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紗季の気持ち------------。紗季が住むことになった島で出会った人たち。最初に出会った、足がつって溺れそうになった優香を助けてくれた小麦色の肌をした子は「これだから本土者は」と罵倒。ショックを隠せない紗季。夏海もやっぱり気になって仕方ないようで・・・。宿に行くまでの道、チャイムが聞こえ、紗季が今度通うことになった学校を通る。見学に行こうと言い出す優香。でも、夏海は早く行こうと宿にせかす。そこで4人を出迎えてくれたのは-----先ほど優香を助けてくれた子!!だが、胸が育ってる!?わはは!!どうやら先ほどの小春とは双子なのだそうで。彼女は千春。だが・・・同じ中二とは思えない胸の育ち方に、愕然となる4人(><)「これから頑張ればいいんだよ」って、凛、ファイトだ!!だが、4人が下田から来たと聞き、紗季が今度ここへ越してくる医者の娘だと知って、大歓迎。診療所に来る先生ということで、紗季のお父さんは島では有名人なんだそうで。助かるといってくれる宿のおばさん。すぐさま千春は友人達にメール。その間に凛と優香は風呂へ。「お背中お流しします」って、凛と優香、どうよ~(><)でも、この島の子供達は、紗季と仲良くなろうとおしかけてきたのだ!!これには怒りの夏海。紗季は引っ越さなくてもいい。頑なにそう想い続けている夏海には、島の人たちは逆に遊ぼうと近づいてくる子達に紗季を取られるような感覚なんだろうなぁ。ひとまず温泉につかることになったのだが・・・そこでもなんだか追いかけられてるようで、落ち着かない。すると、紗季がのぼせて鼻血を出してしまったのだ!!心配する声に反応して、扉を開けたのは・・・小春!!覗きだと、思わず桶をぶつける夏海。ナイスヒット♪だが---------紗季がいない!?突然消えた姿に驚く3人。だが・・・曇りガラスに「わたし」と書いたのは・・・紗季!!どうやら温泉の中においてあった石が、御石さまの親戚!?だったようで(^^;)紗季の姿も見えなくなり、声も聞こえなくなってよう。そのせいで姿が消えてしまった紗季。驚きを隠せない3人。そこへ千春が。倒れていた小春を見て、状況を察したようで。どうやら、小春は・・・女の子なんだって(^^)でも、いつ戻れるのか、声も聞こえない状況だから、コミュニケーションも取れない。なんとかノートの筆談で会話は出来るようだけど、紗季がいないのを誤魔化すのも大変。でも、食べるのは出来るんだ。口に入れると消える食材が面白いね。その夜、寝付けない様子の優香と凛に習い、縁側で話をすることにした夏海。何故紗季は消えたのか?恥ずかしかった?「イヤなんだと思う」引越しを悩んでいる紗季の事に気づいていた凛。でも、夏海ってば引越しがイヤなんだと、解釈。そして、引越しはしないと言い出す夏海。だが、実際一緒に住むとか無理なのだ。「大丈夫だよ」それは難しい現実。「会いに行けばいいんだよ」優香は簡単にいうけれど・・・でも、下田からどれだけかかったか?距離が邪魔をするのだ。不安で仕方ない夏海。だが、凛は言う。「離れ離れになっても、友達は終わらないよ」3人で会いに行けばいいのだ。メールも電話もする。だから大丈夫、友達は続くのだ。そんな話をする3人を、紗季は不安そうに見ていたのだった---------。翌朝、紗季はまだ消えたまま。それでも千春が島を案内してくれるという言葉に、紗季もついていくからという事でみんなで出かけることに。島の人たちは、みんな紗季のお父さんが来ることを大歓迎のようで。そこで診療所を見たいと言い出した皆に、一緒に行くことに。だが、診療所へ入っていくみんなを見かけた小春は、机に触ろうとした優香たちに「先生の机に触るな」とキツイ一言!!先生?どうやらここ、おじいちゃん先生がずっとこの診療所を見守っていたよう。でも、もうお年で、無理が祟ったようで、今度本土の孫の所へ行くことになったよう。まだできるといっていたおじいちゃん先生だけど、やはり無理していたのは誰の目にも明らかだったよう。そして、どうやらこの先生の教え子が、紗季のお父さんだったようで、後任として赴任が決まったようで。小春はそのおじいちゃん先生の事が大好きだったよう。色々教えて優しくしてくれた先生。だから4人に邪険にしたのか。島のみんなもおじいちゃん先生と別れるのはつらいのだ。でも、先生が紗季のお父さんたちなら安心して任せられると、ずっと自分が見ていくと決めた島の診療を委ねる決意が出来、笑顔が戻ったというのだ。新しい先生は大丈夫。紗季のお父さんはいい先生だから。「私たちのお友達の、お父さんだよ」太鼓判を押す3人。そんなみんなを見て、ようやく紗季にも笑顔が戻ったよう。そして、最後に学校へ案内してくれた千春。そこから見える夕日が絶景なのだということで教えてくれたよう。ピンクがかった紫色の夕日。大きな太陽が沈む様はとても美しい景色。「紗季、ここで暮らすんだね」優香の言葉に「うん」と頷いた紗季。すると--------突然紗季の姿が戻ったのだ!!・・・って、裸だしっ!!(><)オイオイ。でも、夏海がいざって時のために、服を持ち歩いてくれてたよう。そして、みんなの前で挨拶の練習をすることに♪転校生としての極意を凛から伝授されることに。拍手で迎えてくれる小春たち。最後はみんなに笑顔でまたねと言えた紗季。帰りの船の中、次はどこへ行くかという話をする優香。珍しく賛同する紗季。「作るんでしょ、思い出」では、どこへ行きたいか?「どこでもいいわ、みんなと一緒なら」紗季が消えてしまったのは、この島へ越してくるという覚悟がなかったからなんだろう。「仕方ないわ」と自分に言い聞かせて、ここに来なければならないと思っていた不安の表れだったんだろう。やっぱり行きたくないという気持ちも強かっただろうし。夏海は行くなというし・・・。でも、この島の人たちが、どれだけ父が来るのを心待ちにしているか、それを目の当たりにし、島の人たちと、この島の景色と出合ったことで、紗季の中に、この島で住むという覚悟と、受け入れが出来たんだろうなぁ。紗季の最後の笑顔がとても印象的だった。吹っ切れたような鮮やかな笑顔だったもんね。もう双子とは友達なんだし、見知らぬ人たちばかりではない。ここでもきっと紗季の居場所は見つかるはず。そして、3人との絆も、離れていても、きっと御石さまが繋いでくれるはずだから。最後のその時まで、4人がどんな夏を過ごすのか、見守りたいっすね(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】夏色キセキオフィシャルフォトブックTVアニメーション 夏色キセキ クッション[ブロッコリー]《05月予約》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2e6398a59838bf79f7b9425046c9861d/acスパム対策で、ただ今楽天ユーザー以外のコメント書き込みが出来ない状況に設定しております。お手数ですが、ユーザー外の方は、コメントはセカンドブログにお願いいたします
2012/05/31
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県大会の優勝は-----------!?オリジナル曲で勝負をかける宣言をした澪。作曲指名は・・・一希。だが、残り1週間程度で作曲してなんて、無理だと言う一希。「技術じゃなくて、心で書けばいい」あなたならできるはずなぁんて、またそんなこと言って乗せてしまう澪。「面倒臭ぇ」とか言いながら、それでもしっかり五線譜を持ってくあたりが一希だよなぁ(^^)帰る一希に声をかけたまひる。どうやら最終面接はダメだったよう。お守り効果はなかったけれど、でもちゃんと自分の意志を伝えられたから、今度こそ頑張ると前向きになれたまひる。「私、一希さんの曲、歌いたいです」そんなこといわれて、ますますプレッシャーな一希。ギターを鳴らしても、全然出てこないのだ。自分がやっていたのはロック。合唱なんて無理なのだ。さて、曲が出来るまで澪たちはどうするかと言うと・・・まずは敵情視察!!どうやら安見の合唱団は「ハレルヤ」で勝負なのだそう。しかも非公開練習と言うことで、会場を貸切、なんと管弦楽団まで用意していたのだ!!安見には地元企業にスポンサーがおり、有名指揮者だけでなく、江見こずえという有名なソリストまで呼んだよう。だが・・・どうやらこのこずえという人、澪の知り合いのよう。母親が澪の舞台を見に来て最前列でよく見ていた話を出し、再会を懐かしがるふたり。どうやら澪の声楽の先生だったようで・・・。これはかなりの強敵。そんな澪にとって、最高の観客だった母親の事を覚えていたこずえ。どんな小さなステージでも、スタンディングオーベイションしてくれた母。目立つ目立つ。そんな母ももういない。一方、一希と忍の勤めていた工場は-------閉鎖が決定。機械はすべて差し押さえになってしまい、一希は作曲どころではないよう。職探しは難航。次々と閉鎖され、縮小されていく工場や店。メンバーも人事ではないよう。だからこそ心のよりどころをと熱意を燃やす忠子。澪にとって、町がなくなろうが、音楽堂が潰れようが関係ない。だが金があるなしで負けるのは許せないのだ。「歌はそんなもんじゃない」でも、時間は残されてない。絶対曲は出来ると、根拠のない信頼を寄せている澪ですが・・・。どうやら3日前までに曲の申請をしなければならないというのだ。残りは4日!!だがその頃・・・とんでもない事実が発覚。どうやら井坂は、いずれこの町を、日本中の産業廃棄物受け入れ場所にすると言い出したのだ!!なんという話。ゴミ処理場はひとつだけでなくふたつみっつ、そしてシャッター街はここで働く従業員のマンションが建つという。これには恐怖を感じる哲郎。さて、翌日澪の元へ、なんとこずえが引き抜きの話を持ちかけてきたのだ!!安見で一緒にやりたい。才能を埋もれさせなくないと親切でいってくれるこずえだが・・・今はシャンソンズにかけている澪なのだ。この町の景色は変わった、でも、だからこそ想いを。「♪見上げてごらん、夜の星を」久野さんの歌声、やっぱ透き通ってるなぁ♪相変わらず美しい歌声(^^)で、ずっと気になっていた一希の事情。まとまった金がいると、現場の仕事を始めた一希。どうやら病気の妹のために金を送っていたようで。子供の頃に別れてしまった妹のため、そこまでする必要はないのに、ただ一希がそうしたいから・・・。なんと、大切なギターを売ってしまったのだ!!澪には合唱団全員引き連れてもいいから、安見に来いと言い出してくるこずえ。「考えさせて欲しい」そう答える澪。それでも---------やっぱり澪は一希の曲を待ちたいのだ。だが、現実問題、時間がないし、一希もそれどころではないだろう。でも、負ければシャンソンズの解散。そこで音楽堂へ向かった澪。その時、昔の自分と母親を思い出す。ここで、いつも同じ席に座って、母は自分の舞台を見てくれた。いつか、ここに戻って、スターになった姿を見せて。それが母の願い。その願いは今もその椅子の背に、子供の汚い字で書かれてあったのだ!!それを見て涙する澪。昔話を聞かせるために一希の元を訪ねる澪。一希にとって、一番の観客は妹だったのではないのか。そう思ったよう。母親が病気になって、歌どころではなくなったとき、母は言った。「歌を歌っている場合じゃないときほど、歌うものなんだって」歌うことをやめたら、暗闇になってしまう。でも、歌うことをやめないで。「こんな状況だからこそ、歌が必要なんじゃない?」音楽堂を潰すわけにはいかないのだ。だが・・・もうギターはない。すると、なんと哲郎が一希のギターを持って来たのだ!!一希が買い戻すまで貸してやると言って、渡してくれたギター。「あなたの曲が来なければ、歌わない。今、私たちの想いを伝えることが出来るのは、あなたが作った曲以外ないから。待ってる」曲の申請まで、後1日!!そして、澪は、こずえに母を思い出させてくれて感謝すると告げ、「県大会で私たちにしか歌えない歌をお聞かせします」と宣戦布告!!そして、曲があがるまではミスチルの『蘇生』を練習するメンバーたち。何度でも!!そして---------「書いたぞ、バカやろう!!」一希がやった!!大歓声のあがる練習所。「Dont'stop the music」うん。まんま♪そして、3日で仕上げることになったシャンソンズ。最後の最後、開演間際まで自分達のパフォーマンスに集中!!一希のギターの先に、まひるが贈った頑張れカエルキーホルダーがさりげについてたね(^^)忍は失恋決定?(わはは)ショークワイヤで今の自分達の気持ちを精一杯歌い上げる澪たち。客席にまで飛び出しての一体感。これは盛り上がったねぇ。面白かった。一緒になって笑顔でショーを見れたよ。素晴らしいパフォーマンスで、客席から大喝采を浴びたシャンソンズ。結果、2位が安見市合唱団。優勝は---------番狂わせ!!シスター花ちゃんとブルーボーイズ。おいおい、「メモリー」の優勝っすか(><)なんと、シャンソンズは、客席投票は1位だったにも関わらず、合唱を逸脱したショーにより失格だって(><)これも、井坂の入れ知恵か!?なんという結末。シャンソンズは解散!?次回はどうなるんだ、澪たちの練習場まで取り上げられてしまい、このまま本当にゴミ処理施設になってしまうのか。この曲がよかっただけにまたこの結果が厳しいからこそ、面白くなりそうだけどね。最後にどうなるのか、めちゃ楽しみになってきた!!澪たちの反撃に期待!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第6話 第7話6206HIT/1/24楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cd2caf04acf7a4f139bafa9f124b4fd8/acスパム対策で、ただ今楽天ユーザー以外のコメント書き込みが出来ない状況に設定させてもらっております。お手数ですが、ユーザー外の方は、コメントはセカンドブログにお願いいたします
2012/05/31
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芽衣の恋------------。ついに、一番の難関である芽衣との勝負!!?で、亮の事は近所の変なおじさんって設定にしたか(わはは)でも、付き合い始めの芽衣。めちゃ嬉しそう♪やっぱ女の子だよねぇ(^^)で、関ジャニ∞としては、今度ドームツアーがあるという。そのアイデアを考えて来いと朝比奈に命じられる亮。やる気満々の亮。で、今日はどうやら遥がお世話になった人の送別会があるようで、初めての遥がいない花村家の夜になるようで・・・。『チーム錦戸』として、今回こそ、芽衣への票稼ぎをしておきたいところ。佳奈と悠斗も協力して晩御飯の準備や、掃除をしだすのだけど・・・やりすぎて大失敗。ま、結果は見えてたけどね(^^;)結局片付けが増えただけ、不機嫌になってしまう芽衣。だが、どうやら芽衣の方も、文化祭実行委員に命じられたようで、後夜祭の企画に悩んでいたよう。折角だからみんなが喜ぶような楽しい企画を考えたいと話す芽衣。その考えは、コンサートに来てくれたファンの子を喜ばせたいと思う亮と同じ。それには芽衣が楽しまなきゃダメだという亮。『恋する後夜祭』男女のダンスパーティなどどうか。いい恋をしている芽衣に、うるさく言いすぎたと謝る亮。なんかいい雰囲気になってきたじゃん♪芽衣とも普通に話が出来たようで、亮も嬉しそう(^^)だが・・・切れていた牛乳を買いに出た亮は、そこで芽衣の相手の男の子の矢崎が、別の女の子とキスをしていたシーンに遭遇してしまったのだ!!あんな男やめとけといってやろうとする亮ですが・・・嬉しそうにしている芽衣を前に何もいえなくなってしまう。遥は、それは親が口出しすることではないと、静観の姿勢。むしろ、今まで家の事ばかりで、年相応の恋に目を向けてくれたことが嬉しいようで。だが、当然娘の事が気になって仕方ない亮は、自分の事にも身が入らない。企画も再提出を命じられてしまう。しかも、翌日矢崎とデートに行くという芽衣。それをとめるべく、ついに亮は矢崎が別の子とキスをしていたことを芽衣に話してしまったのだ!!だが、それが何と、信じない芽衣。むしろ反発を強くして、家を飛び出してしまったのだ!!そこで、仕事を終えてから、着ぐるみの中に入り、としまえんに遊びに行っていた芽衣たちを監視すべく、潜入捜査を開始したのだ!!わはは!!またえなりくんのピエロ姿が似合いすぎて笑うわ(^^)楽しいデート。だが、昨日電話したときに、出なかったことを問い詰め、本当に部活の子と一緒だったのかというと、矢崎は途端に機嫌を悪くして、そういう奴なのかと芽衣に対してウザがる態度を見せたのだ。慌ててフォーローし、その場は誤魔化したけれど・・・やはり芽衣の中でも、キスをしていたことが気になっているよう。そして、これからどうしようかという話になった時、矢崎の携帯に電話が。急にバイトに呼ばれたといわれて、さっさと芽衣を置いて行ってしまう矢崎。亮的にはこれで安心かと思われたけれど・・・なんと、芽衣は矢崎の後をつけてしまったのだ!!そして--------矢崎の前には、女の子が!!呆然となる芽衣に気づいた彼女が視線を寄越したことに気づいて、振り返った矢崎は、そこに芽衣を見て、なんと開き直ってしまったのだ。「何、怒ってんの?」・・・うわ、こいつ最低(><)二股かけておいて、自分が悪いと思ってないのだ。それに・・・。「ていうか、俺、お前の彼氏なの?俺たち付き合ってんの?ってか、お前、重い」そう言って、勝ち誇った笑みを漏らした彼女と一緒に行ってしまった矢崎。今すぐ傍にいてやりたいのに、それが出来ない亮。自分のいる車の後ろには、あのパパラッチがいたからだ。歯がゆい想いを持って、家に戻った芽衣を慰めようとする亮ですが・・・。あんな男忘れてしまえばいいと言ったことで、つけていたのがバレてしまう。「最低」父親として放っておけなかったという亮に、「本当の父親だったら、こんなときに踏み込んできたりしない。する必要ないんだよ。そんなことしなくたって、ちゃんとつながってるから。人の気持ち、土足で踏み込んでこないでよ!他人のくせに!」そう言って、泣きじゃくる芽衣。ここからは遥がバトンタッチして芽衣の背中を優しくなでてやるのだった・・・。自分が何も出来ず、普通のパパみたいなことが出来なかったと落ち込む亮。だが、遥は「亮くんは亮くんにしか出来ないことをいっぱいしてくれてる」と言ってくれたのだ。それでも心が晴れない亮。そんな亮を見かねた間宮も、思春期の娘の前では、父親は無力だと、柄にもないアドバイスをしてくれたのだ。今は仕事に集中するとき。だが、亮は収録が終わった途端、姿を消してしまったのだ!!そして・・・なんと亮はスーツを着込んで芽衣の学校へ乗り込んだのだ!!これはあかんやろ。無茶にもほどがある。芽衣との関係をどう説明するつもりなんだよ(><)後夜祭で、ベストカップルを決定するイベントが催され、実行委員の芽衣はそんな楽しそうな様子を見てるだけ。そこには矢崎たちの姿も。だが、そんな芽衣の手を取ったのは--------亮!!そして、ステージ上に手を引いて、そこでダンスを始めるふたり。いきなりのアイドル登場に沸く生徒達。しかも芽衣とダンスを始めて盛り上がりまくり。自分も今まで失敗だらけだったと告白する亮。真剣だったけど、相手がいたとか、苦しいことばかり。でも、それも全て今は遥に会うためにあった試練。「芽衣ちゃんもいつかきっと出会う、たったひとりの大切な人に」だが、芽衣は諦めてしまう。「もういい、もう、こんな想いたくさんだし」でも、亮は知っている。芽衣のいいところ。芽衣はいつだって、誰かを笑顔にしたいと頑張ってる。「いつかきっと出会う、楽しみに待っとき」そして、なんと間宮が今回は助け舟を出して、これはテレビの企画だということで、話を誤魔化してくれたのだ!!なんだか今回は間宮がめちゃいい人だったね~♪すっかりみんな協力的になってくれたよう。だが・・・家に帰ると、遥が怖い顔で出迎える。どうやら学校での一件を見に来ていたようで。「二度としないで。壊れちゃうかもしれないんだよ、この生活が」だが、それでも亮はちゃんとしたかったのだ。「ちゃんとパパになりたかってん。芽衣ちゃんが大事やから。大好きな人のさ、娘やもん」「バカなんだから。・・・ありがとう」ぽろぽろ涙を流す遥に、泣いてはダメだと、涙を拭ってやる亮。そんなふたりを見て、ようやく微笑ましく見守ることが出来るようになった芽衣。「しあわせなんだね、ママは。私もいつか出会えるのかな、そんな人に」そして、今日はなんと、芽衣が亮にご飯をよそってくれたのだ!!これには家族みんなが驚き、喜んだよう。よかったね~亮♪これでいい感じになれると思ったその矢先。なんと、花村家に嵐が!!本物のパパの来襲-----------!?なんですと~!?そうきたか。ここでパパが絡んでくるんだね。パパレクチャー?でも、子供達にも複雑な心境になるだろう。1週間の滞在なのだそう。離婚しているとは言え、自分たちの父。さぁて、どんな波乱になるのか。そして、亮が今度のドームで企画した、色んなものを抱えてやってくる女の子たちへ、少しでも元気になれるようにと考えたプランとは何なのか。気になる展開。まだまだ亮の受難は続きそうですね(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 送料無料■サントラ CD【TBS系 木曜ドラマ9「パパドル!」オリジナル・サウンドトラック】12/6/6発売第1話 第2話 第3話 第4話 第5話6814 HIT/1/24 楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5cd1618340cdbfb9cb93d39dbf89d422/acスパム対策で、ただ今楽天ユーザー以外のコメント書き込みが出来ない状況に設定させてもらっております。お手数ですが、ユーザー外の方は、コメントはセカンドブログにお願いいたします
2012/05/31
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昨日はレディースデイって事で、ずっと気になってた映画「宇宙兄弟」を見てきました(^^)いやぁ、そのために仕事を早めに切り上げさせてくれた店長、サンキュでした~~♪車で10分位の距離にある商業施設内にあるシネマで、そこにメイトもあるのでめちゃ便利(^^)そこで、ちょっとだけ早めについたので、予約してた本とか一気に買ってしまおうかと。今日のメインは、「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE LIVE 1000%」DVD♪フラゲ出来るかと思ったら、ちゃんと入荷してたのでホクホクして買えたっす(^^)で、あとは「是」関連の書籍2冊。家に帰って気づいた「黒執事」の買い漏れ・・・ま、これは次回回しって事で(^^;)ごめん、セバス!!で、その時目についたのが、「うたの☆プリンスさまっ♪」のタイトーくじのポスター!!26日の土曜日発売だったので、もう絶対ないものだと思ってたので、探すこともしなかったんですが、なんと残ってた!!これは運命と思って、残数を聞いてみたところ、まだ20枚くらいは残ってたので、「3枚でお願いします」とお願い。で、よく見ると、隣の女の子もこのくじ目当てだったようで、散々引いてたよう。実は私、うた☆ぷりってだけでよく景品も調べないで引いちゃったっていう、まさにノリ的な勢いで買ってしまったくじだったんですよね。で、結果。A賞当てちゃった(^^;)申し訳ないっ!!きっとお隣の女の子はそれ狙いだったんだろうなぁと思いつつ。上位は後残ってたのが、C位のミラーオルゴール位だったかなぁ。後は、EのマルチケースとFのクリアケースを頂いてきました(^^)下位じゃないのばっか当ててしまって・・・。いやぁ、A賞は狙ったわけじゃないので、本当自分の引きのよさが怖かった(><)やっちゃうんだよなぁ、たまに。でも、ここからがまた大変。上演時間が迫ってるって状況なのに、レジのお姉さんがめちゃ手際悪いんだ(><)ってか、遅いっ!!会計もDVDの内金を引くのを忘れて切られてしまい、クレジット切った後にそれを言われて、クレジット会社に電話するとか言い出すし、時間ないからって言って、結局現金で返金。・・・内金の意味なし(><)で、A賞のドラムクッションが店の前のショーケースに展示されてるからって取りに行かれてしまったり・・・。勘弁して~!!って時間をかけられて、いざ商品包み・・・で、また袋に入らない(><)結局あの青いデカイ袋を2つ持って帰る羽目に。お姉ちゃん、頼む。内金システム取ってるなら、そこらへんだけはしっかりしといてって!!で、流石にそれを持って映画館へ入るわけにも行かず。結局上映時間間に合わなくて、開始5分はたってないだろうけど、遅れて入る羽目になっちゃったし(^^;)まぁ、「宇宙兄弟」OPは子供の時の話で、ここらへんはアニメで予習してたので、全然話見てなくても大丈夫だったのでよかったけどさ。岡田・日々人がめちゃかっこよかった~♪小栗・六太は普通のおじさんになってて、役によって外見も変えてしまう役者さんだなぁと改めて思わされたわ。月から見えた地球の「すっげぇ」光景に、日々人と同じく涙だったね。まぁ、ラストがちょっと駆け足すぎて、纏めすぎな感じが勿体無かったけど、おおむね楽しませてもらえた映画でした。で、帰ってから今日のノルマをこなしてから、今、うた☆プリのライブDVDを見ながらこの記事を書いてます(^^)いやぁ、やっぱ「マジLOVE1000%」はライブでは最高盛り上がるなぁ♪OPだけでテンション上がったよ。で、思わず一緒にカウントダウンしちゃったり(わはは)キャラソンはそんな聞き込んでるわけではないので、知らない曲もありましたが、それぞれ個性を生かしたパフォーマンスになってたと思う。マモはうたって踊って、司会して・・・やっぱマルチだなぁと再確認。歌ではきーやんが超ロッカーだったり、下野くんのあのキャラに癒されたり。確かにいじりがいのあるキャラだよ、シモンヌ♪で、翔ちゃんの曲って、元気ソングだから余計にみんなで盛り上がれるもんね(^^)てらしーは人の良さがにじみ出てる。鈴さんもやっぱ歌うまい。諏訪部っちはやっぱいい声だ。で、自分のキャラをちゃんと貫いてるので、その姿勢とブレなささが大好きだ♪で、ゲストで鳥さんが登場♪これも嬉しいサプライズだったよね(^^)やっぱこれは面白いライブだったなぁと。カメラワークもよかったし、セットも、学園を思い出させてくれそうなものだったし。みゆきちからのメッセージも無茶振りで笑ったし。でも、是非次回はドームライブしちゃえ!!(>▽<)で、是非ハングライダーでみんなで降りてきて(わはは)で、やっぱこれを見て思うのは、夏のライブのチケット争奪戦。もう勘弁してって話だよ。せめて武道館。横アリあたりでも全然入るって。だから、夏のライブでは絶対ライブビューを実施してもらいたい!!それを強く希望するよ。じゃなきゃ、また法外な金額になっちゃうから(><)ま、今度はチケットに名前入りで、身分証明書がいるらしいから、少しはマシになるかもだけど。何にせよ、これは本当に楽しみに出来るライブだなぁと。また時間できたらゆっくり大きなTVで見直ししようっと(^^)このDVDはオススメでっせ~!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/82813c9f5a95b5bd4087fc3a330c23cc/ac
2012/05/31
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わき腹こちょこちょ---------!?そんな隙がある人物が相手なら苦労しない。だが、クリスが戦ったという最強の冥界人が人間界にいるというのだ!!それは-------------S級メガロ!!ユーの知り合いらしいけど、伝説の人物のようで。・・・一瞬アンダーソンくんかと思っちゃったわ(^^;)昔、ビリエの魔装少女から冥界を守るため、セブンスアビスという勇者たちがユーの元に集まったよう。メガロシステムが確立していない時代、魔装少女を退けていた、最強と呼ばれた彼女。でも、そんな敵対する関係にありながら、ユーとハルナは一緒に暮らしててもいいのか!?「今を生きる」からって、そんなんでいいのか、ハルナっ!!そして、彼女とコンタクトを取りたいなら、アンダーソンくんを通せばいいということで、話をしに行った歩ですが・・・。酷くおびえた様子で、どうなってもいいのかというアンダーソンくん。初めて見るそんな彼の姿。そこへサラスが。何かと思えば、日曜にライブがあるから来いだって。チケット代を払おうとした歩ですが・・・歩が飲んでたコーヒー牛乳でいいってさ。そんなの間接キスになるだろうというと・・・。「それがしたいといっているのだよ、マイ・ダーリン」ぎゃぼ~~!!今回はデレ全開っすか!!サラスが可愛すぎる!!で、結局歩がライブ行きをOKすると、「私は、嬉しいぞ!!」少してれたように、嬉しそうな顔をして去って行ったサラス。乙女だっ(>▽<)そして・・・アンダーソンくんに教えられた家に行くと・・・。ボロアパート。出迎えてくれたのは、ダイナマイトボディのネグレリア!!彼女は、通称ネネって、同人作家なんだとか(わはは)そうきたか。で、原稿がギリギリなので、手伝うのを条件に、なんとかクリスとの話をつけてくれるよう。ふたりが戦えばこの世界と冥界が大変なことになるというのだ。だが、かなりの量の原稿を前に、これは明日のサラスのライブはヤバイかもと言うことで、助っ人にハルナを呼ぶことに。で、原稿でフラフラ状態なのに、シャワーに入ったネネは、お約束のように、食べ物を買って来てくれた歩の上にダイブ!!ダイナマイトボディで攻める♪しかも、そこへハルナが来てしまい、ややこしいことに(><)すっかり誤解してしまったハルナは、歩がセクハラ魔人になってると、ユーとセラの元へ泣きながら帰って行ってしまったよう。そこで、真相を確かめようということで、3人で押しかけてきたのだ!!今回の妄想ユーは堀江さんっすか♪王道キタ~~!!って感じ(^^)久しぶりの再会。変わりないって事で、黙々と原稿を始めた4人。でも・・・この漫画、どうやら主人公はユーのよう。もしユーが声を失わなかったら。夜の王が攻めてこなかったら。・・・久しぶりに遊佐・夜の王の声が聞けた~♪なんか懐かしいキャラだ(^^)そんなもしもの世界を漫画で描いていたよう。「どうしても、ハッピーエンドにしたかったんだよね」ネネ、いい人だ~♪見てみたい。誰もがその世界を望んだようで。でも・・・このままうまくいくはずなく・・・。セラが食事を作り出したあたりから雲行きが怪しくなってしまい・・・。出来上がったのは『魔のシチュー』って、なんで魔ってついてんだかっ(><)いつものようにヤバイ代物の完成。そして、鍋をも溶かすさまじい威力を持ったそれに巻き込まれてしまった原稿。汚れてしまったそれは、どうみても使える代物ではなく・・・。ネネは笑って、原稿はいつでもかけるからと言うのだが・・・ユーはやっぱり寂しそう。そこで歩は自ら時間があるから出来るまで手伝うと頭を下げたのだ。それに習うみんな。そして・・・夜が明けても、みんな黙々と作業を続けることに。眠れって行っても通じる状況ではないようで。だが・・・歩を待っているもう一人の人物・サラスが。ライブへ必ずいくと約束した。だが、時間はもう7時過ぎ。でも、みんなが頑張ってるのに、ひとりだけ抜け出すことは出来ず、最後までやり遂げるというのだが・・・。やっぱり歩が時間を気にしていたのを、みんな気づいていたようで。漫画もメドがたったようで。「行って」と送り出したネネ。雨の中、必死に会場へ向かった歩。「クリスには勝てない。ハルナの力も取り戻せない。そして、サラスとの約束も・・・。----------守るんだ!!」そして、なんとかラストに間に合った歩。約束をまもってくれたから、遅れてきたことはチャラ。自分も約束を押し付けるのはよくなかったと、これからは気をつけるというサラスに、「変えなくていい。お前は今のままで」男前だ、歩!!「ありがとう、マイ・ダーリン」そう言って、コーヒー牛乳のパックを渡すサラス。こりゃサラス、ますます歩に惚れただろうに♪サラスの中で、「ダーリン」の呼び名は決定事項で、すでに付き合ってる関係なんだとか。そんな歩のパックにさされたストローに吸い付くサラス。これで間接キスいただきって事か!!やったな、サラスめっ(>▽<)今回はサラスが可愛すぎたぜ♪だが・・・眠ってしまったユーたちを残し、屋台で飲んでいたネネ。だがその隣にいたのは----------クリス!?えぇぇぇぇ!?どうなってるんだ、これっ!!こっちでは和解関係にあるのか。歩の事を気に入った様子のネネ。歩を挟んでこのふたりも楽しむ気満々のようで。さぁ、この結末がどうなるのか。今回も島本さんが登場してるし、本当妄想ユーは豪華だ~♪次回最終回なんでしょ?めちゃ早いって、これ。2期はしっかり遊びと戦いのバランスがよかっただけに、ずっと見てたい感じだったので、終わるのが勿体無いよなぁ。どんな最後になるのか、願わくば本当にハッピーエンドであることに期待したい。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪これはゾンビですか? OF THE DEAD トモノリ 抱き枕カバー テレホンカード付 (サーファーズパラダイス/送料420円/発売済)1期 第12話第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d973262a3c47c59e208dd18dc693b122/ac
2012/05/31
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通じあう想い---------!!院長の入院で、クリニックは逆にひとつになったよう。半月間のスケジュールを置き土産に、手術入院した院長。一方、責任を任される形になった市井は、家に帰る時間を、早くするのをやめたよう。いい妻、いい母、いいお医者さんでいることに必死だった市井は、その無理をやめることにしたようで。まぁ、こうなると、峯太郎的には、いい母ではいてもらいたいんだろうけど。その頃、お世話になったお礼にと、裕に会いに来た葵。ワインの差し入れを持って来た葵は、すっかり女子会のノリ?峯太郎のどんな所が好きなんだとか、根掘り葉掘り。そっか、ひとりで居残りで牛乳飲んでた裕のために、さりげなく一緒にいてやって、「ひとりで飲むの、寂しいでしょ」なぁんて言われたら・・・。そりゃ胸きゅんだわ(^^)「まぁ、峯太のことよろしく頼むよ。あいつさホント不器用だからさ」なんか、このまま葵と裕は友達になりそう。今回の患者さんは、夫がアルツハイマーになり、妻の顔を忘れてしまったという人。奥さんは、昔の話だけはよく覚えて話をしている旦那さんのために、もう一度自分の事を認識してもらいたいと、昔の自分の顔を取り戻したいという依頼。だが、仮に若返ったとしても、旦那さんが奥さんの顔を認識できるかどうかは保障できないと答える市井。それでもいい。「奇跡を起こしたいんです」藁にも縋る思いで、必死に訴える奥さん。そんな奥さんのような愛もあるのだと感心する市井。自分はあんな風に夫のことを愛せない。寂しいわねと、同意を求める市井ですが・・・。峯太郎はね、ちゃんと愛されてるからいいんだよ(^^)でも、その尊い愛に気づかない峯太郎。そして、市井に思わず聞いてしまう。「先生のあの、たまに肩がピクっと動くのって、寂しいからですか?」「そうね、それで?」それ以上話が進まないふたり。一方、結婚式を考え出した星田と富坂。でも、早速意見が合わないようで(><)しあわせを自慢したいという星田は、結構散財派だったよう。富坂としては経営をしっかりしたいってことで、地味婚でいいのに、見栄ばかりの星田に、イマイチ思ってた子と違うと思ってしまったよう。そのグチを峯太郎にこぼす富坂。愛がない結婚を反対する峯太郎。そこが硬いといわれても、お互い譲れないようで。「人を愛し抜くのは大変だよ」辛いときの方が多いだろう結婚生活。だが、峯太郎の父に、峯太郎が自立したのに、いつまでもひとりでいる事を強要するのは傲慢。まぁ、息子に借金を負わせない付き合いならね、とは言っておきたいけどさ。「峯太の思う愛って何!?」知りたくもないのに、峯太郎のことなら何でも分かってしまう裕。「俺には 何も隠せないから。あの先生が好きなんでしょ」何を言っているのかと、尊敬はしていると答える峯太郎ですが・・・。「俺もこんな話したくない。だけど自分のこと全然分かってない峯太見てると、イライラすんだよ。傷つけたくないのに傷つけること言っちゃうし。はぁ、俺もバカだけど...峯太は、もっとバカだよ」その頃、手術を前に、院長にプロポーズするカズ君。でも、院長は強い人。本当は嬉しかった。けど、同情されるのはイヤなのだ。結婚はしないと断言する院長。今のままで困ることもないし、今の関係がいいという院長。これもひとつの愛の形か。そして、毎日のように居残りして、市井と勉強する峯太郎。すると・・・なんと、クリニックに、父とさなみがやってきたのだ!!さなみが今度デビューするから、顔を小さくしたいと言い出すのだが・・・。・・・また騙されてるんじゃないのか・・・誰もが皆そう思っただろうなぁ(^^;)それに割引はきかない。帰ってくれと激昂する峯太郎。だが、それを聞いた市井は、間に入って話を聞くことに。で、出したプラント金額に文句ばかり。・・・まぁ400万以上もするんじゃねぇ。キレイになるのもお金なんだって。だが、さなみは峯太郎が市井を好きなのを見破ったのだ!!これぞ女の直感。だが、父も市井の峯太郎に対する気持ちを察したよう。そして、峯太郎を呼び出し、最後に少しだけ話を聞いて欲しいといい出す父。裕も父も願うことはひとつ。「峯太郎にはしあわせになってもらいたいんだ」そして、市井が好きなら結婚や子供がいることなど関係ないという父。・・・それは身勝手すぎやしないか、お父さん(><)好きなら、殻を破ってみろと、アドバイス。「あの先生が好きなら躊躇しないで愛してみろよ!」一方、どうやら市井も峯太郎と、裕の事が気になるようで・・・。さり気に葵にリサーチ。でも、市井は相変わらず家に居場所がなく、帰りが遅いから食事も作られていないよう。息子を連れて家を出ることも考えたようですが・・・。父もおばあちゃまの事も好きだという息子をひとり残してはいけない。それに「ママも好きだよ」なんていわれたらね(^^)でも、翌日。なんと、出社する峯太郎たちの姿を見るため、家の近くまでやってきた市井!!いつものようにチャリでやってきたふたり。ぎゃぼ~~~!!(>▽<)萌えたっ!!分かれ道で、すかさす峯太郎のネクタイを直してあげる裕はいい妻だ!!それを見ていた市井。あらこれ、裕に市井だってバレたか。・・・このときのゴーグルにメット姿の裕・綾野さんの姿にマジ惚れた!!いやぁ、本当キレイな人だねぇ(←男性への褒め言葉じゃないけどさ)で、市井ってば、完全に嫉妬~~~!!(><)八つ当たりされる峯太郎は、何がなんだか状態。それでも、居残り勉強をする峯太郎に、さすがに申し訳ないと思ったか、患者さんへのアドバイスをくれる市井。その時、おなかがすいたということで、パスタを作ることになったのだが・・・。峯太郎が作るというのに、作れないと思っているのかと、なんと市井が厨房に立つことに。・・・って、案の定、めちゃめちゃ手つきがおぼつかない市井。対して、今日の裕のメニューも同じパスタ。こちらの手際のよさったらないわ。・・・どっちが女なんだか(^^;)出来上がったパスタ・・・もどきは、とても食べられる代物ではなかったよう。だが、まずいパスタを最後まで食べると言い出す峯太。何故そんな無理をするのか。答えなさいという市井に、峯太郎は、前を向いたまま答える。「好きだから・・・先生が好きだからです」そう言って、またもくもくとパスタを食べる峯太郎。そんな峯太郎の頬に触れ、市井も告白する。「こんなまずいもの、モリモリ食べる人...初めて。私が今まで何の疑問も持たなかったことに疑問を呈した人も初めて。あなたが現れて「私は これでいいのか」って考えるようになったの。相手によって変革して行く自分。そんな感覚...生まれて初めて。40年も生きて来たのに」見詰め合うふたり。そして----------。あぁぁぁぁぁ!!朝だよぉぉぉぉl(><)冷めたパスタが置きっぱなしになって、眠れない夜を過ごした裕の姿が!!わぁぁぁ、せつな過ぎる(><)裕ぅぅぅぅ!!で、これ、本当に次回で終わるの?終われるの?いや、終わって欲しくないってば(><)5話あたりから、やっぱこういう流れになるか・・・という感じはあったけれど、厳しい選択になるのは確かだよね。離婚問題、子供のこと。何より裕とのこと・・・。次回峯太郎がどんな決断を下すのか。ラストが非常に気になる。楽しみなんだけど、やっぱ後2回、続けて欲しかったね。でも、みんなきちんと終われてることを祈ってます。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】クレオパトラな女たち オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第5話 第6話6219 HIT/1/26送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1adda01a475f78b77cae83185fc352fa/ac
2012/05/30
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交渉の先手---------!!ルツとフラグ戦になってしまうヨナ。打ち合いはイヤだというヨナに、ココは食事券をかけての勝負へ♪未だにチナツの件を引っ張っているルツ。彼は昔刑事だったんだ。銃口の先にいたのはテロリストや犯罪者だった。だから躊躇いも泣く引けていたはずの引き金。だが、今の雇い主はココ。彼女を守るためには、チナツのような少女が来ても、本当は引き金を引かなければならないのだが・・・。葛藤するルツ。でも、今は一応勝負の時。ヨナは容赦なくそんなルツに向かってペイント弾を撃ちまくり!!みんな大爆笑で、期待を裏切らないと出迎えてくれるのだった。いいよ、こんな奴がいても♪さて、偵察用の無人航空機の取り入れの顔見世にでかける一行。そこでアマーリア・トロホブスキーという、元女優という経歴を持つ兵器ディーラーと遭遇するココ。キレイな顔でたらしこんで、ココが行った時には、すでに商談がまとまっている状態だったようで。そんな愚痴をヨナにこぼすココ。だが、その無人航空機なら誰も死なないし、いざとなれば兵器にもなるそれ。で、すっかりココにいいように使われてしまっている感があるショコラーデ。アメリカは今回の兵器には乗り気じゃないようだけど、勝手に舞台から降りないようにけん制しておけと、ダイヤを駄賃にして、ショコラーデを使うココ。いやぁ、お見事な黒さだ♪「ま、いっか」で終わるあたりがいいノリだよ、ショコラーデ。だが・・・ココの行く先々、アマーリアが先手を打って先に取引をどんどん決めてしまったのだ!!輸入経路を暴露され、ココへのけん制をしかけられてしまい、身動きできないココ。ユーロからの監視を受け、ココたちも動けない。でも、ココがこれで諦めるはずがない。ショコラーデに電話して、この件から手を引こうとしているように見せかけ、油断させるのが狙い。周りは皆ココの敗北を確信するも・・・。だが、ココは次々と反撃を仕掛けて見せたのだ!!さすが気持ちいいほどの反撃♪容赦ないし、むしろ叩き潰すほどの勢いだったね。ココに株式をのっとられそうになったり、国経由でしてやられたり。そこでアマーリアはココを呼び出す。武器商人が戦場を歩いたことがない。アマーリアがそれがない事を感じたココ。ユーロは手を引くと宣言。その代わり、友人だと呼びかけ、EAUの株式をなんとかしてくれと願うアマーリア。そして、商談を邪魔されないよう、ルツの狙撃の腕が光る!!対岸250m。スナイパーたちに邪魔されないよう、先にルツが敵のライフルの銃口へ弾を撃ってみせたのだ!!花が咲くってどういう意味かと思えば、なるほど、ライフルの筒の部分が割れて反り返る様なのね。これで邪魔者はいなくなった。個人的になら彼女に譲渡するというココ。それは、ココと話すのが面白いと言ってくれたから。そんな理由~(><)でも、これで商談成立。出来れば彼女とは二度と関わりたくないと思うココですが・・・。そういう人ほど、きっとどこかでまたであってしまう運命。この広い世界で・・・。ココの商談って、本当負けるほど燃えるタイプのやり方で、またそれが容赦ない。だからこそ気持ちいいんだろう。大きすぎる規模で、想像はつかないけど、小気味いいのは確か。ざまぁな人たちを見ると、思わず溜飲がさがるというもの。可愛い顔して容赦ないやりかた。今回はルツにも救いがあったし、やっぱさすがな面も見られて面白かった。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【クリアカバー付】【あす楽対応】(全巻セット)ヨルムンガンド1-10巻/高橋慶太郎第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/db14ed872b6cc77e709c0c8dbaea29a0/ac
2012/05/30
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年を取るということ---------。すずと同居を始めた紺野。普通の暮らしがしたいと、いつまで続くか分からない一緒の生活を・・・。早速お弁当を作って持たせてくれたりと愛妻っぷりを発揮♪でも、材料が余ったからって、沢村の分まで作ってきてくれたのは・・・これ、正直ありがた迷惑でしょ(><)沢村的にはちょっとキツイよなぁ。すずがいい子なだけに、余計に辛いだろう。一方、学校の先生で、佐伯の恩師だった伊達という人が入院してくる。だが、この人、問題ありありの横柄極まりない態度。モンスターペンシェント。ご飯は食べない、治療は受けない、口を開けば「佐伯くんを呼べ」彼の治療以外は受けないと、頑なな姿勢で、担当の下田を困らせ、ナースたちも大不評。紺野の名刺も破り捨て、一言告げる。「もしわしの身体に何かあったら、その時は、この病院を訴えるからな」なんという傲慢。じゃぁせめて治療を受けろってんだ。さて、今日はどこへ飲みに行くか?そこで今回はすずとの同居を祝って、紺野の家に押しかけることに!!すると・・・手作りの料理やおつまみがテーブルに並び、沢村や相澤はなんだかいいようのない敗北感に襲われる(^^;)うわ、私もサバ缶の方だよこれじゃ(わはは)急に押しかけたのに、この準備のよさ。でも「普通の事が出来るのが楽しいから」笑顔のすずを見ていたらそれで納得できた沢村。笑顔の紺野を見るのはは・・・まだ少し心が痛いけど。さて、いよいよ本格化した次期学部長戦。佐伯にはリベンジマッチのようで。大出世した佐伯のことは、特に自慢の教え子だということで、目にかけていたという伊達。コミュニケーションのきっかけになればと、伊達の奥さんから話を聞く紺野と下田。そしてカンファレンスで、下田が治療をさせてくれないと伝えると、当然中島はそれを説得するのも医者の仕事だと責める。その時、紺野が伊達は佐伯の治療を受けたがっているという話をし、佐伯も渋々OKを出す。その巡回の時。ようやく佐伯と顔を合わせられたと、大喜びの伊達。佐伯は軽く診断書に目を通し、治療を受けてくださいとだけ伝える。その型通りの診療に、伊達は思わず、医学部に受かったとき、自分が言った言葉を覚えているかと問うのだが・・・。「ずいぶん昔の話ですから」と佐伯に笑顔で返されてしまったのだ。これは悲しいよなぁ。怒りに身体を震わせる伊達。それでもなんとかコミュニケーションを取ろうと頑張る下田。天文部顧問だったという伊達と、星が好きだということで話相手になるからと持ちかける下田。うん。先生として頑張ってるじゃん♪だが、階段で咳き込んでいた伊達を心配し「大丈夫ですか」と声をかけたその時、またも腕を振り払われてしまった下田。その時、バランスを崩し、階段から落下しようとした伊達を庇って、下田が下敷きになってしまったのだ!!叫び声を聞いた紺野が駆けつけると・・・踊り場で倒れている二人が。幸い下田は足を捻挫しただけで、伊達も下田がクッションになり、軽い打撲だけで済んだよう。それでも、目を覚ました時、真っ先に伊達の心配をした下田はしっかり医者になったよね~♪でも、これは一歩間違えれば大きな事故になった可能性だってある。怒りの紺野は、新見と、次に伊達の担当になった沢村のいる伊達の部屋に乗り込んで行ったのだ。そして、入院してからずっと読み直している生徒達からの手紙が入った箱を差し、「こんな古い手紙より、今の下田先生と向き合ってもらえませんか!!」そう訴えた紺野。当然新見は、ことを穏便に済ませようとしていただけに怒り。でも・・・どうやら今回の事で、伊達も少し考えを改めたようで。明日から治療を受けると言い出す伊達。しかも・・・下田ならだって。よかったね(^^)翌日、少しぶっきらぼうながらも、足の心配をして、すまなかったと謝罪する伊達。これで下田も治療を受けてくださいねと、笑顔で言えたようで。このシーン、ベタだけどすごくほっこりできたわ(^^)そして、紺野にも感謝する伊達。昨晩紺野に言われたことで、己を省みることが出来たと。年を取る恐怖。巣立っていく子供たちを見送り、取り残されていく自分達。昔の栄光に縋って・・・。「死を・・・待つしかない」だが、紺野は言う。新しい自分になるには、年齢は関係ないと言う紺野。どんなたとえも前向きに捉えてしまうのが紺野だから。そして、医学部に受かったとき、佐伯に何を言ったのかを尋ねる紺野。「今の心を忘れるな」医者になって、ガンの父親を、人を救いたいと言って、医者になる道を選んだ佐伯。だが-------人は変わる。自分もそうだが。だがその時、突然咳き込みだした伊達。その手のひらには血が!!肺真菌症。肺がんで肺の一部を切除していた伊達は、肺の中で菌が発生してしまったよう。もっと早く診察を受けていれば・・・。悔やむ伊達。やってきた下田に思わず縋りつく伊達。「怖い。この年でも死ぬのが怖いんだよ」そして、助けてくれと下田に縋りつく伊達。まだ死にたくないと言う伊達の肩をさすり、「頑張りますから」と言うしかできない下田。これはちょっと泣けた。やっぱ不安だよなぁ。でも、下田も出来ることは何でもしようと思っただろう。始まる伊達の治療。だが、佐伯は何か知っていて黙っている風。何をかくしているのか。しかもそれを森下に頼んでいるそうで。伊達のことはどうでもいいって態度が気に食わないって。伊達の治療に関して、沢村も何か気づいたよう。だが・・・それを紺野には言えないよう。その頃すずの病状が悪化。さらには、1日目が終わったと、ほっとした下田たちに知らされた伊達の危篤の知らせ。紺野と下田が病室へ駆けつけると・・・。そこには大量の吐血をして意識を失っている伊達の姿が!!必死に蘇生を試みている新見。だが・・・数値はゼロを示したまま戻らない。死にたくない。宇宙飛行士になるのが夢だったと語っていた伊達。「何でだよ---------!!」下田の悲痛な叫びが響くのだった・・・。なんだか容赦なくなってきたなぁ。すごく切実でありそうな話だけに、ものすごく見入ってしまった。伊達の治療に何かミスがあったのか?故意的なもの?沢村が見つけた事実とは何か。森下は何を隠しているのか。恩師に対し、あの冷たい態度はないだろう、佐伯!!とか、色々思うところの多かった今回。すずもどうやら入院になりそうだし・・・怒涛の展開になりそうですね。これは残りの回、毎回目が離せない!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~ オリジナルサウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/25a213dd54868f9cd0f2b65bc77dc8b0/ac
2012/05/30
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3通の遺言状------------。犬神家へご案内~♪わはは!!今回は、予告だけでめちゃ楽しみだったんだよなぁ♪今回もまたしっかり見せて、しっかりオチまで笑わせてくれて・・・いや、本当お見事でした(^^)やっぱ最高だよ、このドラマ♪蟹頭郡蟹頭村の老舗の徳松醤油という店で働いている、黛のいとこの千春が力を貸して欲しいと黛に連絡を入れてくる。一人で行って来いと追い出すつもりが・・・なんと、服部さんも休暇が欲しいということで、結局持久力ゼロの古美門が耐えられず、一緒に村へ行くことに。問題は、次男の紀介にすべてを譲るという遺書。だが、父親が亡くなったその場で財産分与も含めてどうするかと、遺書の開示をしようとすると・・・。なんと、同じような内容の遺書を長男も、長女も持っていたのだ!!これは三つ巴のバトルロワイヤル!!一体誰の遺言状が本物なのか?だが、どうやらどれも本物のよう。となると、これは一番新しく書かれたものが有効になるようで。しかも長男の弁護士は、井出!!補佐には三木が!!こりゃ泥沼の戦い!!兄弟が従業員の前で罵りあう様は、醜いばかり。お互いの欠点や、罵倒で、聞いてるだけで結構キツイ。今、徳松醤油を経営しているのは、次男の紀介。だが、離婚し、養育費に追われているよう。長男は、経営に失敗し、愛想をつかされ、家から追い出されてしまったよう。清江は父の面倒を見ているというけれど、遊び好き。では誰が一番父親を理解していたのか?そして、この徳松醤油を継ぐのが相応しいか。家の中は、それぞれの趣味で買われた物が混在し、全く強調性はない。それらに見下ろされながら眠る恐怖。「由緒ある物が3兄弟の勝手な趣味に駆逐されている縮図のような部屋だ」今回の古美門先生、服部さんが休暇中ということで、すっかり醤油作りに精を出してしまい、食事は至ってヘルシーに♪ワラビばっかだし(><)だが、法律上、長女の清江のために書かれた遺言書が、もっとも新しいので、有効になる状況。今の内に清江と和解しておくのはどうかと提案する古美門と黛。だが・・・やはりすでに三木が動いていたらしく、一件清江が得をするようにみせかけ、実際はひっくり返る状況。これでは古美門の提案を詐欺だと言い出したのだ!!これでは紀介が負ける。どうやらこの紀介は、先代の愛人の芸者に産ませた子だというのだが・・・。だから、自分だけ兄弟からのけ者にされるというのだが・・・。一体いつの時代の話だよって(^^;)そこで、古美門は、大旦那が痴呆症であったのではないのかという方向に持っていこうとしたのだ!!そのための証言に、毎日読み聞かせをして、面倒を見ていた千春が立つことになるのだが・・・。彼女の願いは、この会社の存続。だが、この3通の遺書には何か大旦那の真意が隠されているのではないのか?古美門の考えたシナリオ通り、痴呆だった方向で話が進み、これで千春が証言すれば完璧。だが、三木がおとなしいのが気になる。そして、三木の出してきた切り札は------徳松醤油の吸収合併。沢地が千春に渡したその書類は、紀介の売却の密約記録だったのだ!!徳松醤油を売るはずがないと、紀介は偽造書類だというのだが・・・黛はそう思えないほど具体的な数字まで書かれてある書類に、疑いを持つ。この書類が本当なら、徳松醤油は蟹頭村から移設されてしまう。これは大旦那の意志に反すること。すると・・・ついに本性を現したか、紀介は、経営ってのは楽じゃないんだと、密約を認めたのだ!!「何が悪い! 僕はね兄さんと姉さんを見返すために必死に頑張ってきたんだ!」彼は別れた奥さんが、田舎暮らしに耐えられなかったからというので、新しい会社を東京勤務にして、よりを戻そうと考えているよう。そのためにも今回の裁判で勝たなければならないのだというのだ。だが・・・黛は考える。これでもし紀介を勝たせたら・・・徳松醤油はいずれなくなるのが分かってしまった。それでも、依頼主を勝たせることだけ考えて、その後のことはどうでもいいという古美門の言葉には従えない黛。そして-------千春の証言が始まる。嘉平は認知症か否か。「大旦那様は・・・認知症ではなかったと想います」考えた末の千春の証言。そして、紀介の敗訴が決定。古美門ってば、「名残惜しい」とか言いながら、スキップする勢いで、帰ろうとしてるし♪可愛いというか、もう素直すぎておかしすぎだよ(^▽^)結局、若旦那を裏切った千春は、会社をやめることに。そして、最後に千春は、毎晩大旦那に読み聞かせをしていた本を持って行って言いかと紀介に頼み、許可をもらう。大切そうに見ていたその本。だが、その最後のページに、なんと大旦那の遺言状が!!そこには、なんと千春に全ての財産と、徳松醤油を譲るとかかれてあったのだ!!しかも日付は亡くなる前日!!これで一番遺言状としての優先権が出てくるのは、この遺言になったわけで・・・。逆転満塁ホームランを打ったのは、誰より徳松醤油を愛している千春!!アホらしい結末に、呆れた三木は、沢地ともう一度温泉に入っていくことに。だが、最後に三木は古美門にささやいて行く。「しょせん今回は遊びだ。お前も羽を伸ばせてよかったな。もう二度とできないかもしれないんだから」で、結局徳松醤油は千春が継ぐことになったよう。その経営を誰に任せるか、じっくり3兄弟を吟味中なのだとか。「君のいとこは、なかなかしたたかだね?」「思い返してみると、千春って昔から何だかんだいって、最終的に一番おいしいところ持っていってたような...」「確信犯かもしれないね?」千春は、実は、嘉平の心を取り込み自分に遺言を書かせようとして、彼の面倒をみていたのではいのか・・・。実は悪女?いや、そんな計算が出来る子じゃないと思いたいけど・・・出来すぎな流れ(><)で、ようやく文化的生活に戻ってきたものの・・・どうやらすっかりワラビと徳松醤油に感化されていた古美門の身体。いつもの食事が進まないようで。そこで服部さんが取り出したのは、ワラビの佃煮と、徳松醤油!!不本意ながら、それを食べる形になってしまった古美門。「まず~~い!!」そこで落ちましたか(^^)いやぁ、今回も、実は・・・と見せかけて、そうきたか!!という鮮やかな手法で見せてくれたかと。設定自体はベタかもしれないけど、やっぱ役者勝利かなぁ。それと脚本の纏め方のうまさ。面白かった~♪古美門が活躍しても、ふてくされてるだけでも面白いってどうよ!!なんですがけど、やっぱ堺さんのこの役は大当たりだよなぁ。これ、舞台で見ても面白そうだなぁとか思っちゃった(^^)脚本がしっかりしてる。だから安心して見れる。役者がしっかり役を掴んで演技してくれている。だから面白い。こういうドラマこそ、ず~~~っと見ていたいよなぁ。で、次回は、古美門父登場!?親子の戦い、果たしてどんな対決になるか、かなり厳しい表情の古美門が見受けられましたし、楽しみです♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ「リーガル・ハイ」オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話7420 HIT/1/21送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/beae4aebff5ade94f2f7681345306fcd/ac
2012/05/29
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戦う意味--------。木葉の部屋に向かったのは・・・ジン!?どうやらジンは不完全体。だから、ジンの血液を元にして、クローンを作ったんだとか。灰谷のやりそうなことだ。次々と現れるジンの遺伝子を持ったプレイヤー。だが、所詮オリジナルの敵ではない。ジンとコウガでなんとか始末するも、その間に光鎧が肩を切られ、杉田博士は光鎧を庇い、完全体になったお前を見たかったと言い残して死亡。中田の手に渡ってしまったジンのあのペンダント。ジンの姿を見て怯えた木葉の様子から・・・プレイヤーはかなり強引なもって行き方をしたんだろう。だが、これで灰谷たちの目的は果たしたということで、仕掛けた爆弾を爆破させ、天城の屋敷を吹き飛ばしてしまうのだった・・・。一方、花子は家を出ることに。世間体ばかりを気にする両親にうんざりして、家を飛び出す。両親は所詮花子のことを「どうせ」としか思ってないのだ。だが、またあの激しい頭痛が花子を襲う。ひとりぼっち、もうイヤだと・・・。今回の件、灰谷側に情報が漏れていたのは確か。「完全体は夢か」光鎧はそう思うけど・・・。これは天城への灰谷の宣戦布告。アルファスがジンをサポートすると宣言するコウガ。絶望する光鎧に、上を指差して笑うジン。「地べたに希望は転がってないぞ」って、じィちゃんの受け売り♪うん。いい言葉だ♪ペンダントは奪われてしまった。けれど、ジンはそれを理由に灰谷の側につくことはないはず。それを信じているコウガ。だがその時、花子からの「会いたいよ」というメールをもらったジン。やっぱり彼女の事は放っておけないようで、会いに行くことに。だがその途中、ジンを呼び止める男が!!プレイヤーの集まるバーのマスター!!どうやら彼、自ら出てきたようで。ついにボス登場ですか。話がしたいということで、自らは灰谷の上の者で、エヴォルを纏めているものだと宣言するマスター。変身した片手を見せ、彼が最初に裏切ったプレイヤーだったことを明かすも・・・ジンが変身する時間すらなかったのだ。彼の背後には、掃除人が!!天城邸を爆破したのは灰谷の独断。それを謝罪しにきたと、あくまで自分達は人間との共存を望んでいると訴えるマスター。エヴォルは温厚なんだとか。灰谷は自分達にも厄介な存在。彼は人間を殺そうとしているというのだ。そして、ジンの力を借りたいと言い出すマスター。信じられないけれど、ジンは今は自分も灰谷にはムカツクので、協力すると言い出すのだった・・・。一方、光鎧とコウガ、何も知らされていない清造は、アルファスのデーターを提出させることで、自分もかかわりを持つよう仕向けたよう。なんだか親子なんだけど、天城は世代で争ってるよなぁ。協力的じゃないんだ、この組織。コウガの戦う理由は、いたってシンプル。ヒーローが正義のために戦うのは当然。だが、何も教えてもらえない木葉は、ついに保護下から飛び出してしまうのだった・・・。家に帰ったジンは、そこで花子から枕を投げられ、手厚い(?)歓迎を受ける。やっぱり無理だった。家族ごっこは。「ジンといたい、ジンが一番いい!!」そう言って、ジンに抱きつく花子。今まで、大切な人を作るなと言われてきたジン。だが、花子の事は気になって仕方ないのだ。そして、ついに覚悟を決めたジン。「どんなことがあってもお前が俺が守る!!守るから!!」そして花子を抱きしめ口付けをかわしたたジン。ついに守るべき存在を手にしてしまったジン。これがマイナスへ動かなければいいけど・・・。今回は花子がめちゃ可愛く見えたね(^^)その頃、コウガに電話が。木葉を捜しているのだろうと聞いてきたのは---------中田。「知ってますよ、私」またも木葉は浚われてしまったのか?それともはったり?いやぁ、ヒロインはやっぱ木葉だよなぁと思うよ。これで対立図みたいなのも一応はっきりしたわけで、最終的に灰谷との戦い・・・って方向になるのかしらね。でも、あのペンダントの力の意味とか、そういうのもまだまだ気になるところ。次回はどうなる!? アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】ZETMAN Vol.2【Blu-ray】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/45fc4af6c8b31a9a26822a4d6ae4960f/ac
2012/05/29
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祐希、初めてのバイト---------!!学生のお小遣いは少ない。で、要が自販機でお茶を買ったので、みんな勿体無いとブーイング!!家に帰ればタダで飲めるのに。当然自分が自分の金で何を買おうが自由だと主張する要ですが・・・。千鶴は色んな味を楽しめるからって、ミックスジュース♪気持ちは分かるけどね。今の祐希には贅沢そのもの。なんでもかなり金欠状態なのだとか。そこで春は、「バイトしたらどうですか」と提案。で、祐希には何がいいかって、勝手に盛り上がってるし。でも、相手は祐希。接客業には不向きNO.1!!笑顔が黒い!!(わはは)笑う意味が違うし(><)それ失笑!!では、本屋は?タダで新刊が読める・・・って、それ違うからっ(><)で、ステキな絵本もいっぱいありますよって春に言われて想像したのが、「不思議の国の春ちゃん♪」いやぁ、アリスかわいすぎるって!!ではファーストフード。祐希の場合、スマイルにお金がかかりそう(^^;)ホストは?いやぁ、マダムキラー発動!!似合いすぎて笑う。でも、まだ未成年ですからっ!!それに1000円で金持ちの感覚の双子にはバイト自体が面倒臭くなってしまったよう。でも、このままだと来週発売のゲームが買えなくなってしまう。そこで、なんと祐希の一大決心!!「ゲームのためにバイトする!!」おおおお!!これは見もの~♪で、ファミレスでバイトを始めた祐希。本当は皿洗いの裏方だったはずなのに、何故かホールへ回されてしまった祐希。でも、そのせいでこのルックスだし、大人気に♪やけに女性受けがよくて、祐希にばかり注文が殺到!!初日から「疲れる」だってさ(わはは)当然そんな働く祐希を見に来た4人。早速やめようかとか愚痴ってるし(><)でも、千鶴の関心は、店長がキレイかって話。だがその時、祐希の頭を叩いたのは・・・!!「何勝手に休憩してんだ」って、自分もタバコ吸ってるじゃん!!しかも、これが店長なんだとか。って、三木さ~~ん♪店長は番長だ!!(わはは)だが・・・運んで来たミックスジュースは、どうやら隣の席の人の注文品だったようで・・・。怒りの客。でも、こんなことがバレたら店長・・・番長に怒られる!!そこで祐希は替え玉作戦ってことで、悠太を使うことに!!すると・・・さすが過ぎるぜ、悠太!!小さな女の子まで素晴らしい扱いで、あっという間に虜にしてしまうその手腕!!テキパキと無駄のない動き。祐希とは大違い。で、その間に4人はドリンクバーでミックスジュースを作ろうとしてるよう(^^;)って、これ、同じものを注文すればいいって話じゃないのか・・・って突っ込んじゃダメ?焦る4人。すると、店長を呼んだ客のおばさん。そして、厨房からミキサーと材料を持って来た祐希は、帰ろうとしていた客の前で出来立てのジュースを振舞うと言い出したのだ!!その熱意が伝わったか、客も、祐希の一生懸命さにもう一度席に座ってくれたのだ。そして、店長には春が時給を下げるのはこれからの祐希をみてからにして欲しいとお願い。こちらも誠意が伝わったようで、しかたねぇなって許してもらえたようですが・・・。最後の最後、材料も入って、いざミックスしようって段階。・・・オチは見えた!!そう、祐希ってば、ミキサーの蓋をしないでボタンをおしてしまったのだ!!飛び散る材料。あぁ、最悪の結果。そして、祐希は材料をダメにして、クリーニング代を差し引かれてクビ。仮にいくらか残ったとしても、その報酬は悠太にこそ支払われるべきだという店長。まぁ、高い勉強代だったってことで(^^)遠のくゲーム。だがその帰り道、先ほど悠太が飛ばした靴をはかせてやった女の子が頬を赤らめてやってきたのだ。そして、先ほどの行為が、シンデレラみたいだったと嬉しそうに祐希の腕を引っ張ったのだ。「お兄ちゃんが王子様みたいに素敵だったから」って、なんと、かがんだ祐希にキスっ!!わお!!最近の子供はすごいなぁ♪固まる祐希に、思わず茶化す千鶴。「されてないし」って、言い訳してるよ、祐希!!ま、これは男として最高の報酬をもらったってことで。ナイスなオチがついた形の今回。やっぱ悠太はすごいってことが判明し、祐希はダメダメ度が判明。まぁ、祐希の場合やれば出来る子なんだろうけど、でも1本何かが足りなくて空回りって所かしら。あつい友情と、店長番長のかっこいい姿も見れたし、今回も満足♪突っ込み所も多いけど、やっぱこの作品の雰囲気は大好きだ~!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】堀田きいちOFFICIAL FANBOOK 君と僕。 -AF第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fce2ad503fab3089e2fab2696d086889/ac
2012/05/29
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超常現象か-----------!?モナコへグランプリを見に行くという芹沢の前に、長野からやってきた遠藤という男性が現れる。彼は友人を助けて欲しいと、密室殺人があった事件の依頼をしてきたのだ。西野という男の娘の愛美が何者かによって柱に頭をぶつけられ、脳内出血で亡くなったという。頬には殴られた跡がのこっており、他殺の可能性が高い状態。それに、西野の家のタンスの引き出しが荒らされ、金塊がなくなっていたというのだ。だが、現場は密室。そこで一番に疑われたのは、第一発見者の父親の西野。だが、犯人は猛という殺された娘の兄かもしれないと言い出す遠藤。彼は4年前、同級生を刺して連行される最中に逃走したまま行方不明になったようで。猛ならやりかねないというのだ。結局芹沢はモナコに行ってしまい、強引にこの案件をまかされた純子は、調度面白い錠があるということで、長野へきていた榎本をナイスタイミングと言うことで引き止め、捜査を手伝ってもらうことに。・・・って、なんだか芹沢の扱いが雑になってるねぇ。いなければ使いようがないってことで、事件に絡められないなら、最初からこの役を作らなければよかったんじゃないのか?それか、本当にサブ扱いにするとかさ。これでは芹沢の存在する意味があんまないよ・・・(><)事件現場は、築100年も立つような由緒ある家。だが、1箇所だけ窓が開いていたという。でも、そこはぬかるみがある場所なので、犯人の足跡が残っていないため、そこから出入りしたとは考えられない。目撃者は、不審者は誰も西野の家に入った様子は見受けられないし、直前まで亡くなった愛美と電話していた友人は、「誰」と叫んで通話が切れたというのだ。だが、30kgもあるような金塊を持って犯人はどうやって逃走したのか?それに何かこの村に来てから、どうにも寒気がするという純子。見えないものが見えるのか・・・何かいるのか。意外と純子、そういうのには敏感だったか。田舎ならではの汲み取り式の便所も・・・やっぱ夜は怖いよねぇ。あれはやっぱ恐怖だ。そこでキツネ火を見てしまった純子の恐怖はMAX状態に!!で、最後のとどめは、西野の2番目の娘の明日香が白い服を着て立っていたので、幽霊と勘違いしてしまい、大声で悲鳴をあげてしまった純子。ベタだけど、恥ずかしいっすよ、純子(^^;)だが、事件があった前日、猛を見たという者も出てきたよう。そこで話を聞いてみると・・・フードを被った男を目撃したというのだが・・・雨が降っており顔までは確認できなかったようなのだが・・・皆、昔から猛を知っているので、間違えないと断言。西野は猛がいなくなってから、家に特殊な鍵をつけていたよう。ここは顔見知りばかりの住む村。だから、ご近所でのつながりも深いので、どの家も鍵などかけないよう。だが、西野の家だけは違ったようで。もしや、猛から身を守ろうとしていたのではないのか。そして、調査を進めると、榎本は、近くのリンゴ園で使われていた脚立が、事件の合った日に濡れていたことを、ここで働くおばちゃんから聞く。そして、西野の家の庭には3つのくぼみが発見されていた。そこには、マメコバチの死骸がついていたのだ!!それは、生息範囲が狭いリンゴ園から、恐らく脚立の脚につけられて持ち込まれたもの。脚立が西野家で使われたのは間違いない事実。だが、事件があった時刻には、リンゴ園のおばちゃんが脚立を使っていたのだ。では、犯人は前日に何のためにその脚立を使ったのか?ひとまず犯人は別にいるということで、西野を解放するように手配する純子。そして翌日、東京のアパートで警報機が鳴っている部屋が発見されたという話が遠藤から聞かされる純子。その部屋で、西野の家から盗まれた金塊が発見されたのだ。どうやら借りていたのは、猛だったよう。彼は借金があり、取立てから逃げていたよう。しかも、彼は薬物を売っていたというのだ。返す返すも最低な奴だなぁ、猛という男は。だが、榎本は、金塊を置いたのは別人ではないかというのだ。もし、家に入ったのが、猛なら、警報機を解除しないのはおかしな話。もしや、偽装した犯人は、アラームの音を聞いたことがなかった。もしくは警報システムを知らないか・・・。そんな環境にいたのは-----------西野。では、猛の変装をしていたのは、西野?すると、純子は西野の家にいたのは幽霊ではないのかと言い出したのだ。おいおい。それはないね(^^;)だが・・・そのヒントで、榎本がついに答えにたどり着く。「この密室は-----破れません」そして、もう一度西野の家に行き、西野、遠藤たちに事件の全貌を語ってみせる榎本。愛美を殺したのは・・・猛。では、猛はどうやって外へ?「どこにも 逃げてはいませんよ。なぜなら、事件が起きたとき、この家は正真正銘の密室だったからです」事件の前の日、猛は家に戻って来たものの、3人は遠藤の家に行っており不在。そこでネジしまり錠がバカになっている窓を知っていた猛は、リンゴ園から脚立を借りて2階の窓から侵入したのだ。そして、翌日、部活のため帰宅してきた家の中で、愛美は猛と遭遇してしまったよう。そこで愛美は家を出て行けと叫び、逆上した猛によって突き飛ばされ、運悪く柱で頭をぶつけて死亡させられてしまったよう。戻って来た西野は、居間で倒れている娘を見て半狂乱に。だが、そこに猛がいたことで全てを悟ったよう。「愛実さんを殺した猛さんを...。西野さんが殺したんです」これは事故で、起こってしまったことは仕方ないと、簡単に言う猛。妹が、家族がどれだけ苦しい想いをしてきたかなど、全く考えてない、一方的な発言。しかも今度は警察にマークされていると知り、海外へ逃亡するから、軍資金を、遺産として渡せと迫ってきたのだ。金塊の3分の1は自分に分け前があると主張。だが、今は愛実が死んだので2分の1がもらえるのかと笑ったのだ。怒りを抑え、金塊の場所へ案内し、好きなだけもって行けと行った西野。そして、猛が嬉しそうに金塊を手にしていたその時・・・ネクタイで首を絞め、殺害してしまったよう。彼の遺体が浮き上がってこないように、金塊を重しにして-----西野は遺体を便槽に モルタルを流し込んで固めたよう。トイレで純子がみたキツネ火は、死体が バクテリアによって分解される際リン化合物が 光って見える現象なのだそう。そして、全ての偽装が終わった後、1箇所だけ窓を開けて、外部からの犯行にみせかけたのだが・・・外に足跡がなかったことで、逆に密室ではないかと思われてしまったのだ。この密室は意図して作られたものではなかった。そして、釈放された西野は、猛の家に金塊をおいて、彼を犯人に仕立てようと偽装したのだ。すべては明日香のためだろう?残された娘をひとりにさせないために。返答を求める遠藤。そして・・・がくりと膝を折った西野は、4年前、猛が家を出てほっとしたと告白しだしたのだった。彼が・・・息子が怖くて憎かった。むしろこの家に戻ってくるなと思っていたという西野。家族である限り、彼は死ぬまで自分達と関わりがきれることはないのだ。自分が死ねば・・・今度は娘達が猛の存在に怯えさせられ、傷つくことになるのだ。「後悔してるんだよ。あいつを殺したことじゃない。どうして、もっと早く殺さなかったのかって。そうすれば、愛実が死ぬことも、明日香が独りぼっちになることもなかったのに!!」息子であって、息子ではない存在。ずっと怯えて生きていくことに耐えられなくなったとしても仕方ないほど最低な息子を持ってしまった父。愛する娘たちを守るため、息子を手にかけた・・・。その気持ちは情状酌量の余地があると想いたい。でも・・・愛実はもう戻ってこないのだ・・・。また事件的にはものすごく後味の悪いものでしたなぁ。西野の想いが切ない。最後の大声で泣き叫ぶ姿が痛々しかった。で、今回は完全ハブ状態の芹沢。こうなると、彼をどう扱いたいのかよく分からなくなってきたよ(^^;)でも、密室トリックは気になるようで、報告はちゃんとしろってことで、潤子や榎本との関わりをつないでいこうとしているようで。最後に長野から持ち帰った珍しい錠を解いている榎本の背後で・・・キツネ火が!!これも超常現象!?ってことで、今回のオチはこれにて。こういう報われない事件って嫌いじゃないけど、モヤモヤが残るので・・・それがね(^^)救いは、西野のことを親身に考えてくれている遠藤って友人がいること。彼は西野の帰ってくる時まで明日香の面倒をしっかり見てくれるだろう。そう願いたい。で、次回は未来ちゃんですか!!これは楽しみ~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話7122 HIT/1/22楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8454e68ea73b3a604089633d47a1196d/ac
2012/05/28
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退屈な日常---------。いつもの授業で、シャーペンの芯がなくなったので、換えていたところ・・・隣のクラスから聞こえてきたざわめいた声と音。その声、える。なにやら教師ともめてる風なのだが・・・一体何をしているのか。で、放課後は摩耶花と里志がなにやらもめてるようで(^^;)まぁ、これは一方的に摩耶花が怒鳴りつけてるだけ・・・のようで、機関銃のように怒鳴り続ける摩耶花に、里志が口を挟めない状況だし、これは恐らく一言反論すれば倍返し以上で返ってきそうな勢いだ。それを里志も分かっているから怒鳴られるままなんだろうな。それに、どうやら里志が待ち合わせに遅れたかこなかったか・・・のようで、非は里志に100%あるようだし。流石にこれはまずいと、おろおろしながらなんとか摩耶花をなだめようとするえるですが、それこぞ無駄な努力。そこで、なんとかしろといわんばかりに奉太郎に助けを求める視線を送りまくり。仕方ないので、この不毛な争いを止めるべく奉太郎が発した一言は。「疲れないか?」それに「疲れた」と休憩だと座り込む摩耶花。里志はよくやったとばかりにウインクしてくるも・・・お前のために助けたんじゃないっての(^^;)だが、そういえば里志と奉太郎が怒ったところを見たことがないというえる。どうやら里志は怒るようだけど、全然怖くないんだとか。奉太郎は?それには摩耶花が「怒ることも出来ない人間として貧しい奴だから」だって。でも、怒らないのは、えるも同じ。怒れない・・・ってのがえるには正しい言い方かもしれないけど、それはいい事って事で。何せ憤怒は罪だから。7つの大罪。憤怒・傲慢・大食・強欲・嫉妬・色欲・怠惰で、最後に奉太郎を見るあたりが摩耶花のいやらしいところ♪でも、この7つの大罪に、えるは当てはまらないよねと、さっきまでの喧嘩はどこへやら。盛り上がる摩耶花と里志。しまいにはえるは天使じゃないかとかって、ガブリエルたちにちなんで、チタンダエルとかいそうって盛り上がってる始末。流石にこれには怒りを爆発・・・というか、やめてくださいと、二人を叱りつけるえる。そして、怒らないことがいいことじゃないと思わないと言い出したのだ!!傲慢がないのは、自信がない人。嫉妬がなければ、新しい技術は生まれない。面白い考えだね。つまり程度の問題。怒れなければ、好きになれない。では、えるが怒らないのは?「疲れるからです」疲れることはしたくないと断言したえるが天使に見えるっ!!わはは!!でも、これが省エネ主義の奉太郎の影響なのか!?だが-----「冗談です」だって。えるも冗談が言えるようになったんだ。で、怒ると言えば・・・先ほどの授業の件を思い出した奉太郎は、怒っていたのはえるではないのかと問うたのだが・・・。あら。奉太郎自爆!!えるの瞳が、あっという間に輝きだしてしまったのだ!!そして、「気になります」と目を奉太郎の腕や足に無数のえるエンジェルのちびっこいのが這い上がってくる幻覚が見えたのだ!!わはは!!なんじゃこの映像♪可愛いけど、全身にまとわり憑かれる姿はシュールだ。流石にこれは怖い(^^;)で、必死に奉太郎に聞いてみたいことがあると、帰ろうとする奉太郎のかばんを掴むえる。数学の時間、怒ったというえる。だが・・・何かが起こったから怒ることになったのだが、その時、何が起こったのかがわからないというのだ。意味不明(><)「とにかく私、気になります!!」そこで、順を追って話を聞くと・・・。数学の先生がチャイムと同時に入ってきた際、クラスプレートを見上げたのだが・・・。その時、鬘が落ちてしまったよう。今までもそんなことがあったので、驚きはしたけど、気にせず授業は始まったのだが・・・。どうやらまだ習っていない内容の問題を出されたようで、指名された生徒はその答えが分からないと答え、先生が彼を罵倒しだしたというのだ!!先生はどうやら他のクラスの進行と間違えて出題してしまったよう。皆もそのことに気づいて、一瞬教室がざわめくも、それにますます怒りをあらわにしてしまった先生。そして、竹刀を何度も黒板にぶつけていたようで・・・それが隣の奉太郎のクラスにまで響いていたというわけ。さらに罵倒が続き、えるは突然立ち上がり、先生にこのクラスの進行をもう一度確かめて欲しいと進言。で、先生は教科書を確認して、ひとこと謝罪して、通常授業に戻ったというのだ。なんという迷惑な話。ってか、あまりに感情的すぎな先生でしょ(><)で、話は元に戻って、何かおかしなところはあったか?別にえるが怒るのはおかしくなはい状況だったわけで。そして、もう一度考えたえるは、何故先生がそんな勘違いを起こしたのかというのを奉太郎に聞きたかったようで。分からないという奉太郎。先生本人に聞けと突っぱねるも・・・諦めないえる。奉太郎はやれば出来る子だって。でも・・・授業が終わってから、どこまでそのクラスが進んだか、恐らく日付とクラスを書き込んでいた先生。そんなしっかりした間違いの少ない先生が何故間違えたのか?では、根本的な話、どうしてえるが怒ったのか?状況的に見て、怒るのは分かる。でも、それはえるにもイマイチ分からないようで(^^;)その時、里志のクラスはその内容まで進んでいることが判明。彼のクラスはD。えるはA。奉太郎はB。そこで、ようやく奉太郎はあることに気づいたよう。いわゆる自分の字が読めないってやつね。先生は数学教師。恐らく彼は進度を、小文字でクラスと日付を書いていたのだろう。「a」と「d」の間違い。確かに自分の早く書いた字では、棒の長さや何かで判別しにくいところがあったのだろう。その事実にたどり着き・・・先生のうっかりの勘違いを責めることは出来ないと、自分に反省するえる。えるは、怒ることは悪いことではないといいながら、本当は、いつだって怒りたくなんかないのではないのか。だが、こんなことで、彼女の心の内まで読みきれると考えては・・・これは大罪を犯している『傲慢』だろう。でも、そんな奉太郎に感謝するえる。「いい迷惑だ」とか言いながら、奉太郎も満更じゃないようで(^^)俺が犯す大罪は、『怠惰』だけで十分に過ぎるというものだ--------。そして、今日もまた無事部活動は終了。部室の扉は閉じられるのだった・・・。大罪ね。うん。程度の問題ならありえそうだ。一瞬鬘が何かひっかけかと思ったけど、アルファベットの間違いだったとは。いや、さすがです奉太郎。この作品って、真相かどうかを確認しないから、(前回は別にして)推理だけで終わってしまうんだけど、それがあまりに鮮やかなんで、真相はどうでもよくなってしまうんだよね。これが正解でいいかって。例え間違っていたとしても。ま、今までのはほぼ正解だったんだろうし。そういう後味がいいお話なので、好きだわ。今回は1話で終わってすっきりだったし。次回はどんな推理が見られるか、奉太郎の省エネライフはどうなるか、日常の流れも含めて楽しみです(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメ『氷菓』 ラジオ「古典部の屈託」 テーマソングCD【送料無料】[枚数限定][限定版]氷菓 DVD 限定版 第1巻/アニメーション[DVD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】第1話 第2話 第4話 第5話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b7ccc99cd438b58d929dabae5ee04712/ac
2012/05/28
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アクエリオン、復活---------!!あの戦いで、捨て身の作戦に出たシュレード。「呼んでいる、究極のステージが-------!!」目を覚ましたシュレードはその音を感じる。その脇で、蝶がその生を終え、堕ちてしまうのだった----------。不吉・・・。これは伏線?一方、ついに判明したアマタとカグラの関係。「お前は俺」元は1固体だった自分達。だから匂いを感じなかったのだ。自分の匂いだから。あの日・・・アリシアがアルテア界に引き上げられる光の中、「行かないで」と叫んだ瞬間、二つの身体に分かれた身体。それを操ったのが-------ミカゲなのか。母を追いかけ、アルテア界へ渡ったカグラと、ただ絶望するだけで、運命を見送るだけで何も出来なかったアマタ。今も変わらない。いざと言うとき、何も出来ない「弱虫のアマタ」では、アルテアまで行ってカグラは何をしていたのか。そこでミカゲと遭遇し、闇のアマタは記憶を失って、『カグラ』としてミカゲに育てられたよう。だが、もう母親の事も、そして父親の事もどうでもいいのだ。「俺の大事な匂いはただひとつ。本物のシルフィだけだ!!」「お前にミコノさんは渡さない!!」ミカゲに突進するも、全く歯が立たないアマタ。その様子を映像で見ていたミコノと不動。何故二人が戦わなくてはならないのか。やめてと叫んだミコノの声に反応したか。二人が記憶を取り戻したことに反応したか。「太陽の翼が、ついに目覚める-----------!!」不動の言葉に、地面が揺れ、突然出現してきた腕がミコノを地上へと押し上げたのだ!!空に向かって放り投げられるミコノ。咄嗟にカグラが彼女を救うも、大地の揺れは収まらず、アマタとの間に大きな亀裂が走り、町が完全に二つに割れてしまったのだ!!元は湖だった場所から、巨大なエネルギー反応が。その時カイエンは、喪服の結婚式のふたりの向こうに、黄金のアクエリオンを見たのだ!!そして自分達の乗るアクエリオンの共鳴。これぞ、伝説の神話型アクエリオン------------!!太陽の翼が!!伝説を目の当たりにして、驚きを隠せないネオ・ディーヴァ。そこへついに不動が帰還。で、最初の一言が。「痴話げんかは犬も食わん!!」だってさ(わはは)目の前では奇跡とも言うべき1万2千年前からの伝説が蘇ったというのに、アマタとカグラは、ミコノの奪いあい。カグラってば、アマタを倒したら、「朝まで殺しあおう」だって(^^;)ちょっと恥ずかしい奴(わはは)だが、今回ばかりはアマタも負けられない!!ミコノは渡さないと、必死に抵抗。「どんなにあがいても運命には逆らえない」「俺には、運命を飛び越える翼がある!!」だが、飛べない翼が何の役に立つというのだ。壁にエレメントで押し付けられたまま、身動き一つ出来ないアマタ。ミコノは必死にアマタを傷つけるなと叫ぶも・・・その泣きそうな顔すら、今のカグラには興奮を促すものでしかなく・・・。「もっと笑え!!」そんなカグラに怯えるミコノだった・・・。その頃ゼシカは・・・。目を覚ますと、そこは墓場のような場所だった。墓標めいたものが立ち並び、さながらあの喪服の結婚式のような場所。自分は死んだのか?だがその時、背後にアマタが!!彼はゼシカを抱きしめ、本当に大切なものが何か気づいたというのだ。「だから、目を覚まして」なぜなら-------「私との約束が、まだ果たされていないから------」アマタの姿は、ミカゲに!!ぎゃぁぁぁ!!これは恐怖だ(><)ミカゲ怖すぎだって!!そして、現実世界に戻ったゼシカ。だが、やはり『約束』が想い出せないのだ。その時、ミコノがもうやめてと叫ぶ声が!!アマタとカグラの戦いが繰り広げられていたのを見たゼシカ。「お前は、運命だからミコノさんを求めるのか!?俺は違う!!」そうだと答えるカグラに宣言するアマタ。「俺は今のミコノさんが!!」過去や運命など関係ないと叫ぶアマタ。では運命と、アマタの想いのどちらが強いか、決着をつけようと、カグラとの真っ向勝負に!!だが、地面の裂け目に落とされてしまうアマタ。その時、アマタの足には、黄金の翼が!!金剛不惑翼の飛翔!!「お前なんかに、負けるかぁぁぁ!!」だがその時、シュレードたちの戦いに巻き込まれ、ミコノがいた建物が崩壊。アマタはすぐに飛翔し、ミコノを救出するも、飛び立とうとするアマタを逃がしはしないとエレメントを発動させるカグラ。だが、シュレードの方も限界のよう。あと少しで、捜し求めていた音色にたどり着けると、戦いを続けさせて欲しいと願うも、最早危険域のシュレードの身体。すぐさまユノハにエレメントチェンジし、アブダクターとの交戦へ。その間も、宙に浮かんだままの神話型アクエリオンのエネルギーは測定不能値へ上昇。不動は一体何をさせるつもりなのか?不安を隠せないクレハ。両の手のひらを合わせた間に何があるのか?それは『無』だが、それはただの無ではない。プラスとマイナスの相殺。それはミコノの繋ぐ力も同じ。「無から生まれし、無限の力が動き出す」「そして今、新たなページが開かれる-------」ついにその黄金の輝きを取り戻した神話型アクエリオン。だがその瞬間、ミカゲは容赦なくユノハたちを吹き飛ばし、太陽の翼をアブダクターで羽交い絞めにして、次元ゲートへと連れ去ってしまったのだ!!その好機を逃さなかったカグラ。アマタを蹴散らし、ミコノを奪うと、自らもあっという間にアブダクターに乗って、次元ゲートへと消えてしまうのだった---------。えぇぇぇ!?あっという間すぎる。なんじゃこの展開は。あまりに急展開すぎだろ、おい。だが・・・血を流すシュレードは、もう一度自分に行かせて欲しいとクレアに願い出る。今度こそ命を落とす。それが分かっていても、シュレードは自分にとって、最高の死に場所を探していたのだろう。今がその時なのだと・・・。彼の決意を察したクレアは、その指にキスを贈り、ひとつだけ約束を求める。「完成した曲を、私にも聞かせてくれるって・・・」そして、次元ゲートが閉じる前に、アマタとシュレードそして、ゼシカがベクター機で突入!!・・・って、ゼシカが生きてたってのを知ったのに、アマタ反応薄いわ(><)もう少し、生きてたのかよかったくらいの反応みせてよ~!!可哀想だって。運命合体!!これがゼシカの愛の形。シュレードの最後の想い。そして、アブダクターにCRUCIFIXION SWORDを発動させるシュレード。アブダクターの破壊に成功。だが、もうすぐカグラはミコのを連れてアルテア界へ入ってしまう。アクエリオンの封印が解かれたことで、アルテアとヴェーガのバランスが壊れ、世界に異常気象や、地殻変動が発生。世界はどうなるのか。だが、太陽の翼は、選ばれしエレメントがいなければ、動くことがないと断言する不動。それでもカグラは笑みを漏らすのだ。「約束を果たしてもらいますよ、若草色の髪の君----------」いやぁ、盛り上がってきたなぁ♪半端ないぞ、この展開。5分毎に話が急展開して、目が離せない。これがどうなるのか、本当続きが気になるよ。で、ミカゲのキライなあの男って・・・不動?それかアマタたちの父親とかそういう話か。ミカゲと不動の戦い。シュレードの身体のこと。ゼシカに課せられた約束とか、神話型アクエリオンを動かすためのエレメントが何なのかとか、気になることばっか。半端なくもりあがってきた今作。次回も楽しみだぁ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1・2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f5fa26cbbd820c3d0e762dd4a92c5f54/ac
2012/05/28
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救いが、ない-----------。コインランドリーでチョコザイの服の洗濯中、銃声を2回聞いた沢と舞子とチョコザイ。裏手に交番があるこをと思い出し、慌てて駆けつけると・・・。中で警察官がひとり、胸を撃たれて死んでいたのだ!!その途中、5年前、上司だった福留と遭遇した沢。目深に野球帽を被って、足早に去って行く福留を不審に思うも・・・今は何が起こったのか、状況把握が先決。亡くなっていたのは、和田というこの交番所長。だが、不審者として福留のことを言い出せない沢。だが、チョコザイは現場と遺体を見て、これは銃口から30cmも離れて撃たれた弾の跡だと英語で告げる。では他殺なのか。だが、残された指紋や、硝煙反応は、和田の手や服からしか発見されなかったのだ。発見された銃に残されていた銃弾は3発。つまりこの銃は1発しか発射されていないという話。だが、確かにあの時2回、銃声を聞いたのだ。それは沢も舞子も覚えている事実。弾を再び装着してまで現場を偽装できるのは----警察官だけ。これはもしや犯人は、警察関係者なのか・・・。 だが、再会した福留は言う。この事件は追うなと・・・。彼はかつて沢や渥見がまだ刑事だった頃の主任で、班長だったひと。彼はどうやら事件現場も、沢たちも捨てたらしい。何故?事件現場を捨てるとは?思い出したくない過去だというけれど・・・。どうみてもおかしいこの状況。なのに、何故か上層部含め、和田のいた交番の者たちも捨て山にしろと言う動き。捜査をすすめようとしても、和田を自殺にしたい上層部。「その指紋、死んでます」和田の携帯についた指紋は死んでからつけられた跡だというチョコザイ。今回のチョコザイは、ずっと不眠続きで、思考にモヤがかかることがあったよう。それがすごく気になるし、命令がなくとも舞子に協力して捜査をして、事件解決する姿が、ラリーには理解できないよう。自分とは違う。では、何が舞子とは違うのか。ラリーにも分からないようで。これはちょっと嫉妬めいた感じが見受けられたねぇ(^^)一方、同じ交番勤務だった女性警察官が、どうしても上層部が隠していることを耐えかね、沢たちに和田の話を聞かせてくれる。どうやら和田は上司の味谷課長にかなり執拗なイジメめいた行為をずっと受けていたよう。部下の前で怒鳴りつけ、報告書の再提出を命じ、目の前で書類を破られたり・・・。些細なことまでネチネチといい続けられ、精神的に追い詰められていたよう。そんな苦境に救いを求めたか、探し人をへのメッセージが書き込まれたサイトで、和田は、同期である自分を探す書き込みをしていたのだ。探して欲しくないのに、探している人がいないかを調べていたという相反する行為をしていた和田。結局彼も誰かに自分を見つけて、認めて欲しかったのかもしれない。そして、まさに自殺をしようとした瞬間の福留をとめた沢。和田と連絡を取っていたのは1ヶ月前から。では、何故福留は事件現場から逃げ出したのか?どうやら福留もまた精神的に追い詰められていたよう。半年間かけてずっと追っていた事件の被疑者をようやく追い詰めたというのだ。明日は犯人逮捕の一斉検挙の日。だがその前日。その容疑者にはアリバイがあることが判明してしまったのだ!!様子がおかしい福留に気づいて、沢は声をかけたけれど、何もないといわれてしまったよう。そこからひとりで葛藤せざるを得なくなってしまった福留。これは誤認逮捕になってしまう。それが分かっていても、すでに半年も追い、上司からは散々検挙を迫られた案件。なのに、誤認逮捕の結果になることが分かっているのに、皆の犯人逮捕の期待が落胆に変わる姿や、上司からまた責められるかと思うと、正直に言い出せなかったのだ。すでに何百人という刑事が関わってきた事件。プレッシャーに押しつぶされてしまった福留は・・・なんと容疑者逮捕に突入する瞬間、突然大声をあげて現場から逃走してしまったのだ!!そして--------拳銃を持ったまま、行方不明になってしまった福留。これが5年前の事件の真相だったのか。そして、裏切られた形になってしまった沢は、チャラ男だった服装をやめ、余計な会話をなくし、仕事に集中した結果、どんどん成果をあげて、いまや自分が主任になってしまったという皮肉な結果に。そして渥見も、福留に命を預けてついていった結果、妻や子供のことを放ったらかしにしてしまい、裏切られない家族を選ぶことで、科捜研へ異動したよう。少なくともふたりの人生を変え福留。まぁ、恨む気持ちはもうないだろうけど、裏切られたという気持ちは残っているだろう。そして、和田の死を自殺と断定した上層部の判断は・・・和田の携帯に残されていた最後のメールせい。なんと、消去されたそのメールを、暴露ウイルスをネットに公開する方法で見つけたというチョコザイ。さすがすぎる。そこには・・・殺人に見える自殺のやり方が書かれた内容が!!和田を楽にさせたやりたかった一心で、最後は自分が和田殺しの罪を背負って死ぬシナリオだった福留。そのため、自分が殺したという遺書まで書いていた福留。自分が捨てたのは沢たちだけでなく、家族と息子も。だから、せめて和田の妻や子供だけは救ってやりたいと、保険金や退職金が入るやり方として、他殺扱いに見えるようにしたかったのだろう。だが、これは自殺ほう助。最後に和田に送ったメールを消し忘れたことで、警察はこれが自殺であったと判断。警官が警官殺しをしたということ、そして何より、和田の自殺の原因を公にされるのを怖れた警察による現場改ざん。他殺にしてくれと沢に縋りつく福留。自殺では、和田の家族も救われないと・・・。「自殺じゃなかったら救われるんですか?退職金や年金が出れば、本当に救われると思ってんの!?楽にしてやりたかった?嘘つかないでください。あなたが、楽になりたかっただけ。5年間の肩の荷をおろしたくなっただけ。そんな勝手なエゴで殺したあなたは...ただの人殺し」5年前。あの犯人逮捕の前日、沢が話を聞いていたら、福留は今も刑事を続けていたか?最後にそれを問う沢。だが・・・。「過去の自分なんて...思い出せないよ」がっくり肩を落としてそう答える福留だった・・・。だが・・・結局今回の事件も、警察内部による隠ぺいが大きな問題となって浮き彫りになっただけ。ただ、真実が知りたかっただけなのに・・・。「救われないね。捨て山を掘り返しても、やはり事故や自殺だったら、亡くなった人も、遺族も、刑事だって・・・」またも事件解決後、握り締めた手のひらに爪を食い込ませ、血を出してしまったチョコザイの手を治療し、眠りについたチョコザイにそう漏らす舞子。だが・・・眠ったように見えたチョコザイの目は・・・開かれていたのだ。やはり眠れない何かが起こっているのだろう。チョコザイのリズムを崩す何か。そうまでしても舞子に自主的に協力しようとする何かが・・・。チョコザイの感情が、少しずつ前に出てる気がする。言葉にも、行動にも意志がある感じがするもんなぁ。少しずつ明かされていくチョコザイのこと。演出もなんだかはっきり見えてきた感じだし。でも、今回の事件もあまり報いがなかったというか、やっぱり後味が悪いものだった印象。まぁ、どこの組織にもありがちだけど、上司からのプレッシャーと部下からの期待。中間管理職の悲しい立場ってのが出てたんじゃないか。いい上司でありたいけど、上からはどんどん成果だけを求められ・・・そりゃ精神的に参りそうだわ。残された家族がどうなるのか。本当の地獄はそこかもしれない。で、犬飼はどうなったの~?そっちのが気になった今回です~(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 送料無料■サントラ CD【TBS系日曜劇場「ATARU」オリジナル・サウンドトラック】12/6/6発売第1話 第2話 第3話 第4話 第5話6276 HIT/1/26楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0a73094ea7cda9bcd3f4b7f3aae3b09f/ac
2012/05/28
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保元の乱-----------!!ついにこの戦いがやってきました。清盛が棟梁になってから、加速的に面白くなってきたので、ここで派手な戦を見せてくれたのは大きいなぁ。親子対決。一族の存続をかけた信念をかけた戦い。それぞれの想いをのせて、ついに保元の乱へ----------。崇徳上皇と、後白河帝の兄弟の争い。戦場で父と遭遇しても、命をかけて戦うと断言した義朝に、信西は昇殿を許可したのだ!!流石にこれには遅れを取る形になってしまった清盛。誰もが身内との戦いを抱えることに。そこで、夜討ちが得策だと進言する義朝。だが、どうやら為朝も同じ夜討ちを進言していたよう。これを、許可するか否か。崇徳側は、義朝の意見を「夜討ちは卑怯なり」といって、頼長が許可しない。孫子の利の解釈の違いか。これは頼長のプライドの選択の誤りか。崇徳上皇もこれに従うことに。その結果が・・・。後白河帝の方が信西が、これを許可。夜討ちを進言した義朝には、恩賞を与えるという。あらら。これは一歩遅れを取った形になってしまった清盛。なんとか、いい働きをしたらそれに見合う恩賞をくれと言うのが精一杯。平氏の棟梁として、布陣を敷く策を取る清盛。そして、なんと、頼盛には、戦線離脱を命じたのだ!!これが身内を敵に回す辛さと、厳しさ。だが、迷う心があって戦場に立てば、兵士を失うだけ。まぁ、逆に言えば、清盛の兄心と言うところか。そして、出陣前の武士一同に、後白河帝が自ら崇徳は白河院の子であると語り、この戦は、武士の戦であると名言。今こそ白河院ののろいを完全に断ち切るとき。「新しき世の始まりである」後白河帝の宣言で始まった戦い。そして夜討ちを仕掛けた後白河帝の軍勢。うろたえるなと、門を守れと命じる為義。それに通清は、前線には出るなと為義に命じる。それは・・・親子、兄弟の争いを見ることがないように。彼の守るは、為義本人だけでなく、その心も。これぞ家臣の鏡。あまりにかっこいいぜ、通清。だが、為朝の矢は、あまりに強い。なんと一発で鎧を貫いてしまったのだ!!その頃、ついに忠正と清盛の対戦。ただ祈りを捧げるしか出来ない時子。大丈夫だと言い聞かせる盛国。「この戦は武士の世への道---------」だから。そして、清盛は、矢を失くした忠正に、自らも矢を捨て、刀で勝負を挑むことに。ぶつかる太刀。そして、離脱を命じられ、ひとり屋敷で戻って来た頼盛は、母に想いを吐露する。清盛の兄が憎い。自分を戦列から離脱させたこと、上皇側へ行かせてくれなかったこと。忠正を行かせてしまったこと・・・。だがその時、忠直が為朝により、討ち死にしたという知らせが入る。功をあせったなと清盛を責める忠正。平氏の血を引かぬ平氏の棟梁。自分はやはり最後までもののけの血を信じられなかったという忠正。だが、そんな叔父に清盛は宣言する。「勝ってみせまする、もののふの血にも、この戦にも!!」一方、源氏側もかなり激しい戦いに。正清は為朝に戦いを挑む。だが、彼の矢から庇ったのは-----なんと正清の父・通清。最後まで息子を案じて、助けることをしてしまった父。あぁ。やっぱいいお父さんだったよ。この親子もちゃんとスポットが当てられていて、これはちょっと泣けた。自分を見習うな、案ずるなと言い残し、腹に矢を受けたまま為義の元へ現状報告へ向かった通清。だが・・・戦況を知らせ、義為の息子たちが活躍している。必ず源氏の世が来るといい残して息を引き取ってしまうのだった・・・。怒りを増す為義。もう逃げ惑うしか出来ない頼長は、為義に「ここにいて私を守れ!!」と情けなくオウムの入った籠を抱えて叫ぶ。「黙れ!!」戦を知らぬものは耳を塞いで、時が過ぎるのを待っておけと言い残し、戦場へ向かった為義。ようやく権力よりも、戦う意義を選んだ為義。これはちょっとすっきり♪そして、通清は死んだぞと叫んで、義朝に向かって刀をぶつけてくる父。こう着状態の戦いを動かすため、火を使いたいという願いを承諾する信西。そして、後白河軍は火攻めを開始したのだ。あっという間に白河北殿は火の海に。流石にこれには上皇と、頼長も逃げ惑うばかり。「そなたを信じた朕が愚かであった・・・」あらら、頼長、見捨てられちゃった~(><)こけた姿がもうあまりに哀れだ。ヨリナガサマノサイハ、ユルギナキモノ何度もそう繰り返すオウムがまた(^^;)でも、その姿がなんだか憎めないというか、ざまぁなんだけど、見掛け倒しで面白かったわ。いいキャラだよ、頼長くん♪忠正を探す清盛。だが、敗軍の将を見つけてどうするのか。最早忠正は平氏に戻ってくることは叶わないのだ。白河北殿はついに落ちることに。これは後白河帝の兵の勝利。もう、信西と、後白河帝の黒い笑みがねぇ。黒すぎるわ。だが、たとえ戦に勝ったとしても、何か後ろめたいものというか、燻ったものは残る戦いだっただろうなぁ。だって、全員が身内との戦いになってしまったわけだし。この後始末は次回。かなり厳しい回になりそうですね。でも、今回は本当戦のシーンをめちゃめちゃ派手に、長く見せてくれたので、見ごたえあったなぁ。よかったわ。こういうしっかりした映像を見せてくれたら、訴えるものが大きいだろう。これからの巻き返しにめちゃめちゃ期待!!俄然面白くなってきた!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】NHK大河ドラマ 平清盛 オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9384575dfc41222021657fa9de458223/ac
2012/05/27
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仲間の死。戦うことの意味---------。姉のような存在だったシャナルアを亡くし、キオはようやくこれが戦争だと、身を持って知ることに。だが、それを全て受け入れるには、まだキオは幼すぎる。だが、ゼハートは基地内に爆弾設置し、地球種に気づかれないよう撤退を指示。何故すぐに爆破しないのか?これもイゼルカントの指示だというのだが・・・。なぁんかイゼルカントってぬるいというか、反応を楽しんでいるというか・・・。地球を制圧するのに、じわりじわりと攻めているのか、情けか。よく分からない猶予を与えてるよなぁ。もしくは彼の目的はゼハートを試すことなのか・・・ちょっと計りかねる。だが、地球での戦闘は悪化するばかりで、攻撃を受けたディーヴァは、まさに右往左往。ナトーラは焦るばかりで、艦長らしい指示ひとつ飛ばせない。代わりに指示を飛ばすフリット。だが、彼はちゃんとナトーラが艦長になろうと努力している姿を知っているのだ。だから、ちゃんと周りを見ろと指示。そして、ナトーラは現状を把握し、的確な指示を飛ばす。「最初から艦長らしく振舞える者などいない」そうフリットに言われて、ようやく笑顔が戻ったナトーラだった。その時、アルグレアスから現状報告を受けたフリットは、すぐに撤退したという敵の存在が気になる。一方、キオは、シャナルアの死に心を囚われていた。そこへやってきたのは・・・赤いMSウロッゾ!!ゼハート!!キオは何故シャナルアをスパイにしたと怒りに囚われ、逆ギレ。「戦争はゲームではないのだよ、坊や」わはは!!ゼハート言いよった(><)だが、人の弱みに付け込むやり方に、怒りのキオ。ゼハートが圧されてる!!その一方で、なぜかヴェイガンが積極的に戦わないことを危惧するセリック。すると、フリットの指示で、再度基地内を捜索したところ、プラズマ粒子爆弾が発見。すぐさま除去へMS隊へ指示が出される。だが、ゼハートを怒りとAGE3の性能で上回り、追い詰めていたキオは、あと少しで倒せると、セリックの指示に待ったと叫ぶ。だが、セリックは冷静になれと諭す。「敵にとどめを刺すことだけが、パイロットの仕事じゃない!」シャナルアが教えてくれたのは、生き延びるための身の守り方。今爆弾が爆発すれば、基地がなくなり、皆死んでしまう。セリックの言葉に、ようやく今、自分がすべきことを選択できたキオ。すぐに戦線離脱。ゼハート的にも、キオの撤退はラッキーだったよう。今回のウロッゾめちゃ脆いねぇ。ボロボロじゃん。だが、基地内の6箇所に仕掛けられた爆弾の、最後のひとつが発見できないのだ。残り3分。爆弾らしきものがないのだ。だが、プラズマ粒子爆弾は、1個で基地が全滅するほどの威力を持っているという。そこで、キオなら発見できると断言するフリット。キオはXラウンダーなのだという。あ、そうなんだ。だからフリットが最初から手取り足取り教えたって話か。でも、なんだかそうなると、ちょっとアセムが気の毒な感じもしないでもないけど、まぁ、彼は最後にスーパーパイロットになれたからいっか。だが、キオにはまだ大きな潜在能力が隠されているというフリット。そこで意識を集中させたキオは、なんと隔壁に隠されていたプラズマ粒子爆弾を発見!!すぐに隊で援護し、基地の外へ運び出すことに!!だが、残り時間はわずか。もう間に合わないと思ったその時---------。「キオ、やれるさ。お前はいい子だ」その言葉通り、自分に言い聞かせるキオ。「僕は、やれる------------!!」そして、最後の最後、ぎりぎりのところで宙へ放り出したプラズマ粒子爆弾を爆破させたキオ。基地は無事。最小限の被害だけで済んだよう。作戦の失敗を受け、撤退していくヴェイガン。ひとまずほっとする皆。そして、連邦軍がようやくアスノ家に、フリットの協力を認めたよう。宇宙へ向かうことになったフリット。連邦もまたガンダムとAGEデバイスの価値をようやく理解したそうで。今更・・・(^^;)だが・・・皆を救っても、キオの心は、シャナルアを助けられなかったことで悲しみに支配されていた。ようやくフリットと対面し、すぐに泣き出してしまうキオ。フリットは、例え生き残っても、シャナルアはスパイ行為で死罪だったと、慰める。だが、彼女は仲間だったのに。「これが戦争なんだ」「こんなに悲しいのに、それでも戦わなきゃならないの?」「悲しみから皆を守るためには戦うしかない。それがガンダムに乗る者の使命だ」その頃、ゼハートの元へ、フラムという女性パイロットが、ザナルドの命により、彼のサポートへ入ることに。まぁ、彼女もまたゼハートをどれほどの男かと、試しているようですが(^^;)相変わらずヴェイガンも権力体制が統一されてないというか、指令官たちの腹の探りあいしまくりじゃん。だが、今や地球の40%がヴェイガンの支配下に置かれてしまったよう。「本当の戦いは、これからだ----------」ディーヴァは月に向けて発進するのだった・・・。ようやくキオが何故戦うか、戦うことは命を奪うことであり、奪われることだと気づいたよう。その上で、キオがこれからどう戦っていくのか。何を選択するのか。ヴェイガンとはどちらかが滅びるまで戦わなければならないのか・・・。なのに、宇宙海賊!?なんじゃそれ(><)また変な方向へ行きだしたねぇ。しょぼい設定にだけはしないでもらいたいけど・・・さて、どうなることか。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪HG 1/144 ガンダムAGE-3 ノーマル プラモデル[バンダイ]《05月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第10話 第11話 第12話 第14話 第15話第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話第26話 第28話 第29話 第31話 第32話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/51c7c4ee447def7d14171ba4c44916f2/ac
2012/05/27
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日本へ------------!!日々人の遺書を発見してしまった六太は重いものを抱えてしまう。小さな頃からずっと見てきた、あの弟が遺書。そんな覚悟をしていたのだ。それがトラウマになってしまったか、共に乗った探査船で着地時にパラシュートが開かないという事態が発生した夢を見てしまった六太。俺が死んだらひとつお願いがあると書かれていたそれ。だが、続きは怖くて読むことが出来なかった。宇宙飛行士は遺書を用意している決まりなのだか・・・。「日々人が死ぬわけない。かといって事故がないわけじゃない」2023年に起こった不運な事故。調査を終え、着陸るつだけだった3つのパラシュートが絡み合ってしまい、そのまま地面に調査船が追突落下する事故があったのだ。日々人だって、死ぬかもしれないのだ・・・。でも、遺書って面倒くさいとか言って書いてたに決まってると、唇を尖らせて思う六太だった。さぁて、久しぶりに面白両親と再会。新作モノマネって、北の国からっすか。こんなのんきなこと言っていていいのか?「日々人は遺書まで書いていたんだぞ」思わず叫ぶ六太。だが、その瞬間両親は真顔になり、宇宙飛行士は皆遺書を書く事が決まりなのだと、逆に何が書かれてあったのかと聞いてきたのだ。しかも、母ちゃんは、キレイな字を今から練習しておきなさいだってさ。昔の習字BOXに毛玉って字を書いてたのは笑ったよ(^-^)さすが肝が据わってる。そう、両親もまた覚悟を決めていたのだ!!ISSを見るのが大好きだった少年兄弟。それは今も変わらず。日本の上空を横切るその姿を見たくて、日々人とあの絶景ポイントへ走った思い出。そして今日もまた六太はそこへ走る。今日のISSとの通信は、日々人が受け持っていたよう。そこでエディにJAXAの3次試験まで行ったと報告。六太が見てるかもってことで、窓から手を振ってくれる陽気なエディ宇宙飛行士♪いいねぇ。なんだか夢がある。ISSはボロい船なのに、まだ現役で頑張ってる。それを見るたびに救われていた。それぞれ覚悟を決めていた日々人や両親。「俺にもその時が来た!!」そして、今日はどうやら一緒に試験を受けたB班のみんなが開催してくれた合格祝い会。その前に、ケンジの美人の奥さんに、2歳になる娘と会う六太。「かぺ~~!!」と見送ってくれた娘の風佳。さて、その意味は?だが、もし宇宙飛行士になったら、火星に行くのは、風佳が小学生になってから。娘にとって、父親がいない2年半は長いんだろうなぁ。そう思うケンジ。彼には彼の覚悟が必要になる時。気は早いけど、宇宙飛行士になれば、必ずやってくる試練なのだから。そして、皆の待つ、B班仲間の合格者を祝う会場へ。そこでせりかと再会し、大はしゃぎの六太。どうやらここでは六太をはじめ5人が3次へ進むことになったよう。もちろんその中にはせりかも♪今日の自分は主役!?アメリカでの出来事や、日々人のサインに大喜びの青竹。でも、キスマークは、どうやら日々人に断られたので、六太が自分でやったもののよう(^^)やっぱそんなオチですか。さて、では飛行士になれたら?六太はのんきに火星でもどこでも行くと答えるのだが・・・。ケンジも火星へ行きたいそう。子供の頃から大きな規模を持つ火星への夢を持っているよう。エベレストより高い山地。グランドキャニオンより深い谷。そりゃ想像するだけで楽しいだろう。では、せりかは?「私はISSに搭乗したいんです」どうやらせりかもまた先日のISSの横切りを見たというのだ!!同じものを別の場所で見ていたことを喜ぶ六太。ロマンチックだと、妄想する六太。ま、ケンジも見てたようですが(わはは)だが・・・せりかの夢は叶わないかもしれない。どうやらISSは近い将来なくなるから。月面基地が完成した今、ISSは、特殊医療研究の場として、なんとか存続している状態。恐らくせりかが宇宙へ行く頃には・・・ISSは大気圏に落下させられ、焼却処分されているはず・・・。では、何故せりかはISSに?そこで、せりかと仲がよい青竹に話を聞くことに。どうやらせりかの父は不二の病を抱えて、14歳で亡くなったよう。その新薬の開発に関わりながらも、その病で亡くなってしまった父の仕事を引き継ごうとしているよう。その新薬が出来る可能性があるのは、ISSのきぼうモジュールの無重力状態。3次試験にいけただけで浮かれていた自分を恥じた六太。せりかこそ、宇宙へ行くべき。では自分は何かあったか?そう自問自答する六太。いよいよ3日後は3次試験!!お互いの健闘を祈って、ケンジと別れる六太。次の行き先は極秘施設。さぁて、どんな試験が待っているのか。今回は宇宙へのそれぞれの想いと覚悟を知らされた回。遺書かぁ。それはやっぱ近い存在であるからこそ、余計に重いものに感じるだろうなぁ。せりかの願い。叶えられるようになればいいなぁって思ってしまう。家族も大切だけど、夢も大切にしているケンジのことも応援したい。そして六太も!!みんなみんな頑張れ!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 宇宙兄弟 心のノート メモしたくなる言葉 (コミックス) / 小山宙哉/著 モーニング編集部/編iPhone4S対応ハードカバー 宇宙兄弟04 APO H[ハセ・プロ]《04月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a850ed030564df767cb46dc480d7e4be/ac
2012/05/27
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忍者の聖闘士--------狼座ウルフの栄斗登場!!突然パライストラを覆った闇。サンクチュアリはマルスの支配下になり、聖闘士ファイトは中断。生徒たちは闇のせいで身体が重くなり、思うように動けない。しかも、アテナがサンクチュアリの教皇になり、それをマルスが補佐すると宣言。マルスに忠誠を誓えと迫られるも・・・学園長代理をはじめ檄がそれを許さない。檄先生、かっこいいぜ~♪だが、闇の支配下ではいたずらに体力を奪われるだけ。それでも、龍峰たちは、闇の支配に屈しない。自分達は、アテナを守る聖闘士だから!!だが、ここはもう自分達の知っているパライストラではない。脱出を試みよう持ちかけるユナ。龍峰と蒼摩も続き、光牙を探すことに。一方、山羊座のイオニアは教皇の座を約束され、本物のアテナを裏切り、マルス側へついたと教えてくれた栄斗。どうやら彼は、その秘密を知ってしまったが故に、ここへ幽閉され、パライストラを退学扱いにされてしまったよう。そして、マルスはアンクチュアリを滅ぼし、十二宮を破壊し、新しい十二宮を作ることを決める。新たなアテナは、光牙に出あったことで、光を受け、反発するも、マルスの支配は大きい。黒い闇が彼女の首に絡み、マルスの支配を受けているようで。このままでは、パライストラの生徒達は、小宇宙を吸い取られ、殺されてしまうという。そこでついに反撃に転じた光牙と栄斗。栄斗は突然苦しむ芝居をして、火星士たちに牢を開けさせることに成功。あっという間に忍術を使い、火炎弾などでのしてしまったのだ!!「忍者、すげぇ・・・」思わずそうつぶやく光牙。その後も、壁に紛れて隠れたりと。忍術をうまく利用して火星士をかわす光牙たち。だが、外へ出るための扉は、闇の小宇宙で閉じられてしまっていたのだ!!それでもあえてここで聖衣を纏った光牙。その時、もうひとりのアテナは光牙の光の小宇宙を感じたのだ!!身体は支配されても、心はマルスに支配されない。彼女は涙を流し、その涙が光牙に力を貸したのだ!!光牙の小宇宙が共鳴し、大きな力を作り出す。「助けて-------!!」彼女の叫びを思い出す光牙。壁に穴が空き、外へ出ることが出来た光牙たち。だが--------そこはすでにマルスによって支配された闇に覆われた世界。そこへ火星士の兄弟が現れ、ふたりに戦いを挑んできたのだ!!ついに栄斗は狼座の聖衣をまとう!!狼なんだけど、忍者なのね。そのコラボがよく分からないけど・・・(^^;)彼の属性は地。だが、火も水も忍者は扱うので、属性はあまり関係なさそう。「いわば忍者聖闘士」あっという間にふたりで兄弟を倒してしまう。そこへ蒼摩たちが合流。退学したとばかり思っていた栄斗が一緒だったことに驚きを隠せない3人。まぁ、詳しい話は後でってことで。栄斗的には、ユナが仮面を外した方が驚きだったよう。「その仮面の方がいいいぞ」だって。なかなか言うじゃん♪だが、またも火星士たちに囲まれてしまう5人。そこへ檄が!!そして5人を見て「行け」と叫んだのだ。「正しいものがいなくなれば世界は滅ぶ。お前達はここで学んだことを忘れずに、力を合わせて未来を切り開くんだ!!さぁ、行け!!若き聖闘士たちよ!!」檄先生ぇぇぇぇぇぇ!!自分の力で道を切り開く!!そして、闇に覆われた扉を皆の力をひとつにして打ち破って見せたのだ!!だが、真っ暗でどちらへ進めばいいかも分からない状態。すると、光牙が自分の小宇宙を放ち、光の道を示したのだ!!背後ではついにパライストラが崩壊。仲間が、先生が・・・。それでも。「俺は前に行くぜ。失っても、失っても、俺たちは前に進むしかないんだ!!」そして、サンクチュアリの異変を察した5人。彼女は沙織ではなかった。それでも光牙はどうしても彼女が気になって仕方がない。「俺は、その子を助けたいんだ!!」そして、サンクチュアリへ向かうことになった光牙たち。ついにサンクチュアリへ向かうことになった光牙たち。話が一気に動いたねぇ。でも、これが星矢だなった感じ。沙織さんの代わりをしているアテナは何者なのか。どんな力を秘めており、マルスに支配されているのか。これで仲間が5人になったわけですが・・・じゃぁエデンは?彼がどんな立ち位置になるのか?だよな。まぁ、オリジナルで言うところの一輝みたいな存在って話なのかしら。都合よく登場してくるって感じかしら。彼の動向も気になるところ。でも、次回またも星矢登場なのか?なぜ彼がここに?これでサンクチュアリで、少女を救うという流れがひとつ出来たので、ここからまた新たな戦いですね。これからの実戦での光牙たちの戦いに期待!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪[Blu-ray](初回仕様) 聖闘士星矢Ω 1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第8話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1095e11e6aa34f936713f1d0fc0819ca/ac
2012/05/27
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理想の刑事像は?刑事であり続けること。その夜、火災現場に遭遇した義太郎。これは恐らく放火事件。築40年もたったような建物ばかりを狙った火災。現場にいたカメラを持った女性を目撃した義太郎。だがその女性、やらせ疑惑がある雑誌編集者なのだ。週刊誌の廃刊を防ごうと事件を追っているようで・・・。もしや彼女が放火犯人なのか?だが、どうやら今回の火災を事前に察した彼女は、再三警察にこのアパートは次に火災に合うと危険を知らせていたよう。それでも警察は、事件が起こってからしか動いてくれないのだ。そこで、有田を捜査することになった義太郎。すると、あるビルに入った有田。そこでは、カーテンで仕切られた間切りで、お年寄りが生活していたのだ!!そこには、先日の火事で義太郎が助けた夫婦の姿も。ここは何なのか?どうやら火事で追い出された老人たちに、生活保護を受けさせて、こんなプライベートもないような間仕切りで仕切られた場所にただ住まわせているだけの場所。そこで光熱費だ家賃だと、生活保護代を搾り取ってしまうという、悪徳商法めいたやり方をしている囲い屋と呼ばれる組織のよう。有田は、その現実をなんとかしようと、ひとりでこのLRという会社と、お年寄り、そして、火事の関係を探っていたよう。自立支援を全面に出されてしまい、お年寄りを実際住まわせている以上、強くは訴えられないというのだ。だが、これでは死ぬまで飼いならされている家畜と同じ。そんな悲劇を未然に防ぐ。有田は正義の人!!そう確信した義太郎。だが、どうやら彼女は先日火事があったアパートの住人の立石に金をたかられていたよう。もしや放火の証拠でも掴まれたのか?だがその夜、何者かに狙われてしまった有田。そこへ調度駆けつけた義太郎。なんとか手首をきりつけられただけで済んだようですが、またもや義太郎は血を見て倒れてしまったのだ。それでもなんとか有田の、そして、お年寄りの役に立ちたいということで、義太郎は宣言する。「必ず悲劇を未然に防いでみせます!!」そして、有田と一緒に、先日助けた夫婦に家を提供すると話を持ちかけ、話を聞きに行く有田と義太郎。どうやらお年寄りたちが住んでいたアパートは、立替が決まっていた物件ばかり。だが、行く宛てもない年寄りばかりの住人は立替に反対していたよう。そこで、恐らくオーナーが、このLR企画に立ち退かないお年寄りを、無理やり立ち退かせるためにLR企画に依頼して火災を起こさせ、行き場を失くしたお年寄りたちを囲い屋に渡し、生活保護費を奪い取っていたよう。なんという酷い手口。何故ここまで分かっていて警察は動かないのか?しかも、調べを進めると、立石には多額の借金がLR企画にあったよう。更には、火事の際、通報した立石が住所を間違えて伝えており、消防車の到着が遅れ、彼の妻は火事で亡くなってしまったよう。だが・・・その妻には多額の保険金がかけられていたというのだ!!放火の実行犯は立石。その立石の足取りを追うと・・・なんと、ホテルの一室で、不整脈で死亡している姿で発見。外傷もなく、薬物反応もなし。持病の不整脈の発作で亡くなった・・・と判断せざるを得ない状況。だが、このタイミングでの立石の死はおかしすぎる。この立石の死が不正だと判明すれば、LR企画の実態を暴くことが出来るのではないのか。だが、どうすれば?しかも彼らが次にターゲットにしようとしていたのは、有田のアパートだというのだ!!家に戻ると、どうやらLR企画の者たちが、またも立ち退きの嫌がらせにやってきていたのだ!!そして、なんとかしなければと、焦る義太郎。防犯カメラに写っていた、LR企画の鮫島という男の姿。それを証拠もないのに、無謀にも「あなたが立石を殺したんじゃないんですか」と言ってしまったのだ。当然名誉棄損で訴えると言い出されてしまう義太郎。空回りの義太郎。「困っている人がいたら助けたいんだ」「言うだけ番長」ホームズにそういわれ、なんとかしようとする義太郎。そして、ホームズが氷の中に塩を入れたことで、大量の氷と塩で立石に不整脈を起こさせたことに気づいた義太郎たち。その証拠を持って有田に話をしようとしたのだが・・・。なんと、行き場を失くした老夫婦が、今度は自分達の命をかけてこの不正を暴こうと、LR企画の悪事を暴き、それを録画し、ネットに流そうとしたよう。そのために彼らを殺すという捨て身の行動を起こそうとしたのだ!!だが、彼らを殺して、自分達も死ぬつもりだということに気づかされた有田は、義太郎に救いを求める。火をかけたものの・・・なんとかボヤで済み、老夫婦も、鮫島も無事だったよう。警察にも、悲劇を未然に防ぐことが出来るのねと、自ら腕を差し出す有田。困っている人を助けたい。それが義太郎の信念。だが、生活保護が問題になっている現状。なかなかタイムリーというか、実際こういう場所があるのも確かなので、これは難しい問題だろうなぁ。それにしても鮫島が部下も連れないで一人で動いたりとか、結構しょぼい実態なんだなぁって。義太郎が頑張るのはいいけけど、証拠もないのに犯人扱いはまずいよなぁ。小学生じゃないんだからさ(^^;)甘ちゃんめ。で、ホームズの存在ですね。家訓が書かれた額の裏から出てきた写真に写っていた猫。あれはホームズ本人なの?ホームズの正体も最後に判明するんですかね。今回もやっぱ、ちょっとグダグダ感。引き込まれる内容じゃないのは辛いわぁ。正直な話、今回は途中で寝ちゃったし(^^;)だから感想が遅くなってしまったんだよね。緊張感があって、きれいごとだけじゃない話が見たい。これっていうものを見せてもらいたいですね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】三毛猫ホームズの推理 オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第5話 第6話6404 HIT/1/26楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9ecea214bf6cec0e37cc1217bc8dcdc2/ac
2012/05/26
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もっと早く、もっと強く--------あの人のパートナーで、あり続けるために!!領土。レギオンによるエリアの支配権。毎週土曜に行われるその領土戦に、50%の確立で勝利しなければならないという団体戦のようで。最近は空から一気に春雪が決めるというパターンでいたのだが、それも相手に飛行型の特性に慣れられてしまえば、所詮飛行型は当て易い的。墜落させられてしまったシルバー・クロウ。だから今は対抗射撃に対応できるよう、痛覚を伴うという、無茶なアプリを使って、銃弾の飛ぶ速さに対抗できるような訓練を始めた春雪。レベル4になってからは停滞しているネガ・ネビュラスの領土拡大。なんとか打開策をとは思っているものの、今は春雪は強くなりたいと焦って無茶をしてるようにしか見えない。拓武も焦るなと、黒雪姫もそう言ってくれているのだというけど・・・。千百合は折角また3人で登下校できるようになったのに、ゲームの話ばかりでつまらないとちょっと拗ね気味♪それは大好物のアイスで手打ちになったようですが・・・。拓武もご機嫌取りが大変そうだ(^^)「それでも僕は、強くなりたいんだ----------!!」そして、家に戻った春雪をかわいらしい声が出迎えてくれたのだ。「お帰りなさい、お兄ちゃん」赤毛のツインテールの少女。キタ!!OPでずっと気になってた可愛い子♪「天使と書いて、エンジェルと振り仮名・・・」わはは!!そう来たか。なかなか惚けた感想の春雪ですが、視覚トラップかと疑いを持ってしまう。「なぜなら、俺の妹が、こんなに可愛いわけがない!!」そこでそう叫ぶか。だが、ニューロリンカーを外すのだが、消えないのだ。これは現実。なんでも、ハトコなのだそうで。急な海外出張で2.3日預かることになったのだとか。早速手作りクッキーを作って、春雪をおもてなし。しかもクッキーのカスが口の下についてるのを見て、それを取って、食べたり。ぎゃぁ!!こりゃキュン行為だわ♪でも、こんな可愛い子が本当に親戚にいたか?風呂の中で個人ファイルの中に残されていた写真で確認するも、該当人物の写真が見当たらないのだ。すると、今度はトモコが風呂にまで入ってきたのだ!!流石にこれはハトコとは言え、やりすぎ(><)焦った春雪はもう出るから待ってというのだが・・・。彼女の首筋にニューロリンカーの日焼け跡を見つけてしまったのだ!!やはり彼女はネガ・ネビュラスへの刺客か。その時、該当人物のハトコの写真にたどり着いた春雪。そこに写っていた少女は・・・トモコとは別人。彼女の方が10倍可愛いって(^^;)がっかり、でも納得した春雪。すると、正体がバレた途端、人相も変わったかのように乱暴な口調でスカーレット・レインだと名乗る彼女。赤のレギオンのバーストリンカー!!ブラック・ロータスに真っ向勝負できないからと、ちょっと小バカにした春雪の言葉に、怒りのスカーレット・レイン。すぐさま風呂から出て行こうとするのだが・・・お約束のようにすべってしまったのだ!!それを助けた春雪。だが・・・こちらもお約束のように、胸を掴んじゃってた(><)わはは!!ますます怒りのスカーレット・レイン。「ぶっ殺す!!」真っ赤になって叫んで出て行ってしまった彼女。その間に黒雪姫に『スカーレット・レイン』の話を聞くことにした春雪。って、黒雪姫も入浴中でしたか(^^;)だが、告げられた事実は、なんと彼女は2代目赤の王!!そして、戻って来たスカーレット・レインは容赦なく「バーストリンク」を叫んだのだ!!春雪の前に現れたのは・・・小さな身体の赤色のバーストリンカー。本当に彼女が赤の王なのか?だが・・・全身に装着する強化外装は、戦車のような装備。デカイし、これぞ完全防備って感じ。なるほど、王ってのは伊達じゃないわけだ。レベルが違いすぎる。ここで逃げるのは、火炎を操る属性の赤には思う壺。そこで、この装甲の薄い溶接部分を狙えばと思った春雪ですが・・・。このアバターに死角はないのか、逆に吹き飛ばされてしまったのだ!!そして、ぶっ殺す宣言の通り、次々とすさまじい威力を持つ攻撃を仕掛けてくるスカーレット・レイン。都庁に大穴あけてるし(><)威力すごすぎ!!なんとか翼でそれをかわすけど・・・今度は対空砲火!!次々と飛んでくる弾をよけてみせるシルバー・クロウ。そして、最後のとどめで、懐に飛び込んだのだが・・・。その時、急に武装を解除したスカーレット・レイン。そこにはあの小さな少女のアバターが。そして、彼女はシルバー・クロウが飛び込んでくるであろう着地点から、わずか50cmの距離を下がってみせたのだ。そこへまんまと飛び込んでしまったシルバー・クロウは自ら瓦礫に突っ込んだも同じ。粉塵がやんだとき、半身が瓦礫に埋まった状態のシルバー・クロウには、銃口が向けられていたのだった・・・。「あたしの勝ちね、お兄ちゃん」彼女の願いはひとつ。生身の身体でブラック・ロータスに対面したいと言い出したのだ!!翌日、いつものラウンジで春雪を待っていた黒雪姫。今日も早い登校だが・・・。「君を待たせるより、待つ方が好きだ」なぁんて、のろけ~♪いやぁ、春雪、愛されてるね(^^)そこで昨日の通信の結末を語って聞かせた春雪。流石に呆れて・・・というか、怒りの黒雪姫ですが、彼女が何故リアルで会いたいというのか、その目的が分からない以上、下手な動きは出来ない。ところでと黒雪姫が確認した戦闘話は、彼女が動いたかどうかという問い。50cm動いたというと、それはすごいという黒雪姫。そう、スカーレット・レインは、不動要塞・鮮血の暴風雨という異名を持つというのだ。彼女には戦闘で動く必要がないから。それを50cmとは言え動かしたというのは、やはり凄いこと。それに王との直接対決など、やりたくても出来ないのが現状。貴重な体験をさせてもらったと思えばいいって話。でも、春雪が不勉強なのは確か。初代赤の王は・・・ブラック・ロータスにとって色んな意味でもキーとなる存在。レッド・ライダーを殺し、強制アンインストールさせて、この世界から葬ったのは、まぎれもない自分。赤との因縁。落ち込んでしまった黒雪姫を励まそうと、その手を取り、春雪は訴える。「僕は絶対に先輩とは戦わない」敵には回らないと宣言する春雪。自分にこの世界を与えてくれた親のような存在であるブラック・ロータス。自分達は親子なのだから。だが、黒雪姫も、そして春雪も知っているのだ。たとえ親子でも戦わなければならない現実があるのだと------------。ついに王の登場ですね。しかもこんな少女が!?いやぁ、人はみかけに・・・の典型。本性はアレでしたが、演じてた少女は可愛さ満点♪楽しかったわ、このギャップ。でも、彼女は何故黒雪姫にリアルで会いたいといったのか?次回それが判明しそうですけど、この出会いがもたらすものが楽しみな所。まぁ、もう少し春雪にはお勉強が必要なようですが。ベタな展開と、面白い発想。予想外のアバター登場とか、色々緩急あって面白い作品だよなぁ。次回も気になる!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【figma シルバー・クロウ フィグマ アクセル・ワールド マックスファクトリー 予約】マックスファクトリー figma フィグマ アクセル・ワールド シルバー・クロウ【9月予約】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/074c8c4a119335edff8f41d58701d354/ac
2012/05/26
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自分の知らない自分-------------。ついにこのときがきてしまったよう。好きだからこそ、今までの関係で可南子を束縛したくない。今を大切にしたいという波留の想いが切なかった。波留の家を訪ねて来たのは------水嶋と、桂。どうやら下で偶然会ったようで、ふたりで押しかけてきてしまったよう。そんなオチでちょっとホっ。盛大に騒いで飲んで、盛り上がって・・・。結局社長はそのまま潰れてねてしまったよう。波留もしたたかに酔ってしまったようだけど、桂に何かあるのを見抜いたようで、大丈夫だといってくれる。成長してると励ましてくれる波留の言葉に安心する桂。だが、言うだけ言って、波留は眠ってしまうのだった・・・。一方可南子も、今日の事で、色々思うことがあったよう。自分の知らなかった可南子を見られたと言った波留。では、自分は波留を見ようとしただろうか?直った鳩時計。でも、これがどういう意味があったのかが思い出せない。どうやらその修理先を紹介してくれたのは館長のよう。直ったのかと喜んでくれたけれど・・・館長が知っていたのは、波留が大切していたものだから直せる場所を探していたという過去の自分の話だけ。理由は波留本人に聞けばといわれるのだが・・・。その頃、波留を訪ねて万里子が。昨日の鉢合わせは偶然だったと裕樹の頑張りの行き過ぎだっただけだと。 親バカだけど、裕樹には、もう自分の幸せを考えてもらいたいと願う万里子。そして、波留にも・・・。可南子のことで、あまり縛られないで欲しいと。この先ずっとこのままだったら-----------?波留にも自分の幸せを考えてもらいたいと親バカは思うのだった・・・。その夜、ひとりで結婚指輪を眺める波留。一方桂は・・・タケルに「ごめんなさい」することに。正直に好きな人がいると告白して、その人の前では素直でいられると。だが、そのバーに調度居合わせたのは----------裕樹。そっか、そうきたか。ここでようやく桂と裕樹の接点が出来たわけね。もういっそこの二人がくっついてしまえ!!と思った方、多かったんじゃないかしら(^^)裕樹の方が桂が波留と一緒にいたのを覚えていたようで、偶然ぶつかった拍子に声をかけたよう。そして、桂があまりに波留のことを褒めるから、彼女が好きなのが波留だと気づいたよう。そこで、波留とのことを不毛な片思いで終わらせるのかと、ズバリ協力してやると言い出したのだった・・・。・・・こちらはなんだか不穏な動きになってきそうな予感ですねぇ。そして、偶然昔なじみの店で一哉と再会する可南子。携帯のこと、旦那に黙っていたのではないかと言い当てられ、申し訳なかったからと言い訳する可南子。でも、その罪悪感は、想いがあるから出てくるのではないのか。「ちゃんと夫婦してんじゃん」そう言われ、戸惑いつつも、一哉の傍では何も気取らないでいられる自分を感じる可南子だった・・・。そして、なんと可南子が仕事場に鳩時計を持って現れたのだ!!驚く波留。でも、みんなはなんだかニヤニヤ♪複雑なのは桂位か。この鳩時計は、産みの親からもらったものだと簡単に告げる波留。渡したということで、そのまま帰ろうとする可南子を、周りがどんどん引き止めていってしまう。ナイスだみんな!!興味深々で、成り行きを見守っているようで。そこへ、行きつけの店の店長が今度結婚するからと、ふたりで来て欲しいと、結婚式の招待状をもらったからと渡される。「理想の夫婦ですから」だって。その言葉に、戸惑う波留と可南子。ま、今の社長の所よりは全然仲のいい夫婦って事で。そして、ずっと気になってたあの時計は何故ツバメなのか?を波留に問う。あれは子供の頃、波留が塗ったもの。実の母親も、今の親も大切って意味があったのかもしれない。いたずらかもしれないけど・・・。ほかに昔の可南子が知っている波留のことを聞かせて欲しいと、前向きに自分達のことに興味を向けだした可南子。でも、波留はまた今度なと言うのだ。そして、居心地が悪くなるだろうから、無理するなと、結婚式にはこなくて大丈夫だという波留の言葉に、頷く加奈子。なんだか、波留が距離を置こうとしてる感じがしてならない。その時、父からの電話をもらった波留。飲みたいという父に付き合うことに。悩みがあるだろうと言い当てる父。「夫婦って何なんだろうな」自分が戻ろうとしている夫婦とは何か、よく分からなくなったと弱音を吐く波留。そんな波留に、父は子供の頃の事を告げる。波留を絶対にしあわせにしてやりたい。そう思ったから、猿のようだった赤ん坊の波留を引き取り、育てることにしたのだ。基本に返る。それが、猿みたいな赤ん坊を幸せにしてやることだったという父。そんな猿と、今は酒を酌み交わしている。父の想い。・・・でも、どうやら父は何か病を抱えているようで、先は長くないよう。だからこそ、今自分が息子に言えるアドバイスをしてくれたのだろう。基本に戻る。では、波留と可南子の基本は?そして、結婚式当日。結婚式を見て、自分達の式を思い出す波留。あの時、誓いの言葉に大きな声で「誓います」と答えた波留。みんなから失笑を受けた波留。そして・・・遅まきながら、式に参列した可南子。どうやら自分から行こうとしてくれたようで。式が終わってから、波留は可南子に、知りたかった過去を少しだけ話してくれる。結婚式の時の可南子がとても美しかったこと。そして、誓いの言葉を言ったとき、どうやら可南子も負けないくらい大きな声で「誓います!!」と叫んだようで。「恥ずかしいですね」自分の行動が信じられない可南子。そして、波留は、遠い目をして、昔を思い出す。嬉しそうに「誓います」と大きな声で言ってくれた可南子。だが・・・波留は告げる。「可南子、離婚しよう----------」その頃、どうやら志乃が裕樹の家にきていたよう。押しかけっすか。こちらは別れる気がないようで、強気に出たねぇ(^^)まぁ、いっそそっちの方がいいんじゃないかとも思う。でも、一番いいのは桂と裕樹が・・・じゃないのかなぁとかも思う。波留の決断。好きだからこそ、今までの自分たちのことで縛りたくない。何より、押し付けたくないって気持ちが大きくなったんだろうなぁ。これも愛情から来る別れなんだよ。だからこそ切ない。波留は全部忘れようとするようで。それを可南子はどう受け止めるのか。混沌としてきた感じですねぇ。一哉もこうなるとまたやり直そうとか言い出しそうだし。続きが気になる。最初からやり直せるなら。それもまたひとつの道かもしれない。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TBS系 金曜ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」オリジナル・サウンドトラック【送料無料選択可!】ただいま [DVD付初回生産限定盤] / JUJU第1話 第2話 第3話 第4話 第5話6563 HIT/1/24楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f2ede5b9b550c2b5884f649b954dee35/ac
2012/05/25
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俺にはもう、君なんか必要ない------------!!神回キタぁぁぁぁぁぁ!!いやぁ、原作でも一番好きなシーンで、アニメになったら、これがどう表現されるのか?一番楽しみにしていたエピソードでした。結果、大興奮。思わず3回リピートしちゃったぜ(わはは)鳥肌サンキュ~♪千太郎が、ジャズ以外で文化祭まだバンドをすると言うことになり、裏切られたと思った薫。捨てられるなら、自分から背を向ける。その結果---------あれだけ軽やかだった足取りは重くなり、学校への坂道が遠くなる。気を遣ってくれる律子。でも、おにぎりを渡したりと、ふたりのやりとりを見ていたクラスメイトは、ふたりは付き合ってるのかと勘違い。それを否定したのは、薫。律子とは友達だと、なんとかつたない言葉で伝えたのだが・・・それでクラスの子は、薫が話しかけ辛い人だと思ってたイメージを変えたよう。なんだか普通に接せられるようになれて、うまく出来そうだと思った薫ですが・・・。帰り、校門の前で待っていた千太郎を無視。取り付くしまもない薫の態度に怒りを隠せない千太郎ですが・・・薫は怒りというより、もう何をどう話せばいいか分からないだけな気がする。今日からバンドメンバーの山岡の家で練習をすることになったのだが・・・離れにスタジオ!?おいおい、どんだけ坊やねん(><)まずは選曲。だが、星児の要求は、女の子受けするかどうか。みんながケーキを食べ行ってる間、ひとりでドラムの練習を始めた千太郎。だがその時・・・離れの前の歩道を歩いていたのは・・・薫!!なんというタイミング。でも、音できっと千太郎だと察しただろう。だが・・・それはいつものジャズの音ではない。それに寂しさを感じただろうなぁ。さて、千太郎が律子の家に行くと・・・今日はお店に百合香が来ていたよう。彼女が見ていたレコードは---------あの日、バーで淳一が歌って見せたあの曲。気になるなら聞いてみたらいいと、地下へ案内した千太郎。だがその暗がりで・・・思わず百合香にキスをしそうに!!「ダメよ、千太郎くん・・・」そう言いながら、百合香もまた唇を寄せようとしたその瞬間。突然下から響いた咳き込む音。なんと、淳一!!どうやら勉がバーで酔っていた彼をここに連れてきていたようで。気にせず続けてといわれても、もう百合香にとっては最悪の瞬間。よりによって好きな人の目の前で他の男とキスをしようとしたのだから。思わず逃げ出す百合香の腕を掴んだ千太郎。だが・・・百合香の目からははらはらと涙が!!思わず手を離してしまう千太郎。だがその時、淳一が、先ほどのレコードを持ってきて、忘れ物だと言ったのだ。「お前の女の--------」その言葉に、カッとなった千太郎は思わず淳一を殴りつけてしまったのだ!!それでも収まらない怒り。淳一は殴り足りないのかと、挑発するも・・・いつもの淳一の様子でないのはすぐに見て取れる。精神的に参っているからと代弁する勉の言葉に、怒りを沈め、店から出て行く千太郎。そこへ調度買い物から戻って来た律子は何があったのかとおろおろするばかり。みんなバラバラの方向へ----------。だが、文化祭は近くなり、クラスで実行委員を決めることに。推薦で選ばれてしまった律子と薫。責任感あるふたりだからってことで。気を遣う律子に、今まで転校続きだった薫には、こういう仕事を任されることが楽しいようで。だがそこで、律子は先日の話を聞かせるのだが・・・淳一を殴ったという千太郎に動揺を隠しきれない。その時、調度バンドの受付申請をしにきた千太郎。悩んでいるのではないのか。話を聞きたいと思うけど・・・名前を呼ぶことすら出来ない薫。そして・・・文化祭準備の忙しさに日々忙殺される薫。それが千太郎との距離をどんどん広げて行き、今はもう話をする所ではなくなってしまったのだった・・・。文化祭が終われば、またジャズに戻ってくるよねと心配する律子に、返事を返せない薫。舞台では、千太郎たちの演奏が始まり、女子たちは大盛り上がり♪・・・ノブ~~~♪まさに一昔前のアイドルソングだったわ(^^)ゴメン、笑った。似合いすぎて(わはは)そして体育館を出てしまった薫は、そこで壁にもたれて演奏を聴いていた百合香を発見。中で聞かないのかと問うと、今千太郎と気まずい関係だと告白する百合香。「私が悪いのよ。寂しさに負けて、酷い形で彼を裏切ってしまった-------」だがその時、突然エレキの電源が落ちて、マイクも全部音が消えてしまったのだ!!原因が分からず、実行委員の薫も借り出されて原因追及するも、分からない。すると、演奏を見ていた上級生が、結局自分達のエレキを見せたかっただけのチャラチャラしたブルジョア集団ではないのかとヤジを飛ばしてきたのだ。それを庇ったのは、千太郎。自分と星児は貧乏人。楽器も借り物。でも、星児はチャラチャラしていても、ちゃんと目指すものがあってこうしているのだから、茶化さないでくれと頼み込んだのだ。そんな千太郎に、優しいところもあるんだねと、バンドをこれからも一緒に続けてみないかと誘う丸尾。それには、千太郎は笑って答える。「バンドは今日限りでやめる。それに、大事な相棒か待たせとるけんな」その言葉を--------調度舞台裏で、配線チェックをしていた薫が聞いてしまう。・・・千太郎、かっこよすぎだ!!そして男だ!!だが、実際の所、原因が分からず演奏は続けられないまま。体育館を出て行こうとする生徒達。うろたえる星児に、ぴしゃりと、自分が繋ぐからといいだしたのは、薫。制服の腕のボタンを外し、アップライトのピアノへ。そして、薫が突然演奏を始めたのだ!!これにはみんな驚いて固まるしか出来ない。・・・って、ここから一気に引き込まれた!!私も感想書く余裕なくて、画面に釘付けになっちゃったよ~!!鳥肌キタぁぁぁぁぁぁ~~~~~!!薫の演奏した曲は「マイ・フェイバリット・シング」律子が見たいと言っていた映画の音楽。すると・・・それを聞いていた千太郎も、ピアノに合わせてドラムを奏でだしたのだ。ふたりだからこそ出来る演奏。視線を合わせるだけでお互いが感じられる音楽。「取り戻せるかな」まだ不安そうな薫ですが、演奏はリードする勢い。そして、その流れは「いつか王子様が」の演奏に!!地下室で薫が弾いてくれた曲。「でも、あの時と全然違う。まるで王子様が、ふたりで仲良く喧嘩しながら帰ってきたみたい」涙を浮かべて二人の演奏を聞き入る律子。そして、演奏を聴きつけた生徒達が、次々と体育館へと集まりだしたのだ!!この演出も神だったなぁ。すっごく自然で、いい感じだった。そして、最後の締めはやっぱコレでしょ!!「モーニン」ぎゃぁぁぁあ!!マジ鳥肌だったってば!!目線ひとつで、すぐに演奏を切り替えて見せて、千太郎もちゃんとそれに応じてるし♪かっこよすぎだぁぁぁぁ!!お前らぁぁぁ!!感動的、圧倒的パフォーマンスを見せたふたりの演奏が終わる。最初に拍手をしだしたのは、百合香。それが広がる。そして、それが広がる前に、「坊」と薫を呼び、ハイタッチしたその手を掴んで、ふたりは逃走してしまったのだ!!「あ、逃げた」見送った星児は思わず乙女モードに♪「かっこいい」わはは!!気持ちは分かるけど、乙女だよ、お前っ!!「身体が軽い。まるで生まれ変わったみたいに。このまま・・・飛んで行っちゃいそうだ----------」あ~楽しかった~~!!ふたりもようやく笑顔が戻ったようで。演奏してるのが楽しそうなのが一番さ~♪かっこよすぎだろ、お前らっ!!青春だよなぁ。手に手を取っての逃避行(←違)には胸が熱くなったわ。まさにあうんの呼吸。視線の合図。音のぶつかり合いの勝負。いやぁ、本当にいい演奏だった。そしてそれに負けない演出が素晴らしかった。これが相乗効果ってやつだよね。原作のいいところと、映像ならではの技術と、音のコラボ。待ってましたな鳥肌回でした。あぁ。これだけで大満足ですよ。最後に全部もってかれたので、淳一の話が置いてけぼりにはなってますけど、それは次回からってことで。今回はただ、この素晴らしい演奏シーンの余韻に浸りたいと想います~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【予約CDエントリーでポイント5倍対象商品】アニメ「坂道のアポロン」オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/61c24176a6da9bfe90878f0593fb0d35/ac
2012/05/25
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合唱コンクールへの秘策----------!!?さて、前回で澪の正体がバレたことで、一度は頓挫しかけた音楽堂の取り壊し反対の活動。だが、その澪が自ら代役だと開き直ったこともあり、シャンソンズの活動が追い風になって、今や議会も無視できないほどの力を持ってきたよう。住民1000名分の取り怖し反対の署名が集まったようで(^^)ここは歌の町。取り壊しは市長の独断の決定。そこで、取り壊しの撤回の再検討を取り付けるまでに至らせた澪たち。だが・・・井坂がこれで黙っているはずもなく。今度出る合唱コンクール。狙うはもちろん優勝だと言う澪に、井坂はでは優勝できなければと、澪のプライドを試す言葉を紡いだのだ。そして、まんまとその策に乗せられてしまった澪は、優勝できなければシャンソンズを解散させると宣言したのだ!!あらら。これぞ井坂の思う壺。いやぁ、あのしめしめといわんばかりの悪そうな顔(><)だが・・・一方で、夫の裏切りが発覚した忠子は・・・家出をしてしまったよう。練習にも出てこないし、みんな心配するけれど・・・今はそれよりシャンソンズの存続の危機なのだ。相手は強豪合唱団。特訓あるのみ。だが100人相手の優勝常連の安見合唱団相手に、おまけに今年は海外からすごい指導者を招聘したというのだ。それでも澪を信じて、ついてこようとするメンバーたち。一希は澪を信じてついてきているメンバーは、負ければ夢や目標を失う。そのことを忘れるなとキツい一言。ますますプレッシャーがかかる澪。でも、本当は秘策なんてないのだ。なのに、またも変なプライドが邪魔してしまったようで・・・。完全墓穴(><)その時、忠子からメールが入り、今東京にいるのだとか。自分の問題が片付くまで帰れないとかそんな感じ。まひるは東京で最終面接が決まったよう。一希はよかったなと、商店街でもらったゆめちゃんのカエルのキーチェーンをお守りにまひるに渡すのだった・・・。で、それを見ていた忍くん。「チクショー!!」って、やっぱ乙女かよっ!!お前っ!!でも、工場の技術を東京の会社に直接売り込みをかけることになったよう。これもまたひとつ忍の功績のようで。成功するといいね。さて、天才マエストロに対抗できる秘策をどうするか。その時、偶然テレビに写っていた時の人-----大きな賞を採ったという三宅という演出家の報道を見た澪。それで何か秘策が思いついたようで・・・。翌日、集めたメンバーに、この町だけに留まっているのは、井の中の蛙だと言うことで、皆で慣性を養うために東京へ向かうことに!!で、車中の曲は「TOKIO」っすか。ダウンタウン懐かしいねぇ♪で、澪は今日は1日自由行動ってことで、三宅の元へオファーに行くことに。だが・・・昔同じ劇団で組んでいたというだけでは、今はもう三宅は雲の上の存在のよう。昔馴染みの自分のお願いを断れないだろうと高をくくっていた澪ですが・・・。「昔話をしている時間はないんだ」とキッパリ。それでも、今はこの秘策にしか縋れない。澪も必死。そこで、三宅の稽古が終わるのを待って、人生初の頭を下げるという所業をやってのけた澪。流石にこれには驚きを隠せなかった三宅。そして・・・どうやら三宅は澪の恋人だったよう。三宅のプロポーズを断って、ブロードウェイに行ったという澪。そのおかげで三宅は逆に澪を見返してやろうと我武者羅に頑張ったというのだ。結果、世界に認められる演出家になれたようで。何故そんなに必死に?「どうしてもあいつらを勝たせたいの」そして、みなの話を聞かせる澪。よほど皆に信頼されているのだと言う三宅に、澪は素直に自分の心情を吐露する。「ホントは自信がないの」ひとりで勝たせる自信が。次の大会で優勝させなければ、「私があいちらの夢や目標まで潰してしまう」今まで自分のことだけを考えてきた。それが他人の夢まで背負うなど・・・。「私にそんな資格があるのかって」だが、そんな澪に三宅は言う。「君は僕のブランドが欲しいだけだろ」恋よりも夢を取った澪が今更自分を頼るのか?本当はNYでも頼りたかった。何度も電話しようとした。で、ここで『M』っすか(><)やられたなぁ。この歌詞がやっぱ泣ける。ぐっときたなぁ。やっぱ名曲だわ、これ。天海さんの歌もめちゃよかったし♪一方、ついに忠子と玲奈が話をすることに。関係は玲奈が2年前に1度だけ。酔った勢いで・・・という話。でも、今はもう関係もないし、哲郎は忠子のことばかり。必死に訴える玲奈の声も、今の忠子には届かない・・・。ひとりで東京タワーの前で座っていた忠子。そこへ偶然澪が!!どうやらここ、哲郎がプロポーズしてくれた思い出の場所なんだそう。でも、実は反対した井坂に対し、強引に忠子が籍を入れてしまった為、結婚式を挙げてないんだとか。だから愛の確認など、それからしたことがないので、本当に夫婦なのか自信が持てなくなってしまったよう。「過去に縋ったって何の意味もない」そういった澪は、それは自分にも言える言葉だと気づいたよう。シャンソンズが優勝するためには、誰一人脱落者を出してはいけないのだ!!帰ろう、ホームタウンへ!!結局今回は疲れて帰っただけ。無駄足・・・と言うより、忠子を捕獲して帰ることが出来ただけ。だが、家に帰ると、なんと三宅からの手紙が!!まさに『M』からの。だが・・・中に入っていたのは----------白紙の五線譜。嫌がらせかと怒りの澪。するとそこに玲奈が。今度は彼女が自分はシャンソンズにいる資格がないと言い出し、店を飛び出してしまったのだ!!うわぁ。ますます一致団結どころじゃない。さらに澪は皆の前で旦那と玲奈の浮気をばらしてみせたのだ!!ぐうの音も出ない忠子。落ち込んでしまった彼女を追い出す澪。だが・・・どうやらこれ、澪の作戦だったよう。皆も巻き込んで、サプライズの準備♪そして、夜の練習には必ず来いと忠子を脅した澪は・・・。なんと、忠子と哲郎のために結婚式を準備してくれたのだ!!お膳立てはした。別れるも、やり直すも、忠子の決断。哲郎は自信がなかったのだ。忠子自身に認められていないのではと・・・。そして・・・哲郎のやったことは許せないけど、でもやっぱり守ってあげたいと思えるのはやっぱり哲郎だけなのだ。どうしようもないほど好きな人。そして、みんなの選曲は「♪ウェディングベル」そうきたか~♪そして、忠子もまた一歩前に進む。玲奈と一緒にシャンソンズをやっていくことを受け入れたのだ!!学級委員長だからね(^^)そして、哲郎もまた、これからは婿養子としてではなく、忠子の夫として、彼女とシャンソンズを応援して行くと井坂に宣言!!おおお!!頑張ったね~♪そして今日もまたテレビでは三宅のインタビューが。これから自分達にしか出来ない作品を作っていく。「真っ白い五線譜にメロディを書くことから、ステージははじまるんじゃないかと思ってます。本当のオリジナリティは、そこからしか始まらない」澪に真っ白な五線譜を送ってきたのは、彼なりのアドバイスだったようで。ようやく三宅の意図を察した澪。これは、音楽堂とシャンソンズの存続を賭けた戦い。自分達にふさわしい曲は・・・。そこで澪の選んだ選曲は---------オリジナル曲!!白羽の矢を当てられたのは・・・一希!!(わはは)「ふざけるな!!」叫ぶ一希。でも、彼が曲を作らなければ、シャンソンズは音楽堂と共に消滅してしまう。これぞ全員での戦い!!なるほどね~そう来たか。でも・・・一希の工場が閉鎖!?やっぱ商談はまとまらなかったのか(><)忍だってこうなると大変になっちゃうでしょ。一難去ってまた一難。うまく運んで、危機を乗り越え、頑張ってきたけど、面白い転がし方してくれたなぁ。まぁ、若干玲奈と忠子の和解は出来すぎな気がしましたが、2年前の1度だけの過ちってだけだとこんなもん?今は自分を選んでくれてるからっていう安心もあるだろうし、結婚式で愛を再確認できたことも大きかっただろう。今回は名曲ばっかで面白かった~♪やっぱ歌が多いと盛り上がるよね(^^)しかしゲストに石井さん呼んだなら、せめて1曲・・・歌って欲しかったなぁ。なんて、それは贅沢すぎるか(^^)さぁて、どんな曲が出来るのか、一希の戦いはどうなる。次回も注目~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/543dbec5a5f2ba97e5aacd393be09fd7/ac
2012/05/25
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俺の名は-----------トゥルースだ!!突然ひとりでゲネラシオン・ブルへ入り込んできた侵入者。だが彼が何を目的にここへ来たのか?米軍の介入を心配する声も。次々と破壊される施設。怪我人が続出し、死者まで発生してしまう大惨事に。それがたったひとりによって行われているという脅威---------。寮での待機を命じられるアオたち。その頃、歌手のミラの前に現れたトゥルース。「俺の舞踏会へようこそ」って、マイク持って、俺のライブって、今にも歌いだしそうなんですがっ!!(わはは)和彦さんの声がまためちゃいいんだよなぁ♪兵士たちをあっという間に吹き飛ばすトゥルース。だが、彼女が歌を歌っていると聴き、「歌っているのか、真実を」と、意味深な言葉を残し、ミラだけは殺さずまた行ってしまうトゥルース。ミラも何か個人的に探ってるようですが・・・彼女も一体何者なのか。その頃、ガゼルたちは、ここで仕事がもらえたと、はしゃぎすぎて悪酔いしてしまったよう。トイレで戻していたところ・・・なんと、壁を破壊して、トゥルースが!!「あんた何してんの」思わず間抜けな質問をしてしまうガゼル。「探している、世界の真実を」どれだけ兵士に囲まれてもまったく動じないトゥルース。そこでようやく出撃命令が出るアオ。トゥルースの目的はIFOなのか、もしくはパイロットか・・・上に向かっているのは確かだと見るブランと司令部。そこへついにトゥルースが!!ニルヴァーシュの上に立っていた彼は「ずっと会いたかった」と言い出したのだ。彼の目的はニルヴァーシュか。あの女の機体で何をしているのか。トゥルースの言葉に、動揺するアオ。レベッカはすぐに銃を構えて、そこから離れろと威嚇するも・・・トゥルースには飛び道具も意味はないよう。あっという間に吹き飛ばされるレベッカ。そして、緊急出撃したニルヴァーシュ。その機体に乗ったままのトゥルース。そして、彼は悪魔のような真っ黒な姿でニルヴァーシュを覆ってしまうのだった・・・。その頃、半ば無理やり退院してきたチーム・ゴルディロックスのクロエたち3人のメンバー。そして、ナルは、喘息が酷くなるにも関わらず、またもプラントコーラルへ。ガゼルは家に戻ったよう。あれから・・・島は変わってしまった。スカブコーラルが出現したことで、トラパーのメーカーがこぞって磐戸島へおしかけたよう。そのおかげで島は好景気になったようで・・・。これが怪我の功名ってやつなのか。ピンチの後に好機あり。結果、憎むべきスカブコーラルが、この島に繁栄をもたらしたわけだ。なんという皮肉。でも、それが生きていくということなのだろう。だから、今はもう島に独立を・・・なんて言ってるのは、時代遅れなんだ。取り残され、落ち込むガゼルの父。だが、自分はそうはならない。隠された真実を探ると、改めて決意を述べるガゼル。トゥルースのように・・・!!その頃、ナルの前にアオが!!でも、これ、本人じゃないよね?アオはスカブが見たいというナルの願いを叶えようと、彼女を施設につれてきくれたよう。「戻って来たのは・・・会いたかったから」アオにそう言われ、ドキっとなるナル。「知りたいんだ、真実」そして、スカブを見て咳き込みだしたナルに、こんなものいらないと、薬を捨ててしまうアオ。息を吸ってと深呼吸させたアオだったが・・・ナルの身体、苦しくないようで。驚きを隠せないナル。そんなナルを見て、微笑むアオもまた、お前といると苦しくないというのだ。今にもキスをしそうな勢いで視線をあわせるふたり。するとその時、突然スカブコーラルが反応し、緑色に光を放ったのだ!!トラパーの粒子が舞い上がり、幻想的な風景に。そして・・・なんとアオとナルの身体が宙に浮かんだのだ!!だがその時。「ナル!!」アオの声に我に帰ってナル。そこは元の場所。そして、ナルの隣に立っていたのは---------トゥルース!!ナルの手を取り、宙に浮かんだトプルースは、彼女を安全な場所へ移動させ、FPで行ってしまったのだ。そこへやってきたガゼルのFPに無理やり乗り込むナル。アオはすぐにニルヴァーシュでトゥルースを追うことに。「お前はもしかしたら、この世界の真実に近い存在かもしれない。そう思った。だが、ナルはもっと面白い」ナルは普通の女の子だと、攻撃を仕掛けるアオ。だが、FPが破壊されて、宙に放り出されたトゥルースは、またもあの禍々しい黒い影を発し、余裕の笑みを浮かべている。その黒い影を見たナルは・・・本土で遭遇したスカブバーストの時の記憶を蘇らせる。あの時、自分をスカブの光から救ってくれたのは・・・黒い影。「海巨人」ナルを救ったのは、トゥルースなのか!?でも、少なくとも、ナル本人はそう思ってしまったよう。すぐさまFPからダイブするナル。ニルヴァーシュですぐにナルを救出しようとするアオだったが・・・ナルはその手を拒絶。「お前は、飛べる」トゥルースの声が聞こえる。そして、その通り、崖に激突する前に、ナルの身体は一瞬落下速度を下げ、無事に地上に降りて見せたのだ。勢いで海へ飛び出そうとしたナルの手を引っ張ってくれたのは、トゥルース。すぐさまアオは離れてと叫ぶも・・・なんとナルはトゥルースを庇うようにしてアオの前に両手を広げて立ちはだかったのだ。「この人は、私の海巨人だから。この人となら、あたし飛べる。だから、連れてって!!」「ダメだ、ナル!!」「どうせ間違ってる世界なんだ」ナルに向かって必死に伸ばしたアオの手。だが、ふたりは光に包まれ、上に昇って消えてしまうのだった---------。そして---------目を覚ましたアオ。どうやら3日も眠っていたよう。アオは墜落させられていたよう。だが・・・夢だと思ったそれは----------現実。ナルが失踪との記事が出ており、正体不明の男(トゥルース)が彼女を連れて行ったという写真まで掲載されていたのだ!!その背後で、一連の事件、ニルヴァーシュの存在を快く思わない軍がその獲得と嫌がらせに動くようで。それにしても唐突にナルが絡んできたと思ったら、突然の逃避行っすか(^^;)エウレカを知っているトゥルース。彼が何をニルヴァーシュに、そしてアオに求めているのか。あの余裕の表情と、行動が気になる。これからナルはどうなるのか。敵対はしないと思いたいけど、アオがトゥルースを殺そうとするなら、そうなる可能性も出てくるだろうなぁ。うむむ。やっぱ1回だけでは理解できない部分と、相変わらず設定が小難しいので、流してしまう部分が多い。なんか素直に「面白い」と言えない作品なんだよなぁ、これ。私的には、ニルヴァーシュでの戦いの爽快感とか、アオが成長する姿とか、そういうのを見せてもらいたい。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】エウレカセブンAO 1【初回限定版】【Blu-ray】【送料無料】エウレカセブンAO(1)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/aa0ba3263f0ebed1b1d3a537805e0bdf/ac
2012/05/24
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みんなで最後の旅行へ-----------------!!片付けが進んだ紗季の部屋。約束していない日。でも、約束をしていない今日は、紗季には今日をどう過ごせばいいか分からないのだ。自分から誘うのはちょっと違うと思ってた紗季に、興奮した様子で夏海から電話が!!「みんなで旅行行こう!!」で、一応集まってはみたものの・・・。どこへ行くか、資金は?なかなか決まらない。京都が候補に挙がるのだが、それだと修学旅行のようだと。だが・・・来年、紗季と一緒に修学旅行へ行くことは出来ないのだ。「4人で修学旅行」そこで夏海が言い出したのは、これから紗季が行く場所を知りたい。東京から11時間もかかるような島だけど、そこはどうかというのだ!!行き先決定~♪早速チケットを手配したり、旅行準備に。やたら声のいい三木・お父さんはお医者さん。ずっと念願だった島での開業医が決まったようで。そんな父の夢に賛同したい。その想いも強い紗季。「仕方ないわ」そう自分に言い聞かせた紗季。だがその夜・・・紗季が見た夢は・・・。学校に居場所がない夢。3人にも存在を無視され、教室には自分の机がなかったのだ!!なんでそんな夢を?不安を隠せない紗季。今日はみんなで買い物♪水着選びに余念がない優香。そして、島へ向かうことになった4人。紗季は4人の修学旅行を楽しもうとしおりを作ってきたよう。マメ~~~(><)鞄小さい凛子に対し、カート引いてくる優香。お菓子とか、遊び道具とか、もってきすぎっ(><)そして、やってきた東京・浜松町から今度はフェリーに乗り換え。その時見えたのは-------東京タワー!!大はしゃぎの4人。でも、今回は観光がメインではないのだ。紗季と一緒に旅行ってのが重要なのだ。そして、フェリーでも大はしゃぎの4人。内部探検だけでも面白いよね♪そういうのは丁寧に描いてくれたと思う。で、こういうフェリーって、いわゆるザコ寝なのね(^^)区切られたスペースで寝ろって話なんだ。でも、これがなんだかいかにも旅行って感じでいいじゃん。それに、波が高いとフェリーが止まれないから、引き返すかもだって。そんな状況なのね。そこで、みんなの思い出の水風船を出してきた優香。また一緒に遊べたらいいね。でも・・・余裕をかましていた優香が吐きそうに!!・・・やっぱそういう方向か(^^;)その夜・・・またも夢を見た紗季。今度はちゃんとみんな朝の挨拶をしてくれたけれど、自分の存在が薄い。他の友人たちとの方が親しげに話をしている感じなのだ。そして-------今度こそ自分の机の存在すらなくなってしまった教室。居場所がない---------。早朝、風にあたろうとデッキに出ていた紗季を追った夏海。何だか落ち込んでる紗季の様子を分かっていたようで・・・。「今回は旅行だけど、次、行くときは引越しなんだと思っただけ・・・」どうしても引越しをしなければならないのか。中学の間だけでも自分の家に来てはどうかと言い出す夏海。だが、そんなことできるわけないのだ。それはわがまま。「仕方ないでしょ」「仕方なくなんかないよ」どうして仕方ないと諦めて我慢するのか。紗季は平気なのか?紗季だけ残ることなんて出来ない。戻ったら自分から言ってやるという夏海。「紗季を連れて行かないでって!!」涙を流して必死に訴える夏海。喧嘩はダメだととめる優香たち。これは喧嘩ではないけれど・・・本当に仕方ないのか?そして、島にたどり着いた瞬間、荷物を投げ出して海へ一直線に向かう優香。だがすぐに足が吊ってしまったのだ!!そんな彼女をすぐにサーフィンボードで助けてくれた日焼けの肌が健康的そうな子。紗季はすぐに感謝を伝えるのだが・・・。「これだから本土者は」なんだかバカにしたような言い方。感謝の言葉もむなしく、ボードを持って行ってしまうのだった・・・。この子はこれから紗季に関わってくる子なのかな?でも、お互い第一印象は最悪のようで。紗季がすごく不安がってるのはよく分かる。ここに居場所がなくなるっていう怯えが見せた夢。みんなの傍にいられないことが、自分が思うより、彼女の心に不安を与えているのだろう。これ、最後はどうなるのかなぁ。紗季パパの願いも尊いものだと思うし、紗季はそれについて行ってしまうのか。結末が気になるこの引越し話の最後ですね。しかし、今回の作画は酷かったなぁ。時間なかったのか?久しぶりにヤバイレベルのものだったぞ~(><)もう少し頑張ってもらいたいところですねぇ。で、7月始まりの「じょしらく」のCMが入りましたね!!次はこれなのか。どんな作品なのか、落語ネタ?面白い設定が楽しみ♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】夏色キセキオフィシャルフォトブックTVアニメーション 夏色キセキ クッション[ブロッコリー]《05月予約》【送料無料】夏色キセキ 1【Blu-ray】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c407235924784084d71e1b8b68852c5f/ac
2012/05/24
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ついにメンバーにバレてしまった結婚の事-------。結婚か仕事を続けるか?こうなればもう全部話すしかないと、覚悟を決めた亮は、メンバーに告白!!ずっと8年突っ走ってきた。そんなとき、出会った遥の傍で、楽に息が出来るようになったのだ。すると・・・なんと、みんな祝福してくれたのだ!!「バンザーイ!!」正直賛成されると思わず、緊張していた亮は嬉しさを爆発させる。そして、二人の旅行を変更して、家族旅行に行くことに。「大阪めっちゃ好きやねんツアー」を企画する亮。だがその頃・・・朝比奈から危機感を教えられたメンバーは、笑っていられなくなる。ようやくめでたいというだけでない現実を知ったよう。選択肢はふたつ。亮に清算させて今まで通りやっていくか、亮を切って6人でやっていくか。そして、前乗りしていた亮を大阪から呼び出し、今後の話をすることに。ファンにどう説明するのか?上を目指そうとみんなで約束したではないのか。仕事も家庭も両立させたい。そう亮は言うけれど・・・現実問題、亮のせいでということで、メンバーは気持ちがついていかないよう。そして、充先輩にも「無理強いはみんなに気の毒や」といわれてしまう。みんな仲間かもしれないけれど、夢を追う戦友なのだ。そこから逸脱した奴と、もう一緒には仕事はできないし、メンバーも気を遣うだろう。でも、みんなにちゃんと話をすれば分かってもらえるのではないのか?そういう亮に、充は言う。「それは、甘えやないか」「俺は信じてます、メンバーを」そう宣言したけれど・・・。遥たちと合流して家族団らん・・・にはまだなれないけれど、遥は東京で何かあったことに気づいたよう。そこで、自分が甘かったこと。辞めると、自分から言い出すしかないと気づいたと、遥に告白する亮。一方横山くんたちも、亮は仲間であり、親友であることに思い至ったよう。考えてやらなければならないのだ。自分達も、今までずっと亮に甘えていたのだから。そして、充の店で話をすることにした横山くん。まずは亮が謝罪。そして、先ほどのの言い方を謝った横山くんは、きっぱり告げる。「辞めてくれ。関ジャニ∞」自分達はもう違う道を歩むことになったのだ。だからもう自分達とは一緒にいられないというのだ。そして・・・それを受け入れる亮。今日の記念のシークレットライブに亮は出ないで、そのライブの冒頭で関ジャニ∞はこれから6人になることを宣言すると言い出すメンバー。最初は今は得策ではないと反対する朝比奈。だが、6人の決意を聞き、ついにOKを出す。ただ、ファンを納得させられるかどうか。それが6人の使命。一方、いつも以上にはしゃぐ亮。一生懸命遥たちをエスコートするも。「行って、亮くん。ライブ」それでも家族旅行を優先しようとする亮に、遥が背中を押す。「つべこべ言わずとっとと行け!!」やっぱ、いざと言うとき、強いのは女の方だよね。そして、開演前ぎりぎり間に合った亮はみんなに謝罪し、自分の気持ちを告げる。やめろって言われても・・・「やっぱあかんねん。みんなおらんとあかんねん。空気と同じやねん。どうしよう、家族とるって決めてんけど、やっぱ捨てられへんねんどうしよ」その言葉に、結局メンバーも折れることに。もとより一緒にやりたいのはメンバーだって一緒なのだ!!仕切りなおして、7人一緒の舞台へ----------!!そのライブを見に来た遥たち。このライブを蹴って自分たちにサービスしようとしたのか。キラキラまぶしい世界。こんなものを捨ててはダメなのだ。あそこにいるのも亮なのだから。その頃、芽衣がずっと気になっていた矢崎という男子から電話が。「好きだよ。気づけよ、いい加減。会いたい」その言葉に、ずっと不安だったけれど、走り出す芽衣。だが・・・朝比奈は思案する。今日の事が、今後の関ジャニ∞にとって、吉と出るか凶と出るか。それでもメンバーは覚悟を決めたのだ。「このまま7人で一緒に行こう。どん底から始まった8年前みたいに」皆の決意に、朝比奈もようやく受け入れる。「徹底的に隠し通しなさい」いつかファンに認めてもらえる日が来るまで。それまではメンバーが亮を監視しろと命令。みんな目が怖いって。さて、芽衣はついに矢崎と付き合うことになったよう。公園でこめかみにキスをしていたふたりを目撃してしまった亮は、すぐさまそれを止めに介入。すっかりパパ~♪メンバーとはこれぞ戦友というか、結束がもっと高まったようで、雨降って地固まるって感じかな。もっと高みを目指す。同じ志を持った仲間がいてくれるから。少しずつ家族の形も出来てきたようで、これがいい感じに向いてきたよね。でも、そんな亮のことを付けねらうパパラッチ。亮が結婚しているのがバレるのか。ファンに認めてもらうため。それが今の自分達に出来ること。一致団結してまた夢を追いかけることに。今回はメンバーも絡んでベタベタな関西弁で面白い展開になってきたね。これからどうなるか。パパとしての奮闘にも期待!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】TBS系 木曜ドラマ9「パパドル!」オリジナル・サウンドトラック / TVサントラ第1話 第2話 第3話 第4話6814 HIT/1/24 楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/08b8da2054c60d641ef9ccf2342c18cd/ac
2012/05/24
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最強魔装少女・クリス---------。クーデターを起こした彼女は、罰として、女王に無個性なおじさんになる呪いをかけられていたのだ。では、どうやればハルナの魔力を取り戻せるか。だが、それは大先生にも難しいという。そして、京子がクリスの弱点を知っているとのことで・・・すでに歩の背後にいるしっ!!ひょえぇぇぇぇ!!(><)目が怖いよっ!!やっぱ歩への復讐?まぁ、そもそも歩を殺したのは彼女なわけで。ユーもみんなも敵か味方と計りきれないよう。そんな京子が何故クリスの弱点を知っているのか?だが、それを教えるには、歩が京子を楽しませることが交換条件だというのだ!!京子の人生を変えると宣言したのは歩。それをセラも信じるといった。そこで、しばらく様子を見ることになったのだが・・・。その夜、早速京子は深夜に歩の部屋へあられもない姿で乱入!!ボディ勝負に出たか!!歩は自らの頬を殴り、そのセクシー攻撃にも耐えて見せる。表に出ろと言い出し、公園でデート?いやぁ、目が怖いっす(><)独房では水しか飲めなかったって、缶コーヒー握りつぶしてるし!!で、京子の次の条件はというと・・・合コン!!そこで、自分を奮い立たせて、織戸たちに合コンをしようと訴える歩。「お~いぇ~い♪」って、そのノリがすでに痛々しい(><)惨めな背中が困ってる。歩の姿に快感を覚えている京子。でも、ストレスでどんどんかさかさになっていく歩。爺ちゃん仕様になっていく様がおかしくて面白くて♪いいわぁ、歩(^^)そのあまりに痛々しい姿に、平松たちもこの合コンに参加してあげようと、三原を誘う。なんとかOKを取れた歩。あぁ、もうカラカラだ(><)そんな歩を見て悦に浸る京子。セラはもうやめてやれというのだが、逆にセラは歩に囚われているのではないのかと言い当てられてしまい、うろたえてしまう。やはり歩は愛されていて気に入らない。そう再確認する京子だった・・・。トモノリも合コンに参加することになり意味も分からず大はしゃぎ。で、精一杯のいけてるファッションで、合コンを開始した歩。「乳首透けてる~~~!!」わはは!!どんなファッションだっつ~~の!!しかも織戸と被ってるし(><)お前ら本当似たもの同士だよなぁ♪さて、今回の妄想ユーは島本須美さんっ!!うぉぉぉぉ!!これは萌える♪そこで、まずは鉄板、王様ゲームをすることに。最初の王・ユーの命令は、歩が平松にハグっ!!ゲームってみんな言い聞かせてるし(><)しっかり引き剥がしにかかるトモノリとハルナに笑うわ~♪で、命令しときながら、ユーも「スケベ」だって(^^;)今度は京子と歩がキス!?状況を楽しんでる京子は、歩にすりより、今にもキスする勢い!!だが唇が触れる瞬間、扉を開けたのは---------大先生!!おおお!!そうきましたかっ!!だが、これは特に監視とかそういうのではなく、大先生にも考えがあるよう。邪魔されてばかりで怒りのオーラを発する京子を連れ出した歩。みんなにはぬけがけと見えたようですが・・・。歩が連れ出したのは、二人が戦ったあの場所。合コンなんてうまく出来ないから、好きにすればいいと話を持ちかける歩。そして、気が済んだら、クリスの情報を教えて欲しいと条件を出す歩。そして、魔装少女に変身した京子は・・・歩の腹を一突き!!だが・・・京子はそのまま歩に抱きついたのだ!!「好きですよ、相川さん」そうか、京子はめちゃめちゃ分かりにくいツンデレさんだったのか。命をかけなければ素直になれない。「おなか、痛いんですけど」そんな風に返す歩がかっけぇじゃん♪甘えたかったのかどうか分からない。本当は切り刻もうと思ってたけど・・・合コンが楽しかった。だが・・・でもこの記憶を消されてしまうのだ。「私は、誰の思い出にもなれない。それが・・・私への罰です」涙を流して笑う京子に、歩は告げる。「俺が覚えている」この後、何百年も牢で過ごすことになる。それでも?「忘れないよ、ゾンビだからな」歩に人生を変えられたという京子。「こんな出会いもあるんですね。相川さんだけは私の事、覚えていてくださいね」そう言って、笑顔を見せた京子は、光になって消えてしまうのだった----------。大先生も京子が無事戻ったことを察したよう。ユーも歩の事は大丈夫だと。っで、クリスの弱点は!?「わき腹こちょこちょ!!」そのファックスを見て、なんじゃこりゃと叫ぶ歩だった-------。って、オチはこれかよっ(><)どうやってわき腹くすぐるんだっつ~の!!でも、これが本当っぽいのがこの作品なんだよなぁ。これが最終決戦への伏線になるのか。京子との一件もこれでようやく決着か。1期から引っ張ってきただけに、ちゃんとケリがついてよかったよ。しかもすごくいい形でらしい流れにちょっとほろっとさせられて。よかったね。ちゃんと覚えていてくれる人がいるんだってのは、今の京子には何よりの強みなんだろう。それにしても歩はモテモテだよなぁ♪しかし今回の予告もまた妄想ユーの暴走爆裂!!いやぁ、豪華すぎるわ♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪これはゾンビですか? OF THE DEAD トモノリ 抱き枕カバー テレホンカード付 (サーファーズパラダイス/送料420円/発売済)1期 第12話第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9fcf8678bdb126c1c19bbe026fc8192f/ac
2012/05/24
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価値観---------。最近というか、今期は特に『視聴率』って何なんだろ?って思うことがある。今作も、残念ながら8話で終了が発表されてしまいました。いわゆる打ち切りってやつですね。でも、ブロガーさんには評判いいし、やはり何と言っても峰太郎と裕の関係が気になるし、整形に関しても、患者を通して、自分達の日常も巻き込んで・・・で、それぞれがいい形で面白いと思うのに・・・。うまくいかないですね。それに、今期のブロガーさんの間では大絶賛の「リーガル・ハイ」だって、視聴率はそんなに高くありません。作品の完成度は高いのに、何故?って思ってしまう。録画してみてる方もたくさんいらっしゃるでしょう。そういう見えない数字っていうのも大切にしてもらいたいなぁって思ってしまう。面白いドラマなのにさ。家庭に居場所がない市井。今日は息子が熱を出したのに、連絡ももらえず、その息子がうわごとで呼ぶのは「おばあちゃん」夫も自分の地位や名誉のために妻を利用しているだけのようで、愛情は感じられない・・・。思わず峯太郎に電話してしまう市井。クリニックにいるときは自分に自信がもてるけど・・・家ではうまくいかない。そんな愚痴をこぼす市井が心配で、今から行くと言ってしまう峯太郎。だが、大丈夫だと切られてしまう電話。裕は言う。「どうするつもりなの?」どうするつもりもないという峯太郎に、ならこれから行くなんていうなという裕。「あの先生の全部に責任持てるの?同情したり心配したりするってことは責任が伴うんだよ。峯太は、あの先生が離婚して家を出たら責任持って 一緒になれるの?」子供を捨てるような女は嫌いだって言ってるけど、峯太郎、自覚なしに市井に関わってるよねぇ。これは裕に、市井の事が気になって仕方ないと思われても仕方ないよ。最近は式はいつだ、ウエディングドレスは星田がプレゼントするだと、のろけ話ばっかりだった葵。だが翌日、何故か葵が連絡もなしに仕事を休んでしまったのだ。みんな葵を頼りにしていたので、手術の準備が滞ったりだとか、呼んで届くものがないとか、不自由なことばかり。こういう時、いかに葵が優秀なナースかってのがわかるよな。そこで、初診を休んで、家に見に行って欲しいと頼まれる峯太郎。風邪で倒れていたりするかもしれないからと、心配する院長。そして、葵の家を訪ねた峯太郎が見たのは------------手首を切った葵の姿!!慌てて葵を抱き起こす峯太郎。どうやらぐったりとはしているものの、意識はあるようで。すぐさまタクシーに乗せ、クリニックまで行こうとする峯太郎。警察や救急車を呼ばなかったのは葵のため。ことを大きくしない方がいいという判断なのだろう。だが、クリニックに行っても降りない葵に、なんと峯太郎は、タクシーの中で縫合手術を始めたのだ!!無茶しよる~(><)こりゃタクシー運ちゃんには迷惑な話。・・・で、このタクシー代って、やっぱ峯太郎が払ったんでしょうか?(わはは)家族とは整形した際絶縁状態になり、行く宛てもない葵。そこで、峯太郎は葵を家に連れて行くことに!!裕のことを信頼しているからこそ、何の連絡もなく厄介ごとを連れて来た峯太郎。流石にいい顔はしない裕ですが、これから手術でクリニックに戻らなければ鳴らない峰太郎に頼まれてしまえば否とは言えず・・・。で、結局裕もいい奴だから、放っておけないんだろうなぁ。文句言いながらもしっかり監視状態。出て行こうとする葵に「おとなしく座ってろ」って、ドスきかせて、峯太郎への態度とはえらい違い。裕~やっぱ男だ。ええわ、このギャップ♪そこで、市井と院長にだけは事情を話す峯太郎。どうやら、彼氏と、その母親に全身整形の事がバレてしまったよう。興信所まで使って調べ、最終的には高校時代の写真と、同級生の証言から、昔は醜女だったことが発覚し、それで結婚が破談になったよう。・・・でも、この彼氏の谷原も、決してイケメンとは言えない小太りの男性でしょ?子供が醜かったら・・・って、お前にそんなこと言われう筋合いないって話。でも、母親の侮蔑の表情と、酷い言葉での罵り。何も庇ってくれず、むしろ騙していたのかといわんばかりの表情を見せた谷原。葵の言葉は・・・もう谷原には届かない。絶望した葵は、いつの間にかに手首を切っていたようで・・・。男などあてにするな。「優秀なナースであることに誇りを持ちなさい」そう伝えて欲しいという市井。まぁ、市井も今はそんなことを言っていられる状態ではないようですが・・・。そして、市井もまた精神的なものが身体に出てしまったよう。ずっと持病のようになっていた右肩が痙攣し始めてしまったのだ!!過呼吸も始まり、慌てて峯太郎は落ちついてと大きく息をしてとなだめ、なんとか症状は治まるも・・・。大丈夫だと肩を貸していたところを、受付の子に見られてしまったのだ!!こりゃ抱き合ってるようにしか見えないだろうなぁ。ベタだけど(^^;)そんな自分をふがいないと責め、忘れてと家に帰る市井。峯太郎もふたりの元へ帰ろうと急ぐのだが・・・星田たちが、葵が本当はどうなったのか、きっちり話を聞かせろと迫ってきたのだ!!今はとにかく、無事であるとしか言えない峯太郎。だがそこへ富坂が。どうやら彼の方にも、葵の調査がやってきたようで・・・。それを依頼したのが、彼氏ならと推測し、整形がバレて破談になったのではと言い当てられてしまったのだ!!富坂、やるじゃん♪黙るしか出来ない峯太郎ですが、その黙秘こそがこれが真相だと明かしているようなもの。帰ってしまった峯太郎に、今度は市井との話で盛り上がるスタッフたち。まぁ、市井と何故抱き合ってたかってのは答えが出なかったようですが(^^;)そんな富坂は、葵の一件で、落ち込む星田に軽いノリで「結婚しようか」だって。うん。このふたり、なんだかんだでお似合いだと思うよ(^^)その頃家に戻った峯太郎が見たのは-------黒崎と葵の派手な罵りあいの、つかみ合いの喧嘩!!何が一体どうなったのか。葵は彼氏を忘れさせて欲しいと裕に迫り、彼が男しか愛せないと聞いて気持ち悪いと否定してしまったのだ。それこそ谷原と同じことをしていると指摘され、今度は峯太郎のことまで女を愛せない奴だと言い出したので、峯太郎は違うと必死に否定。裕的には自分が責められるより、峯太郎が誤解される方が許せないんだよね(^^)ふふふ♪なんとかふたりの仲裁をして、BSCでは認められてるから、ナースの仕事をがんばれはどうかと、市井の受け売りを言う峯太郎。でも、葵は仕事だけではイヤなのだ。「あなたは愛とか恋に生きてるわよね」葵の言葉に「うるせぇ」と突っぱねる裕。「峯先生にはこの人がいるし、この人にも峯先生がいる。だけど、私には誰もいない」だが、みんなひとりぼっちだと告げる裕。やっぱ優しいよね。だがその夜、葵に彼氏の谷原から電話が!!そして、峰太郎と裕も付き添って話しをしにいくことに。すると、どうやら谷原の方が未練タラタラだったようで・・・やり直したいと言い出し、葵とのことは必ず母親を説得するというのだが・・・。さっきまでは話があると泣いていたのは葵だったのに。「私は今の私を生きる」これからは仕事を生きがいにして生きると宣言する葵。そして、谷原には、価値観を変えてまで一緒になってほしくないというのだ。葵は谷原のことが好きだけど、やはり昨日の母親の言葉と、谷原の見せたあの表情を一生忘れることは出来ないだろうと・・・。そして、あっさりさようならと言ってふってしまう葵。女はこういうとき、切り替えが早いんだよね。こりゃ男の方が引きずりそう。翌日、すっきりした顔で、手首の傷を治して欲しいと言い出す葵。裕も笑顔を見せて、謝罪に応じて手をあげてチャリで出社して行くのだった。って、この裕がめちゃめちゃかっこよかったぁぁぁ!!あのさり気にあげた手に惚れたよ♪そして、みんなそろった朝。今度は院長が爆弾宣言。「私、乳がんになってしまいました」あまりの告白に、誰も驚愕の言葉すらあげられないようで・・・。すでに手術も決まり、再生手術をここで行うと、計画を淡々と話す院長。皆の上に重いものがのしかかるけれど・・・そんな中よろしくねと言った院長の言葉に、真っ先に「はい」と答える峯太郎だった------------。最後の大きな患者が院長って事になりそうですね。市井の家のこと。家族のこと。そして、院長の手術。何より、峯太郎と裕の関係。これがあと2回でどう締められて行くのか。すでに脚本は上がって、結構大変な展開になるようなので、それはそれで楽しみ♪勿体無いけど、あと2回。全力でこのドラマを楽しみたいと思います!!頑張れ裕!!って、やっぱそこか(わはは) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】クレオパトラな女たち オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第5話6590 HIT/1/22送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b79113887b744c90d9f94e742f08f770/ac
2012/05/23
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ドクターマイアミを得るのはどちらだ----------------!?ついに全面戦争か。カレンとココの私兵たちの戦い。だが、その銃弾戦に中、突然バルメがカレンの元へ駆け出してしまったのだ!!こりゃ完全に私怨だね。援護を命じるレーム。そして、ついにカレンと目の前で対峙することに!!「始めまして」って言いながら、緊張感漂うその空気。でも容赦なく吐かせる気満々のバルメが怖い。で、ドンパチが聞こえてるはずのドクターマイアミ。余裕でタバコを吸いながらココガ追ってきたかと笑うんだ。やっぱ武器商人相手に逃げないその度胸。やっぱ単なるオタクでもないよね、彼女は大物だ。さて、ココと陳。飲茶を挟んで穏やか~な話かと思えば、酒が入ったことで、ついに本題へ。ココのビジネスの展望は?同じものを感じるという陳は、なんと共闘を申し出たのだ。笑顔で断るココ。そんなもの、ココは求めないだろう。それに陳はキャスパーとの繋がりを求めているようで。さて、戦場では、バルメの独り舞台♪どうやらカレンの戦いかたがかつて自分の部隊を消滅させた男とそっくりなんだとか。彼女はずっとその男の手がかりを求めていたよう。目が高揚してるよ。楽しそうだよ、バルメ(><)一方、この状況をしっかり分析していたのはヨナ。迂闊にも立ち上がった兵士を発見したヨナは、相手はカレン以外は、町で雇った兵士にすぎないと読んだよう。そこで、こちらが撃つのをやめて、死んだと思わせれば、彼らは無防備に立ち上がるだろうというのだ。「そこをレームの銃で撃てばいいんだ」ヨナ、マジで子供とは思えない洞察力。こういうのを見せられると、常に戦場で生きてきたことを突きつけられるよなぁ。辛いけど、それがヨナの生きてきた場所なんだ。果たして、音がやんで立ち上がった兵士たちを、容赦なく撃って行くレーム。戦場では弱みを見せた方が負け。そして、バルメが追い詰めたカレン。弱すぎる。指揮官がこれでは部隊が-----------!!それは自分自身のこと。あの時、自分が弱かったから、隊を全滅させ、あまつさえ片目を失う羽目に・・・。過去に囚われそうになったバルメをとめたのは、レーム。どうやら引き上げ時間のよう。カレン以外は、すでに全員始末してしまったようで。今のカレンは過去の自分そのもの。冷静さを取り戻したバルメに、カレンは自分の名を告げ、復讐を宣言するのだった-------。その報告を受けた陳とココ。食事は和やかに済んだ形ではあるけど、お互い裏では・・・って話。怖い怖い。で、しっかりココは自分達の会話を聞かせ、ここから無傷で出る商談まで済んでいたようで・・・。ココたちを貶めるために狙っていたCIAすら味方にしちゃったよう。ショコラーデを使って、スケアクロウに最新ヘリまで用意させ、とっとと刺客をまいてしまったようで。さすがココ。一方、蝶のいる畑にたどり着き、大はしゃぎなドクター。そこへようやくヨナたちもたどり着いたようで。無事保護。でも・・・翌日、ココがドクターを訪ねると・・・。今度は貝を採りに行くと言って出て行ってしまったというのだ!!貝に負けたと落ち込むココ。次は半年後。次はイギリスへ---------。さて、アフリカから出るものの・・・ヨナの尻には過去に受けた弾丸があり、それが金属探知機に引っかかってしまう。事情を知る皆はそれを説明するも、最後はやっぱココがすみませ~んと謝罪してようやく通してもらえたようで。すると、後ろにいた男性が、子供で時間をとるのは、親が悪いと言い出し、またもココが頭を下げるのだが・・・。こんなことでココが謝罪するようなことかと、片手で男の顔を潰しにかかるバルメ。一般人、一般人!!楽しんでないでとめろよ、レームっ!!毎回空港で呼び止められるくらいなら、とってしまえば言いと皆は言うけど・・・。「別に手術が怖いわけじゃないんだ。注射がね------------」って、そっちかよっ(><)ヨナ、子供みたいって------子供だった!!(わはは)最後のオチがナイスすぎた♪ヨナがステキすぎるっ!!このコの毒のないこういうストレートな天然さがめちゃ癒しだよ。でも、本当は重いものを抱えて・・・っていうこのギャップがいいキャラになってるよなぁ。うん。寄り道にはいい旅♪バルメの過去も判明したし、少しだけすっきり。今回はドクター自体が蝶のような人だったね(^^)次はどんな商談が待ってるのか。アクションにも期待!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【クリアカバー付】【あす楽対応】(全巻セット)ヨルムンガンド1-10巻/高橋慶太郎第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/58fa8b1ceaf48bd013555cefdc4876af/ac
2012/05/23
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境界線-------------すずが訪ねてきたことで、紺野と、沢村の食事もまた今度に。でも、すずはどうやら手術が出来ないことで、かなり落ち込んでいるようで、たわいもない話がしたいと思ったよう。だが、今の紺野は、中傷ビラ事件があったりと、精神的に大変な日々だったので、ほとんど相手にも出来ず眠ってしまったのだ。そんな紺野の名前を呼ぼうと、必死に声を出そうとするすず。だが・・・やはり声が出ない。今にも泣きそうなすずの表情が、胸に痛い。すずはやはり仕事をやめざるをえないようで。だが、林田も明日でここをやめるという。その時、林田にかかってきた電話。それは入院を伝えるものだったようで・・・。一方、すっかり紺野の事が気になりだしてしまった沢村。すずとのこと、昨日紺野の腕を持っていたところを見られてしまったのをかなり気にしているよう。その頃、佐伯は最近病床回転が悪いということで、患者とのコミュニケーションは節度を持ってやれと朝のカンファレンスでクギを刺してくる。つまり、安定している患者はとっとと退院させてベッドを回転させろというわけ。儲け主義の佐伯らしい言葉。でも、そんなこと、突然言われても患者側も困るだけ。病院はホテルではない。でも、明日退院とか言われてもねぇ。さて、今回の紺野の担当患者は、若い女性の香澄。甲状腺ホルモンの病らしく、薬の投与でなんとかできるレベルなのだそうだけど・・・。今後投薬はずっと続くものなのだとか。なんと、香澄の彼氏が林田だったよう。病院で遭遇して驚きを隠せない。だが、彼女がこんな状態で、不安そうなのに、林田は近く海外に行くというのだ!!傍にいてあげて欲しいという紺野に、傍にいても現状は変わらないだろうと言う林田。それに、どうやら香澄の親には、健常者と結婚させると、付き合いを反対されているというのだ。紺野もその境界線をしっかり見定めて自覚しろと言う林田。その夜、すずの父とふたりで酒をかわすことになった紺野。そこで、移植が無理なら、残された時間をすずのために使ってくれないかと頼み込む父。翌日、悩む紺野の顔を見て、奥上へ連れ出してくれた森下。うん、やっぱいい先生だ♪そこですずのために大学病院を選んだけど、自分も変わるかもしれないと言い出したのだ。「組織と一個人とでは掲げる理想が違うのは当たり前だ。立ち位置が違うからどっちが正しいっていうわけじゃない。利益を度外視してボランティア精神で突っ走るのは医者として正しいのか?世の中には絶対的な正解なんてない。そのかわり、明確な不正解はある。俺はそう思ってる」自分を変えるために医者になった。なら、ここに残るべきだという森下。ちゃんと言うことはいって、アドバイスくれて。こんな上司いたら最高だよな~♪居残りで、すずの転院場所を探していたところ、なんとすずから電話が!!だが、やはり無言で切れてしまった電話。今なら声が出ると思った。話があるというメールを受け取る紺野。「これ以上一緒に苦しみたくない」紺野が、病気のすずしかみていないことが、今はすずには重荷なのだという。普通でよかった。変わりたくなかった。紺野は自分のために医者になったのに、自分は紺野の患者になりたかったのではないのだ。声が戻ったら、1番に電話するからと言い残し、去って行くすず。それを追う事も、とめることも出来なかった紺野。帰り道、沢村と遭遇。すずに別れ話をされたと告白する紺野。先日泊まりに来たとき、すずとたわいもない話をしたのが久しぶりだったことに気づいた。7年間、すずと自分は、患者と医者でしかなかったのだ。そして、紺野はバカだと言う沢村。「何が正しいとか間違ってるとか、人それぞれでしょ。人によって大事なものも守りたいものも違うんですから」散々今まで巻き込んできたことではないのか。・・・で、このタイミングで、先日借りたお茶パックを返すあたりがさすが紺野って思ったわ。空気読まない人~(わはは)でも、こういう細かい演出が好きだよ。紺野って役を的確に表現してるもん。そして・・・紺野はまず林田に話をすることに。やはり香澄のために傍にいてやって欲しいと言う紺野。おせっかいだと苛立つ林田に、紺野は言う。「線を引いてるのは 誰なんですか?他人の引いた線は簡単には消せないかもしれません。でも、自分の引いた線は越えられると思います。足が不自由でも、心が不自由でなければ」そこで、林田は最後の日、すずが言おうとしていえなかった手話の意味を尋ねることに。それは・・・全部受け入れる。すずは病気と闘うのではないのだ。そして・・・今まで足が不自由だからと、変わる信号を点滅の時点で渡るのをやめていた林田。後ろからどんどん人が抜かして渡っていくのを見ているだけだった。だが・・・今回は自分から前に進んだのだ!!・・・急いでこけたらとかヒヤヒヤしちゃったけど、無事渡りきれたようで。線を引いていたのは自分。足が悪いからと、それを言い訳に、出来ないと諦めてきたのも自分。そして・・・香澄の見舞いに訪れ、海外に行くのはやめたといったのだ。見舞いの方が来やすいからってさ。泣きそうになりながらも、ホット嬉しそうな顔をする香澄。そして、すずに話があると中庭に呼び出した紺野。電話を待つのはやめた。これからは傍にいて支えたいという紺野。「結婚しよう」その言葉に涙を流し、喜びをかみ締めるすず。だが---------そんなふたりを目撃してしまった沢村。あぁ。こちらはやっぱ失恋決定ですかね・・・。ここで医者になって、すずを支え守る。普通に。7年前のように。だが・・・佐伯が次なる難題を紺野たち研修医にもたらしたよう。医者の立場では患者の信頼を得ることが治療の一歩だとたてついた紺野や、注意しても患者とのコミュニケーションを大切にしようとするほかの研修医たちに、厄介な患者を任せることにしたようで。佐伯の恩師?頑固でわがまま親父のようですが・・・さてどうなることやら。ようやく紺野が医者から『紺野』という個人に戻れた瞬間の回だったのかも。医者としてしか恋人に接しられていないのは確かに重いし、悲しいよなぁ。ありのままを受け入れるって、簡単そうで難しいのかもしれない。すずと紺野が一緒になるのは喜ばしいことだけど・・・やっぱ最近の沢村がツンデレで可愛くなってきただけに可哀想だし。これ、どうなるんだろ。それに、現実問題すずの病気はって話。このドラマは最後まで安定して楽しめそうですね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~ オリジナルサウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bf0f4658ad1eb47170fdb02e3fd3c9ad/ac
2012/05/22
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理想の夫婦-----------!?芥川賞受賞作家の夫と、元キャスターの妻。世間的にはおしどり夫婦で通っていた二人。だが・・・「もう限界です!!」暴力と金遣いの荒さを原因に離婚を言い出し、古美門の元へやってきた夫の神林。三木の方には妻の安奈が、夫の浮気を理由に離婚の相談を。だが、古美門が、いくら金を積まれても引き受けない仕事は、ハイパーメディアクリエイターと、痴話ゲンカの仲裁。「離婚紛争は汚物だ!!」そう宣言する古美門。理想の夫婦であるふたりには、せめて円満に離婚してもらいたいと、甘い考えの黛。こうなればさっさと終わらせてしまおうと、三木事務所に乗り込み、こちらの条件は折半だという古美門。だが、折半に、3億という慰謝料を申し出る安奈の主任弁護士-----圭子・シュナイダー。すると、彼女を見た瞬間固まる古美門。そして、席を外したのだが・・・圭子曰く、トイレで下しているというのだ。昔から私に叱られるとおなかを下すと笑う圭子。彼女------------なんと古美門の元妻っ!!最強の天敵登場!!女古美門の登場に、先行きが怪しくなる古美門たち。結局おなかがどうにもならなくなり、その日はそのまま家に帰ってしまった古美門。そこで、今度は古美門の事務所で話を聞くことに。だが、お互いが我慢しあって、彼のために、彼女のためにと言い合いになる一方で、話がまとまらない。もうこの元夫婦のやり取りが強烈すぎた!!面白かった~♪「戦争じゃあ!!」今度こそ真っ向勝負!!お互い夫婦での戦いへ!!でも、流れは最悪。どう見ても圭子の後手後手な形になってしまう古美門。今度こそ不敗神話は崩されてしまうのか?そして、神林には18人の浮気が発覚したのだ!!「うまやらし~♪」この言い方が、最高だったわ、堺さん♪不貞を裏切り行為だと持って行こうとする安奈。だが、神林は夫婦関係が破綻したので、外に安らぎを求めたと主張。裁判中にも次々と明かされるふたりの性癖やプライベート!!単なる暴露大会になってるし(><)まぁ、こういうのは、逆に世間には面白おかしく写るんだけどね。「こんな汚物のような訴訟で、私の経歴が台無しになるなんて、あり得ない あり得ないあり得ない!あり得ないぞ~~~!」でた、お子ちゃま癇癪。絶望の古美門。同じく、落ち込んで家に帰ろうとした黛は圭子と沢地と遭遇。女子会だと強引に誘われ一緒に飲みに行く羽目に。そこで、古美門との結婚話を聞く黛。昔、三木事務所にいたとき、完勝した案件のお祝いに、三木が金貨をくれたという。それを古美門にあげたという圭子。だが、翌日それを半分に割って圭子に「二人で勝ち取ったものだ」とか言って渡してきたというのだ。でもそれはすぐに売ったという。古美門はあれで可愛い所もある。そこで結婚したものの・・・1年と持たなかったというのだ。結局古美門の浮気が原因で離婚・・・になったと、古美門は思っているだろうけど、どうやらその時、圭子も浮気をしていたというのだ!!女はうまい。というより、やっぱしたたかだよなぁ、この人♪でも、生き様が鮮やかでカッコイイ。その時、ナポリタンもんじゃが食べたいと言い出す圭子。それは、安奈の今は親友という仲の凛という女性と、元野球選手だった後藤の店で食べることが出来るオリジナルもんじゃ。凛と安奈は最初は仲が悪かったのだが、1年ほど前から足しげく店によく顔を出すようになり、親しくなったのだとか。安奈を弁護する証人として法廷に立つ話になっていたようで、そこでも先手を打たれた古美門たちは惨敗状態だった人。そして、これで勝利へのとどめの宣告にするつもりだった圭子たちだったが・・・。後藤に話を聞きたいということで、法廷での争いの前に、黛はさっさと話をつけてしまおうと、ある記事を差して安奈に問うたのだ!!その記事は、後藤と凛の熱愛報道が書かれてあった。だが、この記事を書いた記者は、どうやら後藤と安奈のスクープを追っていた際に、偶然こちらの現場に居合わせてしまったというのだ。だが、記者曰く、間違いなく後藤と安奈も関係があったという。その証拠になるのが・・・安奈が小学校の時に書いた文集で、好きな食べ物に『ナポリタンもんじゃ』と書かれてあったのだ!!凛と後藤の店で、1番人気のそれ。そのレシピを教えたのは、安奈だったのではないのか?黛は憶測でしかないと詰め寄る安奈に切り返す。「確かにあなたが肉体的な不貞を犯したのかどうかは私には分からない。しかし、凛さんと後藤さんが結婚した直後、神林さんと交際し、結婚を急いだあなたの心には、常に後藤 順平がいたんじゃありませんか?その穴を、あなたは神林さんに尽くし、彼を売れっ子作家に育てることで必死に埋めようとした。しかし 埋められない自分に気付いたんです。後藤さんが引退後、始めた鉄板焼き屋は大成功し年商は3億円だそうですね。夫にも同じ額を請求しているのは偶然でしょうか?」そして-------結果、安奈は和解に応じることに。家から荷物を運び出す神林は、最後に安奈に、君が不貞を働いていないことは分かっていると告げる。「将来さ、あのとき離婚しなければよかったって後悔するときが来るかもな」お互い出すべきものを出し切って、今は穏やかさを取り戻したよう。安奈もまた離婚しておけばよかったと後悔するよりいいと笑って見せたのだ。笑顔で別れを切り出す元夫婦。その後・・・。今回のことをきっかけに、女性の自立について講演をするようになったという安奈。その顔は晴れやかで、自信に満ち溢れていたのだった・・・。こういうのを美人って言うんだよね(^^)そして、最後に圭子は古美門に挨拶して日本を発つよう。だがその時、黛はあることに気づく。圭子を追ってその真相を確かめることに。「古美門先生は勝ったのではなく勝たされた」ナポリタンもんじゃのヒントを与え、わざと黛が気づくようにしてくれたのではないのか。「安奈さんの精神状態では、修復や和解に応じさせるのは不可能でした。だから、わざと私たちに勝たせて、安奈さんにとって最良の再出発に導いた。現実にそうなってます。今の安奈さんは、お高くとまっていたセレブ妻のころより、はるかに女性の共感を得て、輝いています」自分の理想とする弁護士像を圭子に見た黛。一緒に行かせて欲しいという黛に、圭子は自分のようになる必要もないし、なれないと告げる。「彼に勝てるのは、私ではないってことよ」では、一体誰なら勝てるというのか。三木?それとも、黛なら・・・という期待か。またも女性をクルージングに誘っている古美門。全ては圭子の術中だったことも知らずにと、ため息をつく黛に、服部は、古美門も分かっていたのではないかというのだ。「あうんの呼吸と言いますから。古美門先生もまた、圭子さんの意図が分かっていて、あえてそれに乗った。分かり合うのに言葉はいらない。意外とそれが男女の心理かもしれません」服部さん深いわ~♪だから、結婚をしようと決めたときにもらった金貨の半分を圭子はまだ持っていたのだろう。再婚してても、昔の思い出は思い出。そして、古美門もまた同じくそれを捨てられないでいたようで・・・。最後までまたもキレイにまとめてくれたなぁ♪毎回後味がいいんだよ、このドラマは。割ともやっとするものが少なくて、笑わせてくれたり、そうきたかと面白い切り口で返してきたり。うまいなぁ、本当。やっぱ面白いって。今回はもう台詞拾いたいけど、無理ってほど面白い掛け合いだったわ。ああいえばこういう。その典型的パターンなんだけど、理論正論で責められてしまえば、古美門もあんな首振り人形みたくなっちゃうんだね(^^)最高面白かったよ♪さすが鈴木さんです、負けてない!!そして、最後までかっこよかった♪これぞ負けを勝ちに変えてしまったてことで。で、次回は骨肉の争い。金田一キタ~~~~っ(>▽<)予告だけでテンション上がりまくりっす♪これは次回が楽しみで仕方ないっ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ「リーガル・ハイ」オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話7252 HIT/1/21送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4b5d2421378fcb2515d315bcef9b00d6/ac
2012/05/22
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春弟再び----------!!どうやらついに間宮とキスが出来たようで、めちゃめちゃ青春真っ只中の冬樹。ぎゃぁぁぁ!!転がる冬樹・ノブが、春に甘えて「大好き」とか言うめちゃめちゃ可愛いんですがっ♪肉まんを食べて熱かったから、思わず悠太の耳たぶをつまむ祐希。どうやら悠太の耳たぶ柔らかいのだそうで。でも、耳たぶ柔らかい人ってすけべなんだとか。春の耳たぶが柔らかかったらどうしようと焦る祐希。そこへ調度タイムリーに春からの電話が。だが・・・なんだか様子がおかしい春の声。「僕・・・どうしたらいいか・・・冬樹が!!」心配して駆けつけたみんな。でも、話を聞いてみると・・・。冬樹が間宮とキスしたと聞かされ、兄としては中2だから早いのではないかと、兄として焦ったようで。そこへ携帯をさがしにやってきた冬樹。なんだか挙動不審な冬樹に、まぁ許してやろうと春を説得する千鶴ですが・・・。恋人同士なんだからキス以上のこともやるだろうって開き直ってるし(><)で、ベタにもTVでは恋人同士のイチャイチャが。「法律が許しても、俺が許さない!!」って、千鶴ってば負け惜しみ~!!(わはは)これだから彼女がいない奴は(^^)でも、統計的にみて、高校生の半分が、初体験済みなのだそうで。そんな統計が載っている雑誌を見てしまった皆。わざわざめがねをかけなおす要。学年主席はえらいんじゃなく、エ口んだと言う祐希に笑いだって。だが、どうやら今日は間宮とデートなのだそうで。やはり心配なお兄ちゃんとしては弟の事が気になって仕方ないよう。そこでふたりの後を追うことに。でも、なんかすっごい楽しそうなふたり。で、カラオケに行ったふたりに習って、5人もついていくことに。千鶴ってば、ホマレンジャーの歌歌ってるし(><)春はオンチのようで・・・こりゃいっぱいいっぱい。トシくん下手に歌うのも大変だって(><)で、当然回ってきた要の番。押し付けられた2本のマイク。「選挙みたい」わはは!!これは笑った笑った!!で、要さんの歌った歌は・・・なんだか笑うほど現実味を帯びた歌詞。しかもうまいし。これではオチがないじゃん(><)でも、どうやら隣で冬樹たちも楽しんでるようなので、自分達も楽しもうということになって、大はしゃぎの千鶴。一方隣の冬樹たちは・・・。どうやら松岡の誕生日だったようで、しっかり冬樹はプレゼントを用意していたよう(^^)可愛い花の指輪。大喜びの松岡は、お返しがしたいと言い出す。そこで冬樹がお願いしたのは--------。「胸、触っていい?」わお!!やっぱ男の子~♪顔を手で覆いながらそんなこと言うマセガキ!!小さいからという松岡に、そういうことじゃなく・・・と言う冬樹。そして、OKをもらった冬樹は、意を決して松岡の胸にタッチ!!「あ、やわらかい」いやぁ、純情~♪で、隣の部屋はというと・・・。祐希がカラオケっていろいろ出来なくもないよねと、問題発言!!確かに密室防音だし、1時間、場合により延長ありで、歌も聞こえない。まさか・・・と耳年増になってしまう4人。春は大丈夫だと自分で言い聞かせてるも・・・みんなの発言を聞いてどんどんぐるぐる妄想しだしちゃったよう(^^;)あ、こりゃ許容量超えるな。で、きれた春は大声で冬樹の名を叫んだのだった・・・。でも、どうやら間宮どうしたらいいかわからなくなってしまったようで、笑顔を見せた後、突然泣き出してしまったのだ!!そんなつもりはないのに、どうしたらいいか分からなくなってしまった間宮。そして冬樹も。トイレで顔を洗った間宮は、なんとか気を取り戻し、冬樹に謝らせてしまったことを申し訳なく思うも・・・部屋を間違えて5人のいる方の扉を開けてしまったのだ!!遊びに来てたのかと慌てて挨拶する間宮。だが・・・彼女の目元に泣きはらした跡を見つけてしまった春。そして、問答無用で隣の部屋に乗り込み、冬樹に「バカぁぁぁ!!」とカラオケの本を投げつけようとしたのだ!!何故泣かせるようなことをしたのかと冬樹を責める春。関係ないじゃんと反抗する冬樹。「関係あるもん、お兄ちゃんなんだよ!!」何故泣かせたのか。理由はどうであれ、間宮を泣かせてしまったことは事実。それが許せない春。大切な子を泣かせたらダメだって叫ぶと・・・ようやく冬樹は春の言葉を理解したよう。まだまだ中学生。お兄ちゃんは心配で仕方がないようで。でも、帰りはちゃんと手を繋いで・・・でも、チャリンコに乗ったおばちゃんにベルを鳴らされて思わず手を離してしまったり・・・。イマイチ恥ずかしいの基準が分からない冬樹ですが、やっぱり彼も発展途上の男の子ですから♪さて、あれからは一応健全なお付き合いをしているようで、ふたりで勉強を頑張ったりしているよう。今日も間宮の部屋でゆっくりふたりで勉強するって聞かされ・・・。「ふたりで?」そう双子に聞きなおされ、ようやく事態を察した春。「冬樹ぃぃぃ!!」結局エ口い妄想しちゃうのは、お年頃♪ぼくたち男の子だから。で、結局春の耳たぶも、そして冬樹の耳たぶも柔らかいってことで。「すけべ」松岡可愛いじゃん♪いやぁ。青春だって毎回書いてるけどさ(^^)いいねぇ、等身大の男の子たち。興味あるのは事実だし、触れたいって冬樹の気持ちも分からなくもないもんね。お兄ちゃんとしてはまだまだ心配ごとが絶えないようですが、まだまだこれからってことで、見守ってあげようじゃないですか♪それより心配は春の春だって(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】堀田きいちOFFICIAL FANBOOK 君と僕。 -AF第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bceb7c48f638adadf9e6cc921dd41840/ac
2012/05/22
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本当のヒーロー!!アルファスによって救われた命。浮浪者たちもコウガに感謝をして、頭を下げる。花子も無事だったことで、ひとまず一件落着。今度一緒にご飯食べようと、浮浪者たちに仲間と認められたジン。だが・・・そこへ黒服が現れ、ジンとコウガ、そして花子を光鎧が呼んでいるというのだ。コウガもまたすべてを知りたいと光鎧に話を迫る。ついにコウガもZET計画を知ることになったよう。一方、花子は頭痛が酷く、昨晩のことは何も覚えていないよう。ただフナムシたちが襲ってきたことだけ。黒服は頭痛薬だけ処方するというけど、こりゃ監視をつけられるだろうな。さて、アルファス計画の経緯を早見から聞かされる清造。どうやら早見は上にもすべて極秘でこのプロジェクトを進めていたよう。だが、これでアルファスの事も明るみに出てしまったので、すべては天城コーポレーションに託される形になったよう。そして、木葉の友人は記憶を消して家に戻されたという。浮浪者たちの事は、どうせエヴォルのことを聞いても誰も信じないと放り出されるようで。早見曰く、いずれコウガは天城を継ぐ身。彼にはその時、正義であって欲しいというのだった・・・。ようやくすべての話を聞かされたコウガは、その上で、戦う道を選ぶことに。「僕は戦う。これは天城の人間としての使命だ」ジンはそれを聞き、使命なら俺もそうだという。では、子供の頃のように一緒に戦ってくれるかと喜ぶコウガ。だが・・・。「俺は一度もお前と組んだ覚えがねぇ」って、ジンってばつめたいんだからっ(><)でも、やはりコウガにとってジンはいつまでも自分の中の理想のヒーローのよう。嬉しそうに赤のZETの絵を見せ、これは鬼のイメージで書かせた天城が作ったアニメーションの設定画だという。アルファスのデザインもそうなのだと。「だったら僕らは兄弟だ。僕達が出会ったのは、まさに運命なんだよ」興奮気味に語るコウガに、ジンはどこまでも冷静に答える。「いい加減にしろ、プレイヤーとの戦いは遊びじゃないんだぞ」それはもちろんコウガも理解していること。これから自分はアルファスとして、ジンはZETMANとして戦うという。それが正義の味方の名前だというコウガ。そして、ふたりは木葉に呼ばれ、プレイヤーとは何かという話を尋ねられる。プレイヤーは天城が作り出したと、あのエヴォルに聞かされた。真実を話そうとするコウガをとめたジン。そして、今調査中だと話を誤魔化したのだ。今はまだ知らなくていいことが多いから。さて、花子は退院が決まったよう。家に帰りたくないという花子を説得し、家に戻れというジン。大切な人は作るなと光鎧には言われた。だが、家で帰りを待っている人がいるのは嬉しいと、素直に認めたジン。そして、花子に家族になるか・・・と。だから、必ず迎えに行くからと告げ、自分は研究施設へ向かうことに。そこには、今後のためにもとコウガも一緒について行くことに。何か取り残された感じがしている木葉は、そんなジンとコウガを病室から見送るしか出来ないのだった・・・。ZETとは、天城がもうひとつの人類であるNETを作ろうとして、偶然出来た生物なのだという。対プレイヤーの切り札として、ZETを利用することを考えたという天城たち。だが、コウガはジンにこれでいいのかと問う。話を聞いた彼には、ジンが周りにふりまわされているように思ったようで。でも、ジンはこの道を自分で選んだのだ。そして、ジンの身体を調べたところ、暴きの輪を取り込んだおかげでZET因子は安定しているという。その数値に反応したのは-----神崎悟郎。じィちゃん!!これは知能だけコンピューターに取り込ませたって話?ジンのZET因子に反応したか、この2年、眠り続けていた神崎が、ジンがいるのかとつぶやいたのだ。そして、暴きの輪を取り込んだだけでは不十分だという神崎。生きているならじィちゃんに会わせろと光鎧に詰め寄るジン。そして光鎧が案内した場所は・・・滅菌作用が施された部屋。そこにいたのは----------神崎の頭部だけ残された機械体!!どうやら光鎧は知識バンクとして、神崎の脳だけを保存しようとしたよう。頭部の下には、機械の足がつけられ、動く・・・ことは出来るようなのだが・・・これはまさに生かされているだけ。だがその際、神崎は自己意識を持ってしまったというのだ!!死して尚、ジンの事を心配したのか。神崎は自分の知識を光鎧たちに簡単に利用させないよう、強い意志があったのだろう。完全体になるには何が必要なのか?それを直接自分で聞けと命じる光鎧。じィちゃんの変わり果てた姿に絶望するジン。神崎を殺したのはプレイヤー。そして、そのプレイヤーと戦うため、ジンは存在する。今は守りたいものができた。そのためにも、どうすればいいのか。赤い石は持っているかとジンに問う神崎。そうか、これがあの石のペンダントか!!すると、ジンは神崎の生命を保たせていた線を引き離したのだ!!「じィちゃんを死なせてやれ」灰谷には自分が会うというジン。そして・・・神崎が最後に残した言葉。「ジン、ちゃんとご飯たべてるか?」最後までジンを心配したその言葉に、ジンは涙を流し「食べてるよ」と返すのだった・・・。思わずぐっときたなぁ。じィちゃん最後までいい人だった。コウガは光鎧に「あなたは鬼だ」と言い捨てる。だが、その時、木葉が持っていた赤いペンダントの事を思い出したコウガ。母に連絡を取ると、木葉はすでに自宅に戻っているよう。明日ではダメなのか?「明日じゃ遅いねぇ」会話を盗聴していた灰谷はつぶやき、天城の家に透明化するプレイヤーを送り込むのだった・・・。じいちゃん。生きていた・・・というより、生かされていただけだったか。駆け足ではあるけど、これでかなりのことが明らかにされたのではないかしら。これは人間のできることではないだろう。すでに人とプレイヤーの境目がなくなっているのではないのか。だが、灰谷が何かキーを握っているのは確か。ここから一気に戦いになるのか。木葉も巻き込まれる形になるし、まだまだ面白くなりそうじゃん♪ラストスパートに向け、どうなっていくのか、ふたりの共闘もまた見られるといいなぁと言うことで。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】ZETMAN Vol.2【Blu-ray】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/496da7c20764954a0dcbfd0c013e794a/ac
2012/05/22
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真実は人の目線によって違う--------!!・・・いやぁ、今回のトリックも、地味だけど、めちゃめちゃすごい集中力と、体力消耗するようなもので・・・(><)あんなの絶対できる人決まってんじゃん!!って、あれで衝動的に殺したとか、ありえないんですがっ(><)その言い訳は通じないと思うぜ。今回は劇場という密室で起こった殺人事件。芹沢の師匠にあたる先生の、娘の里奈が所属する劇団の芝居を見に行くことになった純子と榎本。密室ってタイトルに惹かれてか、どうやら榎本が珍しく事件関係なくOKしたようで(^^)その舞台は、最初に暗闇で光るパフォーマンスを見せるパートと、芝居の二部構成。だがその舞台の最中、殺人事件が!!舞台が終わって、楽屋へ挨拶に来た純子が、警察にともめている現場へ遭遇。そこには、劇団員の一人が撲殺されて頭から血を流して死んでいたのだった・・・。殺されたのは薬師寺という男性で、舞台ではパフォーマンスを担当していたよう。殴られる役だったという彼。犯人は小道具の中に忍ばせていた本物の木刀を使って撲殺したよう。では、殴る役だった役者が一番怪しいのではないのか?だが、その人物こそ里奈の彼氏の井岡だったというのだ。里奈の父は役者に反対し、ずっとやめろと言い続けていたよう。しばらく芹沢の元で働かせることにして欲しいと頼まれ、断れなかった芹沢。だが、里奈の決意は固く、このまま役者を続けるから黙っていて欲しいと純子にお願い。でも、恋人が殺人の容疑者になってしまい、黙っていられなくなってしまった里奈はなんとしても彼の無実を晴らすと、純子と共に息巻く。殺された時間、舞台上にいなかったのはパフォーマーの3人だけ。里奈の恋人の井岡と、脚本家の鬼塚。そして演出家の畑山。畑山たちはスタッフも兼任しているよう。警察は犯人はこの3人の中にいるとみたようで。殺された薬師寺とは、井岡は役者としてうまくなく、いつもダメだしをされて叱られていたよう。そして、演出の畑山と、脚本の鬼塚担当のふたりも最近は色々いさかいがあったというのだ。犯人がこの劇場を出る方法はふたつ。売店担当者が持っていた鍵を開けてロビーへ出る方法か、舞台を横切って脇の裏口から出て行くか。どちらも人目につきすぎて不可能な話。「この密室は------------破れないかもしれません」おいおい(><)流石の榎本にも今回は難題のようで。だが、調べを勧めると、井岡は密室の作り方という本を持っていた。かなりの慌てようで、彼はパフォーマーなのにそんな本を持っていたことに疑問を感じる純子。もしや今回の脚本は鬼塚ではなく、井岡が考えたのではないのか?・・・あ、そっちに考えたのか。私はてっきり、密室を作るトリックを考える参考にした犯人かと思っちゃった。畑山は真っ向否定。・・・でも、堀内さんなだけにまた犯人か!?と視聴者は誰もが思ったのではないのか?続いて鬼塚の話を聞こうとしたところ、家にいないようで。だが、その頃鬼塚は、なんと次の脚本の参考にしたいと、榎本の会社を訪ねてきていたのだ!!それを聞いた純子は、さりげなく鬼塚が犯人ではないか聞いて欲しいと榎本にお願い。すると・・・。「あなたは犯人ですか?」って、榎本ストレートかよっ(>▽<)笑ったわ。「直球ですね」「いえ、実は誰が犯人か、興味ないので」わはは!!実に榎本らしいねぇええわぁ、このやりとり♪今回一番のツボだったよ(^^)そして、榎本は今回のトリックはどうやって思いついたのか問う榎本。鬼塚は色々考えたらと答えたのだが・・・。彼は物理的密室を心理的トリックと嘘をついたよう。・・・そりゃ分かってなきゃ書けないよね。ではやはり井岡がこの脚本をゴーストライターとして書いたのか?そして、里奈と一緒に純子が確認した井岡のPCに、井岡の名前で書かれた脚本が入っていたのだ!!・・・いやいや、あんなところに無造作にそんな重大な機密が入ったPC置いとくなっつーの!!それかパスワードかけとけよって突っ込んだ人多かったろうなぁ(^^;)これで今回の脚本を書いたのは井岡と判明。だが、密室を破らなければ井岡の無実は証明されない。その時、榎本は、あの日、里奈が舞台上で本番中にセットにぶつかっていたことを思い出す。あれはよくあることなのか?それを本人に確認すると、どうやらいつもはあそこにセットは置いてないというのだ。そして、鬼塚の動きを止める動作を練習しているのを目撃した榎本。彼は20~30分はその格好が出来るというのだ。最終的にこれが大きなヒントになったわけで・・・。その頃、畑山が純子の元へ。井岡が任意同行を求められたと聞き、鬼塚を説得して自首を勧めて欲しいというのだ。榎本はあの日の舞台をもう一度確認していたよう。そこで、ついにこの密室を破った榎本。芹沢も、榎本も、純子も劇場へ。そこにいたのは、鬼塚。そこで榎本が見せた犯人のトリックは-------舞台本番中、切り出しの一部が動いている事実!!人は集中しているときほど、その周りや背景には気を取られないもの。ましてや、舞台には照明がかかり、数分に少しずつだけ進むような背景の切り出しには誰も目を留めないだろう。犯人は薬師寺を殺した後、舞台が終わるまでの80分という時間をかけて、ゆっくりと、大胆にも舞台を横切って見せたというわけ。だから普段は置かれていないはずの場所に切り出しが置いてあり、里奈はぶつかってしまったよう。そんなことが出来るのは、特殊な訓練を繰り返してきた人物だけ。そう、鬼塚----------!!だが、殺意はなかったという鬼塚。薬師寺に殴られ方を稽古したいといわれて殴ったら、それが本物の木刀だったと言い出したのだ。・・・でも、逆に咄嗟にそれで舞台を横切って逃げようと思わないだろ(><)普通は気が動転して表に飛び出すとか、売店側に出て人を呼ぶとかするでしょ?だが・・・。「いえ、これは計画的な犯行です」そう宣言した榎本。その証拠に、舞台上には切り出しの動いた跡がいくつも残されていたのだ。では動機は?そこは純子が代弁。どうやら薬師寺は、井岡が鬼塚のゴーストライターだということを知って、脅しをかけてきていたのだ!!今回の脚本で賞を受賞した鬼塚。これからは自分の名前で脚本が認められる。だが、それを無理だと笑った薬師寺。そして今日からは自分がプロデュースしてやるから稼げと言ったのだ。その現場に居合わせていた畑山はそれを純子に証言していたようで・・・。これだとたとえ井岡が疑われても証拠はないので、犯人にはなりえない。「つまり、自分もある程度被害を受ける覚悟で、計画を練りバレなければ、それでよし。バレたとしても、偶発的な事故に仕立て上げれば最小限の被害で とどまる。そういう計算だったんだな?」鬼塚は、今回のタイトルを、密室でなく、劇場とつければよかったとつぶやくのだった・・・。無事事件解決。そして、里奈は父に正直に演劇を続けていることを告白。すると・・・どうやら父は全てを知っていたようで、そんなにやりたいなら続けろと、認めて、励ましてくれたのだ!!続けるなら中途半端にはしないで最後まで夢を追えと。で、苦しくともスマイルを忘れるなだって。そして畑山の演出で、今度は井岡の役者としての出演が決まったよう。榎本に一緒に見に行こうと誘いの電話をかける純子。だが・・・舞台を見に行こうという話より、榎本は、どこかの鍵を開けることに夢中のようで。まさか犯罪!?と思わせて続くときたもんだ(><)何なの、この引き!?毎回マニアックな鍵の解除を最後に見せてくるのは、これが彼の趣味だからって話なのか、それともやっぱり犯罪を犯しているのか・・・。ものすごく榎本が怪しく見えてしまうんですがっ(><)それにしても今回もなんだか突っ込み所があるというか、ありえないトリックというべきか。ちょっと無理があるだろうと・・・。なかなか強引ですなぁ。まぁ、許せる範囲だからいいですけど、動機がものっそストレートというか、捻りがないのがねぇ。まぁ、これはゲストを楽しめって話ですかね。あ、来期はまた月9はラブストーリーものになるそうですね。小栗くんと石原さん。で、三角関係の相手が相武さん・・・って、この図多い気が(^^;)ともあれ最近ふり幅広い小栗くんがどんな演技を見せてくれるか期待!!今は「宇宙兄弟」見てみたいぞ~(><) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話7251 HIT/1/16楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7fa9ddf455467562ab2a49f2f3b955f3/ac
2012/05/21
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古典部の真実-----------!!無駄の多いやり方。それを放っておけず、介入したという奉太郎。だが、それはえるのためではないのかと言う里志。でも、推理でもして、1枚噛みたかったという奉太郎。灰色ではなく、薔薇色が羨ましかったのか?「かもな」おっと、奉太郎ってば少し前向きになれたのか?でも、薔薇色とは何か?それが分からない奉太郎。えるのようになることなのか、関谷のようになることなのか。思案していたところ、姉から電話が。今文集『氷菓』を作っている話をし、関谷の名前を告げると・・・。カンヤ祭は『禁句』あれは悲劇だった。そして、関谷は優しい英雄だったと言い出す姉。そして、詳しい話を聞く前に、時間がないと言って電話を切ってしまったのだ!!自分の謎解きはまだ続きがあったのか。見落としがあったよう。関谷はみなの期待を背負って、自己犠牲を悔やんでいるはずはないと思っていた。だが、もしやそうではなかったのか--------?「確かめてやる!!」おっと、珍しくやる気じゃん♪薔薇色ってのに感化されたか~?奉太郎の呼び出しを受けることになった3人。補足があるという奉太郎。方向が間違っているのか、踏み込みが足りなかったのか・・・分からない状態。だが、関谷の件は英雄譚ではなかったと『氷菓』の序文には書かれてあったではないか。ミスリードの可能性もある。そして、『犠牲』は生贄かもしれないというのだ。では本当はどう読むか?すると奉太郎は「序文を書いた本人に聞けばいい」と言い出したのだ。そう。その序文を書いたのは----------糸魚川養子。司書の先生!!だからあの時、自分達が古典部だと言った時、動揺めいた表情をしていたのか。先生に話を聞けば、ある程度はこの話に、そして関谷の事も分かるのだろう。それに、どうやら奉太郎はすでに糸魚川先生にアポまで取ってるという用意周到な話。まさにやれば出来る子なんだよな。やると決めたときの行動力が凄いわ。そして、図書室で糸魚川に確認をすることに。氷菓の序文は自分が書いたものだと認め、45年前のあの運動の話を聞きたいのだろうと言い当てる糸魚川。でも。何故今ごろ?そこでえるが関谷が叔父だと話をすると・・・。お元気かしらと問う糸魚川。だが、今はインドで行方不明になったままだという話を聞き、またお会いしたいと思っていたのにというのだが、その表情にあまり動揺が見られないのは気のせい?えるは45年前の事件の真相が知りたいと訴える。何故叔父の話は英雄譚ではなかったのか?何故古典部の文集は『氷菓』なのか?そこで司書室で、糸魚川に皆で集めた資料を元に、奉太郎が仮説を立てた話を聞かせることに。この資料だけでそこまで読み解いたという奉太郎に呆れる糸魚川。まるで見てきたよう・・・と言うことで、ほぼ奉太郎の立てた仮説は正解だったよう。ようは褒め言葉だったって話か。やはり見事すぎる推理。で、この上、何を聞きたいのか?奉太郎の知りたいのはただひとつ。「関谷純は、望んで全生徒の楯になったんですか」英雄らしく薔薇色の高校生活に殉じて学校を去ったのか?これは痛いところを突かれたよう。糸魚川は覚悟を決めたように、めがねを外し、みすかされていたものを吐き出すように語りだしてくれたのだ。当時神山高校文化祭は、生徒たちの生きがいのようなものだったよう。だが、いつしかそれは行き過ぎ、暴動とも取れるものになってしまったのだ。そこで、当時の校長が、寒村の寺子屋に甘んじるなと教師達に発破をかけ、文化祭の日程を5日から2日に縮小してしまったのだ!!これには学校中が反対。学生の意志を統一しろという運動まで起こったというのだ。文化祭縮小反対運動を作ろうという段階になり・・・実も蓋もない言い方をすれば、学生はおもちゃを取り上げられるような感覚だったという。だが、ここまでしながら、処罰を恐れ、誰もリーダーにならなかったというのだ!!そこで白羽の矢を立てられたのが-------関谷。名前だけ代表扱いで、実際は別の生徒が運営していたよう。まさに生贄。スケープゴートってわけか。だが、その運動はまたしても行き過ぎたのだ。授業ボイコットまで起こしてしまい、その日、キャンプファイヤーで盛り上がった生徒達。だがその火が引火して、格技場で火事を起こしてしまったのだ!!結果的に、学校側が見せしめに退学させたのが、運動のリーダーだった関谷。学生達は何もしないでそれを見ているしかできなかった。なんと後ろめたい結果だったろう。それでも関谷は最後まで穏やかだったという糸魚川。関谷は望んで英雄になったわけではなかった。なるほど、これが事件のもうひとつの真相ってわけね。そして、奉太郎が気にしていた、学校内にある、ひとつだけ建物が古い格技場は、その時再建されたものが残っているから。校舎立替の時はまだ古くなくて、今でも残ってしまったということらしい。それに氷菓の文集の表紙の絵も生徒と教師と関谷の関係を示すもの。すると、今度は里志があることに気づいたよう。「カンヤ祭」は神山をもじったのではなく、ひょっとして『関谷祭』ではないのか。本当は、「セキタニ」の呼び名をもじって、「カンヤ」としたのではないのかというのだ。なるほど!!だが、これは欺瞞。関谷が望んで英雄になったわけではない以上、こんな扱いをされても迷惑なだけだろう。だから古典部ではこの言葉は禁句になったという。では、何故文集が『氷菓』なのか?これは関谷が退学が決まる前に彼が望んでつけたタイトルだという。それを分からないという糸魚川。誰も彼の想いに気づかなかったのか?悔しさを感じる奉太郎。「あのくだらないメッセージを!!」あれはくだらない駄洒落。氷菓を英語にしたら?アイスクリーム。関谷が残した本当の言葉は-------。「I scream」そして、叔父の言葉を思い出したえる。何故あの時何故泣いたのかを・・・。あの時「強くなれ」と言った叔父。弱いままでは、いつか悲鳴も上げられなくなる日が来ると・・・。それはかつて自分が生贄となり、退学の際、誰も見向きもしてくれなかった時に叫べなかった後悔なのだろう。だから穏やかに学校を去ったのだ。本当は叫びたかったのだろう。学校に残りたかったのだろう。何故自分だけがと恨んだだろう。そして何より、弱い自分を責めたのだろう・・・。その想いを後輩にも伝えたいとつけた、彼の叫び。『氷菓』えるは叔父の言葉に、「生きたまま死ぬのが怖くて泣いたんです---------」これですべてを思い出したと、涙を流し、奉太郎に感謝するえる。「よかった。思い出せました、これでちゃんと叔父を送れます」「まぁ、たまたまだ」「はい、たまたまですね」そう言ってようやく笑ったえる。文集の台割を考えたという摩耶花。そこには、45年前の真相についての特集が組まれていたのだが・・・担当は奉太郎だって(^^)まぁ、奉太郎が解いた事件なんだからね。1番記事が多いと文句を言う奉太郎。でも、こんなとき位しか役立たないだって。で、奉太郎は今回は関谷への手向けと思って引き受けたよう。何故あのふたりを巻き込もうと思ったのか?今の自分が感じた気持ちが10年後にどう思うか。でも、今感じているこの気持ちがどうなっているのか?どうでもよくなっていると想いたくないというえる。「今を生きてるのだから」えるなりの今の自分の想いを大切にしたいと感じた結果なのだろう。うまくは説明できない想いなんだろう。でも、それは奉太郎も同じ。でも、姉は何故奉太郎を古典部に入れたのか?省エネの弟を動かすため?姉への手紙に想いをしたためる奉太郎。「アドバイスありがとう、いい旅を----------」うまい構成で見せてくれたお話だったなぁ。個人的にはこういうのめちゃ大好きだ。原作が読みたくなったよ。これで『氷菓』の意味も分かってすっきり。奉太郎、鮮やか過ぎる♪で、関谷は結局見つからないままって話になるんですかね。まぁ、えるがこれでちゃんと強くなれた、答えをもう一度得られたことが一番の収穫ってことで。この作品見てると、感想に必ず「なるほど」ってのを書いてしまう(^^;)こりゃ今後の謎解きもめちゃ期待しちゃうわ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第4話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/70bd779efb66c887f288884ae5df2b27/ac
2012/05/21
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アルテアの呪い---------------。ネオディーヴァに戻ったことで、ゼシカとユノハの男性化も戻ったようで、ほっとする反面、MIXの事を知らされたショックは大きいよう。シュレードは絶対安静。不動を探しに出たまま、ミコノは戻ってこないし、誰もが不安を隠せない。だが、アンディは絶対にMIXを取り戻すと強い意思を見せる。無駄にそれが表に出て所構わず穴を開けてしまうようで、それはそれで大変なようですが(^^;)「もう少しだったんだ。もう少しで見えたんだ。ふたつの世界が奏でる究極の愛の旋律-------!!」それを見るのが先か、命が尽きるのが先か・・・。シュレードはそれを見定めて欲しいとカイエンに願うも・・・今は身体を休めろと言うだけ。だが、絶望の中でこそ見える旋律もある。その曲が完成すれば、共に奏でて欲しいと願うシュレード。ふふふ。甲斐甲斐しく世話を焼くカイエンがステキすぎる♪いいねぇ、やっぱこの関係♪その頃、ゼシカの前に再び姿を現したミカゲ。約束を思い出せないゼシカに、今はまだそれでいいと笑うミカゲ。時がくれば思い出すのだからと----------。落ち込むアンディは、今はMIXが埋めた穴の上でだけ自我を保てるよう。今は暴走しまくる自分の力を止められない状態が続いているアンディ。だから、MIXが埋めた穴の上でだけ沈まずにいられるというのだ。だが、たとえMIXを取り戻しても、今まで通り愛せるのか。不安を隠せないで涙を流すアンディ。そんな彼に今は何もかける言葉が出ないアマタ。そんなアマタは-------ついにカグラと再会!!だが、カグラは、逃げるアマタを捕まえ、ついにひとつの身体を手に入れる。半身を分け合った存在!!「アポロン、やっと会えた、迎えに来てくれたのね」そこへミコノが!!だが、カグラは自分達をアマグラだと言って、ミコノを自分のものにしようと押し倒したのだ!!逃げるミコノを追うカグラと、それをとめるアマタの、ひとつの身体を使っての意志のせめぎあい。アマタに救いを求めるミコノ。ミコノの悲痛な叫びが響き渡るのだった--------。目を覚ましたアマタは、悪い夢だと知って、肩で息をする。ミコノの不在が不安で仕方ないアマタ。彼女は今どこに---------。両手をたたき合わせたその先に何があるか。はざまにあるものは何か。それをミコノに問う不動。闇。だがそこの何もないのに、温かいと感じたミコノ。天使が人を狩る世界。2万年と4千年前の物語。アポロニアスとセリアンの出会い。そして恋に堕ちた彼ら、アポロニアスは天使を裏切り、人の側についた。翼を捨て、機械天使を操り、天使達と戦った------。「運命はめぐり、再び神話は紡がれようとしている-----」その頃、アマタはミコノが助けを求めて呼んでいると感じ、夜中にも関わらずベクター機で出撃してしまったのだ!!・・・ネグリジェ姿のクレアが可愛いじゃないかっ♪その姿を見ていたミカゲ。彼はカグラに目を覚ませと語りかけるのだった・・・。そして、アマタの捜索に向かったカイエンとゼシカ。だが、カイエンの見た絶望予知では・・・またも黒衣の結婚式の夢が。ミコノの手を引いていたのは・・・やはりカグラ!!ミコノと初めて会った町へ降り立ったアマタ。だがそこは人もいない場所になり、町は破壊されたまま、花が咲く樹の根が町や建物を覆っていたのだ。何故こんなことに。どうやらあの戦い以降、ここは厳重監視命令が出され、人々は避難している地域のよう。アマタはあの映画館へ。懐かしいその場所。だがそこには誰かがいた気配が。しかも自分が貼った覚えのない、アリシアのポスターが壁一面に貼られていたのだ!!そうか、ずっとカグラが眠っていたのはここだったのか!!目を覚ましたカグラは、ミカゲに言われるままここに来たよう。この町に何か見覚えがあることを感じるカグラ。その時、足元に落ちていた写真たてに足をとられたカグラはそれを拾い上げるのだが・・・。そこに写っていたのは-------幼い頃のアマタとアリシア!!驚愕に見開かれたカグラの瞳。そして、カグラは大声で絶叫を放つのだった------。「記憶の封印、ようやく解けたようですね」って、ミカゲ、何をした!!?何をたくらんでいる!!その頃、映写室でミコノとの始めての出会いを思い出していたアマタ。だがその時、座席に人影が。ミコノだと思ったアマタは嬉しそうに下に下りていくのだが・・・そこにいたのは、ゼシカ。・・・うわ、アマタの落胆した声、ちょっと酷くないか?命令違反をしたことを詫び、それでもミコノがここへ呼んでいると思ったからだと言う。それを聞いたゼシカはアマタに想いをぶつける。アマタはここでミコノと出会った。「ねぇ、アマタ。次の1万2千年後は、あたしを---------」だがその時、突然映画館の天井が崩れ落ち、アブダクターがふたりを攻撃してきたのだ!!「人の手によって創られた、偽りの物語などいらない。もうすぐ世界には、本物の神話が蘇る---------!!」約束の地へ走れというミカゲ。ゼシカの手を取り、逃げ出すアマタ。だが、アブダクターの攻撃で落ちてきた瓦礫に足を挟まれ、ゼシカは身動きが出来なくなってしまったのだ。逃げてと叫ぶゼシカを置いていくなど出来ない。必死に瓦礫をどかせようとするアマタに、微笑むゼシカ。「ありがとう、アマタ」そして、アマタの頭を自分の方に寄せ、キスをしたのだ!!・・・そうだね、これはまさに『接吻』だった。ゼシカの想いの込められたそれ。思わず浮き上がってしまうアマタ。手を離すまいとするアマタに、ゼシカは涙を流し、もう一度その手を手繰り寄せてから、その手を離したのだ!!そこへアブダクターの攻撃が!!粉塵の中へ消えるゼシカ。うわぁぁ!!ゼシカぁぁぁぁ!!そこへカイエンが援護に!!更にサザンカが。もう一機は・・・。「曲が完成したら、一緒に奏でてくれる約束だろ?親友」シュレード!!だが、今の彼の身体で戦いなど、危険な行為。それでも今はそんなことを言っている場合ではないのだ。「捨て身合体」(わはは!!そうきたか)「あぁ、腐っちゃう~~♪」分かります、サザンカ!!だがその頃、ついにアマタの前に姿を現したカグラ。「見つけたぜ、弱虫アマタ」アマタの名前を呼んだカグラ。そして、夢の一件、アリシアがアルテアへ行った時の記憶を取り戻したアマタ。あの時、振り向いた先にいたのは、何もできずアリシアを見ているしか出来なかった自分の姿が、もうひとり・・・。「-----------やっぱりお前は、もうひとりの俺!!」一瞬双子とかそういうのを考えたんだけど、アマタとカグラは一固体なんだね。だからカグラはアマタには匂いを感じられなかったんだ。自分と同じものだったのだから。では、もしや彼は天使と人間の精神をそれぞれ分けられた存在とかそういう話?何故2つの固体になったのかってのが気になるところだよね。そして、ふたりがひとつになる時、神話は蘇るのかもしれない。その時を待っているのかミカゲは。これは面白い関係になってきた。不動とミカゲの戦いの決着も気になるし、何よりゼシカの安否だよね。彼女の存在理由と約束の話も今後大きな伏線になるだろうし、ますます楽しみだ~♪いやぁ、今回はそれにしてもシュレードとカイエンの萌えシーンがふんだんで、マジでサザンカ状態でしたわ(^▽^)「腐っちゃう~♪」は迷言だぜ!!(わはは) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪フィギュアーツZERO アクエリオンEVOL ゼシカ・ウォン[バンダイ]《08月予約》第1・2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/878f0e03b5e565066089f6001408bd0a/ac
2012/05/21
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チョコザイのアップデートの法則は?沢は3回言えばいいと思ったようですが・・・残念ながら違うよう。って、沢にだけ?(わはは)これでカレースープとはおさらば?さて、朝から犬飼から呼び出しを受けた沢。どうやらあれから違法無線の傍受は出来ないよう。これで諦めるのか?自分だけでも捜査を続けるという犬飼。これは完全に消されるフラグじゃん(><)ヤバイって。一方、事故か何か、長岡という男性がアパートで手首を切って死んでいるのが発見される。頭にコブのようなものがあり、自殺か他殺か判断しかねる状況。だが、倒れた拍子に頭をぶつけた自殺だと判断し、捨て山だと判断する野崎たち。その頃、絶対音感を持つ女性と遭遇する舞子。彼女は音だけでなく、その周波数まで言い当てられてしまうほどの音感の持ち主。こうなると完全に音すべてが雑音として頭に響いてくるだろう。その時も、教会の鐘の音を聴いて気分が悪くなってしまったようで。「ただの障害です!!」そう訴えても、この苦しみは誰にも分かってもらえなかったよう。あれ、気持ち悪いんだよなぁ、半音ずれてると気になって仕方ないっての。私もピアノやってたからある程度は分かるからさ。でも、どうやらチョコザイも絶対音感を持ってるよう。彼は気分が悪くなるとかそういうのはないようですが・・・。やはり彼の能力は計り知れないね。その女性・水瀬を家まで送り届けたところ・・・なんと、事件のあった長岡の住んでいたアパートだったのだ!!捜査を進めると、長岡の部屋で発見された血痕を踏んだ跡が。更に、本人と第一発見者の管理人以外の指紋が発見されたのだ。そこで、隣の家に住む東と水瀬に話を聞くことに。東はオタクのようで、扉にポスターを貼っているような男。でも、すでにここの住人としては長いようで、かなり情報通なよう。また手首切ったんですかって、どうやら以前にもこのアパートでは自殺があったよう。一方、水瀬には血痕を踏んだ跡の写真を見せて話を聞く沢。ひとつは男性の血痕、もうひとつは女性の血液が付着していたからだ。彼女は自分が疑われていることを察し、気分を害して、二度とくるなと怒ってしまう。そして、その写真についた指紋を調べた結果・・・。現場にあった時計から、水瀬の指紋が発見されたのだ。だが、その時、チョコザイがその時計を勝手に持ち出し、音を伝えようと「う~う~」言い出したのだ。その音がそのアラームから発せられる音。そして、アラームは朝7時にセットされていたのだ。だが、長岡の死亡推定時刻は前日の9時。つまり、遺体が発見されるまでの間に、アラームは鳴っていたのだ。それをとめた人物がいるはず!!その時、チョコザイが示したのは、このアパートのダクトから聞こえる雑音。どうやら近くを通っている地下鉄の音がこのダクトに共鳴しているようなのだ。それとアラームの音。チョコザイが伝えた音を同時に弾いて見ると・・・。それは酷い不協和音を奏でたのだ。これでは水瀬は相当苦しい音を聴いていたのだろう。それに耐えられず・・・殺したのか?「また手首切ったみたいですね」そう言い出したチョコザイ。「上を向いてます」・・・この意味が私にはちょっと分からなかったんですが~(><)調度家に帰ってきた水瀬にアラームの音を聞かせて、反応を確かめるようなことをしたチョコザイ。頭を抱えるようにしてしゃがみこんでしまった水瀬。彼女はあの日、確かに長岡の家に入ったよう。だが、それはあくまで不協和音を出すアラームをとめるため。必死だった彼女は、足元に落ちていた凶器のナイフにも気づかず踏みつけてしまったよう。だから女性の血痕が発見されたのだ。だが、現場検証をしていて、沢はある矛盾に気づく。そう、犯人は、水瀬でもなく、隣の家の東かと思えば・・・実は第一発見者の管理人本人だったのだ!!まず、沢の気づいた矛盾は、家の間取り。玄関から覗いたら、浴室に灯りが見えたと証言した管理人。だが、長岡の部屋は、入り口からは浴室は見えないのだ。それに警察を呼ぶのに必死だったと言った。普通は気が動転していても、救急車を呼ぶのが先だろう。それはもう彼が死んでいたのを知っていたからではないのか。全てはDNA鑑定をすれば明るみに出ること。すると・・・管理人は諦めたのか、全てを自供。どうやら家賃を半年もためていた長岡。それを咎めると、ここで3年前に手首を切った奴がいるというのをネットに書き込んでやると、逆に脅され、家賃を踏み倒そうとしたのだ。それをさせまいともみ合いになり、突き飛ばされたとき、たまたま打ち所が悪かったようで、長岡が死んでしまったよう。焦った管理人は、彼を自殺に見せかけようとして、今回の偽装をしたようで・・・。だが、かなりの出血があり、飛び散った血の量からすると、恐らく長岡は仮死状態で、生きていたよう。最初に通報していれば、情状酌量の余地があったかもしれなかったのに・・・。結果、長岡を殺してしまったのは、管理人本人になってしまったという、なんともやり場のない事件に発展してしまったようで・・・。これは自殺を偽装した卑劣な殺人。管理人も、何故偽装までしちゃったんだか(><)こんな奴のために犯罪者にならなくてもねぇ・・・。やっぱ偽装はあかんで。それが問題を大きくしちゃうのは、どんな犯罪でも同じ。そして、水瀬の話を聞いた昇は、どうにかしたいということで、彼女の絶対音階が、固定ドか、移動ドかを調べるため。彼女に会いに来たのだ。固定ドというのは、ドの音を中心にして、どの音を鳴らしてもちゃんと音階を言えること。移動ドというのは、例えばドレミの歌をソの音から始めて弾いた時でも、ドレミで歌える人のこと。固定ドの人なら♪ソーラシーソシーソシーソーシと歌ってしまうというわけ。これが移動ドに出来るよう訓練すれば、少しはこの音の苦悩から開放されるかもしれないという昇。そして、それを手伝ってくれるということで、門倉を紹介。わお!!ここでも門倉先生の名前が出てくるんだ(^^)話を聞くから是非って、いい先生だよ~♪そして、そこまで親身になって自分のことを考えてくれた昇たちに感謝する水瀬。自分は今までもこうやって、分かろうとしてくれてる人に、文句ばかり言ってたのかもしれない。「すいませんでした」そう言って、頭を下げる水瀬。彼女もこれで、絶対音感を理由に卑屈になったりすることもなくなるといいね。で、出来れば門倉のおかげで少しはマシになって、この能力を逆に利用できるくらいになれたら、それが一番だろう。だが・・・今回のミッションもクリアしたチョコザイは、また涙を流し、ぎゅっと手のひらを握り締めて耐えていたよう。その姿を目撃してしまった沢。もしやチョコザイも自分の能力に苦しんでるのではないか。チョコザイの手のひらには、爪の食い込みの残った傷痕が消えないよう。それに、彼は最初よく眠っていたのに、最近は夜も眠らないよう。チョコザイの中で、何かが変わっているのだろう。そして、朝食は今日もカレースープ。やっぱこっちの方がチョコザイらしいってことで、結局元に戻してしまったよう(^^)一方・・・ついに犬飼がFBIに拉致されてしまったようで。容赦ないやり方。一体彼らは何のためのチョコザイのサンプルデーターを取るのか。何をやらせようとしているのか。奴らが動き出したことで、お話が佳境へ動き出した感じです。まずは犬飼がどうなるか・・・だよなぁ。消されたらヤバイよね(^^;)彼の行方が気になります~!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TBS系 日曜劇場「ATARU」オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話6256 HIT/1/20楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/aa9a9c636982c98af8e0a6c04c24e42e/ac
2012/05/20
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鳥羽院崩御---------!!ようやく歴史が大きく動き出した形になって、面白くなってきたねぇ。やっぱ主役が主役じゃないと、話が盛り上がらないわけで。ここ数回は持ち直してると思うので、頑張って視聴率に繋がればと思うけど・・・苦戦してますね。戦が起こる。そう感じる清盛。そして、崇徳院と頼長は政から爪弾きにされたもの同士と言うことで、結託したよう。これで信西はすぐさまふたりの謀反の動きを伝え、決起を促す。これは後白河帝と、崇徳院の争い。そして、頼長と、信西の戦いでもあるようで・・・。さぁて、平氏はどちらに味方をするのか。清盛の答えは・・・。「我ら平氏は----------いずれにもつかぬ」様子伺いで、戦の後の恩賞を吊り上げると言い出す清盛。双方の提示する恩賞をできるだけ高めて、平氏が優位に立つ形ね。なるほど、考えたな、清盛。勝つだけではダメなのだ。公卿になれなければ政に関われない。それでは世を変えることは出来ないのだと宣言する清盛。忠盛の姿を、見てきただけに、ここは確固たる地位を、今度こそ築かねばと思ったようで。一方、義朝は誓いの文の元、後白河帝側につく事を宣言。これにより上皇側についた為義とは相反する道を進むことに。敵対しても己の信念を貫く。それが源氏の男と言うことか。そして、結局の所、帝も院も平氏の力を頼りにすることしか出来ない。清盛がどちら側につくか?それがこの戦の勝利に大きく左右されるのは明確。そして、高松邸へと清盛を案内する信西。そこで清盛を迎えたのは、後白河帝。だがそこで後白河帝は言う。「忠盛の残した志は、叶わぬぞ」たとえどちらが勝ったとしても、清盛の思い通りになどならないと宣言したのだ!!そして、結果が変わらないのだから、サイコロを投げてどっちにつくか決めればいいというのだ。清盛もまたこの勝負を受けて立つことに。「平氏は必ず勝ってみせまする。この戦にも、あなた様との勝負にも」そして----------清盛は、帝側につくことを一門に宣言。後白河帝は、全てを見抜いていた。清盛が、平氏が目指すところも。その上で、叶わぬと宣言したのだ。だがそれは、自分と同じところに昇って来いと言っているといっていると感じたという清盛。だが、それは恐れ多いこと。戦は博打ではないと反対する家臣たち。では、この戦いを何のために戦うのか?逆にそう問う清盛。だが、誰も答えを持たないのだ。これは武士同士の戦いになるのに。武士の世はそこまで来ているのだ。だからこそ、今、帝側について命がけで戦うと宣言する清盛。一同もついに決断することに!!一方、源氏側は・・・戦の前にと言うことで、由良の元へ常盤と子供たちを移すことにした義朝。うわぁ、これは怖い。お世話になっておりますという由良の顔も、言葉もめちゃ棘があるように感じてしまうよ、ひょえぇぇぇ!!背筋が冷たいっ!!そりゃ常盤には子供が3人。生まれたばかりの赤子まで・・・。それに対し、鬼武者がすべての由良。これは愛情の差も歴然だもんなぁ。正妻としては悔しいだろうけど、それを表に出すのはもっと悔しいだろうし。この由良はそれより凛として戦う道を選びそうだもんなぁ。対して、親兄弟・それに正清と戦うのは、それでいいのかと心配する常盤。まぁ、こちらは感情面担当って形ですかね。由良は存分にその務めを果たせと義朝を送り出す。この対比は面白かったね。ちょっと怖かったけど(^^;)だが・・・やはり正清だけは義朝を見捨てられなかったよう。最後の最後で為義も考える時間をくれたようで。ついに正清は義朝の元へ!!こちらも結果親子対決にはなってしまいましたが、これも彼らの選んだ道。やってきた正清にめちゃ嬉しそうな顔を見せた義朝。「主に恥をかかせるでない」って、笑顔の義朝がいいわ~♪そして、時子たちも、家成の娘・経子の家に移ることに。で、こんな最中、時子にはどうやらまたややが出来たようで。まぁ、めでたいこと♪そこで、重盛は経子と遭遇。こちらは今後の伏線ですね~♪今回の戦には重盛たち清盛の息子も参加することに。命を粗末にするなと言い聞かせる時子。その一方で・・・平氏を失くさせることは出来ないと、頼盛は兵士を従え、上皇側につくと言い出してしまう。それをとめたのは、池禅尼。棟梁の言葉は絶対だと・・・。そして、源氏も、平氏も出陣に!!だが、頼盛の動きを察した忠正は、彼を止めることに。もしこれで上皇側が勝ったとしても、棟梁を裏切った者とそしりを受けることになるのだ。それを母は喜ぶと思うか。父は。そして、なんと、その役目を忠正自ら背負ったのだ!!これで万が一、上皇側が勝ったとしても、平氏が消えることはないのだ。だが、一致団結し最後まで一門は戦うと決めた清盛の意思に反するもの。すぐさま忠正を迎えに行くという清盛に、頼盛は、忠正からの言葉を伝える。「清盛、わしとお前の間に、絆など、はなっからないわ!!」これが忠正なりの平氏への忠義。捨石になろうとも、忠正には本望なのだろう。そして、清盛に心置きなく戦わせるために、自分を捨てさせたのだ。清盛も覚悟を決め動く。義朝と、清盛の共闘。保元の乱の始まり-----------!!非常に分かりやすいお話で、忠正の気持ちも痛いほど伝わった。皆平氏を守りたい、その一心なんだよな。そして、義朝の覚悟も。孤独な戦いではある。そこに正清が来てくれたことは、この上ない喜びだったろう。次回への序章として、いい形で入ってくれたんではないかしら。いよいよ決戦ですね。次回どんなものを見せてくれるか、楽しみにしたいです(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】NHK大河ドラマ 平清盛 オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/751aa4b6fa93e57d023fb4082dfd4935/ac
2012/05/20
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南米基地ロストロウランへ-----------!!地球連邦は、地球防衛の基地だったビッグリングを失い、地球に作戦本部を立てることになる。すっかり仲良くなったキオとウットビット。このまま基地へ向かうことになったディーヴァ。でも、ウェンディと。母への連絡がまだだというは話をしていたキオに、シャナルアが今すぐ連絡しろと命令。シャナルアの事はすっかりいい上司になったか、彼女の命令は絶対に聞くキオ。いいお姉ちゃんって感じなのかね。今日も優柔不断な命令をするなとお叱りのフリット。ナトーラはやはり自分の命令で人が死ぬかもしれないと思うと迷いが生じてしまうという。だが、それでもフリットは、ナトーラには艦長の素質があると見出したよう。しばらくは自分が指令のフォローをすると言うフリット。だがその時、ウォンの報告で情報が漏れていることが判明。家族へのメールと見せ掛け、偽装されているメール。それはヴェイガンと関係が疑われる施設への送信までされているというのだ。その通信発進者は--------シャナルア!!するとそこにヴェイガンがロストロウランへ向け、一斉攻撃を仕掛けて来たとの緊急の報告が!!やはり情報が漏れていたのだ!!地球連邦軍の指令基地へ向け降下作戦を開始したヴェイガン。そこにはゼハートの姿も。すぐに出撃を開始するセリックのMS隊。だが、命令を無視したシャナルアはクランシェに乗り、勝手にディーヴァから飛び出してしまったのだ!!やはり彼女はスパイ。その真実に驚きを隠せないキオ。総司令のフレデリックにより、ディーヴァも戦場へ参加する形に。裏切り者など放っておいて、基地を守ることを優先しろとの命がフリットによって下される。だが、やはり放っておけないと、シャナルアを追うキオ。「本当の事が知りたいんだ」やっぱ親子だねぇ。じいちゃんの命令より、自分が知りたいことが優先されるようで(^^)まぁ、フリットも命令無視は普通だったもんね(わはは)そして、行く宛てもなく、孤独な戦いを続けるシャナルア。ヴェイガンに行けるはずもない。ましてやもう自分はディーヴァへ、仲間の元へ戻ることも出来ないのだ。そこへ現れたヴェイガンのMSに追われる形になるシャナルア。それを助けたのは---------キオ!!何故こんなことをしたのか?「妹にちゃんとした治療を受けさせたかった。お金が必要だったの」ダレストというヴェイガンの男の誘いに乗って、妹を助けるため仕方なかったというシャナルア。たったひとりの家族を失いたくなかったから。「戻ろうよ」シャナルアを姉だと思っていたというキオ。簡単に言ってくれるよ。だが、戻ってどうなるというのだ。自分はスパイなのだ。「覚悟を決めな」今はディーヴァにも戻れないシャナルア。妹のためにも、死刑になるわけには行かないのだから!!そして、シャナルアはキオに威嚇射撃をする。フリットに事情を説明すればというキオだったが、戦争はそんなに甘くないのだ。だがその時、キオを狙ってファントム3のゴドムが!!咄嗟にキオを庇い、立ちはだかったシャナルア。そして、捨て身の合い打ちに持ち込んだのだ!!致命傷を与え、ヴェイガンのMSをとめたシャナルア。だが・・・彼女もまた、キズを負う羽目に・・・。「キオ、死んじゃダメだよ・・・。強く、なるんだよ・・・」そして、シャナルアは目の前に貼ってあった妹の写真を握り締め、息絶えるのだった---------。えぇぇぇ、シャナルアもう退場!?しかも、妹を残して死ねないとか言った直後に!?じゃぁ妹はどうなるんだって話だよ。しかもMISの爆発なしでの死亡って、正直ショボい感じ。燻ってるだけってどうよ。ベタでもいいから、爆発して最後を示して欲しかったよ。涙を流すキオ。だがその頃、ゼハートたちは基地内部に潜入し、ウロッゾの中に爆弾を仕込んだよう。爆破して一斉突破するつもりか。3期に入って、ゼハートの活躍がないので、次回が・・・になるのかな。それにしてもあっという間の退場だったねぇ、分かりやすい役といえばそうのままなんだけど、シャナルアは捻りのない役だったね(^^;)ちょっと勿体無い。家族に対する想いだけは強く残せる形になったかなぁ。妹は地球連邦が保護するとかしてくれたらいいけど。救いが欲しいよな、ここは。キオとゼハートの戦いを次回は楽しみにするか。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪HG 1/144 ガンダムAGE-3 ノーマル プラモデル[バンダイ]《05月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第10話 第11話 第12話 第14話 第15話第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話第26話 第28話 第29話 第31話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2e82ad4210d31834f6ba28adfecbd1df/ac
2012/05/20
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運も実力のうち--------------!?六太がテレビに!?前回の事件はどうなったと思わせるインタビューシーンからのスタートで、もやもや。無事ではあったようですが、事件はどうなった?そして、試験の結果は?インタビューを受けることになった六太。証言者はスミス夫妻。どうやら六太、あの消火器男からみんなを助けた---------ことになっているよう。視界が真っ白になった中、なんと六太は勇敢にも犯人に頭突きをかまして気絶させ皆を救ったというのだ。オジーがそれを多少大げさに、監視カメラの映像を元にして解説してくれたのだ。六太がサムライボーイの日々人の兄だと聞き、ますます英雄扱いになってしまったよう。自分達が今こうしてここにいるのは六太のおかげだと言われ、観客も拍手と喝采。だが・・・どうやら内心六太は焦っているよう。「勝手にどんどん盛り上がっちゃってよ。違うんだよみんな、ほんとは全然違うのよ、あの時俺は---------」顔が引きつりながらも、なんとか皆に手を振りかえす六太。だが・・・本当はあの時、六太は真っ白な景色の中、殺されると怯え、ひとりで逃げ出そうと思っていたというのだ。意外と目は見えていたようで、犯人に見つからないよう低姿勢で動いていたところ・・・足元にいたアポが突然犯人に向かって走り出してしまったのだ!!ヤバイと後を追いかけたところ、勢いよく飛びついたアポのせいで、姿勢を崩した犯人が後ろに倒れ、そこにたまたま机があり、角で頭を打ったよう。で、六太は足を椅子に引っ掛け、犯人の頭にダイブする形で頭突きを喰らわせたよう。つまり、本当の勇者はアポ。「俺は記憶力も冷静な判断力も、なにひとつ発揮していない。な~んにもしてないんだよ、本当は」どんな気持ちで犯人に立ち向かったのかとインタビュアーに問われ、ここは正直に話すべきかと迷う六太。その中継を日々人の同僚が目撃し、宇宙センターでも皆が視聴することに。だが・・・六太の引きつった顔を見た瞬間、事件のすべてを悟ったような日々人。きっと日々人には、六太がこの事件に巻き込まれただけで、たまたまいい方向にことが転んでしまったのを察したのだろう。で、それに葛藤している六太って姿に気づいてしまったんだろうね(^^)さすが兄弟。でも、日々人の兄ということで、すでに日々人にも取材がきているよう。昔みたいに面白いこと言ってやれと、心の中で兄を励ます弟だった。で、六太は真実を語ったのか?転んだだけだといおうとしたその瞬間------。客席に座っていた美人さんを発見!!まぁた見栄っ張りの六太は、彼女たちにいい格好して見せようとし、つい、芝居がかったことを言ってしまったのだ。あの時、本当は見えていなかったけれど、今頃、弟も目隠し訓練をしているはずだということを思い出し、勇気が沸いたという六太。「俺はひとりじゃないんだと。弟のおかげです。そして、ある言葉が浮かびました-----『正義』です」わはは!!なんというはったり!!さすが調子ノリ男、六太!!・・・後でへこむくせに、大きな事言いたがるんだよね、この男(^^)で、正義を貫こうと思ったという言葉に、アメリカ人は歓声と拍手!!六太は英雄に---------!!でも、実体は「美人の前で格好つけたい」が本音。やっぱ頭抱えてるし(^^;)そこで、オジーにだけは本当の事を話し、犯人が本当の事を言えば、嘘がバレ、アポが倒したことがバレてしまう。だが、どうやら嘘つきは六太だけではなかったよう。なんと、オジーは全部見ていたというのだ!!その上で嘘をついたとは思ってないというオジー。だって、六太がアポを助けに行ったのは本当の事なのだから。あれこそ正義。そして、監視カメラには煙でアポは映っていなかった。だから、六太がうまくいく方にかけずにいられなかったというオジー。「君はチャンスを逃がさなかった」六太も勝負師。今やすっかり有名人♪先ほどのお姉さんたちも握手してと手を振ってきたのだ!!「いいかムッタ、これは信じていい「運も実力のうち」だ」オジーにそう言って肩を叩かれ、彼女たちと握手を交わした時、運も実力と自分を納得させることが出来た瞬間だったという六太だった・・・。そして・・・この一件はどうやら日本でも大きく取り上げられたようで、今調度宇宙飛行士の試験中だという話は大きく広まり、当然JAXAも取材が入ると大騒ぎに。これがかなり六太に追い風になったよう。星加の誠実な訴えも実を結んだようで(^^)嬉しいねぇ、これは。そして、せりかからのメールを受け取った六太。翌日、宇宙センターでジェニファーにトランプの言い当てをしてもらう六太。すると、やはり六太の記憶力は相当なもののよう。現役宇宙飛行士たちにも感心されるレベルのようで。またも自信つけちゃった六太。だがその時、どうやら日々人のPCに母から二次試験結果報告のビデオレターが届いたよう。ひとりで見るか、ここでみんなで見るか。結果・・・みなの前で開封することにした六太。ひとりの男の結果を決める大切なビデオレター。ドキドキの結果。いつもののんびりなノリで始まったそのビデオ。なんでも父のモノマネのレパートリーが2つ増えたんだとか(^^;)それは帰ってきたら披露してやるってさ。で、肝心の結果は・・・。二次試験通過!!「おめでとう」皆も一同に拍手とおめでとうって祝ってくれる。で、六太は、照れ隠しにトイレへ行くと言って・・・一人で大はしゃぎ!!(わはは)完全に子供じゃん♪いやぁ、でも気持ちは分かるよ。おめでとう、六太!!その報告を写真の中のブライアンに報告する日々人。彼は宇宙飛行士のようですが・・・誰?そして、今朝もらったせりかからのメールは・・・。どうやら日本でのニュースを見て、同じ宇宙飛行士を目指すものとして尊敬していると書かれてあったのだ。そして、お互い3次試験であえるといいですねと。それが六太のお守りになったよう。すっかり舞い上がってしまった六太。だがその時、タンスの下から発見されたのは・・・1通の封筒。何が置いてあるのか、チェックしてやると、開けた封筒の中には・・・手紙。母へとか書かれてあるということは、まさか---------遺書!?3次試験のための帰国の道についた六太。だがその心は、重いものを抱えてしまうのだった-----------。そうだよね。宇宙飛行士ってのも、宇宙へ行くのは命がけなんだ。死を意識しないわけにはいかない職業だろう。あの日々人がそんな覚悟を決めていたことを知り、六太もその時が来たことを悟ったよう。さぁ3次試験の開始。再会はやはり仲間みんなで!!頑張れ六太、やっぱ運も実力のうちってことで、これからのこの強運も楽しみな所♪まぁ、六太の場合、運だけでなく、ちゃんと実力もあるんだからね。いや~今回も六太らしい真相で笑ったわ。いいねぇ、こういうノリ大好きだ♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 宇宙兄弟 心のノート メモしたくなる言葉 (コミックス) / 小山宙哉/著 モーニング編集部/編iPhone4S対応ハードカバー 宇宙兄弟04 APO H[ハセ・プロ]《04月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9e12194a3725909dae8a527d7108ec61/ac
2012/05/20
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パライストラにアテナが---------!?ついに聖闘士ファイトも準決勝戦。残ったのは光牙、龍峰、ユナ、エデン。一撃で倒してしまったエデンの圧倒的な力を前にしても、一歩も譲らない光牙。その時、優しく大きな小宇宙を感じる光牙。どうやらパライストラにアテナが到着したよう。聖堂に向かう一台の馬車。アテナが沙織かどうか。どうにも気になり、今は戦いどころではないと、それを確かめようとして聖堂へ向かった光牙。だがそこにはマルスの手下、火星士ラーニョがいたのだ!!何故火星士がパライストラに!?アテナにあだなす者を許さないと、闇の糸が光牙を絡めとる。そこからラーニョは小宇宙を奪うというのだ!!なんという能力。だが、光牙はこんな所で立ち止まっている暇はないのだ。その糸を断ち切り、あっという間にラーニョを倒してしまう。そして・・・扉の向こうのアテナに手を伸ばす光牙。ふわりと浮いたベールの下・・・そこにいたのは--------。「沙織さんじゃない!!アテナじゃない。君は一体」光の小宇宙を持つ少女。だが、髪はショートで、沙織とは別人。アテナは沙織であるはず。では、彼女は一体何者なのか?すると、少女は突然呆然となる。「私は誰?分からない、分からないの・・・」そう言ってぽろぽろ涙を流す彼女。すると、そこへ現れたのは--------学園長。何をしているのかと問い、アテナを守る聖闘士がアテナを疑うのかと光牙を咎めだしたのだ!!そして、学園長は少女の首に闇の首輪をかけ、身動きできないようにしてしまったのだ!!苦しい息の下、必死に訴える少女。「逃げて・・・!!その男は・・・!!」学園長はやっぱ黒か。そして、姿を現したのは・・・。なんということ。学園長は黄金聖闘士だったのだ!!彼はカプリコーン、山羊座のイオリア!!・・・って、やっぱカプリコーンはそういう悪の星座なのか(><)シュラ関係者かと思ったら、そうでもないのね。ただ引退した元聖闘士って言うだけの存在のようで。どうやら学院長は、マルスの崇拝者。裏切り者の黄金聖闘士。彼は沙織によってこの学園の院長をまかされたよう。そして、学院長という立場を利用し、このパライストラから、何人もマルスへ聖闘士を送り込んだというのだ!!「必ず助けるよ」少女にそう宣言し、イオリアに立ち向かうも、所詮青銅と黄金では格が違いすぎる。「お前は言葉に支配された」そう宣言する学園長。そして、彼の言った通り、右腕は使い物にならなくなり、身体はねじられ、聖衣にヒビが!!まともに戦うことすら出来ない光牙。苦しむ光牙の前で、学園長は少女を使い、パライストラの結界を破らせたのだ!!闇がパライストラを支配する。彼女の小宇宙はそのために利用されたのか。その頃、聖闘士ファイトではユナと龍峰が準決勝戦を戦っていた。だが、聖堂からの不穏な空気に戦いは中断。そしてすぐさま広がりを見せた闇の支配におののく生徒たち。目覚めた光牙は・・・パライストラの地下にあるという聖闘士の牢屋に入れられていたよう。すぐさま聖衣を纏ってこんな所は出てやると考える光牙だったが、クロストーンがないのだ!!それを持っていたのは・・・同じ牢屋に閉じ込められていた少年。彼曰く、ここは火星の一部が使われ、例え聖衣を纏ったとしても小宇宙を吸い取られてしまう場所だというのだ。事実、クロストーンが一瞬黒く染まってしまう。彼は一体誰なのか?闇の中、彼のかけた眼鏡の端が光る。狼座・栄斗(はると)登場-----------------!!おお。たっつんですか。なんか無駄にかっけぇんですけど(^^)顔の好みで言えば、青銅聖闘士の中では私的に一番好きかも♪でも、何故彼はここに閉じ込められていたのか。そして、闇の支配で、パライストラからは誰も出ることが出来なくなってしまったよう。聖域(サンクチュアリ)を支配しようとたくらむ学園長。操られた中、少女の救いは、光牙の言った「必ず助けるよ」という言葉だけ。光牙の光の小宇宙が、今こそこの闇とぶつかるのか。ようやく「らしく」なってきたねぇ♪一気に話が動き出して面白くなってきた。少女の正体も気になるところ。そして、まさかの黄金聖闘士の裏切り。ってか、やっぱカプリコーンだし(わはは)でも、髭のおっさんには似合わない聖衣だよなぁ(^^;)これで下準備は出来たという状態。ここからの光牙たちの反撃に期待っすね♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪[Blu-ray](初回仕様) 聖闘士星矢Ω 1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/da9d7d51ff50dccbedfc7aa63a976155/ac
2012/05/20
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復讐事件-----------!?いやぁ、まず最初に書いてしまうけど、今回は酷かったなぁ。何がって、台詞に説得力の欠片もないんだもん(^^;)使い古しの、今までどこかで1度は聞いた台詞ばかりで、何故これで津川洵子が説得されたのか理解できない。台詞がいちいち突拍子もないというか、唐突過ぎて共感できる部分がない。今回は事件解決なんだから、普通なら緊張感漂うって展開になるはずなのに、そういうのもなくて、ただ最後に犯人を説得したのが義太郎になってたってだけだもんなぁ。いやぁ。なんだろこれ。事件そのものの設定は悪くないし、復讐されても仕方ない罪を犯してた被害者(?)ってのがよかっただけに、この最後の喪失感は大きかったわ。もう少しなんとか出来なかったものか・・・。晴美は頭を殴られ、気を失わされてしまったのだが・・・。気がついた時から作戦会議にと前向きな様子。こりゃ義太郎と性別変わった方がよかったかも(^^;)晴美が刑事になればいいんだよ。 DJの石井が藤田ゆかりは北海道出身だと教えてくれた。だが、それが偽装で、ゆかりがこの事件に何も関係ないと思わせるためだったのではないのか?では犯人は石井?そして、久保山を犯人に仕立てているのではないのか。だが、石井に話を通したのは、洵子。そうなれば、まさか彼女が犯人!?もしくは共犯かという話も出てくるわけで・・・。そこでじれたホームズが、真実を探すために被害者の共通点である八王子へ行こうと言い出したのだ!!一方、3ヶ月前に失踪した藤田ゆかりを追うことにした晴美たち。その日の捜査資料の確認をしたところ、久保山の家の近くで、身元不明の遺体が発見されたというのだ。無縁仏として処理されたというのだが・・・。その遺留品の確認をしたところやはり何も亡くなった女性を示すものは残されていなかったよう。だが、なんと石井がこの身元不明の遺体の確認に来ていたというのだ!!・・・もしやこれがゆかり!?そして、被害者の共通点である八王子高校へ向かった義太郎。そこで洵子と遭遇。昨日の約束を破ったことを謝罪するも・・・。どうやら彼女は久保山を見つけて追っていたらしい。だが、結局取り逃がしてしまい、皆にいえなかったというのだ。・・・って、明らかにおかしいでしょ、この言い訳(^^;)で、今は久保山の乗り捨てたと思われる車がホリカワ町で発見されたという情報がはいったということを洵子に教えてしまった義太郎。だが、あまりにホームズが鳴くので、5分だけ取調べをしてくると、校内へ行ってしまう義太郎。そこで20年もこの学校に務めている保険医の先生から話を聞くことに。取り出してきたあのゆかりの写真を見せて、この生徒に見覚えはあるかと問うと・・・。そこで保険医が話し出した壮絶な過去。どうやら彼女、ゆかりは、相当酷いいじめにあっていたよう。その実行犯が、久保山が中心としたグループの神田、安東、結城。久保山の父の汚職をゆかりの父が暴き、それで家庭崩壊になった恨みを持った久保山が、何の関係もないゆかりに復讐したよう。それに耐えられなくなったゆかりは、屋上から飛び降りたものの・・・死ぬことが出来ず、長い間眠ったままだったのだ。そんな彼女が4年前、目を覚ましたよう。だが、あまりに辛い過去を忘れたかったのか、記憶をなくしていたというのだ。・・・ここに保険医が目を覚ませてよかったねって会いに来てるのもなんだかおかしな話。そんな親密な関係かって話だよ。単なる1生徒でしょ?無理があるわ~(><)だが、ある日、ゆかりは病院を抜け出し、行方不明に。しかも・・・彼女は-----藤田ゆかりではなく津川幸子だという保険医。津川という名前。そこから導き出される答えは--------洵子は彼女の姉だという事実。まぁ、この時点で事件がすべて繋がったって話。しかし酷い話。姉ではなく、弱そうな妹を狙ったって辺りが許せない行為ではあるよな。そして、逃走している久保山をあぶりだすため、警察の捜査を利用した洵子。石井は共犯者なのだろう。今、自分の今やるべきことに気づいた義太郎は走り出す。その頃久保山はもう逃げ疲れたと、警察に保護を求めてきていた。だが、無線を聞いた洵子は先回りし、久保山の身柄を拘束し、一足先に逃走していたよう。必死に洵子の居場所を探す義太郎。その時・・・。「神様が犯人を呼び寄せる」洵子の言葉を思い出す義太郎。悲しい事件の始まりは、八王子南高校の体育館。そこにいたのは石井と洵子。・・・って、なんで洵子はタンクトップ1枚なの?上着を脱ぐ意味も分からん(><)説得に向かったのは・・・自ら「やらせてください」と志願した、義太郎。今にも久保山に向かって引き金を引こうとしていた洵子を止めるのだが・・・。「クズに生きる資格はない!」どうやら悲しい幸子の話はまだ続きがあったよう。病院を飛び出した幸子が出会ったのが石井。記憶を無くしていた彼女に、DJをやらせ、藤田ゆかりの名前を与えた石井は、いつしか愛情を育み、婚約を交わすまでの仲になったよう。だがその時、偶然目にしてしまった雑誌にかかれていた久保山の名前。それは、記憶を失くした幸子が唯一持っていた写真の裏に書かれた名前のひとりだったのだ!!どうやら幸子の母親は、娘を追い詰めた4人の男の名前を忘れないようにと、怨念を込めて写真の裏にその名前を書いていたよう。自分の知らない自分を知る人物。記憶を取り戻す手がかりになると思って、結婚式の前日、久保山に会いに行ってしまった幸子。・・・なんでそこで石井に相談しないかなぁとか、普通一緒に行くだろとか突っ込んでしまう流れだったよ(><)最低な負の連鎖。そこで、久保山ともみ合いになり、記憶を取り戻した幸子。必死で逃げ出したところ・・・家の前の階段で足を滑らせ転落死してしまったよう。それを誤魔化そうとして、久保山は、幸子の荷物を処分し、身元が判明するようなものを処分してしまったというのだ。そして幸子は無縁仏として埋葬されてしまったのか・・・。あまりに身勝手で、酷い扱い。そのくせ自分が命を狙われていると分かった途端、殺されるよりは刑務所に入った方がマシとでも思ったか。この事実を突き止め、15年前は久保山たちを法で裁くことは出来なかった。だから復讐をするために刑事になったという洵子。「復讐は新たな憎しみを生むだけです。刑事はそういう悲劇を増やさないために存在するはずです!だから僕は被害者の力になりたい!」・・・うわ、出たよ、きれいごと。申し訳ないけど、この台詞で一気に萎えたわ義太郎の言い分は、彼らにも家族がいるって話。その人たちを傷つけるのはやめてくれというのだ。ではとめてみろと義太郎に向かって銃を構える洵子。だが、義太郎は銃をもってはいないのだ。視線もそらせずに見つめあうふたり。やがて・・・洵子の腕から銃が落ちる。そして、両腕を義太郎の前に差し出したのだ。「手錠をかけなさい。それが君の仕事だよ」栗原の言葉に、涙を流しながら洵子に手錠をかける義太郎。「僕、手錠をかけたのは、洵子さんが初めてです」連行されていく洵子たち。だが・・・落とされていた拳銃には、もう弾は残っていなかったよう。はじめから彼女はもう人殺しはするつもりはなかったのか・・・。では、警察に囲まれたとき、何故洵子は久保山を殺さなかったのか?誰かにその狂気をとめて欲しかったのではないのか?そう判断する栗原。そして、義太郎は、ヨシ兄と晴美を前に決意を述べる。「決めたから。僕、刑事続けたい」少しでも世の中の役に立てることが出来るなら。洵子のような思いをする者を救うためにも。それを洵子から学んだという義太郎。・・・うわぁ、単純すぎだろ(><)なんだろ、このがっかり感。決意の表明なのに、あまりに説得力なくて、ショボすぎるっ!!一方、ホームズを発見した栗原は、嬉しそうに抱き上げる。「久しぶりだね、ホームズ」って、栗原はホームズの事知ってるのか!?ってか、どんな関係?過去が気になるって!!話は悪くないのに、脚本のつめが甘いんだろうなぁ。突っ込みどころ満載だし、何より説得力のない台詞をどうにかして欲しい。あれじゃぁ響かないわ。そろそろグダグダ感が漂いだしたかなぁ。相葉ちゃんのいい人・・・だけではやっぱ物足りない形になってきちゃってる。後半巻き返してもらいたいものですわ。こうなると、視聴も苦しくなる~(><) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第5話5914 HIT/1/24楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/645d50d73839434dfc307d943fbb9558/ac
2012/05/19
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新たな一歩----------!!剣道部をやめた拓武に驚きを隠せない千百合。やらなければならないことがあるという理由での退部だったよう。それは----------。その頃拓武は、なんと黒雪姫と加速世界で対戦状態になっていたのだ!!戸惑う拓武に、黒雪姫は「始めようか」と、容赦なく戦いを仕掛けてきたのだ!!何故?一方、偶然バウンサー「アクア・カレント」と遭遇してしまった春雪。完全飛行体として、加速世界ではすっかり有名になってしまったというシルバークロウの存在が、春雪と繋がらないという彼女。頭脳派で、計算ずくで近づいたのか、単なるおっちょこちょいか(^^;)あ、もちろん春雪は後者なわけで。先ほどの胸を触ったことを謝罪すべきかどうか考えた春雪の思考、すでに彼女にダダ漏れだし(><)うっかりにも程があるって話。カレンはバーストリンクを宣言し、アバター姿に。春雪もブタアバターとなり、カレンと対面し、土下座状態。彼女と一緒にタッグマッチをして、ポイント回復を助ける形になるらしく、レベル差が3以上あれば、仮に負けてもポイントの全損は免れるという仕組みを利用するよう。だからバウンサーはわざとレベル1のままなのか。カレン曰く、それが理由の半分なのだそう。もう半分はいつか教えるときが来る・・・かもしれないという。そして、彼女が選択したバーストリンカーは、ポイントに余裕があるレベル3と4の者。これなら真っ向勝負を仕掛けてくるだろうから、普段通りにやれば、春雪なら勝てるというのだ。ちゃんと春雪の事を分かってプレイヤーまで選択してくれているカレン。この人なら大丈夫。春雪がそう確信した瞬間かもしれない。そして・・・大事なのは勝つ事よりと話し出すカレンに、春雪は自ら告げる。「楽しむこと!!」それは黒雪姫が教えてくれた信念。そして、バーストリンクした世界は毒沼ステージ。カレンのデュエルアバターは名前の通り「水」やってきたふたりのバーストリンカー。大きな身体を持つダンド・ダクトと、電流使いのニッケル・ドール。だが、相手はタッグ戦で必要な信頼関係をしっかり持っている。だからあわせ技での攻撃を仕掛けられてしまう。春雪はカレンを信じているというのだが・・・彼女は一歩下がってこの戦いを見定めると言い出してしまったのだ!!早速連携もへったくれもあったもんじゃないじゃん(><)腕につけられたダクトで、強風を巻き起こすサンド。そして、近づいてきた敵に対しては、ニッケルがその風を利用して、電流を流す。これぞまさに連携。あっという間にゲージを下げられてしまう春雪。だが、ここで負けるわけにはいかないのだ。拓武と、親友と約束したのだから!!すると、春雪を援護するように、二人の前に立ちはだかったカレン。彼女の水は不純物ゼロ。本来なら水は伝導体になるのだが、不純物ゼロの水は、完全絶縁体に!!大きな楯になったカレン。そして、最後のとどめは春雪が!!これが本当の連携、信頼なくしては戦えないのだ。その頃、容赦なく拓武に戦いを挑む黒雪姫。剣道をやめたのは何故か?「ケジメです」罪の償い。すべてを捨てて、春雪をレベルアップさせるためだけ、この世界に留まろうとしているのだ。そして、春雪をレベルアップした後、自らアンインストールするつもりではないのか?言い当てられてしまった拓武は何も言えない。「君は二人の気持ちを踏みにじろうとしているんだぞ」ではどうすればいいのか?怒りの拓武は、ついに黒雪姫に対して本気の戦いを仕掛けることに。拓武は、ブレインバーストの世界にいる限り、罪の意識を持つことになるのがイヤで、逃げようとしているだけだと指摘する黒雪姫。「自分を罰することで、罪から逃れようとしているだけだ」春雪はどうして欲しいか、拓武に提示したはず。それに、彼は言っていた。「君は親友だと----------!!」まだ連携で戦ったことがない拓武。無限の可能性に賭けてみろという黒雪姫。「それが君の、罪滅ぼしだ----------」そして・・・春雪のポイントは54まで回復。これで依頼完了。感謝する春雪に対し、カレンも楽しかったと答える。またどこかで会えたらと言う春雪に対し、二度目はないというカレン。ここを選んだのは、後払いの報酬をもらいやすくするためだというのだ!!そして、バーストリンクを宣言し、春雪のポイントをすべて奪うと宣言したのだ!!だが、春雪は戦いを望まない。「一度信じたら、ずっと信じる」拓武との件でそう決めたのだという春雪。すると・・・どうやらこれ、カレンの芝居だったよう。本気でビビったとへこむ春雪。だが・・・。「あなたの中に残っている、私の記憶をもらいます」それがカレンの本当の後払いの報酬だったわけで。こうすることで、彼女は今までも自分の存在を消していたんだね。そして、目を覚ました春雪。そこは、あの待ち合わせの喫茶店。机に置かれたケーブルと、飲み残しのカップ。一体誰の?もうカレンの事を想い出せない春雪だった---------。きっとまた彼女とはいつか再会する日があると信じたい。そして・・・拓武が捨てた剣道の道具をまた家に持って帰ってくれた千百合。拓武は今度こそ覚悟を決める。「おはよう」翌朝、挨拶をして、春雪と千百合の横を通りすぎて行ったのは---------拓武!!なんと彼は、二人と同じ学校へ転入してきたのだ!!職員室から出てくる拓武に声をかけた黒雪姫。拓武は眼鏡をかけることにしたよう。視力もニューロリンカーでどうとでもできるようだけど、あえてそれを使わないことにした拓武。「これからは自分の目で見て行こうかと思ったんです」春雪の事も、千百合の事も。そのめがねが似合っているという黒雪姫。でも、何故拓武の事を黒雪姫はそんなに知っていたのか?何も知らないと答える黒雪姫。だが、自分にもかつて大罪を犯した者。だから分かるのだ。去って行く黒雪姫の背中を見て、拓武はつぶやく。「よろしく、マイマスター」その後ろには、拓武の事を「タク」と呼んで嬉しそうに駆け寄ってくる春雪と、千百合の姿が------!!なんだかすっかりいい最終回・・・的なノリでしたね(^^)でも、これで本当に拓武は救われて、前に進もうと思えたよう。また3人で一緒に!!そして、同じ罪を犯した者がマスターになったことで、理解は深まるだろう。このチームは強くなりそうだ。さて、次回からは新章になるのかしら。ずっと気になってた赤毛のちびっ子登場のようで。彼女が誰なのか?何の目的で春雪に近づくのか。これからは、拓武と共闘という形も見られることになるんだろう。それも楽しみにしつつ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【figma シルバー・クロウ フィグマ アクセル・ワールド マックスファクトリー 予約】マックスファクトリー figma フィグマ アクセル・ワールド シルバー・クロウ【9月予約】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fe87352bb638a0a27cce3b614bd8af5f/ac
2012/05/19
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可南子の元彼が帰国-----------!!でも、どうやらいい感じでの再会が出来たようで。一哉も結婚しているようで、お互い昔のいい思い出・・・になったのかな。別れて正解だったと、一哉は今だから言うけれど・・・。今の可南子には5年の記憶がないので、結婚も実感できない状況なのに、細かい突っ込みを聞かれたら、難しいかもなぁ。早速旦那はどんな人かって聞かれてるし(><)「優しい人・・・かな」だがその帰り、一哉と同乗したタクシーの中で可南子は携帯を落としてしまう。翌日、それを届けてくれた一哉。その時、確認した着信で。波留から電話があったことを告げる時「旦那から」って言いよどんでしまう可南子。そして、黙っていられず、思わず記憶がないことを明かしてしまったのだ。すると、フェアじゃないと言うことで一哉が明かしてくれたのは・・・。「俺さ、離婚したんだ」やっぱりそうきたか(^^;)どうやら昨日の同窓会では見栄を張ってしまい、本当の事がいえなかったよう。今は可南子が不幸そうだから明かしたのか?不幸せそうには見えない。だって・・・。「旦那が優しい人って言うのは本音だろ」付き合いが長いからこそ、本音かどうかなんて分かるのだという一哉。だが、可南子がその携帯を返された時、一哉が一緒にいたのを偶然桂と進藤が目撃してしまったのだ!!夜の飲み会でさらっとその話をしてしまう進藤。おしゃべりめっ(><)流石に男と一緒だったと聞かされ、不安になってしまう波留。そこへ可南子から昨晩の電話の返事が。昨日は高校時代の友人から携帯を返してもらったと嘘を聞かされる波留。ますます不安が募る。今日のカウンセリングで、思わず同窓会が楽しかったと報告する可南子。「今でも好きとかそういのではないけれど・・・。話をしていて楽だった」でも・・・違う気持ちも沸いたという可南子。「何というか・・・後ろめたさみたいな」一方、裕樹は、せかっく頑張って任された仕事を、経験が薄いからという理由で、嫌な先輩に委託されてしまったのだ!!落ち込む裕樹。彼女の志乃はそれでも必死に裕樹を支えようとするのだが・・・。裕樹は自分の事で精一杯。彼女をないがしろにしてしまうのは流石に悪いと思ってか・・・これが裕樹なりの気遣いなのか、単に面倒臭くなったか、志乃と距離をとりたいと言い出してしまったのだ!!これは志乃が可哀想だ。しかも偶然一哉と再会してしまった裕樹はすっかりお兄ちゃんになつく図。そして、その夜、可南子宛に届いていた荷物を届けようと家に行った波留。その荷物は、波留がずっと大切にしていた、鳩時計。近所の時計屋では直せないといわれ、仕方ないと押入れの奥にしまっていたはずの時計。可南子はそれをどうしても波留のために、直せる人がいないか探してくれたようで。その時計が修理され、戻ってきたのだ!!いい雰囲気になったふたり。母もご飯を食べていけと波留を誘うも・・・そこへ帰ってきた裕樹が、なんと一哉をつれてきていたのだ!!こりゃ気まずいなぁ。元彼と、旦那の鉢合わせ。表面上は何事もないかのように、明るく振舞う波留。だが・・・無理をしているのはみえみえ。話の中で、昨日携帯を返しに来たのは一哉だというのがバレてしまい、居心地が悪い可南子。食事後、家に帰るという波留を見送りに出る可南子。嘘を謝罪するけど・・・波留は、一哉が元カレだと察してしまったよう。自分が知らない、高校生時代の可南子の昔話を聞かされた波留は、話が聞けてよかったと言って帰るけれど・・・。思わずしゃがみこんでしまう可南子。続いて一哉も帰ると言い出す。「ホント、優しい人じゃん」一哉はそういうけれど・・・。可南子は・・・涙が止まらない。何故涙が出るのか。可南子の中で色んな意味があるのだろう。やはり罪悪感かなぁ。今の可南子は、波留に対して申し訳ないという想いが大きそうな感じがする。その夜。可南子が波留のために修理できる人を探していたことを日記で知り、またひとつ、可南子のことを知った波留。だがその時、チャイムが鳴る。一体誰が--------------!?一方、桂はゲームで知り合った彼氏といい雰囲気になるも・・・一緒にいても、ずっと上の空で、何か別の事を考えていると指摘されてしまう。そして、思わずキスから逃げてしまった桂。桂にとって自分は何なのか?男はそう問うて、行ってしまうのだった・・・。そして、傷心の桂が向かった先は--------波留の家。やっぱりこういう流れになるのか・・・。桂の本当に好きなのは・・・ってことか。でも、可南子の方も、少し脈ありな感じになってきたし、これは先が楽しみだと思っていたら・・・。次回は、可南子に離婚を切り出す波留!?そうか、可南子を『結婚』って枠で縛りたくないのか。今の彼女の想いを自由にさせたやりたいという、波留の決断なんだろう。やっぱり切ない方向に向かってしまったようで・・・。でも、だからこそ、もう一度プロポーズって話になるのだろう。着地点が見えてるだけに、それは安心できそうな感じですが、ひとまず波乱の次回。一哉の思いは?裕樹も志乃とのことをどうするのか。どんな答えを可南子が出すのか、そこに注目。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TBS系 金曜ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」オリジナル・サウンドトラック【送料無料選択可!】ただいま [DVD付初回生産限定盤] / JUJU第1話 第2話 第3話 第4話5738 HIT/1/25楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4145d072cf19f459c7d3ac22a3b92d1a/ac
2012/05/18
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2年生春---------。薫と律子は同じクラスだけど、千太郎だけ違うクラスになってしまったよう。千太郎はぶすくれた顔をして、なんだか落ち込んでいるようで・・・。律子は、友達と違うクラスになることが慣れてないからだとフォローするも・・・。千太郎ってば、早速喧嘩。薫は律子とすぐさま屋上へ!!本人は軽い運動だって言ってるけど、しっかり相手をのしてしまい、顔もキズだらけ。何をやってるのだか。だが、屋上からの帰り道。調度美術室を通ると・・・そこで百合香が千太郎をモデルにした絵を描いていたのだ!!ふらりとその方向へ向かおうとした千太郎。薫は思わず千太郎を引き止め、キズを治療して来いと、律子に託すことに。まだ少し胸が痛むけれど・・・じきに慣れるはず。だから、薫は律子と千太郎のことをくっつけようとしているようで。律子が嬉しいなら・・・。その想いを優先させたよう。治療をしている間、百合香と話をすることになった薫。でも、まず驚いたのは、千太郎をモデルにしたという絵。まぁ、いわゆるピカソ的な・・・ってやつで、どこがどういいのか、色遣いも含めてよく分からない薫。・・・私もだが(^^;)芸術は疎いという薫に、音楽と似てるわよと笑う百合香。空間を埋めるという観念では確かにそうかもしれない。もっとも、これ、淳一の受け売りらしいけど・・・。で、淳一の名前が出たことで、彼が東京で行方不明になっている話を聞かせる薫。それとなく手紙の件も、ポストが溢れていた・・・と言うのだが・・・。大事な手紙があるかもしれないのにねと、知らない振りをする百合香。そこへ千太郎が迎えにやってくる。そして、絵を見た感想を一言。自分がモデルになってる男性の目に涙があるのを見て、泣いているのかと問うと・・・。アポロンは月桂樹の姿に自分を変えてまで求愛を拒まれてしまい、悲しんでいるのだと、なんだか芝居がかった口調で話を聞かせてくれた部員が。彼はどうやら千太郎と同じクラスらしいけど・・・ノリが軽い。しかもなんだかキラキラオーラ全開の、八重歯がチャームポイントのきゃぴっとした女の子男子な感じ。松岡星児。ノブ~~~(>▽<)なんか面白キャラだよねぇ。さて、そんな松岡の最後のウインクに、寒気を感じた千太郎に、百合香はモデルのお礼がしたいから、今度一緒に出かけようと誘いをくれたのだ!!有頂天な千太郎。走り出すほど嬉しそうな千太郎だけど・・・薫的には、律子の事が心配で仕方ないようで。その律子は・・・なんだか最近上の空のよう。今日も課題を忘れて居残りさせられているようで。そこへ聞こえてきた吹奏楽部の音楽。「サウンドオブ・ミュージック」好きそうだという薫に、映画は見たことがないという律子。いつまでも放映していると思ってたのか・・・行こうと想いつつ行けなかったらしい。「バカね、うち・・・」そして・・・今日の練習。先ほどの「マイ・フェイバリット・シングス」の音楽を奏でる薫。千太郎も合わせてくれるけど・・・なんだかむなしさを感じて薫は演奏をやめてしまう。そして、なんだか照れながら千太郎が、相談があると、百合香とのデートをどうしたらいいかと聞いてきたので、薫は一言アドバイス。「行くな」ずばり、千太郎が、百合香相手にTPOをわきまえた行動が取れるはずがないと。これにはぐうの音も出ない千太郎。厄介ごとだらけの恋愛。みんなやめてしまえばいいと悪態をつく薫。だが・・・あれだけ忠告したのに、今日がそのデートの日だったらしく、それを目撃してしまった薫。うまく行くはずがない。そう確信する薫。果たして・・・翌日。なんだか抜け殻のような体の千太郎の姿が屋上に。むなしさだけが残ったデート。どうやら何でも買ってあげるといって、時計屋に入ったはいいけど、あまりの高さに自分は無理だと遠慮。どうやらその時着ていたジャケットも淳一のお下がりのようで、その話をした途端、百合香の顔が笑顔に。その後は・・・なんだか淳一の話で盛り上がったけれど・・・すっかりデートの目的を見失ってしまい、千太郎撃沈。薫はちゃんとそんな千太郎を見抜いていたようで・・・。やめておけと、お嬢様とはつりあわないといってしまう。おせっかい。しかも・・・謝罪に行こうとしたら、松岡と話をしている千太郎に遭遇。だが放課後。地下室へ行くと・・・千太郎が、ビートルズのレコードを持ってたのだ!!ここはジャズ以外禁止ではないのか?焦る薫。どうやら松岡に押し付けられたらしいけど・・・。その松岡はというと。「スターになるのが夢なんだ」5人兄弟でみそっかすと呼ばれている存在。でも、歌だけはうまいから、自分がスターになって稼いでやると、大きな夢を持っているよう。そんな話を聞かされた千太郎は・・・。さて、明日の休み。みんなで潮干狩りに行こうと言い出す千太郎。どうやら千太郎の兄弟の面倒を見て欲しいという話のよう。そこで、律子と薫も行くことになるのだが・・・。ふたりでいい雰囲気になったら、身を引く。そう覚悟を決めたのに・・・実際は、子供たちに邪魔されて、それどころではないようで(^^;)だが、その潮干狩りで、なんと松岡と遭遇。どうやら彼、アイドルになるため、バンドを組みたいらしく、千太郎をそのドラムに引き込もうとしているよう。さすが兄弟が多いだけあって、子供達への接し方もなれたもの。あっという間に千太郎の兄弟たちは松岡にんついてしまったようで。どうにも松岡が苦手な薫はそちらの輪に入ろうとも思えないのだが・・・千太郎は、そう言うなと、松岡をフォローするようなことを言うのだ。盛り上がる皆を見て・・・ずっとひとりぼっちで、みんなと接するにはどうしたらいいか?悩んでいた頃の胸のむかつきを思い出してしまう薫。だが、そこへやってきた千太郎と、貝取り勝負に熱中することに!!楽しそうに盛り上がるふたり。だが、松岡がビートルズは聴いてくれたかと、突然ふたりの間に入ってきたのだ!!そんなの千太郎が聞くはずもないといわんばかりの余裕をかましていた薫ですが・・・。なんと、千太郎はレコードを聞いたというのだ。しかも--------。「お前が文化祭でやるっちゅうバンドば、手伝ってよかと思って」大喜びの松岡。文化祭までの間、少しだけ離れるだけだと笑う千太郎。だが・・・それは今まで薫がずっと転校するたびに聞いてきた言葉。期待して、守られるはずもなかった約束。うわべだけの言葉。「冗談じゃない、見損なったよ、裏切り者!!」捨てられるのが怖くて、自分から放り出してしまった薫。バケツをひっくり返し、貝をばら撒いて、あっという間に背を向け、やってきたバスへ向かう薫を必死に止めようとした千太郎だが・・・。「俺にはもう、君なんか必要じゃない」そういい残し、一人で帰ってしまうのだった-------。情けなくて、悔しくて・・・思わず涙を流す薫。自分は人とうまく関われないと言うことを、ここに来て忘れていた。だが、これで元に戻っただけ。「何も問題ない」薫の独白に、思わず胸が痛んだ。気持ちは分かる。薫は怯えてるんだよね。失うこと、捨てられること、忘れられることを、ずっと繰り返してきたから・・・。それを忘れさせてくれた千太郎にまた裏切られるのかと思うと、逃げることしか出来なかったんだ。だがその頃・・・勉が行きつけのバーに顔を出すと・・・そこにはなんだか髪も伸び放題で、落ち込んでいる淳一の姿が---------!!ってことで、今度は淳一の方も何かあったのか、えらい変わり様で・・・。こちらも気になるところ。果たして薫と千太郎の仲はどうなるのか。松岡の登場がかなり波紋をもたらしてしまったようです。・・・にしても、原作を知ってるだけにこの駆け足感が、どうにも勿体無い(><)なんで千太郎がレコードを聴く気になったのかとか、もう少しやりとりがあるんだけどなぁ。聞かないと言ったのに、薫との約束も破ってしまったってくだりも全部カット状態だし。ちょっとジャズに対して、特別な想い・・・ってのが千太郎に感じられないのがなぁ。だからこそ、バンドをやるってのが、もっと裏切り行為に拍車をかける話になるのに。まぁ、確かにこれで原作半分って話だから、ここから文化祭に向けてのくだりは、ちょっと心が痛い部分もあるだけに、当日もあのシーンが楽しみにってことで。次回からはちょっと我慢が続きそうですね。で、気になるのは淳一のこともだ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【予約CDエントリーでポイント5倍対象商品】アニメ「坂道のアポロン」オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1caecf0ec51df83dbe1deeb09e8ed709/ac
2012/05/18
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さぁ、のど自慢大会---------------!!でも、今日がその大会本番だというのに、優香がまだ振りをちゃんと覚えていないのだ。どうやらライブDVDを見てただけで、振りのチェックまでちゃんとできていなかったよう。そりゃDVDで見たら右と左のターンは逆だっつーの(><)そもそも今回ののど自慢に4人で出たいと言い出したのは優香。なのに、その本人がちゃんと覚えていないとはどういうことなのか。しかも、いざとなれば御石さまにお願いすればいいとか言い出してるし(><)そりゃ夏海は怒るわ。そんなズルして勝っても嬉しくないって。すっかり喧嘩モードになってしまった優香と夏海。間に立たされた紗季と凛子が取り持つのが大変そう(><)お祭が始まり、ひとまずその見学に行くことになるのだが・・・。夏海は紗季と、優香は凛子と別行動に。何をやってんだか(><)夏海の怒りも収まらないし、優香も反省の色なし。でも、なんとかそれをとりなして、凛子が練習に気を向けさせたまではよかったけれど・・・。どうやら優香、家にのど自慢の衣装を忘れてきてしまったよう。今日はお祭りなので、実家の旅館は1年で一番忙しい日。とてもじゃないけど、家に帰れば手伝いをさせられるのは目に見えている。さぁ、どうする!?一方、夏海は、この祭りで神輿や太鼓橋を担ぐのが夢だったようで。ここは、男だけの参加が許された世界。羨ましいという夏海。でも、祭り囃子で、小笛を吹いている夏海の母は、女性としてできることに参加しているよう。夏海の血は母親譲りっぽいね(^^)祭りと聞いたら黙っていられないってやつ。で、なんとかこっそり家から衣装を持ってくることに成功した優香。姉に見つかって追いかけられる羽目になり・・・その姿を貴史に見られちゃった(わはは)どうやらこれ、毎年恒例行事なのだそうで(^^;)のど自慢大会の衣装に着替えて準備を始める夏海と紗季。まだ怒ってる夏海に、紗季は言う。夏休みが始まる前、自分がのど自慢大会に出るなんて思ってなかった。でも、今はこれが4人でできる最後の思い出作りなのだ。ずっと4人で遊んできた。たくさんの思い出たち。水風船で友人たちと遊ぶとき、最初に逃げ出すのは必ず優香。でも、最後は誰より負けず嫌いな一面をみせて・・・大きな風船を作って、自爆(><)で、それに巻き込まれる形になるのが夏海と紗季のようで。でも、それも大切な思い出なのだ。一緒に笑って、泣いて、楽しんで---------。で、着替えが終わった紗季はというと・・・可愛いじゃなくて、夏海曰く、「エ口い」だって(わはは)まぁ、確かに紗季は中学生の色気じゃないよね~♪「夏海と紗季は絶対に逃げないよね」優香もそれはちゃんと分かってた。何の話かと思えば、同じく水風船で遊んだときの話。何故ふたりは逃げなかったのか?すると凛子が答えを告げる。「あたしが狙われるから」足が遅かった凛子を守るため、ふたりは逃げ出さなかったのだ。それをちゃんと分かってた凛子。そして、ミハルのステップを見たいと乗せて、優香を練習する気にさせた凛子はさすが♪やっぱ一番ちゃんと物事を見てるのは凛子なんだろう。そして、ようやく練習を始めたふたりの耳に聞こえたのは------天井を叩く雨音!!外は-----なんとさっきまで晴れていたのに、どしゃぶりの雨になっていたのだ!!のど自慢大会はどうなる!?チラシには雨天中止との記載が!!「とめよう」凛子が言い出した決意。これは勝敗を左右するお願いではないのだから、ズルではない。すると、優香は一緒に優勝できるように祈っちゃおうというのだが・・・それはダメ。「4人で頑張らなきゃダメなの!!」4人で頑張ることに意味があるのだ。それが思い出になるのだから!!その時、凛子の母が家に戻って来たよう。雨を止めるやり方を知ってるんでしょと言われ、戸惑いを隠せない優香と凛子ですが・・・。どうやら夏海と紗季も同じことを思ったよう。土砂降りの雨の中、傘をさして、御石様の元へ。でも・・・やっぱりまっすぐな性格の夏海は、このお願いをしてもいいのかと迷ってしまう。それを「夏海らしい」と笑う紗季。だがその時・・・突然雨がやみ、青空が見え始めたのだ!!まさか------!!果たして御石さまの前にいたのは、優香と凛子。「雨がやみますように」やっぱりふたりもそうお願いしたようで、見事その願いが叶えられたよう。そして・・・無事開催されたのど自慢大会。振り付けも完璧で、4人の息もぴったりなステージを披露した4人。結果は・・・見事優勝!!おおお!!4人の胸には、おそろいのリボンの飾りが♪でも、やっぱり御石さまに願ったのか?ってか、なんで凛子の母は雨を止める方法を知っていたのか?それは・・・てるてる坊主効果!?あの後、4人のてるてる坊主を作って雨がやむように願ったところ、すぐに雨があがったんだとか。これは本当にてるてる坊主効果だったのか、御石さまが間接的に願いを叶えてくれたのか・・・さて、どっちなんでしょうね。でも、じゃぁ凛子の母は何か知ってるって話?なんか気になるねぇ、コレ。深読みしすぎかしら?さて、のど自慢大会優勝♪それをステップにして、今度は本当のアイドルになると張り切る優香。結局一番ノリやすいのは優香ってことで。でも、これで、またひとつ、4人の大切な思い出が増えたのは確か。ベタなんだけど、町の景色や人たちも巻き込んで、日常を描いてるのが、多少スピード感や、テンポは悪くても、これはそういう作品だからって話で。丁寧な作りになってると思うけど、でも、盛り上がりに欠ける感じはあるかなぁ。もう少しドキドキさせてくれたり・・・イイハナシ、だけでなく、共感できる部分が欲しいかも。次はどんな体験が待ってるのか。次回は旅行だってさ。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】夏色キセキオフィシャルフォトブックTVアニメーション 夏色キセキ クッション[ブロッコリー]《05月予約》【送料無料】夏色キセキ 1【Blu-ray】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/94ce69acd98416ef3f2b548e7c93be6d/ac
2012/05/18
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必要とされる存在-----------アバンはミャンマーだとか、ペルーとかって別の国の話だったので、何か違う作品を見ている感覚だったよ。色んな国に現れた、自分が何者かも分からない人物。時には子供だったり、女だったり、要人だったり・・・。この変身自由な存在は一体誰なのか、そもそも人間なのか。どれだけ血を流しても、世界の過ちを正すすべをもたない。トゥルースとは何者なのか---------!?いわゆる初陣のアオ。チーム・ゴルディロックスのIFO三機の通信が途絶え、救出に向かうことになったパイドパイパー。シークレットの本体が未だ確認できず、目の前でアイゼンハワーがシークレットに単機で飛び込んでいったのだ。今回は回転するシークレット。再び捜索を開始したところ、墜落させられていたブルーノの乗った機体を発見。撤収か否か。人命より、IFOの機体回収を優先するというレベッカ。あくまで情報漏えいを未然に・・・って話か。なんとか皆を救出したものの・・・意識が戻らない。やはりブルーノは・・・亡くなってしまったようで。目を覚ましたクロエにそれを伝えられないアオ。でも、クロエについてると言いながら、流石に不眠が続いており、眠ってしまったアオ。通信が届いたものの、その音にも気づかず、眠りこけたアオ。作戦開始の指令だったようだけど・・・。まぁ、今回はアオは役立たずってことで、気を使ってか、フレアとエレナでなんとかするからと、寝かせてやることに。そして・・・クロエが鼻をつまんだことで、息が出来ずようやく目を覚ましたアオ。だが、ヘルメットから聞こえた作戦を告げる声に、慌てて出撃しようとするアオだったが、今回はアオイはいのだと、クロエが告げてくれたのだ。「やっぱり、必要とされてないのかな」自分は何も知らないからと、落ち込むアオ。ブルーノのことも・・・。それは、先ほどのレベッカとの通信で聞いたというクロエ。思わず「ごめん」と謝ってしまったアオですが・・・。「謝るな!!」クロエたちを守るために、ブルーノは頑張ったのだ。確かに謝罪はブルーノに失礼だよね。そして、今のイビチャたちと同じだというクロエ。そう、寝不足のド新人なんか今回の作戦は、死にに行かせるようなもの。「みんな君を死なせたくないのよ。それでも、自分が必要とされてないって思う?」それに、あのハリケーンの中での戦いは、今のアオでは出来ないというのだ。今回の戦いは、本体に近づかなければ倒すことは出来ない。だが・・・その話を聞き、それでも「行く」と言い出すアオ。自分を大切にしてくれるのは、じいちゃんだけだと思ってた。でもここの人たちは違うのだ。だからこそ、自分に出来ることを!!そこで、あつい雲に穴をあけ、その再生する隙を突き、シークレットに接触する作戦を思い立ったアオ。そのヒントをくれたのはクロエやブルーノたち。それが正しいことを今から証明するのだ。「でなきゃ、本当に大切な人を悲しませちゃう気がする」そして、クロエの頭をなでて、出撃するアオ。エレナとフレアの後方から突撃してきたアオ。そして、トリトン号の主砲を発射し、ハリケーンに穴を開け、相手の攻撃をかわし、ついにニルヴァーシュはシークレット本体へ接触!!そして、主核にトドメを刺し、消滅させてしまったアオ。お手柄~♪イビチャも「よくやったな」って褒めてくれた~!!そして・・・ようやく新居に落ち着くことになったアオ。だが、自分と一緒の時期に、ブルーノの部屋にも誰かはいることになったのか、荷物の整理か・・・。彼の部屋の中で、子供を死なせるなと書かれた記事を発見したアオ。だが、今、その子供達を悲しませているのはブルーノ本人。チーム・ゴルディロックスの3人の少女たちと一緒に写真に写っていたブルーノが・・・悲しい。そして・・・アオの戦いを、ニルヴァーシュを見ていたトゥルース!!「お前がシークレットを倒すものなら、私は--------!!」そして・・・トゥルースは、あっという間にゲネラシオン・ブルの本部へ単身現れたのだ!!監視台を破壊し、次々と兵士を倒していくトゥルース。そして、新しい姿を現したその男。一体彼の目的は何なのか。アオとの接触はあるのか。告げられる真実とは。またなにやら奇妙なキャラが登場しましたねぇ。これはまた気になるところ。しかし、まさかのブルーノの退場。まぁ、いい人ほど早くに・・・って典型なのか。次回はゲネラシオン・ブルの危機!!トゥルースたったひとりに翻弄される形になるのだろう。アオの初陣はいい結果だったので、次も・・・と祈りたい。見守る心境ですね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】エウレカセブンAO 1【初回限定版】【Blu-ray】【送料無料】エウレカセブンAO(1)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d434273df2a0e14d265862f94861b22a/ac
2012/05/18
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ブロードウェイスターは嘘------!?重大な秘密を知ってしまった玲奈。これを哲郎に伝えるかどうか?咄嗟にその手紙を持って帰ってきてしまったよう。井坂にせっつかれ、いよいよ立場が危うい哲郎も必死。一方、音楽堂取り壊し撤回の著名運動も、最初はどうなることかと思われたけど、ショークワイヤを披露し、その場で賛同してもらう形にしたところ、順調なよう。でも・・・現実問題、澪にはお金がないようで・・・。食事もままならず、腹の虫が鳴りたい放題。それをダイエットなんて誤魔化してるけど、無理してるのは見え見え。で、次は何の曲にするのか?今回は自分達で考えろといわれ、忠子が自分が日ごろ伝えられない想いを伝えたいということで、「メッセージソング」にすると宣言。さて、とはいえ、澪の生活費は、残り100円。どうする、澪!?だがその時、澪の目に入ってきたのは--------パチンコ!!最後の望みを託して!!だがそこでなんと玉子と遭遇。お互いここに来たのは内緒ってことで、玉子がいい台があると教えてくれたのだが・・・。これが大当たり!!すっかり気分をよくした澪。「これでしばらく生きていける!!」(わはは)切実ですからっ!!ようやくいつものノリを取り戻した澪は、自分が曲を用意すると言い出し、またも忠子と対立。どちらがよりメッセージ性が高い曲を用意できるか、勝負!!さて、今回はこの玉子の話。彼女、昔からアイドルになりたくて、今も年甲斐もなく大きなリボンや、フリフリの服を着ているという。でも、お姑には年を考えろといわれるし、夫はメイドカフェ通いに精をだしているようで、もう歌えないと言い出したのだ。味方は娘だけ。そんな玉子に大丈夫だと言い聞かせる澪。「大丈夫。 素顔のあなたを愛してくれる人はいる」だが・・・翌日も彼女は練習に来ない。その頃、玲奈が哲郎を見限ったため、哲郎は井坂に家を追い出されてしまったよう。今まで玲奈を利用したバツだと、傷つけたことを謝罪する哲郎。あまりに落ち込んでいる彼を見捨てられなかった玲奈。そして----------あの時。澪の部屋から持って帰ってしまったクビ宣告の手紙を哲郎に渡してしまうのだった------。翌日。意気揚々、練習場に現れた井坂と哲郎。「君はスターなんかじゃない、詐欺師だ」そして・・・。ブロードウェーで、たった一度の代役だったことを皆の前で暴かれてしまったのだ。どうやら井坂はピートにその確認もしたようで・・・。彼は澪を三流の素人だと言ったというのだ!!みるみる顔色を変えた澪。これでシャンソンズも終わりだと、署名も認めない発言し、去って行く井坂。裏切られたと詰め寄るメンバーに、否定はしないという澪。「チャンスだと思ったから」自分がもう一度舞台へ戻る為の。そのためにシャンソンズを利用しただけ。「バレて清々した」そう言ってため息を吐く澪。そして、自分には音楽堂が取り壊されようが、町がなくなろうが関係ないと言い出したのだ!!これには怒りを隠せない忠子。「騙して、無責任な」すると、澪は、所詮シャンソンズはカエルの合唱団だと、まるで自分をシャンソンズから追い出すきっかけにしたような言い方・・・。シャンソンズを利用したのは事実なのか?でも、自分達が歌を歌えるようになったのは事実。澪の言葉が信じられないまひる。そして、町を出て行こうと、荷物を持ってヒッチハイクをしていた澪を見つけた乾は、何故ブロードウェイにこだわるのかを尋ねる。「約束だから」今はもういない・・・。たった一度でもブロードウェイの舞台に立ったのは事実。その誇りすら否定されるなら、こんな所にいる必要はないと、自分は立ち止まらないと言い残し、去って行く澪。その頃、シャンソンズには、署名をした人たちが、詐欺だと言い出し、撤回を求めてやってきてしまう。玲奈もあの手紙を哲郎に渡したことを激しく後悔。だが・・・子供がひとり、今度いつやるのか、おばさんたちの歌を聞きたいと言ってくれたのだ。それを見て、香奈絵は言う。「大事なことは嘘かどうかじゃない。心を動かされたかどうかじゃなくて?」そして、乾が、澪が行ってしまったと教えてくれる。最後に澪が遺した楽譜は・・・。「歌うたいのバラッド」澪の歌が皆に響く。嘘をホントにしてしまうと言い残して・・・。「あの人の歌に嘘はなかった」忠子は自分が間違っていたと頭を下げ、皆もそれに賛同。誰だって言えないこと、隠してることはあるのだ。澪に戻ってきて欲しい。その想いで皆で一致。でも、澪が素直に戻ってきてくれるはずがない。澪を動かすには・・・やっぱ歌でしょ♪そして、なんと、彼女達は町の市内放送をジャックして、皆が想いを伝えたのだ!!シャンソンズからのメッセージを聞いてくださいと聞こえた歌は・・・「何度でも」おおお!!ここでドリカムっすか。いいねぇ、この曲。変わることを教えてくれたのは澪。これからの澪の行き先は・・・「ここです。これからは私たちがあなたを雇います」自分達が進むために澪が必要なのだと宣言する忠子。集まった皆もそれに賛同。ついにシャンソンズが1枚岩に!!次はコンクールに出ると井坂に宣言する香奈絵。一方・・・哲郎の電話の着信履歴から、玲奈とのことがついに忠子にバレてしまったのだ!!さぁて、これからどうなるこの波乱。玲奈は完全に別れるつもりのようだけど・・・。その電話を聞いてしまった忠子には複雑だろう。今までずっと自分を騙してきたのだから。ふたりの裏切り。ようやく澪を認めて、皆がひとつになったのに・・・。でも、今回はまさに、雨降って地固まるって話か。どんどんみんなの歌がうまくなってるのが分かる。それを聞くのが楽しみになってきた。次回はどんな歌が聞けるかな~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪倉坂澪愛用☆オリジナルモデルバッグ!!カエルの王女さま(天海祐希主演)倉坂澪オリジナルモデルバッグ第1話 第2話 第3話 第4話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f2297771a6b3ab2cf2c02c105b425e44/ac
2012/05/17
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メンバーに結婚がバレた--------!?安田は気が気じゃないけれど、仕事に奔走する亮は、最近何をしても、何を見ても遥を思い出す、遥欠乏症。でも、それって事情を知る者にすれば、色ボケ。久しぶりに家に帰ったら、まだいたのかとかとか言われるし、まだまだパパとしては前途多難な亮。しかも悠斗は、禁止と言われていた亮の情報を勝手に掲示板に流してしまい、それを間宮や朝比奈に知られてしまったよう。これはすぐに間宮が花村家にやってきてネチネチとイヤミを言いながら追い詰めたようですが・・・。花村家では、間宮は完全に嫌われ者になってしまったよう。流石に悠斗もヤバイと思ったか、掲示板は削除しようとしたけれど、そこで悠斗に親しげにコメントを書いてくれる女性がいたのだ!!彼女との交流を続けたかった悠斗は、掲示板を封鎖する前に、個人的に彼女にアドレスを教えたよう。・・・って、これって直メは出来ないよね?本名出すとか、かなり危険な行為でしょ(><)悠斗迂闊すぎ!!どれだけ注意しても、話を聞こうとしても、ひとりの世界に閉じこもり、話を聞かない悠斗。遥曰く、女と借金作って離婚して一番傷ついていたのは、悠斗だったよう。それまでは何にでも興味を示して、もっと心を開いていたよう。何が悠斗をそうさせたのか?そこで、パパとして話を聞いてやると張り切る亮。いつか遥とふたりで旅行へ行くためにも、今はパパを頑張る事に♪すると、悠斗は・・・。「どうやったらなれるんですかね、芸能人に」って、芸能人になりたかったのかよっ(><)そこで、翌日は、亮について岡島の息子の大輔と一緒に現場を見学することに。そして、同じ学校の女子や男子がダンスしているのを見て、なんだか羨ましそうだった悠斗。自分もあんなことがしたいと思っているのか。悠斗も少しだけ前向きになって、彼らと一緒にダンスをしようとしたよう。毎日楽しそうに少しずつうまくなっているダンスに自信を持ってきたのだけれど・・・。どうやらダンス仲間の中に掲示板で知り合った女性の友人がおり、悠斗が芸能界にコネがあることをかぎつけたよう。だから、悠斗を利用しようとしたようで。へたくそだとか、見るに耐えないだとか、利用価値がなければ切ればいいって、かなり酷い話をしているのを、偶然聞いてしまった悠太。泣いて泣いて、折角亮が買ってやったダンスシューズも放り投げてしまったよう。勝手に自分の世界に悠斗を巻き込むなと、怒りの芽衣。「そんなに成功見せつけたい?単なる自己満足」その言葉に、遥は思わずこれからの3ヶ月間、亮は『錦戸亮』を辞めるか、アイドル続けるか選ばなければならないと言う話を聞かせたのだ。だが、それも芽衣に言わせれば、これでは前の父親と同じ。将来性もないし、嘘ばかりで。流石にこれにはいつも協力的な奈津も結婚は早まったかと思ったよう。だって、亮もまだ『夢』を追いたいだろうと・・・。しかも、このタイミングで、亮にハリウッドからオファーが来たというのだ。このチャンスを生かすも殺すも、亮次第--------。そして、今日は歌番組の収録日。その舞台裏を悠斗と大輔を案内する事にした亮。遥たちは客席で。客席に遥を見つけた朝比奈は、ついに挨拶に姿を現したのだ。そして、開口一番。「支えてあげてくださいね」たとえ亮の夢が半ばで潰えたとしても・・・って、これはイヤミなのか。だが、それを受けて立つ遥。「はい、支えます」まっすぐに朝比奈を見つめ返し、そう告げる遥。その頃、舞台裏の写真をたくさん撮った悠斗は、これでネタは集められたと、帰ると言い出したのだ。自分は所詮ダサ男。利用価値がないと仲間になれない。だから、これで釣って、仲間に入れてもらうというのだ!!「所詮負け組なんだよ、俺たちは」そう言って、大輔にも現実を見ろと、外見やダンスの下手さをズバズバ言って貶めたのだ。自分はバカじゃないから、それに気づけたという悠斗。流石にこの言い分には腹を立てた亮は、思わず悠斗の頭をはたいてしまう。そして、胸倉を掴み上げ、こちらも容赦なく指摘。「夢見て否定されんの怖いだけやろプライド傷つけられんのが怖いだけやろ。うぬぼれて何が悪いキラキラして何が悪いねん本気で自分にうぬぼれな自信持たれへんやろ。自分 もっと好きになってさ、もっとうぬぼれろよ。もっと自信持てよ!」うるさいと、亮に食って掛かる悠斗。だがその時、舞台のせり上がりの装置のボタンを悠斗が誤って押してしまったのだ!!舞台上では、まさに今、石川さゆりさんが『天城越え』を熱唱中だったのに!!突然亮が登場して、あたりはざわつく。だがその時、アイドルならなんとかして来いと、バックで踊っていた人たちと一緒になってさゆりさんを盛り上げようとする亮。さっきまで亮はみっともなくて、ダメダメだったのに。「何であっという間にキラキラに?」親父の背中を息子にみせたい。岡島はそう言った。だから、自分も、悠斗にそんな背中を見せてやりたい。こんなアクシデントを乗り切ってこその親父ではないのか。「ステージ上では命かけろ!!」振り付けでお世話になってる先生にもそういわれた。だから、亮は、ここでできる精一杯の表現と、さゆりさんへの気遣いを見せることに。「だって、彼はアイドルですから」「悠斗だってキラキラになれるんだよ自分、好きならね」大輔の言葉に、ようやく笑顔になる悠斗。「自分もっと好きになって、もっどうぬぼれろよ」そう言ってくれた亮の言葉で、悠斗はようやく前向きになれたよう。歌やダンスはできないダサ男だけど、そんな自分が好きだといえるようになった。悠斗も少しだけ自分に自信が持てるようになったようで♪聞こえない声で亮に「ありがとう」だってさ。家族の絆は深まり、これで悠斗も少しだけ亮に心を開いてくれたよう。だが、その代償は-----ハリウッド進出のオファーの断念。朝比奈は今は無理だと判断したようで。更に・・・安田はどうにも気になって、脇坂の送迎車に隠れていたのだ!!花村家から出てきた亮に「何やってんねん」と、結婚の事実を掴まれてしまったよう。仲間か家族か---------。ついに家族旅行へ行くことになった亮たち。だが、これはつまり引退旅行になるのか・・・。仲間は亮に対しどういう態度を見せるのか。亮の選択は。少し前に進んで、後退して・・・今回は悠斗の心を掴めただけ成果はあったようですが・・・。やっぱ最大の難関は芽衣だもんね。彼女が受け入れるきっかけが何になるのか。次回はひとまず仲間の反応が気になるところ。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】TBS系 木曜ドラマ9「パパドル!」オリジナル・サウンドトラック / TVサントラ第1話 第2話 第3話5862 HIT/1/24 楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fca13786ade4d3729ec61c77ea1b446c/ac
2012/05/17
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