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後30分ほどで2012年も終わりです(^^)今年最後の更新は、いつもお世話になっております「おちゃつのちょっとマイルドなblog」のおちゃつさんからのお誘いで、2012年のアニメのアウォーズに参加させてもらいました。~2012年アニメアウォーズ~◆BRAVE10◆輪廻のラグランジュ◆未来日記◆銀魂◆夏目友人帳 肆◆Another◆あの夏で待ってる◆BLEACH◆パパのいうことを聞きなさい!◆ちはやぶる◆新テニスの王子様◆persona4 the ANIMATION◆妖狐×僕SS◆ギルティクラウン◆ブラック★ロックシューター◆戦姫絶唱シンフォギア◆バクマン。2◆偽物語◆アクエリオンEVOL◆君と僕。2◆ZETMAN◆これはゾンビですか?OF THE DEAD◆夏色キセキ◆坂道のアポロン◆機動戦士ガンダムAGE◆アルカナ・ファミリア◆薄桜鬼 黎明録◆超訳百人一首 うた恋い。◆夏雪ランデブー◆アクセルワールド◆黒子のバスケ◆好きっていいなよ。◆緋色の欠片~第2章~◆となりの怪物くん◆神様はじめました◆ヨルムンガンド PERFECT ORDER◆中二病でも恋がしたい!◆CODE:BREAKERラインナップは私が視聴してた作品の一覧。今年はオリジナルが頑張ってた印象。・最優秀作品 久しぶりに個人的にハマった作品だったので、この作品に、頑張れのエールも込めて。「黒子のバスケ」2期も決定しましたし、来年の動向も楽しみなんですが、今はまず何より事件解決を願います!!作品的には原作を一気読みさせてしまえるほどの威力を持ってた。アニメにして、何よりバスケシーンの動きの繊細さとスタッフのこだわりをものすごく感じられたので。何よりそれが一番印象的だったもんね。2期はキセキ5人が集合します。めちゃ楽しみ♪・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)◆音楽と映像が素晴らしかったで賞「坂道のアポロン」いやぁ、毎週毎週セッションが楽しみで仕方なかった(>▽<)演奏シーンの素晴らしさが、今でも耳と目に残ってる。方言もすごくよかったし。◆勉強になりましたで賞「超訳百人一首 うた恋い」これも作画が結構ビビットだったし、かなりクセのあるものだったので、どうなんだろうと思いましたが、蓋をあけると、これがまぁ面白い!!百人一首ってこういう意味がこの歌に込められていて、こういうシーンで読まれたんだねって、超訳な物語を見せてくれたなぁと。これは本当お見事だったわ。毎回どの句で、誰が関わって、どういうシチュエーションで読まれたとか、すっごく楽しみだったもん。何より声優さんの豪華さは半端なかった~♪これこそ2期ないかしら?・キャラ部門 ◆ベスト男性キャラゴメン。主役じゃないんですが、個人的にめちゃめちゃお気に入りキャラだったので。「ギルティ・クラウン」より、ガイこれは中村悠一さんの声込みでめちゃめちゃ外見も性格も好みだったんだ~(>▽<)ドストライクだった!!◆ベスト女性キャラ「妖狐×僕SS」より、白鬼院凜々蝶女子はこれっていうのはあんまし出てこないんですよね。何故か。でも、凛々蝶はやっぱ可愛かったので♪ちはやもあげたかったんだけど、こちらは2期が始まるので。・OP部門初回のインパクトは衝撃的だったので「ギルティクラウン」1期OP「My Dearest」・ED部門 「ギルティクラウン」より「Departures~あなたにおくるアイの歌」やっぱEGOISTの歌と作品のリンクが凄かった。このEDは泣けたもん。アクエリオンとかもよかったんだけど、やっぱりマクロスと比べると・・・になっちゃうかなぁ。やっぱノイタミナ枠は強いなぁ。作品のラインナップ見てもそう思えるんだよ。原作付きのも「夏雪ランデブー」もすっごくいい作品だったし、作品を選ぶのが上手いんだろうな。オリジナルでもちゃんと見せてくれるし。という事で、来年もまたステキな作品と出会えることを楽しみにして♪来年もよろしくお願いいたします。皆様、よいお年を♪あ、本当ギリギリ更新になっちゃった(^^;) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪6807 HIT/1/20楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ae716cc3e4007ccd2447fe8c31cd818e/ac
2012/12/31
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今年もあと1日。例年になく割と落ち着いた印象の年末を過ごしておりますが、明日から年始3日まで休みなしなので、嵐の前の静けさなんだろうなぁと。さて、まだアニメの総評がかけてないんですが、感想は書いてないけど、視聴が追いついてない作品もあったりして、明日以降に書いていきます。で、来期・・・ってもう来年の話なんだけど、視聴&レビュー予定作品の一覧と、公式サイトのリンク貼りを。完全に自分のための覚書なので、詳しい内容などは、公式サイトでご確認くださいませ~♪◆◆2012年秋(10月~12月) レビュー作品◆◆(記載曜日に感想をUPします)「*」のついたものは視聴のみで感想は恐らく書きません公式サイトのみリンクしております日◆聖闘士星矢Ω*◆宇宙兄弟◆マギ*◆大河ドラマ「八重の桜」◆ドラマ「dinner」◆ドラマ「とんび」月◆イクシオン サーガ DT*◆ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」火◆AMNESIA(アムネシア)◆ドラマ「LAST HOPE」◆ドラマ「サキ」◆ドラマ「コドモ警視」*水◆THE UNLIMITED-兵部京介-◆新世界より*◆ドラマ「相棒Eleven」◆ドラマ「シェアハウスの恋人」*木◆たまこまーけっと◆ヤマノススメ◆銀魂*◆しろくまカフェ*◆ドラマ「おトメさん」*◆ドラマ「あぽやん~走る国際空港」*◆ドラマ「最高の離婚」◆絶園のテンペスト~THE CIVILIZATION BLASTER~◆ビビッドレッドオペレーション金◆PSYCHO-PASS サイコパス◆ROBOTICS;NOTES(ロボティクス・ノーツ)*◆僕は友達が少ないNEXT*◆ドラマ「夜行観覧車」◆ドラマ「信長のシェフ」土◆ちはやふる2◆キューティクル探偵因幡*◆まおゆう魔王勇者◆バクマン。第3シリーズ◆ドラマ「泣くな、はらちゃん」◆八犬伝-東方八犬異聞-今期アニメが見たいと思うものが少ない(><)チェックしてびっくりしたわ。男性向けの作品は最初から除外してる部分もあるんですが、それにしても少ないわぁ。で、また例によって放送日が重なってるのが多かったり・・・。やっぱ週末はカオスになりそうですね。ドラマは好きな役者さんが結構主役をされててこれは期待できそう♪ドラマ感想は1日1本にしたい所だけど、頑張れたら・・・でやってみます。今年もまた意外性があって、アニメやドラマになって成功した作品も多々ありました。来年もそういうのを見れたらいいなぁと。それでは今年も1年、本当どうもありがとうございました。12月になって大風邪をひいてしまって、本当オフでは仕事で迷惑をかけて、オンでも交流のある方にはご心配おかけしました。おかげさまでもう少しで完全に治りそうです。まだまだマスク生活は続けるつもりです。治りかけで怖いし、ノロの件もありますのでね。皆さんもどうぞお気をつけくださいませ。それでは、来年もどうぞよろしくお願いいたします(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪7259 HIT/1/18楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/07a65df42fbafd11489463b63de4e5bd/ac
2012/12/30
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2012年秋(10月~12月期)ドラマ総評価 その2でございます(^^)その1は こちら からどうぞ~♪◆「大奥 ~誕生~ [有功・家光篇](8.58%)今期一番お気に入りで毎回楽しみにしてたドラマ♪視聴率は伸びませんでしたが、関心は凄く高くて、感想を書いた翌日のアクセス数はダントツでした。絶対これは皆さん録画視聴だな。安定の堺さんを初め、何せこれは多部ちゃんが演技評価を思い切りあげてくれたドラマになったのではないかなぁ。元々演技は上手い役者さんだとは思ってましたが、有功を好きになってからの心の変化だとか、女性としての立ち居振る舞いとか、将軍としての強さの出し方とのメリハリがすごくよかった。お話は既読者も納得の丁寧さで見せてくれて、久しぶりに原作付きでの成功した例って感じかなぁ。まぁ稲葉家とかちょっと余分なエピソードもありましたが、それはまたそれで正勝という人物の深みを出していたのではないかなぁと。有功と家光の恋は本当に切なくて、中盤からは毎週涙な箇所があったなぁ。堺さんたちの演技にも泣かされた。MISIAの主題歌も効果的に使われてて、盛り上がりの最高潮ですごくインパクトあった。何せ主役だけでなく、麻生さんの春日局という適役や、窪田さんは調度「平清盛」でも、重盛で死の演技が素晴らしかった所へ、捨蔵でも本当最後までいい芝居してくれたなぁと、。他にも脇で出ていた方たちも素晴らしい演技だったし。男女逆転という設定なのに、ものの見事に史実とつじつまを合わせる話の秀逸さには原作で拍手だったので、それをしっかり見せてくれたし、本当私的に満足させてもらったドラマでした。ラストは映画に続くという事で、年明けにでも見て来たいと思います。◆「悪夢ちゃん」(11.53%)今期一番のダークホース作品。タイトルがあれなので、最初は子供向けなのかとか、ギャグ?とか思ってたんですが、蓋を開けると何が何が。悪夢から予知した未来をどう捉え、変えて行くか。いやぁ、実に面白い設定と展開で、最後まで飽きさせないで見せてくれたなぁと。悪夢を見る少女との出会い。外面は最高。でも、実は心の中では悪魔のような先生の彩未。これをまた見事に演じてくれた北川さん♪彼女はこういう役が似合ってるんだと、今までおキレイな役所ばかりが目立ってただけに、意外性もあってすっごくよかった♪自分の失われた過去の記憶を取り戻すことで、また新たな事件と関係が出て来て、それが運命だったという流れは秀逸だった。中盤からの盛り上げは凄くタイミングよかったと思うし、最後まで続きがどうなるのか気になって気になって。がっくんもミステリアスな雰囲気が志岐には合ってたし、気にならなかったなぁ。これもまた続きが作れそうな終わり方だったし、3人で家族になった姿も面白そうかも♪悪夢をどう解析するか?そのくだりも面白かったし、これは本当意外性がよかった作品ですね(^^)◆大河ドラマ「平清盛」(11.98%)そして最後に1年間に渡ってずっと視聴し続けた今作の総評を。序盤は確かに小汚い場面が多く、埃っぽさは否めなかった。でも、それは時代背景を考慮しての演出だったわけで。清盛父の中井さんの存在感が素晴らしく、親子関係は毎回戦いというか、分かり合えるまでは長かったなぁ。そっちをメインにせずに、どちらかというと白河院を初めとする宮中のゴタゴタ話がメインになっていたので、そこがちょっとつまらなかった印象は否めない。それが尾を引いてしまい、ようやく清盛が棟梁になってからの面白い展開の時には視聴者は離れて行ってしまっていたのかも。ただ、この作品は見続けた人の勝ちだったのではないかなぁ。まさに「面白き人生」だったもん。清盛の成長と平家の発展。そして栄華を極めた時からの衰退。そして老い。終盤のダークヒーローを描ききってくれた姿にはいっそ感動したわ。「大河」っていうのは主役を特権扱いする傾向が高いので、演出的にも、お話の流れでも、それは無理があるだろと、今まで何度も突っ込んできた部分があったんですが、今回はそういうのもなく、演出も、スタッフのこだわりも凄いんだろうというのが、画面から伝わってきたからなぁ。色使いとか、美術、小道具も本当印象的に見せてくれたと思う。場面場面が頭に残ってるのがたくさんあるんだよ。それってインパクトあったって話だからね。兎丸の遺体の赤とか、滋子の結婚式の衣装と髪型とか・・・。製作者側の一貫していい作品を作ろうとする姿勢が見れた、清盛が棟梁になってからのお話は本当面白かった。それは声を大にして言える。平清盛という人物は、源頼朝や義経に比べてやはり華がある人生ではなかったかもしれない。でも、やはり彼なくして武士の時代はなかったと、やはりそう思える。本当にいい作品を作ってくれたなぁ。視聴率がなんぼのもんじゃ!!いい作品は、やっぱりいいんだって、むしろ最後まで描きたいものを描くスタイルをとってくれた製作者サイドと役者さんたちに拍手!!松山さん初め、みなさん本当にお疲れ様でした。◆作品賞「大奥」と迷ったけど、意外性で面白かったので『悪夢ちゃん』で。やっぱタイトルと内容のギャップが、いい意味で裏切られたのでこれかな。◆特別賞1年間お疲れ様という事で、「大河ドラマ『平清盛』」に。◆主演男優賞「大奥」有功やっぱりどうしても堺雅人さんになってしまう(^^;)だって、役者として大好きなんだもん~♪◆主演女優賞これは「悪夢ちゃん」の彩未先生の北川景子さんの今までにない役がぴったりだったのと、「大奥」家光での多部未華子ちゃんの成長が著しかったのでお2人に。◆主題歌賞これは「遅咲きのヒマワリ ~ボクの人生、リニューアル~」「あなたに」と Mr.Children 「常套句」次点は「大奥」MISIA「DEEPNESS」最後に2012年最後という事で、2012年ドラマアウォーズを。◆「運命の人」◆「ラッキーセブン」◆「ストロベリーナイト」◆「ハングリー」◆「相棒ten」◆「ダーティ・ママ!」◆「最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~」◆「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方」◆「理想の息子」◆「ATARU」◆「鍵のかかった部屋」◆「リーガル・ハイ」◆「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」◆「クレオパトラな女たち」◆「パパドル!」◆「Wの悲劇」◆「カエルの王女さま」◆「もう一度君に、プロポーズ」◆「三毛猫ホームズの推理」◆「未来日記-ANOTHER:WORLD-」◆「コドモ刑事」◆「サマーレスキュー~天空の診療所~」◆「ビューティフルレイン」◆「リッチマン、プアウーマン」◆「息もできない夏」◆「GTO」◆「トッカン 特別国税徴収官」◆「東野圭吾ミステリーズ」◆「戦国BASARA-Moonlight Party-」◆「黒の女教師」◆「ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~」◆「浪花少年探偵団」」◆「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」◆「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」◆「遅咲きのヒマワリ ~ボクの人生、リニューアル~」◆「ゴーイング マイ ホーム」◆「レジデント~5人の研修医」◆「ドクターX~外科医・大門未知子~」◆「結婚しない」◆「大奥 ~誕生~ [有功・家光篇]◆「悪夢ちゃん」◆大河ドラマ「平清盛」◆2012年 最優秀作品一番毎回面白かったと言ってみてたのは「リーガル・ハイ」だな。堺さん最高だ!!って本当毎回笑って笑って、多少強引でも、勝った者勝ちなノリが本当面白かった。堺さんの新たな一面を見せてくれたドラマだったなぁと。ガッキーも可愛かったし♪◆特別賞「ATARU」なんとも不思議なドラマだった。刑事ものなんだけど、主人公がサバン症候群という特殊な存在だったので、それを中居さんが見事に演じてくれたもんなぁ。これは正月の特番でまたこの3人に会えるのが楽しみ♪「鍵のかかった部屋」続きが気になるからさぁ、是非やってよ~!!って声を大にして言いたい。「ストロベリーナイト」スペシャル込みじゃないと話が分からなかったのはマイナスだったけど、でもやっぱり面白かった。映像込みでインパクトあったドラマだったわ。映画楽しみにしてるよ。◆主演男優賞「リーガル・ハイ」「大奥」堺雅人もう今年は彼の1年だったって言っても過言じゃないわ(^^)◆主演女優賞感想は全部書かなかったけど、今年頑張ってたのはやっぱり彼女だと思う。「W悲劇」「息も出来ない夏」「東京全力少女」武井咲3本も主役・・・本当お疲れ様でした。視聴率は悪かったけど、前2本はなんだかんだ突っ込みながら楽しく(?)視聴してましたよ(^^)主題歌は一番ってなると難しいので今回は該当なしで。今年は春期が一番面白かった作品が多かったなぁ。ラインナップ見てるだけで楽しかったのが思いだされる♪来年もまたいい作品との出会いを祈って。今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪9302 HIT/1/11
2012/12/29
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今期もドラマがすべて終了しましたので、総括を。今期は視聴率が作品の出来と繋がらないパターンが多かった気がする。出来は悪くないのに、何故か視聴率が取れない・・・。まぁ、今期の作品こそ、なんだか数字じゃないなぁと思った。2012年も最後なので、1年の総括も最後にさせてもらいたいと思います。◆「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」◆「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」◆「遅咲きのヒマワリ ~ボクの人生、リニューアル~」◆「ゴーイング マイ ホーム」◆「レジデント~5人の研修医」◆「ドクターX~外科医・大門未知子~」◆「結婚しない」◆「大奥 ~誕生~ [有功・家光篇]◆「悪夢ちゃん」◆大河ドラマ「平清盛」「東京全力少女」(視聴率7.66%)は途中脱落です(><)で、実は「MONSTERS」(11.93%)も・・・。私にはあの香取さんの、あのくどすぎる演技が駄目だった(><)山Pも、あの役は別に山Pでなくてもいいじゃんってので・・・。毎回ゲストは豪華だったんだけど、イマイチ事件そのものも突っ込み所が多くて、最終回も普通にスルーしてしまったので、もうあえて視聴する気も起きなかったという、私的には、感想まで書いてたのに、途中脱落になったという珍しいドラマになりましたわ。* タイトルは作品の最終回感想にリンクしております。◆「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」(10.16%)これ、私は前作を見てないので、その話を知ってる人はより人間関係とか楽しめたんではないのかしら。序盤は説明不足が否めず、正直言って今がどんな状況で緊迫してるのか、管制官の仕事がどういうものなのかも分からず、折角の緊張感あるシーンもどうにも傍観者的な見方しか出来なかったのが残念だった。中盤は管制官に関係ない話がメインで、それもエピソード的には悪くなかったけど、それよりまず主人公である新人管制官の香織の成長の方を見せてもらいたかったかなぁと。なので、終盤になってようやくそういう流れが出来て、ようやく見たかったドラマの流れになってくれたなぁという感じでした。やっぱり深きょんは可愛いし、この役は合ってたと思う。日曜は個人的に深きょん2連発で楽しませてもらった期でございました(^^)また特番とかあってもいいような作品ですね。◆「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」(17.71%)これがねぇ、今までのキムタクドラマと違って、主人公だけでなく、主役は常に3人だった所がよかったなぁと。確かにメインはキムタク・金田一なんだけど、中井・模合や、香理奈・彩矢の2人も丁寧に描いてくれて、3人のテンポいい会話が本当面白かった。最後まで「あるわけねぇだろ、んなもん!!」な展開でしたけど、でも、このドラマだから許されたなぁと思ったし、まさにハッピーエンドなラストはすごくよかったと思う。何せ北別府のボールのくだりや、その伏線の回収の仕方、1話から最終回に繋がる素晴らしい流れは秀逸だった!!これは本当お見事だったなぁ。思わず「なるほど!!」と唸らされたもん。面白かった!!キムタクドラマの中でも好き作品になりましたわ~♪◆「遅咲きのヒマワリ ~ボクの人生、リニューアル~」(9.25%)これは視聴率が伸びなかった作品。個人的にはあの四万十の美しい景色と、方言、日常の人々の生活ってのが嫌いじゃなかったけど、やっぱり群像劇だから、散漫さってのは否めず・・・。不倫話とか正直どうでもええやん(><)って思ったのも事実。もう少しメインの話を絞って見せてくれたら集中できたのではないかなぁとか。景色は最高だったので、ラストが何故東京だったんだってのもちょっと不満だったし。ただ、音楽は最高だった!!主題歌含め、OPもEDも今期一番だったね♪斗真・丈太郎が多少考えなしだけどいい子だったし、真木・かほりとの「あ、オレオレ」 「オレオレって誰」って電話のやり取りがすごく好きだった♪落ち着く所に落ち着いたラストだったのではないかな。◆「ゴーイング マイ ホーム」(7.89%)忙殺期と、絶賛病み中にぶつかってしまい、感想も途中で終わってしまった作品なんですが、視聴は最後まで完走しました。これが今期話題性もあったのに、一番の視聴率取れてない作品になっちゃったね(^^;)これは仕方ない面もあるんだよなぁ。監督が映画の方なので、そういう作りにあえてしたのだろうし。それを大絶賛した方は1話目で引き込まれたし、逆に「つまらない」「ぐだぐだすぎる」と、日常のシーンや会話を受け入れられなかった人には大不評で・・・。1話で明暗分けた形になってしまったドラマでしたね。クーナはいるのかいないのか?妄想かきたてるような作りでほんわかと見せてくれたなぁと。優しい雰囲気が作品全体に出てて、何せ役者のみなさんの会話の自然さが凄かったんですよね。確かに抑揚もあまりないし、ドラマ的には作りが受け入れられなかった人が多かったのかもしれない。でも、こういう作品だからこそ、役者さんの質が問われただろうし、夢もユーモアもあり、何せ日常会話が本当秀逸だった。役者さんに拍手!!不思議なドラマでした。◆「レジデント~5人の研修医」(6.62%)正直Xとこんなに落差が出ると思わなかったドラマ。決して悪くないと思うんだけど、研修医たちの話・・・では真新しさはなかったかなぁ。インパクトには欠けたかもしれない。そこが敗因だったのかなぁ。◆「ドクターX~外科医・大門未知子~」(19.10%)今期NO.1視聴率を出したドラマ。確かに私も視聴はしてましたし、「私、失敗しませんから」とタンカを切る女医は面白い設定ではありましたが、でも正直なんでここまで支持されたのかは謎だったなぁ。好みの問題?米倉さんは確かに大門の役は似合ってましたけど、ここまでの数字出す内容だったかなぁ?スーパードクター設定は今までもあったわけだし・・・。ま、これが数字マジックって事で。続編はありそうな感じの終わりでしたし、またいつかは・・・になりそうですね。◆「結婚しない」(11.83%)菅野さんと、天海さんのW主演で、更に玉木くんと、役者さんだけでも楽しませてもらえたドラマ。毎週色んな結婚にまつわるテーマで見せてくれたんですが、終盤になってからはどうしても千春と純平の月9ノリな展開でちょっとなぁって感じになっちゃったかも(^^;)ただやっぱり天海さんの存在感と姉御肌はやっぱかっこよかったし、安心して見られた。でも、ブロガーさんたちの感想は、最後はみなさん教授の幸せを祈る会って感じでしたね(^^)好きだけど結婚しないで一緒にいる形、信じてるから一緒にならなくてもいいって結論は賛否両論だったかなぁ。なんか終わりが私的にもすっきり「よかった」ではなかったかも。ま、毎週色んな定義を考えさせられたのは面白かったって事で。続きは その2 で。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪2011年 秋ドラマ 総評2012年冬(1月~3月期)ドラマ総評2012年春(4月~6月期)ドラマ総評2012年夏(7月~9月期)ドラマ総評価5847 HIT/1/22楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0c0ef8105daf2759ccc351e25deb7aa7/ac
2012/12/28
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王の戦い--------------!!やっぱり・・・で、続編製作決定だそうで(^^;)まぁ。今回で一応のオチはついたけど・・・続きはあってもいいなぁって感じだったもんね。最後の戦いの開始。赤の王と青の王。王としての責務と、個人の感情に揺れる宗像。慇懃無礼な喋り方が気に入らないという周防に、宗像は、青の王としての使命を果たすと告げる。だが・・・。「宗像礼司個人としては、周防。お前を助けたい」一方、まだ避難せず、戦いを続ける八田と伏見。だが、八田が急に苦しみだし、鎖骨の下に刻まれた赤のクランの刻印の熱を感じる。王が暴走しているのをそれで察する2人。なんだかんだで八田の具合を確認する伏見がいい具合に歪んでてええわぁ♪これ絶対嫉妬だよなぁ。自分より周防の方ばっか見てるなって事で、敵対する道を選んだんだろう。んで、最後にこの2人の昔の経緯も判明。昔からの連れだったふたり。何も楽しいことがないと、中学時代に制服姿でたまってた2人。ゲームにも飽きた。「あ~もう、つまんねぇ!」八田が伏見から奪って飲んだドリンク。その瓶をむかついた衝動で投げた所・・・調度周防たちがそこを通りかかっていたのだ。まるでその瓶を受け取るかのように掴んだ周防。そして、それを飲み干し、また八田たちの方へ瓶を放り投げて見せたのだ!!だが瓶は・・・熱で溶けてドロドロに!その光景に声も出せず驚いていた八田たち。そんな2人に、こんな所で腐っているなら、一緒に来ないかと声をかけた草薙。それから2人は赤のクランに入ったと・・・。だが、伏見にとっても最初の王だった人。何とも思わないのかと、胸倉を捕まえる八田。だがそこへクロが現れ、2人を止める。で、そんな2人を最後まで放っておけなかった鎌本は、ふたりを両肩に担ぎ上げ撤退することに。下ろせとわめく八田に対し、伏見は冷静に対応。だが、鎌本だって伏見を助けるいわれはない。これが王の本情だからだ。「尊さんは、おまえの小っちゃい裏切りなんて気にしちゃいねぇ、器のデカイ人だ」「だからムカツクんだ・・・」そう言って、伏見はおとなしく鎌本に担がれて行くのだった・・・。そこへ空から姿を現したシロ。ここからは仕上げ。菊理を助ける。まぁなんとかなるという曖昧な答えに、王の記憶が戻っても、性格は変わらないなと呆れるクロ。だが・・・クロは突然シロの前に跪き、義を通させろと言い出したのだ。焦るシロを置いて、クロは一言に、新たな王に仕える事を許してくださるか問う。思い出されるのは、一言の笑顔。「夜刀神 狗朗。第一王権者、アドルフ・K・ヴァイスマンのクランズマンとして、以後、身命を賭し、王に尽くす事を誓う」そんなクロに、手を差し伸べ、シロは言う。「友達になるのに、そんな儀式要らないよ。行こう」無色の王は・・・やはりすべての王を取り込もうと狙っていたよう。人格の入れ替わりが激しい。そこへ現れたシロたちに発砲するも、そんなものは2人には通用しない。そして、菊理に向かって、一言の愛刀・理を抜くクロ。これを抜くのは2度目。その意味は・・・悪しき王と認めたという事。「お前を斬る---------!!」ましてや菊理の中にいるのは、一言の跡を継ぐ無色の王だなど、認めることは出来ない。無色の王は命乞いを始める。「シロくん!」そう言って振り返った菊理。思わずクロを止めたシロだったが・・・クロは理を寸でで止めていたのだ。そう、これはすべて芝居。菊理の身体から無色の王を出させ、自ら囮になったシロ。そして、まんまとそれに引っかかった無色の王は、シロを取り込んだつもりが・・・逆にシロの中に取り込まれてしまったのだ。抵抗する者、命乞いをする者・・・無色の王はたくさんの人格を取り込みすぎて、自我が崩壊してしまっていたのだ。もう本当の自分がどれだったか、分からないと・・・。そんな無色の王の魂を自分の中へ取り込んだシロ。なんとかこれでひとまず彼を押さえ込むことは出来たけれど・・・。ひとまず今はクロに菊理を安全な場所へと頼むシロ。シロは・・・王たちの戦いを止めると--------。当然心配するクロに、大丈夫だと、自分は不死の王だと笑うシロ。それでも渋るクロにシロは強く命じる。「行くんだ。王以外の者は、ここからは足手まといだ」流石にそういわれてクロは菊理を抱いて撤退することに。その背にネコを頼むと告げ、シロもまた最後の戦いへと向かうのだった・・・。本当はシロでも、腐っても王である無色の王をとどめておくことは難しいよう。時間がない。自分の研究は皆を幸せにすると信じていた。「でも、僕が見つけてしまったものは、寂しい力だったのかな」多くのクランズマンを従えても、王は皆ひとりで歩いている気がするのだ。中尉との道が、あの日から別れてしまったように-----もう赤と青の王が肩を並べて歩くことはできないのか・・・。八田もようやく赤のクランたちと合流。周防を見捨てるのかと草薙に詰め寄るも・・・その頭をはたき、アンナがこらえているのに、わめくなと一蹴されてしまう。アンナの傍には眠り続けるネコの姿が。青のクランに戻った伏見に、淡島は古巣に戻ったかと思ったとチクリ。でも、最初から裏切り者の伏見を何の条件もなく受け入れたのは、ひとえに宗像の器の大きさゆえだといわれてしまい、伏見は器の大きい奴は嫌いだと漏らす。下の者のいさかいに心を動かされないなら、王などつまらない寂しい人間だという伏見に、同感を示す淡島。「それゆえ王は、王とのみ強く惹かれるのかもしれない--------」そして・・・周防と宗像の間に割って入ったシロ。取り込んだ無色の王の人格を出し、王を殺せるのは王だけだと、周防の前に立ったのだ。そして・・・よく連れて来てくれたと周防はシロに向かって力を放つ。その熱が、シロを突き破る。突然火柱が上がった学園島。避難していたクロの腕の中、ようやく目を覚ました菊理。すると・・・彼女はクロの事を覚えていたのだ。「よかった、皆も無事?クロくんと、ワガハイちゃんと・・・後・・・あれ?あれ?」もう一人が想い出せない菊理。その想いが涙となって流れ出る。あと一人、大切な誰かが・・・。そんな菊理を抱き上げ、いいんだと、今は休めと告げるクロ。そして・・・ぽっかりと大きなクレーターが出来た学園島。赤の王のダモクレスの剣は・・・最早落ちる寸前まで崩壊。「悪ぃな、貧乏くじ引かせちまって・・・」「そんな晴れ晴れした顔で、よくも言えたもんだな」浄化されたような表情で笑みを浮かべる周防に、宗像はこうなる前にどうにかできなかったのかと、悔しさをかみ締める。だが、最早時は止められない。何も言うなという周防。その時--------ついにダモクレスの剣が周防の頭上から崩れ落ちる。それが落ちる寸前、両手を広げた周防。宗像は・・・その胸に刀を突き刺すのだった---------。周防は宗像の肩に手を置き、何かを遺す。だが、その言葉は宗像にしか聞こえない。その時-------。「悪ィ、アンナ。もう、きれいな赤を見せてやれない・・・」周防の声を聞いたアンナ。思わず尊と叫ぶアンナに、赤のクランズマンたちは、王の死を知る。そして、宗像はセプター4に合流。室長の帰還を喜ぶクランズマンたち。宗像は外していためがねをかけ直すのだった・・・。ではシロは・・・?目を覚ましたネコと共に学園島へ戻るクロ。するとそこにシロのあの傘が埋まっていたのだ!シロに届けるというネコ。彼は不死の王なのだから。「そうだな。シロは俺たちの王様だ」そう言ってネコに手を差し伸べるクロ。そして、ふたりはネコのストレインの力を使って、ネコの姿に変身し、学園島を出たよう。赤のクランズマンたちは、それでも自分たちの王を崇め、声をあげる。その時、吠舞羅のクランズマンたちの刻印が、赤い光となって空へ昇華していったのだ。それは弔いの火。「きれいな赤」周防が見せた最後の赤の色。皆のレクイエムが響く。草薙は空に呟く。「聞こえるか、尊。俺らにとって、お前は最高の王や------」アンナと赤のクランズマンたちの歌がなかなかにして壮大だったねぇ。「レクイエム・オブ・レッド」EDもangeraさんの新曲で、最終回らしく盛り上げてくれましたわ。吠舞羅はこれで事実上は解散になるんだろうけど、彼らは今後もつるんでそうだな。王が不在の場合、炎の力とかどうなるんだろ?で、ネコとクロはシロを探しに旅に出ることになるのかな。不変・不死の王なのだから、どこかで生きているんだろうけど、また記憶が飛んでたりして(^^;)第5、第6の王の事も投げっぱなしだったので、続編では拾ってくれると思いたい。最初はまず登場人物と、設定や専門用語がよく理解できなくて、とっつきにくかったんですが、キャラが見えてきた所で、少しずつお話も動き出したかなぁと。でも、中盤のもたつきが最後に一気に展開を早める結果になって、もう少しバランスなんとかならんかったかなぁと。やっぱキャラ多すぎなんだよ。特に王同士の過去とかもう少し見せてもらいたかったわ。周防が最後に宗像に何の言葉を遺したのかも気になるし。シロにとってクランズマンは仲間というより友達なんだろう。だからふたりだけでいいのだ。そんなふたりをシロが放っておくはずがない。また3人であの学生寮で一緒に暮らすために。あそこに「ただいま」「いただきます」が出来る、その時が本当の最終回なんだろうなと。作画は安定してたし、音楽も声もよかった。その点では安心して見られたけど、やっぱもう少し早い段階で盛り上げられた作品だったろうにと思うと勿体無いなぁと。続編がいつからはじまるのかは分かりませんが、出来れば熱い内に・・・って事で4月からの開始希望します!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪8757 HIT/1/11第12話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a15b6fbce06f4ccfe01ed5666a87149a/ac
2012/12/27
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2年後の世界--------。変則2クールの作品もついに最終回。ココの元を離れて、キャスパーと仕事をはじめたヨナ。だが、空はふさがってはいない。それはココがまだヨルムンガンド計画を実行していないという事。だが世界は第3次世界大戦開幕前夜だというほど、緊迫した空気になり、空も、陸も焼けている------。テロが横行し、内戦が多発。世界は滅びへ向かいつつあるようで・・・。新世界はいつ見られる------------?ヨナは今日にでも自分の元を離れるだろう。そう予測するキャスパー。だが、ココが何をしようとしているかは・・・予測でしかないようで。でも、おおよそのメドは立っているのだろう。だから、彼は今からココの警備に向かうという。それに同行せざるを得なくなるヨナ。だが、再会はまだない。近くにいるのに、私兵たちとも声すらかけない状況。徹底してるね、ヨナくん(^^;)そして、ヨルムンガンド最後の要のロケットが、ついに宇宙へ発射されたのだ!!だが、キャスパーは言う。「この世から武器がなくなると、本当に思うか?」空が駄目なら海へ、それが駄目なら陸へ。次々と武器は退化したとしても、どんな形でもそれに携わるもの。武器商人とはそういう奴なのだ。そしてその警告を発したとき、ヨナはついにキャスパーに自らここを去る事を告げる。その申し出を受けるキャスパー。彼は今でも自分とヨナは同じ立場だと主張。だからそれを了承したのだと言う。ま、でもここで日本の3人の子供たちの話を出し、面倒は大学まで見ると言い出すあたりはキャスパーってば、さすが抜け目ないなぁと。「心優しき、元少年兵」そう言って、道の途中でヨナを下ろすキャスパー。チェキータはお気に入りのヨナがいなくなって不満たらたらで、キャスパーに当り散らしまくり。だが、この広い世界で、一度武器を取った少年との再会はきっとまたあるはず。ヨナはもう武器を持たない事など出来ないのだから。全てを捨ててしまおうと、投げ捨てようとした銃。だが・・・ヨナにはそれが出来なかった。「もう駄目だ!!なんとかしてくれよ、ココっ!!」空に向かって叫ぶヨナ。それを受けたココは空に向かって告げる。「いいよ、ヨナ」これ、やっぱココはヨルムンガンドを使って、いつでもヨナを見てたって話なんだろうか。そして・・・。風が吹く。歩き疲れてへたり込んだヨナ。何も食べていないけど、この国の言葉も分からない以上、注文も億劫に。すると、なんとそこへルツがやってきたのだ!!気さくに声をかけ、すぐに、店に案内し、食事を・・・というのだが、そこには、なんとココの私兵全員がいて、ヨナを出迎えてくれたのだ!!皆、この2年、ヨナがいなくて寂しかったと言って、歓迎モード♪皆がここにいる事。何事もなかったかのように2年間の空間を感じさせないココ。ついにココはヨルムンガンド発動の瞬間を迎えたよう。「2年考えて答えは出たか、ヨナ。私と世界、頭イカレてるのはどっちだ!?」「それで本当に平和な未来が来るのか?」「知るか、未来のことなんか!!」人間と猿の違いは、「人間恥には弱い」どっちもイカレている。「でも僕はココについていくよ」それがヨナの出した答え。「僕は武器商人と旅をしている。そして、ココ・ヘクマティアルと、新しい世界を旅する---------」「ヨルムンガンド、発動-----------!!」なるほど。その後の世界は自分たちで想像してねって所ですか。いやぁ、専門用語とか、位置関係、大人の事情とか、本当分かりにくい面もありましたが、それでも小気味いいテンポと、気持ちいいほど鮮やかなココと私兵たちの戦いっぷりに、毎回楽しませてもらった。特に2期になってからは、『ヨルムンガンド計画』という着地点があったので、物語も分かり安くなってたし、世界を一緒に旅するのも面白かったもんな(^^)アールの死は残念でしたけど、だからこそ印象的だったし、いい話だった。何せ全体的な感想は一言で言えば「大人なアニメ」だったという事。思わずにやりと笑ってしまう巻き返し。そして、私兵たちの銃撃戦の余裕さ。何か生臭いテーマなはずなのに、重くならないキャラと展開だったなぁと。死者が出てるのに、あまりそう感じさせないのも凄いなぁと。面白かった。2クール楽しませてもらいました。原作が完結してるだけに、ここまでちゃんと見せてもらえる作品だったんだろうなぁと。こういうのを今後もっと見せてもらいたいね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI カラビナ / アパレル【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI ステンレスマグカップ / キャラクター・グッズ【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI ショルダートート / アパレル第1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第2期第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話8565 HIT/1/16楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/47de959e8d6769d049ead3507c66965b/ac
2012/12/26
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自分らしく----------!!ラストに向けての流れは出来てたので、一番の問題は、かほりが何を選ぶかって所だけ。四万十で、田んぼを作って米作りをすることにした丈太郎と順一。一方、かほりは教授が強引に次の医者を手配し、すぐに東京へ戻るように話を進めてしまったようで・・・。気持ちの整理がつかないかほり。往診に足を出して欲しいという事で、かほりを送ることになった丈太郎。そこで、ひまわりがそろそろ咲いてる頃だという事で、それを見に寄り道をするふたり。だがそこにあったはずのヒマワリがなくなっていたのだ!!誰かがいたずらで抜いたのか?「俺の人生はいつ、どこで花咲くのだろう--------」弘樹は理学療法士の資格を取るようで、リハビリの先生になるよう。明日はその入学試験と面接。さよりは夫に、ついに自分の想いをぶつける。昨日の食事が何だったか問うも、何も覚えてない夫。いつか子供たちがいなくなった時、ふたりだけなど耐えられない。だから、このまま今、一緒にいる意味が分からんと言い出したのだ!!「私のこと、ちゃんと見ててくれんがやったら、家出るけん」そうはっきり旦那に言った事で、ようやく彼は危機感を抱いたよう。妻は言いなりの人形ではない。ただ、自分という存在をちゃんと認識してもらいたかっただけなんだよね。必要とされて、ここで生きていく。かほりは東京へ戻るべきか、ここにいるか迷ってることを丈太郎に相談することに。だが、無責任に今の仕事も、患者さんも放り出せないと悩むかほりは、あんたとは違うと言ってしまう。流石にこの言い方には丈太郎も切れてしまう。本当は研究医として働く自信がないのではないのか?責任というのは言い訳ではないのかとつい言ってしまった丈太郎。2人はこれで思い切り険悪ムードになってしまい、かほりは丈太郎の家を飛び出してしまうのだった・・・。一方、日下が役所をずっと休んでいたよう。どうやらお母さんの具合が悪くなったからだという。それでも、岡山で一緒に暮らそうというつもりはないという日下。「いつ、ずっとここにいるって決めたんですか?」丈太郎の質問に、今夜一緒についてきて欲しいと答える日下。彼がつれて行ってくれたのは・・・地元の人の行き着けのスナック。いつからか方言をしゃべるようになり、気づいたら余所者でなくなっていた。「結局、この町が私に合ってたんでしょうね」日下の言葉と、家の前に咲く花を見て、丈太郎はかほりに電話をすることに。そして、翌日。寒空の中、また一緒に四万十川でカヌーをすることにした丈太郎とかほり。そこで思い出されるのは、ここに来てからの数々の出来事。高校の時、大好きだった祖母がガンで亡くなったという昔話をきかせてくれるかほり。薬がなくて助からなかった祖母。だから免疫治療の研究医をしようと思ったというのが、かほりの原点。そこまでの決意があるなら、誰も無責任など言わないだろう。「ここじゃぁ、お前の夢、叶えられないんだろ?だったら、飛び込んじゃえよ」そして、その言葉に背中を押されて、かほりは家族に東京に戻ることを告げる。丈太郎は、ああは言ったものの・・・自分の迷いを擦れられない。田んぼを作るのに欣司から3年から5年と言われた。だが、地域おこし協力隊の契約は3年しかないのだ。患者は皆かほりが東京へ戻ることに嘆く。そこでかほりは「夢があるんです」と、皆にアメリカで がんの免疫治療の研究をすることだと、強い決意を語るかほり。薫もまたかほりの背を押して、もしかしたらノーベル賞を取るかもしれないとフォロー。その言葉でようやく納得した患者たち。そして、いつ戻ってきてくれてもいいんだからねといってくれたのだ。かほりは感謝して皆に頭を下げるのだった・・・。その夜、皆でかほりの送別会と、弘樹の合格発表をかねた祝賀会を開くことに。だがその席で、丈太郎が町おこし協力隊をやめたと報告してきたのだ!!当然納得いかない順一はすぐに詰め寄るも・・・。丈太郎は落ち着いて自分の気持ちを話し出す。「ここに来て3年の契約で仕事やってる。自分なりに一生懸命やってきたつもりだけどでも、どっかで3年だからとか、ずっといる場所じゃないからとかそういう無責任なところあったと思うんだよね。だから、その3年をやめればいいんだなと思って。地域おこし協力隊辞めて、これからは四万十の人として、米作ったり、お年寄りのサポートやっていきたいって思ってる」ここにいたいという丈太郎。ここで米作って、たくさんの人に食べてもらって、いつかは世界中の人にも・・・!!「それが、ここで見つけた俺の夢なんだ」順一は丈太郎を抱きしめありがとうと涙を流す。吊られるといいながらも、なんだか誇らしげな表情の丈太郎。「夢は俺のもんなんだからさ」嬉しそうな丈太郎、いい顔してる♪だが・・・かほりともこれでお別れなのだ。なんだか別れがたく、互いにクリスマスの写真を送ってくれと言い合うのだが・・・。「じゃあ」そう言って別れるしかなかったふたり。翌日から見送りにも行かず、またいつもの毎日を送る丈太郎。そして、岡島の研究室へ戻ったかほり。だが、かほりは岡島に、チームに戻らないと宣言したのだ。自分で研究できる場所を探すというかほり。「自分で道を開こうと思えば、出来ないことはないと思います。もう教授の一存で私の夢を奪われたくはないんです」いつか必ずアメリカで研究をする夢を叶える。「夢は、私のものですから!!」おっと、丈太郎の受け売りっ♪きれいになんて咲かなくていい。もがくばかりで咲けない日があっていい。今いる場所で、できることをやってみよう。いつか、自分らしく咲ける日が来ることを信じて------。かほりはすぐに色んながんの研究所に面接に行く事に。金物店を閉めた順一は、今度は米屋で再開するという夢を持つ。弘樹と彩花は・・・今度こそ付き合うことになりそうな雰囲気で。今日はみんなで一緒にクリスマスパーティを開くことに。大盛り上がりの中、かほりからの連絡を待つ丈太郎。かほりはなかなか決まらない研究所に、くじけそうになりながらも、丈太郎の事を思い出していたよう。そこへかかってきた丈太郎からの電話。お互いクリスマスツリーを写メしあおうと約束したのに送っていないようで。明日東京タワーのツリーを撮ってくると言うかほり。そして翌日・・・ひとりで東京タワーへやってきたかほり。そこで写メを撮ろうとしたその時、下がりすぎて人とぶつかってしまったのだ!!慌てて謝罪すると・・・なんとそれ、丈太郎だったのだ!!「会いに来た」「誰に?」「お前にだよ」「何で?」「会いたくて」「私も会いたかった」そして、クリスマスツツリーの前で写メを取るふたり。その後、突然キスを奪う丈太郎。その腕には、満開のヒマワリの鉢が。どうやら近所の人がわざわざ植え替えていたようで。花が咲いたから、みたいと言っていたかほりのためにわざわざ車で15時間もかけて東京まで運んできたという丈太郎。いつものように丈太郎をバカ呼ばわりするかほりだった・・・。人生再スタート。最後はまさかの月9ノリできましたか(><)場所が何故東京タワーなんだって突っ込んだ人多かっただろうなぁ(^^;)四万十でやれよ(わはは)景色の美しさ、展開のゆるさ、地域ならではの問題や、シビアな現実も見せつつやってきた今作。群像劇にしたことで散漫さは否めませんでしたが、それでもまぁ、一応たどり着くべき所には着地できたのでよし、って所でしょうか。基本は田舎の日常・・・なので、緩やかなテンポが駄目だった人は苦手な作品だったろうけど、個人的には丈太郎とかほりの掛け合いが好きだったので視聴し続けられましたわ。ただ、やっぱりちょっと登場人物が多すぎたかなぁ・・・。やっぱ4人位が調度いいのでは?とか思っちゃった。でも、役者さん、皆さん本当地元民になってたなぁと、感心しました。◆キャスト小平丈太郎: 生田斗真 二階堂かほり: 真木よう子 藤井順一: 桐谷健太 森下彩花: 香椎由宇 松本弘樹: 柄本佑 今井春菜: 木村文乃 島田さより: 国仲涼子 日下哲也: 松重豊青山薫: 田口淳之介 二階堂隆三: 佐戸井けん太 島田久志: 矢柴俊博 二階堂とき子: 朝加真由美 大河内欣治: ミッキー・カーチス ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話7637 HIT/1/17楽天ブログではTB受付出来ません。TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ed10920168036e693ab5ac2915751959/ac
2012/12/25
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いつここに住むことを決めたのか-----------!?先週の感想を体調不良で中途半端に下書きのまま残してたので、UPしちゃいます。こちらは週遅れ感想なのでご注意を!!なので、この記事はTB送信はいたしませんのでご了承くださいませ。地元の人も、そうでもない人も、ここで色々決めてここに住んでいる。弘樹の父は土曜に手術が決まったよう。かほりや彩花に感謝する弘樹。順一は、店を閉めることになったので、職探しをはじめるも・・・「手伝い」としか見られない職歴は、いわばニート扱い。30歳という歳もあり、かなり厳しいようで・・・。履歴書も書いたことないなんて初心者か。こりゃ厳しいな。春菜も結局結婚は断ったよう。新しい出会いを求め、ネットを使うかとか言い出す始末(><)やっぱこの子は基本お嬢様なんだろうな。また騙されるのがオチだって。そしてかほりは・・・。最近縫合の腕が上がったと評判。手術を不安がる患者にも、自分は東京には戻らないから、ここで自分が面倒を見ると言ってあげたのだ。安心する患者。それを通りすがりに聞いていた丈太郎はほっとしたように笑顔を見せる。でも・・・自分は?「俺は一体どこにいるべきなんだろう。どこに向かおうとしているんだろう」まだ答えが出ない丈太郎だった・・・。さよりは順一との事は思い出にするようで、救われた思い出として、心の中にしまうよう。みんな少しずつ前に進もうとする中、かほりは家を出て一人暮らしをすることにしたよう。春菜に家を探して欲しいとお願い。そんなかほりに、今度丈太郎を借ります宣言する彩花。なんで自分に言うのか?戸惑うかほり。一方男性陣は、すっかり意気投合。今日は、丈太郎の家で鍋を囲むことに。そこで弘樹はもう教員は受けないという。それは、高校生に野球教えて甲子園に連れて行くというのは、過去の栄光に縋っていただけ。それが分かったから、もうやめられると思えたよう。それに、今は父の手術の方が心配な所だし。親もあちこち悪くなる歳になったとしみじみ思う純一たち。さて、丈太郎に高知市に付き合って欲しいと願い出る彩花。内容は分からないけど・・・ま、今までみたいに期待はしてないだろうけど、高知のどこか?言葉を濁した彩花に何かを感じただろうね。その頃・・・かほりはようやくここで東京に戻らないで頑張ることを決めたのに・・・なんと教授が研究室へ戻ってもらうというメールを寄越したのだ!!今になって何故?動揺を隠せないかほり。待って待って待ち焦がれた教授からの戻って来いというメールのはず。なのに、今は素直に喜べない自分がいることに気づいたかほり。そこへ丈太郎から電話をもらう。食事をしながら話をすることにしたふたり。土曜に教授が講演で高知に来ることになったようで、会うことになったかほり。丈太郎は彩花と・・・弘樹は父親の手術の立会いで、皆高知へ行く事に。だが、どうやら丈太郎はまだ親に四万十へ来ていることを言っていないよう。中途半端に連絡してもと言う話なのだそうで。契約は3年だし、ここに住むと決まったわけでないんだし。仕事のために部屋を探しているという話を聞いて、すごいなぁと感心する丈太郎だった。そして土曜日。丈太郎の運転する車で高知へ向かった3人。なんか丈太郎とかほりの空気は本当つきあってるそれ、だよね(^^)それを弘樹も感じているようで。そして病室を訪ねた弘樹。すると父はそっぽを向きながら告げる。「弘樹、悪かったな。今まで悪かった。許してくれ」突然そんな謝罪をする父に、焦る弘樹。こんな言葉は元気になってから言って欲しかった。「元気になって、俺の事見ちょってくれよ」これからどうしていけば分かったから。「これからやけん」思わず涙ぐむ父。そんな父の手を強く握り締め、「大丈夫」と伝える弘樹。父はそれに頷いて手術室へと入っていくのだった・・・。一方、彩花と待ち合わせした丈太郎。そこでここで働いていた頃の話を聞かせる彩花。熱心な外科の先生がいて、一生懸命働いていたその先生。だが・・・その先生は末期の胃がんをわずらってしまったよう。亡くなるまでの半年間、ずっと一緒にいたという彩花。彼は何度も別れようといったけど、全部受け止めたという彩花。別人のようになっていく彼を見ているは辛かった。「けど、今思うと、彼を支えることで、私自身が支えられていたんだと思う」自分の一部がなくなったみたいで、ぽっかりあいたままの穴があるというのだ。「でも、どうしようもないの。どうしたらいいのかな?丈太郎くん」もう一度だけ彼に会いたいと涙を流す彩花。何も言えない丈太郎。そして、彼の墓の前でしゃがみこんでしまう彩花だった・・・。自分に出来ることなら何でも行って欲しいといったのに・・・何も出来ないと落ち込む丈太郎に、話を聞いてくれたと感謝する彩花。今まで誰にも話せなかったこと。「丈太郎くんが四万十にきてくれたから」元気でいてねと、言葉をかける彩花。「またね」とは言ったけど、これってなんだか別れみたいに思えちゃったわ。でも、彩花には話すことで、一区切りがついたよう。一方、岡島教授と待ち合わせしたかほり。どうやら研究チームのひとりがセクハラで問題を起したため、欠員が出たという事で、かほりを呼び戻すことになったよう。しかも年内にと、急な話。「君は研究がやりたくて医者になったんだろう。私に任せなさい」一方的な形の呼び戻しに戸惑いを隠せないかほり。どうすればいいか?その持って行き場のない怒りを缶ビールを飲んでぶつけるかほり。「やってらんないわよ!!」教授の勝手で振り回されること。だって、自分はようやくここで医者をやっていこうと決めたところなのに。何故今になって。「やっと決めたの!!私は、患者さんを振り回したくない」分かるわ。タイミングの問題でもあるんだけどさ。どうしたらいいのか。それは丈太郎に出せる答えではない。彼にわかるのは、仕事の事を真剣に考えていることくらい。真剣に考えれば考えるほど悩むこと。でも、ちゃんとやりたいこと見つけてるという丈太郎に、かほりは告げる。「見つけたんじゃない。あったんだよ、最初から、目の前に・・・」ただそれに気づいていなかっただけ。だから今はこのモヤモヤした気持ちをビールで誤魔化すしか出来ないかほりだった・・・。そして、欣司の田んぼを手伝う丈太郎。その帰り道、広大な空き地に気づいた丈太郎。そして丈太郎は順一を誘い、そこへいざなう。使っていない田んぼ。「この田んぼ。やってみようと思う」なんと、米を作ると言い出す丈太郎。そして、呆れる順一に、「お前もやんだよ」ずっとここにいたければ、手伝えよ言い出す丈太郎。「とにかくやってみようよ」自分たちに出来ることを!!その言葉に、履歴書書くのも面倒くさいと言い出した順一は賛同。「いつの間にか出会っているのかもしれない。大切なものや、大切な人に」スローガンは「目指せ4万10人」そして、この町にやってきても大丈夫だという事を、自分たちが示すという丈太郎。かほりの反応は「へぇ」だけだけど(わはは)でも、これで順一の、そして丈太郎の目標も決まった。目の前にあることを一生懸命やってみようと思ったという丈太郎。思いつきじゃないのかと心配するかほりだが・・・。これだと思ってしまったから仕方ない。では、かほりはどうする?簡単には決められない話。「俺、お前がいなくなったらイヤだな」思わず本音を漏らしてしまう丈太郎。一瞬動揺するかほりだが・・・。答えはまだすぐには出ないようで。最終回へ向けてベタではあるけど、いい流れは出来たなぁと。それぞれが選ぶ道はどこへ。◆キャスト小平丈太郎: 生田斗真 二階堂かほり: 真木よう子 藤井順一: 桐谷健太 森下彩花: 香椎由宇 松本弘樹: 柄本佑 今井春菜: 木村文乃 島田さより: 国仲涼子 日下哲也: 松重豊青山薫: 田口淳之介 二階堂隆三: 佐戸井けん太 島田久志: 矢柴俊博 二階堂とき子: 朝加真由美 大河内欣治: ミッキー・カーチス ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【エッセストア_ポイント最大10倍】遅咲きのヒマワリ(上巻) [ 橋部敦子 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話6447 HIT/1/22楽天ブログではTB受付出来ません。TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>
2012/12/25
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神様、再び-----------!!自分は土地神としてふさわしくない。そう思った奈々生はミカゲ社を飛び出してしまう。また土地神である奈々生においていかれるのか。神使いとしては黙ってはいられない。社を飛び出す巴衛。それに伴う瑞希。だが、キツネ火に探させるも、収穫なし(><)怒りの巴衛の姿にすぐさま捜索を再開するキツネ火たち。その時巴衛は学校の存在に気づく。そこですぐさま学校を調べに行くのだが・・・そこにも奈々生はいないようで。鞍馬が話しかけてくるのを全無視する姿に笑うわ(>▽<)しかも鞍馬の音楽付きっていうこだわり演出にスタッフ拍手!!すぐに奈々生に何かあったか尋ねるも・・・関係ないと一蹴。そこへやってきた瑞希が空気を読まず、奈々生がいなくなったとベラベラしゃべってしまったのだ。あ、巴衛の怒り炸裂っ!!だが、これだけ探しても見つからないとは、奈々生は町を出てしまった?奈々生は白札を使ったのか!?って、やっぱ「空気」って書いてるし(><)またひとりになってしまったと落ち込む奈々生。「振り出しに戻っただけだ」そう自分を納得させようとするのだが・・・。巴衛たちとの日々が思い出される。その時、学生たちが、今度ミカゲ社でやるお祭を楽しみにしてるといっている話を聞いてしまった奈々生。その言葉を聴き、ミカゲの言葉を思い出す。「君に家をあげよう」「あそこが・・・ミカゲ社が私の家だ。私が守らなければ!!」その決意を胸に、白札を払い、すぐさまミカゲ社へ戻る奈々生だった・・・。だが------そのミカゲ社は大変な事態に!!なんと、乙比古が放った瘴気すら飲み込んでしまう強い瘴気を持った何かが宝物庫から封印を破って飛び出してきてしまったのだ!!流石にこれは乙比古でも制御しきれないもののようで・・・。どうやらこれは土ぐもの瘴気。ミカゲが封じたはずのそれが何故!?次々と社を壊していく瘴気。これが町まで及べば大変なことになる。だが、この社を守るのが自分の役目。瘴気にあてられた虎徹は半身が穢れてしまう。それは人にはよくないもの。だが、それも構わず虎徹を抱きしめる奈々生。そしてようやく戻って来た巴衛はそこに奈々生を見る。怖いけど・・・巴衛が教えてくれた落ち着くおまじないをして、掌に人と書いてそれを飲み込む奈々生。そして奈々生は舞いを披露してみせたのだ。奈々生の神楽の美しさ、鈴の音が響くたび、土くもが怯む。だが、いつも間違える場所でやっぱり躓いてしまった奈々生。ここでコケるか(><)土くもが攻撃をしかけてくるも・・・それを全力でかばう巴衛。「奈々生、お前は俺が主人と認めた娘だ、臆することはない」その言葉と、指へのキスに力をもらう奈々生。瑞希がその間に鈴を拾い、舞を続ける奈々生。それを見ていた乙比古とミカゲは、やはり自分が見込んだだけの娘だとご満悦♪ミカゲは奈々生の着物に力をわけ、蝶を飛ばしたのだ。その力を存分に生かし、ついに土くもを退治することに成功した奈々生。社を守ったことに安堵した奈々生は、巴衛に受け止めてといって、その膝で眠り込んでしまうのだった-----。呆れながらもその頭を優しく撫でる巴衛。そして、今日はついに秋祭りの日。どうやら沼皇女や竜王たちが手伝って準備をしてくれたよう。こういうところが最終回らしい演出だよね~♪そして、奈々生の神楽が披露され、大盛況♪これで参拝者が増えるといいけど。皆で一息ついていたその時、巴衛に感想を求める奈々生。「たいしたものだ」感想はそれだけ?「きれいだった、この世で一番----------」聞こえていたのに、聞こえなかったという奈々生。そんな奈々生に、巴衛は告げる。「神使の契約をしてもよいか?」「え!?神使の契約なら・・・」「心からだ------」そうして、月の見守る中、ふたりは再び口付けをかわすのだった------.ふふふ。そうか、巴衛にはこの手があったか。神使の契約を楯に、今後も逃げで使いそうな手だよなぁ♪ツンデレさんめっ(><)最後は若干駆け足だったけど、でも実に少女マンガらしいトキメキと萌えをくれた作品だったかと。いやぁ、正直期待はあまりしていなかっただけに、今期私的にダークホース作品になったなぁ♪毎週毎週巴衛のツンデレ姿と立花さんの声に萌えさせてもらいましたわ(^^)さんきゅ~です~♪キャストも豪華で、耳心地もよく、展開は結構重いかと思えば軽いタッチで描いてくれたので、割と安心してみてられたと思う。何せ鞍馬のやりすぎっぷりには毎回爆笑させられたもんなぁ。ありがとう岸尾ダイサクさんっ(>▽<)まだまだ続きもあるし、過去との絡みもあるので、これは是非2期を!!いやぁ、久しぶりに少女マンガできゅんきゅんさせられた!!やっぱ少女マンガもええなぁ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】ドラマCD 神様はじめました / ドラマCD【送料無料】【ポイント2倍アニメキッズ】神様はじめました 2 [ 三森すずこ ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/35b4a140891d6868e9f4d83fc04a895c/ac
2012/12/25
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話すことはたくさんある--------!!初日の出という名のビル日の出。ボーリング場の上からみんなで眺めた日の出に感動する雫と春。そういや日の出なんて見たことなかったと思い返す皆。「雫。楽しいな。お前といると、なんでもないことも楽しく思える。また来年もみんなで見れるといいな」笑顔満開の春。一方、あさ子の告白は-------。残念ながら満善には届かなかったようで・・・。平穏な日々が戻って来た雫は、ひとりで勉強しまくり。でも、元旦以来春には会ってないようで、既に5日。だが突然春が乱入してきて、何かを探している風なのだ。で、急いでるといいつつ携帯を忘れて行った春。ジャージにリュック姿で、片手に網。一体何を探しているというのか?だが、それは今は教えられないと、すぐに飛び出してしまう春。今度はカフェにいたあさ子に絡むのだが・・・ここでは網を落として行き、宗平の所には、何故かゴーグルを。一体何?すると宗平から電話がかかり今からゴーグルを返しに行くというのだ。結局満善の店に集まることになったのだが・・・。いつ帰ってくるか分からない春に時間を無駄に出来ないと、あさ子に携帯を託して帰る雫。でも、なんだかんだいいつつあさ子の様子が変だったことには気づいていたようで・・・。なんでもないと言った言葉を信じて家に戻った雫。一方、ヤマケンたちはというと・・・。どうやら仲間の一人が盲腸で入院してしまったよう。うつるのではと心配する3バカたちに呆れるヤマケン。そこへ春が目くじら立てて「いねぇ」とやってきたのだ!!で、ここでは手袋と鍵を落としていったよう。そして・・・道端でニワトリと遭遇してしまった千づるの妹。「ニワトリ拾ったった~」という写メをもらった千づるは慌ててそれは名古屋だと説明し捕獲。・・・やっぱ春が探していたのは名古屋だったか(^^;)そして・・・やっぱり勉強どころじゃなくなった雫は、春のために何故かお米を持って満善の店に行くことに。だがその途中、なんと名古屋を抱えている千づる妹と遭遇、結局一緒に店に行く事になるのだが・・・。店では宗平も、そして三バカとヤマケンまで揃う始末に(><)拾い物を届けに来て、肝心の春がいないという状況。携帯もないわけで、どうしたらいいのか。名古屋が帰ってきたことを伝えるしかない。では春をどこで探すか?恐らく河原だと言う雫。でも、探しには行かないのかよっ(><)帰るという雫と一緒に外へ出るヤマケン。店の下で別れたものの・・・やっぱり迷ってるヤマケン。そこで雫は大通りまで送ることに。その帰り道。階段の途中で春と遭遇した雫。名古屋なら見つかったと伝えるのだが・・・どうやら春の目的は名古屋ではなかったよう。「光る虫」それを見たという春。そして、雫と一緒に見たかったという事で、それを探しているらしい。雫と一緒ならもっときれいに見えると思ったからだというのだ。「どうして彼はいつもこんなに楽しそうなんだろう」そして、一緒に階段を登り始めたその時、春が突然声をあげたのだ!!その視線の先にいたのは・・・確かに光るホタルのようなもの。まだ話さなければならないことはたくさんある。それでも今はあの光がきれいだったから。それはひとりよりふたりで見る方が美しいから--------!!まだまだ彼らのお話は続くわけで。オチが何故満善と千づる妹との対面なのかはさておき。まだまだお互いを理解する事は難しそうだけど、この2人と、回りはこうやって学生生活を過ごしていくんだろうな。序盤の入り方は面白かっただけに、中盤のちょっと同じような内容をぐるぐるする話は勿体無かったかなぁと。ヤマケンが出張ってきて面白くなってきたので、彼にも今後も出番を!!って所かな。春は怪物・・・というより宇宙人って感じ(わはは)ま、雫も理解しがたいという点では同じかもだけど。いい友人たちに囲まれていい学生生活を送って欲しいね。続きは原作で補完します~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】となりの怪物くんFAN BOOK [ ろびこ ]【送料無料】【ポイント2倍アニメキッズ】 【新作ポイント5倍】となりの怪物くん 2【完全生産限定版】 [ 戸松遥 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0200d621d3093d120c740322e84ba961/ac
2012/12/25
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新しい会社を---------!!ミラクルをやめてきたという1507人の社員。さて、これからどうするのか?皆の前に出てきたはいいけれど・・・。頭下げて金田一に社員を返してもらいに行くという財前。「ミラクルエレクトロニクスはもう終わりです・・・」呆然となる統一郎。財前は何故統一郎についてきたのか?「あなたがこの会社を一番守りたいと思った人だからです」先代に仕えて40年。最後にその言葉にそむいたという財前。そして、ミラクルの社員が全員退職したことは、瞬く間に業界に知れ渡り、どうなるのか分からない状況に。ひとまずミラクルに向かう模合。そこにいたのは財前だけ。しかも「申し訳なかった」と模合に土下座して謝罪したのだ!!「社長を助けてください」だが、社員たちはミラクルに自分の意思で背を向けたのだ。そんな彼らに戻って来いなど言えない。「あなたは社長の器ではない」そういわれた事、社員を駒のようにしか思ってなかったことを思い出す統一郎。その足は、幸福荘へ--------。統一郎の突然の来訪に驚きを隠せない金田一。模合も彩矢もいぶかしがるも・・・自分は完全に負けたと言い出す統一郎。戦っていたつもりはない金田一だが・・・。「私は父の言葉と戦ってました」彩矢は金田一の仕事のやり方が好きだといった。模合は、本当に切られるのは社長の方だと言った。先代が言い残したのは金田一がミラクルを継ぐこと。何故金田一が?「金田一くん。あなたの父親は、私の父、大屋敷巌です」統一郎とは腹違いの兄弟。これが金田一が知りたかった秘密だと告白する統一郎。すると・・・。「大変だったんだ」。こんな大変なことひとりでしょいこんでたんっすか」まるで人事みたいな感想を言い出す金田一。社長は金田一の兄。じゃぁ今までのことは、兄弟ゲンカみたいなことだと笑って、もやもやがすっきりしたと笑い飛ばしたのだ!!そんなかっけらかんとした金田一の態度に、驚きを隠せない統一郎。これが自分と金田一の違い。「私は何も持ってなかった。経営者としての資質も、人を許し、認める寛容も、父からの愛情も・・・」で、今日は統一郎は500円払って幸福荘にお泊りすることに♪3人はそれぞれ他の住人の所に泊まったのだが・・・模合ピンチ!?大島の息の荒さに爆笑だったわ(わはは)翌朝、3人とも目を覚ました時には既に統一郎はいなくなっていたのだった・・・。そして・・・金田一と彩矢と、模合の3人はミラクルエレクトロニクスへ向かったのだ!!既に倒産か!?とマスコミは会社前でレポートをしていたのだが・・・そこへ現れた3人。「建て直してやろうかなと思って」と言って、3人はすぐに動くことに。投資のため、広瀬を頼る金田一。だが、ミラクルという名前がつくものはもう皆協力してくれないよう。あの社長の元では働きたくないと、いくら金田一や模合の頼みでも、職人たちもきいてくれないのだ。世間の評判も、企業イメージも暴落したミラクルの再建は難しい。でも、負けずに交渉を続ける彩矢に、榎本は金田一が好きなんですねとからかうのだが・・・。「好きですけど?」彩矢はって開き直ってるし(>▽<)その頃、模合が特許の確認をした所、今までの魔法瓶の特許は、すべて同じ日に申請をしていたのだ。この日付の意味は?そして、ハピネスへの特許侵害を、なんと統一郎自らが取り下げていた事が判明。3人はその報告に大喜び♪またハピネスがやれる!!だが・・・その夜。また川の字で寝ていた3人は、同時にいい事を思いついたと言い出す。「ミラクル魔法瓶で究極の魔法瓶作りません?」みんな同意見だったようで。だが、広瀬はそれでも出資できないという。何故金田一はミラクルにこだわるのか?すると・・・。「俺がこだわってるのは、人です」自分がこだわってるのはその1507人で、ハピネスだろうがミラクルだろうが、社名はどうでもいいのだというのだ!!魔法瓶を作りたい。その気持ちだけでいいのだ。彩矢も、模合も同じ気持ちで職人たちに告げる。お客さんは究極の魔法瓶を待っているのだ。社名ではない。「そのお客さまを、私たちのくだらない意地やプライドのために裏切ってもいいんでしょうか?ハピネスやミラクルがブランドなんかじゃない。皆さんの高い技術力こそがブランドなんです。その高い技術力を無駄にしないでください」模合の言葉に、辻もついに動く。そして、偶然売り場で金田一と遭遇した能見もまた、商品そのものよりも、作った人に興味があると、また記事にしてくれるよう。そして、再び能見の記事が載ったので、いい感じに建て直しが上手く軌道に乗ったよう。すると広瀬は投資をしてもいいと言い出したのだ。それを嬉しそうに喜ぶ瑤子が可愛かったね(^^)その頃統一郎は---------すべてを失い、金田一と同じように浮浪者になっていたようで。そうきましたか(^^;)統一郎は似合わないねぇ。それを探し出した金田一。そして、彼を炊き出しに連れて行き、一緒に食事をすることに。豚が生きてると、この豚汁には救われたと熱く語る金田一。そこへやってきたホームレス仲間にも気さくに名前を呼んで声をかける金田一の姿に驚きを隠せない統一郎。彼らは一緒にご飯を食べたり仕事をした仲間なのだから、名前を覚えるなど当然だという金田一。本当に辛かった時、この豚汁に助けられた。でも、「前より今の方が全然楽しいからいいんですけどね」そんな風に言う金田一を強いと称する統一郎。そして食べた豚肉が本当に生きてると感心。初めて兄弟で笑いあう。その姿を見ていた貫太たちもにやにや。模合と彩矢にもミラクルを救ってくれて感謝する統一郎。では統一郎はこれからどうする?自分は会社を見捨てようとした。今後は会社に関わらないという統一郎に、会社を守る義務があるという金田一。模合は言う。統一郎の誕生日は・・・1972年の10月16日。なんと、ミラクル魔法瓶の初号機の特許に限らず、その後の魔法瓶も、すべて先代により、10月16日に特許申請されていたのだ。これが先代の統一郎への愛。初号機の底に書かれていた日付に触れる統一郎。「先代にとって、ミラクル魔法瓶の成長は、あなたの成長でもあったんです」「あの会社はあなたが守るべきだと思いますよ」そして、今夜は、兄弟2人で眠ることに。サンタをいつまで信じていたかと問う金田一。その中で、小学校1年生の時のプレゼントに、グローブをもらったという。キャッチボールをする友達もいなかったのに、ボールくらいつけてくれてもよかったのにという統一郎。その言葉に、北別府のサインボールをくれた、父の本当の意味を知る金田一。そして、今日はクリスマスイブ。3人でお祝いをしようと待ち合わせしたのだが・・・町はカップルだらけ。金田一と彩矢は雰囲気になり、思わずキス・・・「どうも」って、模合、そこで登場かよっ(><)でも、実にこの3人らしいね。だがその時、神社でクリスマス屋台を出しているのを発見してしまった金田一。そして、また的当てをやろうと言い出す金田一。自分のおごりだと、ひとり1球と言ったその時。金田一の手にしたボールは・・・なんとあの日投げた北別府のサイン入りのボールだったのだ!!ついに金田一の元に戻って来たそれ。彼のラッキーはこの的当てからはじまったのだ。あの時のキャラメルの景品から彩矢との出会いがあり、たくさんの人との出会いと、ラッキーが重なり、今こうして模合と三人で楽しく一緒に生活しているのだ。そして、なんと模合が当てたのは・・・ブルドーザー!!うわ!!そうきたか!!これはナイスだなぁ。まさに大当たり!!1話目の伏線をここで使うか(><)お見事すぎるわ♪そして、自分はもうずいぶん前に投げたという金田一。「あざ~っす」金田一にとって、一番の景品だったわけだね(^^)そして・・・なんとか再建出来たミラクル。戻って来た社員全員を集め、そこでまず感謝を告げる金田一。そして、空席の新社長を紹介すると、統一郎を呼んだのだ!!当然社員からはブーイングの嵐。ふざけんな。お前なんか必要ない。その言葉に金田一は笑う。「必要ない?あるわけねぇだろ、んなこと。魔法瓶って魔法の瓶って書くじゃないですか。でも、俺にとってある意味、ホントに魔法の瓶だったんです。この会社首になって貧乏になって。で、まあそのおかげでいろんな経験をして、お金に換えられない価値をいっぱい 知った後に、もう一度この魔法瓶に出合ったんです。そしたら、この魔法瓶が俺に仲間をいっぱいつくってくれたんです。それが俺にとっての魔法です。その魔法は、仲間をこの会場いっぱいにしてくれました。で、俺はそんな仲間に最高の魔法瓶を作ってほしいと思ってます。俺にとって彼も そのうちの一人なんです。俺と同じようにお金に換えられない価値を、独りぼっちになって初めて 知って今 こうやってここにいるんです。みんなと一緒に魔法瓶を作りたいから」そして、統一郎はみなの前ですみませんでしたと頭を下げて謝罪したのだ。だが、職人のひとり、倉内は認めないと告げ、席を立ってしまおうとしたのだ。それに続いた者たち。だがなんと統一郎はみなの名前を呼んで引き止めたのだ。名前を覚えていたのか!!「皆さんが会社を去った気持ちが、今は痛いほど 分かります。でも私はずうずうしく戻ってきました。ここにいる皆さんと一緒に魔法瓶を作りたかったからです。皆さんの仲間として、これから一緒に魔法瓶を作らせてもらえませんか。お願いします」◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話8972 HIT/1/14送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/55cbbb4a4474b86b888e0875c6fc1919/ac
2012/12/24
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GPSの不具合、大規模停電、繋がらない無線------------危機的状況の羽田空港。最終回らしい引張りでもってここまで見せてくれた今作。最後までひとりで空は飛べるわけではないというのを見せてくれたのではないでしょうか。一体羽田に何が起こっているのか?アメリカへ向かっていた本上の事が気になるけど、今はこの復旧が肝心。どうやら環八近くでやっていた工事で誤って送電線を切ってしまったよう。復旧には半日かかるそう。だが、羽田には非常用発電機があるので、送電されずとも大丈夫なはずなのに・・・なんとそれも作動しなかったのだ!!今は予備バッテリーでなんとか復旧はしているものの・・・これでは3時間しか持たないというのだ。一方、アメリカでのGPSハッキングの犯人は、愉快犯の仕業で、犯人は既に捕まったよう。これは鈴木真紀からの情報なので確か。・・・前作を知ってる方にはお久しぶりキャラだったのでは?空港封鎖も解除され、GPSも3時間後に正常再開するというのだ。だが、非常用発電機が作動しなければ、羽田も3時間でパニックになる。今は近畿の空港閉鎖で、大雪のダイバードが発生している。それにアメリカからの羽田への引き返し便が多数出ている状態。ひとまず待機場所確保のために、今離陸できる飛行機を飛ばせるだけ飛ばしてしまい、受け入れる方向で考えることに。その整理のために結城が矢野に頼んだのは・・・なんと将棋の駒!!それを飛行機に見立てて、どこで離陸機を出してどこで受け入れるかという作戦を近藤たちと計算。矢野の駒を丁寧に扱えって慌てる姿が面白かったわ。ってか、この駒の見立ての発想がよかったね(^^)なんとか受け入れ開始をはじめたものの・・・状況は更に悪化。なんと、バッテリー残量が少なくなり、滑走路の照明が落ちてきてしまったのだ!!そこで結城は、使える滑走路をひとつだけにして、そこに全電力をそこへ供給することに。日没まで30分。時間との勝負になる。最後のアメリカからの引き返し便は、なんと本上の乗っている53便。だが、その機体が今度はレーダー上からコンタクトロストしてしまったのだ!!先ほどまでいた機体が何故?雲の影響だけならいいのだが・・・照明が落ちてしまえば着陸も出来ない状況。すると、突然レーダーにその便がまた復活したのだ。どうやら厚い雲を抜けていたよう。トラブルでなかったのは幸い。だが、もう時間は残されていない。電力も乏しくなり、香織は考える。空港ターミナルの電力を抑えれば、滑走路の電力の回すことが出来るか?そこで香織はまず空港長に、ターミナルの照明を消して欲しいと願い出る。当然そんな事をすれば空港内はパニックになるだろう。だが、それを踏まえた上で香織は告げる。「空港スタッフはそんなことでパニックになったりはしません。どんな状況でも乗客のことを考え、冷静に対応してくれるはずです」香織の言葉に空港長は許可を出す。そして、ターミナルに全放送で香織が滑走路への電力供給に協力を願うことに。「皆さんが今、とても大変な状況であることは理解しています。私は管制官になって分かったことがあります。それは、立場は違っても空港で働くスタッフは、誰もが航空機を安全に守りぬくという強い気持ちを持っているということです。どうか皆さん、力を貸してください。皆さんの力で、航空機を降ろしてください。お願いします」その放送に、全スタッフが協力して、消せる電気はすべて落とす作業に。だが、まだ滑走路の照明は明るくならない。いよいよ目視できる所まで飛んできた53便。滑走路の照明がつくことを皆が願う。待ったその瞬間。その時、ついに滑走路の照明が明るくなったのだ!!このまま消えるな!!祈り続ける皆。そして・・・着陸と同時に照明も落ちていったのだ。皆53便の無事着陸を見て大喜び。指示を出していた竹内も、思わず「ナイスランディング」と言ってしまうほど。思わず笑顔で頷いてみせる香織。無事戻って来た53便の機長は、いいフライトだったと笑う。本上も言う。「空は俺たちだけで飛んでんじゃないって、一番実感できるフライトだった」そして、無事送電装置も無事起動したよう。「後はよろしく」そう言って竹内から託された交信。どうやら本上が乗っているという事で、気をきかせてくれたよう。そして飯田もまた本上が香織とコンタクトできる時間を作ってくれたようで(^^)無事終わった仕事。「お疲れ様」万感の想いでそういった竹内。皆もそのまま労い帰ってしまおうとしたのだが・・・。なんと、竹内のロッカーに「グッデイ」と、皆からメッセージが張られていたのだ。みんなちゃんと送りたい。その気持ちでいっぱいなのだ。竹内が振り向いたそこには、仲間が皆残っていたのだ。「みんな、ありがとう」流石の竹内も涙を流し、感謝する。鬼に目にも涙ってからかう近藤だけど、でも、最後はみんな笑顔で♪どうやら今回のサプライズのおせっかいの発案は香織からだったよう。でも、なぜ竹内はカナダへ希望を出していたのか?それは、最先端の管制システムを学び、ゆくゆくは日本に持って帰るため。それに、空の父親の事もあるというのだ。夫は勤務の帰り道に交通事故を起して亡くなったという。「人の運命なんて、いつどうなるか分からない。だから今日という日を。大事な人を大切にしなきゃって。命の重さを、あんなに感じたことはなかったわ。だから私は、管制官として多くの人の命を守っていきたい。命を預かるこの仕事を全うしたいの。あの人のためにも」誰にもいえなかったことを香織には言えた竹内。そんな風に言う竹内に、自分もまた竹内に追いつけるように頑張ると宣言する香織。そして、また一緒に仕事が出来るのを待ってると・・・。「その日まで、私たちが一生懸命羽田空港を守りぬきます」「あなたなら出来るわ。頑張って」そして・・・無事、奥さんと子供と再会した近藤。どうやら山下と酒井は付き合いそうな感じ。岡本のゆるきゃらが賞を取り、キセキ発生!!そして、無事、グランドスタッフによるハンドベル演奏会も無事開催されることに。それを聞きに行った香織。そこに本上の姿が。お帰りとただいまを交わすふたりの手が繋がる。「メリークリスマス」そして-------今日も羽田は皆の協力で無事飛行機の離発着を繰り返す。皆が空の安全を願って----------グッドデイ!!実に最終回らしい終わり方だったんではないでしょうか?ま、こんな同時にアクシデントが発生したらマジでパニックでしょうけど(^^;)若干香織が主役特権的な扱いになってるのは否めませんでしたが、皆の協力という姿をきちんと見せてくれたし、そのきっかけが彼女・・・という設定になってただけなので、気にならない程度ではあったかな。ただ、序盤でもう少し「管制官」の仕事に対するフォローが欲しかったのは事実。折角の緊張感ある事態も、何をしてるのか、どういう状況なのかが視聴者には分かりにくかったので、折角の設定も半減しちゃってた所が勿体無かったなぁと。中盤は管制官の仕事に関係ない部分で話が進んでたのも、イマイチ方向性が違ってた気がしないでもなかったかなぁとか。ここら辺は好き嫌い別れそうな感じだろうけど。でも、ラストはちゃんと盛り上げてくれたし、個人的には爽やかな深きょんの笑顔が癒しになってたと思う。時任さんの安定感はさすがだったし。これは特番でもまた出来そうな作品だったんじゃないかなぁとか。終わってみれば、今期はこっちは完走したけど、「MONSTER」は脱落しちゃったので、こっちのが自分には合ってたって事で(^^)◆キャスト篠田香織: 深田恭子 酒井真奈: 佐々木希 近藤幸宏: 要潤 山下佑司: 瀬戸康史 桐島悠: 佐藤江梨子 城之内玲子: 山口紗弥加 中島ハル: 野波麻帆 飯田博之: 浅香航大 本上圭介: 平岡祐太 竹内裕美: 瀬戸朝香(特別出演) 氷室一生: 別所哲也 矢野元治: 梶原善 結城昇: 時任三郎 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【Aポイント付+メール便送料無料】「TOKYOエアポート」オリジナル・サウンドトラック / ティム・ウィン[CD]【J2012/11/28発売】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cf5c4a05f6a964050eea775dfb334b5d/ac
2012/12/23
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平家は常に一蓮托生-------!!ついに今年の大河も最終回。総括は最後に。生霊となってまで、西行の元に現れた清盛。それで清盛の死期を悟った西行。だが、再び福原に都をと考える清盛は、死ねぬとまだ言うのだ。人は誰でも等しく死が訪れる。平清盛の一生は、まばゆいばかりの美しさだったと告げる西行。すると、熱病にうなされていた清盛は、ついに一門の見守る中、最後に目を覚ましたのだ。そして、今までうなされていたのがウソのように立ち上がり、一門に告げたのだ。「我が墓前に頼朝が首を供えよ!!」だが、そう言った瞬間、ばたりと倒れた清盛は、ついに逝ってしまうのだった-------。64年の生涯を駆け抜け、生きぬいた清盛。最後はこれ、大往生だといえるのかな。最後まで本当に自分の思い通りに行きぬいた人だったね。激しい死に様でちょっとビックリだったわ。その後・・・遺言を預かったと、西行は平家を訪ね、一人ずつにそれを告げる事に。そこにいたのは・・・西行なのだが、清盛でもあったのだ。一人一人に遺言を残す清盛。そして、頼盛には平家の血を守り抜いてくれと遺す。忠清には感謝を。息子たちには・・・「きっと、勝って勝って勝ち続けよ」徳子にはあっぱれな娘じゃと、安徳帝の誕生を喜ぶ。一番の問題児だったろう時忠には「時忠あらずんば、平家にあらず」盛国には・・・。ここであえて「鱸丸」と呼んだ清盛の気持ちが、なんだか微笑ましかった。「お前にめぐり会えたは、我が生涯、髄一の恵であった」生涯を共にした唯一無二の存在だったふたり。それは清盛の死ぬときまで共にという信念がよく伝わった。そして・・・。「時子。そなたこそがわしの紫の上じゃ」その言葉に目を真っ赤にして頷く時子。皆が涙を流す中、清盛の言葉がそれぞれに伝わる。だが・・・清盛亡き後、平家は衰退。源氏が精力を増し、都落ちを迫られるまでになってしまう。その中で頼朝を頼ると決めた頼盛は、平家の裏切り者としてのそしりを一身に受け、鎌倉へ落ち延びる事に。そして、清盛が世を去って4年後。壇ノ浦の合戦がはじまる。追い詰められた平家。時忠は三種の神器を守る為、時子たちと共に落ち延びていた。だが・・・「最早これまで」という知盛の言葉に、時子は覚悟を決める。安徳帝を抱き上げ、参りましょうと告げたのだ。一方、徳子は出家し、平家の菩提を弔うことに。三種の神器を守った時忠だけがしぶとく生き残ったという。まさに憎まれっ子世に憚るって事で(^^;)「海の底にも、都はございましょう」安徳帝を諭し、草薙の剣を持って海へ沈んだ時子。知盛は勇敢に戦い抜き、錨を担いで入水。壇ノ浦の合戦は終焉を迎える。そして、平家が滅亡した後、盛国は鎌倉に送られる。だが、彼は一言も発せず餓死による自害を選んだのだった------。・・・上川さんのやつれようが凄すぎるわ。そして、壇ノ浦の合戦を逃れていた頼盛は、壇ノ浦の合戦後の1年後、その生涯を静かに終えたのだった・・・。彼は平家は常に一蓮托生。その言葉を実行しただけ。血を残すことが彼の使命だったのだから。そして、頼朝が次に起したのは・・・弟・義経を排す事。自分に無断で任官した義経を許さなかった。心が揺れながらも、この道を選ぶしかなかった頼朝。そんな頼朝の元へ、西行が訪ねてくる。歌を褒める頼朝に、西行は告げる。「日本一のもののふとは誰の事か。お手前は既にご存知のはず」そこにいたのは、清盛。我が墓前に頼朝が首を供えるであろうと宣言する清盛。そうは参らないという頼朝に、清盛は笑って答える。「まことの武士とはいかなるものか見せてみよ」頼朝はそれに笑みを浮かべ、清盛を見返す。「ではこれにて」そう、目の前にいたのは清盛ではなく西行。彼は桜が満開の頃、往生を遂げたようで・・・。清盛の想いを受け、頼朝も覚悟を決める。「これが、私の選んだ道。武士の栄華へと続く道じゃ」そして、義経を追い詰めた頼朝。これが定めなら潔く受け入れましょうと、弁慶の仁王立ちの前に、自害する義経。ここまで描いてくれたのねと、ちょっと嬉しくもあり、やっぱり悲しくもあり。弟の屍の上に武士の世を作りあげた頼朝。そして、30年ぶりの後白河法皇との対面を果たすことに。法皇が用意していたのは・・・双六。だが、彼はその相手には頼朝は役不足だったか、すでに法皇の双六も終わっていたのだろう。翌年ついに後白河法皇も亡くなることに。そして、頼朝亡き後、足利の世になり、ようやく清盛が築いた貿易が行われることになったのだ。その先人を切ったは・・・子兎丸!!ここで彼にこの役を与えたか~♪そして・・・海の底、突き刺さった草薙の剣を抜いた清盛。その時聞こえたのは兎丸の呼ぶ声。海の中、清盛の目の前に広がるは-------かつての栄華を誇った平家の姿。懐かしい一門たちとの再会を果たす清盛。・・・って、この演出はちょっとタイタニックを思い出したわ(わはは)そこには重盛の姿もある♪皆が笑顔で清盛を出迎えてくれる。「海の底にも、都はございましょう」時子の言葉が聞こえる。若い姿の清盛は笑顔で海の中にいた。「平清盛なくして武士の世はなかった----------」終わりましたね。1年間、序盤の苦戦が最後まで視聴率には繋がらなかったわけですが、それでも視聴し続けてきた自分としては、清盛が棟梁になってからの話はめちゃめちゃ面白かったと思う。大河でダークヒーローをここまで小気味よく描いてくれたのは拍手。演出も、脚本も分かりやすくて丁寧に描いてくれたと思うし。1年間信念を貫いてこの大河を作ってくれたスタッフと役者の皆様に感謝と、労いの拍手を贈りたい。こういう大河もありだと私は思う。面白かったよ~。なかなか清盛サイドの話ってないので、見ごたえあった。役者さんの熱演にも涙を誘われた。色々印象的な回はあったけど、1番はやっぱり忠正を切った回かなぁ。あれが清盛には一番の転機になったろうから。もちろん重盛の回も、兎丸の回も忘れられないし、義朝との合戦のシーンもね。来年は八重の桜。幕末を女性目線で見るというのは、また違った感じだろうなぁ。綾瀬さんだし、楽しみにしてます!!1年間、本当にお疲れ様でした。完走された皆様、達成感を共に味わいましょう♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話第46話 第47話 第48話 第49話9469 HIT/1/13楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6efee5eef6da862b5497c3ddcb8f544c/ac
2012/12/23
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宇宙飛行士の実感----------!!ついに六太が宇宙飛行士に-------!!星加からの合格発表の知らせを受けた六太は、記者会見の現場へ向かうことに。「俺が、今日から宇宙飛行士----------!?」でも、朗報を聞いても、イマイチピンとこない六太。原田の運転する車で記者会見場へ向かった車内で、改めて星加の名刺をもらう六太。でも、無職の六太は名刺がない。すると星加は「君はもう無職じゃないだろ」と笑ってくれたのだ。そう、今日から六太はJAXAの宇宙飛行士という肩書きをもらったのだから。近々出来る名刺を1枚くれという星加に、はいと答える六太。でも、六太は星加の声に聞き覚えがあった。すると、3次試験の課題を出していたのは、星加だったことを明かしたのだ。あの無茶振りなグリーンカードも星加の仕業。でも、それでもこうして合格できたのだから。今はそれでいい。だが・・・どうやら渋滞に巻き込まれそうで、記者会見には間に合いそうにないよう。でも、記者会見など急すぎて、ますます実感がわかない六太。「俺が・・・宇宙飛行士?」そして、なんとか会見場へ到着した六太は、星加と一緒に走る羽目に。控え室で二人を待っていたのは・・・溝口、清水、森嶋の3人。口々におめでとうと言ってくれるのだが・・・ここにいる3人は落選組だったのだ。そりゃ六太はこの3人が合格組だって思ったろうな。だが、溝口は自分が何故落選したか、今はちゃんと理解していると認めたのだ。笑顔も見える。落ち着いてるね(^^)この結果が彼にはよかったんだろう。そして、今度こそ会見場へ向かう六太。堂々としてればいいという星加のアドバイスを受け、落選組の3人の事を思って、逆に堂々としてないと駄目だと思う六太。落ちた彼らの代わりに自分が選ばれたのだから。彼らのためにも、ちゃんとしなくちゃね(^^)そして、会見場に入った六太。そこで待っていたのは------新田、せりか、北村、そしてケンジ。みなの顔を見てようやくほっとした六太。待ってたよと手を差し出すケンジと握手を交わし、ようやく笑顔が出た六太だった・・・。「よかった」心から、このメンバーの合格にそう思う六太。一方、星加から月基地への通信が入る。早速日々人はおでこの絆創膏を突っ込まれたけど・・・。「六太くんもようやく土俵に上がったよ」そして、新人宇宙飛行士の記者会見が始まったと映像を見せてもらった日々人は大喜び♪そこには自分と同じくおでこに絆創膏を張っている六太の会見する姿が!!「南波兄」記者の皆は一斉にフラッシュをたいて六太への関心を示す。そのカメラやフラッシュの数に、やっぱり選ばれた実感がわかない六太。さて、今の気持ちを漢字二文字て表すとという質問に、六太のコメントは?こういうとき、どう答えるのがいいか、ぐるぐる考える六太。「アポ」は漢字じゃないよ(わはは)で「感謝」です。無難にいい答えと手ごたえを感じる六太。両親とシャロン、そして、日々人に。おおお!!六太ってば分かってる~♪ちゃんと記者たちが求めるコメントしゃべれてるじゃん(^▽^)ま、流石に一番の功労犬(?)であるアポの名前は言えないけどね(わはは)月では日々人たちクルーもこの会見を見ていたようで・・・笑ってよかったなと皆も日々人を祝福してくれたのだ。で、喜びが溢れて、つい飛び上がってしまった日々人は、思い切り天井で頭をぶつけてしまったようで(^^;)痛がりながらも笑ってしまう日々人。気持ちは分からなくもないけどね(わはは)その時、月面でまた何かが光るのだった・・・。会見も終わり、今度は居酒屋で祝賀会。皆の元にはたくさんの祝賀メールが届いているよう。そこには一緒に試験を受けた仲間からも。だが、古谷ことやっさんからは六太には10件ものメールが!!ほとんどが六太に対するツッコミ。「顔がにやけてる」だ「サル以下の発想や」とか。しまいにはせりかを見すぎだってさ(わはは)そこへ祝いの言葉を持ってきて現れたのは-------なんと福田!!一緒に閉鎖ボックスで過ごした仲間の3人が宇宙飛行士に選ばれたのだから。堂々と立っている3人を見て自分の事のように嬉しかったと、思わずTVを見て泣いてしまったという福田。いい人や~(><)思わずこっちももらい泣きしてしまったよ。その気持ちが嬉しいよな。古谷もきっと同じ気持ちだっただろうと、皆にビールをつぐ福田。そしてトイレに立った六太。そこでまた古谷からのチンパンジーの画像つきメールをもらう六太。だがそこには、大事なことを言い忘れていたとのメッセージが。「合格おめでとう」その言葉にハッとなる六太。「閉鎖ボックスで、2人を決めなアカン勝ったとき、俺が言った事、覚えてるか?俺の中ではもう2人は決まってる。この2人しか考えられへんて。あれな・・・新田と---------南波の事や。その2人が堂々合格して、その上伊東さんまで合格できた。ジブンら最高や!!俺もなんか燃えてきたわ。待ってろよ、南波!!俺も絶対宇宙行くで------------!!」最高だといってくれる仲間。祝福してくれる人たちの想いの上の合格。「日々人、お前はいつ実感した?自分が宇宙飛行士に選ばれたって事を。俺は・・・飲み屋のトイレで、友がくれた11件目のメールを読んだ時だ」いい仲間だよなぁ。本当六太たちのチームは本当にまとまっていたんだなぁって思う。やっさんの素直じゃないけど、彼らしいまっすぐな祝いの方法と、決意表明。今回は選ばれなかったけれど、いつか古谷も宇宙飛行士になってもらいたいね。福田はロケット開発を続けて、いつか彼の携わったロケットで六太たちが宇宙へ行けたら最高。いやぁ、今月は日々人の月面着陸に始まり、合格発表、涙月間だったわ~(>▽<)感動しまくりの1ヶ月をありがとうございました。素晴らしい作品だわ、これは。原作コミックスが愛されるわけだよね。で、来年からはまた新たな気持ちで4クール目のスタート。いよいよJAXAに入社した六太。でも月では日々人が大変な事態に!?感動の次はピンチ!!これは来年も楽しみだ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話 第36話 第37話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/182c44796d9874087682027ac9dd1290/ac
2012/12/23
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悪夢の先に----------!!彩未が志岐を殺したと思って、こん睡状態に陥ってしまった結衣子。「結衣子は無意識の世界に行ってしまったんだ」さて、明恵小学校では毎年冬に学習発表会が催されているよう。クラス別で色々出し物が違うようで、各クラスで色々趣向を凝らしているよう。だが、彩未のクラスは何をするかで、七海の神隠し事件の真相を探りたいと言い出だしたのだ!!それか、志岐の謎の死の真相を探る。子供たちはそう言って譲らない。七海は目隠しをされて山小屋のような所に連れて行かれたという。不安だったけど、優しいおばあさんが食事を運んでくれたから怖くはなかったというのだ。それはシスターマリカ?未だ目を覚まさない結衣子につきっきりの古藤。だが、結衣子は、意識は戻らなくても、夢は見ているという。そこで結衣子に夢札を引かせようと、いつもの装置をつけて、観察を続けているよう。結衣子は自ら望んで目覚めないのかもしれないと思う古藤。だが、このまま無意識の世界へ行ったままでは、やがて肉体が滅びると・・・。そして山里の力を借りて今、結衣子が見ている夢札を引かせてもらうことに。でも、なんだか琴葉と山里がいい感じ?琴葉はそっちに行ったのか(^^)獏に映し出されたのは・・・結衣子の新しい予知夢。誰かが死のうとしている夢!!そこで、シスターマリカに会いに行く彩未。そして、マリカに昔自分が書いた絵の中に動物がいなかったかと問う。すると、当時の絵を全部残してあるというマリカ。早速見せてもらったそれ。だが、すべて背景は黒で塗りつぶされ、悲しい絵がほとんど。そこに描かれた絵の中で、真実を知った彩未。なんと人身売買をしていたのは、前の施設長だったのだ!!そして・・・その施設長を殺したのは-------マリカ!!だが、絵を見たのは、殺った後だったというマリカ。その絵は戒め。神のお告げに思えたから、捨てられなかったという。そして、絵にはあのブランコまで描かれていた。そこに施設長を埋めたというマリカ。だが、それを組織の人間に知られてしまい、あのブランコを人身売買のサイトのトップに描くことで、彼らはマリカに警告していたというのだ。全てはここにいる子供たちを守るためにしたこと。だが、それでマリカの罪が消えるわけではない。「彩未ちゃん。よくここへ来てくれましたね。私はあなたが必ず来てくれると信じていました。あなたは私の天使だから。ありがとう」彩未を見送ってから警察へ行くというマリカ。だが彼女は、彩未を聖堂の外へ出した途端、鍵をかけて聖堂に火を放ったのだ!!すぐにマリカを救出に向かう彩未。続いて琴葉や山里が消火器を持って現れたのだ。そう、これは結衣子が教えてくれた夢。ここは火事になると分かっていたから、彩未たちはすぐにマリカを救出できたと。彩未は今度こそ、予知夢で大切な人を救ったのだ。そして、古藤に1枚の絵を見せる彩未。それは・・・結衣子の母親・菜実子が書いた絵。そこに描かれたのは、彩未のために書いてくれた夢獣に似た生物の絵。菜実子は彩未のための家族だと、その絵を描いてプレゼントしてくれたのだ。夢獣は菜実子の化身。彼女が無意識の中でずっと彩未と結衣子をみまもってくれたのではないのかと・・・。それを聞き、見せたい夢札があるという古藤。そこに写されたのは---------未来の夢。彩未は幼い頃に自分たちの未来を見ていたのだ。そこには教師になった彩未と、教え子の中に結衣子が。そして、学習発表会でミュージカルがしたいとうたっていたのだ。だが・・・そこに菜実子はいない。既に死んでいると幼い彩未が説明してくれたのだ!!菜実子にとってはこの予知夢は悪夢。だが、病気を発症してすぐに自分の死期を悟った菜実子は、すぐに結衣子を産む決意をしたよう。父親は誰だっていいと、相手の事を話さなかった菜実子。彼女はただ結衣子を産んで「彩未ちゃんに会わせるの」奪った記憶を取り戻させるためにも。そして菜実子は、古藤に結衣子を託し、結衣子を産んでそのまま逝ってしまったというのだ。すると、ここへもうすぐある人がやってくるという古藤。それは-----------なんと甘澤校長!!どうやら校長は菜実子の小学校時代の担任だったそう。病室で甘澤に彩未の名前を書いた手紙を渡し、この名前を覚えていてと、必ず教師になるから、見守って欲しいと念押ししたという菜実子。だから、彩未の名前を発見した校長は、自分の学校に赴任するように教育委員会に持ちかけたというのだ。「私はずっと菜実子ちゃんに守られていたなんて」自分が教師になるのも、そしてこの学校へ来たのも、予知夢に託されていた。そして、それをずっと見守ってくれていたのは・・・菜実子だったのだ。涙を流し、大好きな親友の想いを再確認した彩未。そして、学習会で、ミュージカルをやると言い出す彩未。すると、子供たちは昨日結衣子を見たと言い出したのだ!!見間違いなどではない。だが、結衣子は依然眠ったままなのに何故。それは生霊かもしれない。絶対に自分が連れ戻すと、彩未は結衣子を自分の明晰夢へと誘ったのだ!!夢の中でついに再会を果たす彩未と結衣子。だが、結衣子はもう悪夢を見たくないと、現実世界からの逃避を願ってしまう。「誰かが悲しむ所を、もう見たくない。大好きな人を失いたくない!!」彩未は怯える結衣子に、夢なんか怖くないと諭す。そして、結衣子を連れて、少し未来を、予知夢を見に行こうと誘ったのだ。今まで見た悪夢に関わった人たちが次々と出てくる。神田親子は、今は父と和解し、音楽の夢は姉が引き継いだよう。上原兄弟は、弟の目の手術は成功し、埋めておいたお金を取りに来たよう。だがそこには、ちゃんと届けようねと書かれた紙が入ってたようで。それは志岐の仕業のよう。清水と佐藤は、二人でプリマを踊ることになったよう。母親を説得したのは琴葉。穏やかさを取り戻した母親と、清水は今は良好関係のようで。直也は貝原との会話で、みるみる回復に向かったよう。腫瘍も小さくなっていっているそうで。だが、直也は昨晩夢を見たという。「何か変な動物みたいのが出て来て「君も いい教師になれ」ってしゃべったんです」夢獣の仕業か。そして、彩未は結衣子に告げる。「みんなあなたの夢に影響を受けたかもしれない。だけどそこから先は自分で歩いてる。自分の力で未来を変えて行く人だっている。その人間の未来はその人にしかつくれないものなのよ。だから、あなたは何にも恐れることなんかない。悪夢ちゃんは悪夢ちゃんのままで未来をつくって行けばいいのよ。私が受け止めてあげるから。だから安心して現実に戻っておいで」するとそこへ夢王子もやってきたのだ。いい夢を見たければ、いつでも呼べという夢王子。「みんないるからね。夢の中でも君は一人じゃないよ。安心してこの世の現実を見ておいで」そして・・・ついに目を覚ました結衣子。そこは学校の保健室。彩未がつれてきてくれたよう。その彩未は?すると、手を繋がれていた結衣子の隣には・・・彩未の姿が。「人間の未来は、それはいい事ばっかりじゃない。悪夢も多い。だけど、いつだって私達が思い描く未来は夢なのか現実なのか、自分が行ってみるまでは分からない。どんなに悪い現実の中でも人はいい夢を見ることができる。だから恐れず一緒に生きて行こうね」抱きつく結衣子を優しく受け止め、そう諭す彩未。保健室にはクラスメイトが!!そして、あの夢の通り、ミュージカルをやることになった学習発表会。結衣子音痴すぎるだろぉぉぉ(><)でも、面白いからOKさ♪さて、夢違観音のある神社へやってきた彩未と結衣子。これは悪い夢をいい夢に変えてくれる観音様なのだという。だがこれを眠っている間の夢の中で見たという結衣子。そして、その夢の中でここにやってきたというお父さんの姿。そこへやってきたのは-------------えぇぇぇぇぇぇ!?誰なんだよぉぉぉぉぉぉ(><)めちゃめちゃ気になるやん。って、きっとあの人なんだろうけどさ。それを見せない演出もまた面白いのかもしれない。でも、だからずっと傍にいて彼は結衣子の成長を見守っていた・・・のかもしれない。もしかしたら菜実子から色々話を聞いていたのかもしれないし。毎回面白い趣向で夢を見せてくれた今作。タイトルに騙されるなって事を教えてくれたわ(わはは)まさかの彩未の真相も面白かったし、最後の繋がりまでお見事だった。脚本と演出が素晴らしかったね。何より今作は新しい北川さんの一面が見れたもんなぁ。この役は彼女に凄く合ってた。真那月ちゃんもすっごくよかったし、がっくん・志岐も好きだった♪これはまだ続きも出来そうだし、是非って事で。1クール楽しかった。今期一番のダークホース作品でございました(^^)◆キャスト武戸井彩未:北川景子古藤結衣子:木村真那月古藤万之介:小日向文世志岐 貴(夢王子):GACKT山里峰樹:和田正人平島琴葉:優香 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第9話 第10話13829 HIT/1/6送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d45a9c88639b834448ba04d59c4d8930/ac
2012/12/22
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帰りたい!!会いたいんや-----------!!不安、焦燥、欺瞞、孤独。チップを持っていることを坂本にもいえなかった平。話す機会がなかっただけだが・・・。ずっとひとりぼっちで残されたこの場所で、寂しくて寂しくて・・・正気を保てなくなってしまった平。息子と妻の幻影を見てしまった彼は、ついに坂本たちを裏切り、ひとりでゲームを終わらせることを決めるのだった・・・。ついにサバイバルゲームも最終回。終わることは無理だろうから、どこまでやるのかと思ってましたが、ひとつ大きな転機になったかと。ようやく平の元へ戻った坂本とヒミコ。だが、突然ホーミングタイプのBIMが坂本に襲い掛かってきたのだ!!このタイプのBIMを持っているのは・・・平!!まさか彼が裏切ったのか!?仲間だったはずなのに!!だが、立て続けの攻撃で、足を負傷してしまった坂本。なんでこんな酷いことを。「チップが6個集まった時、あんたたち二人は試されるんだ」その時、村崎の言葉を思い出したヒミコ。まさか平はチップを持っている。チップが揃うから裏切ったのか。だが・・・何故平は裏切ったのか?ソナーを打っても反応がしない。どこに隠れたのか?だがその時、平に取った態度を思い出す坂本。「怖いんや」ずっと平はそう言っていたではないのか。平のためと言いながら自分の都合で動いてきた。大人は勝手だ。勝手に離婚して再婚した母。自分の気持ちに見向きもしなかったものたちと同じことを平にしていたことに気づいた坂本。「現実から逃げてたんだよ」平の事は責められない。でも、だからこそ今度は間違わないから、また一緒に帰る道を探そうと思う坂本。だが・・・容赦なく坂本に向かって飛んでくるBIM。「竜太は私が守る!!」その時、坂本を庇うように立ちはだかったヒミコ。ホーミングタイプのBIMは1人のロック式。ゲームと同じタイプのBIMなら、ロックされた者以外なら、起爆解除できると踏んだヒミコ。そして・・・飛んできたBIMを掴んだヒミコ。当たり!!見事解除に成功したのだ。その姿を見て、ヒミコがあのゲーム世界で結婚したヒミコだと悟った坂本。だが、今はその感動に浸っている場合ではないのだ。続いて飛んできたBIM。絶対に坂本を助ける。立ちはだかるヒミコだったが・・・。何か不安を察した坂本。次の攻撃の目標は、ヒミコではないのか!!?そこで、坂本は最後の最後で、痛む足を押してBIMを掴んでみせたのだ。読みきった!!果たして爆発しなかったBIM。「殺される!!」咄嗟にそう思った平は逃げ出してしまったのだ。ソナーを打たれてその姿を察せられてしまった平。痛む足を引きずりながら平を追う坂本。「一緒に帰りたいんだ」もう不安になどさせない。平に謝罪させて欲しいという坂本。その言葉を聴いた平はようやく自分の間違いに気づいたのだ。だがその時、なんとオオトカゲが大量に平の回りに発生していたのだ!!因果応報か。こんなことをした罰だと、この結末を受け入れる平。「堪忍やで、坂本はん。わしはただ、帰りたい思っただけなんや」そして、家族に謝罪した平は・・・自らをロックし、自爆してしまうのだった・・・。「なんで!!なんでだよ!!」平の遺体を前に涙を流して後悔する坂本。平は最初から自分たちを裏切ろうとは考えてはいなかった。ただ普通の人だったのだ。普通だったが故に、疑心暗鬼になり、取り残されたことで精神が壊れてしまっただけ。自分が殺したようなものだと、自分を責める坂本。坂本も帰りたいか?そう問うヒミコ。「帰れるよ」そう言って、自ら持っていたチップを差し出すヒミコ。平が持っていた分を回収して、全部で6個。「あたし達のどちらかが死ねば、帰れる。だから、あたしを殺して」自分にはもう帰れる場所などない。いつだって助けてくれたのは坂本だった。だから気づいた。「竜太があたしの生きる希望なんだって」だからこれでいいと、涙を流して回収したチップを差し出すヒミコ。だが・・・。「ふざけるな!!」ヒミコを犠牲にして帰るなんて思っていたのか。「見捨てるか!!見捨てるわけないじゃないか!!リアルだって、バーチャルだって!!」ヒミコがあのヒミコだと気づいたのだから。「ずっと会いたかった」そう言って手を差し出す坂本。ヒミコは今度こそその手を取り、二人はキスをかわすのだった・・・。そのまま彼女を押し倒した坂本。だが、ヒミコはやはり震えるのを我慢するので精一杯。怖いはずなのに、我慢して・・・自分のために。ヒミコのけなげな姿を可哀相に思う坂本。「そんなんじゃ一生俺には追いつけねぇぜ」織田の声が聞こえる。だが、ここへ来て、こんなゲームに参加させられて、その中で、大事なのは人の気持ちを思うことだと気づいた坂本。だからもう、織田には憧れない!!それにもっと早く気づいていれば、こんな島につれてこられることもなかった。もう織田には惑わされない。俺の心に居座るな。織田の幻影にそう告げる坂本。「ヒミコ、一緒に帰ろう」そして、一緒にこの島を出たら・・・交際を申し込むという坂本。その言葉に喜び、坂本に抱きつくヒミコだった。その頃マシントラブルで島に向かうことになったティラノスの開発者たち。でも、これ、もしや先輩が起した事?坂本に謝罪する彼。ヒミコという守るべき存在を得た坂本。そして他のプレイヤーたちとの勝負はまだ続く。さぁ、ゲームの続きはどうなるのか?ひとまず続きは原作が完結してからって感じだよなぁ。こういう作品ってどうしてもそうなってしまうだろう。1クールの中、毎回駆け引きと心理戦を緊張感を持って見せてくれた作品だった。こういうのはやっぱ面白いわ。まだこのゲームの目的がはっきりされないので、その根本的な部分での不満は残るも、スピード感ある展開とドキドキの心理戦を楽しませてもらえた。また続きがあれば・・・だな。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメーション「BTOOOM!」オープニングテーマ::No pain,No game アニメ ver. [ ナノ ]【アニメ化記念イラストカード封入】BTOOOM! 1~8巻セット著:井上淳哉【送料無料】BTOOOM! 01 [ 本郷奏多 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8.9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4d1e5639d8de4c85a8da088c326bc4ce/ac
2012/12/22
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葉風復活-------------!!1クール目ラストとして、怒涛の展開だったなぁ。怒涛過ぎてこれは1回では把握できない。絶園の魔法使い。そんな存在がいるのか?にわかには信じられない話。その存在がいるのかいないのか。真広にはそれだけが知りたい事実。だが、仮にそうだったとしても、絶園の樹が愛花を殺したとは限らない。でもそうなると、はじまりの樹に操られて愛花を殺したという仮説は成り立たない。そう、絶園の樹は、唯一はじまりの樹の理を超える能力を持つのだから。現に魔法探査にも引っかかっていない。だとしたら、絶園の魔法使いが、たまたま愛花を殺し、それを利用できると考えたはじまりの樹が、真広と葉風を結びつけたと考えた方が自然。では、愛花の死にははじまりの樹は関係ないのか。そうなると、むしろ絶園の樹の方に責任があると考えられるのだ。その復活を手伝った左門は、間接的な加害者になると・・・!!すべてが反転された!!左門の負けか。後は葉風が供物を見つけ、現代へ戻るだけ。これがはじまりの樹に支配された世界の理なのか!?その頃、軍本部には、早河の元へ、突如発生したはじまりの樹が金属化した生物を取り込んでいるとの報告が入ってきたのだ。これが文明を食らうという事。はじまりの樹が覚醒したのか?だが、これはまだはじまりの樹の一部。だが、何もかもが葉風のいいように動いている。それが気に入らない真広。一体真犯人は誰なのか。すべてはじまりの樹の仕組んだことだというのなら、真広の敵は葉風になる。だが、今も葉風は供物を探している。はじまりの樹が仕組んだことなら、もっと分かりやすい所でみつかるのではないのか?「今は葉風を信じるべきだ!!」吉野はそう思うも、真広は一歩も動けない。左門の負けなのか?だが、葉風がこちらの世界へ戻ってくる前に絶園の樹が復活してしまえば、こちらの勝ち。時間がすべて!!葉風が勝つか、左門か。だがその時、供物を探す葉風の元へ、なんと都合よくミサイルが落ちてきたのだ!!こんな無人島に、今この時に、こんな都合よく文明の産物が落ちてくるなど・・・ありえない。やはりはじまりの樹がすべての理を支配をしていたという事か。ここまで出来るというはじまりの樹なら、愛花を殺すなどわけもないはず。そして、絶望しながらも葉風は戻ることを決める。骨と人形を固定させ、位置を確認。「ここで折れてなるものか!!」強く決意をし、必ず犯人を見つけてやると誓う。「私は戻る、ここより先へ!!」はじまりの樹に願ったその願い。己の肉の部分だけを転送してみせた葉風。「時間の檻が破れた!!」そして・・・葉風はその肉体を全裸で曝し、そこに立っていたのだった-------。「我が名は鎖部葉風。はじまりの姫宮。2年の時を越え、帰ってきたぞ!!」そして、無人島には骨だけが転がっているのだった・・・。ここら辺の音楽と演出は神だったねぇ♪すごく印象的で、盛り上げてくれたわ。でも、素っ裸の葉風にすぐに上着をかけてやる吉野。自分を睨みつけるような目で見ている真広をすぐに「真広」と認識して、思ったままだと笑う葉風。だが、吉野はちょっと幼い顔をしていたことが意外だったようで・・・。「ああも抜け目なく立ち回る悪党には見えんぞ」葉風の胸の谷間に目のやり場に困る吉野。だが、すぐさま左門に自分に従えと命じる。今はまずこの事態を掌握し、話し合う必要があると告げる。そして、真広には必ず愛花を殺した犯人を見つけると断言。それがもしはじまりの樹であるなら・・・。「その時は私を殺せ!!」その言葉に納得した真広は葉風側につくことを承諾。吉野にも愛花の彼氏を教えろと迫るのだが・・・。だがその時、突然地面が揺れ、大きな地震が発生したのだ。一体何が!?左門の所へ哲馬からの通信が入る。「はじまりの樹の強襲です!!」なんと、結界が破られるというのだ。絶園の樹の復活を阻止しようと、はじまりの樹の覚醒が!!それに呼応するように絶園の樹もまたはじまりの樹に応戦しようと動き出しているというのだ!!指示を仰ぐ哲馬の声が途切れる。そして、世界は創造を絶する光景が。絶園の樹がどんどんはじまりの樹を切り倒していったのだ。すると、今度ははじまりの樹が絶園の樹を食いだしたのだ!!そして、なんと、はじまりの樹は世界中で覚醒を始めたよう。次々と飛び込んでくる報告。そんな中防御を張ってなんとかこらえていた夏村たち。だが、これも時間の問題だろう。生きて戻れたら・・・お互い腹をわって話す必要があると答える山本。生きて戻れたら--------。はじまりの樹の覚醒を止め、絶園の樹を抑えるという葉風。「信じろ!!」その言葉に、最早従うしかない左門。そして、最強の魔具を糧に、ここに結界を張るという葉風。真広たちにはその中で待っていると命じるのだが・・・。「吉野、貴様には後で必ず礼を」そう告げた葉風。だがその時---------突如はじまりの樹が突風と共に吉野に襲いかかったのだ!!半身を切られるように血を噴出す吉野。咄嗟に駆け寄る葉風と真広。だが、次の瞬間、今度は真広めがけて木の破片が飛んできて、腹に突き刺さったのだ!!なんという超展開(><)葉風がこちらの世界に戻った以上、用済みと判断されたか、これもまたはじまりの樹の理なのか・・・。吉野と真広が消されてしまったのだ。呆然となる左門。だが、葉風は諦めない。最強の魔具を使って、吉野を修復しだしたのだ!!「死なせはせん!!」そして、真広を死なせるなと、必ず助けろと左門に強く命じる葉風。すぐさまそれに従う左門。分からない。はじまりの樹は葉風に何を望んでいるのか?さぁ、この二人の少年の運命はいかに。そしてはじまりの樹は覚醒するのか。そもそもこの理はすべてはじまりの樹のせいだったのか・・・。絶園の樹の復活はどうなる。世界は・・・。怒涛の展開で、次回クライマックス!!って言われてもいい内容なんですがっ(><)2クールものなのだと先週知りましたわ(わはは)でも、主役ふたりがまさかの退場・・・では話も進まないでしょ。ってか、なんだかこの絶園の魔法使いが、実は愛花だった・・・とかって思えてきた。なんか全部愛花の掌の上って感じもしないでもないもん。でも、そうなると二人を殺す理由も分からないし・・・。小難しい内容になってきたので、理解して納得するまでは頭の中がこんがらがりそうですけど、これは2クール目もどうなるか。大きな話になってきただけに、先まで盛り上げてくれることに期待。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【ポイント5倍 10/16 13:59迄】【送料無料】【新品】【漫画】絶園のテンペスト 全巻セット (1-7巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-【送料無料】絶園のテンペスト 1【完全生産限定版】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話10517 HIT/1/13楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c146537be1454d5fdc5792e0b1a56c20/ac
2012/12/21
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第一王権者、白銀の王、アドルフ・K・ヴァイスマン---------!!自ら御前である中尉とは別の生き方を選んだ白銀の王。その事実を知り、呆然となるクロとネコ。だが、シロは言う。「僕はやっぱり伊佐那社だ-------」ダモクレスの剣の出現が王の証。だが、赤のクランと青のクランの戦いは続く。そして周防と宗像の対決も。これが最後だという周防。抜刀する宗像。このクラン同士の戦いの決着は---------!?さぁ、ついにシロの正体が判明。そして、何故シロと入れ替わったのかも。飛行船に乗っていたヴァイスマンの前に現れた、新しい無色の王。彼の姿が今のシロの姿だったのだ。挨拶に来た無色の王に、地上の事に興味を失くしたというヴァイスマンは答える。だが、無色の王は、白銀の王の不死身の力に興味を示し、彼の身体を奪ったのだ!!無色の王は、対象者の目から入り込んでその身体を乗っ取ることが出来る。そして、ヴァイスマンの身体を奪った彼。行き場を失くしたヴァイスマンの魂だけは奪えなかった。それはヴァイスマンが絶対不可侵の力を持つ白銀の王だったから------。そこで、はじき出された魂は、無色の王の元の身体だったシロに非難したと。記憶喪失はその弊害。だから飛行船から落ちても不死身のシロ・・・ヴァイスマンは無事だったと。入れ替わった身体にもその能力は効果発揮できるのが王の力ってわけか。だから、十束を殺したのは・・・このシロの身体に入っていた時の無色の王。そして、ヴァイスマンの身体を奪ったというのが真相。シロが殺したというのは外側的には事実だったと。だが、既に無色の王は次の身体に渡り歩いている状態。だから御前はすぐにヴァイスマンの遺体を回収したって話か。今無色の王に支配されているのは-----菊理!!すぐに助けに行くと言い出すシロ。「力を貸してくれるかい」その言葉に頷くクロとネコだった。一方、泥沼の消耗戦を繰り広げる赤と青のクラン。その時空にダモクレスの剣が。青の剣と赤の剣。だが、赤の剣は既に崩壊が進み、ボロボロの状態だったのだ。それを見て宗像の無事を悟った淡島。衝動を止められず、彼の元へ向かう淡島だったが・・・そこへシロがネコと一緒に宙から現れたのだ!!「少しお話が」笑顔でそういうシロ。ネコは淡島に威嚇しまくり。そんな淡島を強引に連れ出すシロ。一方、八田と伏見の戦いを中心に、赤と青のクランの争いの中へと入り込んでいったクロ。そして襲ってきた奴らを吹き飛ばし宣言。「両クランに告げる。直ちに戦闘を中止せよ」これは白銀の王の命令だと告げるも・・・両クランとも、自分たちの王はただひとりだと譲らない。何故両王が二人だけで決着をつけようとしているのか?その理由が分かるかと問うクロ。今は次の王の命令を待てと指示するも・・・。八田と伏見がそれに従うはずがない。ま、クロもそこは想定内だった事。両者を止めるため、立ちはだかる。一方、クロの出現を聞いた草薙は、ではここにあのビデオの少年もいるという事を察する。その時、アンナが突然「王が来る」と窓を開けたのだ。するとそこへシロとネコと淡島が飛び込んできたのだ!!「敵じゃない、この人たちは敵じゃない」アンナの言葉に、炎を出そうとしていた草薙は思い留まる。するとその時、突然携帯の着信音が鳴り響いたのだ。「僕あてかもしれない」というシロ。そして草薙が出たその電話の主は--------そこにいるへらへらしたしまりのない顔をしている奴に代われと命じる。「どちらさんで?」「國常路 大覚-------黄金の王だ」御前はこの事態も見越していたか。おじいちゃんになっても中尉は変わらないねと、昔を懐かしむヴァイスマン。でも、この事態をどう収めるか?その方法を聞いた黄金の王は、いかにも白銀の王らしいとヴァイスマンに告げる。「出来れば、もう一度会いたかった」そういうヴァイスマン。だが、それでもやめるつもりはない事も分かっている御前は止めはしない。「ありがとう、でも今度もまたさよならだ。元気で、旧友」「上手くやれ、ヴァイスマン」電話を切るシロ。そして、話を聞いていた草薙と淡島はシロの提案に協力することに。まずは生徒達の避難。クランたちが誘導を開始。その頃、両者譲らない戦いを続ける周防と宗像。それを木の上でその調子だと、菊理の体を借りて高みの見物をしていた無色の王。彼の描いたシナリオ通り、青と赤の王、そしてクラン同士の戦いが始まっているのだ。そこへ更にシロが仲間を殺したという事件を起し、シロも戦いに巻き込ませ、混乱をきたしていたと。キツネの狙いは周防のダモクレスダウンのよう。混乱と戦い。そして、王の排除を目的としている無色の王。だが、彼は逃がさないと宣言し、頭の中に語りかけ、生徒達を支配。するとシロはネコに力を貸して欲しいと進言。今まで自分のクランズを持つことはなかった。だが・・・。「僕の最初の仲間になってくれるか?」その言葉にネコは、すでに自分はシロのネコでネコはシロのものだと抱きつく。すぐさま学園島にストレインを発動させるシロ。そして、怯える学生達の前に姿を現したシロは、今すぐ学園島を出ろと命じる。君は誰?皆はシロの事を知らなくても、シロは知っている。だが、学生たちもシロの姿に、何か引っかかるものがあるのだ。「みんな、僕の大切な友達だ」その言葉に涙を流す者も。そして今から自分が誘導するからついて来いと、皆を守ると宣言するシロ。そして------------ついに菊理に憑依した無色の王を発見したシロ。「決着をつけよう」ネコの力で彼の居場所を判明させたよう。だが、ネコは力の使いすぎて気を失ってしまったのだ。そんなネコを優しく抱きしめ、髪をすいてやるシロ。どうやら学生たちの避難は無事終わったよう。ネコを頼むと草薙と淡島に託すシロ。「白銀の王、どうか・・・!!」思わずそう言ってしまう淡島。だが、傘を抱えたシロは背中を向けたままゴメンと謝罪。「何の約束も出来ない。でも、最善をつくすよ。皆、幸運を------!!」そういい残し、笑顔で窓から飛び出すシロ。迎え撃つ無色の王。決着をつけるという言葉に笑いを上げ、内なる精神と会話しているよう。何人か共存してるのか、この身体の中は?だが、最後に菊理の精神が浮上する。「助けて-------------」さぁ、最後の戦い。それにしても、無色の王の狙いと、狡猾さは、真相が明らかになってもどうよって感じ。ま、これでシロの事、十束の殺害犯人も判明したって事で、ある程度はすっきりは出来たけどね。それにしても淡島も草薙もものすごく理解が早いことで(^^;)ま、そのとどめの一撃が御前からの電話だったって話なんだろうけど。シロはどうやってこの王たちの戦いに決着を着けるつもりなのか。誰も傷つけさせないで世界を救う。シロの作戦、楽しませてもらうとしますか(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】Kvol.1(Blu-ray Disc)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/131291ed3b929b18aae13343ed00dcc9/ac
2012/12/21
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意思の選択------------!!一体何がこの謎の地下空間で行われているのか?朱と征陸はドローンを伴い慎也の援護に向かう。まずはドローンが慎也と合流。だがその前に機械犬が立ちはだかる!!間一髪ドローンの中からドミネーターを取り出した慎也。認識してる間に襲われるやろ!!って視聴者は思ったはず(わはは)そして対象物の脅威判定をして、執行モードデストロイに変形している間にも襲われるって!!(わはは)でも、機械犬をかわし様、ドミネーターを発動させた慎也は、無事破壊に成功。ひゅ~かっこいい~♪(>▽<)だがそこへ猟銃を持った泉宮寺が。間一髪その狙撃をかわした慎也。それを見ていた槙島は、タイムリミットを告げる。どうやら電波妨害をしていた機械を秀星が発見して破壊したよう。まもなく公安局の者が押し寄せる。忠告する槙島。だが、泉宮寺はまたライフルの弾を入れ替え、慎也とのゲームを続けることを決めたよう。勝負は最後まで。槙島もそれを分かっていてけしかけたのだろう。互いに負傷しながらも、相手をおびき寄せる。慎也は腹を撃たれ重傷。泉宮寺も腕を吹き飛ばされていた。それでも高揚する気持ちを抑えきれない泉宮寺。だがその時、物陰に隠れていた生体を発見した泉宮寺は自分の勝利を確信。だがその生体反応は、ゆきのものだったのだ!!一瞬不意を突かれてしまった泉宮寺は呆然。そして、その隙を突いて、慎也はついにドミネーターで泉宮寺の破壊に成功するのだった-------。自分たちが勝ったと喜ぶゆき。だが、慎也はもう倒れて意識を保つのがやっとの状態。慎也は、ここを出たらすぐにセラピーを受けろというのだが、ゆきはすっかり慎也に惚れたか、潜在犯になってもいいと言い出したしたのだ。薄れゆく意識。だがその時、ゆきが抗う声が。なんと、槙島がゆきに手錠をかけて、連れて行こうとしていたのだ!!だが、最早慎也には立ち上がる気力も残されていない。助けを求める声に手を伸ばすも、ついに意識を失ってしまう慎也だった------。そこへようやく朱と征陸がやってくる。ゆきの悲鳴を聞いた朱。そして倒れている慎也を発見。まだ息があるのを確認したものの、あちこち撃たれて酷い有様の慎也に言葉も出ない朱。応急処置を始めた征陸。その時、もうひとりいると朱に告げた慎也。ゆきを浚っていた奴がいると知り、朱はまだ事件は終わっていないと走り出すのだった・・・。一方宜野座たちは、地下に転がる無数の遺体を前に何がここで行われているのか薄気味悪さを感じる。犯人の目的は?これはゲームではないかと秀星は感じたよう。生きた人間を使ったゲーム。その時、征陸からの知らせを受け、宜野座たちも慎也の元へ駆けつける。応急処置を受け、慎也はすぐに朱を追うと言い出すも、まだ弾も排出していない状況で動くなどありえない。頭突きを食らわせ慎也をおとなしくさせようとする征陸。かっけぇぞ、お父さん♪そこで破壊されていたのが泉宮寺だと知り、驚きを隠せない弥生。秀星は彼が何者か知らなかったようですが・・・せめてTV見てろって話。そして、ゆきを追った朱は、槙島に連行させられているゆきを発見。すぐさまドミネーターを向け、投降しろと命じるも・・・。槙島の犯罪係数はなんと79.2!!執行対象ではなかったのだ!!・・・うすうすそうじゃないかと思ってたけど、彼にとってこれは犯罪でも何でもないんだろうなぁ。まさにゲーム感覚なんだろう。自分の感情すらコントロールできるというのか、槙島は。そもそも何も感情というものがないのか・・・。涙を浮かべ朱に助けを求めるゆき。すぐに助けるからと声をかける朱だが・・・執行対象外という事で、ドミネーターのトリガーがロックされてしまったのだ。これでは槙島を撃つことも出来ない。そして槙島は自分の名前を告げる。その名に動揺する朱。ついに槙島との対面!!そして彼は話があるならここでつけようと言い出したのだ。槙島にかけられた嫌疑とは?御堂の事、璃華子の事?逆に自ら語りだす槙島。名前を聞いただけで彼が関係者だと把握した朱。槙島はずっと人の行いを観察をしていたという。「あなたはただの犯罪者よ!!」だが、何をもって犯罪者というのか?今の世界は、人の意思を介さない、機械の判断に任された社会。「君たちは一体何を基準に、善と悪をより分けているんだろうね。僕は、人の魂の輝きが見たい。それが本当に尊いものだと確かめたい」だが、己の意思も持たず、ただシビュラシステムに従う人間に価値はあるのだろうか?そして、今から朱の刑事としての判断と行動を問うと言い出す槙島。ライフルを朱の前に捨て、ゆきの手錠をパイプに固定させ、今から彼女を殺すと宣言したのだ!!「君の目の前で」それでもドミネーターは槙島の犯罪係数を2桁でしか判断しないのだ!!そこで槙島は選べというのだ。今投げた銃を使って自分を殺せと。ドミネーターが示す数字は、槙島は『善良な市民』だが、目の前でゆきにナイフで切りつける姿は『犯罪者』シビュラを信じるなら、彼は執行対象外。でも、このままではゆきは殺される----------!!「どうして!?」どうやら槙島は子供の頃から犯罪係数が上がったことも色相が濁ったこともないよう。彼自身もその理由は分からないよう。だが、だからこそこんな人間が出来てしまったのだろう。彼には犯罪など怖くないのだ。シビュラには絶対に引っかからないという自信があったのだから。だからこそ、「己の意思」にこだわるのかもしれない。そして、ゆきの髪を持ち上げ、ナイフでその髪をそぐ。泣きながら助けを求めるゆき。それでも槙島の手は止まらない。「君たちでは僕の罪を計れない。僕を裁けるものがいるとしたら・・・それは、自らの意思で人殺しになれる者だけさ」そう笑う槙島。朱はついに落ちていたライフルを拾い上げ、槙島に向けたのだ。「僕は殺される。君の殺意によってね」トリガーにかかった人差し指の命の重み。それが「決断と意思の重さだ」という槙島。殺す気で狙えと朱をけしかける槙島。そして、朱は------トリガーを引く。だがその弾はそれ、槙島に当たる事はなかった。「残念だよ、君は僕を失望させた」罰を与えるという槙島。「己の無力さを後悔し、絶望するがいい」「やめてぇぇぇ!!」朱の叫び声が響く。だが、それでも槙島の犯罪係数は「0」なのだ。そして・・・呆然と崩れ落ちた朱の目の前で、ゆきは喉をかききられ、命を奪われてしまうのだった--------。その頃、ようやく意識を取り戻した慎也。目を覚ました慎也は、開口一番朱の心配をする。ストレッチャーで、椅子に座ってゆきを見殺しにしたと己を責める朱の元へ運ばれた慎也。朱の身体に触れた途端、せきを切って泣き出した朱。何があったと問うと、槙島と会ったと告白。「ドミネーターで裁けません!!」なるほどね。槙島を犯罪者として判断するのは、人しかできないのだ。ではこの社会において、彼の罪状はどうなるのか?シビュラは彼を『善良な市民』と判断してしまうのに・・・。朱の色相が、これで濁らないか心配だ。でも、濁らなければ濁らないで、それもまた彼女が槙島と同じ、特別な存在という事なのだろうけど。まさかゆきがここまで重要キャラになると思ってなかったので意外だったわ。泉宮寺はやっぱり捨てキャラだったけど・・・これで地下開発の話も暗礁に乗り上げるのかもしれない。このことに槙島の名前が出ることもないのだろうなぁ。だが、もう朱も、慎也も、この黒幕が誰だか知っている。そして、大切な人の命を奪った仇なのだという事も。後半戦、この二人が槙島に対してどう戦いを挑むことになるのか。彼を犯罪者として捕まえるには、自分の意思で戦わなければならない。この世界でそれを選ぶという事は、自らが犯罪者になるという事態になりかねない事なのだろう。他の執行官たちの活躍も見たいし、宜野座のツンデレさも気になる所(ぷぷぷ)どうなるのか、2クール目も楽しみだ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪PSYCHO-PASS サイコパス ドミネーター ビッククリーナー (キャビネット/送料420円/予約/2013年1月以降発売)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c46f55431ed78dba62e43ea5904f8eec/ac
2012/12/21
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最後の選択-----------!!千春との電話中、突然倒れてしまった春子。物音が気になり、どうしても純平の元へ行くことが出来なかった千春は、すぐさま春子の家に。倒れている春子を発見した千春は、すぐさま救急車を呼び、同乗。「ごめん」苦しい息の中、何度もそう謝罪する春子の手を握り、泣きながら首を振る千春。いけなかったのではない、行かなかったのだ。治療が終わり、目を覚ました春子に純平の夢を邪魔したくなかったからよかったのだと告げる千春。退院は出来るというのだが・・・そこで医師が告げたのは、やはり今回の事も子宮筋腫が原因なのだそう。その事実を聞いてしまった千春は心配で仕方ない。いつものように大丈夫だという春子に、自分が行ってもいいならと、夕飯を作りに行くというのだった・・・。なんだかんだで仲直りって事で。流石に春子が倒れて、純平がいなくなっては、麻衣だけでは店は無理という事で、臨時休業になってしまったよう。それでも、花の手入れをしている麻衣に頼んで店の花を分けてもらうことにした千春。お見舞いの花束は?ダイヤモンドリリー。花言葉は・・・純平がいないと分からないらしい(わはは)「お帰り」そう言って出迎えてくれた春子に「ただいま」と部屋に入る千春。でも・・・手術をどうするか?今更ながら春子は子供を産むわけでもないのに全摘出と言われて迷っているよう。誰だってそう。産みたいってどこかで思ってるのだろうか。女性でなくなると思ってるのか・・・。「笑っちゃうよね」そう茶化す春子に、千春は笑わないと、その気持ちを肯定する。「手術をしてもしなくても、春子さんは春子さんです。昨日みたいなことがあっても、私がどこからでも飛んできて、春子さんのこと守りますから」スーパーマンになると言う千春。「決めなきゃね、私の進む道」そう言って、今度は純平から預かったスケッチブックを千春に渡す春子。笑顔の自分を見て、千春もまた進む道を考えるのだった-------。翌朝、春子のための作り置きを作った千春は、高原に正直に自分の気持ちを告げると決断したことを告げる。「もう誰かに頼らなくても、ちゃんと一人で歩けるように、まずは資格を取ろうと思うんです。それが私の進む道なのかなって」そして春子もまた手術を受けることを決めたというのだ。「これからの私の人生は、一つでも多くの庭を造って、お客さまに花を届けること」笑顔でそういう春子。そして、千春は高原に結婚できないと告げる。ほかに好きな人がいると告白し、それでも仕事を前向きになろうと考えられたと感謝する千春だった。高原もまた、感謝はしてくれても、好きだとは言わなかったことでうすうす気づいていたよう。そして家族にもちゃんと話をして、自分の決めた目標をちゃんと見つめていこうと思っていると告げる千春。驚いたと言いつつ、千春の決意を受け入れてくれる両親。そして、すぐに勉強を始める千春。春子は入院し、手術を決める。その日が資格試験の日。千春が頑張るから自分も頑張れる。春子もそれで手術に向かうことに。「頑張れ!!」お互いを励ましあってそれぞれの戦いの場へ!試験が終わり、真っ先に病室へ向かう千春。どうやら春子の手術も無事終わったよう。そこへ春子の母が。どうやら手術後に連絡をしたそうで、頑固なんだからと呆れ顔の母。でも、変わったというのだ。「弱音を吐けない。甘えられない」そんな子だったというのだが、素直になったというのだ。ま、本人は絶対に認めたがらないようですが(^^)さて、ずっと休みが続く店が心配で仕方ない谷川。そんな谷川のプロポーズの言葉を思い出す春子。一方、千春の元へ、なんと瑞希からエアメールが届いたよう。そこには千春に伝えなければと思い、手紙を書いたとの言葉が。出発の日。純平は空港で瑞希に一緒に行けないと言い出したというのだ!!一緒に行けば瑞希を傷付ける。「俺、やっぱり自分の力でゼロから歩き始めないと」ゴメンと頭を下げる純平。でも、瑞希も純平が自分を見ていないことを分かっていたのだ。だから、こうなるかもと思って、純平の絵は送ってなかったというのだ。そして、負けないとこれからもっと凄い画家になると宣言し、ひとりでパリへ旅立った瑞希。今は純平のしあわせを心から願っていると------。その手紙を読み終わり、すぐさま純平に電話をかけるけれど、その電話番号はもう使われていなかったのだ。すべてをやり直すという事は、千春たちとの連絡も絶つという事なんだろう。その純平は・・・どうやら実家でまずは絵の片付けを始めたよう。そして、大学時代の先輩を頼って北海道で創作活動をするようで。その前にやり残したことを・・・。そして、千春に連絡を取る純平。あの公園で待ち合わせをして、北海道へ行くという事を伝える。でもその前に自分の想いを伝えようと思ったという純平。だが、高原とは結婚しないことにしたと告げる千春。「私も自分の思いに向き合ったから」そして、純平は書き上げた野ばらの絵を千春に見せた純平。その絵に感動する千春は、それを抱きしめ「ありがとう」と告げる。そして互いの想いに気づいた二人は抱き合い、キスを交わすのだった------。噴水演出はベタだったけど、この公園っていうのは演出がよかったね(^^)ず~っとキーポイントだったし。そして、無事退院した春子。店の再開も近いという事で、麻衣から話を聞き、ひと安心の谷川。療養中に書き上げた庭の図面。それを見せに行ってはどうかと提案する千春。「私の道はずっと一本道なのに」「私なんて、自分の道があることすら分かってなかったですよ。でもホントは誰にでもあるんですよね。それぞれの自分の道」「迷うこともあるけど、それは見えなくなってるだけで」「ちゃんと歩き始めようとして、初めて見えてくるのかもしれないですね」そう言って笑う二人。そして・・・春子は一人で庭の片づけをしている谷川の家を訪ねる。ひとりでは無理かもしれないけれど、二人でならなんとかなるかもしれない。「ゆっくりやりましょう、お互いに」谷川の言葉にそうですねと返す春子だった。教授!!よかったね~♪そして、純平は北海道に向かう準備を始める。千春は資格の勉強。結婚とは制度。でも、結婚という結びつきがなくても、そこに愛があれば、家庭が築かれると講義を進める谷川。麻衣は無事山田と付き合うことになったようで。そして今日は千春が退社の日。応援していると花束を渡したのは高原。で、どうやら真里子と森田が付き合うことになっただと!?・・・いや、これは最初から分かってた落ちだな(わはは)そして、今日も朝が始まる。で、結局千春は春子の家の居候に逆戻り。でも、今は春子は谷川の家で同居してるようで。一応谷川は婚姻届を取ってきたようだけど・・・こも二人には必要なさそう。ガーデンデザインの仕事は順調のようで、見違えるように仕上がった美しい庭。店の合間にコツコツとって事で、次の仕事も決まっているよう。今日は谷川の家に訪問の麻衣と山田、そして千春と純平。千春は資格は取れたようだけど、就職は今からのよう。純平は明日北海道へ行くよう。そこでコンクールにも挑戦すると前向き。いっそ結婚してしまえばとけしかける麻衣だが・・・。まずは「それぞれの進む道に」乾杯って事で。気持ちが通じたら結婚。そう思っていたけれど・・・「私たち結婚する必要あるのかな?私ね、今までずっと結婚しないと幸せから取り残されちゃうんじゃないかって思ってた気がするの。でも、それって自分らしい幸せは何かを探そうとしてなかったからなんだよね。今やっと少し自分の生き方が見えてきて。そしたら、結婚ってホントに全てじゃないんだなって。お互い思い合ってつながってるからこそ、それぞれが信じる道を歩いていけることもある。そんな形があってもいいんじゃないのかな。私たちにはきっとそんな形が合ってる…かな?」「僕もそう思う」そして、最後に別れる前に抱き合う二人。ひとつ聞きたいことがあるという千春。ダイヤモンドリリーの花言葉は?「また会う日を楽しみに」なるほどね。そして・・・帰り道、あの公園で帰りを待ってくれていた春子。飲みたい気分だろうという事で、ビールを用意してくれていたのだ。そこで婚姻届を見せてくれた春子に、面白がって紙飛行機を作って飛ばす千春。翌朝、またあの家で一緒に目を覚ます千春と春子。今日はこっちで一緒に鍋でも~♪って事で、最後はやっぱりふたりでって事になったようで。結婚という縛りがないのも男女のあり方。それもまたひとつの人生の選択なんだろうなぁ。だから「結婚しない」なんだろうね。結婚という定義を出しながら、違う答えを出す。まぁ、男女には色んな形の愛があるわけで。この時代だからこその答えなのかもしれないなぁとか思った。この結末に好みは別れそうだけど(^^;)恋話がメインになると、どうしても月9ノリになってしまうのは致し方ないかなぁ。でもオチは(何より教授が幸せになれたことが嬉しいぞ~♪)おおむね満足。キャスティング的には勿体無い使い方をしてる部分はあったけど、でもその贅沢さもよかったって話なんかな。1クールなんだかんだと講義をサンキューって事で。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話7185 HIT/1/20送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0b3ba4322879430dc0efeefcebb9601a/ac
2012/12/20
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リアルを超える--------!!父の墓参りに行く六花と母。あれから連絡のない六花が心配で仕方ない勇太。だがそれでも日々は過ぎてゆく。部室に行った勇太は、そこで見慣れない美少女を発見。誰?なんと髪を下ろした凸守!!わお!!「普通」にしてたら本当美少女!!どうやら凸守も六花を習い、普通に戻ろうとしたか、話し方も勇太に対して「先輩」だって(><)思わず「気持ち悪っ!!」って、部屋の片隅に逃げる勇太。違和感があるとやめろというのだが・・・やることがあまりに急すぎる。そこへ駆け込んで来たのは、誠。なんと、今度はくみん先輩が中二病に!!?眼帯に腕には包帯。なんでも六花から伝承したというのだ!!ダークフレイムマスターがいる限り、受け継がれなければならないというくみん。複雑な思いでそれを見守る勇太たち。片付いた部室。森夏は演劇部に顔を出したものの・・・何か熱い部長についていけなかったよう。自分たちにしか出来ないものを作ろうという姿勢は悪くないのだが・・・それを一種の中二病だと感じてしまった森夏。自分たちも高校で普通に過ごそうと思った。でも、それも「普通な高校生」という勝手なイメージに囚われているだけではないのか?そんな風に言う森夏。「深いな」「浅いのよ、富樫君が」そして、気づかないうちに、六花がいないことに結構なダメージを受けていた勇太。それは割れた皿の数が教えてくれたようで・・・。六花がいなくなって寂しいのは分かるけどと、フォローされてしまうのだが、いなくなったとは?なんと、夕方引越しやが来て、荷物を運び出してしまったというのだ!!ふざけるな!!何も言わずに引っ越すなど。戻ってくると言ったのに!!走り出す勇太。だが、今からでは電車はない。そこへ六花からメールが。こうするのがいい。ママも祖父母も喜んでいるから・・・と。そう、眼帯取れと言ったのも、中二病をとれと言ったのも勇太なのだ。分かったとしか返せない勇太。だがその時、数年前に自分宛に送っていた未来手紙が届いているのを発見した勇太。そこには---------中二病真っ盛りのダーク・フレイムマスターからの手紙が!!「勇気ある勇太へ。ダークフレイムマスターに騙されるな!!邪王に選ばれし存在。お前は選ばれた人間なのだ」近所のゲーセンで取ったコインが入った手紙。何の力もないそれを放り投げ、出た目は裏側。だが、それが勇太の背を押す。「六花を迎えに行ってくる」そう言って、誠に自転車を借りて飛び出す勇太。言ってあげたかったこと、してあげたかったことはそんな事ではない。だから・・・!!だがその時。勇太の前に立ちはだかった人影が!!2代目邪王神眼を受け継いだ者からメッセージがあると、くみん先輩が!!父が亡くなった日。心がそれに追いつかず悲しみもわかなかった。引越しが決まったその頃、六花は勇太にであっていたというのだ。中二病真っ盛りの勇太は、ダークフレイムマスターとして自分を表現していた。その姿を見て、六花は勇太に憧れたのだ!!「自分の気持ちを押し殺して何でも素直に聴いているより、よっぽどかっこいいって。六花ちゃんは中二病に救われた女の子。だから富樫くんだったんだよ。富樫君じゃなきゃ駄目だったんだよ!!六花ちゃんはずっと、ずっと、ずっと----------!!」勇太の想いの強さに憧れた。そして・・・六花への想いを再確認した勇太は、六花の家に。石を投げて合図する勇太。それに気づいた六花は、窓を開ける。「俺と契約を結べ-------!!」邪王神眼と六花を呼ぶ勇太。だがその時、騒ぎを聞いた祖父が屋根に上っている勇太に気づいてしまったのだ。泥棒と勘違いされてしまった勇太。来いと呼ぶも、躊躇する六花。「つまらないリアルへ戻るのか!?それとも俺と一緒に、リアルを変えたいと思わないのか!!」「勇太!!」勇太に抱きついた六花。そこへなんと誠や夏森、くみん、凸守が!!みんな二人の逃走の手伝いをしに来てくれたよう。自転車に乗って逃走する勇太たち。そして、海沿いを走っていたその時、船の光を見る。だが、海に反射して美しいそれはもう、ただの光だと分かっている六花。すると勇太は自転車を降りて海辺へ向かうことに。「これが闇の力だ」そう言って勇太が放った一撃。そして、不可視境界線だと光を大きくさせたのだ!!ずっと言えなかった言葉を、今こそ告げるとき。「さよなら、パパ!!」ずっと言いたくても言えなかった想い。別れの言葉。実感がなかったのは、六花の中で別れを告げられなかったからなんだ。前に進むための勇気をもらった六花。人は一生中二病なのだ----------。そして・・・今日も上の階からロープを伝って降りてきた六花。「私の目、見る?」笑顔でそう言った六花の目には眼帯が。「でもやっぱり中二病は、恥ずかしい-----------」中二病に救われた女の子ね。なるほど。そういう方向で来ると思わなかったわ。恋話がメインになってからの後半は毎回にやにや展開で面白かった。でも、それにちゃんとシリアスとリアルを混ぜて見せてくれるのが流石の演出だったなぁ。役者さんたちの熱演も光ったし、完成度が高い作品だったと思う。中二を続けることにしたか、出来る範囲でリアルを受け入れるか。ま、まずは自分を受け入れて、どうすれば自分を偽らないで生きていけるかって事なんだろうな。中二・・・うん。誰だってそういうのは持ち続けてるんだと思う。それを持ってどうリアルで生きていくかなんだな。実に楽しい作品でございました。キャラもよかったし。安定した1本でした。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【12/26予定】 ランティス TVアニメ『中二病でも恋がしたい』 ボーカルミニアルバム(仮) CD第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8f8069991e50b5b7e3fc6c23ca13591d/ac
2012/12/20
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死を選ぶ願い-----------!!記憶喪失ネタがどんな結末を迎えるのかと思いましたが、あの結果は右京にしか分からないでしょ(><)でも、オチはまさに死者の願い通りだったと・・・。伊丹が録音していたボイスレコーダーの声と通報者の真智子の声が一致。そして調べを進めると、あのまろく庵にいたのは、生方をはじめ、榊はシャブで実刑。三隅は窃盗。坂口は恐喝、暴行、窃盗皆、前科者ばかりだったのだ。その頃、右京は真智子の父を見たという人から話を聞くことに。亡くなる半年前ほどの時に、やせ細った伏木田を森の中をひとりで歩いている姿を見ていたそう。改めて礼状を取り、屋敷の捜索をすることになった捜査一課。伊丹ってばやる気満々♪すると・・・なんと生方が自分がカイトに暴行したと自供したのだ!!その理由が、森で恭子がカイトに襲われ為だという。それを目撃した生方はカイトを半殺しの目にあわせたというのだ。その確認をしにカイトの元へ向かう右京たち。「事実かもしれません」そして、首を絞めた実感があると言い出すカイト。そこで数枚の写真を見せて、ここに首を閉めた女性がいるかと問うと・・・カイトは恭子を指差したのだ。そして、恭子の髪と、カイトの掌の中にあった髪が一致。こうなると出てきた疑問は、何故カイトは恭子を襲ったのか?ということ。カイトは理由もなくそんな事をするような人ではない。心配する悦子にそう告げる右京。そして、右京のいる花の里へやってきた甲斐。実際の所せがれはどうなのか?女性を襲ったのは事実だという右京。だが、理由もなく襲うはずがない。その理由が何なのか?それが右京には分からないと。父はなんだか渋面。だがその頃、カイトは車の中で恭子を襲ったという事を思い出す。その話を聞いて、ひとつ謎がとけたという右京。そして、暴行現場だという森へ向かい、現場検証をすることに。だがそこで、恭子はウソをついているのではないのか?ズバリそういう右京。車の中で首を絞めたというカイト。だがその話とは食い違う、森で襲われたという恭子の供述。通報した際、実はそこに恭子も一緒にいたのではないのか。運転したのは真智子。そして、後部座席に乗せたカイトを見ていたのが恭子。その時一瞬意識を取り戻したカイトは、暴行されたという意識の混濁から、目の前にいるのが自分を暴行した奴だとの錯覚の元、反撃に出ただけ。なるほどね。だが、自分が暴行したと言っているのだからいいではないかと生方は一刻も早く自分の逮捕をと願うばかり。「動機が嘘では困るの!!」伊丹たちも警察の面目がかかってるのだから必死。伏木田は本当にガンで亡くなったのか?すると、別方面から調べを進めると、なんと伏木田は死亡届けが出されていなかったのだ!!半年前に死んだというのは、ウソではないのか。そこで右京が明かした今回の事件の真相は・・・。カイトが聞いたという鈴の音。なんと、伏木田は生きたまま土の中に入り、即身仏になろうとしていたのではないのかというのだ!!カイトの証言と、節のくりぬかれた、空気穴とする竹、部屋の壁の災害や事件の新聞の切り抜き。災厄に見舞われるこの国と人を救おうと、祈り続けて生まれ変わる。近所の人が見たという骨と皮になっていた伏木田の姿は、脂肪分を抜かなければ、きれいなミイラにはなれないからなのだそう。「父は、何も悪いことしてません!!」必死に庇う真智子。だが、これは形を変えた自殺と同じなのだ。そして真智子たちはそれを幇助したという形になるのだ。まろく庵にやってきた前科者の皆は、伏木田に救われたという。だから恩返しのために、親父さんの願いをかなえようとしているというのだ!!生方は、自分は一生刑務所でもいいから、もう伏木田の事は放っておいて欲しいと強く願う。個人的な想いは、伏木田の想いも、皆の気持ちも分かる。そう前置きし、それでも自殺しようとしている人を見過ごすなど、警察官として許されることではないのだ。それは・・・カイトも同じ意見だったのだそう。カイトはキノコ採りをしていた際に、偶然即身仏の事実を知ってしまったのだ。迷い込んだその場所で、地中から聞こえた鈴の音。それは伏木田の生存確認のための音。竹が地中から出ており、そこから聞こえた念仏の声。生方はなんとかカイトを追い出そうとするも、食い下がられたため、カイトに事実を話したのだ。だが、カイトはやはり見過ごすわけにはいかないと、伏木田を助けようとしたのだ。そこでカイトを止めようとして暴行してしまったよう。・・・ってやりすぎやろうが。このままではカイトが死んでしまう。「父のためにみんなを人殺しにはさせられないよ」真智子の言葉で皆は思い留まり、カイトを病院に運ぼうとして、手伝った恭子を襲ってしまったと。調度その夜・・・鈴の音がやんだというのだ。入定し、鳴り止んだ鈴の音でそれを確認した皆は、言われていた通り竹の筒を抜き取り、埋めたという。そのかろうとの場所が分からない警察側。「教えてたまるか!!」そう告げる生方。だが、こうなると、すべてはカイトの記憶次第。彼の記憶が戻ればそれも判明するだろうという右京。その頃・・・カイトの前に一人の老人が姿を見せたのだ。「申し訳ありませんでしたね」そう言って、カイトの頭を何度もなでるようにして笑顔を見せたのだその男性。そして・・・目を覚ましたカイトは開口一番。「お前、ふざけんなよ」傍らにいた悦子に、自分たちは渋谷の合コンで出会ったんだろうがって文句を言い出したのだ!!バスの座席でどうこうって話はウソだったのかよぉぉ!!ってか、こういう状況でウソをつける悦子もすごいわ(わはは)どうやらカイトは記憶を取り戻したよう。でも、泣き出す悦子を見て、やっぱりカイトも反省。「わるかったな、心配かけて」謝罪するカイトを力一杯抱きしめる悦子でした(^^)あ、まだ怪我人♪それは痛いだろうけど、心配させた罰って事で。そして、右京たちに確かに病室にやってきたのはこの人だと写真を見て答えるカイト。それは-----------伏木田!!幽霊?またそっちっすか(^^)「君、見ましたか」右京は幽霊みたいのか?めちゃ残念そうなんですけど(><)まぁ、見たい人ほど見られないっていうのが世の常。カイト的にはかなり迷惑な話のようですが。そして記憶が戻った報告を甲斐にする右京。これは警察をやめろという暗示ではないのかという甲斐に、のらりくらりと話をかわす右京。カイト父は息子が心配じゃないのかなぁ。多少は心配もしたのかも・・・とは思いたいけど、なんかやっぱ迷惑そうな態度がなぁ。なんでそこまで息子を毛嫌いするんだろ。そして、なんとか身体が戻ったカイトと共に、伏木田の埋められているかろうと探しをはじめる右京。だが、どうしてもその場所だけが思い出せないカイト。そこだけが記憶が混濁しているというのだ。そこへやってきた真智子。「3年3ヶ月たったらまた来てください。父の祈りを成就させるために」即身仏になるには、3年3ヵ月後にその身体を土から掘り起こさなければならないという。その願いをかなえるため、真智子はここでずっと父を見守り続けるのだろう。それが殺人幇助だといわれても、それが父の願いだから。特命に戻って来たカイト。そこへひとつだけいいかとやってきた伊丹。今回は事件が事件だっただけに、右京と合同で捜査したけれど、今後もそうだとは限らないと、忠告する伊丹。いや、本当大活躍だったもんね(^^)戻って来た日常に、今日も右京の紅茶の香りが広がるのだった・・・。という事で、ネタ的には面白かった今回の事件。最後はファンタジーも入って、でも肝心の願いの部分だけは譲れないという死者の強い想いも現れた落ちだったと思う。その着地点も、流れも悪くないんだけど、そもそもこの事件の発端の暴力ってのがいけないよなぁ(^^;)暴行も死ぬまでやる勢いだったのでは、まさに本末転倒だろうと。折角伏木田に救われたと言っていたのに、全然反省してないというか、殺人を犯してまで伏木田を守った所で意味はないだろって。これでは、何のために伏木田が即身仏になろうとしたのか、一番分かってなかったのがこいつらだって話になっちゃうじゃん(><)そこが気になった点だな。カイトが恭子を襲ったとかっていう話も、どんでん返し的で面白かったし、流れはいい方向だっただけに、犯人の動機が衝動ではなぁ(^^;)でも、流石の推理だったし、悦子との出会いのウソも面白かったので、おおむねは丸。伊丹たち、他のメンバーの活躍の場もあったし。余韻も鮮やかでした。次回は正月スペシャル♪また面白い事件と捻りに期待!!◆キャスト杉下右京:水谷豊甲斐亨:成宮寛貴笛吹悦子:真飛聖甲斐峯秋:石坂浩二伊丹慶一:川原和久三浦信輔:大谷亮介芹沢憲二:山中崇史角田六郎:山西惇米沢守:六角精児ゲスト真智子:柴本幸生方:山本學 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第9話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします7972 HIT/1/18送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/209ed4ef38d0a3efcfa9195808d75c7d/ac
2012/12/19
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「そんなの絶対に駄目だ、ココ-----!!」まさかのヨナの反逆。ココに向けられた銃口。だが、ココは自分が死んでもヨルムンガンドは実行されるというのだ。これは既に決定事項。70万の犠牲が必要最低限の犠牲だというココ。「君の言葉、『世界が好き』これって、お世辞と希望でしょ?」一人ひとりが少しでも優しくなれば世界はキラキラ輝く・・・というのは嘘。もうすぐ世界は水を巡って、奪い合いの戦争が始まると予言するココ。そうなればどれだけの犠牲者が出るか・・・。「私は世界が大嫌いだよ、ヨナ」そう言って距離をつめていたココはヨナの銃口を上に向けてしまう。人間が嫌い。そして、武器を売る自分が嫌いだと言い出すココ。だから世界の修繕を目指した。武器のない世界なら好きになれるかもしれないから。だが、ヨナだけは自分と似たもの同士だから好きだというココ。だから、ヨナには色んなものを奪った空が潰れる瞬間を、特等席で見せてあげると。銃を捨てるヨナ。「世界が平和になる日を、新しい世界を私と生きていこう。ヨナ!!」指を絡めてヨナを取り込もうとするココ。だが・・・その手が離される。「さようなら、ココ」笑顔を見せたココは海に向かって走り出してしまうのだった・・・。「どうして分かってくれないんだ!!」イヤなのだ。でも、何故イヤなのかも分からない。それを伝える言葉を持たない。だから・・・逃げ出すしか出来ないヨナ。対岸まで泳ぎ着いたその時、そこにいたのは--------キャスパー。そろそろヨナの部隊から脱落者が出る頃ではと思ってあたりをつけていたよう。今はここから逃げ出したい。ヨナの意向を察し、車に乗せるキャスパー。ココの、皆の事を思い出し落ち込むヨナに、感情を表によく出すようになったと珍しがるキャスパー。そんな顔をするなら戻るか?否。「では、君はこれからどこへ行く?」「キャスパーさん、僕を君の下で働かせてください」そう言って頭を下げるヨナ。キャスパーはすぐにそれを了承。しかも自分たちは対等だと告げ、さん付けもいらないと皆に紹介。ま、勝手知ったる・・・だけどね。そして・・・キャスパーの元、やはり戦いの毎日を繰り広げることになるヨナ。この結果を受け、ちょっとふてくされのココ。ドクターは言う。「ヨナはきっと自分で考えて答えを出すよ」いつかココの元へ戻ってくると宣言。で、ラビットフットはというと・・・彼女を連れてきたのは、量子コンピューターの小型化を図るためだったようで。目の前の巨大な餌に早速食いついたラビットフット。今はそれに夢中なよう。調教しがいがあると喜ぶドクターだった。さて、他の私兵たちは今回の事どう思う?ルツは、自分はヨルムンガンド計画を知って納得したと言う。では皆は?ビジネスと割り切る者。賛同する者。言うまでもない者。ま、大人組は皆、納得って方向のようで(^^)だからこそ、やはりヨナの離隊は予想内の事だったのかもしれない。そして・・・ココはブックマンを呼び出す。だがそこには罠が仕掛けられ、ブックマンを突然攻撃してきた者たちが!!そして、それを救出しようとする組織も表れ、銃撃戦に。救出されたブックマンは、何がなんだか状態。だが、兵士が通信でオペレーション・アンダーシャフトの名前を出した時にすべてを悟ったのだ。これはココが書き換えたシナリオ。既に量子コンピューターで軍事関係のメールや作戦行動を書き換えるのなどわけがないという事。ココは世界を書き換えようとしているのだ。「見たい、その新しい世界を!!」その想いを抱くブックマン。ココはブックマンがそう思うのを見越し、生き残らせているのだということもブックマンは悟る。更には今回の事、武装組織をけしかけ、CIA職員を暗殺しようと指令したようにみせかけるようにココが罠に落としたのは・・・。ナイトナインを指揮していたトリー・プレイム!!うわ!!ココってば悪党っ(><)でも、悪党も多様化の時代。どの悪党の下について生きるかという話。両軍潰しあいを狙うキャスパーのやり方もたいがいだけどね。彼はそういう人物だろう。まさに漁夫の利狙い。それでもヨナは己の答えを見つけるため、武器商人と旅を続ける----------。さぁ、いよいよクライマックス。これをどう纏めてラストに導くか。そして、ココとヨナの再会は?ヨルムンガンド計画で、世界はどうなるのか・・・。ラスト、見ものですな(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI カラビナ / アパレル【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI ステンレスマグカップ / キャラクター・グッズ【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI ショルダートート / アパレル第1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第2期第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0f14171e3fb4d5803c1e8ebb91fe773f/ac
2012/12/19
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土地神であること-----------!!ミカゲ社のよくない噂話を耳にする奈々生。幽霊が出るや、廃神社だとか、皆言いたい放題。毎日巴衛が掃除をしてきれいにしているのに、立地は悪いけど何故そんな「オバケ神社」などといわれなければならないのか?毎日巴衛がきれいに掃除をしているのを知っている奈々生は。秋祭りをして参列者を増やそうと考える「ばかばかしい」客寄せのための祭祀などという巴衛。そして、蔵の中に入っていた神輿を取り出し修復を始めた奈々生。それを心配そうに見ている巴衛に、手伝えばいいのにとけしかける瑞希。巴衛は本当に奈々生を人間としか見ていないという瑞希に、巴衛は言う。「自分を人間としか見ていないのは奈々生の方だ」少し張り切りすぎの奈々生。高いところにあったものを取ろうとしてひっくり返ってしまった奈々生を助けたのは-------巴衛。全くとか言いつつしっかりお姫様抱っこで助けるあたり、ツボついてるよなぁ♪やっぱ巴衛だわ(^^)「土地神になったからと言って気に病む事はない」ミカゲがいた頃からこんな事情だったという巴衛。無人の社は瘴気のたまり場。ここの空気が澄んでいるのは奈々生のおかげだという巴衛。その話を聞き、ますます奈々生は、こんな手入れの行き届いた社に参拝者がいないことが寂しい。やはり何かせずにはいられなかったようで、町へ出て秋祭りをするというチラシを配ることに。まず廃神社ではないと知らせることが先決。でも、祭りで何をするか?妖怪を呼ぶや、神酒を振舞うや・・・浮世はなれしまくりの意見を言う巴衛たち。そこへやってきたのは鞍馬。そして神楽やおみくじはどうかというのだ。おおお!!初めてまともな意見!!神楽なら昔ここで行われていたという。でも、奈々生には荷が重いといわなかったよう。でも、鞍馬だけがちやほやされるのが気に入らず、神楽の衣装を見せてくれる巴衛。そしてそれを奈々生に着せてくれたのだ。「ずいぶん、様になった------」思わずそう言ってしまう巴衛。おおお!!にやにや展開だ~♪その衣装に負けないよう、早速祭りに向けて稽古を始める奈々生。でも、教えるのが巴衛だし、スパルタだし・・・何より必要以上に固くなってしまい、なかなか稽古も進まないようで(^^;)ま、瑞希なんか笛の音も出ない勢いだからどっちもどっちって感じだけど(わはは)そしてスパルタ稽古が続く。筋肉痛との戦い。そして緊張するから駄目なのだと、「人」を飲むというまじないを教えてくれる巴衛。それ、人間世界でも一般的なものだけど・・・その巴衛の気持ちが嬉しいってことで♪さて、そんな巴衛たちのやりとりをずっと木の上から見ていたのは・・・乙比古。容姿も霊力も、並以下。なのにミカゲは何故奈々生を土地神に?理解に苦しむ乙比古。ミカゲの目が曇ったのでは?と呟く乙比古に、「雲ってませんよ」と返したのは・・・ミカゲ!!「あの子は僕が見込んだ娘です」わざわざ眼鏡を拭く辺りがナイスだミカゲ♪でも、乙比古のやることに口出しはしないよう。そこで最終試験をすると言い出す乙比古。そして、朝稽古をしている奈々生の前に姿を現し、土地神としてふさわしいかテストしてやると宣言したのだ!!乙比古が放ったのは、ミカゲ社を覆うほどの瘴気!!美しかった境内が、見る影もなく荒れていく。折角巴衛がここの瘴気がなくなったのは奈々生のおかげだと言ってくれたのに・・・。落ち着けと自分に言い聞かせ、まずは白札に浄化や美化と書いて貼り付けるも・・・効果なし。「お願い消えて!!」だが、通力が通じないのだ。巴衛は倒れていた奈々生を抱え社の中にいろというのだが・・・。「お前はいい」そういって出て行ってしまった巴衛。「私、ちっとも巴衛の期待に答えられていない」いつも巴衛に助けられてばかり。本当は疎まれているのではないのか?「私、何も出来ていない。私-------必要とされていない-------!!」その答えに行き着いた奈々生は、ミカゲ社を飛び出してしまうのだった・・・。土地神がいなくなった事を悟った巴衛。すぐさま奈々生を探しに社へ行くも・・・どこにもいないのだ。ミカゲがちょっと出てくるよと言い残して20年もいなくなったように、奈々生も自分を置いていってしまうのか?「奈々生ぃぃぃぃ!!」叫んだ巴衛の声に反応するように、蔵の中に封じ込められていた何かがそれを破って外へ飛び出してしまうのだった------。盛り上げるねぇ♪うん。すっごくいい感じだわ。最終回にふさわしい流れになってきたんではないかしら。巴衛は心配して奈々生に来なくていいと言ったんだろうけど・・・伝わらないよなぁ(^^;)さぁ、奈々生は無事秋祭りを成功させることが出来るのか。この瘴気をどう払う?次回またきゅんきゅんさせてくれることに期待!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】ドラマCD 神様はじめました / ドラマCD【送料無料】神様はじめました 1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/85ccee3ee122752111856f8b6064b624/ac
2012/12/18
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あさ子の告白----------!?宗平に借りっ放しだったものを返そうとやってきたバッティングセンター。あさ子はやっぱり満善を見るだけでドキドキ動悸が止まらないようで。だがそこには他の男子もおり、男子があさ子と話をしたいと言っているというのだ。他の男子はへらへら笑って事のなりゆきを見てるだけ。その男子は固まって何を話したらいいか分からないようで・・・。思わずあさ子は用がないなら帰りますと言って踵を返してしまったのだ。代わりに追ってきたのは宗平。だから男子は嫌いだというあさ子。一方的で女子の間で孤立するのもお構いなし。女子は横並びのみんなで一等賞が基本なのだ。出る杭は打たれる・・・は確かにあるかもね。八つ当たりだと自分でも分かっているけど止められない。満善とも普通に喋れないし・・・と言うと・・・。「だってそれは好きだからでしょ」けろっとそう言ってのける宗平に、激しく動揺するあさ子。「なななな、何言ってるんですか、違いますよ!!」必死に違うを連呼するあさ子。だがそこへ笑顔全開の春が!!どうやら雫に来年ピクニックへ行こうと言ってくれたそうで。今年は学校に来てなかったから、みんなで一緒にどこでも春の好きな所へ行こうと。だから冬季講習の間はおとなしくしておけって、雫ナイスな調教♪すっかりピクニックに騙されてしまった春。ま、情機嫌だしOKって事で、しっかり自分の要求は通してるんだからすごいわ(^^;)苦し紛れの提案が効果覿面!!春はずっと上機嫌♪でも、よいお年をと言って去って行く雫。これは年内はもう会うつもりはないという証。なのに、春は上機嫌。なぜ?「いいんだ別に。約束したからな。来年の約束だ」春はそれでいいのだ。次があるのだから。でもあさ子はあれからバッティングセンターへ行けていないよう。好きだからとか、宗平に言われてますます気にしてしまってるようで・・・。そして月日は穏やかに流れる。雫はあれから快適な冬期講習を満喫(?)中のよう。宗平は部活。春は計画を考えるだけで嬉しそうだし。だが・・・あさ子はひとりで寂しさを抱えていたよう。録画のやり方がわからないと電話をかけてきた雫に、涙を流して大喜び。用件だけ聞いて切ろうとした雫に思わず「寂しいですぅぅぅ!!」と訴えてしまう。で、早速雫の家に遊びに行くあさ子。春まで呼んで、3人で鍋を囲んで大はしゃぎ♪でも、この二人が付き合ったらこうして一緒にいられないのではないのか?それを考えてしまうあさ子。そして、結局3人とも眠ってしまったその時、宗平からかかってきた電話。今日は大晦日。どうやら彼は今みんなで初詣に行っているようで、誘いの電話だったよう。すぐさま初詣に出かける3人。だが・・・あまりの人ごみに驚きを隠せない。その中で電話も繋がらないよう。ま、会えるだろうと適当な考えの春。だがその時、喧嘩を始めるバカ共が。って、やっぱ3バカか(><)そこへ春が笑顔で喧嘩はやめとけと忠告。でも、結局乱闘になってしまうわけで・・・。春がいるという事は、と考えたヤマケン。果たしてそこにいた雫。新年の挨拶をもらい、雫の分の焼イカを買ってやるも・・・横入りはよくないという雫。真面目~(><)あさ子はそんなんじゃ雫には通じないと笑って忠告。ま、好きってちゃんと言わなくては雫には伝わらないだろうな。それはヤマケンには無理だろうけど。さて、千づるとばったり遭遇してしまった春たち。どうやら妹と一緒に来ていたようだけど、それを友達と勘違いするあさ子は、なんだか裏切られた気分に(><)なんでやっ!!その後、一緒におみくじを引くも・・・凶か大吉って、どんな違い。それを結ぼうとして、高いところを所望する雫。答える春の姿はお似合い。祝福してあげたい。そう思う気持ちと、二人が一緒になったらもう一緒にいてもらえないと思う寂しさから、心から祝福できない自分がいるあさ子。千づるも何故春なのか?辛い思いをするのは分かっているのに・・・。「もしかして好きな人がいるの?」「私はそんなのないです」そう伝えるあさ子だけど・・・。そして、みんなでバッティングセンターの屋上で初日の出を見ることにしたよう。そこに満善がいてドキッとなるあさ子。でも、なんとか普通に話が出来たよう。満善は若い皆を見てしみじみ告げる。「恋はいいよ~。恋は、よくも悪くも人を変える。逆に言えば、変えるチャンスだよね」そして恋をすれば人は丸くなるという満善。でも、あさ子はずっと変わらないずっと楽しい永遠の王国を作るという。するとそんなものはないと言う満善。分かっているのだ、あさ子にだって。そして・・・。「じゃぁ、私もみっちゃんさんと、丸くなれますか?」突然の告白に、何も返せない満善。あらら。これは満善には予想外の展開だったか。ひとりになるのが怖い。それは誰かと一緒にいる楽しさを知ってしまったから。あさ子は臆病になってるんだろうなぁ。そんな彼女を救う救世主は現れるのか。そして満善の答えは?宗平は・・・。学生の恋はそれはそれで一生懸命なんだよね。応援したいけどなぁ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】となりの怪物くんFAN BOOK [ ろびこ ]【送料無料】【ポイント2倍アニメキッズ】 【新作ポイント5倍】となりの怪物くん 2【完全生産限定版】 [ 戸松遥 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/04aa7063205d701f606546a6952f0153/ac
2012/12/18
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赤と青のクランの攻防。そしてシロの正体----------!!一触即発な状態のクラン対決。その状態で一晩が過ぎる。最早周防のダモクレスの剣は限界。この件から降りろと宗像に警告を受けたけれど・・・ついに動き出す周防。突如学園島から起こった爆発。島の手前を囲んで事の成り行きを見守るしか出来なかった青のクランは、これをきっかけについに突入を決める。宗像は総員に突入準備を命じるのだった---------。爆発のせいで警報が鳴り響く学園島。そこへ青のクランが突入。淡島は投降せよと警告するも、八田は叫ぶ。「戦争だ!!」最早正面衝突は避けられない事態。伏見は笑みを浮かべ、この状況を喜んでいるよう。淡島にこの場を仕切ることを命じる宗像。青のクランは全員抜刀!!吠舞羅もそれを武器を持って迎え撃つ。だがそんな中、またも発生した謎の爆発。現場に向かう宗像。彼はその結晶状の力で宙を歩くことも出来るんだ。壁や防御も出来るのね。だがその破壊により落ちてきたがれきに助けを求める学生の声を聞いた宗像。結晶壁でそれを回避するのだが・・・。なんとその学生が宗像の腰にナイフを突き刺してきたのだ!!にやりと笑った帽子を被り、目を隠したその男。この男何者!!?突然の攻撃に結晶壁を消してしまった宗像は、落ちてきた瓦礫の下敷きに!!更に発生する爆発に、何が起こっているのか、パニック状態の皆。すると突然部屋から走り出すアンナ。窓から見上げた屋上にいた人影を発見。だが、その瞬間そこから攻撃を受けてしまい倒れてしまう。草薙はすぐさま次の攻撃をかわすために助け起すも・・・。「駄目、このままじゃ・・・」そう呟くアンナ。一体何が起こっているのか。破壊されていく校舎に、逃げ惑う生徒達。一方、淡島に戦いを挑む八田。宗像を心配する淡島の隙をついた攻撃だったが・・・伏見が立ちはだかる!!嬉しそうだよ、この子っ(><)爆発の余波が菊理を襲う。だがその時、彼女を助けたのは---------クロ!!更にはシロとネコも駆け寄ってきたのだ。「そうだった、はじめましてなんだね。僕らは味方だから」菊理の名前を呼び、その手を取って立ち上がらせるシロ。その手を思わずとってしまう菊理。その時---------。「見つけたぞ」現れたのは、周防-----------!!下がれと皆を庇ったのは、クロ。王の熱気は半端ない。その熱風圧に驚かされるシロたち。周防の手を止めたクロだが、あっという間に吹き飛ばされてしまったのだ!!すぐにネコがストレインの力を用いて空間をゆがめるも、周防はそれをものともせずに「すっこんでな!!」とあっという間に元通りにしてしまったのだ!!シロたちを行かせ、一人で赤の王の前に立ちはだかるクロ。だが、やはり王の力は伊達ではない。押されてしまうクロ。その時、ふたりの仲裁攻撃をしてきたのは・・・宗像!!やっぱ無事だったか!!彼は自分を刺した男を担いでいたのだ。邪魔をするなと、再び攻撃を仕掛けようとする周防を全力で止める宗像。二人の王が戦いを始めたので、その隙に逃げ出すシロたち。ストレインの力が通じない以上、逃げようと提案するシロ。だが、菊理を助けたものの、この状態で学園を出るわけにはいかないと渋るシロ。その時、菊理がシロに怪我してる所があるから見せてと迫ったのだ。何の警戒もせず懐を開けたシロ。だが---------なんと菊理の手にはガラスの破片が握り締められ、それがシロに突き刺さっていたのだ!!驚きを隠せないクロたち。すぐさま菊理を押さえつけるのだが・・・その中に、周防をそそのかした、あの狐が現れたのだ!!そうか、すべてを操っていた黒幕はこの狐か。だが、狐のおかげで過去を思い出したシロ。そこには、姉のアディ、そして國常路中尉の姿が。シロへの憑依に失敗したキツネは、また菊理に入り込み、逃げ出す。目を見られないように庇ったため、それ以上深追いできなかったクロ。だが、今はそれよりシロの傷が心配な所。その時、起き上がったシロは・・・大きな爆発を起し、金色の柱が発生したのだ。その頭上に現れたのは・・・ダモクレスの剣!!シロの身体は白く輝く。その身体に血は流れておらず、無事だったよう。そして、自分は不死身だと語るシロ。「お前は・・・やはり無色の---!?」そう呟くクロに、首を振るシロ。「僕の名前はアドルフ・K・ヴァイスマン。第一王権者。白銀の王だ------!!」2話前の回想話は、前世でも何でもなかったわけね。あのバイスマンはシロそのものだったわけだ。では、あの時飛行船に乗っていたのは誰なのか?遺体は?柿原さんが声を宛てていたこと自体がトリックだったって話?既にあの男はキツネに操られていたとか・・・。御前はこの事態をすべて分かっていたのか。決別しても、やはり友を見捨てられなかったのか。不変の属性で、不老不死の白銀の王。彼が何故記憶を失くしたのか。姉の死は王の力でもどうすることも出来なかったから絶望したか。逃げるとは、記憶を封じる事だったのか・・・。最後にどこまで明かされるのか心配な所ですけど、オチに納得できることを願いたい。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】Kvol.1(Blu-ray Disc)即納コスプレ衣装 アニメ「K」伊佐那 社いさな やしろ◆サイズ指定可即納コスプレ衣装 アニメ「K」伊佐那 社いさな やしろ◆サイズ指定可コスプレ衣装 ★アニメ「K」★宗像礼司 制服★サイズ指定可コスプレ衣装 ★アニメ「K」★宗像礼司 制服★サイズ指定可第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/32af6f3bc746151f9f3c5c9026ba7067/ac
2012/12/18
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何を失っても、続けてもらいたいこと-------!!これが金田一の経営者としての資質。統一郎との違いなんだろう。自分より、他人のことを考えられる。なかなか出来ないこと。だからこそ、彼と一緒に、彼のために仕事してやろうって気にさせるんでしょうね。ま、最後はちょっと出来すぎでしたが。そこは、あるわけねぇって事で(^^)すっかりヒット商品の仲間入りを果たしたハピネス魔法瓶。業績は右肩上がりで、ついには新オフィスを構え、新調したスーツに身を包む3人。いいじゃん、いいじゃん♪どうやら広瀬が設備投資をしてくれたおかげで、ハピネスは息を吹き返したよう。だが、どうやら広瀬は今、金田一が何故カープファンなのかが気になるよう。そこで、たった一度だけ会ったことがある親父がカープファンだったと話す金田一。あの時の北別府のサインボールをもらったときが、最初で最後の逢瀬だったようで。その日にちを気にする広瀬。その頃、父親の墓参りをする統一郎。ミラクルも今は順調に利益をあげているよう。経営者として立派に会社を纏めている報告に来たのだが・・・。ここで勝負をかけようと、全てを終わりにしようと、ハピネス魔法瓶を叩き潰す為の工作を実行しろと、財前に命じる統一郎。さて、新オフィスを構えるまでなったというのに、未だに幸福荘を出ていない3人。そろそろと考える模合に対し、居心地がいいからと出て行かない金田一。だが災いが襲い掛かるという占いが出たよう。そこへ、ミラクルエレクトロニクスの顧問弁護士を名乗る佃という男がやってきたのだ。なんと、究極の魔法瓶は、ミラクルエレクトロニクスが所有する特許権侵害をしているというのだ!!それを提示し、究極の魔法瓶の販売さし止めを要求すると言い出したのだ!!これが完全にハピネス魔法瓶を叩き潰すための作戦。魔法瓶事業を撤退した後に、辻の作った試作品の段階で、特許申請を出していたというのだ。規模をデカクしてから叩き潰す。なんという卑劣なやり方。でも、裏を返せば、これって金田一が成功すると予測していたって話だよね(^^;)更にはミラクルエレクトロニクスは魔法瓶に関わる会社を乗っ取りにかかっているというのだ!!裁判の準備もそうだし、何よりこんなときだからこそ、魔法瓶に代わる新製品を考えていかなければならないという金田一。広瀬は今回の件で、話をしてみようと考えたようで・・・。そして、なんと広瀬のオフィスに統一郎と金田一を呼びつけたのだ!!どちらも先方が来ると聞いてなかったので、驚きを隠せないよう。広瀬は全てを承知の上で、統一郎に今回の訴訟を取り下げて欲しいと願うのだが・・・。妥協案で、特許権使用量の8%を支払うのはどうかと提案する広瀬だが、それを断固として断る統一郎。交渉決裂。仕方ないという金田一に、なぜミラクルに就職したのかを問う広瀬。どうやら金田一は他の会社を落ちまくり、だめもとで受けたのがミラクル魔法瓶だったそう。そっか、たまたま・・・だったんだね。でも、それが運命のめぐりあわせだったと。最終面接は先代が行ったというのだ。・・・だから先代は金田一がミラクルに就職したことを分かってて、彼の仕事ぶりを聞いていたのだろう。直接話はしなかったんだろうけど、親として見守って・・・って所か。これでようやく先代が後継者は金田一にって言った意味が分かったわ。6年前、妻以外の女性を愛したという先代。その時できた子が金田一------------。それをずっと知らずにいた先代は、資金援助を申し出るも、金田一の母親に断られたよう。だからたった一度だけ、カープの試合に連れて行ってもらったことだけが親子にとって、最初で最後の思い出になったと・・・。そんな事情を聞かされていた広瀬は、その子供が金田一だと知ってしまったよう。そして、結局元の狭いオフィスに戻ってくることになった金田一たち。関連企業もみんな戦ってくれている。だからここで負けては皆のモチベーションが下がると言う金田一。だが、現実は厳しい。それを知らしめるため、模合は金田一と彩矢を連れて工場へ。すると、皆戦う姿勢は持っているのだが、取引企業は他の仕事までストップしている状況なのだそう。仕事がない。そして社長は仕事を取りに営業しに行っているというのだ。模合はそういうのをちゃんと踏まえて金田一に告げる。「金田一。みんなお前についていきたいと思ってる。だからこそ、ここで舵取りを誤れば、その人たちみんなを道連れに心中することになりかねないぞ。私だってお前の気持ちはよく分かるよ。悔しいのは、お前だけじゃ---------」だが、そういった瞬間、突然崩れ落ちてしまった模合。診断は過労・・・。皆を助けようと模合もまた、企業に外回りをしていたよう。・・・家族!!見舞いに来いやっ!!(><)でも、笑って大丈夫だという模合。しかも、今、社長としてすべき事をしろと、これからもついていくと言って、逆に金田一に発破をかけてくれたのだ。だが、彼が倒れたことで、金田一は自分がどうすべきか、もう一度考えることに。「俺向いてねぇんだろうな、経営者とかそういうのに」思わず彩矢に漏らしてしまう金田一。今までとんとん拍子でココまで来てしまったから調子に乗っていたと、反省。「行き当たりばったりで、周りの人巻き込んでるにもかかわらず、みんなに無理させてんの全然気が付かないなんて、ホントどうしようもねえな」普段しない反省なんてしないでと笑う彩矢。金田一だからみんなついてきたのだから。そして、金田一は統一郎に会うことに。お願いがあってきたという金田一。なんと、魔法瓶事業を復活して欲しいと言い出したのだ!!そして、皆にもう一度魔法瓶を作る場所を与えてやって欲しいと言う金田一。そのためなら・・・。「ハピネス魔法瓶なくしてもかまいません」そして今までの非礼を詫び、お願いしますと土下座して統一郎に頼んでみせたのだ!!そんな姿を見た統一郎は、金田一を見下ろし告げる。「分かりました、考えましょう」あ~でも、考える=復活する、ではないんだろうな、統一郎だし(><)だが、やはり統一郎は問うてしまう。「あなたはそれでいいんですか?」そんな簡単に会社を潰してしまっていいのか。「場所がうちでもミラクルさんでも、あの人たちが魔法瓶 作り続けることが一番大事なんで。あ、俺は大丈夫です。振り出しに戻っただけなんで。それよりみんなの事よろしくお願いします」なんでもないことのようにそう告げる金田一。彼にとって、会社とは皆ができる仕事を最大限に発揮できる場所であって、自分のものではないのだ。その違いだろう。帰りがけ、榎本と遭遇する金田一。そこハピネスを潰してもいいという話をしに来たことを伝える。それでも何とかなるだとう言う金田一。「まっ、恵まれてたからな、仲間に。あの人たちいなかったら魔法瓶も作れなかったし、あの人たちの代わりもいねえし。俺の周りで代わりの利く人間なんかいねえからさ。お前もだかんな」そう言って逆に励ましてくれる金田一に、変わらないものを覚える榎本だった・・・。そして、関連工場の社長を呼び出し、ハピネス魔法瓶は今日で終わると宣言する金田一。ミラクルに戻っても魔法瓶を作り続けて欲しいというのが金田一の願い。だが、みんな金田一と一緒にやっていきたいと訴える。そこへ「待ってください」と現れたのは・・・模合。「皆さんと一緒にハピネス魔法瓶を 続けていきたいと誰よりも 思ってるのはこいつなんです。しかし今、それは困難な状況にあります。金田一は、自分の信念を曲げても皆さんにだけは物作りへの希望を失ってほしくない。そう 思ってるんです。その気持ちを分かってやってください、お願いします」模合さんかっこよすぎだ(><)本当この人は人をちゃんと見てる。流石にここまで言われたら、その想いに答えるのも彼らの勤め。「皆さん、これからもいい仕事してくださいよ」頭を下げる金田一たちに、みんなで頑張れと励ましあって終わった会社。また最初に戻っただけ。そんな二人に部屋を出て行く支度金を渡そうとする金田一。すると・・・二人はその小切手を破り捨て、はじめるならまた3人で一緒にと笑うのだった・・・。いいチームだよね。本当これぞ仲間だって。すっごく微笑ましいシーンだった~♪だが・・・辻たちの集まった中、魔法瓶事業を復活させるつもりはないと言い出す統一郎。その代わり別のポジションを用意するというのだ。だがこれでは話が違う。反発する皆に、統一郎は告げる。「あなた達の代わりはいくらでもいるんです。そのことをよく理解してください」その言葉に、金田一の「代わりはいない」という言葉を思い出す榎本。そこで、自分は会社の歯車なんかではないと社内のツイートをする榎本。すると、それに賛同した社員達。今しかない----------!!そして・・・今日もマスターの店でホットドックを頬張る金田一と彩矢。統一郎とはどんな人か?金田一は彩矢に問う。「独り善がりで身勝手でわがままで。人を巻き込んで 自分のやりたいようにやって、周りを振り回すっていうところは金田一さんに似てると思うんですけど。でも何か、あの人から漂うのって、さみしい感じがするっていうか・・・。あの人は寂しい人だと思います」同じような資質は持ってるんだろう。でも、仲間を、皆を大切にする金田一には、周りに人が集まる。だが、統一郎は会社のための犠牲には目を瞑る。所詮駒のひとつとしか考えていない。寂しい人・・・。子供の頃から父は相手にしてくれなかった。可哀相な子でもあるんだよね・・・。そして広瀬は今後のミラクルへの出資を断ったのだ。利益を考えての話ではない。人との繋がりを軽んじることは別だという広瀬。「君が潰したかったのは、弟である金田一くんだったんだろ」その事実に驚く瑤子。◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第8話7870 HIT/1/19送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a639b6124a84a9896fba5950616651fe/ac
2012/12/17
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戦い続ける意味-----------!!体調不良で感想が飛んでたので、今からフォローしていきたいと思います。ダモクレスの剣が、学園の上空に出現。現れたのは、周防を先頭に吠舞羅たち。周防は容赦なく力を使って葦中学園高校を攻撃し、占拠。そして、逃げ惑う学生たちに警告。拡声器を使って学生達におとなしくしておけと、お茶らけた話し方からは想像できない半分脅しめいた命令をする。島の中からビデオの少年を探す。それが吠舞羅たちの使命。すぐに学生達にシロの事を知らないかと、聞いて回る吠舞羅のメンバー。あくまで紳士的に・・・だけど、見つからないのだ。アンナの占いもここにいるとさしているのだが、はっきりとは見えないよう。その時、ついに青のクラン・セプター4が学園にやってきたとの知らせが。封鎖されたこの島の中、袋の鼠状態のシロたちのはずだが・・・。ま、シロたちは、ネコのストレインの能力で姿を消して動き回ってるようですが(^^;)宗像に周防の脱走を止められなかったばかりか、学園島占拠まで許してしまい、申し開きもない淡島。でも、宗像ってば、屈辱をかみ締める顔ってのがいいだって(わはは)もうこの人ってば!!目的は十束殺害者の捕獲。だが、それがもう一人の王であった場合、厄介なことになる。彼は無色の王なのか---------!?起爆寸前の赤の王に、無色の王の出現。これはセプター4にはかなり厄介な状況。一方周防は・・・雪の降る中、ひとりで空を見上げていた。そこにやってきたのは、アンナ。彼女は周防の赤だけが判別できる色。それを見失わないよう、常に彼の赤だけを目印にしているようで・・・。内側には赤のクラン。外には青のクラン。この学園島で全面戦争が勃発か。特に伏見と八田は昔親友だったといえる仲だっただけに、余計に八田は怒り倍増なようで・・・。吠舞羅のメンバーの象徴であるマークを鎖骨あたりに刻んでいた伏見。何故よりによって青のクランへ!?この印は誇りではないのか?そう詰め寄る八田に、伏見はその印を焦がして消してしまったのだ。何故裏切ったのか?「くだらないからだよ。特別な力があるくせに、やってるのはただのチンピラごっこ。俺は心底吠舞羅がくだらなくなったんだ」そんな風に言う伏見に怒り全開の八田。だが、それこそが伏見の狙いだったのか。ずっと自分を見ていろという伏見。そうか。彼がよく見せていたあの胸元をかきむしる仕草は、吠舞羅の印の跡をかいていたのか。八田が周防ばかりを見ているのが気に入らないから敵対する青のクランに入ることで、自分を憎ませてまで関心を引こうとしたのか・・・。これって一種の愛!?って腐女子は考えてしまうぞっ(>▽<)戦うことでしか関心を引けない。でも、そうまでしてでも、互いの存在を認め合いたかったか・・・。さて、アンナと寝転ぶ周防の元へやってきた草薙。そして彼に客だと案内した先にいたのは----------宗像!!煙草を差し出す宗像に、お返しに指先で火を起してみせる草薙。なんというか、この二人って、やっぱ一番遠くて近い存在だと思う。王同士だからってのもあるんだろうけど、一番の理解者でもあるだろうからさ。この学園を明け渡せと命じる宗像。だが、それを了承するはずがない周防。でも、宗像の心配しているのは、周防の状態。今、周防のダモクレスの剣の状態は最悪。もう剣が落下するのは時間の問題だろ言う所まできているよう。それをもちろん周防自身も分かっているはず。ここでもし王殺しの負荷がかかれば、間違いなくダモクレスダウンは回避不能になるだろう。先代赤の王と同じくダモクレスの剣が暴走・落下し、迦具都クレーターの二の舞になるやもしれないという宗像。「お前にはもう、王たる資格がない。この件から降りろ、赤の王」「俺は王として動いたことなんかねぇよ」そんな風に言う周防を押し倒す宗像!!わお!!顔近いってばっ(>▽<)ここには赤の王の仲間もいるのではないのか。「俺は俺の落とし前をつける。お前はお前の仕事をする、それだけの事だ」「野蛮人め」理解の範疇を超えるという宗像。初めから説得など出来ないとわかっていただろうと言う周防に、宗像は「友人に会いに来ただけだ」と言う。笑って煙草を捨てる周防。「周防、どうしてもか」「どうしてもだ」「馬鹿野郎」ふふふ。やっぱこのふたりのやり取り好きだ~♪大人だよね(^^)一方、シロたちはというと・・・ようやく我が家(?)へ戻って来たよう。でも、めちゃめちゃに破壊されてしまった室内に呆然。赤と青のクランも出現し、自分探しは当分お預けになりそうな状況。だが、ここは自分たちの家だと主張するネコ。さしあたって今から何をするのか?「一言さんに聞いてみる?」そう提案するシロ。一瞬照れて喜ぶクロ。だが、もう次に何をすべきなのかは分かっているというのだ。「菊理たちを助け出す」それに賛同するシロとネコだった。壊れた茶碗を直そうとしていたネコに、またすぐに帰ってくるからとなだめるシロ。そして、3人は自分たちがすべき事をしに、学園内に向かうのだった------------。今回は赤と青の王の見せ場が豊富でほっこり(^^)ええなぁ、やっぱこの二人好きだ。で、伏見の歪んだ愛情(?)も見られてちょっとむふふ。これはでも最後纏められるのか?なんか無色の王の存在もそうだけど、クラン同士の戦いを見せるならまた時間なさそうな感じも否めない。果たしてどこへ向かうのかしらね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】Kvol.1(Blu-ray Disc)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e046972408cda9b469d2e5577cbff69b/ac
2012/12/17
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天は平家を見放したのじゃ---------!!いよいよ最後の双六の時。清盛と後白河法皇の長い長い遊びの終わりが。リアル視聴したのに、いつのまにやら寝落ちしてしました(^^;)リアルが忙しくなってきたので、夜は厳しいっす。年が開けたその祝いの席だというのに、清盛に知らされたは、謀反の話ばかり。南都の一件で重衡を差し出せと迫ったり、清盛の憂鬱は消えない。平家離れが加速する世の中。更に追い討ちをかけた事態は、清盛が頼みの綱の高倉上皇の容態が優れないという事。常に高倉上皇の傍に寄り添っていた徳子。上皇は自分が死して後の混乱を考えると、何より徳子のことが心配でならない。それに大丈夫だと答える徳子。高倉上皇は、最後に笛を持ってきて欲しいと願う。そして、最早音も鳴らない息しか出来ない上皇の演奏の涙を流す徳子。「あぁ、なんと、美しい音色にございましょうな」徳子はそう言って微笑む。そして高倉上皇は、わずか21歳のお歳で世を去ってしまうのだった・・・。彼も気苦労が多かったから・・・なんだろうなぁ。このドラマ見てたらつくづくそう思う。で、こうなると、治天の君として、後白河法皇が再び表舞台に戻って来たのだ!!なんという強運。天はやはり彼を見捨てなかったか。清盛が高倉上皇のお悔やみを申し上げる中、後白河法皇は、新しき都を見られなかったことが残念だといってのけたのだ。そして、清盛に向かってサイコロを投げつけた後白河法皇。困ったことがあればいつでも言って来いという。すべては後白河法皇の掌。彼は幽閉されたままこの世を操っていたのだ。それを知らされた平家一門は悔しさに歯噛みする想いを隠せない。そこで、徳子には後白河法皇の後宮へ入ってもらえないかと頼む清盛。それを伝えにきた時子は、お断りしますとキッパリ言われてしまう。徳子にとっての光る君は高倉上皇だけなのだと。徳子が駄目なら、次の手を考えるという清盛に、笑って琵琶を奏でる時子。あの光らない君がここまでのぼりつめたのだ。「これ以上の高望みは、なさりますな」清盛を諌める時子。清盛ももう分かってるのだろう。一方、鎌倉では・・・梶原景時が頼朝に降伏。彼があの時見逃してくれたから、ここに頼朝たちは生きている。何故見逃したのか?梶原は、あの時頼朝を見て、彼こそ天下を治める器だと確信したというのだ。すると、頼朝は梶原に御家人となることを了承。こうやって後の新しい国作りの基盤の話も交えてくれるのは、面白い。勉強にもなるし、何より清盛とのやり方の違いの対比が分かりやすいよなぁ。一方の西行。久しぶりの堀河局逢瀬を果たしたよう。あらら~♪りょうさん久しぶり!!これは驚いた。でも白髪まじりのまさに特殊メイクって感じだったね(^^;)生臭坊主~♪な展開になるのか!?って一瞬期待(?)しちゃったよ。流石にお歳もお歳だから、二人は歌詠みで夜を明かしたそうですが。その報告がてら、西行から、頼朝が鎌倉を整備し、町を整えているという話を聞く清盛。それはまさに自分が若かりし頃、福原に都を----------と考えたことと同じ。武士の都を!!それは清盛から頼朝に託された使命なのかもしれない。受け継がれる思い。穏やかに笑みを浮かべる清盛を見て、そう思った。代替わりを悟った瞬間かもなぁとか。そして、清盛は、後白河法皇に会いに行き、お願いがあると言い出す。双六遊びをしたいという清盛。「あの時と同じ約束にて」負けた者は、勝った者の願いを必ず聞き遂げるという約束。そして、昔話を交えて、出会いから数々の勝負を思い出す二人。・・・今回は回想シーンが多かったね(^^;)まぁ、もうここまで来ると過去の栄華・・・なわけですから。最後に7以上の目が出なければ、後白河法皇の勝ち。その最後のサイコロの目は・・・。1と6。またしても清盛の勝ち。清盛の願いは?「法皇様と、平清盛との双六。本日をもって最後にしていただきとうございます」これからは武士が覇王を争う世になると宣言する清盛。「武士は最早、王家の犬ではございません」「さようか」もうそんな所まできていたのかと、遠くまで来たことを実感した後白河法皇。そして、涙を一筋流し、去って行く清盛。永遠の好敵手の別れ。お互い寂しいものもあったろうなぁ。そして、世は動く。1月。西行の庵に突然姿を現した清盛。何故ここに?それが自分にも分からないという清盛。清盛は熱病に侵され、病の床に伏していたのだった-----------!!ついに清盛の最期------。ひいては平家の最後という事で・・・。次回はどういう形で締めてくれるのか。もう、次世代への準備は整い、落日を迎えるだけの平家ですし、暗い内容なのは仕方ないですけど、やはり老いというものは寂しいなぁと思わされた。それでもやっぱり最後まで役者さんたち始めスタッフの皆さんの熱意が伝わる今作。最後まできっちり見守りたい。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】平清盛 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (単行本・ムック) / 藤本有紀/作 NHKドラマ制作班第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話第46話 第47話 第48話9548 HIT/16楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/92799271a1964c59062ee2f310eb383a/ac
2012/12/16
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絆創膏は宇宙飛行士の勲章------------!!最近の宇宙兄弟は毎回やられてる(><)心からキャラを祝福したいと思う。おめでとう。おめでとう、六太!!日々人は月基地での任務をしっかりこなしているよう。今、日々人は、親指で隠すのは地球の方。その景色を満喫中。でも、どうやら月基地は天井が低いらしく、普段の感覚でジャンプした結果、思い切りおでこを天井にぶつけてしまうことに!!続いてバディとフレディまで頭をぶつけたそうで(^^;)3人でおそろいの絆創膏をつける羽目に。天井を高くしておくか、やわらかい素材でとのリクエスト。でも、日々人は言う。「バンソーコーを貼ってこそ、月面の宇宙飛行士!!」流石ポジティブ・シンキング~♪一方、JAXAからの結果報告を待っている六太は、電話を待って既に2時間以上。もしや忘れられているのか?と不安に苛まれながらも、最近のプチラッキーの数々を思い出していた。引き出しの奥から商品券が出てきたり、会計が777円だったり、小銭がぴったりだったり、無駄に茶柱が立ちまくったり(><)UNメーターもこうなるともう、すっからかんではないのか?つきすぎて逆に怖いと思う六太。分かる~!!そして迎えた合格発表の日。なんと、今日の占いでは、10月生まれの六太は残念ながら最下位!!あぁぁぁ(><)ラッキーアイテムはピンクの小さな自転車!!(わはは)緑の人なら絶対用意して乗ってたりして!!(ぷぷぷ)で、不注意で角に頭をぶつけて血を流してしまった六太。それを普段ならついてないというのだが、今の六太には逆にラッキー!!血を流して喜ぶ六太に、頭でもおかしくなったのかと気持ち悪がる母。あ、でもそれでは痩せないと思うわ、母(><)確かに今の六太は傍から見れば変なおっさん。ラッキーだそうでないやら考えるのはおかしなこと。合格なら船外活動、不合格なら就職活動。だた、それだけの事なのだ。さて、JAXAでは、鶴見がひとりで合否の電話をかけていた所、星加が現れる。そこで半分担当することになり、不合格者への担当も任されることに。だが、行って来ると、部屋を出て行く星加。どこへ?「俺はこういうのは、空の下で伝えたい」そして、溝口にかかってきた電話。彼は祝杯のワインを用意して、結果を待っていた。その結果は------不合格。一瞬真っ白になる溝口。学生時代、彼は常にトップで、皆を引っ張ってきた。自分の指示で皆動き、誰も反対を言わなかった。自分も、そして回りもリーダーにふさわしいと思っていた。何がいけなかったのか?それを問う溝口。星加の意見は・・・。溝口はこれからも、どこへ行ってもリーダーになれる資質を持っていると告げる。「だがひとつ、足りないことがある。『仲間に頼る』ということだ」うわぁ、めちゃストンと落ちた。納得したわ。そういう所までちゃんと視聴者に見せてしまえるところが凄いわ。今回の試験で、初めて反対意見を言ったのはケンジ。彼は皆の力をまとめ、導いて行った。ワインをあけ、飲み干しながら溝口は思う。「真壁は合格だろう。そうでなきゃ・・・困る」溝口も、いい奴なんだよね。これからも頑張ってもらいたい。そして・・・六太の額にも大きな絆創膏が!!母の変な「ワッショイ、ワッショイ」の歌の暗示を受けてしまったか、調度かかってきた電話に思わず「ワッショイ」と出てしまう六太。わはは!!笑った笑った!!気持ちは分かるけどね(^^)真っ赤になりながら星加の電話を受けた六太は、どうやら公園に呼び出されたよう。着替えて公園に向かった六太。そこは子供たちが大勢遊び、戯れていた。そんな中、スーツ姿で不似合いのおっさんが二人。声をかけてきた星加は・・・面接官の一人だったと思い出す六太。だが、星加にそれ以前に会っていたといわれ、記憶をめぐらせるも・・・想い出せない。すると星加は六太の絆創膏を指差し言ったのだ。「どうしたモジャ君、そのおでこ」その言葉で、彼があのJAXAのライオンと呼ばれていたふさふさ髪のあのおじさんだと思い出した六太。彼は幼い自分たちに教えてくれた。宇宙飛行士になるには、その資質だけでなく、強い運を持ち合わせていると。彼にはその運がなかったと。そして星加は告げる。「モジャ君、いや南波六太君。我々JAXAは、君を・・・宇宙飛行士として迎えます-------!!」その言葉に、思わず顔を歪ませる六太。「おめでとう、君には運がある」そう言って手を差し出した星加に、思わず胸が熱くなり、涙を浮かべる六太。それを我慢しようとして、顔がくしゃくしゃになってしまう六太を見て、思わずこちらがもらい泣きしちゃったわ。強くその手を握って握手する星加。そんなふたりの間を走り抜けていくピンクの小さな自転車に乗った子供が!!ラッキーアイテムキタ~~~(>▽<)そして・・・この合否発表を木の影で聞いていた六太母。アポの散歩ついでについてきたようで・・・涙を流し感動した母は、ケーキを買って帰ることに。母、よかったね(^^)星加に感謝を告げ、感動をかみ締める六太。すると、彼は車を待たせてあるから、今から記者会見へ向かうと言い出したのだ。そこで他の合格者も待っているからと・・・。「さぁ、扉を開いて中へ。今日から君の、宇宙飛行士人生が始まるぞ!」その言葉にまた涙を流さないよう必死にこらえる六太。拍手と歓声の中、六太はその扉を開けるのだった-----------!!星加さぁぁぁん!!なんて演出上手!!(>▽<)今回も感動させられまくったよ。六太の百面相に感動と、今までの色んなものが混ざり合って涙せずにはいられなかった。でも感動と実感は違うんだよね。そりゃいきなり明日から今までとは全く違う世界に行くことになるわけだから。記者会見、また六太お得意のはったりとかかましてしまいそうですけど、またその議事応答も楽しみ♪そして、やっさんからの突っ込みメールと、最後のメッセージに・・・また泣かされそうだなぁ(^^;)で、日々人は月でまた絆創膏を増やしそうな勢いで喜びを爆発♪おそろいのオデコの絆創膏こそ、何より宇宙飛行士としての証って事で。神回が続いてるなぁ。本当日曜の朝が毎週清清しい!!(>▽<) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話 第36話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0897152f1088e9a95527bc7db39ba9b4/ac
2012/12/16
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この子は死んでも私が守って見せる-----------!!感想久しぶりです。お出かけだったり、体調不良で感想に間があいてしまいました。(前回分だけはこっそりUPしておきました)結衣子を渡せと迫る志岐。だが、彩未は身体を張ってそれを阻止。たとえ拳銃を向けられても、それに怯まなかったのだ。「変わったな」「あなたが見損なっていただけよ」そして、彩未は結衣子を連れて家を出たのだ。行き先は、学校の保健室。ここなら逆にマスコミの目もあるし、安全なのだと考えたよう。授業が始まるまで寝かせてあげてというと、琴葉はそれを了承する。この二人、なんだかんだといい感じにコンビになったね(^^)でも、学校内は先生達が子供たちの安否に心をいためていた。神隠しにあった子供たちはどこへ-----!?学校にはレポーターが押しかけ、子供たちは集団登校させられる物々しさ。彩未はすぐに警察に向かい、志岐は犯人たちの仲間だと証言。人身売買の闇組織。ある人間を手に入れるために彼らに協力しているのだという彩未。それが結衣子だと・・・。だが、証拠がないと言い出す警察。拳銃は本物だったのか?「悪夢が現実になれば信じられるんでしょ」そこで彩未は施設へ行くことに。そこにまさか子供たちが!?だが、マリカはここには誰もいないという。児童を探していると、マリカに養子を斡旋する人身売買のグループのことを知らないかと問う彩未。マリカはそれを聞き、ここにいる子供たちを守るためにも、もうくるなと宣言する。だがその帰り道。誰かにつけられていることを察する彩未。そこで、琴葉に連絡を取った彩未は、今日は琴葉に古藤の研究所に送迎に行ってもらうことに。また明日という琴葉に、結衣子は告げる。「私はあの学校から離れたくない。あの学校に転校して私は初めて...初めてひとと一緒にいたいと思った。誰かに会いたいと思った。教室に行くのも、保健室に行くのも私は大好き。どこにも行きたくない。クラスのみんなも琴葉先生も、彩未先生のことも失いたくない。あの学校からどこにも行きたくない」僧訴える結衣子を抱きしめる琴葉。「当たり前じゃない。学校は 保健室はあなたが安心して 未来を夢見るためにあるんだからありがとう、悪夢ちゃん、私たちの学校に来てくれて、ありがとう」だが、子供たちはどこに行ったのか?それを今度は夢獣に問う彩未。誰かの無意識にアクセスしないと伝達できないと言われてしまう。そして、七海のことを考える彩未。あのブランコに座っていた七海。すると、隣にマリカが座ったのだ!!彩未はそこがどこか問うも、何も答えない七海。クラスの子供たちも、七海の心配をし、そんな心を受け入れた彩未は、絶対に彼女を見つけると宣言。だが、結衣子は彩未に言うのだ。「志岐さんの所へは行かないで。お願い!!何があってもあの人のところへは行かないで!!」悪夢を見たのか、そう約束させられる彩未。だがその夜、ついに結衣子が浚われてしまったのだ!!それを知っていたのは、志岐。やはり彼が何か絡んでいるのか。だが、自分が浚われても彩未には知らせるなと言っていたという結衣子。結衣子は何か悪夢を見ていたというのだ。必死に志岐には会うなと言っていたのはこのことかと気づいた彩未は、古藤に夢札を見せてもらうことに。そこは船上。夢王子とダンスを踊る彩未。だが、ガラスの靴が折れてしまったその時、彩未はみすぼらしい姿に。これはシンデレラ?そして、志岐はガラスの靴は似合わないといって笑うのだ。「君はそこで現実に気づけばいい。さよなら」すると彩未は、傍にあったかぼちゃで夢王子を殴り、彼を海に突き落としてしまったのだ!!すぐさま警察が駆けつけ彩未を逮捕しにきたのだった・・・。「私が志岐貴を殺す夢!?」彩未が自分のせいで警察に捕まるなど、結衣子には悪夢でしかない。そこで夢解析をすることに。バックで流れていたのは流星。それはふたご座流星群。それが見える日と方角、そして海上。おこから割り出した場所。「殺すな。未来を変えてくれ」そう古藤に言われる彩未。そして、その時間そこを通るであろう船にあたりをつける彩未。琴葉を一緒に連れて行くことで、少しでも未来を変えようとするのだが・・・琴葉に結衣子を救いに行かせ、自分は志岐の登場を待つことに。果たして甲板に現れた志岐。彩未が現れても驚きもしない彼は、どうやらこの夢札を見ていたよう。彼は指定されてこの船に乗っただけ。つまり、また夢が当たってしまったと・・・。「さぁ どうする?あとは君が僕を殺すだけだ」結衣子を使って何をする気なのか?「世界を変える。人間の無意識が変わることによってそれが可能になる。古藤結衣子の夢にはその可能性が秘められているんだ。そして、彼女にはそれを正しく導ける人間が必要なんだ」子供たちを返してと叫ぶ彩未。マリカが何かを知っているのではないかと問う彩未。何故そう思うのか?「夢で見たから。私も悪夢ちゃんだったのよ。今は明晰夢の中で、あの子が見た悪夢を受け継ぐのが精いっぱいだけど。長い間私は そんな力を忘れていた。そのおかげで 目覚めていてもひとの心が見えなくなっていた。そうでなければ...あなたを好きになんてなっていなかった!!」そう言って、彩未は、かぼちゃの代わりに手にしたオレンジ色の錘。振り上げたそれを見て、志岐は微笑みを浮かべたのだ。「嬉しいよ、好きだと言ってくれて。さぁ、時間だ」そして、星が流れる。志岐は海に落ちたよう。そして彩未はやってきた警察に連行---------。だが、あの時。「さよなら」そう言って志岐は自ら海へ飛び込んだのだ!!何故?動機は分からないまま。警察が来たことで、見張りたちは逃げ出し、結衣子も閉じ込められていた部屋を出られたよう。そこへやってきた琴葉と合流。彩未は?警察に・・・と言ってしまった琴葉のせいで、突然意識を失ってしまった結衣子。その頃、彩未の前に現れたのは----------山里。彼が語った真実とは・・・。志岐は脅されていたのだ。出資が目的だと言っていたトミー・リー。だが、その出資を断った志岐。すると、トミーは自分はお願いにきたのではないと言い出し、もしこの申し出を断れば、志岐を消し、今度はこの話を彩未に持っていくというのだ。それを断れば彩未も・・・。彩未のために志岐が!?生徒を行方不明にすることで組織は志岐に圧力をかけたよう。では、なぜそれを黙っていたのか?志岐は彩未が自分のことなど信じないと分かっていたから。だから、仲間になったふりをして、結衣子を守ろうとしていたというのだ。だが、自分を殺す夢札を見て、計画を変えた志岐。警察の前で自分が死ねば、組織は結衣子を諦めるだろうと思ったというのだ。尾行をしていたのは、自分だと告白する山里。彩未に警戒心を持たせるため。彩未がくることは確信していたという志岐。「武戸井彩未とはそういう人間だ。本来は生徒のためなら命も投げ出すようなそんな無鉄砲なところがある先生なんだ。その本性に一番に気づいたのが...恐らく この僕だ。それだけが僕の自慢かな」そう言って、笑って話を聞かせた志岐。「先輩は本当にあなたが好きだったんです。大切だったんです。だから...自分があなたに恨まれることなんて大したことでも何でもないとそう言っていました。それよりも、あなたと結衣子ちゃんを引き離してはいけない。あの2人は 夢研究の宝だ。研究者としても、我々は全力であの2人を守り抜かなければならない。それが自分の使命だと言っていました」志岐の本心を知り、なんともいえなくなってしまう彩未。そして・・・翌朝、なんと生徒達が無事に戻ってきたのだ!!七海の無事を知り、彼女を抱きしめ、喜ぶ彩未。一方、倒れたまま目を覚まさない結衣子。一度家に戻ってからそちらへ伺うと古藤へ電話を入れる彩未。その時、ベッドに置かれたままだった志岐が持って来た拳銃が目に入る。それを拾い、鏡に向かって発砲した彩未。すると-------出てきたのは水!!これは拳銃型の水鉄砲だったのだ!!「君はそこで現実に気づけばいい。さよなら」そう言って笑った夢王子を思い出し、泣き崩れる彩未だった・・・。なくしてから気づいた彼への想い。志岐は最初から自分を殺すつもりなどなかった。これが彼の愛情。自分が悪者になっても・・・二人を救いたいと。最初は研究対象だっただけなんだろう。でも、彩未と一緒に過ごす時間が、彼を変えた。研究よりもっと大切なものに気づいたと。彩未を理解していたことが自慢だと笑った志岐、いい男だったね。助かると信じたい。そして、結衣子はどうなる。さて、この決着がどうなるのか。後半は盛り上がりまくりで、続きが気になる。◆キャスト武戸井彩未:北川景子古藤結衣子:木村真那月古藤万之介:小日向文世志岐 貴(夢王子):GACKT山里峰樹:和田正人平島琴葉:優香 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第9話9833 HIT/1/16送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a2dfe29549e635acbef6275f12ba4f13/ac
2012/12/15
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伊達の裏切り----------!!爆発したBIM。崩れる床。坂本の命は--------!?前回面白い所で終わったからどうなるかと思いましたが・・・。伊達は最早本性を隠すこともせずに、弱者は強者の生贄のために存在すると、絶望するヒミコを殺そうとする。すると・・・。「変わらないのね、伊達先生」そう言って現れたのは・・・村崎!!そして、彼女は伊達の背中に鎌を突き刺したのだ!!10分前、村崎に相談し、平のための薬品があるか尋ねたヒミコ。だが、ここには血栓はないが、鎮痛剤ならあるという。だが村崎が案内してきたその時、窓から見えたのは、伊達の姿!!何故あの男がまたここに!?怒りと驚きで顔をしかめる村崎。腕が痛みだす。そしてヒミコにあの男が自分をこんな目に合わせた奴だと言って、ふたりを必ず裏切ると予言。リモコン式のBIMを持っていると聞き、やってきた坂本にトランクを渡したのを見た村崎は、あれにBIMが仕掛けられているといったのだ!!そして、坂本にそれを知らせに走ったのだが・・・間に合わなかった。絶望するヒミコ。だが、どんどん伊達に仕掛けられたBIMが発動する。伊達の前に姿を現した村崎。まさかの再会に驚きを隠せない伊達。「哀れというより滑稽だわ」またここに送られてきたという事は、誰かに恨みを買ったこと。村崎は片時も忘れたことなどなかった。恨みつらみの日々。彼女はヒミコにスイッチを押してもらったBIMで反撃を仕掛ける。だが、伊達は逃げるフリをして、既に設置していたBIMを爆発させ、村崎を吹き飛ばしてしまったのだ!!次の狙いはヒミコ。逃げなくては!!折角死にたくないと思えたのに、坂本がいなくなるなんて・・・。だが、自分だけで戦うなど無理な話。ゲームでもずっと自分を支えてくれていたのは坂本だった。こんなことになるなら、自分がヒミコだと明かしておけばよかったと涙するヒミコ。そして、伊達が投げてきたBIMの前、潔く死のうと思ったその時・・・。何故かBIMが爆発しなかったのだ!!ヒミコの胸に当たって跳ね返るあたりはかなり狡猾演出だったなぁ~♪どういうことか?坂本のBIMの所有権が移っていない。それは------坂本が生きているという証!!そして姿を現した坂本。「こういう事だったのか」伊達を最低呼ばわりする坂本。だが今回の裏切りでついに目覚めたという坂本。そして、今度こそ宣戦布告!!伊達は逃げ出し、仕掛けた爆弾の位置まで誘導する作戦に!!だが、逃げ込んだその場所、起動させたスイッチの下、爆発したのは、なんと伊達の足元にある爆弾だったのだ!!坂本は吹き飛ばされた後、どうやらこの仕掛けに気づいたようで、すぐに爆弾の場所を移動させていたのだ!!自分の仕掛けた罠で吹き飛ばされる伊達。これはまさに坂本の作戦勝ち。瀕死の伊達。もう殺すしかないと考える坂本。だがその時、そんな事はしなくていいと姿を現したのは・・・村崎。彼女は生きていたのだ!!「助けてくれ・・・」そう願う伊達。人を利用し、価値がなくなれば捨てる。最低な男。だが、最後の最後、自分たちの手で始末すると宣言した村崎は、鎌を振り上げる。その時、すまなかったと謝罪する伊達。「どこまでずるい人なの!!」許す分けない。それでも・・・村崎は涙して、伊達に縋りつくのだった・・・。村崎の家でシャワーを借りてすっきりするヒミコ。女性だから、村崎の気持ちが少し分かるというのだが・・・。結局伊達を助けた村崎。・・・どうせならチップだけくれって話だけどね。そこで坂本は、ひとまず今まで見た死体のチップを確認しようと提案。それを集めれば7個になり、それ以上人を殺さなくて済むことになると考えたからだ。だが・・・ヒミコと一緒に確認に行くも、すべて取り除かれた後。まさか平が?疑心暗鬼になる坂本。だが、平はずっと一緒にやってきた仲間なのだ。ひとまず平の待つ場所まで戻った二人。だがその時、飛行型のBIMが!!それを持っているのは・・・平!!まさか彼が----------!?平の裏切りなのか?これは次回気になるねぇ。全然終わらない形での最終回にはなりそうですけど、次回どうしめてくれるのか楽しみにしたい。原作が終わらないとどうしようもない作品だもんなぁ。目的も何もかも投げっぱなしになるのは否めないけど、ひとまず平との件、しっかり見納めたいと思う。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメーション「BTOOOM!」オープニングテーマ::No pain,No game アニメ ver. [ ナノ ]【アニメ化記念イラストカード封入】BTOOOM! 1~8巻セット著:井上淳哉【送料無料】BTOOOM! 01 [ 本郷奏多 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8.9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/204170f1661a9449b1a98f12efe4abb0/ac
2012/12/15
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大奥総取締りに、有功が---------!!ついに今期一番、毎週楽しみにしていた今作も最終回。最後まで、役者さんの演技で見せきってくれたなぁという感じでした。ついに玉栄の子供が誕生-------!!「とうとう私もお腹様や!!」大喜びの玉栄。姫君誕生。今の世は男子が生まれたとしても、いつ赤面疱瘡になるかを気をつけなければならない。将軍となるには、どちらの性でも構わないという事。徳子と名づけられた娘。娘の誕生を祝福してくれる有功。だが、跡継ぎ問題となると話は別。今の有功は、総取締りとして、ただ3人の姫皇女様の健やかな成長を祈るのみ。公平に・・・だよね。今回の出産はかなり難産だった家光。だが、今だからいえる言葉。「もしもそなたとの間に子をなしていたら・・・」だがそれでもきっと、世継ぎはひとりでは心もとないというて、お夏や、玉栄を側室に持っただろうという家光だった・・・。家光の中では、もう男女の関係や、子供の事は消化済みの事項なんだよね。だからこそ、自分たちは違う関係を結ぼうとした。それが今の将軍と大奥総取締りという地位なんだろう。一番近くにいて、自分を支える存在にと・・・。数年後、成長した姫たち。すっかり親バカになってしまった玉栄。デレまくりじゃん(><)変われば変わるもんだねぇ。正直ここまで子煩悩になると思わなかったわ。でも、旅の僧に言われたいつか天下人となる子を持つといわれたことをずっと覚えており、玉栄は幼い徳子に、いずれ公方様になると教え続けていたようで・・・。だが、難産であった徳子の出産のため、もう子供は産めないだろうと考える家光。では、3人の姫の中、誰が次の将軍にふさわしいか?それを有功に問う家光。だが、今は総取締りの身分の有功には答えられない質問。さて、前回僧になって出家しろと言われた正勝は・・・。結局大奥を出ないで未だ家光に仕えているよう。それは何故かと問う澤村。「私はお二人の公方様にお仕え申した。お二人の公方様に身も心も投げ出しお仕えした。それが、たとえ誰にも告げられぬ役割であったとしても、私の誇りでござる。それを全うしたい」確たる信念を持ってここまできた人だからこそ言える台詞だよなぁ。母・春日局の件。そして・・・正勝の秘めた想い。一方、いつものように徳子と戯れていた家光。その時、抱き上げた徳子を重くなったとごまかし、笑って倒れてしまった家光。徳子には休憩だと誤魔化したものの、そのまま起き上がることが出来なかったのだ!!そして2ヶ月たってもまだ病状が一向によくならない家光。床にお夏と、玉栄、そして有功を呼び寄せる家光。そして3人に同じ質問をしたのだ。「わしは死ぬのであろう?」だが、お夏も玉栄も、気を確かに持てと、まだ娘は幼いといいながら、二人とも次期将軍には聡明なわが子を・・・と、娘の自慢ばかり。そんな彼らを下がらせ、有功に話を聞くことに。「わしは死ぬのであろう、有功、答えよ」それに目を伏せ、小さく頷く有功。それですべてを納得する家光。「皆嘘つきじゃ」でも、これが家光には一番聞きたかった言葉だったのだ。だから有功は素直に真実を告げたのだろう・・・。こうなると気がかりは、次の将軍は誰にするか?当然玉栄の子だし、徳子だろうという家光に、有功は、父上がそうであったようにすべきだと、生まれた順序をないがしろにしては争いは避けられないと助言する有功。とすると、跡継ぎは、お楽の娘・千代姫に!!それでもまだ幼い姫たちが心配なのであろう。「やり残したことが、あまたある・・・」「上様はよくなさいました」吉原に男を送り込んだことを、最初はむごいと思ったと正直に言う有功。だが、澤村によると、町に子供が増えたというのだ。「上様のなされたことは、後世に残りましょう」その言葉に感謝する家光。穏やかな表情にも見える。自分は本来、いてはならない存在。父の名を汚さなければそれでいいと言う家光。そして、千代、長子、徳子を呼んで欲しいと願うのだった・・・。次の公方様は千代姫に---------!!その決定を受け、てっきり有功は徳子を推してくれると思っていた玉栄は何故と問うてしまう。子供を作れと命じたのは、分身のような玉栄に、自分の出来ないことをやって欲しかったから・・・。「有功様には分かったはらへんのや。親というものがどれだけ愚かしいものか」確かにそう。「しかし私は人の親にはなれへんかったさかい。許せ、玉栄。無用の争いを避けるためや」そして、皆の見守る中、静かに眠りについた家光。その死はあくまで家光公の死とだけ記されたという。えぇぇぇ!?えらいあっさりと亡くなられてしまったなぁ、と思ってたんですがね(^^;)家光は殉死を禁じた。そして、これからの徳川・将軍家を守るため、6人衆の任を解き、老中となっていた松平。人々は何故彼が後を追わないのかといい、肩身の狭い想いをしている娘の輝綱。だが、松平にはまだすべきことがあるのだ。「輝綱死ぬほうがたやすいのだぞ」だが、そんな中、ただひとり、家光に殉死を許された人物が--------正勝!!腹を斬って果てていた亡骸を発見する有功。「あなたもまた、上様に恋したひとりであったか」あぁ。有功は羨ましかったろうなぁ。最後まで任務を全うし、誇りを持って逝けたのだから。正勝が家光に感じていたのは、男女の情愛というよりは、憧れ・・・的なものが大きかった気がする。だから、死に顔も最後まで満足そうに微笑んでいたのではないのでしょうか。その傍には、正則が迎えに来たようで。やっちゃったね、ゴースト演出(><)このオリジナル、必要だったかなぁ?と、ちょっと思っちゃったわ。そして・・・傍らに置いてあった雪への遺書を彼女に届けに向かった澤村。それはとても17年前に書かれたものではないと雪はすぐに気づくも、澤村も、それ以上何も聞いてくれるなと、去って行く。澤村も、正勝の最後の想いを叶えてやりたかったのだろう。その遺書で、あの別た朝のことを謝っていた正勝。「このように良き妻を」と書いてあったと、涙を流す雪。だが、その遺書を見て、もう正勝がこの世にいないことを悟った雪。「父上は立派に使命を全うされたのです」だから自分たちも。野乃と共に前へ。って、やっぱり女は強いや(^^)そして、次期将軍は千代姫改め、家綱に決まったよう。残りの姫二人は、同じ石高を与え、江戸城を出ることになったのだ。徳子は元服し、綱吉に-------。綱吉をひとりにするわけにいかないと玉栄は出家することに。・・・って、これがお分かりかと思いますが、映画版への伏線になってるんですね(^^)この城へきたときは、まさか玉栄だけが外へ出ることになるとは想いもよらなかった二人。しかも僧に戻ったのは玉栄だけ・・・。「ありがとう、玉栄。そなたがいたからこそ、私は大奥で今日まで・・・。ありがとう」有功の言葉に、頭を下げて、泣き顔を見られないように去って行く玉栄だった・・・。ひとり残された有功は、家光との最後の会話を思い出す。・・・ここでようやく死の床での二人の姿のフォローが入ったので、ほっとしましたわ。そして、そのおかげで最後に涙きましたねぇ。もし家光が子を成せないときは・・・一緒に死んでくれると約束した。「ようやくその時がきたの」伸ばされた家光の手をしっかり握り、「はい」と答える有功。だが・・・。「有功、やはり駄目だ。そなたは生きよ」千代が将軍となった際、父親代わりになれるのは有功しかいないと言う家光。「千代のために・・・いや、わしのために生きよ。亡き後も、わしのためだけに-------!!」「・・・はい!!」それが家光の最後の願いなのなら・・・!!「有功、好きだったぞ。たとえからだのつながりはなくとも。だからこそ、そなたは他の誰とも違う、わしにとって特別であった。これでよかったのだな。わしと、そなたとは・・・」「はい」肯定の言葉に穏やかな表情をみせ、涙を流す家光は、そのまま息を引き取ったよう。最後の死化粧は有功自らが施す。生前の美しい姿のままの、愛する家光を・・・。涙だった。有功は、ただ「はい」と答えているだけなのに、涙を誘われた。家光、多部ちゃんの演技がまた素晴らしすぎた。「有功、有功」家光の声に呼ばれて振り向いた先には・・・まだ幼い千代姫が。有功と双六をしたいという上様。有功は少女の身体を抱きしめるのだった・・・。◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話8107 HIT/1/18送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3c82148804db6f8d2c51270f3669095b/ac
2012/12/14
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時間の檻を破る方法とは----------!?葉風が戻る道は繋がった。これで愛花の死は無駄ではなかったと言うこと。そして検証を始める3人。まずこの時間を越えて会話しているこの人形の理屈はどうなっているのか?同じ形と同じ大きさの物が一組あること。同じであることで、共鳴するというのだ。それが形が複雑であればあるほどより強力になるという。更には術者の分身とするために、その物の中には術者の身体の一部を埋め込む必要があるというのだ。そして、術者の部分が多く含まれるほど、より強力になるという。葉風のこれには、彼女の血が大量に含ませてあるというのだ。そうなると、理屈的には、同じものがあれば肉体も転送できるのでは?と考える吉野の真広。だが、声と物質転送ではわけが違う。でも、論理的には可能か?そう、この考えで行くと・・・こっちとそっちに同じ形のものがあるのだ!!葉風の全身骨格!!なるほど!!あらら~♪こりゃ左門の負けか~?一方、戦場には不似合いの笑顔の潤一郎。夏村を足止めすると言う彼の目的とは何か?「あのお姉さんの乳が、いい感じに揺れていたからだ!!」えぇぇぇぇ!?なんじゃその理由。ってか、潤一郎ってそういう子だったんかいな(><)・・・それにしても、このシーンの作画最悪だったなぁ。なんじゃこれ?なんでここだけ?実力で変えろと言う潤一郎に、立ち向かう夏村。だが、一瞬で倒されてしまった夏村。一体何をされたのか?達人のやることは、気づかないというけど、まさにそういう感じ。そこで夏村が取った行動は--------。「戦術的撤退だ!!」逃げんのかよっ!!(わはは)でも、当然それを許さない潤一郎。強い。まさに掌で転がされてる夏村って感じ。・・・でも、やっぱこのシーンの演出はシュールすぎだわ(^^;)ちょっと作画を疑う出来だったよ。そして、結界を攻撃しまくる軍。だがそこへ果実がどんどん飛来してきたのだ!!兵士たちはどんどん黒鉄化し、ヘリや軍用機は次々墜落。こうなっては最早軍に次の攻撃を仕掛ける余裕などない。戦う必要はなくなったという潤一郎。そして、なんと潤一郎は夏村に命じ、山本の怪我を治してみせたのだ!!鎖部一族の者はむやみな殺生は行ってはダメダと言うのだ。ましてや殺人などタブー。そんなことをすれば、はじまりの樹により、魔法を剥奪されてしまうというのだ。そして、それを再び手にするには、はじまりの樹に謝罪し、許しを受ける儀式を受けなければならないという。強い魔法を持つ者なら、すぐにその儀式をしたかどうかというのはわかってしまうという。それに、許されたとしても、一族からの反発は免れない。では、愛花を殺した一族の者とは誰なのか------!?そんな中、復活の儀式は進む。世界の行方は、二人に託される事に-------。さて、話戻って葉風の方はというと・・・。体内と、骨。だが、タイムパラドックスはどうなるのか?ないはずのないものがここにあるという事になってしまうという矛盾。これをどうするか?すると真広は、無人島に骨だけ残してそれ以外の肉の部分だけこちらの骨に移し変えるという発想は出来ないかと言い出したのだ!!骨を共鳴させ、肉だけ転送させる。・・・無謀な考えだけど、まぁ、これ魔法ですからって事で納得しようか。「いける!!」そう判断する葉風。だが、この魔法を使うには、相当な大きさの供物の文明の産物が必要となる。供物なら・・・と話をしようとした吉野を遮ったのは------左門。「少年たちよ、今少し・・・今少し、話を聞いてもらえないか」そして、自らこの検証は正解だと認める。何かあった時の非常手段として、樽の一部に左門は血液を仕込ませ、葉風との通信手段として用意していたことを明かしたのだ。更には時間を超えるための供物は、あらかじめ島の中に隠してあるという左門。これを読んでいた吉野。だが、左門は、葉風の骨を回収に行った際、その供物が使われたかどうかを確認できなかったというのだ。嵐によって遮られたという航海。回収できたのは葉風の骨と樽だけ。これはすべて出来すぎではないのか?はじまりの樹に運命を握られていると感じないかと言い出す左門。都合よく葉風が勝つように仕向けたのは偶然か。理を操作して、愛花を殺したのは、はじまりの樹ではないのか!?愛花が殺されたのは、葉風が島に放置された後だったではないか。それを指摘され、ハッとなる3人。「ならば少年。お前が本当に復讐すべきは、妹を直接殺した犯人ではない。そのように運命を操り、理を仕組んだはじまりの樹ではないのか!!?」確かにそう。葉風のために愛花は殺されたと思っていた部分があった事は否めない吉野。葉風自身もそう感じていたようで・・・。共に手を取り、真の平和を取り戻そうと、手を差し伸べる左門。だが、よく考えろという吉野。そう、そもそも左門たちが葉風を島流しにしなければ、愛花は殺されることはなかったはず。死の原因を作ったのは左門ではないのか。それに愛花を殺したのは一族の者。だが、これで葉風の責任が消えるわけではない。何故こんな事を吉野は言い出したのか?そう、時間稼ぎ。島に隠したという供物を、葉風に探す時間を吉野は与えたのだ!!意図を察して走り出す葉風。「生涯をかけて感謝しよう」吉野にそういう葉風。すべての事にはわけがあると言っていた愛花。必ず供物を見つける。そしてそちらに戻って、吉野には償うという。だが、ここにいてはそれも叶わないのだ。供物を見つけることこそ、理なのだ!!葉風の魔法でもっても網にかからないもの。それは儀式を行って許された者だからだ。左門たちは今は復活の儀式で忙しくて犯人捜し所ではなかったと言う。真広の答えは?昔、吉野と真広がケンカした時、愛花が諭してくれた。「テンペスト」を利用し、嵐だといった愛花。その時、左門に通信が入り、犯人が判明したというのだ。これですべては終わる。最後の審判は真広に委ねられた。だが、なんと、一族内に理を犯した者はいないというのだ!!まさか------!?これはどういう事なのか?怒りの真広。呆然の葉風と左門。魔法でもわからないのか?だが、ただ一人、魔法の網にかからない者がいるのだ。破壊こそが理の魔法使い。「私がはじまりの樹の姫宮であるように、破壊の理に祝福された御子が生まれたかもしれないのだ。絶園の魔法使いが---------!!」これがまさか潤一郎って話?だから彼は一族の近くて遠い存在だったと。笑顔で黒いって話かよ~(><)これどうなるの?最後が読めない。さぁ、いよいよ葉風が現代に戻るか否か。その結末はいかに。面白い設定なだけに、最後までしっかり見せてもらいたいね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【ポイント5倍 10/16 13:59迄】【送料無料】【新品】【漫画】絶園のテンペスト 全巻セット (1-7巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-【送料無料】絶園のテンペスト 1【完全生産限定版】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8523c9fbb11dc4aaf34e30882fb7f16a/ac
2012/12/14
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デスゲームの勝敗は---------!?今回も狡猾で用意周到なゲームになるほどと唸らされた。ゆきから話があるというメールをもらう朱。公安局に関係することで、会って直接話がしたいというもの。だが、そのメールを最後に、ゆきとは連絡がとれなくなり、非番の慎也を連れて指定場所へ向かうことにした朱。公私混同・・・とは言わないけど、宜野座あたりに知られたらちょっと厄介だろうね(^^;)だが、その指定場所は、既に廃虚となった町。こんな所を利用するような子ではない。間違いなく罠だという慎也。狙いは朱?恨みを買うような覚えはない。「刑事の自覚ないんじゃないのか?」慎也にまでそういわれてしまう朱。だが・・・地下へ続く封鎖された階段の前で足跡を発見した慎也は、自分が様子を見てくると言い出す。何かあった時は通報しろと朱に言って、武装許可をもらう慎也。そして朱のナビで地下へ向かった深夜。だがそこには・・・何故かマップにのっていない通路が。そして突然電波妨害を受け通信が途切れてしまう。しかも、慎也はナビに載っていない通路をどんどん奥へ進んで行ってしまったのだ!!一方慎也の方は、その先に破棄された地下鉄路線を発見。朱にその捜索を命じられるのだが・・・その声、明らかに合成だろ。そして、慎也が乗り込んだ途端、地下鉄は一気に走り出してしまったのだ!!なんとか車両の中に入ると・・・そこには覆面を被らされた下着姿のゆきが!!一瞬パニックになるも、自分の身分を明かし、朱の同僚だというと、少し落ち着いたよう。どうやら彼女は眠っている間にここにつれてこられたよう。朱に送ったメールの事も知らないというのだ。だが、朱の作られた声。ここに入るのは彼女ではないと予想していたという事。という事は、狙いは自分かと思い当たった慎也。その時、突然止まった電車。開いた扉は下りろという事か。先へ進むための扉が見つかるも、そこへ現れた機械犬。選択の余地なくそこへ入るしかないふたり。地下道を走る慎也たちの前、突然開けた場所には、地下とは思えない設備が広がっていたのだ!!これはやはり地下開発を手がける泉宮寺の仕業。隣には槙島の姿も。狩りを楽しむ泉宮寺に、それを高みの見物を決め込む槙島。この人は相変わらず自分の手は汚さないタイプだよなぁ。一方、慎也が進んでいった地下道は・・・既に封鎖され、汚染水が沸いていたのだ。流石にこれでは捜索は無理。応援を呼んだものの、お手上げ状態。ナビの故障というより、ソフトの問題。ここは再開発が繰り返された場所だから。だがこれを、最初から慎也が逃走のために演出したのかもしれないと言い出す宜野座。・・・どこまで歪んでるんだか、この子は(><)慎也がそんな事する人じゃないのは一番分かってるだろうに。ここは60年前に廃止された地下鉄銀座線が走っていた場所。地下を進む慎也たちは、そこに鞄を見つける。入っていたのはケミカルライト。それを行く方向に投げて安全と、道順を確保して行く慎也。そんな中、朱はいつもこんな危険な仕事をしているのかと、身を持って体験したゆき。もっと真剣に相談にのってあげればよかったと反省するゆきに、仕事内容は明かせないとフォローする慎也。では、職場ではうまくやってるのか?「あいつは、信念を持ってる。世の中に本当に必要なのは、ああいうタイプだと思う」刑事がどういう仕事か理解しているという慎也。だが、話をしながらも、しっかり罠に気づいた慎也。レトロな仕掛けで、天井から落ちてくるものや、足かせ。だがその時、目の前に鞄を発見したゆきは、嬉しそうにそれを持ち上げてしまったのだ!!すると何か機動するような音がして、機械犬がやってきたのだ!!慌てて逃げるふたりの前、今度は泉宮寺がライフル銃を撃ってきたのだ!!これはまさに狩猟。さながら自分たちは狐。慌てるな。落ち着けとゆきに言い聞かせる慎也。すると、先ほどのバッグの中から、外へ通信できるトランスポンドを発見。だが、それにはバッテリーとアンテナがないよう。そこで自分がまずは囮になって、機械犬か狩猟を倒すと言い出す。すばやい動きで機械犬をかわす慎也。流石に泉宮寺でも慎也を撃つのは難しいようで。だが、電流棒で機械犬と戦っている時に、その犬の胴体に張られたバッテリーパックを発見。完全にゲームとして遊んでるなぁ。これが機械犬を倒したご褒美って事か。そして、罠を上手く利用して機械犬を倒し、バッテリーを奪った慎也。次はアンテナ!!そうか、このご褒美は泉宮寺も知らないことなのか。流石にこれで少し不審に思った泉宮寺は槙島に問うも、彼は「人は恐怖と対面した時、自らの魂を試される。その本性が明らかになる」と話し出し、局面でどうなるか、泉宮寺にも興味があると言い出す槙島。本当容赦ない人だ。逃げながら、考えをめぐらせる慎也。何故敵は朱と、ゆきを使って罠を仕掛け、自分をここにくるように仕向けたのか。自分を呼び込むためだけならゆきの役目はメールを送った時点で終わっている。それは簡単にここを抜け出させないようにするための足かせ。足手まといを作ることで、ゲームをより楽しむことを演出しているのはゆきにでも分かる図式。だが、外部への連絡手段を与えたという事は、槙島はこのゲームで慎也がどういう行動を取るのかも試しているのだろう。ゆきを見捨てるのか否か。するとその時、突然上着を貸していたゆきに服を脱げと言い出す慎也。当然何を言い出すのかと抵抗しまくりのゆき。「生き残りたかったら」慎也にそういわれて、渋々服を脱ぐゆき。そして下着も・・・。すると・・・なんと、ブラジャーのワイヤーの中にアンテナが隠されていたのだ!!・・・って、なんでそこにあると気づいたんだか。下着が上下違うって、流石慎也としか言いようがない。完全に遊んでるよなぁ。最後のカードを自分たちが持ってるとは普通は気づかないだろうからさ。一方、ジャミングが発生している地域を特定し、そこを中心にして捜索を開始すると言い出す宜野座。そして、慎也は見つけ次第警告ナシでドミネーターで撃てと命じたのだ!!脱走と決まったわけではないのに?慎也の本心がそれで分かる。すべてはシビュラシステムが判断する。だが、これでもし慎也が死ぬようなことになれば、責任は朱が取ることになるという宜野座。「どうだ、自らの無能で人が死ぬ気分は」まだそうと決まったわけでもないのに、その言い草。監視を怠ったからだと、朱を責める宜野座。だがその時---------ちょっと陰険すぎるだろと、宜野座を持ち上げ、笑顔で中断させたのは征陸。お父さんかっこよすぎじゃん♪すると、そこでついに慎也と無線が繋がったのだ!!「至急応援を!!」その言葉に、ありったけのドローンを発動させろと、真っ先に命じたのは宜野座!!わはは!!分かりやすい男~♪本当は誰より心配してたくせにね(^^)経路も確認せずに、とにかく1台でもいいからコール場所へ向かえと、いつもの冷静さもなく命じる宜野座が可愛いじゃないか♪「狡噛さん!!間に合って---------!!」ドローンを先頭に、朱と征陸たちも走り出す。仲間を救うために---------!!いやぁ、まさにツンデレ状態の宜野座♪なんか裏を返すと、朱に嫉妬してんか?とか言いたくなってしまうわ(^^;)狡猾すぎる槙島の罠。それを掌で踊らされてると分かっていても、今は乗るしかない慎也。これは確かに最後まで面白いゲームになりそうだという感じだよなぁ。最後に慎也からコールがかかってきた時の朱を初め、征陸や秀星たちの嬉しそうな顔♪その後の宜野座の素早い指示含めて、ここが今回一番にやりとさせてもらいましたわ(^^)やっぱ面白いね、これ。では次回でもしかしたら泉宮寺は退場になるのかしら?宜野座と慎也のやり取りも気になる所。決着が楽しみだ~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪PSYCHO-PASS サイコパス 犯罪係数Tシャツ/ブラック-L[コスパ]《10月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8bc1dce9f35639d2d17d163cda2602fe/ac
2012/12/14
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それぞれの選択------------!!これでテーマ的には原点に戻ったって形か。結婚について考えることになる千春と春子。だが、春子には新たな問題が。そして、純平はパリ行きを決めるも・・・自分の想いに素直になれずに、迷いが生じる。3人の選択は--------!?春子と大喧嘩をしてしまい、家を出てしまった千春。帰る家もなく、落ち込んでいた彼女にかかってきた高原からの電話。自分が居場所になるという高原の言葉に甘えてしまう千春。そして瑞希の腕を解けなかった純平もまた彼女を受け入れてしまうのだった・・・。どこかで迷いつつも、これでいいのだと言い聞かせるような千春。それは翌朝、家まで送ってくれた高原と一緒にいる所、母と遭遇してしまったことで、決定的に。高原は折り目正しく挨拶し、結婚を前提に付き合いたいと、改めて挨拶にくるといわれてしまい、千春の気持ちを置いて話はどんどん進んでしまう。千夏はすっかり乗り気で、今度は自分が結婚式をプロデュースするとか言い出す始末。だが、そんな千春の不安な気持ちを察していたのは母。しばらく家に戻って来たいという千春を受け入れてくれる家族。それは結婚すると思っているからの歓迎なんだろうなぁ・・・。一方瑞希を家にとめた純平。こちらもなんか気持ちはまだ固まってない感じで・・・そりゃ瑞希は不安にもなるだろう。今回の花は、シンビジウム=素直な心。みんな今回のテーマはまさにこれだったね(^^)だが・・・仕事中、おなかに痛みを感じて思わず蹲ってしまう春子。意を決して病院へ行くと・・・。なんと、子宮筋腫を宣告されてしまったのだ!!そっか、あの数話前の症状はこの伏線だったんだ。長いというか、忘れてた勢いだよなぁ(^^;)すぐにでも手術が必要になるようで、今後の事をどうするのか、相談するパートナーはいないのかと言われてしまう春子。ひとまず母に電話するも、留守電。これではますます誰にも相談しなさそうだなぁ、春子のことだから・・・。その頃、純平に沢井から電話がかかってくる。一緒にパリへ行く事になったことを驚いたようだが、今はもう純平のことを認めないとは言わないよう。どうやらあれから千春が沢井に謝罪しに来た様で。騒いだことを詫びた千春は更に沢井に言ったそう。「人の可能性は無限なのに、才能がないと決め付けるのはおかしいと。今はまだ輝いてなくても、今日より、あしたあしたより、10年後に、努力と情熱で才能が開く 可能性はあるときた」反論できなかったとう沢井。パリに行く前に純平にこれを伝えたかったそう。「あなたは もう立派な画家ですよ。ちゃんとファンがいるんですから」そして、今日は純平の送別会をすることになり、春子の家でという麻衣のリクエストに答えて家を提供するも・・・やはり千春は行きにくいようで。折角麻衣が店まで誘いにきてはくれたけど・・・春子の家まで行ったものの引き返してしまう千春。千春の来訪を待っていたけど、結局来なくて、実は喧嘩したと告白する春子。わずらわしいと思ったこともあったけど、いなくなると寂しい。そういう春子に、純平は告げる。「誰かがいることを知ってしまったからこそ、さみしさも知ってしまうんじゃないですか」「ホントめんどくさい子。でもどこまでも、素直あの子のおかげで、私ホントはずいぶん救われてたんだ」それには純平も賛同するのだった・・・。一方、今日は高原とデートの千春。その帰り道、高原は千春に話があるという。「結婚してください」突然のプロポーズに、自分は35歳だとか、もうすぐ職をなくすとか、色々言い訳する千春。だが、今の高原にはそんな事はささいな事。全て分かった上での告白なのだから。「大切にするよ。だから結婚しよう」うわぁ!!もう指輪まで用意してたんかいっ(><)気が早いなぁ、高原!!一方、今日の谷川教授。どうやら打ち合わせと称して春子を食事に誘ったよう。頑張れって視聴者が誰より応援してる人なんだよね(^^)そして谷川は水を呑んで気を落ち着かせると、春子に告白!!「残りの人生の時間を僕と一緒に過ごしてもらえませんか。僕ではだめですか」「ありがとうございます」では!!一瞬喜んだ谷川ですが、春子は気持ちは嬉しいが、その自信がないと答えたのだ。あぁぁぁぁ、教授ぅぅぅぅ(><)まぁ、病気の事がなくても、正直な所、受け入れたかどうかは微妙だったとは思う。でも、視聴者的には受け入れてもらいたかったよなぁ。まだ諦めないでがんばって!!って応援したいね。高原との事を考え、悩む千春。そんな娘に、自分がちょっとプレッシャーを与えていたのではないかと感じていた母。「結婚ってゴールじゃないのよ?結婚ってね、一つの通過点にすぎないのよ。そこからいつもの毎日がずっと続いていくの。だからこそ、いつもと変わらない毎日を一緒に積み重ねていけるような人と一緒になってほしいなって今は思うの」母の言葉が重い。そしてものすごく正論だ!!だが、どうやら純平の出発が繰り上がってしまったよう。むこうのエージェントがクリスマス休暇前に合いたいといってきたようで。今日でバイトは終わり。そして、今夜のバスで空港に向かうことになるのだとか。一方、今晩返事を聞かせてもらいたいと言い出す高原。それを了承したものの・・・返事に迷う千春。「千春に会っていかないの?」思わず聞いてしまう春子。「いいんです」でも、最後に千春に渡して欲しいと言って、スケッチブックを春子に渡す純平。仲直りできるといいですねとアドバイスし、行ってしまう純平。こうなると、やはり中身が気になる春子。そこには-------------。一方千春は、いつものベンチで指輪を見てため息。そこへ春子から電話をもらう。純平がパリに今日旅立つといわれるも、純平とはもう関係ないから放っておいてくれと言ってしまう千春。「私のことはどんなに腹を立ててもいい。でも、自分の気持ちを裏切るようなことだけはしないで。工藤君ね、千春のこと誰よりも大切に思ってるよ」純平の描いた絵は・・・笑顔の千春。「千春。ちゃんと 選ぶんだよ。自分の未来も。誰かと共に歩むかもしれない人生も。将来の自分が後悔しないようにね。素直になりなよ、千春。それがあなたの持ち味でしょうが。今動かなかったら、今度は一生許さないよ」春子の言葉に背中を押され、泣きながら言葉をかみ締める千春。「分かりました」「頑張れ!!」そう言って笑顔で電話を切った春子。空港へダッシュする千春。だが・・・純平はゲートに向かう。そして------春子は痛みに呻き、倒れてしまうのだった----------。春子、大丈夫なのか?こうなるとますます手術を選択せざるを得ないわけで・・・。でも、谷川ならむしろ励ましてくれそうだと思うんだけどなぁ。是非このふたり、一緒になってもらいたい。で、純平はどうやら一度戻ってくる?千春に何か伝えたいことがあるという事で。結婚は通過点。そうなんだろう。分かってるようで、理解してなかったなぁ。母の言葉が胸に染みた。さぁ、最終回。それぞれがどんな答えを出すのか、楽しみにしたい。◆キャスト田中千春:菅野美穂 桐島春子:天海祐希 工藤純平:玉木宏 小市慢太郎 三吉彩花 伊藤歩 福田彩乃 石橋凌市毛良枝 梶芽衣子徳重聡 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ木曜劇場「結婚しない」オリジナル・サウンドトラック [ 末廣健一郎(音楽) ]楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話7878 HIT/1/17送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4b04e07db5ae19a9ce159c2df1588e15/ac
2012/12/13
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十花の旅立ち-------------。荷物の整理を手伝った勇太。その報酬は・・・あの決め台詞を吹き込んでいたボイスレコーダー。さらにはちゃんと言ってなかったと、勇太の頭を抱きしめ感謝する十花。「こうして心置きなく旅立てるのはお前のおかげだ。ありがとう」そこへ買い物から戻って来た六花。その目には・・・もう眼帯はない。母が戻る前に、時間だからと旅立つ十花。六花が眼帯を外して3週間。六花は必死にそれを受け入れようとしているのだった--------。会話を普通にしようと、必死になる六花。中二病を長く患ってると、普通の会話すらままならないようで(^^;)会話の流れも読めずに、苦労してるよう。違和感を感じるも、一生懸命な六花を受け入れる勇太。だが・・・今日も一緒に登校するも、そこへ凸守が!!「目を覚ますです!!」そう言って魔具を召喚するも・・・。「私は・・・卒業したの」凸守の攻撃を流してしまう六花。「凸守は諦めないです!!」泣きながら走って行ってしまう凸守。まぁ、こっちの気持ちも分からなくもないけどね・・・。思わず勇太は口に出しそうになってしまう。「「それでいいのか?」それを俺が言うのは、無責任な気がした・・・」六花が決めたことだから。さて、文化祭からこっち、どうやらパフォーマンスが受けたようで、演劇部にスカウトされた森夏。六花はクラスメイトに突然の告白!!「お友達になってください」「喜んで」笑ってくれたクラスメイト。いい方向へ進んでいる。表面上は-------。でも、森夏は言う。「富樫くん、後悔してない?」悪いことなど何もない。でも・・・何か無理してるように見える。それを勇太も分かっているけど、それを否定することは、六花の頑張りを否定すること。それに普通なのはやっぱり悪くないわけで・・・。友人たちと普通の会話をして楽しんで・・・。ま、誠はまだくみん先輩に告白する気満々♪だが・・・その日、凸守は六花のためにきれいな石を見つけてきたよう。それに一瞬感動する六花だったが・・・。やはりすぐに目を伏せ、沈んだ表情になってしまう六花。そして、凸守に話があるという。「この部は、今日を限りに解散する」それぞれ自由に好きなことをしようと言い出す六花。凸守は激しく抵抗。それを聞いていた森夏も、なんだか痛々しそうに二人を見る。泣き喚く凸守を連れて外へ出る森夏。そこへやってきた勇太に、思わず言ってしまう。「なんかさ、意地になってない?富樫くんも、小鳥遊さんも」抵抗し続ける凸守を抱きしめ「よしよし」と頭をなでてやる森夏。「余計な事をするな、です」そういいながら泣き止むまであやしてくれる森夏、いい奴だ♪こういうときは頼れる存在だよね~(^^)さて、今日は六花は部屋の片付けをするよう。母が心配するからと、中二なものをひとまず目につかない所へ・・・という事らしい。勇太もそれを手伝うのだが・・・こんなの持ってたのかとはしゃぐも、反応が戻ってこない六花に寂しさを感じてしまう。「片付けていいものと、そうでないものが分からない」そんな風に言う六花のため、その想いを大切にして、見た目は普通な部屋に。ダンポールに纏められた荷物に寂しさを感じたのは、勇太。そして、外で食事をしようと、コンビニのおにぎりを食べたいという六花。あのバリ~って破るのがかっこいいとお気に入りのようで(^^)だがそこで、ママが一緒にパパのお墓参りに行きたいと言っているというのだ。「どう思う?」そう聞かれて、即答できない勇太。そして、問いを問いで返してしまったのだ。六花はどうしたいのか?一緒に行けばママは喜ぶ。六花がそうしたいならそうすればいい。そう言ってしまった勇太。六花はそれに「ありがとう」と言って、子指をぶつけ合う約束のポーズを取る。何か釈然としないものが残った勇太。だが、翌日も六花は勇太の傍にいる。「お前さ、お墓参りが終わったら戻ってくるよな」その言葉にはっとなる六花。だが、学校もあるし・・・と答える六花。まさかこのまま・・・?不安になる勇太。そこへ凸守がやってくる。「諦めない!!」だが、その攻撃はもう六花には通じない。そして、何かを言いたいのに言えないまま、電車は出発してしまう。どうして行くなと言ってくれないのか?「俺が不可視境界線を見つけてやるって!!言ってやらないのです!!」勇太を責める凸守。「言ってどうするんだよ」どんなに願っても、もう父はいないのだ。不可視境界線などないのだ!!どうしようもないのだ。「ないものはないんだよ!!」一度でも自分の攻撃がきいたことがあるのか?現実と中二設定を突きつける勇太。だが・・・凸守もちゃんとわかっているのだ。存在しないもの。二次元世界の事も。「分かってるですよ!!」泣きながら走り去ってしまう凸守。酷い言葉を投げつけ、自己嫌悪の勇太。こんなことが言いたいのではないのに。涙を流して六花を一人で行かせてしまったことを悔やむ勇太。ちゃんとみんな分かってて、それでもその世界が居心地いいから浸ってしまう。受け入れられる環境があるならそうしたいのも・・・分からなくもない。浸るって大切な心の栄養だと思うし。でも、それが日常だっただけに、それをやめてしまうのはかなりの覚悟と苦痛を伴っただろう。どれが普通なのか、個性は?六花にとっての救いはどこにあるのか。その答えを勇太はもう分かってるだろう。彼女を救えるのは、やっぱり勇太しかいないわけで。これでどうなるのか。次回最終回が楽しみだ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【12/26予定】 ランティス TVアニメ『中二病でも恋がしたい』 ボーカルミニアルバム(仮) CD第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c12e2fc2c19ab79da12eb2c9d217e6e4/ac
2012/12/13
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救急搬送されたのは--------カイト!?何故こんな事態に!?まさか相棒で記憶喪失ネタが見れるとは!!ちょっと驚きつつも、今回は被害者がカイトだってのは面白いなぁと思った。しかも年末盛り上げの前後篇。犯人側の事情もまだよく分からない状態で、これは後編が楽しみ♪あ、先週は風邪でぶっ倒れてましたので、感想はスルーしてます。まだ全快ではないですが、あと少しで完治しそうです。家族を呼んだ方がいいというほど深刻な状況。なのに、右京が連絡を取ると、会合があるからいけないという甲斐。息子より会合かよ(><)最悪。ってか、そこまで息子の事はどうでもいいと思ってるんだ。それが悲しい。しかも次に連絡してくるなら、どうにもならなかった時だって・・・。愛情の欠片もないんだね甲斐は。今日は非番だったカイト。街道沿いで収容されたというのだが・・・救急隊は通報を受けたというのだ。通報者は女性。だが、わざわざ公衆電話を使って、名前を名乗らないで怪我人がいると電話をかけてきたというのだ。発見しただけなら名前を名乗るはず。これは事故ではない。事件だという右京。救急隊が通報通りに向かうと、木に隠されるようにしてカイトが倒れていたというのだ。普通に通れば見つからないような場所。恐らくこの通報者は事件関係者なのだろうと推測する右京。その時、看護師のルミが、右京にカイトの指に絡んでいた髪の毛を渡してくれたのだ!!これは大きな手がかりになる。すぐに鑑識に渡す右京。今日はキノコ鍋を作るという事で、キノコ狩りに行ってくると出て行ったというカイト。その関連場所を当たることになった捜査一課。だが、まずはカイトの目が覚めなければ・・・。ずっと傍で見守る悦子。そんな中・・・ようやく目を覚ましたカイト。だが---------。右京はすぐに甲斐に連絡を取る。すると、甲斐は「死んだか」だって(><)なんでそんなに冷静なの~!!「記憶を失ったようです」なんと、カイトはすべてを忘れてしまったのだ!!だが、記憶喪失というのは曖昧なもの。いつ戻るかどうかも分からない状況。一応、カイトに話を聞くことになるのだが・・・。名前はおろか、何故自分がこんな状況に置かれているのかすら分からないカイトには、訪ねてくる人皆、知らない人なのだ。右京のことももちろん分からない。自分が警察官で「甲斐亨」なのだという事も・・・。「あなたも警察の方ですか」ずっと傍にいた悦子を見てもやはり覚えていないようで・・・。うわぁ、これは悲しいよなぁ。何も言えない悦子の代わりに「あなたの大切な人ですよ」と教えてくれたのは右京。だが、事件のことは何も覚えていないといいながら、最後にカイトは鈴の音を聞いたとだけ答えたのだ。それは一体どこで?悦子に興味を持ったカイトは自分たちはどこで知り合ったのか問う。これは初回から気になってたんだよなぁ。ここでさらっとその話を入れてくれたのは嬉しい所。夜行バスでであったという悦子とカイト。どうやら座席の事でもめたというのだ。それが出会いで恋に発展したと言って、ロマンチックだと笑う悦子。ま、今のカイトにはやっぱりピンとは来ないようですが。では、家族は?兄と母は海外。父は死んだのか?「お忙しい方だから・・・」確執があるとも言えず、思わず言葉を濁す悦子。そして、着替えを取りに行くと、病室を出た悦子と入れ違いで入ってきたのは・・・。サングラスをかけた黒い服の男!!かなり怪しい姿なのだが、カイトはやはり覚えていないようで・・・。カイトが記憶喪失だという確認をしたような男。だが、彼の背中にはナイフが!!これは完全に事件関係者って事なんだろう。だが、カイトが記憶喪失で、自分を見ても誰がわからなかったため、殺さず帰ったよう。一方、カイトの証言が得られないという事で、自分たちで事件の捜査をすることになった右京と捜査一課のメンツ。カイトの発見された場所から目と鼻の先にあった公衆電話。だが、どうやらカイトは別の場所で暴行されてここまでつれてこられたよう。通報人が女性だった事を考えておぶってここまで連れてくるのは難しい。犯行現場から車で発見場所に向かったのであろう。怪我人の命を助けたい。でも、面を割られたくない。そういう事情だったこと。更に「キノコ狩り」という条件を考えて、通報のあった公衆電話に一番近いキノコ狩りのできる場所ではないかと推測した右京。そして、捜査一課の皆と一緒にその「まろく庵」へ向かうことに。すると・・・そこの住人たちの中に、先ほどのサングラスの男が!!そう、彼らこそ、カイトを暴行した犯人。そして助けたのもまたこの中にいた「お嬢」と呼ばれた真智子だったよう。彼らは何かを隠しているようで。早速トイレを借りるついでに建物の中を物色する右京。そこで書斎に置かれていた真智子の父・伏木田の写真を見つける。だがそこへ真智子が来たので、その場は迷ったとうまく誤魔化し、次に庭先に停めてあったワゴン車を見せて欲しいという右京。すると、どうやらタヌキと遭遇して左側のライトを破損させてしまったという真智子。中を見せて欲しいという右京に、断るという老人・生方。そして、これ以上やりたいなら捜査令状をとって来いと言い出したのだ。協力的に見えて、どこか警戒しているまろく庵の者たち。髪の長い少女はカイトの写真を見て「知らない」と答えた。だが、彼女の髪が、カイトが掴んでいたものではないのか?それにその子の首には包帯が巻かれてあったのだ。それが気になるという伊丹たち。そして・・・通報してきたという女性はきっと真智子だろうとめぼしをつけたようで。話し声など、しっかり気にしていたよう。録音までしてるとは、今回は冴えてるねぇ、伊丹さん♪今回は珍しく(?)捜査一課と行動を共にしながらの右京の推理。でも伊丹たちの活躍も見れるし、これはこれで面白い構図。相棒が記憶を失った。これは右京的にもいつもより熱が入るだろう。ちょっと雰囲気が怖い。そういうのもちゃんと前面に出してる水谷さんは流石♪空気よまない幸子の登場とか、角田たちのブルース・ウィルスくだりとか、いかにも迷惑顔のカイトには、こんな状況だけど笑ったわ(^^)どういう風にしてカイトが記憶を取り戻すのか?それも気になる所。笑っていつもの元気な姿に戻れることを祈ります~♪◆キャスト杉下右京:水谷豊甲斐亨:成宮寛貴笛吹悦子:真飛聖甲斐峯秋:石坂浩二伊丹慶一:川原和久三浦信輔:大谷亮介芹沢憲二:山中崇史角田六郎:山西惇米沢守:六角精児ゲスト真智子:柴本幸生方:山本學 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします7878 HIT/1/17送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7446c4060a63b862652778f4c3984631/ac
2012/12/12
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ヨルムンガンド計画の全貌----------!!ラビットフット確保。だが、当然それを許さないキューバ側。全面戦争突入!!モニタリングしていた空の目を潰すため、プレデターを墜落させるココ。ま、協力者にドクターがいる時点でアウトだろ。ヨルムンガンドの片鱗を見せてやれというココ。なんと地形情報に誤差を発生させてみせたのだ!!だが、敵も強い。ルツは尻を撃たれてしまう。そんなルツを見捨てられなかったヨナは共に行動するようになる。だが、容赦なく追い詰められてしまった二人は、キューバの国境近くの崖から転落してしまったのだ!!そこは地雷原の場所。迂闊には動けない。待機を命じられるのだが・・・レームたちも敵を褒めるほどナイトナインは強い。だが、ヨナたちはここにいても助けは来ないと、自ら動くことに。すると・・・少しずつ現場と指揮にずれが生じていくナイトナイン側。地図情報の乱れは、少しずつ部隊の秩序も乱して行ったのだ!!撤退を余儀なくされてしまったナイトナイン。いなくなった敵の気配に、ホッとする一同。だが・・・命令違反のレッテルを貼られてしまったルツ。バルメってばイヤミなほど何度も命令違反を繰り返してるし(^^;)今なら先日の問いに答えられるというバルメ。何故強引とも思える今のココに従うのか?「でも、今更私の言葉がいりますか?」どんな時でも仲間は見捨てない。それがココ。敵は米海軍のプロ。ココはそんな奴らすら欺く力を手に入れたという事。それでも私兵を見捨てたりはしない。そしてココは・・・おしおきと称して、なんとヨナと一緒に風呂に入ってきたのだ!!ま、確かにヨナにはおしおきだろうな(わはは)何故ナイトナインが撤退したのか?その理由は、船が目的地に着いたら話すというココ。だが、その前にヨナにひとつ質問があるというのだ。「今でも世界が好き?」好きだと答えるヨナ。でも・・・。「アールみたいに仲間が死ぬのはイヤだ」その答えに大満足のココ。これからも私兵として戦いは避けられない。でも、今度は自分が皆を守ってやれると言って、ヨナにキスをするココ。ヨルムンガンド計画を話すというココだった・・・。一方、今回の事は魔法か何かかと、納得できないブックマン。スケアクロウに話を聞くも・・・彼も量子コンピューターの情報くらいで、具体的に何をしたのかは分からないよう。米国の戦術データリンクにハッキングすることもなく地形を変えてみせるなど、どうやったのか?最早笑うしかない両者。さて、ラビットフットを乗せ、南アフリカへ向かうという船。ドクターが最終的にラビットフットを望んだからこその今回の奪還に至ったわけで・・・。彼女には自由はあるようでない。ま、結局学者バカっぽいので、何か没頭できる研究材料があればそれでおとなしくなるというようですが。そして、南アフリカについたココは私兵たちに話をする。「まず全世界の空を封鎖する」そう宣言するココ。空から支配し、海、陸。そして、ココの掌からヨルムンガンド計画を実行し、量子コンピューターを使って「強制的世界平和」を実現させるというのだ!!彼女の最終目的は「人間と軍事を切り離す事だ」そのために最後まで戦うことになるというココの私兵たち。だが、同時に最後の兵士になるのだと・・・。ココは神を超えるというのだ。その話を聞き、飛行禁止令でどれだけの犠牲が出るのかと問うヨナ。約70万人の犠牲「たったそれだけ」と言い出すココ。その犠牲だけで、世界は平和に・・・。「そんなの、絶対に駄目だ、ココ!!」だが、ヨナは納得しない。拳銃をココに向けて見せたのだ!!ヨナの反発はココには予想外だったよう。まさかの対立になるのか。ヨナは流石にこの犠牲は許せなかったよう。和解は・・・今は難しいだろう。ココの目指す世界は、戦争すら自らの手で起こせるというものだもんなぁ。これはキツイ。そんな環境を楽しめるか・・・許せるか。どんな選択を皆はするんだろう。大人だから、金で雇われた関係だし、ココの事は信頼してても、納得できないと思う部分はルツみたいにやっぱあるんじゃないかと。でも、仲間は見捨てない。ココの信念は変わらない。それをどこまで信じられるか?ヨナの選択が気になる所。次回のヨナは注目だ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI カラビナ / アパレル【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI ステンレスマグカップ / キャラクター・グッズ【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI ショルダートート / アパレル第1期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第2期第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/eb8f86638df5bec385e59f8e93d5664b/ac
2012/12/12
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次の一歩へ------------!!大きく話が動いた今回。ここで生きていくという事。前に進む事。それぞれが、答えを見つけて、新たな一歩を踏み出したなぁと。丈太郎に何も言わずに姿を消した順一。更には日下からの電話で、なんと春菜も昨晩から行方不明だというのだ!!まさか駆け落ち?町の人もそう考えたよう。だが、順一の父は、あいつはバカだが心配はないと言う。一方、かほりの元へ急患が運ばれてくる。それは----------弘樹の父!!どうやら腫瘍が気管を圧迫して、すぐに手術が必要な状況なのだそう。明日大学病院へ移すことになるのだが・・・。心配なくせに素直になれない弘樹は、いっそ死ねばよかったなという父の言葉に、「やったら救急車呼ぶなちゃ」と言ってしまう。それを聞いていた彩花は思わず弘樹をひっぱたいてしまう。本心で言ったわけじゃないことは分かってる。でも、もし父になにかあったら、「自分を責めることになるから」と言う彩花。・・・これは過去の実体験なんだろうなぁ・・・。一方、高知に出てふらりとしていた春菜。声をかけられた男たちと一緒に酒を呑んでカラオケに行ったりと無茶をしていた所・・・。町中で大声で歌を歌っている男に遭遇。それは----------順一!!思わず男達に放してと抵抗してしまう春菜。逆上した男ともみ合いになり、それが春菜だと気づいた順一はすぐに助けに入る。二人で一緒に逃げるのだが・・・。ようやく落ち着いた頃、叱りつけた順一に、春菜は泣き出してしまうのだった・・・。その頃、調度ふたりを探して高知へ出ていた丈太郎は、連絡をもらい、ようやくふたりと合流。「ふざけんなよ!!」心配させるなと、順一を責める丈太郎。だが、自分の気持ちは分からないと、言い出す順一。丈太郎には最後は帰る実家があるではないか。でも・・・丈太郎にはもう帰る場所などないのだ。家を出て10年。既に実家は弟夫婦が住み、新しい家庭を持っており、親の面倒も見るといっているのだ。「もう俺は、あの家の家族であって家族じゃねえんだよ」だが、それでも自由ではないのかと言う春菜。「私は家族から離れたい」自分の人生を歩みたいと・・・。「隣の田んぼは青い」って言うやろ」って、言い出す順一に、芝生だと突っ込む丈太郎。でも、この話のおかげでどうやら3人ともわだかまりがなくなったようで(^^)一緒に食事をしながら松浦の話を聞かせる春菜。どうやら高知まで来たものの、松浦の家で家族が楽しそうに団欒している姿を見てしまい、それ以上何も出来なかったよう。だが食事後・・・偶然タクシーに女性を乗せている松浦を目撃してしまった3人。えぇぇぇ!?こいつってば性懲りもなくまた別の女にも手出してんのか(><)最悪!!もうこれが決定打だろう。しかものうのうと春菜に元気かとか、普通に話しかけてきたりして、こいつ何様って感じ。思わず隣にいた丈太郎は婚約者だと言ってしまう春菜。すると、君には幸せになってもらいたかったから、よかったとか言い出す始末。お前にだけは言われたくないってぇの!!(><)これには順一が切れたようで、有無を言わず殴りつけてしまったよう。訴えてやるとわめく松浦に、勝手にせぇ!!と叫ぶ順一。すっきりしたと笑顔を見せた春菜。でも、その目にはうっすら涙が浮かんでいるのだった・・・。ま、これで流石に松浦の事は吹っ切れただろう。最後に鉄拳食らってざまぁだった松浦。この人、今後もこうやって生徒に手を出してはのらりくらりと文学者を気取って遊び続けるんだろうなぁ。いつかしっぺ返しを食らうがいい!!一方、夜中に突然吐血してしまった弘樹の父。気道確保が最優先されるのだが・・・かほりは切開をやったことがないのだ。だが、今ここでメスを入れられるのはかほりだけ。順一たちを探しに行く前に、丈太郎に言われた言葉が蘇る。「お前はこの町の人の命守んなきゃいけないんだからさ」ここで看た最初の患者を死なせてしまった事が蘇る。だが、今は覚悟を決める時。彩花に介助を頼み、震える手をなんとかなだめて気道確保に成功するかほり。一命を取り留めた松本は、翌日かほりに感謝して大学病院へ転院して行くのだった・・・。弘樹もかほりにありがとうと頭を下げる。そして、補助に入っていた看護師の薫は、かほりにいつ東京へ戻るのかと再び問うたのだ。戻る予定はないというかほり。すると・・・。「ちょっとは使える先生になった途端おらんようになられちゃ、貸しを返してもらったことにはなりませんから」・・・どうやら彼なりの認めてくれた証のよう(^^)その言葉が嬉しいかほり。そして、四万十に戻って来た順一と春菜、丈太郎。町の皆は淳一が春菜を無理やり連れ出したとか言いたい放題。でも、それを否定も肯定もせず、ただ春菜は順一の事は大好きだと皆に告白。「商店街や、町のことを考えよう順ちゃんのこと、これからも手伝っていきたいと思います。ご心配おかけしました」皆の前で頭を下げる春菜。そしてバイバイと順一たちに手を振って帰っていく春菜。そんな順一の様子を見ていたしほり。目と目を合わせて大きく頷きあう二人だった・・・。しほり的には春菜とは何もなかったと納得できたのかしら。ま、笑顔だったし、実際やましいことは何もなかったわけだからいっかって所か。そして春菜は結婚相手は自分で決めると両親に宣言。娘のしあわせを一番に考えているという両親に、「パパたちが思ってる幸せと私が思ってる幸せは違うけん」そう断言する春菜。そして・・・丈太郎の帰りを待っていたかほりは、彼の家で祝杯をあげることに。いつになく上機嫌のかほりを見て、その理由を問う丈太郎。「今度は救えた患者さんの命。あのときのこと思い出して怖かったけど、でも救えた。何か、1歩前に進めたような気がする」かほりの言葉に、賛同してやる丈太郎。自分もまた進めそうな気がしてきたと。だが、少し目を離した途端眠ってしまったかほり。笑みを浮かべて満足そうな寝顔を見せるかほりに、思わず嬉しさがこみ上げる丈太郎だった・・・。長い一日が終わった----------。って事で、ようやくここでの生活を受け入れたかほりの大きな一歩。そして弘樹はこれをきっかけに父親との確執をなんとかしようと思い始めたようだし。春菜も自分の人生を選ぶことに。順一は商店街をどうして行くのか。そして店が潰れたらどうするのか・・・。彩花の過去は?だが・・・次回折角ここでやる気を見せたかほりに、東京へ戻ってこないかと言う教授の誘いが来てしまったよう。かほりの選択は。丈太郎は。最後にどうなるのか、そろそろ見極めの時期ですね。◆キャスト小平丈太郎: 生田斗真 二階堂かほり: 真木よう子 藤井順一: 桐谷健太 森下彩花: 香椎由宇 松本弘樹: 柄本佑 今井春菜: 木村文乃 島田さより: 国仲涼子 日下哲也: 松重豊青山薫: 田口淳之介 二階堂隆三: 佐戸井けん太 島田久志: 矢柴俊博 二階堂とき子: 朝加真由美 大河内欣治: ミッキー・カーチス ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【エッセストア_ポイント最大10倍】遅咲きのヒマワリ(上巻) [ 橋部敦子 ]【送料無料】フジテレビ系ドラマ 遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ オリジナル・サウンドトラック [ 海田庄吾 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話7549 HIT/1/18楽天ブログではTB受付出来ません。TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/234697bde455b209bab3ab36d54e9661/ac
2012/12/11
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まさに、街に出かける神様2本立て-----------!!今日も社でお留守番の瑞希。寂しい、つまんない。虎徹たちに愚痴りまくり(><)折角の神酒を作ったけど、それは奈々生が飲まなければ本物の神酒にはならないのだ。未成年の奈々生には無理な話。では、何故巴衛だけ学校に一緒に行けるのか?ずるいという瑞希に、虎徹たちは、鞍馬のようにまでなればいいのではとアドバイスするのだが・・・。あれは極端すぎる例だって(><)今日もアイドル黄色い歓声飛びまくり~♪「面白い」そこで鞍馬がどんな妖術を使っているのかを調べることに。でも、瑞希の知ってる「東京」は、まだ江戸と言われていた頃の話。すっかり邪気交じりになってしまった人間界に怯える瑞希。お供に虎徹を連れてきたものの・・・早速勧誘に引っかかり、5万のお札を強引に買わされてしまった瑞希。これは神使イジメだわ(わはは)気を取り直し、虎ノ門を目指す瑞希。でも、道を尋ねたら、それはガラの悪い奴らで、いちゃもんつけられてしまうし、それを撃退しようとして蛇を出したら驚かれるし・・・。人間にはなれているはずなのに、なにか合わない瑞希。結局タクシーに乗って虎ノ門へ向かうも・・・当然無銭乗車。警察へ突き出されそうになったその時、調度鞍馬がTV局から出てきたところだったのだ。「天狗~!!」(><)思わず泣きつく瑞希。なんとかその場は鞍馬に出してもらって収集ついたようですが・・・どうやら鞍馬は打ち上げをすっぽかそうとしていたよう。マネージャーに見つかり、瑞希もついでに打ち上げに参加することに。でも・・・全然美味しくない料理に落ち込む瑞希。あまりの邪気に呼吸することすらイヤになる。何故鞍馬はそんな所に住んでるのか。ここはまだお前には早いと、社へ戻れと言い放つ鞍馬。そうしようと考えていた瑞希の隣にやってきた男。彼はカクテルを瑞希にすすめるのだが・・・。あまりのまずさに意識を遠のかせてしまうのだった------。帰りたい。奈々生の待つ社へ。そう思っていた瑞希を介抱してくれたのは・・・女優を目指して上京した田舎なまりの言葉を喋る女の子。ありがとうと感謝する瑞希に、彼女は、自分も始めての華やかな世界に戸惑い、逆に話が出来て自分もよかったと感謝してくれたのだ。居心地が悪いなら無理しなくてもいいのでは?そういう瑞希に、それでもここが好きだから、もう少し頑張ってみようと思っているという彼女。その言葉に、瑞希も自分の境遇を考える。冷たい水のお礼に神酒をあげる瑞希。その酒は、呑めばその身を清め、振舞えば幸せを配る酒。人は強い。「神様、僕も早くそこへ行けますように・・・」だが、瑞希の今の心配事は、今回の遠出でさい銭を全部使ってしまったこと(><)巴衛にばれたら・・・殺されるよね(^^;)くわばらくわばら。今日は朝からウキウキの奈々生。どうやら巴衛が遊園地に連れて行ってくれるという約束をしてくれたようで。って、実は生返事を奈々生がいい方に解釈しただけのよう。張り切って準備万端な奈々生に対し、行く気はないと寝ている巴衛。苛立った奈々生は部屋の物に八つ当たり(><)するとそこから女物の簪が出てきたのだ!!一体誰の?何故巴衛がこんなものを持っているのか?それ以上詮索されたくなかったか、結局遊園地へ行くことになってしまう巴衛だった。もしや雪路の?でも、気にするのはやめようと、言い聞かせる奈々生。おおお!!ネコ耳の帽子に耳あて。和服男子♪ええねぇ、こういうのも。絶叫系のマシンに興味津々の巴衛。一緒に乗ろう。そういわれたけれど、実は大の苦手の奈々生。だが、結局一緒に乗ることになってしまい、恐怖に引きつる顔。でもその時・・・今まで見たことがないほど楽しそうに大声を上げて笑う巴衛の姿が!!それに目を奪われ、ほっとする奈々生。降りたそこで髪が乱れていると注意してくれる巴衛。触ってもいいかと前置きして、髪を纏めなおしてくれたのだ!!めちゃ器用(>▽<)和服男子で、髪まで直せて、文句なし!!で、とどめの一言に「やはり、よく似合っている」わお!!褒め殺し~♪これは落ちるって(>▽<)でも・・・食事を買いに行っている間に、巴衛が他の女性の髪に触れていたのを目撃してしまった奈々生。一気に下がるテンション。どうやら目の前でこけた女性を助けて、髪にゴミがついていたのを取ってあげたよう。奈々生含めて人間の女子には興味がないと断言する巴衛だったが・・・。奈々生は知っているのだ。でも、それは言ってはだめな事。だが、もう止まらない。昔、雪路という人が好きだったのではないのか。あの簪もその人のものではないのか?「何の事だ。そんな女は知らない。誰に吹き込まれたのか、ばかばかしい」それより次は何に乗ろうかと言い出す巴衛。そんな風に言う巴衛に泣きたくなってしまう奈々生。「言いたくないなら言わなくていい。でも、ウソは傷つく!!」巴衛と乗りたかった観覧車。結局一人で乗ることになってしまったそれに、寂しさを隠せない奈々生。扉に頭をぶつけていると、落ちてしまった髪。止めてあったそれは・・・あの簪だったのだ!!そこへ奈々生を探していた巴衛が現れたのだ!!今度は違う意味固まる奈々生。これに乗りたかったのかと問われ、真っ青になりながらはいと答えた奈々生。「じゃぁ笑え、昼間みたいに」素直じゃないねぇ。でもすっごく巴衛も気にしてたんだ(^^)にやにや。そして簪を見せてこれはと問う奈々生。巴衛は照れた風に横を向いてあっちで買ったという。妖怪の世界って事なんだろうね。でも、必要ないからしまっておいたというのだ。「お前はいつも髪をあげないから」ぎゃぼ~!!落ちた落ちた!!(>▽<)これはセコイ(←何が)いやぁ、巴衛いい男すぎる!!巴衛も同じ。今を大切にしてくれるなら。雪路との事は、やはりミカゲの術で忘れているんだろうな。だから本当に今の巴衛は知らないんだ。それを思い出すのも・・・今の巴衛には必要ない話だろうし。やっぱりこの二人の行く末を見守りたいよなぁ。うん。今回もニヤニヤだった。やっぱ巴衛はポイント高いわ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】ドラマCD 神様はじめました / ドラマCD【送料無料】神様はじめました 1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/dcc60a0a3a81e6e86b8516e25d1712c5/ac
2012/12/11
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ヤマケンくんはお年頃-----------!?雫に対して想いを自覚したものの、春とのへんてこコンビのせいでイマイチ自分のペースを掴めないでいるヤマケン。それでも一緒に食事くらい・・・とか思ってるあたり可愛いじゃないか♪がり勉な雫を見て「こんな女のどこが」と思いつつ、やっぱり雫が気になってしかたないヤマケン。律儀にクリスマスも補習を受けるあたり、結構はまってるようで(^^;)クリスマスパーティの写真を取っていた宗平。それを見ていた春は、ヤマケンと一緒に写っている雫の写真を見て、いやなものを見たと握りつぶしてるし(><)で、あさ子は満善を意識しまくり。あぁ、宗平、頑張れ!!なんかあっちでもこっちでも恋模様♪こんな女!!と、何かが許さないと思う反面、やっぱり雫を意識してしまうヤマケン。それに春より優位に立てる一緒の講習ってのが楽しいよう。今日もなんだかんだで雫の後をつけてきていた春。雫が単語帳に夢中で気づかなかった自転車をよけさせてやったヤマケン。身体に触れたヤマケンに怒りの春は、離れろとすぐにヤマケンに突っかかってきたのだ!!ついてくんなって言い含めていた雫はまたも怒りモード。雫の後ろを歩くヤマケンは笑顔満開♪ますます面白くない春は、思わず手にしていたコンポタ缶をヤマケンに投げつけるも・・・。うわ、雫ってば余計な事するなって殺気出してるよ、その目っ!!春が好きだと告白した。でも、春はやっぱり自分を信じてくれていないのか・・・。もう間違えないと思ったから、手を伸ばしたのに。そんなふたりを見て、ヤマケンは人間には二種類あるという話を聞かせる。バカと利口な奴。自分はもちろん利口な方だというのだが・・・。その根拠は?「少なくとも俺ならあんたに、不安も迷いも与えないね」って、ドサクサ紛れの告白!?わはは!!でも雫にはやっぱ伝わってないようで(^^;)「この人、何を根拠にこんな自信家なんだろ」でも、先ほどの件でたんこぶが出来ているというヤマケンを心配する雫。頭に触れられて動悸が止まらないヤマケン。春がヤマケンに嫉妬してるという。のろけかと怒りのヤマケン。「のろけ?それだけあなたが魅力的なんでしょ」あらら、なんだかんだと雫も自覚なしに凄いこといってるし(><)帰り道、それを思い出してしまったヤマケン。「ヤバイ、にやける」ガッツポーズまでしてみせたヤマケン。だがそれを中学生に見られてた!!わはは!!これ、千づるの妹ですか(^^;)で、例によって迷っていたヤマケンは、考え事をしていた春と遭遇。何も言わずともヤマケンが迷っていたのを察した春は、バス停まで案内してやることに。昔は自分の後ろをついてきていた春。暴力に訴え、暗い目をしていた中学時代。それが今は・・・雫と会って変わったか。「変わってねぇよ。何もかわんねぇ。変わってくのはいつも雫だ。いつか置いてかれねぇかって、俺はそればっかりだ」たまに手足もぎとってやろうかとか考えているようで・・・春、発想が怖いよ(><)「だから俺は・・・見上げるばかりだ」春は春なりに雫をちゃんと好きなんだよね。で、最後にヤマケンに告げる春。「雫には出来ないけど、雫以外には出来るぞ」「つまんねぇけん制すんな」ってクギを刺すヤマケン。そして、バス停に座って、優山との会話を思い出す春。子供の頃から逃げたかった家。優山は迎えに来てくれたけれど・・・。それは、春がいなければ家にいられなかったから。期待されていたのは春だけ・・・。「お前さえいなけりゃって、いつも思うよ」本音はそこにあったようで・・・。兄にも好いてもらえなかった自分を、自分がどうして好きになれるか。落ち込む春の元、調度雫がやってくる。「やっぱ雫はヒーローだな。会いたいと思ったら、なんでかいる」そう言って、雫を抱き寄せた春。「好きだよ、雫」でも、なんで自分ばっかり我慢しなきゃならないのかって言い出す春。あれで我慢してたのか!!?「なんでこんなに苦しいんだ。雫が好きだ。嫌われるのはイヤだ。でも、お前が離れていくのは、もっとイヤだ」何て言えばいいか分からなくなる雫。気持ちをまっすぐぶつければ大丈夫だと思ってた。「安心したい」と言い出す春。雫の全部が欲しいと。ま、それはまだ無理ってことで。でも、ふたりの気持ちは何かがずれている。どう戻したらいいか。「正しい答えが分からない-----------」好きなんだけど、好きという気持ちの伝え方がお互い不器用でちゃんと伝わってないんだよなぁ。惜しい。両思いは確かだけど・・・。まだまだふたりに春ってのは難しいね。で、もう一人の悩める青年ヤマケン。なんとか雫を食事に誘いたいと思ってるようですが・・・家庭的な女は攻略が難しいようで(^^;)頑張れヤマケン!!思わず応援したくなるキャラだ(わはは)で、あさ子もこれは満善に告白か!?大きく動きがありそうな次回ですね~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】となりの怪物くんFAN BOOK [ ろびこ ]【送料無料】【ポイント2倍アニメキッズ】 【新作ポイント5倍】となりの怪物くん 2【完全生産限定版】 [ 戸松遥 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1d7d4b4eb179a4776f1c1ff147af4946/ac
2012/12/11
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上に立つ者の資質-----------!!ここ2回、延長が続いてますけど、回想じゃなく、ちゃんと内容が詰まってるので、時間を気にしないで見れてる。やっぱ面白い。それに台詞に説得力があるんだよな。そこがなんか好きだ。自分に自信をなくし、ハピネス魔法瓶に必要ないのではないかと判断し、彩矢が出て行ってしまった。そのことを知らず、新しく借りたオフィスで彼女を待っている金田一たち。だがそこへ、真空炉が壊れてしまったと、辻から連絡が入ったのだ!!今はそのせいで究極の魔法瓶の生産もストップ状態。だが、その機械の入れ替えには3000万がかかるというのだ。そこで広瀬に3000万の設備投資をお願いに行くのだが・・・その時、広瀬はベトナムの大企業が日本の会社と業務提携を考えていると、コンペの参加要項を渡してくれたのだ。どうやら先方の社長のシンは、究極の魔法瓶にかなり関心を示しているのだとか。これが実現すれば、3000万の投資などたやすいこと。俄然やる気の金田一。その頃、彩矢の横を通りかかった統一郎。そこで話があると彩矢を呼び止めた財前。そして統一郎はまた彩矢を雇いたいと言い出したのだ!!一方、幸福荘に戻った金田一たちは、彩矢が出て行ったことを知る。そこへやってきた広瀬からの担当者は・・・ハピネス魔法瓶の担当は瑤子がすることになったようで。なるほど、瑤子をそういう形で絡ませてきたか。その打ち合わせに出た金田一は、ホットドック屋に並んでいる人を見て、味見しようと瑤子を誘う。だがその列の中、彩矢を見つけてしまったのだ!!何で何の相談もなく出て行ったのか?問い詰める金田一に、もっと安定した職業に就きたいからと言い訳する彩矢。そして、もうその職を見つけたというのだ。「おめでとう」そういうしか出来ない金田一。彩矢も瑤子とふたりの邪魔をしたくないと、自分の気持ちを押し殺し、去って行くのだった・・・。二人とも素直じゃない。分かっているのは一厘だけか(^^;)必要とされたい。それは会社にも、金田一にも。でも・・・。彩矢が選んだのは-------統一郎の申し出を受けること。なんと統一郎のアシスタントをすることになったようで。経理じゃないのね(^^;)その最初の仕事が、シンのレセプションパーティの同行。だが、その会場でばったり再会してしまう金田一と彩矢。気まずい彩矢に対し、驚きの表情を隠せない金田一と模合。得意顔の統一郎と財前の顔ったら(><)うわぁ、これは居心地悪いパーティになったねぇ。でも、そんな中、金田一はやっぱりマイペース♪ひとまず握手までは成功したようだけど・・・最初の会話が顔にケチャップがついてるってご忠告。そりゃ模合の方が焦るわ。では、商談を纏めるために必要なものは何か?製品アピールや価格はもちろん。「接待」でも、ここで大事なのは思いやりという模合。相手の立場に立って、望む方法で。金をかけるかかけるかは関係ない。それが先代の教えだと、いいことを言い出す模合の言葉に従い、シンと握手した時に野球だこを見たという金田一は、彼の接待でバッティングセンターへ誘うことに。だが、全然打てないシン。最後の1球にアドバイスを込めると・・・なんとホームラン!!大はしゃぎのシンとハイタッチを交わす金田一。でも、どうやらシンの掌のそれ、ゴルフだこだったよう(^^;)あぁ、勘違い!!一方、統一郎は、接待に彩矢と榎本を使う。だが、あくまでそれは自分が用意したプランに従ってもらうだけなのだ。金田一は自分がいいと思ったものしか勧めない。そこで、統一郎は彩矢に問う。「経営者として 私と彼の違いは 何だと思いますか?」これは統一郎には一番聞きたかった質問だろう。だが、それは分からないと答える彩矢。一方、次の食事の接待場所を考える金田一たち。瑤子は必死にその期待に答えようと手配を進める。そこへ会社に運ばれてきた机。どうやらそれ、金田一が彩矢の為に買ってくれた机だったよう。それを複雑な心境で見つめる瑤子。その頃、たまたま彩矢と再会した模合。そこで古巣はどうかと問うと、自分には大きな組織の歯車の中の1人があってるという彩矢。自分も2ヶ月前まではそうだと思っていたと笑う模合。「私は子供のころから、踏み外さない人生を選んで生きてきた。まあ、社会人になっても仕事も人付き合いもそこそこで いこうと思ってた。でも、なぜかそんな私に先代は 目をかけてくれてね、いろんなこと教えてくれた。物作りとは どういうものか。その作ったものを、どんな気持ちでお客さまに お届けするのか。ありがたかった。人生で 初めてやりがいを感じた瞬間だった。でも、いつしか結果だけを求められるようになって。私も結婚したこともあるのかな。その プレッシャーに耐えられなくなって、また踏み外さない人生のレールに 戻ってしまった。金田一の一件があって、会社辞めて。積み重ねてきたものを全て失って。ついてないなって思った。でもほら。 ひょんなことからあそこで 暮らして、3人で仕事を始めて。不思議と、何か充実感があることに気付いたんだよね。先のことは何にも見えないのに、今を必死で生きてるって「ああ 楽しいんだな」って。あのころの やりがいを思い出した。金田一ってさ、結果よりもさ、こう、人とのつながりとか思いとかを大事にする男じゃない。それって、先代から私が教えてもらったこととおんなじなんだよね。たとえ結果が出なくとも、その過程の中で、そのできたつながりとか思いがあればそれは 決して失敗じゃない。思いのない成功より、思いのある失敗をした方が人も企業も大きくなるんだって。この年になってそんなこと思い出させてくれた金田一には感謝してる。だから後悔はしてない」最後に彩矢にやりがいを見つけてとアドバイスする模合。模合の顔、本当に充実感に溢れてる。楽しそうだし。片や曇り顔の彩矢。さて、翌日の接待。張り切って予約を入れた瑤子だったが・・・どうやら本店と支店を間違えたよう。するとシンは、金田一の好きなものを食べさせて欲しいと言い出す。彼は金田一の好きなものに興味があるというのだ。すると・・・なんと金田一はシンを炊き出しに招いたのだ!!なんでこんな所に!?焦る模合たち。だが・・・何故これなのか?それを問うシン。この炊き出しは金田一には特別なものなのだ。「家も仕事もなくなって途方に暮れてたときに、この炊き出しに連れてきてもらったんですよ。で、そのときに、ホントに、こうあったかい食べ物もらって、折れそうだった気持ちっていうか。まあ命っていうのは大げさですけど。ホント助けてもらった。まあ、そのときの感謝の気持ちというか感動がずっと忘れられないんですよ。まあ、それが俺にとっての一番はこの炊き出しっていう理由です」金田一の言葉に、シンはその炊き出し汁をすする。温かいその味に、彼もまた昔、貧乏で何も食べるものがなかったときに、屋台のおばさんからもらったフォーのことを思い出したよう。「この炊き出しは、懐かしくてとってもあったかい」子供の時と同じように、めがねを曇らせて「ウォンクワイ(おいしい)」と言うシン。「金田一さん、本当にありがとう。あなたの気持ち、頂きました」とても嬉しそうなシン。夜は統一郎の用意した日本で一番有名な料亭でのご飯。それもまた喜ぶシン。その時昼は炊き出しだったという話を聞き、金田一の接待だと気づいた彩矢は、トイレに立ったシンに金田一の事を問う。変わった人だといいながら、それでも素晴らしい人だと褒めるシン。彼の言葉に、知っていると答え、笑顔を取り戻す彩矢だった。まるで自分が褒められたようだったね。彩矢の笑顔、久しぶりだ。一方、瑤子も金田一に対する想いが変わっていったよう。その話を広瀬父に聞かせる。少し前までは、明るくて楽しいだけのサラリーマンだった。一緒にいて楽しかったから付き合っていただけ。貧乏人になってからは別れようと思ったこともあるのだが・・・一緒にいて、今までとは違う金田一の姿を見て・・・「前よりもっと好きになった」だが、彼の心の中には別の人がいる事も分かっているのだ。「辛いね」「辛いよ。でも後悔はしてない」そう笑う瑤子。強くなったね、彼女も。そして、シンはハピネス魔法瓶との業務提携を決める。だがそれを知った統一郎は裏工作をして、人脈を使い、自分たちの会社にその業務提携が回るようにしてしまったのだ!!誰より残念がったのはシン。そんな彼に究極の魔法瓶をお土産にプレゼントする金田一。そしてそれを知った彩矢は統一郎に、先日の問いを今なら答えられると言う。「ビジネスでは結果が全てっていうのも正しいのかもしれない。でもそれじゃあ金田一さんは満足しません。あの人にとってはプロセスも重要なんです。そこに関わる人とか、その人の思いとかそういうことを大事にする人なんです。だから、たくさんの人が金田一さんについていこうって思うんです。経営者としては、社長のやり方が正しいのかもしれません。でも、やっぱり私はあの人のやり方が好きです」短い間でしたが、お世話になりましたと、自ら社員証を置いて出て行った彩矢。広瀬に今回のことを謝罪に行く金田一。そして、彼が来客で席を外した時、瑤子は金田一に話があると言い出す。「私はあなたを振ります」◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話8743 HIT/1/18送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c36bb412a06403a5febbda3642f622a1/ac
2012/12/10
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平家の大敗---------------!!ついに落日を迎えつつある清盛と平家。最早その手に刀を持つことも出来ず、心の軸すら失くしてしまった清盛。今日も所用で視聴が遅くなったので、あらすじは公式から。いよいよ落日まで後3回。平家はすでに武門ではないという忠清(藤本隆宏)の言葉は、清盛(松山ケンイチ)や一門の心に強く刻まれた。ぼう然と部屋にたたずむ清盛に盛国(上川隆也)は声もかけられない。そして介錯を願う忠清に、盛国は平家の危機である今、忠清がいかに重要かを説き、思いとどまらせ、これからの戦いに供えろと命じる。一方、富士川の戦いから無事帰還し、鎌倉に入った源頼朝(岡田将生)は、戦で手柄を立てた者に領地を与えるなどして、着々と東国武士を配下につけていた。「皆、我に従え」頼朝はたくましくなってきたね。すでに、各地で源氏が蜂起。寺社勢力にも謀反の兆しが見えていた。福原では病に倒れた高倉上皇(千葉雄大)が快方に向かう様子がなく、清盛が見舞いに訪れると、徳子(二階堂ふみ)が高倉上皇の心労を告げ、上皇の病の理由が遷都にあるのではと訴えた。公卿たちも不安にかられていた。藤原兼実(相島一之)は、都を京に戻すべきと強く主張。ほかの公卿たちも重盛存命の折は秩序が保たれていたと愚痴を言いだす始末。それを平家の棟梁・宗盛(石黒英雄)は黙って耐えながら聞いていた。後日、宗盛は一門を集め、清盛に還都を申し出る。当然のごとく拒否する清盛だったが、いつになく宗盛も一歩も引かない。そして、ふがいない自らの半生を省みながら、自分の役目は、今父上をお諫めすることだと涙ながらに訴える。「平家の棟梁にございます!!平清盛の子にございます!!帰りましょう・・・父上。平安京に、六波羅に。今は堪えて。都遷りを決めてくださいませ!!」さすがの清盛も返す言葉がなく、一門も皆同様の目を向けられてしまう。清盛はついに京への還都を決めるのだった。大喜びの貴族たち。幼き安徳天皇のために清盛が建てた福原の新内裏では、五節の舞が安徳天皇に献上された。華やかな宴の中、さまざまな思いを胸にひとり涙する清盛。回想シーンが懐かしい。そして、完全に落日のための過去の栄光なんだよなぁ・・・。福原の幻の都。小兎丸たちはここに残ると宣言。ついに海賊たちとも完全に別れの時が。本拠として10年あまりを過ごした福原を、ついに清盛は後にする。清盛が夢みた福原の都はわずか半年で幻となった。六波羅で各地の反乱への対応を自ら指図していた清盛は、ある日時子に、自分がしてきたことや武士の世とは何だったのかと、迷う想いを語る。一方、鎌倉では頼朝も清盛が目指した武士の世とは何だったのかをはかりかねていた。そんな頼朝と政子(杏)のもとへ義経(神木隆之介)と弁慶(青木崇高)が訪ねてきた。義経は頼朝に今回の挙兵の理由を尋ねると、頼朝は父・義朝(玉木宏)の武勇を知らしめるためだと答えた。そして義朝と清盛が切磋琢磨(せっさたくま)してきたいきさつを語り、敗れてしまった父に代わり、力で平家を倒して真の武士の世をつくるという決意を打ち明けた。それを聞いた弁慶は激しく同意した。弁慶は源氏と少なからぬ因縁があり、義朝や清盛の若き日を知っていたのだ。そして清盛が若き日、故意に神輿に向けて矢を射た祇園闘乱事件の真相を語ると一同は驚がく。そして、清盛のすさまじい生きざまを知り、その志を理解した頼朝は、自らの進むべき道を改めて定めるのだった。「その時、私には分かった。別れ別れになったかに見えた、我が父義朝の道と平清盛の道は再び一つになると。そして それこそが私のつとめであると」そのころ、大事件が起こっていた。南都(今の奈良県)の僧兵の反乱を鎮圧するために向かった清盛の五男・重衡(辻本祐樹)が、あやまって東大寺の大仏を含めた南都の寺たちを炎上させてしまったのだ。平家一門が緊張した面持ちで集まり、清盛も「天は平家を見放した」と気弱な発言をした。そこへ鎧兜姿で帰ってきた重衡は悪びれもせず自分の戦果を語った。事態の深刻さと屈託のない重衡の笑顔に清盛は困惑しつつ「重衡。ようやった」とほほ笑んだのだ。これは一門驚いただろう。また蹴り殺す勢いで叱るのではと思っていた者も多かったはず。だが・・・清盛はもうその気力すら奪われてしまったか。あまりに現状を悟らない、おバカすぎる子供たちに、平家の未来を憂いたのやもしれない。自分がいなくなってからの未来の平家一門。今更ながら清盛はそのことを本当に考える時がきたのかもしれない。既に滅びる運命。天は平家を見放したと・・・。次回はいよいよ最後の双六。後白河法皇との戦いの行方は。どんどん老いぼれ老人になっていく清盛が哀れで・・・。あのしまらない口元とか、本当松山くんの演技も凄いわ。今回は回想が多目テイストだったのでちょっと引き伸ばし感覚に見えてしまった部分は多かったんだけど、意図する所は過去のおさらいって所で。これ、最後はどこまで見せてくれるのかしら?清盛の最後まで?平家の?外野は色々まだ視聴率がどうだこうだ言ってますけど、ここまで見続けてきた視聴を楽しみにされている方が多いのも事実。最後まで見守りたい。そして、この作品に携わった方、全員が貫いた「平清盛」であって欲しい。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】平清盛 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (単行本・ムック) / 藤本有紀/作 NHKドラマ制作班第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話第46話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2bd9fb097e0dbdba742c96426105e77a/ac
2012/12/09
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羽田パニック----------!!最終回へ向け、2回構成で見せてくれる今回は前半部分。こんな同時に起こったらあかんやろって内容の展開で・・・。これは続きが気になる。まさに試されるチームワーク。さて4月までに回復が認められたら、本上はまたパイロット試験を受けさせてもらえるという話になったよう。そのきっかけをくれたのは香織だった。その報告をして、少し早いけど「ありがとう」と感謝の言葉を述べる本上。そこで今度、早速カンを取り戻すために、NYまでのフライトに同乗することになったというのだ。だから、今年のクリスマスはNYで・・・ということになってしまったよう。これ、本上と香織はまた付き合うとかそういうのにはならないのかしら?もう今でもそんな感じ・・・ではあるけどさ。さて、今の飛行機はアメリカのGPSを頼りに飛んでいるという。分かりやすく言えば、GPSは衛星からの指示で航路を決定して飛んでいるという。以前は、管制が地上にある施設から電波を発信して、それを目印に航空機はそのポイントに向かって飛んでいたという。それを衛星からの指示だと、直接空港を結ぶことが出来るので、早いと。GPSが高速道路で、管制指示は一般道という感じなのだそうで。なるほどね。だから昔の人ほど旧式に慣れてるって話なんだよね。で、これが伏線になってたわけだ。そして、くしくも、ようやくライセンスを取った、後輩の飯田の操縦する飛行機でNYへ向買うことになった本上。お手並み拝見ってことで、和気藹々と出発したのだが・・・。それを見送った香織は、笑顔で「グッドデイ」と飛行機に向かって伝えるのだった・・・。さて、近藤は半年ぶりに子供と会えるようで、昨日からかなりテンション高めで、プレゼントを買い捲り。付き合わされた山下たちが可哀相じゃん(><)だが、今日は増便があるのに、インフルエンザでドクターストップの人もいて、少人数で回すことになってしまったよう。これでは休憩もろくに取れない事態になりかねないようで。そんな中・・・どうやら今日が竹内が最後の出勤のよう。でも、送られるのがいやで、誰にも言っていないようなのだ。矢野は結城から聞いて竹内の返答に納得するも・・・これはちょっと寂しいね。そして、管制官の資格は取ったものの、香織はまだ一人での官制に不安を隠せない。だが、管制官の香織が不安だと、パイロットも不安になると結城に言われてしまう。そして----------事件は起こる。いつも通りの官制の指示を飛ばすのだが・・・飛行機が航路からずれていってしまうのだ。パイロットに確認しても、GPSの指示通り間違いなく飛んでいるとのこと。しかも、どうやらその飛行機だけでなく、他の機体もどんどんずれていってしまったのだ!!一体何が起こったのか?どうやらGPSの異常で、航空機がコースを逸脱しているとのこと。これは若い管制官たちは、知識としては習ったけれど、実践経験はないといっても過言ではない状況。山下たちも焦りつつ、なんとかこの混乱を回避しようとするのだが・・・どんどん詰まってくる飛行機。そこで現場を結城に変わってもらい、香織は走り出す。香織が向かったのは---------会議中の部屋!!おおお、空港長が小倉さんっすか(^^)なんか面白いキャスティングきたねぇ。香織の必死の呼びかけで、空港長も現場の危機感を察し、部長も、氷室も現場に借り出されることに。いいねぇ。こういう場でオッサン連中の活躍の場があるって。氷室と部長と結城による官制。これはなかなかいい見せ場だったわ~♪昔はこういう職人的な管制官が本当にいたんだろうね(^^)キレイに並んで滑走路に向かう飛行機の列。モニターで見てても気持ちいいくらいの連なり具合で。これは面白かったわ♪そこへ入ってきた情報によると・・・。どうやらアメリカのGPSが何者かにハッキングされたというのだ!!しかも今はシステムダウンが発生し、サイバーテロの可能性が出てきたというのだ。そこで一時的にアメリカは航空規制がかかり、飛行禁止措置が発動。今現在、太平洋上空を飛んでいる飛行機は、すべて近隣の国に降りる形になり、日本から飛んだ飛行機は全て日本に戻ることに。これには当然本上が乗っている飛行機も該当。しかも最悪なことに、西日本は大雪で空港が閉鎖状態。羽田と成田にダイブアウトする機体も多いのだ。ひとまず離陸をストップさせるのなら、今度は収容できないほどの航空機が羽田に向かうことになる。香織はなんとか他の空港にも協力を要請し、回せる機体はそっちへ向かってもらうことに。それでなんとかまかなおうとしたその時、なんと今度は突然電気が落ちてしまったのだ!!停電!?なんとかバックアップでまかなおうとするも・・・無線も全く通じなくなってしまったのだ!!一応電気は復旧はしたものの・・・不安を隠せない一同。無線が通じないこの状況で、どうやって飛行機に指示を飛ばすのか。何度呼びかけても応答が返らない無線。パイロット側も必死で官制に連絡を取ろうとしているようだが・・・。一体何が起こっているのか。底知れぬ不安が香織たちに襲い掛かるのだった----------。これはもういつ航空事故が起こっても可笑しくない状況。200機の飛行機って、どんななのか想像も出来ないわ。それを一斉に下ろす場所と、時間、距離、順番・・・そんなものを瞬時に考えなければならないなんて・・・無茶にも程がある(><)正解はひとつじゃないけど、それはあくまで余裕がある場合でしょ。限られたスペースしかないわけだから、これをいかに誰が指揮って誘導するか?だよな。かなり困難な展開になるのは分かっている。その中で、皆のチームワークがどう発揮されるか?香織だけが新人らしからぬ・・・な扱いにならないようにだけしてもらいたい所。あくまで「みんなで」って方向で見せてもらいたい。今回はおっさんチームの張り切りに拍手。最終回、楽しみだ!!(>▽<)◆キャスト篠田香織: 深田恭子 酒井真奈: 佐々木希 近藤幸宏: 要潤 山下佑司: 瀬戸康史 桐島悠: 佐藤江梨子 城之内玲子: 山口紗弥加 中島ハル: 野波麻帆 飯田博之: 浅香航大 本上圭介: 平岡祐太 竹内裕美: 瀬戸朝香(特別出演) 氷室一生: 別所哲也 矢野元治: 梶原善 結城昇: 時任三郎 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【Aポイント付+メール便送料無料】「TOKYOエアポート」オリジナル・サウンドトラック / ティム・ウィン[CD]【J2012/11/28発売】【送料無料】【エッセストア_ポイント最大10倍】TOKYOエアポート [ 宇田学 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話12384 HIT/2/8楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f168f24cbf9443f5f4217f463077e744/ac
2012/12/09
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せりかと父の約束-----------!!3時になっても六太の元へかかってこない合否発表の電話。まさか、まだ誰にするか決まってないとか?アミダで決めるとか、妄想してしまう六太。ひとまず三時のおやつのゼリーを食べることに。もうケンジの元へは連絡は入ったのか?せりかは?プレッシャーに押しつぶされそうだ・・・って、六太ってばアポに踏み潰されてるし(わはは)って、鶴見ってば、誰から電話するかって、そっちをアミダで決めてたのかよっ(><)さて、今回の合否発表の主役はせりか。せりかの家には神戸の祖父母がやってきたよう。あ、でも実際は神戸より横浜のがあったかいと思ったよ?(↑2週間前談)せりかはどうやら父のおはかにその報告に行ったよう。日記を回収し、また来年と声をかけたせりか。病理学という小さい宇宙の研究者だった父。大好きだった父に見せてもらった顕微鏡の中の宇宙。「これは踊っちゃうね~♪」でも、父は本物の宇宙への憧れを持っていた。「私も宇宙へ行く!!」目指すは「踊る宇宙飛行士」パピコを二つとも一気に口に咥えてはしゃいでいたせりか。だが・・・脳の病気を患ってしまった父。そのせいで身体が動かなくなっていくのだそう。「そんなのヤダ」呆然とするしか出来ないせりか。ダンスの発表会までに退院できるか分からないという父。そんな入院した父の願いは・・・。退院するまでの間、日記を書いて欲しいというのだ。せりかのことが知りたいという父に、すべてを知ってもらおうと父への手紙のような想いで書いたその日記。だから何を食べたか・・・から始まる日記なんだね(^^)ノートの端にかかれた、少しずつ育っていく樹。そして、娘と妻からのサプライズのクリスマスプレゼント。病室でやった家族のパーティ。天井のしみにスパンコールで飾りつけして、犬の形にしてみたり。こういうのって台詞はないんだけど、すっごくあったかいよなぁ。このノートの絵とページ数だけで月日がたつのを表して・・・。でも、その数だけせつなさが増していくんだ。その樹が新芽を生やし、桜の花が咲くころ・・・。ダンスの発表会は、DVDだけでなく、病室で実演してみせた。上手くなったと褒めてくれた父の手は、もう補助がなくては手を叩けないほど力が入らなくなっていた。一向によくならない父。母が電話でいつかは人工呼吸器をつけなければならないという話をしていたのを聞いてしまうせりか。子供ながらに父の病は難病だと知り、涙が止まらないせりか。病室に行く前にトイレでその顔を拭いたけれど・・・。「お父さんの病気って治らないの?」色々研究したけど治らないという答えを父から聞き、その日、父の書斎に入り、本を読み、ネットで色々検索したせりか。翌日、病室を訪れる前、気合を入れたせりかは、もう泣かないと決める。「私がお父さんの病気を治す」向井千秋さんだって医者で宇宙飛行士なのだ。国際宇宙ステーションの「きぼう」無重力を生かした医療研究をする施設の中でなら、きれいなたんぱく質の結晶が作れるから、脳の病気の原因も地上よりちゃんと研究できる。そこまで調べ上げたせりか。娘がそこまでしっかり調べたことに驚きを隠せない父。だから宇宙でなら、父の病を治せるかもしれない。せりかに治してもらうと笑顔をみせる父。「楽しみだな。せいかが医者の宇宙飛行士かぁ。早くみてみたいなぁ。それまで生きないとな---------」父の顔に、実感が篭った生きるという言葉に一気にこみ上げるものがあった。せりかの原点。そして父と交わした約束。「生きてて、欲しかった。お父さんに見てて欲しかった。私が宇宙に飛び出す瞬間を、見てて欲しかった----!!お父さん、私、宇宙にいけるんだよ------!!」ずっと耐えてきた涙を流したせりか。だが、泣くのはまだ早い。まだようやくスタートラインなのだ。泣くな!!自分に気合を入れて、寒空の下、パピコを2本同時に咥えるせりか。「あん時の味だ!!」父の宇宙を見せてもらい、自分がはじめて宇宙飛行士になると決めたあの時食べたときと同じ味。思わず踊ってしまうせりか。次は、踊る医者の宇宙飛行士かな(^^)いやぁ、今回もイイハナシだったなぁ。ある程度分かっていたせりかの父の話ですが、それでもその経緯と、現在をリンクさせて合格発表まで感動的に繋げてくれたなぁと。パピコ、何気にいい仕事してます(わはは)私もあの味大好きなんだよなぁ♪これからは食べる度、せりかを思い出しそうだ。さぁ、次回はついに六太!?公園で合否を告げるのか。うわ、気を持たせるなぁ。せりかもまた宇宙へ行くべくして行く人。是非頑張ってもらいたい!!今回も泣けたっ(><) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 2【Blu-ray】 [ 平田広明 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/421695226e903c652b84d304a9fe24cc/ac
2012/12/09
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海外養子ビジネス----------!!?2回分、お出かけと、体調不良で感想がかけなかったんですが、今回もまだ絶賛病み中の身ですので、さらっと感想を書きたいと思います。前回はついに彩未の過去も判明し、あの記憶はやはり悪夢だったと判明。それを現実だと思い込んだ彩未は、それを忘れたくて記憶を失くしたと・・・。予知夢を絵に描いていた彩未。そのため古藤は彩未に心を開いてもらおうとして、娘と妻を近づけさせたと。だが、いつしか研究など関係なく、彩未を自分の娘のように思ってくれた古藤の妻。あの日も・・・線路に落ちてしまった彩未そっくりの女の子を助けるため、犠牲になって亡くなってしまった古藤の妻。結衣子は古藤の娘の忘れ形見。自分は何者なのか。本当の自分を見つけるため、彩未は、自分は人殺しで、教師の資格がないと思っていたけれど、それを撤回。自分が納得出来る答えを見つける----------!!「自分の一番遠い記憶」という課題で、天使の羽根のついたブランコと十字架の絵を描いた結衣子。だがそれを見て驚いたのは、クラスメイトの奈央と七海。二人は読者モデルにならないかと声をかけられたという。同じようにつれられてきた子たちの中で、メールの返事が帰ってこなくなった子がいなくなってしまったというのだ!!そのサイトを兄に見つけてもらったという奈央。これは彩未に相談した方がいいという結衣子。彩未はその羽根のついたブランコに見覚えがあったのだ。そしてその前に建っていた十字架。それは-----昔自分が育った施設。だが、そのブランコが建っていた場所は今は聖堂が立っているという。懐かしいそこ。シスターマリカは彩未のことを覚えていた。一方、奈央の夢を見た結衣子。手をあげた奈央の元へ海からアザラシが現れ、その中から人魚が這い出てきたのだ!!人間に変身するアザラシはセルキー。子供を誘拐し、海へ帰るセルキー。手をあげていた、目が光っていたというのはタクシーのたとえではないのか。誘拐犯はタクシーに乗ってやってくる。そこで、奈央をタクシーに乗せないようにと、かわるがわる独身男性教師に見張らせることに。彩未は変わったという校長。生徒に対して積極的になった彩未。だが、その変化を自覚していた彩未だが、それが何からくるのかが分からない。それを知りたい。「私もなんです」だがその日・・・塾の迎えにいけないという両親から、電話があり、タクシーに乗ってしまった奈央。結衣子にタクシ-には乗らないでと言われたことを思い出した奈央だが、すでに遅かったよう。いつもと違う道を進んで行くタクシーに不安を隠せない奈央。そこで引きこもりの兄に連絡を取り、今どこを走っているのかとかメールをするのだった。知らせを受けた兄は、仲間に呼びかけ、すぐに奈央の乗ったタクシーを探し出すことに。そして、たどり着いた先、待っていたのは・・・ヒーロ!?コスプレオタク!?現代日本の悪夢・・・。遅れて到着した彩未は脱力。どうやら兄の呼びかけで集まったメンツはヒーローに憧れるオタクたちだったようで(^^;)兄やるなぁ♪伊達に引きこもってないわ(わはは)いやぁ、このシーンだけは別作品だったね(^^;)そこで、もう一度養護施設を訪ねる彩未。そこで昔一緒だった男の子の事をシスターに尋ねる。あの時一緒だった男の子の事を思い出したから。彼は今どうしているのか。だが、彩未が予知夢を見ていたことの証明になったのは、コウスケ君が虐待している絵を彩未が描いて、それが現実になったから。その頃、突然志岐の研究所に黒服にサングラスをかけた男たちがやってきたのだ!!自分を投資家だという男。志岐には存分に予知夢を見る少女の事を研究して欲しいと言うのだが・・・。志岐はこの申し出をどうするのか?だが、翌日から、なんと各学級の生徒が一人ずつ行方不明になっているというのだ!!騒ぎ出すマスコミ。不安を隠せない児童や教師達。そしてその夜、結衣子は自分が仮面をつけた集団に連れ去られてしまう夢を見る。犯人の目的は結衣子。予知夢を見る児童を探しているのだろう。獏を壊してしまったため、志岐の研究所でそれを見た彩未たち。そこで、とりあえずここにいてはどうかという志岐。だが、その時、その申し出を断ったのは彩未。「私が連れて帰ります」そしてその夜・・・。彩未の家に黒服の男が!!それは------志岐!!ここは危険だと言う志岐。「僕を信じて。信じろ」「ほんの少しは信じたこともあったのよ。帰って」必死になって結衣子を庇う彩未。「なら仕方」ないと、銃を向ける志岐。「この子は誰にも渡さない!!この子は、死んでも私が守ってみせる!!」志岐と彩未の対決。向けられた銃口の意味。そして、子供たちは本当に海外へ連れ去られてしまうのか?ことの真相はあまりに悲しいものだった。これが最終回にどう救われるのか、見守りたい。◆キャスト武戸井彩未:北川景子古藤結衣子:木村真那月古藤万之介:小日向文世志岐 貴(夢王子):GACKT山里峰樹:和田正人平島琴葉:優香 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話9181 HIT/1/13送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>
2012/12/08
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一人目のクリアか---------!?何故坂本は爆発から免れたのか?なるほど、坂本は最初から警戒してわざとトランクから離れて歩いていたのか。それが織田からは片目でしか見えなかったから、近づいたようにしか見えなかったと。さすがにこの光景には、モニタリングしていたティラノスの社員たちも驚きを隠せない。冷静な判断。互いに譲らない勝利。最終的に逃げ出した坂本。その背中にBIMが襲い掛かる!!だが、これもまた坂本は読んでいたのだ。すぐさま海へ飛び込み、それを回避して見せたのだ。その時、海から上がった坂本を見て、織田は「竜太か!?」と、坂本の名前を呼んだのだ!!織田は坂本を知っている!?一体誰なのか、坂本は想い出せないよう。だが、結局織田はそれ以上の接触もなく、食料を持って行ってしまうのだった・・・。このハイレベルな戦いを見て興奮気味の吉良。流石だと坂本を褒めるのだが・・・その手には、爆発で切れてしまったポーチに入っていたBIMが!!まぁ、元々それが吉良のものだったので戻って来ただけという話だけど。結局BIMも奪われ、食料も確保できず疲労だけが増した形に。浜辺で寝転んでいた坂本。だがそこへヒミコたちが!!心配して駆けつけてくれたヒミコに驚く坂本。更にヒミコは抱きついて涙を流し始めたのだ!!咄嗟に濡れているからとヒミコを引き離す坂本だったが・・・。ヒミコ的にはそこまで許してるってことなんだね。さて、あの男は誰なのか?自分を知っていた。その声に聞き覚えがあると思い出していたのは・・・学生時代の友人の織田。彼は文武両道で、何をやっても器用にこなした男だった。同じ母子家庭だったせいなのか、織田はよく坂本に話しかけてきたよう。最初はコンプレックスを刺激されたけど、やっぱりいい奴で、少しずつ心を開いた坂本。そして、彼は織田に好きな子の話まで聞かせたよう。でも、今は見ているだけで、この距離でいいという坂本に対し、行動しなければ何も始まらないという織田。「受身でいたって、チャンスは逃げてく」それを分かっているかいないかが自分たちの違いだという織田。そして・・・ある日、織田の彼女が坂本が好きだというアイコになにやらキツイことを言ったようで、泣き出してしまうという事件が起こる。何があったのか?織田に話を聞くと・・・なんとアイコが告ってきたからヤッたというのだ!!坂本は自分の気持ちを裏切られたと、信じていたからこそ話した恋話までけなされたことに怒りがすぐに沸点へ。気づいたら織田をボコボコにし、二人とも停学処分に。織田はそのまま学校を辞め、ホストになったという話。そして、自分の店を持つまでになったという。何故あんなことをしたのか?その理由が聞きたい坂本。だが、織田が敵に回るというのか-------!?それが気になる坂本。結局食料は、伊達が持っていたものを分けてもらったよう。内心は歯噛み状態の伊達。だが・・・平に容態はあまりよくないよう。ヒミコは坂本を呼び、二人だけで話をすることに。村崎の話を聞き、廃虚に薬があるのではという話を聞かせるヒミコ。そこで坂本は伊達を連れてそこへ行けば、使える薬が分かるのではというのだが・・・。伊達は最早利用価値がないと踏んで、坂本たちを殺す気でいるよう。警戒心をずっと抱き続けているヒミコは距離を取って坂本に自分も殺されそうになったと、説明するのだが・・・。坂本は信頼なくしてここから出ることは出来ないと言い出す。坂本は伊達を信じると言うけれど・・・。廃虚に到着した3人。だが、村崎に話を聞く時間がなく、薬品庫を探すしかない事態に。一瞬ここにあることを知っているのにどこにその薬品庫があるか分からないという坂本たちの話を不審に思う伊達。だが、ひとまず3人バラバラで探索をすることになる。伊達はどうやら1回目のゲームでここにきたことがあるらしく、勝手知ったる・・・で薬品庫へ向かう。そこへ追いついた坂本。信頼なくしてはこのゲームはクリアできないと話をしだす伊達。そこで、帰りは坂本にトランクを持って欲しいと言い出すのだが・・・。その威圧感に何かよくないものを感じる坂本。その時ヒミコが必死にこちらに走ってくるのをソナーで察する。窓から見えたヒミコに声をかけると・・・ヒミコは青ざめた表情でトランクをすぐに捨てろと叫んだのだ!!その中にはBIMが!!そう、伊達は坂本を消すため、トラップを仕掛けていたのだ!!爆発するトランク。坂本は-----------!?おおっと、早くも伊達が裏切ったか。でも、それに何故ヒミコは気づいたんだろ?そして村崎が再び伊達と再会するようで。因縁の再会か。これは村崎の行動も予測不能になりそうだね。次回は伊達の本性丸出しでのサバイバルになりそうですなぁ。成田さんがうますぎるわ(^^)流石っす♪坂本の安否も気になる所だし、これは次回も気になるところ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメーション「BTOOOM!」オープニングテーマ::No pain,No game アニメ ver. [ ナノ ]【アニメ化記念イラストカード封入】BTOOOM! 1~8巻セット著:井上淳哉【送料無料】BTOOOM! 01 [ 本郷奏多 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/97763ac7f7acb4c3d440e0a57f0d46d4/ac
2012/12/08
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女公方様誕生----------!!ついに世の中が女性が家督を継ぐ時代へ。前回から本当役者陣の芝居に涙させられている場面が増えてるなぁ。やっぱ芝居好きにはたまらんキャスティングだよ。視聴率が取れないのは、どうしてもロードショーに取られたりしちゃうからでしょ。でも、放送後の興味はダントツだもん。いいんだよ、分かる人が分かれば。私の中の今期NO.1作品はやっぱこのドラマだから(^^)公方となった家光の生活は激変。今まで表のことは正勝がやってきた。その表の政まで仕切ることになった家光。その一方で、正勝はお役ごめんとなり、ある覚悟を決めていたよう。そんな正勝を労わって、澤村が酒を持って現れる。今夜は飲み明かそうと、二人で昔を語らうことに。春日局なくして、今の家光はいなかった。春日しかあのようなむごいことは出来なかったであろう。母親を殺し、髪を切って男のなりをさせる。そして、自分の息子を影武者にするなど・・・。そして澤村は有功の言葉を正勝に告げる。「どうか今後も上様の行く末を見守ってくださいますよう」「「死ぬな」という事でございますな」正勝は最早大奥では用済みの存在。それでも正勝には生きろと願う有功。そして年始挨拶の儀。男子に代わって女子が半分並ぶその姿。今まで見られなかったその光景。なかなか面白い光景だったねぇ。そんな中、松平に新年の挨拶をしたのは・・・稲葉の家督を継いだ娘・野乃屋敷に戻ると、野乃に公方様から何か声をかけられたかと問う雪。やはり正勝が家光の影武者をしていると気づいているようで・・・。だが、野乃は父の顔すら覚えてはいないのだ。そして、もう忘れろと言い出したのだ。父は徳川のため、自ら望んで今の道を進んだのではないかという野乃。だが、どうやら雪は、正勝と最後に別れた際、ささいな喧嘩をしたまま別れ別れになってしまったことをずっと悔いていたようで・・・。徳川のためにとおっしゃるなら、止めはしなかったという雪。「行ってらっしゃいませと、笑顔でお別れしたものを・・・」なるほどね。彼女のこだわりはそこにあったのか。ではこれは最後に救いがありそうな感じもしますね。次に家光が行ったのは、大奥の口減らし。幕府に余分な金はないので、何も報酬を出さずに百名の男子を大奥から送り出すというのだ。だが、彼らには国の行く末のため、大切な役目があるという家光。なんと彼女は、彼らの中で腕の立つ者に俸禄を与え、用心棒にし、その男子たちで新たな、低価格で女子が手を出せる吉原を作り上げたのだ!!なるほどこれはいい考え。家光やるなぁ。これは確かに国の今後のためにもなるし、女子も喜ぶだろうに。そして、今後、公方と成る女子の最初の男は「死罪といたせ」と命じる家光。将軍の身体に傷をつけるという行為なのだ。誰も将軍の上に立たないようにとのこと。それを今後は「御内証の方」と言うと定める有功。・・・補足すると、これが1本目の大奥の映画でニノ宮くんが演じた役が定められたしきたりだったわけで。だから殺されなければならないという決まりが、家光によって出来たって話なんですよね。で、柴咲さんが家光より数代後の公方様ってことになるわけで。柴咲さんの代が原作では1話目の話なので、言ってしまえば長い回想話・・・になってるんですよね。そんな有功を見て家光は言う。「そなた・・・変わったな」最早自分に意見する者もいない。「将軍とはつまらぬものだな」だが、それは異を唱える必要がないからではないのか?それともまだ春日殿で息を潜めて生きた方がいいのか。そうではないという家光。「何かを失のうた気がするのじゃ」かけがえのないもの。「そなたじゃ。いかに崇め奉られようと、心の支えなく生きねばならぬ。わしは独りじゃ...独りきりじゃ」それを単なる愚痴だと言って去って行く家光に、有功は告げる。「上様のお立場がいかに変わろうと。私は・・・私の心は、あの頃と少しもかわりません」「まことか?有功」その言葉に真摯な目を向けて家光を見上げる有功。その日、正勝により、家光が今宵の伽に有功をという話を持ってくる。だが、夜になって家光が体調不良とのことで、伽はなくなったというのだ。どうやらお夏との間に子供が出来たよう。そして、酷いつわりと難産の末、姫が誕生。お夏はお楽がいない今、自分の子が出来たことで調子に乗っているよう。それが許せない玉栄。有功の願いを叶えるべくもう少し時間が欲しいというのだが・・・。だが、家光の今回の苦しみようを見ると、迂闊にも子供をとは言えない有功。なのに、家光は今宵も夜伽の相手に有功を選んだのだ。世継ぎも生んだ。側室も迎えた。もう誰にも邪魔はさせない!!「有功、やっと!!やっと----!!長かった。もう、わしを離すな。二度と離すな」そう言って有功に抱きつく家光。だが・・・有功は優しく家光の身体を自分から引き離し、両手を突いて頭を下げたのだ。「上様、どうか、どうかお願いでございます。私めに今後一切のお褥をご辞退させてくださいませ」何人もの男子に抱かれた身体など抱きたくないという事かと納得する家光。だが、それは有功は激しく否定する。「私は怖いのです。上様のお心という、いつ変わるともしれぬものにすがって生きていくのが!!」自分を信じてはくれないのか?「わしの心は...そなただけのものじゃ。誰の子を産もうと変わらなかった。そなたは世継ぎのためではなく...」「そう。おっしゃるとおり、私は上様との間に子をなすことができませぬ。上様は、これからも他の男をおそばにお置きになることでございましょう。けれど...けれど私も男ですッ!!心だけやない、あなたの体も私だけのものにしなければ我慢できひんのや!!あなた様にはお子があらしゃる。けど私には、あなた様しかおりませぬ...。お願いでございます。どうか、私を解き放ってくださいませ。このような、男と女の、恐ろしい業から、解き放ってくださいませ...」涙を流し、必死に訴える有功。それを、もはや自分の想いだけをぶつけることは出来ない家光。「そうか・・・そうか-------」かみ締めるように繰り返した家光。・・・この時のおふたりの芝居に涙だった。堺さんの無念さはひしひしと伝わり、多部ちゃんの、有功の気持ちを理解しようとする表情。切なかった。ただ、泣けた。「分かった。有功。そなたもわしも、何と遠くまで来てしまったことよのう---------」ただお互いを愛しているだけなのに。この台詞、本当重たかった。その夜、褥を抜け出した家光を追って正勝が着物の上着をかけてやる。そんな正勝に想いを漏らす家光。「正勝。わしは独りきりじゃ。もはや、わしを叱る者もおらぬ。寄り添うてなぐさめてくれる者もおらぬ。将軍とはそのようなものか」だが、正勝も辛い立場だったことを理解している家光。そんな家光に、すべては定めだったという正勝。生まれた時からこうなる運命だったのだと。長男が亡くなったのも?「定めにございます」きっぱりとそう告げる正勝に、家光は命じる。「死ぬのは許さぬ」そして、出家して僧となり、正則の菩提を弔えと命じる家光。翌日。大奥にいる皆を集めさせ、春日亡き後、空席だった大奥総取締の役を再び立てると宣言する家光。この役目を担うは-------------万里小路有功!!史上二人目となる、大奥総取締、お万の方の誕生-------------!!最後、あの着物はやっぱ歩きにくそうだったね(^^;)互いに大奥からは逃れられない運命を悟った二人の次に進む道は、ここでいかにして生きていくかという事。その上で、総取締役は一番近くで、全てを支えることになるわけで、これは有功にもやりがいがあるだろうし、家光にとっても、近い存在でいてくれるという事なんだろう。切なさがどんどん増して行くこのふたりの関係。ただ子供が生まれたらよかったのに・・・。春日や、そして将軍になったことで誰にも邪魔されなくなったはずなのに・・・更に遠くなってしまった距離。しかも最後は家光の方が先に・・・。次回はまた涙を誘われそうだなぁ。少しでも穏やかに、そして微笑んで逝けるよう願うばかり。心して最終回を迎えたいと思います!!もう終わりなのが寂しい~(><)◆キャスト有功(ありこと)...堺雅人 家光・千恵...多部未華子 玉栄...田中聖(KAT-TUN) 稲葉正勝...平山浩行 捨蔵...窪田正孝雪...南沢奈央 松平信綱...段田安則 澤村伝右衛門...内藤剛志 春日局...麻生祐未 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話7464 HIT/1/19送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d954a1dd2f7fec6fc90d08f4887fd76a/ac
2012/12/07
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立証と逆転-------------!!いやぁ、どんな風にして葉風をここに生きて戻せるという立証をするのかと思えば・・・。吉野は物事に動じない子なんだなって思った。そして、物事を客観的に、かつ冷静に分析できる子。真広が直情的な分、やっぱりこの二人はいいコンビなんだと思う。そして左門!!前回からぐるぐる度が増して、更にパワーアップしてるし、なんか自滅してる~?って印象。面白い奴だ。今は不利な状況にいる葉風。でも、それが負けではないのだ。葉風と通信できる人形を、真広が拾ったのは偶然なのか?そこにははじまりの樹の理があるはずだと断言する吉野。更には、左門はこういう風に協力者が現れるという事も想定していたと考える吉野。それは恐らく葉風をまだここに戻せる手があるという事だと!!彼は自分たちを惑わせようとしているだけ。時間の檻から救える方法を完全に消滅させるために、葉風を絶望に叩き落した。その間に絶園の樹を復活させてしまえば後でバレても構わないという時間稼ぎ的行動。狙いは確かにそれ。焦る左門。見抜かれたことに動揺する左門。だが、すべてがバレたわけではない。でも、どうやってここに葉風を戻すのか?葉風の遺体はここにある。時間の檻を破る方法は?それを吉野はどう証明するというのだ。それをしなければ真広は納得しないという。だが、それは存在する。それを心の中で思う左門。葉風が勝つというのがこの世の理。それを逆に利用するというこの方法が、分かるはずがないと高をくくる左門。だが、吉野はこれをあっけらかんと「いや、時間の檻自体、錯覚なんだよ。タイムパラドックスもない」と言ってのけたのだ!!動揺して刀を落としてしまう左門。吉野曰く、2年のずれがあると思い込まされているだけだと。この島に放り出される前の時間を考えてなかったのではないのか?魔法で2年間眠らされてその島に送られたのではないのかと言い出したのだ!!「この時間の檻は、物理的な檻じゃない。心理的な錯覚の檻なんだ」ではその骨は?小道具で、魔法で騙したのではないかと言ってのけたのだ。そうなると、葉風の狙い通り、最強の魔具を発動させて、左門は葉風をここに戻さざるをえなくなる-----.「待て待て待て待てぇぇぇぇ!!」わはは!!左門焦りまくり(>▽<)いやぁ、この慌てっぷり、最高っす♪これは偽証による冤罪だと言い出す左門。「証拠がありますか?」時間がずれている証拠などないと言い出す吉野。いくら魔法でも、時空を越えて会話できるなど非常識。左門追い詰められてる~♪そう、吉野の狙いはそれ。立証だとか、時間の檻など、理屈などどうでもいいのだ。吉野の狙いは、あくまで葉風を助けることで、真広に引き金を引かせることなのだから!!「姫様が勝つ!!?」焦る左門。それを見て、勝ちに手ごたえを感じる吉野。また3人で--------!!だが、この状況を真広も分析し、吉野の強引な張ったりが気になっているよう。それでも真広の中の1番はあくまで愛花を殺した犯人が誰なのかという事なのだ。だから、今は吉野側についた方が得策と考えたよう。ぐるぐる左門くんは、確かに存在する2年の時間のずれの証明に苦しめられることに。その時、樽の存在を思い出した左門。咳き込むまで勢いづいてるし(><)これは左門が孤島から葉風の骨と一緒に持ち帰ったという樽。今、葉風の傍にある樽と同じものだと証明できれば、時間が2年ずれているという事の証明になるのではないかと言い出す左門。そこで葉風に適当に文字を刻んでもらうことにする吉野。そして・・・樽の下の方に・・・その指定した文字が刻まれてあったのだ!!ひとつの樽が同じ場所で存在することはありえない。これで時間が2年たっていることの証明になったのではないのか。一方、夏村と山本の戦いは、やはり魔法使いである夏村が優位に戦いを進め倒されてしまう。そして、夏村が去っていこうとしたその時、「待ちなよ」と声をかけてきたのは・・・潤一郎!!もう少しゆっくりしていけと、おかしまで差し出す始末。巻き起こった風。だがその時--------うなだれる吉野に発破をかけたのは・・・葉風!!「貴様の考え方は正しい!!この世の理は私の味方だ」左門は何かを隠している。時間を越える方法は分からないが、まだ諦めるなと。吉野ひとりでは無理でも、葉風の魔法の知識があれば!!「方法はきっとある!!」魔法を応用すれば、声だけでなく肉体も時間を越えられるのではないのか?真広もまた、左門に勝ったと思われるのが癪なので、その方法を考えると言い出す。「っていうか、お前、最初からこうなるの狙ってたろ?」流石、真広分かってる~♪「吉野、貴様、意外に性格悪いな」って、お前にだけは言われたくないよ、葉風っ!!(><)だが、喜ぶのはまだ早いのだ。愛花を殺した犯人がここに来るまでに、時間を越える方法を見つけなければならないのだから。今は風向きは変わった。何より葉風が奮い立っているのだから。「では破るぞ!!時間の檻を!!方法は必ずある!!」さぁ、これをどううやって破る!?そして、愛花を殺した犯人は誰なのか。そいつは果たしてここへやってくるのか。左門が隠している時間を越える方法。これがまたとんでもない事なら、またそれは楽しみだ。予想の斜め上を行く展開ではあるので、それを裏切らない道を進んでもらいたい。今回は夏村と山本の戦いはおまけ的扱いで、ここに潤一郎がやってきたことも大きな意味がありそうだし・・・。最後まで目が離せないね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【ポイント5倍 10/16 13:59迄】【送料無料】【新品】【漫画】絶園のテンペスト 全巻セット (1-7巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-【送料無料】絶園のテンペスト 1【完全生産限定版】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/65ef0ebc81363b0e19d18d2b2a952d5c/ac
2012/12/07
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