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定期テスト終了!!東日本予選まで、後3日------------!!だが、テストが終わった瞬間、もう駒野と練習を始めていた千早。先を越されたと不満げな西田ですが・・・。この試験期間中、千早はかるたの事を一切口にしなかったのだ。我慢していたのは誰の目にも分かるほど。だが、今の千早は、駒野に札を取られても、いつものようなしぐさを見せないのだ。ただ、札を一点に見つめるだけ。水のように流れていた新のかるた。あの域まで降りるにはどうしたらいいか?やはり千早の目指すかるたは新が手本になるようで(^^)夏以降、必死さが目立っていただけの千早のかるたが変わった。新と会ったからか・・・。その考えに至り、思わず邪念を振り払う太一。「変わるよ、俺だって-----!!」って、太一、なんと今回の試合、読み札を全部暗記して読んでみせたのだ!!わぁぁぁ!!なんつー頭(><)これは信じられない事してるよ、太一にしかできない芸当だわ。しかも100首完璧だったようで。試合後、思わず太一に駆け寄った西田。「人間はそんな完璧じゃなくていいんだ!!」ここまで来ると怖いよ、太一。暗記するにはこれがいいって太一は何でもないことのように言うけど・・・太一の頭の中は文字ばっかりなのだ。かっこ悪いからって素振りをしない太一の事を見抜いていた西田。でも、それでは札との距離感なんかが掴めないのだ。「かるたは頭と体の両方がいるんだよ!!」その言葉に思い当たるものがあった太一。頭で分かっていても、体がついてこないで取れなかった札があった先の大会。西田だって太一と一緒に強くなりたいのだ。だからそういう助言もなんだってする。いいなぁ、こういう関係。そしてみんなで下校しようとしたその時、突然校舎から聞こえた声。なんと宮内!!どうやら今回先回りして千早のテスト結果を調べてくれたよう。赤点なし!!「予選頑張るのよ!!」笑顔で手を振りながら伝えてくれた宮内。千早は思わず駒野に駆け寄り、その手を握り締める。感謝の言葉は出ない。きっと今口を開いたら泣いてしまうんだろうなぁってのが分かるんだよ。だからみんなもよくやったとか、何も言わず、ただ千早の頭をなでてその代弁をしただけ。うわぁ。やっぱ泣いちゃったじゃないかっ(><)みんないい子すぎるわ。なんだよこの子たちっ!!かるたが好き!!その想いでみんなで頑張ったのだ。そして、ついにクイーン戦に進むための東日本予選大会が始まる!!集中する千早を見ていい流れを感じる新。だがそこへ須藤が!!イヤミったらしくクイーンに20枚差で負けたとか言ってくるし、余計な雑学で、新はすでに大会で準優勝したから有名大学への推薦が決まっているとか教えてくれるし(><)かるたで勝てば大学にもいけると聞いてしまった千早の頭の中、ますますかるた一色になりそうじゃん(><)しかも今日の試合で先に負けた方が坊主になるなんていいだした須藤に、思わず勢いでそれを受けて立ってしまう千早。太一たちも思わず突っ込みを入れるも・・・。須藤相手に撤回は・・・無理だろうなぁ(^^;)そして発表された対戦相手。西田は・・・なんと須藤!!わぁ、最悪(><)そして、千早は・・・立川 梨理華という、なんと小学6年生!!だが、西田曰く、彼女も小4でA級に昇格したという。詩暢の次は梨理華だといわれている存在なのだそう。「小6のスピードスターだ!!」そして始まった試合は・・・軽い!!お手つきを怖れないで、体全体を使って札を取りに行く梨理華のかるた。これは子供の柔軟性を生かしてるし、それにこの子耳がいいようで。でも、千早も負けていない。読み手の息と間を読んだ千早。「呼吸が合った!!」静かに取れた札。地味だけど千早だって前に進んでる!!でも・・・それは千早は「早い」と聞いていた梨理華には不服だったようで(^^;)ぼそっと「遅いじゃん」だって。子供ならではの毒だよなぁ。でも、千早には梨理華の気持ちも分かるのだ。大人に混じって試合できること。早いといわれて嬉しいこと。でも、梨理華がお手つきをしたのだ。梨理華が押してると見せて、実は千早がしっかり追いついてる。そして、お手つきした札を送り、攻める作戦に出た千早。落ち着いてすべてを見渡す余裕がある千早。すると・・・なんと原田先生が千早に早く取っていいというサインを出したのだ!!早く取るなって言いながら、今度はOK?でも、GOサインが出たなら迷わない!!千早が競技線を数歩前に出る。そして、読み上げる音の前に反応した!!あまりの速さに流石に梨理華もついていけなかったよう。試合中、涙を流して悔しさをバネに札を取り、喜ぶ梨理華。あぁ、これは嬉しいよなぁ。梨理華の母は、かるたでもなんでもいいから好きなものを作って欲しかったよう。「自分を大好きになって欲しい」うん。いい教育だわ♪そして-------結果は千早の勝利!!ほっとする太一たち。須藤だけは舌打ちしてるけど(^^;)あ、ちなみに西田との試合はあっという間に終了しちゃったようで、もちろん須藤の勝利。原田は千早にたくさんの武器を与えたいという。感じのよさだけでなく、流れの読み、呼吸、正確さ。ひとつだけでない。武器がいるのだ。あの絶対的な詩暢の才能に潰されないために!!試合後、感極まりそうになった梨理華と千早。でも、梨理華はすっかり千早が気に入ったようで、ラッキーマークのクローバーを教えてくれる。なのに・・・心無い奴らが梨理華は所詮ここまでだと、クイーンとは違うと言い出す。梨理華だって誰かにカルタの才能があると言われたはず。「簡単に触れないで」でも、梨理華はもう切り替えたよう。大好きな母親の元へかけていく。梨理華のためにも。そして、千早の試合結果を新にメールする太一。新も頑張れと打ったけれど・・・頑張れではないのだ。太一のメールを受け取った新は、ずっと新の前を行っていた目標選手だった村尾が1回戦で負けたことにショックを受けていた。これからは新がこの会を引っ張っていくのだと言う村尾。だが、名人周防には勝てないと・・・。太一のメールに気合を入れなおす新。太一は東日本代表を目指すから。「西日本の代表になれ」一試合一試合で対戦相手にも、色んな事情があってここにきている事を知らされる。そして、新旧、年齢差など関係ないのだ。子供だからこそ純粋に勝ち負けにこだわって戦える。面白いなぁ。試合が進むにつれて個性的な人がたくさん出てくるし。梨理華もまた頑張って欲しいね。ってか、まだ小学生だから大丈夫だよ、このお母さんが一緒なら♪次は新の試合が見られるのかしら。楽しみにしてようっと♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/320a476d7a9c33e82b058828580886c4/ac
2012/02/29
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贖罪の木------------。悪しき実、解決編の今回。テンポよく進んでいく展開はやっぱ心地よくて、そして、やっぱり幸薄い役がこれほど似合う女優さんも貴重だなぁと、改めて木村さんの演技力に拍手でございました(^^)私書箱から発見された春川と11人の写真。それらの人物を調べると・・・なんといずれの人物も数年前に射殺された暴力団関係者だったのだ!!「岸谷は大和会系の殺し屋です。確信はあります」今泉に先日岸谷の部屋から見つかった木片が13本あったという話を聞かせる姫川。岸谷はこの11人以外にも、すでに実刑を受けた2人を殺している。おそらく岸谷は殺した数と同じだけの木片を所持していた。何のため?記念?だから自分達も捜査に加えて欲しいと願い出る姫川。だが、話を聞いていた日下は正論で責めてくる。「お前の話には確証がない。つまり、判断する材料が足りないということだ。確信と確証とは大きく違う。お前の勘に頼った、とんちんかんな確信は捜査を混乱させるだけだ」半身の死後硬直の違い。そもそも岸谷は何故死んだのか。自殺か他殺か。今は自殺だと考えるという姫川に、その根拠を問うも、明確な返事は出てこないのだ。そりゃ責められても仕方ないだろう。当然捜査に加えてもらえるはずがなく・・・。物に八つ当たりの姫川。あ、大人気ない(><)でも、それをすかさずフォローする菊田が大人だわ~♪かっけぇよなぁ最近さりげなくフォローする菊田株がめちゃ上昇中だわ(^^)だが、自分が殺した奴らと一緒に入れていた春川の写真。これが岸谷にとって、春川の笑顔が救いだったのではないのかと考えた姫川。そして、その写真に写っていた場所・伊豆にある 網代。そこに春川がいる。姫川の勘を信じて、伊豆に捜査に行きたいと願う姫川に許可を出す今泉。果たして・・・そのカンは見事的中!!ついに春川確保!!そこで事情聴取をすることにした姫川。何故警察の到着を待たず部屋を出たのはなぜか?答えない春川に、直球勝負を仕掛ける姫川。「岸谷がプロの殺し屋だったことをあなたは知っていましたか」「私が殺しました」「誰をです」「私が岸谷を・・・殺したんです」では、あの日、岸谷と何があったのか?だが、自供したのに、それ以上何も話さない春川。ひとまず今日の聴取は終えることに。疲労困憊の姫川。そこへ井岡が!!・・・こりゃますますイラっとしそうな展開(><)そこで、殺された対立していた神部と、鷹見は繋がっていたことを掴んだ日下の話を聞かせてくれる井岡。しかも、それを始末したのが、大和会の殺しのプロだというのだ!!さぁ、これは大きなヒント。やはりふたりを殺したのは岸谷だと確信できた瞬間だったろう。井岡はその話を姫川にしながら、どんどん詰め寄り、姫川の腕にもたれかかってきたのだ!!引き離そうとしたその時。腕に感じた体温が、姫川に岸谷の遺体の死後硬直の意味を教えてくれたのだ!!今までは半身を冷やす方で考えていた。つきっぱなしだったエアコンがまたそれを混乱させたのだろう。答えは反対。春川が一晩中岸谷の隣で添い寝をして、暖める形になっていたからだったのだ。岸谷は自殺------------。では、岸谷が何をして、何故死ななければならなかったのか。それを警察は掴んでいる。でも、それを春川の口から聞きたいと言い出す姫川。女として・・・。そして、ぽつりぽつりと話をし始めた春川。岸谷との出会いは大阪。寡黙な岸谷とはすぐに惹かれあい、一緒に暮らすようになった春川。だが、半年後何かに追われるように大阪の町を出ることになったよう。誰かに追われているのを感じながら、転々とする暮らしをしていたふたり。それでも、愛する岸谷の傍で、幸せだった春川。だが・・・ついに追い詰められてしまう岸谷。春川を人質に、大和会からの殺しの依頼を受けることになってしまったのだ!!「一緒にいると不幸になる」そう言って晴川を追い出そうとした岸谷。それがあの別れ話の真相。嫌ってでも、捨てようとしてでもない。愛するが故に、自分から別れを切り出した岸谷の優しさだったのだ。それでも春川は岸谷と一緒にいたいと想ったのだ。だが翌日・・・神部組の組長が殺された。消えない硝煙の匂いを消そうと、必死に手を洗う岸谷を止める春川。そして翌日・・・。匂いのする木で彫刻を掘り始めた岸谷。「ごめんな」何度もそう言って、彼が彫ったのは--------地蔵。あれは贖罪の木だったのか。自分が殺した人間の数だけ・・・。それは精神的に追い詰められるだろう。春川と出会って、もう殺しはしたくないと大和会から逃げ出したけど・・・結局それしか生きる方法がなかった岸谷。「私にはその音が、あの人の心を削っていくように聞こえました」そしてあの日、スナックにかかってきた電話。「終わりにしよう」ありがとうと言って切れた電話に、岸谷が自殺を選ぶと分かり、春川は家に戻ったけれど・・・。すでに岸谷は自殺。「不思議と悲しくありませんでした。これで、この人は楽になったんだって思ったら。ほっとしたっていうか」・・・この一言が今回一番印象に残ったなぁ。そして、一緒にいられる最後の一晩だと想い、寄り添って眠った春川。では、何故痕跡を消して出て行ったのか?それは・・・春川のおなかには赤ちゃんがいたから。父親が殺し屋だと知らせたくない。「消してあげたかった。苦しみ続けた 岸谷のためにも。でも 結局助けてあげられなかった」姫川はそんな春川に、岸谷が大切に持っていた春川の写真を見せる。「彼にとってもあなたは掛け替えのない大切な人だったんだと思います。暗い闇の中のたった一つの救いだったと」その言葉と、岸谷の愛情を感じる写真に涙を流す春川。だが、相手は日本広域暴力団、大和会。どうやら今回は犯人である岸谷が自殺したことで、不起訴になるらしい。彼を操っていたのが大和組だと分かっているのに、それ以上は進めないもどかしさ。「いつかきっと!!」だが、それは俺の仕事だという日下。彼とはやはり相容れない存在のようで、姫川は、ねちねちとした日下の捜査は大嫌いだと宣言。あ、でも日下がちょっと悲しそうな顔してる(^^;)本当は日下的には姫川自身は嫌ってるわけじゃないそうで。勘だけってのは裏づけがない分危険だって話だよね。日下はそれを徹底的に積み上げて検挙するやり方だから。どっちの捜査方法でも、犯人が逮捕できればOKって事で。この対比をうまく見せてくれた2回だったと想います。で、見つかったあの13本の木片はシキミの木だったよう。語源には「悪いしき実」と書いて「悪しき実」その「あ」がなくなって シキミになったという説があるそう。「シキミの実は猛毒を持ってるから、そういうネーミングになったんだろうって」「悪しき実---------」岸谷はそれを分かってこの木片を選んで地蔵を作ったのか。誰が本当の毒だったのか。根底は彼ではなく、大和会。でも、自分の存在は毒になるだけ・・・。彼が贖罪に選んだのは悪しき実。なかなか深い意味が隠されていた形になった木片でしたね。小道具の使い方も相変わらずうまいし、今回は人物対比もよく、何より木村さんの薄幸さが素晴らしかった!!(←褒め言葉)冷やすのではなく、暖めるという発想の転換も言われてみれば「そうか」って事で納得。そういう普通ならっていう考えをうまく否定していってくれる展開も面白かったなぁ。お見事。次回の事件が最後の山になるのかな。菊田と姫川の関係も動きがありそうだし、期待です~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ ストロベリーナイト オリジナルサウンドトラックレジェンド 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話5640 HIT/2/28送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b00be7de2af390c9d696f0e11817c6cf/ac
2012/02/28
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もしあの時----------。今にも触れそうになった唇。柑菜が声をかけなければ、キスしていただろうイチカと海人。「でも、忘れてはいけない。私がこの星に来たのは-----------」その頃、ひとりで慌てふためいているりのん。一体何があったのか。さて、いつのまにやら映画の内容がどこぞの3分タイマーの怪獣ものと被ってるというか。恋愛要素はどこへ?な世界になってるじゃん(><)まぁ、地球侵略には変わりない・・・ではありますが。飲み物を持ってきてくれたイチカ。それを受け取ろうとしたその時、少しだけ触れた海人とイチカの手。それだけでなんだかギクシャクしてしまうふたり。流石に何かあったのかと哲朗も気づいたようで。思わず飲み物を吹き出してしまう哲朗。思わず「まだ」って言ってしまう海人。そこで詰め寄ると・・・キスしそうになったことを告白してしまう哲朗。こりゃ柑菜の失恋は決定的か!?哲朗が言ったことが信じられない海人的には、そんな事を言われても・・・だけど、気持ちだけは仕方ないよなぁ。だがそこへその柑菜と美桜がやってくる。なんと、美桜ってば、髪をばっさり切って、肩につくか位の長さになってる!!呆然の哲朗。似合ってると言いながら視線をそらしてる姿。こりゃ哲朗も怪しいじゃん♪ふふふ。で、今日はちゃんと下着はいてるらしく、それをちゃんと哲朗にご報告♪いいねぇ、若くて(^^)一方檸檬は・・・なんと哲朗の姉・真奈美と密会!?永遠の17歳って、檸檬は本当は何歳なのか?こじれてる関係を解消するために手伝って欲しいと願い出たようですが・・・。檸檬の顔、ワルだ(><)なんだか髪型だけでなく明るく変わった美桜。そして海人も・・・。その変化に気づいた柑菜だけど・・・理由までは分からない。そんな柑菜の頭をいつものようになでてやる哲朗。今蚊帳の外はやっぱり柑菜だけだったんだろうなぁ。その頃、映画のフイルムの編集をしていた海人は夜空の中に光が差し込んでる映像を発見。これの示す意味は?りのんの焦りまくる姿の意味は。さて、今日はお祭♪浴衣姿の女子たち。まごにも・・・って感想を言う哲朗の足を思い切り踏みつける柑菜。「もう少し素直になった方がいいと思う。じゃないと、伝わらないよ」って、美桜に言われちゃってるし(^^;)そこへやってきた海人とイチカ。あらら、姉の浴衣を来たイチカ、色っぽいじゃない♪またこの展開かと落ち込む柑菜の頭をなでる哲朗。でも、今日はお祭!!楽しんだ者勝ちって事で。屋台の食べ物に目を輝かせるイチカ。「しゅてき♪」って、めちゃめちゃテンション高いし。そんなイチカを撮影する海人。複雑な心境の柑菜。だがそこへ檸檬が!!夏祭りを極めるには、後は肝試しだと言い出したのだ!!あぁ。これは完全に何か企んでるなぁ。檸檬の命は、階段を登ってお堂にお札を置いてくること。くじ引きで決めたペア。海人と柑菜。でも、ビビってるのは、どっちかってぇと海人だったよう。美桜は哲朗と。怯える美桜を優しく誘導する哲朗。使命を果たし、戻ろうとしたその時。一緒にいるのが自分でゴメンネと言い出す美桜。だがその時、白い浴衣を着た女が!!思わず悲鳴を上げるふたり!!・・・でも、それ、どうやら真奈美のよう(^^;)だが、なんと弾みで哲朗と美桜がキス!?おおおお!!こりゃ面白いことになってきたじゃん♪一方、イチカは檸檬と・・・。でも、檸檬は萎靡得るイチカを撮影したいと、途中で離れてしまったよう。怯えるイチカ。哲朗と美桜の叫び声を聞き、ますます固まってしまう海人。これがチャンスとしがみつく柑菜。そしてその勢いで告白しようとしたのだが・・・。その時、イチカの悲鳴が!!すぐさま懐中電灯を柑菜に渡し、走り出す海人。これは何より分かりやすい海人の行動だったなぁ。呆然とする柑菜の元へ合流した哲朗は、彼女がひとりでいることですべてを悟ったよう。だがその時、怯えるイチカの前に現れたのは、りのん。焦っているりのんが必死にイチカに伝えたのは・・・。なんと、救難信号が自動発進してしまったというのだ!!それをキャッチして、宇宙からお迎えが来てしまっていたよう。いつ?すると、大きな衝撃音と共に、イチカの目の前に連盟の無人救助機が現れたのだ!!りのんの巨大版って感じ?自分は遭難したわけではないと必死に抵抗するも・・・もうこれを止めることは出来ないようで。そこへやってきた海人は、必死にイチカの手を掴んで逃げ出そうとする。そんな海人の手を振り払い、逃げてというイチカ。「好きな人を見捨てて、逃げられるわけないって!!」わけも分からず、必死に戦う海人。だが、現れたその救助機に橋の外へはじき出されてしまう。そこへりのんが呼んだマシンが到着。落下していた所を救出された海人。すぐさま体当たりをしてイチカを救助するも・・・海人の体にダメージが。そして・・・見覚えがある光景を思い出す海人。なにやら球体の中で介護を受けたようで・・・これでキズを癒したのか。だが、イチカは自分の騒動に巻き込んでしまい、二度も死にそうな目にあわせてしまった海人に対し謝罪するしか出来ないようで。「ごめんなさい、ごめんなさい・・・ごめんなさい」涙を流しそういうしか出来ないイチカ。そこへ合流したみんな。柑菜は思わずフイルムを回すのだった----------。さぁて、終盤になってきて、いよいよイチカの正体がバレた?面白い展開になってきたのは確か。海人がそれを知り、自分の体がどうなったのかは判明するのかしら。まだ帰りたくない。こんな形では。でも・・・恐らくそう遠くない日にイチカは旅立つことになるんだろうなぁ。どんなラストが待っているのか。哲朗と美桜の関係も今回は進展あったし、これからが楽しみ♪さて、次回はどうなることやら(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪あの夏で待ってる トートバッグ[ムービック]《03月予約※暫定》あの夏で待ってる モバイルクリーナー[ムービック]《04月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b9801c3d6a2d1ad77aa05aeb3b76199a/ac
2012/02/28
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あやかしたちの豊作の祭-----------。饅頭スト!?ニャンコ先生が夏目に要求した用心棒の見返り代。なんでも最近は、家の中に妖怪が入りたい放題になってるようで。饅頭寄越せば役割を果たすというニャンコ先生に、逆に饅頭を上げたくなるほどの働きを要求する夏目。でも、すっかり猫が板についたニャンコ先生は、かえるが出てきたことで追いかけていってしまったのだ。もうすぐ春が近い-------。やわらかくなった風を感じていた夏目。だがその時、夏目に聞こえてきたのは・・・あやかしたちが自分の噂をする声。話を聞いてくれるかどうかという相談をしているようなのだが・・・最後は実力行使に!!白い笠を被った白装束のあやかしが大群で夏目に押し寄せてきたのだ!!「ニャンコ先生~!」夏目の呼ぶ声が響き渡るのだった・・・。ニャンコ先生、仕事しようね(^^;)さて、今日も登場名取♪今回は表の役者の顔も久しぶりに見せてくれて、ロケ現場で、女優さんに謎めいてる胡散臭い笑顔が魅力的とか言われてるし(^^;)ま、その通りだけどさ。どうやら裏家業からの呼び出しがあったらしい。豊作を祝う「月分祭」10年に一度行われていたこの祭。今はこの祭はなくなってしまったというのだが、どうやらあやかしたちは気に入ってしまったようで、密かに続けていたそう。今年はその祭が開かれる年。豊作の神とされる豊月神と、地枯らしの神とされる不月神が勝負をするのだが・・・なんと祓い屋によって豊月がどこかに封じられてしまったというのだ!!このままでは不月神の不戦勝。そうなると、三隅山は10年間枯れ地になってしまう。そこで名取に課せられた使命は、封じられた豊月神を探し出すこと。ただし、祭は明日。なんという期限の短さ(><)もしもの場合は最終手段を使ってもいいと手渡された小瓶。柊たち式たちを使い情報収集をすることにした名取。だがその時、みこしに乗ってあやかしたちに運ばれる不月たちの参列が現れたのだ。これでは豊月の不在がバレるのも時間の問題か!?だが、なんと続いて豊月の列も登場したのだ!!封印はウソなのか!?鹿角の面を被った美しいあやかし-----------だが、その隣にいたのは、ニャンコ先生!?ふと顔を上げたその時、名取と視線があったその豊月神は・・・夏目!?お互い声にならない驚き声をあげたのだが・・・。呆然と、今のは夏目そっくりだったと漏らす名取に、あれは本人だと答える柊。一体何故夏目が豊月に?真相を確かめることにした名取。だがその時、彼の前に豊月の家臣たちが!!祓い屋の名取に邪魔はさせないと仕掛けてきたのだ。だが、そこへ今度は不月の家臣の黒服の妖怪たちがやってきたのだ。「豊月は逃げた」口々に叫び、豊月の家臣たちに襲いかかろうとする不月の者たち。だがその時、草履が投げつけられ、その争いを制したのは・・・。「こんな所で暴れてもらっては困る。心配しなくとも、豊月はここにいるぞ」豊月の格好をした夏目!!ナイスはったり~♪いやぁ、夏目ってばゴージャス(>▽<)いつもの夏目と違ったコスプレで、こりゃ目の保養~♪この樹の上のニャンコ先生と並んで決めてる姿の夏目のフィギュアとか出ないだろうか。期待しちゃいそうなほどかっけぇっす♪当然事情が分からない名取は夏目を責めるも・・・。どうやら行方が分からない豊月の身代わりを夏目がすることになったよう。この三隅山が枯れて困るのは妖怪だけではないからだ。「名取さん、力を貸してくれませんか」それは名取的にも大歓迎のようなのだが・・・。もし豊月が見つからなければ、不月を祓うことになるというのだ。それに、夏目に危険が及んだ時も・・・。先にそうクギを刺されてしまう夏目。名取に祓わせないためにも、自分が豊月となり、なんとかする。その覚悟を決める夏目だった・・・。とはいえ、祭で何を勝負するのかは、占いで適当に決まるので、分からないのだとか。妖怪たちの見守る中、ついに祭が始まる!!不月との対面。夏目は深く面を被り、うつむきがちにやりすごすことに。そして、今年の勝負は『狩』に決まったのだ!!今から壷から放たれる獣を捕まえた方が勝者となると宣言され、祭の始まりが宣言されるのだった---------------。先に飛び出したのは、不月。白笠たちと共に山へ向かった夏目だが・・・正直、壷の中から何が飛び出したのかさえ分からない状況。まぁ、白笠たちにすれば、祭を始められただけでもよかったようで、その間に夏目には豊月探しをお願いしたよう。一方、夏目が無茶をしていないか心配の名取もまた、封印の場所を探しに山へ。滝の傍にあった社のような建物。そこへ入ると・・・怪しいふたつの目が!!なんとニャンコ先生!!更に夏目の姿も。危険なことをしていないか心配する名取。だが、名取が本当は不月を祓うのを躊躇っているように見えた夏目。そこで、みんなで豊月神を見つけようと持ちかける。「ふたりだったら、なんとかなるかもしれない」だがその時、なにやら大きな気配を察したニャンコ先生。すぐさま斑の姿に!!現れた巨大な獣。これが壷から飛び出した獣のようで。だが、振り払われてしまった夏目は、滝つぼへ!!助けようと手を伸ばした柊ごと、ふたりの姿は水の中へ消えてしまうのだった・・・。なんとか岸辺にたどり着いたふたり。だが、早く名取の元へと気を急く夏目に、落ち着けといい含める柊。名取は見の守り方を知っている。だから、まず夏目が息を整える方が先だと。そして、夏目の腕に一度だけ獣の牙を跳ね返す事が出来るまじないを施してくれる柊。すると、夏目もまた、柊にそのまじないを施した方がいいと言い出す。ふたりの腕に刻まれたまじない。そして、上流目指して走り出すふたり。柊は、今回の依頼は、豊月探しは建前で、最初から体よく神祓いを押し付けられたのではないのかと感じたよう。だがその時、黒衣たちの罠に引っかかり、獣のために仕掛けられた木材落としにあってしまった夏目たち。咄嗟に柊を庇う夏目。獣を捕らえたかと、やってきた黒衣たちは、倒れている豊月を見て、慌ててしまう。だが・・・何かおかしい。かすかに人の子の臭いがするのだ。人の子が自分達をたばかっているのではないのか!?意識を失った夏目と柊。豊月が偽物だと気づかれてしまったか。では本物はどこに封じられているのか。次回この勝負の行方はどうなるのか。名取の活躍は。夏目の日ごろ見られない格好が見れたのでOK。それに、何かまだ隠されていそうなこの祭。気になる結果は待て次回。次回は斑の活躍もありそうだし、期待だね~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪[iPhone4S/4専用]夏目友人帳 キャラクタージャケット第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b1906e9517be8ac61b972bf3e6d3a507/ac
2012/02/28
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淳平が見合い---------!?相手は美人CA!!?ラッキー探偵社のみんなは面白がって、お見合い写真を撮ってやると大張り切り♪・・・それ、写真詐欺ですからっ(^^;)何を目指した。これって谷原さんって印象だったなぁ。そんなとき、やってきたのは、夜中に現れる恋人の幽霊が本人か確認して欲しいという依頼を持ってきたおばあちゃん。そんな実体のないものを探すことは出来ないと断る筑紫。しかも代金は3千円って・・・。でも、何も出来ないことが気になって仕方ない淳平と駿太郎。その日は、どうやら淳平の見合いの日だったようで、いそいそと仕事を切り上げる淳平。そんなのは見てたら分かるってことで、駿太郎と飛鳥は後をつけることに。CAかと思えば、どうやら彼女は、飛行機内のお客様の忘れ物を探すのが仕事なのだという。航空探偵だと笑う千崎。「失くしたものを見つけ出す」そんな使命を持って働いている千崎。淳平はそんな彼女にすぐに惹かれていったようで。でも、しょっぱなから弁護士だってウソをついてしまった淳平は行き詰ってしまう。そこで、アドバイスしようかと言う駿太郎。でも、帰れといわれ、飛鳥は嫌がらせで淳平に服を汚されてしまう。怒りの飛鳥は、淳平と千崎の前に現れ、「子供が さみしがるから早く 帰ってきてちょうだい」なんて言って、既婚者のふりをして見せたのだ。あらら・・・こりゃ破談の予感。それより今日はあのおばあちゃん、トメのことが気になった淳平は、1日だけ幽霊探しに付き合うことに。どうやらその恋人は、戦争に行ったまま帰って来なかった方のよう。帰りを待っている間に歳を重ね、ここまで来てしまったよう。「想い続けることが、あたしの幸せだったの」結局何の結果も出せずに、翌日家を後にすることになった淳平。申し訳ないと謝罪すると、「気持ちだけでも嬉しかったわ。ありがとうね」そう言ってくれたトメおばあちゃん。だが、その後、なんと駿太郎がトメを訪ねてやってきたのだ。断ったのに、やってくるなんて、おかしな探偵さん。ふたりの行動に笑いながらも嬉しそうなトメさん。そして・・・淳平はその話を千崎に話して聞かせる。でも、トメが本当に探して欲しいのは、そんなものではないのではないのか。紛失物探しは、失くした相手が今どんな気持ちでいるかを考えながら探すという千崎。そして、それを見つけて報告したときの感激する瞬間が大好きなのだという。形には残っていなくとも、それはその本人にしか分からない大切なもの。そういうものを探しているのではないのか。そこで、淳平は、自分の知り合いの依頼だとウソをついて、自腹を切って、トメの大切な人・内藤の行方を捜すことに!!ウソと分かっていて、それでも協力を惜しまない仲間たち。調べを勧めると、内藤は和歌山に実家があるという。そこで淳平と、駿太郎は話を聞きに行く事に。トメが本当に探していたのは・・・内藤と歩くはずだった未来。戻ってこない内藤を待って、待って・・・ひとりぼっちになってしまったトメ。本当は寂しかったから、ガンと分かって、最後に優しさを味わいたかったのではないのか。家族が欲しかったのではないのか。だから探偵に依頼してきたのではないのかと問う駿太郎。トメは大金の入った通帳を渡し、これをあげると言い出すのだが・・・当然受け取れないという。そして、内藤の弟の息子から受け取ってきたものをトメに渡す淳平。それは、勲章。そんなに叔父を想ってくれる方がいるならと、渡して欲しいと預かってきたというのだ。必ず戻ってくるという約束を果たしてくれた内藤に、涙を流すトメ。「今をしあわせだと思えるなら、生きた方がいい」金はいらないから、治療を受けて欲しいと説得する淳平。そして、駿太郎が渡したのは、浅草寺のお守り。それは、出兵前に内藤がトメに渡した思い出の品。本物は空襲のために焼かれてしまったけれど、これからはこのお守りがトメを守ってくれるはずだと。「ありがとう」何度も何度もそう言ってくれたトメ。淳平も駿太郎も今回はお金より得がたい何かを得たようで(^^)淳平はすっかり千崎との未来を見つめて、由貴の事は諦めたようで。今日もデートを重ねる淳平。一方、もうすぐ16年目の父の命日。真実を掴むまでは諦めないと弁護士に断言する瞳子がいた・・・。やっぱりお話がねぇ、綺麗すぎるんだわ。さぁ、泣けっていうのがみえみえな感じの流れで、脚本も先が読めちゃう展開だし。活躍の場としては淳平がメインではありましたが、イイハナシではあるんですけど、イマイチ盛り上がりには欠ける内容だったかと。このドラマに最初に期待したのは、パワーとアクション。それにスピード。最近はなんだかメンバーの小ネタとかに力を注いでて、正直こんなのはどうでもいいんですがって感じだわ。着信の名前とかね・・・。笑えても、それは一瞬の話でいいんじゃないのかと。普通のお話じゃ面白くないんだよなぁ。で、次回は飛鳥が結婚って話のようで。もうこのパターンはどうでもいいって感じですわ。アクションシーンもっと見せて~(><) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ ラッキーセブン オリジナルサウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話6350 HIT/2/23楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/becc9c10da4f9136306d706b1e126e24/ac
2012/02/27
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繋ぐ力------!!ジンが行方不明に--------!!最強のレアイグラが機械天使の元にいるという話は真かもしれぬと思うイズモ。それはミコノか、ゼシカか---------!?戻らないジンを心配し、今にもアルテアを飛び出そうとするジンの部下たち。「美しい、少しだけジンに嫉妬しましたよ」現れたのは・・・ミカゲ。部下3人に降り注がれた花びらのようなもの。羽根?これにはどんな意味が!?でも、ミカゲの存在は知らない者が多いのか。そっちになんだか驚いた。さて、ご丁寧にアンディが掘った穴はまた埋められていたよう。って、どんだけ掘り続けてるんだよ、お前はっ(><)運動場穴だらけじゃん!!さて、今日も妄想激しいサザンカ。ネオ・クーロンの穴場スポットを検索し、ここでシュレードとカイエンが・・・なんてBL妄想してるようで(^^;)カイエンの名前に反応したミコノ。それを誤魔化し、自分には相手がいないからと笑うサザンカ。相手・・・アマタ。その名前に反応したミコノは、すぐさま否定。するとすかさずゼシカがぼそりという。「じゃぁ、もらってもいいの?」おや、やっぱりゼシカもこういう方向へ来たか。まだまだ妄想を続け、るサザンカに、そんなものは下心丸出しの下品なものだと真っ向否定するMIX。こちらも相変わらず頑なな様子。一方、シュレードのピアノが輝きを増し、学園に響き渡る。彼の願いは強まるばかりだということを感じるクレア。だがその時、ピアノの音が止む。「入ってきたら」って、カイエンがいるのを察したシュレード。どうやら今カイエンが追っているのは、ジン。撃破したアブダクターのパイロットの行方が分からないから、何か察せないかとシュレードに尋ねたかったよう。あいにくシュレードの力でもジンの行方は分からないようで。でも、カイエンに頼られて嬉しいという。だが、カイエンはもう戦場には出るなと厳命。「心配してくれてるの?」「生き急ぎたがってる奴と組まされるのは、迷惑だ」でも、その分ではミコノの心の音色は聞こえないのかと言い出すシュレード。「面白い音色だ。まあるく、広がる・・・」彼にはどんな風にミコノの心の音が響いてるのか、実に興味があるねぇ♪それに、カイエンの心の中も(^^)さて、今夜も穴を掘り続けるアンディ。では何故アンディは穴を掘るのか?古来、穴を掘るという行為は、新しい文化の交流や、人々の生活を潤すためのきっかけとなったと話すアンディ。そんな深い考えで穴を?「この穴は、どんな新しい世界に繋がるの?」純粋に気になったアマタはそう問うと・・・女子寮の大浴場。不純にもほどがあるっ(><)だがその時、突然穴を塞ぐエレメントが発動!!弾き出された地上にいたのは------MIX!!やっぱこれは運命(><)真逆のエレメントを持った者たち。ひきつけあうは、ブラックホール。ビックバンだって、切々と語るアンディ。君のために穴を掘っていると。何のために?「君と僕が繋がるために!!」わはは!!バカだ。半径1m以内に近づくな、穢れがうつると、MIXにばい菌扱いされるアンディ。でも、喧嘩する前に、アマタ助けてあげて(^^;)で、こんなおバカなやり取りを見ていた不動。そこで、今度はアンディとMIXを組ませようと思ったよう。穴を使ったことわざは多いと話し出す不動。でも、穴より団子・・・はないって、クレア(^^;)そこにミコノを入れた3人で組ます意図は?ミコノは虚空をドーナーツたらしめるリングだという不動。そこで、彼女が何を生み出すか。それに期待しているよう。激しく抵抗しまくりのMIXとアンディ。なんとかとりなしながらシュミレーションテストに入ったけれど・・・とんでもなく反発に合い、とてもじゃないけど、合体なんて無理(><)こりゃ間に挟まれたミコノが大変そうだ。結果、合体を拒否したペナルティで、穴あけ作業をさせられることになったMIX。塞ぐ作業をさせられることになったアンディ。・・・とっちも一番やりたくない罰ゲームみたいなことやらされてるし(^^;)穴好きの男とコンビを組まされた自分が不運なだけだというMIX。では、彼女は穴がキライなのか、男がキライなのか?「どっちもキライ!!」でも、それは父親も否定すると言うこと。父も嫌いなのか?「あんなの-------!!」途端に冷めた声で沈んだ空気を纏ったMIX。何故MIXは男嫌いなのか?アマタもあの拒絶反応は酷いと感じたよう。そこでゼシカから聞いた話だとミコノが教えてくれたのは・・・。雑誌のライターだったというMIXの父。そこで観光地を調べていたところ、穴場の温泉で知り合った女性と恋に落ちてそのまま---------。なるほど。だから裏切った父の事も、穴もキライになってしまったと。「でも、誰にだって心の傷はある。心に開いた穴は、自分で埋めるしかないんじゃないか」MIXの心の穴を知ったアマタとアンディ。さぁ、この穴をどうする?一方、ネオ・クーロン上空に次元ゲートが出現。アルテア界からアブダクターが!!ジンの仇だと飛び出したのは、あの3人。どうやらミカゲは精神を操る能力をもっているようで。彼らには夢を与えただけだというミカゲ。それをミカゲが自分だけのイヴを手に入れようとしているというのかと攻めるイズモ。ここは手堅いメンバーで行こうというドナールでしたが、不動が命じたのは・・・。ヘッドはアンディ。MIXとミコノが。激しく抵抗するMIX。だが、これは演習ではない、実戦なのだ。ようやく合体できると息巻くアンディ。でも、やっぱり出来ないと弱気のMIXは、自分ひとりで敵を倒すと飛び出してしまう。だが、合体ナシで戦うなどむりな話。逆に墜落させられそうになり、窮地を救ったのは・・・アンディ。「いい加減にしろ!!お前が心の穴を埋めたい気持ちは否定しねぇ。だけどよ、お前は男に関係するものを、はなっからはねつけてるだけじゃねぇか!!お前はまるで落とし穴だ!!」おっと、そんな表現で来たか。でも、これはかなり説得力があったようで。穴を埋めもしないで、うわべだけ蓋をした状態。「本当に埋めたかったら、閉ざす前にまず開け!!俺の心で、お前の心の穴を埋めてやる!!」アンディの初めての合体は、MIX以外ありえないと断言!!男じゃん♪合体しようと声をかけるミコノ。「アンディを信じて」半信半疑ながら、アンディの言葉に背中を押され、合体を承諾するMIX。今回は「ビッグバン合体」ついに合体デビューか!!・・・と思われたその時、敵もただ呆然と見ているだけではなかったようで。MIXに攻撃を仕掛けてきたのだ!!繋がる快感を感じていた3人。だが、咄嗟にMIXを庇ったアンディは意識を失ってしまう。あぁ、やっぱりアンディは合体できない運命なのか(><)じらすなぁ、もう。エレメントチェンジで、アマタが代わりに搭乗。ものすごく嫌そうな顔をするMIXですが、ミコノはアンディの気持ちを無駄にしないでと、彼も一緒だとMIXを励ます。そして、再びビッグバン合体開始!!そこでは、3人だけでなくアンディの存在も感じられたのだ。MIXを包むように笑みを浮かべるアンディの姿が!!・・・実体も気を失いながらなんだか恍惚状態の表情だし(^^;)ま、これも一応一緒に合体したって話になるんだろうって事で。アンディ本人がこの感覚を覚えているかどうかは、謎ですが(^^)「アンディの残していった心で、私が埋められていく」あれほど反発していたアンディとMIXが、合体するまでに至った。そう。ミコノの力は「繋ぐ力」合体とは、人の関係性が作り出す魔法。エレメント同士の関係が、また新たな力を紡ぎだして行く!!「アンディの穴は私が埋める!!」MIXが放ったのは『絶対封印』(ABSOLUTE CLAM)なるほど。穴という穴を埋める攻撃。これでは暴発するしかないだろう。ある意味最強じゃん。火力系はまずアウトでしょ。「埋められながら、同時に墓穴も掘っているわけですね」人生墓穴力って、冷静に解析するクレアとオチをつける不動に爆笑したわ。もう、この作品、マジで1回は笑ってしまうシーンが入ってるんですけど、これって楽しんだ者勝ちでいいんだよね(^^;)穴を見ると塞いでしまうMIXと穴を掘りたがるアンディ。ふたりは調度いい関係なのかもしれない。喧嘩は絶えないようですが、これも、喧嘩するほど・・・って仲って事で。これもミコノの繋ぐ力のおかげ。だが、ひとりでは何の役にも立たない能力。でも、それがすごいと言うアマタ。「ひとりのためじゃなく、みんなで分かち合える力。それって、何よりミコノさんらしい」嬉しそうだな、ミコノ。そんなふたりを複雑な心境で見ていたゼシカ。その時、足を踏み外してしまったミコノを助けたアマタ。ふたりの顔が近づく。すると・・・シュシュがアマタの鼻にかじりついたっ!!慌てたアマタは、落とし穴に落ちてしまったのだ!!現れたのは不動。そんなアマタに宣言。「恋愛禁止」あ、そうでしたね(^^)いい雰囲気だったのに。その頃・・・聖天使学園を伺う人影が----------ジン!!なんと、次回はジンがここに転校生として潜入してくるとか。まぁ確かに顔が割れてないから潜入は出来るだろうけど・・・アルテアにはいない女子を相手に、彼がどんな反応を示すかが楽しみになってきたかも♪こりゃからかい甲斐がありそうだなぁ。アンディはやっぱこういうキャラで、でも、ちゃんと男の子してる部分もあるので、このままムードメーカーとして突っ走ってってもらえたらいいな。で、時にはデレるMIXとのシーンもよろしくって事で。このふたりは今後も見守っていこうじゃないか。次回は学園コメディになるのか!?ジンの行動に期待!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第8話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ce6301ac2bf440eae2d5caa3c9c2bdbd/ac
2012/02/27
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由乃は由乃だ---------!!一度は放したその手。だが、ジョンの放った銃弾は、由乃を庇った雪輝によって阻止される。雪輝を今まで身体を張って助けてくれたのは、この由乃。だから、由乃が由乃でなくとも、今の雪輝には関係ない。秋瀬は、自分が説得できなかったことを悔やむ。11thを殺すと覚悟を決めるみねね。「神になるのは、この私だ------!!」それは、西島も同じ。自分は一体誰の味方なのか?みねねに言われた西島もまた、最後にみねねに協力をすることに。ジョンが今から向かう場所の図面。みねねはこれをどう有効活用するか。そして残されたかまどは-------!?文字制限で今回は装飾ナシで読みにくくてすみません。でも、いよいよ終盤って展開になってきましたね~♪ジョンがかまどを連れて来たのは、スーパーコンピューターの置かれた建物。潜入したみねねはひとまず見守ることに。すると、このスーパーコンピューターと、かまどの増殖日記を接続するというジョン。なんと桜見市民すべてが、孫日記所有者になるというのだ!!優れた民族は、優れた力を有する者。「予知能力者によるキングダムの誕生だ!!」なんという作戦。すぐさまみねねは手榴弾を投げつけるも、それを予知されたかのようにジョンにキャッチされ、投げ返されてしまう。ジョンの持つ日記とはどんな能力があるというのか。先回りされまくり。すると、突然口を塞がれ、林の中につれられてしまうみねね。犯人は・・・西島。どうやらみねねを助けてくれたよう。怪しい人影を見たとウソの報告を流し、捜査をかく乱させてくれたりして、時間稼ぎをしてくれたのだ。「俺はお前の味方をすることにした。俺と、結婚してくれ------!!」なんと、ここでみねねにプロポーズ!?ご丁寧に指輪まで用意して、勝手にはめようとしてるし!!うわ!!西島ってこんなキャラなんだ。いやぁ、あまりに唐突すぎでしょ、この展開。まぁ、お似合いのコンビではあるけど、今ここでプロポーズとかありえないし(^^;)でも、きっぱり「俺の子を産んでくれ!!」って、男じゃないか、西島~♪そんな西島を信じられないみねね。どうせ体が目的なんだろと、今はそんなときじゃないと腕を振り払おうとするも、西島は「俺にはお前しかいないんだよ」だって。・・・この人、何気に色々恥ずかしいこと言ってるよねぇ。でも、体が目当てってのは認めるんだ(^^;)どうしたら結婚してくれるのか?引き下がらない西島。そんな西島にキレたみねねは、あのコンピューターを破壊してくれたら、結婚でもなんでもしてやると言ってしまったのだ!!「そんときお前は俺のものだ」わはは!!もう西島最高だわ、お前♪一方、観念したかまどは、ついに増殖日記でジョンに協力することに。すると、突然服を脱ぎだすかまど。なんと、増殖日記・サーバーを自分の腹に固定してずっと持ち歩いていたようで。うわぁ、なんかいけないものを見てしまったような、なんとなく罪悪感な気分(^^;)スーパーコンピューターとサーバーを接続させたジョン。彼の所有する未来日記「The watcher」それは予知日記を上回る予知が出来るって話?みねねもついにジョンの部下たちに捕まってしまい、取り押さえられてしまう。その時聞こえたのは、幼い自分の鳴き声。殺される位なら、自爆を選ぶ!!懐に入れていた爆弾を取り出そうとした、その時。「みねねぇ!!」西島が叫び、みねねを取り押さえていた仲間を撃ってしまったのだ!!爆弾を受け取り、スーパーコンピューターに向け投げつける西島。これでもう雪輝たちを責めることは出来ない。これですべてが終わったのか。ジョンはすべてを予知していたはず。だとしたら西島の行動もすべてお見通しだったはず。なのに、何故?すると「俺のものだ」って、西島がみねねを背中からハグ~~~っ♪(>▽<)いやぁ、今回は本当西島が暴走してるよなぁ。めちゃ面白い。みねねも照れながら拒絶するけど・・・「俺の事、キライか」って迫られ、今にもキスされそう(><)だがその時、なんと自殺予告めいた犯行が行われたとの知らせが。現場に駆けつけるみねねと西島。だが、次々と未来日記が書き換えられて行くのだ。そして-----市民達がどんどん孫日記所有者に!!どうやら西島が破壊したのは、スーパーコンピューターの一部だったようで、阻止は間に合わなかったよう。「新しい時代の幕開けだ」これは11thのチェックメイトか。これはムルムルの計画通りのよう。そこで、一度休みたいと申し出るデウス。自らが消える前に、なんとか手を打ちたいと考えるデウスが目をつけたのは------。こうなれば、いつ襲われてもおかしくない状況。建物内で息を潜める西島とみねね。するとそこに、高坂とまお、日向が現れたのだ!!彼らもまた孫日記所有者になったよう。そこで、秋瀬から西島を助けて欲しいと言う知らせが入ったようで、ここへ来たんだとか。ま、まおの日記はLOVE×2日向日記なので、そんなことは書かれてなかったようですが(^^;)高坂日記によると、どうやらスーパーコンピューター「HOLON」は1機だけではなかったよう。残り2機。場所はクアッドタワー最上階。しかもこれ、同時に壊さないといけないらしい。だから秋瀬は人手を用意したって事なのか。だが、これはテロの片棒を担ぐということ。それに、そもそもみねねはあの学校爆発で、高坂たちのクラスメイトを死傷させた犯人なのだ。みねねは明日タワーにひとりで潜入するから、お前達は帰れと言い出す。これから死ぬ人間についてきても仕方ないだろう。だからああいう言い方しか出来なかったのか、みねね。西島も背を向け帰ったのか、薄情な奴・・・と見せ掛け、飲み物を買ってきてくれたよう。「お前の味方だって言ったろ」いやん、みねねが頬を染めて嬉しそうな顔してる~♪可愛い奴め(^▽^)そして、朝日が昇ると同時に行動を開始しようとしたふたり。すると------「待たせたな」って、高坂、日向、まおが!!いい奴らじゃん♪でも、ま、高坂だから、秘密兵器だって、望遠鏡を取り出し、人の日記を読んでやるって息巻いてる。アホだ。でも・・・『覗く』というワードが引っかかったみねね。そう、自分の日記はすべて読まれて先回りされていた。だが、西島の行動は読めなかった。だから一部とは言え、破壊されてしまった「HOLON」西島とみねねの違いとは?そこでデウスと話がしたいと、時空へ向かうみねね。すると、調度デウスもみねねを待っていたよう。彼が選んだのは----みねね。突然みねねの心臓を貫いたデウス。確かに痛みも衝撃も感じたはずのみねねだったが・・・幻覚?身体はなんともないのだ。一体デウスは何をしたのか。気になる行動。そして、クアッドタワーへやってきたみねねたち。高坂たちと北と南に二手に分かれて屋上へ向かうことに。だが、それはジョンにはもちろん筒抜け。エレベーターの出入り口で、銃を構えて待っていた警備員たち。そして扉が開くと--------そこには誰もいなかったのだ!!そう、みねねはすでにジョンの日記の性質を見破っていたのだ!!「The watcher」は、他者の未来日記の予知内容を覗き見る能力を持っているのだ!!みねねはその裏をかいてみせたのだ!!動揺するジョン。デウス曰く、このサバイバルゲームを企画したのはデウス。未来日記というシステムを考えたのは11thだというのだ。今までの未来日記はすべて二人が考え出した試作品だったということか。そして、それらを纏めて監視していたのが・・・「The watcher」だったと。・・・これってすでに神の域じゃないのか。創造主。なるほど、11thは最初からこのゲームの参加者の誰より優位な条件だったって事か。だからみねねは、向こうが覗いているというのなら、書き換えればいいと思いついたよう。そこで高坂たちの日記も囮に使ってかく乱作戦に!!情報が多ければ多いほど混乱は増すだろう。流石にこの状況にジョンも自分の日記の性質を見破られたことを察したようで。「ならば・・・」この作戦が成功したら、今度こそ結婚。そう言い出す西島。だがそれに気を取られた瞬間、爆発物がみねねを襲い、みねねの腕が吹き飛んでしまったのだ!!大丈夫かと駆け寄る西島。すると、次の瞬間、西島の腹に銃弾が!!「西島ぁぁぁぁ!!」みねねの叫び声が響く。ジョンの行動日記を正確に記載した秘書の所有する秘書日記。これはウソをつかない。そこで、本当の情報を得たジョンは、あっという間にみねねを追い詰め、高坂たちを捕獲してしまったよう。西島を助けようと必死に引きずっていくみねね。だが、もう自分は助からないと覚悟を決めた西島は、みねねの楯となり、銃弾から守ってみせたのだ!!うわぁ、最後まで男だよ、西島ぁ!!西島のくれた指輪が血に染まる。だがその時、突然止んだ銃声。そこにいたのは・・・笑顔の雪輝!!なんと、みねねたちの跡をつけてきたよう。囮に使うとは、雪輝もなかなか容赦ないことするようになったなぁ。まぁ、腹をくくってしまったからこその行動だろう。そして由乃と一緒に騒ぎを大きくして上に向かうという指示を出す雪輝。みねねは一応腕を止血して一緒についていくよう。・・・そんな簡単に血はとまらんだろうという突っ込みはスルーか。「ゆっきー愛してる~♪」エレベーターでやってきた由乃は・・・なんと一般人を人質にして、刀を突きつけていたのだ!!何故関係ない市民を巻き込むのか!?だが、雪輝は言う。「相手は11th・桜見市長。だからこれは、奴の弱点さ--------」なるほど!!そうか。雪輝たちはジョンの公の立場を利用したのか。市民を楯にされたなら、市長としては助けざるをえない。ここで裏の顔を出せば、すぐさまリコール運動に発展してしまうだろうから。さぁて、ジョンはどう出るか。そして雪輝たちの勝利はなるのか。で、やっぱ西島は退場かぁ・・・。いい奴だっただけにちょっと寂しいわ。やっぱ活躍の場があると死亡フラグなんだよなぁ(^^;)いやぁ、ますます目が離せない展開になってきた。どんな決着がつくのか、11thとの戦い、見逃せない!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第19話5799 HIT/2/23送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e337c3a74c5a3c48034f2d5e9cb8cb07/ac
2012/02/26
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藤原頼長登場------------!!待ってました、山本耕史さん♪この方が登場するとなんかNHKだなぁって思ってしまう(^^)大好きな役者さんのひとりです。さて、博多で初めての宗との商いの場を目にした清盛。宋銭で物が買えるのを不思議に思い、その活気に胸躍らせる。これは忠盛が清盛に興味を持ってもらおうと画策したよう。だが、何故大宰府を通さず平氏がこんな取引を自由に出来るのか?なんと、忠盛が院宣を偽造し、密かなる商いを行っているというのだ!!こりゃ海賊よりタチが悪い(><)兎丸にも言われちゃったし。ってか忠盛もやるなぁ♪その頃、家盛も密かに心を通わす女子が出来たよう。でも、忠正は平家はお前にかかっていると言い出す。こりゃ責任感が強い家盛は悩むことになりそうだなぁ。その頃朝廷では、鳥羽院の開く菊見の宴が行われる。得子は今や鳥羽院の一番のお気に入り~♪義清がその歌詠みを命じられる。そのこびへつらったような歌を聞き、頼長は気分が悪いとはき捨てる。だが、そこに出された白陶磁の皿に興味をもったよう。宗の陶磁品。青白磁の酒器。それが清盛からの献上品だというのだ。この頼長は今度内大臣に任命される事に。だが、枝だひとつ伸びているのも許さないほど細かい性格の人のようで、今後は乱れきった内裏を粛清してみせるといういのだ。この人ならやってのけそうだわ。水仙を全部菊に代えてしまった得子。どうやら水仙は璋子が好きだった花のようで。そして、鳥羽院に忌み嫌われている帝は、今は義清がお気に入りのよう。寂しさを埋めるため、義清を傍に置くことにしたよう。義清は必ず帝をお守りしますと答えるのだった。・・・これって義清とそういう関係にって話にまで発展する話なの?なんかすっごい怪しいふたりでしたが(^^;)京へ戻って来た清盛たち。明子ともすっかり夫婦になって、いい関係を保っているよう(^^)そして博多で仕入れた物資を平氏たちや内々だけで取引を楽しんでも面白くないと言う事で、兎丸が商いをしていたのだ。これは極秘の商い。バレるわけにはいかないのだ。そこへ通慶が!!宋の文化を民の目に触れる場所へ出した清盛のやり方をあっぱれだと褒める通慶。・・・アベサダさんが登場するとなんでこうガラっと空気が変わるんだろ。面白い。「おもろいちゅーのはそれや!!」兎丸もそれを言いたかったよう。すっかり商売上手の兎丸。民達とも気心知れた会話が出来るよう。明子ともいい夫婦になれたようで、なんだかこそばゆいなぁ♪いいわぁ。微笑ましい(^^)しあわせそうで何より。今後の事を思うとね(^^;)今はね。一方、源氏側はというと・・・。義朝を尋ねて由良姫がきたよう。義朝はかなり苦労しているよう。頑張れもうひとりの御曹司。まぁたこの由良姫のツンデレっぷりに笑ったわ。いいよ、このキャラ♪「と、父が!!」わはは!!頼長に献上品を持って現れた為義。だが、この献上品のオウムの言葉から平氏の勝手な取引が頼長にバレてしまったよう。しかもこの頼長ってば、警察の捜査のようにネチネチと証拠品を見せつけ、アリバイを崩してみせたのだ。だが、清盛は開き直り、今後の日本のためには必要な商いだと言ってのけたのだ。それを笑い飛ばす勢いの頼長。子供の戯言だといわんばかりの言い方。大人の対応をする頼長に、何かを変えたいという想いだけでは何も出来ないということを痛感させられた清盛。いつか、お前が作れ。宋と商いして、生き生きとした世って奴を。その協力なら惜しまないという兎丸。いい奴じゃん♪いいねぇ、こういう男は大好きだ!!そして、商いは止められてしまったけれど、いつか自分の手でと受け止めた清盛。なんと、明子にややが!!父になることになった清盛。一方、家盛は・・・好きな女子の事は諦め、忠正が持ってきた縁談を受け入れることに。あらら。兄のように自由には出来なかったか。それが家盛の性分っぽいよなぁ。いやぁ、今日も面白かった。思わず笑ってしまうようなシーンが満載だし、それにスパイスを聞かせる頼長の存在。通慶の存在は太陽みたいだし、めちゃ面白い。みんないい奴ばっかだし。ようやく動き出した平家と清盛の大人への道。宋銭はひとまずちょっとお預けですが、これからの清盛の成長に期待♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】2012年NHK大河ドラマ「平清盛」完全ガイドブック【送料無料選択可!】平清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f90e777f4f634ac268daedefa25950db/ac
2012/02/26
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Xラウンダーの性能に答えるMSが誕生。ゼイドラ登場----------!!毎週のように新機体が登場していきますが、正直何がどう違うのか・・・状態(><)ガンプラのためだけに登場させすぎるのもどうかと思ってしまうわ。特にこのAGEでは1期が全然MSがかっこよくなくて、活躍の場もあんまりなかったですし。まぁ、第二世代になって、ようやくMS同士の戦いに勢いが出てきたので、それに期待しますか。それにしても、赤いMSに、仮面------。もう、いい加減このオマージュは卒業してもいいんじゃなかろうか?ゼダスRの性能を確認するゼハート。だが、まだまだゼハートの望むレベルでの戦いは難しいよう。彼もまたXラウンダーの能力を持つ者だから・・・。新しいガンダムAGE-2との戦い。それを満足行くレベルで戦えるMSの開発を進めるヴェイガン。そのための数値や、力の制御をする役目の仮面をつけることになったゼハート。・・・この設定は強制ですか。その頃、連邦軍との戦いに備え、Xラウンダーとしてコールドスリープしていたのは-----なんとデシル!!あらら、そうきましたか。声はてらしーにスイッチ♪どうやらゼハートはデシルの弟だったようで。へぇって感じだったわ。でも、デシルが眠っている間に、弟に司令官という座を奪われ、怒りのデシル。・・・何年たってもこの子は子供ままの考えなんだなぁ(^^;)外見は大人になっても、何歳だよ、君。今度の作戦は、AGEシステムを奪うか破壊することが目的だというゼハート。ビックリングまでの航路で、奇襲を仕掛けるという作戦に出ようするのだが・・・その頃ディーヴァは反対の岩礁地域を進んでいた。今は戦闘を避けるべきだとの判断から、身動きの取れ難い岩礁地域をわざわざ選んでの航海のよう。だが、MS隊はいつでも出撃に備えなければならない。「食えるときにちゃんと食っとけ」それがウルフの持論のよう。ただ食べるのと、違いは分かり難いけど、ようはうまそうに食べろって意味なのか、豪快にパンに噛り付くウルフ。オブライトもそれに習うようで。だが、アセムの心は沈むばかり。ゼハートと戦う事は出来ない----------。学生時代を共に過ごしたあの日々を思い出すと、友人だった彼を撃つなど、到底出来ない話。アリーサにしゃきっとしろと発破をかけられたその時、警報システムが鳴り響く。どうやらヴェイガンに変更進路を見抜かれてしまったようで。すぐさまウルフ隊が出動。だが、ヴェイガンの中に通常の速度の3倍ものスピードでこっちへ向かってくるMSが!!「アセム、この俺を討てるか!?」現れたのは---------能力制御仮面をつけ、Xラウンダー専用機・赤いMS、ゼイドラに乗ったゼハート!!ゼハートの狙いはガンダムだけ。すぐさまガンダムを視界に捕らえ、あっという間にその距離をつめてくる。いくら性能がいいAGE2でも、この動きにはついていけないようで、アセムは苦戦。全て攻撃がかわされてしまうのだ!!「その程度かガンダム!!」ゼイドラは、ゼハートの意志に答える動きを見せ、ガンダムを追い詰める。ウルフが助けに入るも、見向きもされないし~(><)「私の相手は、ガンダムだ!!」わはは!!ウルフ残念~♪あんたもザコ相手に頑張れって話だわ(^^;)戦いに不慣れなマックスとアリーサは協力してふたりで倒していく作戦に出たよう。ま、こちらは頭を使った戦いって話だな。ここまで攻撃を見抜かれるのは・・・この赤いMSのパイロットはゼハートだと確信したアセム。だったらどうなのだ。かつての友だからという理由で戦えないのなら、戦場から去れというゼハート。「退く覚悟すらないんだろ!!」「友達だって思ってるのは俺だけなのかよ」自分達は今はもう敵どうしなのだ。カタをつける。友達だからこそ、戦うしかないのなら、自分の手で---------!!だが、覚悟を決めたゼハート相手ではアセムでは話にならない。力を得たゼハートは、ついにガンダムをしとめることに成功。終わりだと宣言し、ビームサーベルをAGE2に振り下ろすゼハート!!・・・だが、それは脇部分の地面に突き刺さり、警告だけだったのだ。呆然とするアセムにゼハートは告げる。「これが、Xラウンダーの力だ。お前が戦いに向かないのは、甘さだけじゃないアセム、二度と俺の前に現れるな」・・・彼もまた、アセムと戦いたくないからの、この警告だったのだろう。そういい残し、とどめも刺さずに去っていくゼハート。だが、流石にこれをデシルには見抜かれてしまったよう。ガンダムを取り逃がしたのではなく、助けたのではないかと・・・。これをイゼルガントに告げたらどうなるか?まぁたこの人は、子供の告げ口めいたことやろうとしてるし(^^;)ディーヴァに戻って来たアセムは、ひとりで部屋に閉じこもってしまったよう。ミレース艦長が話を聞きに部屋に入ろうとするも、それを止めるウルフ。「男はな、ひとりでいたい時もあるんだ」ゼハートがかけた情け。「俺は戦場に立つ資格もないのか-----!?Xラウンダー、俺だって!!」さて、アセムもフリット同様Xラウンダーとしての能力は秘めているのでしょうか?まぁ、主人公だし、持ってなきゃ話にならないだろうけど。それを引き出すのもゼハートとの戦いの中じゃないのかって話だよな。王道だなぁ(^^)でも、1期に比べれば悪くない流れだと思う。突っ込みは少なくなってるのは確かだし。なによりちゃんと敵同士てそれぞれの正義のために戦っているって構図が出来てる時点で、ある程度は安定した安心感みたいなのが出来たからね。1期はあまりに連邦軍の一方的な展開でしかなかったから、戦闘シーンが全然面白くなかったからさ。仮面はちょいといただけないけど、まぁガンダムだし・・・なのか。今後このふたりがどうなっていくのか、それを見守るのもようやく面白くなってきたなぁって感じですわ。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪2012/2/24発売【機動戦士ガンダムAGE】 HG 1/144 ゼイドラ第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第10話 第11話 第12話 第14話 第15話第16話 第17話 第18話 第19話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/698a5d6850ae587360917c7538dd59a7/ac
2012/02/26
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今回は、ジャンルと年齢指定間違えたかと思った(ドキドキ)下の妹、月火のOPキタ~~~っ(>▽<)これまたらしい曲で、すごくいいなぁ♪雰囲気が好きだ。でも、やっぱり主役は上の妹の火憐だったな(^^;)兄の役に立ちたいと、勉強している暦を来襲した火憐。扉は足裏で開けるものなのか、阿良々木家では(^^;)そして、暦の背中に抱きつき、容赦なく胸を押し付け、何か兄のためにやってやりたいと言うのだが・・・。それ、色んな意味で、完全に邪魔してますからっ(><)だが振り返った暦が見たのは・・・なんと火憐のミニスカート姿!!しかもノースリーブで、腹出し!!どうした火憐!?可愛い系じゃないかっ!!それを酷い事だと言って、いじめられてるなら相談しろと説得する暦。でも、火憐をいじめているのは・・・むしろ暦なのだそうで(^^;)昔暦の心無い言葉に傷つけられた事があるようで。正義の味方に目覚めたきっかけは暦のその一言のせいなんだとか。・・・どんだけトラウマ作ってるんだ、この兄は(^^;)でも、こんな女子格好をするのは、きっと強要させられたに違いないと、熱く燃える暦。そんな兄に「惚れるよね」だって(^^)それでも兄としてはこの格好は自発的なものとは信じられないよう。では何故?「可愛いだろうと思って」わお!!確かに可愛いわ♪兄にもそういわせることに成功。そこでその嬉しさを表現するために、兄にダイビングハグ!!あ、暦のあばらが折れた(^^;)その抱擁はかなり危険だよ、火憐ちゃん。兄の理性ってもんもさぁ・・・。で、火憐曰く、今度から「絶対に逆らわない、兄貴LOVEの妹キャラ」を演じることにしたそう。でも、そのキャラは駿河と被る。その名前を出した途端、固まる火憐。そして、突然土下座して、駿河を紹介して欲しいと言い出したのだ!!でも、暦は、火憐の土下座を見飽きているようで、全く動じない。しかも、火憐の頭を足でぐりぐり踏みつけてるし(><)おいおい、この兄妹の愛情表現に、たまについていけないんですがっ!!しかも最終兵器を取り出した火憐。「兄ちゃんにあたしの処女やるからっ!!」「妹の処女なんかいるかっ!!」・・・あぁ。最早この兄妹の会話にもついていけなくなってしまったか・・・(^^;)何故駿河と暦が知り合いと知っているか?なんでも、駿河の非公式FCなるものに投稿されていた写真に、暦が見切れていたからだって(おいおい)駿河は暦を師と仰いでいるんだということをそのサイトで知り、紹介して欲しいというのだ。でも、残念ながら駿河のあの公に出来ない性癖のせいで火憐を紹介するわけにはいかないのだ。すると、今度は暴力に出た火憐。そこで暦はもめたら勝負だと言い出す。で、暦が用意したのは・・・火憐の歯ブラシ。それを尻につきたてるのか!?って、どんな妄想してるんだよ、この子わっ(><)これで暦が火憐の歯を磨いてやるというのだ。暦の狙いは「心理的抵抗」これに5分間耐えられたら紹介してやるというのだ。何度も「んふっ」って、含み笑いする暦が何を考えているのか。兄になら何をされてもいいというのだけれど・・・。さぁて、今日は妄想、爆裂!!なんつーHいアニメだ、これっ(><)歯磨きがこんなにエ口いってどうよ~~~!!喘ぎにも似た声をあげ、身体を火照らせる妹は世界一可愛い♪それに気づかされてしまった暦。翼を理想の女子と思っていたけれど・・・この火憐は可愛すぎるっ!!ヤバイ、ヤバイよ暦。息荒いですからっ(><)手が胸に伸びてますからっ!!で、火憐もまた涙目で兄を恍惚の表情でうっとり見上げる。まさに禁断の道を進もうとしてしまったふたり。だがその時。「何してはるん?」ドアの前に立っていたのは-------月火。妹を押し倒す兄と、うっとり兄を見つめて押し倒される妹。こりゃ大変な構図だよ(><)冷静にマジ切れしている月火に、ふたりはどんな審判を下されるか、滝汗のふたりは「助かったぜ月火ちゃん、ありがと~♪」同時にカラ笑いで誤魔化そうとしたけど・・・。月火はコンビニで千枚通し買ってくるって、家を飛び出して行っちゃったよう。勝負は・・・暦の負けって事で、駿河を紹介してやるというのだが・・・。なんと火憐の方が再戦を申し出てきたのだ!!月火が来たことで邪魔が入ったから。「再戦を申し込んじゃおうかなぁ」「受けて立つぜ~」って事で、今度はふたりが立場を入れ替えての勝負!!仲良く--------なりすぎだろ、この兄妹(><)なんだろ、このバカップル。下手な成人アニメを見るより、よほどドキドキ感を味わえるこの作品。これはすさまじいまでのぎりぎりの域だよなぁ。素晴らしい完成度だろ、このアニメ。でも、こうなると原作の表現が気になってくる。これを文章で読んだらどう感じるかが気になってきた。これはいよいよ原作に手が出そうな予感。いやぁ、今回のBパートはすさまじいパンチが効いてたわ。キタエリもゴチです~♪・・・で、この勝負、どっちが勝ったんだか(^^;) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【偽物語 マイクロファイバーミニタオル 予約】ブロッコリー 偽物語 マイクロファイバーミニタオル 6種セット【3月予約】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5ccd4190804768ce4936d1d75c9f1fe8/ac
2012/02/26
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連載終了---------!!ついに大きな賭けに出た亜城木夢叶!!自ら連載終了を決定させ、エイジに勝つための新しい作品を考えることに!!この決定に、高浜は大賛成。やっぱり亜城木にはギャグマンがは合わないと思っていたよう。半年以内の連作獲得。さぁ。二人にとっても、戦いの始まり------!!文句なく面白いものを!!この亜城木の決定で、作家も編集も色々思うところがあったようで。福田は今度は絶対大きいのが来ると確信し、エイジはこれで服部の思い通りだとにやり。「哲さんサイコーです」でも、どんな作品が来ても負けないと断言。この強気が好きだ~♪でも・・・現実問題、そんな簡単に行ったら誰も苦労しないわけで(^^;)これだっていうアイデアが浮かんでからやめるといえばよかったかと、ちょっと弱気な秋人ですが、でも、その前に「タント」の最終回のネームが待ってる。それに、逆にこの3回の連載会議で連載を勝ち取らなければならないという条件が付いたことで、逆に燃えているようで。いいね、この前向きな考えが、ふたりらしい。最初の投稿時から変わってないアグレッシブさが、今度こそいい方向へ行ってもらいたいものだよ。香耶には流石に次の連載が決まらなければジャックで描けなくなることは言えないものの、理解はしてくれるよう。ずっと見てきてくれた1番の理解者で、協力者だもんね。でも、以外だなぁ、香耶って堅実家だったんだ。ってか、主婦の鏡だね。連載終了を聞いて、すぐに節約食事に変えてる。でも、これを見たら、ますますジャックにかけなくなるかもしれないなんて言い出せない。だから、自分を追い詰めるために、秋人は言う。「いいか、俺は絶対に苦労はさせない。近いうちに必ず大ヒットを飛ばす。俺を信じろ」かっけぇなぁ♪で、そんな秋人の気持ちを察してる香耶がまたいい女♪だから、明日ブランド物の口紅を買ってくると乗りよく答えてる。・・・きっと買わないんだぜ、これ(^^)亜豆にも「タント」終了を知らせると、今度こそヒットする作品をと!!そして、自分も主役級を狙い、いつか亜城木作品のヒロインが出来るようにという返事が。こりゃ何よりの励ましだね♪さぁて、悩んでいるのは、二人だけではない。港浦もまたこれからエイジに勝つためにどういう作品を亜城木に欠かせればいいか迷っていた。そこで彼が提案したのは、エイジに唯一速報で勝った「この世は金と知恵」をパワーアップさせて、「見た目」をつけて、略して「この世はKTM」ってのはどうかと言い出したのだ!!エイジ曰く、亜城木の作品は、エグイ方がいいという。だからこその港浦のこのアドバイス。その設定で色んなアイデアを次々と話し出す秋人。やっぱりこういうのだと秋人はかなりいい感じで色々転がしていけるよう。表現に詰まれば、それは最高が絵でカバーできると言って、それが亜城木夢叶だと、なんだかすっごくいい担当になっちゃって。自分達のよさを引き出してくれる。彼も変わったことを実感したふたり。そして・・・ついに「タント」の最終回が仕上がる。でも、いざ終了してみると・・・産みの苦しみを味わった作品なだけに愛着が沸いて、だからここまで続けてこられたのだろうけど、やっぱり何か寂しいよう。次はもっとすごい作品を!!4年たった今、成長しているのは港浦だけでなく、自分達も!!そして、一気に沸いたアイデアを詰め込んだネームが仕上がる。連載会議に回してもらったけれど・・・なんと落選!!あんなに自信満々だったのに、何故?でも、港浦はあれだとエイジに勝てないからこれでいいというのだ。わけが分からないとへこむ秋人に対し、笑みを浮かべる最高。港浦は変わった。「連載することだけにこだわらなくなった」あ、そうか。で、「KTM」をもっと面白くして次の連載会議に・・・!!と思っていた二人でしたが、なんと、港浦は、別の作品で行くと言い出したのだ!!なんと、次は王道ファンタジー!!何故このタイミングで冒険ファンタジーを描かせるのか?その理由を教えて欲しいと言う最高。「まだ一度も本気でやってないからだ」だから本気で描いて欲しいと言い出す港浦の真剣な目。これは考えなしにこんな無謀なことを言っているわけではないと信じた最高は、港浦の指示に従うことに。こりゃ何か裏がありそう。確信?ギャグの時のような己の考えの押し付けではなさそうだけど・・・港浦が何を狙ってるのかがまだ見えないなぁ。でも、そんな港浦の最高を信用させるまでに至らせた熱意はすごいね。一方、エイジは・・・亜城木の事情を聞き、容赦なくまたハードルをあげようと、岩瀬の原作にクレームを言い出す。作者の迷いが見られるって、文章を読んだだけでそこまで察せるってすごいなぁ。どうやらあの岩瀬の告白めいた展開からこっち、打ち合わせもちょっとぎくしゃくしてるらしい。で、それを文章で見破るエイジ・・・。どんだけすごいんだ、この子は(^^;)早速岩瀬に書き直しを要求する服部。だが、岩瀬は最近褒めてくれないと反論。「女性としてダメですか」って、そっちかいな(><)でも、やっぱこのしつこい・・・ってか、ねちっこい岩瀬が歳の差とかで簡単に諦めるはずもなく・・・。苦し紛れに、気長に口説いてみればいいなんて言っちゃった服部さん。こりゃ根負けしそうだね(^^;)秋人の次は服部さんか、ご愁傷様です。さて、一応順調に王道ファンタジーを書いてみた秋人。設定は凝らずに、絵で見せるって事で、結構シンプルなお話にしてしまい、秋人的には何だか物足らないようですが・・・香耶の感想はめちゃいいよう。「分かりやすい」って事がまず何より。シンプルで、凝らない。これが意外と盲点だったようで。ジャックマンガっぽいし、これはいいんじゃないかという手ごたえを感じたよう。そして、連載会議の結果は・・・。って、連載会議にも回してもらえないという電話がかかってきて、香耶も含めて真っ白に!!何故?どうやら亜城木夢叶らしさが出てないんだとか。おいおい、お前が言い出した話じゃないのか?港浦は次があるというけど・・・実際次が約束の最後の連載会議なのだ!!追い詰められてしまった最高たち。でも、港浦は今から打ち合わせに行くというのだ。折角の久しぶりの大学も切り上げ、港浦を待っていると・・・なんと、一緒に服部まで来ていたのだ!!服部を見て、ピンときたのは最高。どうやら今回の作品へのアドバイス、すべて服部の仕掛けた事だったよう。やはりエイジを超える作家になれる存在だといわれても、今の港裏には、その根拠が分からなかったよう。どうやったら競えるのか?もう自分の事はどうでもいい、だからふたりを成功させたいということで、ヒントだけでもと服部に話をしにいったようで。そこで服部は自分も協力させて欲しいと言い出したよう。最初のKTMのアイデアは港浦が出したそう。そっか。港浦の本気も、覚悟もしっかり入った作戦だったんだ。これが分かっただけでも大きな進歩。本当にふたりを成功させたいっていう想いがちゃんとあるからこのアイデアが出せたわけだし。で、次にファンタジーを描かせたのは服部だったよう。本番は次。「今まで培ってきたすべてのものを次の作品に出す!」それはふたりに課せられた使命なのだ--------!!この追い詰められ感がまたたまらないなぁ♪しかしこれぞ作家生命をかけた大きな賭けだよね。一発勝負!!でも、だからこそよりよいものが出来るのかもしれない。いやぁ、これはどんな作品を二人が出してくるのか、俄然楽しみになってきた。ジャンルは?ふたりらしい、でも誰も出来ないような作品を待ってるよん♪次が楽しみだって!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bc905fd4d2aa65712c65c0055edbfdf3/ac
2012/02/25
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大地の父現る----------------!!折に触れ、苦労話を大地に聞かせてきた海。だが、今の大地には、海のその苦労話も通りすぎてしまう。「母ちゃん、父ちゃん生きてたんだね」あの頃は、仕事でも失敗していた父だったが、今では小さいながら自分の会社をもてたという父。しかも優良企業なのだとか。「迎えに来たんだよ」そう言ってくれた父。でも、大地が落ち込んでいるのは、どうして母ちゃんが「父ちゃんは死んだ」なんてウソをついたのかと言うこと。その頃、班田という札付きのワルが出所してくる。彼は金狼の学校を取り仕切る頭。そして昔、三船と吊るんで悪さをしていた奴のよう。今は更生して、オリンピックを目指す三船の邪魔をするなと、班田の元へ話をツケに行く内山。だが、一人じゃ心細いって事で、大地と小林についてきてもらうことに。はい。今回のアニマルはパンダですか。でもその顔を見て思わず笑ってしまった大地は問答無用でボコられてしまう。コアラパンチが利かない!!さて、家に戻った大地は海に何故「父ちゃんは死んだ」なんてウソをついていたのかを問い詰める。何度も話をはぐらかすけど、結局最後は「愛してたから」だって。それでようやく納得した大地。納得するんかい!!翌日。大地は父と一緒に食事に。何故離婚したのかを尋ねると・・・どうやら大地がおなかにいる間に、浮気をしたらしい。何度も謝ったけど、許してもらえなかったよう。でも、この話を聞いて、父を愛していたからだっていうのが分かった感じ。海はもしや今でも彼を愛しているのか・・・。だがようやく迎えに来れるだけの成功を収めた父。これもまたシンデレラストーリーとでも言うのか。成功して、再び王子様が迎えに・・・。だが、父は何か勘違いしているようだというのだ。「私が迎えに来たのは、大地、お前だけだ」・・・なんと父はすでに別の女性と再婚していたのだ!!あらら。そっちでしたか。まぁ、16年もたってればそうなってもおかしくはないだろうね。海は父に呼び出され、今日は色々決め事があるからと、池田のモデルをやったときのドレスを着ていくことに。ちょっと浮かれている海に、本当の事が言えない大地。だから「キレイだ」と言うのだが・・・。待ち合わせ場所で待っていたのは・・・元旦那と新しい奥さんだったのだ!!後をついてきた大地は、母ちゃんが悲しむ姿を見て、逃げ出してしまう。どうやら今の奥さんに子供は出来ないようで、大地を・・・と思ったよう。浮気ひとつで、意地を張って、大地から父親を奪った母。「意地やプライドで離婚してお前から父親を取り上げたんだ大地。愛情ある母親のすることかねぇ?」・・・自分の失態は棚にあげたのか。だが、それを聞いて大地はもう父と二度と会わないという。「俺にとって、貧しく不自由な生活はたった一つだけ。母ちゃんのいない暮らしなんだ。俺は母ちゃんを愛していない人を、父ちゃんと認めない」その頃、海王に大群を引きつれやってきた班田たち。だが、内山は三船を閉じ込めてしまう。海は、調度三船に会いに着ていたよう。今までの養育費として、なんと3000万の小切手を渡された海。これで郊外になら中古で一戸建てが買える。それを受け取って、息子を手放すのか?「もともといい母親じゃないの。たかが浮気ひとつで息子から父親を奪うような女よ。貧乏暮らしさせて。おもちゃも まともに買ってあげたことないの。自分の意地や見えや...プライドばっかりで。母性本能が薄いのね。冷たい女なのよ。出産前に「ちゃんと母親になれるのか」ってお医者さんに聞いた時...。カンガルーケアっていうの勧められたんだけど。生まれたてのあの子、抱いても...。考えるのはこれからの暮らしのことばっかり。かわいいとか思わなかった。自分の心配ばっかりで」でも、海は海なりの母性本能があったのだろう。いざ、夢のマイホームが手に入るお金を手に入れても、海にとってのマイホームは、息子が買ってくれたものでなくては意味がないのだから。そこへ、ついに班田たちがやってきてしまう。必死に三船と母を守ろうとする大地。自分も加わるという三船を、皆がとめる。「あなたのことをみんな守りたい。先輩... もはやあなたの夢はあなただけの夢じゃないんですよ!!」そして、今回の大地が繰り出したパンチは・・・。なんと「マザコン カンガルー アッパー!!」班田はアッパーにより倒れてしまう。「バイ・オーストラリア繋がり」あ、そういうことね(^^)一回沈んで、跳躍力を使っての顎狙い。これは流石に利いたようで。でも、大地も倒れてしまい、海は必死に名を呼んで、最後は平手打ち!!目を覚ました大地の目の前で小切手を破り捨て、家を買えと命令。うん。いつもの海が戻ってきた!!「母ちゃん、俺にもあるよ。息子の... 川のせせらぎのような無償の愛」そんな風に言う大地は、今でも母の袋の中にいるのだ。「カンガルーはひとりじゃない」今回台詞はいいんだけど、ちょっと話の繋ぎが悪かったなぁ。ボコられた後なのに、平気な顔して家に帰ってたり、無理やりシスター姿のシーンを入れ込んだり。抗争に来てるのに、こんなことしてる場合じゃないだろって突っ込みたくなるって(^^;)そういうのがなければ、海の告白ももっとぐっと聞けたんだろうになぁとか。誰だってやっぱり生活がかかれば、母性だなんだ言ってられないだろう。しかも自分から別れると言った手前、養育費や何やらを頼るわけにも行かないわけで・・・。苦労してきた母を見ているから、それがいくら海が大地に期待した将来への先行投資だったとしても、そこにやっぱり愛情はあったはず。そういうのはちゃんと感じられたので、それはよかっただけに、つなぎに関してだけは勿体無かったなぁ。大地の貧しい暮らしでも、母ちゃんがいればいいって告白も、この作品の趣旨通りでよかったし。いい台詞がたくさんあっただけに、余計に荒さが目立ったかなぁ。惜しいなぁ。そんな回でございましたわ。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】理想の息子 オリジナル・サウンドトラック《メール便なら送料無料》【CD】Hey!Say! JUMP /SUPER DELICATE《DVD付限定盤1》:TVドラマ『理想の息子』主題歌<2012/2/22>第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話7106 HIT/1/18楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/17ee2362340515e519b58c4b0dad2723/ac
2012/02/25
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誰かのために戦う意味----------!!前回も思ったんだけど、正直、なんで未来がそこまで怒るのかが理解できない。ふたりの関係が歪んだままの日々が続く。そんな中、ノイズに追われ、戦い続け、倒れていたクリスを発見した未来。風鳴はすぐに響にノイズ出現の知らせを連絡するも、現場にはもうノイズはおらず待機を命じられる。だが、そこにあった痕跡から、戦ったのはクリスだと判明。彼女には今、戻る場所はないのではないのか・・・。それを心配する響。学校では、先日響たちをからかった友人達が責任を感じて響に謝罪してくるも・・・未来がいないのだ。「このままなんて、あたし、イヤだよ・・・」その頃クリスは・・・。どうやら行き着けのあのお好み焼き屋・フラワーでクリスを介抱していたよう。おばちゃんいい人だ~♪最初は警戒心むき出しだったクリスも、何も聞かないで介抱してくれる未来に素直に感謝したよう。今までの関係を壊したくないと思っていたのに、壊してしまったことを後悔していた未来。そして、そんな未来を心配する響。そこへ翼が現れ、話を聞いてもらうことに。シンフォギアで戦うことを決めたはずなのに、小さなことに気を取られてしまう。もっと強くならなきゃという響に、翼は言う。「その小さなものが、立花の本当に守りたいものだとしたら、今のままでもいいんじゃないかな」響は響のまま強くなれる----------!!絶唱は滅びの歌。その代償に受けた翼の体の傷。それも徐々に癒えてきたよう。自分は翼の歌でリハビリを耐えられたと嬉しそうに言う響。だから早く元気になってくださいって、これじゃぁ、翼が励まされてるみたい。本人は自覚ないようですが(^^;)一方、洗濯してもらった服も乾いて、着替えたクリス。喧嘩した相手なんかぶっ飛ばして、仲直りしてしまえばいいと言うクリスには・・・生きていく事で精一杯だった毎日だったので、友人と呼べる者はいない。その話を聞いた未来は、クリスさえよければ友人になりたいと言ってその手を取る。だが、その手を振り払うしか出来ないクリス。「あたしはお前達に酷いことをしたんだぞ」だがその時、突然街中に響き渡った警報。ノイズ出現の連絡を受け、現場へ向かおうとする翼。だが本調子でない彼女を前線に出すわけにはいかないと、響はみんなを守って欲しいと、自分が出ることを告げる。避難する人々と反対に、ノイズ発生地へ向かったクリス。自分がしたかったことはこんなことではない。関係ない人々を巻き込んで・・・。いつだってそう。自分のやることは裏目に出るばかりで・・・。関係ない奴のところに行くなと、自らを楯にするクリス。だがそんな彼女もまだ本調子ではない。クリスを助けたのは--------------風鳴!!彼もまた以前シンフォギア候補だったクリスを今度こそ助けたいと思ったようで。だが、クリスはシンフォギアをまとい、戦いへ。また救えないのか・・・!?一方、悲鳴を聞いた響は、建物の中へ。するとそこには巨大なノイズが。声をあげようとした響を止めたのは-------未来!!どうやらこのノイズ、音に反応するらしい。そこで携帯を使って文字入力の会話をする未来と響。どうやらフラワーのおばちゃんと一緒に逃げてる最中襲われたよう。そして、未来は響の耳元で小声で酷いことをしたと謝罪。「一緒にいたいんだ。私だって戦いたいんだ。私、もう迷わない!!」そう叫んでノイズの前に飛び出す未来。これは未来の考えた作戦。自分が囮になるから、その間におばちゃんを助けて欲しいというのだ。駆けつけた緒川におばちゃんを託し、未来たちの後を追う響。「私の全部を預けられるのは、響だけだから-------」そう言ってくれた未来。自分だけが誰かを助けられると思っていた。でも、そうじゃない。助けられる誰かも一生懸命なんだ。あの時、生きるのを諦めるなといってくれた奏。これは奏から受け取った命なのだから------------!!そして、間一髪ノイズから未来を守った響。だが・・・着地に失敗して転がる羽目に。たくさん色んなところをぶつけたけれど・・・逆にそれが生きてるって感じられると笑い出すふたり。響が黙っていたことを怒っていたのではない。未来は響が自分だけで全部を背負おうとしていたから。怪我をするんじゃないのかとか。心配したという。お互い酷い顔をしてるって事で、写真を撮って確認するふたり。ようやく笑顔が戻ったようで。街もなんとか騒動は収まったよう。人命救助に協力してくれた未来を咎めることは出来ないと、未来を認めてくれる風鳴。だが、未来が気になるのはクリスの事。でも、彼女もまた無事だったよう。きっと連絡が取れるようになるはずだという風鳴。彼もまたクリスを救おうと動くんだろうな。その夜、一緒のベッドで眠ることにした響と未来。自分に出来ることを見つけたふたりに笑顔が戻るのだった----------。ちょっと雑な展開は見られたけれど、まぁシンフォギアクオリティって事で目を瞑るか(^^;)クリスと響がお互いをどう受け入れられるかが今後仲間になっていく上で重要になるだろうから、説得力がある台詞にしてもらいたいなぁ。今回の未来の怒ってる件は、なんだか分かったような分からないような内容だったので。ようはひとりで戦うなって話なのか。その気持ちは分かるけど、じゃぁそれをちゃんと話し合えばよかったってだけじゃないのかとか。まぁ、一緒に戦う中で更に友情をはぐくんで・・・って展開も分からなくもないからいいか。ひとまず次回はどうなるかだね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング2CD/風鳴翼(CV:水樹奈々)/戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング3/KICM-3244 [3/14発売]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7c39d8aeebbd707692b4e05f0858fcbb/ac
2012/02/25
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まさか、こんな未来が待っているとは---------!!厨二病全開の岡部が戻って来た~~~(>▽<)DVD9巻の特典映像って事でようやく視聴できました。あの壮大な本編の後に見ると、またこのノリが懐かしく、そして心地よく感じるねぇ。やっぱこの作品はキャラが面白い。時は遡ること二週間前。フェイリスがアメリカで開かれる雷ネットの大会に、招待選手になったから、一緒に来ないかと言う話になり、ラボメンはみんなでアメリカへ行くことに!!その時、まゆりに入った紅莉栖からのメール。「岡部は連れてこなくてもいいわよ、別に会いたいわけじゃないんだからね」って、これは完全にツンデレのテンプレだよね(^^;)「わかります」って、ダルええわぁ♪さて、アメリカへ行く報告をミスターブラウンにしたところ、一生帰ってくるなだって。萌郁はお土産何が欲しいか?すかさず取り出した携帯で、岡部にメール!!「マカダミアナッツ×6」の連打!!だがその後、カーソルを下にすると・・・「以外」だって(^^;)「チョコはちょこっと・・・」わぁ!!なんだよ、萌郁!!笑ったって。さて、アメリカになんとかたどり着いたはいいけど・・・入国審査で「マッドサイエンティスト」だと言ってしまった岡部は、逮捕され、連行されてってるし(><)厨二全開おつ!!(>▽<)なんとか解放された岡部を出迎えたのは・・・。「相変わらずね、岡部」紅莉栖キタ~~~~っ♪あの怒涛の日々を思い出したか、一瞬動きが止まってしまう岡部。でも、相変わらずのふたり。紅莉栖が運転すると聞き、タクシーを呼べと命じる岡部。怒りの紅莉栖は岡部だけを残して先にホテルへ(わはは)なんとかタクシーで追いかけた岡部は、その運賃を紅莉栖に請求(←セコイ)だがそこへ、フェイリス登場!!こちらも相変わらずの岡部との間でしか成立しない設定会話を続け、ついていけない他のメンバー。あぁ。またも岡部がポリスに連行されてってるし(><)ひとまず岡部たちの宿泊先が決まるまで紅莉栖のホテルに滞在することに。いつものラボメンメンバーが揃ったことで、なんだか安心するまゆりたち。あれからタイムマシンの論文は書いていないという紅莉栖。岡部以外の、他の世界線の記憶を持つ者がいるかもしれないから岡部は不安になったよう。覚えているのは、ラジ館での救出と再会。「本当にそれ以外は覚えていないのだな」「当たり前でしょ」頬を染めて否定する紅莉栖。こりゃまだ覚えていることがあるって話だな。その時、ようやく今日の宿泊所が見つかったとの知らせが紅莉栖に入る。それはMOTEL。でも、このラボメンバーでどうやって部屋割りをして寝るか?男子と一緒はダメだということで、まゆりと一緒に寝るという紅莉栖。でも、それだと、るかが怖いと言い出してしまい・・・。岡部とるか・・・は色々問題ありそうな組み合わせなので、結局まゆりと、るかに落ち着いたよう。で、紅莉栖が一人部屋へ。ダルと岡部は狭い部屋でベッドを巡ってじゃんけん。残念ながら岡部の負けって事で、部屋を追い出されてしまったようで(^^;)だが、外へ出ると、そこには紅莉栖が。聞きたいことがあるという紅莉栖に付き合う岡部。そこで渡されたのは、ダイエットタイプのドクターペッパー!!そんなのがあるんだ。こりゃ岡部の土産は決定だな(^^)機関の話かと言うと・・・茶化すなと怒る紅莉栖。いつかもそんなことを言われたことを思い出す岡部。紅莉栖は別の世界線の話を聞かせて欲しいというのだ。夢を見るという。秋葉原の陸橋で泣いている岡部を励ます夢。ホワイトボードを使って議論している夢。暗がりで白衣のほつれを直している夢。今の紅莉栖にも、記憶は断片的に残っているようで・・・。だが、これを「事実」というのは難しい問題。違う世界線では確かにあった事だけど、この世界線の紅莉栖には夢の話・・・という形にしかならないのだから。だが、本当に気になる夢はもうひとつ。それは----------岡部と紅莉栖のキスの夢!!だが、それを面と向かって聞くことは出来ないようで。もじもじする紅莉栖にトイレに行きたいのかって、棒読みで問う岡部に笑った。あらら、紅莉栖の投げた缶は岡部の顔面にヒット~♪さて、雷ネットの大会も無事フェイリスの優勝!!コスプレでは、るかが大人気のようで(^^)でも、なぜか岡部たちの飛行機代稼ぎのために猫耳をつけたメイドさんになって手伝いをすることになった紅莉栖。ナイスサービス♪ラボメンは一心同体だって、なかなか無茶な強制だね。でも、そんなやりとりをしたおかげで昨晩はあれから眠れたようだなと安心する岡部。彼なりの気遣いだったわけだ。「別の世界線の事を追いかけてもいいことはない」そう忠告する岡部。「分かってるわよ、全部忘れるつもり」紅莉栖の言葉に、ちょっと寂しそうな横顔の岡部。食事のお供にドクターペッパーを買おうとした所・・・そこに現れたのは--------鈴羽!?何故彼女がこんなところに?車で行ってしまった鈴羽を、タクシーで追った岡部。鈴羽は最後に言った。タイムマシンの存在しない世界では、自分は7年後に誕生する事になると。「また会おうね、7年後に」そう言って別れた彼女がここにいるということは・・・やはりタイムマシンの開発がなされてしまったのか、まさか第三次世界大戦も!?不安を隠せない岡部。だが、ようやくパーキングで追いついた彼女に話を聞くと・・・どうやら別人だったよう。大切な仲間。でも、今はいない。でも、7年後に会えるという岡部の話を、ステキねと聞いてくれた鈴羽似の彼女。だが彼女は言う。「私もね、占いで言われたの。7年後位に結婚して子供が生まれるって」おお!!って事は、彼女が鈴羽のお母さんですか(^^)で、ダルの未来の奥さん!!なんてステキなめぐり合わせ♪いいねぇ、こういう伏線は。盛大なくしゃみをするダルに笑ったよ(^^)「楽しかった」と握手を求める彼女。それが鈴羽と重なる。7年後-----------!!だが----------なんと、岡部の持つ残金は67セント。携帯は電池切れ。これでは帰れない(><)そして2時間、延々と続くハイウェイを歩き続ける岡部。「俺は鳳凰院凶真だぁ!!」叫びながら自分を鼓舞する岡部ですが・・・現実問題、日は暮れかかっているし、とてもたどり着ける距離ではない。つまずいてこけてしまった岡部は、ちゃんと言っておくべきだったと後悔しまくり。だがその時------------。「何をだ」岡部の目の前には、紅莉栖が!!「やっと見つけた」と手を差し伸べてくれたけれど・・・。どうやら紅莉栖も急いで後を追いかけてきたらしく、携帯も持たず、おまけにガソリン切れしてここで停まっていたよう(^^;)こりゃふたりしてどっちもどっちって奴ですな。昔の知り合いを追いかけたという言葉に、全部忘れるといった言葉を気にして飛び出したのかと思ったという紅莉栖。そして、岡部は紅莉栖に、事実だと、夢を肯定してみせたのだ。「事実だ、俺にとっては。別の世界線で、俺はお前の事を好きだと言った」わお!!オカリンかっけぇぞ~♪しっかり認めたねぇ。「いや、俺はお前が好きだ。お前はどうなのだ」「・・・卑怯よ」別の世界線での出来事は、岡部には一緒に体験した事実かもしれないけれど、今の紅莉栖には夢のようなもの。「だから、混乱しているの」頬を染めてそういう紅莉栖。岡部は笑みを浮かべ、そんな紅莉栖を見て語って聞かせる。「お前と共にいた三週間。いや、それよりも、ずっとずっと長い時間、お前と共にいた俺だからこそ分かるんだ。俺はお前が好きだった。改めて言う。牧瀬紅莉栖、俺はお前が好きだ」オカリンかっこよすぎだぁぁぁぁ(>▽<)お前はどう思っているか?紅莉栖は知りたいのだ。そして、意を決して岡部を見つめる紅莉栖。「目を、閉じろ--------------!!」ぎゃぁぁぁぁ!!ここでOP「Hacking to the Gate」ですかっ(><)この演出は鳥肌だったわ~♪この曲は作品の内容とめちゃリンクしてたので余計に馴染みがあったしね。大好きだ♪ふたりがその後、キスをしたのか?そういうのも含めて想像が広がるラストだったなぁ♪なんだかんだいいながらやっぱり主導権は岡部が持ってたか。めちゃ男らしい岡部の姿を見せてもらえて、胸きゅんだったよ(^^)やっぱ「シュタゲー」はええなぁ。本編を踏まえて・・・のこの25話ってのが、すごく今までの重みも感じられて、これがあったからここにたどり着いたんだなぁっていう感慨もあった。厨二全開な岡部も含め、それがこの作品の登場人物のよさなんだよな。ますます映画が楽しみになってきた!!いや~いい作品を本当にありがとう♪チクショ~また全話見直ししたくなっちゃったわ(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第23話 第24話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c9279c50f470a14c3429c64963a5565e/ac
2012/02/24
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カガリが転校----------!!最初はヨミの影に怯えていたカガリだけど、あっという間にクラスに馴染んだよう。笑顔が出てる!!可愛いじゃん♪ヨミもびっくりの急展開だったようで、マトはヨミの想いが通じたんだよというのだが・・・。そこへユウがアラタが登校してきたと知らせにやってきてしまい、またもヨミの隣から飛び出して行ってしまうマト。さて、前回保健室で倒れてしまったアラタですが・・・。捻挫だけで済んだようで、なんともないよう。バスケ部のみんなはほっとしたように無事を喜ぶのですが・・・この足では予選は無理。一方、カガリは調理部に入ると言い出す。一人で?否、なんとクラスの子からすでに「カガリ」と呼ばれて、4、5人の子が一緒に部活に行ってくれるよう。カガリの面倒は自分が見る。すっとそう思っていただけに、拍子抜け感・・・。この場合、喪失感と言った方がいいんだろうなぁ。意外とカガリがいなくちゃダメだったのはヨミの方・・・ってやつだったのかもしれない。自分がいてあげなきゃ、カガリは何も出来ないと思っていたのかも。サヤに話を聞いてもらうヨミ。だが、サヤはいい方向に考えろという。「誰もそこまで必要としてないんだから」気負うなという意味で言ったというのだが・・・。ヨミは存在否定されたと感じたかもしれない。サヤも不用意な追い詰める一言が多いよなぁ(><)そこへやってきたユウ。彼女を見て、席を立ち上がるヨミ。更にはマトが部活が長引くせいで一緒に帰れないと言い出す。ユウも一緒なのか・・・?それは一緒の部活だから。あぁ・・・どんどんヨミが病んでいく(><)翌日、朝からひとりでいたカガリを見つけたマト。声をかけると学校まで連れてって欲しいというのだが・・・ヨミが一緒じゃないことを不思議に思うマト。そして、始業ぎりぎりにやってきたヨミは、カガリに一言なんで言ってくれないのかと怒りをぶつけてしまう。「ごめん」謝罪するカガリに、気にすることないと庇うクラスメイト。これではまるでヨミが悪者扱い。どんどん孤立してってるねぇ。カガリとヨミの微妙な関係が気になるマト。だが、どうやらカガリはマトに何かをしてあげたいと思っているよう。今までずっとマトにもらってばかりだった自分。だから、今度はヨミに何かを返したいけど・・・どうすればいいか分からないと、マトに相談してきたカガリ。ヨミはそれを嬉しく感じるのだった・・・。だが・・・どんどん内側にこもっていくヨミ。描いていた絵も暗い色合いに。「私がいなくても、誰も困らない。私の事なんて誰も必要としない。私がいなくても-------世界は変わらない!!」カガリの迎えに行くと、どうやらもう帰った後のよう。てっきりヨミが連れて行ったと思っていたというクラスメイト。「カガリの保護者面して」独り占めしようとしているのではと言う子に、ヨミは思わずカガリが誰と仲良くなろうと気にしない、「むしろ嬉しいのに!!」強がりを言って叫んでしまうヨミ。だが・・・それを聞いてしまったカガリとマト。泣きそうになりながら教室を飛び出してしまったヨミ。カガリが調理部で作ったマドレーヌを渡せば喜んでくれるのではないかというマトのアドバイスで、カガリはそれをヨミの家にまで届けるけど・・・。「会いたくない」と突っぱねてしまう。翌日も、カガリが迎えに行っても学校へこなくなってしまったよう。心配するマト。メールでも、ヨミに心配するなといわれ、ますます気になってしまう。するとユウも自分もヨミと友達になりたいから、メールアドレスを教えて欲しいと言い出す。大喜びでいい奴だというマトですが・・・。いや、今の状況じゃぁ、ヨミの神経逆撫でするだけじゃないかと(^^;)一方、バスケの部活中、アラタに話があると呼び出したのは・・・例のアラタをさらし者にした男子生徒。あの時は友人たちにからかわれてあんなことして傷つけてすまなかったと謝罪してきたのだが・・・。本当は嬉しかったと言い出したのだ!!なんだ、それならもっと早くそう言えよ、となるのかと思えば・・・。なんとアラタは「君の事、分からないんだ」と言い出したのだ!!好きとかキライとか、そういうの以前に、彼の事を覚えていないようで・・・。掴まれた手を怯えたように放してしまうアラタ。・・・これはやはり倒れたときに何かあったのだろうなぁ。「好き」って感情を捨てたのか、捨てられたのか・・・。なんで彼を忘れたのかが気になる。一方、今日もマトの家に行くカガリ。会いたくないといいながら、マトなら来てくれるはずだと一縷の望みに縋るヨミ。だがその時メールが届く。それは------マトの友達のユウから!!その文字に衝動を押さえきれないヨミ。枕で携帯に当り散らし「なんなの!!」とわめきだしてしまう。すべてが空回りしてるなぁ。誰の想いも、今はヨミには通じない。ひとり、部屋に閉じこもるヨミ。雨の中、まだヨミが会ってくれるのを待っていたカガリ。それを見たヨミは、結局はカガリだけが自分を必要としてくれると思い当たったのだ。「カガリだけは、私がいなくちゃ----------!!」泣きながら外へ飛び出し、カガリを抱きしめ、ごめんねと繰り返すヨミ。ようやく自分の存在する意味を取り戻せたヨミは、笑顔で、カガリからの差し入れを受け取る。今までヨミにはもらってばかりだったから、ちゃんとお返ししなきゃと思ったと告白するカガリ。「お返ししないと-------ヨミ、カガリの事、手放してくれないって思って」「------え?」うわぁぁ。そうきたか。あんなにヨミに執着してたのに、カガリも独り立ちしたいと思ってるのか?だが、どうやら違うよう。ヨミがカガリが他の人と仲良くしたら嬉しいといっていたのは、本当は強がりではないのかと見抜いていたよう。それを申し訳ないと感じたというのだ。一歩一歩、カガリから後ずさるヨミ。カガリは、前はヨミがいなくてダメだったのだろう・・・と思うと語りだす。「だけどね、カガリね、その事・・・ヨミがいないとダメだったこと、よく、覚えてないの。色々ヨミ、カガリにしてくれた・・・んだと思う。カガリ、ヨミの事、好き・・・だったんだと、思う。どうして好きだったのかも、よく分からないの、ごめんね」これはアラタと同じ症状なのか。一番大切だった人への想いを忘れてしまう・・・。「それで、カガリの事を開放して欲しい!!」あぁ、ヨミが壊れる音が!!裏世界に誕生したデッドマスター。いよいよブラックロックシューターとの戦いの始まり-----------!!人が変わったように見えたカガリの態度は、忘れたからか。これはキツイ展開になってきたねぇ。ヨミはもう元には戻れないのか、このまま押し殺した自分を抱えて生きていくことになるのか。救ってもらえたと思ったマトの存在だけど・・・独り占め出来ないもどかしさ。分かる部分の感情が多々あるので、これは感情移入しすぎると重くなりそうだなぁ(^^;)これにサヤが何か関わりがあるのかも気になる所。あのコーヒーカップの陳列数、並じゃない!!忘れるという事がどういう仕組みになってるのか、そしてヨミの救いはどこに。後4回でこれをどう纏めてくれるのか、楽しみにしたいです♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ブラック★ロックシューター BRSキャノングラス[コスパ]《02月予約》ブラック★ロックシューター BRSソードグラス[コスパ]《02月予約》ブラック★ロックシューター BRSキャノン絵皿[コスパ]《02月予約》第1話 第2話 第3話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TBリストは下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cf16e03a9f244ec7fc6c36f4ec6cce72/ac
2012/02/24
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失われた王の力-----------!!怒涛の展開が続く「ギルティクラウン」今回もまたせめぎあいの数々でしたなぁ。真の王・涯の誕生で、用済みとなってしまった集。切られた右腕からはおびただしい血が流れ出し、このままでは集の命も危ういだろう。葬儀社のメンバーも困惑する中、なんとGHQは涯を守れと命令を受ける。当然ヤンは敵を守るなど出来ないと突っぱねるも、それが上からの指示だというのだ。だがその時、上空に現れたRM弾頭を乗せた軍機が到達。殲滅を指示され、RM弾頭の投下作戦が開始される。すると、涯は生徒たちのヴォイドを次々と合体させ、大きなミサイルを作ってみせたのだ!!涯は数個のヴォイドを融合できるというのか。それは軍機を貫き、RM弾頭を破壊する。だが----------次々と生徒たちは結晶化し、消えてしまったのだ!!ヴォイドが壊されたというより、壊したと言った方が正しいか。まるで使い捨ての道具のようにヴォイドを、命を扱う涯。綾瀬たちは涯が生きていたことを喜ぶも・・・このやり方はあまりにむごい。かつての涯には考えられない横暴さ。仲間を殺された生徒は、涯に襲いかかろうとするも・・・彼女もまたあっという間にヴォイドを破壊され、結晶化・・・。何故こんな酷いやり方を?「俺はかつての俺ではない。選べ。それでも従うか、あるいは俺の敵となり、今ここで朽ち果てるかを」どうしてしまったのか。困惑のツグミ、アルゴ。だがそこへヤンが、涯を守るなどありえないと、味方に発砲し、ついでにツグミも守っちゃった(^^)お前さえいなければこんなことにはならなかったと、涯めがけてエンドレイヴで攻めて来る。そのドサクサに紛れ、アルゴは綾瀬とツグミと撤退することに。いのりは集の元へ駆け寄る。炎に包まれ、涯はそれでもひとり立っている。GHQはそんなヤンを攻撃し、暴挙を止めたのだ。そして、涯の防御は亞理沙が。ああ、彼女もすっかり涯の虜・・・むしろ下僕だな。こりゃ使い捨てられるのは目に見えてるし。それでも彼の役に立ちたい一心で、ついていくようで。だが、この混乱に紛れていのりは集を連れて逃げたよう。ウイルス殲滅という大義名分を掲げ、国連は日本国を消滅させるべく艦隊を寄越すも・・・。それを一掃してしまった涯。そして、全世界へ向け涯は宣言する。「お前達の命は、すでに俺の手に落ちた」なんと、ルーカサイト・対地攻撃衛星を使って全世界の命運を手中にしているというのだ!!ずっと姿を消していた城戸はここで涯を手伝っていたということか。今後は涯の許可なくしては、いかなる軍事行動も認めないと宣言。「俺の要求はただひとつ。邪魔をするな、それだけだ」なんという暴君。だが・・・おかしなことに、涯のこの宣言により、世界は奇妙な静けさを保つことになったよう。お互い様子見といったところか。24区もあれから動きはないようで・・・。結局集も、いのりも見つからないまま。この事態は・・・やはりあの王の力がもたらした混乱。古い秘密結社・ダートの存在をあげる供奉院。その存在が新派を作り、ここまで至ってしまったよう。亞理沙が24区に味方した事で供奉院自身も動くようで。一方・・・息子・集を裏切った形になった春夏。だが、どうやらこれは、集を王の力から開放するための手段だったよう。あぁ、そうか、そういう考えだったんだ。裏切っているのではなく、集の事を考えて・・・の行動だったんだね。「あなたは生きて、お願い-------!!」それが母の願い。一方、いのりの捜索を命じられた24区。その作戦に志願した亞理沙。そのくせ何故涯がそこまでいのりにこだわるのかが分からなく、苛立ちを隠せないようで。いのりは集のため、食料を探し、荒野をGHQから身を隠して逃げているよう。集は助かったようですが・・・懺悔の日々。「ごめん、僕が間違っていた・・・ごめん」うわごとのようにつぶやき続ける集。いのりはそんな集を見守るしか出来ない。だがその時、ついに亞理沙たちがいのりを捕捉。捕獲に出ようとしたその時、行く手を阻んだのは------供奉院!!孫・亞理沙との対面を果たす。涯に尽くしても、報われることはないと忠告する供奉院。だから身内の恥は自分の手で・・・!!亞理沙を殺そうと刀を振り上げた供奉院。だが、亞理沙の拒絶で放たれた銃弾が供奉院の胸を貫く。あぁ。亞理沙ももう引き返せないところまできてしまったか・・・。奴らの狙いは自分。いのりは困惑する。だが、その時、街をうろついていた男達に囲まれてしまういのり。怯えるいのりは--------一瞬後意識を失い、気づいたとき、自分の周りでは男達がうめき声を上げていたのだ!!またも誰かがいのりの意識を奪ったのか。怯えるいのり。なんとか集の元へ戻ったけれど・・・。いのりがいのりでなくなるのを感じた集は「いけない!!」と声を荒げる。それでようやく目を覚ましたいのり。自分が自分でなくなる感覚が怖い。いのりは必死に集にすがり付いて涙を流すのだった--------。だが、このままではいつか・・・集を殺してしまう。集が作ってくれたおにぎりを食べながらいのりは考える。だがその時、もうひとりの自分が囁きかけてきたのだ。真名が・・・!!「だって、あなた、化け物なんですもの。あなたの心は偽物。化け物に心なんてあるわけない。私の元に帰ってらっしゃい、あなたが集を殺してしまう前に、ね」偽物の心。化け物。その言葉に怯えるいのり。「いのりはいのりだから」中身はどうであれ、そう言ってくれた集の言葉が今のいのりの信じるべき真実。そして、傷つきながらも歌を歌ういのり。その歌声を聞きつけた集は・・・いつしか涙を流していた。何故泣いているのか、戸惑う集に近づき、その身体をやさしく抱きしめるいのり。「聞いて、集。もう自分をキライにならないで。自分を責めなくていいの。あたし、集と一緒にいて、たくさんの気持ちをもらったよ。全部集のおかげ。みんなが集の事嘘つきって言っても、自分の事キライになっても、あたしは、集の味方だから---------」いのりの言葉に慰められ、涙する集。だが・・・。「それじゃぁ、行くね」彼らの狙いは自分。だから、自分が囮になると言い出すいのり。だが、いのりを犠牲にするくらいなら自分が。そう反発する集の額に触れたいのりの指先。集の意識が遠ざかる。「お休み、集----------」そしていのりは優しい別れのキスを集に捧げるのだった・・・。いのりぃぃぃぃ(><)エンドレイヴを前に、いのりは己の真の姿を開放する。桁違いの力に圧倒されるエンドレイヴ。いのりは容赦なく彼らを切り刻み、戦いを仕掛ける。「化け物でもいい。偽物の気持ちでも・・・あたしは集を守る!!だって、あたしは、あたしだから----------!!たとえ偽物だったとしても、わたしにとっては、それがたったひとつの、本物だから----------!!」だがその突進を止めたのは---------涯。ヴォイドの矢がいのりを貫く。そして、それはいのりを拘束する縄に。「どうして人間と寄り添えると思った。化け物」涯、冷酷すぎるわ(><)その頃・・・四分儀はついに嘘界からチェスで勝利。勝利の褒美に会わせてくれると約束していた男とは--------涯。集の元に残されたのは-----------いのりの髪飾り。手のひらに残ったそれを握りしめ、集も再び立ち上がる。いのりを取り戻す------------!!もう一度、戦う決意を固めた集。だが、相手は王の力を持つ涯。集は一体どうやってこれと立ち向かうのか。葬儀社メンバーは涯に味方するのか。微妙な立場に立たされる事になった綾瀬たちの動向も気になるところ。いやぁ、いっそ容赦ない涯の言い方が別人というのを認識させてくれていいわ。下手に優しさがあると勘違いしちゃいそうだし。本人が言ったように、以前の自分ではないって話なんだろう。集の新たな成長を見守り、涯との決戦に注目ですね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話送信確認・TBリストは下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c8accf240981a06c8e8ccd230deeec37/ac
2012/02/23
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今日こそ感謝の気持ちを-----------!!強い意志を持って送り届けてくれた双熾に感謝を告げようとする凛々蝶。だがその時、3号室前では、ちのが持っていた怪しい鉢植えが巨大化!!どうやらあやかしが潜んでいたよう。そのおかげで追い立てられることになった野ばらとちの、連勝。なにやらただならぬ気配を感じた双熾は凛々蝶の部屋へ入り込み、それをかわそうとするも・・・。突然歪んだ部屋の中。するとあたりが一変してしまったのだ。どうやら妖館のセキュリティーシステムが発動してしまったよう。仮死状態だったあやかしが鉢植えの中に潜んでいたようで・・・。まぁ、結界がしっかりきいているので、今は外部からの進入を防いでいる状態で安全。でも、朝までどうやら部屋からは出られない状態のようで。で、落ち着き払って夕食の準備をする双熾。ゆで卵の殻までむいてやるって、どんだけ(^^;)卍里にも、紙芝居で今の状況を説明する残夏。相変わらずだねぇ、この人は。でも、なぜか豆狸に変身しちゃってる卍里。どうやら驚いちゃったようで。小心者!!でも、カルタはひとりぼっちだろうということで、すぐにでも助けに行こうとするけど・・・それはウサギが許さない!!(わはは)まぁ、カルタの方も別空間の結界に守られているので安心って事で。だが、この結界、現実世界とは時間の流れが違うらしく、ひとまず朝になるまでは開かないということで、暇ならトレーニングしてはどうかと持ちかける残夏。カルタたんのためにもトレーニングあるのみ!!それに乗せられ、波打つ廊下を走り出す卍里が可愛すぎるわ♪で、この事態を喜んでいるのは、双熾。朝まで凛々蝶のお世話が出来るということで、楽しそうに給仕してるし(^^;)「密室で、朝まで・・・!!」凛々蝶も、またも思春期特有のあの衝動に襲われるも、逆に今がチャンス!!双熾に感謝を伝える時なのだ!!思わず「ふふふ」と含み笑いする凛々蝶。それをご機嫌だと感じた双熾も嬉しそうなのは何よりって事で(^^)結局どんな状況にいても、本人たちが楽しければいいかって話だよね。さて、野ばらとちのは・・・またあやしげな妄想会話を繰り広げながらも、なぜか将棋で勝負!?・・・いや、これ絶対連勝は違う想像してただろうなぁ(^^;)視聴者もアブナイ想像したってばよ。カルタはおなかがすいたようで、料理始めてるし。で、どうやって感謝の気持ちを伝えようか迷い続ける凛々蝶。すると、双熾は、凛々蝶に風呂をすすめる。流石に背中を流すことは出来ないって、これは流石に理性が働いたようで(^^;)で、その後の風呂に入ればと勧める凛々蝶ですが・・・これもまた双熾には高いハードル。まぁ、犬の分際で、主人と同じ風呂には入れないよね。でも、しっかり可愛い着替えを用意してるあたりはナイスだ双熾いい仕事してるぜ♪すっかり双熾のペースに巻き込まれ、感謝することも出来ない凛々蝶。でも、ずっと傍で凛々蝶を守る双熾の姿を見ていたら・・・勇気を出して、いつもの憎まれ口も交えて、ようやく「あり、がとう」と口に出来た凛々蝶。双熾もびっくりして、勿体無い言葉だって。「言いましたよね、僕は凛々蝶様のために存在していると。凛々蝶さまをお守りできなければ、僕に意味はないと。僕は凛々蝶様の犬ですから」こんな自分にそこまで言ってくれる。でも、だからこそ、僕も君に返したい----------。だがその時。残夏のアドバイス(?)で結界の中を走ってトレーニングしていた卍里が、天井を上下間違って走ってしまい(←そんなことがあるのか!?)床に落ちてしまう。すると・・・どうやらそれが結界の扉だったようで、空間にヒビが!!結界の崩壊。真っ先に動いたのはカルタ。卍里を助けようと、あっという間に彼の元へ。あやかしが攻めてくる!!身構える双熾と凛々蝶。だが・・・出てきたあやかしは、いわゆるおんぶお化け。弱いけど、ひっついたら離れないってやつですか(^^)それを恐ろしい妖怪だと言っていた双熾。あんなものが凛々蝶にくっつくのが許せないのだそうで(^^;)なんじゃその嫉妬心。だがその時、破裂音を上げて消えて行ったあやかしたち。そして、歪んでいた空間は元に戻り、妖館は結界を解いたよう。「朝だ」「はいおしまい」わはは!!残夏のはき捨てる言い方がええわぁ♪今回のEDは野ばらと連勝。これもまたいい感じで♪明けない夜はない。って事で、今回はなんか密室話に化かされたって内容だったかなぁ?まぁ、どうやって感謝を切り出そうかと悶々とする凛々蝶は可愛かったけど(^^)一応素直に感謝の言葉は言えたし。こりゃ双熾は至福の時♪さて、4月開始アニメ「夏色キセキ」のCMが入りましたね。また4人の女の子のお話か。最近こういう設定多いなぁ(^^;)今度の作品もまたゆるっと系なんでしょうかね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】妖狐×僕SS 2【完全生産限定】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4bc1d99fd52608ee23778148b22aed7d/ac
2012/02/23
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祭の後のお楽しみ~♪長い鼻の歌を歌いだすマーガレット。って、イゴールのたとえ歌ですか。昔妹とよく歌ってたって、「ベルベルベルベット~♪」ナイスすぎるわ、マーガレット文化祭も終了し、後片付けも完了。そこでみんなで何か食べていくかと誘う陽介。では、優勝者のおごり?でも、コンテストの話はやめろと照れる直斗。それを見て完二が照れる!!・・・このふたりもやっぱ面白い関係になってきたなぁ♪そこへ堂島と菜々子が!!どうやらもれから堂島は仕事ででかけるようで、菜々子を頼むというついでだったよう。いっぱい回ったと大はしゃぎの菜々子は、占いで、悠のことを言われたという。悠の事を「天然ジゴロだって」わはは!!こりゃ女子たちは苦笑するしかないようで(^^;)間違いなく菜々子は意味を分からず言っているだろうね。菜々子を連れて家に帰ろうとする悠。その時、雪子が菜々子に家に泊まりにこないかと誘ったのだ。だが、それをみんなは打ち上げと称して、勝手に盛り上がり、結局みんなで天城屋旅館に泊まることに!!今日は仲居さんの雪子♪でも、なんであいかがここに!?どうやら時々バイトしてるそうで・・・なんて神出鬼没。みんなでお泊り出来ると大はしゃぎのクマ。悠ってば早速着流しに着替えてるし。似合いすぎ~♪おなかいっぱいで、次は何をする?だが・・・気になるのは、男子部屋。結構上部屋なのに何故あいてるのか?それが気になる悠たち。お札が貼られてる?もしや・・・!!そこへ電話が!!あぁ、ビビリまくりの陽介とクマ。だが、それ、どうやら今なら浴室が空いてるんだとか。嫌な汗かいたし、さっぱり汗を流そうと、露天風呂へ向かった男子達。さて、今日はサービス回~♪露天風呂で女子はわいわい。直斗の肌が綺麗だってからかわれてるし(^^;)だが・・・なぜかそこへ男子が!!当然怒りの女子たちは、桶を投げて男子を退散させることに!!悠はどうするか?「ここは勇気を振り絞って、ここへ留まる!!」わはは!!悠ナイスだぁ!!でも、女子ってば桶の攻撃がナイスヒットすぎる。流石にこれは危険と判断し、風呂から逃げ出す男子たち。でも、なんでこんな事に?どうやら雪子が時間を間違えたようで、この時間は男子湯なんだそうで(^^;)あぁ、悠たち桶投げられ損かよ。陽介ってば目がパンダになってるし(^^;)お約束~♪その鬱憤を晴らすため、卓球にいそしむ完二と陽介。ラムネですっきりの悠とクマが可愛すぎる~♪だが・・・そこへTV局の取材が来たよう。呪われた旅館というレッテルを張って、やってきたプロデューサー。逆さ吊り事件のせいで客が減ったから、雪子に奮闘してもらうと言い出したのだ。そんな興味本位のTV局の奴らに、毅然と振舞う雪子。強くなったね、雪子も。そして、スポンサーに訴えるという言葉を聴き、すごすご去っていくスタッフたち。そこへ合流した千枝たちも雪子を心配するのだが・・・。それより陽介たちは、あれだけ酷い目にあいながら、誰も何も目撃することが出来ず無念だったよう(^^;)そこで先ほどの痴漢呼ばわりの撤退を求める事に。そんなやりとりを聞き、菜々子はぽつりと、「クマさんも、お兄ちゃんも、チカンなの?」うわぁぁぁ!!濡れ衣もいいところ。ムンク状態になったふたりは・・・。あぁぁ、今度はクマと悠が卓球で汗を流してるし(><)菜々子の一言が辛い。だがこの部屋。もしや殺されたアナが最後に泊まった部屋!?だから泊まれたのか。すると、突然奇妙な声が聞こえて、ビビリまくりの男子たち。そこで、女子たちの部屋に向かうことに!!これぞどっきり♪だが、忍び込んだ部屋・・・間違えたっ!!そこにいたのは・・・大谷と柏木先生だった!!わはは!!そんなオチですか。・・・ってか、何気にこのふたり、仲良くないか?逆に襲われそうになり、必死に撤退する悠たち。「あってはならない経験をしてしまった・・・」わはは。そんな事があり、逆にみんなぐっすり眠れたよう。でも、悠は喉が渇いたのか、お茶を買いに行くことに。そこでは、いけばなの手入れをする雪子の姿が。今は自分がやりたくてこの仕事をしているのだ。テレビの世界にはいって気づいたこと。「自分の意志で前に進んでいいんだって」あの世界へ行った事で、振り返ると、ここが大切で守りたいと思える場所だと思えたという雪子。ここがあって、ここにいる人がいて、今の自分があると感じたというのだ。「私は私の意志でここに残ろうと思う」雪子の決意。悠は持っていたお茶を飲む?と差し出す。雪子はありがとうといいながらも、「ラムネが飲みたかったんだけど」って。あらら。申し訳なさそうな顔をする悠を見て、思わず笑い出してしまう雪子でした(^^)だが・・・悠が気になっているのは、先日直接ポストに投函されたと思われる無記名の手紙。悠宛になっているその手紙は・・・。「コレイジョウタスケルナ」これはいわゆる警告。しかも犯人は堂島家にまで直接来ているということか。一体誰が何のためにそんな事を?犯人は誰なのか。事件はまだ続く-----------。ラストスパートへ向け、面白くなってきたねぇ。で、結局あの音や声は何だったの?大谷さんたちってオチ?まぁ、真相はまた明かされるのかどうか分からないのがこの作品って事で。いやぁ、息抜きの最後に突きつけられた手紙がまたインパクトあったなぁ。次回がまた楽しみになってきた!!よし。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2267dad0c5e7d328c5b7573f3e6438cc/ac
2012/02/23
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晴香の送る心-----------。今回の主役は長女の晴香。でも、正直な話、普通すぎるというか、イマイチ盛り上がりに欠ける内容だったなぁ。最初に強引に事件で亡くならせたり、ちょっと前置きが雑。優樹たちを絡めるためとは言え、すぐに犯人捕まえるような死なせ方はどうかと思う。描きたいものが一ノ瀬との話だったとしても、ちょっとそれと晴香の過去と強引に絡ませすぎな印象が否めなかったなぁ。なので、一ノ瀬が意外な所にいた人物だったのには驚いたけど、印象には残り難い回だった。今日は井原屋の事前説明会。死を迎えるにあたっての、準備や不安など説明してあげる会のようで。そこで、お世話になった校長先生との再会を果たした晴香。白井は教え子は自分の子供みたいなものだと言っていた。だから頑張ってる晴香を見れて嬉しそう。自分が亡くなったら、井原屋で葬儀をしたいと言っていた白井だが・・・。なんと、翌日彼は連続強盗殺人にあって亡くなってしまったのだ。セレモニーホール太陽の営業と警察で鉢合わせし、白井を密葬にするかどうかでもめているのを聞いてしまう晴香。奥さんにも先立たれ、孤独死のようなものだから適当に・・・という風な太陽さんのやり方に怒りの晴香。そこで井原屋が担当すると白井を引き受けることに。仕事は真心でも、結局それは理想論でしかないのかな。ようやく体調が悪かったから待ち合わせにいけなかったと返せた晴香は、その後もまた一ノ瀬とのやりとりを再開。一ノ瀬はそんな晴香の背中を「頑張れ」と押してくれる。だが・・・お別れ会を希望していた白井の家の整理と、遺影を探すことまでしていた晴香と真人。お昼を取ろうとしたところ、先日の太陽の営業と再会してしまったのだ。金儲けだけ考えているようなやり方に納得いかない晴香。そんな晴香に何かあれば手伝うと名刺を置いていった営業。すると---------なんとイヤミなその男こそが一ノ瀬だったのだ!!うわぁ、最悪(><)こりゃ晴香的には見なかったことにしたいよなぁ。でも、どうやら間違いないよう。そんな晴香のブログを、偶然見てしまった隼人。それを真人と桃子にも見せ、そこでは晴香はジョギングが趣味のOLというウソをついている事をしってしまう。見られたことを知ってしまった晴香は、どうせ笑ってるんでしょときれてしまい、家の事は「全部しょうがなくやってんの」と本音をぶちまげてしまうのだった。本当は家事なんてしたくない。けど、この足があるから外へは行けない。だが、真人は必死にフォローする。「晴香は晴香なんだから」「そういうこと簡単に言わないで!!」あたしの気持ちは絶対に分からないという晴香。晴香の本音を知り、落ち込む真人。でも、人の心が見えたら、パニックになるという岩田。ウソは大事だというのだ。・・・相変わらずのらりくらりの老人だなぁ(^^;)翌日、律儀に今日は有給を取りますとメモを残し、出かけていった晴香。だが・・・みんな引きずった足を見ている。外に自由はないと再確認する晴香。翌日。白井のお別れ会の下見に行くことにした晴香と真人。そこで、真人は晴香に、前の晩に桃子や隼人と一緒に探した白井からの年賀状を渡す。運動会で走れない晴香は、応援団長だった。一生懸命応援していたその声。それを褒めていた校長先生。人より我慢した分、やさしさを持って接しられる晴香だから。足の事も含めて晴香は晴香なのだ。晴香のラッキーアイテムの四葉のクローバーは「応援ありがとう」のお礼に校長先生からもらったもの。晴香が白井に渡した年賀状にも自分のラッキーアイテムは今後これだと書かれてあった。ウソばかりのネット上の自分。でも、そんな自分を卒業するのだ。大声でそれを告白し、ウソつきな自分に別れを告げた晴香。そして・・・真人は、一ノ瀬に会いに行く。晴香が真心を込めて一生懸命働いてるところを見てやって欲しいと。もし晴香が普通のジョギングが趣味のOLだったら・・・。こんな風に白井のお別れ会を開けなかっただろう。白井がこんなにたくさんの人に見送られる事もなかった。そして、校長先生の優しさに触れることもなかった。みんな喜んで、とてもいいお別れ会が出来たと満足そうな晴香。そこへ、なんと一ノ瀬がやってきたのだ。真心を込めて、白井を送りたいと伝わるようなステキなお別れ会。お別れ会が終わるのを待っていた一ノ瀬。そして、晴香と話をしたいと言い出す。「ネットの中の自分がホントの自分になれるように頑張んないと」一ノ瀬もまた、ただ仕事・・・ではなく、故人を悼むような気持ちで葬儀屋の仕事をしようと思ったよう。駅までの道のり。晴香の歩調に合わせると、ゆっくりになってしまうけれど、でも、それが逆に長く話せるから嬉しいという一ノ瀬。ようやく晴香も素直にそれを受け入れられるようになったようで。足の遅さもこういうときはいいものって事で(^^)ごちそうさま。さて、一方健人は・・・。外へ出て、病状が悪化。一瞬記憶を失くしてしまったよう。そこへ調度居合わせた優樹。だが、結局入院した健人は、真人たちには自分のことは黙っていて欲しいと願う。そんな事情を知らず、戻ってこない兄に電話をかける真人。「早く帰って来いよ、兄貴の家はここなんだからな」って事で、こちらはまだ引っ張りそうな伏線。でも、これも優樹を巻き込む都合だけだよなぁ。なんか、最終回の前振り・・・の為だけの、雑な仕込みにしか見えないのが勿体無い。感動・・・もなく、今回はちょっと平凡すぎな感じで。何せ展開に無理がある形が否めないので、もう少し荒が見えない脚本にしてもらえないかなぁ。そういうのが視聴率にも出てきてるんではないでしょうか。次回はどうなる事やら。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】TBS系 木曜ドラマ9「最高の人生の終り方~エンディングプランナー~」オリジナル・サウンドトラック / TVドラマ第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話5570 HIT/2/30楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/282c7e2d9427e22c16e345ad024bca1b/ac
2012/02/23
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夜練----------!?突然三船に夜中にたたき起こされたリョーマたち。三船曰く、夜を使わずして勝ち組に勝てるはずがないというのだ。だが、そんな中、リョーマと田仁志、謙也にだけ、重大な任務を与えると、洞窟の奥へ行けという三船。そこには「特別任務」と書かれた手紙が置いてあったのだが・・・。それを読んだのが田仁志だったので、方言が強くて、何を言ってるのかさっぱり(><)謙也は何のクイズだってキレて、リョーマに手紙を読めと押し付けることに。・・・ここの謙也のキレかたが実に気持ちよかったなぁ♪ナイスだ潤じゅん!!さて、その重要任務とは・・・。合宿所に行って、新品のテニスボール100個と石鹸、シャンプー&リンスを取って来いというもの。更には、職員用のバーラウンジにあるという、酒を確保しろというのだ!!どっちかって言うと、酒の方が重要なんだそうで。で、なんでこの3人が選ばれたのかという疑問が浮かんだと思うが・・・って、ご丁寧にそこまで解説してくれてるし(><)特に身体能力が優れているとかそういうのもなく、ただ、たまたまそこにいたから。なんという適当さ(><)しかも、この手紙は5秒以内に消滅する・・・。まさかねと笑い飛ばす3人。だがその時、洞窟内にこうもりが!!そいつらはあっという間に任務の書かれた手紙をぼろぼろにし、しかも田仁志に襲い掛かってきたのだ!!慌てて逃げ出す3人。だが、そこは川。なんとか岩があったので、そこを渡って先へ逃げるリョーマと田仁志。田仁志ってば、あの巨体で以外と身軽なんだよなぁ(^^;)だが・・・どうやら謙也はスピードは素晴らしいけど、バランスがカラキシのようで。岩渡りをする前にすべってこけそうになってる(><)なのにスピードがあるから、水面を走ってる。田仁志が差し出した手。なんとかあと少しだけでその手に届く・・・と思われたその瞬間、息絶えてしまった謙也。なんかすっかりギャグ要員になってるし(^^;)川の流れに飲み込まれた謙也。すると田仁志も重みに耐えかねた岩が崩れ水面へ。で、しっかりリョーマの足も掴んでしまったので、3人とも濁流に!!なんとか岸へたどり着くと・・・そこはどうやら合宿所の敷地内。3人とも無事だったようですが、このまま本当にミッションを続けるのか?なにやら警備が物々しくなり、ドーベルマンまでいるような始末。だが、リョーマ的にはこのまま三船にミッションを遂行できなかったと言うのも癪だということで、それに賛同した田仁志と謙也も予定通りミッションを続けることに。まずは備品確保に成功。後はスペシャルミッション♪だがその時、ドーベルマンがこっちを見ていた!!思わず大声を上げそうになる謙也。だが・・・どうやらそれ、置物のよう。びっくりさせるなやと先に進むことにした3人ですが・・・。単なる置物をそんな所に配置するはずもなく。それ、齊藤が設置していた監視カメラだったのだ。そこに3人が映ったのを見た齊藤。何か仕掛けられるぞ~(><)一方、高校生たちがなにやら話をしている場所に遭遇した切原。なんでもこの合宿所には落ち武者の幽霊が出るんだとか。でも、呪文を唱えれば大丈夫だということで、先ほどからその高校生たちは練習(?)していたよう。笑い飛ばして部屋へ戻ろうとする切原でしたが・・・。その頃、ミッションのため、ようやく最後の難関となる通路まできていたリョーマたち。だがそこには監視カメラが設置され、とてもじゃないけど、映らないで移動するのは無理。だが、田仁志が、床に書かれた三角、四角、丸の模様を見て、「四角だ」と言い出す。しゃれじゃないと突っ込む謙也ですが・・・。どうやらその四角の模様通りに進めば、カメラの死角になるように書かれてあるようなのだ。これって設置したのは齊藤なようで(^^;)隠されたナンバーを見分けるのも、リョーマはお手の物。だが・・・最後の最後。なんとレーザーが行く先を遮断する!!これは無理(><)だがその時、切原は、謙也のうめき声を聞く。なるほど、これが毎年現れるという幽霊の正体ね。そこで、切原は先ほど高校生が言っていた呪文を唱えることに!!「ステップステップ、ワンツーワンツー、くるりと回ってイナバウアー」わはは!!なんじゃこりゃと思ったけど・・・。どうやらこれも仕掛けがあったよう。そう、この呪文通りに行けば、このトラップを潜り抜けられるのだ!!祈るように呪文を唱える切原。それに習ってリョーマと謙也はトラップを進む!!イナバウアー多すぎ(><)でも、そのおかげでなんとかクリア!!酒のある部屋へたどり着いた!!だがその時目に飛び込んできたのは、食料!!思わずおなかがすいたリョーマと謙也はそれにありつくことに。だが、待ちぼうけの田仁志はうまいというふたりの感想を聞き、いてもたってもいられなくなり、強行突破!!当然合宿所に鳴り響く警報。逃げなければ!!だがその時目に飛び込んできたのは-------乾汁!!なんでこんなところに?そこでリョーマは酒の代わりに乾汁を入れることに!!「くたばれ!!三船コーチっ!!」3人とも同じ考えでそれに賛同。そして、ようやく三船の元へミッションコンプリートを伝えに戻ったのだが・・・。三船は酒を奪うと、うまそうに飲み干してしまったのだ!!あれ?乾汁じゃないのか?それともこれも最後のトラップだったのか?三船恐るべし(><)だがその時、三船はリョーマたちを止める。ポケットに入っている食料を置いていけというのだ!!うわ、この人マジで千里眼か何かかよ(><)まだまだだねって事で。テニスに全く関係ないこのミッション。何をやらせてるんだか。で、あの警報機は大丈夫だったのかっていう所はさておき・・・。乾汁もリョーマたちがそうするであろうと分かった上でのトラップだったんだろうなぁ。でも、次回あたりからこのわけの分からないトレーニングの成果が出てくるようで。みんなどんな成長を遂げたのか、楽しみこの上ない。いやぁ、本当に謙也がすっかりギャグ要員になっちゃって(^^)でも、出番が多いのは結構♪切原はいじられキャラに。でも、笑ってなんぼの世界ですから(^^)次回もよろしく~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【コスプレ衣装】【衣装製作代行】 新テニスの王子様 U-17ジャージ 大和祐大 手塚国光新テニスの王子様 U-17ジャージ 大和祐大 手塚国光 ★コスプレ衣装【送料無料】新テニスの王子様 オリジナル サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3fc7e7364b4be4d309da46e0f7af7651/ac
2012/02/23
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秋人のギャグのネタがヤバイ(><)「どうだろうか?」さぁて、もうパクリや、仕込みの域に来てしまった秋人のギャグ。これはヤバイ。で、この「どうだろうか?」を決まり文句にするつもりなのだそうで。それにしても行き詰まってるなぁ(^^;)でも、新婚の秋人と香耶はお互い名前で呼び合うようになったようで♪わ~「秋人さん」なんて、なんか新鮮。でも、やっぱ「見吉」「高木」呼びが定着してるから、ちょっと変な感じ(^^)土曜に視聴できないままだったので、感想が今日になってしまいました(^^;)自己満足にお付き合いいただける方はどうぞ~♪一方、突然岩瀬に告白めいたことを言われてしまった服部。「私は女性として魅力があるでしょうか?」そういわれて、真面目な服部さんは、同年代から見れば魅力的なのではと答えたよう。雄二郎は、ウソでも気分よく書いてもらうためには魅力的だって言えばいいのにと計算高いことを言ってるけどね。エイジと岩瀬は・・・まぁ無理だろうな(^^;)でも、そのエイジが「タント」を読んでないと聞いて、驚く服部。そして、服部は、打ち合わせに向かった港浦に伝言を託す。なんと、自分達が「タント」でギャグのネタに詰まり、本ちゃん12位あたりをうろうろしている間に、「ナチュラル」はもうアニメ化が決まりそうなんだとか。しかも、ドラマも、映画までオファーがあるというのだ!!連載開始まだ10話前の時点でこれ。これではますます差が開くばかりではないのか。更に港浦が告げた言葉。「新妻くんは「タント」を読んでいないそうだ」「え!?」これは危機感を感じざるをえない最高たち。亜城木のファンだと言っていたエイジがその作品を読んでいない・・・。これはそれだけの作品と認めないわけにはいかない状況。それに・・・なんだか秋人がかなり無理してるよう。3日も徹夜状態なのだそう。そんな状態で突入した秋人と香耶の結婚式。香耶キレイだ~♪代表挨拶は服部さん。持ち込みの時からいつかジャックを担う作家になってくれると信じていると挨拶したのだが・・・そこに「タント」の名前はあがらない。これはもう服部さんも、そしてエイジもこの作品を否定しているということなのか。そこで、港浦が挨拶をしている隙を狙い、最高は服部に「タント」をやめた方がいいと思っているのではないかとズバリ尋ねることに。だが・・・連載している以上やめるわけにはいかないのだ。連載作家が2本共短期連載で終わる事の意味。それに港浦とも、そして、下手をすれば秋人とだってこじれてしまうかもしれないのだ。亜城木夢叶はトラブルメーカーだと言われているのにと言う服部。その言葉にキレた最高は、思わずテーブルを叩いて立ち上がってしまう。「はっきり言ってください「やめちまえ」って!」だが、ここは祝いの席。席を外す最高と服部のなんだか険しい表情と雰囲気にただならぬものを感じた秋人は、思わずついていこうとするが、新郎が席を外すなどあってはならないこと。引き止める香耶の手を振りほどけない秋人。せめてアドバイスでも欲しいという最高に、では、自分が言えばその通りにするのかと問い返す服部。そして、勢いに任せ服部は、個人的にはタントは「面白くない」と言ってしまったのだ!だが・・・。「初めて原稿を見た5年前から、君たちなら、新妻エイジを抜けると信じている!」なんという強い意志!これが服部の答えか。面白くない、けど、ブレない期待をちゃんと持ってくれている人!!やっぱええ人や~♪担当に戻ってくれぇぇぇ(><)最高としても、最高のアドバイスだっただろう。背中を押してくれる一言。ありがとうございますとしかいえなかったし。だから、新婚旅行に出かけたものの、何の話をしていたか気になって仕方ない秋人にも、別にとしか言わなかったのだろう。まぁ、秋人の方は旅行どころじゃないだろうけど(^^;)更に、たまたまつけたTVでは、なんとエイジがゲストで登場していたのだ!!作品だけでなく本人まで登場!?これには知らせを受けた最高も驚きを隠せない。エイジはマンガを書いているのが楽しい人。だから寝食以外はずっとマンガを描いてる状態。でも、たまには息抜きしたくなるのではというコメンター。最大の敵は甘え。自分ではないのかという質問に、「敵・・・ライバルは、亜城木夢叶先生です!!」エイジはカメラ目線でビシっと宣言!!「!!」これは最高も秋人もびっくり!!でも、どうやら局にきていた服部さんはしてやったりのようで。「僕が一番好きで、ライバルである漫画家です」そこまでエイジに言わせてしまったのだ。「くっそ~~!!」連載作家としての使命もある。だが、このままではダメなのだ。行き場のない焦燥感。エイジと競えるような作家にならなくては!!最高がその想いをぶつけたのは・・・亜豆。「俺、「タント」やめたい!!」タントでは先がないのだ。それは亜豆との約束のためにやめたいということか。もちろんそれもあるけど、今は・・・。「もっと上に行きたい!新妻エイジと競いたい!!」その言葉に、亜豆は賛同してくれる。自分だったらやめる。ライバルにそこまでされて、悔しいじゃない。そして、もし自分が最高と結婚してて同じ状況だったとしても、やっぱりやめるというのだ。その言葉に背中を押してもらった最高。そして、こうして相談してくれたことにも感謝する亜豆。「私たち、ちゃんと成長してるちゃんと、愛は育ってる」ひゅ~♪「大好きだよ」そう言って切れた電話。最高にとって、これはまさに愛の充電♪一方編集部では、エイジが意外とちゃんとしゃべれたことにほっとするものの、一方ではエイジのように大成功を収める作家がいるかと思えば、中井のように1本しか連載させてやれなかった者もいる世界。どうやら中井の母から編集部にお世話になりましたと電話が入ったよう。編集は誰かの人生を左右する立場にあるのだ。それを肝に銘じなければと、改めてそう思う相田。それを聞いていた港浦。耳が痛いな。そして、旅行から戻って来た秋人に「タント」をやめたいと言い出す最高。だが、やはり連載をやめるのは・・・と渋る秋人。それでもいいと返したのは、ひとりだけのわがままではやっていけないから。でも、秋人にも分かっているのだ。「タント」ではエイジの上に行くことは出来ない。あのライバル発言に情けなくなったという秋人。それに、服部さんの「エイジを抜ける」って言葉が最高にはとどめ。「やめちゃおっか」えぇ!?そんな簡単でいいのかって、言いだしっぺの最高まで驚く軽さの秋人。香耶はどうやら仕事に関しては二人で決めろって放任のようで。それに、連載前は岩瀬に負けたくないってあんなに頑張ってたけど、今は負けて当たり前になってる情けなさ。でも・・・現実問題。やめたいと言ってやめさせてもらえるもんじゃない。で、やっぱり編集部はお怒りのようで(^^;)そりゃそうだろ。入院したときは「描かせろ」って言ったくせに、今度は「やめたい」だもんね(^^;)わがままと言われても仕方ないだろう。でも、「タント」は子供票が多く、これを大事にしたいからって理由があるようで。だが、笑いは限界なのだ。それでも・・・「タント」のせいで打ち切りになったマンガもあるのだ。それを言われると辛いなぁ。最高は更に佐々木編集長に怒られに行くと言い出し、自ら「タント」をやめたいと告げる。「やめたければ、やめろ」そう告げる佐々木。だが、それは今後「ジャック」にじゃ描かないという覚悟があればの話。そこで最高は秋人に問う。ジャックにこだわるか、やめるか----------。思わず仲裁に入る港浦。だが秋人はあくまで「ジャック」でエイジや岩瀬に勝ちたいとこだわる。もちろんそれは最高だって一緒。だが・・・「タント」ではダメなのだ。では、他の作品では勝てるというのかと問う佐々木編集長。「勝てると思ってるんじゃなく、勝ちたいと思ってるんです!!」だが、到底勝てると思えないと断言する編集長。それに意義を申し立てたのは・・・なんと副編集長!!亜城木は才能はあるが、今はそれを生かしきれてないといってくれたのだ!!更に援護射撃で服部も。では、秋人自身はどうなのか。「新妻エイジに勝ってみせます!!」だから「タント」は終わりにさせてくださいと宣言!!契約は今年いっぱい。それまでの連載会議はあと3回。「タント」をやめさせてもらえば、それまでに最高とエイジと競える作品を作ってみせると宣言する秋人。「それができなければ、契約は切ってください」編集長は以前、自分が描きたいものを描かせてもらえないのは、自分に才能がないと自ら認めていることだと言った。「だったら、編集部全員に認めてもらえる作品を、その3回の連載会議の中で回して見せます!!」よく言った、秋人。そして、編集長は最終的決定権を港浦に託す。最高たちに名前を呼ばれ、返事を促される港浦。「新妻くんに、勝とう!!」これは編集の港浦にとっても大きな賭けなのだ。でも、これだけの人間の後押しがある作家をここで自分が腐らせてはダメだろう。ようやく決めたな。でも、自らハードルを上げた形にしてしまった最高たち。これでは本当にジャックで描けなくなってしまう可能性も出てきたのだ。でも、ふたりなら。逆に障害が高い方が逆に張り切りそうな気がする。頑張れ!!またもリミットが出来てしまった事だし。本当ふたりには困難が付きまとうけど・・・結局佐々木編集長の言うとおり、最終的には、面白ければそれでいいってことで。どんな形であれ、売れたらいいんだよ。でも、社会人として通さなければならない筋はあるわけで。連載ネームが通るかどうかは、今後のふたりの頑張り次第。でも、どんな作品が生まれるのか、めちゃ楽しみでもあるんだよなぁ♪さぁ、悩め悩め。そしていい作品待ってるよん♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 第19話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c341214ede3d8f28f5b86efb44a79448/ac
2012/02/22
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今、すべきこと----------!!今日も部活にいそしむみんな。だが、千早は畳の目を数えながら、競技線から数歩下がって練習することを考える。それと丁寧さ。そこを重視したトレーニングを、と思うものの、やはり思い出すのは、若宮の左手。どうやったらあの左手のイメージを消せるか?ひとり黙々と練習を続ける千早ですが・・・。その集中力に感心する駒野たち。この集中力の少しでも勉強に向ければ・・・学年下位5位なんて事にはならないだろうに・・・。あぁ、奏ちゃんが嘆いてるっ(><)今回のMADもなかなかいい風にこの泣き顔をアレンジしてインパクトつけてたなぁ♪まさに、大事なことなので3回やりましたって事で(わはは)さて、次の大会に出ることを確認すると・・・出場を認めないという若宮。どうやら大会の翌日は定期テストの開始日!!このままでは千早は留年してしまうという危機的状況だそうで(^^;)流石にそれでは若宮も止めるしかないよなぁ。千早がかるたを好きなのは分かる。でも、もうそろそろ将来の事も決めなければならない時期なのだ。初登場、千早の中に生まれた『将来』の文字!!さて、と言うことで、今日からみっちり先生をつけると言い出した若宮。それは-------駒野!!でも、どうやら西田のピンチの教科があるようで、今週はみんなかるたではなく勉強になりそう。ただ、太一だけは学年1位の余裕もあるし、逆に次の大会が名人戦前のA級昇級のラストチャンスと言うことで、ひとりで参加することに。前の試合、2回の準優勝。でも、優勝以外はA級への昇級は認められないそう。先日優勝の報告を師匠にしたところ、西田は逆に殴られたよう。師匠と先輩のおかげだというと、それは友達のおかげだといわれたのだ。確かにそう。太一と戦うことで、「負けたくない」という気持ちが戻った西田。でも、改まって告げるのもねぇ。優勝できるのはひとりしかいないのだから・・・。「勝つしかないなら、そうするよ。行ってきます」おおお!!太一の目が怖い!!頑張れ太一!!で、この大会は、名人戦前の腕試しにもなるということで、予選を見ているという原田先生。先生もどうやらこれには出場しているよう。だがその時、太一の目に飛び込んできたのは---------新の背中!!声をかけるより早く原田と新の所属する会の会長の栗山が懐かしがって挨拶をし始めたのだ!!どうやらふたりは長年のライバルのようで、思い出話に華が咲いているよう。そんなふたりに圧倒されてしまう太一と新。だがその時、3回戦を告げる声がかかる。試合に行こうとする太一に、新は自分の電話番号とメールアドレスを渡す。「俺、ちょっと勘違いしてたわ。今日、太一はA級で出ると思ってたんや」あぁぁぁ。今一番言われたくない言葉だったかもしれない。「新が--------来る!!」これは太一に精神的によろしくない状況。その頃千早は---------駒野先生の授業を抜け出して太一の応援に駆けつけていたよう(^^;)駒野はクールに、今すべきことから逃げ出すなというメールを寄越し、千早を震撼させるも・・・やはり気になる太一の試合。だが・・・会場に着いた千早の目にはがっくり肩を落とした太一の姿が!!どうやら3回戦で負けてしまったよう。あんなに調子よかったのに・・・やはりあの新の一言が効いたようで(><)うう、辛い。そして、千早に、新が出場していることを告げる太一。千早は恐る恐る競技場へ。変わっていない、新の静かだけど強くて早いかるた。流れる水のようなその姿勢。すぐに試合に引き込まれてしまう千早。原田先生も試合を終えて控え室へ戻ると・・・そこには太一が。「別に、新のせいじゃない。でも・・・、でも-----!!」暗い感情を押し殺せない太一。だがその時、太一の腕を掴んだ千早。千早に目をむけ、ようやく現実に戻れた太一。千早の顔は・・・涙でぐしゃぐしゃだったのだ。「太一、やったね」そう言って腕を引っ張る千早。「新は必ず戻ってくるから、強くなってあいつを待とう」そういったのは自分。そして、戻って来た新を喜んだ千早。新の背中を見て、太一も、先ほどまでの感情が晴れていくのを感じる。「イヤだと思う気持ちと一緒に、俺の中にもやっぱりあるんだ。やった、新が帰ってきた----------!!」あぁ。だからこそのライバルなんだよなぁ、ふたりは。なぁんかじ~~んときた。新の試合は、白波会の坪口との対決。流石にブランクがある新は、最後はちょっとカンというか、運だった坪口との対戦に負けてしまう。坪口の後ろには原田のかるたを感じる新。試合後、大きく息を吐く新。すると・・・Tシャツで涙を拭う太一の姿が飛び込んでくる。わぁ!!こっちに泣かされたわ(><)クソ!!不意打ちこられた~!!坪口は白波会のエース。1年半もブランクがある者にそう簡単に負けるねぇといいながら、目元が真っ赤で、ちょっと涙声の太一。なんかわけもなくよかったねって声をかけたくなっちゃうわ(^^)正直でいい奴だよ、太一は。でも・・・千早は今の試合で学んだことを必死にメモ。なんでなんで、って呪文のようで怖いわ(><)「なんや、戦う前からそんな怖い顔してんのか」新の言葉に、その表情に、昔の新を一気に思い出した千早。だがその時、なんと奏が!!どうやら太一の応援に来ていたよう。でも、何をやっているのかと、千早を捕まえ、今すぐ学校へ戻ると手をひっぱって行く奏。あらら、鬼コーチがここにもいた!!太一は新に自分で携帯番号を渡せばいいと言うのだが、どうやら太一と千早が付き合ってるのではないかと気を使ったようで。「離れてるで」そっか、新なりに一応色々考えてくれたわけだ(^^)でも「ないない」って、自分で言ってる太一。あぁ、頑張れってやっぱ言っちゃうわ(><)でも、やっぱ千早には新の存在は、紫式部の「めぐりあいて」のよう。ちょっとしか会えない幼馴染みを思って歌われたその歌。まるで今の自分。でも、これが恋歌に聞こえるという千早。しなやかな水を飲んだ-----!!さて、ようやく学校へ戻って来た千早は、そこでまだ勉強をしていた駒野と西田。駒野に謝罪すると、どうやらもう太一の結果は奏のメールで知っているよう。静かに太一の現状を話し出す駒野。太一はこれだけかるたに時間をかけても、学年1位から落ちたことはない。1位じゃないとかるた部をやめさせられるというのだ!!「やりたいことを思い切りやるためには、やりたくないことも、思い切りやらなきゃならいけないんだ」うわぁ。静かだけど、今の千早には、一番重い言葉だよなぁ。駒野は、今千早が何を言われたら一番納得するか分かってる。すぐに勉強を始める千早。やりたいことを思い切りやるために!!でも、図書館は7時まで。司書の先生が止めようとすると・・・そこへ宮内が、自分が戸締りすると言ってくる。「見ていますから」あぁ。この先生も本当よき理解者だよなぁ。いいわぁ♪藤田さんの声が心に染みます(^^)さて、お怒りの原田先生。どうやらあの後、新との試合に満足してしまったか、坪口は次で負けてしまったよう。悔しくないのかって、原田先生が怒ってるようで(^^;)太一はなんでふたりの試合を最初から見てなかったかと後悔しまくり。新のかるたは・・・何を考えているか分からないけど、よく考えてるかるただったという坪口。だが、彼では今の名人には敵わないとも・・・。坪口が見据えているのも、名人。その対戦相手として新の事も考えているのだ。A級昇級を目指している自分とでは、先が違いすぎる。だが、そんな太一に原田は告げる。白波会の基準ではないが、この夏、大会で2度準優勝した太一は、それに匹敵するだけの実力を持っている。優勝はないけど、A級に昇級して、東日本予選に出るかと問う原田。「昇級?」その言葉に呆然となる太一。「悔しさの賞味期限は長くない。時々はちゃんと報われることがないと、続けられない」原田はそう考えたよう。だが、太一は先生らしくないと笑い出したのだ!!「先生、俺はA級になるより、逃げない奴になりたい----------!!」太一かっけぇぇぇぇぇぇぇ(>▽<)ええ男や~♪そうだよね。こんな形でA級になって、千早や新と戦っても、どこかでいいわけにしそうだし、本当に勝ったと言えないだろう。太一の性格的に見ても、勝って、正々堂々とA級へ進みたいと思うだろうなぁ。その方が絶対喜びも違うだろう。今すべきこと。それにちゃんと向き合うことを決めた千早と太一。うん。試合に出なくても、他人から学ぶべきところもあるんだ。みんなみんな頑張れ!!新もまた1歩目からスタートだね。本当爽やかな気持ちにさせてくれる作品だなぁ♪次回も楽しみです!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/efd6287e6515879b598488548dc6bd99/ac
2012/02/22
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3つの事件に関わる女-------------。遊園地で突然発砲されて殺された暴力団組長・神部。更には、首吊りなのか、他殺なのか分からない遺体が発見される。どうやら姫川班は今暇なようで、今日は湯田のオセロに付き合う姫川。そこへかかってきた電話。國奥をもってしても、他殺か自殺か分からない死体だそう。だが、気になるのは、右半身だけ死後硬直が解けるのが早かったような遺体だというのだ。何故半分だけ?それが気になるという國奥。そして、姫川はこの山を取ると張り切る。村田というその被害者の発見されたアパートへ向かった姫川。だが、通報者の女性は、遺体があると電話してきただけで、警官が現場に駆けつけた所、すでに誰もいなかったよう。3ヶ月前に、本人確認できない状態で、家賃半年分を渡して入居したいといってきたという村田。だが、契約はひとりだったのに、女と同居していたというのだ。では、通報だけして消えた女はその同居者だったのか?だが、部屋の中でヒノキのような樹の小さな棒が13本発見される。それと一緒にあった鍵。これは一体何なのか?そして、遺体の身元が判明する。村田は偽名で、彼は岸谷というよう。姫川は班のみんなに、同居していた女性を探して欲しいと命じる。分かっている情報は年齢と住んでいた場所位。写真も何も手がかりがない状態。一方、日下は暴力団の抗争の果ての殺しだという見解を持つ上層部に対し、何度も何度も地道な捜査を繰り返すやり方。遠回りしているようで、でも仕事が速く、見立てもいいというところは認めているものの、姫川的には、生理的に受け付けないタイプのようで(^^;)かなり毛嫌いしてるし。葉山もまた団地を一軒一軒当たる事に。前回の姫川との一件を思い出し、何度も聞き込みへ。すると、調度事件の4~5日前に岸谷と、同居していた女が大喧嘩していたという証言を得る事に成功。出て行けといって、女を放り出していたという岸谷。すがり付いていた女。では、女が別れ話に逆上して岸谷を殺したのか?一方、保たちは、ついに小さなスナックでホステスをやっていたという春川という女性を突き止める。岸谷と一緒に居るところも目撃されており、彼女で間違いないことが判明。そして、岸谷が殺された日、春川は10時半には店を早退したというのだ。この時間ならば、犯行は可能。ではやはり彼女は岸谷を殺して姿を消したのか。消えた女。そして、鍵と木片。半分だけ温度の違う遺体。だが、今度は神部組と敵対する組の組長の遺体が上がる。やはり抗争だったのか?そちらは日下たちが引き続き担当することになるのだが、彼は抗争ではないという考えのようで。これこそ彼の嫌いなカンって話ではないのか。そして、ようやく発見された岸谷の家にあった鍵は、どうやら民間の私書箱の鍵だったよう。自宅に配送されたくないものがあったのか、定期的にこの私書箱へきていたという岸谷。だが、そこにあったのは、手紙ではなく写真。春川の写真もあったのだが、一緒に11人の被写体の写真が缶に入れられていたのだ。被写体のうちの2人は、神部と鷹見。これは偶然か?それとも岸谷は何か目的があってこの写真を撮っていたのか。残りも狙われている者だとでもいうのか。だが、意外な事実が判明する。なんと、遺体から発見された弾を調べたところ、神部と鷹見は同じ銃で殺されたというのだ!!しかも、日下はこのふたりが、銀座で親しげによく一緒に酒を飲んでいたという証言をとってきたのだ。何故岸谷がこの写真を?「私は・・・大きな間違いをしていたのかもしれない」髪を書き上げる姫川だった--------。って事で、次回へ続く・・・な内容で、今回はネタ振りだけでしたね。日下のやり方は地味かもしれないけど、発想の転換は面白い操作になりそうかも。事件は確信ではなく、確証をとれって言う日下とは生理的に合わないのは分かるけどね。さて、春川・木村さんはふたりの組長を撃ったらしき銃を持ってましたけど、これも仕込み?誰かを庇ってるのか?で、何故岸谷は殺されたのか?または自殺したか・・・。次回はどうやってこの事件を解決するのか。誰が手柄をあげるのか。こうなると刑事の中でも競争になりそうだねぇ。う~~ん。今回はめぼしい台詞もなかったし、イマイチ事件のあらすじを追ってるだけって印象だったなぁ。次回に期待!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ ストロベリーナイト オリジナルサウンドトラックレジェンド 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話6603 HIT/2/21送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/db54d2686ccfbaa1400d0e3a1ffe0ebe/ac
2012/02/21
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自分の気持ちが分からない----------!!告白シーンのような樹下と海人のふたりを目撃してしまったイチカ。だが、そんなふたりを見ているのが嫌だった。そして、自分の気持ちと向き合うのが--------怖かった。思わず逃げ出してしまうイチカだった・・・。さぁ、動き出した関係。どんどん面白くなってきた!!襲われた哲朗は美桜と共にみんなの元へ戻ろうと言い出す。何もなかったことにする哲朗いい奴♪そして、みんな何もなかったようにして撮影に戻ることに。突然泣き出した樹下。何も言わずに逃げ出したイチカ。でも・・・何か不自然なものを抱えていると分かっていても、撮影は続く。侵略者を追い詰めた樹下。だが台詞を忘れてしまったようで・・・。その時、イチカにだけ聞こえるように「海ちゃんが好きなの?」と問うた樹下。動揺するイチカ。思わずカットがかかる。「あなたはどうなの?」だが答えを聞く前に、またも有沢が!!追いかけられる哲朗。柑菜は付き合っちゃえばいいのにと言うのだが・・・。美桜は柑菜に哲朗にはそんなことは絶対に言う名といい含める。その意味が分からない柑菜。あぁ。もどかしい(><)さて、撮影も終わったし、海人の元へ行こうとした柑菜。だが、どうやら海人は樹下の元へ向かったよう。そんな樹下と待ち合わせていたのは・・・イチカ。彼女の気持ちを確かめようとしたらしいのだが、うまく言葉に出来ない。そこでなんとか海人の事をどう思っているのか尋ねると・・・。「好きですよ-----------って言ったらどうします?」って、返されちゃった(^^;)「ちょっと羨ましくて」なんと振られたという樹下。先輩に振られて、傷心旅行に来たというのだ。そこで運命的に海人と再会したから、はしゃいでしまったというのだ。泣いたのは、どうやら海人が先輩に振られたときと同じことを言われたからだという。「好きな人がいる」それはきっとイチカもそうなのだろうと・・・。「だからお詫びです」そこへやってきたのは・・・海人。なるほど。「分かってた。きっと・・・」ようやく誤解も解け、ふたりの気持ちも落ち着いたよう。イチカは夕焼けの中、キレイな景色を眺めたふたりは思わず手を握り締めてくれる。うん、可愛いねぇ♪一方、何時間も有沢に追いかけられ続け、迷惑な哲朗。またもピンチを救ったのは美桜。だが、やっぱり有沢に見つかってしまい、デートの続きをしようと、強引に哲朗を引っ張っていこうとする有沢。すると・・・「ダメ!!」なんと美桜がついに実力行使に出た!!おお!!ついに自分の気持ちを前に出し始めたか!!分かった、哲朗を好きなんだろうとからかう有沢。真っ赤になったふたり。そこで有沢は、先ほど哲朗にダイブした際、下着をはいていなかったことを責めることに!!あ、やっぱそうだったんだ。なんでかと思えば・・・。「私、裸族なんですっ!!」どうやら美桜の家では昔から下着をはかない習慣があるようで。どんな家だ(><)それを隠すために影を薄くしていたという美桜。そんな彼女に声をかけてくれた柑菜。そして海人や哲朗とも仲良くなって、この習慣はおかしいと分かっていても言い出せなかったよう。そんな美桜に言いたいことは言え、みんなフォローしてやると励ます哲朗。いつしか姿を消していた有沢。すると、美桜は涙を流しながら告げる。「好き。哲朗くんが、好き、大好き---------」有沢も、そして・・・どうやら樹下もまた失恋。傷心旅行で、また失恋か。頑張れ、女子!!「俺、好きな人の事を追いかけたい」自分の気持ちがイチカを困らせるなら・・・。「そんなことない」思わずそう返事するイチカ。だが、ダメだといいながら、近づくふたり。もうすぐキスしそうになるイチカと海人。だがその時--------。「何やってるの」と現れたのは、なんだか酔っ払った風の柑菜!!やっぱ檸檬先輩の飲み物は危険(><)一体何がなんだか。さて、撮影も終盤。樹下も最後まで撮影に付き合ってくれたようで、イチカに「ぼやぼやしてると海ちゃんとっちゃいますよ」と言い残し、帰ってしまうのだった。今日で沖縄旅行は終了。最後はみんなで沖縄旅行満喫することに!!「私、気づいてしまったの。私、海人くんが-------------」ついに自覚したか、イチカ!!でも、なんだかのりんの動きがおかしい。宇宙からも何か迫っているようで・・・。こりゃお迎え?最後はやっぱり記憶をなくすとかそういう流れになるのか?いや、そもそも海人はあの時死んでるんだよね?じゃぁ、あの時間までまた戻るとかそういうオチ?でも、この気持ちは忘れたくないとか思うだろう。さぁて、ここからどんな展開になっていくのか、ますます楽しみだし、何よりまず哲朗と美桜がどうするか~だな。ふふふ。檸檬の気持ちがよく分かる。傍観者は楽しいなぁ♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪CD やなぎなぎ / ビードロ模様 TVアニメ「あの夏で待ってる」エンディングテーマ[ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメント]《02月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9ea88e822c1a682bef9d12249f4836e0/ac
2012/02/21
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今回は番外編的内容で、オリジナル展開。たまにはありかなって。祓い人の的場一門の七瀬のお話---------。彼女もまた妖怪に追いかけられる日々を送っていた一人。だが、返り討ちに合い、身動きできない状態に。そんな七瀬に向かって、妖怪たちは弱いなぁと言う。あちらの祓い屋とは大違いだと。夏目レイコ。七瀬の中に刻まれたその名前-----------。さて、ニャンコ先生と散歩中、突如現れたあやかしに連れ去られてしまう夏目。最初はニャンコ先生も夏目にしがみつくも、そのあやかしの狙いはどうやらレイコだったよう。すでに亡くなっていると聞いたあやかしは夏目を離してしまい、地面にまっさかさま!!夏目はなんとか救出されたものの、ニャンコ先生は結局地面へ落ちてしまう結果に(><)あぁ、先生大丈夫!?世話がやけるといいながら空を移動させられている夏目を追うニャンコ先生。あやかし・小天狗は友人帳を受け継いだという夏目に、どうしても力を貸して欲しいというのだ。友人を呼び出して欲しいらしい。だが、レイコの元へもって行こうとしたその封じられた玉を・・・うっかり森の中へ落としてしまったというのだ!!えぇぇ!?この森の中、それを探すのは至難の業でしょ(><)その頃ニャンコ先生は、宙を飛ぶ夏目に気を取られ、しかけに引っかかってしまう。ロープを張られ、危険だと思ったニャンコ先生はそれを放すと、その紐は古井戸の中へと引き込まれて行ってしまったのだ。そこでその井戸の中を覗くと・・・なにやら怪しげな水を発見。だがその時、ニャンコ先生は足を滑らせて井戸の中へ転落!!息が出来ない------------否、できる!!やはりこの水、結界だったようで。そこへ現れたのは-------七瀬!!どうやらここは彼女が作り出した結界だったよう。あやかし者を封じた勾玉がたくさん転がったその井戸。小者ばかりを封じたと思われるその勾玉。そして、年月がこの結界であやかしたちを浄化してしまっているという。だが、どうやらあのロープはここへ降りるために七瀬が張ったものらしく、戻れなくなってしまったよう。その時、七瀬はニャンコ先生にレイコの事を尋ねる。どうやらこの中に七瀬が封じた勾玉があるらしく、それを探しにここへやってきたという。仮の姿だからこそ、この結界を潜り抜けられたニャンコ先生。だから、しばらくはここから出られないので、昔語りを聞かせてやろうと言い出す七瀬。祓い屋に生まれた七瀬は、その力を認められ、育てられた。まだ未熟だった頃、親には獲物にならない妖怪は祓え。強き妖怪は式にしろと育てられた。そこで同じように見える者であるレイコに会いに行きたいと、昨日取り逃した小天狗を脅し、彼女の元へ案内させることに。レイコは目つきの鋭いいかつい奴だというそのあやかし。・・・なんか違う印象だけど?この森の先にいるという妖怪。だがその時、昨日封じようとして失敗した妖怪が再び七瀬に襲い掛かってきたのだ!!やられる!!覚悟したその時、七瀬を救ってくれたのは-------髭を生やし、肩を越す髪をした着流しの男性。案内してくれた小天狗は叫ぶ。「こいつが夏目レイコだ!!」大きな妖怪をあっという間に封じてしまったその男。どうやら小天狗の勘違いらしく、男は祓い屋で、ミカゲという。レイコの名前は聞いた事はあるが、会ったことはないようで。怪我をした七瀬に薬草を持ってきてくれたミカゲ。では、レイコに会ってどうするか?祓うべき妖怪と、そうでない妖怪をどう区別しているのか聞きたいという七瀬。だが、七瀬自身は全部祓うべきだと思っているよう。「だって、こんな連中、いなくなった方がいい!!」自分にだけ見える。姿が見えれば声をかけたくなる。声をかければ情が沸く。だったらいっそ!!そう思ったよう。ではミカゲはどうか?彼は、教えられたように封じているだけだという。それはその者の業。業とは、生まれ持った役目のようなもの。だが・・・どうやらミカゲは祓う代償に、身体を蝕まれる痛みを伴うよう。それもミカゲ曰く、業なのだからあんずることはないと・・・。ミカゲのような祓い屋になりたい。そう思った七瀬は、また会いにきてもいいかと問う。すると、ミカゲはひとつだけ頼みがあるというのだ。もしミカゲがあやかしに負けて禍々しい者になってしまう事が分かったら・・・。「その時は、私を封じてくれないか」何日か後、ミカゲに会いに行った七瀬。だが、どうやらミカゲはもう長くはないよう。しかもレイコと対決したようで、かなり身体を病んでいるよう。だがその時、ずっと七瀬を追っていたあの妖怪がまた襲ってきたのだ!!囚われてしまった七瀬。だがその時、ミカゲが渾身の力で七瀬を助けてくれたのだ!!妖怪を勾玉に封じ込め、なんとか取り押さえたものの・・・ミカゲの顔には強い呪詛が!!そこへ現れたのは、同じ祓い屋の者たち。彼ら曰く、ここら辺には主を失くした式がうろついているというのだ。危険だから帰れというのだが・・・。それが-----ミカゲ。彼は主を失くした式だったのだ。禍々しいものを封じろと命じて亡くなったミカゲの主。それ以来、身を削って作った玉石にあやかしを封印し、浄化の井戸へ投げ込んでいたよう。だが、これ以上封じれば、ミカゲ自身が禍々しきものになってしまうという。そうなる前に彼を封じてくれる者を探していたのだという。だが、レイコには断られてしまったというのだ。「頼みがある。私を封じてくれ」どうせなら、お前のように強い者に封じてもらいたいと、最後に玉石を生み出すミカゲ。だが、強くなんかないと拒絶する七瀬。「いや、お前は強い。なぜなら、お前は祓い人の怒りや悲しみを知ってるからだ。そして、それはこれからもお前を強くしていく」ミカゲを封じること。それが七瀬の業だと---------。これがミカゲの望みなら・・・それを叶えてあげたい。そして、一心に封じたミカゲの事。それから、あやかしを封じることに躊躇しなくなったという七瀬。それが自分の業だから・・・。だが、最近になって、ここが取り壊されることを聞き、見に来たというのだ。でも、どうやらミカゲを封じた玉石は見つからなかったようで・・・。浄化されてしまったのかと笑った七瀬。そして、結界を緩めるから協力して井戸から出ようと言い出す七瀬に、ニャンコ先生も斑の姿で答えることに。一方、夏目を浚った小天狗が落としたのは-------どうやらミカゲの勾玉だったよう。それを見つけた夏目は友人帳を使って名前を返すのだが・・・。彼はようやく業から解放されると、夏目に、そしてずっと自分の傍にい続けてくれた小天狗と、自分を封じてくれたものに感謝を捧げ、消えてしまうのだった・・・。元の姿に戻ったミカゲは、翠の美しい石に。それを持って「ありがとう」と去って行った小天狗。そこへようやくニャンコ先生がやってくる。今日の事は、いつか話してやろうというニャンコ先生。お互い同じあやかしたちの話をそれぞれの場所で、それぞれの当事者と出会って、別れて・・・。いやぁ、今回も心に残るとってもいい話だったなぁ。なんでこう染み入るものがあるんだろうなぁ、夏目友人帳は。こういう過去を知ると的場一門だと分かっているのに、憎めないキャラになってしまう。七瀬もまた、ミカゲを封じたことで、今までの己の弱さも封じたのだろう。でも、原点に立ち返るためにも、彼の事を誰かに話したかったのかもしれない。木内さんがまたいい芝居してくれたなぁ♪ミカゲ本当にいい奴だった(^^)うえださんの小天狗もいい味出てたし。なんだかんだといいながら旦那って、これからも小天狗はミカゲを守り続けるんだろうなぁ。あ~今回も泣かされるほっこりイイハナシでございました(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪[iPhone4S/4専用]夏目友人帳 キャラクタージャケット第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c79f2646dcab853669347506355eeb6b/ac
2012/02/21
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後は任せたぞ-------------。そう言い残し、ラッキー探偵事務所を去って行った新田。・・・って、本当にラスト2回出場とかそういう話になっちゃったのね・・・瑛太よ(^^;)まず、スケジュールかぶせるようなやり方するなって話ですわ。なんかこれって出演者にも、スタッフにも、視聴者にも、何より瑛太本人に得することがないと思うんですけど・・・。なぁんかちょっとがっかりですまぁ、ここからは成長した松潤・駿太郎の活躍の場が見られる・・・って流れなんでしょうけど、やはり新田の印象が強すぎて、どうしても二番煎じ的なイメージが拭えないんですよね。まぁ、新田をお手本にしました~的流れで、最後は一緒に跡継ぎ問題も解決になるんだろうけど。今回は原点に戻って・・・話だったのもあって、テンポは悪くないけど、色々なところに話が飛びまくって、何を描きたいのかがよく分からなくなってた感じ。真実を伝えたいって話なのか、真壁リュウを推したいのか、瞳子と筑紫の過去話なのか。散漫すぎる脚本に、イマイチ盛り上がりにかけたなぁと。前回がよかっただけに、ちょっと落差が激しいわ(^^;)これぞ具のない素うどんって感じ?ダシは効いてるけど、何か物足らないってヤツです。後数回こんな感じになっちゃうのねと、改めて瑛太・新田の存在の大きさを感じましたわ。机の下に置かれていた押収物の中に、まだ未整理のものがあり、そこから13年前の創業時の瞳子と筑紫の写真が発見される。今回で2000件を突破した案件。でも、残念ながら記念の案件は、浮気調査で、離婚確定なんだとか。では、1件目はどんな案件だったのか?気になる駿太郎。でも、瞳子曰く最悪の案件だったそうで。だがその時、突然かかってきた無言電話。駿太郎はそれを男がかけてきたと気配で察したというのだが・・・これは最早特殊能力!!更にそこへ嫌がらせか何か、出前を勝手に注文されていたのだ!!誰が何のために?しかも何度も何度も無言電話がかかってくる。これもまた探偵事務所への恨みか何かなのか。1件目の最悪な案件も同じようなものだったという筑紫。駿太郎はその内容が気になるも、当事者に聞けという淳平。どうやら筑紫が関わっているよう。さて、今日は瞳子と駿太郎だけの事務所。たったひとりいなくなっただけで広く感じる事務所。だが、新田は自分で決めた以上、きっと戻ってこないと断言する瞳子。では、駿太郎はこの仕事、続きそうか?今は辞めるつもりはないけど、5年後10年後の自分が想像できないという駿太郎。でも、そんな駿太郎をスカウトできてよかったという瞳子。そこへ現れた筑紫も、続くといいねと励ましてくれる。瞳子は太刀打ちできない存在。昔からそうなのかと筑紫に問うと・・・昔はもっとすごかったと教えてくれる筑紫。なんと、瞳子は事務所で回し蹴りをしたことがあるというのだ!!それは調度1件目の案件だったという。事務所内のシャッターに閉じ込められたという筑紫。何故?探偵の功罪。その話を詳しく聞こうとしたその時、飛鳥から電話がかかってくる。戻ったら続きをと出て行った駿太郎。だが・・・実演してて、本当に閉じ込められてしまった筑紫。あらら、1件目の案件の再来か!?一方、飛鳥の呼び出しは、夫婦ペットクイズ大会の出場をするため、夫婦のフリをして欲しいというもの。大ちゃんのペットフード1年分がかかっているようで(^^;)当然断る駿太郎。だがそのTV局で、今日は、真壁リュウのイベントが開催されるのだとか。駿太郎の弟たちも来ているようで。だが、ドリンクを買っていた駿太郎の目に飛び込んできたのは、祐希という真壁リュウの役を演じている俳優の姿。何やら怯えている風の祐希。くしゃみをする祐希に、ラッキー探偵社のチラシ入りのテッシュを渡すと・・・早速依頼したいことがあると言い出す祐希。先ほど真壁リュウを降板しなければ、恥ずかしい写真をばら撒くという脅迫文が届いたというのだ。容疑者はマネージャーと、プロデューサーの森。妻のめぐみ。でも、全部どうやら祐希のわがままに振り回されてしまった被害者のよう。「反省はしてる」って、この人、結構面倒くさい人(><)だが、駿太郎は、全員シロだという。なぜなら、祐希の恥ずかしい写真をばら撒いても誰も得しないから。会場へ向かうも・・・やはり逃げ出そうとする祐希。だがその時、イベント開催のビルの上から男がビラを撒いていたのだ!!すぐさま捕まえに向かう駿太郎。かっけぇじゃん♪どうやら犯人は握手を求めたのに無視されたから報復に高校時代の祐希の丸坊主の写真をばら撒いたよう。そんなショボい話だったのかよ・・・。だが、これで真壁リュウのイメージもダウンだとがっかりの祐希。だが、そのビラにサインをして欲しいと言い出す駿太郎の甥っ子。18年前に始まった1stシーズン。その時は、駿太郎が夢中になってみていた真壁リュウ。それを今は甥っ子が同じように夢中になっている。これってすごいことではないのか。祐希もそれでようやく自信を取り戻すことが出来たよう。飛鳥のことをすっかり放りっぱなしになってしまった駿太郎は、事務所へ連絡を入れるも・・・。こちらは大変な事態に!!なんとピザ屋に扮装して事務所に2000件目の対象者が調査書を奪いに侵入してきていたのだ!!無言電話も、迷惑注文もこの小林がやった事。事務所に人が薄くなる時間を狙って侵入した所、筑紫がまたうまい具合に閉じ込められていたようで。だが、その調査書が見つからず苛立った小林は調査書を燃やそうと脅しにかかったのだ!!そこへ駿太郎の電話が。筑紫は咄嗟に、今日はもう帰っていいと、新田にも伝えて欲しいと言い出す。その言葉に何かを悟った駿太郎は事務所へ駆け出す。そこには、今にも調査書に火をつけようとしていた小林の姿が!!今こそ習った太極拳の見せ所♪なんとかライターを飛ばしたはいいけど、今度はナイフを出してきた小林。ちりとりで応戦する駿太郎。お前らのせいだと、責任転嫁する小林に、自分のやってきたことの結果だろうと言い返しても、納得しない男。「今、あんたが燃やそうとしてる2,000件の依頼書。その意味が分かるか?それだけの人間が真実を求めてここへやって来たんだ。そして、私たちはそれに応えてきた。真実を求めて扉をたたく人間がいるかぎり、私たちはそれに応え続ける!それが私たちの仕事なんだ!」浮気調査を依頼した小林の奥さんも、結果はどうであれ、真実が知りたいからここへ来たひとり。そして、回し蹴りで小林を倒した駿太郎。だが、飛ばされたライターが調査書の上に!!それを間一髪捕らえたのは、淳平。ナイスキャッチ♪それは最初の案件と同じような展開だったよう。押し入ってきた対象者により、刺されてしまったという筑紫。捕らえたのは瞳子。悔やむべきは、自分が刺されたことではなく、対象者を犯罪者にしてしまったこと。今回はそうならなくてよかったとほっと胸を撫で下ろす筑紫。そして、小林は警察には突き出さず、明日この調査書は奥さんに渡すが、その前に奥さんとちゃんと話をしてはどうかとアドバイスする筑紫。彼女の想いを聞いて欲しいと・・・。怪我人が出なくてよかったと、事後報告を聞く瞳子。駿太郎は、瞳子の回し蹴りが見られなくて残念だとからかう。そして、瞳子に告げる。「俺、思ったんですけど。今まで俺が仕事続かなかったのって、たぶん心のどっかで思ってたんですよ。同じことを続ける毎日ってつまんないなって。でも、そうやって何かを続けていくのも悪くないなって思いました。それが誰かのためなら、なおさら」そんな駿太郎のことを見てるからと笑顔の瞳子。駿太郎もそれに笑みで返す。今日は今からみんなで事務所の片付けのようで。ラッキー探偵事務所は今日もまたひとつの案件をクリアしたようです。って事で、うまくはまとめて最初の案件と絡めたわけですが、これがたとえば瞳子の父親との話と繋がってるとかならまだしも、あまり関係ない話だったのはちょっと残念だったかなぁ。伏線にして、もっと興味持たせられる内容だったらよかったのにね。色々残念な回になった印象。やっぱ瑛太の存在って大きかったんだなぁって。さて、次回は淳平のお話だそうで。まぁ必然的に他の役にってなっていくだろうな。もう少し盛り上がる内容でお願いしたいですね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話5843 HIT/2/26楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/037b7370bc9aaacc874b89054cc953a3/ac
2012/02/20
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目指せ、まだ見ぬ世界-----------!!女子更衣室目指して、またも穴を掘り続けるアンディ。お、バカ担当がまたやってる(^^;)さて、社会科見学の時の写真を撮ってたサザンカ。趣味と実益を兼ねての商売してるし(^^;)一体いつのまに写真なんて撮ってたんだか。ユノハはしっかりアマタの写真を買ってるし(^^)あら、すっかり気に入られちゃったようで♪ユノハはあれから一応みんなの前で姿を現したり透明化したりしているようで、存在を隠すことはなくなったよう。ミコノの写真を見ていい写真だとつぶやくアマタ。でも、ゼシカに本物の女子の方がいいわよといわれ、胸を押し付けられてまたも浮き上がってしまうアマタ。女子ならやっぱ誰でもいいんだとお怒りのミコノ。だがその時、何かを発見したアマタはこの写真を買うと言い出す。その写真のメインは---------アンディ!!アマタ×アンディ。その組み合わせは考えてなかったと感心するサザンカですが・・・。腐女子発言!!この子は本当にもう(><)そこへアンディが穴を掘っていたときに見つけた代物を持って嬉しそうに教室へ駆け込んで来たのだ。一瞬固まる空気。創聖の書。禁断のアクエリオンを自由に操る事が出来ると言われている伝説の書物。それを発見したと言い出すアンディ。そんなやりとりを見ていた不動。クレアに「アレ」は見つかったのかと詰め寄るドナールとスオミに、お土産を渡し忘れていたと天然っぷりを発揮して話を変えるクレア。見えるものものには見えない。「見えない目の前にこそ、その書は開かれる-----」「アレ」とはアンディと同じく「創聖の書」を指すのかしらね。その夜、買った写真を眺めるアマタ。そこには-------アンディの背後にカグラの姿が!!そうか、アマタの目的はこの男か。「あの人に謝らなくちゃ」あの時、そうつぶやいたミコノ。その言葉が気になって仕方ないアマタ。さて、翌日、ようやく古文で書かれたその書物の一部の解読に成功したアンディ。そこには、「靴下は白か紺」と書かれてあったらしい。早速白靴下を着用してみせるアンディ。古来から足は戦いにおいて重要な部位だと主張するのだが・・・。ここら辺からかなり雲行きが怪しくなったよなぁ(^^;)ネタオチになるのは明白で・・・。そこへやってきたMIXは古文が得意だと言うことで、その書物を読ませてもらうことに。すると・・・前髪の長さ、スカートの丈について決められたその文章。これって・・・もしや昔の生徒手帳ってやつじゃ(^^;)あぁ、やっぱそんなオチかよっ!!はい、アンディ残念(><)でも、日ごろから露出の多いゼシカの服はどうかと言い出すMIX。おへそを出すとかありえないと言い出すMIXに、ゼシカはアマタはどう思うか尋ねるも・・・。あ、また浮き上がってる。分かりやすい奴め(^^;)さて、その頃アルテア界では・・・。最強のレアイグラーを求め、またもジンがヴェーガに降り立つよう。何故女子がいないのか?殲滅の危機とは?どうやら今まで探したレアイグラーは、あの次元ゲートを通過する際死んでしまったか、変質してしまったよう。転移がもたらす、ヴェーガとの何か相容れないものが存在するのか・・・。ある時から、アルテア界に女子が誕生しなくなったという。そして、原因不明の病で、すべての女性が死に絶え、アルテア界に残されたのは男子だけに。彼らの目的は、侵略ではなく、種の保存のため。アルテア界の次の世代を生み出す花嫁を-------!!最強のレアイグラーは機械天使に乗り込んでいる可能性が高いといわれており、ミコノたちを狙ったというわけらしい。なるほどね~。そこで今回はジンが遠隔操縦で戦うのではなく、実際に乗り込むことに。で、彼が最後の子供だと・・・。完全無欠のアイアンシールドで、ネオ・クーロンへ!!やっぱり男子は露出が多い方がいいのか?キャミのミニワンピを鏡で自分に合わせながら、シュシュにどうかと尋ねるミコノ。そこへゼシカが!!「思い切ってもっと見せちゃえば」と言われ、あなたとは違うと、顔を真っ赤にしてワンピを奪い返すミコノ。だがその時、アブダクター出現の警告が!!ヘッドはアマタ。そしてゼシカとミコノが出撃を命じられる。不安を隠せないミコノ。無限パンチを喰らわせるアマタ。だが、ジンはもう一度喰らった攻撃には対策済み。それを受け止めてしまったのだ!!拳を介して、パイロット情報を掴んだジン。それはアルテア界にも転送されており、カグラは必死に「俺のクソ女だ」とやめろと叫ぶ。彼は今、鳥かごのようなトゲのある檻に囚われているよう。それを眺めていたのは----ミカゲ。あれ?助けてくれないの?どっちの味方なんだか、ミカゲってば、苦しむカグラを見てご満悦状態。「啼くならもっといい声で。もっと嫉妬するのです、カグラ。愛する者を奪われる悲しみ、存分に味わいなさい。ほら、目を離さずまっすぐ見つめなさい。ジンがお前のレアイグラーを蹂躙する様を-------」・・・もしやミカゲ様ってドS(^^;)かなりヤバい方かもしれないと、ちょっと見方が変わった今回でございましたわ。ジンは、インフィルト弾を撃って、アクエリオン自身にはダメージはなく、直接ミコノたちにダメージを与える攻撃を仕掛けてくる。急速に合体指数が低下し、あっという間に解体させられてしまう3人。苦しむミコノ、ゼシカ。エレメントスーツがどんどん破られていく。このままではダメージが直接本人たちに!!弱すぎるとジンはふたりが本物のイヴであるはずがないと、いたぶり続ける。エレメントチェンジを申し出るカイエンたち。だがその時、ゼシカはジンの放った弾道の気配を体で感じたのだ!!何故?どうやら、肌が露出したことで、今まで感じられなかったものに対し、敏感に察知できるようになったかららしい。つまり、肌を晒せば晒すほど、感覚が研ぎ澄まされるって話。そこで自らエレメントスーツを引き裂くゼシカ。まぁ、彼女の場合、いつもの服装になっただけって感じですが(^^;)今は恥ずかしがってる場合じゃないといわれ、ミコノも肌をさらけ出す!!合体水準まで戻ったエレメント。次のヘッドはゼシカ。無防備合体って、なんじゃそりゃぁぁぁ(><)でも、アマタに見られてると感じたミコノの指数は更に上昇。異性に見られることで、体が火照ってることで、マインドレベル上昇したようで。「分かるわ」って納得するスオミに突っ込むドナールに笑ろた。ゼシカのスピリットレベルは最高値を示す。戦いも格段に動きが機敏になり、攻撃を次々とよけてみせたのだ!!「俺も行く!!」ばり~~っとばかりにスーツを裂いて、胸をさらけ出すアマタ。はしゃぐ女子たち(^^;)最後は「恥ずかしいけど」ってミコノもヘソ出し!!「とんだ狂想曲だ、俺にはとても奏でられない」わはは!!シュレードの感想に大爆笑しちゃったわ。で、なんであんたまでシャツの胸をはだけるの!!もう、君ら見せたがりすぎぃぃぃ!!(>▽<)笑いが止まらん。不動曰く、これぞ羞恥心と開放感の猛烈なせめぎあい。「肌を火照らせ、肉を絶て!!」邪糾拳(ノーガードアタック)炸裂!!って、これ、じゃんけんかよっ(><)確かに3つの拳で勝敗はつかないわな。で、こんなむちゃくちゃな戦いが通用したようで、ジンのゲームオーバー。大喜びのアマタとゼシカですが・・・今更ながらボロボロになったスーツにミコノやアマタは羞恥心が沸いたよう。吊られてゼシカもなんだかドキドキ(><)「攻撃は最大の防御。そして、無防備こそが最大の武装」語る不動。人間は生まれ来るとき、誰しも裸だって、キラ~~ンと光らせて「破廉恥だと」反論するMIXに宣言。だが、これは諸刃の剣。鋭敏な感覚と引き換えに、エレメント自身の防衛力はゼロになる。当面の間、使用は差し控えた方が言いと言うクレア。で、今回の戦闘シーンも、ちゃっかり写真にしていたサザンカ。商売娘~(><)はだけたスーツ姿のアマタの写真を買っていくユノハはツワモノ♪意外と彼女が一番欲望に素直だったりするよね。でも・・・ゼシカもまた今回はアマタの写真を買ったよう。ただし、はだけてないやつね(^^)この胸の高まる鼓動は一体何?さぁて、どうやらゼシカもまたアマタに---------ってフラグたったようで(^^)面白くなってきたじゃん♪しっかし、ぎりぎりの露出と、恥じらいのまさに究極のせめぎあい。面白すぎるわ。この設定には笑ったよ。で、今回は戦闘シーンでは「Go Tight!」が流れて、なんか懐かしいというか、聞き覚えのある曲に思わずにやりだったり。相変わらずうまいなぁ♪アルテア界の切羽詰った事情も分かったことですし、何より今回はミカゲの意外な性癖(?)も判明したので、こちらもなんか進んだ感じ。次回はいよいよMIXとアンディ編!?これもまたツンデレが楽しめそうじゃん♪笑わせてもらってなんぼだけど、こりゃ楽しみだわ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1・2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f5a9128262dd2c1e75b8f70a80357462/ac
2012/02/20
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児童擁護施設「母の里」の解体決定-----------!!桜見タワー崩壊の首謀者を匿っていたということで、桜見市市長・ジョン・バックスは明日解体をすることを宣言。それは苦渋の選択だというアピールなのか、悔し涙を流し、子供達を保護するためだということで、議員には反対意見など認めさせないほどの熱演。そして、賛成多数で、母の里の解体が決定するのだった------。今日は定例集会の日。だが、そこに姿を現さない雪輝と由乃。消息不明になって5日。そこで、このゲームから1stと2ndは排除すべきだと言い出す11th。デウスに残された時間も少ないということで、つまらないルールに縛られることはないとそそのかす11thの提案を受け入れるデウス。今まさに除名を宣言しようとした、その時!!待ったと姿を現したのは---------由乃の腰に手を回した雪輝。由乃は雪輝の肩に腕を回し、見せ付けるようにして現れたふたり。雪輝はなんか人が変わったような感じ。自信に満ちた顔をしてる雪輝は、11thにこんにちわと挨拶する。「桜見市長!!」5日間かけて、雪輝は11thの存在を突き止めていたよう。情報が集まりやすい市役所で、未来日記を使って、予知と情報を得ていたという雪輝。そして・・・「母の里」の解体は否決されるはずだったのに、それを覆したのは---ジョン・バックス市長の演説だった。なるほどね。特に未来日記所有者に関わる事件関係を見ているだけでよかったわけだ。これでついに全員の正体が判明した形に。雪輝は今度こそ宣言する。「神になるのは、僕だ!!」------で、この雪輝のかっこいい変わりっぷりは・・・実は演技だったよう(^^;)シナリオを考えたのは、やっぱり由乃。もういつものかわいいゆっきーになってるし(><)「ありがとう、由乃のおかげだよ」由乃にはその一言だけで報われたようで(^^)顔を真っ赤にして照れてる姿は、乙女なんだよなぁ♪ゆっきーの役に立てればそれでいいから。ジョンの狙いは「母の里」を解体し、かまどのサーバー日記を奪う事。だから、由乃はかまどと手を組むことにしたよう。そのシナリオを雪輝に渡す由乃。雪輝の目の前で着替えながら話しをしないの!!(><)「そんなこと、できるのかな、僕に」不安になる雪輝を押し倒す由乃。「許さないよ。ゆっきーはすべての所有者を殺して、私も殺して、神になるの」そして、両親も、由乃もしあわせにすると約束したから。雪輝にももう、この道しか残っていないのだ----------。さて、11thのジョンの正体を西島に話すみねね。その事実に驚きを隠せない西島。しかもどうやら西島は今日から配置換えでそのジョンの警護につくことになったよう。さて、西島はどちらに味方するのか?茶化すなと怒る西島ですが・・・。今度はみねねが質問する番。我妻家からみつかった遺体は、2体はやはり由乃の両親。エリートだった両親は、子宝には恵まれなかったという。そう、由乃は養女だったのだ----------。そこは今秋瀬が調査に向かっているとの事。11thにサーバーを奪われたくない雪輝たちと、施設を壊されたくないという利害一致ということで、「母の里」の孫日記を持った子供達と、8th、そして雪輝と由乃の共闘が成立。11th襲撃作戦開始!!里の子供たちは、最後まで雪輝を信用していないものもいるものの、雪輝が悪い奴じゃないことを分かっている子もいるよう。かまども悪い人には見えないという雪輝に、当然だと答える子供たち。彼女は自分から神になりたいなどとは言わなかった。神になって欲しいと願ったのは、自分達の方。かまどなら、きっといい世界にしてくれる。そう信じているから-------。誰にとっても、これは大きな未来をかけた戦い。「さぁ、時間だ」ジョンを乗せた車を封鎖を装い襲い掛かる施設の者たちと雪輝。だが、その時、車からなにやらパネルのようなものが出現!!どうやらそれ、電波妨害機のよう。子供達の孫日記はサーバー接続エラーに!!やるなぁ、ジョン!!だが・・・実はこの状況を利用していた雪輝たち。なんと子供達を次々撃ち殺していく雪輝。由乃はナイフで。なんてこったい(><)でも、こうなると本当にもう雪輝も覚悟を決めたんだなぁってのが分かった気がした。子供達を利用するような、容赦ないやり方。最初から11thのこの電波妨害も予測していた雪輝。そう、雪輝と由乃の本当の狙いは-----------かまどの殺害。自分が神になって、必ずみんなをしあわせにするからという言葉を免罪符に・・・。だが、最後までかまどを助けようとする子供達。「逃げてください、院長!!」かまどは涙を流しながらも逃走。そこへ西島の運転する車が駆けつけ、かまどを乗せて走り去ってしまう。残されたもう一台の車で後を追う雪輝と由乃。・・・最早無免だって突っ込みはナシ?だがその時、雪輝から日記を受け取った由乃は、そこに3体目の遺体の身元が判明したとの知らせが!!固まる由乃。「証拠なんてどこにもないのだから。でも、もし・・・!!」また、あんな軽蔑されるような目で雪輝に見られることがあったら---------!!驚愕する由乃を励ますように「大丈夫だから」とその手に触れる雪輝。「もう、決して放さないから」そして、固く由乃の手を握り締める雪輝。・・・運転は・・・?って突っ込んじゃダメ?一方、車の中で11thと鉢合わせになったかまどは、子供達を殺されたことをジョンのせいにして詰る。だが、それをお門違いだと流し、今から自分の日記「The watcher」は何ももにも負けぬから見ているがいいと、携帯を取り出したジョン。カーチェイスかよ!!で、由乃は銃を取り出し、パンクさせる作戦に出るも、それをかわされてしまったのだ!!雪輝と同じく、周りを察知する能力を持っているのか?では、自分の事なら予知はできないだろうと、直接ジョンを狙う由乃。だが、それも外されてしまったのだ!!そこで無謀にも車を寄せ付け、壁と挟み、強引に止めるという手段に出た雪輝。・・・これはあまりに無茶すぎるわ(><)そして、防護壁を突き破って下の道へ落ちた2台の車。・・・ありえへん(><)なんとかエアバックで助かり、すぐさま由乃は銃をジョンに突きつける。「勝ったわ」そう宣言する由乃に、それはどうかなと余裕のジョン。そこへみねねのバイクに乗った秋瀬が現れたのだ!!それに気を取られた由乃は、持っていた銃を西島に弾き飛ばされてしまう。みねねはすぐさま爆弾で脅し、動くなと命じる。由乃に3体目の遺体に合致するDNAは見つからなかったと言う秋瀬。これ以外はねと、雪輝に向かって放り投げたもの。それは----------由乃が育った養護施設が預かっていたという、由乃のヘソの緒!!「こんなものが!!」驚愕に目を見開き、へその緒を怯えたものを見るような目で見下ろす由乃。鑑識課で、由乃のへその緒のDNAと、3体目の死体のDNAを比較してもらったという秋瀬。「その結果、ふたつのDNAは完全に一致した---------」「ウソだよ!!」呆然となる雪輝に、聞いてはダメだと縋りつく由乃。そう、つまり、3体目の遺体は本物の我妻由乃。「本物の彼女はすでに死んでいるんだ。そこにいるのは、我妻由乃の偽物だ」彼女から離れろという秋瀬。「信じて、ゆっきー、お願い、違うの!!」だが・・・今度こそ由乃を見失ってしまった雪輝。繋いでいた雪輝の手が、放される---------。「ゆっきぃぃぃ!!」由乃の悲鳴のような声が響き渡るのだった-----------。由乃は我妻由乃に成りすましていたって話?では、この由乃は何者なのか?何のために雪輝に近づき、彼を助け、盲目的に愛したのか。由乃の両親の体罰の意味も理解は出来ないけど、分かった部分はあったな。でも、それをわざわざ身代わりで引き受けたのか、この由乃は。それとも、この体罰を受けていたのは本物の方?いつのタイミングで本物の由乃を殺したのかって話にもなるだろうし、これは次回どんな事実が判明するのかが楽しみな所。しかし、ここに来て由乃の存在がこんな曖昧になるとは!!ゲームの行方も気になるし、また雪輝が人間不審にならないか。次回注目!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話5236 HIT/2/29楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ab6194b7641a01008740e4dee7f73577/ac
2012/02/19
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二人の女性----------!!清盛に淡き恋話♪時子と明子登場!!今回は画面が華やかになりましたね~(^^)京へ凱旋した平氏たち。だが、検非違使たちに海賊共を渡さないで、うちで囲ったよう。それは平氏たちの繁栄のための利用なら許さないという兎丸。忠盛には考えがあるよう。そして、ついてきたことを後悔させぬと断言する清盛。盛康は結局あのまま傷が元で亡くなったよう。最後に、清盛は鱸丸を養子にしてほしいと頼む。そして、盛国となった鱸丸。これで彼も名実共に清盛の家臣となったわけだ。だが、鳥羽院は今回の海賊征伐で、清盛に恩恵を与えることに。武士にとって初めての公卿という地位はないということか!?忠実にしても、清盛に対し、誰だっけとか言いたい放題だし。その挨拶の帰り道、急な雨に降られたところ、道中で倒れている親子と遭遇。それが明子との出会い。でも、これは清盛は一目ぼれ?だが、これを運命の出会いと見たか、時子の父が、娘を嫁にと言い出したのだ!!その頃、得子がついに鳥羽院の子を産むも・・・女子だったそう。あらら、これは得子残念。でも、やっぱ宮中の女の戦いは怖~い(><)でも楽しい~♪でも、産着を大量に持ってきた璋子は、本当に嫌味ではなく祝いをしに来たのだ。いやぁ、そりゃ腹も立つわ。早速得子は皇子が産みたいと鳥羽院に襲い掛かる始末(><)いやぁ、もっとやれ~って思ってしまう♪その頃、歌の才を認められ、帝の参上を賜る義清。この人もそういう才もあるよねぇ♪有名な「せをはやみ~」に込められた帝の想い。鳥羽院への想いがあるのかもしれません。さて、明子はどうやら時子の琵琶の先生のようで。源氏物語をこよなく愛する時子は、清盛と明子の出会いを、運命の出会いだ、光る君と明石の君だと大はしゃぎ。そこで祈願しに行こうと明子を誘う時子。そこで、なんと清盛と再会!!ぎゃ~運命♪そこで、清盛は船や海、海賊の話を語って聞かせる。それを「夢のような話」と面白いと聞いていた明子ですが・・・。父の話は忘れて欲しいと言って去っていく。だが、清盛は明子の事が忘れられない。そこで、義清に頼んで歌を詠んでもらうことに。男女の駆け引きを楽しむ義清。でも、そんな煮え切らないやり取りに黙っていられなくなった清盛は、自ら明子に返事を聞きに行くのだった。明子的には、やはり身分違いの恋だと諦めることにしたよう。きっぱり申し出を断る明子。父は毎日住吉に願い出た為、「見くびるでない」怒りの清盛。「俺は俺の心に従い、そなたを妻にしたいと申しておるのじゃ!!」「海に行きとうございます」船にのってみたい、清盛の目に映る、広い世を--------!!「お供、させていただきまするか」「きっとじゃ、きっとそなたを海に、いつか、広くて面白い世へ連れて行ってやる」ふたりのやり取りを見ていた時子。ちょっと夢見ていた形と違ったけれど、羨ましいと思ったのではないかなぁ。そして、清盛は明子たちと共に忠盛に挨拶に参る。だが、明子の父は下の地位。今の平氏には、家の結びつきを固めるためにも、位の高い娘との婚姻が一番。では、何故明子だったのか?明子はしっかりした考えを持った、芯の通った女性。かような人と、共に面白う生きて生きたい。そう思ったという清盛。その言葉を聴き、忠盛は、明子を妻とすることを了承する。これは舞子の事があったからだろうなぁ。この結果を喜んだのは、清盛と、明子、そして、弟の家盛だけ。だが・・・平家では長男清盛の婚姻がもたらすはずだった安泰を逃し、暗雲が立ち込めてきたよう。宗子のいとこにあたる藤原家成のもたらした良家の娘との良縁を断ることになり、宗子も立場が悪くなりそうだし、こりゃ平家の今後を思うとちょっと手放しによかったねとは喜べなさそう。まぁ、明子だけじゃなく時子との出会いもしっかりここで見せてきたのは面白かったけどね。思わずにやりとするような展開もみられ、コメディ的なシーンも息抜きになったし、私的には楽しませてもらってますけどね。なんで面白いのに視聴率が取れないのかが不思議。よほど「江」より面白いのにさ。今回は女性陣も登場が多くて華があったし、ここから画面も明るくなる?(わはは)次回は山本耕史さんも登場するし、また楽しみが増えた~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】2012年NHK大河ドラマ「平清盛」完全ガイドブック【送料無料選択可!】平清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e1af02954776df41243318634e9a59e7/ac
2012/02/19
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ガンダムAGE-2デビュー~♪地球連邦軍へ入隊したアセム。父、フリットも指導者として、兵士たちに配属事例を命じる。少しでも父に近づくため、アセムの新しい一歩が踏み出されるのだった----------。でも、フリットはやはりビッグリングの司令官。いくら父とは言え、簡単に声をかけられる状況ではないよう。そのくせ、学校を出たてのアセムが軍に入って、ガンダムを操縦するなんていうのは、また特別扱いだといわれるのではと心配してるし(><)そんなの最初から分かってる話じゃん。でも、アスノ家の人間として、立派な軍人になってみせると誓うアセム。AGEデバイスにそれを強く思う。でも、意外だったのは、ロマリーの連邦軍の入隊。彼女に何があったのか?って話だよな。さて、入隊してまずアセムに声をかけてきたのは、アリーサという緑の髪をお下げにした少女。小清水さんですか。この子の雰囲気どこかで・・・と思えば、ディケの娘か!!なるほど~!!恐るべしDNA!!アセムはやはりガンダムに乗る特別扱いのお坊ちゃんと言うことで、入隊生の中でも噂になっているよう。アリーサは、フリットとディケが友人だったからってことで、自分達も仲良くしなきゃだって。結構強引な子のようで(^^)さぁて、ようやくフリット編の関係者が続々とお目見えする形になった今回。ウルフは出惜しみさせてずっと顔が写さないし、ディーヴァの艦長は、今はミレースがやっているようで。出世したねぇ。ディーヴァは機密物資輸送の命を受け、ビッグリングを経由し、地球へ向かう任務を受けたよう。ビッグリングを・・・っていうのは、どうやらフリットの護衛をかねてるようで。で、ロマリーはどうやらディーヴァでオペレーター担当。何故軍に入ったのか?それを仲間に問われ、ずっと父に決められた道を歩んできたから、自分で何かをしたくなったと答えるロマリー。でも、当然納得しないみんな。まだ本当の理由ってのがあるに決まってるよね。アセムがMS格納庫へ行くと、そこには、新しいガンダムAGE-2が!!今度のガンダムは、状況に応じて飛行形態を変えることが出来るという変形MS。メインメカニックは、ディケだという。よろしくと挨拶を交わすアセム。そこへ全員集合の声がかかる。ディーヴァMS部隊隊長・ウルフ、ようやく登場♪おじさ~~ん(><)頬の髭・・・というより、これ、もみ上げの延長!?もう少しこの形なんとかならなかったものか・・・(><)美しくな~い!!他のパイロットたちは、アリーサと、めがねのマックス(坂口さん)マッシュルームカットのオブライト(遊佐さん)・・・声だけは無駄に豪華なんだけどなぁ・・・(はぁ)「戦場において、俺の命令は絶対。それが掟だ、分かったな」それをまず釘刺すウルフ。でも、どうやら今は(今もか)ウルフは軍上層部からは煙たがられる荒くれ者らしい。流石にアセムはフリットの息子だって事で、珍しさもあり声をかけたようで。アセムは、父は昔からあんなふうに何でも出来て完璧だったのかと問うが、それははぐらかされてしまう。一緒に戦った、面白い奴。でも、ここではアセムもまた司令官の息子ではなく、ただの兵士のひとり。頑張れと肩を叩かれるアセムだった。一方ヴェイガンでは、イゼルカントに命により、ゼハートが地球制圧軍の司令官に!!・・・って、こんな子供にそんな大役を任せていいのかよ、お前らは(><)こちらも兵士たちは口々にこんな子供に命を預けろと言うのかと容赦ない言葉が囁かれる。ま、当然の反応だよなぁ。ディーヴァが出航したことを知り、ゼハートも偵察に動く。ガンダムを乗せた艦。ここに、アセムも-----------。想いをはせるゼハートだった・・・。早速MSを確認したディーヴァは、ウルフ隊に出動要請。「全員生きて帰って来い!!」それがウルフの命令。だが、ガンダムの整備だけ間に合わず、皆と一緒に出撃できないアセム。これはシュミレーションではない。本当の戦場。初陣に緊張と、恐怖を強いられるアリーサたち。ウルフは戦いを楽しんでるよう。でも、さすがの戦いっぷりで♪そこへようやく整備を終えたガンダムAGE-2が合流!!飛行形態をストライダーで行けば、通常の3倍早く飛べるんだとか。戦場に出てきたアセムは水を得た魚。次々と敵を倒していく。そこで、ドラドは仲間の乗ったアデルを楯にして、攻撃を受けない作戦に出るも、それはウルフが見事な射撃で撃墜。やる~♪だが、今度は放射線状にディーヴァが来る位置に立たれてしまうアセムたち。これではディーヴァに攻撃が当たってしまう可能性がある。後を追うAGE-2。ミネースはアセムに射線上から退避しろと命じるも、それを聞かないアセム。そして、ストライダーを駆使し、ドラドたちを追い越し、ディーヴァの前で反転してみせたアセム。攻撃を自分に向けさせ、攻撃射線上にディーヴァの狙いがそれたその瞬間。重なったドラドを2機まとめて打ち落としてしまったアセム。倒したと、喜ぶアセム。アリーサたちはただ感心するしか出来ない。またアスノの息子に振り回されるのかと、ちょっとうんざり気味ながら、楽しそうなウルフ。だが--------これは完全に命令違反。上司の命令は絶対。「でも、敵を倒しました」それは結果論。子供だからって、ここではそれでは通らないのを学べ、少年!!次の命が下るまで。自室謹慎を命じられるアセム。「行動には責任が伴うことを自覚すべきです」うん。ミレース、いい艦長になったね。しっかしさぁ、いきなり初陣でこんな戦いに繰り出される状況って、どんな訓練受けてきたのか、それは全部割愛なんだね。すごい早い流れでびっくり。戦い慣れしてるアセムが怖いわ。なんというか、すごいダイジェスト版を見せられてる流れなんだよね。見逃したか?って設定が多すぎでしょ。まぁ、この先もこんな感じで、1カットや台詞でこんな事がありました~設定を見せてしまうんだろうなぁ。ただ、懐かしいキャラと、新しいキャラが融合して、面白い環境ではあるかな。これでフリットが亡くなるきっかけがゼハートが・・・って展開になったら、またそれはそれで宿命って話になるんだろうけど。さて、今後はどうなるのか。まずはアセムがどうやって「戦い」という中で甘い考えを捨てられるかだな。キャラをうまく使ってもらいたいものです。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】機動戦士ガンダムAGE 1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第10話 第11話 第12話 第14話 第15話第16話 第17話 第18話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/77be9a9ebac92f79d52d7f825b3ff551/ac
2012/02/19
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かれんビー最終回!!止める兄と、従うことを拒絶する妹。勝負を仕掛ける火憐に対し、兄の余裕を見せる暦。だが、火憐にだって意地がある。この戦いだけは負けられない!!「かっこいいよ、お前」妹じゃなきゃ惚れてたかもなって、暦の賛辞に答える形で、火憐は必殺技を繰り出す!!あ、それ、暦じゃなきゃ死にますから(^^;)マジ戦闘じゃん。でも、この痛み、どうやら忍にも伝わるようで。後で頭なでてやるからおとなしくしてろと命じる暦。でも、忍曰く、それ以上のランクのものを要求するというのだ!!それは-------胸をなでる!!大人ヴァージョンの時に言え!!わはは!!暦ってば素直なんだから~♪兄を殴らなければならない痛みも分かって欲しい。でも、痛みを感じているのは暦の体。どっちも譲らない!!そこで足技に出た火憐!!公共物破損しないの~!!(><)この兄妹やることデカすぎっ!!だが、どれだけやっても火憐は暦には勝てない。それは、姉妹は正義ではないから。「お前は正しい、でも、強くない」暦の言う強さとは意志の強さ。今回の事も、自分たちの意志はどこにある?他人のための戦い。自己犠牲。「偽物だ」姉妹が敵視するのは悪人ではなく悪役。そんな火憐をやさしく抱きしめる暦。劣等感と一生向き合う覚悟があるのなら、たとえ偽物だろうと、それは本物と同じ。いつだって誇りに思っているという暦。「あとは任せろ」妹の尻拭いをするなんて、兄として名誉だと。そんな兄に惚れるなという暦。「兄ちゃん、後は任せた---------」いやぁ、いい男~♪かっけぇわぁ(^▽^)お兄ちゃん、頼むぜ!!そして、遊園地の前で貝木と再会する暦とひたぎ。話し合いをしようと切り出したのは、貝木の方。そして、中学生をたぶらかすことは辞めるといい出したのだ。棒読みで謝罪する貝木。ええわぁ、三木さんナイスすぎるよ、この腹立つ芝居(^^)←褒め言葉。詐欺師に問う。「怪異を知っているか」怪異は知らない。でも、怪異を知っていると思い込んでいる者を知っていると答える貝木。室町時代に逸った怪異である囲い火蜂。だが、どうやらこれは偽史。作者が書いたものを後の世の人が信じただけだというのだ。では、火憐の言う火照るというのも、囲い火蜂そのものも偽物の思い込みだというのか。それに巻き込むなという貝木。「こいつは偽物だ。劣等感と一生向き合うことを決めている、誇り高き偽物だ」貝木に携帯を出させ、それを破壊するひたぎ。そして、ひたぎは宣言する。「騙される方も悪いのよ」わぁ。正論だわ、ひたぎさん(^^;)そんなひたぎを、つまらん女になったと残念がる貝木。だが、ひたぎには、今の自分が好きだと言ってくれる暦がいるのだ。「人生に劇的なことを期待してはならない」それもどうせ嘘ではないのか。「所詮この世に真実などない」そして、最後に、過去に自分を好きだったことは浮気にはならないと言い残し、この町を出て行くという貝木。聞き捨てならない言葉を聞いた暦は、もちろん真相をただすけど・・・。あの頃、自分を救ってくれるものは誰でも王子に見えたひたぎ。それは否定できない事実。でも、今は違うのだ。過去に対してけじめをつけたひたぎ。「褒めて」だからその代償を暦に求めるひたぎ。「今夜は私に、優しくしなさい」ぎゃ~~!!(>▽<)ひたぎさん、色気ありすぎ~♪今夜は暦、眠れないか!?3日を待たずして、火憐の体調は戻ったよう。・・・て、シスターズは裸で抱き合って眠ってるのかよっ(><)お兄ちゃんには刺激強そうだなぁ。詐欺師はいなくなった。でも、噂が突然消えるわけではない。だから、それを収束させるのも、正義の味方の仕事だというのだ。「僕の自慢の妹たち」偽者だからこそ、本物に最も近い存在。今日も元気に飛び出すふたり。ファイヤーシスターズ出動!!収束は簡潔にって事で、貝木とバトル的なものを期待したわけではないですが、それは兄妹に任せてって事で。やはり言葉遊びが秀逸な今作。納得させられるというか、説得力ある台詞に引き込まれてしまうなぁ。それに画面の色気。絵が美しいのは本当ステキだ♪色使いやコントラストも好みだし。そして、何より声優さんの演技がまたそれに相乗効果を高めてるし。詐欺ってのは思い込みに付け入る行為。でも、それに対抗する正義もまた同じ思い込みなのかもしれない。それでもやっぱり正しいと思えるものに突き進む強さはステキだ♪偽物を本物に。今回は暦の妹愛をしかと感じさせてもらいました(^^)あ、ひたぎの暦への愛もね(わはは)こちらは相変わらず重そうだ(^^;)さて、次回からの新章もめちゃ楽しみだ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【偽物語 マイクロファイバーミニタオル 予約】ブロッコリー 偽物語 マイクロファイバーミニタオル 6種セット【3月予約】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/70300e2343ce449f7eb2a5eaf6ad841b/ac
2012/02/19
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友情と母の魅力-----------。息子の前で、ボサボサ頭の寝癖爆発姿を晒し、お尻をかいて・・・。女を捨ててる母ちゃんに、一安心する大地。再婚する気はないんだなとにやり。「枯れたのか、あたし?」もう一度、女を取り戻す!!「面倒くさい」わはは!!どっかのドラマと同じ事言ってるし(^^;)さて、その頃。海王の生徒が一斉にボコられる事件が多発。なんと、あの象さんまで倒されてしまうような奴ら。今回の集団リンチに対しては、三船も内山も、逃げろと提示。何故そんな弱腰なのか?今回の奴ら、ヤクザ予備軍のようなものらしいから。一方、今回のおばちゃん談義は、慣れ。長い間家族やってると、「ナメられる」女を捨てるや何やらと言うことで、今朝の大地の話を思い出す海。そこで、大地にナメられないようにということで、池田のモデルを頼まれたからという言い訳をして、いけてる女に変身する海。「キレイでいる欲求と恥じらい」それを演じる事にした海。これは母ちゃん卒業か!?あぁ、大地の切なそうな顔!!捨てられた子犬のようだぁ♪こりゃかわええなぁ(^^)今日はモデルをしている母。定番の目にゴミで、池田に見てもらおうとしたところ、それはこっそりデッサンしているのを覗いていた大地たちには、キスしているように見えてしまう。思わず逃げ出してしまう大地。追いかけた海。だが、屋上にいたのは・・・三船。そこで海は、息子にナメられないためという話を聞かせるのだが・・・三船は、お尻をかいてても、20kg太っても、そんな母ちゃんがいいというのだ。自分だけの母ちゃんでいて欲しいから。今日は小林の家にみんなでご馳走になることに。そこで母に部下だとみんなを紹介する小林。そりゃみんな納得できないよなぁ。見得はいいけど、ウソはダメ小林の気持ちが分かる大地だけは、これからも芝居に付き合うというのだが・・・。ウソをウソにしない。そう出来るよう頑張ればいいと言う大地。でも、簡単に言うなと逆ギレする小林。自分はやっぱり弱いから・・・。だが・・・どうやら最近海王を襲っている奴らの頭の金狼は小林の中学の同級生だったよう。いわゆる高校生デビューって奴か、小林同様いじめられっ子だったのを、いじめる側に変わってしまったようで。彼は小林に目撃されてしまったので、一緒に拉致しろと子分に命じる。そこにいたのは・・・内山!!どうやら金狼は、三船に恨みを持つ者に命じられ、おびき出す役をやっているよう。内山は三船のため、絶対に電話などしないと宣言。でなければ、三船の世界チャンプの夢もなくなってしまうから。で、唐突に始まった今日のコスプレシーンは、メイドさま♪あぁ、確かに最近は慣れてしまったから、恥じらいがないよなぁ(^^;)似合うけど、ちょっと新鮮味には欠けるようになってきちゃったかも。慣れって怖い。だが・・・ついに根負けしたか、三船に電話してくる内山。その電話を取ったのは、調度部活見学に来ていた大地。そこで内山はここに小林がいると伝える。友のピンチに駆けつける大地。そんな大地を見て、自分も何か出来ないかと、小林が立ち上がる!!窮鼠猫を噛むパンチ!!おお、小林が!?でも、彼らしい、いわゆる猫パンチ(><)可愛すぎて金狼の頬をかすっただけかよ。それを笑う男たち。当然キレる大地。そこへ、こいつらは群れないと何も出来ない奴らだと、助っ人にきてくれたのは、友人たち♪うん。なんだかんだ言いながらも、ちゃんとみんなには友情が芽生えてるんだよね(^^)最後に残された金狼には、タイマン勝負でいいと迫る大地たち。しかも相手を選ばせてやるということで、金狼が選んだのは、一番弱そうな大地。でも、みんなに言わせれば、よりによっての大当たり。こういう関係が、すごく誇らしげでなんか嬉しくなるなぁ♪そして、大地のコアラパンチで吹き飛ばされてしまう金狼でした(^^)「やっぱり俺が主役だ」あ、本音?(わはは)海が人生で一番嬉しかった言葉は、大地の一言。「母ちゃんが一番キレイだ」それは海の中の一番。そんな風に言われたら、もう再婚はいいかって思っちゃうだろう。ダンナより息子の言葉。「キレイでいたい。あの子の母親として----------」池田のモデルをしている海のいる部屋へ駆け込んできた大地。なんとか説得を試みる大地に、池田は告げる。自分は絵の中のような二次元しか愛せない男なのだと-------!!「萌え~ですか?」笑顔で頷く池田。それは分からないと逃げ出す海と大地。校門を出ると、そこには綺麗な夕陽が見えた。では、これを見て何を思うか?それを大地に問う海。「腹減ったなぁって」どうやらそれ、海も同じことを感じているよう。親子だから(^^)そこで「帰ろう」って手を繋いで帰るふたり。本当まるでバカップルのような親子だよねぇ(^^)翌日、これで僕もみんなの仲間入りだという小林に何を言っているのかと返す大地。「最初から友達だろ」いい事言うねぇ♪だがその時・・・高級車が大地に横付けされる。戸惑う大地の前に降り立ったのは-------池田に似た男!!そして、大地を息子だと言ったのだ!!当然、海から父は死んだと聞かされていた大地は笑って信じないが、父は言う。「君は私の息子だ----------」ようやく父登場ですか。これで母の嘘を知ってしまった大地。父はどうやら大地を引き取りに来たよう。大地はどうするのか。そして、海はどう言い訳するのか。最後に母と喧嘩方向へ持ってきたのかな。大地は母と別れる道を母のためだとかって言われて迫られるんだろうなぁ。次回からどうなっていくのか。急展開に期待です♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】理想の息子 オリジナル・サウンドトラック《メール便なら送料無料》【CD】Hey!Say! JUMP /SUPER DELICATE《DVD付限定盤1》:TVドラマ『理想の息子』主題歌<2012/2/22>第1話 第2話 第3話 第4話 第5話7123 HIT/1/20楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a24005a613ae751b19bc4401228e8121/ac
2012/02/18
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ついに未来に秘密がばれてしまう-----------!!「こんな戦い、もうやめようよ」ちゃんと話をすれば、分かり合えるはずだと、クリスに話し合いを求める響。だが、それに聞く耳を持たないクリス。そして、失われていた聖遺物の名を告げ、歌を歌い始めたのだ!!彼女もまたシンフォギアを持つ者だったのか!!だが、クリスは怒りを燃やし、響に告げる。「教えてやる!!私は歌が大嫌いだ!!」歌を歌いながら容赦なく攻撃を仕掛けるクリス。そこへ、ついに翼が!!以前とは違う動きを見せる翼。もう、誰も失わせない。その思いが彼女を強くしたよう。それに、ようやく響の存在を認めてくれたのか、協力して欲しいと言ってくれたのだ。これは響には一番嬉しい変化だろうなぁ。だが、追い詰められたクリスに攻撃があたりそうになったところ、咄嗟に彼女を庇ってしまう響。「余計なおせっかいだ!!」だがその時。この戦いを見ていたフィーネは、与えられた任務ひとつこなせないなんて使えないとため息交じりに残念そうにつぶやく。「もう、あなたに用はないわ」そういうと、彼女はノイズを操り、ネフシュタンの鎧を回収し、姿を消してしまうのだった・・・。後を追うクリス。クリスはどうやら、2年前に行方不明になったギア装着候補のひとりだったよう。ひとまず戦いは終わったけれど、フィーネの目的も、どうして聖遺物とシンフォギアが使いこなされているのか。自分達が優位だと思っていた戦いは覆されてしまった。だが、そう悲観することはないという了子。だって、こちらには響も、翼もいるのだから。無茶をするなと咎める風鳴に、仲間の危機を放ってはおけなかったという翼。おお!!ついに認めてもらえた台詞だね~♪でも、響の心配は未来の事。部屋に戻ると、おかえりとは声をかけたものの・・・なんだか冷たい未来。「嘘つき!!隠し事はしないって言ったくせに!!」あぁ、きまづい。何かを話そうにも、どうせまた嘘をつくのだろうと、取り合ってくれない。ひとり残されたクリスは、公園の中で迷子になっている兄妹と遭遇。なりゆきで一緒に父を探すことになってしまったクリスですが、さっきまで喧嘩していた風のこの兄妹が、仲良くしている姿を見て、思わず聞いてしまう。どうすればそんな風になれるのかと。喧嘩しても、仲直りする。了子は今回の戦いで判明した事実をおさらい。聖遺物を体内に取り込み、融合した響。そのシステムが確立できれば、それはかつてない発見になる。そのキーになるのが響。これは「過去からの超越」それを確信し、ほくそ笑む了子だった・・・。未来とは、やはりギクシャクが続く。なんとか謝罪したい響だが・・・。未来はそれに対し、受け入れられない想いを告げる。「これ以上・・・私は響の友達じゃいられない!!」そう言って、涙を流し去っていく未来。響は「どうして」とぽろぽろ涙を流して悔しがることしか出来ない。一方、納得できないクリスは、再びフィーネの元を訪ねる。だが、シンフォギアを与えても、自分の思う毛ほどの役にも立たなかったとはき捨てるフィーネ。そして--------彼女自らシンフォギアを纏う。彼女は本当裸族なんだね(^^;)そして、ノイズを発生させ、クリスに襲い掛かる。裏切られたクリス。「チクショぉぉぉぉ!!」クリスの絶叫が響き渡るのだった・・・。自ら戦いへ出てくる形になったってことは、彼女が最終的な敵とみて間違いなさそうで。クリスはこれで響たちの方へやってくることになるんだろうな。そこはまぁ王道ってことで。ひとまず翼と響の仲間意識が高まったことはよかったけれど、なんで未来がそこまで響の事を受け入れられないのかが理解できないわ。むしろここは友人を心配するところじゃないのか?戦うなとか止めるでしょ、普通は。ちょっと未来の行動が「?」な感じでした。まぁ、それがどうなっていくかで、響の戦いのポテンシャルが変わりそうだもんね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪高垣彩陽 タカガキアヤヒ / Meteor Light - TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」EDテーマ 【CD Maxi】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/758bc9f66b2dec478e864c7f955cd924/ac
2012/02/18
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「あなたなんか大嫌い!!」ついにゲームのことを知ってしまい、二度も男に騙され、怒りの凛。松本は、好きじゃなきゃ、誰が凛のようなトゲトゲしい女性と付き合うなんて言えるかというけれど・・・。今までの事は全部ゲームだったという事実を忘れることはできない。恋愛に振り回さてる自分が嫌で、弟妹たちをしっかり育てることに専念する事に。「もう恋なんてしない。私は仕事に生きる!!」一方多田は、約束していたのにこなかった菜々子が気になって仕方ない。でも、その菜々子は・・・やはり妊娠15週目だったよう。どうするか。今度大きなプロジェクトも決まり、それが出産月と重なることに。そこで、多田に友人の話だって事で、別れた彼女に子供が出来たらどうするかと意見を聞くことに。でも、やっぱりこれは簡単に出せる答えではないのだ。菜々子には年齢というリミットもあるから・・・。さて、今日はどうやら松本の母・聡子が上京。加賀さん、髪の毛をあえて白髪交じりにしてたから、最初誰か分からなかったわ(^^;)雨宮を訪ねてきた聡子と、たまたま町でであってしまった凛は荷物もちをさせられる羽目に(><)でも、どうやら凛の事が気に入ったようで、翌日も食事に付き合えと言わんばかりに家に誘うことに。そこで聡子が松本の母と判明し、更にはそこへ松本が帰宅。鉢合わせに驚きを隠せない二人。だが、ふたりの間に何かあったことが聡子にバレてしまう。そこで、合コンを開催してまで、みんなを集めた聡子。だが、またもしょうもない言い合いになってしまった凛と松本。「二度と顔も見たくない」その一言で、松本は、その言葉通り、もう二度と凛の前に現れないと宣言して帰って行ってしまうのだった。翌日、美帆に呼び出された凛。そこで、今までのツケを全部清算すると、女ふたりで話をすることに。昔から、美帆の好きな人は、みんな凛狙いだった。そのことをたとえ凛が知らなくても、やはりずっと凛のせいで傷つけられていたという美帆。なのに、松本の気を引くような態度を見せるのはやめろというのだ。「卑怯者。そんなにすましてないで、言いたいこと言えば」いつも何も言わないくせに、そんな風に強がりばかりで。好きなら好きといえばいいとけしかける美帆。だが・・・凛は本当は臆病なだけ。「私は、美帆が羨ましかった。好きな人の事を好きって言えるような」つまらない意地。それに素直になれない一番の理由は・・・。もし失敗したら?「傷つくからだよ」「だからあんたはダメなのよ」その通りだわ。傷つくことを怖れてたら、恋愛なんてまず無理だよね。松本は人を騙して楽しむような人じゃない。そう思わないかと美帆に言われるけど・・・何も言い返せない凛でした。そして翌日。なんと松本から電話が。最後にもう一度話をしたいと言ってきたのだ。「8時に待ってます」どうやらそこは、松本の両親がデートした思い出のレストランのよう。そこが閉店するということで、招待状が送られてきたようで。だが、それを松本に渡し、帰って行った聡子。彼女なりの、息子と凛へのプレゼントという所。素直に前に進めない者たちへ、きっかけをくれたようで(^^)思い切って凛を誘った松本は、ずっとひとりで約束の時間を越えても待っていることに。それでも素直に心を見せられない凛。約束もすっぽかしてしまおうとしてしまう。だが、自分は本に書かれているように、彼の見えている部分だけを『決め付けて』いないか。本当に彼は嘘をつけない人。聡子は息子をそう言った。だから、駿平に傷つけられたあの日に、突然好きだと言ってきたり、待っててくれたのではないのか。いてもたってもいられず、レストランへ駆け込む凛。だが--------松本はいない。やっぱりなと想いながら店を出ようとしたその時、少し席を外していただけの松本が戻って来たのだ!!おおお!!そのタイミングですか(^^)「待ってるって言ったでしょ」笑顔でそう言われ、凛もようやく素直に笑顔を見せることが出来たのでした(^^)紆余曲折あったけど、どうやら松本といい感じになれそうな凛ですね。個人的にはこのふたりが・・・と思ってたので、これはいい方向へ来たなぁと。ただね、素直じゃないふたりですから、すぐに甘い関係にはなれないだろうなぁとか。でも、罵りあいもこのふたりには、自分のさらけ出しあいなんじゃないかなぁとか思うので、今後もやればいいと思うんですけどね。このふたりは今後も見守っていく方向で。で、今後は美帆は応援する側に回るのかしら?ライバルにはならないのかな。多田がもう少ししっかりすれば、菜々子も決められることが多いんじゃないかなぁと思うけど・・・。菜々子は子供を産むのか、多田とどうなるか。こちらも楽しみな所。今後は付き合い始めてどうなるか?という、次のステップに注目ですね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TBS系 金曜ドラマ「恋愛ニート ~忘れた恋のはじめ方」オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話5003 HIT楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b8a19ef488c76db4b53686f4a4a4cf24/ac
2012/02/18
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他人の痛み-----------。あの後、笑顔を見せて倒れたカガリ。でも、どうやら色々快復に向かっているようで、カガリは今、歩く練習もしているよう。その報告を嬉しそうにマトに聞かせてくれるヨミ。一緒に登校できるようにもなり、マトもヨミも嬉しそう♪だが・・・人とは欲深いもの。ひとつを手に入れたら、今度はまた次・・・。そうやって次を求めてしまう生き物。今まで抑圧された世界にいたヨミが、それを救ってくれたマトを独占したいと思わないかが心配。それこそカガリと同じように、マトを自分だけの友人だと思わないか・・・。朝も調度一緒に登校していたところ、ユウが部活のミーティングがあると言って、マトを急かす。先に行ってとマトを送り出すヨミ。でも、ふたりを見送る目が・・・暗い。どうやら友人関係がうまく行くと、部活も順調のようで。日ごろの頑張りが認められたか、今度合宿で鍛えて、マトを準レギュラーにしてやるといってくれるアラタ先輩。でも、アラタ先輩は厳しいことで有名のようで、ちょっとげんなりのマト。だがその放課後、ユウと一緒にアラタ先輩が男子生徒に告白しているシーンに遭遇!!わお!!乙女してる先輩が新鮮♪でも、見つかっちゃった(><)これ、ますます合宿でのしごきが増えるんじゃないのか・・・。さて、その合宿準備をするマトは、昨晩は夢を見なかったことを思い出す。青い目をした少女。彼女の目の色は、ことりとりのように、色んな色の世界を飛び回り色を混ぜていったように、変わることがあるのか?ふとそう思うマト。そこへヨミからの電話が。用事はないけど、電話してみたというヨミ。そういうのいいねと、なんだかくすぐったさを覚えながらも電話を受けるマト。合宿の準備はどうかと尋ねられ、大変だと話を聞かせるマトですが・・・そこで心配性のユウからもリストが来たと言って、ユウの名前を出した途端ヨミが固まる。「仲いいんだね」その一言に込められた意味を悟れなかったマト。能天気に幼稚園からの腐れ縁だと話を聞かせるも・・・もうマトは話をきいていない。あぁ、やっぱそっち方面に行っちゃったか・・・。大変だから切るねと誤魔化したヨミですが、これはかなりユウに嫉妬してるだろう。でも、そんな自分を抑え込もうとしてる。これはどこかで歪んでしまわなければいいんだけど・・・その裏世界では、角を生やした赤い目をしたデッドマスターが、新しい弱い存在を生み出していた。その者たちを配下にしようと手を伸ばしたところ、口々に「クルヨ」とつぶやきだし、空を見上げると・・・割れた世界。降ってくる空の欠片が、容赦なく弱きものたちに降り注がれ、押しつぶされてしまう。それはデッドマスターにも・・・。そこで目を覚ましたマト。これは何の夢。いつもの少女の姿はない。その話を聞き、ユウはそれがマトの痛みを変わりに引き受けてくれてるんじゃないのかと言う。そんなわけない。話を信じないマト。そして、合宿土産をヨミに渡すと、大喜びしてくれるのだが・・・。ユウの歯軋りがうるさかったという感想を述べたものだから、ヨミの機嫌が悪くなってる。そんなヨミに気づいて、何かあれば話してというマト。「友達じゃん」って言うけど・・・。「一番の友達じゃなくても・・・」うわぁ。だんだんヨミがカガリ化してってる気がするわ。なのに、マトはそんな変化にも無頓着。あぁ、歯がゆい(><)だがその時、生徒達が掲示板の前に集まり何やらはやし立てている場所に遭遇。そこにあったのは--------なんとアラタが一生懸命書いて男子生徒に渡していたラブレターだったのだ!!これは酷い。さらし者状態のアラタの手紙。そこへ当の本人が!!固まるアラタ。しかもその男子生徒は、からかいを楽しんでるほかの男子生徒に肩を組まれ、男女のアラタが身の程知らずに告白とかありえねぇとか散々なこと言ってるそいつに、嫌々ながらも同調する始末。合宿の土産に、頬を赤らめながらアラタが彼のために買っていた木刀も笑い話にしてるし。こいつ最低(><)それに便乗して笑う生徒たち。だが、当の本人のアラタが「キャラじゃないよね」と、見世物じゃないと、金を取るぞ~と自ら笑い話にしてしまったのだ!!本当は彼の事が大好きで、一生懸命だった事を知っているマト。そしてユウもその気持ちが悔しくて、そして笑ったアラタが悲しくて二人で泣き出してしまう。そんなふたりを見て、今までの一緒に過ごした時間の長さを感じたヨミ。そしてこれからも同じタイミングでふたりは涙を流すのだ・・・。「二人は、一緒なのね・・・」その日美術部で描いていたマトの絵。その頬に涙を描くヨミ。アラタはあさやけ相談室でコーヒーをもらいながら、慣れないことはするもんじゃないと笑い話をする。でも、サヤはそんなアラタに告げる。「辛いなら、泣いていいのに」でも、もう落ちた話だというアラタ。「強いね、強いのって、痛いね」そう言って涙を流すサヤ。何故サヤが泣くのか。「だって、みんな笑ってるんだよ、小幡くんの事」何故追い詰めるようなことを言うのか。「かわいそうに、みんなの笑いものの小幡くん。小幡くんの存在自体も痛い、痛い・・・!!」追い詰めてどうするんだぁぁぁ裏世界でも、青い目の少女に差し伸べられた手に怯えるアラタ似の少女。翌日・・・。下校中のヨミに声をかけ、相談室へ誘うサヤ。コーヒーを淹れてくれたようだけど・・・砂糖ふたつって言ってるのに、ブラックで渡されたそれ。何で?サヤの存在もまた不思議なんだよ。一方、練習中に足首を捻ってしまうアラタ。マトの肩を借りて保健室へ向かうことに。「何か辛いことがあっても、誰かのせいだと思いたくないんだ」原因は全部自分にあると考えれば、いつだってやり直せるからというアラタ。カッコイイなぁその考え方。でも、全部自分で出来ると考えすぎるのは、ちょっと危険。頼れるところは頼ろうね。強くて優しい先輩。すごいと尊敬するマトですが・・・。練習に戻ろうとしていたマトは、その時アラタの叫び声を聞いた気がする。裏世界では、青い目の少女が、アラタに向け、剣を刺していた。その衝撃を感じたのは・・・サヤ。突然涙を流しだすサヤに驚きを隠せないヨミ。そして、駆けつけたマトが見たのは、保健室の床で倒れているアラタの姿だった------------。頑張って頑張ってる人ほど折れたらぽっきりいってしまいそうなんだよなぁ。アラタどうなるんだろ、心配だ。それに今回まったく登場がなかったカガリの事も。いい方向へ向かっていると見せかけて、どんどんなんか闇へ向かってる気がしてならない今作。キャラに不安要素が多すぎる。でも、それがどう展開していくか分からない面白さがあるなぁ♪続きが楽しみだ~。さて、アラタはどうなるのか。彼女の痛みを引き受けているのはサヤなのか。どこかで救いがあるといいなぁ。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ブラック★ロックシューター BRSキャノングラス[コスパ]《02月予約》ブラック★ロックシューター BRSソードグラス[コスパ]《02月予約》ブラック★ロックシューター BRSキャノン絵皿[コスパ]《02月予約》第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TBリストは下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5fbeb2f60123d1d047b243b3cbd8e621/ac
2012/02/17
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真の王の誕生-----------!!いやぁ、マジで面白いわ。王道だけど、外さない。そうきたかという演出。今回もやられた(><)レッドラインはついに眼前まで迫る。監視を怠った生徒たちに容赦なしに懲罰室行きを命じる集。それに反抗した態度を見せると、すぐさまヴォイドを取り上げる集。「僕にはこいつをどうすることだってできるんだぞ!!それがイヤなら、僕に従え!!」あぁぁぁ。ついに集は力でねじ伏せるやり方に出てしまったか・・・。残された時間は1週間。寝てなどいられない。不眠で作戦を立てる集。涯ならこんなとき、立ち止まらないはずだと・・・。だが、谷尋は涯はメンバーを脅して言うことを聞かせたのかと問うてきたのだ。・・・おいおい、今更お前がそれを言うのか?そもそも、谷尋が集をそそのかしたのも同然じゃないか。ヴォイドをランク制にしようと言い出したり。今になってこんな言い方するのはちょっと卑怯だぜ、谷尋。生徒達に不満がたまっているという谷尋。「やりすぎだ、集」だが、みんな助かりたいのだろう。規律がないから祭の時だってあんなことになったのだという集。その表れが亞理沙を襲った奴にも出てたのではないかといわれ、はっとするいのり。どうやら亞理沙は無事だったようで。手を貫かれただけのよう。でも、怪我を負わせたのは事実。いのりは・・・やっぱりあの時誰かに操られたような感覚だったようで、亞理沙を襲ったのは彼女の意思ではなかったようですね。やっぱり真名なのか?その頃、助けを求め、怯える亞理沙の元へかかってきた電話。その相手に、今は集が皆を力で押さえつけていると告発する亞理沙。見張りを任されていた難波は、すぐさま亞理沙の腕を捻り上げ、通話記録を確認しようとするも・・・。亞理沙は自分のヴォイドを引き出してくれと頼み、自らの体を差し出したようで・・・。あ~あ。もうみんな泥沼になってきてる。そして、亞理沙はとうとう切り札を出してしまったよう。それを難波を使ってネット上で広める作戦に出たのだ。「オウマシュウは隠してるが、ヴォイドが壊れるとそいつは死ぬらしい」その書き込みを読んだ学生達は、呪いの言葉を吐きだす。「許せねぇ、死ね!!地獄へ堕ちろ!!」さて、この事態を受け、谷尋はどうするか?谷尋は噂の出所を亞理沙と定め、あくまで『噂』だと言い張る。だが、彼女はそれを事実ではないのかと哂うのだ。そして、命に従わないものには制裁を与えるのだろうと、怪我した腕を見せたのだ。そんなことはしないという谷尋に、亞理沙は襲った犯人の名前を告げるのだった・・・。「僕は、いつか報いを受けるんじゃないだろうか。人の心を踏みにじった罪の--------」「それならいつか、私も・・・」そうつぶやくいのり。亞理沙の怪我は多分自分がやったと告白するいのり。「あたし、自分が怖い」確証はないけど、感覚が覚えている・・・化け物の自分が・・・。怯えるいのりに、この学園では僕が王様だから、いのりを傷つけさせることはさせないと、優しくいのりを抱きしめる集。だがその時、谷尋が亞理沙を襲った犯人がいのりだと告げにやってくる。いのりにこだわりすぎだと忠告する谷尋。このままでは規律が取れないというのだが、そんなのはヴォイドの弱点の事を黙っていた谷尋だって同じではないのか。それも、皆が助かるためだという谷尋。集は迷わずいのりからヴォイドを取り出し、刃先を谷尋に向ける。「きれいごとを言うな!!僕をバカだと思って、利用しようとしてるんだろ!!」潤の件で学んだという谷尋。人はよく間違う。間違いを正すためには力がいる。だから協力しなければならないと思ったという谷尋。だが、疑心暗鬼になった集には、谷尋の言葉はもう届かない。あぁ、裏切るのではない。集の自滅か。結局信じられる存在がいないってことなんだ。涯がいなくなって、自分を導いてくれる者がいなくなった。心から信頼して、戦場で無条件で信じられる存在が・・・。谷尋は一度自分を裏切っている。だから今度もまた売り飛ばす気なのだろうと・・・。集の言葉に愕然とする谷尋。これは自分がやったことの結果。「最初から僕らに友情なんてなかった。そうだろ」「あぁ、そうだったな・・・」集。これは酷い言葉だ。そして・・・亞理沙もその身体を使って反撃を開始。作戦開始のエクソダスの日時や、生徒たちのヴォイド情報の入ったメモリーを手に入れた亞理沙。何に使うのか?「クーデター。裸の王子様を引き摺り下ろすの---------」エクソダスの日。東京タワーへ向け動き出す生徒たち。直接的な指示はツグミが出しているよう。だが、何か嫌な感じを受ける綾瀬。生徒たちは亞理沙の合図を待って、裏の作戦を決行する機会をうかがっているよう。そんな中、何も知らない集は、難波に問う。皆に自分はどう思われているのかと・・・。「皆を解放するリーダーとして、感謝を捧げてますよ」そううそぶく難波。だが、この計画は茎堂たちにリークされていたよう。動き出す日本政府。ゴースト部隊をとめるため、東京タワー目指す集のため、道を作ることが生徒たちに課せられた使命。その先頭に立ったのは、亞理沙。「進みましょう、桜満くん、誰のためでもない、私たちの未来のために!!」犠牲は多発。次々と攻撃を受け、倒れていく学生たち。「彼らを囮にしたのか」だが、今は反省している暇はないのだ。「やれる!!やってやる!!僕はもう、誰も失いたくないんだ!!」その思いが集を駆り立てる。容赦なく敵に攻撃を仕掛ける集。そして、生徒達のヴォイドを使い、ついに東京タワーの電力源を断ち切ってみせたのだ!!崩壊するタワー。そして学生達はついにレッドラインを超えることに成功。だがその時。学生たちがクーデターを開始。すべてが終わった今、集は用なしになったのだ。銃口を集に向ける。「ご苦労様でした、会長さん」駆け寄ろうとしたいのりをとめたのは、アルゴ。そして、ツグミもまた綾瀬をとめたのだ。みんな敵か。やっぱそうなるか・・・。力の支配は裏切りをもたらす結果になるよな・・・。そして、Fランクの生徒達、颯太は集を段差の谷へ突き落としたのだ。「俺は悪くない」亞理沙の周りに集まった生徒達。次々と集に罵声を浴びせる。だがその時、アルゴの手を振り払い、いのりが集の元へ。いのりの手に救いを求めた集。だが・・・突然いのりの体からヴォイドが発生されたのだ!!そこへエンドレイヴが!!真の王の帰還------------。姿を現したのは・・・涯!!「来てくれたのね」感激する亞理沙。そして、集の目の前に降り立った涯。「久しぶりだな、集」いっそやさしい声でそう集に呼びかける涯。だが、次の瞬間、集の右腕がいのりのヴォイドで切り落とされてしまったのだ!!うわぁ!!なんてこったい(><)突然の出来事に何が起こったか理解できない集。ただ分かるのは、右手の肘から下が失われてしまったということ。噴出す血。「僕の王の力がぁぁぁ!!」叫ぶ集を見て、冷酷に微笑を浮かべる亞理沙が怖すぎる(><)切り離された集の腕は、涯の右腕として再生されたよう。そうか、そう来たか。奪われた王の力。その頃、国連では、日本消滅計画は賛成多数により、承認。日本へ向け発射されたRM弾頭。涯は虫けらを見るように集を見下ろし、告げる。「王だと?忘れたのか、お前は横取りしただけ。最初から、王は俺だった---------」やはり涯の途中退場は最終兵器への伏線だったか。クローンだよね?これが誰かのヴォイドだって話?いやぁ、これは最後まで目が離せない展開になったのは必至。どこまで本物の記憶を持っているか?ってのも気になる所だけど、これは集にとっても、いのりにとっても厳しい選択を迫られる形になったね。ひとりぼっちの王様・・・最早王とは呼べない存在になってしまった集。腕と力を失くし、これで今後集はどうなるのか。いのりはそんな集を放ってはおけなかったようですし、涯はどうやら世界へ宣戦布告を開始するようで。茎堂も最初から涯という真の王を作り出すための駒だったということか。これがクロスの悲願?絶対的王の存在が?ではそれは集ではダメだったのか。集は報いを受けることになった。その代償はあまりにも大きな孤独と喪失感。いのりの存在が救いだろうけど・・・彼女もこれからどうなるのか・・・。集がめちゃ心配だ。これで葬儀社は再集結するだろう。そこに集は入ることは出来ない。力を失った集に出来ること。見守りたいと思います!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第13話 第14話 第15話 第16話送信確認・TBリストは下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/571711c32c9b2056e3eb17c2a1d91c56/ac
2012/02/17
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幼馴染みの先祖返りたち----------。青城学園にも馴染んできた凛々蝶。2週間がたった頃、何故凛々蝶が気になるのは・・・カルタの事。いや、アルコールランプでのりをあぶったりとか、危険だって(><)マラソン途中消えたり、学校に犬連れてきたり・・・。カルタの奇怪な行動に不安を隠せない凛々蝶。今度はマラソン中に消えたカルタが、次の授業で戻っては来たものの・・・まだ体操服のままだし、なぜか手の甲に怪我をしているよう。皆の視線がカルタに集まる。すると・・・突然「俺の方が不良(ワル)だぜ!!」と立ち上がった卍里。でも、静かにしろと先生に一喝。でも、それにもめげずカルタは授業中にも関わらず早弁。・・・おいおい。でも、これじゃぁ不良というより、問題児だな(^^;)そしてお昼休み。早弁をしておなかをすかせてしまったカルタ。だが、どうやらお金がないようで・・・それを目撃してしまった凛々蝶は、胃の調子が悪いからと言いながら、あんパンを分け与えたのだ!!カルタの雰囲気が一気に華やいだ!!「好き」って、突然凛々蝶を抱きしめるカルタ。食べ物をくれたからじゃないのか?第6感でいい子だと分かると言うカルタですが・・・どこまで本気なのやら。人との接し方が分からない凛々蝶には、その温かい腕がなんだか面映いようで(^^)さて、放課後、何やら騒がしい昇降口前。ウサ耳と聞いて思い出されるのはあいつしかいない!!なぜ残夏が学校に!!?「僕はいつでも楽しんでる♪」意味不明。放って帰ろうとする凛々蝶でしたが、どうやら卍里が怪我して保健室に運ばれたから迎えに来たらしい。「早く言えぇぇ!!」頬にガーゼの卍里。「喧嘩は不良(ワル)の勲章だ」どうやらカルタのことをバカにした男子生徒たちとやりあったよう。カルタはぼうっとしてるけど、ちゃんと考えてるという卍里。「あいつはジャングルのヒーロー、ターザンみたいなもんだ」って、たとえが分かりにくすぎるっ(><)そこへカルタが。凛々蝶と残夏は席を外すことに。カルタは卍里に大丈夫かと問い、気遣いを見せる。残夏曰く、幼馴染みのふたりは、友達以上恋人未満の関係のようで。紙芝居風に先祖返りの話を聞かせる残夏。先祖の血を濃く受け継いだ者たちの特異な存在。それゆえ、大事にはされても・・・いつも孤独と隣り合わせの先祖返りたち。だからこそ同じ立場の者たちはお互いの気持ちが分かるのだ。幼馴染みなら尚更だろうな。さて、今夜のメニューは魚。すると、なんと双熾は骨まで取ってから凛々蝶に渡そうとする徹底振り♪しかもそれが楽しそうに見えるんだ(^^)さすが犬~♪でも、凛々蝶は蜻蛉との関係を双熾が知っていること、そして、彼が元は蜻蛉のSSだったことが気になって仕方ない。想いをめぐらせていたところ・・・昼間のお礼なのか、カルタがお菓子の差し入れを持って凛々蝶の元へやってきたのだ!!本当は嬉しいくせに、またも素直になれない凛々蝶は、余計なお世話だと言ってしまう。ま、一応ありがとうとは言えたようですが。甘いものばかりなので、虫歯に気をつけろといえば、歯磨き粉まで持ってきてくれる徹底さ。カルタやるなぁ♪先ほど残夏に言われた言葉が蘇る。「どうやって関わればいいのか分からない・・・なんて難しく考えない。そんなもの、いつの間にかだよ」でも、まだまだ凛々蝶にはハードルが高いようです(^^)頑張れ凛々蝶さまっ♪さて、今日は調理実習。みんなに迷惑をかけないようにと、気合十分の凛々蝶ですが・・・。グラム単位まで細かい凛々蝶に対し、「料理とは見極め見定めることにある」と言い出すカルタ。さすが食通!!料理の腕も素晴らしかった!!二度目の「料理とは~」と言い出すカルタ。そうそう、大事なことだから2回言わなきゃね(^^)さて、出来上がったものを食べているとき、気になったのは、カルタの手の傷。どうやら昨日、マラソンの途中で樹の上にいる猫を発見したカルタ。助けようとしたら引っかかれたようで。「小さい動物見ると、渡狸思い出して、ほっとけない」なるほどな。分かりづらいだけで、ちゃんとカルタの行動には理由があるのだ。それにようやく気づいた凛々蝶。そして、そんなカルタを理解していた卍里。では、凛々蝶は双熾が気になるのか?まだ会ったばかりだと言おうとした凛々蝶ですが・・・。最近頻繁に起こる不整脈。その原因にようやく思い当たった凛々蝶。「そうか、僕は恩人である彼に発情していたのか!!」えぇぇぇぇ!?惜しい。ちょっと違う方向へ行っちゃったか?凛々蝶。その日の放課後。突然雲行きが怪しくなり、大雨が降り、雷鳴が轟く。すると、一瞬にして世界が異空間に。水が浸透してきて、濡れ女が凛々蝶に襲い掛かる!!え~濡れ女についての詳しい解説ありがとう。でも、私は省略する(←オイ)凛々蝶もすぐに変化!!おお、久しぶりの鬼変化~♪だがその時「待ちな、体張るのは男の仕事だぜ」とかっこよく声をかけてきたのは・・・卍里!!でも--------豆狸姿じゃ威厳も何もあったもんじゃねぇぇぇぇ(><)あっという間に吹き飛ばされてるし。キャン!!無理するなと凛々蝶が言うも、化かすのは得意だという卍里は、豆狸の分身をたくさん作って攻撃!!でもやっぱやられてるし(><)そこで凛々蝶が刀で成敗するのだが・・・。致命傷を負ったと思った濡れ女は、最後の力で凛々蝶に襲い掛かってきたのだ!!窓ガラスを突き破られ、校庭に落とされそうになってしまう凛々蝶と卍里。そんなふたりを救ったのは、カルタのがしゃどくろ。豆狸の分身たちは校庭に落ちちゃったけど、卍里本人をちゃんと見分けて凛々蝶と一緒に助けていたカルタ。「分かるよ、第6感・・・じゃなくて、第5・・・五臓六腑で」そう言って笑顔を見せるカルタでした(^^)それってちょっと違う(^^;)さて、EDは今回はカルタ♪でも、これって歌って言えるのか?渡狸と食べ物の羅列。ま、可愛くていいけどね(^^)さて、翌日からは、がいこつと狸とコスプレ少女の噂が学園に広まったようで・・・。カルタが骸骨に変身したとか、食われたとか、果ては狸を食べたとか・・・。色んな噂が広まっているようですが・・・真相はバレてないよう。それにほっとする双熾と残夏。さり気に握りつぶさなきゃならないところだったとか物騒なこと言ってるし(><)みんなカルタならありえそうだって噂してるけど、当の本人が気にしてないので、放っておけと言う卍里。それでも気になったら俺がぶっ飛ばしてやるだって。男の子じゃん、卍里~♪でも、凛々蝶に言わせれば、逆にぶっ飛ばされないようにだって(わはは)そんなふたりを見て「仲良し」と言い出すカルタ。そして、ふたりの手を取り、三人で歩き出す。「にぎやか、いいね」馴れ合わねぇぞとクギをさす卍里ですが・・・きっと満更じゃないんだろうな、その顔♪「あれ、いつの間にか、一緒にいる・・・」それを不思議に思う凛々蝶でした(^^)はじめの第一歩って所ですかね。学生だからこそのこのやりとりが可愛いなぁ♪幼馴染みで、お互いがちゃんとお互いの事を理解してて。いい関係じゃないのか、このふたり。ま、今回はちょっと双熾不足なのは残念な所でしたが。やっぱ、あの無駄に忠犬っぷりを発揮するキラキラオーラを見ないと物足らなくなってきた今日この頃。次回は活躍があればいいけど・・・さて、ふたりの夜って一体誰と誰の? アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】妖狐×僕SS 2【完全生産限定】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/dc07a38a625f41c88e6806ff7a962ddf/ac
2012/02/16
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八十神高校の文化祭---------!!今回も息抜き回と言っていいでしょう(^^)遊びと、笑いとネタを仕込んだ内容で、でも最後は少しほっこりさせてもらって。アバンから今日は出張中って書置きを残し、ベルベットルームに誰もいないし(わはは)その伏線までしっかり本編に繋がってるのには、思わず「なるほど!!」だったよ。いや、お見事でした(^^)多数決の結果、悠たちのクラスは、なんと合コン喫茶に決定!!何故、合コンにこだわるんだか(^^;)でも、文化祭といえばそれだけじゃない。他にも限定イベントと言うことで、ミスコン開催が決定するのだが・・・。陽介の策略で、なんと雪子はわからないでもないけど、千枝と更には直斗まで出場することになってしまったのだ!!でも、意外だったのは雪子。もっと消極的かと思えば、出るからには勝つだって。開き直りは早いようで。でも、問題は直斗か。完二曰く、自分の疑惑が晴れるから、出ろだってさ(^^)まだ悩んでたか、この子わっ!!で、そのお返しにってことで、千枝に女装コンテストにエントリーさせられた陽介、完二、悠。なんとな~く予想できる姿が、やっぱキモ系でしかないんですがっ(><)でも、雪子に綺麗にしてあげるとか言われて、すっかりその気になってる完二。悠も頑張らせてもらうだってさ~♪さて、そんな悠が放課後一条たちに混じってサッカーをしていたところ、誤ってボールをゴールから外してしまい、後方へ蹴ってしまう。すると、運悪くそこを通りかかっていた女生徒がいたのだ!!ドジっ子なのか、おでこをすりむいてしまったようで、保健室へ連れて行く悠。治療が終わって、別れた瞬間、今度は持っていた楽器ケースが邪魔したか、派手に前のめりにこけたその子。わかめちゃんカットの小さな背。松永綾音。結局反対側のおでこにも絆創膏が貼り付けられることに。彼女は、吹奏楽部。どうやら今度の演奏会のための練習をしていたよう。でも・・・どうやら腕前は散々なようで(^^;)トロンボーンの演奏がうまい先輩が骨折してしまい、ようやく巡ってきたチャンス。才能はないけど、音楽が好きだから。「あたしの演奏で誰かを支えたいって夢があるから」頑張って練習しているものの・・・結果が伴わないのだ。そんな彼女に、うまい演奏が聴けたら帰るって、なかなかいじわるな悠♪またこれが天然さんだから笑えるんですが(^^)そして、彼女の練習する姿をみかけては笑みを浮かべる悠でした(^^)そして、文化祭当日。合コン喫茶、誰もこない(><)そこでサクラになることになった悠たち。って、クラスメイトはどこへ行ったんだ~!?いっそ定番に「メイド喫茶」とかの方がよかったんじゃとか思ったけど、ここはあえてそういう狙いじゃないんだよね(^^;)女子が足りないってことで、自ら女子側に先に座ったのは・・・悠!!なりきってるし!!(わはは)趣味は?調度やってきた長瀬も巻き込まれ、確かに合コン状態。雪子。「シャドウを倒したり」話が読めない長瀬。では、悠子ちゃんは?「チェンジと合体かしら?」わはは!!悠子ちゃん、ナイスすぎる!!では、この中で彼氏にするなら?みんな途端にもじもじ!!でも、なぜか一番に反応したのは・・・陽介!!目が合ったのは悠。こりゃまさか禁断のBL!?「ウブなのね」悠ってば、なりきってるし(^^)頭を冷やそうとする陽介ですが、ドリンクがない!!そこで、千枝が注文しといたと言って呼んだのは・・・毎度のあいか。出てきたのは・・・ラーメン。ドリンクじゃないし(^^;)さて、もうすぐ吹奏楽部の演奏が始まる。でも、やっぱり綾音は本番前に失敗ばかりのよう。だがそこへ骨折を治して先輩が戻って来たのだ!!そこで自分から舞台を降りると言い出す綾音。それを見ていた悠は、思わず「やらせてやってくれないか」と進言するもだが、これでよかったと止める綾音。夢に近づけたと思えた。だから悔しい。それでも、庇おうとしてくれた悠の気持ちが嬉しいと、ぽろぽろ涙を流す綾音。チャンスはまたきっと巡ってくる。だから、その時こそは!!そこで、今日は文化祭だから楽しもうと、綾音を誘って模擬店などを見て回る悠。やっぱ面倒見のいい奴だ(^^)その途中声をかけてきたのは海老原あい。強引に悠を連れ出し、占いの館へ!!悠の本命の女のことを占って欲しいというのだが・・・。「お客様の女関係--------」おやおや、ここに出張中でしたか、マーガレット~(>▽<)「そっとしておけ!!」わはは!!悠焦りすぎっ!!さて、気持ちを切り替え始まった、女装コンテスト!!キモ系の完二と、ちょっと残念系のがっかり王子・陽介。悠はおさげのスケ番。だが、ここへ飛び入り参加のクマ・アリスちゃん!?「ハートをブチ抜くぞ~♪」って、この飛び入り出場のクマが優勝まで掻っ攫っていきやがった~(><)ちなみにメイクは直斗なんだそうで。優勝者の特典は、午後のミスコンの審査委員長。クマ特権で、午後のミスコンは水着審査に決定!!だが、ミスコンを見に来ているのは、この学校の生徒だけ。町中にりせのアップが載ったポスター貼ったのに何故?どうやらかなみがこの町に映画のロケに来ているのだそうで。どうやらそっちに男子たちは行ってしまってるよう。千枝も雪子もまぁ、予想通りかな。りせは・・・やっぱアイドルだなぁ♪のせるのがうまいわ。ライトが似合う。そして、ダークホース直斗!!水着着て、流石に恥ずかしいのか、幕前から出てこれなくなってしまい棄権。って、これは萌えるわ。可愛いぜ、直斗っ!!完二、鼻血~~!!わはは!!で、結果、優勝は・・・直斗!!出てないのに~!?あら、なんだかりせが悔しそうだ。まぁ、モブキャラの大谷花子さんと柏木先生はこの際放っておいて(^^)でも、りせのアイドルの想いにも気づいた悠。かなみのことも関係ないと思ってるのに・・・。「どうしてこんな・・・」「悔しいのも当然だ。りせちもりせだから。自分を認めるのって、難しいんだ、多分な」悠の言葉に、励ましにしてはへたくそだけど、感謝するりせ。りせはどうやら春から芸能界に復帰するよう。りせちも自分の大切な一部だと認めて、また頑張るというのだ。マネージャーとして雇ってあげるというと、悠は即答でいいだって。「淡白だなぁ、そういうところ・・・好きだけど」りせ、可愛いぞ~♪今回はオールキャストのバラエティ回って感じですかね。夢。そして、これから進むべき道を決めたりせ。でも、来年ここに悠はもういないんだよね・・・。そうだね、そんなアイドルだった自分も含めてりせという人物だから。それを綾音という女の子を登場させることで、よりドラマチックに見せてくれたかな。おっと、ついにエウレカのCM入りましたか~♪やっぱ期待できそうな雰囲気。絵も綺麗だし、前の雰囲気もちゃんと残ってる。これはめちゃ楽しみだ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f93eb59c5b8ec310b5e1481feeecc606/ac
2012/02/16
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家族の愛--------------。前回の隼人から最後にかけて一気に伊原屋の事情をやっていく感じですね。その前に初回の伏線をもう一度・・・というところでしょうか。今回の主役は、一応桃子。それと、ようやく戻ってきた健人の方の事情も少し動いた形に。長田は友也の父。でも、何故それを友也が知ってしまったのか?そして、真人が長田を追い詰めたことを知って、責める友也。そんな友也と話がしたいと思うも・・・相手にされないし(^^;)友也の母のみづきも、長田とはもう何も関係ないからと、真人を迷惑そうに追い払う感じ。あぁ、真人立場ナシじゃん。そんな時、長田の母が、もうすぐ四十九日だということで、法要をあげて欲しいとやってくる。でも、なにやら友也の存在が気になるらしく、真人に元気かとわざわざ問うてきたのだ。やはり孫は可愛いか。でも、みづきが頑なに長田とは関係ないというのは、どうやら、長田の母に9年前に別れろと言われ、その後、友也の妊娠が分かったからだったよう。だが片親だとバカにされないよう、ひとりで友也を一生懸命育てたみづき。長田の母はそれを後から知り、もう埋められない溝が出来てしまったから、今更会いに行くことも出来なかったのか。でも、息子を亡くし、親戚も少ないようで、ひとりになってしまった長田の母は寂しさを隠し切れないよう。友也に会いたいのでは?それを悟った真人。岩田にも「生きてる人のためにも、惜しむな」と諭される。その頃、桃子が担任の川原と旅行へ行くことに。だがそこで偶然健人と再会してしまったのだ!!その時、川原の元へ、妻・彩が娘の栞を迎えに来ないと幼稚園から連絡が入ったのだ。当然旅行は中止。そして、健人も父の死を知り、桃子と一緒に家に戻ることに。突然の健人の帰宅に驚きを隠せない家族。でも、桃子を問い詰めたところ、川原と一緒にいたことが判明し、またも晴香と大喧嘩。その時、優樹から遺体搬送を頼まれる。健人と一緒に向かった警察。そこで優樹は健人を見て気に入ったようで(^^)イケメンだってさ~♪真人に対する態度とえらい違い。だが、そこへ、妻を捜して欲しいと駆け込んで来たのは、川原。どうやら旅行後から彩が家に戻っていないよう。しかも、書置きと思えるような「お父さん頑張って」というような文章を残しているというのだ。まさか自殺?そして、どうやら桃子の方には「終わりにしよう」という話を寄越したよう。学校出居場所がなかった桃子に話しかけてくれたのが、原田だったよう。それで原田の事を好きになったよう。原田も桃子のことが好きだった。だから最後は「苦しい、ごめんね」と言ってくれたけれど・・・。だが、もし彩に何があれば・・・そう思うと不安を隠せない桃子。本当は妹を不幸にすると分かっていて、教え子に手を出した原田に腹が立つけど、桃子がすくわれたのも事実。だから必死に彩を探す真人。そして、途中から健人も捜索に加わることに。ようやく彩を見つけた場所は---------病院。え?なんで健人は彩がそこにいるって思ったんだろ?健人はカンだとか言ってるけど、こういうところがすごくご都合主義な展開に見えてしまうんですが(^^;)そして、娘の栞を伊原屋で預かっていたので、家に挨拶に来る彩。そこで、桃子は今回のことは彩にも責任があると、川原を放ったらかしにしていたことを責める。それを受け入れ、ふたりのことは知っていたけど、見て見ぬふりをしてきたという彩。そして、夫のやったことを詫びる彩。だが、桃子は真剣だったと反論すると・・・。「じゃぁ、主人と一緒になってください!!------ただし、1年後にお願いします」なんと、彩は、余命1年のガンだというのだ!!だから、1年後。ずっとそれを川原にどう言えばいいか分からず、今回も外出先で倒れてしまったというのだ。でも・・・死ぬまでは川原の妻として、夫に見送って欲しいと願う彩。「その後は、川原のこと、お願いします」そう言って、桃子に頭を下げる彩。そりゃ、こんな風に言われたらもうどうしようもないよなぁ。桃子はすぐに彩を追いかける。そこへ川原が。桃子は彩に告げる。「さっきの話、お断りします」先生のことはいらない。今だけのつもりだったし、本気なわけないと強がりを言う桃子。「だから・・・長生きしてください。ごめんなさい」去っていく桃子。追ってきていた真人に、彩は井原葬儀屋でお葬式を挙げてほしいという。予約できるかと問うと・・・。「予約はやってません、いつ潰れるかわかんないんで」真人かっけぇじゃん♪その言葉に感謝し、頭を下げる彩。そして、川原と一緒に、家族3人で手を繋いで家に戻ることに。「今度は、笑ってありがとうって言える相手と付き合おう」って、桃子はまだ若いんだし、新しい恋、頑張れ!!・・・でも、やっぱりちょっと不倫っていうタブーを、死と絡めることで、なんだか美談な話にしちゃった感じ。誤魔化された印象が拭えないんだよなぁ(^^;)翌日、葬儀屋に来ていた友也。引越しが決まったと教えてくれたのだ。そこで、友也がおばあちゃんに会いたいと言っていると、みづきに話をしに行く真人。だが、それでも頑なに関係ないといい続けるみづき。長田が父だと知った時、とても嬉しかったと思ったという友也。キャッチボールをする毎週日曜が楽しみだったと。「愛する人を見送ることって、すごく大切なことだと思うんです。友也くんに、見送らせてもらえませんか」そして、法要の日。あの屋上に設置された祭壇。そこへ--------友也とみづきが!!長田の母は、友也の名前を何度も呼んで、頭を愛しそうに撫で、息子の面影を探していたよう。そして、みづきには・・・。「息子を父親にしてくれて、キャッチボールしてくれて、育ててくれて、ありがとうございます」みづきと、友也と一緒に歳をとらせてあげたかったと謝罪する長田の母。その言葉に、みづきもようやくわだかまりを捨てたよう。「たまには、孫と一緒に遊んでやってください」友也はおばあちゃんにあの思い出のキャンディを渡す。それに長田の母は涙を浮かべてありがとうと言う。う~~ん。やっぱ泣かせてくれるなぁ。さすが吉行さんです♪今日も無事、家族の見守る中、お見送りが出来たようです(^^)これで真人自身も長田に対する供養が出来たのではないかな。さて、今日は健との帰宅祝いをすることに。優樹たちも呼んで大人数での鍋パーティになったようで(^^)そこで岩田も呼ぶ真人ですが・・・。え?もしや岩田って死んでる人?真人にしか見えてないとか?なんか色々こちらも最後まで伏線としてひっぱりそうなネタだったなぁ。「葬式って、もしかしたら人生最期の家族行事なのかもしれないなって。そんな最期の家族の愛に触れられることを、俺は今とてもうれしく思ってます」今日は兄弟みんなで川の字になって眠ることに。でも、晴香は・・・あれから更新がなくて心配しているという一ノ瀬。嫌われたのなら悲しいと。それを読んだ晴香は複雑な心境になるのだった・・・。ってことで、次回は晴香の恋の行方はどうなるって話になるようで。まぁ、こちらについては次回任せにして。健人はやはり次回から病状が悪化するようですね。それを優樹にだけ知られてしまうという所でしょうか。やっぱこうなると最終回は・・・って流れになりそうですねぇ(^^;)それにしても彩・白羽ゆりちゃんは可愛かったなぁ♪美人妻ですやん。その分ダンナがダメ男でしたが(^^;)ちょ~~っとやっぱ美談な話にしすぎるのが気になる今作。多少ドロドロでも、醜い一面があってもいいんじゃないかなぁとか思ってしまう。ご都合主義的な面とかが、かなりマイナスに見えてしまうんだよなぁ。優樹なんてすでに捜索に利用されてるだけの状態だし。はっきり言って、いてもいなくてもいいじゃんって感じだし(^^;)ゲストに助けられてるのは確かだけど、もう少し現実的な内容でもいいんじゃないかなぁって思ってしまいましたわ。次回は晴香の恋。どうなるかね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】TBS系 木曜ドラマ9「最高の人生の終り方~エンディングプランナー~」オリジナル・サウンドトラック / TVドラマ第1話 第2話 第3話 第4話 第5話5650 HIT/2/29楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7db00a048d05d1598fc9d57479eef1d0/ac
2012/02/16
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先週、また楽天さんのシステムがおかしくなっていたようで、カウンターが正常に累計カウントされていなかったそうで。なので、そろそろとは思ってはいましたが、なんか昨日どどっと数字が増えまして、先ほど仕事を終えて家に戻ったら、すでに700万HITを、500ほど過ぎ去っておりました(^^;)毎度ながら、月並みのことしか申せませんが。本当に、本当に、ありがとうございますぅぅぅぅぅ~~~!!(>▽<) 最近は、コメントのレスもほとんどお返しできず、心苦しいばかりなんですが、なんか、毎日本当ギリギリな感じで・・・。夜が起きてられなくなったなぁとしみじみ歳を感じる今日この頃(わはは)あぁ、お肌の張りもなくなって、女子力を磨かねばと焦るばかり。でも、やっぱり100万の数字というのは、やはり半年に1度位しかやってこないので、これは嬉しいものですもんね(^^)ちなみに600万HITは2011年の8月だったようです。本当半年周期になってるし(^^;)ってことは、ここ1年数字的には安定してるって話ですね。これは常連さんが多いということなんだと言うことで、本当ありがたい話です。感謝でございます。近況としまして、明日は健康診断(←どうでもいい話)で、ただ今絶賛頭痛が酷いです(^^;)これは薬を飲まねばやってられないレベルの痛みなので、とっとと飲んで治してやります。じゃなきゃ夜中の戦いに勝利できないし(><)で、ここまできたら、やっぱり今度こそ何かちゃんと書かなくちゃと、自分を追い詰めるために、7777777HITになったら記念に何かを書く!!と、前もって宣言しておく!!こうすれば自分も追い詰められるだろうからさ(^^)記念イラストを描きたい気持ちはあるんですが、もうリハビリレベルの腕しか出せない期間絵を描いてないので(^^;)奮い立たせるためにも、燃えろ!!俺の小宇宙!!(わはは) ちなみに上のイラストは、77万7777HIT記念に書いたもの(^^)割と二人の対比が気に入ってました。5年前かぁ、月日がたつのは恐ろしいほど早いなぁ。怖い怖い。それでは今後ともどうぞよろしくお願いいたします(^^)本当にありがとうございました~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2012/02/16
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「負け組諸君…地獄へようこそ-------------」やっとの事で山頂に登ったリョーマたちを待っていたのは--------なんと脱落組の高校生。何しに来たという高校生たちと今にも揉め事が始まりそうになる中学生たち。だがそこへ、酒を飲みながら現れたのは・・・熊のような風貌をし、髭を生やした日本代表・裏コーチを務める三船入道!!「貴様らのようなクズ共の面倒を見なきゃならんとは、ったく、厄介な話だ」そう言って、またも酒を含む三船。「ここでは俺の命令は絶対だ」反発するなら、崖から突き落とすって・・・容赦ねぇ。高校生たちはここでの訓練に耐えられるわけがないとあざ笑うが・・・それこそ中学生に負けたお前らにそんなこと言われる筋合いないって話だよね(^^;)さて、早速特訓だと着替えをさせられたU17のメンバーたち。全員白のウェアーとパンツに。これには何か意図があるのか?クズ呼ばわりするなと反論する桃城だが、「負け犬」と呼ばれた方がいいかと言われ、反論できず。さて、最初に命じられたのは、なぜか穴掘り!!スコップを渡され、大きな穴を掘れといわれるのだが・・・これにどんな意味が?高校生の方に行き、戻って来た三船は、なんとその穴に向け小便をしだしたのだ!!つまりそのための穴だったと・・・。しかもその穴にもう用はないと埋めろと命じる三船。一体何の嫌がらせか。だが・・・ようやく埋め終わった後、自分達のジャージがないことに気づいた中学生達。なんと、今埋めた穴の中に!!・・・って、これ埋めるときに普通気づくだろ?さぁ、突っ込み時間がやってきたか(^^;)ここでは個々の学校のジャージなど意味がないのだ。確かにそれはそう。次は、高校生のために水を運ぶことに。片手で桶を持ち、崖上まで運ばされ、それを自分達が飲むことは許されない。欲しければ、また崖を降りろということらしい。その後は、樹に逆さづりにされ、そこでボールの打ち合い。頭に血が上るやろっ(><)更には三輪車で山道を登る。まぁ、太ももはかなり鍛えられるだろうけどさ(^^;)これを楽しんでやってるのがリョーマと金太。本当にこれに意味あるのか?しかも朝ごはんもまだの状態でこんなことをさせられ、苛立ちが隠せない。勝者は今何をしているのか?みんなで妄想・・・って、なんでみんな楽なことしてると思うんだか(^^;)爽やか笑顔でドリンク飲んで、風呂入って・・・って、メイドさんはいませんって!!それを思うと悔しさが先立つ。だがそこに高校生たちがまた水を汲んで来いと桶を放ってよこしたのだ。それに真っ先に反応したのは・・・なんとリョーマ!!「負けたくないんで、奴らに」なるほどね。一度コテンパにされたからこそ「まだまだだね」な自分を知り、強くなるには文句は言わずに従うって姿勢に切り替えたか。それに倣う金太。リョーマの姿を見て、桃城も、海堂も考えを前向きに変えたよう。そして、みんなも。そんな負け組が今どんな練習をしているか、気になる齊藤たち。だが、やはりこれもトレーニングの一環と言うことで。未知の人間の能力を引き出すための作戦という所か。さて、ようやく陽もくれてきたところで、最後の練習メニュー。なんと、今夜のねぐらをかけての勝負!!負けた方は、洞窟で寝ろだって。ねぐら争奪戦の開始!!ルールは無茶なことに、コートに全員入って、最後まで残ってた方の勝ちだってさ。だが、これ、地面が山頂なので、デコボコの状態。ボールがイレギュラーバウンドするので、どこに飛ぶのか分からない。次々と脱落していく中学生たち。そこで真田に考えがあるということで、彼の言う通りコートに散らばることに。だが、人数差でまずアウト。そもそもサーブはみんな高校生からっていうのが不利な条件。しかもあの高校生たち、以前戦ったときより、格段に力も、正確性も増しているのだ!!そこでリョーマと金太は地面につくまえにボールを叩けばいいと考えるのだが・・・。目の付け所は悪くなかったものの、協調性のない1年生たち。残念ながら二人して自滅(わはは)リョーマなんて、だからダブルスとかってイヤだなんて。本当、こいつはどこまで行ってもシングルプレーヤーだわ(^^;)「たわけぇぇ!!ボレーで攻め込むぞ!!」真田がすごい気迫で次々とボールを返していく。流石にこれには高校生もやられたようですが・・・玉を増やされ、とうとう真田もアウト。だがその時、データーは取れたと言い出す柳と乾。そして、残ったU17のメンバーを自らコートを出て欲しいと言い出し、二人だけ残る形にしたのだ!!二人ともイレギュラーバウンドではねる方向をすでに読みきったよう。キタキタ、データーテニス♪「へぇ、やるじゃん」だが、その時、日が暮れるということで、三船が試合終了を告げる。その時残っていたのは、高校生3人と、柳と乾。高校生チームの勝ちを宣言する三船。当然文句を言う中学生たちだが・・・入道コーチの言うことは絶対だと得意気に返す高校生達。「入道」という名前に反応したのは-------リョーマ。徳川が言っていたのは三船の事か。それを確認しに行くリョーマだが・・・。用がないなら話しかけるなとそっけない三船。さぁて、このわけ分からんコーチには、一体徳川をもってして何を学べというのか。まぁ、酔っ払いは見せかけなんだろうけどさ。しかも次回は、何やらあの最新設備の施設に潜入ミッション!?えっと・・・テニスとどんな関係が??ますますスポーツから離れていくお話に戸惑いと、らしさを感じつつ。あ、でも、今回は久しぶりに謙也も出番あってなんか嬉しかった~♪ってか、私的には恐らく初めてアニメで意識して謙也の姿を見たので(^^)潤じゅんだぁって、なんだか喜んじゃった♪(←単純)さて、次回はどんなお話になることやら。不安の方が先立つのは何故だろう(わはは) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【コスプレ衣装】【衣装製作代行】 新テニスの王子様 U-17ジャージ 大和祐大 手塚国光新テニスの王子様 U-17ジャージ 大和祐大 手塚国光 ★コスプレ衣装【送料無料】新テニスの王子様 オリジナル サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bbb43e2e49aa173105584a6ff9246873/ac
2012/02/16
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仲間同士の決勝戦-----------!!また面白い展開になってて、こりゃどっちを見るか?になっちゃうよね(^^;)でも、4人とも試合をして成長してるのは分かる。部活で練習している時には見えないものが出てくるのはいいこと。それが何かわくわくしちゃう。太一は今までにない速さで札を取ることが出来たよう。やったと自慢気だったのに・・・ちはや全く見てないし(わはは)見てたのはひょろくんだけ!!しゃぁぁぁ!!だが、ここにきて見えてきた弱点。奏と駒野の実力は僅差。だが、確実性のある奏に対し、駒野はお手つき2回。今までの千早は、その分2枚取ればいいと思っていた。だが、桜との試合をして分かった。相手がミスをしない場合、お手つきをした札の分、それは致命的になってしまうのだ。焦り。リズムの乱れ。その影響は単なる2枚差ではない。ミスを誘発する集中力の途切れ。ようやく駒野が敵陣で取れた札。だが、なんと、一字決まりの、一番取りやすい札を敵陣に送ってしまうという痛恨のミス!!なんで自分がこんなことをしたのか分からない駒野。それだけもう集中力が持続できてないってことか。千早が分析した駒野の姿。彼は終盤、差がついてくると、次の試合を頑張ればいいと、頭を切り替えてしまうところがあるという。だが、今は決勝戦なのだ、次はない!!8枚差。もう無理だ。そう思ったその時。目の前の奏の姿、そして、その向こうで同じように汗を流し、肩で息をしている太一や西田の姿が目に入った駒野。辛いのは自分だけではないのだ。みんなで一緒に、決勝まで戦い抜くための体力作りをしようとやってきたこの夏の練習。顔を上げたことで見えたもの。そして、駒野はなんと残り10枚の札を全部同じ場所に寄せたのだ!!2枚と10枚。これだと圧倒的に駒野の陣の札が呼ばれる確立が高い。そこで、多少荒っぽいやり方ではあるけど、全部の札を払って取ればいいという作戦に出た駒野。作戦は見事成功。でも、奏も攻める姿勢で。だが・・・先ほど送った1字決まりの札が読まれる。それに、すばやく反応したのは--------駒野!!駒野が攻めてる!!「奏ちゃんに負けたくないけど、自分にだって、負けたくない!!」おおお!!机くんやる~♪ついに5枚差。だが、奏も負けたくない!!読まれた「ちはやふる」駒野の前にあったその札に、反応したのは、奏!!「いつの間にか、友達の得意札が、自分の得意札に」白熱する試合。負けたくないという気持ちは二人とも同じ。そして-----------最後の札は奏が。「ありがとうございました」駒野もなんだか清清しい表情で最後まで一生懸命戦えたという充実感に溢れていた。だが・・・挨拶をした奏が、そのまま顔を上げないのだ。そんな奏に笑みを浮かべ「奏ちゃん、おめでとう」と声をかけた駒野。うわぁ、これはぐっときたぁぁぁ。ふたりともよくやったぁぁぁぁ!!勝った方も、負けた方もとてもいい試合だったよ。最後まで諦めないその姿勢に、胸が熱くなった。くそぉ、朝から泣かせてくれるわ。ぼろぼろ涙を流す奏の肩に触れ、ねぎらう駒野。あぁ、いい姿だ~♪・・・で、その時「よしゃ!!」と言う声が。そちらに顔を向けた千早。すると---------そちらでは太一と西田の戦いがまだ続いていたのだ!!「わ、忘れてたぁぁぁぁぁ!!」ムンクの叫びよろしく顔を真っ青にした千早。そこでひょろくんに解説を頼むことに。だが----------なんとお互い残り札が1枚!!こうなれば自陣を守るのがセオリー。だが、これはもうどちらの札が先に読まれるか・・・という「運命戦」なんという展開!!今まで試合を見ていなかった自分が悔しくて仕方ない千早。だが、太一はそれでも残りの空札を検証し、なんと敵陣に攻め入る姿勢を見せたのだ!!すごい気迫!!勝つという執念。「ふざけんな!!運命なんかに任せねぇ!!」敵陣を攻めることで、太一はそれを五分以上にしようとしているのだ。西田は流石に残った空札までは覚えていないよう。焦りが生まれる。だが、太一の目が、訴えるのだ、自分の札の決まり字の札がまだあると。そして・・・攻める太一と守りの西田の姿勢で続いた空札。空札は緊張を高めて、解く形になる。これは動いてないけど疲労する。見てる方も倍疲れるよなぁ。ましてやこれは運命戦だし。だが、千早も、そして、駒野も太一もみんなその緊張感を続けているのだ。集中力が途切れないという形。流石にこれにはひょろくんも驚いたよう。千早の音になる前の音が聞きたい。強くそう思う太一。「お前だったら!!」そして------------運命の1枚。読まれたのは・・・西田の札。取れなかった太一。試合後、戦ったのが同じ仲間なだけに・・・やっぱちょっと微妙な空気になってしまう太一と西田。太一は先にロビーに行ってるというのだが、その前に、残り札を覚えていたかと西田に問う。すると、やはり覚えていなかったようで。「よかったな、運がよくて」思わずイヤミなことを言ってしまう太一。でも・・・言った後に後悔してる。太一だってまだ高校生。実力勝負なら互角だった。ただ、最後に早く読まれたのが西田の札だったというだけ・・・。彼に当たっても仕方ないのも分かっている。でも、根本的な話、お互い1枚になる前に勝てなかったのが悪いのだ。全部分かってる。西田がうまかったのだ。「まだまだだったんだ、俺が。キツイなぁ、一生懸命って・・・言い訳がきかねぇや-------」へこむ太一の隣に座ったのは、西田。「俺、真島がかるた部の部長でよかったよ」そう声をかけた西田。千早は「肉まんくん」なんてあだ名をつけて、それが笑って許される天然バカだと言うのだ。で、その話を聞いてしまった千早はまたもムンク状態に。自分の名前を「西田」と呼んでくれるのは太一だけ。「また、お前と頑張ってく」西田ぁぁぁ!!いい奴だぁ♪太一もその言葉に救われたよう。すっかりいつも通りに♪帰りもまた奏のお母さんの車で送ってもらうことになったよう。でも、今回の試合で、なんと4人が入賞。2人が優勝し、3人が昇級することに!!どうやらD級は3位までがC級に昇級できるそうで。駒野、よかったね~♪って、千早が「駒野くん」なんて言ってる(><)みんな一様に驚いてる・・・というか、気持ち悪がってるし(わはは)リラックスしたまっすぐな取りをしていた奏を褒める千早。でも、千早も、あの須藤との決勝戦でそんな取りをしていたのにと奏が言うと、千早は覚えてないだって。勿体無いっ(><)でも、今日自分の実力の120%が出せたのは相手が駒野だったからだという奏。「勝ち負けを置いて、自分のかるたをしようって。絶対勝たなきゃって、その気負いがなかったから」なるほどね。すると、千早の隣りで船をこいでる太一の姿が。そこで、自分の肩に太一の頭を寄せる千早。ぎゃ~~!!太一、寝てる場合じゃないっ!!(>▽<)これこそ勿体無いっ!!「あたしも太一も気負ってばかりだ」そこは反省すべきところ。そして、千早はみんなに言う。「団体戦がしたいね」今なら強くなったこのみんなでいい試合が出来るはず。みんなでチームになりたいと。「西田」といいなおす千早に、お前は天然バカでいろと命じる西田。「チーム。これが、あたしの大事な----------!!」さて、今回の埼玉大会の結果を見た新は・・・。優勝者に西田の名前。そして、準優勝者に太一の名前を見て、ついに決意を固める。「西日本代表を目指します!!」新もやる気になったようですね~♪太一の、西田の頑張りを見てたら、そりゃ勝負したいと思うだろう。やっぱ面白いなぁ♪試合の流れも無理がないし、毎回何かを学べる。いや、本当いい試合だったよ、4人ともよくやったって褒めてあげるさ。今回は千早の活躍が見られなかったけれど、得るものが大きかった試合だったのは確か。気負いだけでは勝てない。時には力を抜いて、集中力だけで勝負する無の感覚が必要なのかもね。ま、無になったからこそ、あの須藤との最後の札の取りを覚えてなかったんだろうなぁとか。あぁ、今回も泣かされた。さぁ、次はどうなる。本当続きが楽しみな作品。みんな昇級してまたモチベーション上がっただろうし、頑張れってことで!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第18話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/da96643584d381a91356edc73e95e79e/ac
2012/02/15
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色んな意味での感染ね。今回も若干救いのないお話で・・・。ただ、タイトルの意味が分かったような分からなかったような・・・。ネット感染、ウイルス感染。今回は、ようやく判明した葉山の過去話。それと、今回の事件を絡めて、立ち向かおうとする葉山の姿をリアルに見せてくれたと思う。でも、これも一種のPTSDなんだろうなぁ。だから、それを払拭しようとする葉山の必死さがすごくウザく感じたけど、それが逆にリアルなんだろうと思う。オチも安易じゃなくて気持ちよかったし。まぁ、今回の事件で、死に損になってしまった被害者には本当お気の毒だったねとだけ言っておく(^^;)でも、あの父にこの出来た息子はどうよ・・・。今日は葉山が菊田を呼び出したよう。でも、呼び出しておいて、もうすでに飲んできている葉山。相談を持ちかける葉山。「強いっていうのはどういうことなんですかね」「何だそれ」だがそこへ姫川から電話が。メッタ刺しにされた遺体が発見されたというのだ。殺人現場に急行することになる姫川班。姫川はヒールが折れた靴を買い替えてから出てきたようで、今月2足目のよう(^^;)「殺し」って電話で物騒な話をしてるから、店員さん驚いてるし(><)だが、現場には、高野真弓という、葉山と警察学校の同期の女性刑事が。加藤さんは今回だけの登場になるのかな。メッタ刺しの遺体を見て、呆然となる葉山。だが、このヤマもらうと言い出したのだ!!珍しく葉山が挙手して意見をしたり、かなりやる気は伺えるよう。履いていたのが、サンダルだったので、スーツを着用していたため、帰宅後すぐに呼び出されて殺されたとみられる被害者。では、呼び鈴に指紋はなかったのか?やる気を見せる葉山に、真弓も負けないと宣言。自分も捜査一課へ行くという希望が真弓にもあるようで。葉山は昨日の相談をなかったことにして、今回の事件では必ず自分が手柄を立てると菊田に宣言。何か焦りとも見られる行動を起こしだす葉山。菊田は心配のようで(^^;)なんだかんだと面倒見いいからね。今回は担当を任された真弓と捜査することになる姫川。早速被害者の自宅に聞き込みに。昨晩は雨が降っており、家政婦は雨戸を閉めて、玄関灯だけつけて、8時に帰宅してしまったという。被害者は会社でも真面目で優秀なスタッフだったよう。捜査を続けても、出てくる証言は皆高評価ばかり。だが、大学から付き合ってる彼女がいたという。別れ話が出ていたという話を、半ば強引に話を聞きだす葉山。これも、恨まれたりしたくないと消極的だった証言者に対し、殺人事件なんだぞと詰め寄っったり、葉山のやり方強引すぎだ(><)だが、被害者の彼女の森尾は事件当日、大阪に出張してシロ。では、エリートすぎて恨まれ殺されたのか?それもあるかもしれない。今回の件、やたら走ってる葉山の事が気になる菊田。だが、心配してかかってきた菊田の電話にも出ない葉山。表面上はハイテンションで張り切ってるように見せかけているだけ。彼の中には深い闇があったのだから・・・。そこで菊田は真弓に卒配の頃の葉山の話を聞くことに。「女は弱いものだと思ってるところがあるんですよね」葉山は、女は守ってやらなきゃならない存在だと思っているというのだ。だが、卒配後すぐに殺人現場に出たとき。ナイフで刺された遺体を見て、吐いてしまったというのだ。守るといいながらこの様。笑ってしまうという真弓。だが、それが引っかかる菊田。今日の聞き込みでも何も出ないよう。そこで真弓は姫川が目標だと、捜一に行くのが目標だと語る。そして姫川の経歴を言ってのけたのだ!!どうすればいいかアドバイスを求める真弓に、余計なことは考えず、目の前の事件に集中しろって言われちゃった(^^)あ、でも、シャンプーは真弓と姫川は被ってるので、「変えろ」だってさ♪これはちょっと横暴だわ(^^;)そこへ今泉から電話が。どうやら被害者の服のボタンから、犯人のものとみられる指紋が発見されたというのだ。では、何故呼び鈴から指紋が発見されなかったのか?そこで事件当日の再現をしてみる姫川。真弓にはしゃべるな、動くなといいたい放題(><)だが、そこで姫川が出した結論は。ホシが狙っていたのは、被害者ではない!!ホシの狙いは、殺された息子ではなく、父の長塚利一。彼はどうやら旧厚生省の官僚。薬害感染症問題が浮上していた15年前、当時長塚 利一は薬事課長で非加熱製剤の危険性を認識していながらも、回収命令を出さなかった張本人だと言われていたという。かなり大きな事件だったにも関わらず、彼は知らず存ぜずを通し、なんと無罪!!その後も天下りを繰り返し、多額の退職金を得ているというのだ。恨みを持つ、非加熱製剤が原因でウイルスに感染死亡したと思われる患者は3人。そして、もう一人はそれを悲観し、自殺してしまったという。なんと言う非道な奴。では、何故息子が殺されたのか?あの雨の日、帰ってきた息子に、犯人は、利一の在宅確認をしたところ、丁寧に話を聞いてくると、一度家に入った長塚の息子の淳。そして再び出てきた所を、利一と確認もせずに刺した男。顔を見られているし、殺してしまえば、また利一を殺すチャンスはやってくると確信しての、メッタ刺しの行為。それをインターホンになかった指紋から推理したのは・・・姫川。鮮やかすぎる!!足を棒にして情報収集に回っていた自分達は何だったのかといいたくなるもの。葉山もがっくり。だが、どうしてもこの非加熱製剤の感染死亡関係者の捜査に自分も何かさせて欲しいと願い出る葉山。それを了承する姫川。菊田はそんな葉山を呼び出し、熱くなりすぎてないかと注意。そして、何を相談するつもりだったのか問い詰めることに。「強くなりたいんです」中2の時、刺殺現場を目撃してしまった葉山。殺されたのは、葉山の家庭教師だった大学生だったよう。だが、目撃者はいないかと現場で問われたとき、名乗り出られなかったという葉山。どうしてあの時、見ていたと言い出せなかったのか?「怖かったんです」いつか犯人が自分を探して殺しに来るのではないかと。だから、高卒で警察に入り、犯人の影に怯えない人に。強い警察官になりたいと頑張ってきたというのだ。だが、このままではまだダメなのだ。葉山の闇を知った菊田は、何も言うことが出来ないのだった・・・。だが、犯人はきっとまた利一を狙ってくる。そこで、利一の家で張ることになった葉山。帰宅してきた利一を狙って、ナイフを持って現れた犯人は矢部という男!!だが、やはり足がすくんで動けない葉山。姫川は腕を切られても、果敢に犯人に飛びつき、取り押さえようとするも、所詮女の力。逆に、真弓はナイフを突きつけられ声を出すことも出来なかったのだ!!そこへようやく到着した姫川班。菊田は容赦なく犯人をけり倒し、逮捕!!かっけえ~♪でも、肝心の利一は、人の家の前でこの騒ぎはなんだとお怒り。・・・いや、お前が原因そのものなんだから、、少しは反省しろや!!このシーンは視聴者的には、こいつ殺されてもよかったんじゃね・・・って思ったろうなぁ(^^;)息子の淳が可哀相すぎる。犯人の矢部は、非加熱製剤でウイルス性の免疫不全症を発症し、それが原因で恋人にも振られ、人生を悲観し、自殺してしまった女性の、元彼だったよう。彼はずっと彼女を信じてやらなかった自分を責めていたよう。あれから15年たった今、偶然、ネットで悪意に満ちたサイトを発見した矢部。世間を騒がせた、公にはされない者たちの名前や住所、写真など、プライベートを全て書き込まれているという違法サイト。そこで長塚の住所を知り、彼を殺せば、彼女への贖罪になると考えたよう。どうしてあの時信じてやれなかったのか。その病気を自分にもうつそうとしていると考えてしまった矢部。「長塚を殺せば、麻理が喜んでくれるんじゃないかって」なんて身勝手な理由。たとえ相手がいくら黒だと分かっていても、それで殺人を犯していい理由にはならない。で、これ、利一は何も罰せられることはないのかなぁ?それが納得いかない部分として残っちゃいそう。事件解決。でも、今回の件で、何も葉山に語らせない姫川。許したのは謝罪だけ。「すいませんでした」頭を下げる葉山に、来月の昇任試験頑張れと声をかける姫川。そこにはふたりを見ていた菊田の姿が♪今度は菊田が姫川の変わりに葉山の話しを聞くことに。「俺、何で 菊田さんがあの人についてるか分かりました」姫川に慰められたら・・・きっと自分は刑事をやめていた。「分かってんだよ、主任には、俺たちの事丸ごとな」「かないませんね」「全くだ」その頃姫川は・・・。なんと階段でまたもヒールを折っていた!!今月3足目っ!!いい加減ローヒールはいたら?って、これは勝俣に対する対抗意識かな。靴代、経費では落ちませんぜ(^^;)ってことで、ちょっと事件解決はしたけど、もやっとしたものが残るお話だったかな。でも、やっぱ姫川の鋭さとかは際立って見えた回だったかと。さて、この人の下で、葉山は今後どんな成長を見せてくれるのか。菊田と姫川の関係も密かに注目したいところではあるんですけどね(^^)まさに理想の上司ってことで、こんな女性になりたいわ~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪レジェンド 第5話5630 HIT/2/30送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bb9663858c736afd5d61ef0ac0b1d5ce/ac
2012/02/14
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柑菜の気持ちを海人に告げた哲朗-------。動き出した関係。その告白を聞いてしまったイチカは複雑な気持ち。でも、直接柑菜が告白をしていたのを聞いたわけではない。普通通りに・・・とは思うものの、では、哲朗は何故そんなことを言ってきたのか?もやもやが晴れないイチカ。哲朗もまた同じように悩んでいたところ、姉にそれを見抜かれ、息抜きにみんなで、本当は自分が行くはずだった沖縄旅行へ行って来いとチケットを譲ってくれたのだ。突然の旅行の話に、みんな戸惑い、でも楽しみな夏休みの出来事が始まる。映画撮影も兼ねて、みんなで行こうという話に。柑菜からの電話を聞いてしまい、旅行かと複雑だったイチカでしたが・・・沖縄の景色を見た瞬間、キラキラの目!!一番はしゃいでるのはイチカだったのかも(^^)美しい景色満喫~♪さぁ、来ちゃった、沖縄~(>▽<)気合十分の女子たち。サービス回だぁ♪スク水の檸檬がまたナイスだ!!それにしても、イチカは犯罪レベルだろ。柑菜も頑張れっ!!さぁ、撮影開始だと言い出す檸檬。逃げ出した宇宙人は、沖縄に身を潜めたって設定にしたよう。考えた結果・・・って、どうやら檸檬の中のプラン変更は完璧(わはは)だが、撮影を開始しようとすると、なんだか海で注目を浴びてしまう一行。そこへ何をしているか聞きに来た女子が。だがその子、海人を見て突然声をあげたのだ!!なんと、彼女樹下という、小学生の同級生。偶然再会。誰なのか問う檸檬。すると、樹下は「婚約者でぇ~~っす♪」なぁんて言って、海人の腕に絡んできたのだ!!冗談だって言い訳する海人だが、どうやら樹下的には本気だったよう。しかもこんなところで再会なんて・・・そりゃ運命感じるわ。「それは興味深い関係ね」わはは、檸檬のコメントがナイスだ。でも、運命的な再会だとはしゃぐ樹下に対し、どんどん凶悪顔になっていくイチカと柑菜。それは夕食が終わってからも続いたようで・・・。ネチネチと笑顔で話しながら海人を追い詰めるイチカと柑菜。あぁ、針のむしろ。あいつとか言うと、一気に時間を埋めたとかっていちいち突っ込まれてるし。荒れてる中、なんと檸檬が今度は樹下と、その友人をスカウトし、映画に出ることになったというのだ!!しかも樹下の友人の有沢は、哲朗狙いのようで・・・かなり積極的な様子。こりゃ美桜もうかうかしてられないよう(^^)海人がはっきりしない・・・。それに苛立ちを覚える一方、それではっきりさせたら・・・自分は------。でも、その独り言を聞いていた檸檬。「あなたも少しは素直になれば」ってアドバイス。翌日、撮影が始まり、なんだか海人に必要以上にベタベタし始める樹下。イチカとも柑菜とも付き合ってないとは説明したものの、どうやら樹下はイチカへの海人の想いに気づいたよう。それでからかってるのか、反応を楽しんでるよう。でも、海人には分かってるのだ。困ったこととか都合悪いことがあると指を唇にあてていた樹下。それに気づいて海人は彼女の話を聞くことに。「本気だって言ったら?」だが、その言葉に、海人は、つきあってる人はいないけど、好きな人はいると答える。すると、突然涙を流し始めた樹下。一方、強引な有沢から逃げ出していた哲朗。だが、彼女は哲朗を追って部屋に忍び込んできたのだ!!「女の子に恥をかかせないでください」って、肉食すぎるぅぅぅぅ(><)こりゃ哲朗じゃなくても怖いわ。それを助けたのは、美桜。でも、すっかり哲朗の身体に乗り上げてるし(><)「海ちゃん・・・」涙を流す樹下。そんな彼女を放っておけない海人。思わず近づこうとしたその時、イチカが物陰から姿を現してしまったのだ!!わお!!修羅場~(><)ここへ柑菜も合流したら、それは大変な事態になりそうだよなぁ。でも、これぞまさに青春。ダークホースの幼馴染みも登場してきて、また面白くなってきたじゃん。で、哲朗たちの方も大きく動きがありそうだし。でも、哲朗はもっとチャラいかと思ってたけど、結構真面目というか、女の子に押されるのは苦手のようで。それを「繊細だから」と理解する美桜。うん、けなげだ♪こちらは是非くっついてもらいたいカップルなんだけどなぁ♪どう進展するかが楽しみだ。で、問題は4画関係(?)に発展しそうな海人たちだね。でも、樹下にはまだ何か隠されてそう。海人に対して・・・じゃない感情がね。次回も目が離せない!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪CD やなぎなぎ / ビードロ模様 TVアニメ「あの夏で待ってる」エンディングテーマ[ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメント]《02月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/98dc6df260777e91a4bbf0a81fed39e9/ac
2012/02/14
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田沼奮闘記-----------!!あやかしによってビン詰めにされてしまった夏目を救おうと、あやかしの世界に足を踏み入れてしまった田沼。なんと田沼にも見えるあやかしたちの姿!!階段を登っていくあやかしたちの様子を探っていたところ、背後からあやかしに声をかけられてしまったのだが・・・。己の領分と違う世界には入ってくるなと忠告し、そのあやかしは見逃してくれたのだ!!あやかしの中にもいい奴がいるのだと、感謝する田沼。だが、どう考えても夏目はあの洋館の中にいる。なんとかして忍び込めないかと考える田沼は、林の中を進んでいくと・・・突然目の前にニャンコ先生が!!あまりの不細工さに驚いて大声を上げてしまった田沼。「静かにせんか!!」と頭突きを喰らわせるニャンコ先生でした(^^;)さて、夏目は・・・。お身柱の貢物の中に置かれ、あやかし達の好奇の目にさらされていた。田沼はきっとここに近づいているはず。必死に蓋を開けようとする夏目。そんな夏目を一目見ようとビンを取り囲むあやかしたち。だがその時、「おい、みんな、騙されるな!!そのビンは偽物だ」と田沼が現れたのだ!!小さな酒樽を持って、自分こそが本物の夏目を捕まえたと言う田沼。その目にはあやかしに見えるまじないの目隠しをし、あやかしからニャンコ先生が奪った着物を着て、人間だということを誤魔化しているよう。どうやらこれは田沼の案のよう。その様子を見ていたニャンコ先生は、この場は田沼に任せることに。そして、田沼は、どちらが本物の夏目なのか確認しようと言い出し、鬼猿を挑発してみせたのだ!!だが、夏目は田沼の意図が分からず、上着を被って顔を見せないようにしたのだ!!すると、鬼猿はじれてビンの蓋を開けることに。だがその時、田沼から人間の臭いがするとあやかしが言い出したのだ!!焦って鬼猿からビンを奪おうと手を伸ばした田沼。すると、ついに夏目がビンから転がり落ちて、元の姿に変化したのだ!!怒りの鬼猿は田沼に襲いかかろうとする。それを必死に庇う夏目。だがその時、先ほど田沼を助けてくれた、被り物をしたあやかしが「世話が焼けるね」と言って、鬼猿を投げ飛ばしてくれたのだ!!「走る」そう言われ、そのあやかしに煙幕を張られることに。その頃ニャンコ先生は・・・しっかり酒ビンとするめイカをゲットし、逃げ回っていたよう。だがこの館、表の大きさに対し、中は広すぎるのだ。恐らくあやかしの術でそう見せかけられているのだろう。容易にここを出られるわけでなさそうな雰囲気。厄介なことになると思うニャンコ先生。そして、なんとか部屋の中に入り込んで妖怪たちをやり過ごしていた夏目たちは・・・「近づかないでって言ったのに」と田沼を咎める。その声に聞き覚えがある夏目。表情を険しくし、「何やってるんですか」と問い詰めることに。「言いたくない」って、子供みたいな返事してるし(^^;)話が読めない、田沼のような一般人を巻き込んでと逆に説教されてしまう夏目。これは自分がついてきただけだと夏目を庇う田沼。だが、夏目が迂闊だったことは確か。妖怪たちに名前を知られることの恐ろしさを身を持って知ることになったわけなのだ。ではこの人は誰なのか?その被り物の下から出てきたのは---------「私は名取周一」って、バックミュージックキタ~~~!!煌いてる人登場~♪わはは!!この安っぽさが大好きだ、名取♪ヤモリも快調のようで(^^)で、裏は祓い屋家業をやり、表では俳優やってると挨拶。今度映画があるからってチケットを探し出す名取。・・・おいおい、持ち歩いてんのかよっ(><)でも、それはすっぱり夏目に遮断され、ここからどう出るかを考えろとぴしゃり。そこへ柊たちが姿を現す。少しカンがいいくらいで勧誘はしないと田沼の名前を聞き、挨拶を交わす名取。「田沼がどんどんこっちの世界へ来てしまう、俺のせいで・・・!!」危惧を持つ夏目。だがその時、人の臭いが強いと妖怪の声が聞こえ、ドアを開けようとする音が!!だが、その後、物音が聞こえ、扉が開いたかと思うと・・・。「そこか、ガキんちょ共!!」現れたのは-------レイコ!?・・・に扮したニャンコ先生だったよう(^^;)変身できるのかと、驚きを隠せない名取。さて、なんとか皆で出口を探そうとあやかしに扮し、家の中を探るも・・・。窓は椅子をぶつけても割れないようなガラスで覆われていたのだ。更に、角合わせで、左は1階の景色を映している窓。だが、右は2階の景色を映し出していたのだ!!どれだけ歪んだ時空にあるということか。簡単には外に出られないようになっているということ。だが、ここには肝心のお御柱の姿が見当たらない。どうも怪しいと感じるニャンコ先生。しかも悪い気が大きくなっているという柊は偵察に出る。自分も様子を伺ってみると動こうとする田沼をとめる夏目。だが、今はちゃんとあやかしたちが見えているのだ。だから自分も何かしたいと言う田沼。だが、もし田沼に何かあったらと思うと、怖い夏目は震えながら庇う。「それだけ妖怪の世界は危険だということさ」名取がそういうと、突然悲鳴が聞こえたのだ!!すぐさま声の元へ駆けつける3人。すると、そこにはおびただしい量の血が廊下に落ちていたのだ!!「多分、食われたんだ」やったのはお身柱様だという名取。どうやら彼は大きな力を持つ前にこのお御柱を封印しようとやってきたよう。その話を聞いたニャンコ先生は、お身柱への献上品というのは建前で、低級の妖怪をここへ集めるためなのだ!!お御柱が本当の力を取り戻すために、その低級の妖怪を食わせようと、鬼猿たちは画策したよう。そして、次々に食われていっているあやかしたち。出口はどこにある!?ここから出られるのか?不安そうな田沼に、必ずここから出してやると断言する夏目。そこでお御柱が本来の力を取り戻す前に封印するため探そうとする名取と夏目のチームと、出口探しを頼まれる田沼とニャンコ先生。待ち合わせは1時間後。自分の傍にいれば安心だと答えるニャンコ先生の目の前で、名取は田沼にお守りの石を渡す。うわぁ、信用ないなぁ(^^;)でも、名取曰く「女性の手を煩わせないのが、私のポリシーでね」だって(^^)わはは!!ええわぁ♪「無茶な子には無茶な友人がつくんだね」と言いながら、それでもなんだか嬉しそうに見える名取。だが、夏目には大切な友人だからこそ言えないこともあるのだ。今回、その一端を見ることになった田沼。ニャンコ先生と出口を探していたところ、大量の血痕を発見。確かにこんな世界の話を塔子さんたちに話せるはずがない。必ずここから出すと約束してくれた夏目。では、自分が協力すると言ったとき、夏目はビンの中でどんな顔をしていたのか?それが気になり、ニャンコ先生に問う田沼。自分は勝手に、夏目が嬉しくなるんじゃないか、少しは楽になるんじゃないかと思って関わったけれど・・・。だが、夏目に聞けとだけ告げるニャンコ先生。すると、廊下にお御柱のものとみられる足跡を発見。すぐさま後を追うニャンコ先生。だが、田沼は何か気配を感じ、ニャンコ先生から離れて反対の廊下へ歩きだしてしまったのだ!!その時、壁から目が!!田沼の叫び声が廊下に響き渡る。悲鳴を聞きつけ、駆けつけた夏目。そこには廊下で倒れた田沼の姿が!!どうやら襲われたものの、名取のお守りの石のおかげで無事だったよう。石は欠けてしまっていたけれど、流石に毒気に当てられ限界が来たようで倒れてしまったのだ。そこへようやくニャンコ先生も戻ってくる。こうなるともう、封印するしかない。「ずっと怖かったんです、いつかこんなことが起きてしまったらって・・・」田沼は本当はこんなところへ来るような短慮な奴ではない。自分が無茶させてしまった。「もう俺はここにいては・・・!!」自分を責める夏目。そんな夏目の手に優しく諭すように触れる名取。「夏目は強いんだよ。夏目は捨ててはいけないんだよ。キツイかもしれないけど、夏目には必要なんだよ」夏目の中で覚悟が決まる。そして、柊の報告でお御柱の居場所を特定。田沼を柊に任せ、夏目とニャンコ先生、名取でお御柱封印へ!!次々と妖怪共を食っていくお御柱。そんな妖怪を挑発し、封印の陣へと導いた夏目。ニャンコ先生が足を固定し、名取が封印の術を唱える。お御柱の身体はすっかり壷の中へ吸い込まれてしまうのだった---------。だが、鬼猿は今度はここに人間がいると告げ口。囲まれてしまう3人。でも・・・「やかましい!!」と一喝するニャンコ先生。宴は終わりだと宣言し、自分達は鬼猿に騙され、お御柱の供物にされようとしていたのだと事情を暴露。立ち去らなくては、自分が食ってやると金色のオーラを発し威嚇するニャンコ先生。流石に低級な妖怪共は退散。館から離れたため、田沼は毒気をだいぶ抜かれたよう。後始末は名取に任せ、田沼の元へ駆けつける夏目。ようやく目を覚ました田沼に、まず感謝を。「ありがとう」田沼のおかげでビンから出られ、お御柱も封印できた。「田沼のおかげだ」とい言うのだが・・・。本当の事を言ってくれと言い出す田沼。自分のせいで本当は足手まといだったのではないのか?壁が出来るのはイヤなのだ。「折角話してくれたのに、それは辛い」どうすればいいのだろう、どうして行けば。名取が諦めたもの。レイコが歩けなかった道。自分は行けるだろうか?「明日、学校来るよな」「文句を言わなきゃな」ビンから出たら言うと言っただろう。ようやく家に戻ったけど、今日は塔子さんたちは手伝いに出ていない。真っ暗な家の中。それでも「ただいま」と繰り返す夏目。帰ってきたことでどっと疲れが押し寄せた夏目は玄関で倒れてしまう。◆続きの感想は下のコメントにて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/79a0b83dbb0f9ea29a507089c5ee1a76/ac
2012/02/14
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新田は本当に犯人か------------!?前回の引き伸ばし感を取り戻すかのような、スカッとしたテンポいい展開が面白かった。これはいい話だったなぁ。まぁ、最後がちょっと今後への不安を隠せないものでしたが(^^;)3日後、瞳子が公安委員会への呼び出しを命じられる。だが、状況はかなりラッキー探偵社には不利。このままでは営業停止を命じられるか・・・。それを回避するには、ひとつだけ条件があるというのだ。「新田 輝はわが社とは無関係である。そう主張するんだよ」でも、それに納得できない駿太郎。そこで瞳子の話を聞くことに。彼女は今、新田が張り込んでいたあのアパートにいたよう。瞳子は新田が犯人だと思うか?だが、それに即答できない瞳子。ここで新田と話したことが遠い日の出来事のようだと感じる駿太郎。だが、昨日会ったとき、新田からは「負けねぇよ」という強い意志を感じたというのだ。その言葉を聴いた翌日、集まった社員たちに瞳子は宣言する。「どんなことがあっても、新田君はうちの社員です」そう言って退職届を破ってしまった瞳子。そして、もし営業停止になれば、それを受け入れるというのだ!!そして、瞳子は断言する。どれだけ考えても、新田がやったとは思えないと。「調べましょう」ラッキー探偵社なりの結論を出そうと。その意見に賛同する駿太郎をはじめ全員が了承!!久々の仕事♪みんなの顔にもやる気が!!さぁ、調査開始!!新田にかけられたのは住居侵入と、窃盗容疑。では、新田が犯人ではないとすると、誰が侵入して機密文書をおいたのか?まずは新田の実家を探すことにした駿太郎。すると「日本一美味いコロッケ」から新田家を突き止めることに成功。そこで、真須子という姉と遭遇する駿太郎。彼はお坊ちゃんだったようで。だが、今は勘当された身のよう。両親の決めた道に従い大学まで行っていた新田。このまま跡を継ぐものだと思っていたのだが、彼は親の決めたレールから、自由を求めて大学も辞めて、探偵事務所に入ってきたのだというのだ。実は昨日真須子に電話があったよう。警察が調査に来るかもしれないから、驚かないでと注意を促したよう。そこで「まだ戦う」と言っていたというのだ。姉と話をしたことで、ますます新田はやってない・・・やらないと確信した駿太郎。彼が自分から自由を求めた居場所を潰すようなことをするはずがないのだ。一方、淳平と飛鳥は新田の家に仕掛けられた犯人の足取りを探すことに。マンションの前の監視カメラを調べることにし、茅野にその解析を頼むと・・・。すると・・・そこに写っていたのは・・・依頼人の林原!!やっぱお前か!!そして、今新田が追っているのも、林原だったよう。彼が金髪の男と金の受け渡しをしていたのを目撃してしまった新田。迷わず男の後を追うことに。その男は更に車に乗っていた男と金銭の授受があったのだ。その車は、あの女将の料亭で見かけた車と同じもの。そこで、林原を疑った淳平たち。今回の依頼。そもそも女将の恋人の浮気写真を撮って欲しいというものだった。もしや、今回の依頼自体がこのスクープ写真撮らせるための嘘だったのではないのか!?その推理を立てた淳平。そして、証拠品を新田の部屋に置いたのも林原ではないのか。週刊誌に載った写真は、薬を飲むということで、水を持ってくると席を立った筑紫の隙をついて、林原がデジカメで撮影したのではないのか。更に確認をすると、出版社にスクープを売ったのも、メールでのやり取りだけで顔は誰も知らないというのだ。これは新田を装った誰かが出版社にネタを売ることも出来るということ。早速桐原に林原のことを話し、調査は無理としても、彼の依頼書を見せて欲しいと頼み込む淳平。だが・・・なんと、押収されたものの中に、林原のデーターがなくなっていたのだ!!その時、駿太郎が思い出したのは、逮捕状が出る前の日、事務所にいた新田の姿。もしや新田自身が林原に関するデーターをすべて破棄したのではないのか。だから退職届けを出して、今回の件の罪をすべてひとりで背負おうとしたのか。ひとりでカッコつけて~(><)そこで依頼書を探そうと、ゴミを回収する駿太郎と飛鳥。茅野の気転で、その依頼書は、不手際で、一度コーヒーをぶっかけられていたので、水に沈むという特性を生かし、プールにシュレッダーのゴミを浮かべることに!!・・・シュレッダーのゴミだけ綺麗に分別されてるんだってぇ突っ込みはさておき(^^;)そして、それを乾燥させ、ひとつひとつをスキャンし、元の形へパズルのように戻すという根気作業に!!すごいねぇ、今の修復力って。パズルみたいなのもこうなると面白いじゃん♪これは素直に感心しちゃったわ。そして、復元された依頼書から、その住所の主を尋ねた淳平。すると、どうやら林原は、そこに住む男性の名前と住所を勝手に使っていたのだ!!しかもこの男は、どこかの探偵社の人間だったという男性。こうなると俄然偽林原が怪しい。では、彼は永峰も失脚させるのが目的だったのか?新田は白!!それが分かった時点で、みんなのやる気も俄然アップ。「俺たちも戦いましょうよ」駿太郎の言葉に、みんな無茶だとわかっていても、林原の行方を捜すことにしたよう。一方、瞳子は、永峰の家に。今回の件で、林原を捜査するよう働きかけて欲しいと願い出ることに。無実の人間を貶めるための事件だと参事官に告白する瞳子。だが、彼はもうすぐ任を解かれるので、警察に働きかける力はもうないというのだ。そこで最後に瞳子は永峰に新田は何を聞いたのか問う。はめられたのではないのかと言われたという永峰。そして、自分もはめられたのだと。最後にもうひとつ・・・それは今後の伏線になる話。だが、残された時間は少ない。皆必死に林原の行方を捜査することに。だが・・・結局手がかりは見つからないまま、朝を迎えることに。瞳子は皆に「ありがとう」と頭を下げ、聴聞へ。もうすぐ業務停止が下るのか。今後どうすると話をしていたところ・・・突然警察から押収品を返すとダンボールを持ち込んできたのだ!!これは一体どういうことなのか?どうやら瞳子の助言もあり、なんと、林原と名乗るあの男が逮捕されたというのだ。彼曰く、『高橋』という男に全て頼まれただけだというのだが・・・。どうやらラッキー探偵事務所を潰そうと警察幹部の田無。でも、彼も黒幕に頼まれただけのようで・・・。さぁて、これが一体誰なのかって話だよな。そして、瞳子が永峰から聞いた新田が彼を追い詰めた質問。永峰の経歴を調べたら、ごく普通の警官だった彼が、16年前に突然大出世していたというのだ。おまけに前任者は行方不明なんだとか。その話を聞き、顔色を変える筑紫。「もしかしたら、新田は社長のお父さまの事件を知ってしまった?」社長のお父様の事件・・・って、もしや瞳子の父は参事官の前任者だったとか。で、行方不明になった父のことを探すためにもこの探偵事務所を作ったとか。この事件を掘り返されたくない警察上層部・・・が事務所を潰そうとして動いているとか。色々考えられる伏線が出てきましたね~♪これは最終回まで引っ張るネタなので、暴かれていく真実が楽しみだ。家に戻った駿太郎は玄関におしるこの缶が置いてあるのを発見。そして新田の後姿を発見した駿太郎は声をかけることに。いつも通りの軽い返事を返す新田。容疑も晴れ、明日からまた事務所に来いと声をかける駿太郎。だが・・・「会社継ぐことにした」突然そんな事を言い出したのだ!!罪かぶってまであそこを守ろうとした新田がやめるのはありえないという駿太郎。だが、父も歳だし、華麗なる転身もいいかと思ったと笑って話す新田。「それがお前の選んだ自由ってことか」本気でそれを言ってるのかと詰め寄る駿太郎。からかってキスしそうな雰囲気を出す新田。「つまんねぇな。面白かったからさ、お前。若干だけどな」「まぁ、暇つぶしには楽しかったよ、探偵ってやつも」8年もやって、よく言う。最後に、苔丸に水をやるのを忘れるなとクギを刺す新田。そして・・・。「後は任せたぞ」そういい残し、投げキッスをして、笑顔で去っていく新田。押収物が変換されてきたのだが、その片付けが終わらない事務所。新田の最後の置き土産のジムに通えという言葉に、強くなろうと考える駿太郎だった・・・。で、まさか新田・瑛太の登場はここで終わりなんて話じゃないだろうね?後は最後だけとかありえないんですけど(><)それだけはやめてくれい。だって、このドラマの瑛太めちゃめちゃかっけぇんだもん♪役のチャラさも、すごくいい感じだし、松潤とすごくいいコンビになってると思うし。で、その代わりなのか、次回はリュウ・谷原さんがゲストに~!?このゲストは面白いけどさぁ・・・それより不安のが大きいわ。うわぁ、これは次回ちょっと怖いぞ~(><) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話5813 HIT/3/28楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2fa1176778a538419923062cc87ba703/ac
2012/02/13
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ネオ・ディーバの怪-----------!?あ~よかった、やっぱ生きてたか、シュレード。アクエリオンに乗ったことで、彼の中でますますアクエリオンの旋律に対する執着が出来たようで。頭の中でその旋律を奏で、指を動かすシュレード。そこへお見舞いに現れたクレア。「俺が求める究極のメロディ。もう少しで・・・」だが、無理は禁物だと咎めるクレア。それでもシュレードは、あの音を奏でられるのなら、無理も構わないという。「生命の音は、死と隣り合ってこそ響く--------」さて、ベルリン崩壊から1週間。なのに、まだ男女の見えない垣根があり、このままでいいのかと力説するアンディ。で、緊急席替えを要求すると言い出すアンディの案に賛成が多数。ってか、反対はMIXだけのようで(^^;)キタよ潔癖症。ではどうやって決めるのか?公平にくじ引きで♪で、変わった結果・・・アンディの隣はMIXと、カエルのぬいぐるみのユノハ!!やっぱこういう役回りだよね、アンディは(^^)で、アマタの隣は、通路を挟んでミコノ。反対側はゼシカ。ゼシカってば、早速「よろしく~」なんてお色気振りまいてアマタを浮かせて楽しんでるし♪で、本日欠席のカイエンとシュレードは、代理でサザンカがくじを引いたのですが・・・なんとこちらも隣同士!!その後ろの席に座ったサザンカは、すっかり妄想タイム♪その頃、その二人はというと・・・。カイエンの運転する車でデート~♪(←マテ)アブダクター探索のついでだといいながら、退院許可の出たシュレードを迎えに来たカイエン。なんだかんだいいながら律儀な男♪だから親友やめられないって話だよね(^^)みんな隣同士になった異性といい感じで親しくしているようで、羨ましさを隠せないアンディ。自分の隣は変なカエルのぬいぐるみなのに・・・。そこで、突然叫び声をあげて皆の気を引き、ネオ・ディーバに伝わる消えたエレメントの噂を知っているかと語り始めたのだ。興味を示すアマタ。内気な少女がこの学院に入ってきたのだが、その性格が災いし、友達が出来なかったという。そして彼女の唯一の友人がぬいぐるみ。だが、ある日、少女は忽然と姿を消し、残されたぬいぐるみは、その主人を探してか、それから夜な夜な歩くぬいぐるみが目撃されたというのだ。それに聞こえた歌声おか。バカバカしいと一蹴するゼシカですが・・・どうやら他の男子もこの噂話を聞いたことがあるらしく、噂の信憑性が増したよう。でも・・・この反応だと、ゼシカは実はお化けが苦手・・・って感じだな。こりゃ面白いことになってきたじゃん♪放課後、ひとりで教室の掃除をするアマタ。だが、そんなアマタを待っていた・・・のを隠して、偶然を装い「一緒に帰ってあげる」と言い出すゼシカ。わはは!!いっそ露骨過ぎて可愛いわ~(>▽<)だが、遅くなりすぎ、どうやら締め出しを受けてしまったふたり。反対側にあたる男子寮へ帰るため、入り口で分かれようとするアマタだったが・・・当然ゼシカは引き止めまくり。ひどく怯えるゼシカは、アマタの腕にしがみつく勢い。流石にこれではアマタも怖いのではないかと気づいたようで。でも、そこはゼシカ。ツンでそんなわけないとぴしゃり。だがその時、物音が聞こえ、そちらに視線を向けると・・・。なんとそこにはカエルのぬいぐるみが落ちていたのだ!!何故こんな所に!?更に突然聞こえてきた少女の歌声!!悲鳴に近い叫び声をあげて逃げ惑うふたり。アマタ浮いてるし(わはは)そんな浮いたアマタを抱え(?)逃げ出すゼシカ。と言うより、逃げるついでに引っかかったって感じか(^^;)その頃、夜道を歩くミコノは・・・カグラに想いをはせていた。怖かった。でも、それだけだったのか?「あの人の事、忘れられないのは・・・」だがその時、悲鳴を上げながらアマタを抱えたゼシカが全速力で目の前を駆け抜けて行ったのだ!!呆然とするミコノ。すっかりふたりの関係を誤解!?一方、アルテア界は、ジンがシュミレーションで完璧な戦いを見せたよう。頼もしいというイズモ。また扉の向こうを見に行くというジンに頼むと任せるイズモ。「アルテア最後の子よ」これはどういう意味なんだ?アルテア界ではもう子供が誕生していないって事なの?女性がいないから?その役を担っていたのがアリシアって話なのかしら。だとしたらジンの母が彼女で、母への憧れ・・・ってのでホログラムを持っていたのかもしれないねとか想像してみたり。今は囚われの身になってしまったカグラ。彼の前で扉を開き、ミコノの元へ向かったジン。ミカゲはつぶやく。「さて、真実のイヴの手がかりを見つけ出せますか?」翌日、必死にゼシカとアマタは歩いて歌うぬいぐるみの話を聞かせるも・・・アンディはネタだと言って、誰も信じてくれない。それにそもそもそんな時間にふたりでいた事をMIXに問い詰められ、事実を話そうとするも、ゼシカは自分が怖がりだって話は内緒にしておけとアマタに耳打ち。なんだか親しげなやり取りに、みんな不審なものを感じる。それにミコノは昨晩ふたりが中庭で抱き合ってるのを見たと言ったのだ!!しかもゼシカは「見捨てないで」と言っていたと!!あぁ、激しく誤解。こりゃきっとみんなも痴話喧嘩だと思うだろうなぁ。だがその時、緊急警報が発令!!ネオ・クーロンにアブダクター出現の知らせが。ジンは高いビルを破壊していっているよう。今回のヘッドはゼシカ。アマタとカイエンが出撃し、ゲパルトへ。おお!!女子がヘッドってのもかっけぇじゃん♪でも、今のアマタは、ミコノの誤解を解きたいばかり。だが、流石のジンの攻撃は、正確無比の射撃!!なんと空中に放った球体を使い、そこにレーザーをあてることで、屈折を利用し、どこからでも攻撃を可能にしてみせたのだ!!すごい技術だなぁ。さすがジン。これではビルの障壁など意味がない。近づくことすら出来ずに攻撃を受けることになるゲパルト。しかも集中攻撃はアマタへ。レベル低下し、合体を維持出来なくなる3人。それでも執拗にアマタを狙ってくるジン。自分がもっと慎重にアクエリオンを操縦していれば・・・!!アマタを危険に晒したのは自分だと、自分を責めるゼシカのエレメント能力は低下。攻撃を受けたわけじゃないのに!!だがその時、不動は人の心は見えないものだとミコノに話しかける。だから軋轢が起きたり、誤解されたりするもの。「この世には、見えぬからこそなしうることもあると知れ」エレメントチェンジ!!不動がゼシカとチェンジを命じたのは--------ユノハ!!なんと、あのカエルのぬいぐるみ!!えぇぇぇぇ!?これもエレメント能力者なのか!?どういうことだ。当然驚きを隠せないカイエンとアマタ。でも、ユノハは昨晩驚かせたことを謝罪し、こんな自分とも合体してくれるかとアマタに問う。「君を信じる」そして、アクエリオンEVOLに合体!!その時、カエルのぬいぐるみが、小さな少女へ変化。それがユノハの本当の姿なのか。「全部見えちゃう」って、妄想しそうな台詞はや~め~て~(><)でも、久しぶりのEVOL登場はなんか嬉しい♪ジンはそれもシュミレーション済みと落ち着いた表情。だが、どうやらユノハは極度の恥ずかしがりやのようで。だからいつもはエレメント能力で透明化していたよう。それでカエルのぬいぐるみしか見えなかったわけだ。みんなに姿を見せてしまったことを恥ずかしがり、またも透明化してしまったユノハ。すると、なんとEVOLも透明化してしまったのだ!!そこへ攻撃を仕掛けてきたジンのレーザー。だがそれはなんとレーザーすら透過させてしまったのだ!!なんという能力!!ただし、透明化は時間制限があるよう。それでも、これで戦いを有利に出来たのは確か。流石にこれはシュミレーションにはない事態。焦るジン。だが、姿は見えなくとも、EVOLはそこにいる。そこで、EVOLが残す足跡めがけて実弾を放つジン。だが、それも完全透明化したEVOLにはきかない攻撃!!「見えない拳が敵を討つ!!」幻影明滅拳(サブリナパンチ)これでなんとかジンを撃退できたよう。まぁ、ジンの方も落ち着いて、新しいデーターを取れたということで今回は納得したようで。どうやらミコノの誤解も解けたよう。新しい仲間のユノハもこれから一緒に♪でも、彼女は、どうやら亡くなった転校生・・・ってわけでなく、ちゃんとした候補生。小さな仲間♪でも、それを聞き、動揺してしまったのか、またもアマタの身体は宙に!!で、結局、アマタは女子なら歳は関係ないって話?あっけに取られるゼシカとミコノでした(^^)守備範囲広いなぁ、アマタよ(わはは)いやぁ、今回も半分ギャグで、半分は新しい能力の展開。でも、完全透明化ってすごい能力だなぁ。攻撃を受け付けないんだから。見えない・・・まではよくある話だけど、ダメージはあるってのが常設だもんね。これは新たな設定って感じ。面白いわ。ジンの余裕さがまた小憎たらしい所ですが、戦いはまだまだこれからだもんね。で、囚われのカグラはこれからどうなるのか?次回こそはゼシカ回?アマタに対して彼女がどう思っているのか。それがまた今後面白くなるフラグでもあるし、活躍は楽しみだ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1・2話 第3話 第4話 第5話 第6話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/89f14ce17d789ba4f921718f512aa800/ac
2012/02/13
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ゆっきーがラブレター?今日も物陰からずっと雪輝を見ていた由乃。だがその時ばら撒いた荷物の中に、ラブレターらしきものを見つけてしまった由乃。今回は少しだけ由乃サイドの過去話編からスタート。由乃は可愛いと、男子には大人気だった。でも、由乃が好きなのは、雪輝。1週間前、未来の夢を書く作文で困っていた由乃と雪輝。そこで、将来雪輝のお嫁さんになってあげると約束したから。絶望的な環境に、一筋の光をくれた雪輝。今の由乃にとって、それだけが生きがいなのだ。なのに・・・どうやら雪輝は今、同じクラスの学級委員の若葉というめがねをかけたしっかりしたお姉さんタイプの女の子が好きなよう。友人がいない雪輝だけど、若葉には恋心を抱いていたよう。先生の指名で今度の文化祭の出し物の準備を日直だった雪輝が任されてしまう。本当は同じ日直の由乃が行ってくれと言われたのだが・・・どうやら由乃の家、門限が厳しいらしい。・・・って、まさか、この門限とかにうるさいって理由で両親殺したんじゃないだろうね!?そこで代打でその任を受けたのが学級委員の若葉だったのだ。雪輝にはラッキーなこの指名。当然由乃はこのラブレターを渡されないように阻止しなければならない。そこで、一緒に買い物にデパートに行ったふたりを追って、なんだか凶悪な顔の兎の着ぐるみを着た由乃。こ、怖すぎる(><)そりゃこんな凶悪な雰囲気かもし出してたら、子供も逃げ出すってね(^^;)ここは今回のムルムルの部屋でも取り上げられてましたけど、由乃は着ぐるみムルムルとも競争してたのね(^^;)嬉しそうに買い物をする雪輝。その間に飲み物を買ってムードを作ろうとした雪輝。でも、それもお金を入れた途端、ゴーヤジュースのボタンを押し捲る由乃!!うわ!!なんつー嫌がらせ!!兎由乃、かなり凶悪(><)今度はトイレに入ろうとした雪輝を阻止!!すると、ポケットに入れていたラブレターが落ちそうに。思わず奪おうと伸ばした手。だが、雪輝の方が先にキャッチ!!流石に兎の動きがおかしいと感じた雪輝。狙いはこの手紙だと察した途端逃げ出すことに。すると、先ほどの子供をつれた親子が、兎由乃を変質者扱いとして警備員を呼んでいたのだ!!こうなれば強引に奪うしかない!!走る由乃。だが・・・エスカレーター前で取り押さえられてしまう由乃。その目の前で、雪輝は若葉に「俺の気持ちです、受け取ってください」と頭を下げてラブレターを渡してしまったのだ!!あぁ、由乃の未来がなくなってしまう!!とぼとぼと兎由乃は帰宅。・・・ってお咎めなし?それにもう兎の被り物脱いでもいいんじゃないのか?そして・・・門限時間が過ぎての帰宅。だが・・・もう関係ないかとつぶやく由乃。あぁ、やっぱりなぁ。でも、どうやらこの両親、かなり厳しすぎるというか、ちょっと異常なまでの数値にこだわる人だったよう。カロリー表や、門限破りの回数、口答えの回数、成績表・・・それをいちいち通路の壁に貼って一覧表にしていたのか。こりゃ相当ストレスのたまる生活だったんだなぁ。門限を破れば、檻に入れられ折檻。食事もろくに与えてもらえなかったよう。なんて酷い親。そりゃ由乃がおかしくなっても仕方ない環境だったわけだ。「エリートたれ」両親の教育についていけなくなった由乃は、今度は両親を同じ目にあわせ、睡眠薬を使って眠らせ、檻の中に閉じ込めることに成功したよう。自分と同じ目に合えば、少しは気持ちを理解してもらえる、自分を大事にしてくれる--------。そう思っていたのだが・・・。「この、鬼子!!どうしてあんたなんかを!!」口汚く母親に罵られてしまったのだ!!「きっとしあわせになれると思ったのに・・・」そして、気づいたときには両親は死んでいた。あれから一ヶ月以上たっているという。・・・匂いとかどうなんだろ。そういう現実的な心配しちゃうわ。檻の中に閉じ込められたまま、屍になった両親。どうやら雪輝の手紙・・・若葉は断ったよう。それに一安心の由乃。「あたしにはまだ未来がある。彼を守り続ける限り、天野くんのお嫁さんになれる未来が------。それが、あたしの未来・・・」由のの頬に涙が伝うのだった・・・。さて、過去話はひとまず終わり、前回の衝撃からの続き。礼亜の死-----------。デウスに母をよみがえらせて欲しいと頼む雪輝。だが、今のデウスに確立された世界を捻じ曲げることは出来ないのだ。それに、もうデウスの寿命は尽きるのだから。ムルムルもまた、死ぬのは礼亜に限った話ではないと告げる。だが、すべてを救い、願いをかなえる方法があるというムルムル。それは----------。未来日記で、礼亜を殺したのは、父・九郎だと知ってしまった雪輝。すると、借金取りに追われて逃げてきた父が家に!!流石の雪輝もきっぱりと母を刺したのは九郎だと尋ねるも、証拠がないのだ。いいがかりだと、詫びる事ない九郎。だがその時、質屋に何かを入れた借用書を見てしまった雪輝。期限は明日。ならそれを取りに必ず九郎は動くはず。そこで証拠を突きつけて、罪を認めさせてやると、激しい怒りを燃やす雪輝。一方、西島は由乃に庭から発見された3体の遺体について話を聞いていた。2体は歯型から両親と判明。だが、もう1体は誰のものなのか全く分からないというのだ。話の途中なのに、何も答えず席を立つ由乃。だが、DNA鑑定をすればすべて分かること。でも、その前に・・・。西島は何をする気なのか。そもそも、由乃が死体遺棄で逮捕されるとかってぇのはないの?これもまた証拠待ちって話?その頃・・・雪輝ってば、大事な日なのに寝過ごして九郎にさっさと家を出て行かれてしまったよう。質屋に向かったのだろう。だが、未来日記には「間に合わない」との表示が!!そこで近道をすると、未来日記に変化が!!店を出た後という表示になったので、時間短縮は出来たよう。そして、調度店から出てきた九郎を目撃。だが、彼はすぐにタクシーに乗ってしまったのだ。行き先は?神社!!「絶対逃がさない!!」その神社は・・・昔家族で星を見ようと約束した場所。下見まで3人で来て・・・結局本番はないまま--------。そして、雪輝はようやく神社で九郎を補足。母を殺した証拠だと、持っていたかばんを取り上げると・・・。九郎が今抱えていたのは、その時使うはずだった望遠鏡!!身支度する時間が欲しかったと涙をする九郎。母に線香を上げて謝罪し、質に入れていた思い出のこの望遠鏡を取り戻すこと。まもなく自分は捕まるのだろう。「もう、想い残すことはない・・・ごめんね、ユキくん・・・」そう言って、刑期を終えたら、今度こそ一緒にやり直そうと言ってくれる九郎。その言葉を信じ、境内を出て行こうとしたその時。突然携帯のノイズが入り、未来日記が書き換わったことを告げたのだ。確認しようと携帯を見たところ・・・隣にいた九郎の体がぐらりとよろけ、後ろ向きに倒れたのだ!!その胸には深々と突き刺さったナイフが!!どうやら先ほどすれ違った男に刺されたよう。取立て屋が始末に来たのか!?父の身体を揺さぶっても・・・もう目を覚まさない。未来日記も死を宣言。たった今、父は罪を認めて、悔いて謝罪し、出所したら、一緒にやり直そうと言ってくれたばかりなのに・・・。ムルムルは言った。すべてを救い願いを叶える方法があると。「お前が神になればいい--------」だがその時、雪輝も一緒に始末してしまおうと、男たちが襲い掛かってきたのだ!!その動きをすべて未来日記で読んでいた雪輝。そして、襲ってきた二人組みの男たちを逆に利用し、発砲するのを楯にして塞いでみせたのだ!!もうひとりは由乃があっさり首を切っておしまいに。ついに雪輝も人殺しに加担してしまったか・・・。これって正当防衛になるのかな?「僕は決めたんだ!!神を目指す!!」神になって、父さんと母さんを生き返らせる。だから、「由乃は僕の敵だ」ガクガクと震えながら、みんな自分ひとりで殺してみせるという雪輝。では、由乃は今殺すのか?だが・・・その首に突きつけたナイフでとどめを刺すことは出来ない雪輝すると、由乃は水を口に含んで、雪輝にキスしてみせたのだ。まるで落ち着けとでも言い含めるかのように、その水を口に与えて・・・。驚きに固まる雪輝。「私はいつだって死ねるよ。それが私の未来だから」微笑む由乃の言葉に、思わずナイフを取り落とす雪輝。そして、大声をあげて泣き出してしまうのだった--------。その光景を見ていたデウスとムルムル。だがその背後で・・・ついに最後の未来日記所有者が動き出す---------!!今回は改めて原点にって感じでしたね。由乃の家族の話がすごく気になってたので、これですっきり。あの親はあかんわ。思えば由乃がこうなったのも、仕方ない環境・・・ってのがあるよなぁ。雪輝を想いすぎての犯行も、それしか救いがなかったから。それが夢で、未来で・・・。可哀相な子なんだと言ってしまうと御幣があるけど、納得できた部分が大きくなった感じ。さぁ、いよいよ最後の日記所有者も動き出したし、またどんな展開になるか。最後に九郎にも救われる面があったことはよかったなぁ。殺されちゃったけど(^^;)・・・でも、正直な所、出所してもやっぱりこの父、また借金は作りそうだと思ったから、これでよかったのかもとか思ったのは内緒の方向で(^^;)次回にも期待!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第17話5578 HIT楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2df4fc91e1eaaf8d1f6a291ebd580a0d/ac
2012/02/12
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清盛、初陣------------!!米俵に扮装(?)して、海賊共をおびき寄せた平氏たち。だが、海賊共も棟梁を売るつもりはないと、すぐさま激しい合戦に!!おお!!パイレーツ~♪いいねぇ、活気があって。こういう思い切りなシーンはやっぱ面白い。でも、初めて命を懸けて戦うということを学んだ清盛。宋の国の唐船の大きさと、異国の言葉に呆然としてしまった清盛。これではいい的(><)矢で射られそうになってしまう清盛を庇って盛康が楯に!!矢を受け、倒れる盛康。その名を叫び続ける清盛だった---------。あらら。これは大きな代償だなぁ。熱田神宮で義朝は神宮に捧げられた食料を奪おうとするとする野盗に遭遇。その神宮の娘が由良だったようで。「何だ、源氏なの」って、開口一番その感想かよ(><)心根の醜い者と、由良姫をなじる義朝。でも、今まで醜いなんていわれたことがなかったから、由良はすっかり義朝が気になってしまったんじゃないか。そういうものだよね、女って(^^)一方、宮廷では・・・。どうやら得子に子供が出来たよう。今度こそ鳥羽院の子供。なのに、それを璋子は「お勤めご苦労様でございます」と返したのだ!!うわぁ、女の戦い~♪でも、本当この人、毎回何を言ってくれるか楽しみで仕方ないのも事実なんだ(^^)面白いんだよなぁ、この人の台詞は。で、そんなもろもろの情報を堀河局から寝物語で聞く佐藤義清。「心のない人」だと璋子のことを理解した義清くん。ここから彼も足を踏み外すことになりそうですなぁ(^^;)清盛は唐船を使って、盗賊を束ねている者を探しに行くと、海に小船で飛び出す清盛。そこには、通慶の姿が!!どうやら彼も唐船が見たいということで、ここまで来たらしい。宋まで気力で行くって、どんだけ無茶(><)でも、アベサダさんが登場すると、途端にコメディ色が強くなるねぇ。面白いわぁ♪だが、その小船が襲われ、清盛たちは、なんと唐船に引き上げられ、囚われの身に!!西海の棟梁、兎丸登場!!そこで、賭けをしようと持ちかける清盛。「お前アホやろ」清盛は囚われの身なのにそんな話を持ちかけるなんて。だが、兎丸は話の分かる男らしく、サイコロの賭けをすることに。結果は、最初は清盛の負けだったのに、船が揺れてサイコロが転がったために逆転勝ち。それでええのか・・・(^^;)この船には色んな職業だったものたちが乗っているよう。でも、取立てに苦しみ、食い詰めてばかりの者たちを集めてここまで大きくしたのはこの兎丸。「だから強いんじゃ」「なるほど」清盛納得してるし(^^;)では、宋人たちが何故奪ったこの船に残っているのか?どうやら兎丸の考えを面白がって協力しているというのだ。「俺はな、海賊王になる」これが兎丸の夢。そして、それに賛同したものたちがここに集っているのだ!!王家が義。だが、それを自分達がひっくり返せば・・・「面白い~~~!!そなたとは気が合いそうじゃ」大はしゃぎの清盛。でも、流石に一応捕虜なわけで、「図に乗るなよ」って言われてしまったか(^^;)だが、どうやらこの兎丸。なんと朧月の息子だったのだ!!そう、あの時、清盛に忠盛の息子ではないと教えたあの男!!「お前かぁ!!」清盛が話を振ったことで、兎丸も清盛の存在を思い出したよう。取っ組み合いになるも・・・ここでは清盛が不利。そして、兎丸は、忠盛ひとりで清盛を助けに来いという手紙を送りつける。当然忠盛がいなくなれば討伐などありえない。だが、後先考えず飛び出したのは自分のせいだと、苦しい息の元話をする盛康。「それが清盛様でございます」すると、忠正が自ら清盛を助けに行くと言い出したのだ!!この叔父さんも本当はいい人なんだよね(^^)そこで鱸丸の機転で、闇討ちも出来ると、言うことで策を講じる兵士たち。そして、夜明けと共に奇襲作戦へ!!それにもひるまず受けて立つ海賊たち。「お父が正しいと俺が証明してやる!!」父は義だった。名乗りを上げた忠盛に戦いを挑む兎丸。だが、そこへ救出された清盛が。あの時、父を亡くしたのは兎丸だけではない。清盛もまた、兎丸が父の子ではないといわなければ、自分は武士の子として、忠盛を敬い生きていけたのだ!!それを奪われ、居場所を失った自分。そんな無頼者を、こうして助けに来てくれた平氏たちの姿に感涙する清盛。清盛が何故この剣を持つか。「俺は、武士だからだぁぁ!!」血は繋がらなくとも、平氏の子だから。清盛の気迫に、ついに追い詰められてしまった兎丸。だが、捕らえよと命じた忠盛の言葉を遮った清盛。そして、兎丸の処分は任せて欲しいと忠盛に頼み込んだのだ。「お前は、俺だ、兎丸」父を失った悲しみを乗り越え、この世を変えようとあがいている男。「共に、生きてはくれぬか」平氏の元でなら、もっと面白いことが出来るはずだと言う清盛。「お前の命、仲間の命ともども、平氏に預けよ!!」王家の犬のために?だが清盛は断言する。「王家の犬では終わらぬ!!」「お前、アホやろ」でも、賭けは嫌いではない。「お前のアホさ加減にかけてもええ」と言う兎丸。そして、固く拳を交わす二人。平氏の京への凱旋!!「俺は海賊王になるぞ~~!!」おいおい。それ、言いたいだけちゃうんかい(^^;)その凱旋パレードには時子の姿が!!さぁ、いよいよ次回からは妻たちの登場ですね~♪清盛の恋。そして、運命の出会い。また面白くなってきたね。さすが今回は力を入れたというだけあって、かなり見ごたえある画面になってた。兎丸のキャラも、上手く朧月の件と絡めて運命的な再会になってたし、改めて二人とも己の信じる道を定めた父の存在を感じることが出来ただろう。悪と義の定義。基本考え方は同じ清盛と兎丸だし、これは今後頼もしい相棒が出来たという感じじゃないのかな。今回はアクションをスカっと見せてくれたので楽しかった。宮中のゴタゴタは今回はまぁややが出来たってだけで目立った動きはなかったけど、相変わらず璋子さまがいいわぁ♪次回はちょっと恋バナに花を咲かせるとしますか(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】2012年NHK大河ドラマ「平清盛」完全ガイドブック【送料無料選択可!】平清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/04b23ae81e6eed6971ab602d2b6b730d/ac
2012/02/12
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明かされた真実----------!!今日は最後のコロニー外での実習。だが、ずっと嫌がらせをされてきた問題児のアブスが、遭難してしまったのだ!!このままでは酸素残量も危うい状況。なのに、それを自分の危険も省みず救出に向かったアセム。級友たちも自業自得だというけれど、そんなアブスを救出して戻って来たアセム。シャーウィーたちは、今までの嫌がらせの件もあるので、何故と言うけど・・・。助けられる命は助けるのだ。それがアセムの信念だから。あれからロマリーもすっかり仲間の一人になったようで。これってモビルスーツクラブに入ったって話だったのか?そして、今日はついに卒業式。ロマリーは進学予定だったけど、ちょっと考えたいそうで、しばらくは自宅にいるのだそう。アセムは軍に入るということで決定。それも士官学校に行くよりいいってフリットが言ったかららしい。それをまたお父さんかと咎めるゼハート。最初のアドバイスは確かにそうだったかもしれない。でも、今は違う。アセムは自分がそこで何をしたいか、何が出来るか考えたよう。「多くの人を助けることが出来るなら、その方がいいってさ」だが、誰かを助けるということは、兵士にならなくても出来ると言うゼハート。「戦うって事は慈善事業じゃないんだぞ」それも分かっているのだ。だが、今はヴェイガンと戦争をしているのだ。「戦うことは一番の近道だ」自分に出来ることがあるって分かったというアセム。おっと、成長したじゃん♪人助けをするために戦う。それもひとつの信念だよね。そして、式の最後。校長の気まぐれで挨拶をお願いしたいということで、指名されたのは、アセムとゼハート。壇上までアセムを肩車して先導してくれたのは、なんとアブス!!すっかりアセムになついちゃったようで(^^)最初は何を話すか戸惑うアセム。でも、最後はやっぱりこの言葉。「ここで過ごした時間を一生忘れないと思う。みんなにお礼を言いたい。ありがとう」すると、シャーウィたちがからかって、ずっとアセムに振り回されたと笑いながら、「おかげで楽しかったじゃないかよ」と帽子を投げつけてきたのだ。他のみんなも習って、笑いながらアセム攻め。だがその時、突然式を壊すように現れた憲兵たち。迷わずゼハートの元へ向かった憲兵は彼に告げる。「スパイ容疑で身柄を拘束する」彼はヴェイガンだというのだ。ゼハートが来たのが、トラディアへの攻撃時期と重なるという理由からだというのだ。だが、アセムは必死でゼハートがヴェイガンであるはずないと庇う。憲兵は心象を悪くするかもしれないと脅しをかけてくるも、それでもアセムはゼハートを信じて庇い続ける。その時、状況が悪いとみたか、ゼハートの仲間のダズが発砲し、ゼハートから視線をそらすことに。一瞬人質になってしまったロマリー。ダズが逃げ出したことで、ゼハートへの疑いは一応晴れたよう。慌ててロマリーに駆け寄るアセム。そんなアセムに困惑するゼハート。アセムには疑うということはなかったのか。「どうして俺をそこまで信じられる」「だって、友達だろ」なんでもないことのように言ってのけるアセム。そして、恐怖で立ち上がれないロマリーをお姫様抱っこして保健室へ向かう事に。それを見送ったゼハートは、密かに学校を抜け出し、ダズと合流。思い出すのは、アセムたちとの交流。それを忘れようと、胸の花のコサージュを握りつぶすゼハート。「思い出か・・・長く留まりすぎたかもしれないな」だが、今はもう潮時なのだ。ゼダスRが発進。自分は戦士。故郷の惨劇を忘れたわけではない。自分に戦う言い訳をするゼハート。「かりそめの安らぎなど、戦士には不要だ!!」すぐさまヴェイガンの攻撃が仕掛けられる。そこへバルガスの機転でガンダムを輸送し、アセムも出撃。だが、ゼダスRに取り押さえられてしまったガンダム。すると、そこからアセムに語りかけ、ゼハートはついにコクピットから出て姿を現したのだ!!「ゼハートなのか!?どうしてお前がそんなものに乗ってるんだよ。俺たちを騙していたのか」ついにゼハートがヴェイガンだったと知ってしまったアセム。「アセム、お前とはあのまま友達でいられたかもしれない」そう言って笑みを浮かべるゼハート。だが、彼には戦うべき理由があるのだ。故郷の惨劇を知るものとして、戦士として。だが、戦う相手がゼハートだと知って、それでもアセムは戦えるのか?「お前にはあるのか、それほどの覚悟が!!お前のような優しい奴は戦うべきじゃない」何も言い返せないアセム。それでも!!信じていたのだ、友人を!!「けど!!」だがその時、ロマリーが二人の元へ。二人の現状を知ってしまったロマリーは、怯えるしか出来ない。そして、連合軍の援軍が到着したことで、ゼハートは撤退。それを見送るしか出来ないアセム。真実を知り、泣き崩れるロマリー。駆けつけた連邦軍の隊は・・・どうやら25年歳食ったウルフ♪うわ!!髭生やした親父になってるし(><)展開が早いので、ちょっとついていくのに必死というか、感情面が追いつかないんだよなぁ。流れは王道で、いい感じなんだけど、アセムとゼハートとロマリーたちの学生生活シーンが少なすぎて、もう卒業?って唐突感が拭えない。回想や写真だけでこんな事ありましたね的な事後承諾させられても、それだけでは友達だって認識が薄いわ。やっぱあと2回位かけて一緒に何かをやったとか、どこか行ったとか、そういう息抜きシーンを入れて、これから起こる敵対シーンをもっとドラマチックに盛り上げてもらいたかったなぁって感じです。3世代を見せなきゃ・・・で焦るのは分からなくもないけど、折角なので、王道でもいいので、親友が敵ってのをもっと絶望的に演出して見せてもらいたかったね。ま、次回からはアセムと、そしてロマリーもどうやら軍に志願するようで。これって、またゼハートが何故戦うのか、その理由をちゃんと知りたいとかそういう事なのかしら。彼女の入隊の動機が何なのかが気になる所。でも、今のままじゃきっとアセムはゼハートとは戦えない。説得を試みそうな感じだもんね。ヴェイガンがどんな作戦でくるのか。懐かしい面子と、新しいガンダム登場。次回はちょっと面白くなるかな。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】機動戦士ガンダムAGE 1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第10話 第11話 第12話 第14話 第15話第16話 第17話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a61e8ef55d3460c5a905dabd828c4b01/ac
2012/02/12
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