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歌人の人生-------------!!しっかり小町は業平と康秀と和歌仲間になってしまったようで、今日は有名だった歌人を偲んでの聖地(?)巡礼の旅に出ているよう。小町は現代で言うところの、いわゆる『オタク』(わはは)旅の始まりは・・・そもそも三河への赴任が決まった康秀。そこで、ひとりで行くのは寂しいと、小町に一緒に行かないかという誘いの文を送ったよう。で、手紙を出したもののどんな返事が帰ってくるか不安を隠せない康秀。そして、ついに「返事、キタぁぁぁぁぁぁ!!」と喜んで玄関を見たところ・・・。やってきたのは、旅装束の格好をした業平だったのだ!!どうやら左遷(?)させられる友を偲び、調度旅に出ようと思っていた業平は同行してやると、恩を着せにきたようで(^^;)そこへ調度小町からの文を携え戻って来た使い。そこには、誘われれば誰にでもついていくという内容の返事。なんだか投げやりで、男なら誰でもいいとも取れるその歌に、何か不安を感じる康秀たち。小町らしくない。盛りの時を過ぎた小町も、更衣にはなったものの、帝との間に子を儲けることもなく、今は余生を送るだけの日々。人々から忘れられ、このまま静かに時を過ごすだけなのか?それに不安を感じてしまった小町。あの時お兄様の手を取っていれば・・・違った人生が得られたのか?だが、選んだのはすべて自分。「怖い」どうすればいいかわからなくなってしまった小町は、宗貞に頼りたいけれど・・・。涙していた小町。その頬を拭った業平は、「あなたのお兄様ですよ」って、小町の唇を奪おうとしたのだ!!流石にこれはまずいと、業平の暴走を止めたのは康秀。夜更けの来訪に怒りの小町。心配はありがたいけれど、これはちょっと悪ふざけが過ぎたって事で。どうやら業平は失恋したあとだったようで。人生を儚む者たち3人・・・というか、業平と小町だけなんだけどね。久しぶりに会った3人は、あの日のように月見酒を楽しむことに。老いたことを悲しむ小町と、業平は恋はもうこりごりだと、人生を振り返る。この人と決めた方は、自分の手には余る人。奪うような激しさも、若さも失ってしまった今、傷心を抱えるしかできない。なんだか鬱々のおふたり。そこで小町が詠んだ一句。『花の色は 移りにけりな いたづらにわが身世にふる ながめせし間に』キレイな花も咲いたままではいられない。悩んでいたら、私もオバサンになってしまった・・・。あらら、こりゃちょっとせちがない。寂しい句だよなぁ。だがこの句を人並みに結婚して、子供に囲まれていたら読めたか?きっとそうではないはず。「歌は自分たちの居場所」そういっていた小町。業平もまた振り替えれば悔いばかりの人生。それでも「私たちは歌を残した」出世ばかりが人生ではない。胸を張って、これからの人生を生きていけばいい。自分が生きた意味は、歌にある。そして、業平と二人だけの珍道中はゴメンだと、頭を下げて人助けだと思って、三河まで同行してもらいたいといいだす康秀。3人はその後、共に歌を詠み、旅を続けたのだった・・・。法師の語った話を興味深げに聞いていた貫之。この業平の話が伊勢物語の原型になるって話ね。そして法師の元を訪ねてきた康秀の前で、彼が詠んだ句。『わがいほは 都のたつみ しかぞ住む世をうぢ山と 人はいふなり』都会に疲れて逃げたという噂もあるけど、ここはいい場所だという法師の皮肉も篭った歌。だが、歌を出世にも役立てたいという康秀の想いも分かる。その人たちの想いがあったからこそ、今に残る歌集が出来たのも確か。その想いを称えた貫之。そして定家。昔の人だからとかそういうのではなく、いつの時代も、その究極の想いと、信念が結果を残すんだろう。今も新しく感じられるこの和歌集。毎回本当お勉強になるわ(^^)時代背景や、人物関係も楽しい。こういう作品はもっと大切にされるべきだと思うね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪2011年8月発売CD【応募券付♪】超訳百人一首 うた恋い。 ドラマCD【23%OFF!】超訳百人一首 うた恋い。 一 (完全生産限定版)(DVD)(発売日お届け)第1話 第2話 第3話 第4話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4f386b2044741f730841ff7a202efae9/ac
2012/07/31
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沖田の決意-------------!!江戸へ帰れといわれ、屋敷を飛び出してしまった沖田。探しに向かうけれど、行方が分からない。皆には食事に戻れと言いながら、自ら探しに向かった近藤。それに気づいて思わず声をかけてしまう龍之介。「総司の事は俺が一番分かってる。やはり俺が行ってやらんとな」でも、ひとりで行かせるのはしのびなく、一緒に行くと言い出す龍之介。すまんなと頭を下げる近藤に、逆に恐縮してしまう。流石に沖田に甘いのではと指摘すると、土方にもよく言われると苦笑の近藤。3人は仲がいいのか悪いのか、よく分からないという龍之介に、「歳は不器用なだけなんだ」とフォローする近藤。それに沖田も苦労しているのだと。武家の生まれだったが、両親を亡くし、9歳で試衛館の道場に預けられた沖田。内弟子という名目で引き取られた沖田に対し、その実使用人のような扱いを受けることになっていた沖田を気づかう近藤。だが、他の門下生たちは沖田に修行という名目で折檻し、食事をひっくり返したりと嫌がらせをしていたのだ。剣術だけでなく身体も教えを説いていたつもりだった近藤の甘さ。我慢強い沖田は、それでも近藤に心配かけないよう門下生たちの嫌がらせには何も言い訳などしなかった。むしろ自分のせいだと近藤には関わるなと言っていたのだ。だが、折檻の現場を目撃した近藤は、皆にもうこんなことはするなと説いたのだが・・・。それが逆にその門下たちを刺激し、告げ口したのだろうと、もっと酷い折檻を受けてしまったよう。自分を庇うなと、放っておいて欲しいと言い出す沖田。そして、「僕は姉上に捨てられたんですね」お光がそんなことをしたかったわけではない。食べさせることが出来ないから、道場へ預けたのは、苦渋の選択だったと言い聞かせる近藤。だが・・・。「僕は助けて欲しいなんて言った覚えはありません。放っておいてください、鬱陶しいから」まるで手負いの獣。全身の毛を逆立たせ、威嚇するような雰囲気で、近藤の好意すら拒絶するような幼い少年沖田。可哀想なんだけど、痛々しくて可愛いすぎる(>▽<)(←マテ)そしてある日、また稽古と称して兄弟子たちに痛めつけられる沖田。助けようとした近藤を、道場主の周斎がとめたのだ。ここで助けを出せば、他人に哀れみを請う気持ちが生まれるというのだ。だが、それが逆に沖田の剣術の力を高めたよう。負けん気の強さが対抗心を生み、強くなろうと、太刀筋を読む目を養った沖田。そして、弟子たちの試合を企画した周斎。そこで沖田は額を切って、血を流しながらも兄弟子から1本を取ってみせたのだ!!尚も木刀を振り下ろそうとした沖田に、勝ったからやめろとその刀を止めた近藤。そして、沖田の身体を抱きしめ、よくやったと褒めてやったのだ。「こんな小さな体でよくやった、よく頑張った」道着が血で汚れるのも構わず沖田をねぎらう近藤。沖田は思わず自分の想いを漏らしてしまう。「近藤さんは、僕の事、可哀想だって言わないんですね」すべての物事には意味がある。そう教えた近藤は、一度も沖田を可哀想だとは言わなかった。それが沖田には一番嬉しかったこと。そして、自分がここに来た意味を知ったという沖田。「僕、近藤さんのために、もっともっと、強くなるためにここに来たんだ---------」その時、初めて笑顔を見せた沖田。あれから沖田の中で近藤がすべてになったのだろう。そんな沖田を理解していた近藤だからこそ、橋の上で物思いにふける沖田を発見することが出来たのだった・・・。師弟愛を超えた関係だよなぁ。自分が強くなるのはすべて近藤のためというのが見て取れるわけで。けなげだよなぁ、沖田は(^^)さて、今日も龍之介に肩揉みをさせる芹沢。そこへ最近の浪士組のありかたについて進言する者が現れる。それは殿内という男。彼は局中法度の制定や、最近の体勢をすべて土方と山南がやっているのが気に入らないよう。芹沢はこれでいいのか?その日、沖田と町中ですれ違った芹沢は、殿内の話を沖田に聞かせる。彼が近藤は武士の出ではないのに局長の座にいるのはおかしいといっていたと告げ口したのだ。「殺すなら自分にやらせろといっていたな」これじゃ、まるで挑発。すると沖田は声をあげて笑い出したのだ。「芹沢さんって意外と親切な人だったんですね」沖田にもそれは挑発だと分かっているだろう。それでも、相手が近藤なら黙ってはいられない。そして、殿内に土方が手柄を横取りしようとして、自分に江戸へ帰れと言っていると、どうしたらいいかと相談を持ちかけたのだ!!誘い沖田ぁぁぁぁぁぁ(>▽<)うわぁ、こりゃ強烈な流し目攻撃キタよこれ。沖田くんのたらしこみ攻撃、すさまじいなぁ。こりゃ笑ったわ。そして、話は外でと言うことで二人で出かける事に。夕食時になっても帰ってこない沖田を心配する平助たち。龍之介は先ほどの芹沢たちの話を聞いていたので、不安を隠せない。そして・・・気持ちよく酔っていた殿内に、話を聞いてもらって気持ちが晴れたとうそぶく沖田。また何かあればいつでも話を聞くと、前を歩いていた殿内だったが・・・。沖田はついに刀を抜いてしまったのだ!!龍之介から芹沢の話を聞き、不安を隠せない土方たち。だがその時、平助の驚いた声が外から聞こえたのだ。どうやら沖田が戻って来たよう。慌てて沖田の元へ向かった土方たち。そこには・・・返り血で汚れた沖田の姿が!!話は後でという沖田。「少し休ませてくれませんか。人を斬ったばかりで、疲れてますから------」沖田の言葉に怒りを爆発させた土方は、そのまま芹沢の元へ怒鳴り込みに向かってしまう。沖田をたきつけたのは芹沢だというのは明白。仲間に同士討ちをさせたことに怒りを隠せない土方。だが、芹沢は土方を甘いと一蹴。いずれ殿内には裏切られただろうと言い出す芹沢。そこで、粛清を沖田がやっただけだと言い出したのだ。「江戸に帰るべきは、沖田でなく、お前達ふたりの方ではないのか」芹沢にそういわれ、返す言葉がない土方は悔しさに唇をかみ締めるしか出来ない。近藤もまた己の甘さを認める。だが・・・。「総司はただの弟子ではない。たとえ甘いと言われようと、俺はあいつに仲間殺しの汚名など、着させたくはなかった!!それが、偽らざる本音です」誰もが苦い想いを抱えたその中、沖田だけは己のとった行動を悔いてはいない。むしろ人斬りに手ごたえを感じてしまったようで・・・。「僕はもっと役に立ってみせますよ、近藤さん」そう言って、刀を取る、己の手を見つめるのだった-----------。沖田ぁぁぁぁ!!悲しい運命といえばそうなのかもしれない。でも、やはり一番歳若い沖田に対し、重荷を押し付けたくないのは近藤も、土方も同じだったろう。ここから沖田の進む道は決まってしまったのだろう。人を斬れば近藤の役に立つ、喜んでもらえると思ってしまったのかもしれない。沖田の事、そして芹沢の思惑。心配する近藤と土方、そして隊士たち。いよいよ混沌としてきた感じで、お話も重くなってきた。でも、これが史実だもんね。だからこその面白さも出てきた。結果が分かっているのに対しても、これだけ期待を持てる作品ってのもすごいよなぁ。沖田くんの憂いが狂気に変わっていく表情にゾクゾクしたよ。次回はどうなることやら。あ、9月のアニメイトカフェのコラボに薄桜鬼が決定したようで。こりゃ1度は行ってみたいもの♪9月はタイトーくじもあるし、また薄桜鬼で散財か(><) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】薄桜鬼黎明録(1)【送料無料選択可!】てのひらあわせ [DVD付初回限定盤] / 吉岡亜衣加 ↑先日こちらのCDを聞きましたが、見事「薄桜鬼」関連の主題歌や挿入歌ばかりで、1枚堪能♪ずっと聞いてられる1枚♪オススメです(^^)特別篇 第1話 第2話 第3話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/dfa7507acc1be042a3a9c09263cb9974/ac
2012/07/31
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覚えていないという事------------。偽名がバレてしまった千尋。よりによって母の名前を語った千尋に、顔を二度と顔を見せるなと叫んだ日向。ため息ばかりの千尋を、遥香は責める。行動すべし!!その頃。日向は『パーソナルデーター』の作成に焦っていた。誰もを振り向かせられるようなあっといわせるようなプログラムを作る。インターフェースを作る!!日向の理想はそれだけど、誰もその理想についていけない。保守的で既存のものばかりで、真新しいものが何もないのだ。流石に今回ばかりは日向も煮詰まっているよう。入り口のあの始まりのボードを寝転んで見上げる日向。「恨みの壁に見えてきたぞ」「でも、この壁は、俺たちの魂だ」NEXT INNOVATION・次なる革新。元々朝比奈が務めていた会社が、日向ごとシステムを買うと話を持ちかけてきたのだ。だがそれを「興味ないんで」の一言で切ってしまった日向。誰かの傘下に入らなくとも、日向のシステムでは会員数はやがて100万になるという。初めて会ったその瞬間。日向の可能性にかけて見たいと感じた朝比奈は会社を辞めて、彼と共に生きる道を選んだよう。そして100万はおろか、ふたりで実績を重ねた結果1000万人の登録人数を獲得することに成功!!次は上場。公開価格を上回る、圧倒的数字を見せ付けたNEXT INNOVATION。素晴らしい船出に出たふたりから始まったこの会社。でも、千尋をクビにしたのは間違いか。だが、流石に偽名の者を国事業に関するようなチームに使うわけには行かないのだ。だがどこで千尋と会ったのか?それが気になる日向。でも、運命のいたずらとは皮肉なもので。友人の代理でガソリンスタンドでバイトする羽目になった千尋。だが、その時、日向が給油に来てしまったのだ!!顔を隠してなんとかその場は誤魔化したけれど・・・。そのスタンドの店長は帰りがけ、書類関係の提出で困っていると相談してきたのだ。その一言で、税務関係や、役所の事で困ってること、こういうことがあればどうかと尋ねる千尋。これはヒントにならないか。アンケートは不特定に300人取れば信憑性があるデーターが取れるそう。へぇ。そこで、日向の役に立つのではないのかと、役所前で不特定多数の人にアンケートを地道に取ることにした真琴。一方、システム開発に詰まった日向。インターフェスは形は見えているけれど、それを具体的にどうこうするかが見えていないようで。形は出来た。そのプログラムの出来に驚く社員たち。それを見て、だったら、最初から社長がやればよかったのではと言ってしまったのだ!!それでは何のためのプロジェクトなのか。思わず日向はプロジェクトチームを解散させてしまったのだ。それでも、追い詰められたことで日向はすごいものを生み出すだろうと確信する朝比奈。「お兄ちゃんは本当によく出来たナンバー2ね」燿子の言葉に自嘲気味に笑う朝比奈。どうやってもナンバー1にはなれないんだよな、朝比奈は。その頃、なんと、役所前でサンプラーを取っていた千尋は、振り込め詐欺をしていると勘違いされてしまい、警察に連行されてしまったのだ!!真夜中まで事情聴取が行われ、思わず朝比奈の名前を出した千尋。だが、会社にいたのが日向だったらしく、彼が身元引受人として呼び出されてしまったのだ!!警察側も驚きを隠せないが、どうやら千尋の無罪が証明できたよう。そこで、まずは会社に連れて行き、インターフェースを見せて意見を尋ねる日向。だが、そのシステムは斬新でかっこいいものなのだが、それは素人には難しすぎて、パスワードの入力すらままならない状況。「お前はバカか」そう怒鳴る日向。だが、それが逆に日向に気づかせたのだ。このソフトを使うのは誰なのか?デザイン性や、システムの利便ばかりを求めて、使う側の視線に立っていなかったのだ!!これでは老人は使えない。作り直す。そう言って実にシンプルなデザインで、誰にでも操作できるように、ブラインドタッチのパスワード認識を、絵をなぞる形にしたりと、実際にも生かせそうなシステムを作ってみせたのだ。その時、何気に役所で何のサンプリングをしていたのかを問う日向。「パーソナルファイルのシステムを作るときに使う人の、生の声があった方が、日向さんの参考になるかなと思ったんですけど。若い人と、お年寄りって、不便に思うことが違うらしくて」無駄な努力分かっているけれど、何かしたかったのだ。その言葉に日向は千尋に告げる。「お前の方がわかってたんだな。このプロジェクトは、何を作るかじゃなくて、誰が使うかなんだ」その時、澤木千尋という名前が浮かんだ脇に置いてあったタブレット。でも、パーソナルデーターとは戸籍の事。もしや母を見つけたくてこれを?でも、今は彼のために何か自分が手伝えることをしたい。それだけ。千尋は色々な問いに柔軟に答え、誰にでも出来るようにというシステム開発をするのだが・・・。ある程度メドが出来た途端、お前は帰れと言われてしまう。「お疲れ様でした」後ろ髪を引かれながらも、そういうしか出来ない千尋。そして、「私はここにいます」澤木千尋の、母親の居場所をあの壁に書き残して帰ったよう。一方、今回のプロジェクトで、一気に名前を売り、大手企業としての基盤を手にしたいと考えた朝比奈は、大手の名前を借りたいと考え、その傘下に入るように日向をたきつける。だが、古臭いシステムに頼り、バグを起こすような奴らの傘下に入るなどありえない。自らこの話はないと契約書類をたたきつけた日向。朝比奈は必死に説得を試みるも・・・。「徹。俺はこの会社を日本を代表する一流企業にしたいんだ」「一流?意味が分からない」そして、昨日とは全く違うシンプルなインターフェースに驚く朝比奈。だが、使うのは誰なのか?「誰でも 普通に使える。そういうものを最高というんだ」これには呆然となる朝比奈。「一流か、そういうものを求めてるのか。朝比奈。初めて君に失望したよ」あぁ、これで朝比奈がどんどん崇徳上皇化していくよ・・・(><)そして、プロジェクトに必要だと判断して再度千尋を採用することを決めた日向。「お前が作ったインターフェースだ」嬉しさを隠せない千尋。そして、皆の前で、改めて千尋を紹介をする日向。インターンシップで働くことになった・・・夏井真琴。ようやく千尋の本名が判明。驚きを隠せない社員たち。スパイとか言われてるし(^^;)そして、形は出来たものの、配色やバグのことまでは日向の管轄外。「手伝って欲しい」ようやく社員たちにそう言った日向。自分の名前を呼ばれて、日向にお願いされた小川たちは、満面の笑みでそれを了承♪よしよし、いい雰囲気になってきたじゃん♪朝比奈の思惑とは違い、いい方向へ回りだしたこのプロジェクト。そして、今度こそ、ずっと気になっていたからと日向に母親の居場所を伝えなかったことを謝罪する真琴。だが、日向は、女の子に母の居場所を聞いた覚えはあるものの・・・それが誰なのかまでは想い出せないよう。ずっと気にしていたという真琴。なのに日向は言ってしまう。「僕は君のことが記憶にないんだ」その言葉に、傷ついた表情を見せた真琴。思わず自分は病気で・・・と言い訳しようとした日向だったが、エレベーターが来てしまいうやむやに。そして、日向は燿子の店で食事をすることに。うまかったというと喜ぶ燿子。先ほどの真琴の顔が思い浮かぶ。「僕は君の事も傷つけているのか?覚えてないって、やっぱり酷いよな」そして、思い出してみようと、燿子は9年前の出会いの話を聞かせる。二人は夜行列車の中で会ったと語る燿子。そして、電車を降りてそういう気持ちになったというふたり。気持ちが変わらなければ1年後にまた会おう。そう約束したふたり。その話を聞かされた時、日向はそれを覚えていたのだ。そして、彼は1年後そこへ行ったという。燿子は?「ずっと待ってた」そう言って、日向にキスを仕掛ける洋子。受ける日向。そんなふたりの姿を、偶然見てしまった真琴。一方、よかれと思って動いた結果が結局は認められず空回りしてしまった朝比奈。ついに朝比奈が本音をぶつけた瞬間。「汚ねぇ壁だ」ぎゃぁぁ!!昨日に続き、生霊化していくのか。でも、それがますます面白くなりそうじゃん♪しかも次回予告で、綾野くんキタぁぁぁぁぁぁぁ!!これは萌えた♪うぉ!!後半これで勢い出てくれると面白くなるよね(^^)ようやく真琴の本名も判明。これで彼女は一応日向の元には戻れたけれど、燿子がかなりリードしてしまったこの恋の行方。ここにまた新しいキャラも登場しどう絡んでくるかが楽しみ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話6368 HIT/2/29送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/41c55973dce25d27c31a5aec5618c348/ac
2012/07/30
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ノヴァの重荷------------。今日はお嬢も手伝って、ルカと一緒にリモーネパイを作って皆に振舞うことに。でも、やはり前回の件で、どうにも気まずい雰囲気が隠せないリベルタ。フェリチータと目が合ってもすぐにそらして外へ出てしまう始末。流石に見かねたノヴァが、お前とダンテの過去にフェリチータは関係ないと忠告。「自分自身と向き合えてないからそういうことになるんだ」ノヴァに言われっぱなしのリベルタ。お前はどうなんだと返すも、言う必要はないだって(^^;)リベルタ最近負けっぱなし~♪で、そんなふたりを傍観中のジョーリィ。さて、どうやらルカのリモーネパイは大人気のよう。マンマたちも食べたいということで、フェリチータが配達をすることになってしまったのだが・・・。ルカは・・・完全ハンターモードのパーチェに捕まって、専属パティシエ状態のようで(^^;)凶暴すぎるっ(><)怖いよ、パーチェ!!流石に見かねてノヴァは半分持ってくれることに♪リモーネパイはノヴァとフェリチータにとって思い出のお菓子。初めてノヴァがここへやってきた時の事。今日と同じようにリモーネパイをルカと一緒に焼いたフェリチータ。初めての手作りパイに不安を隠せない彼女。でも、それ以上に緊張していたノヴァに、マンマは優しく「私たちは家族になるのよ」と声をかけ、歓迎してくれたのだ。口にしたパイは・・・とても美味しく、ノヴァに大絶賛。そして、ほっとした顔をしたフェリチータ。マンマは口についた食べかすをふいてくれる。これが家族。ノヴァが初めて感じた感覚。ノヴァとフェリチータはこのときから婚約者だったのね。そして、マンマから分けてもらった鉢植えの花の肥料はあるのかと聞くと、フェリチータはないという。明日の巡回の後、紹介を教えてやるというノヴァ。幹部としてのノヴァの資質はかなり高いよう。ストイックで、統率力がある彼の一声に、部下たちは規律を正して従っているよう。そんな姿を見て感心するフェリチータ。自分も頑張らなくては。その時、町中での巡回中に、フェリチータとすれ違いそこなった男。彼の心が見えたフェリチータは、ご婦人から財布を盗むシーンを見てしまったのだ!!すぐさまノヴァと後を追うことに。人通りの少ない通路で、男を追い詰めたふたり。だが、どうやら彼には仲間がいるようで、ふたりは囲まれてしまったのだ!!男達は、ノヴァの構えた刀を見てジャポニだと小バカにする。アルカナファミリアにもジャポニから来た女がいるとマンマの事をけなした男たち。すると、ノヴァは容赦なくその男の喉下に刀をつきつけ、フェリチータは両手に持ったナイフで応戦。あっという間に男達を取り押さえ、無事財布も取り戻せたよう。ご婦人も大喜びで、フェリチータからそれを受け取る。それを見たデビトは、ノヴァにちゃんと褒めてやれと告げる。パーチェも、今回の事は、フェリチータの能力があったから出来たことだと背中を押す。「女は褒めて咲かせるもんだぜ」って、さすがすぎるデビト♪いいこと言うわ~(わはは)帰り道、うやむやになってしまった花の肥料を、部下に買いに行かせたということで、プレゼントしたノヴァ。そして、褒めるつもりだったのが・・・先ほどの戦いで、みねうちの技を初めて見たフェリチータは感心されてしまい、言い損なってしまう。マンマに教えてもらったと聞いたフェリチータは、マンマは特にノヴァには優しくて、期待しているのだろうと言い出す。だが、ノヴァに言わせれば、フェリチータこそ期待されているのだ。アルカナデュエロをすると言ったパーパの意図は、フェリチータにもっと成長してもらうためではないのか。「期待にこたえられるよう、努力しろ」あらら。褒めるんじゃなくて、むしろハードルあげちゃったね(^^;)素直じゃないんだからっ!!だが、どうやらノヴァはアルカナファミリアになる前に、過度に両親に期待を背負わされていたよう。フェリチータの婚約者になって、パーパに取り入れば、いずれはアルカナファミリアを掌握できると考えている野心家の父。それをあなたならできるわと歪んだ愛情を見せる母。これもまた期待なのか。その頃の夢を見たノヴァ。その時、研究費という名目で不正流用されている金があるという報告を持ってくる部下。続いてルカがノヴァの元を訪ねるのだが・・・。「仲良くなるのって、難しいね」そう言って落ち込んでいたフェリチータの事を見かねて、厳しすぎると忠告に来たよう。さすが長年の従者のルカ♪フェリチータの事よく分かってる(^^)まぁ、ノヴァの立場もちゃんと理解して、その上で仲良くなって欲しいと、今回はルカが一肌脱いでくれるよう♪ルカに教えてもらったと、ノヴァにスープを作ってきたフェリチータ。一口飲んだノヴァは、美味しいと、思わず感嘆を漏らしてしまう。なんでもそれ、ひよこ豆のスープ♪(わはは)ルカってばちゃっかり皮肉も込めてる~♪やるなぁ、ナイスだ!!材料はともかく、味はお気に召したノヴァ。そこで、今度はフェリチータに頼みがあると、先ほどの資金流用の事を探って欲しいと、言い出したのだ。これは疑いを晴らすということ。だが、渡された鍵は開かなかったのだ!!そこへやってきたのは--------ジョーリィ!!彼は定期的に鍵を変えているということで、今回はどうせノヴァの差し金で、資金流用の手がかりを探して来いといわれたのではないかと、すべてお見通しのよう。渡された資料を持って帰ったフェリチータですが、ここまでバレているのなら、それを調べても無駄と言うことなのだろう。そう、どうやら彼は研究室の奥に、もうひとつ重要な何かを隠しているようなのだ。ポットに入れられた何か。これが前回のエルモと関係あるのかしら。気になるねぇ、遊佐さんボイスなだけに、ジョーリィの存在は果てしなく黒そうだ(わはは)だが、渡された資料の中にノヴァの両親のカルテが入っていたのだ。何故これを彼が持っているのか?ノヴァの両親は----病気なのだという。表向きは。そう、ふたりは、眠っているというのだ!!7年の間、ずっと---------!!「僕が眠らせた。アルカナ能力で。死神の力で----------!!」組織の力を手に入れようと、ノヴァのアルカナ能力を利用しようとしたというのだ。息子を出世の道具としか思っていなかった両親。マンマとパーパも陥れようとした両親が許せなかった。だから、自分で手を施した。泣かないノヴァのために、フェリチータは涙を流す。「心配してくれたことには感謝する。だが、僕にかまうな」フェリチータはノヴァの力になってくれると思うというマンマ。だが、それを選んだのは自分。なのにフェリチータに八つ当たりしてしまったと後悔するノヴァ。どうやら彼はすでにフェリチータとの婚約を破棄していたよう。そのためにマンマにあるものを預けているようなのだが・・・。それは何なのか?ノヴァの自分を責める姿。リベルタの苦しみ。それを知ってしまったフェリチータは思う。「何かできることをしたい、ふたりのために」って事で、おまけコーナーは今回はフェリチータをいじめたって事でノヴァかと思えば、今回は幼馴染み三人とダンテ。しかも今回の罰ゲームは・・・ルカ!!なんと、リモーネパイが原因。どうやら美味しすぎるパイの分け前が小さすぎるとみんなご不満のようで。美味しいものを作って、罪に問われるなど、納得できないルカ。でも、そんな理不尽がまかり通ってしまうのが、アルカナファミリアって事で(^^)なんかもっと軽いイメージの作品だと思ってた。意外と重い過去話ばっかで、これは逆に新鮮というか、驚いた。でも、だからこそ面白いんだろうね。軽いだけでは作品が上滑りしちゃうし。これからどうなっていくのか。まずはフェリチータの成長だな。そこからだ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】「アルカナ・ファミリア」キャラクターCD ~Guida REGALO~ リベルタ/リベルタ(福山潤)[CD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】第1話 第2話 第3話 第4話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7bf46a79bdc37bba1d6951049ce5eedf/ac
2012/07/30
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忘れるということ-------------。今回は半分はちょっと間延びした内容だったなぁ(^^;)もう少し削れるエピソードも多かったと思う。ついに社長に病気のすべてを告白する圭介。だが、やはり若年性アルツハイマーに対して理解がないので、手術すれば治るのかとか、社長たちは簡単にしか考えられないよう。少々の物忘れ。そんな風にしか捉えない両親。そこで、両親にアルツハイマーに対して甘く考えすぎていると忠告するアカネ。だが、何故アカネはそんなにアルツハイマーに詳しいのか?両親にそう問われ。常識だと誤魔化したけれど・・・きっと誰かアルツハイマーの人がいるんだろう事は確定だよな。さて、今日はアカネと町内で行われている福引に参加することになった美雨。すると、なんと美雨は伊豆大島ペアで旅行券を当てたのだ!!大喜びをする美雨。でも・・・父ちゃんが旅行へ行けるのか心配で落ち込む美雨。そんな顔をさせたくなくてOKをする圭介ですが・・・。心配なのは古賀医師からOKをもらえるのかと言うこと。恐る恐る相談をしてみると・・・。「いいじゃないですか」と許可してくれたのだ!!ただし、時間に余裕を持って行動をすること。常に予定行動をメモしておくこと。念のために古賀の名刺と連絡先を教えてもらうことになり、大助かりの圭介。何より美雨が喜んでいるのが一番!!工場の仲間には・・・社長が話をすることに。こはるで飲みながら・・・という形を取った中村だが、小春の茶々入れも入り、なかなかうまく話を切り出せない。もし圭介が会社を辞めたらどうするのか?そう切り出したものの、なんだか茶化されてしまい、病気の事が言えないままになってしまう。まぁ、宗田は何か気づいたようですが。中村はあれからずっと若年性アルツハイマーについて勉強を進めているよう。そこで認識を深め、工場長としてどうすべきか。違う悩みを抱えてしまったようで。美雨は大はしゃぎで明日からの予定を父ちゃんと決めて前の晩を過ごす。だが中村に話をしたものの、本当にやっていけるのか?不安が隠せない圭介はそれをアカネに漏らす。アカネもまた離婚を決意するようで・・・。こちらは何があったんだか。だが、洗濯物をだしていなかったか、ガスの元栓は閉めたか。何度も家に戻って確認した圭介。だが、いざ船に乗ろうとしたその際、肝心のチケットをどこに入れたか忘れてしまったのだ!!「なんで!?」責める美雨。落ち込んで戻って来た家。驚きを隠せないアカネたちだったが・・・やはり圭介の病気のせいだと思っただろう。視聴者もそう感じたはず。そして美雨は母ちゃんに父ちゃんは病気だから仕方ないと言ったのだが・・・。母ちゃんの仏壇の前。固まる美雨。どうしたらいいか、申し訳ない顔をして戻ってきた圭介を見て、美雨は目に涙をたくさん浮かべて告白したのだ。「忘れたの美雨だったの」父ちゃんが忘れたのではなかった。圭介は今回はちゃんと覚えていたチケットを入れた場所。だが、前の夜、どうしても母ちゃんにそのチケットを見せたくて、そのまま遺影の脇に置いて忘れてしまった美雨。泣き出す美雨を抱きしめ、大島は近いからいつでもいけると慰める圭介。すると美雨は「病気が治ったら一緒に行こう」そう言い出す。この場では病気のことも、治らないことも言えない圭介は、行こうという約束しかできない。その前に、今夜は花火だという圭介。今夜はふたりで花火大会。それで思い出作りが出来ると大喜びの美雨。圭介もその話を中村たちに聞かせて安心してもらったよう。だが、中村は話があると圭介を呼び出したのだ。もしややめてくれという話なのか?不安がよぎる圭介。視聴者も固唾を呑んだ中村の話。若年性アルツハイマーの本を買って読んだという中村。そこで自分の考えが甘かったと告白する中村は、言いにくそうに話を進める。「正直言って、これから圭さんがどうなっちまうのか、俺らが圭さんに何をしてやれんのか、それとも何にも してやれないのか、さっぱり分からん。だからな・・・圭さん。とにかく-----一緒に頑張って行こう」そっちかぁぁぁぁぁ!!わぁ、ほっとしたよ。圭介がこの工場へ来て8年。圭介がどう思っているかは分からないが、中村は親代わりだと思っている。美雨の事は孫のように思っている。「病気なんかに負けねぇで、今まで通り、がっちり タッグ 組んで、信頼関係を大事に、頑張っていこうや」「社長、ありがとうございます」うわぁ、なんていい人だ、中村社長~~~!!町工場ならではのあったかい判断だよなぁ。いい人すぎて泣けた。これは本当にありがたい申し出だよなぁ。中村の妻もまた旦那の選択に賛同と言うことで、早めに話をしたらいいって言ってくれたんだろう。本当いい夫婦。そして、アカネたちもみんなで花火をする美雨。浴衣を着ておめかししての花火で、かなり雰囲気も出たよう。そんな中、美雨は父ちゃんに願い事を告げる。「来年の夏は大島で花火やりたい。来年には病気も治ってるよね。父ちゃんの病気、いつ頃治るの?-------」美雨の問いに答えられない圭介だった・・・。アカネたちも見守るしか出来ない。でも、これで理解者がいるといないでは大違い。中村家族が協力してくれるだけでも、圭介的にも気持ちが大きく違うだろう。どこまで仕事を続けられるかは分からない。それでも理解してフォローしてもらえるなら、できるだけ仕事は続けたいと頑張るだろうし。さぁ、少しずつ病状は悪化して行くだろう課程に突入してきたか。次回はまた涙の演出?忘れたのは美雨の方って設定は今回はうまく作用したので、こういう機転があると物語はメリハリは出そう。ただ、今回は余分なシーンが多かった印象。明日の準備シーンではしゃぐのも長かったし、何度も家に戻るのもわざとらしい印象。そういうシーンをもう少しテンポよく見せてもらえたらと思います。それに、「美雨を泣かせよう」な展開はもうええよ。今回は中村に泣かされたから(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】 7月クールフジテレビ系日9ドラマ「ビューティフルレイン」オリジナルサウンドトラック(仮) 【CD】第1話 第2話 第3話 第4話4972 HIT/2/33楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2ad6f008da823c9993d32e216337ad93/ac
2012/07/29
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青峰登場-----------!!第2クオーターラストになってようやく姿を現した青峰。「じゃぁ、やろーか」キセキの世代のエース登場に、緊張感がみなぎるコート。彼は誰の目にも分かる特別な存在。10点ビハインドで迎えた局面。それでもやる気満々の黒子の顔を喜ぶ青峰。・・・やっぱ青峰もまず黒子に声かけるんだ(^^;)「テツ」呼ばわりだし、完全元彼状態だよね♪(ふふふ)そして、エースの1on1対決の陣形を取る両チーム。だが、ボールを手にしながらあっさりと火神を抜き去った青峰!!早いっ!!そして汗が飛び散るって演出が細かすぎっ!!素晴らしいわ、これは♪だからバスケシーンが好きなんだよな、この作品は(^^)あっさり火神をぶっちぎった青峰。そしてダンク決まるか----と思われたが、それをカットした火神!!こちらも体勢の立て直しが早いっ!!すぐさま速攻勝負に出た誠凛。だが、やはり桐皇の選手は戻りが早い。すぐに建て直しをされている。その時、黒子のイグナイトパスが通る!!だが、火神のシュートを、こちらも青峰がとめたのだ!!さすがキセキの世代!!だが、ここで第2クオーターのタイムアウト。誰の目にも特別に写る青峰の存在。だが、本気はないと言う青峰。それでも誠凛の闘志を見て、後半は本気を出すかもしれないと一言。で、遅れてやってきたのに、大きな態度の青峰。今度は桜井にレモンの蜂蜜漬けを作らせてきたり。それを作ってくる桜井も桜井だけどさ(^^;)そんな補給するほど出ていない青峰に、怒りの若松。独り占めしてそのレモンの蜂蜜漬けを奪うのだが、その頃には逆に青峰が興味なくしてるし(><)完全振り回されてるよ。で、私も作ってきましたからと、取り出したタッパー。・・・あぁ、黒子に出てくる女子は全員、料理はレベル1なんだね(^^;)可愛い顔して桃井ってば、レモンの丸ごとはちみつ漬けを作ってきた~(><)で、もちろんリコも丸ごとキタぁぁぁぁ~~~~!!誠凛のフォローは水戸部ですか。よかった、ちゃんとできる子がいてくれて(^^)さて、後半は黒子はひとまず休むことになるわけですが・・・なんと黒子自ら出場を志願。ミスデレクションの効果は落ちているはず。体力的にも難しいだろう。それでも・・・。「青峰くんに勝ちたいんです」すると、火神が突然リコのあの丸ごとレモンの蜂蜜漬けを取り出し、黒子の口に突っ込んだのだ!!(わお!!)「いいから食って引っ込めよ、バカ。バスケはひとりでやるもんじゃねぇって言ったのは、お前だろ。任せとけ」告白~♪その想いに答えたリコ。そこで一度黒子を休ませる方向へ。青峰は火神が止める。ようやく落ち着きを取り戻した黒子。だが、ひとつだけ懸念すべきことがあるのだ。まだ開花してからの青峰を見たことがないという黒子。彼もまた進化しているはず。これからの青峰は未知数なのだ。「望む所だよ」一方、桐皇は、後半の試合展開の確認をしようとしたところ、青峰は一人でアップしてくると部屋を出てしまう。集団の輪を乱す行為に、怒りの若松。それでも、自分が決めるだけと、自分の役割を分かっている青峰に、若松以外は態度はどうであれ、勝てばいいと思っているよう。「勝ち続けてきた故の、圧倒的自信や。点さえ取れれば、人格なんてどうでもええ。勝っている限り、あいつが正義や」そういう今吉。それが一番勝率が高いから。このチームは打算だけ。信頼など全くない。それでも--------負ける気がしない。そして、完全に身体をあっためて戻って来た青峰。最後まで抗えと言って、火神を挑発。再開される試合。緑間も黄瀬も、黒子なしで青峰に対抗するのは難しいと思う。だが、それでも黄瀬は、火神の可能性を感じるのだ。青峰VS火神。だが早速火神が振り切られてしまう。ふたりがかりで飛ぶも、それでも青峰はそこから後ろに飛んで見せたり。もう彼の身体能力はどうなってんだ状態。だが、それを火神がとめる!!速攻をかけ、パスを火神に回すのだが・・・それすら青峰を振りきることは出来ないのだ。だが、青峰もまた火神の可能性を感じる。「やっぱやめた。生真面目なバスケは」すると、先ほどとは全く違う雰囲気を見せた青峰。そして、火神ですら全くついていけないようなスピードで翻弄。これはストリートバスケの域。火神がしりもちをついてしまうほどの速さ。そこで誠凛は3人がかりでとめにかかるのだが・・・。なんと、ゴール裏からボールを放って寄越した青峰。それがちゃんとゴールに入ったのだ。「なんてでたらめ!!」青峰のバスケにはセオリーがまったく通じないのだ!!キセキの世代はふざけた奴ばっか。だが、それを身震いして喜ぶ火神だった---------。バスケの試合丸ごと!!いやぁ、これは面白いというか、見ごたえたっぷりの試合でございました。何せ動きが半端ないからねぇ。絵がキレイで、動きもあるってすごい。これはいいよなぁ♪で、今回はメインが桜井っすか。後半の対比がまた面白くなってきたっすね(^^)先日ブルーレイ1巻を購入♪NG集がどんな形で見られるかと思ったんですが、普通の映像からの延長という形でオチを見せてくれたので、4コマ的なギャグの面白さはあんまりでしたけど、これはこれで・・・だったかなぁ。これをどう演出してくれるか、今後のNG集も楽しみなところ。放送直前特番や、イベント映像も楽しませてもらいました。これは内容も含めて久しぶりに買ってもいいかってものでした。次巻からはドラマCD。こちらも楽しみだ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪黒子のバスケ 扇子 〈黄瀬涼太〉[エンスカイ]《08月予約※暫定》第16話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/61467b72eaf49151141f93c622fd462b/ac
2012/07/29
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第2部完結--------------!!公式サイトもすっかり様変わりして、今後が楽しみな源氏の台頭を予感させる形になってきたなぁと。今回は平家全盛期に向けての地盤作りの回で、崇徳上皇の最期でした。いやぁ。やってくれましたなぁ。般若さながらの特殊メイク。井浦さんのお顔の原型がなくなってる(><)目が赤いとか、定番な所と、ネイル(?)に感動(わはは)前回の滋子の婚礼衣装もそうだけど、こだわりのスタッフ陣に拍手!!まさに生霊でございましたわ。後白川上皇と滋子の間に憲仁の誕生。兎丸に頼んで献上品を博多まで買い付けに行かせる清盛。そのくせ「遅い」って暴君にもほどがある(^^;)だが、時忠はまた悪巧みを考え、この慶仁を立太子にと言い出したのだ!!また厄介な話を持って来たなぁ。本当この男のやること、言うことろくなことがないわ(^^;)基盛までこの話に乗ってしまい、二条帝はこの話に怒りと不信感を隠せない。清盛は知らなかったこととはいえ、平家の謀反を疑われでもしたらと、当然話に乗った時忠たちには、官位を返還して詫びよという清盛。これは流石に路頭に迷うような重い処罰。だが、それぐらいして当然と言う清盛。父に嫌われているのかと落ち込む基盛ですが、基盛は実は自分に似ていると諭す清盛。自分にもよく出来た兄弟がいたから分かるのだ。だが、基盛も重盛も大切な我子だと慈しむ。己のできることを。父の想いに答えたいと、基盛は自ら財をなげうって献身的に仕えることに。奉納のため高野山へ向かったよう。だが・・・なんと、その道中、川を渡ろうとして基盛は溺れて亡くなってしまったというのだ!!誰もが信じられない事態。清盛はただまっすぐ口をへの字にしたまま息子の遺体を見守るしか出来ない。だが、母の言葉により、今はただ、父として息子の死を悼めばよいと言われ、清盛は基盛の身体を抱きしめ、何度もその名を呼び、涙を流すのだった・・・。平氏一門も同じように涙した基盛の死。ここは流石に涙だったわ。父の無念さが出てた松山くんの涙でした。その頃、世俗から離れ、安心したよき余生を送っていた崇徳上皇。讃岐へ流罪になり、ようやく権力争いや政から離れて、彼はようやく心の安堵を手に入れたよう。だが・・・その想いを写経にしたため、後白河上皇へ送るも・・・彼は今更そんな侘びと、穏やかな心情を信じられない。むしろ気味が悪いと、その写経を送り返せと言ってしまう。しかも子供の戯れか、胸に抱いていた赤子の慶仁が、偶然その経を破ってしまったのだ!!・・・うわぁ、こりゃ送り返された崇徳上皇としてはたまったものじゃなかろう。自分の懺悔の心を踏みにじられ、あまつさえ破られるとか、折角凪いでいた神経が逆撫でられてるも同然。さらにここに、息子、重仁がなくなられたと知らせが届けられたのだ!!そりゃ恨みたくもなるわ。「何故じゃぁぁぁ!!」そして、心情を吐露した崇徳上皇が顔をあげると・・・その目は赤く染まり、恨みに満ちていたのだった。怖えぇぇぇ(><)どんどん変形して行く崇徳さまのお顔が。そして自ら舌を噛み切った崇徳上皇。基盛の死の悲しみに沈む平家を訪れた西行。彼の供養の経で少しは宥められた平家一門。だが彼は清盛に、調度基盛が川を渡る時刻頃、讃岐の方向からもののけの姿を見たという話を聞かせてくれたのだ!!「讃岐の院の怨念だったのではないのか」志半ばに散って行った者たちの想いだけでなく、負けたものたちの想いも背負うことになった清盛。その中には崇徳上皇の想いもあるのではないのか・・・。一方、忠道が清盛に渡した作法などの書物。なんと、彼は基房を清盛の娘婿にと言い出したのだ!!これは既に藤原家の権力は落ち、それだけ清盛の力が増したという証。だが、この1年後、どうやら忠道は死去。彼の死は簡単に片付けられちゃったね(^^;)一番長く藤原家として出演お疲れ様でした堀部さん。そして、一門の繁栄を祈願するために、厳島神社へ奉納へ参るという清盛。今ここで、志半ばにして失われたすべての魂を沈めたいという清盛。平家の者は全員書写の奉納。三十三巻の経典。失敗は許されない。莫大な財をなげうって、贅沢を凝らしたその納経。「平家ならではの経典を作るのだ!!」これが『平家納経』素晴らしいものを遺したよなぁ、確かにこれは歴史的価値もすごいもの。いかに平家の力が強かったか。それを知らしめるもの。一方、崇徳上皇様、怖すぎるっ(><)どんどん鬼化して行くね。その頃、二条帝呪詛の嫌疑がかかり、時忠は出雲に流罪が決定。これも崇徳上皇の怨念ではないか?(わはは)まぁ、逆に清盛的にはいい感じで厄介者を追い出せたかもね(^^)だが、厳島への奉納の旅は困難を極める。讃岐の院の呪いなのか。突然嵐が船を襲う。経典を捨てればどうかと提案する一行。そうすれば崇徳上皇の怒りは収まるのではないのか。だが、それだけは清盛は断じて許さない。「これを捨てるは、皆の魂を捨てるも同じぞ!!」こうなれば船の操縦に長けた兎丸たちが頼り。厳島まで突き進めと命じる清盛。祈りを捧げる西行や清盛。怯えるしか出来ない平家の者たち。崇徳上皇もまた呪詛を唱え続ける。どちらの想いが強いか。そして・・・夜明けを向かえたその日。何一つ、想いのままにならぬ一生を生き切った崇徳上皇。最後は穏やかに逝ったよう。般若が崇徳上皇の顔に戻った時、あまりに穏やかな表情で、死が彼を何よりも自由にしたのだと教えてくれた。井浦さんの見事な演技でございました。本当に最後まで数奇な運命の上皇様の演技、素晴らしかったです。そして清盛は無事に厳島へたどり着いたよう。そして兎丸はついにとう季を抱きしめ、皆に笑いを沸かせる。これで兎丸も結婚かな~?その時。清盛はあることに気づく。兎丸は博多への買い付けには時間がかかると言った。「兎丸。博多を都の隣に持ってくるぞ」そう言ってにやりと笑った清盛。清盛の次なる野心。そしてお話はついに3部へ!!頼朝たち源氏が台頭し、ますます面白さが出てくるだろう。いいねぇ、岡田くんの頼朝の立ち姿が本当目の保養になりそうだ(^^)ま、あの方の再登場もあるようですが・・・。こりゃ来週からも楽しみ♪2部になってからは俄然面白くなってきた今作。とっつきにくい時代設定だったりするのが残念なんですが、今は続きも気になるし、こだわりの演出や、映像もすごくいい感じで。今回は久しぶりにじっくり感想を書いてみた。BS視聴だと時間があるとこうできるんだけどね(^^;)来週からも楽しみ!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話第25話 第26話 第27話 第28話 第29話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/348d82bfda39b1de91fb33df674ddd35/ac
2012/07/29
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ジラードの参戦----------!!これで連邦とヴェイガンの戦闘はますます激化。だが、彼女のXラウンダーとしての能力はかなり高く、容赦ないやり方が好みのようで。彼女が元連邦兵士で、そして恨みを持った理由が明らかに!!・・・って、何故このタイミングなんだろう?それがすっごく「?」な回でしたわ。しかもジラードの目的はあくまでガンダムとの戦い。フラムの邪魔をしてまでキオとの戦いを望むジラード。「そんなにゼハートに褒められたいの?」上官の命令に従っているだけだというフラム。だが、もうあなたの出番はないと宣言して全力でキオにぶつかってくるジラート。彼女は何者なのか?元はルナベースのエースパイロット。だが最早彼女は敵だというフリット。それでも「僕は僕のやり方で戦う」というキオ。連邦にうんざりしたというジラード。保身に走り、私欲しか考えていないものばかり。彼女はレイナ・スプリガン。元々テストパイロットだった彼女は、ある事故に遭遇してしまったというのだ。フォーネルという同じテストパイロットの彼と一緒に切磋琢磨して互いを高めていったよう。二人で家庭を持つ。そんな夢を叶えたいと思っていた。そして、Xラウンダーの能力を高めるためのテスト飛行に向かったふたり。その最中、どんどん体に負荷がかかり、出力を下げるよう申し出るも、その数値はどんどん上がり暴走する機体とシステム。やがてコントロールできなくなった機体と共に浮遊する隕石にぶつかってしまったレイナたち。フォーネルは・・・機体ごと岩に叩きつけられ・・・死亡。呆然としていたレイナに、研究員が証ら事故の真相。「これは上からの指示だ」早く結果を出したいと焦るあまり、システムを暴走させた連邦の上層部。それを問い詰めると、レイナは2階級特進扱いに。口止めのつもりで大佐へ任命されたレイナ。そして、すべてはフォーネルの指示を無視した暴走だということで、彼に罪をかぶせてしまった連邦軍。レイナはそれで連邦を見限り、ヴェイガンの誘いに乗ったのだ。そして、ジラードとなったレイナ。そりゃ、自分たちの犠牲の上に成り立つようなガンダムは彼女にとって仇以外の何者でもない存在だろう。なのにキオは話し合おうなんて持ちかけて・・・それは出来ない相談。彼女にはもう守るべきものも、愛する人もいないのだから、ヴェイガンも味方というわけではない。ただ自分にとって都合がいいから利用してるだけなんだろうし。その頃、AGE1の補修が終わったということで、なんとフリットも出撃すると言い出す。まぁたじいちゃんが戦況を混沌としたものにさせそうだ(><)フリットは、やはりどんな理由があろうと、元連邦パイロットだろうと容赦ないから。今はもう彼女は敵だと断言し、攻撃を開始。ゼハートとアセムの戦いもますます激しさを増す。「目を覚ませ!!ゼハート!!」「黙れ!!」イゼルカントは種を選び、移住させる計画を立てている。これはヴェイガンを救う作戦ではないと訴えるアセムだが、最早彼の言葉はゼハートには届かない。連邦への恨みを持つ者の登場。ここでこの人物を登場させる意味は果たしてあるのか?ジラードの感じたもの。そして、戦いは混乱するばかり。この収拾はどこで?誰が犠牲になってもおかしくなくなってきたなぁ。どうなるのか、均衡状態ではあるので、そろそろ動きを・・・というところですかね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメ 機動戦士ガンダムAGE ドラマCD第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第10話 第11話 第12話 第14話 第15話第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話第26話 第28話 第29話 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第38話 第39話 第40話 第41話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cbd85835c7f98afab8164401f3b8298f/ac
2012/07/29
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閉鎖ボックスでの生活も終盤。グリーンカードで意図的に問題を発生させて、揺さぶりをかけるJAXA。その意図に気づいた六太。「ここでは悪い奴はいない」そう確信できた六太たちA班はますます結束を固くしたわけですが・・・。問題はケンジたちB班。宇宙が大好きだったケンジ。それをネタにしたへんな宗教団体の勧誘を受けたときも、宇宙のパワーを受けられるという触れ込みの、隕石を加工したというペンダントの話をもっと突っ込んで聞きたがったようなひねくれ者。どこに落ちた隕石で、どんな成分で。流石に逆にそんな詰められると思っていなかったであろう女性訪問者はタジタジ。宇宙を引用して商売をする彼女たちへの意趣返しもあったのだろうなぁ。もっもっと知りたい宇宙の事。半分は本やネットで調べれば分かること。でも、ケンジが知りたいのはもう半分。それを知るには、自分で考え出すか、経験するしかないのだ。白いジグソーパズルを完成させたときの気持ちというのも同じ。作ったものにしか分からない気持ちを知りたくて、ケンジはひとり、パズルを完成させようとしているよう。だが、またも溝口が余計な事を言う。今知りたいのは、アラームを鳴らす犯人と、今の時刻。疑心暗鬼になって、ギスギスした空気が流れるB班。これは和解は難しそうだ(><)さて、A班の目下の問題はというと・・・食料不足。そこで、公平な方法をと言うことで、じゃんけんで食事を分ける事になったよう。今回はじゃんけんの結果、六太が食事からあぶれることに。終盤に来て、立て続けに起こるグリーンカードの指令と思われる事件が発生。トイレの水が止まらず、それを直した結果、その日の課題が間に合わなかったよう。壊したのは・・・ズボンがびしょぬれだった新田だろう。続いて残り少ない貴重な食料のお米ばら撒き事件。これは死活問題なので、皆で最後の一粒まで拾う羽目に。これで誰かが2枚目のグリーンカードをもらった計算になってしまったわけで・・・。・・・って、1回は六太の思い込みの食料を足りないようにさせるっていうせりかの分。だからこの米ばら撒きがせりかの本当の指示だったって話なんだろう。そして、ついに六太にもグリーンカードデビュー!!絶対にバレないようにする自信があった六太ですが・・・。その内容は、唐突に叫び声をあげ、他のメンバーを驚かせなさいというもの。なんじゃそれ(><)で、早速文字入力の時間、マイケルやブルースリーのまねをして皆を驚かせる六太ですが・・・。これって驚かせるというより、怒らせてるって感じ(わはは)恥ずかし~~(><)必死になって心の中でグリーンカードのせいだと誤魔化す六太ですが・・・みなはどう思っているんだか(^^;)きっと変な奴で終わり?さて、ではケンジの方はというと・・・。マイケルにはならないよ(^^;)今度は皆の点数評価を書きこんでいたパソコンのデーターが消えてしまったよう。全員分となると、意図的なのは明白。またも点数制に反対していたケンジを疑う溝口。だが、ここまでくると、官制側の意図的なものではないかと気づいたケンジ。官制側は、ここで最後に2名を皆で選べとは言ったが、それが宇宙飛行士になれるとは限らないのだ。すると、溝口はならためしにケンジとその意見に賛同した手島に、二人選出を辞退しろと迫ったのだ!!そして、確かに自分たちはあくまで課程を見ているだけだと言う星加。では、宇宙飛行士にはいつ決まるのか?「たった1日」そう答える星加。さぁ、その意味は?その日はいつなのか。さて、休憩時間にもそれぞれの個性が出ると言うことで、星加は皆のチェックをしているよう。福田と古谷はエア将棋で勝負!!(←これ、ちゃんと覚えてるのかしら?)邪魔するようにバラバラとかき混ぜるしぐさをする六太が、逆にリアルに見えるって(^^;)新田はヨガで精神統一。せりかはロシア語講座の勉強。で、六太は・・・アメリカンジョーク200って、何の本を読んでるんだか(><)呆れて言葉も出ない官制官たち。一方ケンジは・・・。疑心暗鬼に囚われ、人を選出したり、蹴落としたりのこの試験を辞退しようかと考え出してしまう。ランニングマシンで走り続けるケンジ。最後までこの班のために何も出来ないのか。娘の風佳は宇宙飛行士の姿を指差して「パパ」と嬉しそうに言ってくれた。だが、課題をこなして点数をつけて・・・。「これが宇宙飛行士を目指すって事か!?」そして、手島もまた溝口に反論。10日もたてば点数は見えていた。1位は溝口、2位はケンジだった。なのに、選ばれる可能性のあるケンジが自らデーターを消すだろうか?流石にこの問いには黙ってしまう溝口。心意的に疲れてしまったケンジ。「帰りたいって思うのは・・・俺だけか?」その時、自分を送り出してくれた妻と風佳の事を思い出したケンジ。「かぺ!!」あの時何故風佳はそういったのか?いってらっしゃいの意味?だがその時、風佳の排便の練習の光景を思い出したケンジ。その時、妻は一生懸命風佳を励ましていた。「が~んばれ、が~んばれ!!」すると・・・一緒になってその言葉を言い出した風佳。が~~んばれ!=かぺ!!風佳は略していたのだ!!そして、ちゃんとその意味をわかってあの日、自分を三次試験に送り出してくれたのだ!!ケンジの顔、一気にすっきりしたようで。「ねじれ者結構、それが俺だ。しょうがない、かぺるしかないな!!」整髪をジェルで整え、もう一度勝負に、そして皆を纏めに戻るケンジ。最強の言葉!!かぺがケンジにもう一度やる気を取り戻させた!!B班はこれで険悪なムードを脱出できるのか?ケンジがマイナスになっていたのを払拭できた今、潤滑剤になりそうな気はするけどね。でも、こうなるとなんでお前が1位なんだ、溝口!!って言いたくなる。こんなんがリーダーだとギスギスしそうでイヤだよ(><)さぁて、次回はいよいよ試験もラストかしら。残り二日。どうなるか楽しみだ!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 宇宙兄弟 心のノート メモしたくなる言葉 (コミックス) / 小山宙哉/著 モーニング編集部/編スカイネットキャラもふ 宇宙兄弟 アポ だいたい等身大ぬいぐるみ【08月予約】 26%OFF!第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/59c3cb4d6265a48ebc5a5b6966f4e588/ac
2012/07/29
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聖衣の修復師---------!!なんとか海を渡ることが出来、荒野を歩いていた光牙たち。だがそこに何故か子供が一人で歩いていたのだ。こんな荒れた場所に一人で何を?危険なのもあり、子供の後をついていくことにした光牙。だが、不信に思ったその子は、なんとテレキネシスを使い、光牙に岩をぶつけてきたのだ!!その時、光牙の胸にあるクロストーンを見た羅喜は光牙たちが聖闘士だと知り謝罪。お遣い途中だという羅喜は、なんと聖衣の修復師の弟子だというのだ!!だが、やはり子供をこんな荒野でひとり行かせるのは心配だと思った光牙たちは、行く方向が同じだといって、羅喜についていく事に。本当は心細かった羅喜は仕方なさを装いつつ、本当は大喜びで一緒に行くことに。「聖闘士は守りたい人がいれば強くなる」だからアリアを守ろうとする光牙たちはもっと強くなるだろうという羅喜。そして、ようやく一向がたどり着いたのは、大きな滝。どうやらその滝の裏が入り口のよう。だが、その洞窟はテレキネシスでしか動かせない扉が。羅喜だけが出来るお遣いってわけね。そこに隠されていた、聖衣の修復に必要なスターダストサンド。だがその頃、聖衣の修復師を探し、白銀聖闘士のケルベロスのドーレが羅喜を追っていたのだ!!そして、無事スターダストサンドを手にした羅喜は師匠の元へ帰ろうとするのだが・・・。そこへついにドーレが!!光牙たちはすぐに応戦するも、やはり強い。「力なき者に戦う資格などない」そういったドーレは、なんと3つの体に分裂したのだ!!キモイ(><)分身って、上半身から生えたような感じで、普通と違うパターンだよな。腕が4本出てきたときは驚いたわ。相手は白銀聖闘士。あっという間に倒されてしまう光牙たち。羅喜のテレキネシスももちろん通用しない。アリアに迫る危機。羅喜を庇うアリアの小宇宙に、ここにあるスターダストサンドが反応する。立ち上がる光牙。ペガサス閃光拳の炸裂!!「本当の聖闘士の強さってのは、皆を守りたいって言う、心の強さなんじゃないのか!!」その光牙に想いの強さが白銀聖闘士の小宇宙を上回る!!ついに撃退に成功した光牙。無事お遣いを終えた羅喜は、光牙たちを見送ることに。先を進む光牙たち。その時、羅喜の元に師匠が現れる。彼は光牙たちを見てほくそ笑む。「あれが新しい聖闘士、新しい希望か--------------」聖衣修復師は今後も登場がありそうな感じですね。彼と、羅喜は今後貴重な存在になるだろう。この存在は心強い。聖衣が修復されるんだからね。だが、それはマルスたちも同じ条件。まだ狙われるだろう事は予想できる。で、次回はついに蒼摩とソニアの再会か。大きな戦闘になりそうですね。ついに火の遺跡へ!!って事で、次回は蒼摩の活躍に期待!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪[Blu-ray](初回仕様) 聖闘士星矢Ω 1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8dbf45d3d07cf8a6069696df559ba0b1/ac
2012/07/29
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葵に恋の季節----------!?今回は事件ではなく、上原家の家族の絆の話。なにやらすっかり課長は上原家に居座ってしまったよう。メリーが自分たちが見えるからって事らしいけど・・・実家は(><)今回メインは、葵の初恋話。葵は航平の連れ子。最初は蝶子に心を開かず大変だったよう。でも、そんな葵ももう17歳。葵が最近なんだか気になっているのは・・・牧野という、ファミレスの店員。夏美と一緒に勉強をするために通っていたそのファミレスで、葵たちに声をかけて頑張れといってくれた牧野。いいなぁと思っていた彼を誘ってみろと、背中を押してくれた夏美。そして、なんと、牧野と映画を一緒に見に行くことになったのだ!!その約束を取り付け、大喜びの葵は浮かれまくり♪自分から手伝いをして、とんぼの面倒見て・・・。あまりの浮かれように何かあると踏んだ蝶子。映画を見に行くことを知った蝶子は、三船には、親バカみたいなことはしないとか言いつつ、しっかりそのデートについていくことに。でも、葵は恋する乙女♪スカートをはいて、おしとやかにして・・・いつもと別人。相手の牧野はどんな男か?警戒する蝶子ですが・・・彼は絵に描いたような好青年♪今時いないようないい男。葵は男を見る目があると、蝶子も太鼓判を押したのだが・・・。ふたりが歩いているのを偶然目撃してしまった、とんぼと航平。実は今日は3人で映画にでも行こうと言っていたのに、受験勉強があるからと夏美との約束があると言って葵は父の誘いを断っていたのだ。親に嘘をついてまで男の子とデート。嘘をついていたという事実が許せない航平。そして、その矛先は牧野に向けられ、彼が自己紹介するのも遮って、帰れと言ってしまったのだ!!最悪の展開に気まずさが漂う上原家。「親なんて私達の気持全然分かってないんだから!」怒りの葵にそういわれてしまい、咄嗟に蝶子がいたらこんなんじゃすまなかったぞという航平。すると、葵は苦笑して返したのだ。「蝶子さんが私の事心配するはずない」自分は蝶子の本当の娘ではない。とんぼとは違うのだと。すると、思わずそんなことを考えていたのかと、葵の頬を叩いてしまった航平。・・・後で後悔しまくりの、勢いでの頬叩き。航平なだけに、謝罪の練習とかまでしてるのが可愛いやら、滑稽だわ(^^;)思わず家を飛び出す葵を追う蝶子。物思いにふける葵の前、そこで調度淳也と遭遇。彼と会ったことで、少しだけ笑顔も戻り、浮上できたよう。どうやら淳也は葵狙いのようで(^^)蝶子もそれにすぐに気づいたようですが、肝心の葵が全くの鈍感のよう。こりゃ淳也しっかり告白しなきゃ、いつまでたっても葵は気づかないだろうよ。もう自分の心は押し殺して忘れよう。牧野の事もそんなに好きじゃなかったのだと言い聞かせるようにする葵。娘の気持ちを察した航平は、凹みまくり。だが、本当にこのままでいいのか?葵は既に諦めてしまったけれど、蝶子はなんとかして、もう一度牧野と会わせてあげたいと、ここでとんぼの力を借りることに。メリーがいなくなったと葵と一緒に探させて、牧野の働くファミレスまで連れて誘導したのだ。すると・・・なんと航平自らが昨日の非礼を詫びて牧野に頭を下げていたのだ!!航平さんいい人だぁ♪娘のために、頭を下げる航平。また一緒にデートしてあげて欲しいという父。「いいお父さんだね」そういわれて嬉しそうな葵。そして、ようやく嘘ついて出かけたこと、蝶子の事を悪く言ったことを謝罪する葵。その時もうひとつ告白する葵。「私ずっと後悔してるんだ。「お母さん」って呼ばなかった事」照れくさくていえなかったその名称。「ちゃんと言えばよかった」もう遅いけどという葵に、航平は、蝶子は今でも自分たちを見守っているんだと思ってるという。「ごめんね、ありがとう、お母さん」ようやく素直になって言えた感謝の言葉。思わず涙を流してしまう蝶子。「葵は最高の娘だよ」ますます絆が深まった上原家って事で。今回はここが泣き所でございました(^^)志田ちゃんも本領発揮のシーンでしたね。さて、あれから牧野と葵はどうなったのかというと---------。どうやら牧野は就職が決まって大阪に行くことが決まったという。残念な結果にも、喜びを隠せない航平。そしてもうひとり、淳也も。ま、彼の場合まだまだ認知されるのが先のようですが(^^;)と言うことで、今回は事件ナシと言うことで、とんぼの出番も少なく、葵と航平にスポットをあてて・・・でした。なので、若干間延びした印象かなぁ。いい人・・・だけでは話は引っ張れないよね。まぁ、流石の泣かせ所はしっかり落としてきてましたけど。今回はようやく葵と航平の出番があってよかったって事で。二人のための回でした。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話5453 HIT/2/32楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/027bb1696c880fa1adaae7d67eacb905/ac
2012/07/28
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アッシュの師匠、スカイ・レイカー登場----------!!まるで少女のようなデュエルアバターをした彼女。どうやらアッシュは、師匠なら、クロウの翼を取り返せる手段を知っているのではないかと考えたよう。でも、アッシュは緑のレギオン。本来なら助けるいわれなどないはず。頭も見かけも口も悪いけど、いい奴だよなぁ♪だが本当に飛行アビリティを取り戻せるのか?「無理でしょうね」即答のレイカー。それには奪われなくてはならない理由があったのだというのだ。やっぱり無理じゃないかといじける春雪。だが・・・。「飛べないとは言ってませんよ」「!?」レイカーはどうするのか?加速世界が出来て7年。その中で始めて誕生した飛行アビリティ。クロウに興味を持っていたというレイカー。そして、アバターの理想図となる心の傷は、決して怒りや恨みのみをさしているわけではないというのだ。「キズとはつまり欠落です」空疎な心の穴をどう埋めるか?それは希望。望みの裏返しなのだ。だが春雪には信じられない。「加速世界では意志の力など無意味なのだと」思っているのだ。だが、レイカーは言う。クロウの意志の強さが飛行アビリティを生んだ。だから、クロウは、元々飛べるが故に羽根を具現化したというのだ!!それはつまり、究極的には、翼がなくても飛べると言うこと。だが、納得できない春雪に、レイカーは自分の車椅子を、両手を離して動かしてみせたのだ!!推進装置など一切ないこの車椅子が何故動けるのか?「意志の力です」それは誰もが持つ力だというレイカー。イメージ力。それこそがバーストリンカーの秘めたる真力。心より出る意志。インカーネイト=心意システム!!これを使えるようになれば、もう一度飛べる-----!!だが、その代償は大きい。レイカーもまた飛行を望み、自らの足を、ある人に切ってもらったというのだ。結果、跳躍力は上がったけれど・・・飛行までは出来なかったという。それでもこの心意の取得を目指すのか?「僕にはまだやらなきゃならないことがあるんです」春雪の意志は決まっている。そして、レイカーの元で、この極意を学ぶことになった春雪。で、早速彼女から与えられた試練は、この場所からの追放!!あらら、指1本で春雪はこの塔のようにそびえる旧東京タワーから落っことされてしまったよ(><)再び登ってきたその時に、すべての話を聞かせるというレイカー。1日目は順調に壁を登ってきたのだが・・・最後の最後で編成に合い、今度は硬質な壁に覆われてしまい、登るのも無理だということで、編成を待つしか出来なくなってしまった春雪。その時、目の前に落とされたレイカーからのパンの差し入れ。そこには、何故1日目に壁を登ってこられたか、その意味を考えろと書かれてあったのだ。そう、最初の日、自分のメタルな体では、どんな風が吹こうとも、飛ばされる事はないと考えていた。今は硬質な壁だから、どんなに拳をぶつけても、穴も開かないと思い込んでいたのだ。「イメージしろ!!」それがこの世界の心意。自分の体は1本の剣!!すると・・・なんとその硬質な壁に穴が開いたのだ!!だが、それだけでは何か足りない。黒雪姫は言った。春雪にはスピードがあると。イメージすべきは、パワーじゃなく、スピート。そして、ようやくそれを習得した春雪。そして、1日目の夜、レイカーがしてくれた話を思い出した春雪。元々レイカーが持っていた強化外装は跳躍。だが、もっと高く飛びたい。その想いは妄執になり、やがて狂気となった。そこで、自分の一番の武器でもあった足を切り落とすことで、体の重さを軽減させようとしたというのだ。その足を切り落としてくれと頼んだ友人が-----------ブラックロータス!!なるほど、そういう繋がりもあったのね。跳躍と飛行は違う。旧東京タワーの高さがレイカーの限界点。失って気づいた心意の極意。だが、春雪にも今なら分かる。イメージできる。「もっと高く飛びたいんだ!!」絶対に届く。そう思った。オーバーライド。心意が事象を上書きした瞬間、ついに春雪は頂上へ!!そして、翼を与えてくれるというレイカー。彼女はリアル世界で、春雪に強化外装を与えると言ってくれたのだ!!そして、ファーストフード店で待ち合わせした春雪。やってきたのは、髪の長い黒雪姫位の年齢の少女。本当に守るべきもののために戦って欲しい。そう願った彼女。彼女は誰よりも飛びたがっている。でも、それでも強化外装を春雪に渡してくれたのだ。そんな彼女の想いに報いたい。今はそのためにも、まず自分のアビリティを取り戻さなければならないのだ。そして、黒雪姫の想いと、レイカーの想いを考えた春雪。「あなたの絆は失われてなんかないと思います」戻ってきてくれることを、誰より願っているはずなのだ。ブラックロータスは---------!!まさに希望の道を見つけた瞬間だったって回。ここでブラックロータスの関係者が登場して、しかも他のレギオンの師匠とか。複雑だねえ。こうなると、一刻も早くリアル世界で、黒雪姫と、レイカーの再会がなされる事を祈るのみ。レイカーにとってレギオンマスターは唯一絶対。春雪たちとも一緒に戦える日が来るのを待ってる。でも、見た目は本当温厚そうな女の子なのに・・・そんな彼女でも妄執に囚われるような場所なんだ。加速世界の仕組みがまたひとつ判明。今度こそこの試練を乗り切ることが出来たらいいね、春雪!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ねんどろいど アクセル・ワールド 黒雪姫[グッドスマイルカンパニー]《09月予約》figma(フィグマ) アクセル・ワールド 黒雪姫 学内アバターver.[マックスファクトリー]《11月予約》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d16488095bb37ea9aba2772866533244/ac
2012/07/28
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花やしきデート-----------。島尾と一緒に行った思い出の場所。そこへ明日、葉月と一緒に行くことにした六花。葉月が六花を笑顔にすると、勝負と掲げた明日のデート。だが、島尾が何故かおとなしいのだ。それが逆に不気味。何か絶えているだけなのか、どうなのか・・・。その日。待ち合わせの駅に向かう六花を見送った島尾。一緒の電車に乗った葉月は緊張しまくり(><)いつもは被らない帽子を被ってきていたのだが・・・。どうやらそれ、以前客として花屋に来ていた時、六花が柄がいいとほめてくれた帽子だったのだ。葉月的にはそれもあって選んだようですが・・・残念ながら六花は覚えていないよう。「返して、俺の思い出」葉月頑張れっ!!(><)さて、早速一緒に食事したり、デートのつもりだって六花の言葉で浮上した葉月。手を握って園内を歩くことになるのですが・・・。内心テンション上がりまくりの葉月に対し、六花は、やっぱり島尾の事を思い出してしまうよう。あの時はなかったスカイツリーの見える景色など、月日が変わっている事を実感してしまった六花。なんとかして六花のあの笑顔を引き出そうと色々プロデュースする葉月ですが・・・。一緒にいても、手を繋いでいても、やっぱり何も起こりそうにないのだ。何が足りないのか?不安になる葉月。そこで、思い切って二人きりになったときに「俺、店長より長生きしますから」と告白。今日は強気の押しで勝負の葉月。そこで、六花の手を取り、想いを伝える。「働き者の手、日向の匂いがする」そう言って、六花の指を食む葉月。こういうのは卑怯だというけれど・・・六花も満更じゃないようで。まぁ、今は戸惑いの方が大きいよう。いつもと違って強引な葉月。葉月的には、島尾がいない今こそ押してしまえという所のようで。でも、六花の気持ちを聞こうとしたら・・・乗り物が地上についてしまったよう。あらら、タイミング悪っ。しかも六花は事あるごとに島尾の事を思い出してしまったよう。幽霊屋敷で一緒に行かずに出口で待っていた島尾。「遅いよ」そう言って、少し拗ねたように出迎えてくれた彼。思わず目頭が熱くなってしまった六花。「やっぱり私まだ、島尾くんの事が・・・」その答えは、葉月には想定内の返事。それでもやっぱり今の自分に出来る事があるはず。「店長、俺と、セックスできますか?」そのストレートな言い方に大爆笑を始める六花。「無理に決まってんじゃん」あぁ、これには流石の葉月もぐっさり(><)すっかり乗り物に乗る、なんて気分じゃなくなってしまった葉月。そこでまだ時間が早いからと、開店業務を教えるという六花。店に戻ったものの、傷心の傷は開くばかり。そこで煙草を買ってくるといって、酒をあおってしまった葉月。急激に体内に入れたアルコールは酔いをもたらす。なんとか店に戻って来た葉月ですが、かなり酔っ払っているようで。「店長にしてやる最善は・・・」それを考えていたとき、葉月に体のレンタルについて考えてくれたかと、島尾が声をかけてきたのだ。それに葉月は「貸してやるよ!!」とやけっぱちに。すると・・・急にまばゆい光が島尾の体を包む。まぶしさに目を細めた葉月。そして・・・店にいた葉月を呼びに来た六花。「六花ちゃん」葉月にそう呼ばれた六花は驚きを隠せない。そう。葉月の体に入り込む事に成功した島尾。六花に触れられる手、聞こえる声。「生身の身体だ---!!」感動する島尾。六花は酔っ払いのたわごとと取ったようですが・・・。さぁて、これで話がややこしくなってきたわけで。葉月の意識がなくなったから乗っ取られたのか。もちろん葉月が「いいよ」と言ったからってのは大きいだろうけど。六花を喜ばせたい一心で、自分が出来ることをと考えた結果だろうし。島尾の嬉しさが伝わる最後のシーンは、ちょっと感動しちゃった。でも、こうなると、葉月が可哀想なわけで・・・。次回は六花は島尾の事を理解できるのか?3人ともしあわせになるにはどうしたらいいか?次回がめちゃ気になる!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】夏雪ランデブー 1-4巻セット夏雪ランデブー 扇子[キャビネット]《07月予約※暫定》第1話 第2話 第3話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ed2c33b329ae36cc4c7aa22c5631ecac/ac
2012/07/27
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教師と生徒の秘密の関係-------------!!1話目は見事二手に分かれた感想だったかなぁ。私はダメだったけど、中には痛快で面白かったといわれる方もいらっしゃったので、やはり受け取り方次第じゃないのかなぁと。まぁ、突っ込み所満載なのと、どこかで見た・・・的なものは否めない作品なので、そこをどう新しく、そして、榮倉さんが成長を見せてくれるかにかかってるんじゃないかと。勧善懲悪だけではやはり面白くないし、飽きる。それに今回は裏番組の「家族、貸します」がすごくよかったという評判をツイッターで拝見しただけに余計に今後は数字に出て来そうですし。ここからが踏ん張り所じゃないかと。秒殺の下村といわれる3-Dの明日香。彼女は告白されてもすぐに断ってしまうという・・・そして今日もまた大野いとさんなんだ(^^;)だが、彼女には秘密があった。明日香は社会科教師の及川と付き合いをしていたのだ!!だが、ふたりがキスを交わしているのを、3-Dの栗原は目撃してしまい、心配になって忠告するのだが・・・。自分は真剣で、結婚も考えていると言い出す明日香。進路指導でも、高倉や青柳にそう言ってしまう。だが・・・どうやら及川には既に婚約者がおり、彼女は、進学塾の社長令嬢で、逆玉の輿を狙っているような野心家。表は教育熱心な、いい教師を演じつつ、裏では生徒と遊びの関係を持ち、ブログにはその裏の顔の本音を書きまくって、『教師のホンネ』というそのブログは評判になっているというのだ。だが、そろそろ教師を辞めて進学塾に移る事を考え出した及川は、全てにリセットをかけることに。そして、明日香をうまくそそのかし、自分たちにはやましいところはないと説得。だがその裏で、学校には明日香がラブホに入るところを写真に撮って学校に投稿してきたよう。更には明日香からストーカー行為を受けていると弁明しだす及川。彼はそうやって全部を明日香のせいにしてしまうことで、被害者ぶって自分を正当化しようとしたよう。で、これで何かあったとしても、逆に責任を取って、学校をやめますという方向に行って、婚約者のいる塾に移り易くしようとしたのね。最悪な男。だが、1生徒が何が出来るというのか。遥も口だけで、あなたの味方よ、私が守るわといいながらも、結局は何も出来ない役立たず。理想だけでは人は救えない。遥のような先生だと、生徒的にはイラっとしちゃうだろう。きれいごとだけの先生だって言われても仕方ない。結果、自主退学になってしまった明日香。だが、その日・・・姿を消した明日香。及川の電話に残されたメッセージは、6時までにネクタイをくれた場所に来てくれなければ死んでやるとメッセージが残されてあったのだ。だがそのメッセージを、及川は容赦なく消去。約束の場所とは、学校の非常階段。そこで明日香は、彼氏と別れ話をしており、逆上されて突き飛ばされ、手のひらを怪我してしまう。その時通りがかった及川が5万もするようなネクタイを犠牲にして、明日香の手当てをしてくれたのだ。キザすぎる(><)だが、それで明日香はすっかり及川に夢中になってしまったようで。そこから飛び降りようとした明日香。その時、明日香に声をかけてきたのは・・・高倉!!本当は死ぬ気もないのだろうと。「みじめね」だが、及川は自分のためなら何でも利用する用意周到な男。復讐と、退学の取り消しをしてやると話を持ちかける高倉。報酬は、及川の誕生日に買って渡そうとしていたネクタイのプレゼント代、5万。お金を取るのかと驚く明日香ですが、高倉は放課後の残業代は別だと取り合わない。果たして--------美術準備室にやってきた明日香。「それでは、課外授業初めます」根回しに回る3人。証拠写真を集めるために、及川の姉を装い部屋に入る内田。そこで彼のブログに写真と本名を公表させたのだ。翌日は及川の公開授業が3-Dで行われることになっていた。それは、塾の授業との連携をすることで、授業の向上化をさせるためにと、サテライト授業を考えた及川の提案で行われた授業。教室には教育委員会や教師たちもたくさん見学に訪れていた。だがここに、明日香が入り込んできたのだ!!ざわつく教室。だが委員会の前での揉め事はごめんと、何でもない風を装う及川。始まる授業。その時、明日香は突然ブログでの発言は何を言ってもいいのかと、及川のブログの内容を読み上げ始めたのだ!!そこには生徒たちを攻略するためには一番人気の生徒を落とせばいいなど、生徒の感情などを無視した一方的な感想がかかれてあったのだ!!だがそんなブログを書いていたのは------及川。顔写真まで暴露されてしまい、今度は生徒達のブーイングを受ける立場になってしまった及川は、開き直ってホンネをぶちまいたのだ。生徒なんて、所詮人生を自己プロデュースするための駒。そんな風に考えていた及川。そして、退職願を出し、逆にこれで学習塾の方へ移るのが早まっただけだと得意げだったのだが・・・。そこへ藤井が連れてきたのは・・・及川の婚約者。なんと、先ほどの授業を彼女の進学塾では、サテライト化の実験として中継をしていたのだ!!全てを見ていた彼女と、社長。及川の本音を聞き、怒り心頭。「さよなら、私はリセットされるつもりはないわ」そう言って去って行く婚約者。さらには未成年への淫行罪として、警察を呼んだという高倉。だが、この期に及んで及川は、それなら明日香との間に愛はあったと主張しだしたのだ!!最悪な男。そして、高倉の足蹴りが及川に決まる。「愚か者!!」ストーカー呼ばわりまでした明日香と愛?何の冗談だって話。本当最後まで最悪な男だったわ。そして、高倉は怯える及川に告げる。「間違いをリセットできるのは、パソコンの中だけだって、学校で習わなかった?」そして去って行く3人の教師たち。明日香はその背を追い、感謝して頭を下げるのだが・・・。藤井に言わせれば先生と付き合うということで、どんなリスクを背負うことになるのか分からないような年齢ではないとズバリ。「あなたも共犯者よ」「間違いはリセットできない」一方、戸田も教師と付き合ってるのか。それを知っている佐伯。・・・前回の戸田と高倉のキスシーンを見てしまったのか。関係ないと突っぱねる戸田。その頃、高倉は長嶋という家を訪ねていたのだが・・・。迷惑そうな対応をされてしまい、扉をあけてもらうことも出来ない高倉。一体その家には何があるのか。何故高倉はそこに通うのか。それが課外授業に関係しているのか。今回は小者すぎてどうよと。正直どっかで見た感ありまくりな内容で・・・。伏線はありましたが、やっぱりちょっと最後の印籠を渡すシーンが浮いてる感も否めない。それに今回は全く活躍もなく、他の先生と同じ扱いになってしまった遥。まぁ、あくまでメインは黒の教師たちだからっていうのもあるんでしょうけどね。もうひとつ何か欲しいなぁという感想が出てしまう作品。感想もこのままだと辛そうだ(^^;) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話5978 HIT/2/28送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9110f0a62f0e06ccea61c746619fc674/ac
2012/07/27
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ミステリーの世界では、善良に見える人間ほど心に深い闇を抱えている---------!!久しぶりになかなか救いのない話でしたなぁ。これは逆に好みかも(^^)でも、それが逆に好き嫌いはっきり分かれそうな内容で。主演は観月ありささん。少年犯罪を扱う弁護士・浅野葉子。でも、印象に残ったのは・・・玲子役の大野いとさんの方だったわ。多重人格者の演技が凄かった。これは予想外の素晴らしい出来だったよ。今日も裁判で少年の更生の機会を得たと、会見する葉子。無罪判決を受けたある少年。反省の色がないという世間の批判も高まる中、葉子はそれでも、厳罰よりも、保護と教育をという少年法の原則があらためて確認できたと思っていると断言。「人の善性を、信じる心を私たちは忘れるべきでは ありません。どんな境遇であろうと人は変われます。たとえ 何があっても、絶対に諦めてはいけないのです。私は 私の信じることをしたまでです」それが葉子の信念。そんな中、あらたな殺人が発生する。雨の夜。突然少女にナイフを突き立てられ、殺されてしまった男・前村 哲也。彼女は笑い声をあげて、赤い傘をさし、姿を消してしまうのだった・・・。葉子は会見を追え、自宅マンションへたどり着くと、駐輪場から物音が聞こえてくる。様子をうかがうと、すすり泣くような声が聞こえ、葉子はそこに女の子がうずくまっているのを発見。何をしているのかと声をかけると・・・高校生くらいのその少女は突然葉子に泣きながら訴えてきたのだ!!「何も分からないんです。私は誰なんですか?」濡れたままだし、そのまま放っておくこともできず、彼女を家に招き入れた葉子。彼女の持ち物から、ストラップに『REIKO』という名前があったので、玲子という名前で呼ぶことにした葉子。だが、買い物に行ったスーパーで、警察が、玲子によく似た似顔絵を持って彼女の行方を捜しているのを目撃してしまったのだ!!どうやらこの先で殺人事件があったらしく、その女子高校生が男を殺したというのだ.犯人は玲子なのか?そこで、葉子は恋人で、心理カウンセラーの藤川を呼び出すことに。だが、彼女が忘れていたという赤い傘を駐輪場で発見した葉子。そして、その傘の間から滑り落ちてきたのは-----血がついたナイフ!!やはり玲子が犯人!!だがその時、玲子が「近づかないで」と叫ぶ声が聞こえ、慌てて家に戻った葉子は、そこで藤川に怯える玲子の姿を見てしまう。彼が何をしたわけでもなく、姿を見た瞬間拒絶反応を起こしたよう。落ち着けと説得し、電池が切れたように倒れてしまった玲子。記憶障害なのか?これは危険だと判断した藤川は、警察に連絡をというのだが、葉子は少し待って欲しいと、今の玲子の状況で警察に渡すわけにはいかないととめる。藤川は、感情移入しすぎないことを条件に協力することにしたのだが・・・。そして、目を覚ました玲子は・・・その手にナイフを持ち、攻撃的な性格を見せたのだ!!早苗を呼んで来いと叫ぶレイコ。葉子をお前呼ばわりし、藤川に早苗を呼びに行かせることに。言われた学習塾で働いていた早苗をつれてきた藤川。待っている間に、レイコから話を聞きだす葉子。「あなたが人を殺したのね?どうして?」「早苗が裏切ったから思い知らせてやっただけだ」「裏切った?」「あの人が教えてくんなかったら、私はずっと早苗にだまされたままだった」だがその時、調度早苗を連れて藤川が家に戻ってくる。早苗は玲子を見て、心配していたと声をかけるのだが・・・自分に隠れてこそこそ男と会っていたことが許せなかったから、早苗の婚約者を殺してやったと告白するレイコ。だが------早苗は昨夜その婚約者と会っていたというのだ!!「間違って殺した?嘘だ、嘘だ、嘘だ---------!!」ひとまず落ち着こうと、レイコが手にしていたナイフを下ろさせようと説得を続ける藤川たち。だが、それが逆にレイコの興奮を煽ってしまったのだ!!「私を捨てるな!!」そう叫んで襲い掛かろうとしたレイコ。だが、レイコを追っていた警察が、どうやら学習塾に来た藤川のことを見張っていたようで、物音を聞きつけ、家に踏み込んできたのだ。取り押さえられ、放せと叫んで抵抗するレイコ。そんなレイコを見て、自分の過去とフラッシュバックさせてしまった葉子。そうか、葉子もまたずっと子供の頃、虐待を受けていたのか。母親から殴る、蹴るという暴行を受け、救いを求めていた日々。だからこそ、レイコの気持ちが分からなくもないのだろう。玲子は父親から暴行を受けていたよう。性的虐待を受けていた玲子は、男性恐怖症になり、もうひとりのレイコを生み出してしまったよう。そして、自分以外に適任者はいないと、玲子の弁護を引き受けることになった葉子。だが、レイコの言った『あの人』とは誰なのか。隣りに住んでいた早苗が玲子と一緒に遊んだり、勉強を教えて面倒を見てくれたよう。その間にどんどんその執着がエスカレートして、早苗を束縛するようになってしまったというのだ。早苗はレイコの存在も知っており、このまま自分が傍にいては玲子によくないと思っていたけれど、怖かったから婚約者がいることもいえなかったのだ。涙を流す早苗。彼女もよかれと思ってやったことが逆に玲子を追い詰め、自分に依存する人格を作り出してしまったことを後悔しているよう。そして、玲子もまた、覚えてはいないけれど、自分が前村を殺したと認めたよう。葉子はそれは別の人格がやったことで、玲子には関係ないと庇うも・・・。「私、すごく自分が怖いんです」いつか自分の身体を乗っ取られるんじゃないかと。「あっちの私も、味方になる人が欲しかっただけなんだと思うんです」そんな玲子を守ると約束する葉子。だがその時、全てを見ていた刑事の今西は、突然玲子の傍に歩み寄り、彼女を怯えさせたのだ!!一体何故こんなことを?どうやら今西は、玲子が本当に病気なのか疑っているよう。そして藤川も。多重人格者の場合、主人格は、自分にとって大事な名前や家などは覚えているもの。なのに、玲子は何も知らないという。「かわいそうだとは思う。ただ、それが理由にはならない」何故レイコは全く関係ない前村を刺したのか?間違えた?否。どうやら関係はほかにあったよう。どうやらこの前村の妻が早苗の学習塾の同僚の福沢と不倫関係にあったよう。すると、葉子はひとつの案に思い当たる。玲子の事情を知って、利用した者がいたのではないのか?浮気がバレ、前村と離婚でもめそうになっていた妻。そこで福沢と結託して犯行に及んだのではないのか?福沢はたまたま仕事の関係で早苗の家を訪ねていたとき、玲子に恋人と間違われて、襲われた経験があったからだ。「あの人」とは、前村の妻。早苗の相手を自分の夫だと教え、殺すように仕向けたのではないのか?だが、証拠がない。それに、記憶の欠落の問題もある。そこで、真相を確かめに、前村の妻の元を訪ねる葉子。だがそこには何故か警察がきていたのだ。なんと、妻の加津子が殺されたというのだ!!犯人は福沢。動機は実にくだらない理由。転がり込んできた遺産でもめ、福沢はカッとして殺してしまったというのだ。・・・なんという結末。連れ出されていく前村の息子が、涙を堪える姿を、痛ましそうに見つめるしか出来ない葉子たち大人。結局振り回されるのは弱者の子供なんだよな・・・。今西は言う。「先生たちは信じることが仕事。私ら刑事は疑うことが仕事です。でも本当は人を信じたい。信じてやりたいと思いたい自分もいるんです。だけどね。世の中にはね、いるんですよ。どうしようもない根っからの 悪いやつがね」「たった一人だけでもいい。信じてくれる人がいれば。味方になってあげられる人がいれば、いつか人は変われると思うんです」葉子はそういう子供たちのために戦いを続けるのだ。1年後・・・。無罪判決を受けた玲子。葉子は虐待をしていた母に会いに行く事に。今は娘のことも覚えていない母は、人に親切にして好かれていたよう。でも、それが本当の母の姿なのかもしれないと藤川に言われ、心の闇の部分と向き合うかどうかなのだと考える。そして、退院が決まった玲子に会いに行く葉子。「大丈夫よ。あなたはきっと変われる」そう言って、玲子を抱きしめた葉子。だが・・・葉子が突然奇妙な声をあげて笑い出したのだ。「いい子の演技って本当疲れるんだよね」私はね、変わらないんだよ!!」これが本当の玲子の姿なのか。騙していたのか。それでも葉子は己の信念を貫く道を選ぶ。たとえ玲子に受け入れられなくとも---------。「人は変われます。私は、私の信じることをしたまでです-------」その会見を見た玲子は、赤い傘を手に、鼻歌交じりに笑い声をあげ、街を歩いていくのだった-----。◆感想はコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪6217 HIT/2/26第1話 第2話 第3話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/590d2fe483ce1836a8df566d32490ce8/ac
2012/07/26
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ハメられた鈴宮-------------。一部終了という感じの回でしたね。1話から引っ張ってきた白川の謎は全て解明。そして自分の正義とは何か?新しい道を見つけた鈴宮の味わった、失望と決意のお話。芽夢との仲は全部嘘だったのか?彼女は白川の店のホステス。本当に自分は貶められたのかどうか。どうしてもそれを確認せずにはいられなかった鈴宮は白川のマンションに向かう。そこで芽夢を見かけ、思わず自分を騙したのかと問うと・・・。「何? その目、被害者ぶっちゃって。世間の人達から叩かれても「みんなのために頑張ってます」みたいな顔してさ!ホントに苦しんでる人達のことなんて1ミリも考えたことねえんだよ!「かわいそうですね」なんて言っときながら、心の中じゃ「公務員でよかった」なんて思ってるんでしょ?上から目線でさ!あんたマジで偽善者だもん!!こんなもん かけてたって何にも見えねえんだよ!」そう言って、伊達めがねを取られ、踏み潰されてしまった鈴宮。行ってしまった芽夢と白川。信じていた者の裏切り。あまりの展開に、へしゃげた眼鏡を前に崩折れる鈴宮。うわぁ、これは真央ちゃんの演技に涙だった(><)さらに追い討ちをかけるように、南部は悪意を持って、鈴宮は脱税した犯罪者の娘だと皆の前でさらし者に。鈴宮のせいで世間の評判は落ち、捜査がやりにくくなるといい歌い放題。そして、芽夢にも、どうせ公務員だからクビもないしという言葉を思い出した鈴宮は、退職願を出して実家へ帰ってしまったのだ!!母の葬式以来の父との対面に、やはりしり込みしてしまった鈴宮。公務員試験に受かったのは皮肉なことに、国税だけ。しかも、自分たちを苦しめた徴収官など、敵ともいえる職業に何故就くのか。母が悲しむと言い合いにもなり、父とは反対を押し切る形で実家を出たのだ。一方、皆は鈴宮の仇を取ろうと、管轄外の白川の3億にもなるインサイダー取引の証拠を掴むための調べを進めることに。白川にも芽夢にも宣戦布告の鏡。そして、そんな鏡から電話をもらう鈴宮。今、鍋島と釜池と共に、白川のインサイダー取引について調べているというトッカン。そして、それに『澪』とういう女性が絡んでいるのではと鏡は踏んでいるよう。だが話をしていたところ、勝手に受話器を奪ってしまう父。鏡はこの際だからと言わせてもらうことに。「あなたの娘さんには迷惑してたんですよ。徴収に行けば 税金の滞納者に同情して判断を誤る。余計なことに首を突っ込んで失敗ばかりする」うわぁ、鏡ってば容赦ないなぁ(^^;)「ただ...そんな鈴宮に救われた滞納者もいます。辛い思いをして来たからこそ、滞納者に手を差し伸べられることができるかもしれん。あなたの娘だからこそ」鏡の言葉を聞き、何も言えずに電話を寄越した父。だが、その通話は既に切れてしまっていたようで。そして、皆が頑張っていること。芽夢のこんなものでは何も見えないという言葉を思い出した鈴宮は、ついに、大事に持っていた、あの伊達眼鏡をゴミ箱に捨てたのだ!!父はやりたくて脱税をしたわけではないと娘に言い訳を始める。従業員に給料を支払うために仕方なかったというけれど、鈴宮はそんな事を聞きたくて戻って来たのではない。でも、帰ってきたことで間違ってたことに気づけた。まだやることがある。そう言って、吹っ切れた顔をして家を出て行くのだった・・・。そして鈴宮は新片の元を訪ねたよう。彼女は白川の親のようなものだと言って話を断る。だが、親なら間違いに気づかせてあげなければと、もうすぐ逮捕されてしまうと話をする鈴宮。そして---------鈴宮は税務署に戻ってきたのだ!!辞めるのをやめる。頭を下げた鈴宮だったが・・・一足前に、栗本から圧力がかかり、捜査は打ち切りとの話が出てしまったという。だが白川は栗本と結託してない。その答えを持って来た鈴宮。そして、皆にあるパンフレットを見せたのだ。ガリンスキー症候群「栗本議員が認可を見送った治療薬を必要としている家族の会です。この家族の会に 最近 3億円のお金が寄付されたんです」この話を聞き、なんと鏡トッカンが笑った!!これは珍事!!ってか、微妙に怖いんですがっ(^^;)「鈴宮、自分で落とし前つけろ」そして二人は白川のマンションへ。3億の行方を突き止めた鈴宮に、全てを語る白川。全ては、八木澪と、同じ病気で苦しんでいる人たちのためにやったこと-------。あの振袖の主。これは澪に借りたままになって、すでに返す相手のいないもの。あの時、鈴宮が最初に白川に会った時の喪服は・・・澪の葬式帰りだったのだ。幼いころ、食べていくのがやっとという暮らしをしていた白川。そんな彼女は、近所の呉服屋の澪という子と遊ぶのだけが唯一の楽しみだったのだ。澪が仕立ててもらった振袖。それを羨ましそうに見ていた白川。だがある日、澪が泣きながら、知らない人に渡す位なら、白川にあげると、その振袖を持って来たのだ。そう、澪の店は差し押さえにあってしまったよう。全てを失くした一家は、あっという間にどこかへ引っ越して行ってしまったという。別れの挨拶も出来なかったという白川。それからずっと預かったままになっていた振袖。そして、澪と再会したのが2年前。彼女はガリンスキー症候群に犯されており、国の認可が下りない高額な治療薬を、アメリカから手に入れていたのだ。そんな時、店にやってきた栗田。彼女は栗田が新薬の認可を通過させるための窓口になると、白川はこの薬の認可をしてもらうために栗田に散々尽くしたよう。だが彼が最後に裏切ったのだ。認可されたのは、病気で苦しむ人たちを誰も救えない、ダイエット薬。だからその情報を利用し、インサイダー取引で金を稼いだというのだ。復讐か?それに否と答えたのは、芽夢。街頭等で、家族の看病をしながら、必死に新薬の認知を訴えるための署名活動をする会の人々を見て来たからだ。そう、芽夢の亡くなった母も同じ病だったのだ。なるほど、ここでこのふたりの関係が繋がったね。だから白川に協力したんだ。「お金に殺されたのよ」3億は患者のため、そして、その多額の寄付をすることで、世間にしらしめたかったのだ!!「それが白川さんにとっての、正義」そして、鈴宮は何も知らずにズケズケ入り込んできたことを謝罪。「ごめんなさい。私、自分だけが被害者だと思ってました」白川の想いも知らずに友人だと思っていた人にも裏切られた。「何故自分だけ?」そう思っていた。インサイダー取引は悪いこと。でも・・・。「何も見えてませんでした。やっぱり、偽善者だった、私も---------」ごめんなさいと頭を下げた鈴宮。「気持ちだけで十分よ。ありがとう」そう言って笑ってくれた白川。これで彼女の中でも、全ての整理がついたのだろう。世間は栗本を糾弾。インサイダー取引の首謀者は彼ではないのかと、そして、栗本の関係するエステサロンの脱税話も浮上。全てを否定する栗本ですが・・・ついに東京国税局 査察部が出動。まもなく栗本は失脚するだろう。そして、ロッカイもようやく栗本絡みの案件が解決したことで、移動になったよう。南部はこれで鈴宮の顔を見なくて済むと清々したよう。でも、どうやら彼女、整形してるそう。成果がないと嘆く鏡。それでもそれが何かと開き直る南部はやっぱ図太いわ(^^;)彼女ならどこでも生き残れそうだよね。そして、そもそも芽夢にハメられた今回の一連のミスの原因は、署長のお遣いのロールケーキを買いに行った事が発端だったわけで。その詫びだと、署長がプレゼントしてくれたのは・・・めがね!?だが、鈴宮はもう伊達めがねはかねないと宣言。だが、どうやら違うらしい。なんと、鏡とおそろいのサングラス~!?「イヤです!!」「何故だ!?」わはは!!MB(メンインブラック)みた~い♪めちゃ似合うというか、笑えるコンビになってるわ(^^)多少きれいごとめいた表現や、言葉で誤魔化している部分はあるものの、話の目的やオチはしっかりしてるので、納得できた部分は多かったな。返す返すも1話の重さがなければ・・・という勿体無さが残念ですが。ひとまずこれで鈴宮も前に一歩進んだって事で。暗い印象のめがねもなくなった事だし。ここからの2部に期待っす♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話8705 HIT/1/17楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9cc28fafca69d4649fcdab88e7ce7018/ac
2012/07/25
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今回はちょっとノーマークだった(><)もうすぐだなぁとは思ってはいましたが、昨晩仕事から帰ってきたら既に400HITほど過ぎ去っていたカウンターを見てそうだったと気づいたという。いやぁ、ついに800万の台に乗りました!!ありがたい事です。本当に、本当に、ありがとうございます(^^)700万が2月だったので、今回は5ヶ月での達成。最近は半年サイクルだったのでちょっとだけ早まったのがなんか嬉しい♪記念イラストなんですが・・・実は昨年、部屋の大改装と整理をした際に、うっかりペンタブをどこに片付けたか分からなくなってしまい、ただ今捜索中(わはは)やはり整理しても樹海な我が部屋・・・(^^;)絶対ブラックホールがあるんだよ、この部屋。前の置き場所を覚えてるあたりがもうヤバイ。頑張って捜索します(^^;)さて、今期は感想をかなりペースダウンさせました。アニメはラノベ系の作品ばかりで、正直もうおっぱい系はおなかいっぱいなので(^^;)アニメ感想が半分位になったんじゃないかしら。放送曜日が重なりすぎっていうのもあるし、正直TBをお返しするのも大変なので、逆に皆さんが感想を書かれているような作品はあえて外したという形にしたんですよね(^^)なので、私が今期書いてるアニメ感想はマニアック向け(わはは)水曜と木曜は休養日。好きなものを書ける時に・・・で、今期は乗り切ろうと思います。アニメは視聴はしてる・・・という作品も多いので、今後感想増えることはあるかもしれませんが、その時はよろしくお願いしますって事で。さて、昨日こちらの全サが届いておりました(^^)ニャンコ先生のぬいぐるみスピーカーでございます♪携帯プレイヤーを接続できるって代物で、ちょっと角度が悪いとニャンコ先生の顔が微妙なんですが、面白グッズとしては飾りがいはありそうです♪こうしてまた我が家にニャンコ先生グッズが増えていくと(^^)で、昨日がLaLaの発売日だったんですが、今月は夏目友人帳の表紙だったんですよね。これを見て、腐女子には夏目と名取の結婚式の図にしか見えなかったんだっ!!(>▽<)この画像では分かりにくいんだけど、デカイサイズだと絶対そう見えるはず!!(わはは)だって、ふたりの間に青いバラの花、背後ではニャンコ先生が祝福してるし(←違)名取は白のタキシードだし(わはは)都合のいいフィルターのかかった目でございます(^^)是非、本屋で確認を♪それではこれからもどうぞ当ブログをよろしくお願いいたします~!!ありがとうございました(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2012/07/25
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母の失踪-------!?まさかの展開に驚きだった前回。まあ、あれですんなり戸籍が取れたら2時間番組でいいわけで(^^;)では何故母は市役所に来ないのか?途中で来る気がなくなってしまったのか?事故や怪我でなければいいのにと心配する玲ですが・・・。家に戻ると、調度妹が帰ってきたところ。やはり母は帰っていないようで・・・テレビをつけると、そこで女性の遺体が見つかったというニュースが報道されていたのだ。慌てて携帯に電話をかけると、なんとその電話にでたのが、警察だったのだ!!警察に駆けつけると、どうやらその遺体は別人だと判明したよう。バスの中に残されていたという母の携帯を受け取った玲。そこには区役所へ向かうというメールが書きかけで保存されていたのだ。そして、麻央に連絡をもらったと、家の前で祖母と遭遇した玲。だが、話を聞いた祖母は言う。「やっぱり、逃げたのね」どうやら父は、玲の戸籍をなんとかしなくてはともめて、家を飛び出した葉子を探して事故に合ってしまったのだという。直接ではないにしろ、惑わせたのは事実。母は本当に逃げたのか?一体何を信じればいいのか分からなくなってしまう玲。そこへ調度ウイスキーボンボンさんから掲示板に連絡が入る。大人が言うことがすべて正しいとは限らない。今は現実を見極めなければならないというウイスキーボンボン。そこでアップルパイを名乗る玲は、彼に自分の今の気持ちを吐露することに。風邪を引いて熱を出したとき、母はりんごを摩り下ろして食べさせてくれた。それがとても嬉しかった。でも、今は分かる。それは保険証がなくて病院に行けなかったからなのだ。いい思い出は嫌な思い出に変わった。大好きだったりんごが、今は大嫌いになった----------。「私はもう、母を頼りません-----!!」そして、翌日になっても戻らない母に、流石の麻央も訝しがる。玲に理由を尋ねるのだが、大丈夫だと何も話してくれないことに、苛立ち、ついに家を出てしまう。祖母の元へ行くという麻央は、母はいつも玲の事ばかりだと、自分はいつも部外者だと不満を抱えていたよう。妹は妹で不安を抱えていたんだね。母はいつも姉の心配ばかりだった。「もうこんな家、いたくないの!!」妹までいなくなり、追い詰められた彼女は一人で生きていくことを決める。そこで区役所へ乗り込み、卒業証明書、母子手帳などを見せて、これで何とかして欲しいと樹山に訴えたのだ!!「こんな制度って、こんな法律って何なんですか?何でこんな制度のせいで。どうしてこんなにもこんなにも苦しめられなきゃいけないの?」それは同じ300日問題を抱えた方は皆思ったことだろう。痛いほど伝わる玲のどうしようもない気持ち。樹山はとにかく玲を落ち着かせ、ひとまずどうやっても申述書がないと戸籍を作ることは出来ないと説明。そして、出生証明書は、個人病院なので、もしかしたらカルテが残っているかもしれないとアドバイスをくれる。玲は、少し希望を見出したことで、ようやく落ち着きを取り戻す。そして、なんとか出生証明書を発行してもらった玲。「お幸せに」ここで生まれた子はそう言って送り出しているということで、玲にもそれを言ってくれる看護師。それに笑顔を見せた玲。そして、母の荷物から、葉子の母の名前を見つけた玲は、その名前を頼りに親類をあたることに。北海道の工場まで行って、葉子が来ていないか、話を聞く玲だが・・・あまり成果はなかったよう。でも、視聴者的にはようやくこれで夏目と鮎川と、葉子、玲の繋がりが見えたわけで。やはり夏目は葉子の父親でしたか。そして、鮎川は今も葉子の居場所を探しているようで、だから父親の夏目を頼るのではと、彼を張っているのだろう。無害そうな顔をして、本当は凶悪なものを抱えたDV男は-----!!やっぱりDV男って、奥さんに対する執着が異常なんだろうね。怖いわ。その頃、ついに葉子から区役所の樹山宛に電話がかかる。あの日の侘びをして、玲のことを尋ねる葉子。連絡をしてやれという樹山だが、せめて自分が出来ることをしてからでないと、あわせる顔がないという葉子。なら申述書を。それを送るという樹山だったが・・・なんと住所を聞いて、樹山本人が葉子を訪ねてきたのだ!!やはりあの日、葉子が区役所に来れなかった理由を聞きたいと思ってやってきたよう。「玲さんを守れるのは、お母さんしかいないんです」あれから玲はひとりで戸籍を作ろうと頑張っていると告げる樹山。だから連絡をしてやってくれと。「私は弱い人間です。ひどい親なんです」戸籍を作ろうと約束をしたのに逃げてしまった。ずっと嘘をついて苦しめて、傷つけて・・・。恨まれて当然だという葉子に、樹山は告げる。「玲さんが今苦しんでるのは、お母さんと過ごしたこれまでが幸せだったからじゃないですか。玲さん、強がってるけど待ってますよ。信じたいと思ってるんですよ、大好きなお母さんのことを-------」大切なのはこれからなのだ。そして、玲に手紙が届く。差出人は------母。そこで、謝罪から始まった手紙には、あの日、バスの外を歩く前の夫を見てしまったのだと綴られてあった。玲がいてくれたことが心の支えだったこと。玲を護りたいと取った行動が、結果苦しめてしまったけれど・・・。それでも必ず戸籍は作ると宣言してくれた母。「玲、弱い母親であなたを苦しめたけれど、あなたのこと守りたい。心から愛しています。母より」母の想いを知った玲は、あれから作るのをやめていたアップルパイを、もう一度焼くことにする。大好きな母との思い出。これは魔法の林檎だから。お店ではこのまましばらくはアルバイトとして働くことになった玲。そして、今度情報誌のインタビューにさつきと一緒に取り上げられることになったよう。最初は違うお菓子で勝負すると言っていたけれど・・・玲はきっとアップルパイでその取材を受けるんだろう。だが・・・またも玲に忍び寄る黒い影。ひとつは、樹山が記者の頃、関係者を追い詰めた事件記事で、旦那を自殺に追い込んだ事で償いの日々を送る亜沙美の存在。彼女はまた店に来て、玲の存在を確認したよう。そして家に戻った時、調度洗い物をしていた樹山に背中から抱きついたのだ!!・・・完全嫉妬だよね、これ。奪われたくないって感じだよなぁ。そして、もうひとり----------。母の手紙を樹山に見せ、「どんなことがあっても母を信じようと想います。母を信じることが出来るのは、私しかいません。だから、自分が出来ることを精一杯頑張って、母を待っています」申述書は、過去と向き合う事。葉子にとって忘れたい思い出だろう。だからまだ時間がかかるかもしれない。それでも母の事を信じたいと思った玲。「樹山さんの言うとおりだった。生まれてから今までのこと、すごい大事だなって思う。大切だなって思う、全部。樹山さんも、どんなことがあっても、今までの自分を否定しないでくださいね。人生には思いがけないことが起こるらしいんで」それは樹山の受け売り。二人して笑いが上がる。きっと樹山にとっても、過去の自分と向き合わなくてはならないときが来るだろう。その頃、葉子は玲のために申述書を書き始めようとするのだが・・・やはり過去を思い出すと、あのDVの恐怖がフラッシュバックしてしまったよう。名前を書くだけで目をそらしてしまったのだ。そして・・・。意気揚々、家に帰ろうとした玲は、脇から出てきた人物とぶつかりそうになり、咄嗟にハンドルを切り損なって自転車で転倒してしまったのだ。「大丈夫?ごめんね」そう言って手を差し伸べてきたのは----------鮎川!!うわ!!キタよコイツ(><)これって意図的なのか?偶然?いやぁ、鮎川なだけにこれは確信犯っぽいよなぁ・・・。夏目の目的が玲なのを知ってしまったのか。流石に葉子の娘ってのはまだ至ってないかもしれないけれど・・・。それが発覚すれば、父親の権利とか言い出して、戸籍を作る代わりに自分と暮らせとか言いそう。うわ、これは最悪な展開。樹山は基本おせっかいな性格なんだろうな。じゃなきゃわざわざ理由を聞くために葉子を訪ねたりしないだろう。彼のせいで旦那が亡くなったのは分かったけど、それで何故、亜沙美たちと一緒に生活することになったのか?その理由も気になるし、まだまだそれは後半部分。葉子の振り回しで、今回も若干同じことの繰り返し・・・的な流れは否めませんが、鮎川との接触が出来た事で、危機感が出てきたのは確か。ここから泥沼になっていくのかなぁ。怖い怖い。でも、どうなるのか次回が楽しみだ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系7月クール火曜9時ドラマ『息もできない夏』オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話7876 HIT/1/23楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cd813ebbdaf5aea8c6038c9e3b42268e/ac
2012/07/24
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自分だけの、自分にしか詠めない歌-----------さて、今回は定家と紀貫之は海でバカンス♪紀貫之って、歌人を褒めているようで、実はけなしているという事実。そういうのも調べると面白そうだよなぁ。さて、前回ちょっと悲しい、でも前向きなお話だった小野小町と、宗貞。今回はそれに業平まで絡んでのお話で。吉子は小野小町と名前を変え、宮中でもうまくやっているよう。だが、今そんな小町に業平が恋文を送って果敢にアタックしているようで、困っていると宗貞に相談の手紙を送っていたのだ。流石に相手が業平なら、そりゃ兄としては心配だよなぁ(^^;)そこで友人と一緒ならという返事を返せばいいとアドバイス。今日は友人たちと歌の会。文屋康秀は自分は血筋が悪く、貧乏貴族だからと、家柄よし、顔よし、頭よし、歌を読ませれば情緒あるものを歌う業平をうらやんでいた。でも、所詮上下関係がものを言う宮中。貧乏貴族は下手に出るしかないわけで。愚痴を聞かれていたと友人からの忠告に、あわてて業平を褒めちぎる康秀。でも、人目が多い場所で土下座までしての謝罪に、これでは業平も許さざるをえない状況。だが、そんな康秀の計算をすべて読んでいた業平。やっぱり彼は一筋縄ではいかないよう。そして、この機会を逆に利用した業平。君とは仲良くなれそうだと、早速友人として一緒に狩りへ行こうと言い出す業平。それは・・・小町の別邸。流石に友人同伴ならと書いた手前、小町も業平を追い返すことも出来ずに受け入れることに。もちろん兄様には悪態付きで、きっと手紙を返すんだろうな(^^)でも、その相手が帝の寵愛を受けた小町だと知って青ざめる康秀。これは酔わずにいられないと、酒を呑み、駄洒落で場を和ませる(?)始末。ま、小町も逆に康秀がいることで救われたようですが。そこで、小町は彼らに問う。「あなたは何故、歌の道を志そうと思ったのかしら」本当は学者になりたかったという秀康。でも、貧乏な家ではそれもままならず、歌ならそれも関係ないと思ったという。その話を聞き、小町もまた立場は違えど、どこにでも縛りはあるもの。だから本当の自分を保ちたいという感想を漏らす。「私たちは一番自由になれる場所を、歌に求めているのでしょうね」それは金持ちでも、家柄がよくても、貧乏人にも関係ない。業平や小町も自分と同じなのだ。ようやく康秀もそのことに気づいたよう。「もっと自由になればいい」業平はそういうけれど、だが、それは業平が上の人間だから簡単に言えること。君は、お坊ちゃんだといわれて気を悪くした業平は、そのまま帰ると言い出してしまう。その時、咄嗟に康秀が読んだ句。「ふくからに、秋の草木の しをるればむべ山風を あらしといふらむ」聞いて聞いて。山に風で嵐って言うんじゃね?って、めちゃめちゃ軽いノリ~!!(わはは)この句ってそんな軽いノリだったんだ。でも、こんな境遇で、誰にもまねできない歌を歌う。それが康秀にしか出来ない歌ではないのか。それがたとえ駄洒落の句であっても。だから、業平には業平にしか読めない恋の歌を歌えと。共に心の自由を求めて-----------!!さて、今回から何やらギャグコーナー!?やっすん、なりぴー、こまっちーどうやら寒さにやられて風邪を引いてしまった康秀。でも、下手に墨を使っては、春まで持たないということで、我慢したようで・・・。貧乏貴族も楽じゃない。その話を小町に聞かせると・・・。今小町たちの間ではみかんに顔を描く遊びが逸っているようで。康秀の顔。そして業平の顔も!!わはは!!似てる♪結局業平はそれを捨ててしまったよう。後日、風邪が悪化した康秀の元に墨と米が届けられたよう。墨は小町から。いい人が出来たのかと喜ぶ家族ですが・・・相手が相手なだけに喜べないわけで(わはは)で、米は業平から。例のみかんに顔を描いたものまで中に入っていたよう。手紙代わりかっ(><)ま、二人とも友想いってことで♪さて、貫之が置いていたスイカを勝手に割って食べてしまった定家。大友黒主も一緒になって食べているのだが・・・。彼が後世では悪者扱いされているのは、定家が百人一首の和歌に選ばなかった事や、貫之の悪評が元なのだろうと分析した定家。選ばなくてごめんなさいと謝る彼に、「もういいよ」と言ってくれた黒主。思わず涙をこらえる定家に、スイカ美味しいねと告げる黒主でした(^^)なぁんかほっこりイイナハシになってる!!でも本当色んな背景があるんだよなぁ。和歌って。こんな軽いノリで詠まれた和歌もあるんだね。でも、だからこそ面白いんだろうし。毎回の解説と繋がりもわかりやすい。時代背景や、その関連することもね。お勉強になる~(^▽^)次回はいよいよ小町~♪この流れでどんな背景が分かるのか、めちゃ楽しみ(^^)やっぱ和歌は奥が深い。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪2011年8月発売CD【応募券付♪】超訳百人一首 うた恋い。 ドラマCD【23%OFF!】超訳百人一首 うた恋い。 一 (完全生産限定版)(DVD)(発売日お届け)第1話 第2話 第3話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8197144b8c1e7799a4c8d55a77bb06b5/ac
2012/07/24
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局中法度制定---------!!返り血を浴びて戻って来た斉藤と永倉。だが、不逞浪士を追っていた二人は、逃げ込んだ先の店主に誰の命令かと、町方を通せと止められてしまったよう。結局その者たちを取り逃がしてしまったようで、悪態つきまくりの永倉。血の清めが終わった斉藤。真っ白な着物姿が一層ストイックで美しい♪不逞浪士たちは所詮剣技はたいしたものは持っていないものの、やはり多勢に囲まれると、浪士組側の心もとない人数では難しいものがあると解析した斉藤。「絶対に一人になるな」皆にそういうしか出来ない歯がゆい土方。でも、今の浪士組には出来る事が限られているのは事実。会津藩への働きかけは・・・芹沢頼みになっている状況で、それもまた土方の表情を曇らせているよう。山南は利用していると思えばいいと言うのだが、土方としてはそこまでは割り切れないようで。眉間の皺が深く刻まれる。「青臭ぇって言われりゃそれまでだが、いつか絶対ぇあの人を出し抜いて、近藤さんを押し上げて見せる-----!!」今は自分たちに出来ること。個人技を高める。黙々と刀を振るい、稽古をする沖田。彼の中にも近藤をという想いが強いのだろうなぁ。だが・・・。ついに会津公に浪士組が認めてもらえたよう。いい報告を聞かされた皆は沸き立ち、これから忙しくなると盛り上がるのだが・・・。どうやら組を纏めるのがあくまで「芹沢なら」という条件付きでの許可だったよう。そりゃ土方的には面白くはないよなぁ。あぁ、またも眉間に皺が(><)早速島原で祝杯をという芹沢。まず声をかけられたのは永倉。焦った彼は平助や原田も行くよなと、斉藤、沖田まで巻き込んで道連れ(わはは)酒の誘いなのに、珍しく後ろ向きだねぇ、永倉ってば、どんだけ芹沢嫌い(><)で、犬はどうするか?話を振られた龍之介も辞退しようとするのだが・・・こちらも強引に参加決定。近藤は・・・下戸で飲めないと聞くと、小バカにしたような物言いをする芹沢の取り巻き立ち。笑顔で皆で楽しんで来いという近藤。わ~土方さんの機嫌最悪マックスじゃん(><)おそらく初めてであろう島原の煌びやかさと、女性の酌を受け、戸惑いを隠せない龍之介。彼も下戸のよう。で、仕方なく前に座っている斉藤や沖田を見ていると・・・。睨み付ける勢いで芹沢を見ている沖田を見てしまった龍之介。芹沢もそれに気づき、ここまで来て男の顔ばかり眺めるのかとからかうも、沖田はこんな場所に興味はないとズバリ。では何故ここにいるのか?「決まってるじゃない。一緒に来れば、あんたを斬る隙が見つかるんじゃないかないかと思ってさ」だが、それを軽く笑い飛ばし、小童呼ばわりの芹沢。流石にこれには怒りの沖田。芹沢的には、土方のあの切れるようなまなざしで射すくめられた視線に比べれば、沖田など、全く話にならないということらしい。プライドを傷つけられ、思わずじゃぁここで今斬ってもいいけどと睨む沖田。だが、それを名前を呼ぶことで静かにいなしたのは斉藤。流石に芹沢も斉藤の纏う空気に気づいたよう。彼はすでに何人も殺している剣士。「お前とでは凄みが違う」そう笑われ、歯を食いしばる沖田。剣呑な空気で、うまい酒を飲めずにげんなり気味の原田と平助の顔に笑ったわ(わはは)さて、ひとり外の空気に当たる龍之介。その時すれ違った舞妓・・・小鈴の姿に、思わず目を奪われてしまった龍之介。だが、しばらくすると、部屋の中から芹沢が膳を盛大にひっくり返す音が!!「貴様!!俺を誰だと思っている!!舞妓の分際でなんだその口の聞き方は!!」「うちは思ったことをそのまま言うただけどす」自分は間違ったことは言ってはいないと、まっすぐ芹沢を見上げる少女。その物怖じしない姿勢に目を奪われる龍之介。だが、芹沢は小娘とて容赦しないと、猪口を小鈴に投げつけ、今にも殴りかかる勢い。流石にこれには黙っていられなくなった龍之介は彼女を庇うのだが・・・またも芹沢に蹴り飛ばされてしまう。思わず顔をしかめてしまう原田や平助たちは、永倉が芹沢に酒を勧め、すぐに小鈴たちに後は任せろと部屋を出させる。龍之介は大丈夫かと声をかける。小鈴はきちんと感謝を告げ、龍之介の血を拭おうとするのだが、こんなものはなんともないと言われてしまう。それより龍之介は、女の身で武士に逆らうなどどうかしていると、そっちの方が気になるよう。「舞妓は黙って酌をしてればいいんじゃないのか」「うちらはおもちゃとちゃいます!!」心があると強く反論する小鈴。何でも力で押さえつけようとする「お武家はんなんて大嫌いや!!」小鈴の言葉が自分の想いと重なる。物思いにふける龍之介の頭をかき回し、さっきはなかなかだったとからかう原田。一方、大騒ぎになってしまい、結局近藤と土方も呼ばれれる始末に。それでも飄々とした物言いで、取り巻きと次の店へと行ってしまう芹沢。これでは不逞浪士と変わらないと、拳を畳にぶつける土方だった・・・。流石にこれでは組の規律が乱れると、土方と山南は切腹覚悟の規律を作ろうという話を進める。たまたまその話をしていた所を通りかかってしまった龍之介。山南は笑顔で龍之介に最近は芹沢に酷い扱いをされてはいないかと労わりながら、龍之介さえよければ正式な隊士として迎えたいと言い出したのだ!!絶対裏があるよ、この笑顔っ(><)でも、剣はからきしだという龍之介は辞退。だがそれに土方が追い討ちをかけるように、使えない奴は浪士組にはいらないから、とっとと出て行けと言ってしまう。流石にこの物言いには龍之介は歯噛みして好きでこんな所にいるわけじゃないと怒りを隠せない。「そもそも侍になるつもりなんてないしな」ま、これは山南の芹沢の情報を引き出すための勧誘だったわけで、逆に巻き込みたくない土方は憎まれ役に回ったよう。「土方くんは、優しすぎるんですよ」そうなんだよね、分かりにくいけど(^^)さて、組を纏めたいということで、土方たちが芹沢に提案したのは・・・。局長に芹沢と新見、近藤。副長に土方と山南。そして『局中法度』これを守らなければ切腹だと、厳しい決定。たとえそれが局長だろうが、副長だろうが例外ないと言う土方。隊を纏めるため、そして何よりこれから入隊する者たちに対する戒めの部分が多いわけで。平助は仲間をこんな隊規で縛るのは何か違うと感じ、近藤が決めたことなら従うという沖田。斉藤や原田はちゃんと土方たちの意図を汲んでるようだけど・・・。やっぱり気持ちのいい規則ではないわけで。あの時入隊するといわなくてよかったとほっとする龍之介。さて、今回唯一のほっとできた夕食のシーン♪弱肉強食だと、永倉と平助は今日もおかずの奪い合い。で、食通な斉藤。そんな彼の膳に、平助にけしかけられて手を出そうとした龍之介は箸で諌められてしまう。「決して手を出すな」ぎゃ~!!一ちゃんの目が真剣すぎてステキ~♪食事中でも難しい顔をしている土方には、近藤が魚を分け与えてくれる。当然止める土方ですが・・・笑って試衛館時代は土方から分けてもらっていたと笑う近藤。「ったくあんたって人は」どんなときでも自分より他人。これで自分たちも会津藩付きになったから、夕食も豪華になるだろうという平助ですが・・・。事はそう簡単ではないよう。それは、自分たちが認められて、給金が払われるようになってからの話のよう。つまりはまだ勝手にやってろって事のようで。そんな空気の中、沖田はさっさと食事を済ませて剣術の稽古に行くと言い出す。「新八さんと一くんはズルイよね。僕も早いとこ不逞浪士をたくさん斬ってみたいよ」沖田の言葉に固まる皆。すると土方は一言。「お前は江戸へ帰れ」最近やたら斬る、殺すと言い出したのは、芹沢の影響なのだろうけど、彼はまだ子供なのだ。自分を保てなくなるという土方。近藤の近くにいる自分が邪魔なだけなのだろうと反論する沖田。あぁ、嫉妬だよなぁ。それに浪士組は京の治安を守るための部隊。なのに、今の沖田は人を斬ることしか考えていない。そんな者を置いておくわけには行かないと、キッパリと告げる土方。近藤はどうするのか。帰らないと叫んで部屋を出て行く沖田。こんな外見してるから、皆と同じ年頃に見えてしまうけど、沖田ってまだ少年の域なんだよね。で、次回はその試衛館時代のお話も見れるようで。リトル沖田が可愛すぎるっ(>▽<)いやぁ、次回も目の保養になりそうだ♪でも・・・ついに沖田が最初の人斬りに関わる事件も発生。どんどんお話が進んでいきますねぇ。土方に対し、嫉妬心全開の沖田が可愛い♪近藤との親密な関係を見せられてやきもち焼いてるんだよなぁ、ふふふ(^^)でも本当作画が安定してきれいだ♪そこは安心して見れるよなぁ。小鈴も登場して、こちらは今後の龍之介との絡みも楽しみな所です。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪特別篇 第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/eb6353ece4b3c550dd6544e21a407ab0/ac
2012/07/24
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「ライバルか----------」素直じゃない千尋と、俺様暴君・ドS・星一徹な日向(わはは)の新しい雇用関係。日向と燿子が偶然会ったからと、バイクで送ってもらっているのを目撃してしまった千尋。なんとなく嫉妬めいた感情を表にだしてしまう千尋は、挨拶されて思わず焦ってしまう。でも、その焦りで千尋の気持ちを察した燿子は自分の気持ちを隠そうともせずに、ライバル宣言。さて、相変わらず独裁主義の日向は、結果だけで、その過去や課程などは気にもしない人。今日もバシバシ取材を切って、時間の無駄といわんばかり。そんな日向が「澤木千尋」の名刺を作ってくれたようで。喜んでそれを受け取る千尋。アバターの絵が似てるじゃん♪でも・・・千尋には大きな問題があったのだ。そう、名前を偽っていること。早くそれを伝えなくてはと思うものの・・・踏ん切りがつかない千尋。そもそも何故『澤木千尋』を名乗ったのか?1回目に大きな波紋を残した名前の謎。それをもう明かしてしまうのかと想いましたが、これは引っ張る話ではないと言うことで、実にサクサクネタバレしちゃいましたね(^^;)いっそ驚きましたよ。だってまだ3話目だし。5話くらいは引っ張ると思ったわ。どうやら以前千尋は日向と面識があったよう。それは1回目の東大落ちた日-----------。・・・って、一浪してたんだ(^^;)その結果を家族にどう伝えようかと、なじみの定食屋のおかみに話を聞いてもらっていた千尋。がっかりするかもしれないけど、誰も千尋を責めないと言ってくれたおかみさん。そう、彼女こそ『澤木千尋』日向のお母さん----!!こんな設定が待ってたのか(><)息子を捨てた話も聞かせてくれたおかみは、死んでも会いたくないとずっと言っていた。そして、民宿をやっていた千尋の実家。そこへ今とは見た目が大違いな、ちょっとネクラな感じの日向が宿泊に来ていたよう。どうやら日向はこのあたりに「澤木千尋」という人の故郷だと、探しに来たと言うのだ。だが、おかみさんの気持ちもあり、知らないと答えてしまった千尋。今と変わらず褒めているのかけなしているのか分かりにくい性格の日向は、民宿経営にもズケズケと本音を告げるけれど、彼が今気になるのはひとつ。諦めるのか、大学受験を。「それでも僕は母を探すのをやめようと思えない」自分の母も千尋の母のような人ならよかった。後先考えず、それでも娘のために大盤振る舞いをする家族たち。一生懸命な彼を見かねて、思わずおかみさんに会ってやれと言う千尋。だがおかみさんも譲らない。「会わない。私はそう決めてるの」結局そのまま日向は帰ってしまったよう。二人を会わせなかったのは自分だからと、ずっと覚えていた千尋。でも、彼の一言のおかげで千尋は大学受験を成功させたのだろう。そのことも忘れられない理由だったに違いない。さて、翌日。10時前だというのに、活気溢れるオフィスに驚く千尋。なんでもNEXT INNOVATIONのプログラマーは3ヶ月ごとの契約更新なのだそう。今日がその更新日。で、終業時間までに解雇メールが届かなければOK。それがデスメール。だが、どれだけ過去に実績があっても、日向に言わせれば無能な社員はクビ。そして今回は若手ホープの坂口がクビを宣告されたのだ!!学生時代にひとつのゲームを大ヒットさせた彼。その実績を持ってしても、それ以降が続かなかったよう。一発屋と呼ばれていた彼は、NEXT INNOVATION内でも大きな顔をしていたけれど・・・実績がなければ容赦ない。でも、それでけではダメなのだ。日向徹は違う。彼の性格は気に入らないけれど、彼の実力は認めている坂口。だから、ムカつくけど、今、何の成果もあげていないことを自分自身で理解していたよう。荷物を纏めて出て行く社員に、新しい就職先のリストを渡し、ここでは君の能力は発揮できなかったけれど、他ならと言って斡旋して逆恨みなどを起こさせないようにフォローしていた朝比奈。だが、そんな彼は、自分と同じ側の人間だと告げた坂口。「野心もあるし、誰よりも名声を欲しがってる。なのにどうして影の側に回るんだ?日向 徹にビビってるからだ。真っ向勝負したら負けると分かってる。だから味方に付いたんだ。俺は違う。少なくとも俺はあんたのように逃げてない。「朝比奈さんってさ、失敗できない臆病ものなんだよね。俺、あんたの事認めてないよ」その言葉に打ちのめされる朝比奈。なるほどね。確かに負けると分かる試合をやるより、下についた方が楽。ただし一生勝てない悔しさを抱え、その想いを抱えることになるわけだ。そりゃ野心家であればあるほど、その軋轢は大きくなる一方だろう。理想とのギャップ。やはり朝比奈はどこかで大きく反旗を翻すだろうなぁ。その上で日向と戦う道を選ぶか、サポートする側で一生いるか・・・。朝比奈の葛藤も今後面白くなりそうだ。そして、ようやく就業時間終了の時間を向かえ、やったと盛り上がる一同。そんな社員達を見て、これはリアルサバイバルゲームだと笑う日向。「悪趣味ですね」思わず顔をしかめる千尋。だが、これはフェアな雇用形態だという日向。確かに無能な社員はいらない。常に切磋琢磨して、常に新しいものをと考える日向らしい発想だろう。だが皆が日向のように優秀ではないのだ。そういうのも分かってもらいたいというのが千尋の願いだろう。そんな千尋を朝比奈は夜バーに誘う。そして、名前の謎を言い当てた朝比奈。どうやらリサーチ会社に頼んだら、日向の母の名前だとすぐに分かったという。そして母親を探しに来ていた話を聞かせるのだが・・・。そんな普通の日向はイヤだという朝比奈。彼はクールで人を寄せ付けないカリスマがお好みのようで。でも、お母さんを探す日向も日向なんじゃないかと答える千尋。だが、今は早く自分が「澤木千尋」ではないと言うべきではないのかといわれ、一気に現実が迫る。だがそこへ日向と燿子が連れ立って店にやってきて、珍しい組み合わせだなぁと合流することに。どうやら家具屋で2年も購入を迷っていた家具をようやく買おうと決意した日向。だがそれはもう契約済みになってしまっていたよう。それを買ったのが・・・燿子。どうやらふたりの感性は似ているようで、同じこだわりや色、形などで話が合うよう。で、そのまま意気投合で飲みに来た所、千尋たちと遭遇したよう。ふたりの仲の良さに落ち込む千尋。化粧室であなたもなの?と問われ、咄嗟に否定する千尋だが、燿子は私は好きよと宣言!!こりゃうかうかしてる暇はないようで。さて、辞めたはずの坂口から連絡をもらった千尋。再就職もうまくいかないようで、彼はそこでひとつのゲームを作り出したよう。そして、それを日向に見てもらいたいと千尋に渡して欲しいと仲介を頼んできたのだ!!「自信がないんだ、自分に力があるかどうか」だから、見てもらうだけでいいという沢口。そしてそれを日向に見せると「いいんじゃないか」との感想が。ではこれでまた雇用は?だが、それはないという日向。「人があたふたしてんのを見てるのが面白いんだよ」うわ、最悪だこの人(><)千尋は思わず言ってしまう。「それがあなたのやり方ならそれでいいです。でもせめて坂口さんには言ってあげてください。悪くないって。それだけで、たぶん坂口さんは救われます。私たちは自分に自信がないから。それでみんな不安だから、尊敬する人の「大丈夫」の一言が欲しいんです。お願いします」そして坂口を呼び出した日向。「坂口」なんと名前を覚えていた日向。そして彼に「大丈夫、お前のアイデアは面白い」そう告げた日向。その一言を聞いた坂口は、今にも泣きそうな顔をして喜びをかみ締める。どうやら日向は坂口にチャンスを与えたよう。再雇用はしない。でも、新しい会社を作れと、彼に任せたよう。潰すつもりで呼び出したのではないのかと焦る朝比奈に対し、面白そうの一言で、自分の金をどう使おうと勝手だという日向。また気まぐれに振り回されてしまった朝比奈。しかも坂口は大きなチャンスをもらった。自分とは違うと思い知らされてしまった瞬間だったろう・・・あぁ、歪んでいくよ、ここでもまた崇徳上皇が(わはは)その日、約束をすっぽかされた千尋は高そうなレストランで一人待ちぼうけ。それを面白がって声をかけてきた日向。先日はテーブルを入れるかどうかで考える時間がいるからと、名前の件を話そうとしたのを断れていた千尋。なんとこの席で、食事をしながら話を聞くと言い出されてしまったのだ!!焦る千尋だが、美味しい料理と飲み物を前に大盛り上がりの千尋。声デカイし、言ってる内容が下世話(><)公然と日向をドS呼ばわりして、徹ってのは星一徹の徹だとか自分で言って笑ってるし。空気読まない女だ。こりゃ笑うわ。気分よく店を出て、まだ飲みに行こうと日向を誘う千尋。だが、人との付き合いは面倒くさいという日向は、酔っ払い相手に若干引き気味。「一生できれば一人がいい」そんな風に言う日向に嘘だと。その時、千尋はぽろっと、でもお母さん探しに来てたじゃないと言ってしまったのだ!!固まる日向。「お前、誰だ?」「ごめんなさい。あなたの母親の名前をかたりました。あなたの気を引きたくて。ずっと 言えなくて。すいませんでした」頭を下げた千尋だが・・・。「二度とその顔を見せるな」日向は冷たくそう告げるのだった----------。◆感想はコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話7133 HIT/1/25送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/45035f26c016292157c6cf42b7dc4993/ac
2012/07/23
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絶対強くなる------------!!ダンテに連れられて初めてやってきたレガーロ島。アルカナファミリアの一員になったら、ダンテみたいに強くなると誓った幼い日。リベルタにとってダンテが尊敬する上司であり、父のような存在であるのは、今でも健在のようで。今日はふたりで釣りのよう。でも・・・釣れるのはダンテばっかでリベルタはからきしのよう。最近頭痛がするというリベルタを心配するダンテ。でも、ひとまず眠ったら治ったというけど・・・。これは心配な所。そこへフェリチータがやってくる。今日はマンマ・スミレのお遣いで友人のジョバンナの元へ届け物を頼まれたよう。そのお供にリベルタが同行するよう。ノヴァに地図をもらったものの・・・かなり遠回りになるその場所。そこでリベルタは空を指差し、ここから行こうと言い出したのだ!!飛行関連のものに乗ったりでもするのかと思えば、何の事はない、屋根伝いに行くんだとか。でも、これはこれでレガーロ島と海を一望出来、眺めは最高♪でも、リベルタの一番のお気に入りの場所は船の上。それはダンテの影響も多いようだけど・・・。フェリチータにふたりはいつから一緒にいるのかと問われ、リベルタはいつから一緒なのか覚えていない事に気づいたのだ。だが・・・それを思い出そうとして前を見ていなかった為、二人して地面に落下---------!!でも、どうやら店の軒先に落ちたことで、クッションになった分、二人とも怪我もなく大丈夫だったよう。無事じゃないのは逆にお店の方で・・・。怒りの店主に壊した分は身体で支払いと言うことで、店を手伝うことになってしまったふたり。そんなふたりを見かけたノヴァは呆れ顔。だが、その時店に買い物に来たお客さんのひとりが・・・お届け物を届ける予定だったジョバンナだったのだ!!ラッキ~♪物事がいい方向に転がる。それはもしかしたらフェリチータのせいなのかもしれない。さて、今日はお店の売り上げも上場だったって事で、店主が好きなのを持って行けと言ってくれる。そこでリベルタが選んだのは・・・仮面。昔施設にいた自分を、仮面をつけた大男が連れ出してくれたのだという。それから仮面が好きになったというリベルタ。それが強さの象徴に見えるよう。だが・・・ある仮面を手にしたリベルタは、それをどこかで見かけたことを思い出す。すると店主曰く、それはノルドの国の仮面で、昔子供たちに酷いことをしていた施設があったのだが、この仮面をつけた英雄が子供たちを救出したというのだ。早速その仮面を持って帰ってダンテに自慢気に報告するリベルタ。だが、それを見て顔色を変えたダンテ。何故?一緒にいたジョーリィはきっと何か知ってるんだろうなぁ(^^;)だが、それよりフェリチータを危険な目にあわせたと、取り合わないダンテ。このままではいつまでも子供のままだと、言い訳も聞かないダンテに、悔しさを滲ませ部屋を飛び出すリベルタ。心配したフェリチータだが・・・その時、ダンテの意識が流れ込んできたのだ!!そこには・・・小さな少年の頃のリベルタが、壊れて火があがっている建物の真ん中に立っている図。・・・これ、もしやリベルタが力の制御が出来ずに施設を壊したとかそういう話?記憶を失っているのは、その暴走を止めるための手段だとか。気になる伏線だと思えば・・・Bパートで全部暴露されちゃいましたね(^^;)彼女が何かを見たことを、目ざといジョーリィは気づいたようですが・・・。翌日、剣の稽古に励んでいるりベルタを見かけたフェリチータ。自分は剣で強くなると決めたのだから。そして強くなれば記憶を思い出すかもしれないと考えていたよう。リベルタの言葉に、あの瓦礫の中で泣いている少年の姿を思い出したフェリチータ。「心配しなくても大丈夫だって」強くなってリベロで勝つからとフェリチータの頭をなでてくれるリベルタ。ノヴァには気になるなら本人に話を聞けといわれてしまう。そこでフェリチータは、ダンテから話をきくことに。彼がリベルタと初めて会ったのは、10年前のノルドの国。身寄りのない子供たちを集めた施設にいた彼。だがそこでは子供たちを実験台にして能力の研究が行われていたよう。特に強い力を持ったリベルタは人間扱いされなかったようで・・・。あの日、仮面の男が施設に乗り込んだその時。次々と仲間を倒された男が、リベルタにナイフを突きつけ、近づくなと仮面の男を脅したのだ!!だがその時、リベルタの目に写ったのは------館内を照らすろうそくの火。思わずつぶやいた一言。「燃えろ」そして-------施設は大爆発を起こし、炎上してしまったのだ!!そう、リベルタのアルカナは-------------『言霊』彼の言葉はそれがそのまま実行されてしまうのだ。だが、この能力についてリベルタは気づいていないという。施設からリベルタを助け出したのは------やはりダンテ。だが、その後も心のキズから暴走することがあり、ダンテはリベルタの記憶を封印し、モンドが能力を封じたのだ。これはリベルタの試練。自分を制御出来るようにならなければ、これを明かすことは出来ないのだ。一方、仮面の事、船での途切れた記憶が気になって橋の上で黄昏ていたリベルタ。そこへ調度食事に出ようとしていた幼馴染みトリオが通りかかる。3人はすぐに落ち込んでいるリベルタを連れて一緒に食事に繰り出すことに。勢いよく食べ始めるパーチェ。早く食べないとなくなるとガキ扱いのデビト。乗せられるままピザを口にするリベルタ。ルカは元気になってもらわないと、それでお嬢様が心配そうな顔をされるが許せないようで。だがその時、男が「火事だ!!」と叫んで店に入ってきたのだ!!慌てて現場に駆けつけた4人。そこにはノヴァの姿も。だがその時、炎を見上げたリベルタは、一瞬あの時の炎とダブリ、記憶を少し思い出してしまったのだ!!何故こんな大切なことを忘れていたのか。自分の事なのに、知らないことが多いことに戸惑うリベルタは、館に戻り、思わずフェリチータに頼みがあると頭を下げたのだ。「俺の心を読んでくれないか」だが、ダンテから話を聞いたフェリチータはその願いをかなえることは出来ない。「・・・無理だよ」悔しげに唇をかみ締め、背を向けたリベルタに、何も声をかけられないフェリチータ。「アルカナ能力って、何のためにあるんだろうね」思わず通りがかったノヴァにそう漏らしてしまうフェリチータだった・・・。リベルタはその足でダンテの元へ行き、彼が仮面の男だったのだろうと問い詰める。お嬢様から話を聞いたのかと問われ、フェリチータもこのことを知っていると知らされ愕然。自分の能力を持せなければすべてを明かせないというのか。だが、ダンテはまだ過去のすべてを受け入れられるほど強くなったとは思えないと断言。「勝手に決めんなよ!!」そう言って館を飛び出してしまうリベルタ。途中躓いて倒れてしまったリベルタはそのまま仰向けになって目元を腕で覆っていた。そんなリベルタを足蹴にしたのは----------ノヴァ。どうやらフェリチータが落ち込んでいると忠告しにきたようで。勝手なことを言うなと悪態をつくリベルタにノヴァは告げる。「強くなればいい。そうすれば、誰も文句は言わないだろう」確かにそうだ。フェリチータを守るために強くなるといったのは自分。少し光明が見えたかな。結構重い過去の持ち主だったんだ、リベルタって。で、アルカナ能力も桁違いなのだろう。だから封印せずにはいられなかったと・・・。彼がこの能力を持せたら・・・そりゃかなりすごいことになりそうだ。今回でようやく全員の関係と繋がりが見えたかなぁ。やっとだな。でも、まだイマイチ名前が覚えられないんだよね、これ。それにしてもノヴァが通りががり的な要素でしか今回は出演してないし(><)で、今回のバツゲームはダンテ♪もう一度フェリチータに心を読めというのだが・・・見えたのは、海から登った太陽?ならぬダンテの頭!!(わはは)「ダ~~ンテな」ぎゃ~~!!(><)サブっ!!で、次回予告ではマンマに大きくなって欲しいといわれるノヴァ。大きくなるって、そっちかノヴァっ!!牛乳を飲む。なぁんか、最後のバツゲーム決定と、次回予告は完全ギャグだね(^^)これが一番面白いかもってか(わはは) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】「アルカナ・ファミリア」キャラクターCD ~Guida REGALO~ リベルタ/リベルタ(福山潤)[CD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】第1話 第2話 第3話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/baa1de70437494fadbedf411b2b9b01b/ac
2012/07/23
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医師として進む道------------。物語の序盤の機転となる回。そして、分かっていても泣けた回でした。速水の下山の理由を聞いた遥たちは、何故母の手術のせいだと言ってくれなかったのかといぶかしがる。気持ちは理解できる。でもそれでも遥は医師は診療所にいるべきだとキッパリ。「東京にはたくさん医師がいるじゃない」・・・って、遥の言いたいことも分かる。でも、そういう問題じゃないわけよ。だって自分のたった一人残された肉親の母親だよ?もう次の代理の先生が来るって分かってたらやっぱり行ってって言っちゃうでしょ。で、病院に駆けつけた速水は、時間との戦いになるであろう母の緊急手術に、自分が執刀したいと言い出す。だが、患者が近親者の場合、冷静さに欠けることがあるかもしれない。それでも・・・。「後悔したくないんです」そう断言する速水。そして、倉木が第一助手を務めることに。悦子には仕事で下山したと、なるべく明るく何でもないように告げ、体内におできのようなものが出来ていたから手術して取ろうという話を持ちかける速水。自分が執刀すると言うと、驚いた声をあげた母に、信用ないなぁと軽く凹む速水ですが・・・。「感激してるの。ありがとう」そう言ってくれた母に、思わず胸を熱くする速水。その頃・・・山では怖れていた緊急の患者が来てしまったのだ!!具合が悪いと言って、熱がある妻を連れて診療所へやってきた夫婦。だが、代理の高井はどうやら電車が遅れており、間に合わない状況。医者のいない診療所なんて、どうなっているのかと怒りだす夫。医者がいなければ、薬ひとつ処方できない状況。そりゃ解熱剤とかあっても、特殊な薬は処方箋がないと処方出来ないわけで・・・。でもそこにあるものを出せないってどういうことだと素人が思っても仕方ないだろう。「医者のいない診療所に、何の意味があるんだよ!!」野田の怒りはごもっとも。妻は今は下山するのはしんどいと言うので今晩はここに泊まる事になった野田夫婦。でも、クギ刺しはしっかり。「何かあれば責任取ってもらうからな」そして東京では悦子の手術が始まる。だが-----残念ながら悦子の体にはすでに手術不可能な状態だったのだ。一度もどこも痛いなどと言わなかった母。相当我慢強い人なのだ。でも、こんなになるまで放っておいた。「気づかなかった僕の責任です最低の医師で最低の息子です」自分を責める速水。その時、遥は山で崖から落ちて亡くなった母の事を思い出していた。医者がいないこと。それが誰よりも怖いことを分かっているからこその厳しい当たりなのだろう。結局自分はいつも何も出来ないとあかりに漏らす遥。「看護師って、医師がいないと何も出来ないんですね」「それは違うんじゃない。医師と看護師はただ役割が違うだけで」でも、もう看護師はやめたという遥。暗い雰囲気を払拭できない山荘。あかりは速水と同じ病院に勤める看護師から連絡をもらい、悦子の手術の詳細を聞く。喜べない状況に、更に重くなる空気。麻酔が切れて目を覚ました母に、手術は成功したと告げた速水。母は言う。「母さん幸せね。圭吾みたいな優秀で親孝行の息子を持って・・・」また眠りについてしまった母の手を離し、肩を落として病室を出て行く速水。無念さが伝わる背中だったなぁ。これは辛い。翌朝、山の診療所にはようやく高井が到着。どうやら奥さんの体調も戻ったようで、一安心のよう。翌日、沢口に呼び出される速水。すると、ドイツに行ってみないかと言われたのだ!!これは最先端医療を学ぶ研修で、今は救えない命も、この先救えるようになるというのだ。だがその時内線が入り、悦子の容態が急変したとの知らせが入ったのだ!!病室に駆けつけると・・・母はすでに息を引き取った後。近くに落ちていた写真は、父と母と3人で撮った最後の家族写真。しあわせそうにそれを見ていた母。褒めてくれたのは、先ほどの話だったのに・・・。「母さん・・・母さん」その手を掴んで嗚咽を漏らすしか出来ない、無力な自分を知った速水。うわぁ。最期に間に合わないとか、逆にぐっとキタ。死亡フラグは出ていたけれど、でもあんなに喜んで息子にありがとうと言った矢先だっただけにやられたわ(><)今回はビューティフル~でなく、こっちの涙に軍配だな。やられた。泣けたわ。その夜、速水に電話をかけた遥。励ますつもりで電話したけれど・・・用件は何かと冷たく言われてしまい、それ以上お悔やみの言葉も言えなくなってしまった遥。「皮肉ですよね。僕は倉木先生に、山の診療所にはろくな医療機器がない。だからきちんとした治療は受けられないと言いました。なのに、日本でも最先端の医療機器が揃うこの病院で、僕は 母の命ひとつ救うことができなかった。医師になって初めてみとった患者が、自分の母親だなんて-----------」そうつぶやく速水に、倉木は突然たくさんの人の名前を読み上げだしたのだ!!一体何なのか?それは・・・今まで倉木が関わって、救えなかった命----------。その中には遥の母親の名前も。「医者は万能じゃない。でも、だからこそ、今救える命は、どんなことがあっても救いたいと思う」そして、一通の手紙を渡してくれる倉木。それは・・・先日夕日を無影灯代わりにして腱の手術をした朋子からの手紙。あの時速水があの診療所にいてくれたから、大事に至らなかったのだ。それをどうしても感謝を伝えたくて手紙を書いたよう。「ありがとうございました」簡潔だけど、感謝の気持ちが伝わる手紙。自分にだから助けられた患者。これは今の速水には何よりの励ましになっただろう。そこへ緊急患者が運ばれてくる。速水は自分がヘルプに入ると自ら志願。そしてその患者を無事助けた速水。でも、速水は今の自分に出来ることをやっただけ。その頃、山荘では、あかりが遥にまだ看護師でいてくれたことが嬉しかったと話をしていた。野田の奥さんを夜中にずっと看病していたのは・・・遥だったのだ。水と毛布を用意して、そのおかげで翌朝は体調も戻ったと、感謝して下山して行った奥さん。「たしかに私達は患者さんに薬を処方できない、手術もできない。だけど今ここでできることがある。それは、手を差し伸べて、患者さんの心と症状をケアすること。遥ちゃんはそれを立派にやってるじゃない。素晴らしい看護師さんだと思うよ」あかりの言葉が嬉しい。そして数日後----------山の診療所に、なんと速水が戻って来たのだ!!ドイツ蹴ったのか(><)って、そうじゃなきゃ山での救助話にならないわけで。沢口と、婚約者の光香宛に送られた手紙。そこには母の事で世話になった感謝と、母の死は自分が至らなかったせいだという心情が綴られていた。でも、母への償いは、医師として精進して行くことだと。今自分に必要なことは何か?それを考えた際、今はドイツではなく、山の診療所での仕事を続けたいと言う速水。遥との再会。そして、倉木の元、医師として一からやり直したいと申し出る速水。色々教えて欲しいと頭を下げる速水に、初めて笑顔を見せる遥。山荘のみんなもおかえりなさいと大歓迎。さぁ。ここからが本当に速水が医師として成長するお話になっていくのだろう。母の死という転機。同じ痛みを知る遥との距離。ようやく遥のツンケンした態度も緩和されたので、それが何より。怒鳴ってばっかはちょっとね(^^;)最先端の医療現場でないここで、何を学んでどう成長するのか。速水の成長を見守りたい。今回はやはり中田さんの息子を自慢にしている母親の演技に泣かされました。うん。次回からはこちらをリアル視聴にしようと思えたなぁ。でも、そう思った矢先、来週は放送お休みなのね(^^;) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TBS系 日曜劇場「サマーレスキュー~天空の診療所~」オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9b7aeab961eab9d9743d1d1312d74eff/ac
2012/07/22
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ママちゃんとの最後の約束-------------!!今回はついに美雨の名前の由来が判明。まぁ、まんまだったわけですけど、それを今美雨に伝えることに意味があるんだよね。それにしても、今回はよく泣いてたなぁ(^^;)確かにぐっとは来たけれど・・・1話目の感想にも書いたけど、泣かせすぎなのは逆に引いちゃう天の邪気な私(^^;)そこだけ、ちょっとなぁって感じだった。お話的には、ついに圭介は中村に自分の病気を告げたって事で。大きな一歩だけど、これで仕事に対して、中村もいろいろ決断を迫られることになりそうですね。病気の事を美雨に告げたものの、他の人には内緒だと約束をする圭介。アカネの方は、またもう少し時間が欲しいと旦那には連絡したよう。こちらも誰かアルツハイマーの関係者がいるんだろうけど、誰なのか未だ分からずじまいのままで。病院にいくという圭介に、いつまでも隠しとおせるものではないのにと言うアカネ。心配してくれているのだが、なかなか踏ん切りがつかないのも事実。その頃美雨は小太郎から4つ葉のクローバーを4つ集めて、願いごとを書いた紙の間に挟めば、どんな願いが叶うという話を聞く。そこでひとりでその『魔法の葉っぱ』を取りに行くことに。途中、菜子と出会って、自分の名前は、菜っぱの菜子だという名前の由来話を聞いた美雨。八百屋の娘らしいと笑ういながら教えてくれた父。では美雨の名前は?そして菜子に魔法の葉っぱの場所を聞き、河川敷へ行って4つばのクローバーを4つ探すと事に。そんな美雨を見つけてしまったアカネは一緒にそれを探すのを手伝うことになるのだが・・・。美雨の願い事は内緒。だって、教えてしまうと、その願いは叶わなくなるから。その頃、古賀に仕事の話をする圭介。理解を得るためにも、少なくとも経営者には話をした方がいいというアドバイスをもらうのだが・・・。そもそも、アルツハイマーの人はメモを取ることが多く、それはいいことだというのだが、そのメモ帳を失くすことが多いというのだ。あ~ありそう。だから、大切なことは信頼できる人に伝えておいた方がいいという古賀。例えば印鑑や通帳の場所。そういう生活をする上で必要なことも、普段なら絶対誰にも言わないようなことも全て・・・。なんだかこういう現実的な話を聞かされるのが一番辛い。だって、それって日常生活が送れなくなるって証のようなものだから・・・。その頃、中村にアカネの旦那から電話がかかってくる。彼はアカネとの離婚は考えていないという。今アカネは会ってもくれないようで、せめてこの意志だけでも義父に伝えておきたかったと、焦って電話をかけてきたよう。その話を聞いて父はすぐさまアカネに家に戻って来いと電話をかけてきたのだ。美雨にはちゃんと昼までには戻れと約束して先に帰るアカネ。だが・・・必死にクローバーを探すあまり、水分補給を忘れたか、美雨が倒れてしまったのだ!!調度巡回中の健太が見つけてなんとか事なきをえたようだけど・・・軽い熱中症とは言え皆心配げ。何故河川敷などにいたのか?でも、言うと魔法が解けてしまうからと言っていた美雨の気持ちを考慮して、河川敷で何をしていたのかは告げないアカネ。そして、ようやく目を覚ました美雨が無事だったのをほっとする圭介。美雨も心配かけてごめんと謝罪し、そこで菜子とのやり取りを思い出した美雨は名前の由来を聞くことに。大切なことを伝えておかなければ。古賀医師の言葉を思い出し、美雨にこの名前は父ちゃんとママちゃんがつけた名前だと話を聞かせる圭介。美雨の生まれた日、急にお天気雨が降ったというのだ。「雨粒の一つ一つがきらきら光ってて、まるで空から宝石が降ってくるみたいだった」それで美しい雨で美雨となったのだ。だが、美雨が生まれて2週間後ママちゃんの病状が悪化。圭介の妻になれたこと。美雨の母になれたことを感謝して妙子は息を引き取ったのだ。「ママちゃんかわいそう」話を聞いて涙を流す美雨。最後まで美雨のことを心配して、しあわせを祈ってた妙子。「だから美雨は、ママちゃんの分まで元気に生きて、楽しいことたくさんやって、やりたいことぜ~んぶやって、絶対に幸せにならないといけないんだぞ。ママちゃんは、いつも天国から美雨のこと見てるんだからな」そう言い聞かせる圭介。そして工場では新しい機械を入れることに。油を入れてから機械を作動させろという話を、圭介自身が説明したのに・・・油を刺すのを忘れて機械を動かしてしまった圭介。一瞬壊れるんじゃないかと焦ったわ。なんとか中村が空回りに気づいてスイッチをとめたようだけど・・・流石にこれはマズイ失態。社長も生命保険を崩してまで買った大事な機械なのだ。ありえないミスをする圭介を流石に今回ばかりは庇うことは出来ず、美雨の前でも叱り飛ばしてしまったのだ!!謝罪するしか出来ない圭介。すると「父ちゃんを怒らないで」と、美雨も一緒に謝るからと、必死に訴え頭を下げた美雨。「社長さん、父ちゃんを怒らないで!!父ちゃんは------------疲れているの」病気のことは誰にも内緒だと、父ちゃんと約束したから。咄嗟に誤魔化してしまった美雨。涙を堪える姿がなんとけなげ。流石に美雨のこの行動に、バツが悪くなる中村。このままではまずいとアカネが機転を利かせ、美雨を連れ出してくれる。話すなら今しかないと、圭介にタイミングをくれたよう。そしてついに社長夫婦に自分は若年性アルツハイマー病だと告白する圭介。美雨が話があると圭介を呼んでいると言われ、詳しい話は明日と、中村たちに頭を下げる圭介。衝撃の告白に声も出ない中村たち。アカネだけは苦しい表情でそれを受け入れたけれど・・・これは中村たちにとっても大変重要な問題。考える時間が必要なようで。家に帰ると、美雨が突然謝罪したのだ。そして病気が治らなかったのは自分のせいだと言い出したのだ!!「とうちゃんのびょうきがはやくよくなりますように」それが美雨の願い。そうかかれた紙と、3本しか見つけられなかった魔法の葉っぱを見せて、どうしてもあとひとつ見つけられなかったことを詫びる美雨。美雨があとひとつ見つけられたら父ちゃんの病気はすぐに治ってたから、美雨が悪いんだと自分を責める美雨。「ごめんね父ちゃん」涙を堪えて謝罪する娘を抱きしめるしか出来ない父。「父ちゃんうれしいよ。美雨のその気持ちだけでもう十分だ」「美雨も父ちゃんがいれば何にもいらない」「駄目な父ちゃんでごめんな。だけど父ちゃん、頑張ってママちゃんとの約束だけは守るから。父ちゃんな、最後にママちゃんに言われたんだ。「美雨のこと よろしくね」って。「何があっても一緒にいてあげてね」って。「約束だよ」って」だからずっと一緒。頑張るといい含める圭介。いいシーンでございました。・・・ぐっとはきたんだけどね(^^;)そして、病気が治ったら、ママちゃんの墓参りに一緒に行こうという美雨。行こうなと答える圭介。その日がやってくることは・・・ないのかもしれない。忘れる前に最後に会いに行くことはあるかもしれないけれど・・・。ついに中村が知ることになったアルツハイマーの病気。予告でまさかの解雇通達!?えぇぇ!?これどうなるんだ!!めちゃ心配な次回。病状は少しずつ悪化。先ほど言ったことを覚えられない圭介。もう新しい記憶が残せないのだ。これは新しい予定とか、機械の扱いなど無理だろう。どうなるんだろう。そしてアカネ側のことも。次回はまた違う意味ドキドキの回になりそうですね(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】 7月クールフジテレビ系日9ドラマ「ビューティフルレイン」オリジナルサウンドトラック(仮) 【CD】第1話 第2話 第3話5653 HIT/1/31楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/63d9270644a8b1717e7e6b4260e6863d/ac
2012/07/22
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清盛、ついに公卿へ----------!!でも今回の主役は滋子♪ようやく出番が回ってきましたけど、これからが平家と後白河上皇との長い戦いの始まりなわけで・・・。平家・清盛は、二条帝につき、後白河上皇は政から一線を引くことに。源頼政は源氏を見限り、平家に仕える身となったよう。昇進しためでたい挨拶をする彼の前に、博多から戻った兎丸がたくさんの献上物を持って帰国。だが、家貞にと、唐果物を持って帰ったのだが・・・彼ははどうやら床に伏しているようで・・・。清盛が公卿になったことで気が抜けたか。でも、3代に渡っての忠義。家貞の死は、彼らしい穏やかなものでしたねぇ(^^)中村さん、長きに渡り、お疲れ様でした♪さて、得子に呼ばれ、今後はどのような国作りをしたいかと問われる清盛。そこで宋との交易を掲げる清盛。国のため。新しき世を作りたいとする清盛の想いに賛同した得子は、国を頼むと告げ、彼女もこの世を去ることに。いよいよ代替わりが多くなってきた時代ですね。その頃、後白河上皇の妹の統子に仕える女房になっていた滋子。彼女に二条帝の妃となる話を持ちかける時忠。あからさますぎないかと問う時子に、後白河上皇にはつかず離れず、程よい感覚を持つことが得策という清盛。二条帝にばかり構う清盛が面白くない後白河上皇は、宴を開くことに。だが、その宴でつまらなそうに歌を歌う彼を見ていた滋子。そして、宴の後にひとり朗らかに歌を歌う滋子。だがその歌を聞いていた後白河上皇は、そのように歌うなと滋子の八つ当たりをしてしまう。「朗らかな歌なのだから、朗らかに歌えばよいものを」そういうと、大声で笑い出した上皇。すると、滋子はますます厳しい言葉を投げつけたのだ!!「情けないお方」弱い人だとズケズケ物を言う滋子に、自分にそんな口をきいて、ただでは済まさないとすごむ上皇。だが、そんな上皇に滋子は怯まず答える。「歌よりほかにぶつけられるものを見つけられませ」すると後白河上皇は、なんと滋子を抱きしめたのだ。滋子もまた上皇を抱きしめ返す。滋子もまた、この変わり者の上皇を気に入ったようで・・・。だが、彼女が清盛の義妹と聞き、顔色を変える上皇。「帰れ、政の道具になるだけぞ」だがふたりの距離は一気に近づいてしまったよう。ついに子が出来てしまった滋子。入内の目論見に気づかれれば、何をされるか分からないと、もっと気をつけておればと、自分の計算違いを嘆く清盛。完全に女子は権力の駒扱い。清盛も頑固になってきたなぁ(^^;)だが、上皇を好いていると宣言する滋子。自分は好いた人と結婚すると。清盛には申し訳ないと言いつつ、滋子の心は滋子のものだと断言。まぁ上皇もまた滋子を好いていたのが救い。滋子との婚礼の準備を進めるその表情が嬉しそうだ~♪だが、清盛はこれで計算がダイナシと、滋子の結婚を認めない。頑固オヤジ~(><)更に統子には滋子が義妹になることを喜ぶも、巻き髪ではいい笑い者になると言われてしまう。見た目やしきたりが重い宮中。そこで滋子はなんとか髪をまっすぐにしようとするのだが・・・やはり天パはどうしよもないようで(^^;)もう結婚はやめると言い出す滋子。だが腹には上皇の子がいるのだ。そんな簡単にやめられるものでもない。滋子が結婚を延期したいと告げられ、その日から食事もままならないという後白河上皇。彼もまた恋するひとりの男子だったよう(^^)なんか微笑ましいよ、今回の上皇様♪すると、清盛は突然滋子を皆を使って拉致!!何をするのかと思えば・・・。宋国の花嫁衣装を着て上皇の前に姿を現した滋子。その姿がまるで天女にようだと称する人々。おおお!!美人さんだよ~滋子~♪巻き髪が逆に美しさを引き立てた形に♪これは目の保養でございました(^^)滋子の髪は逆に新しいものだと、古いしきたりにこだわるなど告げる清盛。そうでなければ「新しき世など名ばかりにございましょう」清盛ってばなかなか粋な計らい♪本当は認めたくないけど、やっぱり義妹には好いた人と幸せになってもらいたい想いも強かったんだろう。最後の演出はよかったなぁ♪滋子にはぴったりの婚礼衣装だったじゃんね(^^)でも・・・しあわせなのはここまでか。今度はついに崇徳上皇の恨みつらみの発動~♪怨念怖いっ(><)次回からはおどろおどろしたものになりそうですなぁ。でもそれもまた楽しみだ♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】NHK大河ドラマ 平清盛 オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話第25話 第26話 第27話 第28話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/146d6c5845bee6f6e36c1eec43b01e1f/ac
2012/07/22
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ルナベース奪還へ------------!!連邦とヴェイガンの最終決戦開始。だが早速待ち伏せされてしまい、キオたちは攻撃を受けることに。それでもキオは殺さない方法でMSだけを攻撃。「分かり合えるはずなんだ、みんな」ディーンやルウ、そしてイゼルカントの目的を知った今、キオはヴェイガンを倒すという方向への考えをやめたよう。あくまで共存の道を選ぶか。だがこの空域にアッシュたち宇宙海賊も参戦し、3勢力の争いが繰り広げられることに。キオのXラウンダーの能力と、新型ガンダム出現のため、早速ゼハートが出撃することに。だがその時、フラムは予知でゼハートがやられるという映像を見てしまったのだ!!嫌な予感がすると、ゼハートの後を追ったフラム。「あなたに死んでもらっては困るのです」だが、ゼハートは知っていたのだ。彼女の目的、素性。フラムは確かにゼハートが部下を使い捨てのように殺す人間なら命を奪おうとしていた。「兄のために・・・」だが、ゼハートは部下、ひとりひとりの名前を覚え、部下の心配をしたのだ。そんな彼を身近にして、迷いが生じたフラム。だから彼女は、出撃するゼハートに問う。「あなたの命を奪うかもしれない私を、何故身近に置き続けたのですか?」「使える人間なら傍に置く。私には、お前が必要だ」うわ、こりゃ惚れるっしょ♪今現在、地球連邦がおしている戦況。だが、このまますんなり終わるはずがないのは百も承知。あそこにはゼハートがいるのだから。そう察したのはアセム。今度会った時は、あの時ふたりで協力したようなことは出来ないだろう。それを互いに察している両者。ゼハートのフォローにはフラムが。兄・ドールの気持ちを理解した彼女は、ゼハートの力になりたいと、自ら出撃に志願。ついにキオとゼハートの戦いが!!だが、ゼハートをやらせはしないと、フラムが立ちはだかる。パイロット経験は浅いというフラム。でもなかなかの戦いっぷり♪だが、やはりキオと新型ガンダムの性能には押されてしまうようで。とどめを刺される!!そう思ったその瞬間。「もうやめよう。僕達には、分かり合える道があるはずなんだ」突然キオに話しかけてこられて、戸惑いを隠せないフラム。このパイロットは何を言っているのか。「今更何を!!」まぁ、普通はそう思うよなぁ。話し合いを求めるキオに、今までの犠牲は多すぎると言うフラム。「そんなことで、死んでいった者たちの命が報われるはずない!!」キオだけが和解の道を模索しても理解は難しい状況。攻撃を受けたキオを救いに現れたのは--------アセム!!相手の勢いに飲み込まれるなと。「自分なりの戦い方を見つけたんだろう?だったら自分を信じて戦いぬけ」二対一では分が悪いと、ゼハートと合流しようとしたフラム。それを追ったアセムとキオ。アセムの機体を発見するやいなや、すぐさま飛び出してきたのは・・・ゼハート!!ついに因縁の再会!!「ヴェイガンの未来のために、お前はここで倒す!!」ゼハートにイゼルカントの本当の目的を知っているかと問うアセム。彼が掲げるエデンは、ヴェイガンを救うためのものではないのだ。それは優れた人間だけを選んで移住させるという作戦。ヴェイガンの人々は騙されているのだと言っても最早ゼハートには通じない。激しい戦闘が繰り広げられる。だがその時、両者の援軍が!!どうやらジラードがゼハートの戦いに満足できず飛び出してきてしまったよう。混乱する戦場。己が見つけた戦いの道。ヴェイガンを殲滅しようとするフリット。大切な人を守ろうと、中立の立場で均衡を保とうとするアセム。和解の道を選ぶキオ。ゼハートを説得できるのか。戦いの行方と、あらたに現れた元地球連邦のパイロットのジラードの登場が巻き起こす混乱。アセムとゼハートの戦いはなかなか面白かったね。こういうのをもっと見せて欲しい。次回は混戦でどうなることか。そろそろじいちゃんも動きがありそうだよね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメ 機動戦士ガンダムAGE ドラマCD第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第10話 第11話 第12話 第14話 第15話第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話第26話 第28話 第29話 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第38話 第39話 第40話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f4a406f3c85843d38f3df9f7c09b4f50/ac
2012/07/22
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今回から黒バス感想参戦しま~~~す♪ず~~~っと、視聴だけしてて、個人的に原作を大人買いしてしまうほどにはハマっている作品♪ちなみに今月から発売されるブルーレイの1巻をすでにポチリとした後でございます(^^;)おかしいなぁ、最近は厳選してるので、よほどじゃなきゃシリーズを買おうとは思わないんだけどね。今期はなので、薄桜鬼と2シリーズ買う羽目になりそうです(><)散財!!今までどうしても土曜の深夜放送すぎて、視聴は出来ても、感想がかけないままだったんですが、そろそろ面白い展開になってきたので、ザクっと感想を書いていこうかなぁとか。これはあくまでザクっとです。感想重視にしようかなぁと思ってます。日曜は基本仕事なので、睡眠時間なくなるので(^^;)上記の事もあり、原作は既読。なので、ちょっと続きが気になるって言う楽しみは半減してしまったのが、個人的には残念な所なんですが、まぁそれでも、あのシーンがアニメならどう動くのか、ここはどんなトーンで声が聞けるのかとか、別の楽しみはあるわけで。何せ声優さんが豪華なんで、これも安心要素のひとつ。最初にこの作品に惹かれたのは、バスケシーンだった。漫画では分かりにくい動きが、アニメになるとすごく分かりやすく、そしてとても躍動感があったので、すぐに引き込まれたもんなぁ。キャラは影の薄い主人公ってのもまた面白い設定だったし。火神やキセキの世代がみんな濃いので逆にそれが面白い効果になってたしね(^^)ただ、そっちがメインになりすぎて、正直、日向以外の誠凛メンバーを覚えられなかったという(わはは)すでにチームメイトが何人いるのか?状態だったもんなぁ、最初は。ま、今でもそれはあまり変わりないですけど(←オイ)ネッ友さんたちのおかげでキャラソンもドラマCDもすべて網羅させてもらってます♪キャラソンは本当そのキャラを表す曲ばかりで、めちゃいい曲。個人的には黒子っちと高尾の曲が好きです♪ドラマCDは、まさかの遊園地デート!?(勝負)に爆笑、萌え補充させていただきましたわ。今後もメディア展開がバンバン入りそうですね(^^)それも楽しみな所。久しぶりにジャンプアニメで個人的にハマったなぁと思える作品です♪原作まで買ったのは「テニスの王子様」以来だよ。でも、公式が面白いので、同人界には行かないつもりです(^^;)←腐女子だけど、これ重要♪OPの映像がようやく落ち着いてきた感じでしょうかね。EDにしろ、変わった部分を探すのも楽しい今作。ついに桐皇との試合が始まる-------------!!自分たちは前座だといった今吉。だがそれはあくまで青峰に比べてという話。「君らよりは強いで、多分」実際の所、ここまで100点スコアで勝ち続けてきた桐皇。個人技勝負の攻撃型に対し、誠凛は連携の攻撃型。どっちが上か、さぁ勝負!!確かに桐皇は強い。今吉を筆頭に、すみませんとかいいながらバンバン決めてくる「謝りキノコ」(←ナイスネーミング)な桜井や、変な掛け声の若松だとか。でも、誠凛にも予測不能な奴がいるのだ!!黒子!!でも、絶対届かないようなパスカットに飛んだ黒子。すかさずフォローに入った火神がなんとかカットしたボール。飛びすぎ(><)「お前のいた中学とオーバーラップしてんじゃねぇだろうな?今の相手は桐皇学園だぞ、寝てんのか」「でも、取れました」黒子っちってば強がり~♪でも、この一言で頭冷えたようで。可愛いっ!!(>▽<)さて、試合を見に来た黄瀬は、そこに緑間発見!!わはは!!サングラスで変装したつもりになってるあたりが可愛すぎるっ(>▽<)似合わなさすぎな所にもぷぷぷ。しかも手には今日のラッキーアイテムのビックリ箱!?わざわざ間逆の家からここまで見に来るんだから。流石だ緑間っち♪緑間曰く、今最も警戒すべきは桃井だという。彼女は青峰の幼馴染み。黒子大好きな桃井に気づいてなかった緑間は、どんだけ周りが見えていなかったのかって話。黄瀬にサル呼ばわりされてるし(^^;)だが、彼女の情報収集には中学時代かなり助けられてきたようで。味方にすればこれ以上ない頼もしい存在。敵ならば厄介・・・。桃井の情報はすべて選手に伝えられている。「みんな知ってます」二重の意味でのそれ。そう、彼女は選手の研究だけでなく、それを先読みして、なんと成長した過程まで予測してしまうのだ!!スリーポイントだけでは難しいと、あれからドリブルの特訓をした日向。「知ってますよ。そうなると思ってたから」データーにない攻撃すら先読みしてしまうすさまじい分析力。今まで見せたことがない攻撃も通用しないのか!?「最後の秘訣は、女のカンよ」攻めきれない誠凛。だが、それでもリコはかける。「甘いぞ、子娘!!」たとえ女のカンでも、彼が何をするかは分からないのだ。そう黒子はね♪そして、彼の基点で誠凛にポイントが入る。「だからテツくんって好き♪」桃井が惚れたのはそこのようで。ここで第1クオーターが終了。5点差の戦いになったよう。だがこれからはデーターは多ければ多いほど読まれやすい。だからこそ、未だ発展途上の火神と、予測不能の黒子にかけるしかないのだ。ある程度火神の跳躍力の話は聞いている。それでもとめられないほどべらぼうな滞空時間と到達点の高さを持つ火神のジャンプ。「暴れろ、ルーキー!!」でも・・・懸念すべきは、火神の足。無茶しているのは見え見えな足に気づいたリコはすぐに火神を下がらせることに。出るなとは言わない。でも、まずはテーピング。これからって時に、悔しさを隠せない火神。しかも火神が抜けて高さが足りない誠凛は、じわりじわりと点差を広げられてしまったのだ。「すまないわね」本当は万全でない選手を出したくないけど、今は火神に頼らなければ誠凛は負ける。全員一丸のバスケ。それはある人が教えてくれたスローガン。でも、火神はらしくないリコを逆に励ましてみせたのだ。「キャラ違うっすよ」リコは仕事しすぎだって。「監督なんだからど~~んと構えてくんないと」すまないで送り出されてもテンション上がらないってさ。生意気~♪「行って来い!!」それに気合の返事をして一歩を踏み出そうとした火神。だがその時--------。「そうそう、張り切ってくれよ。少しでも俺を楽しませてられるようにさ」火神の肩を抱いたのは・・・青峰!!ついに青峰登場!!余裕のその態度に怒り心頭な火神。「じゃぁ、やろーか」さぁ、今度こそ真っ向勝負!!火神にとっても「淡い光」と言われた屈辱を晴らす時。青峰は今日もダルいとバスケをする始末。彼に勝てるのは本当に彼だけなのか。青峰とぶつかるはずだった拳が、合わされる事無く終わってしまった黒子の中学の最後の試合。黒子も「負けません」宣言してるし、この後の戦いは見もの♪さて、毎回話題のエンドカードは、今回は桃井と青峰。青峰の表情が穏やかだ~♪黒子好きだけど、むしろ青峰と付き合ってる風な桃井なんだよなぁ。こういうの見ると余計にそう思える。バスケシーンの解説は難しいので、今後こんなザックリ感想にお付き合いいただける方はよろしくお願いいたします~♪来週からはタイムリー視聴後の感想UPを目指したいかと。あ、ちなみに私のキセキの世代のお気に入りは黄瀬っちです~(^▽^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪黒子のバスケ 扇子 〈黄瀬涼太〉[エンスカイ]《08月予約※暫定》楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/86feb62774b77632989f18a0ba53da3d/ac
2012/07/22
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緑のアレ------------!!ついにA班にも襲い掛かってきた謎のアラーム音の襲撃。一体誰が!?真夜中の珍事。ここに入ってから10日。次々へと襲い掛かる難題。せりかは不足する食料の事が気になりそれどころではないよう。そこで眠る前にもう一度アラームを探そうという話になるのだが・・・。六太が気になって仕方ないのは、古谷の行動。ずっと右手をポケットに突っ込んだまま探し物をする手。それに・・・真夜中にアラーム音でたたき起こされたなら、彼なら真っ先に「南波か」とうるさいと叫んで突っかかってくるはず。なのに、妙に静かな古谷。これはきっと彼が犯人を知っているか、もしくは彼が犯人か・・・と推測する六太。痔は関係ないだろ(^^;)でも、新田はどうにも気になると、もう少し探そうと言い出す。六太は眠るを優先したいけど、仕方ないので顔を洗うことに。先ほど皆で集まったとき、福田は六太にだけ分かるように、口パクと目配せをした。その先にあったのは、JAXAの監視カメラ。それはきっと、自分たちは常に監視されているということを伝えたかったのだろう。なのに、自分の夢を壊すようなことをすると思うかと・・・。そんなことは思わない。「福田さんを信じよう」そして、古谷も。となると、これはやはりJAXAの演出だと考える六太。でもこれ、どこかできいた覚えがあると記憶をたどりだした六太だが・・・。頭の中に浮かんだそのシルエット--------ジェニファー!!NASAの施設で話を聞かせてもらった『グリーンカード』の話!!その時は、日々人に与えられた課題で、所定の位置にその装置が置いてないという状況が発生していた。どうやらそれ、グリーンカードによる極秘指令が出されていたそう。それは、仲間のミスによるストレスを、どうコントロールし、不測の事態をどう切り抜けるのかを見極めるため、チーム内で極秘にトラブルを起こさせているというのだ!!そこで六太は今回の事もその『グリーンカード』なのだと思い至ったよう。極秘指令だから、福田も、そして古谷も何も何も言えないのだろう。そこで、トイレから出てきた古谷に六太はズバリ尋ねる。「正直者のやっさんに一個質問。『グリーンカード』もらった?」うわ!!古谷が分かりやすく固まった!!そりゃ突然言い当てられたら驚くわ。でも、流石にそうですとは答えられない古谷は答えられないと誤魔化すも・・・逆にそれこそが正直者の証になったようで。これで疑いは晴れた。「福田さん、よかった!!」そして、福田に握手を求めた六太。あの約束を果たすため。笑顔の六太に、手を差し出し握手を交わす福田。「ありがとう」ええなぁ。誰だって仲間を疑いたくないもんね。これはすべてグリーンカードのせい。極秘任務だから誰にも言えず、ふたりは指令に従うしかなかったのだ。六太的には、この中に「悪い奴はひとりもいない」と分かっただけで今日はもうぐっすりだと。すっかり気が落ち着いた六太の言葉に、皆の空気も以前のものを取り戻したよう。そこへせりかがティッシュを水で湿らせ耳栓をしてはどうかと提案。それにすっかり気をよくした六太はこれで眠れると大喜び♪古谷は今日より明日は気が楽にアラームのスイッチを押せそうだと、罪悪感が少し軽くなったよう。ま、新田はやっぱり音は聞こえると神経質なようですが・・・。せりかはこれで腹の虫が鳴っても大丈夫だと安心♪何より皆の空気が以前と同じになるのを大喜び。耳栓はナイスアイデアだったね(^^)これでA班はグリーンカードの試練を乗り越えたよう。それをJAXA職員も感じたよう。月や火星までの長期任務に求められる資質は、チームワークを保つ能力と、ストレスに耐える力。そのための手段としてあのカードが有効な手段なんだとか。でも、どうやらストレスの負荷は、まだ色々仕掛けられていたよう。それが「二人を選べ」と言ったこと。確かにそうかもね。いくら仲がよくても、ここからふたりを選べ・・・となるとなかなか難しいものがあるもんね。仲間でありライバルなのだと思い知らされる瞬間だろう。さぁて、で、もうひとつ深刻な問題は・・・食料!!ついに空になってしまった食料。せりかは自分の食料を抜いてなんとか誤魔化してはみたものの・・・やはり最終日まで持たせることができないようで。焦るせりか。流石に隠しとおせる話ではないので、誰かに相談すべきだと考えるのだが・・・。古谷と新田では怒らせるだけ。そこで福田か六太に・・・と考えていたところ、調度六太が通りかかる。覚悟を決めたせりかは六太に話をすることに。自分のせいだと謝罪するせりか。だが・・・どうやら六太は大きな勘違い。「せりかさんにまでグリーンカードを!!悪いのはJAXAだっ!!」・・・ま、恋は盲目と申しますしね(^^;)呆れた星加たち。もちろん彼らは食料を不足させろなんてグリーンカードは出していないわけで。「俺はせりかさんを信じてるよ」そう言って差し出された手をいぶかしがりながらも、まぁいいかと言うことで、握り返すせりか。あぁ、六太の心拍数がヤバイ!!(わはは)星加はその理由にすぐ気づいたようですが(^^)ラストのオチに笑ったわ。いかにも六太らしい勘違い・・・というか思い込み(わはは)せりかが失敗するとかって観念はないようで。でも、偶然とは言え、グリーンカードの存在を知っていた六太はラッキーだったね。それで仲間を疑うこともしなくて済んだし、その答えを導き出せたわけだから。それに六太の「悪い奴はひとりもいない」って言葉で他のみんなも救われただろう。これって指令を受けて遂行する方も良心が咎めてやりにくいだろうし。戻った空気に一安心♪でもこうなると疑心暗鬼の塊になったB班が心配だ。で、C班の存在は?(わはは)次回はケンジの娘がいつも言う「かぺ」の秘密が明らかに!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 宇宙兄弟 心のノート メモしたくなる言葉 (コミックス) / 小山宙哉/著 モーニング編集部/編スカイネットキャラもふ 宇宙兄弟 アポ だいたい等身大ぬいぐるみ【08月予約】 26%OFF!第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2ea5e0174905d945cf5b73d2bca0dd2c/ac
2012/07/22
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次の遺跡は、海の向こう------------!!だが、光牙たちの前に、白銀聖闘士には任せられないと、今度はラジンスキー率いるアント隊の火星士が立ちはだかる!!だが今、アリアはコアを破壊し、疲れている。これはまともに戦える状況ではない。そこで光牙たちが取った行動は-------逃げる!!(わはは)最後は栄斗の忍術で、壁のフリをして追跡をかわせたよう。こういうのがギャグだよねぇ(^^;)港につくと、そこにはまだマルスの影響をうけていないのか、人々が溢れ、活気溢れる港町になっていたのだ。しかも調度船が出るところ。だが・・・なんと逃走途中、ユナが瞬からもらった財布を落としてしまったのだ!!金がなければ船には乗れない。どうすればいいか途方に暮れていたところ・・・。とある男が声をかけてきたのだ。ボートを出してもいい。だがそのために店を手伝って欲しいというのだ。そこで彼・パウロのペンションでバイトすることになった光牙たち。・・・聖闘士がバイト・・・って、いい意味では現代ちっくだけど、設定がすっごく違和感(^^;)いい感じでバイトが進むと思われたのだが・・・。光牙は皿を割りまくり、蒼摩はウエイターだけど、女の子だけえこひいき。ユナは洗濯物を絞りすぎて破る始末。窓拭きをする栄斗は忍者的でやりすぎて怖がられるし・・・全然ダメダメ。そこで今度は料理ショーを始めた蒼摩。炎をうまく使ってのそのショーにお客さんは喜ぶけれど・・・出来上がった料理は味付けが辛すぎて失敗(><)これでは逆に仕事が増えると、クビになってしまった光牙たち。途方に暮れていたところ、周りを見渡すと、人々はマルスの侵攻も知らず、のんきなもの。きっと彼らは聖闘士や火星士たちの存在も知らないのだろう。優雅に話をして、アイスを食べていたり・・・。本当なら自分たちもそのひとりになるはずだった。だが・・・自分たちには定められた運命があるのだ。光牙は沙織から運命だといわれた。「光牙、あなたは聖闘士になる星の元に生まれたのよ」今はそれをちゃんと理解し、そう生きると決めたのだ。だがそこへついに火星士がやってきてしまったのだ!!うわぁ、町中で見ると、何かのショーかって感じ。おかしいだろ、その図(><)一般人たちがシュールすぎるよ、この光景は(^^;)だがそんなのんきな人々を守るため、戦う光牙たち。自分たちは聖闘士として生きると決めたのだから。そして、火星士たちを倒した光牙たち。すると、人々から沸き起こった拍手!!どうやら皆はこれをショーだと勘違いしてしまったよう(^^;)パウロにも旅芸人だと誤解された光牙たちは、またバイトをしに来いといわれるのだが、自分たちにはやることがある。結果、人々を助け、ペンションに人を集めたということで、パウロにボートを出してもらうことに。なんともまぁドタバタした1日だったわけですが、結果オーライって事で。アリアも疲れてしまったようですが、「楽しかった」と言って眠ってしまったよう(^^)彼女がそう思えたならよしって事で。しっかし現実っぽい話と聖闘士を組み合わせると、こうもちぐはぐな印象なんだ(^^;)なんつーかすごいなぁ、このインパクトは。これもいわゆるギャップ萌えっていうのか?(わはは)次は聖衣の修復師現るね。しかも小さな女の子。またその差が面白いのかも。どんな出会いになるのやら。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪[Blu-ray](初回仕様) 聖闘士星矢Ω 1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/dddc38514a33c714b012f2b502768041/ac
2012/07/22
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三船課長まで幽霊に--------!?前回の予告で衝撃展開だったわけで、今回はじゃぁどんな死因だってのが気になったんですが、殉職じゃないんだ(^^;)まぁ、その方が逆に三船らしいし、ギャグで・・・っていうと言い方悪いですけど、和ませてくれたかなぁと。2話目の視聴率は11%ちょっと苦戦状態になっちゃいましたね(^^;)でも、週末にほっこりと笑って見られる作品はいいと思うので、これからも頑張ってもらいたいところです!!・・・でも今日は27時間テレビに食われるかなぁ・・・。今日は1学期の終業式。初めての通信簿、とんぼはすべて『よくできました』大喜びのとんぼを褒める蝶子。でも・・・どうやら今時の1年生は、みんな『よくできました』なんだそう(^^;)それでいいのか!?私たちの時は『ふつう』の欄があったけどなぁ。今は2択なのね。一報、葵は3ばかりのまさにぎりぎり及第点の高校3年生。なかなかシビアな評価で、このままでは大学も危ういようで。頑張らなきゃ。だが、どうやら蝶子が亡くなったことを知って、クラスメイトの淳也がわざわざお悔やみの言葉を言ってきたよう。?ってくるのがうるさくても・・・でもずっと自分たちを気にしてくれた蝶子を、少なからず覚えていてはくれたようで。だがその淳也が大変な事件に巻き込まれてしまったのだ!!引ったくりの発生した繁華街。後を追った三船は、そこで盗まれた財布を拾っている淳也と遭遇してしまったのだ。・・・この事件で三船は殉職------展開になるとばかり思っていたので、逆に拍子抜け・でも犯人はすでに金だけ抜いて走り去った後。当然疑われてしまった淳也は、やってないという言葉を信じてくれない大人たちに切れて、では退学にすればいいと言ってしまったのだ!!翌日、メリーの散歩を兼ねて、最近三船が始めたという早朝ランニングに来ていない事に気づいたとんぼと、航平。すると、愛犬のメリーだけがとんぼと航平の前に現れたのだ。おかしいと気づいた航平が後を追うと・・・。調度そこには三船がストレッチしている姿が。だが、彼には何故か蝶子が見えたのだ!!何故?事態が飲み込めない三船。まさかと思っていると・・・その時航平が三船の名前を何度も叫んだのだ!!どうやら三船は、よかれと思って始めた早朝ランニングで心筋梗塞を起こし、あっという間に幽霊になっちゃったよう♪おいおい(^^;)自分の葬式に出る事になるとは。不思議な感覚を味わう三船に、幽霊の先輩である蝶子は色々指南。でも、基本的にこちらの声は聞こえない、声も届かないのだ。それを一瞬面白がる三船ですが・・・。では、三船は何故幽霊になったのか?どうやら家族の事が・・・特に一人息子の事が気になるようで。だが三船の死亡で失念していたが・・・淳也の退学が決まりそうなのだ。犯人扱いされて誰も自分の事を信じてくれない。本当は学校を辞めたくないという話を偶然町で出会った葵に漏らしていた淳也。すると、その話を聞いていた三舟は、なんと自らが真犯人を捕まえるといい出したのだ!!でも犯人を闇雲に捜すなど、無茶な話。見えてないからって、顔面に顔近づけたり・・・ギャグだよね(^^;)噴出さないでいられるの、ご苦労様♪結局収穫なしでへとへとになって家に戻ったその夜。とんぼが夏休みの自由研究でこの町の地図を作ると、航平と一緒に撮りに行った写真を見せてくれたのだ。だがその1枚を見て、蝶子は叫ぶ。「とんぼ、でかした!!大手柄」なんとその写真の1枚に犯人が写っていたのだ。早速犯人の顔を確認しに行くと・・・間違いなくあの時財布から金を盗んでいたあの男!!だが、再犯しそうな勢いの犯人の広沢を前に、幽霊では何も出来ない自分たちが歯がゆい蝶子と三船。そこで、とんぼを使って、高倉に犯人の事情を説明。そして、高倉になんとか三船の生前の願いと言うことで信用させて、広沢を張るように仕向けたのだが・・・。果たして起こったひったくり!!でも高倉、太いから走るのもおぼつかないようで(^^;)ギャグじゃん。今回は危険な捜査になるからと、とんぼを家に返していた蝶子。だが、逃げた広沢を追っている蝶子を目撃してしまい、とんぼは蝶子に近づいてきてしまったのだ!!そこへ逃走する広沢と、それを追いかける高倉が!!広沢は途中自転車まで奪って逃走を続けていたので、ものすごいスピードでこっちへ向かってきていたのだ。だが、焦るあまりこけてしまったとんぼ。このままでは轢かれてしまう。なんとか出来ないか。とんぼを助けたい。その一心で何度も何かを掴もうとしていた蝶子。だがそう簡単にはいかない。だがその時----------ついに蝶子はポリバケツを投げ飛ばすことに成功したのだ!!その反動を受け、自転車は横転。ようやく追いついた高倉が、見事犯人逮捕!!これで淳也の無罪が証明され、晴れて学校をやめなくてもよくなったようで。三船は淳也を疑ったことを深く反省し、頭を下げて謝罪。まぁ、見えてないんだけどね(^^;)でも、その三船の必死さに、蝶子は何かを感じたよう。今回は何より蝶子がポリバケツを飛ばした事が勝因♪でも、今はどうやっても物に触れることも出来ないよう。何故?「母の力だよ。愛する子供を守りたいという思いの強さがそうさせたんだ。私もそういう父親になりたかった」そう漏らした三船。彼の心配なのは、3年前に家を出て、どこで何をしているのかも分からないという息子の事。結局葬式にも来なかった彼。あの時、息子を守る所が、突き放してしまったのだ。それをずっと後悔していた三船。だから幽霊になってしまったのだろうと自己分析した三船。そして、淳也と息子を重ねてしまい、犯人捜査に一生懸命になったよう。今更だという三船に後悔しているのは自分も同じだと答える蝶子。「遅くなんかないです。私も母親として とんぼを育ててて毎日後悔することばっかりでした。それなのにある日 突然 死んでしまって。でもこうして幽霊になって...。それはきっと、まだ何かできることがあるからなんだと思うんです。だから、いつまでとんぼのそばにいられるか分からないけど、今の私にできることを毎日 精一杯やろうって決めたんです」三船もいつか息子と分かり合えるときが来ますと言う蝶子。その言葉に、三船はようやく笑顔を見せるのだった・・・。さて、なんとメリーが上原家に来ることに♪どうやら三船のマンションはペット禁止だったのに、隠れて飼っていたのが見つかってしまったようで(^^;)警察官にあるまじき行為!!航平的には、本当は犬はちょっと苦手だけど、少しでもとんぼの気を和ませてくれることを願っての引き受けだったよう。でも・・・メリーが上原家に来た事で・・・なんと、心配だからと、三船まで居ついてしまいそうな勢いに!!家に帰れっ!!わはは!!こりゃ面白い展開になってきたじゃん♪やっぱ三船っていうキャラがいいなぁ。まさかの死亡話で、本当なら暗い話になるところを、蝶子との面白くテンポのいい掛け合いをしてくれることで、とんぼを不憫がるおじさんってだけじゃなく、今後は捜査にも関わってくる形になったのは面白いね。最後はちゃんと成仏・・・な話にはなるんだろうけど、息子の伏線も出来たことだし、最後は涙・・・な展開が待っていそうですね(^^;)でも、それまでは蝶子とふたりで漫才コンビになってもらうとしますか。ほっこりも出来て、笑いもあり、ちょっぴり切なくもある今作。そんな突出してどうこうってものはないけれど、全体的にすっごくバランスがいい作品だと思います。次回は葵メインのお話♪志田ちゃんの演技に期待~!!(>▽<) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話5173 HIT/1/38楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6ebc0fd954ed109f7ef382448c550237/ac
2012/07/21
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春雪VS能美----------!!やっぱ今回のOPも好きだなぁ。世界観をよく表してて、いつもは飛ばすんだけど、思わず見てしまう。そういう作品が増えるといいんだけどね(^^)今まで名前もあまり聞いたことがないバーストリンカー。ダスク・テイカー。どうやら能美は今までもこんな風に現実世界で誰かを脅してバーストポイントを戦わずして稼いでいたよう。なんという非道なやり方。そんなやり方が許せない春雪は、実戦経験が少ない能美をフルボッコに!!あと一撃で試合が終わる。とどめにと飛行アビリティを出した春雪。だが、一瞬の隙を突かれ、彼は自分の腕を犠牲にして落下してしまったのだ。でも、どうやら能美は再生する機能を備えているようで、すぐに新しい腕が再生。そして今から春雪の大切なものを奪うと宣言したのだ!!デモニック・コマンディアデュエルアバターから顔面部から光のようなものが発生し、シルバークロウの顔面部に侵入。だが・・・体力ゲージは落ちていない。何かタイムラグがあるのか?一体何を奪われたのか分からない春雪。そこでここは一気に上空から攻撃をと考えた春雪だったが・・・。なんと翼が出ないのだ!!どういうこと?「それは、こういうことですよ」なんと、デモニック・コマンディアの背中に翼が!!「あなたの飛行アビリティ、頂きましたよ」なんと、能美の能力は他人の能力を奪うことなのか!!うわぁ、こりゃ厄介な奴に厄介な能力が与えられたなぁ。焦る春雪。未だかつて飛行アビリティを持っている者はいなかった。黒雪姫はそう言ってくれたのに。今、その春雪の中の唯一は奪われてしまったのだ!!一応所持件数は決められているそうだけど、相手のアビリティや外装などからひとつ奪うことが出来、それには永続効果があるという能美の能力。返せと詰め寄る春雪に、卒業の際にねと哂う能美。そして、今日のポイント分を頂くと、シルバークロウにとどめを刺すのだった---------。これで現実世界でも、加速世界でも能美が春雪を支配したことになってしまったのか・・・。春雪を底辺呼ばわりし、格上の自分に使われるのは当たり前だという能美。「それがこの世のルールですから」絶望する春雪。千百合はペット扱い。この一件は拓武と黒雪姫には内緒だといい含めて能美は行ってしまうのだった・・・。何故こんなことになったのか。何故あそこまで言われなきゃならないのか。涙を流す千百合にごめんとしか言えない春雪。「もう俺、何もできない。俺、もう戦えない、俺はもう何もないんだ!!」涙する春雪。壊れてしまう。折角一緒にまた3人で・・・と頑張ったのに。千百合と一緒に泣くしか出来ない春雪。うわぁ。これじゃぁまたバーストリンカーになる前の春雪のネガティブ思考だよ(><)そして、落ち込んでいる春雪と、千百合に気づいた拓武。話を聞こうと春雪の家を訪ねてきたのだが・・・。千百合に悲しそうな顔をさせているのが許せない拓武は、春雪にとって千百合はどんな存在なのかと、あんな表情をさせたままでいいのかと問い詰めたのだ。そんな風に言われて、春雪も黙ってはいられなくなってしまう。元はあの写真に含まれていたバグで視界を変更させられてしまったのだから。八つ当たりなのに、思わず拓武にお前はどうなのかと返してしまう春雪。千百合が幸せになるなら、自分を選ばなくてもいいという拓武。では、千百合が春雪を選んだら?それでも受け入れるという拓武。すると・・・またも春雪の中のいじけた暗い部分が表面化。本当は黒雪姫が好きになったんじゃないのか?だから千百合と春雪がくっつけばゲットできると・・・。思わず春雪を殴ってしまう拓武。自分たちは隠し事はもうしないと言ったのではないのか?「そんなに僕は信じられない人間かい」殴ってすまないと告げ、苦しそうな顔で部屋を出て行く拓武。そして・・・外へ出た春雪は、ずっとプレイしたいと思っていたゲームが発売されていたことをポスターで知る。今度はこれを買って、やたら容量を食っているあのゲームを消してしまえばいいのではないかと、ますますネガティブ思考に陥ってしまう。あ~イライラするよ!!基本春雪のこのジメっとした後ろ向きな性格が嫌いだったからなぁ。だが、すべて忘れてしまうのか?「認めるよ、認めてやるよ、お前の勝ちだ、能美征二!!」そして、春雪はひとりで緑のレギオンの領地へ向かうことに。相手は誰でもいい。今はとにかくポイントを稼ぎたい一心。やってきたのは・・・なんと、アッシュ!!渋谷ね(わはは)ええわぁ。このおバカちっくなノリ。相変わらずで嬉しいぜ、アッシュ♪ビターは渋いんじゃないんだけどね(^^;)今、春雪は試したいのだ、飛行アビリティを失った自分がどこまで戦えるか?だが、当然アッシュは何度も戦った相手。お互い手の内は分かっている。今までは勝てた急所を狙ったヒットも、アッシュもしっかり新技で防いできたのだ!!やっぱり今の自分ではダメなのか。羽根なしの自分では戦えない。とどめをさしてくれと、投げやりな春雪。「もう立ち上がっても無駄ですから」戦意喪失した羽根を奪われた春雪に対し、自分はバイクを使えなくなっても試合を投げなかっただろうと諭すのだが・・・。何か伝えたいことが出来たようで、この戦いはドローで終わらせ、夜の9時に無制限中立フィールドへ来いというアッシュ。そして、彼のバイクで連れられて行った先は・・・東京タワー。そこにアッシュの『親』がいるというのだ。その人は、春雪が現れるまで最も空に近かった人と呼ばれていたという。で、無茶にもタワーの側面をバイクで登りだしたアッシュ。壁面走行~♪無茶な走行も、アッシュには気持ちいいもの。まぁ、春雪的には生きた心地はしなかったわけですが(^^;)塔の上に広がる緑の世界。穏やかな高原の中の小さな小屋にいたのは------車椅子に乗った女性。まるで少女のようなデュエルアバターの彼女。スカイ・レイカー彼女を前に緊張しまくりのアッシュ。直立不動になってるし、挨拶も固い!!それに習う春雪。さぁ、彼女がどんな話を聞かせてくれるのか。春雪が現れるまで空に一番近かった人。何故車椅子に乗っているのか。最近は表舞台には出ずに、ここにいる事が多いというのだが・・・。アッシュとのリアルの関係も含めてこれは気になる存在。春雪には早く前向きになって欲しいから、じゃないとウザイ(><)次回に期待っす!!今回はついに黒雪姫の出番ナシっすか。ちょっと寂しい。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ねんどろいど アクセル・ワールド 黒雪姫[グッドスマイルカンパニー]《09月予約》figma(フィグマ) アクセル・ワールド 黒雪姫 学内アバターver.[マックスファクトリー]《11月予約》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/74d22f8a3a9438bd3b5ebffeefe17c7b/ac
2012/07/21
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「それでは、課外授業を始めます------」ようやく最後の夏ドラマが始まりました。榮倉奈々さんが主演で、黒役。心配はしてましたが、正直な感想を言うと、やはり弱いなぁというのが第一印象。凄みとか、何を考えているのか分からない怪しさとか、そういうのが全く感じられないんですよね。役柄的には、金がもらえるなら、違法スレスレのこともやってのけるという、教師にあるまじき行為を犯す者なんだし、もう少しそういうのを見せてもらいたい。ただ、笑顔を封印して淡々と芝居しているのでは違うんだよね。そこはもう少し頑張ってもらいたい所。2012年春。新米教師・青柳遥(木村文乃)は意気揚々、文武両道で有名な都立国文館高校にやってくる。そこで3-Dの担任を任された青柳。副担任には・・・無表情の女教師高倉。だが、誰もが彼女の名前を聞き、最悪だと声をあげる。どんな人物なのか。D組に戸田(松村北斗)という少年が転校してくる。だがその時、試験問題が入力されたフラッシュメモリーがなくなったと、教師達がD組に押しかけ、生徒達を疑ったのだ。遥は生徒を疑うのかと、驚きを隠せない。だが、高倉は何か知っている者は話せと、30秒やるとカウントダウンを始めたのだ!!それが過ぎたら警察を呼ぶ・・・あまりに非情なやり方についていけない遥。どのとき、最後の1秒のカウントダウンで、なんと転校生の戸田がそのフラッシュメモリーを見せて手をあげたのだ!!犯人は彼か?否、戸田はクラスの3名を指差し、彼らが落としたと証言したのだ!!真実は判明したものの、このおかげで一気に戸田の印象は最悪状態に。クラスもしらけた空気が流れる。高倉の生徒を疑うやり方に反発した遥。だが、高倉は無表情に答える。「高校生にとって大切なのは恋人と友人。それに伴う自分のランク。そこに教師はいない」早速挫折気分を味わわされる遥。でも、なんとか持ち前の根性と、いい先生になろうという志が彼女を前に進ませているよう。今、巷では脱法ハーブという、違法に誓いドラッグが高校生の間で流行っているそう。これは警察も取り締まれないまだ違法決定されていない薬物なのだそう。D組の生徒のひとり、山岸リオも、最近出来た彼氏・達也が経営する店でそのハーブを取り扱っていたよう。そして、校内で配れとサンプルを渡されてしまったのだ!!これは完全にカモ状態。でも、リオは友人も少なく、彼氏自慢ばかり。だが、流石に彼氏にハーブを配れと言われ、怖気づくリオ。彼女自身もまだそのハーブを吸ったことはなく、戸惑いが隠せない。そして、まずは幼馴染みの薫にその話を持ちかけるのだが・・・。彼女にはすぐにそれが脱法ハーブだとバレ、ハーブを売るというスパムメールも、リオが友人たちのメールアドレスを回収したから分かったことだと見抜いてしまったのだ!!だがそのタレコミが裏サイトに上がり、ハーブを持ち込んだ者がいると、すぐさま持ち物検査が行われることになったD組。顔色を変えたリオを見て、戸田は何か気づいたようで、保健室へと庇うのだが・・・。その際ハーブを入れたポーチを持っていくことが出来ず、どうしようもなくなったリオは遥に助けを求めたのだ。見逃してという彼女の訴えに、すぐに悟った遥はそのポーチを持って教室を出て行くのだが・・・それを高倉が見逃すはずもないわけで。学校には秘密にしていて欲しいと願い出るリオに、では二度と関わるなとクギを刺す遥。だが・・・。そこへ現れた高倉は容赦なく推薦は無理だと告げたのだ。自分は違う。そう言って出て行ってしまったリオ。遥は高倉に突っかかろうとするも・・・。「これからあの子は不幸になる。野放しにしたのは、あなたよ」そう言い残して行ってしまった高倉。そして、青柳はリオを信じると、自分に言い聞かせる。だが・・・学校へD組の生徒が脱法ハーブを吸って救急車で運ばれたと通報が入ったのだ!!運ばれたという生徒は-----------薫!!リオの幼馴染みの彼女は、授業にはついていけても、休み時間にはついていけないという。友人が出来ず寂しい想いをしていた薫。それはきっとリオも同じ。愛が欲しかった。リオを助けてと、駆けつけた遥にお願いする薫。そして、遥は達也の店に乗り込むことに。薫が病院に運ばれたと聞き、動揺を隠せないリオ。だが、店に行くと、達也が他の女子高生にも自分と同じようにキスをして、プレゼントしてくれたネックレスをしていたのを目撃してしまう。更には従業員に話している達也の本音をきいてしまったリオ。「あいつら女子高生はビジネスツール。負け組の道具なんだよ。吸うのはあいつら道具だけで十分だろ」自分は勝ち組だからそんなものは吸わないと笑う達也。そこでようやく自分が騙されていたことを知ったリオ。・・・そのまま逃げて通報すればいいのに、怒りのリオは、ハーブのせいで薫が病院に運ばれたのだと訴えたのだ!!そんなものは買った者の自己責任だと、責任転嫁する達也。そして、リオに無理やりハーブを吸わせようとしたのだ!!だがその時、遥が店に駆けつけ、なんとかリオを救出しようとするのだが・・・。所詮女一人で力ずくなど無理な話。逆に生徒を守るのが愛なら、代わりに遥がハーブを吸えと要求してきたのだ!!まんまと乗せられた遥は、またバカ正直にそれを吸おうとしてしまう。口にもって行ったところを・・・写メされてしまう。だが結局無理やり吸わされそうになり、結局逃げ出してしまう遥。リオの目が置いていくのかと訴える。だが、それすら振り切って雨の中を飛び出してしまう遥。何をやっているのか。雨の中をさ迷っていたところ、今度は写メが送られてくる。それは今にもハーブを吸おうとしていた自分の姿!!それを学校に流せばどうなるのか?呆然となる遥。だがその時、先ほど高倉に言われた言葉を思い出す。リオを助けに行くなら、報酬がいると言ったのだ。「報酬は、あなたの初任給」「教師が生徒を助けるのに報酬って正気ですか?」呆れた遥は、ひとりでリオを助けに行くと飛び出したけれど・・・結局何も出来ずに、逆に自分の教師生命を奪われるような反撃を受けただけ。そして、高倉は夜は美術準備室にいると言っていたことを思い出した遥。無我夢中で学校へ向かった遥は、美術準備室の扉を開けるのだった・・・。そこにいたのは、高倉と、変わり者の古典教師の内田、マニアックな美術教師の藤井の3人。そして、遥は初任給の封筒を渡し、助けてくれるのかと問うたのだ。「あなた達の事、軽蔑します」「軽蔑する私たちに頼る、あなたは何?」これには何も反論できない遥。所詮正論では高倉には敵う筈もなく。「それでは、課外授業初めます」そして、高倉、内田、藤井の三人が根回しをし、次々と達也を追い詰める。どうやら警官もひとり金で買収している3人。まずはその野口に、ハーブの販売について達也の足止めの時間稼ぎをしてもらうことに。その間に内田が達也のPCに入り込み、ビジネスパートナーと称した高校生たちのリストを発見。彼女たちに一斉メールしたのだ!!PCにはウイルスを。そこへ今度は高倉が自分の店でハーブを売りたいと、商談を持ちかけにやってくる。もうすぐ違法と認められそうなハーブを一気に売りさばいてしまおうと考えた達也。彼には現金を見せて信用させた高倉。そして、最後に、達也自身が吸ってその性能を示して欲しいと願い出た高倉。500万の取引か、勝ち組のプライドか。そして達也が煙管を咥えたその時---------一斉にたかれたフラッシュ。そこにいたのは・・・達也がずっと騙していた女子高生たち。どうやら内田のメールで自分たちが騙されていたことを知ったようで、皆集まってきたよう。「私たち道具に裏切られた気分はどう?」閉じ込められていたのを高倉たちに助け出されていたリオは、達也への復讐話に乗ったよう。だが・・・それでも達也は開き直って高笑いをはじめたのだ。「俺は欲しい奴に売っただけだ」犯罪など犯していない。「買った後は自己責任だ。このハーブで入院するやつがいようが、死ぬやつがいようが、俺は悪くない。これが社会のルールなんだよ」確かにそうかもしれない。だが、それだけではここにいる少女たちは納得できないものがあるだろう。先ほどの煙管を咥えた写真は、既に彼の就職先の弁護士の事務所にも送信済み。弁護士協会にも送りつけているという周到さ。これで彼の未来はたたれたわけだ。それでも自分の負けを認めない達也。「俺は勝ち組なんだよ完璧な人間なんだよ!」だがその時、藤井がある少女を連れてきたのだ。それは・・・達也の妹!!しかも彼女は-------既に脱法ハーブの中毒者だったよう。平気なんでしょ?そう答えを求める妹の姿に、誰がハーブを売ったのか、リオを問い詰めようとする達也。すると・・・高倉の蹴りが達也の顔を直撃したのだ!!「愚か者!!俺は悪くない、何も間違ってない?あなたは完璧なんかじゃない法の抜け穴に しがみつき、自分の弱さを認められない、不完全な人間よ妹に勧められないもん他人に売ってんじゃないわよ!悪いことをしたら自分に返ってくるそれが社会のルールって学校で先生に教わらなかった?」高倉にすごまれ、何も言い返せない達也。「それではこれで課外授業を終わります」そう言って、立ち去ろうとする高倉に、やりすぎだと批判する遥。「これが私たちのやり方だから」なんという無茶なやり方。警官も金で買うってどうよ(><)◆何故か感想が長くなったので(^^;)続きはコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪5035 HIT/1/35送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/df6e3d21a4ce9134a0441837db03af31/ac
2012/07/20
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思い出は鮮やかに------------。出会ってすぐに意気投合。浮かれて泥酔してしまった六花。島尾はそんな六花を介抱し、自分は玄関で眠ってしまっていたようで・・・。律儀な島尾を見て、恋してしまった六花。そんな昔の夢を見ていた六花。目を覚ましたその時、目の前にはミホが。どうやら今、店は葉月が見ているよう。まだ熱がある六花は休んでもらうことにして、ふたりでまわすことになったのだが・・・。その頃、店では葉月と島尾はにらみ合っていたのだった-------。切ない恋の対立が続くふたり。誰の感情にも移入できてしまうこの作品は本当にいい作品だと思う。今日の攻防は、六花にどっちがふさわしいか。同じ境遇に立っていたなら、六花は自分を選ぶと強気の島尾。だが、彼は今や地団太も踏めない状況で(空回りする足がめちゃシュールだったわ)触れない、話せない、見えない。「六花ちゃんが望んでる幸せは、僕と一緒にいる事なんだ!!」そんな風に言われても、どうしようもない。病気で亡くなったのは島尾のせいではないけれど、六花が次にいけないのは確実に島尾のせい。「譲れよ、いい加減、俺に」思わずそう言ってしまう葉月。で、性懲りもなく何度も地団太を踏むまねをする島尾。・・・なんか可愛い♪そこへミホから電話をもらう葉月。どうやら六花が目を覚ましたようで、先にご飯を食べてとの事。2階に行くなと立ちはだかる島尾。だが・・・彼にはどうやっても葉月を止める術はないのだ!!悔しがる島尾を放って、六花の部屋へ向かう葉月。入るなという六花を無視して、強引に部屋に入り、こっちを向いてくれなきゃ大声を出すという、わけのわからない事を言い出す葉月。だが葉月の顔を見た六花は、思わず顔を赤らめてしまう。葉月はまた熱が上がったのかと心配して六花の額に触れるのだが・・・。その骨ばった手が、六花の夢の中の島尾と重なる。すると、突然六花は、葉月の身体を抱き寄せたのだ!!高鳴る鼓動。思わずタイミングがおかしいと誤魔化すように動悸の強さを誤魔化す葉月ですが・・・。これは見ている島尾が辛いよなぁ(^^;)「俺、生涯二番手でもいいんです」「葉月くんって・・・変なの」そう言って抱きしめ返す葉月の背に、もう一度腕を回す六花。ふたりを見ていた島尾は・・・肉体がないから、涙も出ないことを知る。「どうして僕はここにいる?どこにも行けない、あやふやなまま。誰のために、何のために-----------?」一人にしないでと言ったのは、六花。なのに-------!!その時、突然地震めいたものが発生し、怯える六花を抱きしめる葉月思わず見上げた宙では、島尾が膝を抱えてうずくまるようにして上下逆の状態で浮かんでいたのだ。こめかみを掠めていったのは-------時計!!どうやら島尾は物を投げる力を得てしまったよう。店の心配をする六花に先に行ってて欲しいという葉月。「ここは六花ちゃんと僕の寝室だ」ついに対立が表面化。「出てってよ、頼むから。じゃないと、僕・・・いつか本当に、君の事、殺すような気がする--------」だが、もし自分がいなくなったとしても、同じように男は現れる。そして、毎回追い払うのか。いつまで?六花が死ぬまで?でも島尾は成仏する気はあるらしい。その協力をするから早めて欲しいという葉月。「ホントに?じゃぁ、いっぺん身体貸してくれる----------?」って、それはさすがにそんな簡単にハイとは言えない条件。本当に返してくれるのかも怪しいところ。まだそこまでこの幽霊・前夫・島尾を信用しきれないもんね(^^;)どうやら店は揺れていなかったらしく、やはりあれはあの部屋だけに起こった現象だったよう。寝てなさいとミホに言われて部屋に戻って来た六花。仕事に戻った葉月をちょっと寂しげに見送る六花。葉月が「二番手でいい」なんて言ったから、また島尾の事を思い出してしまったよう。「会いたいな・・・」やっぱり六花の中で、今はまだ島尾の方が1番なんだね・・・。でも、やっぱり諦めきれない島尾は、その後もずっと、少しでいいから身体を貸してくれと葉月にせがむ。断り続けた結果・・・またも地震!?島尾の怒りに何かが反応するようで。これが大きくならないことを祈るばかり。さて、明日は定休日。なんとか今日の業務をこなして店を後にするミホと葉月。二人で一緒に帰るとかいうのもないので、今日は一緒に夕飯を食べに行くことに♪日本酒で乾杯して、当然六花の話になるわけですが・・・。やはりというか、ミホの方には、六花のための見合い話がよく来ているよう。ミホ的には、あの店はもう六花のものという意識のようで、新しいお婿さんを向かえたら、一緒にやるもよし、たたむもよしという感じのよう。どんな弟だったのか?小さな頃から入退院を繰り返してきていたから、達観していたという。今のイメージからは理解できない葉月。写メが残っているからと言うことで、携帯で撮った写真を見せてくれたミホ。そこには笑顔満開のボブカットの六花と、島尾の姿が!!あまりに可愛いくて、しあわせそうな写真を見て、軽く凹んだ葉月。でも、そんな写真を、機種変した今も消せないで持ち歩いているというミホ。そんな彼女の気持ちを理解した葉月。「消去する必要なんか、ないじゃないですか。無理して平気なフリして、すげぇ好きだったのに、仕方なく忘れるとか。向き合うの辛くても、ちゃんと墓作ってやんねぇと」・・・って、どうやら墓はちゃんとあるんだけどね(^^;)まぁ、これは比喩。忘れるのではなく、大切な思い出にしちゃえって事なんだろう。切花は幽霊みたいだと最近思う葉月。きちんと枯れて肥やしになれと。自分の手は土を耕せる。六花を抱き上げることも出来る。でもこの先、あんな笑顔にさせることは出来るのか?不安が隠せない葉月。そして、先ほど見せてくれた写真が、花やしきに行った時のものだったのを思い出した葉月は、ひとつの賭けに出る。翌日、風邪もなんとか治った六花はすでに店にいた。昨日同様身体を貸せという島尾の言葉は無視して、葉月は六花に新聞屋からもらったと、チケットを見せて、今度一緒にいかないかとデートに誘ったのだ。そこは-------花やしき!!だがその場所を見た瞬間、夢の中で見た景色を思い出してしまった六花は、ぽろぽろと涙を流し始めてしまったのだ!!「願いはひとつ------------いつも笑っていて欲しい・・・」笑顔にするどころか、泣かせてばかりの葉月。折角のいい雰囲気もダイナシ。やっぱりどっちの気持ちも分かるだけに切ない。新しい恋がしたいと前向きになっている六花だけど、やっぱり心はまだ忘れていない。島尾と短い時間しか一緒に要られなかったからこそ、余計に想い出が鮮やかなんだろうなぁ。最後は葉月が島尾を受け入れるのか。身体を貸すとかするのかな。想いが叶ったときに、初めて成仏することが出来るのだろう。島尾の想いをどうしてあげるのか?そこがこのお話の一番重要な所になりそうな気がします。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】夏雪ランデブー 1-4巻セット夏雪ランデブー 扇子[キャビネット]《07月予約※暫定》第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c321a10a3f7819ee07af714a15e36940/ac
2012/07/20
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明けない夜がまた始まろうとしていた----------。今回はまず一言。大阪の人、気ぃ悪うするんちゃうか(><)・・・そっちのが心配になったお話でしたわ。突然の電話で起こされた田村厚子。それは・・・夫がナイフで刺されて死亡したとの知らせ----------。厚子の夫は、今度新しくブランド経営を立ち上げると、やる気満々。兄の下でずっとやってきた夫は、今度こぞ独立をと狙っているよう。だが、大阪には行きたくないと、厚子は夫をひとりで行かせる事にしたのだ。ずっと別居状態だった夫婦。それが突然何者かに刺されて亡くなったと・・・。急ぎ大阪に向かった厚子。だが、彼女は大阪が嫌いだとかなり偏見を持っているようで、一昨日の夜も最後に夫から電話をもらったときに、大阪を案内するといわれたのを断っていたよう。それでも夫が働いていた店、家を見たいと、刑事の番場とともに現場へ向かう厚子。家に入った厚子は、そこで自分で料理本を見ながら料理を作っていた夫の姿を察し、ようやく夫が亡くなったことを実感して涙を流すのだった・・・。調べを進めると、どうやら夫の店の経営はあまりうまくいっていなかったようで、彼は多額の借金をしていたよう。金銭トラブルと、怨恨。両者で捜査を続ける事になったよう。そして、店で働いていた森岡という従業員の居場所が分からないというのだ。彼女は夫と何か関係があったのかもしれないと考える番場。だがその夜・・・。夫の家で眠れずにいた厚子。その時物音が聞こえ、玄関の方へ恐る恐る向かった厚子は、そこで突然肩を叩かれる。振り返ったそこには、なんとスキンヘッドの男がナイフを持って立っていたのだ!!必死に逃げ惑う厚子。これで誰かが合鍵を持っていたことになる。やはり従業員の森岡が関係しているのか?だが、どうやら彼女は白。実家に戻っていただけで、襲ってきた男など知らないというのだ。だが、襲ってきた男の似顔絵から、江田という男が浮かび上がる。彼はヤミ金の取立て屋として雇われていたよう。前科もあるような奴。至急捜査を進める方向に。やっぱり大阪は全部嫌い。特にお金の執着が強いところが嫌いだと声を荒げる厚子。だが、夫には借金があった。ヤミ金からも金を借りていたよう。そんな話を知らなかった厚子。そこで、今日は夫にゆかりの場所を、捜査を兼ねている番場と一緒に回ることに。奥さん想いの番場は妻が好きだったというお菓子を買う。だが・・・どうやら奥さんは自殺してしまったよう。逆恨みされた犯罪者の執拗な嫌がらせを受け、ノイローゼになったようで・・・。もっと早く妻の異変に気づいてやれれば・・・今でも自分を責めている番場。一方、江田の居場所を組構成員から聞き出そうとした捜査員。だが、なんと、江田は1ヶ月前に病気で亡くなっていたのだ!!誰も怪しい男を見ていないというマンションの住人。死んでいた江田。本当に厚子は襲われたのか?捜査員の間にも不審な空気が流れる。そして、番場は厚子を訪ねて話があると、通天閣が見渡せる屋上へ案内したのだ。ここから見える景色が一番好きだという番場。そして彼は厚子に問う。いつまでここに住んでいたのかと・・・。厚子は小学生の頃、ここに住んでいた。元は和歌山におり、建築資材の会社を経営していた父と母と3人で、大阪で一旗あげたいという父に連れられて大阪へ越してきたよう。だが、経営は悪化。しまいにはヤミ金に店を担保にして金を借りようとしたよう。母は必死にとめて、自分にナイフを突きつけ、言うことをきいてくれなければ死ぬとまでいうのだが・・・。バカな事はするなと捨てられ、父はそのまま借金地獄へ突き進んでしまったのだった・・・。かさむ利子に激しくなる取立て。そして-----最後に首を吊って死んでしまった父。目の前にぶら下がった父の脚。その光景が忘れられない厚子。母は言った。「大阪は怖い町や。父は、大阪に殺されたんだって」その話を聞いて、ようやく話が繋がったという番場。いるはずのない江田の存在。そう、厚子は幻覚を見ていたのだ。それは妻を同じ症状で亡くした番場だから気づけた歪み。子供の頃、取立てに来たのは、江田ではないのか?その顔を封じ込めていたけれど・・・それが夫の死で形となって現れてしまったのではないかと。なるほど、そういう繋がりでしたか。何故江田がっていうのもそれで納得。でも、ここで気になったのは、では誰が夫を殺したのかという話。もう話は見えてましたけどね(^^)番場は厚子に理解を示しながらも、諭すように告げる。「そら大阪、嫌いにもなりますわな。けどね奥さん。それでも僕は大阪が好きなんです。確かに奥さんが言うように、大阪の人間は、金にがめつうて、せかせかしてて、ずうずうしくて、暑苦しい。けどね、それって、必死に生きてるっちゅうことやないですか。暑苦しいほど助け合うて、がめつい自分さらけ出して、カッコも付けんと、せかせかしながら必死に生きてる。ご主人もそうやったんと違いますか?」その言葉に、涙を流して厚子は告白する。「刑事さん、私があの人を殺しました-----------」あの日、本当は大阪に来ていた厚子。夫にマンションの権利書をもってこいと言われていたようで、それを担保にお金を借りようとしているのは明白だった。そこで、権利書を奪い合いもみあいになってしまう(←じゃぁ最初から持ってくるなって話でしょ)その時調度目に留まったくだものナイフ。それを母と同じように自分の喉元に突きつけ、言うことを聞かなければ死ぬという厚子。当然それをとめる夫。だがその時・・・運悪くそのナイフが倒れた拍子に夫の胸に刺さってしまったのだ!!最初は外に助けを求めに出たのだけれど・・・。通天閣を見たとき、厚子はまた大阪の町に自分の人生をめちゃめちゃにされると思ったのだ!!そこで、部屋に戻って指紋をふき取り証拠隠滅を図った厚子。だが、何故番場は厚子が犯人だと分かったのか?遺体の検分をした際、かすかに彼の頭部から女ものの香水の匂いがしたというのだ。その香水と同じ匂いを纏っていたのが・・・厚子。「それで思たんです。犯人はご主人を愛してる女性やないかと」何故頭部だけに香水が残っていたのか?犯人は、最後に被害者を抱きしめたのではないのか。「そこまでご主人を愛していたのは、奥さん、あなた以外には考えられませんでした」だが、その言葉に、厚子は自分の気持ちを吐露する。「私は。ホントに主人のことを愛していたんでしょうか。私は逃げてたんです。父が死んだのも、私が主人を殺したのも、全部大阪が悪いんだって。ただ逃げてただけなんです。自分のことばかり考えて、つらいことと向き合おうともせずに。何でも大阪のせいにして。あの人が、この町でどんなに必死に生きようとしてたか、分かろうともしなかった。私が、あの人を助けようとしてれば・・・」「大阪の夜は、これからですな」「また私にも、朝は来るんでしょうか?」「明けない夜は、ないですから」何度も繰り返された終わらない夜。だが、それでも番場は救いの言葉を用意してくれたよう。「・・・ほな、行きましょか」ずっと使っていなかった大阪弁を出して、そう答えた厚子。最後はキレイに終わらせた形ではありましたが、これって正当防衛になるのかしら?まぁ、殺意があったわけではないから多少軽減はされるだろうけど、その前に厚子の場合は精神的なものも考慮されるだろうしね。今回の松下さんの芝居は嫌いじゃなかったな。やっぱ役があうかどうかで彼女の作品は私は好き嫌いが分かれちゃう(^^;)大杉さんが味がある大阪の刑事さんを演じてくれたなぁと。田中さんは、ほぼ遺体役、お疲れ様でした(^^;)で、今回の中井さんの事件の方は、ついに刑事が捜査に入ったよう。でも、やってきたのは嗅覚の鈍った刑事だそうで、見ている中井さんはイライラ。しかも、書いた覚えがない遺書が発見されたようで。さぁて、こちらはどうなるか。続きを待て!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪光文社文庫犯人のいない殺人の夜/東野圭吾7434 HIT/1/22第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/683087920ff8b3f4969d950231fae6ce/ac
2012/07/19
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裏切り-------------いや、もう今回はあらすじどうこうじゃなく、最後の仕掛けに全部持ってかれたので、 城島リーダー側の脱税話は吹き飛んでしまったわ(^^;)そんな伏線が隠されていたのね~って感じ。これは驚かされたし、面白くなってきたなぁと。姿を見られないよう、鏡に抱きしめられた鈴宮。でも、甘い雰囲気は一切ナシ!!タクシーが通り過ぎると、とっとと引っぺがされてしまった(><)南部は怒りモードだけど、それを携帯が鳴っているって方で誤魔化したようですが・・・。そこで鏡から白川は栗本の愛人だと聞かされる鈴宮。では何故白川は、滞納金が出るまで栗本を頼らなかったのか?そこが気になる鈴宮。他に男がいたのではないかとトッカンは言うけれど・・・。さて、今日は「マウンテンドール・カフェ」という店が脱税している疑いがあると、鏡が自らこの案件を調査したいと言い出したのだ。調査部の仕事を何故「徴収」がするのか?だがこの店、赤字計上されている店なのに、今度2号店が出るのだとか。そこで今回は、南部に「腰掛け」呼ばわりされたのを見返すために、自らその潜入調査に挙手した鈴宮。「やらせてください!潜入ちょうしゃ!」調査ね(^^;)で、この店の店長の三井が城島リーダーだと。システムエンジニアとして働いていた三井は脱サラして5年前にこのカフェをオープンしたという。そこで短大生を装い客の数、オーダー数などを調べるという地道な作業をすることになった鈴宮。おかわりしまくりのコーヒーでおなかいっぱい状態。だが、どう計算しても赤字経営にしかならないのだ。これはおかしい。更に、日中席をあけた三井はどこかへ行っていたよう。そして、店が閉まる頃、売り上げ計算をしに戻ってきたようで・・・。鏡にはその時間どこへ行っているのか探れといわれる。その頃、白川からお金が用意できたという電話がかかってくる。少し引き伸ばせという鏡の指令が入るのだが・・・。翌日、同じように途中に店を抜け出した三井の後をついていった鈴宮。すると・・・どうやら彼はネイルサロンで働く女性と愛人関係にあるようなのだ。彼女の側に溜め込んだお金が流れているのではないのか?お金が絡むとろくなことがないとぼやく鈴宮。彼女のグチに最近付き合ってくれるのは、すっかり意気投合した芽夢。女優を夢見る彼女は、今度大きなオーディションがあると、夢に向かっているようで。・・・まさかこれも伏線だったとはね(^^;)そして、白川に振袖を返しにいくのだが、あいにく白川は不在。そこで店に行くと、ホステスがもうすぐここは閉めるみたいだと教えてくれたのだ。一体何故?そこで、白川の東京の親代わりのような、 新片に話を聞きに行く鈴宮。だが、分かったのは澪という名前だけ。彼女と白川の関係は?流石に新片も、元は夜の女。簡単にそこらへんの事情は話してはくれないようで(^^;)そして、白川のマンションを訪ね、きっちり追加料金含めて払ってもらうことに。栗本と切れたという白川。どうやら滞納金は手切れ金でもあるようで。滞納した理由は本当に男の人だったのか?澪という名前は?思わずそれを問うてしまう鈴宮。だが、白川は涼しい顔をして答える。「あなたのように、国に守られたような人間には、想像もつかないことがこの世にはあるのよ」役所の人間は役所らしく、心のない仕事をしたらいいという白川。「心は持ってるつもりです!私だって一人の人間です。一人の女なんです」思わず反論してしまった鈴宮。だが、それが気に入らなかったか・・・白川とはそれで納税してもらったので縁が切れるはずだった。でも・・・。さて、引き続き調査を進めると、なんと三井の愛人が留学に行くということで、ネイル会社ををやめていたのだ!!このままでは金を持ち逃げされてしまう。そこで多少手荒でも、核たる証拠を見つけなければならないと焦る鏡。そこで、先日鈴宮が撮った三井と愛人の写真を三井の妻に暴露。当然修羅場に発展した三井の浮気。愛人宅にまで妻が三井を引っ張って押しかけ、そこへ家宅調査をかけた鍋島たち。裏を掴まなければシラきられる。そこで鈴宮が気づいたのは、コーヒーのおかわりを注文する際に、必ずレジの隣にあるPCを操作している姿。システムエンジニアだった彼なら、会計プログラムをいじる事も出来るはず。そこで、税務署員を名乗り、証拠のPCを押収しようとした鈴宮だが・・・。カウンター越しに繰り広げられる攻防戦は・・・どうみても鈴宮がPC泥棒をしているようにしか見えない図(わはは)ここでようやくトッカン・鏡登場♪彼の登場で、PCを押収し、鈴宮が調べた所・・・。やはりおかわり分のコーヒー代のシステム計上を誤魔化していた証拠が出てきたのだ。更に、コーヒー原価も誤魔化して、領収書を偽造。それを認めた三井。今回は大手柄の鈴宮。ロッカイに顔が立つと喜ぶ皆。だが、どうやら今回はロッカイは関係ないようで(^^;)「決まっている。あの店のコーヒーが不味いからだ」そうきたか。豆の産地まで偽って、下の下なコーヒ-を飲まされたことを根に持っていたよう。個人的私怨ね(^^;)そして、今夜も芽夢と一緒に酒を飲む鈴宮。お手柄を祝っての飲み会だったのだが・・・どうやら芽夢は先日のオーディションがダメだったよう。自分には才能がないとネガティブ発言の芽夢。どうやら最初に連絡した場所が、金だけ巻き上げて、飼いならす最悪な事務所だったよう。祖父にお金を借りてまで上京したけれど・・・結局芽が出ない。鈴宮は公務員だからいいと、羨ましがる芽夢。「夢だけじゃ生きてかれない。全然先、見えない」鈴宮も同じように凹む羽目に。「同じだよ私も。安定してるってだけで足りないものばっかり。それを埋めるために生きてるのかもしれない。だから、立ち止まっていられないじゃん」そして、もう一軒行こうと言い出す鈴宮。だが、どうやら持ち合わせがないようで、驕ると言い出す目夢。仕事柄、それは出来ないと断る鈴宮だが・・・「友達でも?」と言われて、今度返すということで、この場は芽夢に払ってもらったのだが-----------。翌朝、厳しい顔をした鏡が昨日どこへ行ったと問うてきたのだ。なんと、白川から、店の者が鈴宮に接待を強要されたと電話がかかってきたというのだ!!「この女は「澪」のホステスだ」昨日支払いをしようとしていたシーンを激写されていた鈴宮と芽夢。ハメられたのだ鈴宮は。にわかにこの事態が信じられない鈴宮。確認をしようと芽夢に電話をかけるも・・・その電話は繋がらないのだった---------。まさかのドンデン返し!!裏切られた鈴宮。最初から・・・ではなかったことを祈りたいところ。きっと白川に恩があるとかで、鈴宮を騙す事に加担させられたのだろう。白川のあの電話でって思いたい。まぁ、もちろん公務員で安定している鈴宮がグチを零すのが妬ましいとか、贅沢だとか思った部分があったからこそ・・・の裏切りなんでしょうけど。芽夢がやけに登場する回数が多いなぁと1話目から想いつつ見てたんですが、こんな仕掛けが用意されていたとはね。これは鮮やかでしたわ♪ふたりの本音のぶつかり合いが次回は見れそうだし、女の戦いが楽しみな所♪そして白川はまだ絡んでくるんだ(^^;)簡単には終われないね。それに『澪』の謎もあることだし。こうなると、暗い話で重かった1話目が勿体無い所。あれで離れた方も多かったんじゃないかなぁ。面白くなってきたし、次回のバトルにも期待!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】トッカン-特別国税徴収官- (単行本・ムック) / 高殿 円 著第1話 第2話7963 HIT/1/22楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5a7a7b072b65bf74e9a11e2401e53fd5/ac
2012/07/18
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戸籍を作る----------。1話目は、戸籍がないまま18歳まで知らないとかありえないという現実派の意見の方も多かったし、この問題を扱う意欲にも興味を持った方も多かったかと。今回も1時間があっという間だった。色々伏線を貼っていたのも結構ネタバレは早かったし。ただ、そのせいで次はまた大変なことになるようですけど・・・。そう簡単に行くなら連ドラじゃないって事で(^^;)母のことが信じられず、家を飛び出した玲は、貧血を起こして倒れてしまう。そこへ調度居合わせた樹山が救急車に同乗することになるのだが・・・。連絡を受け、病院へ血相を変えてやってきた葉子。だが、目を覚ました玲は葉子に帰れと顔も見たくないと言ってしまう。「お母さんは私を守ってくれない」もう母とも思えないという言葉に、静かに病室を出て行く葉子。思わず樹山はこれでいいのかと言ってしまうけど、彼が役所の人間だと分かった瞬間、怒りをぶつけられてしまう。「あなた方が何をしてくれたの!!」もう関わるなと言って去って行く葉子。一方、この近くで家を借りようとしている夏目。彼に声をかけたのは-----------鮎川。だが夏目は彼に金を渡し、もう二度と現れるなというのだ。一体このふたりはどんな関係なんだか。めちゃ気になるところ。退院したものの、葉子とは口もきかないままの玲。そして、昨日は店には連絡も出来ないまま無断欠勤してしまったようで・・・。連絡は入れるべきだったよね。戸籍の事情はともかく、一応救急車で運ばれたわけだし、言い訳くらいできるでしょ。だが・・・玲はもう社員にはなれないのだ。ましてや留学など夢の夢。その夜。気になった純が家まで訪ねにきてくれたよう。その気遣いに翌日はなんとか仕事に出たものの・・・本当の事が言えずに、スタッフを心配させるばかりの玲。さつきははっきりしない態度を取る玲に苛立ち、無責任だと厳しいお言葉。更に店長には、社員になるための書類を催促され、はいと答えてしまう玲。その日、またも玲の作ったアップルパイを買い求めに来た夏目。やはり目当ては玲との会話のようで。一体彼は何者なのか?一方、樹山は葉子の家を訪ねてきたよう。そこで樹山は、今は戸籍を作るのも、ある程度知られたくない情報は隠した状況で作れるというアドバイスをしてくれたのだ。だが、今玲の戸籍を作れば、前の夫の戸籍に入ってしまうという。それを抜いてから、再度葉子の戸籍に入れるという形になるよう。だが、葉子にはどうしても前の夫に玲の存在を知られたくないという事情があったよう。戸籍を作れば、確かに玲の存在は知られてしまう。でも、そこから居場所が判明したりすることはないと、安心して欲しいという樹山。後は葉子次第だというのだ。一方、ずっと玲の事を見てきた店長も、流石に最近の玲の事を庇いきれない。不信感を募らせ、もう辞めてもらってもいいと言い出してしまったのだ。流石にこれには玲の方がなんとかすると、家に戻り、先日掲示板で問い合わせた戸籍を作るために必要な母子手帳を探すことに。調度そこに葉子がおり、ハデにぶちまけた荷物の中に、酷い痣の残った葉子の写真が見つかったのだ。思わず写真をかき集める葉子。荒くなる母の呼吸に、不安になる玲。だが、ここまできたら、もう全て知りたいという欲求の方が高い。「ねえ、これ以上隠さないでよ。ちゃんと話してよ!」そして母が語ってくれた過去は・・・。駆け落ち同然で18歳で前の旦那と結婚して北海道から出てきた母。だが------どうやら前の夫から酷いDVを受けていたらしい。そして、逃げ出したシェルターで夫と出会い、玲が出来たよう。前の夫は離婚届けを出したと言っていたが、本当は出していなかったようで。だから300日問題に引っかかってしまったのか。「ずっと追われて、いつか殺されちゃうんじゃないかって。玲を隠さなきゃ、玲を隠さなきゃって。玲、戸籍作ろう。戸籍、ちゃんと作ろうね」涙を流して抱き合う親子。そして・・・玲はこれ以上迷惑をかけられないとお店をやめる決意をする。それを店長に謝罪する玲。そして、自分には社員になる資格がないと、皆の前で告白したのだ。「私には戸籍がないんです」流石にこんな話を聞かされた皆は驚きを隠せない。「私は存在しない人間なんです。パスポートも取れません。だからパリにも行けません。それに社員になる手続きもできません。だけど、時間はかかるけど、戸籍をつくるために母と一緒に頑張っていきます。私は私なんだって、そう思って頑張っていきます」すると店長は、何故もっと早く言わなかったのかと、親身になって、なんとかぎりぎりまで待ってやると言ってくれたのだ!!今から戸籍は作るのだから。だから、こんなことで店をやめる必要もない。頑張ろうと、純も一緒に励ましてくれたのだ!!純もまたそれに賛同。またこの店で働ける。受け入れてくれたことに感謝し、仕事にうちこむ玲。そして、今日もアップルパイを2つ買っていく夏目。引っ越したばかりで、何もないアパートで遺影にアップルパイを供える夏目。「母さん、孫が作ったアップルパイだ」おっと。なんと夏目はでは玲の祖父って事ですか。でも、そんな夏目を見ていた鮎川。そして、玲は母が戸籍を作るのに協力してくれるという報告を樹山にする。お礼にアップルパイを持って来たのだが・・・やはり受け取れないと買うと言い出す。律儀な男だ(^^)でも、そのアップルパイを持って帰ったところ・・・亜沙美はすぐにそれが女性からのものだと見抜いたよう。ってか、この人怖い(><)実はめちゃめちゃ粘着質な人だったんだ!!紙袋から店を割り出し、わざわざアップルパイを作った玲の事を店まで見に来たのだ!!怖っ!!まぁ、そういう問題がある人じゃないと、結婚もしていない他人と一緒に暮らすとかそういうのは出来ないんだろうな。完全に樹山を縛り付けてるわけで。過去にどんなことがあってこういう事態になってるのかはまだ分からないけれど、自分以外の女に、たとえそれが仕事の関係でも許さないんだろう。女の執念!?怖いよ~(><)絶対こういう人って玲に嫌がらせしそうだもんなぁ。そして、仕事も早めに切り上げ、待ち合わせの市役所へ向かおうとした葉子。だがそのバスの中、何気なく見た歩道を歩いていたのは------鮎川。視線がかち合う。なんと、鮎川が葉子の前の旦那だったのか!!彼の顔を見て、一気に記憶がフラッシュバックする葉子。殴られ、蹴られ、そして犯された-------。一方玲の方は、市役所へ向かう途中に祖母と遭遇。戸籍を作るために葉子と今から市役所へ行くというのだが・・・。ようやくだと、呆れた様子の祖母。あの人は18年も逃げてきた。「逃げ癖って一生治らないのよ」という祖母に、大丈夫だと笑顔を見せる玲。だが・・・待ち合わせの時間になっても母は現れなかったのだ。そして、心配になった玲が電話をかけると・・・葉子の携帯はバスの中でむなしく鳴り響いていたのだった--------。えぇぇぇぇ!?まさか葉子このまま失踪!?マジっすか(><)携帯まで落としたままいなくなってるし。次回予告に姿も写らず・・・。そりゃもう母と決別って言いたくもなるよなぁ。これで電話も寄越さずまたシェルターにでも逃げ込んだんだろうか?やけに展開が早くて、すんなり新しい戸籍を作るって話にもなったし、仕事も続けられると、いい方向へ向かった・・・・と思った矢先のドンデン返し。ネットの掲示板で『アップルパイ』のHNで玲が書いた戸籍を作る方法についての投稿へのレスを寄越したのはHN『ウイスキーボンボン』まさかと想いましたが、これがあの謎の少年・草野。ってか、なんで玲のHNが分かったんだって話だわ。こっちも相変わらずストーカーもどきでキモイ。鮎川の存在がそうきたかって感じで、ちょっと驚きの要さんの起用でしたが、あの温厚そうな顔で、実は暴力者だったと・・・。親子の縁をきったとかそういうので、夏目とは違う性なの?夏目は葉子側の親?さて、ここからどうこの二人が絡んでくるのか。ここで戸籍を作れば、玲の存在は簡単にばれてしまうだろう。実際次回は鮎川は夏目を問い詰めているようですし。設定は凄く面白いし、続きがめちゃ気になる。これは葉子の行方を含め、次回はひとつ転機になりそうですね。でも、やっぱり向き合う覚悟を決めたなら、やっぱり逃げちゃダメだよ、葉子。事情くらい電話してくるのかしら。さぁて、想像は膨らむばかり。次回も楽しみだ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系7月クール火曜9時ドラマ『息もできない夏』オリジナル・サウンドトラック第1話7027 HIT/1/23楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ab006f5c3968549decea0db518aad079/ac
2012/07/17
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恋と夢と-----------。スカイツリー定家って・・・どんな罰ゲーム(><)かと思いきや、これは比喩だったわけで。勅撰和歌集古今和歌集いわゆる歌のアンソロジーって所だよね。その選出者であるふたりの人物。紀貫之(ウイング~♪)を東京タワーに例えての紹介で、なるほどとこの仕掛けが分かったわけで。さて、先日この原作の1巻を読みました。原作はわりとショートストーリーな感じで、それをよくもここまで膨らませてくれたのかという感想でした。前回の陽成院の話なんて業平は出てきませんし。アニメにしてくれたことで、より深く丁寧な解釈が入ったという所でしょうか。なので、これもまたアニメにして正解だった作品だと言えるでしょうね(^^)今回は紀貫之の代の話。喜撰法師の話を聞かせて欲しいと、山奥へやってきた貫之。和歌集の編集を頼まれた貫之は、序文に6人の歌人を選出したよう。だがそれは喜撰法師以外はすでに故人で、争いに負けた霊を収めるため、そのゆかりの者を選んだ選出だったよう。怒りの喜撰法師ですが、貫之にすれば、優れた歌人であるからこその選出だったよう。そこでまず喜撰法師からそのうちのひとりである良岑宗貞の話を聞くことに。宗貞と幼馴染みの小野良実の娘・吉子。彼女は絶世の美女と呼ばれ、宮中でも通い続ける男があまたいたよう。だが、吉子は自分が欲しければ「百夜通え」とつれない態度のようで。傲慢だと言う、賭けに負けた男達は酷い噂を流しているようなのだが、その賭けにチャレンジする者も多いよう。そんな吉子を妹のように思っていた宗貞。だが、どうやら父はそんな娘を入内させようと狙っているとの噂が。吉子が帝の妃に!?そこで焦りを感じ、ようやく自分の心に気づいた宗貞は、久しぶりに彼女に会いに行くことに。幸せになりたいから条件を出しただけだという吉子。そんな彼女に己の心を告げ、まさに宣戦布告の宗貞。兄妹のように育ったから、今まで気づかずにいた。「私はあなたを愛している」そう言って御簾を上げようとする宗貞。それに反発する吉子。やっぱり百夜通いをしなければ許してくれないようで(^^;)そこで、必ず百夜通う宣言する宗貞。吉子もまた頬を染めてそんな兄を受け入れたか・・・に思えたのだが。彼女の条件はひとつ。もし結婚したら宮仕えさせて許して欲しいというのだ!!御所への参内が夢だという吉子。自分を高めたいと、夢を語る吉子に、それは薦めないという宗貞。技量よしの吉子を、他の男が放っておくはずがない。それに、もし帝が彼女を知れば・・・。自分の世界だけでなく、視野を広げたい。その想いを語る吉子。だが、苦労は目に見えている。そんなことは許せない宗貞。それでも、彼女は待っているだけの人生はいやなのだ。「私が自分の力でしあわせになりたいのよ!!」宗貞が、守ってもらうだけの女を望んでいる事を知って悲しかったと訴える吉子。「どうしてそれが分からないのよ!!」流石にこの負けん気なら、宮中でもやっていけるのだろう。だが、宮中は誘惑が多すぎる。無駄に手放すなら、いっそ入内してもらった方がマシだと考える宗貞。そして・・・いよいよ運命の百夜目。狙ったような大雨。それでもきっと話は平行線上なのだろうことを予測し、大きなため息の宗貞。この恋は報われるか?だが吉子の屋敷に向かう車の中、増水した川を渡ろうとした所、橋が急に崩落してしまったのだ!!知らせを受け、自分も探しに行くと、屋敷を飛び出そうとする吉子。だがその時-------吉子の行く手を遮ったのは・・・宗貞。生きていてくれた!!自分の無茶な要求のせいでこんな危険な目にあわせてしまったと、泣きじゃくって宗貞に抱きつく吉子。久方ぶりの御簾越しでない顔を見て、喜ぶ宗貞。泣き顔は変だったけど・・・それでも美しいと、キスを仕掛けようとしたのだが・・・。触れる寸前のところで吉子に口を両手でふさがれてしまったのだ!!「ごめんなさい」百夜じゃ想いは伝わらなかったのか?否、吉子も宗貞のことが好きなのだ。でも、それ以上にどうしても諦めきれない夢があるのだ!!今夜は来なかったことにして欲しいと言う吉子に、それは出来ないと言う宗貞。押し倒し、着物を脱がせようとした宗貞だが・・・。吉子の決意を読み取り、分かったと、その心を汲んでやることに。そして---------99夜で終わったという結果になった宗貞の百夜通い。宮中で舞いを披露する吉子は美しく、誰の目にも映っていた。もう二度とこうして目にすることはないのかもしれない。「あまつ風 雲のかよひ路 ふきとぢよをとめの姿 しばしとどめむ」切ない恋心よねぇ。天女が帰る路を留めて欲しい。「君に幸あらんことを--------」そして、入内し、更衣となった吉子。彼女こそ、後の小野小町------------。そんな過去があったのねって事で、また美しいお話を見せてくれたなぁ♪素晴らしい。オチもキレイで、本当いいわぁ。夕夜さんのこのトーンのお声はやっぱ好きだ(>▽<)(1番好きなのはシュタイン博士だけどね)めちゃかっけぇ宗貞でございました。綾ちゃんの吉子も可愛かったし♪報われない恋だからこそ、心に残るって話なんだろうね。やっぱ和歌は奥が深い。超訳バンザイっす♪次回もまた業平登場~!!色男っぷりを堪能させてもらいます♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪2011年8月発売CD【応募券付♪】超訳百人一首 うた恋い。 ドラマCD【23%OFF!】超訳百人一首 うた恋い。 一 (完全生産限定版)(DVD)(発売日お届け)第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/84788e405951db3959f4c3fbdd0757c5/ac
2012/07/17
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斉藤一参る---------------!!朝からええもん見させてもらってるなぁ♪麗しい一ちゃんのお姿。やっぱええなぁ(^▽^)斉藤の来訪にめちゃ嬉しそうな土方。無沙汰を詫びる斉藤に、道場以来だと、大歓迎の様子。声が弾んでる~♪そんなふたりを見て、案内してきた龍之介は「土方さんも、笑うことあるんだな」・・・って、龍之介、何気に失礼だって(わはは)どうやら浪士組の話を聞いて自分も参加したいと斉藤も志願してきたよう。だが、今浪士組は芹沢と近藤で二分されている状態。今は後ろ盾も何もない不安定な状況で、それでもこの浪士組に来た理由を知りたいという土方。「恩返しのためです」土方と近藤には世話になったからと。そして、試衛館時代の懐かしいメンバーたちとの再会を果たし、沖田たちも大歓迎♪早速手合わせを願い出てるし(^^)一方、不逞浪士たちの見回りに向かう平助、原田、永倉。そこでお遣いを頼まれた龍之介は、金を巻き上げて、その男の息子にまで、睨み付ける目が気に入らないと今にも手を挙げそうになっている武士たちと遭遇。流石に黙っていられなくなった龍之介は止めに入るも・・・相手が刀を抜いた途端及び腰になってしまったのだ!!えぇ!?龍之介って口だけ男なの?なんで刀を抜かないんだか(><)人を切ったことがないから怯えてるのか。ちょっと威嚇されただけでしりもちをついて酒壷を割ってしまってるし(><)かっこ悪ぃぜ、龍之介っ!!そして男が刀を振り上げ、今にも龍之介に切りかかろうとするのだが・・・。思わず目を瞑った龍之介。「大丈夫か!?」その刀をとめていたのは-------平助!!そして背後には原田や永倉の姿まで。あっという間に不逞浪士3人をのしてしまう3人。だが、世間は両者の争いを不逞浪士の喧嘩としてしか見てはくれないようで・・・。まだ浪士組の存在が知られておらず、武士の存在が煙たがられていた時代。後に新撰組が人斬り集団と怖れされる存在になるわけで。まだ厄介者扱いの町の人の評価が、違う意味面白いわ。さて、酒を買って戻った龍之介は、そこで沖田と斉藤の木刀を使った打ち合いの場面に遭遇。あまりに迫力あるぶつかり合いに、しばし見惚けてしまう龍之介。ふたりとも剣士の名にふさわしい対決。いいねぇ、動きも繊細だし、迫力もある♪久しぶりの手合わせ。高揚感を隠せない沖田が、やんちゃっぽくていいよ~♪斉藤は冷静に間合いを読んでるし。で、結果、今回は斉藤の勝利!!討ち方を変えたのか?そう問う沖田だが、斉藤はそんなつもりはないとのこと。何か裏がありそう。さて、斉藤の登場で江戸でのメンツが全員揃ったと、和気藹々と夕飯で席を並べる皆。だが、昼間の不逞浪士たちに、武士なら刀を抜け、腰にある刀は飾りかと言われたことが悔しい龍之介は、みなの輪に入ることも出来ず、ひとりで悔しさをかみ締めていた。そんな龍之介を、夜中に足蹴にして起こした芹沢。相変わらず容赦ないお方だ(^^;)犬が主より先に寝るなの一言で下僕扱い。こりゃたまったもんじゃねぇわ。翌日、京にやってくる上様の警護に、浪士組は自主的に参加しようと思うと、芹沢に思いを伝える近藤。だが、そんなものは警護するに値しないと言い出す芹沢。流石にこれは口がすぎる言い方だろう。怒りの近藤。そして自分たちだけで行けば言いと言って放り出す芹沢に、土方と山南は逆にやりやすくなったと思ったようだけど・・・。やはり芹沢とは相容れないものを感じる皆。京へ来る際、近藤が道中先番宿割りをしており、宿の手配をしていたよう。だがその際、一度芹沢の宿を取り忘れてしまったことがあり、寒いからと近くにあった建物を壊し、火をつけたというのだ!!・・・なんという気性の激しさ(><)そこで近藤は土下座して謝罪。今にも切りかかろうとした沖田をとめた土方だけど・・・あの時一番切りかかりたかったのは土方だろう。結局その時から両者にわだかまりが残り、芹沢に遠慮するような近藤。だが、立場的には近藤は同じ立ち居地。もっと近藤には堂々としてもらいたいと、芹沢の顔色を伺ったり「殿」など呼ぶのはやめて欲しいと願い出る土方。これには山南も賛成のよう。まぁ、近藤は人がよさそうだもんなぁ。「近藤さん、あんた俺たちの大将なんだぜ」その言葉にようやく近藤も想いを改めるのだった。さて、不逞浪士の取り締まりをしようと町へ出た浪士組。町は将軍様を一目見ようと沸きかえり、人々で溢れかえっていた。なので後方で見ているしか出来ない浪士組。これでは警護も何もあったものではない。いくら近藤が叫んでも、人々は聞いてもいないようで・・・。後方で歯がゆい想いを抱えた近藤は、将軍・家茂の乗ったかごを追って走り出すのだった。橋を渡るその一行を、もう一方の橋から見ることが出来た近藤たち。あそこに将軍家茂がいると、感極まる近藤に、よかったですねと言う沖田。今度は野次馬の外からではなく、もっと近くで警護することが出来るはずだという土方の言葉に皆が賛同するのだった・・・。夢が膨らむねぇ。期待に満ちたまなざしが、未来を知っているだけに儚くて切ない。でも、その刹那の希望が逆に輝く時代なんだろうな。その頃、芹沢を訪ねてきた幕府の使い。そこにはなんと綱道の姿が!!(お久しぶり~♪)幕府が自分たちの後ろ盾になる条件。そして芹沢に差し出されたのは------変若水!!そうか、こうして浪士組・・・新撰組に変若水がもたらされたわけだ。翌日、剣の稽古に務める皆を、門の前でこっそり見ていた龍之介。原田はそんな龍之介に気づいて、皆の中へつれてきてくれる。でも、素直じゃない龍之介は時間がないとかで逃げ腰。今日のお遣いはタバコだってさ(^^;)一緒に行ってやろうかと言う原田の申し出を断る龍之介。死にたい奴は勝手にしろという土方。今は不逞浪士が我が物顔で町を行き交うような環境。浪士組の者がひとりで出歩けば、斬られてしまうやもしれないという状況なのだそうで。だが、龍之介は自分から侍に突っかかり、そのくせ刀を抜くことも出来ないような奴。死にたがっているようにしか見えないという土方。でも、龍之介に言わせれば、不逞浪士がいるような状況で京に来た浪士組こそ死にたがっているようにしか見えないと反論。土方は龍之介の襟元を掴んで引き寄せ、凄みをきかせて告げる。「命を懸けて何かを成し遂げようとしている奴と、死にてぇ奴を、一緒にすんじゃねぇ!!少なくともお前は、必死に生きようとしてねぇ」こりゃ痛い所を突かれたね。ま、これも土方の心配の裏返し。そういうのを原田はちゃんと分かってるのだ。ふふふ。それだけで私は満足じゃって感じ♪さて、その日、世話になっている家の子が泣きながら去って行くのを目撃した龍之介。沖田と一緒に何かあったのかと表に出ると・・・。そこには返り血を浴びた永倉と斉藤の姿が------------!!おっと。一気に不穏な空気になってきたねぇ。相変わらず史実をつい調べてしまう作品だ。だから感想に時間がかかるって話なんですが(^^;)でも、だからこそ面白いんだけどね。さて、EDに絵がついたわけですが、これは今までと同じように流れ絵で、こちらでも幼い沖田や土方の姿が見れて思わずにやり♪美しい一ちゃんのアップもあるし~♪最後は土方と芹沢の対立の図。風間がいないのが残念な所ではあるのですが、でも、影の主役はじょーじさんですから(わはは)今回もお勉強たっぷり、そして剣術ににやりな回で、満足♪後はもう少しこの犬が、みんなになついてくれたらねって所かしら(^^)次回はいよいよ局中法度設立!!ますます芹沢VS土方の図が見られそうで、こちらも楽しみ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪PSP★薄桜鬼 黎明録 ポータブル 【通常版】[はくおうき] ULJM-05917OVA雪華録 第1章 第2章 第3章 第4章 第5章 第6章特別篇 第1話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4792c518fc8145539cc8469df6464242/ac
2012/07/17
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君は誰--------!?澤木千尋ではない「千尋」 まさかのこの展開に、最後に衝撃を全部持ってかれた1回目の放送。感触もまぁまぁで、いい感じにドラマに引き込まれた形になったかと。でも、どうやら偽名は咄嗟に言ってしまっただけのよう。って、そんなことあるわけないだろって視聴者は一斉に突っ込んだだろうな(^^;)当然疑う朝比奈だけど・・・。そりゃそうだよな。でも、もうNEXT INNOVATIONに来ることはないだろうと思っていた千尋ですが・・・。でも藤川はまた千尋と日向に会いにくるように呼び出しをかけてきたのだ!!不安を隠せない千尋。だが会社ビルの入り口で耀子と偶然遭遇。店に置く観葉植物をぶつけられてしまい、慌ててフォローしてくれたよう。就活服を見て頑張れって励ましてくれた燿子に、思わず心が緩む千尋。こうやっていると本当にただの大学生。でも、何故千尋は偽名を使ったのか?そこで、このまましばらく様子を見ることにした朝比奈。それに、日向が『澤木千尋』こだわる理由が知りたいようで。・・・彼は母の事情は知らないのね。そして、結局会社にやってきた千尋に、今回のプロジェクトチームを紹介。だが、逆に千尋の事は、彼らだけの秘密って事で、まだ千尋が就活中で、内定のひとつも取れない無能なバカであることを隠し通せと厳命する日向。こうなると、バカだ無能だといわれるのは我慢ならないと、日向を見返したい、そしてそれより助けたい。その一心で協力を続ける事にした千尋。日当5000円。でも、成果報酬は150万だって。金額に喜ぶ千尋。だが・・・この人のためにも頑張ると思ったのも一瞬。どうやら日向の車の中に忘れた靴を、日向はもう必要ないと捨ててしまったよう。あれを返して欲しいという千尋に、1万円札を渡す日向。これで新しいのを買えというのだ。それを見つめていた千尋は・・・思わず涙を流す。「お金があると、人は変わるんですね」あれはわざわざ兄が送ってくれたお金で買った大事な靴。日向には関係ないけど。でも、もういいとタクシーを出る千尋。どうにもその涙が気になる日向。ふたりの出会い。それはお互いに刺激を与えるものだったよう。あれから千尋は無茶なことを言う日向を見返そうと、頑張ろうと反骨心を学んだ。堂々と面接でも話をする千尋の姿は、今度の面接でも面接官にいい雰囲気に写ったようで。今度こそいい結果が出そうな面接に手ごたえを感じた千尋。だが・・・いい事ばかりではない。なんと偶然、母校での講義にやってきていた藤川、大学構内で千尋の姿を見つけてしまったようで・・・。これは厄介なことになりそう。そして、千尋はついに3次試験に合格。この会社は自分のいるべき場所ではない。今度こそ、自分に見合った場所で仕事をする。そこに合格したら、もうNEXT INNOVATIONにはこないと朝比奈に宣言した千尋。だが・・・。やはり藤川は千尋の正体を調べさせたようで。最終面接の朝、出掛けに朝比奈から緊急の電話をもらう千尋。こちらに来られないかと、藤川が呼んでいると名前を出した朝比奈だが・・・最終面接だという千尋に遠慮して、結局はなんでもないと電話を切ってしまったのだ。それでもやはり気になってしまい、打ち合わせの場所にやってきた千尋。そして、千尋が学生であること。情や好みで仕事を選ぼうとしたことを恥じた藤川は、仕事を甘く見るなと、戒める。そして、NEXT INNOVATIONは今後 一切政府と 通信事業業界の会合に出席することを禁じてしまったのだ!!出禁。このままこの案件はお蔵入りか。だが、それでも続行を命じる日向。そんな日向に、朝比奈は千尋が今回の件で最終面接に間に合わなかったことを教える。だが、就職活動をしたことがない日向には、最終面接の重みも全く分からないのだ。だから彼は簡単に言うのだ。「感情に流されて悪い結果を生んだ いい例だ」朝比奈がここはいつになく「分からないだろうね」って感情的に言うのが印象的だった。今後を匂わせるようなシーンだったね。そして・・・このままもうNEXT INNOVATIONとは関わらないだろうと思われた千尋ですが・・・。なんと、責任を感じてか、藤川にもう一度話をさせて欲しいと、総務省に通い始めたのだ!!雨に打たれても、朝早くでも、藤川にどうしても騙していたことを自分の口で謝罪し、日向のやろうとしていることを認めてもらいたい一心で。人々の生活をよくするものを作る。だが、藤川が怒っているのは、騙されていることだけではなかったよう。日向が、藤川もまた人々の生活をよくしようとしていることに気づいていないことが原因のよう。何日も総務省に通っている千尋の事を目撃してしまった朝比奈。彼は藤川の部下につなぎを取ってもらおうと、総務省にいる者に手を回していたようで。そして、千尋の話を朝比奈が日向に伝えると、あの女がやりそうなことだと笑ったのだ。「努力と根性ですべてがうまく行くと思っている」「努力と根性しか能がない人間は、そうするしかないのさ」そうフォローする朝比奈。・・・絶対深層では恨んでそうだよね、これ。そして・・・なんと東大に日向が姿を現したのだ!!なにやら怒ったような顔をして、どんどん集まる野次馬を蹴散らして、千尋の傍へやってきた日向。そして、開口一番「お前はバカだ!!」あの時は最終面接に行くべきだったろうといいながら・・・どうやらこれ、怒鳴りながら謝っているようなのだ。・・・わ、分かりにくい奴っ(><)で、結局総務省へやってきたのは千尋だから、って事で、「やっぱりお前が悪い」日向の中ではそう結論付けされてしまったよう。なんだそりゃ(><)でも・・・どうやらもうひとつ、褒めてくれようとしたようで。なんと、藤川が動いてくれたようなのだ。「やればできるのに、お前は惜しいところで一歩足りてない。あと少し。あと少し考えろ。そうすればお前は悪くない」「はい」そして、日向が放って寄越した紙袋の中には・・・なんと、捨てられたはずのあの就活用の靴が入っていたのだ!!戻って来たそれに大喜びの千尋。そして、藤川は千尋をインターンシップで使ってやれと言ってきたようで、またNEXT INNOVATIONと関わることになってしまった千尋。社員証を再び受け取り、嬉し泣きしそうな千尋に、うるうるするなと命じる日向。・・・これって公衆の面前での採用通知ちゃうんか(><)何があったか問い詰められるの必至な状況ですよね。では藤川は何故日向と手を組むことにしたのか?「してやられたのよ」という藤川の話を聞く千尋。どうやら日向は、出張先まで押しかけ、藤川の目の前で、1300万人分の東京の人口に匹敵するデーターを1時間で新しい個人ファイルに書き換えてしまうというデモンストレーションをしてみせたというのだ!!「国の仕事が遅々として進まないのに、一番いらついてるのはあなたじゃないですか?僕らは他の国と取引をしている。大手企業が1年かけてやることを、1日でやってみせる。新しく生まれてくるものを否定して、旧態依然としているよりも、新しいものの実力を見極めて取り入れる。それがホントに賢い人のやり方なんじゃないですか?」その言葉に、藤川も日向の信念を感じたよう。「何かすっごい人ね。日向 徹」「はい」藤川の感嘆に賛同する千尋だった・・・。翌朝から会社へやってきた千尋の服装は就活の地味な服ではなく、夏仕様のかわいらしい出切るOL風の服装。それはこの会社にあっているもののようで、日向も今日の方がいいとの事。これが恋の始まりになるのか~!?そして朝比奈はまた千尋の事を調べているよう。いざと言う時の切り札にするというのだが・・・。やっぱこれって最後は裏切る方向ですか(^^;)今回はやたら日向の暴君っぷりが目だったしね。彼は絶対的君主。だから就職活動の困難さも、最終面接の重みも、それを捨ててまでこちらに来た千尋の気持ちも何も理解していなかった。簡単に失敗例と言ってしまい、その人を負け組扱いの日向。勝者は常に自分だと思っているからこそ傍若無人に振る舞い、本人の意志に関係なく人を傷つけ、尊敬の念を抱かせたりするのだろう。強いカリスマ性は惹かれもするけど、嫉妬もする・・・。さぁて、朝比奈の伏線は出来たって事で、後半はきっと蹴落とされるんだろう。で、妹の燿子は、どうやら9年前にも一度日向と会っているよう。そこで毎日食べられるものとして、日向がリクエストしたのは、オムライス。それをメインに持って来た燿子。彼女の中で日向は間違いなく恋の対象のよう。今後の揺さぶりと接近に注目ですね。容赦ないあけすけな物言いかいい感じで、燿子はいいね。どんな過去が判明するかが楽しみなところ。さぁて、少しずつ伏線も貼られ、進んでいく物語。恋バナはもうちょっとでいいので、むしろふたりの体当たり的喧嘩シーンを楽しみたいかも(←オイ)次回も楽しみ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪6225HIT/1/24楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b7c4b3b79c368f83937cb4315f1c9585/ac
2012/07/16
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厨房に幽霊----------!?髪の長い白いドレスの女が出たとノヴァに報告するフェリチータ。彼は現実主義者か、怖いと思うからそんなものを見るのだと取り合わない。惑わされないように精神を鍛えよというノヴァに、本当は怖いのではないのかと、からかうリベルタ。またやってるよ、このふたり(^^;)そこで3人で幽霊の監視をすることにしたのだが・・・。様子を伺っている最中、フェリチータの胸がリベルタの胸にあたり、思わず大声を上げて誤魔化したところ・・・焦るあまり、今度は彼女の胸を掴んでしまったリベルタ。あぁ、フェリチータの足技炸裂っ!!(><)だが、今度はそのせいでパンツが見えちゃったようで・・・次はナイフ登場♪うん、リベルタ死ねるね(^^)追い詰められたリベルタが、入り込んだ部屋。するとその時、目の前を白い物体が!!ヒラヒラと舞うのは、白いドレス!?幽霊が出たぁぁぁぁあ!!思わず叫び声をあげる3人。だが・・・。そこにいたのはルカ。どうやらこれ、パーチェ避けに彼が錬金術で作ったんだそう。前回は夢遊病状態になったパーチェが「ドルチェ、食べたい、よこせぇぇぇ!!」って、ゾンビよろしく現れ、お菓子を全部食べられてしまったようで(^^;)なんと人騒がせなっ!!で、その対策をということらしい。ではこのお菓子はどうするのか?ピッコリーノに持っていくというルカ。それはファミリアが開催している子供たちのイベントなのだそう。子供たちの祭♪祭りの日、子供たち相手にハットからハトを出して見せるルカ。喜んだのはリベルタだけ。あらら、ルカってば寒い空気作っちゃった(^^;)でも、その寒さを恐怖に変えたのが、デビト!!怪談話を聞かせて、子供たちを怯えさせたのだ!!ふたりの子供を悪魔と霊になってしまい、友達を求めて、まださ迷っていると言う話。「ほら、そこに!!」って、これは怖いだろ(><)怯えさせちゃダメだって。泣き出す子供も出てきて、ちょっと驚かせすぎたと、女の子の頭を撫でるデビト。「美人がダイナシだぞ」あら以外。どうやらデビトは面倒見のいいお兄さんなんだそう。それを知っている、幼馴染みのルカとパーチェ。どうやら3人でよくこの教会で遊んだこともあるようで(^^)少年たち3人が可愛いじゃねぇか♪デビト少年の寝顔は天使~♪今はいけない大人になっちゃってぇ。フェリチータの髪にキスして口説きまくり~♪怒りのルカは悪い虫がつかないよう牽制。いやぁ、相変わらずよっちんの口説きモード全開の声はええなぁ(^▽^)パーチェは子供たちと一緒にお菓子を頬張る始末だし、更には本気のサッカー!?おいおい、大人げないよ、君たちっ!!でも、パーチェが最後に放ったボールは、ルカを直撃っ!!お嬢様にあたったらどうするのかと怒りモードのルカは落ち着く暇もないようで。そんな懸想と離れた場所で、ひとり静かに仕事を進めるノヴァ。そこへスミレがお茶を持ってあらわれたのだ。ピッコリーノに参加しないノヴァを叱りにやってきたというスミレ。どうやらノヴァは子供たちが苦手なよう。どう接すればいいかわからないようで。さて、楽しい祭りの最中、突然嵐が発生。子供たちを分けて送り届けようとしたその時、教会に残った子供たちはリベルタとフェリチータが見守ることになったのだが・・・。なんだかんだといいつつ、心配なノヴァ。それを理解していたスミレは行きなさいと、彼の背中を押してくれる。「優しさは恥じるものではないわ」というスミレに、それでもノヴァは「弱さの言い訳だ」と自分を責める。だが、そうさせてしまったのは、どうやらスミレとモンドのよう。それでもこの鎧を纏ってる限り、ノヴァは大きくはなれない。人生を楽しんで欲しいから、ノヴァの心のままに生きて欲しいと願う彼女。そして、ノヴァは教会へ向け走り出す。その後姿を、何かが起こる予感がすると、窓から見てほくそ笑むジョーリィ。その頃、子供たちに勇者という自分の話を聞かせていたリベルタ。だが、その時自分の過去話をしていたのだが、話の途中、自分があの時何をしたのかが想い出せないのだ。彼のアルカナの不安定さのきっかけになる事故だったのかなあ。リベルタのおかげで助かったんだろうけど、何故そうなったのか、彼は忘れているのか。そこへようやくノヴァが駆けつける。子供たちはデビトたちが送り届けたと聞き、ほっとする彼。だがその時、エルモという少年が教会に残っていたのだ。送るというのに、彼は大丈夫だと、嵐の中、外へでてしまう。すぐに追いかけるノヴァだったが・・・エルモの姿がもう見当たらないのだ!!彼はまさか教会の幽霊?そして・・・お帰りと出迎えたのはジョーリィ。エルモはジョーリィが送り込んだのか。エルモは一体何者?何のために?ジョーリィは何をしようとしていたのか。さて、今回の罰ゲームは、デビト。言葉使いが美しくなる魔法のお茶だそうで。確かにその効果はすごいものがある。でも、デビトが美しい言葉使いだと・・・別人。逆に怖いって(><)キモイよ、デビト!!さぁて、どうなるこの謎の幽霊話。ノヴァの活躍に期待ですかね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】「アルカナ・ファミリア」キャラクターCD ~Guida REGALO~ リベルタ/リベルタ(福山潤)[CD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】【送料無料】「アルカナ・ファミリア」キャラクターCD ~Guida REGALO~ パーチェ/パーチェ(杉田智和)[CD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】【送料無料】「アルカナ・ファミリア」キャラクターCD ~Guida REGALO~ ルカ/ルカ(中村悠一)[CD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/54b023a289c321183b62b5d0fc48824b/ac
2012/07/16
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診断ミス-----------!?1回目放送は見事軍配が上がった今作。これからも毎回視聴率が楽しみな所です♪山の診療所で鮮烈デビューさせられた速水。それでも医療の原点に戻ることが出来、何かを学ぶ形になれたはず。さて、稜ヶ岳に登山客がやってくる。山岳ツアーのようで、その中の一人、朋子は、少し喉が痛いと、風邪の症状を訴えてくる。速水は喉の赤みを確認しただけで、風邪薬を渡し、翌日元気よく登頂へ出て行くのを見送ることに。だがその話を朝食時にすると、遥がすごい剣幕で、単なる風邪だという速水を攻め立てる。「速水先生は山をナメてる!!」彼女の風邪の症状が高度へ来てから起こったのか、登頂経験はあるのか?そういうのまで詳しく聞いて、簡単に「風邪」だと判断するなとキツイ言い方をする。ここは高度地域。町では単なる風邪でも命取りになりかねない場所なのだ。それを言い含める遥。看護師はやめたけれど、山で育った者として言わせてもらう。「もしもの時はどうするんですか!!」うわぁ。速水言われぱなし(><)それにしてもまた遥はキツイなぁ。もう少し言い方があるだろうに。だが、医者はミスが許されない仕事。そうキッパリ言う遥。これを正義感とだけ言っていいものか(^^;)で、本日の伏線は、遥の父・小山の胸の痛みって話ですか。またこれを本人は黙っているんだろうなぁ(^^;)で、悪化させるんじゃないのか?倒れるとかって話は見えるし。それと速水の母の悦子。沢口の担当で診断を受けた彼女は・・・どうやら動脈瘤。調度病院を訪ねていた倉木にも診断を仰ぐ沢木。だが、やはり悦子はかなり危険な状態のようで。一刻も早く手術が必要になる状況。速水に連絡を取って、到着を待つべきか・・・。沢口と倉木の中にも迷いが生じる。さて、時間的にはもうすぐツアー客は山頂に着く時間。やはり遥に言われたことが気になる速水。10回のうち9回は何もないのが普通。でも、そのたった1回に当たってしまったら・・・それが「山の怖さ」だというあかり。そして・・・残念ながら朋子はその1回に当たってしまったよう。登頂中に具合が悪くなり、動けなくなってしまう。他のツアー客は登頂したいとガイドに当たりだし、揉め事が起こってしまう。見かねた朋子は自分はここで待っているから、皆で行ってきて欲しいと、そこに留まることになるのだが・・・。下山途中、待っているはずの場所に朋子がいなかったのだ!!ひとまず山小屋に戻ったツアーメンバーたち。一番弱い人間に合わせるのが山のセオリー。ガイドがそれを無視してどうするのかと責められるのだが・・・今は日没までの時間は2時間半。もめている時間はないのだ。そこで遥が指示を出し、登頂経験がある者たちで捜索を開始することに。だがその時、自ら立候補したのは・・・速水。どうしても行きたいと。行かなければならないと。そこで遥と組んで捜索を開始する速水。その時調度高井が悦子の話をしようとしてくるのだが・・・。今はそんなことをしている場合ではないと、「命がかかっているのよ」と遥に電話を切られてしまったのだ!!・・・いや、悦子も大変なんだって(><)でも、捜索のおかげで、なんとか足を滑らせうずくまっている朋子を発見した速水たち。なるほどナップサックは色んな使い方が出来るんだね。ステッキを使ってそれで椅子的な補助棒にするのはさすがだ。山の知恵だね。どうやら朋子は右手を転落した際切ってしまったよう。だが、消毒を始めた速水はその時朋子の異変に気づく。どうやら切れた場所が悪かったらしく、腱を切ってしまっていたのだ!!だが、ヘリは他の事故で出払ってしまっているのだとか。明日を待てば、指が動かなくなる可能性が出てくる。そこで手術をすることを決める速水だったが・・・。そのための光源がないのだ。ありったけの懐中電灯で照らしても微弱すぎて、繊細な腱を縫合するような手術など不可能。その時、速水は自分に当たる夕日の光を感じる。「夕日で手術が出来るかも」日没まで後10分ほど。それでもその10分にかけたいと、手術を始める速水。そして・・・夕日の中、無事手術は終了。成功したそれに大喜びのみんな。それは遥も例外ではないようで。「笑ってる顔、初めて見たよ」思わずそう言ってしまう速水。初めてデレたね。視聴者も初めて見たよね(^^)速水の腕はとても素晴らしいもの。山に慣れてさえくれたら頼りになるはずだというあかりの言葉に、今回ばかりは遥もそれを認めたようで。朋子に山のことをもっと知っていればと、謝罪する速水。だが、朋子は自分が一番悪いと自己責任を認める。それでも速水は言う。「よく頑張りましたね」その一言が、患者を救う。助けられたことに安堵し、山の空気を満喫する速水に、流石にやりすぎたと、電話を切ったことを謝罪した遥。そこで改めて東京に電話をかけると・・・。そこで倉木から、母の大動脈瘤を告げられ、頭が真っ白になってしまう速水。そして、すみませんと謝罪し、突然夜が明けたら下山するという速水。その理由を言わない速水に、皆何かを感じるものの、山には医者が必要なのだ。せめて代理の高井が到着するまで待って欲しいと引き止める遥だったが・・・速水はそれでも翌朝、夜が明けるのを待ちきれない状況で強引に山を降りてしまう。「最低、見損なった」そんな風に遥に言われても今は仕方ない状況。起こる「かもしれない」事故や病気を待つより、起こってしまった大切な母の緊急性の方が今の速水には重いものだろうから。母は救えるのか?しかも高井が到着する前にどうやら患者が運ばれてきてしまったようで・・・。速水の事情、なんで母親の事、みんなに言わないの~?それなら皆も事情的に納得もするだろうよ。別に隠すようなことじゃないだろうに。何で?そこがまず不思議な所だったね。それと、どうにも遥のキツイ言い方が気になる~(><)ちょっと厳しすぎる。デレ部分が全然ないから、余計に遥はいつも怒ってるって風にしか見えないわ。で、なんだか自分が怒られている気になってしまう(^^;)そういう性格で体当たりの演技だって言われればそうなんだけど、ちょっと速水みたいな草食系には厳しいお言葉と態度すぎな印象。山という特殊な環境での医療行為。でも東京に戻れば普通の医者ものじゃんって話。母親の手術も速水がやるのか。助かるのか。次回はまずそこがメインになりそうですね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TBS系 日曜劇場「サマーレスキュー~天空の診療所~」オリジナル・サウンドトラック第1話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9a68e5390c45701e0e62ded991cb0cf6/ac
2012/07/15
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父ちゃんは何かを隠してる---------!!勝負の3話目。今回の視聴率勝負の軍配はどっちへ!?ですね(^^)世間では子役対決も見もの・・・なぁんて言われてますけど。で、今回は私はこちらをタイムリー視聴して、「レスキュー」を録画。嫌いなかぼちゃを食べることにして、予定のメモを取ることを始め、薬を飲み始めた圭介。さらには禁煙を決めたようで。でも、そんな圭介をアカネは心配しているよう。あの本。そして、最近物忘れが多いという圭介だから。一方、美雨は「私の宝物」その内容で作文を書いて来いという課題が出る。何を書けばいいのか、迷う美雨。その頃、ピンチをチャンスに。なんと、前回遅刻したあの会社から無茶な依頼が工場へ入ったよう。納期は明日という無茶な仕事。でも、こんなときこそと言うことで、必死に従業員全員で取り組む事に。そこへアカネに旦那から荷物が届けられる。重いそれが何か分からず、両親は心配しまくり(><)まさか離婚!?そんな話を聞くことも出来ない。しかも・・・なんと、その中身は、『アルツハイマー』に関する本だったのだ!!え!?これ、圭介のためなの?でも、旦那からの荷物って事は、旦那か・・・もしくはその両親。まさかアカネもアルツハイマーとかそういう話じゃないよね?誰か身近に圭介と同じ病気を抱えた人がいるのだろうなぁ。まさかそんな繋がりが出てくるとは。さて、圭介は工場に入り浸りの夜に。なんとか納品に間に合わせたようだけど・・・。仕事が終わり、打ち上げを兼ねて飲みにいくという社長たち。だが、その時、発注書を確認した圭介は、ネジの太さを間違えてしまっていたことに気づいてしまったのだ!!ありえない凡ミス。これは今から作ったこのネジ全てをカットして、平らにしなければならない状況。でも、それを言い出せずに、ひとりでやり直しを始めた圭介。何故そんな簡単なミスを?工場にいた圭介に不安が隠せないアカネ。そこで彼女は、圭介のためでなく、明日の授業参観に行けるようにと、美雨のために手伝うと言って、発注ミスのフォローをしてくれることに。そう、明日は美雨の参観日。美雨は部屋に閉じこもって作文を書き続けていたようですが・・・。翌朝になっても終わらない圭介の失敗した仕事。流石に社長にバレてしまい、全員でなんとかフォローしてギリギリ仕上がったよう。急いで仕事着のまま走って教室へ向かった圭介。まだ父ちゃんが来ないと不安顔だった美雨も笑顔に♪でも、授業が始まったら、圭介ってば流石に疲れたか、寝ちゃってるし(><)これはあかんだろ~(><)そして、美雨の発表の順番がやってきたのだが・・・美雨は「宝物」について書いてないと言ってしまったのだ。結局発表できないまま参観は終わってしまうのだが・・・。圭介の呼び止める声も無視して家に帰る美雨。今日はスーツで決めていくと約束していた圭介が、作業服のままで、しかも授業中に寝てしまうなんて許さないと、お怒りモードのようで(^^;)仕方ない事情があったにせよ、また不本意ながら美雨との約束を破る形になり、寝るなんてかっこ悪い姿まで見せられてしまって、美雨は思わず「父ちゃんなんて大大大嫌い」と言ってしまったのだ。うわぁ、こりゃ圭介心がいたいっ(><)一応フォローはアカネがしてくれたようで、なんとか落ち着いた美雨ですが・・・。その報告のついでに、アカネはついにズバリ圭介に問う。「圭さん、アルツハイマー病なんじゃないの?」ついにアカネにバレてしまった病気の事。流石に隠せる状態でなく、無言になったことで全て肯定してしまった形に。せめて美雨にはちゃんと本当の事を知らせるべきではないのかというアカネ。その頃美雨は・・・圭介が隠していた本を台の上から取り出し、読むことに。父ちゃんが何か隠していることは明白。そこで美雨も思い切って圭介に話を聞くことに。「これ病気の本なんでしょ?父ちゃん、病気なの?」一瞬美雨に本当のことを話すべきか迷った圭介ですが・・・。「どうってことないんだ」ちょっと物忘れが多くなる病気だと誤魔化す圭介。薬を飲んでいれば治るのか?「治る」不安そうな美雨の表情に、思わずそう答えてしまう圭介。「すぐ治るって言われた」その言葉に少し安心した美雨。そして、大好きな父ちゃんに大嫌いと言ってしまったことをごめんなさいすることに。そして、眠いのに授業参観に来てくれてありがとうと・・・。その言葉に、思わず涙をこらえる圭介。ううう。泣き笑いの表情のトヨエツが、めちゃめちゃ切ない(><)その夜、眠ってしまった美雨のランドセルの中から、「私の宝物」の作文を見つけてしまった圭介。どうやら美雨はちゃんと作文は書いて行っていたようで。「私の宝物は父ちゃんです」・・・あかん。この一文だけで既に子供を持つ親は涙だろう。「わたしのお母さんは、わたしが生まれてすぐにしんでしまいました。だから父ちゃんは、わたしが生まれてからずっと一人でわたしをそだててくれました。朝ごはんを作って、せんたくをして、そうじをして、工場ではたらいて、買いものに行って、ばんごはんを作って、それから夜、ねる前にはお話をしてくれます。わたしは父ちゃんがいなかったら生きてこれませんでした。だからわたしは父ちゃんにかんしゃしています。わたしは早く大きくなって、父ちゃんのいろいろなおてつだいをしたいです。そして、たからものの父ちゃんと、ずっとずーっと、いっしょになかよくくらしていきたいです」後半の文章を読んで、思わず涙を流してしまう圭介。うわぁ!!これはもらい泣きだよ、トヨエツ~~~(><)なんという切ない表情!!そして、ベランダへ出た圭介は、そこで煙草をふかすアカネと遭遇。思わず彼女に問うてしまう圭介。「アカネちゃん。神様っていると思うか?もしいるなら・・・神様は不公平だよな」空を見上げ、涙を堪える圭介。アカネは思わず答える。「圭さん、実はね・・・」だがその時、携帯の着信音が鳴る。どうやら旦那が来週こちらへ来るんだとか。圭介の想い、美雨の感謝。そして、アカネの事情。圭介の切ない想いが炸裂した回だったなぁ。いやぁ、今回はトヨエツの涙に涙だったわ(><)パパになって彼も色々シンクロする部分があるんだろうねぇ。いやぁ、実に熱演です。次回はいよいよ社長たちにアルツハイマーだと告白する圭介。前途多難な日々の始まり。協力者がたくさんいてくれたらいいけど・・・これは受け入れる側も心構えがないと大変そうだよね。次回も期待!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】 7月クールフジテレビ系日9ドラマ「ビューティフルレイン」オリジナルサウンドトラック(仮) 【CD】第1話 第2話4597HIT/2/40楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2a060350cf5406704373f4d5ae3d4c59/ac
2012/07/15
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敗戦の将--------------。いよいよ義朝最後の時。ずっと併走して、源氏と平氏の戦いを見せてくれた義朝の存在はとても大きかった。ここまでお疲れ様でした、玉木さん♪敗軍になった源氏は、今はもう子らと東国へ落ち延びるしか出来ない義朝たち。その最中、髭切がないことに気づいた頼朝は、探すために引き返し、義朝たちからひとり離れてしまうのだった。信頼を受け入れる後白河上皇。手を取り膳を取れって・・・でも、絶対裏がありそうだよ、相手は後白河上皇だよ。そこで寵愛した家臣に国を滅ぼされる歌を歌う後白河上皇。『長恨歌』「朕はそうはなりとうない」で、あっけなく控えていた清盛に捕まってしまう信頼。信西に成り代わろうとした信頼は許すマジと言うことで、ついに武士が公卿の首を斬首することに。武士が公卿を処罰するなど、数年前には考えられなかったこと。それだけ武士の力が増したということは間違いない。その頃、次男・朝長は動けぬ身となり、父上の手でと、介添えを頼み、死を選ぶ。最早義朝には行く場所もない。正清の舅を頼り、ようやく落ち延びる場所を見つけるも・・・歓迎の様子を見せながら、すでに義朝たちの命を狙う者で館は溢れていたよう。「源氏はこれまでだ」木登りはしまいじゃ。「死なばもろとも」正清と、義朝の誓い。取り囲まれた二人は、互いの腹を刺し違え、命を終わらせるのだった・・・。雪が舞う中、ふたりの決意と、ある種満足そうな表情が忘れられない。印象的な、一瞬でぐっとくるシーンだったよ。平氏はついに武士の頂へ-----------!!浮かれる家臣共に、頼朝を探せと命じる清盛。ついに平氏に囚われた頼朝。生涯二度目の清盛との対面。そこで知らされた兄たちと、父の死。思わず人目も憚らず涙を流す頼朝。では頼朝は斬首か?新しき世を作る邪魔立てをするのが誰であっても許さないという清盛。「たとえそれが友の子であっても・・・」卒塔婆を作りたいと申し出る頼朝。命があるうちに・・・。「いついかなる時も源氏の誇りを持て」そう母に教えられた頼朝は、命ごいはしないと静かに禅尼に言う。その頃、ついに常盤の元、牛若が誕生。どうやら匿ってくれたのは、弁慶のよう。清盛の慈悲にかけるという常盤は六波羅へ参ると言い出す。家盛に似ているという頼朝を助けて欲しいという禅尼。棟梁としてそれだけは出来ぬという清盛。そして、禅尼は断食という手段に出ることに!!そこへ出家した西光がやってくる。彼は信西のために首をはねろと念押ししに来たようで。だが、母はちゃんと分かっていたのだ。清盛の心を。自分の息子と同じ歳の頼朝を殺そうなど、出来ぬこと。でも、家貞が持って来た茶をしっかり飲んでしまった禅尼。それは内緒の方向で~♪ここはちょっとお茶目な禅尼と家貞がいい息抜きを見せてくれたね(^^)そして、清盛の前に子供らと姿を現した常盤。自分の命はどうなろうと、子らを助けて欲しいと願い出たのだ。では、彼女を側女にするのか?時子が怖いからしないって言いながら、ちゃんと時子も清盛の気持ちを分かっていたようで。敵でありながら、友の妻。だからこそ、奪いたくなどない。その気持ちを、時子が怖いと誤魔化したなんて。髭切りを頼朝に見せる清盛。これはあの一騎打ちの際に義朝が残したもの。「早う殺して下さいませ」弱い父の姿など、もうみたくないという頼朝。出来れば髭切りで。だが、頼朝の前に立ちはだかった清盛は、自分を見てはいない。これから武士が頂に立つ世を、たったひとりで作り上げなければならない。「乗り越えてこその武士じゃ」それでも必ず頂に立つと宣言する清盛。「己の愚かさを罵れ!!俺はお前を断じて許さぬ!!」清盛の目に見えていたのは・・・義朝。「誰が殺してなどやるものか」まことの武士がどのようなものか、見せてやると、涙を流し、頼朝に流罪を宣言した清盛。それは義朝がなせなかった想いも背負った背中。そして清盛は常盤に命じる。自分も同じ頃、母に護られた。「死ぬことは許さぬ。母なら、生きて子らを守れ」常盤は源義朝の妻にございます」流刑となった頼朝も旅立つことに。そして、清盛はついに武士で始めての公卿に--------------!!いよいよこのときが来ましたね。すっかりいい感じで清盛が大人になってきたなぁと。義朝の退場は悲しいけど、次は神木くんの義経の登場も決まったことですし、まだまだ楽しみだ~♪で、次回は滋子の主役話~♪義朝の最後。正清との差し違えのシーンは流石にぐっときたなぁ。本当玉木くんにはお疲れ様でしたと。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】NHK大河ドラマ 平清盛 オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話第25話 第26話 第27話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/deedcc4357aa5e0e0d61b3474cdea4c6/ac
2012/07/15
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ついに最終クール突入------------!!OP・EDも変わって、いよいよ最終回へのカウントダウンが始まったAGE。ようやくこの戦いの決着がつくのかと、ちょっと感慨深い感じ。まぁ、後3ヶ月あるわけですが(^^;)でも、一番描きたかったのはやはりこの3期だったんだなぁって改めて思わされた。ついに親子の再会を果たしたフリットとアセム。だが、この親子の確執はやはり根強い溝ができてしまったようで・・・。和解はありえないよう。愛する者たちが穏やかに暮らせるなら。その一心で、自らが間に立ち、ヴェイガンと地球連邦の力の均衡を保つための駒になっていたアセム。そのため、家族を捨てて、ここまで戦ってきたのだ。彼は戦うことで、両者の両立を図っているよう。「この戦争に勝利し、ヴェイガンを根絶やしにする!!」フリットは常にその意識しかないわけで。そういうと思ったから、自分は自分のやり方を貫こうと、何も言わずに姿を消したのだ。また会える。じゃあなと言って行ってしまうアセム。だがキオにももう分かっているのだ。ヴェイガンが悪ではないことを。「だから戦争なんてやめようよ」相手を滅ぼすだけの戦いが本当に正しいのか?フリットは大切な人を奪われたことを、全てヴェイガンのせいにしているだけ。そして、まずは地球連邦の指令本部を作るため、ルナベース奪還作戦を敢行する、フリット。ついにアルグレアスも動くことに。そのためのキオに与えられた新しいMS。最強のガンダム・AGE-FXCファンネルって、どっちかってぇとビームより、サーベル進化型って感じですなぁ。でも、確かにこの機体となら、キオの思う戦いが出来る。そう確信するキオ。そして地球連邦軍は月基地奪還へ戦闘開始。「僕は僕のやり方で」キオは、ヴェイガンの兵士を殺さない戦いを展開。Cファンネルを展開させ、コクピットだけを残しているのだ。これがキオの目指す戦い。だが、フリットはヴェイガンを殲滅させると、なんとルナベースをすべて破壊するつもりでハイパワーのミサイルを発射するつもりのよう。そして、アセムもまた彼の信念でもって、両者のパワーバランスの均衡を保たせるべく出陣。タイムリミットが近づくイゼルカントはポッドで眠る者に想いを託すという。ゼハートはルナベースで指揮を取っているようだが、彼もまたついにやってきたアセムとの決着の時を感じているよう。いよいよ盛り上がってきた感じか。これはでも親子の戦いにヴェイガンも混ざっての4つ巴の戦いって奴?フリットがどこまでヴェイガンを受け入れられるかって話だよな。最後の戦いがどうなるか。新しいMSの性能はさすがだったし、次回の衝突に期待。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメ 機動戦士ガンダムAGE ドラマCD第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第10話 第11話 第12話 第14話 第15話第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話第26話 第28話 第29話 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第38話 第39話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2fcd53515cca88a5ebacb8552cc55b64/ac
2012/07/15
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アラーム音の謎。B班の不協和音。A班の時計の破壊。でも、時計を壊している人物を目撃してしまった六太は不信感を募らせる。「どうしてあんなことしたんだ、福田さん-------!?」いい人だと思っていたのに、どうにも福田が気になって仕方ない六太は、白いパズルに集中できずに落ち着かない。すると、その行動を見た古田は、ずばり六太が犯人だと言い出したのだ!!隣を見ると、せりかまで不審そうな表情で自分を見ていたのだ。誤解を回避しようと、いっそ暴露してやろうかと考えた六太だったが・・・何か引っかかるのだ。だが、このいざこざをとめたのは新田。誰が犯人でもいいから、パズルに集中させて欲しいと言い出したのだ。そろそろ時間だろうけど、確かに皆まだ半分も白いパズルが完成していない状態。作業に戻ったはいいけど・・・やはりすぐに終了のアナウンスが入ってしまう。思わずイラつく新田だけど、平常心を保とうと、バンドを見つめて冷静さを取り戻すことに。せりかはこの嫌な空気を払拭しようと何か気の利いた言葉を考えるのだが・・・。壊れた時計は元に戻せなくても、自分たちの関係は元に戻せる。そう考えたのだが・・・やっぱり恥ずかしすぎると却下。別のを考えようと思ったその時。なんと、六太がまったく同じ言葉を発したのだ!!わはは!!逆に空気固まった(><)やばッ。自分が時計を直せという古田。何も言わない新田。凍りついた空気に、言わないでよかったと胸を撫で下ろしたせりか。で、流石にこのままではまずいということで、福田を呼びとめ、話があるという六太。そこで思い切って時計を壊すのを見たと告白する六太。福田はそれを知り、ため息まじり。なぜあんなことをしたのか?六太が知りたいのはそれ。だが、福田は言う。「さぁ、なんでだろうね」えぇ!?「もし君がその理由に気づいたなら・・・その時は、握手でもしよう」答えになってない!!これじゃ不信感だけが募るよ。一方、険悪な雰囲気のB班は・・・。白いパズルを完成させないと気持ち悪いということで、ケンジが回収を遅らせたいというと、それを聞いていた溝口は、アピールがうまいと言い出す。流石にケンジもこれには黙っていられなかったか・・・最近のストレスで、いつもなら流せる事態もケンジもイライラしてたって事なんだろう。5歳年下の溝口に、もっと下に見えると言って、ますます険悪な状態に!!その夜、アラームの監視のために、通路にいたケンジ。白のパズルを組み立てながら、大きくなった娘に会えないかもしれない。事故にあうかもしれない。どこかで怖がっている自分を感じるケンジ。だがその時、ついにアラームが鳴り響いたのだ!!音の発信源を探すケンジ。だが、これはそこかしこから聞こえるのだ。そして、音に集中した所・・・下から聞こえることを発見したケンジ。これでケンジはJAXA側の仕掛けだと感じたのかもしれない。翌朝、溝口はアラームが見つからないというケンジを犯人に仕立て上げようとするのだが・・・。なんと、B班もまた時計がなくなっていたのだ!!早速皆で探すのだが・・・発見された時計は、針がなくなっていたのだ!!一体誰が?ますます疑心暗鬼の皆。犯人は--------まさかのポーカーフェイス・ルービックキューブ男。さて、閉鎖ボックスには太陽と同じ光を浴びられる装置がついているという。ハイテク~♪そこで日光浴が日課の六太。今日はそこで昼寝気分を味わい、子供の頃を思い出していたよう。雑な観測をする日々人。鳥は鳥って、古谷もやっぱ同じタイプのようで(^^;)一方、困った事態は更に続く。なんと、食料があと4日分持たないようなのだ!!せりかが配分したはいいけど、多すぎたようで・・・。「自分食べすぎやねん」そういわれる、絶対に。そこでせりかは今回から食事の量を減らす方向へ。自分の分は特に減らしたようですが・・・ただでさえぐうぐう言わせてるのに、大丈夫なのか?こりゃ後4日大変そうだ(><)で、今日も問診を受ける皆。だがその後、六太は古谷に、時計を壊した犯人が誰か知っていると告白。でももうええって。関心がなくなった?古谷、何を言われた?こりゃ気になるところ。そしてその夜---------なんとついにA班の閉鎖ボックスにも謎のアラーム音が鳴り響くのだった・・・。「緑のアレ」って何なんだよ!!気になるわ~(><)きっとそのせいでみんなストレスためて、険悪な状況にわざと置かれるようにされている。でも、逆にこういう状況だからこそ、人間の本質が現れるのかもしれないね。それを試験官たちは見極めようとしているのだろう。さぁ。いよいよ試験も最後に近づいてきたわけで。誰がどういう審査を下し、誰が選ばれるのか?でもその前に犯人捜し?疑心暗鬼な不穏な空気が流れてますけど、次回もどうなるのか楽しそう♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 宇宙兄弟 心のノート メモしたくなる言葉 (コミックス) / 小山宙哉/著 モーニング編集部/編スカイネットキャラもふ 宇宙兄弟 アポ だいたい等身大ぬいぐるみ【08月予約】 26%OFF!第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7b93e81984ed502f6557f662538789d8/ac
2012/07/15
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懐かしい再会と、裏切り-------------1週開いたので久しぶりの星矢。その間にOPも発売されて、いよいよメディア展開も始まりますね。さて、第二の遺跡、土のコアを目指す光牙たち。パブリーンから、沙織が生きているという話を聞き、光牙は俄然救出する志気を高める。そこで神出鬼没な栄斗が現れ、面白い人がついてきていると教えてくれる。やってきたのは------市先輩!!あら、生きてたのか、市先輩っ!!どうやらマルスの襲撃があった時、トイレにいたら助かったらしい。・・・んなバカな(><)まぁ、市先輩だからってのはあるのかもしれないけどさ。再会を喜び、次の村へ向かった一向。そこで食事をするのだが・・・出された料理は品祖なものばかり。そこで働く少年・グエン曰く、どうやら変な奴らが現れ、森に遺跡が出来てから畑が枯れてしまい、作物が作れないというのだ。やはり土のコアの影響。そこで、その店の少年に遺跡まで案内してもらう事に。すると、光牙たちの前に土で出来た兵士のゴーレムが立ちはだかったのだ!!さらに、市が突然ユナと蒼摩を襲いだしたのだ。何故?なんとここ、ダミーの遺跡なのだとか。しかもゴーレムを操っている聖闘士はここにはいない。遠隔操作のようなもので、安全な場所から動かしているというのだ。だが、市先輩が何故ふたりを襲うのか。その時、市から感じたこの小宇宙。なんと市先輩の聖衣が白銀に!!彼は今白銀聖闘士なのだ!!どうやら助かりたい一心で、自分なら光牙たちに近づくのは容易だと、白銀聖闘士にしてもらうのを条件に、ゴーレムを操る白銀聖闘士・ミケランジェロに媚を売ったよう。そこで光牙が市の相手をするのだが・・・。何故皆を裏切ったのか?「輝きがほしかったのさ」ずっと同じ青銅士の星矢や紫龍、瞬たちの後を追うだけだった。だから今度は自分もと思ったよう。今の市は体中のどこからでも牙を生やすことが出来るよう。光牙の身体に毒が回る。その時栄斗が!!そして、土の小宇宙の流れを読む栄斗。土のコア。栄斗はその神経を研ぎ澄ませると・・・見えた!!なんとゴーレムたちがいた真下!!そして、アリアを抱き、地下へと向かった栄斗。そこで土のコアを発見!!でも、ゴーレムを操っていたミケランジェロは、栄斗がゴーレムを倒したのを見てあっさり退散。早っ!!なんじゃそりゃ(><)拍子抜け~!!で、アリアとふたりで土のコアを破壊。こちらもあっさりクリアしちゃったよ(^^;)傷つきながらも立ち上がる光牙。何故皆はまだ囚われているのに、白銀聖闘士になろうと寝返ったのか。「自分だけ輝いて、それで満足なのかよ!!」今日の市は今までの中で一番かっこ悪いと叫んだ光牙。そしてペガサス流星拳を繰り出したのだ。勝負はかっこ悪い方が負けるってのを失念していた市。ギャグっすね(^^)地べたに這い、「畜生」と涙を流す市の元へやってきたグエン。仕返しをしにきたのか?否。市に水を与えたグエン少年。いい子だ~♪では市先輩はどうなるのか?不安な光牙。だが、それにはアリアが告げる。「大丈夫、光牙の光は届いているから」そして皆はまた旅を続けるのだった・・・。いやぁ、まさかの市先輩の再登場。しかも敵方についてるって、セコイキャラになっちゃって(^^;)しかしグエンはいい子だったなぁ。騙してた市にまで水を与えるなんてさ。輝きがほしかった。でも、小宇宙が輝いていなければ、外側の輝きは意味がないってこと。またいつか市先輩の復活が見られたら・・・と想います。次は港町での戦い。次の遺跡は水?そろそろもうひとりの懐かしいキャラの登場はないのかしら?そんな風に思ってしまいます(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪[Blu-ray](初回仕様) 聖闘士星矢Ω 1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ecf0c57a6b647ca46e07cf25eee282e4/ac
2012/07/15
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息子にだけ見えるゴーストママ--------!!1話目は、まさかの新ドラマ1週目視聴率1位の15.2%。驚いたわ。やはり仲間さんだし、「ごくせん」スタッフだし・・・って事で、1話目は様子見だったんでしょうかね。こうなると、2話目以降がどうなるのか、楽しみでもあり、不安でもある感じです。で、どういう流れになるのかってのが示された2話目でしたね。とんぼを使った『捜査』になるわけだ。で、人助けをしたり、事件解決して、成長して行くとんぼ・・・っていう姿を見せたいのね。まぁ、基本ギャグなので、しんみりしすぎない明るさってのはあるので、ひとつ安心できる部分ではあるんですけど、逆にそれが目立ちすぎて、感動シーンまでもギャグに見えないように注意は必要だなぁって思いましたわ。後『ゴースト』ネタ。これはちょっと勘弁だったよ(><)でも1話に1回は感動できるシーンがありそうですね(^^)それは期待♪今日はとんぼの水泳の授業見学にやってきた蝶子。あと少しが泳げず、立ってしまうとんぼ。諦めやすい性格をなんとかしたい。まだまだ成長できない息子が心配で仕方ないようで。だが、そこでまたもタケルが。彼はやはり物を掴んだり動かしたりできるよう。そこで、その秘訣を伝授してもらうことに。大事なのは、触ろうとするのではなく、心で掴もうとすること。やっぱ想いねって事ね。まぁ、そんなに簡単に出来たら蝶子も苦労しないって話。タケルは何故幽霊になったのか?どんな未練を残してこの世に残ったのか?「ある人にずっと謝りたくて、すっと探してたんだ」なんと恋バナ!!生前、よく行くカフェでバイトで働いていた彼女。彼女に会いたくて通っていたカフェ。いつかデートに誘いたいと思っていたタケル。そんなある日、町中で偶然その彼女・小川夏帆と遭遇したタケル。そこで思い切ってお茶に誘ったのだが・・・残念ながら「ごめんなさい」と断られてしまったのだ!!落ち込むタケルに、夏帆は、今日はダメだけど、明日ならとフォロー。大喜びのタケルは、明日と約束して別れたのだが--------。彼に明日はなかったのだ。なんとタケルは彼女との待ち合わせの途中、事故にあって死んでしまったというのだ。「もう一度なんとかして彼女に会わせてあげたい」そう強く思う蝶子。でも、今更彼女に会ってどうするのか?もう半年も前の話なのに。だが、彼女に想いを伝えることが出来る!!だって、とんぼがいるから!!どうやらとんぼのめがねは、蝶子以外の幽霊を見ることも、話をすることも出来るようで、タケルのことも見えているよう。そこでとんぼに協力してもらい、彼女を探すことに。でも、やっぱり子供が相手では難しいよう。聞き込みは難出来ないし、ひとりでいると心配されてしまう。そこで、ひとまず何か手がかりはないかと、タケルの家を捜査することに。とんぼを出迎えてくれたのは、優しそうなお母さん。ゲームをかしていたという話で二人に接点があったことにしたようで。彼女との待ち合わせの時に使ったかばんの中に入っていたのは・・・彼女が貸してくれたハンカチ。その白いハンカチにはエンブレムが書かれてあったのだが、『S』の字のイニシャルが書かれてあるだけで、何のマークかも分からないまま。その時、タケルの母が手作りのドーナツを持って来てくれたのだ。美味しいそれを頬張るとんぼ。その時、母親はタケルが子供の頃、お母さん大好きと言ってくれた言葉があればしあわせだと涙を浮かべて語ってくれる。その話を聞いたタケルは、とんぼに耳打ちする。「タケルおにいさんがね「お母さんのドーナツは世界一おいしい」って!」それを聞いた母は、タケルの想いを知り、教えてくれてありがとうと涙を流してとんぼに感謝するのだった・・・。流石にここはちょっともらい泣き。お母さん、よかったね(^^)親孝行も出来たし、とんぼも感謝されて結果オーライ♪結局夏帆の手がかりになりそうなものは、あのハンカチとエンブレムだけ。だが、そのエンブレムの正体が思わぬ場所で判明。そろそろ進路を決めるときという葵のために、父が考えておいたという学校。それが鈴蘭女子大学。なんと、その学校の校章が、あの『S』の文字のエンブレムだったのだ!!小川夏帆という名前から、ハンカチを返したいと事務員の人に在籍を状況を聞くとんぼ。で、その間に蝶子たちが住所を見て夏帆の居場所を見つけたよう。そこで3人は、夏帆の家に向かうのだが・・・。彼女は旅行にでも行くのか、大きな鞄を持っていたのだ。そして、とんぼがタケルの代わりに夏帆に会いにいけなくてごめんと謝罪したのだが・・・。何故そんな事を今更言うのかと逆に問い詰められてしまう。そして、死んでしまったと素直に答え、でも幽霊になってここにいると伝えるのだが・・・「幽霊なんて信じられるわけないでしょ、バカにしないで」逆に怒られてしまったのだ。責任を感じるとんぼ。どうしたらいいのか?蝶子も責任を感じて、思わず夏帆を追うのだが・・・。隣にいた友人が、先ほどの話は、ずっと夏帆が気にしていた彼の事ではないのかと問うていたのだ。「本当は彼の事が好きだったんでしょ?」それにうんと答えた夏帆。やはりふたりは相思相愛だったわけか。だから、タケルが毎日アボガドバーガーとアイスコーヒーを頼むのも知っていたし、おまけにパフェもつけてくれたわけだ(←これはやりすぎって話だけどね)本当は誘われて嬉しかった。でも、連絡もなく、からかわれたんだと、諦めてしまった夏帆。そして、彼女は田舎に戻る事になったよう。傷ついた心を抱えたまま、彼女はこのまま生きていかなければならないのだ。タケルはもう今更何をと諦めモード。すると蝶子はいつもの説教モード!!「何で簡単に諦めちゃうのよ!!タケル君は、幽霊になってこの世にとどまってまで伝えたい強い思いがあったでしょ!?だったらちゃんと最後まで貫きなよ!!諦めないで 彼女に ぶつけようよ」そして、3人で夏帆を追いかけることに。バス乗り場でようやく夏帆を見つけた3人。あいさつするとんぼ。だが、夏帆はいい加減にしてと行ってしまったのだ!!そこで蝶子はとんぼに叫ばせる。「アボガドバーガーとアイスコーヒー。パフェのおまけが嬉しかった」その言葉で、ついにとんぼの話を信じた夏帆。ここにいるのだ、タケルは。そして、夏帆のハンカチを渡し、それを運ぶタケル。・・・あぁ、『ゴースト』ネタ、やっちゃったよ(><)これはいただけなかった~!!でも、宙に浮かんだハンカチが何よりの証拠。そして、頭を下げ謝罪をしたタケルの姿、そのまま代弁してあげたとんぼ。一緒に「大好きです」って想いも。彼女は事情も知らないで、勝手にうらんでいたことを詫び、好きになってくれたことを喜ぶ。どうやら夏帆は、先生になるのが夢で、秋田の実家の方で教育実習をすることになったため、帰省するだけのようで・・・。田舎に戻るってのはそういう意味だったよう。まぁ、この早合点も蝶子の性格って事で(^^)今まで不安だった夏帆。でも、これからは胸を張れる。こんな自分を好きになってくれる人がいたから。「いってらっしゃい」そういったタケルの言葉が聞こえたのか・・・。夏帆は「行って来ます」と笑顔でバスに向かうのだった・・・。とんぼ、大手柄♪ちゃんと彼女に気持ちを伝えられた、ふたりにありがとうと感謝するタケル。すると、突然天から光が差し込んできたのだ。お迎えが来た。タケルには想い残すことがなくなったから。そして、笑顔で光になって消えてしまったタケル。タケルが消えてしまったことで、不安になってしまったとんぼ。「お母さんもいつか天国に行っちゃうの?」それに首を振る蝶子。今はこんな弱虫なとんぼを残しては逝けない。・・・いつかその日が来る事が分かっていても、今はそれを言うことが出来ない蝶子。自分もまだ家族の傍にいたいのだろうから・・・。今日も水泳の授業。やっぱり応援に来ていた父。夫婦で親バカしながら頑張れととんぼに声援を送る蝶子たち。そして、今日は諦めないで、ちゃんと最後まで泳ぎ切ったとんぼでした(^^)って事で、2回目で、どういう方向性になるのかしっかり定まった感じですね。子供を使って・・・っていうのは楽しい発想だと思う。失敗もご愛嬌だよね(^^)でも、こんなに早くタケルが昇天してしまうとは思わなかった~(><)先輩幽霊として、物に触る訓練とか、もっと手伝ってくれるのかと思ったよ。で、その代わり・・・あら、次回から三船が幽霊仲間になっちゃったのか!!(><)そう来ましたか。それはそれで面白いけど、やっぱ「死んでる」んだから、いずれ・・・という別れが発生するわけで。ま、それでもこの作品の明るさには救われそうだけど。これで面白いコンビが出来そうだし、面白くなってきたね。相変わらず子役ちゃんがよく頑張ってる!!これは今後も安心作品の1本にはなりそうですね(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話5097 HIT/1/33楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5ec32a6a756bf9f643d4d97aa5eea798/ac
2012/07/14
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能美はバーストリンカーなのか----------!?ここは直接対決した拓武にズバリ問う春雪。だが、マッチングリストに彼の名前がなかったのは何故なのか?2クール目の始まり。OPとEDも変わっていい感じじゃないかと。これはどっちも好きかも~♪OPの映像は今後が楽しみな想像を駆り立ててくれたよ(^^)そこへ母のお手製ラザニアを持って来た千百合がやってくる。拓武と春雪がピザを食べているのを見て、料理しろとご立腹。で、こんなことだろうと、未来のお婿さん候補の二人のために母が気合入れて作ってくれたラザニアを持ってきてくれたのだとか。あ、そういう意志はあるわけなんだ、千百合って。でも、今鬼になるのは能美の事。彼は加速しながら生身の体を動かしたのか?だがフィジカル・フル・バーストは・・・レベル9の能力者にのみ許された禁断のコマンド。ポイント99%を消費してまで、練習試合で使うものではないだろう。だが・・・フィジカル・バーストなら。そう言って拓武が見せてくれたのは-------。突然宙に向かってコップの中身の液体を放り投げた拓武。驚く春雪と千百合の前で、その液体を、再びコップの中へ戻してしまったのだ!!神業っ!!でも、最後の2滴はテーブルの上に落としてしまったようですが(^^)これは、肉体は加速させずに、意識だけを10倍にするというのだ!!持続時間は3秒。でも、スポーツ選手などだったら、3秒なんて十分すぎる時間だろう。能美は昨年までの自分--------。そう自分を責める拓武に、ゲンコツを喰らわせた千百合。「違うよ、同じじゃない!!」拓武が力を使ったのは、千百合のため。だから勝った試合の後はすぐに千百合に手を振ってくれたではないか。だが、能美は違う。彼は自分のためだけに力を使っている。まるであざけるような目をした彼。そんな奴が拓武と同じなんかじゃないと、力説する千百合。春雪もそれに賛同。それにはまず彼がマッチングリストに出ない理由を探るべきだという春雪。そこでようやく能美の事は任せろと、立ち直りを見せた拓武。早速部活時間は能美を探ることに。その視線に気づいた能美は、前の学校での拓武の噂や実績をほのめかす。やはり彼はどうやって拓武が勝ってきたのか知っているようで。一方、能美の話を黒雪姫に聞かせる春雪。でも、明日から黒雪姫は修学旅行。能美の件は自分たちに任せて欲しいと願い出る。で、修学旅行のお土産は?「動画」をお願いする春雪。でも、本当は「黒雪姫の動画」なんだけど、すっかり勘違いの黒雪姫は、食事全部のデーターを送ってくれるってさ(わはは)意外と天然?で、本当に食事の画像を送ってきた黒雪姫(^^;)その時、ボイスメールが送られてくる。一瞬黒雪姫かと喜んだ春雪ですが・・・どうやら拓武が能美について新しい情報を掴んだ連絡のようで。3年上に同じ能美という名前の生徒がいたよう。彼とはおそらく兄弟で、親の可能性が高いという拓武。早速練習を見に行ってその確認をする春雪。だが・・・能美の後をつけていることは、すでに彼にはバレていたようで。シャワールームに向かった能美を追っていった春雪。荷物の中にニューロリンカーを発見したので、直結しようとするのだが・・・。その時、シャワーから出てきたのは---------千百合!!何故千百合が!?女子シャワールームで何をしているのかと咎められる春雪。だが、春雪はちゃんと男子だと確認してきたはず。だがその時、女子生徒がやってきて、逃げるに逃げられなくなってしまった春雪。思わず千百合がシャワーブースへ引き込み、なんとか誤魔化したものの・・・見つかれば春雪は退学を免れないだろう。その時視覚の上書きに思い当たった春雪。女子と男子のパネルを入れ替えた映像を刷り込ませたのだろう。これはきっと能美の仕業。なんとか千百合に誤魔化してもらい、他の子がブースに入った隙を見計らって外へ出ることは出来たけど・・・。やはりプレートが変わっていたようで。家に戻って土下座して謝罪する春雪。反芻はダメって事で(わはは)でも、やはり千百合には納得できない。たかがゲーム。なのにここまでするのか?しかも何より拓武にしても能美にしても、春雪も・・・みんな楽しそうじゃないのだ。それが千百合には理解できない。「そんなことないよ」春雪はブレインバーストを知ったことで、変われた自分がいる。拓武とだって本気でぶつかれた。マイナスだけじゃない!!だが翌日。ついに能美からメールをもらった春雪。指定された場所へ行くと、チェックメイトだと、勝利宣言をする能美。彼にはどうやら春雪がシルバー・クロウだとバレているよう。拓武が見つけた、能美の兄と思われる者が写った写真。どうやらあれに視界マスキングのウイルスを仕込んでいたよう。だが、あの時の女子シャワールームへ忍び込む春雪の姿をビデオに録画していた能美。完全に脅しの罠じゃん(><)彼はシルバークロウに自分の手足となり、ポイントポイントを貯める事を命じる。春雪に自分の犬になれと!!「そんなことさせない!!」そう言って現れたのは、千百合。もし画像を公開するなら、自分が足を捻って立てなくなったから呼んだというというのだ。これでもうビデオの価値はないはず。だが、能美は女子シャワー室にもう1台カメラを仕掛けているというのだ!!それが発見されたあと、この画像を公開すれば・・・果たして庇いきれるか?その時、緊急通報が入り、カメラが発見された事が全校生徒に知らされる。ゲームのためにこんなことまでしなければならないのか?理解できない千百合。そんな彼女を引き寄せ、能美は千百合に愛玩犬になれと強要。現実世界では今のところは見逃してやるというのだが・・・。舌なめずりせんばかりの能美の姿、これはキモイ(><)流石にこれには春雪は黙ってはいられなかったようで。怒りをぶつけようとする春雪。その時、フィシカル・バーストを発動した能美。春雪も同時に叫ぶ!!だが、所詮これを使いこなしている能美相手には、直進型の春雪では戦いにもならないようで。あっという間に吹き飛ばされてしまい、倒されてしまった春雪。そんな彼を足で踏みつけ、ケーブルを直結させて戦いを挑んできた能美。ついに直接対決の時。あまりに非道な能美のやり方には怒りを隠せない。千百合を怯えさせた。それだけでほかに春雪には理由はいらないだろう。さぁて、このいかにも計算高い能美に、春雪はどう戦いを挑むのか。こいつはマジで好かん!!あまりに非道すぎるやろ。手段を選ばないというか。絶対に友達にはしたくないタイプだよね(^^;)どんな試練が訪れるのか。黒雪姫不在がどう影響するか。春雪の戦い、そして成長に期待!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ねんどろいど アクセル・ワールド 黒雪姫[グッドスマイルカンパニー]《09月予約》figma(フィグマ) アクセル・ワールド 黒雪姫 学内アバターver.[マックスファクトリー]《11月予約》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b4fccae6d4bdf5870443f1362d2e133d/ac
2012/07/14
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「俺と、浮気するとか、ね-----------」ノイタミナは今期も安泰って感じで。またじわりと胸に響きそうな作品。1話目の評判もまずまずのようで安心♪幽霊に奥さんを寝取る宣言した亮介。そんな故人の篤は、幼い頃の高熱が原因で、右耳が遠かったという。だから常に篤の左側を歩いていた六花。そこは『暗黙の特等席』六花にだけ許された場所だったのだ。あの告白から1週間。でも、それから亮介は何のリアクションもないという。あれは一体何だったのか?戸惑いを隠せない六花。その時、お客さんに花の種類を聞かれて、説明をする六花。そんな彼女を見ていた亮介の視界をさえぎったのは-------変顔をしている篤!!ちょっとでも視界に入れさせないという涙ぐましい(?)努力!!亮介的にも悩める1週間だったよう。花を運んだついでに裏で一服。で、大きなため息。どうやらあの篤の変顔は先ほどだけでなかったようで、六花と話をしようとすると、必ず篤が変顔をしたり、間に入って邪魔ばかりしていたようで。そりゃ視界的にも鬱陶しいだろうに(^^;)おまけに六花には見えてないから、ウザそうな顔をすれば、それは彼女に向かって・・・に見えてしまうだろう。それに、六花の誕生日だと分かっていても、何をどうすれば彼女が喜んでくれるか、皆目見当つかなかった亮介は、まだまだ女心を勉強中の身。「戦意喪失もするわ」だが、女房を泣かせた篤に邪魔する筋合いはない。それは納得している篤。置き去りにされた方とする方、どっちが苦しいか-----。今は分かる。それをずっと見てきたのだから。でも、六花の方もずっと考えていたよう。何故自分なのか?歳も離れて、バツイチだし・・・。今日は思い切って六花を仕事が終わってから飯に行こうと誘った亮介。ここから連れ出せば、篤から引き離せる。ふたりで邪魔されずに話も出来ると考えたよう。またも六花の目をふさいで邪魔をする篤ですが・・・なんと、六花の返事はOK!!そして、仕事が終わって連れ立って店を出ていくふたり。先週言ったことを考えてくれたかと、嬉しそうに声も弾む亮介。そして、六花の右側を歩き出した亮介を見て・・・ベランダで嫉妬してしまう篤。そこは自分の定位置だった。なのに今は見送るしかできず、ここから出ることも消えることも出来ない篤。「ヤダ、行かないで。そばにいて!!ひとりにしないで-------!!」病室で、ぽろぽろ涙を流した、愛しい人。さやかさんの悲痛な鳴き声が熱演だったねぇ。彼女を悲しませると分かっていても、何も出来なかった篤。あの時、六花が呼び止めてくれたから。だから、最後の六花の願いを叶えるために、ここに留まったという。「僕、どこにも行かないって決めたんだ------」さて、二人は今日も中華。よりによって餃子とか(^^;)責める気満々だった亮介としては、美味しいけど、口の匂いとかが気になって仕方ないようで(^^;)六花も久しぶりに右肩に感じる存在にそわそわしているよう。懐かしい。先週まで色恋など考えてもみなかった六花だけど。やっぱり好きだと言われて意識した亮介の事、気になるようで・・・。帰り道、なんと六花の方から亮介の手を掴んで、キスを仕掛けたのだ!!わお!!六花さん意外と大胆~♪あまりの展開に、惚けるしかできなかった亮介。ついてきたら絶交と言い残し、また明日と走り去っていく六花。うわぁ、乙女~♪でも、めちゃめちゃ嬉しそうだ(^^)そんな六花を見つめる篤。ゲンキンなもので、やはりいなくなった人より、今自分を思ってくれている人なんだよね。まぁ、六花には篤が見えないから仕方ないわけですが。で、やっぱり家まで追いかけて来ちゃった亮介。「絶交って言ったのに」って言い訳する六花。でも、それはないなと踏んでの亮介の大胆な攻めの姿勢のようで。「はっきり言って、ああいうことされると、舞い上がりますよ」ま、そうだろうね。それに簡単に部屋に上げたりするのも期待しちゃう。初めから亮介はそれを狙ってるわけだから。勢いで押し倒したところ・・・目を瞑った六花。だが・・・二人の間には、またしても篤が邪魔をする。「誰にも渡さない!!」そうつぶやいた篤。それに思わず亮介は反発してしまう。「絶対に忘れさせてやる、哀れな旦那の事なんて」だがその言葉を聴いて、怒りの六花。亮介の両頬をぶっ叩き、帰ってと玄関へ送り出す始末。あらら、甘い雰囲気が一転しちゃったね(^^;)得意げな顔をした篤の顔がまたムカツキを誘う。一応謝罪しつつ、帰りがけ、思わず六花を腕の中に囲って、丸いおでこにキスして囁いた亮介。「そんな、いかつい眉間しないで」今度は篤にどうだ~ばりの視線を送り返す亮介。でも・・・六花はそれでは機嫌を直してはくれなかったようで。押し出されてしまった扉の外。思わず「好きです」と訴える亮介だけど・・・。「ついでみたいな言い方しないで」これには流石に亮介も引くしか出来なかったようで。生まれて初めて沸いた殺意。でも、相手はすでに亡くなった人。どうすればいいのか?いい年して、恋に振り回されることになってしまった、みっともない自分を恥じる六花。六花をしあわせにしたい。その一心で現世に留まっている篤。それでも、六花は渡さない----------!!六花のため息を聞いてしまった篤はちょっと複雑。自分が入院してから、六花は暗い表情は見せなかったから。子供は望めない。そう宣告されたとき、初めて離婚届を六花に渡した篤。でも、それを始めて見たといいながら、ビリビリ破り捨ててしまった六花。フラワーアレンジメントの学校で出会ったふたり。最初に惚れたのは六花の方だったのか。初めて篤のいけた花を見たとき、花を花らしくいける。そんないけかたをしていた篤の花。「女房舐めんなよ!!生きてるだけで丸儲け」そう言ってくれた六花。そんな彼女の頭をなでて、このまま寝たら風邪を引くと忠告したけれど・・・その声は届かない。翌朝やはり風邪をひいてしまった六花。なんとか薬を飲む事は出来たけれど、高熱で倒れてしまったのだ!!「六花ちゃんっ!!」その声が聞こえたか、目を覚ました亮介。その時、六花からメールが入る。だが空メールだった本文。戸惑っていると、今度はミホから電話が。何かあったのかもしれないと、店に駆けつける亮介。「ヒーロー気取りか」そういいながらも、今は亮介に六花を助けてもらうしか出来ない篤。目の前にいて、何もできずに見ているしか出来ないのだ。開いていた鍵。お邪魔しますと中へ入ると・・・そこには廊下で倒れた六花の姿が!!慌てて抱き起こした六花の身体は燃えるように熱い。ひとまずベッドに運び、篤が指示した場所にあるヒエピタなどを用意した亮介ですが・・・。熱に浮かされた六花は、ぽろぽろと涙を流して「ごめんね、島尾くん」何度も篤に謝罪したのだ。愛しい人を助けられない篤。篤の名前を呼んで涙する六花を見ているしか出来ない亮介。「泣きたいのは---------こっちだ・・・」「泣きたいのは---------こっちだ・・・」うわぁ、切ない(><)二人とも同じ思いだってのがまたなんとも言えない今の複雑な立場と心境を表してるよなぁ。やっぱいい作品だ。なんとも言えないもどかしさがすっごく三者三様に描かれていて面白い。まぁ、多少強引な六花の行動ではありましたが、それも好きだって言われた伏線からの意識・・・って事で、フランクに考えるか。でも、今回見ててちょっと不安に思ったのは、篤が嫉妬から怨霊とかにならないかって話。変な力を使えるようになったり、物や人に触れるようになったりとか・・・。そうなると「ゴースト」の世界か(^^;)ただ浮いて、傍にいて、見守っているだけ。このポジションに篤がどこまで耐えられるか?だよな。そして六花の選ぶ恋は。亮介の想いは届くのか。ますます続きが楽しみだ~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】夏雪ランデブー 1-4巻セット夏雪ランデブー 扇子[キャビネット]《07月予約※暫定》第1話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6bcbaed6627a0bcdf34693de0c637964/ac
2012/07/13
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ミステリーの世界では時に 死人が多くを語ることも あるんです----------いやぁ、やっぱり毎回主役も話も違うって豪華~♪これは本当に楽しめるねぇ。ただ、やはりというか、若干強引な印象は否めないかなぁという感じはしましたが、この枠、いっそ毎回15分延長でもいいよって言いたくなってしまうわ。今回の主演は坂口さん。まさに騙し騙され・・・疑惑の家族。ツイッターで劇団和辻だって盛り上がっていらっしゃったRTみて爆笑しちゃったよ(^^;)うん。確かに岸田家もそんな感じだったもんね。みなさん怪しさ満載だったし♪殺人事件現場に佐藤拓也はたまたま居合わせてしまう。すでに息絶えていた八木という女性は、家庭教師でこの家に来ていたよう。ここの次男と何かいさかいがあったらしく、衝動的に、リンゴの皮をむくために置いてあった果物ナイフで彼女を刺してしまったというのだ!!すぐに通報をという佐藤の提案に、この家の主である岸田は猛反対。彼は建築デザイナーとして著名な男だったのだ。身内から犯罪者をだすわけにはいかないと、このことは黙っていて欲しいと言い出す岸田は、佐藤に金を渡すからと、口封じを願い出る。医学部を中退して家庭教師をしていた佐藤。そんな彼もやはり金には目がくらんだか。そして、その夜、長男の正樹と一緒に、薬品で顔を潰した八木の遺体を山に埋め、彼女など知らないと、今まで通りの生活を送るようにろ言い含める佐藤。幸い八木はこの家に通いだしてまだ3日。恋人の河合も巻き込み、彼女に同じような髪型にしてなりすまし、カムフラージュすることに。そして、証拠隠滅のため、鍵を使って八木の家に入り、自分たちに関わりがあるものをすべて排除した佐藤。そこには何故か佐藤の写真が!!え?八木って佐藤が好きだったのか?同じ家庭教師の派遣先とかで知ってたとか?・・・って最初は思ったよ(^^;)だがその中で、彼は衝撃の事実を知る。なんと、八木は偽名。彼女は安藤由紀子という名前だったのだ。しかも、彼女の兄と名乗る男が岸田の家を訪ねてきたのだ!!カレンダーに書かれてあったというこの家の名前と住所。だから久しぶりに妹を訪ねてきて、ここへ来たというのだが・・・。全員知らないで通すことにした岸田家の人々。そんなものはなかったと、これは張ったりだという佐藤。そこで佐藤は独自で岸田を調べたよう。どうやら由紀子の父の安藤と岸田は建築で一緒に賞を取ったよう。その時の記事を見せて真相を告げる佐藤。だが、安藤はその後事故で亡くなったというのだ。不運な事故・・・って、仕組んでたんじゃないだろうねぇって深読みしちゃったよ(^^;)でも、残された子供たちは事故だと思わなかったのかもしれない。だから、岸田に偽名を使ってまで近づいて、自分たちと同じ思いをさせたかったのかもしれないと・・・。だが、今の所何証拠もない状態。自分たちがシラをきれば大丈夫だと思っていたのだが・・・。運命の女神は微笑んではくれなかったのだ。長雨で地盤が緩んだ山奥。そのせいで、埋めたはずの由紀子の遺体が発見されてしまったのだ!!そのニュースを知った由紀子の兄は、警察に自分の妹かもしれないと通報してきたよう。そして、捜査の手はついに岸田や、家庭教師をしている佐藤にまで及ぶことに。そこで担当した刑事の高野は、佐藤が由紀子の写真を見せて、知らないか問う。以前由紀子の兄から見せられた写真と似ていたそれ。だから佐藤はその写真を兄から見せられたことがあるといってしまったのだ。だが・・・実は写真を2枚用意していた高野。似ているけど違うそれを、同じ写真だと言った佐藤は、写真の女性を知っているということ。はめられたのか?それともわざと?高野の鮮やかな誘導で、ますますこの家に由紀子が来たのかどうか、そして、殺人が行われたかどうか疑惑が深まる。だが、緊張に耐えられなくなったのは、殺人を犯してしまった次男の方。突然大声をあげて「僕がやった」と自供したのだ!!あの時、由紀子にバカにされ、ついカッとなってしまい、もみ合ううちに誤って由紀子を刺してしまったというのだ。そして、事件は早期解決か・・・と思われた。ここまででわずか30分の放送時間!!鮮やかすぎるっ!!(>▽<)息子が殺して、母親と正樹が遺体を埋めて捨てた。だが、部外者だと思われていた佐藤は何者なのか?高野はどうしても佐藤のことが気になるようで。そして、再度佐藤に話を聞くため、姿を現した高野。どうやら由紀子には700万ほどの貯金があったよう。それが今は残金はほとんどなくなっていたというのだ。誰かに貢いでいたのではないかと言う高野。・・・なるほどね。ここでかなり読めてきた。しかも由紀子の兄は、近々大金が入り込むかもという話を由紀子がしていたというのだ。そう、これはじめから岸田をゆするだめの芝居だったのだ!!最初に由紀子の遺体を発見したのは、佐藤だった。だから由紀子は『死んだふり』をしていたのではないかという高野。「共犯者に殺されてしまった」結論はそう。血液パックを刺すように仕向けて、死体になった由紀子。「この計画では、誰も死なない。つまり、犯人のいない殺人だと」そう言って協力させたのではないのか。そして、遺体を埋める場所まで移動したその時・・・本当に彼女を刺して殺してしまった佐藤。それを証明したのが、発見された遺体を解剖した際、由紀子の遺体にはガムがのこされていたのだ。亡くなった後からガムが発見されるなどありえない話。長男もこの話に乗り、協力者に仕立てるために、遺体を運ぶ役を一緒に巻き込ませたよう。なんという計画的殺人。しかも逃げられないようにそこまでするのか。何故彼女を殺したのか?それには佐藤はイラついたように煙草をふかせ、つぶやいたのだ。「変なこと言い出したんですよ、あの女。結婚しようって----------」由紀子は自分を埋めるための穴を掘る恋人を見て、最後に涙を流すのだった---------。オチがぁぁぁぁ。うわぁ、これはすごいなぁ。ゾクっとした。1時間という枠の中で、どこまで見せるか?それでも見せるべき流れをしっかり押さえて、テンポよくサクサク進んでいく流れが凄い好きかも。間や、余韻は少ないけど、それでも無駄はないと思う。キャストも豪華だし、見ごたえある1時間。やっぱ面白い。深い内容に今回は特に東野さんらしい内容だったと、思わずにやりでしたわ。お見事!!で、今回の中井さんのお話は、警察が到着。容疑者は誰か。少しずつこちらも展開があるようですね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪光文社文庫犯人のいない殺人の夜/東野圭吾6462 HIT/1/28第1話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c287995a91f5bb33b766b0016811ca38/ac
2012/07/12
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