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動機が密室そのものを作り出すアイテム-----------!?最初に言われたときは、何のことか「?」なわけですが、最終的に「なるほど」と。ただ、今回はヒントが多かったのもあって、犯人は分かりやすかったかと。棋士の竹脇が、チェーンのかかった密室のホテルで遺体で発見される。その通話記録に芹沢の名前があったことで、刑事が事情聴取に来るのだが、守秘義務で、竹脇が何を相談していたのかは話せないと、頑なな芹沢。だが、発見されたホテルの部屋は、密室だったため、あの男の登場♪竹脇には、他に来栖という女性から、自宅から二度の電話がかかっており、二度目は応答がなかったので、フロント係が部屋に向かったところ、チェーンがかかった密室で竹脇がなくなっているのが発見されたというのだ。どうやら来栖は竹脇の恋人だったよう。そして、来栖は女性初のプロ棋士になるのではないかと言われている人物のよう。早速榎本に現場検証してもらうことに。だが、現場はチェーンがかけられた、鍵のかかった密室。犯行を行うのは無理。一応、チェーン自体は後からかけることは可能らしいが、今回はその形跡は発見されなかったよう。・・・流石にこれ、そのトリックだったとしても、TVでそれを再現したらまずいよね(^^;)榎本曰く『動機』が関係しているというこの事件。なので、珍しく情報収集に棋士の試合にやってきた榎本。もうすぐ来栖は4段への昇級試験があるというのだ。だが、これには年齢制限があり、今年が最後のチャンス。これに受かれば、ついに来栖は女性初のプロ棋士になれるチャンスが訪れるのだ!!今までは男性棋士と戦うと、どうしても終盤で競り合って負けることが続いていた来栖。だが、今日の試合は最終局面で、来栖が勝利。そこへ現れた棋士の中野の話を聞くと、竹脇はかなり恨みを持つ人間が多かったよう。竜王戦の試合をしていた毒島で出演されたのが、原作者の貴志先生だったですね~♪貫禄おありでしたよ(^^)だが、その時、TVで対局をしている際、何かPCを見ている人を発見する榎本。どうやらそれは『激指』という将棋ソフトを使って、対局の先読みをしているらしい。「この間の竜王戦で毒島竜王が 終盤で指した1六桂という手は さすがに激指にも 発見できなかった」感心したように教えてくれる中野棋士。そして、TVでも毒島の勝利の一手を報道しているニュースが。そこで、榎本は1六桂が指された時間をスタッフに問う。そして、榎本はついに答えを見つけだしたのだ!!なんと、あの密室のチェーンは、犯人が引き返してくるかと思い、竹脇自らがドアチェーンをかけたというのだ!!それは・・・犯人が携帯をもって行ったというダイイングメッセージを残すためだったのだ。部屋の中には毒島の対局の棋譜が残されていた。だが、TVの放送も犯行時刻では放送されていない。その状況で、竹脇が知りえたのは、携帯でその対局を見たとしか考えられない。その携帯がなくなっていること。その対局の盤を残すため、竹脇はチェーンをかけてこの現場を保存したのだろう。犯人は-------。その前に見せたいものがあるといって榎本が出してきたのは、ふたりの棋士の対局成績。一人は稲垣という、竹脇の死を悼んで、来栖の前で泣いていた女性。だが、彼女の寄せ合いを勝ち抜いた対局だけ選んで解析してみた所、終盤戦における指し手の90%が電脳将棋「激指」が選んだ手と一致していたというのだ!!そしてもうひとり-----------来栖もまた、同じ結果に!!榎本は言う。「2人が協力して不正を行ったと考えると、全ての辻褄が合うんです」それで、携帯電話で不正をしていた可能性が出てきた事実が判明。だが、頑張っている彼女を信じたい純子はそれを聞きたくないと言い出す。そして、次の試合を見学することにした榎本と純子。対局の終盤、追い詰められた来栖は、髪を耳にかけるしぐさをしたのだ。それは・・・前回の試合でも見られた光景。その後、部屋にいた稲垣が外へ出て行くのが目撃される。そこで、後をつける純子。すると、そこで、稲垣が対局ソフトを操作しているのを見てしまったのだ!!その結果をどうやって知らせるのかと思えば、携帯のマナーモードの呼び出し音の振動。それを脇においていたポーチから感じてその一手を指していたよう。制限時間を目前にしてしまった来栖は・・・周りを見回すと、そこに榎本の姿を発見する。彼の眼が、全てを悟ったことを知ってしまったよう。そして、最後は自分の手で駒を進めることに-----------。「私、来栖さんには、正々堂々と勝負して欲しかったんです」純子の言葉に「ありがとう」と答える来栖。実力で戦って負けた------------。プロにならなくてもいいのではという純子に、分かったことを言うなという来栖。「あなたみたいに 正論を振りかざす女を見てるといらいらする」どうやら竹脇はこの不正を知って、来栖を脅していたよう。竹脇が芹沢に何を話していたか知りたかっただけだというのだ。そして、事件の謎を来栖と対戦しながら解明して行く榎本。稲垣も年齢制限に引っかかるようで、昇級しなければ退会しかない。だからこの手をお互い使ったというのだ。その証拠である携帯を取り上げられていたため、来栖はなんとか取り戻そうと必死だったよう。自宅からの電話は稲垣がかけたもの。そして・・・竹脇を殺して、携帯を奪い、鍵をかけて出て行ったのだが・・・棋譜が残っていたことを思い出した来栖は再び部屋を訪れた。だがそこにはすでに竹脇がチェーンをかけて死亡していたのだ。そして、現場に呼び出されたとき、来栖は毒島の1六桂の駒に思わず触れた風を演じてみせた。刑事に注意され、駒を戻そうとしたのだが・・・彼女はそれを盤上ではなく、外においたのだ。将棋を知っているからこその、まさにダイイングメッセージ。「私は決してあの男に負けたんじゃない。あの男はただ、細部にまで気を配らなかった私のミスに乗じただけです。だから私は、毒島竜王に負けたんです」全てを暴かれ、気が楽になったと、ほっとした顔を見せる来栖。「今まで私、何にしがみついてたんだろ?」そして、榎本相手に、今までずっと弱いといわれてきた最後の詰めを仕掛ける来栖。「王手」流石にこれは、榎本も想定外だったようで。だが・・・。「参りました」頭を下げたのは、来栖。さて、どうやら竹脇の相談は、不正請求の相談だったよう。しょぼいオチに、こんなん隠すなよとがっかりな純子と視聴者(^^;)←だよね?だが、断られるかも知れないけれど、来栖の弁護を受けるという純子。落ち込んでいる純子を励まそうと、楽しいからと言われた純子の言葉を覚えていた榎本は、突然純子は恋人はいるのかと、恋話をしかけてきたのだ!!あまりに唐突な話に、思わず笑ってしまう純子。でも、榎本は榎本でなんとか励まそうとしてくれた一心なんだろう。うん。ちょっとだけ鉄面皮がはがれてきた証拠?誰かと関わるのがイヤだとずっとひとりだった榎本が、自らコミュニケーションをとろうとしてるのはいい傾向じゃないかなぁ。事件そのものは今回もちょっとイマイチでしたが、密室はそういう展開もありなのかって話で。でも、今回は事件解決までしちゃって、芹沢とか立場ナシだもんなぁ。もう少し絡んできてもらいたいところ。次回は毒蜘蛛?どんな話になるのやら。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪クリア伊達メガネ 度付き可!月9ドラマ「鍵のかかった部屋」にて、大野智さん着用モデル!レイバン 2011RX5250-5114クリアメガネセット大野智さん(嵐)着用モデル!ご予約受付中!第1話 第2話7244HIT/1/19楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/21863888f2cbabde9cb1eefe8a2e298f/ac
2012/04/30
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古典部、活動開始----------!!1話目は流石の関心度で、新作アニメの中では今作がダントツだったんじゃないかしら。ただ、思ったより感想はシビアな感じのものが多かった気がします。私もまだ様子見って感じでしょうか。古典部再開から1ヶ月------。地学準備室は奉太郎にとって、来やすい場所になっていた。どうやら奉太郎にとって、えるは一緒にいて疲れない存在のよう。何をするでもなく、お互い好きな小説を読んだり、珍しく駄洒落を言ったり・・・。でも、目的がないのは不毛だというえる。そこで文化祭で文集を出そうと言い出したのだ!!どうやらその文集は伝統があるようで。顔を近づけて力説されてしまい、奉太郎も了解せざるを得ない状況に。だが、地学準備室には文集は残されていないようで、図書室へ行くことに。動きたくない奉太郎を連行し、向かった図書室。そこで奉太郎に「久しぶりね、会いたくなかったわ」と挨拶してきたのは、井原摩耶花。そんなイヤミな言い方にも慣れっこのような奉太郎。そこへベストカップル~♪とはやし立ててきたのは里志。どうやらみんな同じ中学出身のようで。しかも摩耶花はどうやら里志の事が好きなんだとか。自己紹介が済んだところで、古典部の文集を探していることを伝えるのだが・・・摩耶花にもその所在はわからないよう。書庫にあるかも、とのことなのだが、あいにく鍵を持つ先生が不在で30分後に戻ってくるそう。待つことになって、さっきの話を聞いてもらえばと話を振る里志。それに俄然興味を持ったのは、える。目を輝かせるえるに『愛なき愛読書』の話を聞かせる摩耶花。自分は関係ないと、部室へ戻ろうとした奉太郎を捕まえ、着席させるえる。摩耶花の話によると、毎週金曜日に、5週連続で同じ本が返却されているというのだ。それは神山高校の歴史という分厚いハードカバーの学校誌。だが、この学校、本の貸し出し期間は2週間。だから毎週返却する必要はないし、何よりその本の貸し出し記録によると、5週とも、金曜の昼に本を借りて、放課後に返却に来ていたのだ!!これは偶然が重なっただけ?「私、気になります!!」里志め、奉太郎を巻き込むためにこんな話を聞かせたのか。早速えるは奉太郎にまとわりついて、考えてみましょうと迫りまくり。こうなると、抗うのもエネルギーを消費するということで、仕方なく奉太郎は推理に参加することに。「大事なのは真実ではない。千反田が納得することなんだ」この分厚い本をたった数時間で読むのは不可能。そこで、次に考えたのは、本を読む以外でどう使うか?枕?浅漬け?いやぁ、えるってば天然。流行りなのか。集団で使っているのか。共通点は全員女性。そして2年生。だが、これ偶然なのか。合図は難しい。返却口には適当に置かれているから。だがその時、えるが何か刺激臭を感じる。でも、そのせいで奉太郎は何かに気づいたよう。灰色コースを選びたいのに、えるの笑顔の強引さに面倒な薔薇色コースを選ばざるをえなくなってしまった奉太郎。コース料理に例えての演出のこだわりに笑ったなぁ。これはまた面白い演出じゃん。さて、えるはもちろん、奉太郎の話に興味を持った摩耶花も一緒についていくことになり、図書委員のお留守番は里志が任されることに(^^;)わはは!!こうなると残された方がなぜかかわいそうに見える不思議。向かった先は反対側の校舎の美術室。借りた5人の共通点は、2年で、休憩中に読むのは無理なら、授業で使ったことになる。となると、2年のバラバラのクラスの授業で使いそうなものといえば、合同でやる芸術系科目。毎週授業の前に当番で借りに行ったと。保存するのも、面倒だから、毎回返した方が楽だって事。そして、向かった美術室から、先ほどと同じ臭いがすると言い出すえる。すると--------なんと、絵のモチーフとしてあの本が使われていたのだ!!モデルの女性が持っていた本。大きくて、キレイな装丁の本が必要だったから、あの学校誌が使われたよう。「どうして分かったの?」キラキラと目を輝かせて尋ねてくるふたりに、思わずしり込みしてしまう奉太郎。「ただのひらめき」って、1から理論的に考えて答えを導き出してる奉太郎って、結構洞察力あるよなぁ。なのに自分を平均的だって言う奉太郎。一度切り開いて脳の中を見てみたいというえる。だが、頭のよさはえるの方が上。えも、える的には、そんなパーツの集合体ではなく、思考を生み出すシステムが知りたいのいだとか。「折木さんなら、もしかしたら・・・」そのつぶやきの意味は何だったのか。でも、えるの嗅覚もすごいわけで。本に残った、絵の具の匂いをかぎ分けたんだから。だが、今日は楽しかったというえる。摩耶花は、何時間考えても分からなかったのに、奉太郎に負けたことが悔しいと残念がる。そんな3人を見て、疎外感を感じる奉太郎。自分は違う。面白いとかそういうのを感じないようで・・・。そこへやってきた先生に尋ねると、どうやら古典部の文集のバックナンバーはないようで。でも、先生のちょっと曖昧な態度がなんか意味深で気になる(><)しかしこの役を小山さんに演じさせるなんて、なんて豪華!!そして、休日。えるからの電話をもらった奉太郎。話があるからと呼び出されたのだが・・・。待ち合わせの喫茶店で、話がなかなか本題に入らないのだ。じれた奉太郎が帰ると言い出し、ようやく話をする覚悟を決めたよう。告白かとからかう奉太郎に、ある意味そうかもしれないというえるのまなざしは真剣そのもの。圧倒される奉太郎。果たしてえるは一体何を言うのか。でも、相手は天然さんだからなぁ。一筋縄ではいかないだろうに。今回からEDがついたわけで。なんかめちゃシャフトを思い出す~(><)女子ふたりは可愛いのでいいんですけどね。これってやっぱ、こういうささやかミステリーを解いていく話なのね。でも、学校でありそうって、視点が面白いんだ。私なら、返しに来た人に借りた理由聞いて終わってしまいそうだけど(^^;)でも、古典部の文集ってのがどこにあるのか?それが気になるね。ちょっと大げさすぎる演出もあるけど(今回は姉の手紙)流れはキライじゃない。奉太郎のネガティブな性格が、えるの天然さに救われてるし、里志って理解者もいるわけで。ようやく摩耶花も登場したし、これで古典部がどうなっていくのか、また楽しみが増えた感じですな。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメ『氷菓』 ラジオ「古典部の屈託」 テーマソングCD【送料無料】[枚数限定][限定版]氷菓 DVD 限定版 第1巻/アニメーション[DVD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】第1話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/99575088e1674b133328000c60f5317c/ac
2012/04/30
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想いの先-------------!!創世のアクエリオンを探しに行くと書置きを残し、姿を消した不動。彼には何か手がかりがあるのか?この退場の意味は何なんだろう。一方、前回から落ち込みまくりのアンディは、今日も墓穴を掘りまくり(><)みんな心配してるけど、当事者として、MIXは気が気でないよう。さて、前回から女の子らしく・・・イメチェンしたゼシカ。・・・胸の辺りがどうなってるのかがめちゃ不思議なんですが、このワンピース(><)でも、男子たちにはめちゃめちゃウケがいいらしく、デートのお誘いが絶えないようで。ゼシカ的には前に進んだとは思っているけれど、本当に欲しい人からの誘いは来ない。壁を越えたら、また壁だった・・・って感覚のようで・・・。その頃、ミコノ宛てに手紙が届く。苦手な父からの手紙。気にかけてくれていたのかと喜ぶミコノ。親子なんだからと言うアマタ。彼は母の事はまだ覚えているけど・・・父の事は何も覚えていないよう。そういや、お父さんは誰なんだろ?それより今は皆の心を纏めなくてはいけない時。だが、何故カグラを庇ったのか、自分で自分が分からないミコノ。責められているようで、思わずアマタの前から逃げ出してしまう。部屋に戻って手紙を開けたミコノ。だが・・・どうやらそれ、カイエン宛の手紙だったらしく、達筆すぎて宛名が判別できなかったよう。カイエンにそれを渡すと誤魔化すように去ってしまうミコノ。どうやらすぐにカイエン宛の手紙だと分かったのに、読んでしまった事で落ち込んでいるよう。そこには・・・ネオ・ディーヴァが何故ミコノを受け入れたかは分からないが、カイエンの足手まといになるのなら連れ戻すからと書かれてあったのだ。何一つ出来ない子。「相変わらず、できっこない子なんだ、パパにとっては・・・」父の顔色を伺ってばかりで、怒られたらどうしようと思うと、うまく言葉が出てこなかった子供の頃。その怯えがある限り、父とは真正面からぶつかることもないのだろう。その時、アンディを心配するMIXと遭遇。人にはさらけ出せとかいいながら、自分は出来ない。父親のせいで、男は皆同じだと、そう思ってしまうからと告白するMIX。所詮異性。そう割り切ろうとするけど・・・難しいねぇ。で、シュシュは男の子?女の子?問われて、照れてる姿が可愛いじゃないか♪一方、自分を見失ってしまったゼシカ。自分は戦う女だった。その個性までなくしたくないと、遅くまでひとりで訓練を続けているよう。だが・・・行き止まり・・・身動きできないよう。シャワーシーンはお約束♪サービス、サービス~♪その頃、アルテア界では・・・次元転移にエネルギー消費がかかり、このままでは暴動が起きるレベルにまできてしまったよう。残り少ないヴェーガへの関与。ミカゲは相変わらずアルテアの未来などどうでもいいようで、花冠を頭に載せてその姿を水に映して喜んでるよう。Sでナルシーなのか、ミカゲは!?未だカグラの居場所も分からないよう。そこで、ついにイズモ自らがヴェーガへ向かうと宣言。翌日、カイエンはミコノに手紙を読んだんだろうと問う。彼は読んだことではなく、内容が問題だというのだ。すると、カイエンやみんなの足手まといになってるなら、家に戻ってもいいよと言い出すミコノ。その言葉に、カイエンは大きなデコピンを一発!!昔からミコノは人の顔色を伺ってばかりだった。相手を怒らせないよう、傷つけないように・・・。「だが、本当は自分が傷つくのが一番怖いんだろ」そして、出合った頃、アンディはアマタに、今のミコノは違う。彼女も変わりたいと思ってるのではないのかと言われたと聞かされたミコノ。しゃくだけど、アマタの言うとおりだった。ミコノは変わった。親父に見せてやりたいほど・・・。そう言って笑うカイエンを見て、ようやくほっとするミコノだった。だがその時、ついにイズモが!!新しい機体の登場に動揺を隠せない皆。頼みの不動も不在。不安なクレア。そこで、今回の指揮はドナールに任せることに。パイロットは誰にするか?MIXと顔を合わせただけで、また穴を掘り出してしまったアンディはもう使い物にならないとして、アマタとカイエン。すると、自ら自分が行くと言い出したミコノ、ゼシカ、MIX。今の自分を超えたい。3人ともその意志のよう。特に戦う事で自分の存在意義を示そうとしているゼシカは少し危険な感じはしたけれど・・・。それでもヘッドを任せ、アマタとモロイ、ゼシカの合体!!「ハートブレイク合体!!」・・・まんまや~(><)ちょっと自虐的ちゃうか、ゼシカ!!援護はカイエンとMIXで。だが、ゲパルトのビームが、イズモのアブダクターにはまったく効かないのだ!!しかも彼の機体には、ビームを倍返しする機能がついていたようで。ゲパルトはそれをよけたけれど、そのせいで、ネオ・ディーヴァが攻撃を受けてしまったのだ!!それになんと、ミサイルまで一度吸収し、跳ね返してしまったのだ!!これはリスクが大きいということで、接近戦に持ち込むことに。「超捻転」を使って、モロイの力をぶつけるのだが・・・。イズモのアブダクターには大きな楯のようなものが腕についており、それがすべて遮断、反転させてしまうよう。戻って来た力に押され、なんとモロイが失神。合体解除を余儀なくされてしまったゲパルト。ドナールはミコノとエレメントチェンジを指示し、ミコノとカイエン、アマタの合体を命じる。ゼシカはサポートに回れと。当然何故と訴えるゼシカ。だが、今日のゼシカは熱くなりすぎ、冷静さを欠いている。その時、ネオ・ディーヴァの通信回線に割り込んできたイズモ。自ら最高指揮官だと身分を明かし、指揮官と話がしたいと言い出したのだ。クレアが名乗り出ると、イズモは我々は最強のレアイグラーを求めているといい、戦いは本意ではないというのだ。「もし、対話という道が開ける可能性があるというのなら」不動ならどういうか。迷うクレア。だがその時、自ら打開策だと、投降しようとするゼシカ。女が必要と言うのなら自分が行くと!!すぐさま後追いでEVOLへ合体するアマタ。すると空にアリシアの幻像が!!どうやらこれ、ミカゲの仕業のよう。相変わらずいじわるというか、やりかたに悪意を感じてしまうよ(^^;)イズモはEVOLから飛翔の力を感じ、アマタがアリシアの息子だと察したよう。だが、その時ゼシカのベクターがアブダクターに捕まってしまったのだ。ゼシカが自暴自棄になっているだけだと分かっているMIXは、絶対に行かせないと、阻止。だが、そのせいで、今度はMIXが電撃攻撃を受けてしまい、気を失ってしまったのだ!!アブダクターはあっという間にMIXのベクターを捕獲。無限拳で攻撃を仕掛けるアマタだが、それも握りつぶされてしまう。なすすべもなく、あっという間に次元ゲートに連行されてしまったMIX。皆の目の前で、ゲートが閉じられてしまう。その様子を見ていたアンディは、MIXの名を叫ぶのだった-----------。って事で、最後は怒涛の展開(><)まさかMIXが・・・とは思いもよらずでしたわ。ゼシカは自己責任を感じ、暴走は止まるかもだろうけど、今度は自己否定に走りそうで怖い。マイナスばっかだもんなぁ、今。アンディは逆にこれで自分が助けなければって方向で復活しそう。で、この状況、纏めるのはやはりミコノの役目。今こそ立ち上がるとき。さぁて、無事MIXを救出することは出来るのか。それに、彼女がちゃんと次元ゲートを超えられるのかって話も出てくるわけで。なんとなく目を覚まさないんじゃないかなぁとか思ってしまった。色んな意味でも、次回はネオ・ディーヴァにとっての一致団結の時って事で。***************昨晩AKB0048を視聴しました。画面はすごく河森監督らしいなぁって出来でしたね。芸能活動が禁止された星なので、会いに行くアイドルではなく、会いに来てくれるアイドルってコンセプトは面白かったね。で、その歌う姿に魅了された少女たちがアイドル目指してオーディションを受けると。名前は初代メンバーのを引き継いでいくという形なのだそうで。親の反対を押し切り、夢を追いかける少女。AKBファンの方は歌もまんま使われてるし、楽しめるんじゃないかなぁ。声も悪くなかったと思うよ。でも、絵の雰囲気は、可愛いくてちょっと子供向け的な印象だけどね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1・2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fada494b6b1b62f897f852b71c58678c/ac
2012/04/30
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キズの深さ-----------!!チョコザイの奇怪な行動にもなれてきたけど、相変わらず単語ばっかりで、それが何をさしてるのか分からないので、舞子たちと一緒に推理の視聴。でも、意外性が本当に面白い。知らない単語なんかもへぇって感心しながら見れるし。これはこのまま安定した作品になりそうですね。チョコザイの保護先を見つけることになった舞子たち。だが、検査を受けている最中、有明港で水死体が発見されたと報告が入る。早速現場に向かう沢。該者は夜釣りに行って、足を滑らせて岩場に転落したよう。事故で、捨て山だと判断する一同。だが、4日間熱海に出張だって言って出て行って、家族は何も気づかなかったよう。仕事の内容も知らない妻。だが、実は出張と偽っての旅行だったよう。もしや浮気!?それを誤魔化すために「うわ!!ケーキ」とかって空気を凍らす沢がナイスすぎだ♪だが、被害者の携帯は海の中。着信履歴も分からない。事故を掘り返すようなことをしないで、逝かせてやれという沢に、舞子は言う。「事故なら 穏やかに弔うことができるんですか?そんな家族ばかりじゃないんです」これは彼女には重い言葉。さて、犬飼から呼び出しを受けた沢は、アタルという単語を連呼する違法無線で、さらには「サバン」という言葉がでたのを聞かされる。犬飼曰くサヴァン症候群のことではないのかと。その話を聞かせていた所、チョコザイは被害者の骨折部分んの写真を指して言う。「フラクチャ(骨折)」この写真によると、頭部にも、足にも骨折がある。だが、頭から落ちたのか足からなのか、それで骨折の仕方も違う。もし転がり落ちたのなら、擦り傷や打ち身などの怪我がほかに出てくるはず。それがない以上、これはおかしいと、遺体を司法解剖に回すことに。すると、どうやら頭部を鈍器で殴られた形跡が出てきたよう。これはやはり殺人事件。その頃、チョコザイが行方不明に。彼の行きそうな場所など分からない。だが、最初に発見された場所も、彼が舞子にあげた前回の事件解決のヒントになった手袋も仲蒲田だったのだ。チョコザイと仲蒲田に何か関係があるのか?そして、被害者の遺品から発見された名刺入れを見たチョコザイは告げる。「ブラックメロン・ジュエルネイル」それは装飾に使われていたネイルに使うような光ものの飾り。そして、東京に1店舗だけ、このジュエルネイルを取り扱っている店があるというのだ。早速その店に行くと、今日は知り合いの通夜があると言って小嶋という女性がサロンを休んでいることが判明。しかも被害者の携帯の通話記録から発見されたのは、小嶋あてのものだったのだ!!早速話を聞くと、彼女には当日はアリバイがあるよう。では、浮気を怒り、妻が殺した?だが、当日の夜は、妻にも息子にもアリバイがあったよう。すると、今度は「残ってるエビ、変」そう言って、突然事件現場へ向かったチョコザイ。そこで販売所でエビを探すチョコザイは、そこにないと品物を漁りだす。「スイーパー、掃除」すると、店の親父はヨコエビが、海の掃除屋といわれていると教えてくれたのだ。そのエビに似たヨコエビが大量発生した海水に漬かっていた被害者。そのヨコエビのせいで胃の中を掃除したのではないのかというのだ。そのため、死亡推定時刻が変わった可能性があるというのだ。それを計算しなおすと、5月5日だった死亡推定時刻が5月6日に!!すると、その日のアリバイは小嶋もないのだ。改めて現場と関係者をあたると・・・。現場に残されていたのは・・・被害者の息子の靴跡!!どうやら小嶋は金目当てで被害者と不倫していたよう。それを知って、今度は息子が小嶋に接触し、脅してきたよう。で、ミイラ取りがミイラになってしまったようで。小嶋が好きになってしまったという息子。そこで、父親に小嶋を奪われたくないと思ったようで・・・父親を呼び出し殺害したよう。息子はこのヨコエビのことも知ってたの?ただ偶然だったにしたら出来すぎというか、犯行がすごい稚拙だよなぁ。小嶋は自分は脅されて付き合わされた被害者だといいだす。妻はそれを聞いて、小嶋を責めるのではなく、息子をひっぱたいたのだ。夫が外で何をしようと関係ない。自分には息子がいたから。だがその息子も夫と同じ男になってしまったら・・・。「誰が私を愛してくれるの!!」夫の裏切りより、息子の裏切りに傷ついた母。では、この捨て山を暴かなければよかったのか?「それでも、犯人がいるなら捕まえるべきです」一方、例の違法無線。なんと、逆探知したら、なんとそこはアメリカ大使館だったのだ!!何かを感じる沢。沢の方もアメリカ大使館に目をつけられたよう。ATARUの事、チョコザイの事。さぁ、少し裏が見えてきた感じにはなってきたので、これからがチョコザイの正体については色々見えてくるんだろうな。今回事件はちょっとしょぼかったんですが、チョコザイが少しだけ見えてきた内容なので、それはそれでって事で。これからも楽しみなチョコザイの動きです♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TBS系 日曜劇場「ATARU」オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話5714HIT/2/28楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/431c49a266bc4057dc6893d389d673bb/ac
2012/04/29
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平氏の新しい棟梁---------平清盛。武士の世を作るために---------!!父の意思を継ぎ、新棟梁になった清盛は、父の家臣たちを纏める事に。皆を集め、棟梁の宣言をする清盛。口ひげをたくわえ、髪をまとめ、なかなか風貌はよくなったようで。「平清盛である!!」「皆、存じております」って、ナイス突っ込みだぜ、盛国でも、血気盛んな平氏一門を纏めるのは大変。指示を出すのも、まるで聖徳太子状態。棟梁は大変だ!!一方、時子は棟梁になった最初の宴を開催することになり、それを任されることになったのだが・・・。なんと、人数の把握が出来ず、一人当たりの料理が少なくなってしまったのだ!!御頭だけに、おかしらだけ?貧祖~(><)これはいかんだろ。では、代わりに楽の音でも・・・というのだが、時子はもう琵琶はやめたというのだ。これはもう最悪。赤っ恥(><)でも、なんか逆に清盛らしいと思うわ。一方、今の帝の体調があまりよくないようで。もうすぐ朝廷の力関係が変わるやもしれないと、誰もが様子を伺う日々。そんな中、久しぶりに義朝と再会する清盛。だが、常盤御前を妻とした義朝は、すっかり人が変わったよう。棟梁となった清盛に祝いを申し、武士が力を持つことはいいことだとまで言ったのだ。丸くなっちゃって(^^)本当に愛する人を見つけたって事なんだろうなぁ。常盤のためならなんでもできると言う義朝。そんな彼を頼もしく思う清盛。時子もそうなって欲しいと願うけど・・・時子なだけにマイペース♪だが・・・常盤の傍にいるということは、由良御前がないがしろになっているわけで・・・。鬼武者はそんな母を見て育っており、父が悪いと言い出す。いくら母が源氏のためと言っても納得は出来ないだろう。ずっとひとりで寂しそうにしてるのを見てるんだもんなぁ。その頃、藤原家成の催す歌会が開かれることになる。そこは次の帝がどうなるか、その勢力争いの場でも重要になる場所。もし、今の帝が亡くなれば、またも崇徳上皇に政が出来るやもしれないって、雅仁親王はしっかり読んでるじゃん♪そんなわけはないといいながらも、なんか崇徳上皇も満更じゃなさそう。そこで清盛も一句詠めと命じられ、頭を悩ませる。すると、またいらん事言いの時忠が、清盛の三男に、お前がいくら勉強を頑張っても、いずれは寺に出されるといわれてしまったのだ!!拗ねた三男は、勉強をしないと言い出し、書物を破いてしまう。その報告を受けた清盛は、お前がしっかりしないからだと言ってしまう。楽もダメ、宴も仕切れない。「明子ならば、もっとしかとした棟梁の妻となっておったぞ!!」あぁ、言ってはいけない一言(><)走って行ってしまった時子。だが時忠は、姉が琵琶をやめたのは、清盛のせいだというのだ。明子の音色を忘れたくない。そういった言葉をずっと守っていたから。そして、歌会で清盛が詠んだ歌は--------。子供達の名前を連ね、皆わが子だと詠んでみせたのだ!!最早歌でもないその歌。時子に言ってはならないことを言ってしまった後、清盛は、歌を考えるより、妻のことしか考えられなくなってしまったことを告白。お題は「春」「春の、陽だまりのごとき女子にございます」清盛は一門の者たちを何より大事に思っていると宣言してみせたのだ!!歌の宴はこれにて閉幕。急ぎ屋形に戻ると・・・そこから聞こえた琵琶の音。どうやら息子たちが琵琶を聞かせて欲しいと時子のねだったよう。そして、清盛に宣言する長男と次男。自分達は明子母が亡くなった後も、時子母がいたから健やかに育つことが出来たのだと。だから、自分達にはどちらも大切な母。「母上を傷つけるようなことを申さば、父上といえども許しませぬ」うわ。これはちょっとグッときた。いい息子に育ったじゃん♪時子もまた涙を堪え、息子たちを見守る。そして、清盛は、時子に琵琶を聞かせろと願う。明子の音色とは違う。だから、どちらも忘れはしないと---------。だがその一方で、源氏は騒乱の中に!!なんと為義が、義朝ではなく、弟を次期棟梁にする動きを見せたのだ!!源氏に代々伝わる刀を弟に授けたよう。力を持ちすぎた義朝に対する決断。ついに親子関係は断裂。あぁ、源氏側は騒乱だなぁ。平氏が、清盛が家族を大事にする一方で・・・というこの対比が凄く分かりやすくていいねぇ。時子が報われたのはすごくよかった。最後の涙が美しかったなぁ。ようやくこれで本当の家族に、平氏一門になれたんだろう。結果オーライって事で。さぁ、次回はまたも朝廷混乱!!あの方がまたも再登場されるようで(^^;)次はまたいわゆる骨肉の争いって奴ですな。うん。今回は平氏の話がすごくよかった。ようやく清盛が主役に見えた。こういうのをもっと早く見せてもらいたかったなぁと。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】2012年NHK大河ドラマ「平清盛」完全ガイドブック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0027b3fb24e3970b3c326eaebca7b8ca/ac
2012/04/29
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キオ篇開始-----------!!フリット、アセム、そしてキオ。いよいよ3世代に渡っての壮大な話も最後のターンを迎えました。広げた風呂敷をどうたたんで来るか。ヴェイガンと、地球連邦の未来は。投げっぱなしにならないで、ちゃんと回収してもらえることを願いますが、さて、どうなることやら。移動要塞ダウネスによるノートラム攻略作戦から10年--------。アセムとロマリーの間に生まれた命---------キオ。子供たちのため、戦争を終わらせるために最後の任務へ向かうアセム。「せめてあの子には見せてやりたい。戦争なんかない世界を・・・そのために今は戦う-------------」更に13年の年月が流れ・・・キオは13歳に。だが、戦争はまだ終わりは見えない。でも・・・どうやらアセムは戦いの中、亡くなってしまったようで・・・。えぇぇぇぇ!?そんな話になっちゃったのか。正確には、最後の任務の漂流船調査で、行方不明になり、捜索隊がAGEデバイスだけ都合よく回収したよう(^^;)・・・これ、生きてたらそれはそれで面白いけどさ。それこそヴェイガンに救われ、コールドスリープさせられてました~♪とかって話になってたらまた別のお話が作れそうだね(^^;)だからキャラクターの中にも出てこなかったのね。アセムパパ、かっこよくなってただけに勿体無いっ!!で、最後は親子二代でゼハートと戦う・・・って話になるようで。ゼハートはコールドスリープから目を覚ましたよう。なんつーか、1回目から怒涛の展開だったねぇ。まさかのアセムのアバンで退場に驚いたわ。で、ついにヴェイガンは、イゼルカントが先陣に立って戦いの指揮をとる最終決戦に以降したよう。悲願のために!!まずはビッグリングがヴェイガンの攻撃を受けることに!!そして、巨大な砲撃は、あっという間にビッグリングを破壊してしまったのだ!!地球への最後の防衛線が突破され、ヴェイガンは地球侵略を開始!!地球に巨大なヴィジョンを送り込んだイゼルカント。「ここに、ヴェイガンは地球侵略の全面開始を宣言する!!」その号令を合図に、一斉にヴェイガンの攻撃が始まったのだ!!って、どんだけヴェイガンは地球に潜んでたんだか。キオたちが住む、オリバーノーツもあっという間に戦場になり、逃げ惑う人々。キオも友人たちと一緒に避難を開始しようとするも・・・。逃げ遅れた子供たちを救出するため、ひとりで戻るキオ。それを見て、友人のウェンディもまたキオの後を追う。今度のヒロインちゃんはなかなか活発そうな子だね。だが、今はアセムから残されたたったひとつの形見であるAGEデバイスがキオに何かを訴えるのだ。そこへ現れたのは---------フリットじいちゃん!!すっかり孫バカ?状態だよなぁ。なんだかあの威厳ある司令官の姿が全然感じられないんですが(><)でも、こっちのが本来のフリットなんだろうな。無茶しまくりな感じ。でも、キオはおじいちゃんっ子のようで、ガンダムのこともずっと教えてもらっていたよう。「救世主の出番だ」そう言って、ついに新型ガンダムのお披露目を開始♪まずは、助けに来た車が、偽装解除をすると、なんと中からコア・ファイターが出現!!すぐさまディーヴァを出航させろと命を下すフリット。老朽艦だけど、これとガンダムがあれば戦えると踏んでいるようで。続いて市外を走らせていた巨大なトラックめいたものに飛び移るフリット!!じいちゃんやるなぁ♪まだまだ現役じゃん。そして、Gセプターとのドッキングを開始。走りながら、戦いの最中のドッキングはなかなかいい緊張感だったねぇ。ついに、ガンダムAGE3の登場!!「僕が、ガンダムを動かす!!」どうやらじいちゃんんってば、ゲームと称して、キオにパイロットとしての訓練を施していたよう。基本操作は全てそのシュミレーターで経験済み。すぐさま実戦でも戦いが出来るキオ。ガンダムを受け継ぐ!!そして、新兵器シグマシス・ライフルの発射!!あっという間にヴェイガンのMSが破壊されていく。ちゃんと考えと対処を持って、とても初陣とは思えない戦いを見せるキオに、満面の笑みを浮かべるフリット。これからはお前がガンダムのパイロットだと。だが・・・新しいガンダムの登場に、また邪魔をするのかと怒りを燃やすゼハート。彼の登場を感じたフリットは、上から登場するゼハートに危険を察知するのだった・・・。うん。1回目の始まりとしては悪くなかった。キオは歳相応の、まだ無邪気さを残す雰囲気で、ゲーム感覚で戦いに挑んでるってのは、取っ掛かりとしては悪くないと思う。そこからキオが何を学んで、何故戦うのか?前回までのパターンだと、戦いの中で答えを出すって展開にして行くのだろうし。まぁ、アセムが生きていたら、パイロットにさせたか?となるとまたもめてそうな感じはするけどね(^^)連邦軍もまた新しいキャラが続々登場で、すっかり代替わりしてる感じ。ウルフ隊のみなさんはどこへ~?なんですが。ともあれ、これからはキオがヴェイガンとどう戦っていくのかが気になるところ。フリットの考えだと殲滅だもんね。それを教えられてきてるのなら、ヴェイガン=悪い奴って図式になってるだろうからさ。アセムは戦いを終わらせるための戦いをしようとしていた。その意志を継ぐか・・・。最後は願わくばヴェイガンと和解・・・になればハッピーエンドなんだろうけど、フリットが最後まで生き残るのなら、それは難しいか。でも、彼も変わらなければならない時なのかもしれないし。アセムが行方不明になったことで指揮官をやめた・・・とかそういう話なのかなぁ。すっごく気になる。掴みは悪くなかった。色々妄想できる幅はあったし。次回以降に期待だね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪HG 1/144 ガンダムAGE-3 ノーマル プラモデル[バンダイ]《05月予約※暫定》機動戦士ガンダムAGE ゲイジングビルダーシリーズ ガンダムAGE-3 ノーマル[バンダイ]《発売済・在庫品》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第10話 第11話 第12話 第14話 第15話第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話第26話 第28話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/45920585dde7c4bd13a47752dd11e777/ac
2012/04/29
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NASAへ-----------!!日々人の勧めで、家族支援プログラムを使い、ついにヒューストンへやってきた六太。意気揚々か・・・と思いきや、時差15時間で、寝不足(><)まずはヒューストン・サン・パークへ向かう六太。だが、そこで六太は突然パグのAPOに妙になつかれてしまう。首につけられたプレートにAPOと書かれたその犬。一文字違えば「アホ」だと不憫に思う六太ですが・・・なぜかこの犬、六太から離れないのだ!!荷物も放り出して、パーク内を走り回る羽目になってしまう六太とアポ。もうだめだと息を切らして座り込んだそこへやってきたのは--------日々人!!どうやらアポの飼い主は、日々人だったよう。なるほど、だから同じ匂いがする六太になついたってわけね(^^)さて、借家とか言いながら、めちゃ広い家に案内してもらった六太。早速母ちゃんが無理やり持たせてくれたどうでもいい土産を出してくると・・・相変わらず細かいことに大雑把な日々人の事に突っ込みを始める六太。日々人って器用そうに見えて、意外と大雑把な所があるようで。いやぁ、でも六太は細かい!!アポはアポロから省略してつけた名前。で、角が一箇所はがれたポスターとか、緑がないって事で、水遣りが面倒くさいからサボテン置いたまではいいけど、鉢にはバーコードが半分残ったまま・・・って、めちゃめちゃ日々人の性格よく分かってるなぁ。さすがお兄ちゃん♪でも、料理担当は日々人のよう。その間、六太は庭で空を眺めていたようで・・・。夜空に浮かぶ星を満喫。そこで、親指で月を隠してみる六太。月の馬鹿でかい数字や、距離をあげられてもピンとこないけど、今は親指で隠れてしまう大きさでしかないもの。だが、そこへ弟が行くのだ。「何かすげぇ・・・不思議だ」「何言ってんだよ、ムッちゃんもあそこへ行くんだろ」簡単に言ってくれる。昔、京都のおばあちゃんの家までふたりで自転車で行ったことがあるという。3日間かかって行ったそこ。だが、月までも、ロケットで3日なのだ。そう考えるといけない距離ではないと考えられるだろ、前向きな日々人。だが、六太ははっきり告げる。「俺にいけるわけねぇだろ」もう日々人とは環境も立場も違うのだ。今はどこへ行っても、「南波飛行士のお兄ちゃん」でしかない。誰も自分の事を「南波六太」とは呼んでくれないのだ---------。だが、日々人は言う。「あのさ、今と昔で違うことがあるとすれば、それはムッちゃんが昔みたいに、張り合わなくなったってことだ。もっと張り合えよ、つまんねぇよ」弟の一言が重い。張り合いがないんだろうね。兄を信じているからこそ、できることをやらない六太に、期待しての言葉なんだろうなぁ。そんな日々人も、小学生の頃はどうやら六太の方が勉強は出来たようで。シャロンおばさんに習った英語も、なぜかスペル1個を飛ばしたり、「待つ」って字を「侍」にしちゃったり・・・。面倒臭がり。でも、中学に入って、いつしか六太の成績を抜かしていった日々人。翌朝起きたときに置いてあった書置きには、英語で見学に来いと書かれてあったけど・・・それもまたスペル一個抜かしてるようで(^^)ま、それが六太に言わせれば、日々人らしいって事じゃないのかしら。訓練マニュアルを置いていた日々人。ぎっしり両面書かれたその紙の束が何十通も置かれているのに、ちょっとうんざりの六太。日々人はこれを全部・・・読んだんだろうね(^^;)だがその時、アポの泣き声が!!玄関を出ると、そこには初老の夫婦がアポともう一匹犬を連れていたのだ。だが、彼らは六太を見ると「六太ね」と嬉しそうに声をかけてきたのだ!!彼らはスミス夫妻。どうやら日々人の訓練の時は、こうして近所の犬を飼ってる方と交代でアポの散歩に行ってくれているそう。でも、みんな好きでやってるのだと、アポの大好きなホットドックを売っているパークにある店で話を聞かせてくれる夫妻。六太の話もよく聞いているのだとか。だが、六太的にはちゃんと自分の話が伝わっているのか心配のよう。六太曰く、日々人は「頭のネジが一本足りない」のだそうで(^^)さて、今晩は六太が母ちゃんが持たせてくれた賞味期限ギリギリキムチ定食を作ってくれたようで。で、突然料理の腕は自分の方が上だとか、Jリーグの選手名鑑が言えるだとか・・・ちょっと張り合うの意味を履き違えた六太。口で張り合うんじゃないと、突っ込みを入れながらもしっかりご飯を食べる日々人。モノマネでは、ボールを蹴ればラモス似・・・って、アフロだもんね(^^;)でも、そういうことではないのだ。それを六太も分かってはいるのだけれど・・・。明日は見学に来いといわれて、返事が出来ない六太。スミス夫妻は、ネジが足りないと称した六太に、では自分たちも何か足りないのだと笑ったのだ。「六太、僕らは君に始めて会った気がしない」日々人から話を聞いていただけだが、スミスは日々人に、六太は今何をしているのかと聞いたことがあるという。すると・・・「ムッちゃんは今頃、日本で宇宙飛行士になる準備をしてるはずだよ」と答えたという。それは何度聞いても同じ。「六太は準備中」「必ず君が来ると思っていた日々人にとって、自分だけが進んでいる毎日は『足りない日々』だったんじゃないのかなぁ」なるほどね。後ろからでもいい。いつか一緒に、そして先に進んで欲しいという日々人の願い。そして、そうなるのだと信じる想い。それを受けた六太は、日々人に手紙を書く。そこには・・・今日訓練を見学に行かなかったのは------『寝癖が酷かったから』だって(^^)相変わらず嘘が下手なようで。というか、これが六太のユーモアだよな。でも、明日は一緒にNASAへ行くと書かれてあったのだ。「お前より早起きして」だって(^^)思わず噴出してしまう日々人。うん。互いの事をちゃんと理解して、信頼してる、いい兄弟だね(^^)その頃----------JAXAでは、最終合格者を決める会議が開かれていた。六太と沢木、どちらかひとりを落とす・・・という話であるなら、六太を落とすという試験官。六太ピンチ!!果たして合否はどうなるのか!?兄弟の夢は!?なのに、またここで前の会社の上司が頭突きの事を根に持っていたようで。宇宙飛行士になれるのか否か。その頃、六太はついに宇宙飛行士の訓練を見学!!これは一緒になって楽しめそうな見学ツアーだなぁ♪どんなことをするのか楽しみな所。合否ももちろん気になるけどね。やっぱ兄弟。色んな積み重ねがあって・・・っていう細かいフォローをちゃんと子供時代のエピソードを絡めて話を見せてくれるので、すごく分かりやすいし、感情移入もしやすい。イイハナシだ~♪これからもこういう些細な話をきちんと丁寧に見せてもらいたいね。それこそ足りないものを埋めるためにも!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 宇宙兄弟 心のノート メモしたくなる言葉 (コミックス) / 小山宙哉/著 モーニング編集部/編 We are宇宙兄弟 宇宙とヒトの素敵な関係マガジン Vol.1 (講談社MOOK) (単行本・ムック) / モーニング編集部 生活文化第三出版部iPhone4S対応ハードカバー 宇宙兄弟04 APO H[ハセ・プロ]《04月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/79575cd6cdc6cb57957414cd024790e4/ac
2012/04/29
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聖闘士ファイト出場権をかけた、選抜試験開始------------!!アテナとの謁見のため、聖闘士ファイトに向けての訓練を開始した光牙たち。今回は、その選抜試験という事で、コスモデルタへやってきたパライストラの生徒たち。ここで明日の朝までにデルタ山の山頂へたどり着くという試験内容。だが、この場所は、小宇宙の消費量が通常より激しいそう。配分等も考えていかなければ、我武者羅につき進むだけでは山頂へはたどり着けないというのだ。そして、なんと、聖闘士ファイトで優勝すれば、白銀聖闘士になれるという。檄先生は、作戦を考えて・・・とアドバイスしてくれた。ということで、龍峰とペアを組むと言い出すユナ。協力して行くという事は、お互いのないものを補うという事。そこで、光牙は蒼摩と協力することに。だがその時、魚座聖闘士アルゴが蒼摩を挑発してきたのだ!!蒼摩の父は、白銀聖闘士で、惨めに殺された負け犬だったと言い出すアルゴ。それは一体どういう意味なのか?一触即発状態になる蒼摩とアルゴ。だが、檄先生に止められ、その場は抑えたよう。そして、始まる試験。皆意気揚々と山頂を目指すも、思ったより小宇宙の消費が激しいようで。川沿いに出てきた光牙と蒼摩。だが・・・蒼摩はどうやら泳げないよう(^^;)火の属性はカナヅチが多いんだとか。水に弱いって言うこと!?そこまで徹底した設定なのね(^^)だがそこにいたのは---------アルゴ!!先ほどのやり取りでは納得いかず、どうしてもアルゴは蒼摩を潰しておきたいようで。だが、相手は水の属性。火の属性は不利。あっという間に蒼摩は川に落とされてしまったのだ!!激流に飲み込まれてしまった蒼摩を助けるため、自らも川へ飛び込んだ光牙。だが、気を失った蒼摩を助けたはいいが、今度は二人して滝に飲み込まれてしまったのだ!!なんとか彼を助け、再び山頂を目指すふたり。その時、空にはサザンクロスが。それは蒼摩の親父の星。彼の父は、どうやら赤と黒の鎧を着ていた火星士(マーシアン)に殺されたという。でも、一瞬映ったその火星士、女に見えたけど・・・。これも後々判明していく事実って話か。だが、思わぬ時間をとられてしまったふたり。なんとか崖を登って時間稼ぎをしたはいいけど・・・。目の前に聳え立つのは、永久氷壁!!ここはもう、永久氷壁をショートカットして登るしか時間がない。だが、小宇宙を使わずに、この氷壁を割ることなどとうてい無理なようで。すると・・・今度は蒼摩が光牙のためにと覚悟を決める。「お前だけは必ずゴールさせてやる!!光牙!!」そして、蒼摩は小宇宙の放出を抑えていた自分を解放し、聖衣を纏ったのだ!!本気でやらなきゃ、この氷壁は砕けない。そして、ありったけの小宇宙を発動させ、氷壁を破ってみせた蒼摩。だが、蒼摩はもう小宇宙を使い果たし、動けない。アテナに会うために、光牙に先へ行けと言う蒼摩。走り去る光牙の背を満足そうに見て、父の星座に向かって拳を突き上げた蒼摩は、そのまま意識を失ってしまうのだった-----------。そして、朝日が昇る山頂。無事、龍峰とユナもゴールしたようで、光牙たちの到着を待つことに。だが、アルゴはあいつらは来ないと笑うのだ。その時-------朝もやの中、姿を現した光牙。だが、その背には、なんと蒼摩の姿も!!どうやら蒼摩を助けるために光牙は戻って来たよう(^^)「お前とは一度、本気で戦いたいからな」うん。やっぱ、聖闘士はこうでなくちゃね(^^)お約束なんだけど、この展開に満足♪そして、山頂にたどり着いた者は、皆出場資格を得るのだが・・・アルゴは失格。檄は全てを見ていたようで、彼の仲間を貶める行為はアテナを守る聖闘士としてはやってはいけないもの。「聖闘士の拳はアテナを守るために使うものなんだ」蒼摩の言葉が何よりの答え。出場権獲得に喜ぶ生徒達。だが、檄はこの中でダントツのトップだった生徒を皆に紹介。オリオン座のエデン彼はたったひとりでこの試験を乗り越えたよう。さぁ、ついに登場、エデン!!諏訪部っちがどんな演技を見せてくれるか楽しみだ~♪次回はついに聖闘士ファイトの開幕!!ここからは戦いがメインになるのかしら。それもまた聖闘士ならではの展開で、各キャラの技も含めて、楽しみなところ♪また突っ込み所は多々あるんだろうけど、それもまた笑ってOKって事で。次回は早速光牙の試合。彼がどこまで成長できたのか。そろそろ何か見られるといいなぁと。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】【バンダイ】クルセイド 聖闘士星矢Ω (SSΩ-01) BOX / キャラクター・グッズ第1話 第2話 第3話 第4話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cc37413353a118bbc5697474398dd42d/ac
2012/04/29
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嵐の翌日-------。今度は女の子が岸に打ち上げられていたのだ!!視聴が途中で止まってた(><)UPが遅くなりましたが、ここまで来たら完走目指そうって事で。彼女を発見したアミルは、リックを起こしに行くけれど・・・お約束の裸♪これもいわゆるサービスってやつなんでしょうか(^^;)彼女は生きてるって事で、アミルはみんなを呼びに行く。だがリックは、彼女が胸にしているペンダントから目が離せない。虹色に輝く涙型の石。それに何かを感じるリック。ひとまず診療所から先生を呼んで診察してもらったところ、命に別状はないという話。ただ、しばらく目を覚まさない様子なので、診察所へ運ぶことに。目を覚ましたら教えるということで、リックたちは開店準備に向かうことに。リックもああやって嵐の翌日に岸に打ち上げられていた。ただ、彼はどうやら鎧をまとっていたよう。何故そんなものを?記憶がない彼にはわからないことだけど・・・嵐の翌日は何かあるようで。だが・・・なんと、嵐はル・クール存亡の危機までもたらしてしまったのだ!!どうやら煙突から流れ込んだ水がパンを焼く窯に染みこみ、そこに出来ていた小さなヒビを大きくしてしまったよう。火を起こした途端、大きな爆発音と共に、なんと窯が崩れてしまったのだ!!これではパンが焼けない!?どうするみんな!!そこでマデラに相談することに。するとマデラはドアーフ族にハンクという腕のいい窯職人がいると教えてくれる。馬車を借りて、早速森の奥へ向かった4人。だが、ハンクじいさんは、子供4人で来て、初めての客に払う敬意はないと言うことで、修理代は前金でとそっけない態度。ここは一度退くしかないと店に帰る4人。でも、パンを売らなければ、新しい窯を作る資金もないのだ。これはかなり死活問題。だがその時、マデラの元へ役人が来ていたよう。どうやら、正体不明の大きな船がこの島の付近にやってきていることを知らせにきてくれたようで・・・海賊船の視察か?ここらの海賊は、宝を探す海賊なのだという、だが、一部の奴らは、略奪をするために、人を傷つけることも厭わない者たちがいるというのだ!!そこで、今日は灯火管制がしかれるという。それは夜間の電気の点灯禁止。もちろん外出も禁止。暗い夜が始まる。海辺には兵士たちが守りの準備を進め、リックたちは夜に備えてマデラの店の窯でパンを焼かせてもらうことに。陽が沈む前にみんなにパンを届ける事になり、みんなはそれぞれパンを持って売りに回ったよう。最後に診療所へパンの差し入れに行くと・・・どうやらあの女の子が目を覚ましたよう。でも、まだぼうっとしているのか、受け答えもままならない。名前を尋ねると・・・聞き取れないほどの小さな声で、「カグヤ」と答えた彼女。彼女はどうやらパンの匂いに吊られて目を覚ましたようで。でも、彼女は名前を告げると、また眠りについてしまったよう。だがその時、彼女のペンダントから強い光が----------!!何かを指し示しているのか!?一方、ハンクの元にあった、人形めいたものも、突然光を放ち、何かを探して光は外へ。その光の先に、また光が。それは----------カグヤのペンダントの光!!だが、ペンダントは宙に浮かび、強い光を放ったまま。誰もその手に触れられないのだ!!これは一体どういうことなのか。一方、浜辺から鳥が放たれ、船が近づいてきたことを知らされる。しかもその船から巨大な砲弾が打ち込まれたのだ!!大きな爆発が発生。このままでは島が!!灯火管制だと注意するためやってきた兵士は、それを見て、すぐにカグヤを殺そうと剣を抜く。彼女を助けようとしたリック。「やめてぇぇ!」叫んだアミルの声に、一瞬だけ記憶が蘇るリック。「どこかの場所で、カグヤと俺が会っていた・・・」するとその時、ハンクの元にあった人形が目を覚ましたのだ!!これは人?機械?それは赤い光を放ち、なんと海上にいた不審船を貫き、爆発させてしまったのだ!!そして、また眠りについた人形。カグヤのペンダントも、光を失い、彼女の脇へ落下し、なんとかその場は収束したけれど・・・。一気に動き出したお話。赤い月が昇ったあの日。リックは名前だけ覚えて、島へ流れ着いていた。手には剣、そして鎧・・・。カグヤの持つあのペンダントには、何か紋章のようなものが浮かび上がっていた。その紋章に関係する何かがリックにはあるのか。カグヤとの関係も気になるところ。一気に話が動きすぎて、ちょっと置いてけぼり。あの人形めいたものの力とかも気になる。海の中に何かあるのか?次回何か判明する?さぁて、何が飛び出すのやら。でも、これでようやく話が始まりそう・・・な感じで、ここからが勝負ですね!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪CD アニメ「シャイニング・ハーツ -幸せのパン-」OP&ED / アミル・ネリス・エアリィ(伊藤かな恵、相沢舞、三上枝織)[エイベックス]《05月予約※暫定》[Blu-ray] シャイニング・ハーツ~幸せのパン~ 第1巻第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9b00e5c0c704c89cabde0a857815ad30/ac
2012/04/28
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今回は、義太郎の推理-----------!!ぶつかった浮浪者、その時ホームズが泣き声をあげる。それは・・・。なんと指名手配犯!!律儀に名前を聞いて、逮捕するあたりが、なんとも義太郎らしいけど・・・。そのおかげで、表彰されたよう。初めての大手柄に大喜びのヒロ兄と晴美。そんな義太郎にご褒美という事で、栗原がある古城に招待。でも、これには裏があり、実は栗原の知人の財閥社長の永江家の者たちのボディガードとの事。でも、一人では大変だし、警察だとバレるのもダメだということで、石津と、カムフラージュに、晴美とヒロ兄、も同行することに。だが、それでも不安を隠せない義太郎は、ヒロ兄の期待に答えたいから、一緒に来てと、土下座してホームズに頼み込む。だが、ホームズは絶対にイヤだとすねまくり。猫は家でゴロゴロするものってのが心情なのだそう。そんなホームズを半ば強引に籠に入れて古城へ連行する義太郎。これはホームズにはお気の毒(^^;)永江家の関係者は、どうやらこの城の持ち主の永江の妻になる予定だった智美という女性に3回忌を行うために集められたよう。予定だった・・・というのは、なんと彼女は、式の前夜、『鉄の処女』という、中世の時代、美貌を維持するために、娘の血を浴びていた婦人が娘たちを殺すために用いた拷問具で殺されたというのだ!!それを恨んでか、集まった子供達に、永江は、一銭たりとも財産を渡すつもりはないと宣言。しかもここに智美を殺した犯人がいるというのだ!!財産目当てにしている子供たちを信じられなくなってしまった永江は、犯人は名乗り出ろというのだが、それで出てくるはずもなく・・・。その罪は死を持って贖えという。さて、そこで、今回は義太郎にもっと手柄をという事で、『ビッグマウス作戦』を開始するヨシ兄と、晴美。義太郎を追い詰めて、そうさせるように仕向ける作戦のよう。「何があってもみなさんの安全は私が保障します」そう宣言した義太郎。だが、その夜、おあつらえ向きに落雷が発生。永江に呼び出される義太郎。どうやら永江には、義太郎が警察の人間だとお見通しだったよう(^^;)そして、犯人を見つけるまでは、ここから帰さないというのだ!!その夜---------事件は発生する。長女が殺されたのだ。背後から刺され、亡くなっていた彼女。さて、今日はキャディ姿のホームズ。でも、今日のホームズ、なんだかご機嫌斜めのようで。兄を喜ばせようという義太郎の姿に、何故自分を追い出そうとした奴を喜ばせなきゃならないのかと、めちゃめちゃ非協力的。ヒントは教えない。「自分で解決しなさいよ」頼みのホームズがいないことで、窮地に陥る義太郎。さらに事件は発生。永江の部屋からなくなった、鎧と剣。そして、永江自身も姿が見えないよう。おまけに電話線が切られ、夕べの間に、全員の携帯電話を回収されてしまっていたようで・・・。そこで、ふもとの警察まで車で向かうことに。長男の和哉の秘書である北村が行くことになるのだが・・・突然爆発が起こり、その爆発に巻き込まれて、彼は亡くなってしまったよう。更に起こった爆発で、外部へ続く一本道のトンネルをふさがれてしまう形に。閉じ込められてしまった館。事件を整理するだけで、推理なんてままならない義太郎。みんなに失望され、ヒロ兄には、自分が喜ぶだろうからと、「自分が保障する」と言ったのか?期待にこたえようとしたのか?今刑事として義太郎がしなくてはならないのは、犯人逮捕ではないのか。失望したというヒロ兄。そして、長男の和哉は、もう、今は開かずの間である、『鉄の処女』が置かれた部屋に父がいると思ったよう。その部屋を無理やり開けたところ・・・なんとその『鉄の処女』の中に永江の当主の遺体が入っていたのだった--------。「ここは僕に任せてください。これ以上、犠牲者を出さないためにも・・・」って言いながら、しっかり血を見てしまい倒れる義太郎。今回は2話ものだったのね。ゆっくりしてるなぁとは思いましたが。時間稼ぎ的な、ホームズ探しとか、要らない一面も多かったのも事実だもんね。で、前回までのパターンだと、一番ゲスト的に大物な方が犯人って事で、今回は次女で、唯一永江家の兄弟と片親しか繋がっていない、加藤あいさんあたりが怪しいけどね。さぁて、今回はホームズが非協力的って事で、ダメダメ刑事っぷりを披露している義太郎。ここから名誉挽回はあるのか。ホームズがヒントを・・・ってパターンを覆した今回。発想は面白いけど、ちゃんとまとめてくれるか、だね。間延び感が大きくて、そろそろテコ入れしないと、飽きが来てしまいそうだよなぁ。それだけは避けて欲しい。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】「三毛猫ホームズの推理」オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話5950 HIT/1/30楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/69e0cb523ba39f22b07e99be1b7e9671/ac
2012/04/28
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千百合の中にバックドアを発見した春雪。だが、それ以上のことをすれば・・・今も恐らく千百合を見張っているであろう「そいつ」に、春雪がバックドアの存在を知ってしまったことがバレてしまう。それに、自分の事を心配してくれる千百合をこれ以上疑いたくない想いも大きいんだろう。子分みたいな態度はやめて。なるなら、黒雪姫の恋人になって、学校中の生徒を驚かせてやれと励ましてくれた千百合。結局バックドアはそのままに、ありがとうと言って、直結を解除し、家に帰ろうとした春雪ですが・・・なんと今日は千百合の両親はいないんだとか。突然千百合に押し倒されて焦る春雪。すると、今度はそこへ黒雪姫まで登場!!「大丈夫だ、一緒に行こう、遥かなる高みへ-------!!」って、なんじゃこの展開わぁぁぁぁ!!と思えば、お約束の夢オチ。でも、きっと黒雪姫と直結したからだと、自分を責める春雪。登校中、悶々となんだか後ろめたさを感じていたその時、声をかけてきたのは、黒雪姫!!思わず「すいませんでした」と謝罪してしまう春雪。だが、黒雪姫も、出来もしないことを頼んで申し訳なかったと謝罪。それにけろりとやりましたよと返す春雪。すると・・・なぜか黒雪姫の態度が激変!!直結はどこでやって、ケーブルの長さは何cmだったとか根掘り葉掘り、内容よりそっちの方が気になるようで(^^;)で、ケーブルが30cmだと聞いた黒雪姫は、さっさとひとりで校舎内へ姿を消してしまうのだった・・・。え~!?これって間違いなく嫉妬だよね(^^)黒雪姫って、なんだかんだで春雪の事をそういう風に想うようになったのか?これは意外な展開になってきたよなぁ♪てっきりパートナーというだけかと思いきや。早く昨日の話をしたい春雪。だがそこへ新聞部の取材が!!ズバリ、春雪は黒雪姫と付き合ってるのか?もちろん全力否定する春雪。だが・・・千百合の話をすると不機嫌になるという話聞かされた彼女たちは、デマだと思ってたのにと、ちょっと残念そうにしながら、春雪に言う。「妬いてるんじゃないの~?」そんなはずない!!トイレに篭り、必死に自分に言い聞かせる春雪。期待して、夢を壊されるのがオチ。でも、何故自分なのか。激しく落ち込む春雪。だが、黒雪姫は今日も校門前で待っていたのだ。そして、歩きながら直結して話そうと、彼女が持ってきたケーブルは・・・今までより短いケーブル!!・・・やっぱ対抗してんじゃん(><)黒雪姫、可愛いところもあるねぇ♪そこで、千百合のニューロリンカーの中にバックドアがあったことを話す春雪。シアン・パイルはそこから千百合のニューロリンカーを使って接触してきたのだと。だが、そんな話は聞いたことがないと言う黒雪姫。すっかり疑心暗鬼になってしまった春雪は、それを信じるか信じないかは黒雪姫次第だと、なんだか冷たい態度。「僕はただの駒、ただの道具です。いらなくなったら捨てればいい」何を怒っているのかと問う黒雪姫に、春雪は告げる。「あなたは・・・あなたの事が嫌いなんでしょ」その言葉にハッとなる黒雪姫。だから、自分のようなものに好意めいたものを見せ、自分を貶め、汚そうとしているのだと。だが、代償なんていらないのだ。自分は捨て駒で、ただの道具。「それが僕なんかにはふさわしい扱いだって、あなたも本当は分かってるんだ!!」あぁ。それはちょっと言いすぎだよ、春雪。これは黒雪姫もバカにしてるのと同じ。黒雪姫は涙を流し、春雪をひっぱたいたのだ!!「バカ!!」ボロボロ涙を流して、何度もバカと繰り返す黒雪姫。だが、そんな二人の元へ、なんと暴走車が突っ込んできたのだ!!ふたりは同時に「バーストリンク!!」と叫ぶ。加速世界に入ったことで、なんとか衝突は避けたけれど、後1秒でも遅ければ、ふたりはぶつかっていた。今は、制御システムがあり、車の事故を起こすことが難しい時代。なのに一体誰が!?豚のアバターになった春雪は、運転席に荒谷を発見!!彼がシアン・パイル!?いや、これは完全に個人的な逆恨みなんだろう。「これは報いなんだろうなぁ」人の心を知らないで、もてあそんできた自分のせいだという黒雪姫。そして、黒雪姫は、春雪を守ると宣言。ブレインバーストの加速の最後の力で--------。だが、守るのは自分の役目だと応じない春雪。でも、この力はどうやらレベル9以上でないと使えないのと、1ポイントを残し全ポイントを消費してしまうのだとか。それでもなんだか嬉しそうな黒雪姫。そして、すべてを失う今だからこそ、信じてもらえる言葉だろうと、黒雪姫は・・・。「春雪くん、私は君が好きだ」いつでも君の事を考えて嬉しかったり、悲しかったり。これが恋なのだと、嬉しそうに笑う黒雪姫。今まで数え切れないほどの人を倒し友の血まで両手を染めた。そんな自分が敵わなかったほど速さを持つ春雪。あの最初にコンタクトをとった黒雪姫の出したハイスコアは、加速して取ったものだというのだ。「いいか春雪くん、君は速い」いつか、この世界最速の王になるという黒雪姫。アバター世界の春雪の能力は凄い。なのに、現実世界では切ないほどに痛々しい。そんな春雪が好きだと。自覚したのは、やはり昨日の千百合との直結話に嫉妬したと気づいたときからだという黒雪姫。「強くなれ、速くなれ」自分が見たかったものを見せてくれ。そう言って、アバターの春雪にキスをする黒雪姫。「いつかきっと、また会えるから」必死に止める春雪の前で、禁忌の能力を使う黒雪姫。それは、フィジカルフルバースト。加速世界で、己の肉体を動かすという無茶な能力。だからこそ、最高のリスクを負うことになるのだろう。必死にからだを動かし、隣に立っている春雪を突き飛ばす黒雪姫。「だから、私は笑って行ける。君と過ごした、永遠にも似た長い時間があるから--------」そして・・・解除された世界。車は容赦なく黒雪姫を巻き込み、春雪は無事。すぐさま病院に搬送される黒雪姫。彼女が落とした荷物の中から、血まみれの生徒手帳が。それを看護師に渡され、その中にあった自分の写真を見て、大声で泣き出す春雪。なんとか手術は成功したけれど、山はこの12時間だという医者。家に帰るなど出来ないと、ここで黒雪姫と一緒に戦うことを決めた春雪。だがその時、眠る彼女が、ニューロリンカーの接続をしていることに気づく春雪。看護師は院内のネットだというけれど・・・繋がっている以上は、彼女の存在がネット上に曝されているということ。今の彼女には1ポイントしか残されていない。では、もしシアン・パイルがここで現れたら・・・!!?消滅は免れない。そうなれば、彼女の夢を叶えることが出来なくなってしまう。もう一度会えたその時に。言わなければならないことがあるのだから。接触は一瞬。シアン・パイルがブラック・ロータスに戦いを挑むのを邪魔して、春雪が対戦に持ち込めば!!そして、翌日。病院に現れたのは----------拓武!!お見舞いに来てくれたのかと思ったのだが・・・違う。シアン・パイルは同じ学校の者だと、春雪が思っていただけなのだ。そう、千百合に接触できて、バックドアを仕掛けられる存在。それは、拓武なら容易だろう。そして--------春雪の顔を見て、笑いを浮かべた拓武。「バーストリンク!!」両者同時に叫び、加速世界へ!!対戦の申し込みがどちらが早いか。「間に合えぇぇぇぇ!!」デュエルボタンを押したその一瞬。さぁ、春雪は間に合うのか!?って、間に合わなきゃ話が続かないんだけど、こうなると予告のネタバレはちょっと勿体無いなぁって感じだよね(^^;)拓武はいい奴だと思ってたけど、やっぱ彼も何かしら春雪に嫉妬めいたものを持っていたのかしら。それとも黒雪姫に対しての復讐だけ?でも、今度は守るための戦いなのだ。春雪の中で、戦いの意義が明確になった分、これはかなりの強さを発揮しそうだよな。今まではどうして自分が?の方向だった想いが、今度はその想いに答えるため戦うことになるわけで。いやぁ、後半は怒涛の展開だったなぁ。黒雪姫の告白も切なかった。実はすごい一途な性格だったんだね。見た目ではない。ちゃんと春雪のいいところ、悪いところを分かって好きになってくれた人だから・・・。助かって欲しいよなぁ。次回は必見だよ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【figma シルバー・クロウ フィグマ アクセル・ワールド マックスファクトリー 予約】マックスファクトリー figma フィグマ アクセル・ワールド シルバー・クロウ【9月予約】第1話 第2話 第3話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5ac109872a2afa0c084c35ddbb873c38/ac
2012/04/28
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もう一度君に、恋をしよう-----------!!結婚されてる大人の方に見てもらいたいようなドラマ。でも、この時間って、金曜ロードショーに取られるので、なかなか難しいんですよね。頑張ってもらいたいところ。ただ、この内容だと、間延びしないか・・・って心配はあるんですよね。それが不安です。波留を好きだったって気持ちが思い出せない可南子。だが、波留はそれでも前向きに、毎朝、毎晩仕事の前と後に可南子に会いに通い続けているよう。毎日逃げてばかりの可南子。でも、流石に悪いと思ったか、一度顔を見せることに。だが、今はまだ自分の事で手いっぱいで「ごめんなさい」だって。なんかさり気に可南子はキツイよなぁ。口では分かったとか、大丈夫だって言っても、なんだか波留も寂しそうで・・・。そんな可南子との想い出の車を所有している、近所のソバ屋の親父。バイクしか持ってない波留のために、デートに行く際、車を貸してくれたらしい。でも、どこへ行くわけでなく、ペーパードライバーだった可南子が運転したいと言い出して、脱輪したりと、最悪な思い出だったよう。でも、今となれば、それも懐かしい大切な思い出。だけど、それを共有するはずの妻は・・・今は何も覚えていないのだ。桂はまたいつでもドライブにいけるのではないかと言うけれど・・・「そうだな」と答えるのが精一杯の波留。その頃、診療内科に行くことにした可南子。そこで、大切なのは、今の状況を受け入れ、その上でこれからの生活をどうするか、なのだと言われてしまう。ここでは患者の意志が優先され、記憶を取り戻したいと思わない限り、治療などはしないよう。だがその治療に保険証がなかったために、高額な支払いを言われてしまったよう。そこで、可南子は保険証を取りに、波留と一緒に住んでいた家に向かうことに。そこは男手ひとつで、洗濯物や流しにたまった食器を見て、思わず整理してあげたよう。家に戻って、綺麗になっていることに驚きつつも、嬉しさを隠せない波留。だが、可南子的には、今は色々受け入れることで精一杯のようで。そこへ調度館長から電話をもらい、図書館へ行くことにした可南子。だが・・・やはり5年は大きい。知らない後輩が増え、知ってる子供が大きくなって、お兄ちゃんになっていたり、館長に孫が生まれて老けていたり・・・。だから、図書館の仕事は好きだろうけど、限界を感じてしまったよう。退職したいと言い出す可南子。調度電話をして可南子が図書館にいる事を聞き、駆けつける波留。そこで、勿体無い、図書館の仕事が好きなんだろうと聞く波留。だが・・・。「自分でも分からないんです、どうしたらいいか」今、自分がいる環境は完全に未来の世界。知らない環境、人。そんな可南子にそれ以上何も言えない波留。だがその帰り道、可南子を見かけた桂は、強引に彼女をお茶に誘う。そこで可南子は桂に記憶の話を聞かせる。衝撃の事実に、波留に無神経なことを言ったと、自分に呆れる桂。でも、この秘密を知ったことで、桂は波留に対し積極的になり始めてしまう。・・・あぁ。分かっていても、これがウザイんだよなぁ・・・。でもやっぱり波留の中の一番は可南子なのだ。波留の図書館の仕事が好きなんだろという言葉を思い出す可南子。そして、置いてあったチラシに今月の読み聞かせのスケジュールが書かれてあったのを知り、もう一度図書館へ行くことに。そこには、変わらないたくさんの子供達の笑顔が。しかもその読み聞かせが5年前は特別行事だったのに、今は毎月の行事になってるんだとか。そのための市への掛け合いや予算など、全て今の状況になるように頑張ってくれたのは---------可南子だったよう。館長からその話を聞かされ、子供達が食い入るように紙芝居に夢中になってる姿を見て、可南子も決意を固める。そして・・・あの日以来、初めて可南子からかかってきた電話。波留は出来るだけなんでもないように答えてたけど・・・嬉しかっただろうなぁ♪そして、近くにいる事を知った波留は可南子に会いに行くことに。彼女は一応報告という事で、ちょっと恥ずかしそうに波留に告白したのは・・・。「もう一回図書館で働くことにしました」それを聞いて嬉しさをかみ締める波留。別に波留に言われたとかそういうのではないと言い訳めいたことを言っても、今の波留には、彼女の選んだ一歩が嬉しいのだろう。ようやく可南子も少しだけ笑顔が戻ったようで。あの日以来、初めて見せてくれた笑顔だね~♪これは嬉しいだろ。なぁんか、波留目線で見ちゃうわ、このドラマ(^^)そして、波留は可南子のために家にあったタイ焼き器を出してきたよう。あの思い出のドライブの日、脱輪して動けなくなっていた場所の近くにあった店で一緒に食べたタイ焼。だが、どうやら波留の家のタイ焼は、器械の型がくぼんでいるのか、二匹がくっついているというのだ。「頑張りタイ、お前のそばには応援しタイ俺がついてるぞ」そういう意味が込められていると話す波留。いつか食べさせてあげると約束したその二匹がくっついたタイ焼。それを今、ようやく叶えることができたよう。そのタイ焼を頬張って、美味しいという可南子。そして、その半分を波留に分けてくれたのだ。そんなふたりの姿を目撃してしまった桂。早速波留にご飯作りに行ってあげようとしていたようで・・・ちょっとやりすぎちゃうか。だって、波留はまだ離婚してないんだよ?何でも言ってくださいねとか言いながら、押し付けがましいとでも言うのか。こういうのいやなんだよなぁ。もう少し放っておいてやれよって思ってしまう。可南子の行動に、自らもまた失ったものを取り戻そうと張り切る波留。思い出の車は、エンジンがかからなくなったということで、廃車にして欲しいとソバ屋の親父に言われていたけれど・・・。波留はそれを再生することに決めたのだ!!「絶対生き返らせてやるから」波留もまた、強い意志を持って、可南子のことも頑張って行こうと決意を固めるのだった・・・。さて、今回波留が実は養子だって事が判明。でも、親父さんとはめちゃ仲がいいようで。こういう親子はすごくいいねぇ。でも、何故養子設定でなきゃならなかったのか?そこらへんに意味はあるのかしら。そして、親父が早く死んでるから、母と姉に早く楽をさせてあげたくて、一生懸命な裕樹。これは責任感から来るシスコン的行動だったのかと思ってたけど、一応こういう背景もあったのね。相変わらず恋人にちょっと冷たい感じなのが気になるところだけど。で、ようやく少しだけ今の現状を受け入れようとしだした可南子。好きなものは好きってことで。まだ混乱もあるだろうけど、この1歩は大きい。昔たどった出来事を、もう一度。あの時の感情は、可南子の日記で知ることが出来る。でも、波留が今も変わらないのは、可南子への想い。可南子が感じた想いも理解した上で、新しい関係を作ろうとしているふたりを応援しタイ!!だからお願い、桂邪魔しないでっ!!(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TBS系 金曜ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」オリジナル・サウンドトラック【送料無料選択可!】ただいま [DVD付初回生産限定盤] / JUJU第1話5540 HIT/1/29楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ee0288465fb88a2c5e3090019fdf656f/ac
2012/04/27
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いつだって自分は外国人だった--------。アオはもう二度とニルヴァーシュに乗らないとナルに言う。だが、洞窟を出て、ナルの父が隠したナマケモノのノアを救出し、これからどうするか、途方にくれていたところ、アオたちは大人たちに発見されてしまい、取り押さえられてしまったのだ!!いきなりガムテープで手首を拘束し、口を塞ぐなんて横暴。アオの髪が碧のを見て、やっぱり「外国人」・・・というより、化け物扱い。彼らは完全にアオのせいでスカブコーラルや、シークレットが出現したと思っているよう。すぐさま男達に連行され、ナルは父に止められてしまうのだった・・・。一方、アオが隠したニルヴァーシュは誰にも起動できないようで。ブレスがないとね。焦るガゼルですが、彼はアオにまたこれに乗ってもらわなくては困ると言い出す。その頃、ゲネラシオン・ブルの「チーム・パイドパイパー」のエレナは日本軍に取り押さえられてしまったよう。瓦礫に埋もれた町を進む中、フレアたちに声をかけてきた少女。どうやら母親が瓦礫の下敷きになってしまったようで、チーム・パイドパイパーに助けを求めてきたのだ。イビチャはフレアに行って来いと命じ、フレアも嬉しそうにIFO・アレルヤを取りに走り出す。IFOは子供にしか動かせない。どうやらここらではそんな噂が広まっているという。さて、日本軍との面談に立ち会ったレベッカ。だが、彼らは、スカブコーラルすべて破壊していないのに、同じ場所にシークレットは二度来ないという、今までのデーターを鵜呑みにして、危機感がまったくないようで。スカブコーラルの中心核であるクオーツを回収しない限り、シークレットは何度もやってくる。それがパイドパイパーメンバーの見解。その頃、アオは島民たちからそしりを受けていた。「宇宙人の子供が!!日本軍のスパイか!!」そこで13年前の話を聞かされるアオ。その頃、病院へ戻ったナルもまたおばあちゃんから、突然空から降って来た女の子の話を聞かされていた。何もないところから突然降って来た彼女を助け、匿ったのが、トシオじいちゃんだったよう。そして、身ごもっていた彼女から生まれたアオ。だが、碧の髪、外国人だというだけで、島の者は差別したのか?だが、それに否を唱えるミツオ。「あの親子は災いを連れてきた」海巨人(うみきょんちゅ)を怒らせたというのだ!!10年前、スカブコーラルのバーストが発生。そして、米軍がアオの母を連行してまもなく、そのバーストは収束したという。そこで、人々は、彼女が海巨人を怒らせ、この事態を招いたのだと噂するようになったというのだ。そのバーストに巻き込まれて、唯一助かったのが------ナル。アオに責任はないのかもしれない。だが、そう思うことで、誰かにこの事態の責任を取らせたかったのだろう大人たち。そして、島を守る・・・という大義名分のため、アオたちを憎むことでしか生きてこられなかったのだ。さて、イビチャは自分達を迎えに来た男からアオの話を聞きだし、彼に会ってみたいと言い出す。半ば強引にアオが閉じ込められている部屋へ入り込むことに。どうやらイビチャはアオの母親の事を知っているひとり。アオの髪を見て、確信を得たよう。そして、ニルヴァーシュをどうやって動かしたのかと問うていたところ・・・。なんと、ガゼルたちがFPでアオのいる部屋まで突入してきたのだ!!FPの中にアオを押し込めるも・・・。どうやらガゼルはここにいた男の息子だったよう。昔は、何もかも、すべて大人たちが全部アオたち親子のせいにしたことで、ガゼルたちもアオの事を宇宙人だと罵っていたよう。だが、今の大人たちは、口先だけで中途半端な今の現状を、いつまでたっても打破しない。独立したいんじゃないのか。やってみろとけしかけるガゼル。だが、大人たちはすまないと視線をそらしてしまう。怒りのガゼルは、なら自分達がやって見せると宣言し、アオを奪還。だが、FPで飛び出した空、なんと目の前に巨大なシークレットが出現したのだ!!ガゼルはアオにニルヴァーシュで戦えというけど、アオはそれを了承しない。乗りたくないから、じいちゃんの元へ戻るという。だが・・・病院は炎に包まれていたのだ!!それでも大人たちを恨むなと言うトシオ。彼らはこの島でしか生きていけないのだからと・・・。でも、火までつけられてそんなことをされて、黙ってなどいられない。アオはトシオが持ち出してくれた母との写真を掴み、海へ逃げてと告げ走り出す。その先では・・・どうやらこの事態を想定してか、ガゼルたちが待っていてくれたよう。その頃、巨大なシークレットはますます島に接近。避難を余儀なくされる島民たち。あれだけデカければどこでもいいからあてろと、適当な命令を下す指令官。だが、そこへレベッカからの通信が。どうやら電子パルスを発するシークレットに通常兵器は無力だという。忠告しながら、手を出すなって警告なんじゃないのか?戦いはエレナとフレアに託されることに。IFOとシークレットの対戦。新しい機体が出てくるとやっぱ心躍るなぁ♪余裕の戦いを見せる女の子ふたり。・・・でも、もう少し声に緊張感が欲しいところだな。そして、アオは再びニルヴァーシュに乗ることを決める。守るのか?殴った大人たちを。だが、今、乗らなければ後悔する。ガゼルの父のように。「俺は子供にすまないだなんて言いたくない!!」そして二度目の邂逅。幼い頃、母が自分を抱いて、あのブレスレットを認知させてくれたことを思い出したアオ。起動したニルヴァーシュ。そこには「WELCOME AO」の表示が!!今度はアオを認識してくれたニルヴァーシュ!!「そうか、覚えてたんだな、お前。ずっと・・・」思わず涙ぐみそうになるアオ。そして、アオは飛び立つ。空へ------------!!島を守ろうとしたアオの想い。大人たちがどう捕らえるか?ついにエウレカも登場し、これで完全にアオは彼女の息子だってのが判明。彼女は米軍に捕らえられたといっていたけど、では生きてるのか?そこらへんも気になるところだよね。戦いに目的を持ったことで、ニルヴァーシュも受け入れてくれたか。でも、これで少しはアオの進む道が見えてきたわけで。それにしても、やっぱ専門用語と登場人物が多くて、誰がどこでどう繋がってて、勢力図がどうなってるのかとか、難しい(><)もう少し整理した図ってのはないものか。これじゃぁキャラすら全員把握できないわ。大人たちの言い分も分からないでもない。でも、それをアオとエウレカだけに押し付けるのは・・・間違ってる。実はガゼルたちの行動が、正しい若者のあり方で、島の事を思っているって話だったのは驚いたけど、いい流れだよなぁ。次回はどんな戦いがみられるか、シークレットとの戦闘がメインになるだろうし、期待!!でも、やっぱアオとナルの声がなぁ・・・もう少しなんとかならないもんか。気になる(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】エウレカセブンAO(1)【送料無料選択可!】エウレカセブンAO 1 [通常版] [Blu-ray] / アニメ第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/19b19a395ac1bd43764d092fff42ca04/ac
2012/04/27
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千太郎の恋---------------!!衝撃的一目ぼれをしてしまった千太郎。まさに寝ても醒めても--------状態で、おにぎりすら食べられないよう。そこで薫はリサーチした情報を千太郎に教えてやることに。彼女は深堀百合香。ひとつ上の先輩。そんな情報頼んでないとばかりの千太郎ですが、薫は全部お見通しだったようで、一言「恋わずらい」だとズバリ。「これが・・・恋」って、どうやら千太郎、恋は初めてのようで、意外とウブな一面もあるよう。だがその時、薫は思う。これで千太郎が百合香に夢中になれば、律子とのことを邪魔されないのではないか・・・と。そこで、千太郎の協力をすることにした薫。それって、裏を返せば自分のため・・・ってことで。ちょっとズルイね、薫。そこで作戦会議を千太郎の家ですることにしたのだが・・・。なんと、千太郎の家、律子の家と長屋で繋がっているよう。妹と弟4人が盛大に出迎えてくれる家。わんぱくな子供達が、千太郎にまとわりついて、みんなめちゃめちゃ「兄ちゃん」が好きなようで(^^)お母さんも大歓迎で、冷やしたスイカをボールに山盛り積んで渡してくれたのだ!!どうやら川渕家では、その一山がそれぞれの配分になるよう。豪快だ!!(>▽<)さて、千太郎の部屋で行った作戦会議。薫の提案は、いわゆるWデート♪最初からふたりで・・・というのは、ハードルが高いってことで、律子と薫も一緒に海にでもどうかというのだが・・・。誘うのなんて無理だと、顔を真っ赤にしてしり込みする千太郎。デカイ図体して、本当色恋沙汰にはカラキシのよう(^^)でも、そんな千太郎が可愛いじゃないかっ!!翌日、早速百合香を誘うことになったのだが・・・。彼女を前にして、言葉が出てこない千太郎。薫もそれを想定して、カンペを作って渡してはいたけれど・・・まるでコント!!いやぁ、マジでいつものふてぶてしい態度の千太郎では考えられないしどろもどろさ♪ま、一生懸命さは伝わりましたが(^^)で、なんとか一緒に遊びに行かないかという誘いを、カンペを読んで伝えた千太郎ですが・・・。結果は--------OK!!ええ!?いいんだ、この誘い。OKもらえたと、早速薫を呼ぶ千太郎。まるで子供(^^)お弁当持ってった方がいいのか確認する彼女に、簡単なものをと伝え、約束が成立。で、百合香は最後に、どっちが誘っているのかを問うのだが・・・。なんと、千太郎が、「こいつがどうしても」って、薫をダシに使ったのだ!!全く何を考えているんだか。これでは意味がないとお怒りの薫。なんだかすっかり立場逆転♪薫に救いを求める姿がひな鳥みたい(^^)でも、なんだかんだ言いながら、この状況を薫も楽しんでいるようで。で、やってきた約束の日。千太郎ってば、また顔にキズを増やしてるし(><)それでも百合香がやってきた途端、倒れたりして、純情なのは変わりないようで。一応薫に呼ばれた・・・という形になってるという話を聞き、ほっとする律子。そっか。律子は、千太郎の事が好きなんだ。こりゃ薫は苦労しそうだよなぁ。でも、千太郎は今や百合香に夢中♪百合香は美人で、大人で、おしゃれな人。白い帽子がステキだという律子が首に巻いていたバンダナを頭に巻き、髪を下ろして雰囲気を変えてくれたのだ。薫はすぐにそれに気づいて「可愛い」と褒めるけど・・・律子が本当に褒めてもらいたいのは、千太郎。その時、百合香が、律子の家はレコード屋なのよねと聴いてきたので、ジャズは聴くかと問い返す律子。そして、ふたりがジャズ仲間なのだと伝えると・・・俄然興味を持ったよう。千太郎のドラムを聞きたいという百合香。だが、千太郎はへたくそだからダメだって。その時、樹の枝で腕を切ってしまう百合香。そんな彼女に、自分の手ぬぐいを破ってすぐに手当てする千太郎。百合香のお弁当も慌てて食べて喉に詰まらせ、お茶をついでもらうとか・・・なんだかすっかりいい雰囲気になっちゃったふたり。律子はそんなふたりの事が心配でならない。男女で登れば、恋人同士になれるという大きな二股の岩を見上げ、登ってみたいと言い出す百合香に、一緒に登るかと誘われる薫と千太郎。だが・・・律子は「ダメ」と、立ち入り禁止を理由に阻止。お弁当を食べるふたりを見て、思わずちょっと・・・と走り出してしまったのだ。律子に食べていいと手渡されたのは、大きなおにぎり。きっとそれ、千太郎のために作ってきたものなのだろう。慌てて後を追う薫。すると・・・そこには、木陰で声を殺して泣く律子の姿が。「俺が律ちゃんを傷つけた・・・俺が一番大事な女の子を泣かせてしまった。あの寂しそうな肩を慰める資格なんて・・・俺にはないんだ-----------」さて、翌日。なんと千太郎が、手ぬぐいのお詫びにと、百合香からハンカチをもらったと、有頂天で薫に知らせてきたのだ!!嬉しそうにいい匂いがするとかぐ千太郎に、律子を前に、その無神経さがたまらなくなってしまった薫は、思わずそのハンカチをはたいてしまったのだ!!何をするのかと怒りの千太郎とは一足触発。屋上へ逃げた薫を追ってきた千太郎は、薫の態度に怒り、胸倉を掴みあげてしまったのだ!!それを止めたのは律子。あぁ、ふたりの間についに亀裂が!!でも、早く仲直りした方がいいと、半ば強引に薫を地下へ連れて行く律子。荒療治ってことで。でもそれは成功。ピアノを前に、弾き始めた薫の音に合わせてドラムを叩いてくる千太郎。即興にも柔軟に対応し、まるで会話しているように音のキャッチボールを楽しむふたり。音楽を、音を聞けば、言葉はいらない。すっかりいつもの調子を取り戻した二人はセッションを楽しむ事に♪これぞ、男の友情だよね~!!いいなぁ、すっごく楽しそうだ。やっぱ音楽ってすごい♪このコラボは本当に相乗効果になってるよなぁ。すっかり気をよくした薫。律子に感謝し、今度、律子のためだけにピアノを弾いてみようと思うのだった・・・。翌日。千太郎の名前を呼んで、美術室の奥へ入っていく百合香を目撃した薫。すると・・・。「やだ、そんなに硬くならないで」と、上半身裸で百合香と見詰め合う千太郎の姿が!!(思わず大文字♪)えぇぇぇぇ!?これはなんだ!!動揺を隠せない薫。帰り道、律子はなにやら思いつめた表情をしている。それはきっと千太郎の事を考えているのだろうと思った薫。そこで、律子に聞かせたいピアノがあると、スタジオに連れて行く事に。律子の為、薫が弾いてみせたのは・・・ジャズ風にアレンジした「いつか王子様が」これは百合香に聞かせる予行練習なのよねと、すっかり薫は百合香が好きなのだと勘違いをしている律子。そんな律子に「これが本番なんだ」と伝える薫。違うのだ。「俺が好きなのは、君なんだよ」答えは今でなくていい。今はただ、律子を好きな男がここにいる事を知って欲しかっただけ。律子が見つめるのは千太郎。でも、今はそれでもいいのだ。こんなにも大好きになる気持ちを、教えてくれたのは、律子なのだから----------。青春だなぁ♪恋せよ若者たち!!でも、いざとなると、薫の方が行動的なんだなぁって思った。いつもはこういうことしなさそうだもんね。それだけ本気で律子が好きってことなんだろうけど。もどかしい想い。伝わらない気持ち。みんな一方通行の気持ちで、ぐるぐる。でも、百合香は千太郎をすでに手玉にしてるのか!?あの意味深なふたりのシーンは一体何だ!?気になる~(><)って事で、千太郎、薫それぞれの想いは通じるのか。次回はここに淳兄も絡んでくるから、ますます厄介になってくることに!!今回も音楽シーンがたくさんあって嬉しかった~♪やっぱ演奏シーンは華やかだもんね。動きもすごいし、これは満足。次回も楽しみだ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【予約CDエントリーでポイント5倍対象商品】アニメ「坂道のアポロン」オリジナル・サウンドトラック 【漫画】坂道のアポロン(1-8巻 最新刊) /漫画全巻プラス05P10Apr12第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d54bd31baf9b9c5525403d2bbc0a7623/ac
2012/04/27
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優香の恋-----------!!今回は優香がメインのお話。どんなお話になるのかと思えば・・・変化球で、直球だった(わはは)入りは意外な方向から来たけど、最後はベタだったってことで(^^)朝起きて、母親にジュースをせびる優香。だが、そこには、配達に来ていた、いとこの佐野貴史が。大あくびを見られたと焦る優香。貴史が差し出したジュースを受け取ることも出来ずに、机の影に隠れて恥ずかしがるしか出来ない。でも、ちゃんとジュースは受け取るのね(^^:)だが紗季の引越しの日を気にする、いとこの貴史。もしや、貴史は紗季の事が好きなのか?その事実を知り、御石様の所で、羨ましいと漏らしてしまう優香。「いいなぁ。あたしも、紗季みたいになれたら--------」すると・・・優香の目の前に突然テニスボールが!!目を覚ました時、なんだかおかしいことに気づく。紗季の名前を呼んで心配そうにする夏海。そこでようやく異変に気づいた優香。「あたし、紗季になっちゃった~♪」という事は・・・やっぱり紗季が優香の身体に入ってた(><)めちゃめちゃお怒りの紗季。でも、これで貴史と話が出来る。部活に励む貴史の写メを撮ろうとした優香ですが・・・。貴史は紗季の姿を見て、声をかけてきたのだ!!もじもじしてしまう優香。だが思い切って「メールしていいですか?」と尋ねたのだ!!結果オーライ♪デートすると大はしゃぎの優香ですが・・・そこへついに紗季が!!あぁ、儚い夢。御石様の元へ行き、元に戻れるよう祈るのだが・・・。お願いの上書きはできるのか?そして「元に戻りますように」と何度もみんなで祈ったけれど・・・。全然戻れない。これはやはり優香の願いを叶えるしかないのか?しかも、更に最悪なことに、手を触れた凛子と夏海までも入れ替わってしまったのだ!!話がややこしくなる~(><)だが、そこへ凛子の母が手伝って欲しいと来てしまったので、これ以上はどうも出来なくなってしまう4人。そこへなんと貴史からのメールが!!「明日、会える?」そのメールに大はしゃぎな優香。でも、中身は優香とばれたら・・・。だが、凛子はそんな優香に、そのままでいいという。「優香の願いが、あたしの願い」いい子だね(^^)そして、待ち合わせの日。朝早くメールをもらう紗季と優香、凛子。そこには・・・。もうすぐ願いが叶うから、元に戻れるとメールが!!当然自分の身体が心配で仕方ない紗季は、すぐさまふたりと一緒に優香を追いかけることに!!って、優香のからだだから息切れしまくり(><)ちょっとお気の毒。優香と貴史のデートは順調なよう。いい雰囲気じゃん♪イルカショーを楽しみながら、そっと貴史が触れてきた手。ゆっくりと握り返す優香。近いのに・・・すごく貴史を遠く感じる優香。「このまま全部・・・止まっちゃえばいいのに」夕日を見ながらそう感じる優香。思わず「貴史くん」と呼んでしまい、焦った優香は、では自分のことも名前で呼んで欲しいと訴えるのだが---------。「・・・あたしの事も、紗季って、呼んでください」そう言って涙を流す優香。優しく肩に触れて「紗季さん」と呼ぶ貴史。「はじめから分かってたことじゃん。貴史くんが好きなのは、今、貴史くんが見てるのは------」そして、貴史が紗季のからだに入った優香にキスをしようとしたその時、ふたりを止めに入ったのは・・・なんと凛子!!凛子は、紗季を「優香」と呼び、その手を掴んで有無を言わさず連行!!応援すると言ったけど、やはり別人のからだでは・・・。それで思わず止めてしまったんだろう、凛子は。でも、それでよかったとホッとした優香。すると--------おまじないが解けたようで。元のからだに戻った4人。そして、紗季は貴史に今日の感謝と「お元気で」のメッセージを送る。優香は優香だから。みんなだから大好きなのだ。そして、今日もコンビニまで競争を始める4人。で、やっぱ一番体力ないのが優香ってことで(^^)貴史は何か捻りがあるかと思えば、紗季狙いで間違いじゃなかったんだ。優香の恋はこれから実ることはあるのかしら。でも、いとこなんだよね。どこまで近いかって話だろうな。らしい世界で、クスっと笑ってしまう一面と、現実的な話と。ゆるっと世界と非日常が織り成す世界に、いつしか入り込んでる。でも、今回はいわゆるモノマネ的な要素が含まれ、ちゃんと中身がそのキャラになってるあたりはさすが♪キャストさんも楽しかったんじゃないかしら、この収録。で、当然今回の仕返しをたくらむ紗季。一体どんなことをしてくれるのか、次回こそ紗季の勝利なるか!? アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】夏色キセキオフィシャルフォトブックTVアニメーション 夏色キセキ クッション[ブロッコリー]《05月予約》【送料無料】夏色キセキ 1【Blu-ray】第1話 第2話 第3話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e58ac19a4454023fa67d456f229e829b/ac
2012/04/26
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地元紙にシャンソンズの記事が-------!!じわっと上がった2話目の視聴率。(9.0%→10.7%)このまま是非上昇してもらいたいなぁ。私的には応援したいドラマです♪こちらもママはアイドルってことで、地元ではちょっとした話題に。これは井坂的にはまずい事態。だが、忠子もこれで戻って来てくれたようで、澪はコーチを引き受けると言い出す。でも、まだまだ澪との衝突は免れないよう。過去の栄光は忘れなさいといい続ける澪。だが、その澪こそが過去に一番こだわってる気がするけどね(^^)でも、なんかそういうのも憎めないのが澪ってことで。でも、イイハナシも来ているよう。なんと、森の元に、ローカル番組だけど、シャンソンズのTVの取材をさせて欲しいとの依頼が!!おおお!!こりゃ盛り上がるでしょ。そこで、澪はショークワイヤの成功のため、次の秘策を皆に指示。自分を解放させる感情を爆発させる。そして、栄光を掴む!!パッションを感じる!!で、澪が提案した次の曲は、ロォォォォオック!!「TRAIN TRAIN」だって♪懐かしいねぇ。走ってない「TRAIN×2」はナイスだ(わはは)田舎町のママさんコーラスでロック。その意外性は斬新でいいと思うけど、やはりパワー不足は否めない。だから欲しいものがあるという澪。「男、男が欲しい!!」・・・こりゃ完全に違う意味に聞こえるよね(^^;)一方・・・井坂は町に不必要なものはどんどん省いていくということで、なんと、忍と乾の働く工場への助成金の打ち切りを決定したのだ!!なんという横暴。これは事実上の工場閉鎖って話か。男性ボーカル。白羽の矢が立ったのは、乾----------!!昔の彼のロックバンドの動画を見た澪は、すっかり彼の歌声が気に入ってしまったよう♪早速スカウトしまくり。でも、迷惑そうで、全く取り合わない乾。彼のバンドが解散するいきさつに何かあったのかもしれない。そこで、澪は最後の手がかりを探そうと、調度就活で東京へ出ていたまひるに頼んで、調べてもらうことに。まひるの姉は東京で代理店の仕事をしているよう。顔が広いということで、すぐに話を通してくれたのだが・・・。どうやら乾のバンドは、優勝確実と言われていたオーディション番組で、本番直前に帰ってしまったのだとか。何があったのか?みんなみんな過去を抱え、今を生きている。南は、ダメ亭主にお金をせびりに来られ、断って顔を殴られたよう。息子はそれを分かっていても、何も聞かないで笑ってくれるのだとか。まだ幼いのに、気を使える息子なんだね。そんな南が歌いだした「フレンズ」これはキタなぁ。いや、さすが本職さんはうまいわ♪ぐっときたねぇ。で、玲奈はやはり哲郎と2年前まではそういう関係だったようで・・・。今でもそれが忘れられず、哲郎にモーションかけているよう。哲郎は流されそうになるけど、なんとか留まり、町中で乾と遭遇。どうやらふたりは高校の同級生のよう。あら、そんな繋がりがあったのね(^^)でも、そんな友人にも本音を話せない乾。練習は進むけど、相変わらずふにゃっとしたダンスと歌で、全然ロックじゃないとダメだしの澪。感情の中で一番激しいのは何か?「怒り」「ロックとは反抗心!!戦うの!!ダメな自分と!!」女みたいだとバカにされたなら、その怒りをぶつけろというのだ。そして、忍はついに立ち上がる。反骨精神。彼は工場のために下請けの仕事を探して他の工場に連絡して、仕事を取ろうとしていたよう。それを同僚たちは、さっさと次の仕事を探している薄情者だとイジメを受けていたのだ。だが、そんな忍はついに立ち上がる。そして、まひるに頼んで手に入れたオーディションの時の乾のリハのDVD。そこに残されていたのは・・・そうか、乾は歌えなかったのか。オーディションの直前。戦うどころか、スタートラインに立つことも出来なかった乾。緊張とプレッシャーに押しつぶされ、声が出なかったよう。だから、本番は辞退。仲間の夢を、自分が閉ざしてしまった。その責任と罪悪感。何より、戦えなかったことで、燻り続ける後悔と、ロックへの不完全燃焼の想い!!「あなたは過去から逃げ続けている!!」澪にそう言われ、思わず何が分かるのかと、部屋を出ていこうとした乾、また逃げるのか。そして、そんな乾に「終わらない歌をうたおう」をうたって聞かせる澪たち。乾の中で、何かが変わるのか・・・!?翌日、河原でダンスシューズを探す澪。だがそこに乾が!!彼が放り投げた袋には・・・澪のシューズが!!ちゃんととっててくれたようで(^^)そして、澪は乾に、10年前に逃げたあの場所、TVの収録に参加しろと言い出す。シャンソンズに入れと---------!!さぁて、これでついに乾まで巻き込んでの大所帯になってきましたね~♪まぁ、まだ乾は手ごわそうですけど、大きな一歩っすね。いやぁ、毎回どんな歌が使われるのかとか、それも楽しみになってきた感じ。ママさんコーラスだからっていう枠じゃない選曲といい、ダンスといい、すっごく面白い。爽快だよねぇ。玉山さんとロックってのが繋がりにくいんですが、これは面白い展開になってきたなぁ。忍も今回は男らしい一面が見れたことだし。次回は百恵ちゃんメドレーだそうで。これは世代の方は楽しみなんじゃないでしょうか。澪が言ってる言葉って、すっごい説得力あるんだよねぇ。天海さんだから余計(^^;)でも、本当は自分自身が一番この言葉を求めて、あがいてるんだろうなぁ。最後に澪が出す答えも気になるところ。ブロードウエイに戻るのか、新しい道を選ぶのか。このドラマには何か元気をもらえます!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪《メール便なら送料無料》【CD】家入レオ /Shine《DVD付限定盤》:TVドラマ『カエルの王女さま』主題歌<2012/5/16>第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4b985af021d3b3545729e2fa4e9d8b84/ac
2012/04/26
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花村家で同居をすることになった錦戸亮---------。1回目はリメイクっていうのもあって、色々思うところはあったようですが、まぁ、内容的にどうこう言う前に、ジャニの宣伝すごすぎ・・・って所でしょうか。本名出演・・・って言うパターンでこれからも進んでいくようで、今回もなんだかゲストだけでおなかいっぱいって感じ。鶴瓶さんに、さかなクン、松崎さん、川越シェフ・・・。誰押しだったんでしょうか?今回は特にそう思ったかも(^^;)三ヶ月の猶予を与えられた錦戸。引退か、離婚か--------!?だが、籍を入れたことで、遥はホームステイ感覚で、錦戸に家においでと言ってくれ、花村家に同居することに!!でも、早速「不用意に」錦戸に関するものを出さないことが条件になるという事で、家ではカーテンが閉じられ、洗濯物やゴミには気をつけろなど、細かい指示が。だが、関ジャニ∞はプロジェクト8という8周年に備えた大きなプロジェクトが始まるから、それぐらいは当然。間宮は錦戸を推したいけど、朝比奈はそれを許さない。だが、錦戸は今度のドラマの連ドラの主役に抜擢される。「ただし、引き受けるなら隠し通せ」それが必須条件。さて、今日は早速佳奈が合唱のソロに選出されたということで、お祝いに食事をしにいこうという話になるのだが・・・。仕事で一緒になった鶴瓶師匠に食事に誘われ、大先輩の誘いを断れない錦戸はやっぱり家族の食事をドタキャン(><)早速約束を破ったことで、子供たちは呆れモード。錦戸は仕事も家族関係も両立させる気満々だけど・・・なかなかうまくいかない。ただ、本人がかなり前向きなのがまだ救いだけど・・・。家族サービスで今日はパパの腕の見せ所。佳奈のリクエストで寿司を食べに行こうと言うのだが・・・錦戸は高級寿司屋を貸切にしてのサービス!!でも、子供達にとって、寿司とは近所の回転寿司なのだ。そんな感覚の違い。高いとか、そういう以前に、そのズレと、家族の好みなどをちゃんと理解してなかったら意味がない。前途多難。そこで、偵察にサングラスをして回転寿司へ行くけれど・・・。瞬殺!!あっという間に錦戸だってバレちゃった(^^;)でも、仕事を続けるにしても、もしバレたら・・・。ファンは忘れるのは早い。あの栄光は、所詮一瞬のもの。変えはいくらでもいる世界なのだ。でも、家族にとって、パパはオンリーワン。もし、仕事がダメならそれを目指せばいいんじゃないか。前向きに考える錦戸ですが・・・。だが、やっぱり現実は難しい。佳奈はなつかないし、芽衣は全否定。悠斗は無関心・・・。どれだけ頑張っても錦戸の想いは届かない。だが・・・どうやら母の奈津は、誤診だったようで、病気は間違いだったよう。最初は何故黙っていたのかと怒りの遥でしたが・・・。家族は心配したけれど、でも、やっぱり一緒に居て欲しいと、結束を高めることに。でも・・・その輪の中に、錦戸は入っていけなかった。家族の中で浮いたままの他人・・・。今はまだ招かねざる客って所。結局次のドラマの主役に決まった錦戸。尚更朝比奈は強く念を押す。「人前で輝くのが、あなたの仕事」錦戸は選ばれてここにいる。だから、今はよき夫、よき家族を演じるのは無理だと。輝ける時間は短いのだから。でも、錦戸の目標は、あくまで仕事と家族サービスの両立。そこで、昨日の埋め合わせを兼ねて、脇坂に頼んで、回転寿司でサプライズを企画したのだが・・・。何故か脇坂と間宮の間で、話が伝言ゲーム状態になってしまい、おめでとう会が、なぜか佳奈の誕生日会になってしまったのだ!!そして、回転寿司屋を貸切にして、エキストラとゲストを使ってのサプライズパーティ!!これはなんというミュージカル!!(わはは)ま、救いはその佳奈が喜んでくれたからよかったってことで。だが・・・これも錦戸のやったことだとわかった芽衣は、店を飛び出してしまう。追ってきた錦戸に、「ホント嘘つきね、傲慢で自分勝手大っ嫌いよ あんたなんか!」だが、錦戸は言う。「しゃーないやん」12歳でこの世界に入って、こんなとき、どうしたらいいか分からないというのだ。「情けない。人に好かれんのが仕事やのに、どうしたらいいんか、思いつけへんねんもん。嫌われたくないって思ったんも初めてで。だから、ない知恵絞って・・・。まッ、結局失敗してしもてるけど・・・」彼にはそれを教えてくれる大人も、そして、経験する場所もなかったのだ。アイドルでいる事が当たり前だったから。だが、結局錦戸だとバレて、ファンの子に囲まれてしまい、騒がれる羽目に。結局こうなってしまう。芽衣は家族になれないと断言する。それに対し、今までは子供達が可愛いと言って、結婚を知ってる人には話しをしたけれど・・・。その夜、離婚か引退かを突きつけられていること。遥にだけ打ち明けた自分の本当の心。「正直分からへん」大切だとは、思うけれど、可愛いとか、好きとか嫌いとか、分からないというのだ。だが、その言葉に、遥は笑顔を見せる。「やっとスタートだね。家族って、ホンマの本音から始まるんだよ。ようこそ、我が家へ---------」何も経験してこなかったから、世間とのズレも分からない錦戸。それでも、大好きな遥が一緒だから頑張れる。大切な家族も一緒だから。そして、翌日、錦戸のサインが欲しいと言い出す佳奈。「昨日楽しかったから」おお!!やったじゃん、錦戸!!だが・・・なんと、次のドラマの出演者の女優に絡まれた時の写真を、週刊誌にスクープされてしまったのだ!!そこには抱きついた時に近づいた顔をキスしているとあおり文句が書かれ、熱愛をほのめかす文字が!!「嘘やん!!」折角少しだけ佳奈が認めてくれつつあったのに・・・遥もみんなも冷たい視線に(><)あぁ、一難去ってまた一難。まだまだ家族への道のりは遠そうだねぇ(^^;)でも、あの記事はやらせ?こうなると、絶対結婚のことは見つかるわけにはいかない。さぁて、どうなるか、これからまずは遥たちの誤解を解いて、仕事もちゃんと結果を遺さなければならないわけで・・・。頑張れ、錦戸!!今回はこちらを優先して視聴しましたが「Wの悲劇」がどうか次第であちらの感想にスイッチするかも。さぁて、あちらは面白かったのかしら? アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】TBS系 木曜ドラマ9「パパドル!」オリジナル・サウンドトラック / TVサントラ第1話5567 HIT/1/25 楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1d9497e5ac7dd1c659aa90448c42182d/ac
2012/04/26
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あの、皆の前でのさらし者になったXデーから数日。休養は必要と言うことで、歩は趣味のプラモを作りご満悦♪ジオラマで街まで再現とか、かなり本格的。写メとか、撮影したくなる気持ちはよく分かる(^^)私の場合はフィギュアだな♪だが、それをバカにするセラ。ハルナはやたら詳しい!!めちゃ意外。でも、調子こいてMSもどきを振り回し遊んでいたところ・・・なんと胴体部分が外れてしまい、上半身が落下!!哀れ、パーツがバラバラに(><)そこで、泣く泣く歩はクラッシュモデルに方向転換することに。でも、どうやらこのプラモ、家族に壊されるのも醍醐味だって、やたら悟りを開いている織戸の勧めだったようで(^^;)ハマったのは、何か別のものに没頭したかったのかもしれない・・・っていうか、現実逃避なんだろうなぁ。そこで、次に織戸が勧めたのは・・・レベルの高い女子しかいないという店!!だが、そこはなんとコスプレレストランだったのだ!!自分より可愛いコスプレ女子を見れば女装したくなくなるはずって・・・織戸の気遣いなんだろうけど。事態は宗簡単なものでないから(^^;)選んだのはツンケンコース!?しかも出迎えて・・・って、「帰れ、ご主人様」ってサラスがいたのだ!!どうやらこの店、吸血忍者の財政難を救うべく、彼女が始めた店のよう。しかも、萌えだけでなく、地でいける(!?)ツンケンコースを始めたところ、大人気で、売り上げもうなぎのぼりなんだとか。で、何故そんな話を歩に聞かせるのに、顔を近づけて話すのか?「愛ゆえに」って、思わず尻をガードする歩に笑ったわ。さて、でもこの店、アンダーソンくんも常連らしく、スタンプカード結構埋まってるし(^^;)更には、忘れていたけれど、サラスの部下であるセラまでここで働いていたのだ!!織戸はセラのナイスバディを褒めるけど、セラは切り捨て。「粘着力を失った絆創膏」呼ばわり!!でも、どうやら織戸、このけなされるのに快感を覚えてるようで・・・。あぁ、織戸は完全にソッチの人だったか(^^;)続いて水を持ってきてくれたのは、なんとトモノリ!!そっか、彼女も吸血忍者だったか。さて、でも食事はなかなかのもので、満足して帰ろうという歩だが・・・。なんと織戸はツンデレイベントに参加すると言い出したのだ!!なんでも、5人のツンをデレさせたら、料金はタダになるというのだ。でも、負ければ10万・・・。って、店の思う壺~~!!(><)サラスが狙うは歩の尻っ!!先鋒トモノリ!!でも、フリフリ姿で登場したトモノリに、無理しないで、自分らしくすればいいという歩。トモノリは優しく諭すで、すっかりデレ状態♪ナイスだ歩!!それを自然にやってしまうあたりは、タラシだぜ♪続いて登場は・・・なんと、ハルナ!!今日はバイトしてるそうで、これはかなり手ごわいツン!!だが、水を注ごうとしたトモノリが、あまりにも手際悪そうで、手伝おうとする歩。その手が触れた途端、ハルナビジョンでは、歩とトモノリがナイスカップルに映ってしまったのだ!!嫉妬のハルナは「あたしの水、飲めよな」って、歩に水を入れてやったのだ!!・・・あぁ、こりゃ完全にデレてる(^^;)続いてセラ。ボンテージ!?これぞまさにコス!!罵られまくりの織戸はすっかりセラの暴言の虜に。使い物にならない織戸は置いといて、歩の作戦は、なんとセラの料理を食べる!!おお!!これぞまさに命がけの技!!死ぬ気で食べたステーキをおかわりするという歩に、無理して食べなくていいんだからなって、頬を染めるセラ。か、可愛いじゃねぇかっ(><)だが、次に登場したのは・・・ユー!!こりゃ強敵じゃん(><)脳内音声は、國府田マリ子さん。歩がすっかりデレになってるし(^^;)でも、それを見て、ユーは歩が今日はデレすぎだと紙で書いてきたのだ。これって、不戦勝?最終戦はサラスかと思えば・・・。なんと、大将戦は三原!!これは絶対に勝ち目なし!!と最初から諦めモードな歩。完全に押されてる!!いやぁ、三原ってば容赦ねぇ(><)「なんて凄惨な戦いだ!!」ハルナたちの感想に笑うわ。だがその時、ようやく織戸復活!!でも、何か秘策があるかと思えば・・・「好きだ、三原ぁぁぁ!!」って、突然の告白!!そんなんじゃ勝てるはずもなく・・・かと思えば、「何言ってるの」って、実は何より不意打ちだったようで(^^;)あらら、つい本音が出てしまったか。三原もマジでツンデレさんだったようで。結果、歩たちの勝利!!下村はいいものを見せてもらったと、ユーの名前を呼ぶのだが・・・何故彼はユーの事をしってるのか?「だって僕、冥界人だから」って、最後に爆弾発言っすか!?さて、ようやく家に帰ってきたハルナたちが手に持っていたのは・・・なんと、プラモの紙袋!!そう、3人が今日バイトをしていたのは、これをみんなで買うためだったようで(^^)その気持ちが嬉しい歩。でも・・・あぁ、悲しいかな、プラモの趣味をわかっていなかった3人は、キワモノ側のプラモを買って来てしまったようで・・・。あぁ、違うんだよね、この方向は(^^)お約束展開の中にも笑いアリってことで、今回も楽しませてもらいました。やっぱこのノリとオチのショボさがツボ。で、ちょっとほっこりさせられて・・・絶妙なバランスの作品だと思うよ。次回も楽しみだよ、このクソ虫が!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪これはゾンビですか? OF THE DEAD トモノリ 抱き枕カバー テレホンカード付 (サーファーズパラダイス/送料420円/発売済)1期 第12話第1話 第2話 第3話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a4850540ecba8798a49c461610e0b8a6/ac
2012/04/26
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女とは----------?1回目の感想はなかなか微妙でしたかね。題材ですでに拒絶反応されてる方や、関係ない世界という事だったり・・・。私的には、今の美容外科ってこんなことしてるのねとか、へぇと感心することも多かったので、興味深くは見てましたが。でも、やっぱ岸が重い!!それなんだろうね。だから、引きずられるとちょっと鬱的なインパクトを受けそうだ(><)今回は、彼の借金の理由。そして、母親のこと。そういう背後が分かったので、これで役に少しは共感して見える部分も出てくるかしら。目を二重にしたいからと、まぶたを接着剤でくっつけた少女が母親に背負われ担ぎ込まれてくる。たまたま入り口で出会ってしまった岸は駆け込んで来た急患を放ってはおけず、治療を行ってしまう。だが・・・ここは保険はきかない。それを術中に岸谷が伝えたので、会計中にもめる羽目に。接着剤をはがして、薬処方しただけで5万・・・確かにぼったくりに見えるよな。しかもこの娘、何度もやって、すでにここら辺の病院に何度も駆け込んだんだとか。だが、結局最後は市井が支払いができないなら、岸が代金を払えと言い出したのだ!!最初にちゃんと説明しなかったのは自分の落ち度だということで、岸は自ら払うと言い出す。あぁ、なんかめちゃ理不尽。この親子も最悪。娘の事を理解できず、『異物』だという母親。・・・あかん。私だと殴りつけてしまいそうだ。何度もやって、痛いって泣き叫んで病院担ぎ込まれてるのに、それでもケロっとしてる娘が信じられない。でも。実際今はこんなのあるんだろうなぁ・・・。子供用の化粧とか、理解できないけど、子役とかがこれだけ出てきたら、やっぱそういう需要もあるってことなんだろうな。で、今回の患者はこの親子がメインかと思えば、これは単なる前振りだったんだ(^^;)あぁ、勘違い。可愛いといっても信じない子供。子供に手術をして、二重にしてやってくれと無茶を言う親。どんどん理解、納得できないことが増えていく。岸にはストレスだろうに。思わず先生たちにも反抗的になっていく岸。「分かってます」でも、この言い方はちょっと教える方としてはむかつくよなぁ。「はい」とは言えないんだろうか、岸よ。「女って何なんだろう」すっかり女嫌いに磨きをかけてしまった岸。給料から天引きされる5万の事を考えると腹が立つ。返済金額が減るのが許せない。でも、黒崎への支払いはちゃんとするというのだ、ヒモになりたくないからだって。なんか変なところでプライド持ってるんだよなぁ、岸って。だって、黒崎の所へ転がり込んでる時点で、すでにそう見られてもしかたないんじゃないのか?それに、今回岸に近づいてきた富坂は一体何の目的があるのか。情報はかなり持ってるようだけど、なんか彼もまたゲイなのか?とか疑いたくなっちゃうわ(^^;)そして、今回のメインの患者。夢は好きな人と温泉に行くこと。ホンマという乳がんで乳房を失くした女性の手術で、湯川の補助担当することになった岸。その見事なまでのこだわりと、完璧な手術に、流石の岸も学ぶことが多く、納得できる手術だったよう。今日はいい仕事が出来たと黒崎にメールする岸。受け取った黒崎も、メールを読んでめちゃ嬉しそうだし♪・・・すでにラブラブにしか見えない・・・(^^;)だが、その夜、眠れないというホンマの話を聞いてやろうとする岸。なんと、彼女は25年前に、7歳の子供を捨てたというのだ!!乳ガンが分かってから、それは子供を捨てたバツだと思ったというホンマ。だが、彼女は今、ガンも克服し、新しい乳房も手に入れた。「強いです」子供は母親を許してくれるか?そう問うホンマに、岸は許せないと断言。なぜなら・・・彼もまた2歳で母親に捨てられたから。「女も信じません」彼女を作らないのは、母親が自分を捨てたせい。ホンマが母親ではないけれど、まるで彼女へあてつけるかのように強い口調をぶつける岸。更に、父の借金の話は・・・父は男手ひとつで自分を育ててくれ、苦労したのに、岸が医者になった途端、羽目を外した父は女に騙され、連帯保証人をしていた岸が3000万もの謝金を背負わされることになったよう。そうか、この3000万の借金も、女が原因なのね。そりゃ確かに女性不信になっても仕方ないわ。これだけ女に裏切られて、苦労させられたんだもん。話を偶然聞いてしまった岸谷。彼女もまた、昔はいじめられっこで、整形して新しい人生を手に入れたひとり。だから岸も顔を変えればいいと言い出す。だが、そんな簡単な話ではないのだ。男にだらしない岸谷。富坂から話を聞いていた岸は、思わず言い返してしまう。「誰とでも簡単に寝るような女は貧しい!」「誰とも寝ない男も貧しいわよ」速攻岸谷にやり返されてるし(><)でも、これはお互い痛みわけかな。翌日、ホンマはお母さんと会えるといいわねと言い残し、去って行く。黒崎に宛てて送られてきた、息子を思っての食料などの届け物。これが母親なんだろうと感じた岸。黒崎もお母さんに会わないのかと問うけれど・・・。たとえ会ったとしても 「欠落した時間は埋められない」そう宣言する岸。なのに・・・母の写真をいつまでも捨てられない。見てしまうのは何故なのか?これに答えを出せない岸だった----------。本当は誰より母親を求めているのだろう。でも、それと同じだけ憎んでる。そうしなければ、岸は生きてこられなかったのだろう。女の「美」への執着。美容の裏もこんな治療するんだとか、面白いし、その中で、岸の苦悩する姿が重いんだけど、何故か気になってしまう。一見、いい嫁姑関係を築いているように見えて、市井の家もなかなかヘビーなようで。子育て、家のこと、そして仕事。全部やるのは無理だろう。家のローンのために、家事なんかはいいから儲けてってイヤミだったんだ。これはこれで大変そう。美と母。女を知ることで、母親への理解を示していくようになるって話なのかしら?このドラマがどこへ向かうのか、私は大いに興味あります~!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】「クレオパトラな女たち」オリジナル・サウンドトラック第1話6227 HIT/2/25楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b9d4e3adc0944254a930f178273771b1/ac
2012/04/25
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オーケストラ登場---------!!晴れて仲間となったヨナには、他のみんなから知識と教養をレクチャーしてもらうことに。でも、50以上の数字を「いっぱい」と言ってみたり、数学で「大体300くらい」って・・・。前途多難のよう。でも、ヒットマンリストには即座に反応してるし。その中で、今は『オーケストラ』が危険人物なんだとか。メンバーが亡くなり、今は一人だったところ、女がひとり入ったことで、ふたりでそういうという。だが、この女・・・チナツは、かなり残虐な手口で人を殺すよう。同じ箇所に何度も銃弾を打ち込むとか。で、人が悶え苦しむ様と、その時上げる悲鳴が音を奏でると・・・。まぁ、彼らにすれば銃弾を打ち込む音すら音楽なんだそう。そして、勉強しているヨナを残し、バルメと共に買い物に出るココ。だがそこで、オーケストラのふたりと遭遇してしまったのだ!!すぐさま開始される銃弾戦。なんとかバルメが応戦するも、ココがピンチに!!(><)そこへナイスタイミングで助けに入ったのは・・・勉強をサボって、ホテルを抜け出していたヨナ!!バルメは足を撃たれて負傷。ヨナは相打ち覚悟で飛び出し、師匠と呼ばれる男に立ち向かうも・・・。レームがヨナの足に紐を絡めて乱打戦を止めたのだ!!そして、あと少しでやれたと熱くなるヨナに、少年兵のやり方を忘れろと命じるレーム。「うちは殺し合いなんてやらない」やるなら殺しだと。職業柄、どうしても殺し屋に狙われやすいココたち。だが、こんな中でもココは常に笑顔を絶やさない。それが理解できないヨナですが・・・。レームはココをヨナに託し、銃撃戦へ。でも、サイレンサーを使ってるからって、音が悪いと怒りの師匠。空気読めって、どんだけ音にこだわるんだか(><)さぁ、逃走劇の開始。火気を積んだ自称「アーティスト」のオーケストラがヨナとココを追い詰めるか。ココの私兵たちが無事救出するか。いやぁ、容赦ないやりとりに、かなり厳しい世界を見せられてますなぁ。でも、このチナツがまたパンツはいてないとか、奇抜すぎる(><)殺し屋って何かこだわりがあるんだろうか・・・。師匠の歯のギザギザもどうやったのかとか気になるし。キャラがすごいねぇ。でも、この乱打戦は面白い。どっちがどれだけ派手にやってくれるか、アクションシーンは見もの。次回が楽しみ♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【クリアカバー付】【あす楽対応】(全巻セット)ヨルムンガンド1-10巻/高橋慶太郎第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e3517d7b241d5b122159e89bea1ddb8a/ac
2012/04/25
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医者の言葉の責任----------!!このドラマはやっぱ安定してますねぇ。やっぱ見てしまう。すずが最近体調がいいので、また児童館の仕事をしたいと言い出したよう。それを止めて欲しくて父が訪ねてくるのだが・・・。すずはやる気満々のようだけど、医者としては、無理はして欲しくないと、反対する紺野。その言い方が冷たいという谷口たち。だが、それを沢村は正論だという。「責任あるから・・・医者の言葉は」さて、今回の患者さんは、ずっと闘病を続けている、木島という末期のガン患者。だが、治る見込みがないと言うことで、新見たちがホスピスに転院させようとしていたのだ!!当人は、まだ幼い娘がいる身。必死にガンと戦っている木島の姿を見ている紺野は、ここで転院などありえないと感じるも・・・この病院はベッドコントロールを重視するやり方で、治らないという患者には、体よく出て行ってくれという方向のよう。そして、新見もザクっと「治らない」と木島に説明し、転院の手続きをどんどん進めてしまう。そんな新見に、もう少し言い方はないのかと進言する紺野。だが、新見に言わせれば、根拠もないのに「治ります」と言った方がよかったのかと逆に返されてしまう。そちらの方がよほど無責任。何も言い返せない紺野。すると・・・今度は、上に話も通さず、紺野は勝手にすいガン治療を専門にしている病院に、木島の転院を受け入れてもらえないかと電話してしまったのだ!!そりゃあかんやろ(><)だが・・・沢村は落ち込む木島の妻と、元気のない娘を見て、思わず手を差し伸べてしまう。自分の大学の先輩にアポを取って、それを紺野に教えてくれたのだ!!彼女もやはり身内を亡くして泣いたことがあるよう。その話は後で語られることに!!そして、翌日のカンファレンスで、木島にある薬を試したいと言い出す紺野。どうやら沢村の先輩から、大学病院で使用されているすい蔵ガンの新薬の話を聞いたよう。ただし、これは副作用が大きいようで、まだ10人中7人しかガンが縮小した実績はないよう。残りの3人は3週間以内に死亡--------。いくら死期が決まっているといっても、これでは人体実験。特に新見は大反対。大学病院にキズがつくのではないのかと心配する医者たち。だが、佐伯は「キズがつかなければいいんじゃない」と、なんと前向きに検討してくれたのだ!!・・・なんだか胡散臭いと思ってたけど、やっぱ、同意しているように見えて、実は、紺野がのめりこんで自滅してくれるのを待っているよう。表では物分りのいい上司を装い、実は・・・って、やり方が汚いなぁ(><)だが、あくまで治療を受ける、受けないは患者次第。3対7の確立。3週間の猶予か、ホスピスで半年生きるか。結構厳しい選択であるのは確か。すると・・・なんと木島は、最終的に、紺野が治るといえば新薬を使うと言い出したのだ!!ただ、そうすることで紺野に責任を負わせようとかそういのではないらしい。「気持ちの問題です」変わってるけど、いい先生にめぐり合えたと思っているという木島。今回の新薬の事も、自分を生かすために見つけてきてくれたものなのだろうし。「紺野さんが治るって言ってくれれば、信じます」紺野の答えは-----------。だが、答えられなかったという紺野の報告を聞き、「賢明だ」と答えた森下。医者は治る、治らないと簡単に口にしてはならないのだ。「医者の言葉には責任がある」それは沢村と同じ言葉。一方、すずはやはり児童館に遊びに来て、手話を教えているうちに、やはり仕事をしたいと思ったよう。「大丈夫」紺野がそう言ってくれたら、それが「お守りになる」というすず。医者としてではなく、紺野の言葉で「大丈夫」だと言ってくれたら、その言葉が自分を守ってくれると思えるというのだ。迷う紺野。そして-------------。ついに投薬を承諾した木島。と言うことは、やはり紺野は木島に「治る」と言ったのか?投薬が終わってデスクに戻ってきた紺野に詰め寄る沢村。「言って助かるなら、言うべきです」だが、その言葉に、沢村はついに自分の母の話を聞かせる。13の時、肺がんで亡くなったという沢村の母。病院に運ばれたときには手遅れだったというのだ。かかりつけの医者はいい人だった。だが、医者としては無能だったのだ。早期に訴えたけれど・・・すぐ治りますと簡単に言った言葉を信じてしまい、結局母を亡くしてしまう結果に。「だから私は許せないんです。治るなんて軽々しく口にする医者も、そういう言葉をうのみにする患者も」医者の言葉の責任。それが理解できない人に医者を続けて欲しくない。そう言う沢村。そして・・・紺野は、もし退院できたら、合コンがしたいという木島にずっとついて治療を続けることに。その熱意が通じたか。なんと木島の腫瘍が小さくなっていたのだ!!投与は成功!!なんと、もう歩けるところまで回復したのだ!!このまま行けば、なんと来月には退院できるところまできたよう。合コンも待ってるし。意気揚々。だが、すずを迎えに行こうとした矢先。紺野は木島の娘さんからもらったキャンディを地面に落としてしまう。それを車が踏み潰していく。その時、病院からかかってきた電話。なんと、突発的な肺からの出血。木島は帰らぬ人に-----------。結果を聞いた佐伯は、紺野にはそろそろ現実を知ってもらうにはいい機会だったのではないかと。いい薬になったのではないのかと、のんきにゴルフの練習。「奇跡っていうのはね、めったに起きないから奇跡って言うんだよ」そして、木島の娘は、何故パパを助けてくれなかったのかと紺野に泣きついてきたのだ!!何も言えない紺野。そんな娘さんを見て、あの子は自分と同じだと言う沢村。だが・・・木島の妻が、紺野宛の彼の遺書を渡してくれたのだ。そこには・・・木島が3の方に入る可能性も考えていたことが。感謝が綴られた手紙。「死の準備をするのではなく、生きる可能性に向かえたことを、心から感謝します」そして、紺野ならいい医者になれると。なってくれと書き記されてあったのだ。それが木島の残した最後の約束。紺野は、傍についていてくれた沢村に思わず漏らす。「治るって・・・言ってあげればよかった」「え?」「言えなかったんですよ、僕」なんと!!ではあの判断を下したのは木島本人だったってわけか。答えに困った紺野を見て、木島が自らそう申し出たよう。「医者として、失格かもしれませんけど・・・治るって、言ってあげればよかった。僕は・・・お守りを渡せなかったんですよ・・・」そう言って、遺書を握り締め号泣する紺野。そんな紺野の名札を取って、ポケットに閉まってくれる沢村。今は・・・医者としてではなく、紺野個人として、木島のために泣いてやれということか。いやぁ。助かると見せかけて・・・なだけに反動も大きかったなぁ。なかなかキツイ。まぁ、合併症とかのこと考えて、マスク位しろよとか突っ込んでしまいましたが(^^;)それにしても、こうしてみると、本当に新薬ってのは、マジで人体実験なんだよなぁ。治るか保障はないわけで、命を使った博打だもんなぁ。でも7対3ならアウトちゃうのか?そういうのってどうなんだろ。まぁ、小難しいことはおいといて。これでひとつ挫折を味わうことになってしまった紺野。木島が感謝してくれたことが救いだけど・・・これはトラウマになりそうだよなぁ。奇跡を簡単に見せないのも、重い話で、言い方は悪いかもだけど、よかった。次回はどんな体験をするのか。無鉄砲さが今後も裏目に出ないことを祈りますわ。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪《メール便なら送料無料》【CD】サカナクション /僕と花《初回盤》:TVドラマ『37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~』主題歌<2012/5/30>第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2bbac62af05934a0948fe084a6fcbee7/ac
2012/04/24
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「あたしが作った曲、パクられました----------!!」そう言ってきたのは、パンクバンドのボーカル・荒川ボニータ。今回の訴訟は『著作権』について。1話目のブロガーさんの感想は上々♪みなさん面白いって反応で、盛り上がってましたけど、視聴率的にはそんなに高くなかったのが意外。これこそみんなに見てもらって、笑ってもらいたいドラマだよなぁ。1周してみて、1話目は私的にこれが1番の面白さでした。次は「鍵のかかった部屋」「ATARU」って所かな。柊しずかという歌手の曲が自分が作った曲だと言い出すボニータ!!だが、しずかの歌は今や大ヒット曲。片やマイナーなパンクバンドの曲。歌詞は単にボニータの詩を反対語にしただけのようなもので・・・正直似ているかといわれても「?」な感じ。そして、相手は超有名な葛西と言う作詞家。今や音楽界のモーツアルトといわれる相手に戦うことになるのだが・・・。彼の顧問弁護士は、なんと三木!!今回も事務所の誰かを寄越し、本人は出てこないだろうと予測した古美門。だが、古美門がボニータの弁護を引き受けたと知り、なんと三木自身が担当弁護を引き受けたのだ!!今回は真っ向勝負!!どちらも勝つ気満々♪そして公判が始まり、どこまで酷似したメロディか確認するため、古美門に歌を歌わされる黛。・・・ひ、酷い(><)酷すぎるぜ、ガッキー!!ってか、そこまで外せる歌もすげぇぜ!!これでは元歌がどんなだったのかも分からないし(^^;)で、それにあまりに驚いて、目をむく古美門が可笑しすぎる!!公判1回目終了。服部には苦戦していると報告する黛。すると、「お前のせいだろうがぁぁぁ!!」って、間髪入れずに突っ込む古美門がナイスすぎるっ!!もう堺さんの顔芸がおかしすぎっ!!(>▽<)で、天然さんにも、黛は自分の歌のせいだとまったく気づいていないあたりが笑うわ。2回目の尋問証言では、ボニータが勝負服で参加。って、バンド服とメイクっすか(><)これは裁判官の心象まずくないか?しかもバンド仲間のギターが法廷で弾き語りを始めたのだ!!古美門は声をあげて笑ってるし。これは自爆になるのではないのか?だが、今はそれでいいという古美門。一体どんな計算がされているんだか。すると・・・今度仕掛けてきたのは、三木!!なんと葛西としずかに騒ぎを起こして申し訳ないと謝罪させ、葛西には、歌は皆さんのものだと好印象を植えつけるような会見をしたのだ。そのせいか・・・ボニータたちのライブには人が来なくなり、動画には誹謗中傷が。さらには実家の豆腐屋にまで、張り紙や投石などという嫌がらせをされてしまったのだ!!そんなことをされて、もうやめると思わず言い出だしてしまうボニータ。自分がどうなろうといい。だが、店や親に迷惑はかけられないから。すると、今度は父がそんなことでやめるのかと発破をかけてくれたのだ!!ナイス親父っ♪そして、事務所に戻ると・・・なんと三木と沢地が来訪していたよう。今、謝罪すれば、和解で終わらせると言いだしたのだ!!だが、当然それを断る古美門。「謝罪をするのはそちら、勝つのは私です」そして、ボニータとギターの証言で、以前から単語や造語を使われていたことが判明。だが、その曲は、自分が書いたものではなく、辞めていったメンバーのひとり、シャルロットが書いたものだという。そこで、彼女が何かしら知っているかもしれないと、小夜子の元を訪ねると・・・。彼女は先日接待してくれたクラブで働いていた女性だったのだ!!繋がる葛西との接点。そして、彼女はどうやら葛西のゴーストライターのひとりだったのだ!!恐らく葛西に渡した曲が少しずつ使われるようになり、あの頃の音楽への気持ちを思い出したか、『葛西』の名前で発表されたら、瞬く間にヒットしたか。いずれにせよ、葛西へ曲を提供したのは確か。すると、それを認めて、全ては法廷で証言するという小枝子。そして、小枝子に会いに行くボニータ。だが、どうやら彼女はボニータに恨みを持っていたよう作詞作曲は自分が教えた。だが、みんなはボニータばかりを持ち上げ、シャルロットをないがしろにしたよう。それが悔しくて、自分なりのやり方で復讐したよう。そして・・・法廷で証言台に立った小枝子。だが----------なんと彼女は葛西とは接点などないと、ゴーストライターであることも認めなかったのだ!!恐らく三木に先にクギをさされて、詐欺罪に問われるかもしれないから、こういえと半分脅しをかけられたよう。それを見抜いていた古美門は、またもボニータを証言台へ。すると------今回はしっかりスーツを着ていたボニータ!!別人やん!!これが古美門の狙ったギャップ。・・・確かにこれはインパクトあるわ。説得力もイヤでも増すだろう。そして・・・証拠品として彼女が出してきたのは・・・。あの日、小枝子と会話した内容。そこには自分が盗作したことを認める告白が!!してやったり!!このボイスレコーダーの指示も古美門の仕込みだったようで。これは完全な証拠品。そして、最後にボニータは告げる。「歌を作るのは子供を産むのと同じ。私は子供を取り返したいです」その言葉を聞き、和解を申し出る葛西。三木はまだ戦う気満々のようで、ゴーストライターの存在を認めろと、プライドを捨てろというのだが、彼は彼で音楽界のーツァルトでいなければならないのだ。それが彼の使命だから・・・。葛西が和解を申し出てきたことで、ボニータたちは、それに応じると言い出す。古美門もまた、まだまだ戦う気だったようですが、ボニータ曰く、「歌がかわいそうだから」そして、なんと報酬も要らないと言い出したのだ!!それがパンクだから。って意味分かりませんからっ!!これは流石に怒りの古美門。すると、ボニータたちはなんと全額寄付すると言い出したのだ!!葛西募金。これで葛西もまた名声的にもキズがつかなかったよう。両者納得の解決になったようで。で、収まらないのが弁護士のふたり。今回はお互い痛みわけ。だが、お互い続けてたら勝ったと思っているよう。そして、三木は、古美門をこの世界から葬り去ることを宣言。「それが私の贖罪だ」一体三木と古美門に何があったのか。拳を震わせて何か考えている古美門の様子を、服部と共に心配そうに見守る黛。すると---------。「結局、柊しずかに会えなかった!!」そこかよっ(><)わはは!!最後はそのオチか!!ま、そもそも古美門が今回の依頼を受けようと思ったのは、彼がしずかのファンだったから。服部にもしかしたら、しずかと会えるかもしれないといわれておだてられた結果がこうだったわけで。2回目からいきなり三木と対決!?とは思いましたが、やはり決着はつかず・・・てことで。まぁ、このふたりの戦いは最後まで引っ張るんでしょうけど。でも、何があったのか、本当に気になるところ。歌は私には理解できない歌詞だったりしましたが、ボニータは、小枝子の元を訪ね、まらライブに来てという。やっぱ、苦労を共にしてきた仲間だから。このまま別れるなんてことは出来ないんだろうなぁ。最後は笑いと、イイハナシで終われてよかった。相変わらず堺さんの妙演がナイスで、笑わせてもらえる。あの目だよな。目は口ほどに物を言う。堺さんの目を見てると、本当彼は視線だけで芝居してるもんね。すごいわ。次回も楽しみだ~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ「リーガル・ハイ」オリジナル・サウンドトラック第1話6434 HIT/2/27送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e700460c8324a707e4d1571085db7cf6/ac
2012/04/24
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17年間ずっと一緒の双子。冬休み。まだ眠っていたい祐希から無理やり布団を引きはがして起こす悠太。結構鬼です(^^;)でも、本当面倒見がいいのは悠太。ちゃんと着替えなきゃご飯ダメだとか、食器はちゃんと片付けろとか。割と悠太は神経質っぽいんだ。でも、祐希は大雑把で、「ぱなし」系。これは意外な違いだ。双子でもそういうところは違うんだね。掃除しろとか、片付けろとか言われてちょっとうんざり気味な祐希はひとりでふらりと外へ出ることに。でも、そんな祐希にちゃっかり電球買って来いって頼むあたりが、悠太はしっかりしてるわ(^^;)のんびり自分のペースで♪好きに本を選んで、おにぎりを頬張って・・・。たまにはひとりもいいなと満喫していたところ・・・祐希の目に飛び込んできたのはヒーローショーの舞台。するとそこに漫研の後輩、松下くんが!!彼の目的はこのホマレンジャーのヒーローショー!!祐希もそうなのだと早とちりしてしまい、なぜかふたりで最前列でショーを見る羽目に!!またまたホマレンジャー登場に笑ったわ。この歌、また使い道があってよかったねぇ♪たまには一人もいい。いつも家に帰ればふたりだから。でも、やっぱり思い出すのはふたりの思い出。二段ベッドを買ったときも、どっちが上で寝るのかじゃんけんで決めた子供の頃。結局3回勝負とも祐希が負けて下に決定。でも・・・ずっと隣で布団を並べて寝ていたから、夜中に寂しくなって、結局上の悠太の布団にもぐりこんだ思い出。悠太のシャンプーの匂いの安心したあの日。思わずその話をしようと悠太の名前を呼ぶも・・・隣に悠太はいない。結局ヒーローショーも、松下くんも放り出して電球買って家に戻った祐希。そこには・・・干した布団に顔をうずめる悠太の姿が!!「これがお日様の匂いっってやつか」なんだか安心するという悠太。そして、そんな悠太の上にのしかかる祐希。祐希にとって悠太の髪の匂いが一番安心できる香り。まぁ、腐女子的には双子萌え~~~!!なシーンを楽しませてもらったって事で♪悠太を押し倒す祐希の図(←違)いやぁ、ゴチでございました(^^)で、松下くんは無事ヒーローに救ってもらえたのでしょうか?(わはは)今日は年末の大掃除。家族総出で掃除をしていたところ・・・。捨てる本を判別するって、祐希は雑誌を読み直してるし。・・・あぁ、自分もよくやるんだ、これ。思わず読み直しちゃうんだよね(^^;)悠太は怒りマーク!!そして、雑巾を絞りそこない、その水滴が漫画に落ちてしまったところ・・・。祐希は怒って弁償だと言い出す。結局しょーもない話で喧嘩してしまい、祐希が退避したのは要の家。でも、開口一番「お前が悪い」って、要、ちゃんと分かってるねぇ♪おおよその事情を先に察した要は、事情も聴かないでそう断言。すると、祐希もここの家の子になっていいとか言い出して、要ママも乗り気になっちゃうし♪面倒臭いから持って帰ってくれと悠太に電話する要。でも、今回ばかりは悠太もマジで怒ってるようで・・・帰ってくるなだって。お互い意固地になってしまい、謝るに謝れない状況に。だが、その時、掃除をしているときに見つけた何かの隠し場所のような地図を見て、悠太は幼い頃のことを思い出す。そして・・・なんと悠太がお迎えに♪なんだかんだで迎えにきてくれる悠太に、要も甘いなぁって言うけど・・・。「今日はちょっとおまけしただけ」あの地図の場所にかくしてあったのは・・・割れたお皿。それは父が大切にしていたもので、割ったのは悠太。真っ青になってどうしようと震える悠太に、祐希はそれを木の下に埋めることを提案。これで自分も共犯者だと言って「大丈夫だからね」と手を握ってくれた祐希。その言葉に安心した悠太。そんなことを思い出させてくれたから、今日はおまけ。そして、ふたりしてお父さんのお皿を割ったことを改めて謝罪したふたり。だが、お父さんってば、このお皿の事、覚えてなかったのだ!!「いいんじゃない?」って、パパいい人だ~♪そして、大晦日の12時。あけましておめでとうの挨拶も「今年もよろしく」で、仲良く年越しソバをすするふたりでした(^^)双子パパが遊佐さんって、勿体無くもありがたいキャスト♪でも、この双子の家で初めて両親を見たよ(^^)今まで出てきたことなかったよね?親ってのは要ママが強烈すぎるキャラだから覚えてなかっただけ?ほのぼの家族。いっつも一緒の双子だから、ささいなことで喧嘩もあるけど、ふたりだから楽しさも、不安も、一緒。楽しみは2倍。重荷は半分こ。いつもはお兄ちゃんな悠太に、祐希が助けてくれることは珍しいんだろうけど、そうなだけに印象深いんだろうなぁ。やっぱ双子っていいねぇ♪実に微笑ましいエピソードでした(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】堀田きいちOFFICIAL FANBOOK 君と僕。 -AF第1話 第2話 第3話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b494eeeea66a8f2dcd1d7a777b36ad33/ac
2012/04/24
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2年後の世界----------。戦う意味を持ったジン。今回からまた新章開始ってとこですかね。砂かけババアの再来?未解決事件を取り扱う佐山。そして、今日もジンは人助けをして、相手を半殺しにしたことで独房にいれられていたよう。もう少し要領よく生きろと諭す佐山なのだが、ジンは少年院に行くならそれはそれで・・・と思っているよう。助けた人に「謝礼1万」っていうのは、子供の頃から変わらないんだね(^^)なんかそれはすごく微笑ましかった♪縁ってことで、じいちゃんの件で知り合った佐山は、ずっとジンの事を気にかけてくれてるようで。「辛いときこそ顔を上げるんだ」そう教えてくれたのは佐山。今でもそれは胸に響いているって・・・照れくさいけど、いいねぇ♪さて、あれからジンはZETに目覚めるための色々な検査を受けているよう。だが、一向にその成果は現れず、未だZETへの覚醒の兆候すら見られないようで。おとなしく天城たちに協力しているのは、ジンには守りたい人がいるから。だが、街には着実にプレイヤーが浸透しているよう。今度は人を溶かす能力を持った男たちが!!その現場を偶然目撃してしまった少女。彼女はすぐさま逃げ出すも、プレイヤーに追いかけられる羽目に。飛び込んだのは、天城の秘密研究所内。監視が置かれている場所だが、普段はあまり厳しい取締りはしていないよう。逆に緩い方が目をつけられにくいってことか。だがその時、監視者たちが発見したのは、ボランティア活動をしている木葉と葉子の姿!!天城はこれについては禁止を命じているようで・・・この親子はどうなるのか。だが、そこへ調度ジンが通りかかる。浮浪者たちがジンに声をかけるも・・・全く無視。それでも男達はジンをいい奴だというのだ。木葉はなぜかと問うと、ジンが浮浪者狩りをしていた若い連中をぶっ飛ばしてから、最近は奴らは来なくなり、食料も密かに置いていってくれているとのこと。だから、無愛想だけどいい奴と、彼らの間では認められているようで・・・。そんな話を聞いて、ますます木葉はジンが気になる。久しぶりだと声をかけると・・・顔色を変えたジン。「親しい人間を作ってはならない」天城にそう命じられたジン。明美とも会ったと話をする木葉。どうやら両親が見つかったという設定になっているようで、それを喜んでくれる木葉だが・・・。親しい人間を作れば、プレイヤーはそれを狙ってくる。だから、ここへは二度とくるなと命じるジン。一方、コウガは・・・。木葉に言われた「褒められたいだけ」という言葉を引きずりながら、正義の味方の象徴として、広告塔になっているよう。開発した消火スプレーなどは商品化され、かなり売れているのだとか。だが、世間の評価と対照に、己とのギャップを感じているコウガ。そんなコウガに早見は、夢は正義の味方だと言ったコウガの事を買っているというのだ。だから、彼のために正義の味方になるための極秘スーツを開発しているという。そして、ジンに会ったことをコウガに告げる木葉。またじいさんの形見のネックレスを渡しそびれたと落ち込む木葉に、自分は今はまだジンには会えないというコウガ。「もっと強くなってからだ」彼は彼の信念を持って、正義を目指すことになるようですね。さて、先ほど逃げ出したきた少女・花子は、実はジンの家に転がり込んでいたのだ!!出て行けといっても、人が溶けた姿を見て、追われている身としてはおいそれと出て行けるはずがない。そんな彼女に、なんだかんだ言いながらチャーハンを作ってやるジン。面倒見いいなぁ♪だがその時、異変を察したジン。ここにいろと命じて外へ出るジンに、ひとりにしないでと後を追う花子。だが、ジンを見失ったその時、先ほど放り出して行った自分の荷物が置かれてあるのを発見。だがそれは、プレイヤーたちの罠だったのだ!!あっという間に取り押さえられてしまう花子。そこへ現れたジン。「謝礼1万で助けるけど」って、やっぱそれっすか(^^)もちろんその話に乗る花子。このやり取りを監視していた黒服たちはすぐさま花子を眠らせるため、麻酔銃を発射。吹き飛ばされてしまったジン。だが、ジンの強さに本能に目覚めたプレイヤーの一人が本来の姿に変身したのだ!!「裏返るな!!掃除人に気づかれる!!」だが、男は構わないと言い、仲間のふたりは気づかれるのを怖れて逃げ出してしまったのだ!!そこでZET覚醒を促すガムを噛んだジン。そして、ZETになったジンは、あっという間にプレイヤーを殺してみせる。だが、その覚醒の数値が下がらない。それに身体は白いままで、赤くならないし、形も変だという光鎧。数値は危険値に達し、花子を抱えて帰ろうとするジンの身体に崩壊が始まる。これはプレイヤーがまだ本当に死んでいないから。どうやら本体の蟹は最初の襲撃で脱皮していたようで。そんなジンや黒服たちをあざ笑うプレイヤー。だがその時、男を狙いついに掃除人が現れたのだ!!「自由とはルールの中にある」そして、問答無用でプレイヤーに大きな剣を突き刺し、蒼い光を放ち粛清する掃除人。プレイヤーの消滅で元の姿に戻ったジン。だが・・・今度はそのジンに向け、背後から掃除人が剣を突き刺したのだった---------。えええぇぇ!?ジンどうなるんだ!!掃除人の存在は天城でも名前だけは知っていたけれど・・・だったようで。彼の前では、ジンもまたプレイヤーのひとりでしかないわけか?人型に戻れば大丈夫とかそういうのではないのか。まだまだZET覚醒に関しても疑問が多いし、ぎりぎりの状況でないと発動は出来ないよう。掃除人の登場で、まさかの事態になってしまったし、これは次回が気になる!!花子はどうなる。悩みのコウガは。************で、今週のwebラジオも抱腹絶倒でございました(^^)浪川さん、「ジン」の名前が「人」って書いてあるから、まんま「ひと」って読んでるし・・・。もう大爆笑だったわ。自分のキャラの名前くらいちゃんと読もうぜ♪しかも上からは「ちゃんと考えてから発言してください」って注意されたとか・・・。もう、そんなダメっ子浪川さんが私は大好きです(^^)いやぁ、本当マモとのラジオのやり取りは最高♪どっちが先輩か分からないし、テンション高いし。力也手動シュレッダーも最高っす♪是非一聴を!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】ZETMAN Vol.1第1話 第2話 第3話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/32a5edee798769eb2fe9b5aef74b8b1a/ac
2012/04/24
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真実と見た目------------。1回目は前評判通りの出来で、視聴率も今期2番目の高さ。好調な滑り出しを見せた今作。2回目の感想も、期待通りで、これからも安定したものが見られそうで嬉しい限り♪ゲストも豪華だし、こういう安定したクオリティを待ってたよ!!ドアには鍵と目張り。部屋の中には練炭の燃えカスと、壁には「サヨナラ」の文字。紙テープが天井から無数にたらされ、状況からみると、完全密室による自殺。警察も自殺と判断したこの事件。だが、窓にまで目張りをするなどやりすぎている。亡くなった彼はそこまで神経質な性格だったのか?さて・・・今回はなんと芹沢の家に空き巣が!!コレクションの時計を盗まれてしまったよう。彼の家は高層マンションの屋上。だが、こういう場所ほど逆に屋上からロープを伝って降りやすく、犯罪しやすいというのだ!!防犯のプロという事で、早速榎本が呼ばれ、レクチャーを受けることに。玄関の鍵の3つつけるってのは盲点だったなぁ。しかも鍵は一緒でいいから、真ん中の1個は鍵を反対につけることでカモフラージュし、さらにはそれに鍵をかけないことで、逆に閉めさせる・・・。うん、これには榎本と純子同様私も「なるほど」と頷いてしまったわ。勉強になった(^^)で、セキュリティを万全にするには、榎本曰く、300万ほどするという。さぁて、金にはうるさい芹沢は果たしてこの金額を出すのか!?だが、今度のクライアントが、自分のコレクションの中にあった時計と同じものををしていたのだ!!さらには道行く人たちも!!誰も彼もが泥棒に見える!!疑心暗鬼になってしまった芹沢。だがそこへ、前回の密室事件解決の報酬は要らないから、相談に乗って欲しいと、会田という、実はムショ帰りという男性をつれてきた榎本。会田の甥の大樹が練炭自殺。だが、大輝は妹想いで、妹の美樹ひとりを残して死ぬはずがないという。美樹が声をかけても返事をしない。大樹を心配して部屋のドアを開けようとするも・・・そこは外からは鍵を開けられないタイプのドアで、鍵がかかっているようなのだ。そこでドリルで穴を開けたのは、高澤という、会田の姉の再婚相手。その後、工具を使って鍵を開けた相田。そこには大輝がベッドで亡くなっている姿が・・・。だが、大輝が亡くなったことで、高澤に多額の遺産金が舞い込んだのではないのか?そこで榎本は美樹に大樹の部屋を見せてもらう許可をもらたいと、芹沢に力を貸して欲しいと言ってきたよう。高澤が殺したのではないのか?と思う会田。だが、自分はムショ帰りの人間で、美樹には嫌われているから、直接は頼めないというのだ。ただ、大輝が何故死んだのか?その真相を知りたい。その一心なのだ。彼は以前は犯罪に手を染めていたけれど、今は足を洗って真面目になったよう。だが、美樹はそれを拒絶。会田とはもう関係ないうといい、全く取り合ってもくれない。そこで高澤本人に家を調べさせて欲しいと願い出たところ・・・快く承諾する高澤。あまりにいい人で、芹沢は彼は絶対違うと言い出す。・・・意外と芹沢って単純な人?有能弁護士なのに、結構騙されやすそうじゃん(^^;)大樹は引きこもりだった。でも、純子は部屋にあった本を見て、学習に積極的だった大樹には、自殺すると思えなかったのだ。だが、あの部屋の状態で、密室を壊すのは不可能。芹沢はもう自殺と断定させてるようだし・・・。だが、調べたところ、姉が亡くなってから養子縁組をした大輝と美樹の会田家の遺産は高澤にすべての遺産が行くことになっているよう。ますます疑惑を高める純子だが、芹沢はもう取り合わない。・・・でも4億ってすごい金額じゃん。どんだけお嬢だったって話だよなぁ。美樹にとって、高澤は学校では化学の担当教師。家では父親。でも・・・どうやら美樹も高澤を疑っているようで・・・食べ物とか怖い怖い。これじゃぁ美樹は休まることがないだろうなぁ。今日は学校で化学実験のデモストレーションが行われるよう。高澤は人格者で、生徒からも人気の先生。マジックショーよろしく、化学実験を見せて、生徒や保護者を楽しませる高澤。片や、会田は前科者。会田はどんな人か?それを榎本に問う美樹。反対に榎本は、高澤がどんな人物か尋ねる。傍から見れば人気もあり、教師の鑑ではないのか。だが、榎本は言う。「会田さんがどんな人か、自分で確かめたらどうですか。人の評価なんて、どうせあてにならないから」そして、美樹は昔一緒に食事をした頃の会田を思い出す。家族一緒に食べる食事だから美味しいと言って笑顔を見せたいた会田。そして・・・美樹は榎本の元へ、あの部屋の目張りをしていたテープを証拠品になるかと思い、取っていたと届けにきたのだ!!高澤が学校へ行っている間に、美樹は早退してきて、早速そのテープで現場検証を始める榎本たち。すると、窓側の目張りは綺麗なのだが、ドア側には半分だけよれたような跡が。このテープは、こすることで発生する静電気でくっつけたというのだ!!だが、肝心なのはそこではない。何故目張りをする必要があったのか?なのだ。練炭自殺だけなら、窓を閉め切れば、今時の機密性の高い部屋の中でなら十分だという。犯人は練炭自殺以上の機密性を求められる必要があったはずだという榎本。そして、事件後、高澤は目張りより、部屋の中に張られた無数の紙テープの処理を先にしたというのだ。先日の実験で、大気圧の実験をしていた高澤。そして、榎本はついに鍵を開ける。「密室は破れました」そこへ、高澤が学校から帰宅。集まった皆を見て、高澤はなんと会田が美樹を愛していたと言い出したのだ!!だから自分が守ってやらねばと思ったという。だが、「信じない!!」そう叫んだのは美樹。どっちの言葉を信じるか。美樹も答えを出したよう。榎本が語りだした密室の謎。なんと、鍵ははじめから開いていたというのだ!!だが、ドアに圧力がかかって、扉が開かなかったため、鍵がかかっていたと思わされただけ。それはエアコンで2.3度上げるだけでいいという。それ以上になるとドアに亀裂が入ったりするらしい。普段はどこかに必ず隙間があるから、それで気圧が部屋の中で篭ることはないから大丈夫なのだというのだ。犯人はあらかじめ大輝を練炭自殺をさせてから、密室を作り出すために目張りをし、ドアに細工をしたのだ。それはクロスアップマジック。目の前でマジックを見せ、錯覚を利用するトリック。そう、高澤は、美樹と会田の前で、鍵を開けさせると思わせて、実は閉めて見せたのだ。証拠は紙テープの切れ端。ドリルで穴を空けた際、彼はあらかじめ鍵の周りに巻いていた紙テープを使い、ドリルの回転を使って、逆に鍵をかけてみせたのだ。その後、鍵を会田に工具を使って開けさせる事で『鍵は閉まっていた』という証言を撮ることが出来たと。だから部屋の中には紙テープが天井から吊り下げられていたのだ。だが・・・その切れ端の一部が会田の服に引っかかっていたよう。それが証拠になるはずだという榎本。最早言い逃れは出来ない。「密室は破れたんですから」おお。今回は最後まで榎本が追い詰めるパターンでしたか。なので、芹沢は今回いいところナシ。純子も活躍なかったねぇ。そして、推理小説の次に嫌いなものは、超常現象とホラーだという芹沢。こりゃ彼に言わせりゃ化学も認めないとかいいそう。では会沢と知り合いという榎本は、どんな繋がりがあるのか?もしや空き巣仲間だったりして---------。「まさか」その頃、ピッキングは不可能だといわれていたという鍵を難なく開けて見せた榎本。まさか、本当に空き巣!?かと思えば、鍵を失くした人のために開けて上げたよう。うわ~思わせぶりな演出だ♪うん。でも面白い。榎本というつかみどころがないキャラがすっごく引き立ってるよなぁ。今回芹沢が活躍がなかったのは残念ですけど、事件解決のヒントに協力してくれているのは確か。本当に基本3人だけで話が進んでるもんね。今回は思わず美樹役の福田さんが犯人!?とか深読みまでしちゃったけれど、結局は、人は見かけによらないってことで。ちょっと心変わりが早すぎて、感情的にはもう少し葛藤があってもよかったんだけどね。世間の評判ってすごく曖昧。事件後よくある「そんなことするような人には見えない」っていうのもよくあるし。安定して面白いし、緊張感もあるし。これは今後も期待できそう。今回のドラマこそ、最後までこの期待を裏切らないで突っ走ってってもらいたいものです!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪クリア伊達メガネ 度付き可!月9ドラマ「鍵のかかった部屋」にて、大野智さん着用モデル!レイバン 2011RX5250-5114クリアメガネセット大野智さん(嵐)着用モデル!ご予約受付中!第1話7325HIT/1/21楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/07220af5d6b7007de5ae4cf172d7b5d1/ac
2012/04/23
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省エネの灰色人生----------!!久しぶりの京アニのアニメ♪期待の作品です(^^)省エネを信条とする高校一年生、折木奉太郎は、ひょんなことから廃部寸前のクラブ「古典部」に入部することに。「古典部」で出会った好奇心旺盛なヒロイン、千反田える。中学からの腐れ縁、伊原摩耶花と福部里志。彼ら4人が神山高校を舞台に、数々の事件を推理していく青春学園ミステリ。「わたし、気になります!」奉太郎の安穏とした灰色の高校生活が、この一言で一変してしまった!!折木奉太郎:中村悠一千反田える:佐藤聡美福部里志:阪口大助伊原摩耶花:茅野愛衣折木供恵:雪野五月遠垣内将司:置鮎龍太郎入須冬実:ゆかな糸魚川養子:小山茉美十文字かほ:早見沙織江波倉子:悠木碧谷惟之:川原慶久河内亜也子:浅野真澄善名梨絵:豊崎愛生善名嘉代:小倉唯やらなくてもいいことはやらない。やらなければならないことなら、手短に。省エネをモットーとする奉太郎。その悪友・里志。部活が盛んな高校で、どこにも所属していない奉太郎を心配する里志。だが、奉太郎が里志に突き出したのは-------『古典部』への入部届け!!どうやら姉の頼みで、強制的に廃部寸前の古典部へ入部することになったよう。だが、それを学校内にプライベートルームが出来るということではないのかと、里志的にはかなり前向き意見。そこで部室である校舎の端にある地学準備室へ向かう奉太郎。だがそこには・・・長い黒髪の少女が!!彼女は千反田える。だが、彼女は奉太郎のことを知っているよう。クラスが違うのになぜかと思えば、どうやら選択科目の音楽で1度だけ一緒になったことがあったよう。でも、それだけでクラスの違う奴の事まで覚えてるなんて!!なんという記憶力!!でも、どうやらえるは古典部の部員のよう。部員がいる・・・となると、自分に用はないとばかりに帰ろうとする奉太郎。だが、えるは鍵を持っていないので戸締りが出来ないと言い出したのだ。鍵は自分が持ってるからと、それを渡そうとしたところ・・・ではえるはどうやってここへ入ったのか?える曰く開いていたというのだが・・・奉太郎はちゃんと鍵がかかっていたのを知っている。では彼女は閉じ込められていたとでもいうのか。自分で締めたのではないのかと疑う奉太郎。そんなわけないと反論するえる。だが・・・そんなふたりのやりとりを聞いていたのは・・・里志。何をしているのかと問い詰めると・・・夕暮れ時の密会シーンを放ってはおけなかったというのだ。だが、えるの名前を聞き、大げさに驚く里志。どうやら彼女の実家はかなりの名家のよう。桁上がり四名家ってことで、千反田家がその名を連ねているよう。でも、えるはそんなお嬢様のような態度はなく、でも眉目秀麗で、成績優秀。だが、今はそんな話ではない。何故ここに鍵をかけられたのかって話。自分でかけるにしても、この教室は外側からしか鍵がかけられなくなっているそう。でも、自分には関係ないと去っていこうとする奉太郎に詰め寄るえる。「私、知りたいんです!!」紫の瞳でじっと奉太郎を見つめ、その手を握り、必死に訴えるえる。あぁ、すっかり奉太郎はえるに絡めとられてしまった!!髪が絡んでガラスの花が咲いてる?ごっついキラキラ演出だけど、絡めとられるって姿はちょっと怖い。でも、その熱意に押されたか・・・協力することになる奉太郎。この部屋に入って、奉太郎が来るまで約3分。足元でガタゴト音がするというえる。それに気づけなかった里志ですが・・・奉太郎はすぐに何かに気づき、1階下のフロアへ。すると・・・そこでは電灯を取り替える業者さんの姿が!!どうやらその人が持っていたマスターキーで閉じ込められてしまったよう。それより何故その音に気づかなかったのかってのが不思議だよ(^^;)それは、その教室から見える古い建物が気になって、それを見ていたからだという。あの建物は何?今日は面白かったということで、明日から古典部でよろしくという話になるのだが、入部する気がなかった奉太郎は焦る。だが、掛け持ちになるけど、里志も入るというし、それに、またもなにやらえるの不思議な力に絡めとられて、入部届けを提出してしまった奉太郎。この子にはどんな力があるんだか。すっかり調子を狂わされてしまった奉太郎。さよなら・・・したくないけど、安寧と灰色と省エネの日々!!さて、先日、この学校に伝わる七不思議なるものの話をえるから聞いたという里志。1年生が音楽室から聞いた『月光』の音色。だが、いざ音楽室へ行くと誰もおらず・・・床から長い黒髪を振り乱し、目を血走らせた女生徒が!!って、里志の場合、どこまでが事実か分からない話。そこへやってきたえるに他の七不思議の1つを聞かせる里志。この学校は部活が盛ん。掲示板には勧誘のメモが所狭しと張り出されるという。それを管理しているのが総務委員会。だが・・・毎年、どこの部活のものか分からない勧誘メモが1枚貼られ、日時と場所が書かれてあるというのだ。総務委員会でも把握できない部活。その名も『女郎蜘蛛の会』「私、気になります!!」そのメモを探すと言い出すえるに、計画通りだと笑みを漏らす奉太郎。だが、30箇所はあるという勧誘の掲示板をどう調べるか?奉太郎は逆に一番目立つ昇降口前の掲示板が怪しいと言い出す。いざそこに行くと・・・・奉太郎の一番苦手な『活力』にあてられ、いっぱいいっぱいに。「不慣れな人ほど奇をてらう」そして、たくさん貼られた勧誘の募集のちらしの下に埋もれるように貼られていた『女郎蜘蛛の会』の告知。本当にあったのだと大はしゃぎのえるに対し、自分はこのまま帰るという奉太郎。里志も続くことに。だが・・・どうやらこの『女郎蜘蛛の会』の仕掛けは、奉太郎が仕掛けたことのよう。「不思議を不思議で迎え撃つ」それは現状への保留だという里志。ようは、音楽室の話を検証したかったのであろうえるに対し、教室から一番遠い音楽室まで行くのが面倒だからってことで、昇降口からそのまま帰れる仕掛けと、内容を偽装したということか。で、うまい具合にえるが話に乗ってくれたから音楽室の方へは行かなくて済んだと。えるも満足の結果。では音楽室の話の真相は?恐らくそこでピアノを弾いていた生徒が、下校時刻前に『月光』を鳴らすタイマーをセットして眠っていたのだろうと。で、寝起きだったから目が血走って、髪も乱れていたのではないのかというのが、奉太郎の推理。「音楽室は遠いから」それが奉太郎の理由だけど・・・。今までならこれを言って終わらせるだけだったろうに、わざわざ違う不思議を用意するなんて面倒くさいことまでして。でも、この話、きっとまだ真相を掴みたいとかってえるがその会に参加したいとか言い出しそう(^^)やるときはやる子の奉太郎。そんな彼の性分をわかっている里志の存在がかなりいいねぇ♪お嬢様のえるもまた天然ぽいけど、なんだか一生懸命な所が憎めないし、彼女には逆らえない奉太郎の存在がなんだか面白い。で、次回は4人目の部員の登場ですかね。ちょっと不思議な感覚のお話。トリックを自分で作るのもアリなんだ。ささやかなミステリーってことで、学校の中でありそう・・・な範囲の出来事が面白い。絵もさすがの出来の背景もやっぱいいねぇ。次回も楽しみだ!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメ『氷菓』 ラジオ「古典部の屈託」 テーマソングCD【送料無料】[枚数限定][限定版]氷菓 DVD 限定版 第1巻/アニメーション[DVD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5d7fe5f2bcffde3c79d7762b5e101007/ac
2012/04/23
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運命-----------!?大事なのは今の自分達。そう言い聞かせるアマタ。だが、告白されて、ゼシカとの関係も微妙になってしまい、ミコノともなんだかギクシャク(><)完全に三角関係だなぁ(^^;)で、不動の今回のこだわりはバナナ!!恋愛禁止を訴えるMIX。でも、ミコノもゼシカに嫉妬してるようだし、想いは止まらない。命がけの戦いをしてるのだから、遺伝子を遺したいという人間の本能が働いても仕方ないというモロイ。最初はもっとピュアな恋愛を・・・なんていってたアンディですが、死ぬとなると話は別。遺伝子、遺したいよね(^^;)だがその時、シュレードのピアノが、緊急招集を注げる。え?どうやって皆の飲み物の中にメモなんて入れたの~?不動曰く、極秘ミッションを行うという。「ある場所で、あるものを掘り当ててもらう」それだけで、後はすべて『極秘』で、装備などはクレアが用意していたいわゆる『旅のしおり』的なパンフを渡されるだけ。召集されたメンバー以外は口外はなし!!で、最後にクレアは一言。「バナナはおやつに入りません!!」わはは!!来たよコレ!!で、主要メンバーと引率にスオミ。大量の原種バナナを携え、いざ目的地へ。だが、そこはスオミにも知らされていない場所。目的地はベクター機にインプットされているから、乗っているしか出来ない状況らしい。もしや、掘り起こすのは、神話的アクエリオン?アンディはそう解釈するけど・・・。これを見ていたミカゲもそう思ってたよう(^^)だが、たどり着いた場所は・・・湖!!しかも不動はしばし待機を命じ、それまでは自由行動だって。サザンカ曰く、だから水着用意が書かれてあったのかと。しばし戦いを忘れて心の洗濯をしろだって。スオミの水着ぃぃぃぃ~~~♪大人の魅力~♪確かにいつも隠れてるだけに新鮮。ミコノが可愛いのは分かるけど、ユノハもなかなか♪いつも大胆なゼシカも、水着となるとまた違って見えるし・・・。なんと言ってもビッグバンなMIX!!凄いっす♪で、サザンカスルー!!(わはは)遺伝子がうずくと騒ぐアンディ。すると、女子たちが遊んでいたボールを、MIXがアンディの顔面にぶつけてしまったのだ!!額に出来た傷を治療するMIX。アンディは治療が済むとさっさと行ってしまおうとするMIXの腕を掴んで、もう少しふたりで話がしたいというのだった・・・。わお!!こちらも恋の予感~♪今こそ告白の時!!男になれ、アンディ!!そこでMIXの肩を掴んで、一世一代の告白をすることに。アブダクターとの戦いが終わったら・・・って、こんな言い方すると死亡フラグみたいだけどと前置きしつつ、「俺は絶対に死なねぇ!!」お前の心の穴を埋めたいといいたいアンディですが・・・。てんぱったあげく「お前の穴を埋めたい!!」って言っちゃった(^^;)あ、お約束♪盛大な音を立て、アンディのからだが吹っ飛ぶ!!頬にはでっかい手形がバッチリ~♪こちらもお約束ってことで(^^)一方、なんだか今日はひとりになりたいと思ったゼシカは皆と離れた場所で空を見上げていた。そこへやってきたミコノ。今までゼシカが羨ましかったというミコノ。だが、それはゼシカも同じ。結局男子が最後に選ぶのはミコノのような子なのだ。「思わず守ってあげたくなるような女の子・・・」だがその時、突然空が闇に覆われる。現れたのは-------次元ゲート!!こんなところにまで!!そこから吹き出した吹雪。すぐさまベクター機を出動させるというアマタたち。だが、アンディは・・・「まさに、穴があったら入りたい・・・」って、自分から沈んでいっちゃってるし(><)現れたのは、新型アブダクター!!早速カイエンとアマタ、サザンカが極寒合体を試みる。でも3人ともあまりの寒さに手がかじかみ身体が思うように動かせないのだ!!ユノハやモロイ、そしてMIXは寒さを凌ぐため、アンディの掘った穴に退避することに。「アンディのオーラレベル、最早どん底です!!」わはは!!この報告には爆笑しちゃったわ♪だが「時は来た」と宣言する不動。今こそそれを掘り当てる時だと!!そして・・・沈み続けるアンディがたどり着いたのは・・・源泉!?突然湧き上がったのは、お湯!!噴出すそのお湯に押し出されて、皆流されてしまったのだ!!寒さに氷りついていたベクター機も、お湯で溶ける!!そこにはなぜか流されて来た皆が!!アマタの機体には、ゼシカとミコノが。「混浴合体、GO!!アクエリオ~~ン!!」なんじゃそりゃぁぁぁ!!古来、男女が同じ釜の中に入ることは、お互いの欠落を補って、新しく生まれ変わることを意味する。湯の中でひとつになる!!不動たちの目的はこれか。そして、バナナには成熟を促す植物ホルモンが多用に使われている。バナナは楽園の果実。太陽の果実。・・・って、スオミもドナールも、不動も、真面目にこの事態を解説してくれるのに笑うって。でも、このこだわりこそがアクエリオンの真骨頂なんだろうなぁ。そして、とどめは、アクエリオンが-----------一皮向けた!!って、なんか脱皮してるし!!(わはは)『無限芭蕉実拳』って、無数の無限パンチが繰り出されてる(><)まさにバナナ砲~♪これを見て、太陽の翼の片鱗を見つけたと思うミカゲ。でも、これは不動の目くらましか。さて、翌日。なんと、ゼシカがワンピース!?なんという心境の変化!!?そしてミコノに「アマタに振られた」と耳打ち。でも、それでいいのだ。アクエリオンが暴走するくらいなら、片思いでいいと。それでも、これからもアマタに片思いを続けると宣言。ミコノは驚きつつも・・・どこかでほっとしたんじゃないかしら。ってことで、今回はサービス回と見てよいのかしら?イマイチ分からない位置づけで、アンディは浮上できたのか・・・とか気になるところ(^^)ノリは相変わらずだし、真面目なんだかギャグなんだか・・・な微妙な線引きも面白いところ。温泉までは読めたけど、混浴合体はやられたわ(^^;)でも、これだけ吹っ切った感じのゼシカが、次回は自分を見失ってしまうようで・・・。彼女がどうなってしまうのか。気になる!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】別冊spoon. 女子アニメ2012 Spring 全力で大特集32ページ!アクエリオンEVOL (KADOKAWA MOOK No.423) (単行本・ムック) / プレビジョンフィギュアーツZERO アクエリオンEVOL ミコノ・スズシロ[バンダイ]《07月予約》第1・2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d103ecad141309006072abd4cc90f046/ac
2012/04/23
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忠盛の死-----------!!ついにこの回が来てしまいました(><)初回から熱い芝居を見せてくださった中井さんにはただお疲れ様でしたと。今回は、時間もないので、公式サイトのあらすじを引用させてもらいます。申し訳ないっ!!源氏の棟りょう・為義(小日向文世)は摂政・藤原忠通(堀部圭亮)邸を襲撃し、藤原氏の長者の証である家宝・朱器台盤(しゅきだいばん)を奪う。為義に命じたのは、忠通の父・藤原忠実(國村隼)。次男の左大臣・頼長(山本耕史)を氏の長者にするためだったが、そんな藤原摂関家の言いなりになっている父・為義を嫡男の義朝(玉木宏)は、盗賊と同じ行為だと非難する。深まる親子の溝。1151年、高野山再建を成し遂げた清盛(松山ケンイチ)には安芸守(あきのかみ)の任が授けられ、父・忠盛(中井貴一)も念願の公卿(くぎょう)まであと一歩となった。御所で久しぶりに忠盛と会った為義は、かつての約束どおり、源氏と平氏のどちらが強いかを決めるまで地をはってでも生き残ると宣言する。その頃、安芸守に任じられた清盛は、郎党たちと安芸へ渡り、国府の官人や嚴島神社の社司・佐伯景弘(温水洋一)から歓待を受け、海の幸も、山の幸も豊かなこの地に強い愛着を覚える。おお!!厳島神社ですか。ここは、清盛を見だしてから行ってみたい地になったんだよなぁ。一度は行ってみたい!!さて、そこで歓迎の舞いを見せてもらうことになった清盛たち。すると、その舞い人のひとりを凝視する兎丸。なんとその女子、宋船で清盛出会った宋人の桃季と、さらには春夜だったのだ!!久しぶりの再会に大喜びの清盛たち。これもまた厳島の縁!!だが、春夜は清盛が持つ刀の事が気になるよう。「これはこの国でもっとも強き男から授かった刀じゃ!!」清盛にとって、これは常に共にあり、自分を導いてきたものであり、自分を見つめなおす鏡のようなもの。そして父という強さの象徴なんだろう。一方、忠盛は突然咳き込み、体調を崩し寝込んでしまう。心配する家貞(中村梅雀)に忠盛は、清盛の実母・舞子(吹石一恵)に言われた「夢中に生きていればなぜ生きているのかがわかる」という言葉を最近思い出すが、その答えがいまだにわからないと告げる。その頃朝廷では、藤原摂関家の兄弟争いがさらに過激さを増していた。左大臣・頼長が内覧(ないらん:帝に報告する文書を事前に読んで政務を代行する)となり、大きな権力を持つようになったのだ。頼長の兄である摂政・忠通は美福門院得子(松雪泰子)に弟・頼長への対抗策を相談すると、得子は逆に頼長をもっとあおればいいと告げ、一計を案じる。宮中でも藤原摂関家の内紛はうわさになっていた。頼長は権力を持ち、己の了見で帝を半分脅し気味で政務をしまくり。源義朝の妻・由良(田中麗奈)は、仕えている鳥羽院の皇女・統子との会話で、摂関家の争いで夫・義朝と義父・為義がもめていることを話す。すると統子は、家をまとめるのが妻のつとめと諭す。安芸の視察を終えて六波羅にもどった清盛は、出迎えた妻・時子(深田恭子)から、忠盛の病気を聞き、ただちに忠盛の館へかけつけた。忠盛はふだんと同じ様子で清盛を迎え、変わらぬ様子。安心した清盛は安芸で感じた将来の展望を夢中になって語り、忠盛はそんな清盛をまぶしそうに見つめた。ただ、義朝と為義を仲良くさせたい。その一心で、義朝の館には、由良に招かれた為義が訪れ、孫である鬼武者(のちの源頼朝)に弓を教えた。久しぶりに義朝とも親子らしい会話がかわされ、みなで夕餉(ゆうげ)を囲むことに。だがそこへ左大臣・頼長から貴族・藤原家成(佐藤二朗)を襲えという命が届いたのだ!!なんでも、家成の家人が頼長邸の前で馬から下りないで通るという無礼を働いたというのだ。そんなことのために源氏は使われるのか。やめさせようとする義朝をはり飛ばして、為義は家成の襲撃に向かってしまうのだった・・・。息子の前での親子の乱闘。何をやっても裏目にでてしまうことを嘆く由良。彼女も本当報われない人だよなぁ・・・(^^;)落胆した義朝は常盤(武井咲)に会いに行くことに。彼女もまた今は卑しき身とさげすまれ、宮中ではいじめられているようで・・・。だが、落胆した様子の義朝を見て、彼が実は父・為義を恋しがっていることを常盤は見抜いていたのだ。本当は誰よりも父の役に立ちたいのに。そんな常盤の言葉に義朝は思わず彼女に癒され、抱きしめるのだった・・・。一方、頼長の命令によって家成邸が襲われたことで、鳥羽院は烈火のごとく怒る。得子を通じて、忠盛に仕返しとして頼長邸を襲えという密命がくだされる。だが、これらは全て、得子の策略だったのだ!!黒得子キタぁぁぁぁ!!やっぱこうでないとあかんよね、得子は♪これで平氏に頼長を襲わせる大義名分が出来たということで。命に従うべきか迷う忠盛。だが、これがなされれば、得子は、忠盛を公卿に推挙するというのだ。でも、甘い話には毒があるんだぜ・・・(^^;)そこで清盛は、己がこの剣を授かった時の話を聞かせ、この刀は、摂関家と院の小競り合いに巻き込まれるために振るうものではないと語る。すると、忠盛は武士の世を作るために我らは戦ってきたのだと宣言。武士が頂点に立つため。「武士は、今の世に生きておるのだ!!」ついに舞子の言葉に答えを見つけた忠盛。そして、忠盛の館に平氏一門が集合。そこで、忠盛は自分の身に万一のことがあったときのためとして、平氏一門に遺言を伝えることに。忠正にはこれからも口うるさく平氏を導けと指示。そして、清盛以下4人の息子たちに形見分けを行い、兄弟助け合えと命じる忠盛。兎丸と盛国には、次期棟梁にもっとも近く仕えよと。「わし亡き後、平氏の棟梁は、清盛と定める!!」ついに平氏の次期棟梁は清盛と宣言。その言葉に静かに頷く宗子。「謹んでお受けいたしまする」これで平氏は纏まった!!意気揚々、1153年正月、清盛は安芸へ旅立つ。そんな清盛を見送りながら、よろける忠盛を宗子(和久井映見)が支えると、忠盛はあらためて宗子に今までの感謝の気持ちを伝えた。これぞ、よき夫婦の図。そして・・・安芸の浜辺で休むところに、突然あらわれた忠盛と剣をかわす清盛。ふたりは声をあげて笑いあう。清盛の成長ぶりに感心した忠盛は、「強くなったな、清盛」と告げ・・・姿を消したのだった---------。1月15日、忠盛は世を去る。忠盛が清盛や武士に残した功績ははかりしれないものがあった。清盛は刀を掲げ、海に向かって大声を上げるのだった--------。お涙頂戴でもなく、ただ静かに親子の関係を見せてくれた忠盛の最期でございました。なんとも忠盛らしいなぁと。これで平氏のひとつの時代が終わったわけで。物語的にも、大きな節目となった回ですね。ここからは清盛が棟梁として成長していく形になるわけで。今までのような子供の考えでは一門を引っ張っていくことは出来ないでしょう。彼がどんな成長をするのか?髭を生やしただけ~って展開にならないよう頑張ってってもらいたいものです(^^)ようやくなのか、忠盛が退場したことで、清盛が大きく成長できそうですね。ここからが本当の意味でのこのドラマのスタートラインなのかもしれません。どんどん歴史に関連するお話が出てくるでしょうし、これからはもっと清盛メインでのお話になるといいなぁと。次回、どんな棟梁っぷりが見られるか、期待!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】2012年NHK大河ドラマ「平清盛」完全ガイドブック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/95b08f1fed71837a1c64f5238430d7a0/ac
2012/04/22
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今期一番の視聴率をたたき出した1話目♪期待度も高かったということでしょうか、中居くんの本領発揮?内容も事件もすごく興味深いものだったし、何よりまずチョコザイの存在そのものが気になるもんね。果たしてミタに続くか。今後の視聴率も楽しみになってきた今作ですね(^^)心臓病の病を抱えた早乙女という男性が花屋で倒れて死亡する。花がないと言って、花屋に駆け込んだチョコザイ。それを追ってきた舞子と沢はその場面に遭遇してしまう。彼は最後に「青いバラ」とつぶやき息を引き取る。赤いバラを買っていた彼は何故そんなことを言い残したのか?2年前の早乙女の写真を見て、ネクタイが違うというチョコザイ。そして、謎の言葉。「ガストリックヴェイルチ」そして、入り口に落ちていた液体。遺体が安置された場所に、妻と、早乙女が勤めていた紳士服店のエリアマネージャーという女性が現れる。最近具合が悪いといっていた早乙女。最近下痢が続き、目がチラチラするという症状があったというのだ。もしや中毒ではないのか?だが、上は病気の判断を下し、事件性はないと判断。それに納得いかない舞子は、行政解剖するといいだす。だが、チョコザイが突然いなくなってしまったのだ!!待ってる人が帰ってこない。それがイヤだという舞子。それは母親の自殺の件と関係あるのか。こちらの過去も気になるところ。だが、家に戻ると、チョコザイが眠っていたのだ。ほっと一安心の舞子。だが、彼は突然目を覚まし、突然服を脱ぎだしたのだ。どうやら彼の中で9時に洗濯物を出すと決めているよう。叫びながらも、しっかりチョコザイのからだを見てる舞子がナイスすぎだ♪だが彼は言う。「花がありません」その意味は何なのか?そして、あの調べた液体は、どうやら早乙女の吐しゃ物だったよう。そこに含まれていた成分が、最初にチョコザイが言った「ガストリックヴェイルチ」英語で胃液と胆液、そして血。これでは事件性はなく、病気としか考えられない。だが、もしやチョコザイは、あの一瞬で、吐しゃ物の成分を一斉に言い当てたというのか!!?そして彼がしてきたネクタイ。2年前の写真と、死んだときに撮影された写真の違い。それはネクタイの結び目。何故「青いバラ」と言って早乙女は亡くなったのか?もしや浮気?そこで写真を見せて早乙女の奥さんに確認した所・・・。「離婚寸前まで行きました」だが早乙女は2年前は、土下座して相手とは別れると言ったそう。相手は・・・あのエリアマネージャーの荘田。事情を聞いたところ、荘田もまた2年前の5月5日に別れたと証言。そして、今度はチョコザイがお金を払わないということで、舞子に連絡が入ったのだ!!その店に行き、事情を話し、出て行こうとすると、今度はその店の店員が、チョコザイを見て、昨日1万払ってお釣りを持って行かなかった客だと言い出したのだ。・・・彼はお金の額が分からなかったよう。アップデートしたことで、1000円の単位は分かるようになったようですが、未だ小銭の感覚がないのかな?この「アップデート」っていうので、チョコザイの頭の中にシステムのように組み込まれるのかもしれない。そんな彼の鞄の中に入っていたのは・・・狐の手袋。フォックスグローブ。それで検索をかけると・・・出てきたのはジギタリスという紫っぽい花。それを見て、舞子の弟の昇は心臓病の強心剤として使われているというヒントをくれたのだ。さすが医大生♪ここにジギタリスが含まれていないのか?医者の処方した薬の中に入っていれば、医者が怪しい。だが、何故早乙女はその家から近くもない個人病院に通っていたのか?どうやら早乙女と同じ大学にその病院の奥さんの三枝がいたよう。そして、彼が花束を買った日は、三枝の誕生日だったのだ!!こうなると、医者も妻との浮気を・・・とも考えられる。そして、昇はチョコザイの話を聞き、もしや彼はサヴァン症候群ではないのかと言い当てたのだ。事件推理も出来るのか?流石にそれは聞いたことがないけど・・・。ただ、彼の判別能力と、記憶力は普通では考えられないもの。そして、ジキタリスが彼の常備薬から発見される。だが、早乙女の遺体からは薬物は何も発見されなかったのだ。では彼に違う薬を飲ませた者がいるというのか。すると、今度はチョコザイは。「この目が知ってる」そう言い出したのだ。眼球!!毒物は眼球に出ることがあるというのだ。科捜研の渥見が調べた結果・・・ビンゴ!!ついにジキタリスが早乙女の体内から発見される結果に!!だが、こんな症例を知っているとは・・・日本ではあまり認知されていない事。チョコザイくんはもしかしたら海外にいたのかもしれない。そして、ジギタリスは普通に購入できるという。それを買っていたのは・・・早乙女の妻!!5月5日は何の日か。全く覚えがない妻は、やはり夫は別の誰かのために花束を買ったと思ったよう。だが・・・そうではなかった。あの花束は、最初から妻へのプレゼントだったのだ!!その日は・・・荘田と別れ、妻に土下座して謝罪した日。土下座記念日かよぉぉぉぉぉ(><)ご主人にとって忘れられない日。・・・って、そんな日覚えられててもなぁ(^^;)ってか祝われる方があてつけられてるみたいだって。怖いよ。なのに、妻はまた裏切られると想い、ずっと少しずつジギタリスの毒を食事に混ぜてのませたよう。そうすれば、発見された際、血中からは毒は発見されにくいというのだ。浮気をした罰。自業自得だとはき捨てる妻。では、「青いバラ」とは?それは・・・まだ発見されていない色のバラ。新聞に書かれたその内容を見て、見てみたいという妻。早乙女は、青いバラが出来たら、真っ先に買ってやると約束してくれたよう。早乙女は、ジギタリスの毒で、視覚障害を起こしていたのだろう。だから、赤いバラが青に見えていたのではないのか。青いバラを見つけたから、妻のために買って帰ろうとして--------。妻は思わず棺おけの蓋を開け、夫の顔を見て号泣するのだった---------。捜査終了。同時に倒れるチョコザイ。悲しいすれ違い。疑心暗鬼に陥った妻は、自らの手で、自分を愛してくれていた夫を殺してしまったのだ。後悔してもしきれない罪。自業自得とはまさにこのこと。土下座記念日・・・はこの際横においといて、ちゃんと旦那のこと信じてやれよってことで。女の執念は怖いねぇ。チョコザイを探す謎の外人たち。そしてここ最近『ATARU』という単語が飛び交う違法無線。チョコザイを巡って、まだまだ裏でも動きがあるよう。事件も深い。そして、この人もあの人も怪しいって設定が面白いし、単語しか言わないからこのヒントから何が出てくるのかとか、先が気になってしかたない。こういう推理ものは一緒になって事件を追えるのがいいねぇ。これってチョコザイは毎回裸になるの~?(わはは)何にせよ、これは続きが気になる。役者さんたちもハマリ役だし、掛け合いも面白い。チョコザイに振り回されてるけど、なんだかお姉さんみたいな舞子に懐いてるチョコザイも可愛いく見えてくるから不思議だ(^^)甘えん坊さんっぽいし。・・・しっかしカレースープって、毎回あのカレーうどんを律儀に食べる舞子が素晴らしい。ってか、カレー作ればいいじゃんって話じゃんね(^^;)ホットドックはレタスinじゃないと納得しないこだわり。そういうこだわりも楽しみなドラマっす♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TBS系 日曜劇場「ATARU」オリジナル・サウンドトラック第1話6093HIT/1/24楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/40f6d0a2e88b99ea94637d3ff38b0ee8/ac
2012/04/22
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アセム篇、最終回---------!?ダウネス落下が回避された地球・・・ってことで、前回はすっごくいい感じで盛り上がったのにねぇ・・・。あれからサクっと1年後の地球。えっと、これ、アセム篇だよね?なのに、なんで出張ってるのがずっとフリットなのっ(><)今日は天使の落日から41年。勇気の日。慰霊式典が開催されるという。だが、今から反乱を起こすというフリット。アセムには、それでも悪は悪として裁かねばならないと宣言し、何が正しいかは、今後の自分達の行いによって判断されるというのだ。「すべてはヴェイガンの手から、この地球を守るためだ」アセムが今は特務隊の隊長になってるよう。で、ロマリーとはまだ関係が続いているようで。アセムやゼハートに憧れて軍に入ったと学生気分だったと告白するロマリー。自分の理想をふたりに押し付けたと謝罪。だが、アセムはロマリーにはそのままでいて欲しいと願う。自分が戦う本当の意味を見つけた気がするというアセム。「俺は大切な誰かのために戦いたい。俺は守り続けるよ、君を」その言葉に、涙を流すロマリー。今日、地球は変わる。だが、戦いはまだ続いていくのだ。「俺はもう迷わない。守りたい人がいるから、俺は戦い続ける!!」って、今回は白いガンダムで出撃のアセム。その頃、地球連邦軍首相のオルフェノアは勇気を持て、一丸となって戦えと演説を始める。だが、その時、ついにフリットが動く!!部下を従え、まずはオルフェノア首相の妻をアルグレアスと共に拉致。そして、式典会場で、大声援を受けるオルフェノア首相も銃で囲むことに。フリットは首相に、共に戦うことは出来ないと宣言。「なぜなら、あなたは敵だからだ!!」なんと、ヴェイガンと通じていたのは、地球のトップ。「あなたは地球を売ったのだ!!」って、黒幕はお前だったのかよっ(><)なぁんだ、てっきりアルグレアスじゃないかって、深読みしちゃったじゃんか。だが、この状況を見て、すぐさま潜伏していたザントは、首相抹殺に動き出す。どうやらオルフェノアの一族は、火星移住計画の失敗の隠ぺい工作をしていたよう。そして、この計画の立案者である博士がオルフェノア家の血縁。その事実を隠していた所をヴェイガンにつけ込まれたよう。それを教えてくれたのは-------グルーディック!!って、いつのまにその情報を得てたの、フリットっ!!「あなたは地球を売った!!これは紛れもない事実だ!!」そして、非常線を貼っていたアセムの読み通り、現れたヴェイガン。アセムはすぐさま現場に急行。ヴェイガンが首相を殺しに来たのを分かって、それでも逃げないのかよ、フリット(><)だが、首相こそ連邦政府の腐敗の象徴。だから、ヴェイガンは、彼を殺して、連邦軍の愚かさを示すつもりなのだと読むフリット。そこまで分かっているのに、何故アセムは、フリットは戦うのか?現場から脱げないフリットたち。・・・おいおい。部下も信じすぎだろ(^^;)お前はただ利用されただけだと、首相をけなすフリット。だが、それでもまだ聞きたいことがあるから、殺させはしないと余裕の表情。そこへアセムのガンダムが!!首相は自分という交渉人がいなくなれば、地球をめぐり、この戦争は、どちらかが滅びるまで続くと叫ぶ。だが、それこそフリットの望み。「私が願うのは、ヴェイガンの殲滅なのだから!!」「復讐に取り付かれた男が!!貴様などに地球が守れるか!!」・・・あ、これは正論だわ(^^;)「戦わずして、何も守ることは出来ない」それがフリットの信念。そして、アセムもついに自分が戦う意味を知る。「俺は自分や組織のために戦ってるんじゃない。かけがえのない人たちがいる。だから戦うんだ!!守り続けるために!!」そして、ついにザントを倒すアセム。オルフェノアは極刑。更にヴェイガンと繋がりを持った者を粛清委員を持って決行するフリット。これにより、新生地球連邦政府が誕生。地球圏の、新たな時代の幕開け-------------。一方、ゼハートはイゼルカントにより、再びコールドスリープを施されたよう。で、アセムはロマリーと結婚。これでアセム篇は終わり~?アセムが戦う意味を見つけたってだけちゃうんかい(><)捻りすぎた感じがして、なんかめちゃ拍子抜けだったわ。アセムとゼハートの戦いも中途半端だったしさ。何だったんだろうなぁこのふたりの対決。何、結局AGEの主人公は3世代って言っても、フリットだって話ですか。てっきり代替わりして、父が亡くなって・・・って話になるのかと思えば・・・違うんだ。次回のキオ篇でも、フリットが出張ってるようだし(^^;)びっくりだよ、おじいちゃんどこまで頑張るのっ!!(><)さぁて、ようやくというか、やっと3世代目。これで最後なんだよね。長かったなぁ・・・。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪30%オフHG 1/144 ガンダムAGE-2 ダブルバレット プラモデル (機動戦士ガンダムAGE)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第10話 第11話 第12話 第14話 第15話第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話第26話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d47b79cd6bb4c7cb403ff0fdc2b7b485/ac
2012/04/22
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二次試験最終日-------------!!残るは最後の面接のみ。その前の控え室で、無重力体験の訓練映像を見せてもらうことになった受験生たち。そこに映っていたのは・・・日々人。兄弟で宇宙飛行士。そんな注目を浴びていた六太。だが、六太が見ていたのは・・・。「羨ましいぜ、日々人。お前の後ろに美女がふたりも!!」って、そこかいっ(><)面接で気合が入ったケンジ。廊下で見つけたパネルを見て、あそこには次は俺がと思う彼。面接ですべてが終わったと喜ぶせりか。彼女もまたここには自分がと思う。続いて六太の面接。威圧感ありまくりの面接官。それはケンジ曰く、深層心理を探るための精神家などの専門家ではないかというのだ。猫を被りまくりの六太としては冷や汗ものだけど・・・なんとか無難に答えた返答。だがその時、最後に「最近、自分のことで何か発見したことは?」と英語で質問されたのだ!!咄嗟に答えが出ない六太。だが、何か答えなければと思って答えた言葉は・・・?そして、ケンジたちが見ていたものと同じ場所で立ち止まる六太。そこには・・・歴代の日本人宇宙飛行士のパネルが展示されてあったのだ!!毛利さん、向井さん・・・最後に日々人が!!その隣のスペースは空いている。「弟の隣に、兄がいなくてどうすんだよ、なぁ!!ここは俺の場所だ!!」って、ツバつけとく六太がナイスすぎだ♪さて、面接も終わり、最終審査に移る。試験官の評判は、やはりせりかが上々のようで(しかも美人だし♪)あとは若さの溝口、そしてケンジの名前も。で、星加の推しはお兄ちゃん♪六太だ!!そして、最後にみんなに集合写真を撮ることに。そんな中、最後だからと、日々人にサインをねだる女性が。まぁ、所詮「日々人のお兄ちゃん」扱いに慣れてるので、別段怒りもしない六太ですが・・・。話がせりかなら別。彼女も日々人のサインが欲しいようで。日々人のキスマークをつけておくといった手前、どうしようか悩む六太ですが・・・せりかの分は自分がやっておけばいいって、キス顔をしてたら・・・。その時の顔が集合写真に残ってしまったのだ!!わはは!!いかにも六太らしいなぁ♪これで二次試験も終わりと言うことで、受験生皆で打ち上げで居酒屋へ。そこで六太はみんなに最後の質問に何と答えたか尋ねると・・・。ケンジは今までノンフィクションしか読まなかったけれど、小説も読むようになり、視野が広がったと答えたそう。いい答えだねぇ。焦る六太。そう、あの質問、六太は「みんなより・・・シャンプーがよく泡立ちます!!」って、わざわざ面接で言わなくてもいいような話をしてしまったのだ!!「さよなら、JAXA!!」あぁ、さよなら宇宙。さよなら、俺。絶対落ちたと思う六太。さて、そんな中、皆でアドレス交換が始まる。でも、六太はこの試験前にトイレに携帯を流してしまい、遠巻きに見ているしか出来ない。そこへせりかがアドレス交換しましょうと言ってくれたのだが・・・無念!!涙を呑んでいたそこへ、なんとケンジがみなのアドレスをメモして渡してくれたのだ!!そこにはもちろんせりかのアドレスも!!あぁ、なんていい人っ♪涙を流して喜ぶ六太。翌日、早速携帯を超ご機嫌で買いに行く六太。って、ご機嫌すぎてみんなに変人扱いされてるよ(><)鼻歌はあかんやろ。最初の登録はもちろんせりか!!ようやく彼女のアドレスが!!だがその時、非通知で電話がかかってきたのだ!!「まさかせりかさん!?」って、電話番号教えてないのに、あるわけないだろって(^^;)妄想しすぎだぜ、六太!!その電話は--------日々人から!!思わず強気で二次試験も合格なんて当然だという六太。あぁ、強気発言!!でも、これで自分を追い込むことにした六太。すると、日々人はこっちにこれるかと言い出したのだ!!「来週来なよ」なんでも、NASAでは家族支援というのがあり、宇宙飛行士などは家族をNASAにタダで呼ぶことが出来るシステムがあるのだそうで。すごい優遇だねぇ。そこで3次試験はまだ先ってことで、先にNASAでの仕事ぷりなどを見学してはどうかと提案してくれたのだ!!NASAの誘惑に負け、タダというのもあり、合否発表前に六太は、アメリカ・ヒューストンへ!!「♪~NASAが俺を呼んでいる!!」これ何ソング?いやぁ、浮かれたNASA俺様ソングがいいよ、六太。すっごく自分に正直で、ちょっとはずれてて、でも憎めないキャラ六太。合格できるといいけどねぇ。先が気になるわ、こりゃ。次回は、今の日々人がようやく六太に絡んできた形になるので、これもまた楽しみ♪いい人・・・だけしか見えない日々人だから、今のこの兄弟がどんな会話とやりとりをするのかが気になるところ。しっかしシャンプーか・・・。確かに落ちるわな、これは(^^;) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 宇宙兄弟 心のノート メモしたくなる言葉 (コミックス) / 小山宙哉/著 モーニング編集部/編 We are宇宙兄弟 宇宙とヒトの素敵な関係マガジン Vol.1 (講談社MOOK) (単行本・ムック) / モーニング編集部 生活文化第三出版部iPhone4S対応ハードカバー 宇宙兄弟04 APO H[ハセ・プロ]《04月予約※暫定》第1話 第2話 第3話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a827fcd324ebb374514d07e9a4ce5e2f/ac
2012/04/22
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ペガサスとドラゴンの再会------------!!世代を超えた再会。ついに登場しました、紫龍と春麗の息子・龍峰!!紫龍を見ると、やっぱり鈴置さんのお声が思い出されて仕方ないわけで(^^;)懐かしいっすなぁ。息子は柿原くん♪で、優秀な聖闘士なんだけど、ハンデは病弱設定(わはは)一見すると、瞬を思い出しそうなキャラデザ。でも、めちゃめちゃ性格いい子のようで。仲間が増えるのはいいことだ♪アテナ神殿に沙織がいる。その情報を得た光牙は、パライストラを出て行こうとする。だがその時、入り口ですれ違ったのは・・・龍峰、龍座ドラゴンの青銅聖闘士!!光牙とすれ違った瞬間、彼は言う。「旅立つのは早いよ。まだ光に目覚めていないペガサス」結局その言葉が気になった光牙はパライストラへ戻ってくることに。彼は一体何者なのか?すると、どうやら彼もまた光牙を探していたようで。教室に顔を出した途端、囲まれる彼、龍峰は、皆の人気者で、かなりの実力者。だが、身体が弱く、体調を崩していたということで、実家に戻っていたそう。さて、今日の授業は、自分の属性を操れるようにすること。意識を集中して腕だけ聖衣を纏う練習から。龍峰に教えてもらい、なんとかそこまでは出来たけど、光牙はそれが限界。青銅聖衣と同じほどの硬さを持つと言うギリシャの石を破壊する訓練では、全く歯がたたない。属性には相性がある。火は水に弱いとかっていうやつね。なのに、光牙は属性の光を出すことも出来ない。龍峰は丁寧に説明してくれるけど、理論は分かるけれど、操ることはまた別の話。夜、ひとりで稽古を続ける光牙の元へやってきた龍峰。五感を失った紫龍のために聖闘士を目指しているという龍峰。紫龍は今、自分に全てを与え、戦いで五感がないという。それでも、父とは、小宇宙で繋がり、幼少の頃から教えてもらったというのだ。それに、以前、小宇宙を燃やせば、失った視力も取り戻すことが出来たというのだ。父を元に戻すために聖闘士になる!!では光牙は?「助けたい人がいる」沙織の名を知っていることで、龍峰は光牙のことを認めたよう。だが外に出ていたふたりに罰則を与えると言い出すゲオルゲス先生。彼は光牙をペガサスの後継者と認めたくないので、風当たりがキツイ。だが、龍峰が突然自分は光牙についてきただけで、罰せられるのは心外だと言い、戦いを願い出たのだ。「彼との決闘の許可を」そして、勝った方がお咎めなしと言うことで。だが・・・龍峰相手では無謀だという蒼摩とユナ。接近戦ではどうかというのだが・・・龍峰は、光牙の小宇宙を感じ、動きを先読みされてしまう。実力の差は歴然。水を出す龍峰。「これが属性の力」だが、いくら間合いに入っても、龍峰にはドラゴン最強の楯があるのだ。それでも、光牙には強い意志がある。「ここで立ち止まってるわけにはいかないんだ!!俺は沙織さんを見つけるんだ!!」何度吹き飛ばされても立ち上がる光牙。沙織を見つけなければ!!すると、ついに光牙が光の属性を出現させて見せたのだ!!だが、廬山昇龍覇(ろざんしょうりゅうは)を出されてしまい、あっという間に吹き飛ばされてしまう光牙。うお!!懐かしい~♪「勝者、ドラゴン龍峰」でも、ユナはこれで、この戦いを龍峰がわざと仕掛けたことを悟ったよう。光牙に属性を引き出させようとしての実地訓練って所か。かつて、ペガサスとドラゴンは死闘を繰り広げた。でも、その後仲間となり、お互いの小宇宙を燃やし、高めあっていった。「聖闘士は、共に成長する仲間がいてこそ強くなるんだ」光牙の光は凄かったと褒める龍峰に光牙も笑顔で答える。そんなふたりを見て、檄はゲオルゲスに「罰則免除で決まりですな」と肩を持つ。その時龍峰は、もうすぐ聖闘士ファイトがあり、勝者には、アテナとの謁見が出来るという大会が行われることを教えてくれる。それを聞いて大喜びの光牙。今度は楽に勝たせてもらうという龍峰。それまでには属性を操れなければならない。負けない。でも、お互い高めあって、強くなっていけたら!!まずは聖闘士ファイトに向けて、光牙はやるべきことが多いということで。いやぁ、龍峰が本当紫龍の面差しに似てて、色々思い出す。懐かしいってやっぱまだ言ってしまうなぁ。でも、病弱設定は今後戦いでも色々作用しそうだし、今後彼のこともまた楽しみのひとつになりそうだね♪でも、聖闘士ファイトって・・・ネーミングなんとかならんかったか(^^;)バトル戦。いよいよらしくなってきたんじゃない?仲間の登場もまだあることですし、次回はどうなるか。次の聖闘士の登場も楽しみ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】【バンダイ】クルセイド 聖闘士星矢Ω (SSΩ-01) BOX / キャラクター・グッズ第1話 第2話 第3話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1daff5a7f3ff2ded008e2278b7ded737/ac
2012/04/22
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犯人は亡霊----------!?1話目の視聴率は、今期3番目のスタートで、及第点の15%を超えていた今作。まぁ、最初はやはり怖いもの見たさ(?)的なものもあるのだろうから、今回からどれだけその数値を維持できるかって話なんだろうなぁ。2回目はどうなったのか、月曜が気になる(><)・・・でも、これ、相葉ちゃんには申し訳ないけど、主役はマツコだよね(^^;)やっぱインパクト強すぎた!!女性恐怖症克服のため、晴美のススメで恋愛セミナーへ参加させられた義太郎。だが、そこで講師の山室が、モニターを映す、電気が消えた数秒の間に殺されてしまったのだ!!ナイフが突き刺さった腹。血を見て思わず倒れてしまった義太郎。お約束~♪そこで、会場に来ていた人の照合をすると・・・金崎という名前の女性だけ、確認が取れなかったというのだ。だが、なんと彼女は2年前に自殺していたというのだ!!まさか亡霊が殺人事件!?金崎という名前を書いたのは、マスクにサングラスをしたいかにも怪しい人物。自殺した金崎には、妹がいたという。そこでなぜか彼女の聞き込み担当を命じさせられた義太郎。涼子には今は家族はいない。幼いころに両親は離婚。そして、病気で母が亡くなり、ずっと妹・涼子の面倒を見てくれた姉・沢子。だが、沢子は2年前に自殺・・・。姉はすでに亡くなっているのだ。亡霊が殺しなど考えられないと笑い飛ばす涼子。だが、翌日、義太郎が涼子をもう一度訪ねに行ったところ・・・。なんと涼子が部屋でナイフで刺されて倒れていたのだ!!血を見て、思わず気を失ってしまう義太郎。なんとか死体確認しようとするも、やはり怖くて出来ない。だが、その遺体がはいていたスリッパが、涼子がはいていたものと同じだったので、彼女だと思ってしまった義太郎。・・・顔をちゃんと見ないで遺体確認とかありえないだろ。仮にも刑事なんだし、もう少しちゃんとしようぜ(><)何故涼子は死んでしまったのか?嘆く義太郎の前に現れたのは-------巨漢家政婦!!そこでようやく自分の正体を明かすホームズ。「猫よ、猫。ホームズよぉ!!にゃ~~!!」「全然かわいくない」「亡霊っているわよ」そう告げるホームズ。そして翌日、今度は泉田という恋愛セミナーの関係者が亡くなったのだ!!彼の常用していた薬から毒物が検出されたよう。そして、防犯カメラには、涼子の姿が!!そこで義太郎が見た遺体は誰だったのかと、もう一度死体写真を見せてもらったところ・・・全くの別人!!涼子は生きていたのだ!!・・・って、警察官にあるまじき失態でしょ。これは減棒ものだって(^^;)殺されたのは涼子のいとこの徳田律子。泉田のかばんから発見された血がついたシャツが発見されたという。という事は、泉田がこの律子を殺したのではないか。彼は、涼子に殺されることが分かっていて、それより先に、彼女を殺そうとしたのではないのか。だが、結局殺したのは別人で、自分も殺されてしまったと・・・。いとこさんが一番の被害者だよなぁ。お気の毒。その時、義太郎へ涼子から電話が!!会いたいと言う涼子。「あなたに話したいことがあって」そして、誰にも内緒で指定場所へ来いといわれ、バカ正直にひとりで向かう義太郎。・・・そんなの尾行がついてくるに決まってるじゃん(><)そこで涼子は義太郎に宣言。「山室と泉田を殺したのは私よ」彼らは結婚詐欺をしたりして、騙していたのだ。あの会場に涼子もいたよう。姉はあいつらに殺されたのだ。あんな奴ら殺されて当然だと笑う涼子。そこへ石津が!!逮捕すると逸る彼を押さえ、義太郎は叫ぶ。「あの人は犯人なんかじゃない!!犯人は亡霊なんだよ!!」結局すったもんだで涼子を逃がしてしまい、なんでそんなふわっとしたことしか言えないのか。根本には当然怒りをぶつけられ、こっぴどく叱られてしまう。更に、ホームズにみたらし団子を食べられたということで、ヒロシはホームズを家から追い出してしまったのだ!!すぐに探しに飛び出す義太郎。そして、猫たちが何匹もいた場所で、ようやくホームズ発見。でも、帰らないと言い出すホームズ。だが、義太郎は諦めない。「帰らない。連れてかえるまで。だってもう、ホームズは家族だから」うわぁ、天然のタラシ♪こりゃホームズも落ちるわ(^^)そして、ホームズは涼子が大事にしていた、姉と一緒に写っていた写真を寄越せと要求。そこに写っていたのは、なんと、姉妹だけでなく・・・ガラスに反射して、撮影した人物まで!!「亡霊よ」それは------恋愛アカデミーの事務の相良!!そう、彼が涼子たちの父親だったのだ!!「やっぱり涼子さんは犯人じゃない!!」確信を持った義太郎。彼女は父親を庇っていたのだ。すぐに相良の元へ駆けつける義太郎と晴美。すると、そこでは今にも最後のセミナー関係者である戸村にきりつけようとしていた相良の姿が!!彼らは元は結婚詐欺師の集団。沢子はその餌食になったというのだ。会社を立ち上げるということで、金を巻き上げ、さらには会社の金にまで手をつけさせ、沢子は横領がバレて自殺-------。新聞記事で娘の事を知った相良は復讐の機会を伺っていたのだ!!そして、戸村を殺して自分も死ぬという相良。自分が死んだって、誰も悲しんでくれる人などいないという彼に、義太郎は告げる。涼子がいると-------!!涼子は父の罪を庇って逃げているというのだ。そんなことあるはずないと、信じない相良。娘は自分を憎みこそすれ、庇うはずなどないというのだ。そこへやってきた石津。逮捕すると叫ぶ彼に、来るなとナイフを向ける相良。だが、義太郎は、涼子が持っていたあの写真を見せたのだ。父が撮った大切な写真を大切にしていた涼子。「涼子・・・沢子・・・」思わず涙を流す相良。そこへ、なんと涼子が!!「お父さん、もうやめよう」何故ここに?「だって、私の家族、もうお父さんしかいないから。ずっとずっと会いたかったよ」そう言って、父に抱きつく涼子。父は泣いて謝罪。あの日、関係者の写真を見て、すぐに父だと気づいた。そこで、セミナーに参加して父だと確認した涼子は・・・。やはり父を守ることしか出来なかったのだ。たったひとりの大切な家族だから・・・。「父を救ってくれて、どうもありがとう」義太郎に感謝する涼子の顔には笑顔が。・・・って、彼女には捜査かく乱とかって罪はないわけ~?今日も事件解決。団子を差し入れして、ホームズの機嫌取りをするヒロシ。「この事件頂きました」なんとか義太郎に刑事としての自信を持ってもらおうと必死な晴美。義太郎に刑事なんて自信はないけれど・・・。なんだかんだで今回も最後は義太郎のまっすぐさにみんな救われたって事か。相変わらず相葉ちゃんの「いい人」さが前に出る役になってるね(^^)1話目よりは突っ込み所が少なかったけれど、事件はちょっと沢子の方の話が軽すぎ。すっごい設定だけで終わらせた感じで、あれでは妹想いの姉っていうのは見えてこないな。これはホームズがヒントを与えて、義太郎の持ち前の人を疑わない、いい人柄で事件解決ってのを打ち出したいのか・・・。にしてはちょっと事件がしょぼい気がしてならない。難解にしろとはいわないけれど、なんか劇中の言葉を使えば「ふわふわしすぎ」って感じ。悪くないけど、事件も、義太郎も印象に残りにくいんだよなぁ。マツコ一人勝ちって感じで(^^;)こういう作品なんだと割り切って見ればいいのかしらね。でも、事件そのものにももう少しどうなるのかとかっていう緊張感とか、続きが気になるとかって言うものを見せてもらいたいなぁ。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】「三毛猫ホームズの推理」オリジナル・サウンドトラック第1話6694 HIT/1/24楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0b5584b0baf493ea4cc0e8fd2b2a90d9/ac
2012/04/21
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千百合VS黒雪姫!!春雪を巡っての女の対立!!千百合はこの学校で春雪と一番長い付き合いの友達だから、心配して当然と言う。それを聞いた黒雪姫は、では現在自分は春雪に告白して返事待ち、そして今からデートなのだと、優先度の高さを主張。・・・というより、なんだか千百合を挑発してるようにしか見えないんですがっ(><)「ではごきげんよう、友達くん」世の中には加速で解決できないものがあると、またも注目を浴びる形になった春雪は愕然。でも、やはり黒雪姫は理由があって千百合を挑発していたよう。改めて初勝利を祝う黒雪姫。この分ではすぐにレベル2になれるだろうというのだが・・・。どうやらこの加速世界は、6つの巨大レギオンに支配されているという。それらを支配するのは、レベル9の6人のバーストリンカー。ここにはまだレベル10のバーストリンカーは存在しないという。なぜなら、レベル10になるためには、5人のレベル9のバーストリンカーとの戦いに勝利しなくてはならないから。そして、1度でも負けると、全ポイント消失・・・そして、強制アンインストールされてしまうというのだ。だが、このゲームが支持されているのは何故か?「条件が過酷だからさ」バーストリンカーになるには、そもそも生まれてきてからすぐにニューロリンカーを装着していないとダメなよう。その時点で参加資格が絞られるってわけか。しかもこのニューロリンカーが市販されたのはまだ15年前。つまり、一番長く利用していたとしても、年齢は15歳未満でしかないと。子供しか入れない世界・・・。それは確かに魅力的だろう。うまくいけば、そこで王様になれるのだから。そしてレベル9の王たちは、レベル10になるためのルールを知り、まずは停滞の選択をしたようで。加速世界の分割統治をし、不可侵条約を結んだというのだ。「茶番さ」自分達がそこに至るまでに、たくさんの人を狩ったのに。そこで異を唱えたのは-------黒の王。それが、黒雪姫。彼女は2年前、皆を狩ろうとして裏切ったというのだ!!そして、赤の王を狩った黒雪姫。赤の王は強制アンインストールされ消滅。恋仲だった紫の王は泣き叫び、青の王は激怒。だが、結局それ以上狩ることは出来ずリンクアウトしたまま2年。それ以来、黒雪姫はブレインバースト最大の裏切り者であり、賞金首なのだそう。逃げ続ける彼女は最低の臆病者・・・。そうまでしても加速世界にこだわるのは、レベル10になることが最大の優先事項だから。そして、レベル10になれば、開発者と邂逅し、ブレインバーストの存在する意味を知らされるというのだ。黒雪姫は知りたいのだ。「もっと先があるのではないのか。人間という殻の先に-----」春雪は、少しだけ見えた黒雪姫のことに納得。いつか自分もレベル10になりたいといって、これからも彼女の手助けをしたいと主張。そんな春雪を選んで間違いはなかったと笑顔を見せる黒雪姫。では千百合の事は?この2年間、黒雪姫はニューロリンカーに接続はしていないという。だが、副生徒会長という立場上、学内ローカルネットには接続しなければならない。そして、それを通じて、2ヶ月前誰かに戦いを挑まれたというのだ。迂闊なことに、その時通常アバターでログインしていたため、彼女がブラック・ロータスだとバレてしまったのだ。リアル割れした今、あれから何度も戦いを挑まれているという黒雪姫。だが、その存在を追っても、対戦カードにも遺されておらず、全校生徒の前で戦いを挑んでも、そこに本来なら発生すべきバーストリンカーがいなかったのだ!!この生徒は、対戦をブロックできるという機能をがあるのか。製作者と接点があるからそういうことが出来るのか。相手はシアン・パイル。レベル4のバーストリンカーだということは判明している。だが、奴も加速世界からの排出に追い詰められているというのだ。春雪にはこの相手のリアル割れの手伝いをして欲しいと言うことで、戦闘時に発生するガイドカーソルを覚えておいて欲しいという。そして、黒雪姫とふたりのカーソルが交わる場所に立っていた者がシアン・パイルだということ。そして、黒雪姫があたりをつけた人物が・・・千百合だったというのだ!!まさか。にわかには信じられない事態。千百合がバーストリンカー!?では、それを確かめるには、直結して、プログラムがあればいいかどうか確認すればいい。それをしてくると黒雪姫に宣言。自分の言ったことに呆然とする春雪。その帰り道、たくむと再会。剣道を頑張ってる彼だけど・・・勝てるかどうか、やはり不安な一面もあるようで・・・。そんな彼に千百合がもし、己の欲望のために他人を陥れてるようなことをしていたらどうするかと問う春雪。すると、タクムは逆に春雪に問い返す。千百合がそんなことをすると思うか?それに首を振る春雪。ありえない。そう結論を出しているのではないのか。その夜、千百合の元を訪ねる春雪。先日のサンドイッチの謝罪がしたいからと言うことで・・・直接言えないので、直結したいというのだが・・・。千百合が持っていたのは50cmくらいの長さしかないケーブル。これではかなり近づかなければ直結できない。ベッドに寝転んで、拗ねた千百合は好きにすればいいと投げやり。・・・こりゃ傍から見たら、春雪が押し倒してるようにしか見えないし(^^;)そして、千百合と直結した春雪は、早速会話をしながらブレインバーストプログラムを探しにかかる。差し入れの件をタクムが知っていたのはその前に剣道の試合で差し入れを持っていったのでたまたま。自分は変わらないといいながら、最近は何も打ち明けてくれない春雪。しかも黒雪姫に相談なんて・・・。泣き出してしまった千百合に焦る春雪。でも、もう3人一緒にいられない。変わったのは自分。親友でいたかったけれど、ふたりと一緒にいると、自分が埋もれている気がしたという春雪。自分がキライだから。でも、いつでも変わらないでいて欲しかったと、春雪を抱きしめる千百合。そんな幼馴染みの優しさを疑ってしまったことを悔やむ春雪。そして、彼女のプログラムの中に、変なものはない事を探るのだが・・・。処理が遅いことを察する。そこにあったのは・・・。「これ・・・バックドアだ--------!!」どうやら千百合にはまだ秘密が隠されているようで。でも、彼女の春雪への想いは、本当に面倒を見てあげるだけの、仲良しお友達的感情だけなのかしら?恋心てのはないのかなぁ?突然現れ、春雪が黒雪姫にどんどん引っ張られていってしまうのが寂しいだけ?またタクムと3人で・・・というのは、中学になった今は難しいだろう。ましてやタクムと付き合ってるのなら、尚更春雪は身を引こうとするだろうし。さぁて。まずは千百合に隠された秘密だよね。今回は何故黒雪姫が春雪をこの世界へ導いたのかが判明。彼女は戦い続けてるんだ。色々制約もある世界で、すごく奥が深い。これは確かに色々考えると面白い世界だよなぁ。誰の裏で、誰のリアルなのか。想像するのも面白そう。次回はどんな遭遇があるか、楽しみ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/01e2ceab4909ac9118597b29656b714d/ac
2012/04/21
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もう一度、はじめから恋をしよう-----------。主演が竹野内さんってだけで見る気満々だったドラマ(^^)お相手は和久井さん。今は私的に宗子さまのイメージが強くて(^^;)最初の三分の一はしあわせな日常を過ごすたわいもない夫婦を見せてくれたので、少々説明的な前振りだったわけですが・・・。図書館で、子供達に読み聞かせをしている最中に、突然頭を押さえて倒れてしまった可南子。ミズシマオートのベテラン整備士の、波留。いつも金にならない仕事を請け負ってくれるような優しくて面倒見のいい人。そんなどこにでもいるような普通の夫婦に訪れた、突然の試練。診断の結果、くも膜下出血で手術をすることに。手を握って、待ってるからと送り出した妻の姿。まさかそれが・・・。手術が終わって目を覚ました可南子。だが-------。「誰ですか」何故か夫の波留のことだけ覚えていなかったのだ!!手術のあとの記憶の混濁なのか。しばらく様子を見ようという医者。そして、一般病棟に移るまでは無理に記憶を思い出させるようなことはさせないようにと言われてしまう。出合って5年間。結婚の事を覚えていない。それが申し訳ないと謝罪する可南子。だが、記憶は一向に戻る気配がない。そこで医者は、心因性ではないかと言い出す。では、可南子はこの結婚を忘れたかったというのか?どうやら波留と出会う前に戻ってしまった可南子。だから、それまでのことはちゃんと覚えているよう。そして、なんとかからだは戻ったので、退院することになるのだが・・・。結婚すら覚えていない可南子には、波留と一緒に住んでいた家は、他人の家のようなもの。こりゃ厳しいよなぁ。母親だけが頼りだったのに、母には母の生活がある。前向きに記憶を取り戻そうと、波留と一緒に暮らすと言い出した可南子ですが・・・。突然ふたりの生活に戻され、やはり怯えを隠せない。波留はなんとか必死に自分を思い出してもらおうと、思い出の写真を見せることに。だが・・・何も想い出せない。不安そうな彼女を、思わず抱きしめようとするのだが・・・。やはり距離を作られてしまう。ずっとお気に入りのクッションを抱きしめて離さない可南子に、今日は自分はソファーで眠るからというのだが・・・。二人とも眠れない夜をすごすことに。残業で、映画をドタキャンしたあの日。その埋め合わせで、4月7日は空けておけと言われたのだが・・・。その日、何があるのか、実のところ、波留は覚えてないのだ。そんなに映画が見たかったのか?そういう話はしないのかと問われて、返事に困る波留。確かに最近は一緒に出かけることも少なくなってきていたようで・・・。怯える可南子を気遣う波留。そんな波留の元へ、姉の心配をする弟の裕樹が訪ねてくる。大丈夫だと答える波留に、まだ不安そうな顔を見せる裕樹。・・・なんかえらく姉の心配するねぇ。シスコンなのか?だが、無くなった5年間が不安な可南子は、外へ出るも・・・波留の仕事場の人と出会い声をかけられ、またも不安になってしまう。思わず逃げてしまう可南子。そして、可南子は実家へ。迎えに来た波留に、迷惑をかけるから、実家に戻ると言い出す可南子。そんなの夫婦だからと波留は言うけれど・・・。思い出すとかそういうことじゃないと自分の気持ちを話す可南子。そして-------。「知らない間に5年もたってて、知らない間に結婚してて。写真見たら、知らない自分が、行ったこともない場所で笑ってたりして。何があったとか、何してたとか、そんなことじゃなくて...どうしても想い出せないんです。あなたを好きだって気持ちが。だから、ごめんなさい」これは厳しい。波留はクールで、一見すると感情が分かりにくい性格だけど・・・。流石にこの一言は、波留には今は一番キツかったよう。家で、可南子のために調べた本をばら撒き、怒りのぶつけ先がない波留。そんな時、目に留まったのは、可南子の日記。そこには、等身大の可南子の想いが書かれてあった。結婚して4年。最近は子供の話も出ない。波留はどう思っているのか?ふたりの出会いは奇跡。過ぎていく日常が不満なわけでなく、今がしあわせなのだけれど・・・。このままでいいのか。「平凡な時間を、なんとなく過ごしてたらダメなんだ。平凡な幸せをちゃんと迎えに行かなくちゃ。変わらない毎日を変わらずに歩むために・何かを変えてみよう。歳をとっても、白髪になってもずっと一緒にいられますように」だから、倒れる前、一緒に映画を見に行こうと言い出したり、珍しく弁当を作ってくれたり。それはささいな行動だったのかもしれない。でも、そこには可南子が一生懸命ふたりのしあわせを願って起こした想いがたくさん込められていたのだ。そんな想いに気づきもしなかったから。一緒にいるのが当たり前だと思っていた波留。4月7日。それはふたりの出会いの記念日。図書館の前、桜の下で出会ったふたり。朗読会の練習をしていた可南子。声をあげて本を読んでいた可南子が気になり見ていた波留。すると、CDデッキが壊れたらしく、それを叩いていた可南子に思わず声をかけて、それを修理してくれたのだ。第一印象は「変な人」それでも、そこからふたりの付き合いは始まったのだ。その思い出の場所へ、いつも一緒にツーリングしていたバイクで向かう波留。出会いの話を聞かされても、何も想い出せない可南子。やはりそううまくはいかないようで。でも、波留の髪についた桜の花びらを、あの日と同じように取ってくれた可南子。思わず彼女の手を掴んでしまう波留。そして、今の想いを伝える。「思い出さなくていいよ。ふたりの思い出とか・・・結婚してるってこととか。俺の事好きだって気持ちも、想いださなくていい。だからもう一度最初から。可南子・・・可南子さん。今度俺とデートしてください」だが、「ごめんなさい」思わずそう謝罪してしまう可南子。さらには結婚指輪を返してきたのだ。・・・ちょっとトドメちゃうんかこれは。もう少し夫の気持ちも気遣ってあげて~(><)帰りは自分で帰るという彼女を見送るしか出来ない波留。今はまだ可南子には一番理解できない遠い存在なのだろう。だが、波留の中で、可南子への想いが、もう一度強まる。「もう一度君に恋をしよう----------」なぜか竹野内さんの恋愛ものって、ちょっと可哀相な感じのものが多い。苦しむ役が多いというか。今回は結婚までした妻に、忘れられてしまっただなんて・・・。これは悲しいよなぁ。前向きに、もう一度恋をすればいいというけれど、実際の所、今の可南子には初対面と変わりないわけで、警戒されてしまったようで。いつ戻るかも分からないこの状況下。波留の想いは届くのか。そして記憶は戻るのか、このまま新しい恋をして・・・って話になるのか。心配性すぎる山本くんの弟くんの存在も気になる。恋人いるくせに結婚に意味なんかあるのかとか言って、結婚する気もないようだし・・・。これは彼女さんがかわいそうだよなぁ。何より不安材料は、波留の同僚の倉科さんの存在。まぁたこんな恋路を邪魔する役?正直もうええよ・・・(^^;)大人の恋。二度目の恋。ってことで、これはまたさらりと見れるドラマだといいなぁ。最後はハッピーエンドでよろしくということで(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TBS系 金曜ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」オリジナル・サウンドトラック【送料無料選択可!】ただいま [DVD付初回生産限定盤] / JUJU6045 HIT/1/25楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bc1bb2012f063bc7dc0ef2aabacc2704/ac
2012/04/20
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これは絶対に誰にも渡さない------!!昨晩タイムリー視聴してたんですが、専門用語の羅列と、設定を理解する知力が残されてなかった(><)まずはこの専門用語を踏まえて・・・の展開と、その意味の理解から始めなきゃだよな。うう。難しい。謎の物体スカブコーラルの出現で、それを狙って現れるシークレット・Gモンスターの攻撃を受けた沖縄諸島。「島をこんなにされて、お前、黙ってられるのか」アオについて来いと言い出すカゼル。Gモンスターの攻撃を受け、島がめちゃめちゃに破壊されていく。日本軍は海域を離脱することにするも、民間企業の「ゲネラシオン・ブル」はまだ戦闘状況を静観中。アオは、飛行型車・FPに乗せてもらい、ガゼルから事情を聞かされる。アオがつけたブレスレットはIFOを動かすための『鍵』島はスカブコーラルに覆われ、このままではそれを狙い、Gモンスター・シークレットがやってくる。そして、またスカブバーストが発生したら・・・島は爆発し、きっと全滅してしまう。そんなことはさせないと、ガゼルは自分達でなんとかしなくてはと思っているよう。案の定、撤退した日本軍。だが、なぜかGモンスターはスカブコーラルではなく、日本軍の船を追ってきたのだ!!そして、無謀にもガゼルは、日本艦にFPからワイヤーを貼って着陸しようとしているよう。だがそこへGモンスターが!!主砲のようなものを発射され、あっという間に傾く艦。ワイヤーを切られてしまったFPには、破片が飛び散り、フロントガラスが割られてしまう。そこで、なんとかガラスを逆に割って視界を確保するも・・・すでに目の前に艦の甲板が!!フロントガラスから投げ出されてしまうアオ。転がりながら、なんとか引っつかんだシーツのようなもの。FPかと思ったアオだが、その時、ガゼルが「乗れ!!」と叫んだのだ!!そう、このIFOの鍵を持っているのは・・・・アオ。「お前がやらずに誰がやるんだ」そして、緑の光を放つブレスレットに呼応されるように、アオは「大丈夫」と何度も自分に言い聞かせ、コクピットに。シンクロするブレスレットとニルヴァーシュ。島を守る!!だが、その時、またもモンスターから攻撃が!!機体に乗ったまま、海へと沈んでしまうアオ。だがその時、正面のモニターに『WELCOME HOME EUREKA』の文字が!!「おかえり、エウレカ」アオの中で何かが目覚める。すると、アオの髪が碧に!!そして、ニルヴァーシュが目覚める。そして、アオは島を攻撃するGモンスターの前に立ちはだかる。島を守る!!「なんとかしなきゃ!!なんとかしなきゃ!!」焦る気持ちが空回りする。そして、逃げ回るうちに、最悪なことに、スカブコーラルの元へ導く結果に!!もしGモンスターがこれを爆発させたら、島はなくなる。自滅してるやん、アオ(><)だがそこへようやくゲネラシオン・ブルが到着♪IFOのパイロットたちは、ニルヴァーシュの存在に驚きを隠せない。この機体、なんと10年前、独立前の沖縄で発生したスカブバーストの爆破事件のあった時以来、ずっと動きを止めていたよう。そのため国際識別番号も1年前に剥奪されていたようで、表向きには、未確認物体になってしまうようで。だが、追い詰められたアオは、このモンスターが、その的外れな攻撃から、このニルバーシュが見えていないことを察する。もしや、スカブコーラルから発せられる粒子・トラパーのせい?そこで、トラバーを逆に利用して、Gモンスターへ攻撃を仕掛けるアオ。だが、接近戦でついに腕を切り落とされてしまったのだ!!それはLOSTではない。「拾えぇぇぇ!!」叫ぶアオに腕を拾い、答えるニルヴァーシュ。そして・・・最後はチョップ!?見事Gモンスターを撃墜させてしまうのだった・・・。戦いは一応終わったけれど・・・アオの髪はまだ碧まま。しかも国際識別信号が発せられていないってことで、アオは思わず逃げ出してしまったのだ!!後を追ってきたのは、金髪少女フレア・ブラン。ニルヴァーシュを見失った直後、意識を失って海に浮かんでいるアオを発見し、救助してくれたよう。でも、本当にあのニルヴァーシュをどこに隠したのか?その様子を見ていたガゼルは、仲間達と共に洞窟探検をすると言い出す。彼は分かっているようで。一方、なんとかその場を逃れ、家に戻って来たアオ。だがそこには、すごい剣幕で、じいちゃん・トシオを責める軍関係者たちが!!先ほどの巨人を操っていたのは、アオだったという目撃証言が出ているよう。しかも、髪が碧かったと・・・。その話を聞いてしまったアオは思わず近くにあった車で髪を確認。確かにまだ髪の色が碧に変わったままだったのだ!!その髪を見て・・・母を思い出すアオ。そう、母もまた同じ碧の髪。それを染めていたことを----------!!その頃、発作を起こし倒れていたナルが目を覚ます。病院でもアオの噂で持ちきり。得体の知れない外人扱いされ、沖縄完全独立の妨げになるなら排除すると、巨人のことも聞き出すと、父たちの話を聞いてしまったナル。そして、自衛隊や、ゲネラシオン・ブルに追われる羽目になってしまったアオ。彼を探してさ迷うナル。ようやく彼を見つけたナルは優しくその名前を呼ぶ。「島を守ったつもりだった。でも、ダメなのかな?俺が外人の子だから。化け物が現れたの、俺のせいなのかな?」そして、被っていたキャップを脱いで、碧い髪を見せるアオ。だが、ナルには見えていた。夢の中で島のために、自分達を守ろうと必死に戦ってくれたアオの姿を。そして、洞窟の中に隠したニルヴァーシュの元へナルを案内するアオ。ってことで、1話ほど置いてけぼり感は少なかった印象かな。設定が分かった感じだし、10年前の事件ってのもちょっと匂わせてくれたわけで、エウレカとアオの繋がりめいたものもね。やっぱエウレカの息子ってことなんでしょうね。ここからまずは自分探しになるであろうアオ。島を救おうとしたのに、受け入れてもらえない苦しみ。何故彼はここに来たのか。何故エウレカは姿を消したのか。ここから始まる新しい世界、アオの決意に期待です~♪でも、ひとつだけ気になるのは、やっぱ主人公アオの声優さんの演技が・・・。せめて叫び声とかのシーンはもう少し頑張ってもらえたら・・・と思わずにいられません。はぁ。でも、1回で理解するのはこの作品は私には無理そう。2回でも理解できてるんだか(^^;)専門用語と名称が辛い~!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】エウレカセブンAO(1)【送料無料選択可!】エウレカセブンAO 1 [通常版] [Blu-ray] / アニメ第1話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f374f5b73abee156161782576df88473/ac
2012/04/20
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嵐の夜に-----------!!って、これはヤギや狼は出てきませんでやんす(わはは)癒しなら、あっちも負けてないよなぁ(^^)OPが入りました。ED同様、3人の看板娘たちが歌うわけですが・・・いやぁ、これは最早ネタの域なんだろうなぁ。これを作ったことには拍手だ(^^;)今日、リックを起こしにきたのはエアリィ。これって毎日3人がかわるがわる当番性なのかしら(^^;)もうすぐ島に嵐が来るってことで、今日はパン屋が大流行するらしい。そのため、みんなで大量に仕込みをすることに。リックのパンの師匠であるマデラの元、大量のパンを作るリックたち。かなり様にはなってきたけれど・・・やっぱり師匠のマデラには今もリックは敵わないようで(^^)マデラの「嵐が来る」発言で、店にやってきた人々はみんなその話を信用し、警戒を強めることに。すぐさま城からも使いが発令され、皆、嵐を迎える準備をすることに。だが、外に出たエアリィが戻ってこないよう。そこで、ついでに売り歩きを指示されたリックが探しに出ることに。ネリスってばちゃっかりしてるなぁ♪その頃エアリィは、ひとりでお母さんを待っている女の子と遭遇。それに付き合って帰りが遅くなったようで。無事お母さんが迎えに来たので、パンを分けてあげたところ。だが、店に戻ってしばらくしたところ、女の子のお母さんが、職場の林檎畑に向かって走っていくのを発見したエアリィ。嵐で収穫寸前の林檎が落ちてしまわないように。その対策で大忙しのよう。もしや女の子はひとりで残されているのではないのか。気になるエアリィ。そんな彼女に気づいたリックは、まだ釜の火を落としてないからってことで、女の子のために特製のパンを焼いてくれたのだ!!お母さんの形を模したパン。それを嵐の中、女の子に届けるエアリィ。女の子もひとりで寂しい想いをしていたけれど、そのパンをもらって、勇気を分けてもらえたよう。リックは流石に働きづめでもう限界。嵐の中、エアリィを待って、家に帰り損なってしまい、今日は店に泊まることに。リックの寝顔を見て、3人は、彼がやってきたのは、こんな嵐の日だったことを思い出す。今はもうこの店にはなくてはならない存在のリック。そして-------不安な一夜が終わる。翌日は、雨上がりの晴天。今日も仕込みを始めるリック。すると、そこにあの女の子と母親が。昨日の感謝をいいに来てくれたよう。そして、お礼にと、嵐でも落ちなかった林檎と、野菜などの差し入れをプレゼントしてくれたのだ。その林檎を見て、今日のスペシャルメニューを決めたリック。「アップルデニッシュ」おいしそうだ~♪店には、嵐を知らせてくれて備えが出来たと、感謝をされるみんな。「ありがとう」その言葉が嬉しいみんな。でも、今回の嵐を知らせてくれた張本人は、エルフのラナ。彼女こそ、本当に感謝されるべき人物ってことで、みんなでラナのためにパンを届けに行くことに。おや、今日は兄のアルヴィンも一緒のよう。こんなことをしてもらう言われはないという彼に、アミルは、嵐を知らせてくれたから、みんなに感謝されたことを告げる。だが、どうやらこの嵐、最初に予言したのはアルヴィンだったようで(^^)だから、兄にもパンを受け取る義務があると、ラナはアルヴィンにパンを渡す。じっとそのパンを眺めた後、一口パンを齧ったアルヴィン。そして--------。「まずくはない」って、笑顔になってるって(^^)それはアルヴィンなりの最高の賛辞なのだろう。素直じゃないんだからっ!!だがその夜----------。浜辺に打ち上げられ、倒れている女の子が------------!!リックと同じ嵐の後倒れていた少女ってのが、またなにやら運命めいたものを感じるねぇ。カグヤ、法子ちゃんなんだ。シャイニングシリーズでは本当おなじみだよね~♪アルヴィンの予言通り、嵐の後の物語の始まりが来たわけで。カグヤがどんな存在なのか?リックとの関係は?ひとまず続きが気になった。物語は相変わらずまったり進むようですが、こういうのを、癒し萌えアニメと捕らえていいかなぁ。色んな意味でチャレンジャーな1作になるかもしれませんね。ひとまず次回だ次回。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪CD アニメ「シャイニング・ハーツ -幸せのパン-」OP&ED / アミル・ネリス・エアリィ(伊藤かな恵、相沢舞、三上枝織)[エイベックス]《05月予約※暫定》[Blu-ray] シャイニング・ハーツ~幸せのパン~ 第1巻第1話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b082d818189b0d06019e26c49b9ae2e1/ac
2012/04/20
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スイング---------------!!1話目は評判よかった今作♪音楽と演出と、作画の雰囲気が、この作品とすごく合ってたんだろうなぁ。ジャズがやっぱかっこいいもんね♪そして、薫は、自分にもジャズが出来るはずだと、買って来たCDと、起こした譜面を元に、おばさんの買い物に出かけた隙を狙ってピアノと部屋を言ったりきたり。楽譜から奏でる音と、レコードのジャズの独特のリズムの違いに、理解は出来ても、それを弾きこなすのは容易ではないことを知る薫。・・・リズムの違いがちゃんと出てるのが細かい~♪へたくそなのがまたすっごく味になってるし。薫の頑張りが見えるのもいいなぁ。「センスもなか」意地でも千太郎に一泡食らわせてやる。ギャフンといわせたい。その一心で練習を続ける薫。だが、山岡というクラスメイトが、最近千太郎といる薫をよく思っていないようで、放課後待ち伏せして薫を神社の方へ連れて行ってしまったのだ!!それを調度目撃してしまった律子は慌てて千太郎を呼びに。境内で嫌がらせを受ける薫。ズボンを脱がすとか、お前ら小学生かっ(><)だがそこへ千太郎が!!階段をダイブした勢いそのまま山岡へ蹴りを食らわす。すると・・・山岡の前歯が欠けてしまった(><)すぐさま人数で勝っている調子づいた山岡たちは喧嘩を仕掛けてくるも・・・所詮烏合の集団。喧嘩なれしている千太郎に敵う筈がない。その間に薫の縛られた縄を切ってくれた律子。まぁ、薫的には、こんな場面を見られてしまった屈辱があるわけで・・・。怒りのまま山岡たちに突っ込もうとするも、樹の根に足をとられてしまい、水場へダイブ(><)あぁ、かっこ悪いわ、薫さん!!でも、その気合が千太郎は気に入ったよう。すぐさま4人を撃退。すると、山岡はクラスの子と話が出来ないようにしてやると宣言。でも、千太郎ってば、こんな奴クラスにいたか?だって(><)覚えられてないし、山岡残念!!薫のオデコには竹刀で傷つけられたキズが出来ていたけれど、千太郎の心配は指。どうやらこう見えて千太郎ってばちゃんと薫の事見てるよう。さて、治療のため、家に戻ると・・・そこで出迎えてくれた父が、待っとるといってくれる。すると、千太郎は嬉しそうに「淳兄」と地下スタジオへ!!そこへ一緒に連行された薫。誰?どうやら彼は隣りの家に住んでた桂木淳一という、ふたりにとって兄的存在の人のよう。今は東京の大学へ行っており、久しぶりに戻って来たようで。彼に薫は「友達」だと紹介してくれた千太郎。なんだかこそばゆくて、そうじゃないと言ってしまう薫ですが・・・。そこへ律子の父が「1曲だけ」ということで、店番を代わって欲しいと言い出したのだ。何をする気なのか?すると・・・淳一が取り出したのは、トランペット。律子の父はコントラバスを奏で、生セッションの開始!!おおおお!!すごいすごい!!めちゃ動いてる~♪これは一緒にスイングしたくなるね~(^▽^)音楽がつくとこうなるんだ。いやぁ、何せ音楽と動きが素晴らしい!!これは毎回セッションが楽しみだって♪千太郎の命令で、ピアノでここに加われといわれる薫。最初はドキドキ。でも、遠慮しないで飛び込んで来いといわれて、徐々に大胆な演奏を始める薫。うん。このセッションは楽しそうだ♪ジャズ歴2週間。これから毎日練習しにきたらいいいと淳一に言われ、そうなることを予感する薫。もうすぐ夏休み。毎年ひとりで退屈に過ごしていた長い休み。でも、今年は色んなことが楽しみすぎのよう。そこでまずは律子に一緒に勉強しようと誘うことに。それにOKをもらいガッツポーズの薫。そして待ち合わせの日曜日。教会の裏で・・・と言われ、そこへ行くと・・・聞こえてきた賛美歌の歌。そこには、参列する律子の姿が!!彼女はクリスチャンだったのか。更に、その隣には、なんと千太郎の姿まで!!これは意外な事実。そして待ち合わせ場所。やってきたのは・・・なんと律子と千太郎!!なんでこいつまで(><)しかもふたりに両脇を抱えられ、強制連行されたのは・・・海。あれ?図書館は?どうやら今日は天気がいいってことで、千太郎が海へ行こうと言い出したよう。そして、準備よく早速ボートを借りてきた千太郎。すっかりおじさん(><)麦わら帽子が似合いすぎだろ!!折角律子とふたりきり。それを想像してたのに、残念な結果に。しかもアイス一口くれって強請る始末。律子が差し出そうとしたので、流石にそれは止めなきゃって事で、渋々自分のアイスを差し出すと・・・なんとそれを一口で全部平らげてしまったのだ!!千太郎子供だ(><)そんな千太郎の胸に輝くロザリオ。本当はどうやらそれは千太郎だけ特別なようで。普段は胸からはかけないんだとか。でも、神父さんに言われて・・・と話を続けようとした律子を、「余計な事は言わんでええ」と黙らせた千太郎。何か千太郎には事情がありそう。それを共有するふたり。もしや律子は千太郎の事を・・・。それに気づく薫。そして、水着がないからパンツで飛び込む千太郎。律子はちゃんと水着を用意していたけれど。赤いチェックの水着。うん。この年代らしいすっごい清純そうな水着だねぇ♪でも、千太郎ってば容赦なくそんな律子をお姫様抱っこして崖から放り出してるし(><)薫は突き落とし。おいおい、怖いって。怒りながらも、楽しそうな律子。そんな彼女の笑顔をもっとみていたいと思う薫。「あぁ、俺、この笑顔のためなら何でもできる気がする」そして、3人で楽しいいひと時を過ごした後、帰りは自分もボートをこぐと言い出す薫。コツを掴めばなんとかなると思っていたけれど・・・ムキになっている間に全然違う場所へたどり着いてしまったようで(^^;)残念薫さん。だがその時、3人の前でナンパしようとしていた男たちに絡まれている女性を発見。男3人に囲まれた長い髪の美人。だが、彼らは助けに入った千太郎の名前を聞いた瞬間、怯えて行ってしまったのだ。「ありがとう、助かったわ」そう言って振り返った彼女の髪が風に浚われる。飛ばされそうになった彼女の帽子を手にした千太郎は・・・彼女に視線を奪われ一歩も動けない。「それは一瞬の出来事だった」何がおきたのか分からなかったけれど・・・。でも、人が恋に落ちる瞬間に、理由も時間も必要ないんだ------。いいねぇ。まさに青春。今回は一気に淳一と百合香も登場して、お話も動きがありましたしね。淳一の諏訪部さんが本当イメージぴったりだ~♪キャスティングがすごいナイスだったよ。方言まで自然って、すごい。百合香も遠藤さんがぴったりこれからこのふたりが加わって、薫たちがどうなっていくのか。一目ぼれに落ちた千太郎の恋の行方は?いやぁ。音楽がすっごくいいので、安心して見れる。セッションバンザイ♪これからもこういうのに期待だ~!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【予約CDエントリーでポイント5倍対象商品】アニメ「坂道のアポロン」オリジナル・サウンドトラック 【漫画】坂道のアポロン(1-8巻 最新刊) /漫画全巻プラス05P10Apr12第1話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5eb4e7873ae991013706bdd0a58e6efb/ac
2012/04/20
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魔女の正体---------。改めて紗季と仲直りが出来たことを喜ぶ夏海は、風呂でにんまり(^^)だが、そんな夏海に、弟の大樹は爆弾発言。「一昨日、空飛んでなかった?」なんと、あの日、友人の佑介が4人が空を飛んでいたのを目撃したというのだ!!その場はなんとか誤魔化し、大樹も信じていないようで笑ったけれど・・・。翌朝、慌てて緊急招集をかける夏海。そこで3人に見られた話をし、相談するのだが・・・優香なんて、別に知られてもいいんじゃないかと前向き。むしろ空飛ぶ中学生って注目されて、アイドルデビュー出来るんじゃないかだって(^^;)さすが楽天家♪でも、凛子は、人体実験されるからダメだって。こっちは小説やドラマの見すぎ(><)そうなると、まず話題になるのはこの御石さまではないのか?それは困ると言うのは凛子。今のままでいいと、平和を希望。それに・・・人がそういう風に願いを叶えて欲しいとやってきたら、きっと御石さまはきいてくれないと思う夏海。これは自分たちに与えられたキセキなのではないのかと・・・。その意見にみんな賛同。ひとまず空をとぶなと言うことで(^^)でも・・・今日の一番の目的は、優香と凛子への仕返し!!ふたりがひとつになるよう、御石様に祈る夏海と紗季。すると・・・しっかりくっついちゃった(^^)今回はこちらがくっつきの刑になっちゃったようで。一方、佑介はどうしても諦めきれない。ちゃんと見たと何度も訴えるも・・・。「魔女だよ!!」超能力だと騒ぐ佑介に、流石の大樹もしつこいと、思わず突き飛ばしてしまったのだ!!すっかり喧嘩になってしまったふたり。一方、くっついてしまった凛子と優香は、御石さまに、もう一度願えばいいのではないのかと、何度も願いを口にする。「離れろ!!離れろ!!」だが・・・何度願っても離れないからだ。「もしかして、お願いの打ち消しはできないのかも」くっつきが離れないふたり。そんなローカルルールがあるんだ、この御石さまのお願いって(^^;)仕方ないので、今日はふたりで二人三脚よろしく優香の家の旅館の掃除の手伝いなんかをすることになるのだが・・・。夏海たちと違って、ドン臭い二人は、何度もぶつかってこけてのくりかえし。その時、配達にやってきたのは、佐野という先輩(マモ~♪)どうやら優香は彼のことが好きなようで(^^)おお、青春!!その頃、佑介は紗季を発見。彼女が目撃した4人のひとりだと気づいた佑介は後をつけるのだが・・・。紗季はそれに気づいたよう。驚いて怪我をした佑介は怪我をしてしまう。それを治療してあげていた時、佑介は思い切って紗季に問う。「お姉さん魔女でしょ!!?」顔が引きつっているものの、なんとか誤魔化した紗季。やっぱり見間違いで片付けられてしまい、自分の記憶違いを考えるようになってしまう佑介。空を飛んでいた。そのことが頭から離れないという佑介の姿に、なんだか申し訳なさを感じる紗季。その頃、凛子と優香も大輝と遭遇。なんだか落ち込んでるその姿に、友人と喧嘩でもしたのかと尋ね、ビンゴ!!大樹は姉が魔女・・・なんていわれたことを怒っているのではない。なんでそんな嘘をつくのか分からないから怒っているのだ。「信じてあげなよ」思わずそう言ってしまう優香。友達だから。でも、常識で考えて、空を飛ぶなんてありえない。「女子が空なんて飛ばない?友達と常識だったら、あたしは友達を信じる」そういう優香に、無茶苦茶だと言って去って行く大樹。だが、その言葉で、御石さまの願いが叶ったよう。ふたりはようやく離れることが出来たようで(^^)友達を信じるってことや、その想いに反応するのかしら?願いもルールがあるように、その解除にも一定の決まりがありそうなキセキのようで。大樹と佑介の喧嘩が自分達のせいだということで、責任を感じる4人。もう一度飛んでみせればどうかという優香。二人だけに見せたらいいのではないのか?紗季的には、自分の記憶違いではないのかと、自分を責めている佑介が不憫で仕方ないようで。そこで、御石さまの話はしないで、もう一度飛んで見せたらどうかと。そこで、紗季が提案したのは-----。「私ひとりが魔女だった」すべての責任を負う提案をした紗季。自分はもうすぐ引っ越すから・・・。結局その計画で行くことに。そこで4人を見たという、佑介の秘密基地に大樹を誘って来いという紗季。そして、約束の時間。紗季は魔女っ子コスまでさせられて参加。4人でもう一度願う。「空を飛ばせて!!」・・・だが、何の反応も示さない御石さま。もしや一度叶った願いはきかないのか?なんというルール!!思わず佑介たちの元へ駆け出す紗季。落ち込む佑介に、紗季は謝罪。「ゴメン私、魔女になれなかった」もうすぐ引っ越していく話をして、ふたりに仲直りしてもらいたかったからと、ぽろぽろ涙を流しながら謝罪する紗季。佑介はそんな紗希に「さよなら」と言って行ってしまう。このままでいいのか?大樹の背中を押す夏海。大樹を信じてるから。そして、大樹は佑介の隣りに並んで、歩き出す。思わず佑介にぶつかった大樹。やり返す佑介。そしてふたりは顔を見合わせ笑顔に!!男同士の仲直り~♪走っていくふたりの姿を見て、4人もようやくほっとしたよう。その夜、余計なことするなといいながら、大樹は今日の日記に、下田では時々女子が空を飛んでもおかしくないと思ったと書いていたのだ。姉に感謝する大樹。可愛いじゃないか♪これもまた小さなキセキ。男の子たちの友情話。今回は大きな展開はなかったけれど、こういう日常の中の話に、キセキを混ぜてイイハナシに見せてくれた形に。今回色々キセキに条件が見えてきたことで、また願いの方法や、内容も変わっていくんだろう。それが4人をどう成長させるのか。そして、紗季の引越しというタイムリミットがどうなるのか。これも引越ししないでと4人で願えばどうよとか思っちゃうけど(^^)さて、次回は優香の恋話~♪佐賀がどんな人物なのか含めて楽しみなところ。さて、どんな話が飛び出すことやら。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】夏色キセキオフィシャルフォトブックTVアニメーション 夏色キセキ クッション[ブロッコリー]《05月予約》【送料無料】夏色キセキ 1【Blu-ray】第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d8fe4a5ff8b2d70ef2f5d7a0273c370f/ac
2012/04/20
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ショークワイヤ!!でも、ショークワイヤと合唱では全く違う。今回からは表面化した独裁者と学級委員長対決!!「歌を聞かせるだけじゃない、歌を見せるの」だがやはり伝統を重んじる、ママさんコーラスだという理念を持つ忠子と澪の意見は対立。そこで、明日どっちがいいか、歌で勝負することに!!音楽堂の取り壊しまで時間がないのだ。新しい風も必要だと、面白いという森。納得がいかない忠子。さぁ、明日の対決はどうなる!?そして、玲奈と南を誘って、米米の「浪漫飛行」をショースタイルで歌って踊って見せる澪。おおお。こりゃ面白いわ。で、ちゃんとハモってコーラスになってたら、これはやってる方も、見てる方も楽しいだろうに。知ってる曲なら尚更って感じ。そして、結果はもちろん澪の勝利!!そこで、シャンソンズは、ショークワイヤ目指して稽古することに。で、澪がまず用意した舞台は・・・来週商店街で行われる桜祭り。近所の人に見られるからイヤだという皆。でも、だからこそいいのだ。まずは基礎体力作りってことで、声を出すこと、ランニング、そして踊りステップの練習。本格的になってきたじゃん♪でも、そんな中、非協力的な忠子。やはりシャンソンズの伝統は守るべきだと、破廉恥な踊りだとかに、反発しまくり。そんな忠子に澪は問う。「ねぇ。あなた、何が楽しくて生きてるの?」毎日旦那の言いつけを守り退屈な日々を過ごすだけ。それは退屈ではなく、『怠慢』なのだと言う澪。変化や人の目を気にして退屈な毎日を送って、何もしない。「そんな弱腰で 勝利や成功喝采を 手に入れられるほど世の中は 甘くないの」あぁ、ズバッと言われてしまった(><)流石にここまで言われて、忠子ももうここにはいられないと思ってしまったよう。ここはもう自分の知っているシャンソンズではない・・・。引き止めるまひるの声も届かず、忠子はシャンソンズをやめてしまうことに。ま、この結果に夫の哲郎はほっとしたようですが。でも、彼ってやっぱ玲奈と何か関係があるの~?玲奈の一方的な片思いなのか?そこはまだ不明だな。忠子の抜けた穴は大きい。だから・・・というわけではないけど、と前置きして、忍は、あるシンガーを是非入れたいと言い出す。って、ようやく繋がった!!乾(玉山鉄二)登場!!なるほどね。ここで乾が関わってくるわけだ。でも・・・当然ママさんコーラスだとバカにして話もろくに聞かない乾。それより彼的には、「靴のおばさん」の印象が強かったよう(^^;)まぁ、橋からいきなり靴を捨てられて、泣いてたら、イヤでも覚えるだろうけど。当然話が通じるわけもなく・・・。「彼が必要なんです!!」忍が説得しろという澪。彼はひとまず乾に桜まつりに来てもらおうと誘ったよう。ま、どうやら伝説のロッカーだったのに、急にやめたってあたりで何かあるんだろうけど。さて。忠子が抜けたまま、練習は続く。まだまだお遊戯会の域を出ないシャンソンズの合唱だけど、今回の目的は、度胸をつけること!!だが・・・一度爪弾きになったら、田舎では大変なのだと、同居人の桜に言われ、ちょっと思うところがある澪。一方、桜まつりの資料を見た井坂は、そこにシャンソンズのステージショーの演目を見て、息を吹き返す前に消せと哲郎。「歌で宣言してやりましょう!!私は自由だと。そして、新しい私になるの」まひるは荷物を取りに来た忠子に、一緒に歌いたいと願い出る。果たしてその想いは伝わるか。そして、澪はみんなの靴を調整してくれているよう。そんな澪に、忠子の話をきかせてくれる森。どうやら彼女は雅楽の伝統的な家柄なのだそう。だが、そこから抜け出したくて、シャンソンズに入ってきたという。その頃はすでにシャンソンズは下火。それでも諦め切れなくて、いつか!!とずっと願ってきた頑固者。そういうところは澪と似ているという森。そして・・・いよいよ桜祭り当日。忠子はシャンソンズが井坂の妨害でステージに立てないことを聞いたものの、今日は井坂に合併後の新市長の就任のために壮行会を開いているよう。そこで芸子よろしくお酌をまかされる忠子。だが、自分がしたいのはこんなことではないのだ。その頃・・・ついに本番前。緊張マックスのみんな。そんなみんなを呼び、手を繋いでという澪。「いい?これは自分との勝負」観客はカエルだという。みんなで楽しもうと結束を固めたのだが・・・。なんと、プログラムからシャンソンズの出演が削られていたのだ!!だが、それでも構わず、準備しろとけしかける澪。そして、演説中に押しかけてシャンソンズの歌を聞かせることに!!強引~♪でも、それが澪のやり方!!だが、その連絡を聞いた井坂はCDを割って、音を止めてしまえばいいと指示。流石にこれは聞き捨てならなかった忠子。調度まひるから受け取っていたCDを持って、まつりの会場へ!!ステージ下ろされそうになって、混乱すメンバーたち。見学に来ていた乾も「くだらねぇ」とはき捨てる始末。だがその時、忠子が!!みんなで歌うのだ!!想いを乗せた「浪漫飛行」が。昔はそれこそトランクひとつだけで嫁に来いといってくれた夫。だが、今は父の言いなり・・・。もう戻れないと言う夫の言葉に、自分を変えたいと思った忠子。さぁ、いよいよ井坂との全面戦争。でも。だからと言って忠子と澪の仲がよくなったわけでもなく・・・。まだまだこちらも対決が続きそうな様子。やっぱ歌と踊りがあるといいねぇ。面白いや。ワクワクするというか。次回も楽しみ!!この言葉のやりとりと、掛け合い。今回はちゃんと石田さんの活躍もあって、よかった。いいねぇ。次回もこのテンポいいドラマ、楽しませてもらうとします♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪《メール便なら送料無料》【CD】家入レオ /Shine《DVD付限定盤》:TVドラマ『カエルの王女さま』主題歌<2012/5/16>第1話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bb4aa0f8cd9b6da95fd9b120769035aa/ac
2012/04/19
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始めまして、錦戸亮です----------!!アイドルがアイドルを演じる。その設定が面白い。まさに等身大の自分を演じることになって、ドラマ半分、現実半分で関ジャニのメンバーも出演するって事で、錦戸くん的にはどんな感じなんだろ?どこまでが演技か分からなくなりそう(^^)ま、ファンなら、色々現実的で妄想できていいのかもですね。さて、半年とちょっと前にコンビにで働く花村遥(優香)が、客に絡まれているのを助けた縁で親しくなったふたり。相手が錦戸だと分かって、ちょっかいをかけてくる客。だが、それを撃退しようとモップを振り回す遥。だが、それが錦戸くんに!!気を失った彼を介抱し、お詫びにと、持ってきた弁当を渡した遥。どうやらそのお弁当がめちゃめちゃ美味しかったようで。そこから付き合いを始めたふたり。2回目に会ったときに、メルアドを交換し、思わずキスを仕掛けてしまった錦戸くん。すっごくウブい関係がいいねぇ♪今日は撮影現場への入りが17時ということで、遥の家に結婚を前提のお付き合いがしたいと挨拶に向かった錦戸くん。だが・・・どうやら本当は11時入りだったよう。緊張しつつ、挨拶も順調に行われたのだが・・・。どうやら遥は3人の子持ちのよう。それでも好きになったから、子供たちの父親になろうとした錦戸くん。そこでようやく電話がつながり、慌てて現場に駆けつける羽目に。だが、素直に謝る錦戸くんに、チーフマネージャーの朝比奈は疑いの目を向ける。錦戸は何かを隠していると・・・!!そして、現場マネージャーの脇坂(えなりかずき)が、錦戸くんの監視役に。メールで、今日はコンビニで夜シフトだということで、仕事後、会いに行くのだが・・・。でも、タクシーの後をつけられているのを感じた錦戸くんは、アイドルの先輩だった岡島の元へ。って、城島くんですかっ(><)彼は今はお店をやっており、大好きな奥さんと幸せに暮らしているよう。一緒にいて笑顔になれる。うん、いいね、それは。だが・・・遥は17で長女の芽衣を産んだ。苦労ばかりで、ずっとママだった。そんな姿を見てきたから、幸せになって欲しいと、最初は応援するつもりだった芽衣だったが・・・。相手がアイドルだと分かったことで、幸せになれないと反対。そんな姉に従う、嵐の翔くん好きの侍女佳奈(花音ちゃん)。結婚を許して欲しくば、翔くんのサインもらって来いだって(^^;)父親も、アイドルにも興味がない、長男の悠斗。・・・なんか、子役たちがみんな最近出ずっぱりな子たちばっかじゃんね(^^;)花音ちゃんは、また錦戸くんと共演なのね~♪しっかし今回は初回だけあってゲストに大野くんや監督まで登場って、局も、ドラマも関係なし(><)まさにジャニーズ総出での応援って感じだね。華やかでいいけどさ。だが・・・子供達が結婚を反対しているのを見て、なんと、遥の母が、勝手に婚姻届を役所に提出してしまったのだ!!手間が省けてよかった。錦戸くんはそういうけど・・・。事務所にも、メンバーにも結婚の話がなかなかタイミング悪くて言い出せない。でも、チーフマネージャーの朝比奈はそんなこと許すはずがない。「結婚」という話を聞いた途端、呆れてお説教。何故彼女なのか?何故彼なのか?何度もやめようと思った。無理だと思った。だが・・・やっぱ好きになってしまったのだ。子供もいる、病気の母親もいて(←これは高畑さんが演技派なので本当か怪しいものだけど)6歳も歳が違う。だから自分は、朝から晩まで働きゃなきゃ食べていけないのだ。住む世界が違う。だからやめておこう。そう諭された錦戸くん。もう、二度と会わない。忘れようとしたけれど・・・。ラジオに届いたリクエストはがき。そこには錦戸くんの文字が、最初に会った日に遥が間違えて書いた『綿戸くん』になっていたのだ!!それを見て、このハガキが彼女からのものだと悟った錦戸くん。今までの落ち込みが嘘のように笑顔になり、仕事が終わった途端、コンビニへ駆け込んだのだ!!そして、開口一番「結婚しよう」ふたりが一緒にいられる方法がそれしかないなら。遥の重荷をふたりで分けるために。その言葉に、嬉しさを感じた遥。この人と結婚するんだと思えたから・・・。だが、錦戸くんはアイドル。夢を売るのが仕事。それに、自分ひとりの問題ではないのだ。ようやく軌道に乗れ、黒いスケジュールになって、これからもっとっという所。なのに-----仲間の夢までダイナシにするのか?「今すぐ別れなさい」そう命令する朝比奈。だが、錦戸くんは「イヤです」の一点張り。すると・・・3ヶ月。この期間で、錦戸が抜けた、新生『関ジャニ』を作ると言い出す朝比奈。「離婚か引退か。よく考えて結論を出しなさい」・・・ちょっとまって。昨今、ジャニーズでも結婚してる方いらっしゃいますよね?しかも先日はこれもリアルで事務所に先に言わないで・・・って方も。・・・これってこのドラマでは通用しないんじゃないのか?とか言っちゃいそうだよ(^^;)それでも錦戸くんは、今日一緒に食事をするはずだったのに、行けなかったことを謝罪しに花村家へ。だが、そこにいたのは、芽衣。「私はあなたを認めたわけじゃない。パパがアイドル?最低」約束も守れない。そんな人がママをしあわせになんかできるはずがない。帰ってくれと、締め出されてしまう錦戸くん。アイドルとして、パパとして・・・お先真っ暗。錦戸亮の受難は始まったばかり---------!!気楽に見れるトレンディドラマって事でいいのかしら。くどくどやられるとうんざり気味になりそうな気もするけど・・・それはこれからの展開を見守るとして、ひとまず母親がえらく協力的なのはひとつ安心材料だよな。事務所的に・・・は、これは宣伝のドラマなのか、ネタドラマなのか・・・。まぁ、深く考えずに笑って、現実とのギャップを見て突っ込みしたりしながら見るのがいいのかもですね。悪くない出来の1回目だったと思う。ちょっと長女の過剰な反応がイタイけど、それを乗り越えてこその結婚って事で。来週は「Wの悲劇」もあるし、どっちをタイムリー視聴するか、迷う~(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】TBS系 木曜ドラマ9「パパドル!」オリジナル・サウンドトラック / TVサントラ5991 HIT/2/26 楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ddc2908b2a72a3541b6092b563379530/ac
2012/04/19
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究極愛-----------!!クソ虫のどこがいいか?セラの問いに全力で答えるサラス。顔も中身も関係ない。「これが、尻愛だ!!」わはは!!そうきたか、サラス!!おかげでセラは、歩の尻に注目する羽目に(><)一方、一刻も早く平和な日常を取り戻したい歩。だが、ネット上では歩も個人情報が垂れ流し中♪妄想ユーは今回はこやまきみこさん♪可愛いっす、おにいちゃん(^▽^)最後は妄想ユーが3人になってるし!!これ何人まで行くんだろ、楽しみだ♪そこで、大先生に頼んで、ミストルティンの修理を直接お願いするも・・・。まだ1000番以上先の受付なのだそうで。そこで天才魔装少女はるなちゃんが立ち上がる!!自分でミストルティンの修理しようとユーと一緒に中身を分解。ハルナの頑張りに、差し入れで答える歩。そして・・・しっかりミストルティンを修理したハルナ。よく頑張りました(^^)これで後は皆の記憶を消せば、元通りの穏やかな日常が戻ってくるはず。魔装少女に変身して、呪文を唱える歩。それを見守るセラ。だが・・・どうやらハルナ、最後の詰めが甘かったか、ネジが一個付け忘れていたよう。あぁ、お約束♪みごとまたも真っ裸に!!セラの鉄拳が炸裂♪美尻が輝く~!!完全破壊されてしまったミストルティンを前に、はるなも今度こそお手上げのよう。またもや平穏な生活を取り戻し損ねた歩。織戸は未だ歩の存在を受け入れようと、あがいているようで。アンダーソンくんの怪しげな手つき。織戸の悦の表情!!BLヤバイって(><)友人が壊れていく。どうすればいいか、またも理科準備室の妖精さんに話を聞いてもらう歩。すると、今日も酔っ払いの妖精さんは、自分は芋焼酎が飲みたいから、ビールを断る勇気が必要だと諭しだす。「俺に足りないのは勇気だったんだ」頑張ってみると、なにやら悟りを開いた歩。なんてお気軽!!一方、サラスのバックダンサーを務める事になったトモノリは、ひとりで河原で練習に励んでいたよう。だが、それって悪魔の呪いダンス!?苦しめられるはるな。そこではるなはトモノリのためにダンスを教えてやると言い出すのだが・・・。二人揃った事で呪いのダンスがパワーアップ!!屍累々!!あぁ、あたりに死体の山が出来てるし(><)そこを通りかかった歩は、事情を聞いて、ダンスとはこういうものだと見本をみせてやるのだが・・・。歩、ダンスうまいじゃん♪でも、河原で回転は無理だろ(^^;)だがこれを見ていたサラスは、トモノリに後1日で立派なバックダンサーになれなければ、村へ戻ってもらうと条件を出したのだ!!呪いのダンスパワーアップ!!必死に練習をするトモノリとはるな。こりゃ確実に死人が出るレベルになってる(><)そこで歩が必死になって、自分を解き放てと、ふたりに稽古をつけることに!!「諦めるなよ!!光を掴め!!」おおお!!青春アニメになってる!!そこへ現れた織戸。彼もまた悟りを開いたのか、自分に歩が必要なのでなく、歩に俺が必要なのだとわけのわからない理屈を言い出す。一体何がしたかったのか?そして・・・サラスのライブが始まる!!練習はきっちりしたのだから、楽しんで来いと、歩に背中を押されてステージに向かったトモノリとはるな。だが、ふたりしてすぐに呪いのダンス炸裂っ!!すると、止めに入った歩まで呪いダンスに引っ張られてる(><)更にはその力は客席にまで!!なんという相乗効果!!これぞ一体感!?客席まで巻き込んでの呪いダンス炸裂♪強力すぎるわ(><)ぶっ倒れた皆。サラスは最後に歩の尻を見てつぶやく。「尻愛・・・」最後まで今回は尻にこだわるのね(^^;)さて、その頃大先生は、捕らえた京子に話を聞こうとするも、何も分からないと平行線のよう。だが、大先生がいなくなった途端、京子は不気味な笑みを漏らす。「もう一度あなたにお目にかかりますよ、相川歩さん」京子再び!?戦いが勃発するか。でも、ミストルティンがない中、歩はどう戦うのか。そして、はるなは?で、トモノリは今回のダンスはOKもらえるのかしら。まぁ、最後はみんなで一体感(?)は味わえたわけなので、結果オーライって事でOK?相変わらず突っ込み所もいい感じであるし、こだわり所が面白い作品。ここからどう発展して行くか、そこに期待だね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪これはゾンビですか? OF THE DEAD トモノリ 抱き枕カバー テレホンカード付 (サーファーズパラダイス/送料420円/発売済)1期 第12話第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ef4782ebac799840b82f5782d2eb9256/ac
2012/04/19
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女は美を追いもとめ、男は美に翻弄される---------!!あまり予備知識もなく見てみたドラマ。コメディかと思えば、結構シリアスな内容で、「美」に関する人それぞれの見解の違いってのを見せてもらったなぁって思いました。興味はあるけど(友人も二重にしたりしてるし)自分は怖いし、お金かかるし・・・で遠巻きにしてる世界。ひとまずこのドラマで色んな人の意見みたいなのを「へぇ」と思いつつ見てみようかと(^^)父親の借金を返済するため、大学病院から、給料がいいという理由で、美容外科医院「ビューティ・さーじゃりー・クリニック」で働くことになった岸峯太郎。だが、ここは女の園。男子は自分ひとりだけという完全アウェーな世界。少しでも借金を早く返そうということで、親友の家に転がり込み職場に通うことになるのだが・・・。この友人・黒崎(男)は、どうやら岸のことが好きなよう。やっぱそっちの人だったのかっ!!全く何も知らずに見てたら、やたら黒埼が「嬉しい」だとか「俺の生きがいだ」だとか。帰りを待って食事を作ったりと、甲斐甲斐しく世話を焼いてるんだなぁと思えば。BLな想いの方だったのね(^^;)まぁ、岸の方はあくまで「友人」の域のようですが。こうなると俄然黒埼を応援したくなる罠!!(わはは)彼の恋の行く先が気になります(^^)初日から、先制パンチのように、整形外科の心得のようなものを知らされる岸。女性陣たちからはすっかり岸と峯太郎が混ざって『峯先生』なんてよばれちゃってるし(^^;)「このクリニックは自分の人生も 自分の顔も自分でプロデュースするって患者様がおみえになるとこなんです」そう教えてくれたのは、岸谷葵という、手首にリストカットの跡を持つ、ハツラツした女性。人は見かけによらないって子の典型だねぇ。きいちゃんの長い髪もまた女性らしくていい感じ♪岸は、今まで形成外科の、事故や怪我の治療を担当していた外科の優秀な医者だったよう。医大の先生に頼まれ、なぜか美容外科へ来ることになったという事で、院長のマリは仕方ない的な扱いのようだけど、使える腕はあるはずという事で、しっかり働いてもらう気満々。そこへやってきた女性は、どうやら額の真ん中にある大きなホクロをとりたいという相談。血液検査をしなければ無理だという岸の説明に、今すぐ取ってくれなければ、死ぬとまで言い出したのだ。ここでは実費になる料金も、病院でなら保険が適用される場合もあると説明する岸。「ホクロなんか」思わずそう言ってしまう岸を睨みつけ、病院を去って行くその子。女医で、ここで一番の腕を持つ市井は言う。「人は積極的に生きようと思うからホクロも取ろうとするのよ。人間は必ず死ぬわ。その死は 一律だけど生きている間はそれぞれに個性的な人生がある。その生きるモチベーションを上げる究極の医療を私達は担ってるの」保険が使えるとかそういう話ではない。ここでは、その金額に見合うだけのものを提供するというのだ。「ここで働く気なら、青臭い寝言は二度と言わないように」豊胸手術では右に出る者がないという院長のマリ。彼女は岸に問う。「あなたにとって美しいとは、何?」答えられない岸に代わり、市井は黄金率だという話を聞かせる。どんな顔でも、1対1.16の比率にすると美しくなるというのだ。ここでは命のやりとりはされないと思っているだろう。だが違うのだ。ここは常に命のやりとりの現場なのだ。「顔は命」そう断言するマリ。真面目な峯には、なんだかこの雰囲気が合わないようで。嫌そうな顔しまくり。不機嫌というか、苦手オーラだしまくりだし(^^;)いっそ気の毒なほど浮いてるよ。これも全て最低な父親のせい。どんな借金を背負わされたのか。電話する気遣いはよしとしても、それを女の家からでは、岸も腹立たしいだけ。完済まで3年計画のようですが・・・果たしてうまくいくのか。ま、黒崎的には一緒に暮らせてラッキー♪なので、大歓迎のようですが。でも・・・今度は、美しくなった妻を元に戻せというクレームが!!妻が自分がオバサンだとか罵るから、整形で若返って見せたよう。すると、今度は浮気を心配して元の顔に戻せと無茶を言ってきたようで。それで離婚になっても、そこまでは越権行為。関係ないと言い切る市井。そして、旦那のためにという奥さんの気持ちを理解できない彼に、岸は思わず、では旦那さんも若返るために整形を受けてみればどうかと言ってしまったのだ!!だが・・・なんとこの旦那さん、峯の言葉を真に受けたのか、医院へ奥さんと一緒にやってきたのだ!!シュミレーションの顔を見て大満足の旦那さん。彼は術後、今は痛みも感じないほど「嬉しくて嬉しくて」と言って、なんと妻と離婚して、人生をやり直すと言い出したのだ!!「先生と出会えてよかった。ありがとうございます」結局ふたりを離婚に追い込み、でも、本人には感謝され、複雑な心境の岸。すると、次にやってきたのは、先日のホクロをとりたいと言った女の子だったのだ!!あの時、保険でも取れる場所を紹介してくてれると言ってくれた峯を、いい先生だと思ったから。ずっとここを調べていたのもあって、やっぱりここに来たという彼女。そして、彼女は峯の最初の患者にずっとコンプレックスだったお釈迦様のホクロ。それを綺麗に取り除いて見せた岸。彼女が抱えていた悩みを解決できたこと。涙を流して感謝する彼女。もう髪の毛で額を隠したりしない。帽子も要らない。これからは上を向いて歩ける。足取りも軽やかな彼女。彼女は今、新しい人生を、自信を手に入れたのだ。思わず笑顔になってしまった岸。そんな彼にマリは告げる。「顔は命よ」その言葉の意味に、ようやく少しだけこの仕事の救いとやりがいを見出した岸でした(^^)うん。面白かったよ。知らない世界だからこそ、逆に興味あるし。やっぱ綺麗になれるのはいい事よね~♪気持ちは分かる。佐藤さんの演技が凄く男性側の戸惑いとかが出てていい感じ♪で、結局あの奥さんは、新しい男を見つけちゃったようで(^^;)自分を捨てて出て行った母親の事もあり、女は信じられないと、若干女性恐怖症な気がある岸の女難はまだまだ続きそうで。これからどんな患者が出てくるのか。もちろんクリニックの中にも色々問題を抱えた人も多そうだし、これからどうなるか期待!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】「クレオパトラな女たち」オリジナル・サウンドトラック6175 HIT/2/24楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/722c700462f7f9005d898d3a4ce73aa7/ac
2012/04/18
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「僕は自分が変わるために医者になったんです」その志を持って、39歳で医者になった紺野。昨晩は、下書きだけ書いてそのままにしちゃってたので、遅くなりましたがUPしておこうかと。違う意味で研修医の間では有名になってしまった彼。だが、今日もまた問題を起こす紺野。やりすぎ、自己判断しすぎ。こりゃ人から見たら暴走にしか見えないだろう。その理念は凄いなぁとは想いますけど。患者にとっては医者はみんな医者。担当医など関係ないという紺野。・・・いや、確かにそうだけど、担当医に相談くらいはしようぜ(^^;)病院の秩序なくなるやん。流石に今回の紺野はやりすぎだと思ったなぁ。突っ込み所というか、こんな人がいたら確かに仕事やりにくいだろうなぁ。頼むから何もしないでくれとか言っちゃいそうだ(^^;)さて、すずの担当医は森下になったよう。今日はまずは話を聞かせて欲しいと、患者想いの森下。すごく優しくていい先生だよ~♪片や、同じように別の病院から回されてきた桑原という患者の担当は、新見の担当。でも、紹介状を見ただけで、患者の話を聞こうともしないで検査優先にしてるダメ医者。すずはラッキーだったね、今日はすずと待ち合わせ。それを同僚たちに目撃されてしまい、彼女の話を聞かせる紺野。どうやらすずがこうなったきっかけの事故は7年前に一緒に行った旅行先で、川沿いで足を滑らせ、岩場に転落した事が原因のよう。彼女のために医者になったと聞いた下田や谷口は紺野を見る目が変わったようで。でも、沢村はそれなら尚の事、研修はおとなしくすべきだと忠告。今日も同期の飲み会♪でもしっかりそこに相澤も参加してるし(^^;)あら、彼女はバツイチの子持ちなんだ。では、何故沢村はこの病院に来たのか?給料が一番高かったから。なるほど明確なお答え。そして、紺野に忠告。「患者は理想じゃ救えませんよ、紺野先生」うわ、キッツ(><)でも、彼女もなにやら事情を抱えているよう。もしかしたら紺野と同じことなのかもしれないね。家族に誰か何かあるのかもしれないね。さて、今日から入院した桑原。でも、彼は病気以外の何かをかくしているよう。それに、痛みを感じてもナースコールしないのだ。何故?それに、紺野が始めたあいさつ回り。何かあれば相談に乗るという言葉に、気軽にパシリを命じる患者が増え、他の先生方に迷惑がかかっているよう。あらら~(><)それに患者さんによっては、病気が悪化したのではないかと不安に思う人もいるそうで。それは最悪だわ。「医者は接客業じゃない」新見にはそういわれ、沢村には、患者に近づくなとクギをさされてしまう。さて、前回気になった佐伯、松平さんは白か黒か。利益優先の佐伯のやり方。患者のためにという森下の考えを却下する。患者のためなどときれいごとを言わない。そういう考えの持ち主のようで。こりゃやっぱ彼の立場は黒か。そして、桑原と売店で遭遇した紺野は、彼に話を聞くことに。どうやら彼はおなかに痛みを抱えているよう。それを沢村には話せない。それに、どうやら彼は、お金の工面を考えて、早く退院したいから、これ以上入院なんてしたくないというのだ。そして・・・桑原はなんと病院を抜け出そうとしてしまったのだ!!だが、それを見つけた紺野に説得されていたときに、倒れてしまう。あと少し遅ければ大変な事態になっていた桑原。それを患者が隠して何も言わないから・・・と無関心患者のせいにする沢村。呼び出された沢村は、なんと紺野に説教。「確かに理想だけじゃ患者さんは救えません。けど、技術や知識だけで、理想を持たない医者にも、患者さんを救うことはできないと思います」言われちゃったね。こりゃ沢村としてはプライド傷ついただろうなぁ。患者に気軽に相談してもらえるように。そこで、紺野が次に考えたのは・・・名刺作戦!!そこにはアドレスも電話番号も書かれてあり、紺野に直接連絡がいくようになっていたのだ。「研修医の紺野です」そして、先生と呼ばず「紺野」でいいというのだ。紺野曰く、患者が安心して治療を受けられる環境にするのが医者の役目。これって接客業じゃないのかってさ。どこまでも打たれ強い人だねぇ、この人は。一部にはウザイといわれるけど、これは患者にとっては最高の医者なんだろう。でも、やっぱ迷惑をかけるのはいかんよね。そこをウザイと思うか、熱心だと思うか。まっすぐなのはいいけど、やっぱりちょっと暴走気味な紺野の行動はちょっと見てて痛い。次回は早速大きな衝突があるようで。リーガル・ハイがあのテンションだし、スピードあるだけに、すっごくまったりっぽく見えるんだよね(^^:)でも、草なぎさんだからこの役にイヤミがないんだろうなぁ。見ててすっごく華があって、明るくなるのがすず・ミムラさんの存在。笑顔がめちゃめちゃいいんだよなぁ♪癒されます~(^▽^)森下・田辺さんの存在もすっごくいいし、頼れる先生って事で。これからも楽しみに出来るドラマになるといいなぁ。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪《メール便なら送料無料》【CD】サカナクション /僕と花《初回盤》:TVドラマ『37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~』主題歌<2012/5/30>第1話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3a64fa25a047d1cb1c1214cee07d6777/ac
2012/04/18
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武器商人ココの次の商談相手は・・・。通信機器を破壊し、実戦に怯えた上司を恐らく殺して自ら指揮官になったポルック少佐。彼はココたちが納品してきた対空ミサイルだけでなく、今度はレーダーユニットの追加発注を申し出てきたのだ。「無理~!!」誤魔化してかかわりを絶とうとするココだったが、そこへ調度別の武器を納品にやってきたカリー社長と遭遇。この男、タヌキ親父らしく、ポルック少佐の件は、すべてココたちに押し付けて自分たちに害が及ばないように仕向けようとしたよう。だが、ココもおとなしく従う言われはない。とっととトンズラすると皆に命令。でも、それを読んで、ポルック少佐は案内人と称して部下を同行。すると、そこへロシアのヘリが。光学センサーをつけたそのヘリでは、隠れても無駄。パイプラインの奪い合いに巻き込まれるのはゴメンだと、この争いに興味は失せたと言い出すココ。そして、ココは泥沼化するこの戦いはあと2日で終わると宣言。別動体で動いていたバルメと合流し、少佐の子飼いを縛り上げて戦線離脱を試みようとするココの前に、カリー社長が。そこで、ミルドはバルメとの戦闘を所望。だが、バルメは眼帯をしてるのに、夜目がきくミルドの攻撃すら難なくかわしてしまう。かっけぇぞ、バルメ。殺したいけど、ミルドはバルメに憧れているようで。自分の中の空っぽな部分を埋めたい。その一心のよう。だがそこへポルック少佐が兵士を送り込んできたよう。すると、自らが先に出ると言い出すココ。だが・・・。「全員、武装解除!!」なんと自分達は戦う意志がないとみせかけ、カリーたちを売ったのだ!!わはは!!そうきたか!!鮮やかすぎるぜ、ココ!!そして、戦闘が始まったドサクサ紛れにトンズラすることに。走りだすココたちに、思わず大声を上げて笑い出すヨナ。「戦場で一発も撃たなかったのは初めてだ」では、今度はイヤと言うほど撃たせてやるというココ。ナイスだねぇ。かけぇじゃん♪さて、紛争はココが持ってきた兵器のおかげでなんと1日で沈静化。彼女の武器はそれだけで存在主張できるのか。社長たちもなんとか生きていたよう。今回のやり方が通じるのは1回なんだろうけど、武器商人が武装解除って、この発想は痛快だったなぁ。ナイスなかわし方だ。しっかし設定が難しい作品だなぁ。背景が分からないと理解できない戦闘だし。何故戦っているのか?って部分から「?」だよ。ちょっと感想も難しい作品。小気味いいんだけど、設定でつまずいてしまいそうだよ。面白いんだけど、それを伝えにくい。軽く見流すのがいいのか、迷うわ(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【クリアカバー付】【あす楽対応】(全巻セット)ヨルムンガンド1-10巻/高橋慶太郎第1話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9db9f0f13783b7a0b27ce12d80364b98/ac
2012/04/18
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正義は 金で買える。金を持ってこい!出演が堺雅人さん、新垣結衣ちゃん。こう聞いただけで、もう見る気満々だった期待作品♪いやぁ。もうただ一言、リーガルハイ~テンション♪って事で、めちゃめちゃ面白かったってば(>▽<)テンポよし、キャラよし。追い詰められ、追い詰めのドンデン返しもよかったし、最後のオチでも「まさか・・・」と思わされ、ちょっと震撼させられたり(^^)いやぁ、1話の出来では今まで見てきたどのドラマよりよかったといえるなぁ。これはこれからの展開がめちゃめちゃ楽しみだ♪仕事が出来ないとののしられ、クビを宣告された坪倉。「ぶっ殺してやる」確かに憎かったけれど・・・翌日、その上司が遺体で発見されたのだ。自分はやってない。そう主張する坪倉。だが、ベテラン刑事の白井は、彼が犯人だと断定し、取調べもかなり強引に自供させたよう。その裁判を担当したのは、駆け出しの弁護士・黛真知子。当然彼の自供もあるということで、凶器となった包丁に指紋があったことが決め手となり、坪倉には実刑が。半ば諦めている彼を説得し、必ず無実を証明してあげると息巻く黛。すると、彼女の所属している三木法律事務所では、もうこの案件からは手を引けといわれてしまう。だが、正義感に溢れ、曲がったことが嫌いな黛としては、このまま坪倉を放ってはおけない。食い下がろうとする彼女にアドバイスをくれたのは、三木の秘書の沢地。彼女は三木に処分される覚悟があるなら、古美門という弁護士に会いに行けといわれる。だが、個人事務所にしては、悠々自適な生活をしているようで。どうやら彼は顧問弁護士をしている社長からかなりの雇用金をもらっているよう。ようはスポンサーって事か。だがその弁護士は・・・。先日電車の中でお年寄りに席を譲らなかった男だったのだ!!そのお年寄りが、スポーツをしていて、次の駅前にあるスポーツクラブに行くだろうから、席を譲らなかったという見解をまくし立てられ、何も言い返せなかった黛。まさかのあの最悪な男との再会。って、堺さんのいちいち大げさな振りと笑顔で笑う~♪なんじゃこりゃ!!(>▽<)彼は本当に有能弁護士なのだろうか。だが古美門の持論はこうだ。「金さえ払えば私が無罪にしてあげよう。正義は 金で買える。金を持ってこい!」なんという男。しかも、法外な金を要求され、頭にきた黛は最後に捨て台詞を遺して去って行くのだった。「誰があなたなんかに頼むもんですか!」三木事務所に戻って沢地に話を聞くと・・・彼は法曹界では嫌われ者。人を食ったような態度が目に留まり、三木が雇ったようなのだが・・・。金になりそうな案件を引き受け、やり方はかなり強引で違法スレスレ。やがて三木の手に余るようになった3年前、決定的な決裂が起こり、三木の事務所を飛び出した古美門。だが、彼は三木の力で仕事を干されても、顧問料でのうのうと生活しているよう。それも三木は気に入らないようで。そして、彼の無配記録は、まだ破られないままなのだと-----------。だが、その話を聞いた黛は、なんと実家の畑を担保にして3000万を用意して、再び小美門の家を訪ねてきたのだ!!どうしても坪倉の無実を証明してやりたい。彼女のその根性に負けた古美門は、坪倉に接見することに。そして、まずは彼の美談を集め、取調べをした男の悪評を集める。その話をマスコミに流し、世間の注目を集める。・・・って、これもどうやら古美門のやらせっぽい策でしたけど、それも彼は金で解決してるようなので、フィフティフィフティって所なのかしらね。で、最後のとどめは、事件のあった日の、坪倉のアリバイを証明するためのコーヒーショップの店員の証言をとることに。その時間、公園でぼうっとしていたという坪倉を見かけた覚えはないか?彼は覚えていないと言ったけれど、もし、出て行った妻と子供が裁判で証言するその姿を傍聴したら、どう思うか・・・?その言葉に背中を押され、証言台に立つと言うショップ店員の斉藤。裁判は順調に進み、坪倉の無罪は確定したように見えた。だが・・・古美門が「カモ」と称していた、相手の弁護士・杉浦はもうひとつ、証言者の存在を隠していたのだ!!現れた女子大学生は・・・なんと事件のあった日、同じようにコーヒーを買い、その公園でぼうっとしていたというのだ!!しかも、彼女はそれを毎日書いているブログにUPしていたのだ!!改ざんされたのは認められない。では、あの日、斉藤が目撃したのは彼女なのか、坪倉なのか!?一気に雲行きが怪しくなってきてしまった裁判。「僕、負けたぁ!?何で僕が杉浦なんかに負けなきゃ いけないんだー!?これは 夢だー! 悪夢だー!お前のせいだー!!」って、叫ぶ古美門。・・・子供かっ(><)どうやら今回の事は、古美門の無敗記録を破るための大きな計画だったようで。つまり黛も使い捨てに利用されたよう。沢地はうまく黛をけしかけ、最初からこの女子大生という隠し球の存在を知っていて裁判に持ち込んだようで。怖っ。だが、このままでは終われない。必死に無罪を訴える坪倉のせいで、法廷は休廷されることに。その間、黛が必死に調べたブログに突破口が!!そして、小美門もまた、酔ってその電話を受けた時、庁舎前に立てられていたビルの定礎の文字を見て気づいたというのだ。そして、再開された法廷で、再び証言台に立った女子大生。だが、黛はそのブログのまめな更新を褒め、5年間全ての日記を読ませてもらったというのだ。その内のひとつに夜中にラーメンを食べたとの記載が。だが、その店に問い合わせたところ・・・その日記がかかれた木曜日は定休日だったのだ!!同じように、他の記載された日にちや曜日も若干の食い違いが判明。これが彼女の妄想や嘘とは思わない。ただ、毎日特別なことが起こるわけがない日常。それを特別なものに変えるため、別の日のネタを何もなかった日にあてていたのではないのかと。だから、書かれた内容は本物であっても、彼女の日記の日にちに信憑性はないと指摘してみせたのだ!!そして、古美門もまた、あの尋問を受けた日は、庁舎の前にあるビルの立替のための解体工事が行われていた事を突き止めたよう。だから、刑事たちが証言するような「取調べ中には、物音ひとつしなかった」という証言はありえないと指摘してみせたのだ!!それを白井は強要はしなかったけれど・・・彼の過去の検挙率は素晴らしいものがあった。だが、ここ最近その検挙率が下がっているのは明白で、彼の恫喝めいたやり方ではもう通用しなくなったこと。そして、老い・・・。あの人もただの人・・・そういわれるのが怖かったから、少しでも検挙率をあげておかねばと、坪倉を利用したのではないのかと。すると・・・怒りにわれを忘れた白井は「あんたに何が分かる!!」そして「俺には長年の経験がある!最初から ピンときた。目、見りゃ分かるんだよ!」 あぁ。これぞまさに古美門の思う壺。完全に自白だよな、これ(^^)そして-----------かっこよく「無罪」の紙をマスコミたちに見せるつもりだった黛でしたが・・・。お約束のようにけ躓き、さらには無罪の紙が上下逆・・・。コントだったわ。でも、ナイスだよ。可愛いから許すわ、がっき~♪満面の笑みを浮かべ、またもや連勝記録を伸ばした古美門は、杉浦にまたゲームしようと感謝しまくり。面白くないのは当然三木。いやぁ、怖い怖い。そして、晴れて自由の身になった坪倉は黛に感謝するも・・・。そんな彼を睨むように見つめる白井の姿が。「次はお前をぶっ殺すぞ」・・・って、まさか本当に坪倉が犯人!?こりゃ驚いたわ。冗談か否か・・・不安になる黛。だが、古美門は、坪倉が犯人かどうかなんてどうでもいいというのだ。「やっていようがやっていまいが、そんなのは私に関係ないし、何の興味もない。検察の証拠は不十分だった。だから、彼は無罪になった。それが法だ」「だとすると真実は?」「うぬぼれるな、われわれは 神ではない。ただの弁護士だ。 真実が何かなんて分かるはずがない」「だったら、私たちは何を信じればいいんですか?」「自分で探せ!!」そして、黛は三木事務所を退職。古美門にお世話になった挨拶をしにきた黛。だがその時、そこには腑抜けになった古美門の姿が!!自称事務員の服部曰く、たった今スポンサーがいなくなってしまったとの事。つまりもう今までのような優雅な暮らしは出来ないということ。これからは地道な営業と、裁判を勝ち抜いていかなければならないということ。そこで、自らここで働いてやる宣言する黛。あの3000万の借金の返済をそれで給料の何パーセントかで返していくということで話がつき、明日から出社決定!!早っ!!そして、最後に黛は、先日の席を譲る話を蒸し返す。あの時、たとえ結果はどうであれ、あの老人に席を譲りましょうかと問うべきだったのではないかと言い出す黛。「それで断られたとしても、暗黙のルールとされている手順を踏むことそのものがマナーなんです。反論 ありますか?」「いや、合格だ。----------あの場で言えていたらなぁ」って、子供かよぉぉぉ(>▽<)この、お前の母ちゃんデベソ~的なノリの言い方。堺さんナイスすぎるぅぅぅぅ♪当然ふたりの印象は、「最悪」いやぁ、実に面白い会話劇だったなぁ。テンポがいい。で、思わず笑ってしまうノリがいい。これは脚本がいいなぁ。そして役者さんの演技力。期待以上の出来に、今後がめちゃめちゃ気になる♪こりゃ俄然1番オシ!!次回が楽しみです~♪で、真犯人は誰だったんだろ?それに、気になる里見さんの役割。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪7727 HIT/2/19送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9693377f66114c64abebd02e8cd847e9/ac
2012/04/17
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こーちゃんとあきら。なんかこの二人のコンビもメインで見てみたいねぇ♪今日は友人の結婚式。でも、記念集合写真で、ピースをしちゃうような子供大人なあきら。歳を取っても、背が高くなっても、自分が思うような大人にはなれないもの。頑張れ、子供大人!!さて、今日はクリスマス・イヴ。なのに、男5人で寂しいDVD鑑賞会♪要の家のTVが一番デカイからってことで、お邪魔しまくりの4人。ミステリーものなのに、トリックが分からないと、要に解説を求める千鶴。その声がうるさくて台詞が聞こえないと、少し巻き戻したところ・・・。「犯人はあなたです!!」って、あぁ、やっちゃった早送り(><)これでもうこのお話を見る気持ちが失せてしまったわけで・・・。それでもめげない千鶴は、また新しいDVDを借りに行こうと、めちゃめちゃ前向き♪結局みんなでDVDを借りに行く羽目になり、なぜかノリでプリクラ撮影。今時・・・なので、要はもう帰りたいオーラだしまくり。でも、それを許さないのが千鶴。結局引きずり込まれて一緒に撮影する羽目になっちゃった(^^;)でも、ピースをせがまれ、仕方なくやったところを祐希にからかわれ、思わずゲンコツ!!あ、暴力シーンの決定的証拠が写真に!!とっとと外へ出ようとした要。だがその時、東を発見!!どうやら結婚式の帰りのようで。突然いなくなったあきらを探していたよう。彼はおいしそうだったからって事で、コロッケを買いに行っていたよう。文化祭に来てた人だと思い出した千鶴でも、あきらは千鶴の身長をバカにして、チョコバナナの列に割り込みしたのを、かなり根に持っているようで(^^;)状況が読めないみんなに東が紹介してくれたあきら。彼はどうやら穂稀高校の先輩のよう。東先生の同級生と聞いて、驚きを隠せない皆。あきら、幼く見えすぎだって(><)千鶴のおねだりで、みんなに肉まんをおごる東。今のあきらはサンタさんなんだそう。バイト?まだまだ謎が多そうな人だねぇ、あきらさんは。帰ろうとしたところ、泣いている女の子を発見した5人。どうやら大きなクリスマスツリーに風船を引っ掛けてしまったよう。それを取ってやると請け負った千鶴。なんとか祐希に肩車をしてもらったはいいけど・・・あと少し届かないのだ。その時、何をやっているのかと声をかけてきたのは------サンタの格好をしたあきら!!マジサンタだし!!(><)だが、その時、後ろを振り向いた千鶴のせいでバランスを崩した祐希は、ツリーに激突。そして、見事ツリーが倒れてしまい、風船も飛んでいってしまうという事態に(><)あぁ。大惨事。結果・・・女の子は新しい風船をもらえたようですが、イベントを壊した罰に、5人もサンタに扮する羽目に(><)って、瞬ちゃん女もののサンタ服だし!!似合いすぎて笑いだって。さて、謎多きあきらは商店街のおばさんに大人気。お姉さんと間違えられた瞬の「パンツ見える~?」な子供たちの声に笑いだったわ。さて、でも、あきらの天然っぷりもすさまじいようで・・・。子供が本物のサンタだと、あきらの白い髭を見て目を輝かせていたのに、彼からキャラメルをもらったので、食べるため、その髭を取ってしまったあきら。子供はサンタが本物でなかったことに絶望し、嘘つきと言い捨て、キャラメルの箱を落として行ってしまったのだ。「うっかりさんだなぁ」って、お前の方がうっかりさんだってぇの!!あぁ、子供の夢が(><)なんとかイベントを終え、疲労困憊の千鶴。彼をもってしてもあきらを理解するのは難しかったようで(^^;)おばちゃんからは余ったお菓子を持って帰っていいといわれ、大喜びしたはいいけど・・・そこにお菓子などないのだ!!その時、あきらが白い袋の中、なにやら重そうなものを抱え。笑顔で帰っていく姿が!!完全犯罪~♪すっかりミステリーネタに走る千鶴は、犯人はきっとあきらだというのだ。だがその時、トナカイが!!まさか彼が!?呼び止めその被り物を引き剥がそうとしたところ・・・そこから大量のお菓子が落ちてきたのだ!!犯人はトナカイ!!後を追いかけると、調度キャラメルを探していた先ほどの男の子と遭遇!!ぶつかりそうになったところ・・・颯爽と現れたあきらは、そのトナカイを背負い投げでのしてしまったのだ!!そしてポケットからキャラメルとお菓子を取り出し、その子へプレゼント♪「メリメリクリスマス~♪」当然子供ちゃんは大喜び。お前って何者?「サンタクロースです(^^)」めちゃめちゃ疲れた1日。でも、この原因の根源はすべて千鶴!!疲れまくりの5人。ではDVDを見るか?だが、その肝心のDVDが無いのだ。まさか商店街に忘れてきた!?がっくり絶望の5人。だがその時、チャイムが!!なんと、東とあきらが!!どうやら先ほどのプリクラに写っていた写真から、このDVDが5人の持ち物だと判別したようで。すごいすごい!!まさにサンタさん~♪そこで折角だからとふたりも混ぜて7人でDVD鑑賞会をすることに♪いいねぇ。来年はもっとちゃんとしたクリスマスをしようと言い出す5人に、来年は受験だろと突っ込むあきら。こうやって人は月日を重ねて少しずつ大人になっていくのかな。失敗も、成功も、奇跡のような出来事も、みんなで一緒だから楽しいんだろう。なんかこの5人を見てるとすっごくそう思える。それにしても本当あきらって何者!?色んなところでタイミングよすぎだって(^^)梶くんの明るさと、鳥さんの落ち着いた演技もすっごく合ってて、あきらとこーちゃんのふたりの関係がすごくいいよなぁ♪今回はイイハナシだったし、やっぱこの作品は好きだ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】堀田きいちOFFICIAL FANBOOK 君と僕。 -AF第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/da8a79e2dc6251a67ebe97d17334af98/ac
2012/04/17
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ZETの役割--------!!ジンを学校に行かせるために、定職につくことを願っていた明美。優しい明美の顔に残された、ジンを助けるためについた大きな傷痕。それが邪魔をして、やはり定職に就くのは難しいよう。でも、ジンにとっては一緒にいられるだけでよかったのだ。なのに・・・!!おばさんの死体が目の前に。怒りがジンを支配したその時。彼のからだがZETに変化する。白と黒に覆われた身体。その様子を隣の部屋からモニタリングしていた光鎧たち。そしてもうひとり。恐らく機械に身体を繋がれ、最早肉体としての機能は持たない『神崎』あっという間に一撃でプレイヤーを殺してしまうジン。だが、彼のZETへの覚醒は完全ではなかったよう。細胞組織が不安定で、肉体が崩壊を始めたのだ!!ジンを救うには人間に戻すしかない。そのためにはプレイヤーを殺すしかないのだ。だが、ここにはそのプレイヤーはもういない。何故おばさんを巻き込んだのか。怒りのジンはついに光鎧たちがいる部屋にガラスを割って入ってこようとしたのだ!!だがその時。うつろな目でジンの名を呼んでふらりと現れたのは--------明美!!生きていたのか!!だが・・・その身体から匂うのは、プレイヤーと同じ香り。もしや彼女も実験体にされたのか!?彼女を殺せばジンは人間に戻れるのではないのか。すると、早見は迷わず明美を射殺してみせたのだ!!怒りのジン。だがその身体はついに人型へと戻ってしまうのだった--------。その時、「はははは」という笑い声と共に、「私の勝ちだ、アマギ」そうモニターに打ち出された神埼の思念。ZETは人間に------------!?一方、会見で、正義感溢れる行動をした息子を褒める父。だが、あの家族を救ったのは自分ではない。初めて会ったときもそうだった。自分は車でひったくりの犯人を捕まえようと立ちはだかっただけ。でも、ジンは犯人に蹴りを食らわせ、取り返したバッグを返す際、謝礼を要求したのだ。彼にとって、正義の行為は生きるために手段だったのかもしれない。だが、ふたりは最初から違うものを見ていたのだ。「僕は犯人を。君は、危険な目に合っている人を--------」翌日、そんなコウガの前に現れた茉柚。サインをと、茉柚についてきた友人たちがコウガにねだるも、流石にそれは無理だと断るコウガ。だが、握手ならと・・・。それにおずおずと手を差し出す茉柚。頬を染めて、めちゃ嬉しそうだ。ネックレスを返したいから、ジンの居場所を知らないかとコウガに訪ねてきた木葉。だが、今のコウガもジンの居場所は分からないよう。父は今回の事を利益に利用し、自分の正義がどんどん歪んできてしまったコウガは、唯一の理解者である木葉に救いを求める。彼女を抱きしめ、パトロールしてたころは正義を信じていたと告白するコウガ。だが、木葉は問う。「お兄ちゃんの正義って何?あたしには、ただ褒めてもらいたいだけに見えるよ」うわぁ、木葉容赦ねぇ(><)でも、それが事実なのだから仕方ないか。その頃、目を覚ましたジンは、やってきた光鎧に向かって何故おばさんを殺したのかと詰め寄る。自分の事より明美の心配をするジンに、優しい奴だという光鎧。そして、話を聞かせようと、鎮痛剤のようなものを打ち、ZETの力を奪う。後ろ手に鎖で繋がれたジンを、かつての研究施設へと案内する光鎧。自分は怪物たちの根絶を願う者だと言う光鎧が、天城の者だと知り、はき捨てるジン。そして、そこで聞かされたのは、プレイヤーがここで作られたこと。プレイヤーを強制的に作り出す「暴きの輪」が設置された闘技場。その輪がジンの腕にも存在する。「お前は奴らに対抗する、最後の希望なのだ」光鎧はそういうけれど、ジンには結局ここは、その元凶を作り出した施設であり、仇でしかない場所。ここで化け物が作り出されていたのだ。しかも、光鎧とじいちゃんも協力者だったと!!金を作るために開発した結果、プレイヤーは暴走。今度はその絶滅をするため、ZETの開発に尽力したというのだ。これは光鎧には「悲願で贖罪」なのだ。だが、じいちゃんが自分を作り出したと聞き、動揺を隠せないジン。そして、ジンの父親は、そんなジンを人間として育てたいと、施設から連れ出そうとして殺されてしまったよう。その責を負ったのが、じいちゃんだったと・・・。では、あの精神体は父?プレイヤーを倒すために作られたZETという存在。自分には関係ないと突っぱねるジンだったが・・・。では、プレイヤーに目をつけられ、殺される羽目になるのが明美なら?なんと、明美は生きていたのだ!!殺されたのは、光鎧たちが作り出した偽物。いつものようにクレープ屋で働く彼女の姿を見て涙を流すジン。でも、あれも作り物ではないのか!?だが、大切に思うなら、なおの事もう明美には近づくなと命じる光鎧。覚醒が始まった以上、ジンの周りは確かに敵だらけになるだろう。それでも光鎧は人として生きるのもよし、自分達を手伝うのも・・・と選択肢をくれる。ZETになれば大切な人を守れるのか?ZETの完成形は赤色。そこに到達させるには、まだまだやるべきことがあるという光鎧。そこで条件を出すジン。おばさんの顔のキズを消すこと。そして、子供と一緒に暮らせる環境にすること。手紙を書いて安心させろという光鎧に協力することを自ら宣言するジン。その頃、明美の元へ木葉が訪ねてきたよう。木葉がネックレスを持っていればいいという明美。もう、おばさんとの優しい日々は終わり。大切な人を守る力を得るため、ジンは自ら強さを求める。これも光鎧の作戦ではないのか?情に訴えるやり方。一瞬にやりと笑った光鎧の顔が気になるところ。明美が無事でよかったって所だよなぁ。いい人だっただけに、やっぱ退場は悲しいもん。さて、これからジンはどうなっていくのか。コウガの理想と現実とのギャップは。彼らが再び交わる日が来るのか。で、最後灰谷は何を見つけたのか?気になるところ。でもこれでようやくジンが戦う意味を持ったわけで。展開はちょっと速いし、設定に置いてけぼり感があるのは否めませんが、方向性が見えた感じです。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】ZETMAN Vol.1第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1b3b14044b3b9cbe5fa8bb4a3dae55bb/ac
2012/04/17
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「すべての鍵は、この密室が握っています」全話、密室-------------!!始まりました、今期の月9!!大野くんが主役ってので、めちゃ期待してました~♪小さな個人事務所に勤めていた純子は今度フリードマン・芹沢総合法律事務所に勤めることになる。憧れていた芹沢の下で働けると、意気揚々と入社挨拶に来たところ・・・・早速仕事を命じられ、クライアントに会うことになる純子。そこでクライアントに言われたのが、社長の死に対する不信感。大石という社長は、病気が判明し、余命半年といわれていた。彼の多額の遺産は池端という人物に譲ることにしていたのだが、彼の横領が判明し、遺言状を書き換えようとしていたというのだ。だが、遺体の発見された部屋は密室だったので自殺だと警察は判断。部屋においてあった遺書には、やはり池端に遺産を譲るとかかれてあったのだ。だが、わざわざ遺言状を変更するといっていた話まで出ていて、自殺などするか?これを解いて欲しいという依頼。そして、大石の遺産を調べに銀行の金庫に入った芹沢と純子。だが、純子は好奇心に抗えず、扉の脇にあったボタンを押してしまったのだ!!・・・気持ちは分からなくもないけど、かなり面倒臭い子だねぇ、今回の戸田さんの役(^^;)そのボタンは・・・金庫の扉を閉めるもの。50cm位あるような重い扉が無情にも閉められてしまう。中には芹沢と、頭取が入ったままなのに!!しかも手動であけられるパスワードは、芹沢と一緒に金庫の中に閉じ込められた頭取だけが知っているというのだ!!この金庫、翌朝の営業時間になるまで開錠されないという。だが、今日は金曜日。つまり月曜までこのままという事。そこで呼び出されたのは・・・「東京総合セキュリティの榎本です」キタ~~~っ!!(>▽<)大野さん登場♪いいねぇ、この無表情さ。インタビューでおっしゃってましたけど、動きも出来るだけ少なくして、表情もなしでと、逆に動きを入れると指摘が入った榎本役だったそうで。この何を考えているか分からないって雰囲気がめちゃ大野さんに合ってるよ。どうやっても開けることは出来ないという担当者。祈るような気持ちで見守る純子。榎本が鍵の仕組みの説明をしてくれるのだが・・・なんというか、もうここまでの域になると、完全にマニア。そして、少し手間取ったといいながら、17分で解いてみせたその金庫のダイヤル。鍵オタク!!セキュリティ面も心配になるほどあっさりと解決してみせた榎本の手腕はすごすぎる。そして、面倒臭そうにしながらも、純子が引き受けてしまったので、自殺したと思われた大石社長の遺体発見現場へ向かうことになった芹沢と純子、そして、なぜか榎本まで。自殺ではないという状況下なら、他殺を証明できるか?それを藁にも縋る想いで榎本に尋ねた純子に、榎本は宣言する。「破れない密室なんて、この世に存在しません」それに、密室で死んでいたから自殺とするのはどうかというのだ。そして、榎本は早速その密室を解く事に。扉は内側から全て施錠。入り口前には何故か白い布が100箇所以上ピンで止められてふさがれている形に。そして遺体が座っていた前には20kgもするようなガラスのテーブルとソファーが。自身で入り口を塞ぐ形にされたその密室内。死因は痛み止めのモルヒネの致死量摂取だったよう。この状況を改めて見て、芹沢はやはり、これは自殺だと断定する。だが、榎本は部屋の中を歩き回り、捜査に没頭。そして翌日、榎本から呼び出しを受けるふたり。すると・・・セキュリティ会社に向かった純子たちは、受付で榎本に何の用かと不審な目で見られてしまう。どうやら普通のフロアにはいない榎本。上の方の階にある、倉庫のような場所で閉じこもってひとりでいるよう。・・・やはり榎本は会社でも変人扱いされているよう。仕事は出来るけれど、鍵オタクだって思われてるんだろうなぁ。その部屋は、鍵や錠の博物館なのか、珍しい昔の鍵や、外国のものまで取り揃えられていたのだ!!間違いなくオタク。だが、器用な彼は、なんと1日で、大石が見つかった部屋の細部まで細かく作られた模型まで作っていたのだ!!歩けば大体の数値が分かるという彼の特技なのか、寸分の狂いもない模型・でも、その部屋は完全密室。なのに榎本は言う。「自殺とは考えにくい」ではその根拠は?どうやってこの密室を作ったのか?考えれば考えるほど無理が生じる他殺説。ここは自殺でしか考えられない密室なのだ。でも、榎本はこの密室の謎を解く気満々。だが、今はまだ情報が少なすぎる。物事を違う視点から見なければ解決は難しいというのだ。密室が破られない限り、自殺を覆すことは出来ない。「時間の無駄なんだよ」そう断言する芹沢。彼は金にならない仕事はしない主義のよう。それに警察が断定している案件を覆すなど、面倒なだけ。確かに外向きはいい顔をしているようだが、実は芹沢は仕事を選んで、外面がいい弁護士なよう。現実を知り、憧れが崩れていく純子。だが、どうにも納得できない純子は後1日時間が欲しいと願い出る事に。そしてもう一度事情を把握し、聞き込みを続ける事に。そして、どうしても気になった純子は大石が亡くなっていた家を再び訪れることに。そこにいたのは、榎本。だが、そこには小さな子供も。彼はここで白い髪の男の人が自分にらんだという証言をしたのだ。早速大石の葬儀に彼・大輝を連れて行く純子。そして、池端を見せて、そこにいたのはこの人ではないのかと問う。・・・この断定した問い方は危険だろ(><)あのおじさんじゃないのかとか、ここにそこで見た人はいるかとか聞くべきだろうに。そして、池端ではないという大輝。そう、彼が見たのは大石社長だったというのだ!!だが、立っていたという大石社長は、その時間はすでに死亡推定時刻後。これはどういうことなのか。ますます混乱してくる純子たち。違う次元で物事を考えなければならないのか。そして、何度も指を鳴らすようにこすり合わせる榎本。その指が・・・ついに鍵を施錠する音に!!「これで密室は破れました」だが、それは明日話をするという榎本。「何で明日なんだよ」怒りの芹沢。彼は推理小説なんかでも、犯人が分かっているのに、勿体つけるように先延ばしにする探偵とかが大嫌いなんだそうで(^^;)で、榎本に今すぐここで話をしろと叫ぶ芹沢でしたが・・・。わはは!!強引に翌日になってるし。ええなぁ、この演出。バラエティノリで好きだ。そして、慌てて現場に駆けつけると・・・そこには、部屋を整理したいと先に池端が到着していたのだ。そして、榎本が話し始めた密室トリックの謎。それは何のことはない。この部屋は、大石が亡くなってから、発見されるまでに一度開けられた部屋だったのだ!!「つまりこの事件のキーワードは、時間だというわけです」その日、大石社長に話をしにきた犯人・・・池端。だが、痛み止めが切れ、注射の心得があった池端は、自分がモルヒネをうってやると言って、大石に致死量以上のモルヒネを打ち、彼を死亡させたのだ。その遺体を横たえらせたという榎本。そう、犯人は遺体を座らせてはいなかった。「遺体が自分で座ったんですよ」榎本が今日話をすると言ったのは、医学的見解を調べるため。犯人は、大石殺害後、12時間後にもう一度この部屋へやってきて、死後硬直を利用して、テーブルなどの仕掛けを施し、大石がまるで扉にもたれて立っているかのように見せて密室を作って退室したよう。大輝が見たのはこのときだったのだ。そして、時間経過と共に、死後硬直が解かれ、シルク製の白い布を滑って、まるで自分から座り込んだようにして死んでいた大石。調べれば、立っていた高さに大石のDNAが付着しているはず。池端はそれを回収すれば完全な密室殺人が可能だと想っていたはず。そう、榎本さえ現れなければ・・・!!だが、それを池端がやったという証拠はあるのか?追い詰められた池端は逆にそれを問うも・・・・「証拠は・・・ありません」え!?そうなの?一瞬戸惑う一同。私もあんぐりだったわ。しかも榎本は、この密室トリックを暴くことだけが目的で、犯人なんてどうでもいいようで・・・(^^;)「別にあなたが犯人だなんて言ってませんよ」榎本は密室が破れたといっただけ。犯人を特定する証拠はないという。まぁ、確かに榎本は鍵オタクなだけで、探偵でもなくば、警察関係者でもないわけで。犯人逮捕に関する協力も、本来は全く職種違いなんだよね。間違ってないんだよ、彼の言ってることは。だがその時-----------。池端の行く先をふさいだのは・・・芹沢。彼は池端を通すわけにはいかないと言い出したのだ。そう、池端が書いた偽の遺言状に書いてあった融資の件は、ふたり以外は知らなかった事実。そのことを知っているのは・・・つまり逆に考えると、大石と池端しか知り得ない情報だったというわけ。自分で書いた最大の秘密が、命取りになった池端。これぞ自白。あ~でもよかった。このまま芹沢がイヤな奴ってだけで終わるのかと思ってしまっただけに、この最後の逆転劇はスカっとしたわ~♪見せ場があってよかったよ。こういうのでしっかり芹沢が敏腕弁護士って見せる辺りの脚本の流れもいいわぁ♪これで少しは芹沢を見直した純子。密室が破られ、芹沢の追い詰めで事件解決。「ああいうのを天才っていうのかな」「ただの変人だろ」その頃、鍵のない錠を解除しようとしていた榎本。そして、錠が開くのを見て、ニヤリとほくそ笑むのだった----------。◆文字制限のため、続きはコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪6406HIT/2/22楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8e05cecf35f6652349da03f6e91ad7a1/ac
2012/04/16
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旧校舎の幽霊---------------。見える体質の貞一に取りついた夕子さん。旧校舎に置かれた大きな鏡の噂。学園内を探っていたところ、その鏡の前でとてもキレイな上級生とであった貞一。それが---------夕子。スタイルもよく、白い肌。それだけでない、不思議な空気を纏った人・・・・。彼女は笑って告げる。「だって私旧校舎の幽霊だもの」幽霊だと自覚している夕子。信じられない貞一は、幽霊なら触れないはずだと手を伸ばすも・・・しっかり彼女の胸を掴めたのだ!!お約束~♪だが、彼女はそれを気にした風もなく、幽霊に触れられるとかそういうのはどうでもいいという。自分が死んだときの記憶が残ってないという夕子。「あたし、昔の記憶がないの」どうやって、いつ死んだのか?恨みなどもない状況。思い出すことも出来ないし、知りたいとも想わない。「だからね、私が何者か?なんてどうでもいいの」そう言って笑う夕子には影がない。彼女は旧校舎へ戻り、自分が死んだときに着ていた制服に着替え始めたのだ!!どうやら夕子には、肉体がここにないから「見られて恥ずかしい」って概念はないよう。逆に焦ったのは貞一の方。それはちょっと古いデザインのセーラー服の制服。でも、そっちの方が夕子にはしっくりくるようで。校舎を嬉しそうに貞一にくっついて回る夕子。どうやらこのスキンシップは、ちゃんと触れられることが嬉しいからのよう。そして最後は屋上で貞一に膝枕。振り回されっぱなしの貞一。とどめに貞一の額にキス!!まさかこれで取り憑いたとか言わないよね?だが、昔、この学園に祟りで閉じ込められてしまった女の子がいるという。その子がまだ閉じ込められたままなのか。それが夕子なのか?その時、貞一の脳裏に見えた映像。「助けて!!」怯えて叫んでいたのは---------夕子!?思わず旧校舎へ走り出す貞一。一番怪しいのは、部屋の中にあった大きな鏡。思い切ってそれを割ると・・・その奥には階段が!!「待って!!」後を追ってきた夕子の声に、足元をすくわれた貞一。転げ落ちたその旧校舎跡には・・・なんと木箱の中に白骨化した遺体が!!その時、旧校舎の噂をすべて思い出した貞一。鏡の前で振り向いてはダメ。もし振り返ったら・・・旧校舎の幽霊に引き込まれて、永遠に鏡の中をさ迷うことになるのだと・・・。そして、「見てしまったのね」とおどろおどろした気を発する夕子。やはり彼女が!!?だが、次の瞬間、夕子は「恥ずかしい~~~!!」って、乙女な反応をしてみせたのだ!!どうやら夕子的には、からだを見られるより、骨はそれよりもっと奥を見られているようで恥ずかしいとの事。「貞一くんのH!!」幽霊の恥ずかしいの基準が分からないぜ(^^;)でも、分かっているのは、この白骨が夕子のものだということ。怪談は、噂に尾ひれがついたものなのだろう。そして、夕子は、自分のことをちゃんと知りたいということで、「怪異調査部」を設立。貞一はその部に強制的に入れられてしまったようで。こうして始まった「怪異調査部」そして、今日も夕子に遊ばれていた貞一。そんなとき、助けて欲しいと転がり込んできたのが-------ももえ。「このままじゃぁ、夕子さんに殺されてしまいます!!」一体どういう意味なのか?3日前に隠れ鬼をしたというももえ。それはぬいぐるみに名前をつけ、かくれんぼをするというもの。一人遊びのそれで、ももえはぬいぐるみに「夕子」と名前をつけたよう。だが・・・これは一人遊びだから、誰かが見つけにくるなどないのだ。隠れ鬼を終わらせる方法はひとつ。人形に終わりを告げること。でも、それが出来なければ、隠れ鬼は永遠に終わらず、呼び出した何かに永遠に追われ続けるというのだ。クラスの子が面白半分にやって失敗したという。アレからずっと誰かがついてきている気がするのだ。「お願いします、助けてください」怪異調査部はそういう部ではないのか?そんなももえに、貞一は焦って夕子にアドバイスを伺う振りをして電話をかけるも・・・。なんと、そのいなくなったももえのぬいぐるみの『夕子さん』を持って行ってしまったのは・・・夕子だったのだ!!オイオイ(^^;)そして、すべてを終わらせようと、ももえの前で自ら隠れ鬼を演じてみせる夕子。それを封じてみせる貞一。結局夕子との関連は分からなかった、今回の隠れ鬼のお話。だが翌日。なんと「怪異調査部」にももえが入ってきたのだ!!昨日の雄姿を見て、すっかり貞一に憧れを持ってしまったようで。そんなももえの事に嫉妬してしまう夕子。昨日の事は、幽霊部長のおかげだとフォローする貞一に、どうせ幽霊部長ですよ~と、少々すねてみせる夕子でした(^^)2回目で、ようやく夕子と貞一の関係が判明。今作は、基本ギャグなんだと考えていいんだ。表はシリアスなオカルトっぽいんだけど、実は裏はこうでした~♪っていう二面性を見せることで、作品を重くなりすぎずに見せてる演出なんだね。で、時々色気と(^^)ざくっと視聴するにはよさげな感じかなぁ。1回目よりはすんなり受け入れられたから。ただ、こうなると、何故夕子が死んだのかとか、そのシチュエーションが気になるところ。そこの真相に至るまでの過程をうまく見せてくれたらこれは構成も特殊だし面白くなりそうかも。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【中古】【新古品】【セットコミック】スクウェア・エニックス 黄昏乙女×アムネジア 1-6巻(続巻) 全巻セット めいびい《送料無料》(ドラマCD) ドラマCD 黄昏乙女×アムネジア(CD)第1話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7ec337cba57b5e6a317c224a10eee02e/ac
2012/04/16
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