持ちよかった♪義経が身を寄せているのは、奥州平泉の藤原秀衡の元。金を宋へ送る為、秀衡の財を利用した清盛。だが、彼は今、義経に平家に相対する力があると、その才能を見出し、財をいくらでも使えばよいと、分け与えたのだ。太っ腹~♪相変わらず濃いメイクで京本さん、インパクトな人っす(^^;)伊豆にも安徳天皇誕生の祝いのため、またも租税が課せられることに。募る平家への不満はそこかしこで沸き起こっていた。いよいよ、時が迫っている。でも、長年流刑の身だった頼朝は、武芸に関してはあまり腕がよろしくないようで(^^;)思い切り外した矢に、思わずあっけに取られる北条親子に笑い。政子に教えを請うてる姿がナイスだったわ。それにしても鶏の鳴き声、ナイスタイミングだったなぁ♪だが、彼もまたついに父の鬚切を持ち、戦う決意を固める。今の清盛のやり方は、武士の世を作るために通らねばならない道なのだと思っている頼朝。だが、いつかは清盛と相対しなければならないのだ。頼朝は源氏の棟梁として-------。今度は安徳天皇誕生と共に、新しい都を福原へと考えた清盛。横暴とも思える清盛のやり方。それに黙って従うしかない家臣たち。おお!!小兎丸までもう立派に成長してたか。でも、彼も清盛の上皇様の参詣先は、厳島の社。これは前例になき話。だが、清盛の意向だといえば、それがまかり通ってしまう世の中。これに怒りを表す比叡山。それぞれの寺が立ち上がり、厳島参拝を阻止しようと決起すると言い出したのだ。悪僧たちをどうするか、動揺しまくりの宗盛。弟達の力を借りてようやく落ち着いたようだけど・・・参詣が遅れたことで清盛はご立腹。「我、意のままにならぬものなどあってはならぬ」そう自身に言い聞かせるような清盛。そこへ祇王と祇女という姉妹がやってくる。彼女らは清盛に取り入ろうというのか。一瞬刺客かと考えてしまったけど・・・。甘い汁を・・・というだけの話?一方、毎日のように宴を開いている宗盛。折りにつけ宴を開けという父の話を実行しているだけというのだ。そして、これは重盛への弔いのための宴だというのだ!!その話を聞いた時子は呆れて告げる。「情けなや・・・」苛立つ宗盛の前に現れたのは、頼政の息子の仲綱。彼の愛馬である木下を貸せと、無理やり取り上げ、怒りをそれに向けたよう。焼印を付け、無体なことをしたという「我ら親子は木下のようなものにございますな」平家の犬と焼印を押される卑しめを受けて、それでも源氏の裏切り者として生きていかねばならないのだから・・・。その時八条院の言葉を思い出した頼政。いよいよ彼も覚悟を決めるときが来たよう。だが、「欲こそは男の源」この世の全てを手に入れてみせると、まだまだ清盛は精を出すようで。あれは欲なのか?重盛や兎丸に対しての・・・。そういう時忠に、盛国は告げる。「それも欲の内にございましょう」ついに以仁王の元へ集まった平家打倒の令旨を出すべく者たちが集まる。頼政と、義朝の弟。そして、諸国や頼朝に届けられた以仁王の令旨。平家討伐のため、諸国に以仁王の令旨が発せられる。「諸国は、この命令どおり実行せよ」命に従わねば、清盛らの軍勢とみなすと・・・。その頃、清盛の前に現れた仏御前という謎の白拍子。木村多江さん、最後になんかキタ~って感じで(><)その舞いに惹きつけられた清盛は、すぐに彼女を寝所へと誘う。彼女は何者?その目的は?彼女に母を見たか・・・清盛はただひとり、暗闇の中へ-------。「ここは、わしの世じゃ」そして、ついに源氏が立ち上がる。頼朝決起!!次回からは源氏サイドがおもしろくなりそうだな。でも、「欲」が重盛や失った者たちへの弔い・・・に、私は見えなかった~(><)あれはやっぱ私欲だよ。さぁ、いよいよクライマックスに向けていよいよ盛り上がってきましたね~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】NHK大河ドラマ「平清盛」完全読本 続編第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9f2ac444e1998bc3d1114f0af1b7f19d/ac
2012/11/18
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月面着陸、最初の一歩------------!!ついに、日々人が月面へ!!その着陸を見たとき、自分はどんな顔をするのか?笑うか泣くか・・・。それがずっと知りたいと思っていた六太。2026年3月8日、午前4時。日本中が待ち望んだその瞬間。恐らく日本中がもっとも、朝早く目覚ましをかけた日だったろう。いやぁ、相変わらずの南波父と母の姿になんか安心しちゃうわ(^^)自分の声で起きようとする南波母。いつもよりその声が大きくてしつこいって、解析する南波父に笑い。ええなぁ、この夫婦(^▽^)TVでは特別番組が放送され、日々人が月に立つ瞬間を、日本中が、世界中が見守っていた。オリオンとの切り離しに成功したクイーン。そして、ついに日々人の出番!!着陸点への着陸操作は日々人の役目。凄い丁寧に、手順を追っての着陸操作に、まさに手に汗握る状態。一緒に日々人の着陸を見てる感覚だったよ~♪カウントダウンと共に高まる期待。祈る気持ち。ついに着地完了!!地上では拍手と歓声がいっせいに上がる!!うわぁ、感動した!!熱いものが一気にこみ上げたわ~!!鳥肌だった。思い出されるあのUFOの目撃。最初の月へ行く宣言からの「宇宙飛行士になります」と言った日々人の言葉。思わずガッツポーズで拳を突き上げた六太。それは両親も同じ。日本でバンザイして「やった」と大はしゃぎの母。小さく握りこぶしして、ガッツポーズを作った父。「ずっと知りたかった事がある。日々人が月に降りた時、私の顔は笑っているだろうか。それとも泣いているだろうか・・・?それがどっちか、今分かった。----------両方だ!!」うぉぉぉ!!六太ぁぁあ!!あんたの泣き笑いの表情に、また涙を誘われたよ(><)感動だったわ。1969年7月20日、アポロ11号月面着陸。人類が始めて月面に降り立ってから57年。日本人で初めて日々人がついに月面に降り立つ。すでに他のクルーたちは月面着陸を済ませ、日々人の一歩を待っていた。バディは映像スタンバイ。梯子の最後の数段は飛んで降りる日々人。その時、宮田から届けられた六太からのビデオレターの事を思い出した日々人。月に立つ前に見ておいた方がいいという宮田の意味深な言葉。そこでそれをクルーたち皆で見た所・・・。映像に出てきたのは、アポ!!どうやら六太ってば、自分が登場するのは照れくさいのか、アポに代理を務めさせ、自分の想いを伝えようとしたようで(^^)作り声がナイスだ、平田さん♪うん、確かにアポが出しそうな声だったよ(わはは)調子はどうかねと、はじめる六太。何を言うのかと見守る皆。日本人初の月面着陸者としてのプレッシャーなど感じていないであろう日々人を想定していた六太。だが・・・吾妻さんより先に降りていいのかというプレッシャーはあるかもしれないと、これまた日々人の心を読んだかのような言葉が!!その時、アポが動き出すというアクシデント!!そこで今度はえさを置いて、それでアポを動けなくしての撮影再開。「そこで朗報です」と続けた六太。吾妻の妻の話によると、吾妻は日々人の第一歩をとても楽しみにしていて、「日々人こそ、日本の第一歩にふさわしい男かもしれない」と呟いていたと教えてくれたのだ。ま、あくまで「かもしれない」と、図に乗るなとクギを刺す六太。そっか、六太は日々人に何の気兼ねもなく、心のままに月面着陸させてやりたかったんだな。もう、なんていいお兄ちゃん♪「まぁ、あれだ日々人。とりあえずこれで、何も気にせず最初の一歩が踏めるじゃね~か」兄の想いに背中を押され、踏み出した日々人の最初の一歩。「うぉぉ!!何これ!!」あまりに軽やかすぎる♪「カラダ軽りぃ」大ジャンプした日々人の映像に、どよめく人々。吾妻は予想通りの日々人の着陸姿に思わず笑みを漏らしてしまったようで(^^)『ムーンジャンプ』月面で最も高く飛んだ男として、日々人の事はこの言葉と共にアメリカの新聞に大きく報道されたよう。一方日本では・・・。その報道が『ムーンジャンプ』だけで済んでいればいいと激しく気を滅入らせている六太。あの時、日々人はもうひとつの言葉を生んだのだ。日々人はあらかじめ、月面を踏んでの第一声を大きく見出しにすると新聞社に言われていた。でも、日々人にちゃんとした言葉など残せるのかと、不安を感じていた六太。初めて六太が『薔薇・憂鬱・新潟』という漢字を覚えて書いて自慢した所、日々人は一言。「ひらがなで、い~じゃん」わはは!!確かに正論。日々人はその第一声の重みなど何も考えていなかったのだろう。両親に確認すると、日本の新聞ではすでにど~~んとその言葉が載ったそうで。「イェ~~!!」あはは!!実に日々人らしいけどさ。ちょっとミーハー的要素は否めないよな(^^;)ジャンプと共に軽い言葉だ、日々人っ!!そりゃこれが後世にも残るとなれば、「イエ~」の兄としては気が重いでしょ。嬉しくて大はしゃぎした日々人は、あの後何度も月面で飛び跳ねて、宙返りまでしてみせたよう。その映像を見たコメンテーターは一言。「月のうさぎは彼だったんですね」ナイスコメントだっ!!(>▽<)いやぁ、今回も朝からええもん見せてもらいましたわ~♪感動ってのは見せ方ひとつなんだなぁって、本当この作品見てて思う。スタッフの作品にかける愛情が伝わるよなぁ。ココ最近のクオリティの高さに痺れまくってますわ♪これは一気に見直すとまた違った感動も出てきそうだよなぁ。で、次回はついに六太の合格発表が5日後に!!でも、六太は運を使ってしまう!?一体どうなるのか、運命の合格発表はどうなる。次回も本当楽しみだ~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 2【Blu-ray】 [ 平田広明 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6753852193b536145885d0fd79158a80/ac
2012/11/18
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心の支配------------!!世間では最近、小学生の連続誘拐殺人事件が発生。近隣でも被害が発生し、彩未たちの学校でも警戒するよう校長が朝礼で呼びかけるのだが・・・。その話の最中、倒れてしまった彩未のクラスの女子生徒の莉音。バレエをやっている莉音は、発表会前の無理なダイエットが祟ったか、倒れてしまったよう。琴葉に連れられて保健室で目を覚ました莉音は、倒れた事を絶対に母には言わないで欲しいと言い出す。自分のために毎日頑張って働いて、バレエを習わせてくれている母に心配かけさせたくないというのだ。今日もバレエの発表会前の稽古が行われ、仕事が終わって駆けつけてくれる母。莉音には才能があるといい、自慢の娘だという母。その夜、結衣子は夢の中で夢獣に会う。夢獣に結衣子は母はどんな人だったかと問う。だが、それを知っても母は戻らない。それより結衣子には彩未がいるという夢獣。彩未先生は一番の理解者だと。でも、彩未は迷惑しているっぽいと不安がる結衣子に、今日は悪夢を見せないという夢獣。いつもそうしてというと、それは出来ないと言うのだ。「だから、彩未先生がいるんだよ」一方、今度は倒れた莉音の夢札を獏で取った琴葉。それを志岐に見せて解析してもらうことに。それは発表会で失敗する夢。そして母親に叱られる夢だったのだ。だがこれは、発表会のプレッシャーではなく、「母親のプレッシャーから来る不安だとは考えられないでしょうか」だが山里は、これは無料相談ではないと怒りだす。それに必要なのは結衣子の夢札であって、他人のものではないのだ。だがこれには琴葉が反論。「私の探究心を刺激して仲間に引き込んだのなら、少しくらい余分にそれを満たしてくれたって罰は当たらないと思いますけど」それはごもっとも。これには志岐も納得。それに莉音の無意識が結衣子に繋がるかもしれないと・・・。翌日、琴葉は彩未に、莉音は母親の支配を受けているのではないかと説明。だが、彼女にはその自覚がないという。虐待ではない。「目に見える暴力ならまだ保護することもできますが、心の支配は一生つきまとうんです」母親にとって自慢の娘でいなければならなかった。それが理解できるという琴葉。それは自分もそうだったから・・・。自分の努力を娘に押し付ける母親。こんなに頑張ってるのに理解してくれるのはあなただけだと言っていた母。そんな母の気持ちから逃れるために保健室によく行っていたという琴葉。それが彼女の保険医としての志望動機。なるほど、彼女にもそんな過去がね。だが、今度は結衣子が悪夢を見たよう。その夢に現れたのは、莉音。白鳥の湖を踊っていた莉音の顔が、同じクラスで、一緒にバレエを習っている未来の顔に変わったのだ!!そこへやってきた莉音の母。母は悪魔へと変身し、未来に鎌を振り上げたのだ!!真っ二つになる白鳥。倒れた白鳥の未来と黒鳥の莉音。だが、その悪魔を刺したのは、なぜか夢王子!?その夢王子を襲った黒鳥。さらにはそこへ何故か河童が現れ、倒れていた白鳥・未来の翼をもいでしまったのだ!!なんじゃこれは(><)家に来た志岐に莉音の事を知らないかと尋ねる彩未。わずかに動揺する志岐だったが、知らないと答え、結衣子の夢に出てきたのかと逆に問うてきたのだ。これには逆に彩未が動揺。「ロリコンじゃないわよね」「違います」即答の志岐に笑いだったわ(^^)翌日、発表会の衣装を買って来てくれた母。大喜びの莉音。これで頑張れる、一番に輝けるというのだが・・・。なんとその衣装が未来と全く同じものだったのだ!!結局同じ衣装で舞台に出ることになってしまったふたり。この舞台を彩未と結衣子も鑑賞することに。すると、そこには琴葉の姿も!!だがその本番中、莉音が踊っている最中、突然チャイムが鳴り響いたのだ!!その音に動揺し、失敗して舞台に倒れてしまった莉音。もう一度躍らせて欲しいと先生に訴える母。だが、そんな時間はないといわれてしまう。始まる未来の演技。楽しそうに踊るその姿に、皆が拍手を送る。母はその成功をねたみ、この妨害は未来の家が金をつかってやったと言い出したのだ。「あの子の家に邪魔されたのよ!!」そう言って泣き出す莉音の母。未来が白鳥に、莉音が黒鳥になったというのか?夢の意味が分からず寒気を感じる彩未。「怖い」その日、またも保健室に来た莉音。彼女を心配してやってきた結衣子に、放課後話があると言って呼び出す琴葉。そう言って、やってきた結衣子に、心が落ち着く薬をあげましょうといって、飴のようなものを飲ませる琴葉。それは眠り薬。獏で結衣子の夢を奪う琴葉。一方、莉音は未来を呼び出し、河辺でナイフを突きつけ、あのチャイムはあなたがやらせたのだろうと怒りをぶつけだしたのだ!!「人間は 生まれつき不公平なのよ。だけどその不公平に怒る権利はある!」そう言って、近くに停めてあったボートに乗れと言い出す莉音。白鳥なら飛べるでしょうと、縄を切って、ボートを川に流したのだが・・・。助けてと叫ぶ未来の声が悲鳴に変わり、思わず振り返った莉音。そこにはボートを乗っ取った男の姿が。そうか、河童は連続少女誘拐犯だったのか!!すぐに琴葉に助けを求めに来た莉音。目を覚ました結衣子は彩未に助けを求めに行くことに。結衣子の夢札を手にした琴葉は、それを志岐に渡し、解析してもらうことに。そこには白鳥の未来を背後から襲いかかっている河童の誘拐犯の姿が。それをトリミングしてくれと言い出す志岐。まさかこの河童の写真が、犯人の手がかりになるとでもいうのか!?「証拠になるかどうか、古藤結衣子の力を信じよう」そして、その写真を警察に提出した志岐。バレエ教室の先生がその写真を見て、その男が発表会の舞台の照明を担当していた男に似ていると証言。果たしてその男、河端の自宅で発見された未来。保護された未来と両親の対面に立ち会った結衣子と彩未。結衣子はどうしても未来に伝えたかったのだ。最初に学校に知らせたのは莉音だったと。その言葉に感謝する未来。河端はあの発表会で未来に目をつけたよう。そして、「偽物に罰を与えた」そう言って莉音の踊りのシーンでチャイムを鳴らし、妨害したことも自供。一件落着の事件。だがその夜---------。またも無意識下で彩未が目覚め、今度はテーブルに文字を書き出したのだ!!「黒鳥はお前だ。お前の罪を思い出せ!!」突然意識を取り戻した彩未。その文章を見て、己の過去の記憶がフラッシュバックする。ユメノスケという夢獣に似た犬を紹介してくれた菜実子という少女。彼女の母に、今度一緒に海に行きましょうと誘われる彩未。母親は自分を置いて行ってしまったのに・・・。それが羨ましかったのか・・・置いて行った母親への代わりの復讐?ホームで菜実子の母親を後ろから突き飛ばしていた手。それは・・・幼い彩未!!「私は・・・人殺しだ!!」動揺を隠せない彩未。だがそこへ突然古藤がやってきたのだ!!TVを見ていないのかと焦った風に言い出す古藤に見せられた映像。そこには、夢の研究成果を発表している志岐の姿が!!夢の映像化を実現し、夢札というデータ化したものを獏で再生することに成功したという発表をした志岐は、夢のおかげで今回の連続少女誘拐事件の犯人が逮捕されたといったのだ。「この世には予知夢を見る人間の存在が確認されています」この研究のせいで大学を追われたと言い出す志岐。王子が白鳥を救ったのねという彩未に、古藤は言う。「違う、科学者の野心が噴出したんだ!!」志岐、宣戦布告か。予定調和ではあるけど、これで結衣子がマスコミに追われることになるやもしれないのは事実。そして、夢の解析をする彩未も・・・。彼女は本当に犯罪者なのか?これこそ夢ではないのかとか思ったりもするんだけどねぇ。あの衝撃の過去の真相は気になる。大きなフラグを立てた今回。琴葉の過去も判明し、彼女もいよいよ物語に深く関わるようになって、いい感じで絡んできたのは確か。これは後半どうなっていくのか先が楽しみ。◆キャスト武戸井彩未:北川景子古藤結衣子:木村真那月古藤万之介:小日向文世志岐 貴(夢王子):GACKT山里峰樹:和田正人平島琴葉:優香 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします第1話 第2話 第3話 第4話 第5話10188 HIT/2/15送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/733902359852d4a4d33b850efa688020/ac
2012/11/18
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BTOOOMの世界で結婚した坂本----------。ヒミコに会ってみたい。そう思ったけれど・・・彼女は「このままのあなたが好きだ」といった。仮想世界での結婚。だが、そのふたりが、運命の出会いをした-----------。まさかの宮本の襲撃!!最早本能でこの戦いを勝ち抜いている彼には頭脳戦など通用しない。彼は実戦派。体力的にも敵うはずがないのだ。しかも宮本と組んでいたのは・・・夏目!!あの弁護士。彼のBIMで不意打ちを食らい、隠し持っていたスタンガンでなんとか逃げ出したまではよかったけれど・・・BIMを奪われてしまった坂本。しかも宮本はどうやら最初から坂本を泳がせる気だったよう。坂本には仲間がいる。それを狙おうという事らしい。なんとか戻って来た坂本。だが、元傭兵だった宮本には、坂本をつけるなど容易。あっという間に3人の元へやってきた彼は、また会えたなとヒミコに猟犬的視線を送る。怯えるヒミコ。だが、やはり宮本相手では坂本や、怪我をしている平では全く敵わない。坂本は海側の崖に落とされてしまい、平は今度は手をナイフで怪我させられてしまう。坂本はなんとか途中に木に運よく引っかかり無事だったよう。だが、戻って来た時、すでにBIMも食料もすべて奪われ、ヒミコまで連れ去られた後。自分のせいだと落ち込む坂本。だがその時、ヒミコが落とした携帯を発見した坂本。その待ちうけにはタイプCのコスプレをしたヒミコと友人の写真が。そこに「HIMIKO」と書かれた文字を見て、彼女があのBTOOOMの世界での自分の花嫁だと知った坂本。助けに行かなければ!!想いを新たにした坂本。だが、必ず戻ってくると平に告げるも・・・彼はもう置いていかれるのはいやだと、ここにいて欲しいと泣いて頼むのだ。今置いていかれたら正気を保てないと、半狂乱になって叫ぶ平。だが、それでも坂本はヒミコを助けに向かうのだった--------------。振り出した雨。その最中、ついに坂本の反撃が始まる!!宮本たちがアジトにしていた建物にたどり着いた坂本。その時、調度宮本がヒミコの体の皮膚を剥ぎ取って殺してやるという拷問を始めようとしていた瞬間。レーダーの反応にすぐさま夏目と共に追撃に向かうのだが・・・夏目の攻撃をかわした坂本は、最初に感じたヒミコの居場所に向かうことに。そこにも傭兵の宮本らしい扉にBIMの仕掛けが施されていたのだが・・・なんとかそれを落とさずクリアした坂本。しかも、どうやら一度解除したBIMは解除したものに所有権が移るという事を知っていた坂本は、貴重なそのBIMにすべてをかける。そして、ヒミコが繋がれていたベッドがある部屋に入り込んだ坂本。坂本の顔を見て、思わず涙を流すヒミコ。「助けに来た、ヒミコ」何故名前を?携帯の待ちうけを見たと説明する坂本。彼はどうしても尋ねずにはいられなかった。彼女が自分の花嫁なのかと・・・。だが、ヒミコは咄嗟にウソをついて、坂本は知ってるけど、ヒミコは熱心なユーザーではなかったといったのだ。ユーザーネームが被っていることもあるだろう。だが、ここまで来れたのは「ヒミコ」という名前のおかげ。「だったらこのまま、俺の心だけで信じていよう」そう心の中で決意する坂本。だがその時、ついにレーダーで宮本たちに居場所を掴まれてしまったのだ!!出口は2箇所。そこでもう一方の方から夏目を行かせた宮本。坂本は夏目が「正当防衛だ」と叫びつつ投げてくるBIMをなんとかかわし、最後に奪ったBIMで反撃してみせたのだ!!だが・・・ヒミコが宮本に囚われてしまったのだ!!宮本は素手での勝負を持ちかける。そう、ここにいる者たちと平、そしてヒミコが奪ったであろうチップをそろえれば・・・8個。クリア条件は揃うのだ。悪い話ではないというのだが・・・やはり傭兵の宮本相手に素手で敵うはずがないのだ。ここで終わるのか、自分の人生は!?その覚悟をしたその時、なんとヒミコが宮本に飛びつき、彼の身体にBIMを仕掛けたのだ!!「逃げて!!」叫んだヒミコと共に走り出した坂本。爆発したBIMはガス式。すぐにガスが二人を追ってくる。逃げ場を失くしたふたり。その時、2階へ抜ける穴を天井に発見した坂本。なんとかそれを駆け上がり、ヒミコを引き上げようとしたその瞬間、なんと宮本が!!ぎやぁぁぁぁ!!宮本ゾンビぃぃぃぃ(><)こりゃホラーだぁ!!顔を半分以上溶かした宮本が、ヒミコを引き摺り下ろそうとしていたのだ!!だがその時、坂本が放ったBIM。それは・・・夏目のもの!!タイマー式だったが、それを3秒まで進ませていたのだ!!時間の余裕もなく爆発したそれ。爆風をよけるため、坂本とヒミコは固く抱き合うのだった・・・。それをモニタリングしていた鷹嘴。そして、モニター越しにみていたのは・・・ゲームの出資者たちか。なんというおぞましい光景。まさにゲームをリアルで楽しんでる図。これは異様な光景だわ。それにしても、本能というか、助けたいと思う気持ちがとてつもない力を生むんだ。ヒミコは知っていて何故坂本とのことを隠すのか?様子伺いか。でも、彼が坂本だと知って、信頼すべき人物であることも知るのだろう。これからのふたりの関係が楽しみだなぁ。でも一難さってまた一難。戦いはまだまだ続く。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメーション「BTOOOM!」オープニングテーマ::No pain,No game アニメ ver. [ ナノ ]【アニメ化記念イラストカード封入】BTOOOM! 1~8巻セット著:井上淳哉【送料無料】BTOOOM! 01 [ 本郷奏多 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/834e896268f82b36584c4a8ee793d55e/ac
2012/11/17
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母となった家光------------!!ついに捨蔵との間に子供が誕生。ただし・・・女子----------。視聴率こそこの時間、裏番組があるので数字を取るのは難しいけど、関心は高まってるなぁというのをひしひしと感じるドラマです。感想を書き上げた後の数字がこのドラマだけ毎週半端ないので(^^)それに、気づいたら勤め先の店にあった原作本の在庫がなくなってた!!これは嬉しい傾向♪原作ファンとしてドラマの丁寧な作りがいい影響を与えてるんだなぁと思いましたわ。やっぱ視聴率の数字じゃないんですよね(^^)さて、姫君の誕生を祝って、有功が大奥を仕切り、祝いの膳や餅などが、上様名義で振舞われることになったよう。男たちは大喜び。子を持つと、わが子が成長した際、どんな世になっているのか心配だと言い出す家光。世継ぎを産めばいいだけの家光が、政に関してなかなかにして鋭い意見を出してきて、家臣達は驚きを隠せない。ましてや自分たちに「大儀であった」などといわれるなど、今までになかったこと。母となり、家光は変わった。さすが血筋。家光が男であれば・・・と、誰もが思わずにはいられない。だが、ひとまず家光が石女ではないことが証明された今、願うは男児。ひとりでは赤面疱瘡が流行している今危ういものがあるという。・・・これでは何人男児を産めというのかって状況だよなぁ。町人たちのように女を跡取りにするわけにもいかないのが、大名以上の跡取り問題。松平信綱の家も例外ではないようで・・・。どうやら彼も息子を赤面疱瘡で亡くし、その代理として、娘の「しず」を男として立てたよう。だが、しず本人もすっかり男装が板についているようで、確かに見た目は男子と変わらない。ま、元服までさせたらもう、男子として生きるしか道はないか・・・。本人の意思などすでに関係ないのだ。自分自身で、この生活が合っていると思わなければやっていけない。これも大名ゆえ、悲しい性。女子が男の格好をして・・・自分で望むならいざ知らず、強要されるのは辛いよなぁ。さて、千代姫と名づけられた姫。捨蔵はすっかり親バカ状態(><)でも、姫の父として、捨蔵では縁起が悪いという事で、家光がつけたのは『お楽』のんき者の捨蔵にはふさわしいって。大はしゃぎの捨蔵。いやぁ、相変わらずおバカぽ~~い!!(><)やっぱ窪田くんの演技には笑ってしまったわ。このお調子者って!!あぁ、返す返すも今週の「平清盛」の重盛の姿が同一人物とはとても思えない。凄いなぁ、役者さんって(^^)そこへやってきた有功。捨蔵は家光になにやら大告白するつもりだったようですが、有功が来たとなればすぐに退散。でも、最後に今日から自分は「お楽」だと、家光に名前をもらったと報告。うわ、宣戦布告っぽ~い(><)嫌な奴。有功はそれを黙って聞いているしか出来ない。それでも、家光は有功の来訪を心待ちにしていたよう。千代姫を愛でて日々の成長を喜ぶ母の顔。可愛らしいと褒める有功の手を握る家光。それでも・・・。「わしにはお前だけじゃ、有功」二人とも、千代姫を愛でながら、その手を愛しそうに何度も何度も握っては指を絡めて・・・。その手の絡め方だけで、二人がどれだけ想いあってるのかが伝わる演出だったなぁ。でも、お互い視線は千代姫になんだ。なんか泣けた。将軍家の姫君の父となった捨蔵・・・お楽はもう有頂天。春日局には、自分の目に狂いはなかったと、これからは春日と呼べと頭を下げられ、悪い気はしない。お腹様だと大はしゃぎ。で、その結果・・・。庭に成っていた柿の実を採ろうとして足を滑らせ、運悪くそこにあった石で頭を強打してしまったのだ!!あぁぁぁぁ。お楽殿、うっかりすぎだ。しかも打ち所が悪く、なんと、半身麻痺に!!「なんと愚かな」春日は吐き捨てるように言う。だが、有功はそんなお楽のために彼の好きなお菓子をもって見舞いに。右半身を動かすことも出来ず、口から物をこぼしたり・・・言語もあまりうまく喋れなくなってしまったお楽。やっぱ窪田くんってすげぇぇ!!いやぁ、顔面麻痺の演技まで!!この見事なまでの頂点と底辺の演技の差。凄いわ、ちょっと鳥肌ものだった。有功はそんなお楽を気の毒に思うのだけど・・・。これ、原作読んだ時も思ったのだけど、もちろんお楽には気の毒なんだけど、でも家光に子を成したという事で、嫉妬してた部分もあったのではないかなぁと。だから、少しはいい気味だって思ったんじゃないのかとか・・・。ま、それは全部玉栄が口にしてくれたのだけど。でも、やはり有功は心使いが出来る人。お楽の部屋子を増やし世話をする者と村瀬に命じる有功。心遣いに慰められるだろうという村瀬に、自分は何も出来ていないと言う有功。こうなっても、もうお楽を実家に戻すことすら叶わないのだから。その夜・・・家光と共に海を見る夢を見ていた有功。その時、有功の名を呼ぶ家光の声が!!すると、家光が有功の部屋へ忍んできたのだ!!「これは・・・夢やろか」家光を腕に抱きしめながらそう呟く有功。どうやら春日から許可が出たようで。家光は我慢できず自ら有功の部屋に来てしまったよう。「有功、有功」有功の顔を、手を、指先で何度も確かめる家光。そしてふたりは激しく求め合い、口付けを交わすのだった---------。愛する者との逢瀬。それから家光は有功の傍を離れることがなくなったというのだ。その姿を見て、春日の考えが理解できないと言い出す正勝。一度は別れさせたのに、何故?どうやら次の相手を大奥に迎え入れるのに3月かかるというのだ。「その間が惜しい!!」なるほど。それでもし家光が懐妊すればそれもよし、という事か。完全に有功は繋ぎなんだ。ないとは思うがって笑う春日・・・鬼過ぎる(><)さて、今日は正勝の息子・鶴千代の元服の日。これで稲葉家も安泰。上様との接見が叶い、参上する鶴千代。息子の姿を御簾越しに見た正勝は、精進いたせという言葉をかけた後、「近う寄れ」と命じたのだ!!流石に顔色を変えた春日。そして、御簾を上げさせ、頭巾姿で息子と対面した正勝。父をよく知っていると前置きした上で、その姿を目に焼き付け立派な姿に満足する正勝は、母を大事にいたせと命じる。兄弟仲よくと・・・。上様のお言葉に大興奮の鶴千代は、すぐに家に戻ってそれを母の雪に語って聞かせる。上様の姿は父上のようであったと大喜び。その報告に涙を浮かべる雪。正勝もまた息子の成長をかみ締めていたのだが・・・春日には二度とこんな振る舞いをするなと諌められてしまう。・・・ここはドラマのオリジナルシーン。原作では正勝は・・・というより雪たちはここまでクローズアップされないんだけどね。正勝という役を見せる上ではより理解しやすい存在ではあるので、もしかしたらこの影武者の事、最後まで引っ張る伏線になるやもしれないですね。そして、再び3ヶ月の蜜月を過ごした有功と家光。だが・・・やはり懐妊することはなかった。そして、大奥に左京という男がやってくる。武家の血筋の教養ある男。流石に今度は血筋を選んだか。それをまずは有功に紹介するあたり、春日のやり方が酷い。そして、今日を限りにまたふたりには一切夜の逢瀬を禁じられることに。しかも、この左京の話を家光に通すのが有功の役目とは・・・あまりに惨い話。だが、それを受け入れる家光。「今度はその男の子を産めというなら産んでやろう」すでに覚悟を決めていた家光。たとえ自分がこの立場にいなくとも、世の女子は皆子を産むため結婚を繰り返してきた。耐えられないと思ったのは・・・「有功、そなたという愛しい男に会ってしまっていたからだ」有功以外の男に添うなどありえないと思っていた。だが・・・「子が出来れば、子は愛おしい」他の男の子供を何人産もうが変わらない。「わしとそなたは真の絆で結ばれている。わしの心にいるのは、そなただけじゃ」まっすぐ有功を見てそう告げる家光。だが・・・有功は言う。「いいえ、あなたはお変わりになられました。あなたは、強うなられた、美しゅうなられた。それは、あなたが母におなりになったからです-------」目に涙を浮かべ、そう告げる有功。母となった今、家光の覚悟は逆に強くなったよう。自ら左京の前で着物を脱ぎ、彼の日焼けした肌を見て「お夏」と名づけた家光。翌日----------朝げを持って来た玉栄は、また有功が荒れてはいないかと怯えたのだが・・・今回は有功は落ち着いていたよう。そして、玉栄に話があると招き入れたのだ。「私の代わりに、上様にお世継ぎを生ませてくれぬか?私は上様を母にして差し上げることが出来なかった」何を言い出すのかと、驚きを隠せない玉栄。だが、有功は玉栄に、上様のお傍に上がり、自分の代わりに子を成してくれと、頭を下げたのだ!!戸惑う玉栄。でも、次回はそういう流れになっていくわけで・・・。更には春日局倒れる----------!!?怒涛の展開で、本当切なさ倍増ですわ。いやぁ、本当それにしてもこの純愛なふたりの姿。指先を絡めるだけでなんであんな愛情を感じられるんだろう。子供が出来ないって、やっぱり悲劇なんだなぁ。この時代は特に世継ぎが・・・って話になるんだし。でも、母となった家光は確かに変わった。有功は取り残された気になったのではないのかしら。自分が家光を母にしてあげることが出来なかった。まだ少女や思ってた家光がすっかり成長して大人の考えになったわけだし。毎回本当辛い。だからこそ続きが気になる。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話7968 HIT/2/23送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/17c792957713f9bea66fcf9a727640dc/ac
2012/11/16
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愛花の想い---------!?イマイチ彼女が何を思って真広をたきつけるような行動をしているのかが謎なんだよなぁ。「お前は俺の女になれるのか?」そういいたいのかとか、えらく挑戦的(><)では妹と一体どうなりたいのか?「なんでお前なんだ、不合理だろ」気になって落ち着かないという真広。彼は自分の気持ちに気づいていなかったようで。だから愛花に当分誰かとどうにもなるなとだけクギを刺す真広。だが、そんな真広に対し、すでに誰かとどうにかなっていた場合はどうするのかと、逆に問い返す愛花。彼氏がいるのかと慌てる真広。「合理的に考えて、どうでしょう?」まるで謎賭け。明日の左門との決戦を前に、最後の夜を迎えるふたり。泊まった家から借りた毛布で眠ることになったのだが・・・ちゃっかりしてるとからかう真広に、必死に全部終わったら返すという吉野。全部終わったら--------。愛花を殺した犯人が見つかったら、真広は迷う事なく、その相手を殺すだろう。では、復讐が終わったその先は?布団に入って思わず携帯の愛花の写真を眺める吉野。そんな吉野に、最近携帯見なくなったなと、よく観察している事を告げる真広。思わず夏の終わりの話を思い出した吉野。宿題を残していた愛花に付き合って、一緒にやることになった吉野。夏が終わる前にキスをしようと言い出す愛花。一緒に別荘に行くことになり、愛花はその特別なシチュエーションで、と考えているよう。1週間も愛花と一緒というのがいいのか、真広と一緒ってのがいやなのか・・・。究極の選択。さて、その時、突然真広から呼び出された吉野。一方的に駅前に来いとだけ言われて切られた電話。なんとWデート!?いつのまにやら真広ってば年上のお姉さんナンパしてたのかっ(><)どうやら彼女を作ってやろうって真広のおせっかいだったよう。当然困るという事で、嫌々な空気だしまくりの吉野。お姉さん方の前でダーツ勝負を始めたふたり。吉野が真ん中に決めたら、真広も対抗(><)最後はお姉さん放ったらかしで二人で真剣勝負になってるし。怒って帰ってしまった二人。「彼女って欲しいから作るとか、そういうものじゃないだろ。好きな子が出来て、その子と一緒にいたいから・・・だから、彼女担って欲しいって思うんだろう、そういうのは」吉野の言葉に、自分から誘っておいてしらけたと言い出し、帰ってしまう真広。なんという自分勝手な奴(><)で、その話を愛花にすると、愛花は、吉野といい所の女子大生が付き合えるはずがないとキッパリ(><)真広はそれを歪んでると思うけど、それは間違いなく嫉妬だよな。「吉野さんは、よく言えば順応性が高く、悪く言えば主体性がないんです。どんな無茶苦茶な状況でも、普通に行動することが出来ますが、自分で積極的に動いたり、状況を変えようとすることはない」って、さすが愛花分かってる~♪だから女性側から引っ張ってもらわなきゃ駄目な男なんだって。でも・・・。「吉野さんと合うのは、真広みたいなのです」わはは!!愛花そうきたか(><)自分より相思相愛なのは真広の方だって?「気ままで身勝手で、なんでも自分の思い通りにしたがって、人を振り回しても全く気にしない王族みたいな人」・・・あ、これが愛花の真広の評価なんだ(^^;)「それでも、真広は吉野さんを大切にした方がいい」そう忠告する愛花。「あの人は、何があっても、必ず味方になってくれるでしょうから」確信めいた言葉を告げられ、呆然な真広。ま、吉野もまた愛花に振り回されまくりのようですが(^^)寒さに震えて眠る真広は、吉野に問う。今まで真広は女から言い寄られるままで、恋とか愛など無縁だった。「好きな女と付き合う気分って、どんな感じなんだ」「どんなんだろうな」だが、別れはきっとくる。それが好きな人なら余計に辛いのではないのか。「そんなもんか」「そんなもんだよ」その時見えた星空。真冬の凛としたちょっとやそっとじゃ触れられないような星空が好きだという真広。自分の気持ちすら自覚できていなかった真広。「出会い方が違えば、あるいは二人は・・・」そうなっていた可能性もあったかもしれない。愛花のファーストキスを奪うのは、真広だったかも・・・。その夏、一緒に行った別荘。まず最初に3人でやったのは、掃除から。ここへ吉野を呼んだのは、コキ使うためだって思ってる真広。でも、実は真広と愛かは焼肉奉行だったか(^^;)仕切りまくるふたりを見かねて自分が焼くと言い出さずにいられない吉野。結局吉野は食べる間もなく二人のために配膳係に。その最中入ってきたメール。そこには、後でと、愛花からの誘いが♪目の前でのやり取りにも気づかなかった真広。そして・・・食事後、降る様な星空が広がる庭に出た吉野と愛花。都会ではこんな星を見ることはできない。星は好きだという愛花。「吉野さんはここにいますね」「愛花ちゃんも」そして、二人はキスをかわすことに----------。って、そこへ真広が!!やっぱお邪魔虫参上か♪星を見ていたと誤魔化す吉野。真広は夏の夜空は無節操に光まくって嫌いだという。おや、愛花とは真逆か。さて、3人でトランプをすることに。負けた奴が明日の朝食を作ることになったのだが・・・負けは真広♪あまり愛花に近づかない方がいいと忠告する真広。何かよからぬことを考えているだろうから。愛花が何を考えているか真広は知りたいよう。やっぱり真広は愛花の事・・・。でも、それ以上は吉野は言ってやらない。翌朝、まだ眠る真広の横で、吉野の携帯がなる。そこで真広を置いて別荘を抜け出すふたり。ヒマワリ畑を自転車で二人乗り♪(←違反です)でも、このままではキス出来そうにないという事で、積極的に出たのは、愛花の方。自転車こいでるのに、首に手を回して転倒させたり。ヒマワリ畑に転倒したふたり。キスを仕掛けてきた愛花に、思わず目を閉じる吉野。だが・・・後少しで触れると思えた唇が離れる。「やっぱりやめておきます。ひまわりに見られてますから」そう言って笑った愛花の笑顔----------。そして、目を覚ました吉野は、戦いの準備を始めていた真広を見る。彼の手には最強の魔具が。吉野に向けられた銃口に、本気で驚く吉野。ハムレットの一節を読み上げる吉野に、悪くないと、これで戦いが終わると、左門の元へ向かう二人だった・・・。これで左門との最終決戦になる・・・わけないよね?まだ半分終わったところなんだし。まずはこの魔具がどんな威力を持っているのか。どう戦うのか。今日で何が変わるのか。世界の消滅。政府もここで合流になるようだし、ここからどんな展開になるのか、みものだね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【ポイント5倍 10/16 13:59迄】【送料無料】【新品】【漫画】絶園のテンペスト 全巻セット (1-7巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-【送料無料】絶園のテンペスト 1【完全生産限定版】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/dc2c9eef9522543244f311bced81e1a8/ac
2012/11/16
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全てを操る者の存在------------!!今回は色々判明した過去。これで執行官と、監視官たちの関係性も少し見えてきた部分が。アバンは慎也が監察官から執行官になったきっかけの事件の夢か。どうやら慎也が使っていた執行官が殺されてしまったよう。それがきっかけで、彼は暴走してしまったのか。宜野座と慎也は監視官時代の同期だったようで。それはいい仲間でありライバルだったろうに・・・。犯罪係数と遺伝的資質。その関係性はまだ解明はされていないようだけど・・・どうやら宜野座の父は犯罪者?こりゃ、かなり宜野座も微妙な立場なわけだ。確かに執行官はある意味本能のまま動けばいい部分もあるのだろう。そのための執行官の仕事なわけで。ただ、監視官はそれに引きずられることなく、執行官を監視し、使えなければ意味がないわけで。サイコハザードになる可能性も否定できない状況。精神的に強い人間でなければ出来ない任務だろう。朱は何故それが出来るのか?そこに彼女だけが公安局に選ばれた理由もあるのだろう。さて、朱はあれから慎也の事が気になるよう。そこで秀星に話を聞くことに。そっか、今は犯罪係数上昇を怖れてみんな酒もおちおち呑めないんだ(^^;)キッツ。でも、それが出来るのが執行官の特権って話か。ま、不自由の代償って事で。でも秀星って料理うまいのね。酒を呑んですっかり酔ってしまった秀星曰く、彼がここに来た時はすでに慎也は執行官へ降格した後だったよう。朱は酒強いのね(^^;)未解決事件。未だに慎也はひとりでこの事件を追っているという。志恩曰く、それは『標本事件』殺されたササヤマという執行官は、バラバラにされた死体に樹脂を入れて標本にする加工を施され、それを町中に飾されたというのだ。犯人はそうやって何人も人の標本を作ったという。そんな話を聞きながら、弥生は平気でカップ麺食べてるし(><)ツワモノ!!映像ホロを見ていたと思っていた通行人は、バラバラにされた遺体を見さされていたという話。その地区は一気に報道規制がかかるほど、人々にストレス負荷をかけた事件だったようで。これは明らかに専門家の犯行。絞られたターゲット。でも、その途中でササヤマは殺されてしまったよう。そして、泣きホクロのある藤間幸三郎という人物が失踪した途端、犯行も収まり、彼の部屋から樹脂も発見されたことで、保安局は彼が黒だと見たよう。だが、これはあくまで状況証拠だけ。彼は科学的なことは詳しくなく、誰がこの樹脂を調合したのかも不明。だからまだ未解決事件となっているというのだ。一方、私立の名門校、桜霜学園では、行方不明者が出たよう。だが、生徒達の不安をあおらないようにと、教師の間でかん口令が敷かれているのだそう。そこのトップの璃華子。彼女に声をかけられた美佳。彼女は璃華子の目が怖いというのだ。そんな璃華子を頼る後輩・葦歌。母の再婚相手の男にいやらしい目で見られる事が耐えられないと涙を流し、定期健診の色相が曇っていると嘆く葦歌。このままではいずれ・・・。規制された生活環境。誰にも相談できない苦しみ。「本当に望む姿、本当の自分の価値。それを確かめてみたいとは思わない?」璃華子はそう言って、彼女を抱きしめ、自分ならそれが出来るというのだ。流れは完全に百合だったねぇ(^^;)一方、先日のドローン暴走事件の犯人・金原を事情徴収する宜野座。ドローンの安全性は絶対。だが、それを金原は解除し、自在に操った。それが出来たのは・・・それが解除できるメモリーカードの存在があったから。それを金原はどこで手に入れたのか?どうやら金原の場合、ある日突然郵送されてきて、工場に不満を持つ者だから、一緒にめちゃくちゃにしてやろうという事が書かれていただけのよう。御堂の時も同じ。関与している奴は、かなりの技術と能力を持った者。だが、金原が殺人を犯すと予測できたのは何故?公開されていた色相だけで判断したというのなら凄い洞察力。慎也は言う。「動機は金原と御堂にあった。奴はきっと、それだけで十分だったんだ。殺意と手段。本来揃うはずのなかったふたつを組み合わせ、新たに犯罪を想像する。それが奴の目的だ」これはあの『標本事件』と同じ。殺意をもてあましていた人間に、手段を与え、本当の殺人犯に仕立て上げている者がいる。「いい加減にしろ!!お前はいるかどうかも分からない幽霊をおいかけているんだ」ササヤマの無念を晴らす。そのためのこの3年だったと、宜野座に断言する慎也だった・・・。一方、噴水でノイズが発生するという事で、管理局がホロを止めてもらったところ・・・。中央にいたのは・・・人形!?あまりにリアルなそれに気持ち悪いと漏らす局員たち。これはきっと新たな標本事件の始まりなのだろう。その女性の標本。これは桜霜学園の葦歌---------!!そして・・・この学園にいたのは、槙島!!学校の先生?潜入?それとも最初から教師だった?彼が次に甘い言葉で囁いたのは璃華子のよう。今度の実行犯は璃華子?それとも協力者がいるのか。次々と保安局を手玉に取るようなやり方で犯罪を繰り返していく槙島。慎也は槙島が犯人だと分かっているのだろうか?初回の映像ってのが過去の話なのか、これからの話なのかって所なんだよな。ま、最終的に槙島との戦いがクライマックスになるのだろうから、そこまでの道のりをどうみせてくれるかが楽しみな所。真綾ちゃんのこういう役、久しぶりに見たかも~♪璃華子のぱっつん髪型も特徴的だし、何を考えてるか読めないミステリアスさ。彼女が次回どう動くのか、これは次回が楽しみだ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪PSYCHO-PASS サイコパス リフレクターキーチェーン 公安マーク[キャビネット]《11月予約※暫定》PSYCHO-PASS サイコパス 公安章 iPhone4/4Sカバー[slaps]《12月予約》PSYCHO-PASS サイコパス 犯罪係数Tシャツ/ブラック-L[コスパ]《10月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8fe20f2f370258ba85ef24687945cbb0/ac
2012/11/16
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伊佐那 社とは-------------!?ようやく今回でお話が動き始めた感じだよなぁ。繋がった伏線と、消えた記憶。そして、新しい王の出現---------!!自分の記憶に、そして存在に自信が持てなくなったシロを救ったのは、クロの言葉。それを見極めると言ってくれたクロ。だがその時、スタジアムに照明が入り、二人の前にセプター4のメンバーが揃っていたのだ!!ふたりの身柄を拘束するという淡島。「断る」クロの言葉に、「総員、抜刀!!」を命じる淡島。ついに淡島が抜刀!!やっぱ面白い図だよなぁ、これは(^^)だがその時、ネコの鳴き声が。すると、世界が歪んだのだ。一瞬にしてスタジアムが、都会の雑踏へと変貌。人の姿に戻ったネコは、すぐさまシロの腕を取り走り出す。だが、この雑踏の一般人、何かがおかしい。知覚干渉。触れると消えてしまうホログラムのようなものか。目に人として映っているだけのもの。ここがスタジアムであることは変わらないのだ。出口を固めろと命じる淡島。後少しで出口というところで、行く手を淡島に阻まれてしまう3人。シロたちを庇って立つクロ。クロVS淡島の戦い!!それをモニタリングしていた伏見は、決め手にかけると、宗像に仕事をしろと言ってのける。その時、突然宙にダモクレスの剣が出現したのだ!!雑踏の映像がスタジアムへと戻り始める。これが青の王・宗像礼司の力。「では、仕事にかかりましょう」そして、その力でもって、ネコを猫の姿から人に変えてしまった宗像。未知のストレインの関与だと見破った宗像は、特定範囲に力を及ぼすネコの力を危険だと告げる。知覚、認識に一度に干渉して、自在に操作する能力。それがシロのストレイン能力。降参するか?シロとネコは両手を挙げるけど、クロは違う。「あの男は自分が抑える。後は自分たちでどうにかしろ」クロかっけぇなぁ♪そして、不意をついて退路を作ったクロ。またもネコがシロの手を掴んで走り出したのだった・・・。そうか、クロの持っていたのは一言の愛刀だったんだ。だから今まで抜かなかったのね。でも、流石青の王。格が違う。クロでも全く相手にならないようで。顔面掴まれてるし(><)「夜刀神くん、お遊びはここまでとしましょうか」「断る!!」だが、あっという間に押さえつけられてしまうクロ。「さて、ここからが本題です」シロが今の主なのかと、足でクロを押さえつけながら問う宗像。「無色の王・第7の、そして、才弱の王---------」どうやら無色の王とは、それ自身は決して強くないのだが、王同士の力の均衡を左右する能力を持っているらしい。宗像にとっては警戒すべき存在。今はまだシロの見極めの途中だと告げるクロ。だが、宗像はそれがシロの狙いではないかと言い出したのだ!!見極めの間は、クロという最強の護衛を得ることが出来るのだからと。さらにストレインのネコがいれば・・・皆がシロの計略に乗せられているのかもしれないと言うのだ。確かにいつもヘラヘラして口を開けばホラばかりだというクロ。そんな男に命を捧げる覚悟があるのか?それには笑みで返すクロ。するとその時、突然スタジアムの照明が落ちてしまったのだ!!そこにいたのは-------シロ。逃げたものの、やっぱりクロを一人置いてはいけなかったか。「友達見捨てちゃったら、駄目かなって」そして、クロにゴメンと謝罪し、手を合わせたシロ。「今までウソついてました!!実はボク・・・こういう者です---------」そう言って、シロが掌から出現させたのは・・・巨大な光の剣!!王の証か!?それに気をとられたセプター4のメンバーたち。その時、クロにだけ聞こえたシロの声。一瞬の隙をついて、宗像の身体に体当たりし、めがねを吹き飛ばしたクロ。シロの姿は一瞬にして消えてしまうのだった・・・。流石にこの奇襲には宗像も対応できなかったよう。「まんまとしてやられました」って、髪をなびかせて眼鏡をかけなおす宗像、余裕~♪クロたちに外周を突破されてしまうセプター4なんとかスタジアムの外へ出ることは出来たけれど・・・クロはぼろぼろ。でも2分で回復するだって(^^;)ネコの力を凄いとほめるシロ。だが、ネコはそれに触れて欲しくないようで・・・。クロ曰く、ネコのストレイン能力は、知覚・認識だけでなく、なんと記憶すら欺けるというのだ!!それですべての話が繋がったわけだ。そう。伊佐那 社という存在は、葦中学園高校には元々存在しない人間だったのだ。ネコが記憶を操作したから。シロは記憶を直してとネコに要求。だが、シロが悪しき王と判明すれば、クロはここで斬ると宣言。これは命に関わること。とりあえずここから逃げおうせてからではいいのではというクロに、シロはもうそういう曖昧なのは飽きたと告げる。結論を引き延ばしても、所詮行くあてなどないのだ。だから、今ここで、はっきりさせる。シロの決意を汲むクロ。ネコには小細工するなと前置きして、記憶を蘇らせることに。巻き戻された学園生活。そっか。あの体育倉庫にあった巨大な穴は、シロが降って来て出来た穴だったんだ!!シロは空から降って来た!?で、運よく(?)マットがあったので助かったと。そこに居合わせたネコは、驚いて威嚇するも、シロの笑顔に警戒を解いて、その腕に収まったよう。そこへやってきたのが・・・菊理。名前を聞かれて考え込むシロ。その時、シロがストレインの力を発したよう。自らを伊佐那 社と名乗ったシロ。菊理もまたその名前の納得し、彼を「シロ」だと認めたのだった-------------。・・・って、本当に知りたいのはこれより前の話なんだよっ!!だが、ネコ曰く、これが最初なんだと。「シロは落ちてたの、落ちて来た。シロはネコのシロなの!!」では、ネコが拾ってくれる前の記憶は呼び戻せないのか?シロがシロでなくならないか?いなくならないか?それが心配だったネコ。だが、いなくならないというシロ。そこで彼女が見せてくれた記憶は・・・。飛行船から突き落とされるシロの映像。「バァイ」髪の長い男は狂気に笑みを漏らし、必死に船体にしがみつくシロを容赦なく蹴り落としたのだ。「誰--------!?」その人物に覚えがないシロだった・・・。ついに「白銀の王」アドルフ・K・ヴァイスマン登場!!かっきーなんだ。この王はどんな力を持って、どんな影響を与える人物なのか?次回気になるねぇ。ようやくこれで新しい王が登場したわけですが、これ全員出る時間あるか?もう半分終わっちゃったよ?まぁ、今回で始まりはシロとネコの遭遇からってのは判明しましたが、知りたいのはそれより前の話。でも、そうなると無色の王の映像は本物なのかとか、色々考えてしまうよなぁ。あれがネコに会う前の本当のシロの姿?そもそも彼は何者なのか。白銀の王の存在がようやく大きな転機になるか。そろそろエンジンかかってきたか~?頼みます!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】Kvol.1(Blu-ray Disc)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b0f97dbb39917a364d3740468b53bef7/ac
2012/11/15
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子供の存在------------!!純平の描いた絵を見て、彼の瑞希への想いを知ってしまった千春。思わず差し入れを持って帰ってしまう。折角の差し入れも、暴走自転車に驚き落としてしまうし、散々。純平は今でも瑞希のことが好きなのか・・・?ただ、今はともかく、この絵を描いた時は、少なくとも彼女の事を思っていたはず。そこが微妙な所ではあるかなぁと。出生率が下がると、1000年後には日本人は一人!?なかなかシビアな現実。でも、それならもっと子供を作ることに対して保障とかすべきだよなぁって思う。もっと不妊治療とか、出産とかの手当てを出すとかさ。・・・って、現実的な感想。さて、今回は育児体験。由香里に子供を預かって欲しいと頼まれてしまう。どうやらいよいよ旦那の会社が倒産してしまったようで、家を売ることになり、今後の事で、親戚に話をしに行くことになったよう。あ、あれも伏線だったんだ。へぇ。息子には込み入った話を聞かせたくないという事で、由香里の家の事情を知ってる千春に話がきたよう。そこでなんとかお願いして1日だけ春子の家で子供を預かることに。一方、先日の絵の件の話を、純平に謝罪する瑞希。それでも瑞希はまだ純平の才能を信じてるという。そして、彼女は今度、パリへ活動の拠点を広げることになったというのだ。そこでなら、ちゃんと純平の絵を評価してくれる人がいると言い出す瑞希。「先輩、私と一緒に行きませんか」その誘いに色々考えてしまう純平。一方、由香里の息子、蓮を預かることになって、なんだかんだとはしゃいでいる千春。しっかりおもちゃ類買い込んで、おやつを作って・・・。最初はなんだか嫌がってた蓮も、すぐに千春に懐いて、一緒に遊び始めたはいいけど・・・。子供って、なんでああいやっつけたがるような遊びが好きなんだろ(><)体力使うよねぇ、相手は。一方、今日は研究室に飾る花を買いに来た谷川教授。鉢植えはどうかと勧める千春に、切花ならココに何回も来る口実が出来るとう谷川。いやぁ、笑顔がいいよ~♪そこへまたも麻衣が!!空気読めぇぇぇぇ(><)って、視聴者は叫んだよね。教授はあんたに会いに来たんじゃないんだって!!ささやかな楽しみを奪うなって話。でも、今回は少しだけ積極的になったか、自分はバツイチとまで春子に話をして、バツイチ男はどうか~って、これは完全に告白だよなぁ。でも、そのタイミングで麻衣が来ちゃって、またもや話はウヤムヤに!!頑張れ教授!!私は応援しちゃうぜ♪蓮の相手を一生懸命しだしたはいいけど・・・。「子供のパワーって半端ないです」早速音をあげそうになる千春。夕食を作ろうにも、蓮はずっと鎌って欲しくて、遊びを止めるタイミングが見つからない。そこへ天の助け、春子さん帰宅-------かと思えば、純平が助っ人で来てくれたのだ!!春子に頼まれたそうだけど、でもそんなんで来てくれるんだ。いい人や~♪でも、先日の件があるし、ちょっと気まずい千春。それでも男同士。あっという間に仲良くなって、連に絵を描いて見せて、すっかり打ち解けたよう。さすが純平。電車の絵もめちゃめちゃうまい!!その間に食事を作った千春。3人で一緒に食事することに。「二人ってつきあってんの?」蓮の言葉に動揺する千春。でも、本当ふたりと蓮で家族みたい♪その時、鼻に石が入ったって言い出す蓮。どうやら外で遊んでいたときに詰まらせてしまったよう。そこで急いで病院に連れて行った時も、すっかり「お母さん、お父さん」って言われてるし(^^;)無事石も取れて、3人で手を繋いで帰るのは、なんだかくすぐったい感じがする千春。そして、そのまま疲れて蓮と一緒に眠ってしまった千春。微笑んで毛布をかけてやる純平。そこへ調度春子が帰ってくる。ようやく目を覚ました千春。蓮を相手にしたことで、出産は早い方がいいって、出産より子育ての体力のことなんだと実感したとしみじみ話す。では、春子は子供を産みたいと思ったことはないのか?「どうだろうね?」そう誤魔化したように告げる春子。春子にはそんな時期はなかったのかな?布団に入った時、蓮は千春の指を掴んで離さない。そんな蓮を可愛く、愛しく思う千春。これが母性本能って奴だろうなぁ。翌朝、蓮に接する春子が、なんだか優しい!!これは意外な発見!!今日は実家で、母の退院を祝って、みんなで蓮を囲んでの会に。母は子育てどう思ったか?「お母さんにとって、千春と千夏の成長は自分が生きてる 証しだったから。2人に注いだ愛情はお母さんが死んでも 消えない。それが、私が次の世につなぐものなのかな、なんて気がしてね。まあ、でもそんなこと感じるようになったのは2人が成長してからよ」「次の世に残せるものか。あるのかな? 私は」そう考える千春。夕方、由香里が迎えに来たという事で、走り出す蓮。バイバイと別れたものの・・・寂しさが隠せない千春。そして、今日も公園で缶ビールを飲んでいた純平を目撃してしまった千春は声をかける。昨晩の感謝をした千春は、純平に子供が欲しいかと問う。「何かを残したいとは思いますけどね。本当はこのままじゃいけないんですよね」そして、家に戻った千春は、春子に告げる。「やっぱり私、子供欲しいです」でも、このままでは、その機会もないまま終わってしまいそうだと心配する千春。「出産そのものはなくても、女はみんな母親に、男は父親になれると思ってるけど」そんな風に言う春子。それは、春子にとっての作品。あの公園とか。「私にはないです」物を作り出す人はそういえるのだろうけど・・・。でも、そんな事ないとフォローする春子。「昨日と今日。千春が蓮君にかけた愛情は、彼の栄養になって未来を明るくつくると思うな」ま、若干きれいごとっぽいけど、その時かかってきた由香里からの電話で、蓮が千春の声が聞きたいと言っているというのだ。子供と話すたわいもない話。また遊ぼうという約束。さて、今日のカーネーションの花言葉。「母性愛」でも、好きな人を慕うっていう意味もある。そして、今日も店にやってきた瑞希。「やっぱりこのままじゃいけないと思うんです。私、本気なんです。一緒に行ってください」そう言って、パリ行きの飛行機のチケットを渡してきた瑞希。おいおい、めちゃめちゃ気が早くないか?純平の都合はお構いなし?なんか純平の事分かってるつもりで、瑞希がやってることって、単なるおせっかいな気もするし。それを純平が望んでるかどうかが大切なんじゃないのかとか思うんだけどなぁ。まぁ、諦められないからこそまだ絵を捨てられないのかなぁとも思うけど。純平はどうしたいんだろ。そこが今後重要だよな。で、離婚成立で、春子とやり直さないかと言い出す樋口。春子はどうするんだか。でも、母が倒れた!?色々またややこしいことになってきたなぁ。次は春子サイドの話になるのかな?それはそれで楽しみだ♪◆キャスト田中千春:菅野美穂 桐島春子:天海祐希 工藤純平:玉木宏 小市慢太郎 三吉彩花 伊藤歩 福田彩乃 石橋凌市毛良枝 梶芽衣子 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ木曜劇場「結婚しない」オリジナル・サウンドトラック [ 末廣健一郎(音楽) ]楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします第1話 第2話 第3話 第4話 第5話9059 HIT/2/17送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ad73c3f05fb6cefdc9679587244873f6/ac
2012/11/15
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夏休みがきた------------!!すっかり誠も仲間入り~な状況で、みんなで六花の田舎に旅行!!くみんにデレデレの誠は本当見てて分かりやすいなぁ(^^)頭は小学生よろしく丸坊主だけど(ぷぷぷ)で、凸守はしっかり乗り物酔いしちゃって、介抱は何故か森夏の担当(^^;)勇太は・・・なにやら反応が薄い六花の事が心配で仕方ないよう。いつものようなノリもなく、暗い。一体実家で何があるのか?駅まで迎えに来てくれた十花。出迎えてくれた祖母には外面最高の森夏が挨拶♪でも、正体を知った誠曰く、おばちゃんみたい!!(わはは)さすが処世術を心得てるわ(^^)でも、そんなみんなを置いて、十花の呼び出しに応じた勇太。部屋に六花がいる。でも、やっぱりなんだかいつもと違って言ってることは中二なんだけど、沈みがち。ここは「敵の拠点」だという六花。2年前、ここに連れて来られたという。精神攻撃、負荷が増大し、飛び出したというのだ。「この結界を破るためには必要だった。邪王真眼の力が」よく分からないけれど、何かあったのだろう。そこへ十花が今回はくるのだろうと部屋の前から話かけてくる。それに返事を返さない六花。皆は海へ行くことになったよう。森夏はさすがのナイスバディ♪くみんは、水着も白!!誠大喜び!!凸守も六花もセパレートタイプなんだけど、まだお子ちゃま体系は抜けないようで。巨大水鉄砲持ってるからなんだろうな(わはは)でも、そんな皆の集まりから抜け出し、指定場所に来いというメモを勇太に渡した六花。ポイントCって、そんな事する必要があったのかって話なのだが・・・。そこにはママチャリが。一体どうするつもりなのか?だがそこへ十花が!!彼女の顔を見た途端逃げ出す六花。つきあえという十花。どこに?「あいつの、父親の所だ」3年前、まだ幼かった六花を残し、亡くなってしまった父。病気?何も知らされていなかった六花にすればあまりに突然すぎた父の死が受け入れられなかったよう。母は・・・姉妹を実家に残して、出て行ってしまったよう。祖父は真面目な人で、ああいう六花を受け入れられず、十花は仕事でここを離れなくてはならなくなり・・・家を出たよう。今日は十花の手料理が振舞われることに♪その料理の美味しさに感激の皆。凸守はチーズも駄目なようだけど・・・十花の睨みひとつで食べざるを得ない状況に。さすがの眼力で「食え」って迫られたら、断れないよな(^^;)さて、食事にもやってこない六花を心配して、部屋に呼びに行く勇太。何故邪王真眼が必要だったのか?ここでは誰も六花を認めてくれなかった。姉もまた理解までは出来ないのだろう。そんな六花を分かるのは、勇太だけ。不可視境界線を探すという六花に付き合えるのも。そこで勇太は探しに行くのに付き合ってやると言い出す。最初は恐々本当かと問う六花に、いつ行くと問う勇太。「今!!」そう言ってようやく部屋から出てきた六花。そして、屋根からふたりで逃走しようとしたのだが・・・そこは十花がお見通しだった(><)落としたらいを用意して、窓からの逃走を阻止しようとしていたのだ!!お玉を持って立ちはだかる十花。ひとまず勇太を先に行かせたのだが、ダイブに失敗して転がっちゃった(^^;)だが、勇太はすぐに両手を広げて叫ぶ。「六花!!来い!!飛べ!!」その言葉に、六花も屋根から飛び降りる!!わお!!ロミジュリ展開~♪ま、六花も着地は失敗しちゃったけど、それでもOK「余計な事を・・・」去って行くふたりを見てそう呟く十花。彼女的にはどうだったんだろう。一緒に六花を連れ出してくれる勇太の存在を待っていたのではないのか。だから一緒に来てといったのではないのか。「やっぱり、ダークフレイムマスターは最強だったっ!!」大喜びの六花。そして、チャリで10kmの道を進むことに!!父がいなくなったその夜。「見えたの。境界線を越えて、パパが見えたの」六花の話に頷くことも、否定することもできない勇太。そして昔皆で一緒に住んでいた家に向かったのだが・・・。楽しかった昔を思い出した六花。だが・・・そこに家はなかった。すでに売地になっていたのだ!!そこへ車で駆けつけた十花。「これが現実だ。パパはもういない。それが・・・今だ」呆然となる六花から、声もなく涙が頬を伝う。六花は眼帯を取り、十花に立ち向かうのだった・・・。うわぁ。これは最後はキツかたなぁ。すでに他人の家族が住んでた・・・とかって展開かなぁとか思ったら、何も残ってなかったか。これは厳しいなぁ。強制的に忘れるように仕向けられるのは、やっぱり納得できないだろうなぁ。もう戻ってこないと、本当は分かっていても、あの境界線での父を見てしまったら・・・余計に縋りたくなる気持ちもわからなくもない。六花はこのキズをどう乗り越えるのか。勇太がそれで何をしてやれるのか。夏だ水着回だとはしゃいでたAパートとは大違い。すごい作品だ。次回、俄然気になる!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【12/26予定】 ランティス TVアニメ『中二病でも恋がしたい』 ボーカルミニアルバム(仮) CD十月新番 高品質コスプレ小物★中二病でも恋がしたい!★小鳥遊 六花(たかなし りっか)★傘★COSPLAY第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f8388a75305bf14f492b61d9cd6ec7d7/ac
2012/11/15
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それぞれの会いたい人-----------。すっかりクーナが良多の部屋に定住!?クーナは定住しないんじゃないのか?それに、クーナの天敵は、どうやら黒光りするG!!Gの名前を聞いただけで慌てふためくクーナ親子が面白すぎるっ!!(>▽<)そりゃ良多も夢の中で思わず吹き出してしまうだろうよ。さて、ようやく栄輔の目も覚めたってことで、見舞いは次は良多だけ行くことになったよう。それをクーナを探すためだとズルイと言う萌江。今日からようやく仕事復帰の良多。萌江も学校へ。いよいよあのペロンチョコのCM撮影で高田純次さん登場で♪これ、本当にやったんだ(^^;)でも、良多はクーナ探しを仕事に出来ないかと考えているよう。そこでスポンサー探しにペロンチョコの社長に掛け合って真田を使うことに。ボケた父親が1000円を渡して、後は頼むといわれたという話を聞いて、父親に親孝行出来なかった真田としては、協力せざるを得なくなってしまったようで、社長にとりなしてくれることに。すっかりウォーキング友達になってしまった真田。お供するって、短パンの良多気合入りまくり(><)これはイタイ!!一方、沙江の母はどうやら新しく付き合う男性が出来たようで、明日一緒に出かけることになったんだとか。でも、弁当を持っていくと言ってしまったらしく、それを沙江に作らせてるし(><)母は料理はからきしだったよう。だからこそ沙江は自分で料理を覚えたようで。母親へのあてつけ。でも、それでも思い出してもらえるだけいいという母。もし再婚するなら、実家は潰すだろうという事で、父が毎年計って書いてくれた身長の柱だけ持ってくという沙江。うん。それは思い出だもんね。いい思い出はないとかいいながらも、なんかこういうのも日常的にありそうで微笑ましい会話だった。一方、社那町ではまた引越しする住民が出たようで。大地も友達がいなくなってしまうよう。何もなくても、やっぱりふるさとがいいという事で被災地への引越しが決まったよう。それがふるさとなんだ。相変わらず菜穂と鳥居親子はあまり仲がよくないというか・・・親子でも貸し借りはいやだって。ご飯もおごってもらわないよう。それは森を守ろうとした菜穂と、栄輔に対し、鳥居は賛成波だったから、そこからずっと親子だからこそ確執が根強いのかもしれない。そして・・・なんと、クーナ探しのイベントに1億出すと言い出した社長。その代わり、もしクーナが見つかったら、お願いがあるというのだ。それが出資条件みたいなもんだよね。それにしても、良多ってば「オヤジが言うもんだから」ってのを免罪符にして、どんどん話を進めちゃって。そのくせめちゃ嬉しそうだし。はしゃいでるの丸分かり。ちょっとあざといよ。ペロンチョコの社長の願いは、戦争で亡くなった母親と会うこと。クーナは死んだ人と生きた人をつなぐというから。信じてないって言いながら、人にあわせての返事ばかりの良多。「後悔は、愛だ」父の手帳に書かれていた言葉。「じゃぁ私には愛が足りないのかな」という沙江。もっと味が分かる人と結婚すればよかったのかなって(^^)良多はそれはあれってことなのかなって、相変わらず「あれ」で話を進める親子なんだよね。これは完全に母親譲り。さて、今回の萌江の奇怪な行動は、クーナの置物に願うため、こっそりお弁当を捧げることに。そして、教室から撤去されていた友達の机を元に戻す事に。めぐみちゃんに会いたい。それが萌江の願いなんだ。あの机に座ってたから、この間はあの男子を突き飛ばしたって事なんだね。でも・・・クラスメイトたちは、突然戻って来た机を気味悪がるばかり。これはまた物議をかもし出さなきゃいいけど。そっか。そうなんだ。ようやく萌江の行動の意味が少しだけ見えてきた。みんな会いたい人がいるから、いないと思っててもクーナを探すんだ。良多だけが好奇心?この結末がどうなるのかなぁ。クーナはいるのか?そう信じたいだけの人たちがみた幻で終わるのか・・・。クーナ探しで会いたいと思って、その人のことを考えるってのが、再会・・・って話とか?なんだかすっかり町に騒動が・・・状態になってる次回ですけど、最後はみんな笑顔になれるといいなぁ。それにしてもこのドラマ、みんな物食べて、飲んで・・・しながらの台詞が多い(><)でもそれをカツゼツよく、しかも自然にしゃべるのが凄いわ。◆キャスト良多:阿部寛 沙江:山口智子 菜穂:宮崎あおい 多希子:YOU 健次:安田顕 真田:新井浩文 小林:バカリズム 栄輔:夏八木勲 萌江:蒔田彩珠大地:大西利空徳永:阿部サダヲ 敏子:吉行和子 治:西田敏行 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/95dc759b07dd64b4d2332c12058cd297/ac
2012/11/14
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彩花のご褒美-------------!!祭りの成功のご褒美は、彩花からのキス。そりゃ勘違いするってものですわ(^^;)でも、彩花にはこれはなんでもないキスなんだろうなぁ・・・。丈太郎が傷つく結果にならなければいいけど。いよいよ群像劇的な色んな動きが見えた今回。春菜に会いたいといったのは、松浦徹という男からのメール。会えないと返した春菜だけど・・・かなり思いつめた表情。これは相手はまさか・・・と思ったけどやっぱりだった関係でしたねぇ。待ってるという一方的なメールを受け取ったけど・・・考えた末、それを消した春菜。けど・・・結局はそこへ行ってしまうわけで。丈太郎はすっかり彩花に夢中で、メールで呼び出ししたりして浮かれてるよう♪高知へ行きたいというと、遠出はいやだという彩花。では、「DVDでも見るとか」「いいんじゃない、丈太郎くんのうちで」彩花との次の約束が決まり、大喜びの丈太郎。で、調度そこへ来たかほりにDVDを選んでもらうことに。・・・って、なんだかんだ巻き込まれてるかほり。すっかり相談相手になってるし(^^;)一方、町の商店街の空店舗を使って、町おこしの一環にしたいと考える順一。そこに、サーフィンに来た若者たちが気楽にとまれる宿泊施設を作るのはどうかと考えているというのだ。街でばったり会ったさよりは髪を半年振りに切ったよう。それにいち早く気づいた順一。それを褒められ、嬉しさがこみ上げるさより。でも、現実は・・・夫は妻に関心がない。髪を切ったことにも気づかず、独立しているかほりはすごいと、他人ばかり褒めて、我慢ばかり。・・・分かる!!女性はとかく髪とか変えた部分に気づいて欲しいわけですよ。特に好きな人には。夫の関心がないのが判明して、余計たまった不満は行き場所をなくして、隠れてたばこを吸ったり・・・って行動になるんだろうなぁ。もう一度、商店街を盛り上げたいという順一。そこで商店街の店主たちを呼び、自分の企画を聞いてもらうことに。宿泊施設にするという案。管理は?費用は?商店街の皆の協力なくしては出来ないという順一の熱弁に、誰も耳を傾けようとはしない。「今やらんと、本当に商店街は終わるんですよ!?」本当は彼らもわかってるのだ。でも、その現実から目を背けているだけ。真剣味にかける商店街の店主たち。そこで東京者の話が聞きたいと、丈太郎の意見を聞くことにした店主たち。突然話を振られた丈太郎は焦って、咄嗟にゆるキャラなんかがいいと言ってしまう。すると、店主たちはそれに賛同してしまったのだ!!あらら、こりゃ順一立場なし。本当に商店街の事を考えているのは順一なのに・・・。辛いよなぁ。店にやってきた順一に、仕事終わり、いつもの店にいるのかと問うさより。なんだか落ち込んでいる風の順一が気になったのと・・・自分も息抜きしたかったよう。話を聞いてくれようとしたさよりだったが・・・。みんな何も分かっていないと、結局は商店街の愚痴を聞かされ、そんな話しか出来ないのかと順一に怒りをぶつけてしまう。思わず席を立ってしまうさより。さよりまで怒らせてしまい、計画も白紙状態。焦る気持ちだけが空回りの順一。そこへ更に父がこの商店街はもう終わってると言ってしまったのだ。「そんなの決め付けんなよ!!」「どうにもならんがよ!!」父ももう店を畳む方向なのだろう。次の仕事を探せと言い出す始末。やるせない順一。一方、弘樹は・・・やはり彼の父親は、仕事もしないで母親の稼ぎで酒ばかり呑んでいるよう。息子がプロ野球選手になっていたら、こんな苦労しなくてよかったなんて八つ当たりされて・・・。そりゃ家にもいにくいよなぁ。しかもバイトの身だし。その野球のドラフトとかで指名がなかったとかそういう話?そこから挫折人生になっちゃったとか?だが、彩花の家に戻っても一人。そこでかほりに電話してきた弘樹。懐かしい話をして、かほりと一緒にお茶を飲んで、どうでもいい話をするかほりの話を聞いて・・・。だが、帰り道、突然かほりを抱きしめた弘樹。でも、かほりは思わずその腕を振りほどいてしまったのだ!!まぁそうだろうなぁ。弘樹の気持ちが分からないわけだし。今は友達感覚なんだろうし。一方、彩花は今日は丈太郎の部屋で食事とDVD鑑賞会♪なのに、そのDVD鑑賞を始めた瞬間、春菜がやってきたのだ!!あらら~しあわせプラン台無し(><)呆然とDVDを見てる丈太郎の姿に笑ったって。翌日、ゆるきゃらが書けないと商店街の人たちに言って欲しいと、順一に言いに来た丈太郎。順一も構想2年もかけたなら、もっと強く説得してもよかったのではと言ってしまった丈太郎。その言葉に、思わず順一が切れてしまったのだ!!「分かったようなこと言うなちゃ!お前に何が分かる。この町の何が分かるがよ。よそ者が分かったようなこと言うな!」目を真っ赤にした順一の訴えに、彼を傷付けた事を察した丈太郎。日下に話を聞くと・・・。30年この街を出ることなく生きて生きたものが、仕事を探して街を出る。それがどういう事か分かるかと反対に問われてしまう。想像するのも大変なのだろう。もし都会に出ていたら?そう思わないようにしているというさより。「俺も」彼らにとって、町を出ることなど考えられないんだ。それが当たり前の世界だったから。学生時代、大学に行くときがひとつのタイミング。そこで家を出なかった者は、そこから自立するのは難しいのだろう。「タイミング逃したら、出たいと思っても出られないんだろうな」かほりもまた大学で東京に出た。だから地元に戻っても、なんだか居心地が悪いのだ。自分の居場所じゃないようで・・・。その感覚が、この街から出たことがない順一たちには分からない。順一が商店街にこだわっているのは、商店街のためだけじゃなかった。自分のためでもあったのだ。分かっていたら・・・傷付けなくてもよかった。そう自己嫌悪する丈太郎。「言っちゃいけないってわかってても、言っちゃうよ、私は。自分に近い人には特に」姉に当たってしまったかほり。かほりもまたそんな風に先の見えない東京への帰還と、今の環境に慣れない疎外感に苦しんでいるんだろう。ましてや医者と言っても研修医並みの事しか出来ないわけだし。そして春菜は・・・松浦の指定した場所へ。「くると思ったよ」そして春菜に告げる。「妻とは別居した」やっぱ春菜は不倫だったか(><)この子も報われないなぁ。丈太郎を逃げる口実にしても、誰も幸せになれないのに。そして、順一はそれでもまた新しい商店街再生の企画案を考えたよう。パートをやめて欲しいという夫から解放されたいのか。しほりはなんかこのままだと順一と不倫関係にならないかと、ちょっと心配だ。そして・・・彩花と一緒に家に入る弘樹を目撃してしまったかほり。あらら、こりゃ修羅場?うわぁ、最悪。誰かを傷つけてしまったり、誰かに傷つけられたり。本当は誰かと深くつながっていたいのに。誰かと 深い絆で、結ばれたいのに--------地元人だからこそ・・・の苦しみだよな。大学、就職、そのきっかけで家を出てしまえば、確かに自立もしやすいだろう。でも、その機会をなくしてしまったら・・・あえて外へ出るのは難しいよなぁ。自分が同じ立場だから分かるわ。それにしても、見えてこないのは彩花の気持ち。こうなると、過去の話が何なのか・・・だよな。弘樹もそれでもまだ彩花の家に帰るのかとか。恋愛要素がドロドロになってくるとしんどいので、そこらへんは出来たらライトにお願いしたいところだけど・・・このままだとなんだかヘビーになっていきそうだよなぁ・・・。さて、どうなることやら。◆キャスト小平丈太郎: 生田斗真 二階堂かほり: 真木よう子 藤井順一: 桐谷健太 森下彩花: 香椎由宇 松本弘樹: 柄本佑 今井春菜: 木村文乃 島田さより: 国仲涼子 日下哲也: 松重豊青山薫: 田口淳之介 二階堂隆三: 佐戸井けん太 島田久志: 矢柴俊博 二階堂とき子: 朝加真由美 大河内欣治: ミッキー・カーチス ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話9130 HIT/1/19楽天ブログではTB受付出来ません。TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/22c2c11a1d22194e95c1af0ba5299d3e/ac
2012/11/13
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