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スペシャルドラマと言うことで、今期も大活躍のコドモ刑事こと、鈴木福くん主演と言うことで、脇もなかなかのキャストだったので視聴♪アニメを意識した作りで、アイキャッチとか、あの「慌てないあわてない、一休み一休み」とか入れてくれて、めちゃ懐かしかったわ(^^)世代の方は、ナレーションがアニメの一休役の藤田さんだった事も嬉しかったのではないでしょうか?ドラマの内容も、アニメを意識した作りで、代表作を持って来たって感じでしょうか。分かりやすく、親しみやすい。何せ福くんがめちゃ一休さんが似合う!!可愛かった~♪やっぱ、彼のあの笑顔には癒されるわ(^^)それに、さよちゃんまんまだった星蘭ちゃん♪なんかテレビで久しぶりに成宮くんを見た気がする私です(^^;)このキャスティングも妙なしっくり感で、さらには東の上様!!素晴らしかったわ。◆あらすじ<第一幕> 時は室町時代。三代将軍・足利義満(東山紀之)は、家臣の一人である蜷川新右衛門(成宮寛貴)に、この世で一番知恵のある者が誰かを尋ねると新右衛門やほかの家臣たちは口をそろえ「一休殿」と言った。それを聞いた義満は一休(鈴木福)を連れてくるよう新右衛門に命じる。 一方、一休は橋のたもとに向かっていた。するとそこには、あこぎな商売人桔梗屋(平泉成)・弥生(未来穂香)の仕業によって橋を渡れず困り果てた庶民たちの姿があった。一休は桔梗屋と庶民のもめ事を解決すべくとんちを始める…。 「このはし渡るべからず」と「毒まんじゅう」の話。<第二幕> さよ(小林星蘭)の祖父・吾作(斉藤暁)が流行り病におかされた。病を治すためには隣国の明の薬が必要だったが、当時明の国と交易がされておらず薬を手に入れることはできなかった。何とかしたいと思う一休は、とんち坐禅を組み考える。何かを考えついた一休は、義満のもとを訪れ…。目に見えずとも感じるもの・・・それはしあわせ。そして---------痛み。一休につれられ、平民たちの生活を見て、はやり病に苦しむ姿を知った上様。そんな民を救おうと、上様は日明貿易を開始。薬や新しい学のおかげで人々は救われることに・・・。<第三幕> 義満は、問いに答えることができたら、一休の願いをかなえてやろうと言った。一休は見事なとんちを効かせ、義満を圧倒する答えをしたのだが、和尚(中村梅雀)からの教えを思い出し「自分のために願いごとをするのはいけないこと」と言い、義満からの褒美を断った。すると義満は「わしに恥をかかせた罪は重い」と、一休に罰を与えることにした。その罰とは…。遠く離れていても、近くにあるものとは?はなればなれに暮らす母が旅立ちを決める。もう二度とあえないかもしれない。それを心配し、上様が会いに行くよう計らってくれた旅。だがその旅の途中、頓知で人を困らせている大きな体の男と遭遇したり、偽者の一休に会ったり。そこで本物の一休はどっちだと、頓知比べをすることになったり。一休のフリをして頓知で荒稼ぎしていた兄妹。そして、怪我をおしてでも、駆けつけてくれた兄であり、父のような存在である新右衛門さん。だが、母と対面することなく、終わってしまった旅。母の杖には、母の作ったおそろいのてるてる坊主があったから・・・。遠く離れていても、近くにあるのは・・・。離れないのは---------------心。母の心を知り、会いたい気持ちを我慢して、涙する一休。そして、またさよたちが待つ寺へと戻って来た一休だった。もっとコスプレ的なだけのイメージかと思いましたが、意外・・・と言っては失礼ですけど、いい意味で出来がよかったのでよかったなぁと。EDのNG集も面白かったし(^^)アニメを意識した作りではありましたが、でも、ドラマとしても出来もよかったと思います。これ、またシリーズ的に、単発で続き・・・もあるかもしれませんね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪31%OFFセール!![100円便OK]【新品】【PS】一休さんTHEクイズ SIMPLEキャラクター2000シリーズVol.7【YDKG-u】一休さん・さよちゃん ほのぼのセット【夏の風情を楽しむ陶人形】【05P25Jun12】楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。5542HIT/1/33送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/013357478f142f762f1d05edd3cb06ba/ac
2012/06/30
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チェリー・ルーク、5代目クロム・ディザスターの登場--------!!レインの計算では後1日あったはず。だが、どうやらクロムは電車の中でバーストリンクをして時間を稼いでいたようで。突き刺された刀から逃れたイエロー。だが、クロムは今度はイエローの部下を襲い始め、容赦なく首をもぎ取ってしまったのだ!!これは最早対戦などではない。まさに狩り。暴走するクロムを止めなければ、このままでは加速世界は大変なことになってしまう。だが・・・クロムとどう戦うというのか!?その心のおびえが春雪から力を奪ってしまう。黒雪姫にはえらそうなことを言ったのに、今は春雪が立つことすら出来ないようで。その時、クロムに攻撃を仕掛けたのは-------ブラック・ロータス!!「闘志なきバーストリンカーに、デュエルアバターは動かせない」2年前の事を今も悔いている黒雪姫は、勝利を求める闘争心を怖れ、立ち上がれなくなった。だが、春雪は違う。「君は敗北を恐れ、負けることで、自分の価値が下がると思い込んでいる」だが、それは春雪には事実なのだ。すると、黒雪姫は見損なうなと叫ぶ。「私は何があろうと絶対に君を見放さない!!」そして、クロムとの戦いに望むブラック・ロータス。これは黒雪姫の意地。今の春雪は、確かに加速世界でも人の目を気にして、戦いだけに集中できていなかった。ようやく自分の不足していたものを悟った春雪は黒雪姫と戦うことを選ぶ。だがその時、突然レインがビームランチャーを放ってきたのだ!!春雪を庇い、負傷してしまう黒雪姫。何故彼女が?自分達は仲間ではなかったのか?だが、レインは笑わせるなと、所詮この世界で最後には敵同士になると言って、利用したことを認めたのだ。クロムを始末したらとどめを刺してやるというレイン。だが・・・黒雪姫は春雪に抱き起こされた状態のまま言う。子供は素直じゃない。「拗ねてるだけだ」そう、レインこそが誰より求めているのだ。バーストリンカーの絆を。だって、チェリー・ルークとレインは親と子なのだから------------!!何をしていると、春雪にレインを助けに行ってやれという黒雪姫。「我々の仲間を!!」最後にとどめを刺すことが出来ず、逆にクロムに首を落とされそうになっているレイン。春雪はすぐさま飛翔し、助けに向かったのだ!!驚きを隠せないレイン。春雪は告げる。「仲間だろ」王が何をやっているのか。最早ルークにとって、ブレインバーストは呪いでしかない。「解放してやれるのは、君だけなんだ、ニコ」今度こそ彼を解放してやる。だがその時、突然長距離跳躍をしたクロム。どうやらこのまま池袋に向かいログアウトするつもりのよう。だが終わりにすると決めたのだ。今度こそ自分の手で。なんとか春雪がリーブポイントへ先回りしてクロムを押さえ込もうとするも、彼はどうやらワイヤーを使って移動をしていたよう。そのワイヤーより先へ!!もっと早く!!スピードを上げた春雪はついにワイヤーを自分へ繋ぐことに成功!!そして、それを起点にして攻撃をしかけてみせたのだ!!春雪の渾身の蹴りが決まり、災禍の鎧を破壊することに成功。「僕は強くなりたいんだ」その気持ちが君になら分かるだろうと話かけてきたチェリー・ルーク。だが、そのために何人も犠牲にしていい理由にはならない。ついに災禍の鎧から解放されたチェリー・ルーク。とどめは自分がと、レインはルークを腕に抱きとめ断罪の一撃を撃ちこむのだった・・・。ポイント全損処分になったルークは消滅。自分もルークも本当の親の存在を知らない。どうやら二人とも孤児だったよう。施設に引き取られたものの、性格が災いしてずっとひとりぼっちだったニコに話かけてくれたのがルークだったよう。面白いゲームがあると誘ってくれた3つ年上の男子。だが・・・最初は彼に教えてもらうばかりだったレインは、いつの間にか彼と同じレベルになり、追い抜き、王へ-------。でも、彼はずっとレインの親でいたかったのだ。だから力を求めた--------。自分の事に必死で、彼が何を思っていたのか、リアルで彼の様子がおかしいことにも気づけなかった自分を悔やむレイン。春雪も自分も同じだという。だから今度は現実世界で、彼との関係をやり直せばいいのではないのか。自分達もこうして友達になったのだから・・・。って、そんなものは認めないレインですが(^^;)せいぜい手下になれたかどうかって言われてがっかりな春雪。そこへ黒雪姫と、拓武が!!どうやら待機ポイントで1時間過ぎたようで、戻ってこられたよう。その時、突然フィールドが緑豊かな世界へと景色を変えたのだ!!災禍の鎧は今度こそ消滅したよう。ミッションコンプリート。だがその時、何か気配を察した春雪。「喰いたい--------!!」それはルークが最後に放ったワイヤーが刺さった場所。シルバー・クロウの背中。そこに災禍の鎧の欠片が残ってしまったのか(><)なんという伏線!!これは今後の脅威になるなぁ。完全に自分との戦いになるじゃん。さて、戻った日常。でも・・・今度は同僚の子を預かることになったって、家にはまたニコの姿が!!「おかえりなさい、お兄ちゃん」あぁ、こうして関係は続くことになるのね(^^;)あれからルークは・・・どうやら遠い親戚というのが見つかったらしく、福岡への引越しが決まったそう。だから繋がりを残しておきたくて焦っていた所をイエローと鎧に乗っ取られてしまったよう。だが、加速世界を忘れた彼は、自分に声をかけてきた頃の彼になっていたのだ。バーストリンカーでなくともオンラインゲームなどで繋がれる。だからそんなずっと一緒に出来るようなゲームを教えて欲しいと言うニコ。そして、ニコはお礼だと、手作りクッキーをプレゼントしてくれたのだ。驚きつつもそれを受け取り、食べ始めた春雪。「すごく美味しいよ」そういって涙を流してクッキーを食べる春雪。焦ったのはニコの方。バカじゃねえのかって言いながら、満更ではないようで(^^)親と子だからこそ、リアル世界での絆を再確認できることも確か。新しい関係を作ろうと、一歩を進んだニコには辛い出来事だったけど、でも、これからもずっと絆は繋がる。そして、新しい仲間も出来たのだし。これで赤と黒の王が手を組んだ形になったのは確か。勢力分布も面白くなったんではないかな。1クール最終回としてはすごくいい落ちで、締めだったと思う。次はグリーン登場ですか。それに千百合が動きそうですね。春雪に残された災禍の鎧の欠片という不安要素も気になることだし、次回からはまた新章。楽しみだ~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【figma シルバー・クロウ フィグマ アクセル・ワールド マックスファクトリー 予約】マックスファクトリー figma フィグマ アクセル・ワールド シルバー・クロウ【9月予約】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/473ef76b9be20acc7389f25c06f9d265/ac
2012/06/30
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あの坂道を登って-------------!!失踪してしまった千太郎。それでも日々は過ぎていく。受験の迫った時期。一時成績を落としてしまった薫だったが、それはなんとか克服。恐らく勉強に没頭することで、千太郎の不在を忘れようとしたのではないのか。それに・・・屋上が開放され、千太郎の居場所がなくなってしまったように感じてしまう薫。そこにいた星児は「忘れることも大事」だというけれど・・・。それに賛同しながら、それでも忘れられない大きな存在。千太郎がいなくなって、律子とも距離を置いてしまい、地下室にも受験を理由に行かなくなってしまった薫。クラスの女子は、遠巻きにそんな薫を見ていた律子を心配して、背中をおしてくれたのだった。偶然帰りがけの薫と遭遇した律子は、思い切って家に誘う。勉強を一緒にしようというのだが・・・律子の部屋で千太郎と薫が写った写真を見て、薫は止まってしまう。律子はふたりのこの写真がお気に入りでずっと飾っているよう。肩を抱き合って、笑っているふたりの顔。確かにいい顔してる。だが・・・。「あいつの話はやめてくれ」そう冷たく言う薫。「俺は平気だよ、千太郎がいなくなっても、俺には律ちゃんがいる」見詰め合うふたり。そして・・・キスを交わす。だが、薫はそのまま律子を押し倒してしまったのだ!!焦って抵抗する律子に、薫は告げる。「千太郎がいなくなってよかった」これでいつでも律子の傍にいられると・・・。そんな言葉聴きたくなかった!!律子は思わず薫を突き飛ばしてしまう。気を落ち着かせようと、お茶を沸かそうとした律子。薫はゴメンと言って、今日はもう帰ると出て行ってしまう。最後に、ずっと言えなかったけれどと、話してくれた薫の進路。「俺、東京の大学行くんだ」律子は思わず崩れ落ち、お湯が沸いた音だけが響きわたる。薫は何をしているのかと、自己嫌悪に苛まれ、走り続けるのだった・・・。そして・・・二人の距離は開いたまま、迎えた卒業式。呼ばれなかった千太郎の名前。もう二度と登ることはない坂道---------。そして、勉に合格報告がてらムカエレコードを訪ねる薫。だが・・・やはり律子は姿を見せない。そこで薫は最後に律子の部屋に向かって外から大声で告白を始めたのだ!!薫がここへ通ったのは律子の笑顔が見たかったから。何かあっても励まされたその笑顔。「ありがとう律ちゃん、君に会えてよかった」そして、いよいよ東京への旅立ちの日を向かえた薫。見送りには、いとことその母が。だがそこへ勉も選別と、律子が作ったお弁当を持ってきてくれたのだ。律子はいないけれど・・・。お世話になったと感謝をつげ、動き出した列車。だがその時、薫の視界に律子の姿が!!最後の最後で見送りに来てくれた律子。涙を浮かべ、笑顔で大きく手を振ってくれたことに、思わず薫も涙を流して感謝するのだった--------。って、CM明けですでに大学卒業っすか!!早っ!!原作ではここでも色々あるわけなのに・・・すっ飛ばしたなぁ。そして、8年後の薫は、新米の研修医として立派に成長していた。少し伸びた髪。今日もずっと病院に缶詰状態のよう。だが、その時流れていたTVで、今、人気の俳優で歌手だと言って紹介されていたのは------星児!!そうか、あいつも夢を叶えたわけだ。すごいなぁ。では薫の夢は?だがその時、薫は病院を訪れていた百合香と再会したのだ!!なんという偶然。どうやら彼女は今、6ヶ月目の妊婦のよう。淳一は女の子が欲しいと言っているようで。しあわせそうなふたりの様子を聞き、思わず笑みが浮かぶ薫。だがその時、百合香はずっと持ち歩いていたという写真を見せてくれたのだ。それは教会で挙げた友人の結婚式の写真。その左端に写っていた人物は-------。薫はいてもたってもいられず、その教会へ向かうことに。忘れようとしたけれど・・・どうやってもとめられなかった姿。鳴り止まない胸の鼓動。そして・・・その教会は、小さな島の長い坂の上にあった。礼拝堂の扉をあけると・・・そこには誰もおらず、シートに包まれて、教会には不釣合いなドラムセットが、置かれてあったのだ!!それを見て大声で笑ってしまう薫。そして-------礼拝堂にあったオルガンで「モーニン」を奏で始めた薫。その音が・・・子供達と遊んでいた、神父見習いとなった千太郎の耳に届く。「いつか、こがん日が来るかもしれへん。そう思っとたばってん。そん時の来たようたい」そして・・・礼拝堂に駆けつけた千太郎は、そこに薫の姿をみつけると、声もかけずにドラムセットに座り、セッションを開始したのだ!!息の合ったそのセッションに、子供達がどんどん礼拝堂に集まって、目を輝かせてその音に聞き入ったのだ。改めて凄い映像だよなぁ。このセッションは、本当に凄い。こだわりの演出に感動せずにはいられない。子供たちも大はしゃぎで演奏を称える!!大盛り上がりの演奏が終わったとき、神父様がやってきて怒りの一喝。「逃げるぞ、坊」「待てよ、千」そして、学生時代と同じようにふたりで駆け下りた坂道。ここでOPが流れるのがすごくいい演出だったね。その頃、律子もまた百合香から手紙をもらい、島の教会で、千太郎に似た神父様を見つけたとの知らせを受け、その真意を確かめに島に来ていたよう。そして・・・坂の上から駆け下りてきた薫と千太郎の姿を見て-----笑顔を見せるのだった・・・。キレイに、うまくまとめてきた形で終わりましたね(^^)ま、今回のメインは再会してのセッションだったので、これはこれでアリかもとは思いました。ただね、原作既読者には、やっぱ母親の歌のシーンとか、薫と淳兄との偶然の再会とか、幸子ちゃんの結婚式でのセッションとか見たかったわけですよ。で、最後にやっぱり千太郎が薫と律子に発破かけて・・・って。何より私はあのラストシーンで、学生時代、坂道が嫌いだと断言していた薫が、最後に選んだのはまた坂道。あの汗をかきながら坂道を登っていく姿が好きだったので、あのなんとも言えない清涼感溢れた余韻も見せてもらいたかったなぁと・・・。なんで最後変えたのかしら?飛ばしてるとは言え、ずっと原作に忠実だったのに。尺は一応1話増えたことで、少しはゆとりがあったと思うけど・・・やっぱもう1話って所だったのかなぁ。まぁ、原作は原作での楽しみ方や深みがあるので、それを楽しめばいいし、アニメにしたことで、ジャズという音楽を、本当に楽しませてもらえたのは事実だし。何せ半端ない演出のセッションシーンは毎回鳥肌ものだったもんなぁ。やっぱり文化祭回は神だったし。久しぶりに何度も何度も繰り返し見直したシーンになったもん。また、方言が味になってたのも事実。声優さんたちはかなりご苦労されたようですけど、それでもその分逆に愛着や、リアルさは出てたんじゃないかなぁとか。男性陣はみんな律ちゃん大好きだったようで(^^)南里さんの声にメロメロだったようですね♪確かに可愛かったもんなぁ。作画も最後までキレイなままで、動画も素晴らしい出来だった。もちろん音楽はいうまでもなく。相乗効果。これこそアニメにして正解って作品だったと思う。素晴らしい名作がまたできたこと、喜びたいです(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e3e04c2ebf4825e5300bf362e543e52e/ac
2012/06/29
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終わらない夏休み------------!!確かにオーディションに行った4人。だが、目を覚ますと、そこは家。今日が昨日で、昨日が今日。戻った1日。まさか、夏休みがずっと続けばいいと願ったから?さぁ、果たして最後はどうなる!?「みんな、これはチャンスよ!!」こういうときに前向きなのは、やはり優香。1日戻ったということは、またオーディションが受けられるということ。間違ったのをやり直せるではないか!!今度こそ失敗しないように。「さぁ行こう、私たちの未来へ」でも・・・やっぱり失敗しちゃった優香。これでずっと一緒にいられると思ったのにと涙を流すも・・・。紗希も昨日と同じように、何度でもオーディションを受けに来るからと言うのだった。オーディションの後は、2回目のスカイツリー見学。そして、夕暮れの神社へ。だが、その神社、よく見ると、凛の家と同じ名前の神社。どうやら御石さまの親戚がここにあったようで、そのせいで自分達の願いが叶ったようで。あの時、4人が願ったこと----------夏休みが終わらなければいいのに。ではその願いはもう叶ったのではないのか?だが・・・翌日も昨日のくり返し。今日もオーディションには失敗し、へこむ優香。でも、流石に4回目の朝を向かえ、気分転換を言い出す優香。そこで海へ行くと言い出したのだ。翌日はテニス。そしてみんなで色んなところへ遊びに行く毎日。だが・・・紗希は思わず言ってしまう。「いつまで続けるつもり?」「ずっと!!」優香はそういうけれど・・・。流石にみんなもう疲れてきたようで。そしてその朝、出かける凛に声をかけた母。「ねぇ凛ちゃん、あなたたち、いつ帰ってくるの?」母!!何を知ってるのか!?ってぁ、御石さまの秘密を母も知ってるって話?もしや経験者?きっと夏海の母も同じ経験をした仲間だったんだろう。だからこそ気づいたのかもしれない。娘の異変を。では、どうやってこの願いをとめるのか?それは・・・オーディションで成功すること。、想い残すことがなければ、願いは成就されるのではないのか。そう考えた4人はもう一度オーディションへ。そして、ついに大成功したダンスと歌!!健闘をたたえ、喜び合った4人。今日こそ「明日を」迎える!!だが--------やはり戻ってしまった時間。紗希と窓越しに顔をあわせて、落ち込む夏海。その時、燐からすぐに来てとメールが。御石さまの前で集合した4人。なんと、凛が分かったというのだ。「夏休みをとめる方法」「多分、全部終わりにすればいいいんだと思う」それはこの御石さまのキセキとさよならすること。それが母が言っていた「帰る」ってことなのだと思ったという凛。そこで、今からそれを「願う」ことにした4人。でも・・・少し寂しいと感じる夏海。満足はしていない?優香は堪能しまくりだったけどね。紗希もさびしさは分かる。「でもね、終わらないものは思い出になってくれない。」そうなんだ。4人がくれたステキな夏休みだから。「だから最高の思い出にしたいの」紗希の言葉に納得した夏海。「私、絶対に忘れないから、この夏のことを。みんなで過ごした日々を、この、大切な思い出を。だから、さよならするよ」夏海の言葉に、皆の想いが重なる。「さよなら、夏休み、さよなら永遠、さよならキセキ!!」そして御石さまに願ったお別れ。光に飛ばされた4人。本当に願いは叶ったのか?でも、それは確認しなくていいのだ。明日が来れば分かることだから-----------。「今日が終われば、明日が来るのよ!!」そして、最後のオーディションの朝を迎えた4人。夜には熱を出した夏海。それでも・・・翌日を4人で一緒に宿で迎えられたのだ!!でも、これは未来に進むための「明日」なのだ。それにほっとした4人。ついに引越しの日を迎えた紗希。オーディションは残念な結果だったよう。でも、また次があるから。そして、最後にもう一度御石さまの元へ集まった4人。そこで手を繋ぎ、新たな願いを唱えるよう。この願いはキセキじゃないから!!「いつまでもずっと、4人が友達でいられますように!!」なるほどね。そういうオチでしたか。終わらないものは思い出にならない。確かにそうだろう。ずっと続くものは残らないもんね。かけがえない、その1瞬でしか体験できない日々だからこそ、大切な思い出になるのだから。お話は客観的に見れるようになってからは私は受け入れられた派でしたが、初回の突拍子もない展開が「キセキ」というだけではちょっと理解できない部分があった方も多かったのは事実。現実離れしすぎな「空を飛ぶ」なんて展開だったからね(^^;)それをささやかなキセキ・・・で片付けるにはちょっと置いてけぼり感があったのは確か。それに、正直な話「スフィア」推しもココまで来ると・・・ってのもね(^^;)私的には、彼女たちの事は嫌いではないし、キャラに合ってたと思うので、私はCVの声優さんって印象しかないんですけど、ダメな人はダメだったようですね。でも、面白い試みではあったと思う。1クールだからこそ出来たものだろうし。スピンオフは出来そうな設定だし、今度は夏海の弟たちが御石さまのキセキを体験するとか・・・ありえそうですね。個人的には好きな作品でした。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】夏色キセキオフィシャルフォトブックTVアニメーション 夏色キセキ クッション[ブロッコリー]《05月予約》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f3cd31d085716b4e81c284b2c04d04db/ac
2012/06/28
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アイドルを辞め、引退宣言した亮-----------。だが・・・遥はさようならという書置きと、離婚届を置いて出て行ってしまったのだ。家に戻ると、調度奈津と遭遇。何故出て行ったのか。このまま離れ離れになる方が後悔あするという亮に、奈津は言う。普通の人になって、これから、関ジャニ∞の活躍を見たら、自分もあそこにいたら・・・と思ってほしくない。そんな亮になってほしくないというのだ。「今ここであなたを送り出せること。そう決断した遥、心の底から誇りに思う。前向いて自分の道行って。あの子たちが大事なら」そして・・・遥たちの気持ちを汲んで、離婚を決めた亮。メンバーもその話を聞いて、なんだか残念な気持ちになってしまったよう。自分の部屋に戻った亮。なゆみ側ももうこれでネタにはならないと、手を引いたようで。だが、多田は最後にもう一儲けしようと、週刊誌に亮のネタを売り込んだのだ!!アイドルの結婚・離婚。衝撃の事実に、流石にこのままではすまさないと、会見を開くことになってしまった亮。その席で、自分の至らなさを謝罪し、アイドルが人を好きになってはいけないのかと問いかけたのだ。だが、それがアイドルという職業ではないのか。多田の容赦ない言葉に、それでも亮はその言葉を真摯に受け止め、謝罪。そして、自分のことはいくらでも話す。だから、今後絶対に遥たちへの取材は控えて欲しいと頭を下げたのだ。重ねて朝比奈も謝罪し、TVでも大々的に放送されることに。なゆみはこの会見を見て、引退すると言い出す。・・・なんだったんだ、この子は(><)めちゃしょぼい役だよねぇ。何でこんな子が芸能界にいるか、夢と恋を同じラインで考えてるあたりでアウトだろ。でも、逆に考えると、もうこれで亮には隠すものはないのだ。これから時間はかかるかもしれないけれど、ファンの人にも、少しずつ理解してもらえるよう、精一杯仕事をするだけだと、前向きに昇に話をする亮。だが、現実はかなり厳しいようで。早速ドラマを降板させられ、今後の仕事にも影響が出だしたよう。そして、世間を騒がせたこともあり、亮だけ活動を自粛方向に。だが、亮より先に間宮が現場や関係者に謝罪に行っていたのだ。いいスタッフに恵まれ、感謝しつくせない亮。うん。やっぱりスタッフは一番のファンじゃなきゃダメなんだよ(^-^)でも、やはり人の噂はすぐに広まるもので・・・。市場の人に、遥が亮の相手だとバレてしまったよう。これ以上ここにいては騒ぎになると、市場を辞めることになってしまった遥。次の職場もみつからず、こちらもかなり厳しい状況のよう。そんな遥と偶然道で車で移動中にすれ違う亮。だが、今会っても何もいい報告は出来ない。それに忘れなければならないのだ。未練たらしくしていてはダメなのだ。だが、黙っていられなくなったのは、脇坂の方。思わず車を飛び出し、遥に挨拶する。出てこない亮の事情を察した遥は、亮に伝言を伝えて欲しいと願う。「辛いときこそ笑顔でねって。だって、あなたはアイドルなんだから。そう伝えてください」だが、今は笑えない亮。そして遥もまた、亮と別れた後に、ふたりが出会ったコンビニの前を通りがかり、思い出した出会いのせいで、思わず泣き崩れてしまう。そこへ通りがかった芽衣は、大丈夫だという遥が無理をしているのを感じるのだった・・・。今日は関ジャニ∞のメンバーはライブがあるようで、そのインタビューを「ひるおび!」で受けているよう。・・・まんま恵さんたちが登場なのね(^^;)だが、そこで、今回の亮の騒動を詫びたメンバーたち。だが、すばるだけは謝罪するメンバーの中、頭を下げなかったのだ!!そして、亮に向かって突然そこで叫びだしたのだ!!「亮、しあわせになれ!!しあわせになってまえ」その言葉に、頭をあげたメンバーたちは、次々と亮の背中を押してくれたのだ!!亮が前向きになって、仕事を頑張れるのなら、「僕らにとっても、それは恩人です」「見守ってくれませんか」みんなが亮、頑張れといってくれたのだ!!TVでこの会見を見ていた亮は思わず涙を堪えてしまう。いい仲間じゃん♪でも、待ち合わせの場所を言っていた途中でCMに入ってしまう。行くか行かないのか。亮は覚悟を決めて野外音楽堂へ向かうことに。だが、遥は行けないまま。怖くなったのか?そうじゃない、亮の夢を壊したくないから。それだけはイヤだから、行けないのだ。奈津はそう言う遥を抱き寄せ、遥たちを強いと褒めてくれる。「そんなアンタだから、彼の夢、支えられる。そんなふうに思わない?」インタビューを見ていたファンの子たちが音楽堂に駆けつける。・・・ってわらわら集まる姿がちょっとおかしいだろって。きちんと整列して着席してるあたりもなんか変な光景だったわ(><)だって、ファンならヤジのひとつでも飛ぶでしょ、裏切ってたのかとか・・・。みなさん物分りよすぎ(^^;)ってか、ここに着た時点で亮のしあわせを願ってるって話なのか。まぁいいけどさ。だが、そこにまだ遥たちの姿はない。それでも・・・亮はファンの子たちに「迎えに行ってもいいですか」と許可を取ったのだ。しんと静まり返った会場。するとそこに刈谷が現れ「早く行け」と叫んだのだ!!「錦戸亮最高!!」すると、ファンの子たちも一斉に「早く行って」と頑張ってと言って、送り出してくれたのだ!!ええ子らばっかやん(^^;)そして・・・走り出した亮の前、公園の入り口に遥たちの姿が!!「はるちゃん、俺、もう前みたいに勢いで結婚しようなんて言われへん。気づいたから。どんなに背負ってるもんいっぱいあったか。もうそんな簡単には言われへん。でも、ずっと好きや。一生はるちゃん一人。そんで、隣で一緒に年取っとってほしいし。たぶん、いつか俺ももっと大人になって、普通にオッサンになって、病気とかにもなって、人生振り返る時が来ると思うねん。そん時に「ああ いい人好きになってよかった」って「この人と一緒に過ごせてよかった」って死にたい。そんなふうにさ、ずっと先まで一緒にいたいって思えんの、はるちゃんだけやねん。それだけは変わらへん絶対」亮のプロポーズに、遥は答える。「半分頂戴。亮くんの背負ってる荷物、半分私に頂戴」これから起こるであろう苦しいことも、辛いことも。家族みんなで背負おう。「大好きだよ、パパ」そして、芽衣が初めてそう呼んでくれたのだ。「パパ」悠斗と佳奈も。思わずぐっときちゃった亮。「もう一生離さへん!!」亮なら、本当にアイドルも、家族も両方を手に出来るのではないか。そう思う朝比奈や間宮たち。そして、亮は再婚して、また花村家へ。朝ごはんはみんなで。で、大円団で終わり~という話。だが!!実はこれセットだったってオチ!?「パパドル」を演じている『錦戸亮』って設定だったようで(^^;)お疲れ様でしたと、去って行く亮にかかってきた電話。「みんなは? OKすぐ帰る、じゃあね」って、亮はやっぱ家庭を持ってるって話っすか(^^;)なんというか、ちょっともう少しなんとか出来なかったかなぁと言う感じ。流れが読めてしまうのが問題なのかしら。これもまた1話と最終話だけで全部理解できちゃうってオチ(^^;)悪くないんだけど、盛り上がりにもかけたなぁという内容でしたわ。だから流し見出来ちゃう。印象に残りにくかったなぁ。それが残念。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 送料無料■サントラ CD【TBS系 木曜ドラマ9「パパドル!」オリジナル・サウンドトラック】12/6/6発売第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話8554 HIT/1/18 楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/80cfef098e71c87376cb1f1fbe84b001/ac
2012/06/28
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またもぎりぎりの確認になってしまいましたが、先週から最終回ラッシュが始まり、来週からは新作ラッシュ。忙しいなぁ、全部チェックしきれるか心配だ(><)今期も結局脱落した作品も多かったので、そこはそれってことで。詳しいアニメ一覧はいつもお世話になっておりますGIGAZINEさんのサイト こちら でどうぞ◆◆2012年夏(7月~9月) レビュー作品◆◆(記載曜日に感想をUPします)「*」のついたものは視聴のみで感想は恐らく書きません公式サイトのみリンクしております日◆聖闘士星矢Ω◆宇宙兄弟◆機動戦士ガンダムAGE◆大河ドラマ「平清盛」◆ドラマ「サマーレスキュー~天空の診療所~」◆ドラマ「ビューティフルレイン」◆輪廻のラグランジェ season2*月◆アルカナ・ファミリア◆氷菓◆ドラマ「リッチマン、プアウーマン」火◆薄桜鬼 黎明録◆超訳百人一首 うた恋い。◆ドラマ「息もできない夏」◆ドラマ「GTO」*水◆◆あらしのよるに* ◆ドラマ「トッカン 特別国税徴収官」木◆◆しろくまカフェ*◆ドラマ「遺留捜査」*◆ドラマ「ビギナーズ」*◆ドラマ「東野圭吾ミステリーズ」◆夏雪ランデブー◆エウレカセブンAO金◆じょしらく◆はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)◆ドラマ「黒の女教師」土◆アクセルワールド◆DOG DAYS'◆ドラマ「ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~」◆境界線上のホライゾン2*◆黒子のバスケ*視聴すら追いつかなさそうな土日の集中さ(><)こりゃ何を選択するか?になっちゃうなぁ。面白そうなんだけど、設定だけでいっぱいいっぱいになりそうなものは視聴だけするかもだけど、来期はちょっと絞っていこうと思う。感想書くのがしんどくなるのはやっぱ書いてるのも辛いので、チョイスだわ。まだ一見しただけで、全然作品概要すら拾えてない状況なので、これに増えるか・・・って所ですな。土日をどうやって乗り越えるか・・・だな。ドラマは日曜の21時をどっち見るか悩む~(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL>
2012/06/28
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雪華録再び--------鬼・風間千景登場♪注文してたの忘れてました(^^;)ってか、危うく2重発注しそうになって焦ったよ。【送料無料】薄桜鬼 雪華録 第六章 ~風間千景~ (初回限定版)シリーズ5本で終わりだった雪華録ですが、ファンの皆様の熱い要望にお答えしての再登場になりましたね(^^)5の感想でも自分で書いてたけど、風間さん込みでの『薄桜鬼』ですからね(^^)これで弾みをつけて『黎明録』へバトンタッチだ!!千鶴が不逞浪士たちを探るため、芸妓姿での島原の内偵に入る。その時、風間と偶然再会-----------。って、最初の5分は回想シーンですかっ(><)芸妓姿の千鶴が、あまりにキレイだからと、心配でたまらなくなった平助は、近藤や土方にもう千鶴を使うのはやめろと頼んでくると部屋を飛び出してしまう。その時、調度鉢合わせになったのが風間。千鶴だと分かっていても、そこは風間さま♪あくまで千鶴を島原の芸妓として、酒を注げと命令。でも、結局茶番はこれまでだと腕を引き、「我妻にふさわしい」と千鶴を抱き寄せる。そして、今にもキスしようとしたその時-----「いい加減におし!!」現れたのは千姫!!「しつこい男は嫌われるよ」って言われて動きを止めた風間が可愛すぎるっ(>▽<)そんなんでじゃ千鶴に嫌われて当たり前。そして、千鶴がいなくなったそこで、君菊に酌をさせ、風間に女心について解きだす千姫。でも、風間一言。「くだらん」今日も本当は別件でここに来ていたのだろうが、千鶴と遭遇したから、ついでに口説こう・・・なぁんてことするからだめなのだと訴える千姫。・・・これじゃぁさぁ、なんか千姫が風間の事好きみたいに見えるんですがっ(><)そうなの~?では本当の所、千鶴の事をどう思っているのか?「本家筋の女鬼は貴重だ。雪村家を再興して、鬼としての血筋を守るためには、互いの感情など関係ない」では、鬼の血筋を守るためだけの婚姻だというのか?ほかに何があるって、愛情の欠片もない風間の答えに、怒りの千姫。ま、確かにそれじゃぁ女はついてこないよね(^^;)でも、君菊が千姫も本家の血筋だと言ったことで話がややこしくなって来てしまう。「俺に攫って欲しいのか?」ないないって即答する千姫ですが・・・これ満更じゃないんじゃない?相手は鬼の棟梁なわけだし。でも、どうやら千姫は男性に対して理想が高いようで(^^;)「強引に攫うだけが男じゃないでしょ」はい、ごもっとも♪男の背中を見せて、俺についてきやがれ的なものをみせてはどうかと言うのだが・・・。にわかに騒がしくなっていく外。どうやら不逞浪士たちと平助、永倉、原田たちが暴れだしたよう。その騒ぎの中、島原を抜け出そうとした千鶴は、またも風間と遭遇。追ってきた男が千鶴の肩に手を触れたのを見て、風間は眉をひそめ、その手を振り払い、足を引っ掛けて倒してしまったのだ!!「今宵は十分楽しませてもらった」と、無茶苦茶になってしまった会合を見て笑う風間。そして、なんと千鶴を逃がしてくれたのだ!!で、この後土方さんと遭遇するって話に続くのね(^^)雪の京都----------。煙管をくゆらせ、降り出した雪を眺める白い着物が美しい風間。立てた膝に、はだけた裾から見えた生足っっ!!(>▽<)萌えたっ!!今は薩摩に協力し、孝明天皇の安否を探るためにここに来ているのを念押しする天霧。徳川幕府討伐が目的の薩摩に、自分達鬼はそこまで付き合う必要はないという風間。雪華の舞は明日には止む。そこで、風間と天霧は君菊と千姫の元を訪ねる。孝明天皇の容態をちらつかせると、動揺を隠せない君菊。だが、この話を聞いていたのは風間たちだけではなかったのだ!!薫登場♪そして、今は長州方についている不知火も。「雪村千鶴には手を出すな」そう宣言する薫。ずっと見守ってきたという薫は、自分が手をかけるまでは・・・と思っているのか、彼女を本当に守ろうとしているのか・・・。「貴様、殺して欲しいのか」風間にそう言われ、遊びはここまでだと、その場は去ることにした薫。不知火も。次に会うときは・・・もう雪は溶けている頃やもしれない-----------。明けた年。千鶴は平助と一緒にお参りに来ていた。そこで父を探せたらという狙いもあったようで。千鶴はみなのための平穏なお願いをしたよう。平助は・・・。「志がつらぬけますように、って」そうだよね、平助にはこの後離隊の運命が待っているわけだから。だがその時、聞こえてきたのは争う声。血気盛んな平助を止めることは出来ないとわかっている千鶴は、平助をそのまま仲裁・・・と称した加勢に向かう事を許可。自分はこのまま屯所へ戻るというのだが・・・。またも風間と遭遇!!って、遭遇率高すぎだって(><)最早運命っ!!睨み付ける千鶴ですが、ここは人通りが多すぎる。すぐに背中を押されて、逆に風間の懐にぶつかって行きそうな勢い(><)風間は笑って、今日は何もしないから、屯所へ送ると、ついて来いと言い出したのだ!!迷ったあげく風間の背中についていく千鶴。彼が楯になってくれたおかげで人ごみからも抜けられたよう。ここでいいと通りで声をかけ、風間にちゃんとありがとうと頭を下げた千鶴。だが、風間は黄昏時の女の一人歩きは危険だと、取り合わない。いつもと違う態度に、思わず笑ってしまう千鶴。いつも通りがいいのか?と、顔を近づけてきた風間。「襲って欲しいのか!?」ぎゃぼ~~!!(><)口説かれたぁぁぁ!!(←違)「そんなわけないです!!」頬を染めて胸の前で腕で身体を庇いながら反論する千鶴。・・・それ、逆効果だよ、千鶴(^^;)でも、今日の風間さまはご機嫌♪人が作り出したわびさびを感じられる京の町並が事のほかお気に入りのようで(^^)それを「美しい」と愛でながら千鶴と歩くのが楽しいよう。だが、人間はこんな美しいものを作り出す一方で、壊そうとする輩がいる。「愚かなものだ」なんだか今日は饒舌な風間さま。そこで千鶴は、何故自分や隊士を狙うのか問うことに。鬼と人間は、見た目は同じでも、傷は早く癒え、秀でた力を持つ者。人間はそれを利用し、奇異の目でみる。隊士たちもいずれそうなるという風間に、隊士たちはそんなことはないと反論する千鶴。「人間とは権力と金が欲しいだけの、くだらぬ生き物」だが、彼らは本物の武士になろうと目指しているだけ。それでも人は弱い生き物だという風間。そして、しばらくは京から離れるという風間は千鶴に告げる。「次に会ったときはお前を攫う」そう言い残し、風間は行ってしまうのだった・・・。だが・・・千鶴と別れ、三日月が夜空を照らす夜。風間の前方に見えたのは----------土方!「これもまた、縁か・・・」って、土方さん一言もナシ!?出演者見たら、確かに三木さんのお名前がなかったっ(><)マジっすか、違う意味驚いた~!!まさにでるでる詐欺じゃん(><)まぁ、この場合、出たとしても「貴様」とかって一言だけだったんでしょうけど。風間さまの意外な一面?優しいんだか、気まぐれなんだか。鬼だからね(^^)例によって私はゲームをやってないので知らないんですが、黎明録には風間さまは出てこないんだよね?壬生浪士の話だから関係ないっちゃ関係ないもんね。じゃぁ、風間さまの登場は、次回は映画までお預けか(><)千鶴もね。にやりな場面も少しあって、何せ作画が素晴らしかった今作のシリーズ。風間の美しさを堪能出来た巻だったかと。お話的にはちょっと今までの巻の復習みたいな場面も多くて、そこがちょっと気になったところではありますが、裏ではここがこう繋がって・・・という別の楽しみも出来たのは事実。やっぱ髪がたなびく姿は美しい♪ラスト1カットだけ登場の土方さんも髪が長くてそれがまた美しくたなびいてた!!(>▽<)やっぱ萌え作品はこういう細かいところまで気を遣ってもらいたいよね。・・・って某作品に対する不満(わはは)またこのキラキラさを、重くて暗いのであろう漢の生き様を『黎明録』では見せてもらいたいと思います!!さっき初めて放送時間とか調べたら、うちの地域が最速放送だった!!わお!!こりゃ来期はタイムリー視聴か!?感想頑張ります~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪雪華録 第1章 第2章 第3章 第4章 第5章9686 HIT/1/14楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9d8a1b794c9409d724b4ece6ecbe36e2/ac
2012/06/27
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過去との決着-------------!!分割2クールの今作、1期の最終回。ココの私兵を狙ったドミニクたち殺し屋。まず最初のターゲットは、ウゴ。彼はマフィアのボスのお抱え運転手をしていたよう。その時、今回と同じように金の代わりに薬を持って来たマフィアをバルメが全滅させてしまたのだ。たったひとり、ウゴだけを残して・・・。何故ウゴは殺されなかったのか?彼は弟が薬で命を落としたよう。それを交渉道具に使うボスから目を背けたから、それが気になったというココ。理由を聞くココに「ご想像にお任せします」と言ったウゴの言葉が気に入ったココは大笑いして、運転手がほしかったから一緒に来いというのだった・・・。いいねぇ、実にココらしい基準だ。で、それでついてきたウゴもウゴなんだけどさ。でも、だからこそいっそ分かりやすいのかもしれない。この主従関係は。だがそのウゴが今回のターゲット。まさかのレームの負傷に驚いたわ。ま、フイを突かれたってだけで、ウゴは力技でグレゴワールに対抗し、レームもすぐに体勢を整え反撃。あっという間に捕らえられ、2分のタイムリミット。リリアーヌはお間抜けにも、グレゴワールの名前を呼んだことで、ココに居場所を知らせたも同然。怒りのココ、なんと扉で思い切りリリアーヌをサンドイッチ!!ウゴと共に車で脱出したココは、今度はドミニクの追撃を受けることに。でも、さすがウゴ!!車を反転させて、真正面からぶつかるようにしてのドミニクとの銃撃戦!!たまにはお嬢の専属運転手らしいところをみせるって、めちゃかっけぇじゃん♪ドミニクは車が大破し、クラッシュ。もちろんリリアーヌたちも捕獲。そして、ドミニクの前に携帯を放り投げて子分と繋がってると寄越したココ。「最悪すぎる」2分どころか、全くの完敗状態の殺し屋たち。デットエンド。取引して、見逃してもいいというココ。「その代わり、雇い主を言え」実にココらしい采配だ♪その頃、やはり復讐はひとりで行くと、バルメはヨナを食事に薬を入れて眠らせてしまったのだ!!「生きていたら、また会いましょう」そう言ってヨナの頬にキスを残し行ってしまうバルメ。でも、ヨナはちゃんとこれを想定していたので、遅れること20分、目を覚ましたよう。早っ!!やっぱ、ヨナは薬とかにも耐性ができてたのか。陳の工場へひとりで乗り込むバルメ。流石の身のこなしと、鮮やかなやり方で、容赦なく兵士を殺していくバルメ。早い!!そして正確すぎる急所狙い!!だが、狙撃者がバルメを狙う!!その時・・・バルメの肩を掠めた銃弾。外した!?驚く狙撃手の背後には、銃を構えたヨナが!!間に合った!!「バルメ!!何をもたもたしてるんだ!!背中は僕に任せて、早くボスの首を狩って来い!!走れ、走れバルメ!!」復讐の証明は、走るだけ。そして、バルメはついに陳のいる部屋へ!!陳もまた、あの時殺しそこなったバルメの事は覚えていたようで。今度こそお互い決着の時---------。そして・・・今日も工場へやってきたカレンは中の異変に気づく。駆けつけた陳の部屋には---------息絶えた陳の姿が!!相手はバルメ。すぐさま復讐を開始したカレン。「帰ろう、ココたちのところへ」まだ眠気が取れないヨナは、ふらふらになりながらバルメにそう告げる。だがその時---------カレンが二人に追いついてきたのだ!!発砲の音に、咄嗟にヨナを庇うバルメ。その背に打ち込まれる銃弾。だが、それを撃った本人であるカレンは、涙を流しながら天を仰いだのだ。「こんな世界、もういやだ!!」叫んだカレンに、今度はヨナがとどめの一発を。復讐は復讐を生む・・・悲しい連鎖。BGMがまた切なくて、すごい演出だったなぁ、今回このシーンは神だったよ。数日後------。目を覚ましたバルメの隣りには、ココの姿が!!どうやら、ヨナの応急処置が早かったおかげで、バルメが受けた2発の銃弾は致命傷にならなかったよう。当然怒りのココ。表面上は取り繕っていたけれど、やっぱり怒りマーク浮いてるしっ(><)しかも、どうやらヨナはカレンも助けていたようで・・・。だが、彼女の姿は隣のベッドから消えていたよう。眠るバルメを殺すことも出来ただろう。だが、それをしないで姿を消したカレン。彼女もまたバルメと同じ復讐を遂げるために生きる道を選ぶのか・・・。ココはバルメに告げる。砂漠に散った部下たちの魂を、バルメはちゃんと故郷へ連れ帰った。「尊敬します」悪党の賛辞で申し訳ないというココ。でも、それがバルメには何よりの賞賛と労いの言葉だろう。また髪を伸ばせばいいと言って、商売道具のナイフを返すココ。またいつものとおりのココLOVE全開のバルメに戻ったようで(^^)早速筋トレ始めてるし!!一応身体に風穴開いたんだからおとなしくしてろって(><)今回の一件、大活躍のヨナには何かご褒美をという。そこで、ヨナの提案は、「おなかすいた」可愛いな~もう(^▽^)うん、実にヨナらしい♪思わず頬ずりしたくなるよね。で、ラストは2期への伏線か。CIAのジョージ・ブラック登場。だが彼はアールと知り合いのようで、まさかのアール、スパイ説!?これは2期からどうなるのか楽しみな所。大人のアニメだったなぁ。総評は2期を待ってってところですが、これは2期も期待できそうだ。やってることは結構グロイんだけど、それをあまりに鮮やかにやってのけるから、まるでゲーム感覚。表現は適切でないかもしれないけれど、スタイリッシュなアクションシーンだったわ。キャラもいいし、何よりココとヨナのいちゃこらシーンが見れたら、それだけでいいや、私は(^^)秋からの2期放送が楽しみっす♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI カラビナ / アパレル【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI ステンレスマグカップ / キャラクター・グッズ【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI ショルダートート / アパレル第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4bb4b7270fa83bb7b1923fdf91e14cbb/ac
2012/06/27
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1年後の再会-----------!?今はひとりで頑張っているという黛。すっかり大人の女性に------なんてなれるはずもなく!!さぁ、最後の対決は、ついに古美門VS黛。でも、驚いたのは、延長ナシという潔さ!!あれだけ話題に上がっていた作品なのに、あえて延長しないというこのスタンスが逆に素晴らしい!!そうなんだよね。ちゃんとこの1時間枠で収めてしまえるというテクをこの作品のスタッフはちゃんと持ってるから必要ないんだよ。そういう所も評価されるべき所。仙波化学の八木沼はあの後、ライバル会社にヘッドハンティングされたよう。だが、そのフロンティアケミカルラボでは仕事も与えられず、飼い殺しにされ、そして解雇されたというのだ。どうやら仙波化学とフロンティアの社長は学生時代の関係があったよう。これは不当解雇。報復人事。一緒に戦って欲しいという黛に、今は手伝えないという古美門。だが、裁判の席に、姿を現したのだ!!やはりきてくれたと喜ぶ黛ですが・・・なんと古美門は、フロンティア側の弁護人だったのだ!!「分け目がなかなか決まらなかったもので」って、そんな理由で遅刻するなって(><)勝ったものが正義。そう宣言する古美門と、真っ向勝負の時!!今度こそ戦う決意を固める黛。だが、相手はやはり1枚も2枚も上手の古美門。ひとつだけ負ける要素といえば・・・社長の不倫。でも、それも、黛は、社長の家族を壊したくないと、きっと表立って攻撃は仕掛けてこないだろうと読んでいる古美門は、黛の性格すら熟知した上での作戦を出してきているのだ。それは黛も重々承知。そこで和解交渉を勧めろとアドバイスしてくる古美門。でも、負けたくない黛。わざわざ家にまで呼び出して。「私を挑発しているんですよ。いい加減非情になってみせろって」すると、服部は、黛は1年前、古美門には絶対になれない弁護士になってみせると宣言したのではないかと言い出す。その言葉に、黛は、別の視点から物事を見るために、今まで関わった弁護士たちに話を聞きに行くことに。まずは大貫に。共同弁護など、三木と、古美門は本当はやりたくないはず。「共食いさせなさい」杉浦には、どんなに強い者でも、いつかは必ず負ける日が来る。それが意外な相手だったりするというのだ。清蔵にも「真っすぐ 相手の目を見て、ただただ誠心誠意ぶつかって尋問すればいい」圭子からは・・・「知るか」でも、馬鹿で頑固で夢想家。世界を変えてきたのはいつもそういう人だとアドバイスをもらう。そこで、黛は三木に会いに行くことに。訴えは取り下げ、フロンティアだけに絞るという黛。「三木先生の本当の敵は誰ですか!?古美門先生を倒しましょう!!」古美門が裁判に巻き込んで死なせたという沙織は。身寄りのない小さな女の子。三木は彼女を引き取り、実の子のように育てたというのだ。そして、三木は弁護側から傍聴席へ。「和解は絶対にしません」黛は、古美門が呼んだ証人にも真摯に研究がどれだけ大変かを理解を示し、彼女はかつてのあなただと、情に訴えたのだ。状況は反転。なんとその証人は八木沼の待遇は適切ではないと証言してくれたのだ!!だが、古美門は、黛にもっとも大切な鍵を投げ捨て、致命的なミスを起こしたというのだ!!まだ古美門には何か手札があるのか?次はなんと、沢地が仙波の社長が携帯で首切りの話をしていたのを聞いたと証言。沢地への古美門のお誘いのメールも出てきて、かなり不利な状況。さらに黛のアドバイスで蘭丸は古美門の仕事をやめると宣言してしまったのだ。黛は、何故古美門が勝ちにこだわるのかが分かったという。「あなたは勝つために罪のない子の命を奪ってしまった。もし、勝利にこだわるのをやめたら、自分のしたことを否定することになる。あなたは 勝ち続けることで罪の意識から必死に逃げ続けている。その旅は、きっとおつらいものだったでしょう。勝たせていただきます。それが、私の先生への恩返しです」正義とは、法とは何か?「「この世界に 正義などない」「勝った者が正義だ」と言う人がいます。私も そうかもしれないと思った時期もありました。でも今は確信を持って言えます。われわれ人間には、正義を愛し求める心があると。裁判は勝ち負けのゲームでも、金もうけのギャンブルでもありません。また、傷つけ合う場でもないはずです。きっと、どこかにある正義と真実を見つけ、みんなが幸せになれる道を探す場なのではないでしょうか。正しい人が報われ幸せになれる社会。そんなのは夢物語。現実は非情だ。確かにそうかもしれません。だけど、人は夢を見るから生きられるんです。理想をかなえようとするから、私たちはこの諦めに満ちた現実を生きていけるんです。私は理想が現実を覆せると信じています。必ず」今回は黛の熱演!!がっきー頑張ったね。ぐっときたよ。そして、古美門の弁論は・・・「ありません」法廷の終わり、突然古美門に「いい弁護士になったね、彼女」と言って、1冊のノートを渡して行った男が。誰!?中には法廷で戦ってきたときの記録の絵が。服部さんは嬉しそうに、大変な弁護士を育ててしまったのかもしれませんねと笑う。黛を受け入れたことを不思議に思っていたという彼。「そう。 きっと心のどこかで期待なさっていたんでしょうね。いつかこの方が自分を負かしてくれるのではないかと。勝ち続けなければならない生き方も おつらかったでしょう。もうそろそろ、その重荷も下ろされてもいいころです」そして次の裁判では、すんなり黛が勝つことになるのか・・・と思いきや。なんと、古美門は黛を容赦なくたたき潰したのだ!!証言した両会社の社長が、報復人事などなかったと証言したのだ!!黛は取引を示す証拠もなしに、情に訴えていただけ。そして・・・裁判は古美門の勝利!!八木沼は、今はタイに誘われており、彼女の研究はそこで続けられるよう。「勝ったと思ったろ! 愚か者!100億万年早いわ!!」得意げな古美門ってば、すっかり子供(^^;)「もっともっと強く賢くなれ!朝ドラ!」負けは素直に認める黛は、最後に三木と話をするように勧める。で、ずっと引っ張り続けていた沙織は、ハムスターっすか(><)やっぱ動物ネタでしたか。新薬の研究に利用された沙織は、そのために殺されたと。「俺のせいじゃない」そう行って、ソファーを殴り続ける古美門。古美門にとっても沙織は特別な癒しの子だったようで、一応の罪悪感みたいなのはあるようですが・・・これで殴り合いとかされてもさぁ(^^;)実にシュールな姿だ。なんだよ、この『真実はいつもコメディ』は(^^;)沢地は何故?「私は男のケンカが好きなの」性格悪っ(><)そして、古美門の家に戻った黛は、部屋の窓を全部閉めてから「なんじゃそりゃぁぁぁ!!」と大声で叫ぶ。結局借金が返せないということで、古美門の元へ戻って来た黛。蘭丸も、決意は来年からだってさ(^^;)で、結局服部さんは何者?ただの事務員にしては出来すぎなんですがっ(><)相変わらずの黛のガニ股を指摘する古美門。なんでも精神的ガニ股って、いちゃもんもいいところ。「先生に精神面を言われたくありませんね!」思わず古美門に指を突きつける黛。「人を指すな! 失礼だろ!」負けじと古美門も黛を指差すのだった----------。終わってしまったぁぁぁぁ(><)そんな感想がまず出てきてしまったよ!!最後の最後までらしさを出して、軽快に見せて、突っ走ってってくれたドラマでした。まさに愉快痛快って感じで(^^)テンポがいいから、あっという間に1時間が終わってしまう。特に裁判シーンの熱弁と、演技力は凄いものがあったもんなぁ。毎回唸らされてた。このドラマを見て、改めて役者さんの演技の力を思い知らされた。そして、脚本、構成、台詞のうまさが光った。オチまで見事で、毎回本当面白かったもん。何より、それをきっちり1時間で見せきってしまうのが素晴らしい。前後編もありましたが、それはそれでしっかり見せ場がたくさんあって、それを踏まえた上での次の回とかが繋がってて、それも分かりやすい流れだったし。世の中金。かと思わせる面もあれば、情にっていうのもあったり。真反対の古美門と黛だから、それぞれの対比や考え方の違いも面白かったし、共感しやすかった。何せ全てにおいてこの作品はよかった。間違いなく今期NO、1作品ですわ。そして、改めて堺雅人という役者の凄さを知った。ますます好きになったよ♪これはまたいくらでも続編できますな終わり方でしたし、続きを是非期待!!待ってますっ(>▽<) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第7話 第8話 第9話 第10話8769 HIT/1/18 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e434d357f364f4ab96f2173b0565a758/ac
2012/06/26
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己の正義-----------!!神崎の教えたのは、人間の薄っぺらさだという灰谷。だが、花子のせいで次々と人間が砂になってしまう。プレイヤーを狩ることこそ、ジンの仕事。「仕事しなよ」そう先導する灰谷。そして、彼の胸に腕を貫いたその時。コウガがやってくる。彼は迷わずプレイヤー花子を切り裂いてしまったのだ!!驚愕のジン。すぐさまジンは花子の元に駆け寄る。怒りのジンは、空に向かって吼える。「カリスマよ、暴きの輪ですべてのプレイヤーを目覚めさせろ!!」これこそが灰谷の狙い。自分の手を汚すことなく、ジンの大切なものを奪い、完全体へ導く。で、コウガはまんまとそれに踊らされたという。ご褒美を上げようと、吹き飛ばされてしまうコウガ。最早彼のアルファススーツは限界を超えており、フルパワーで戦う事は難しい域のよう。母はコウガは正義のために撃ったという。それは肉親を殺してもいいということなのか?「正義なんか、もういいよ」そう涙を流す木葉。アルファスこそが悪ではないのか?そううそぶく灰谷。そして静かな怒りを燃やしたジンは・・・剣を持ち、灰谷に襲い掛かったのだ!!灰谷の胸に突き刺さる剣。これで自分の夢が叶いそうだと笑う灰谷。「カリスマの誕生さ。君のためなら死んでもいいよ」「望みとおりに」そして、ジンは死ねと、容赦なく灰谷を貫く。ビルの屋上から落ちていく灰谷。だが彼は笑いながら落ちていくのだった・・・。そして------対峙したジンとコウガ。何故生かす道を選ばないのか?時には苦渋の選択も必要だというコウガ。「俺はみんな助ける。誰も見殺しにはしねぇ」だが、暴きの輪がある限り、ジンはプレイヤーを呼ぶ。「人類を助けたいなら、君が死ね!!」コウガはヒーローかもしれない。だが、最早人間ではない・・・。コウガの顔が悪人面になってる(><)怖いよ、お前ぇぇぇぇ!!「正義執行------!!」木葉の制止の声もむなしく、夜空に銃声が響き渡るのだった-----------。で、突然3年後。ええええええ!?そんな展開でいいのか。多くの犠牲者を出した天城ビルの事件は、慰霊碑が建てられ、それも今は風化の一方。人間社会に紛れ込むプレイヤーたちは、今もどこかで人間を襲っている。「正義執行」と、アルファスは一人戦いを続けているようで。今ではプレイヤーを倒すヒーローと、世間では認知されているよう。そのコウガは・・・今や天城の若社長!?で、婚約者は、あの時助かった茉柚ですか。権力を手にしたコウガ。あの銃声は反れ、ジンには当たらなかったよう。ジンはさらに変化し、その背には黒く大きな翼と尻尾が!!その目は黒いゴーグルに覆われる。怒りのままコウガを殺そうとしたジンだが・・・それを理性で止めたジン。そして、翼とゴーグルを破壊したジンは、いつものようにコウガや木葉に指を空に向けて突き立てて言ったのだ。「顔を上げろよ、希望は地べたに転がってないぜ」そして、姿を消してしまったジン。追いかけようとしたコウガをとめたのは木葉。そこへ光鎧が。ジンが神埼の教えを守ることは、灰谷の敗北を意味するというのだ!!「姿は完全体でも、心は人間のまま。その不完全さこそ、神崎が望んだものなのだ」プレイヤーの本能は殺戮。だがそれをストッパーとしての存在にするために神崎はジンに人間の心を説いたよう。このごろプレイヤーがおとなしいのは、アルファスのせいか、ZETの存在のせいか・・・。正義とは何か?「私の正義はあなたよ」そう言って笑顔を見せる茉柚。コウガはその笑顔に救われる。そして、木葉は今、明美と共にボランティア活動を続けているようで。ジンの連絡を待ち続ける日々。そしてジンは・・・今日も裏路地に現れたプレイヤーを始末する日々。表立ったことはしないけど、コウガの影の部分で街を、人間を守り続けているのだ------。そうきたか。正義の闇と影。まさにダークナイトって奴っすか。えらく大きな設定にしてもってってくれたなぁ。一応の纏め方ではありましたが、結局ジンはひとりでしかいられないってのがやっぱ寂しい所。コウガもまた間違ってはいないのだろうけど、どこか偶像的なヒーローなのが悲しい所。正義を勘違いしないでいて欲しいですけど、彼はこれからも究極の選択を迫られていくんだろうなぁ。己を殺すヒーロー。利用されるヒーロー。でも、それが自分達の生きる道。原作がどうなっているのか気になるところではありますが、最後はこうきたかと、一応の決着はついたのではないかなぁとか。多少強引ではありましたが。1クールでこの作品を纏めようとしたので、ちょっと詰め込みすぎな部分は多かったのは仕方ないですけど、こうなると花子の存在とか、もう少しなんとかならなかったのかなぁとか。でも、久しぶりに濃いいアニメを見させてもらったと思います。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】ZETMAN Vol.3【Blu-ray】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6480d3bcfe0f782b16c05f366eb90b2b/ac
2012/06/26
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5月-------模試があるけど、今だ進路も決まらない緩い5人。春は今日は茶道部の日。面白いのか?週に1度茶道の先生を招いて、お茶をたてて、和菓子が出ると聞いた途端、はしゃぎだす千鶴。そこで今日は放課後、千鶴と祐希も一緒に茶道部へ行くことに♪その話をしに悠太たちの元へ行くと・・・要と悠太はちゃんと大学を決めるべく、調べを進めているよう。自分達のクラスとは大違い。要は明日の模試があるから勉強するということで、今回は不参加のよう。みんなちゃんと考えているのだ。現実を突きつけられた春は、あの時とは違うと感じてしまうのだった・・・。幼稚園の頃、キスに憧れた春は、ぬいぐるみにキスをして、マシュマロみたいなのかと色々妄想してたよう(^^)それを見てしまった双子と要。ファーストキスの予行練習だって聞いて、焦りだす要(わはは)息が出来るのかとか検証しだしたり。おませさん♪そして手に持っていたいちごマシュマロを唇に当てる春。ファーストキスはいちごの味~♪でも、それを悠太に見られちゃった(わはは)どうやら先ほど大学全集の本を気にしていた春の事に気づいた悠太はわざわざ持ってきてくれたよう。さすがお兄ちゃん、よく気づいてる♪晃一先生も何か質問したそうな春の様子が気になったようで、すれ違うときに声をかけてくれる。「東先生はいつ先生になろうと思ったんですか?」なるほど。やはり進路の悩みですか。どうやら晃一は大学進学時に、色々考えて先生になろうと思ったよう。自分と同じような時期にちゃんと将来を見据えていた晃一。春は感心と共に、少し嫉妬めいた感情がわいたのかもしれないね。茶道部へ行く足取りもあまり軽くない。そんな春を目撃した茉咲は声をかけてくるも・・・。何故茶道部に入ったのか?なんとなく・・・というのが春の答え。お茶のいい匂いがしたし、悠太も入ると言っていたから。やはり「なんとなく」「何もかもがぼんやりだな、僕」そして始まった部活。結局要も参加することになり、体験入部に3人。まずは基本的な座り方を説明しだす春。おへそを突き出すように背筋を伸ばす。姿勢ひとつでかっこよくなれるはずがないと言う千鶴ですが・・・いたよ、姿勢ひとつで男前度アップの奴が!!なんだよ悠太!!めちゃめちゃ着流しも決まってかっけぇじゃん♪そりゃ女子部員も見つめるって話だよ(^^)対抗しようとする千鶴はやっぱお子ちゃま♪そこへ茶道のつなし先生登場!!おお!!もりもりですか(^^)女性かと思えば、男性の先生。しかも坊主!!インパクト大のつなし先生の登場に、その頭に目が釘付けの千鶴、祐希、要。小学生じゃないんだからっ(><)つなし先生はどんな状況にも動じないようにと利休の教えを諭してくれる。「心のゆとりを大切にしなさい」結構無表情なのだけど、茶道には厳しい先生。まず和菓子を食べた千鶴は、その美味しさに大感激♪早速進路をお茶の道に進むとか言い出す始末(><)でも御茶ノ水は女子大だって。それにそんな簡単なものでないのが茶道。実際にお茶をたててもらい飲んだところ・・・あまりの苦さに吹き出した!!しかも器が高価なものだと聞くも、特に何がすごいとか、そういう芸術面には疎い千鶴や祐希では、小学生の宿題と同等レベルの感想しか言えないようで(^^;)諭吉が3枚って聞いて焦って器を放り投げてしまう千鶴。祐希、ナイスキャッチだ!!で、早速「もう無理だ」宣言の千鶴。茶道は何歳でも資格が取れるのだから、いつでもやればいいと言ってくれるつなし先生。では、つなし先生はいつ茶道の先生になろうと思ったのか?どうやら実家が茶道の家だったよう。でも、本人は全くこの道に進む気はなかったようで、先生になるなど、学生時代は想像もしていなかったそう。では何故先生に?「きっと、国語や数学より得意だったからでしょうね」そんな理由でいいのか?高校3年で将来の道がちゃんと決まってる人なんていない。自分が大人になり、学生時代より勝っているのは、足が痺れなくなった事位だと微笑むつなし先生。おおらかな人だ~♪将来の事、進路に悩んでいる春には、肩の力を抜いて、そんな深く考えることはないといわれたようで、少しだけ軽くなったんじゃないのかしら?そんな春の事を理解していた悠太は、皆が先に帰った後、お茶をたててあげると言ってくれる。夕日が差し込むオレンジ色の和室の中、静かに時間だけが流れる。悠太はどこへ行くのか決めたのか?でも、どうやら悠太もまだ決めかねているよう。進路を決めていないのは同じだとしても、自分は何も調べてなどいないのだ。「すごいなぁ」春はどんどん前のめりになり、背中が丸くなっている。「おへそ」悠太にそういわれて、姿勢を正した春。正しい姿勢でなくては見えないものがある。「おふく加減はいかがですか」「大変結構です」春の言葉に、笑みを浮かべる悠太。いい奴だ~♪結局ふたりを待っていた要たち。明日の模試の勉強をみんなでしようという話になったよう(^^)まだまだ一緒に進んでいけるところまで。きっと緩やかに変わっていく。こうして、ちょっとだけ大人になったように--------。進路話はやっぱ友達が多いほど焦ったり、迷ったりする話だろう。特にこの5人中4人は幼稚園から一緒だったわけだから余計に離れるとかっていうのが想像できなさそうだし。でも、きっとずっと一緒にはいられない。それぞれの道を進む日が必ずやってくる。それでも・・・5人が友達なのはずっと続くのだ。悠太が最後までいい男だったなぁ♪着流し最高!!(>▽<)気遣いのお兄ちゃんさすがでした。個性的キャラのゆるっとライフ。2期は千鶴の恋もあり、進路ありで、色々日常にも変化が見られたわけで。ここから彼らがどんな成長をしていくのか。それは原作でって形になるのかな。ゆるっと作品ではありましたが、彼らの日常はほのぼのしてて楽しそうで好きだった。いいねぇ、この全力で過ごす青春って奴。まぶしかったっす♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】堀田きいちOFFICIAL FANBOOK 君と僕。 -AF第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/686e2609eaf58b85d74ca390623cac7f/ac
2012/06/26
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硝子の密室---------。硝子1枚で隔てた向こうの世界。それを超えることは・・・出来ないのか?さぁ、最後の密室を、榎本はどう破るのか!?殺された社長。密室だった状況。榎本の動機。専務の久永が状況犯人に考えられたのだが・・・。彼は犯人じゃないと考える純子たち。狙撃犯と、実行犯は同じだと思われたが、それは実は、警備システム強化のための社長の自作自演だったよう。だが、そこへ鴻野が現れる。「榎本さん!あなたが殺したんでしょう?」純子はそれでも榎本が犯人ではないと断言。だが、実際のところ彼の事をよく知らないのも事実。その時、純子の元へ電話がかかる。なんと榎本が保釈されたとの知らせが入ったのだ!!なんでも久永が犯行を認めたらしい。眠っている間に自分がやったのかもしれないと自供したというのだ。何が真実なのか。誰が犯人であるのか。混沌してきた捜査。だが、保釈された榎本は断言する。「久永さんは犯人ではありません」恐らく社長は、5年前、自宅に保管していた何かのためにセキュリティを強化した。だが、愛人に盗みに入られるという不測の事態が発生。そこで社長室へその『何か』を運んだのだろう。だから5年前に一度社長室のセキュリティを強化した。だが、それが何かは分からないまま。そして、榎本と社長の過去の繋がりを知っていたのはごく一部の人間。もしや純子との話を犯人は盗聴器で聞いていたのではないのか。第一発見者は窓拭きのスタッフ。そこで彼に会って話を聞きたいという榎本。やってきた男は、髭を生やした義朝・・・ではなく佐藤学(^^;)ゴンドラで上がっていく途中で倒れている社長が見えたという彼。いつもはガラス越しに見ていた部屋に初めて入れたという学。純子とだって話す機会などなかった。「あなたもこっち側の人間ですよね」榎本に向かってそういった学。だが、学の話には矛盾点があったのだ。掃除をする前に遺体を見つけたというのだが、昇っていく途中で見えたというのは、一度降りてから昇っていることになる。わざわざそんなことをする必要が何故あったのか?榎本は、犯人は、社長室にあった介護ロボットを使って殺したと考えたよう。だがその時、社長が行っていたという使途不明金の6億にもなる横領が発覚したと穎原が芹沢の事務所を訪ねてきたのだ!!そこで早速、関与したであろう久永から話を聞きだそうとする純子。そして、純子はメモを使って、口では暑いや朝食をちゃんと食べたかと、たわいものない話をしながら、次々と久永から横領話を聞きだしたのだ!!「社長に恩返ししましょう」その一言でついに貴金属での横領を認めた久永。もしや、社長は窓の外側からその『何か』を見られてしまったのではないのか?だから窓からの侵入を拒もうと、防弾ガラスにしようとしていたのではないのか。外からの侵入が可能なのは・・・学しかいない。そこで学の務める清掃会社の事務所を訪れた純子。だが、学は誰とも距離を取り、残されているレクリエーションの写真も、皆顔が写っていない写真ばかり。まるでわざと写ろうとしていないような・・・。そこで芹沢は鴻野に頼んで、学の本籍を調べることに。彼には貸しがあると半ば強引に話を聞きだす芹沢。だが、何故彼は榎本を犯人扱いしたのか?最近、最新鋭の警備システムを突破した窃盗事件が多発しているという。そして、どの事件も、前日に榎本の姿が監視カメラに残されていたというのだ!!だから鴻野たち警察は榎本を重要参考人としていたのか!!下見?偶然?それにしては出来すぎた話であるのは確か。芹沢も何か不安を隠せない。純子は学の本籍に行き、同級生から話を聞くことに。すると、彼は学ではなく椎名章だということが判明されたのだ!!章の両親は事業に失敗し、多額の借金を抱え心中自殺。しつこい取立て屋の男に付きまとわれ、思わず彼を殺してしまった後、章は行方不明になったという。当時はまだ個人情報があまり厳しくなかったので、同級生の引きこもりの学の住民票を使い、章は彼に成りすましたよう。彼は本当なら成績優秀で、エリートコースを歩む才能を持っていた人物だったと、当時の担任は証言。では、もし学が犯人だったら、物取りが動機なのか。なら、どうやって社長を密室で殺したのか?介護ロボには色んな安全装置が設置されている。人に危害を加えるなど無理な話。だが、その時、コーヒーをすべり落としてしまった純子。それを見て、芹沢はあることに気づいたのだ!!榎本にそれを確認すると・・・。「お見事です」おや、珍しく芹沢が密室殺人を解いてみせたよ。めちゃめちゃ嬉しそう~♪そこで早速その検証結果を持って、芹沢は穎原たちに話を聞かせることに。ドヤ顔で説明を始めた芹沢。そう、この介護ロボは、アームに触れているものしか介護対象物と判断しないのだ。だから、ソファーに寝ていた社長を、ソファーごと抱えあげ、傾ければ、対象物外となる社長は転がり落ちるだけ。そして、実験をすることに。だが・・・エラー音が鳴る介護ロボ。なんとこのロボ、70cmの奥行きにしか反応しないというのだ!!当然ソファーはその大きさより大きいので持ち上げることすら無理な話。うわ、寒い結果に部屋の中が凍るっ(><)芹沢は魂を抜かれたようになっちゃった(^^;)そこで、今度は榎本が解明することに。何故社長はこの部屋に介護ロボを置いていたのか?奥行き70cmのものを持ち上げられる介護ロボ。社長室でそれに該当するもの。それは・・・壁に設置された本棚。そう、社長にとっては、素晴らしい介護ロボもフォークリフト変わりだったというわけ。そして持ち上げた本棚の下には、榎本の予想通りに隠し扉が。でも、残念ながら6億円相当の貴金属は盗まれた後。その時、榎本は窓ガラスの風音を聞く。考えをめぐらせた榎本。ついに密室は破られた!!「それは、明日お話します」芹沢じれる!!視聴者もじれるっ!!そして・・・榎本は家を出る章の姿を確認。就業時間の終わりに彼の前に姿を現した榎本。社長が持っていた6億相当のダイヤモンドを偶然見てしまったのではないかと、仮説から入った榎本の謎解き。それを盗もうと考え、様々な情報を得ようと、清掃時に渡されるマスターキーを使って、それでスペアキーを使い、深夜社長室に忍び込み、盗聴器を仕掛けた章。そしてコツコツと集めた情報で、社長がいつもコーヒーに砂糖を入れること。昼休みに一眠りすること、そして・・・ダイヤの隠し場所も知ってしまったのではないのか。だが、いざ犯行に及ぼうとした時、社長がセキュリティを強化すると言い出してしまったのだ。そこで事件の前日忍び込んだ章は、ダイヤを盗み、盗聴器を回収したのではないのか。何の話かととぼける章に、榎本は先ほど家に侵入してきたと言わんばかりの告白を聞かせる。古い洗濯機の外槽の間に押し込まれていたダイヤが入った袋。火事になっても大丈夫なように水をはり、洗濯物を入れておけば隠し場所には一石二鳥。だが、表に出せないこのダイヤを、何故盗んで社長を殺す必要があったのか?ダイヤを盗んだその夜にすでに仕込みは出来ていたという榎本。前日に砂糖の中に睡眠薬を導入しており、それを飲んだ社長は昼休みに深い眠りについていた。開発中だった介護ロボは、市販のリモコンでも動くことを盗聴で知っていた章は、リモコンを使って、ロボに窓際に社長の身体を運んでこさせたのだ。介護ロボットにはロボットにしか出来ないことをさせただけ。強風でがたついていた窓ガラス。それは力を抜かせるために、わざと少しだけ動きが出るよう細工されていたのだ。「デッドコンボ」即死コンボネーションとよばれるそれ。ビリヤードで見られる、突いた玉が、当たった玉でなく、後方の玉だけを動かす原理。硝子に押し付けられた社長の頭部。そこへ鈍器で殴れば・・・硝子を通じて、その衝撃は社長の頭にダメージを与えるはず。だが、時間を食ってしまったこの作戦。結局同僚が出勤する時間になり、鈍器を処分できなかった章。そのボーリングの玉は、屋上の給水タンクの中にあった事を確認していた榎本。そこまで調べられては、もう逃れようもない。章は自らこの事件の真相を語り始める。章の目的はダイヤではない。彼の目的は最初から社長殺しだったのだ!!なんと、社長は、親父を裏切った、共同経営の男だったのだ!!会社の金を持ち逃げ、両親を死に追いやった男と偶然の再会。彼は覚えていなかったようだが、章は忘れる事は出来なかったよう。「殺して何が悪い」復讐計画の途中で発見したダイヤ。そこでついでにもらって、新しい人生を買おうとしたよう。「ダイヤを手にすれば、ガラスの向こう側へ行ける-----」だが、章は榎本をのことを調べたという。「君になら分かるだろう、俺の気持ちが」「それで、ガラスは越えられたんですか?」それで解放されたのか?「僕にはそう見えません」「君にはどう見える」「前後左右、それから上下まで、ガラスの箱に閉じ込められているようです」でも、榎本はたとえ自分がガラスの向こう側に行けないとしても・・・。「自由でいたいんです」そして、携帯は番号が使われておらず、連絡のつかない榎本を心配した純子たちは、榎本の倉庫を訪れる。だが、そこには誰もおらず、榎本が大事にしていた錠たちがすべてなくなっていたのだ!!榎本は姿を消したのか。その時、章が自首してきたという知らせが芹沢に入る。だが、ひとつだけ気になることがあるという鴻野。◆続きはコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話8927 HIT/1/18送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/442d657f365c4f0c558117052ef45fb7/ac
2012/06/25
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全力でLOVE-----------!!黒のアクエリオンの登場!!アマタの望みは、ミコノの想いは。そしてカグラの願望は-----------!!最終合体、アクエリオン!!原因と結果の反転のエレメントを持つミカゲ。彼の前では無限拳も意味をなさない。その頃カグラは・・・ミカゲの心の迷宮に迷い、囚われているシルフィが見えているのに届かないというジレンマに苛まれていた。走っても走っても縮まらない距離。消えた階段に落とされた谷。そこにいたのは----------ゼシカの思念体!!こんな風にアマタを苦しめる合体などしたくなかったと悔やむゼシカは、カグラに願う。「お願い、あたしを殺して!!」ゼシカが死ねば、ミカゲは太陽の翼を操れなくなるから。ミコノが死ねば、アマタは悲しむ。「私はアマタを悲しませたくない!!」お願いと言うゼシカのために、その首を絞めるカグラ。「さよなら、アマタ---------」だが・・・カグラはその手を緩めてしまったのだ!!「お前、アマタなんかのために死なすのは、惜しいぜ」ゼシカが死のうとしたことで、ミカゲの攻撃の手が一瞬緩む。だが、最早彼には肉体など必要ないと、自らの姿に戻り、今度はミコノの身体を奪うと宣言。これは復讐の婚姻。「私は新たな世界を生み出す、創聖の神となる!!」そして、もうひとつの太陽を目覚めさせたミカゲ。それはすべてのものを干上がらせる、灼熱の黒い太陽!!だが、強制的に合体を解かれてしまったアマタたちは、このままでは戦うすべはない。その時、アンディとMIXがアマタと合体すべくベクター機に搭乗。すると、次元の彼方からシュレードの奏でる旋律が聞こえたのだ!!ゲートから現れたベクター機。シュレード無事か!?と思われましたが、残念ながら生体反応はなし。彼の思念がここまでベクター機を運んだか。そしてゼシカの乗っていたベクター機も反応を示したのだ。後1機あれば2体目のアクエリオンの合体が可能になるのに!!って、おっと忘れちゃならない、モロイ!!この子がいた♪灼熱の太陽は友達~!!だが、そのモロイに代わって、エレメントチェンジを命じたのは-------クレア理事長!!えぇぇぇ!?彼女もベクター機に乗れるのか?カイエンとユノハの搭乗を宣言し、もし何かあれば時代のアダムとイヴにはドナールとスオミがなれと命じたのだ。それを了承したスオミ。ドナール「えぇ~~~!?」って、素っ頓狂な言い方の諏訪部っちに笑ったわ(^▽^)我に続けって、クレア男前だ♪「頼むよ、親友」シュレードの魂の旋律が皆を包む。大切な仲間を、相手を、人を、想いを---------!!ついにアンディとMIXはアマタと三人で合体!!(おめでと~♪)カイエンは神友(しんゆう)合体を宣言。想いはシュレードと共に!!穴攻撃を仕掛けるアンディたち。クレアはテレポートのエレメントの持ち主。友に捧げるレクイエム。奏聖葬送曲!!だが、黒のアクエリオンは強い。そして、なんとまさに無限の無数の拳を地球に這わせ、強引にふたつの星を引き寄せようとしたのだ!!さらにそこから星のエネルギーを吸い取りはじめ、巨大化して行く黒のアクエリオン。その頃ミコノは・・・結晶の中にアポロの姿を見る。懐かしい匂いだというアポロ。そこにはトーマとシリウスの姿も!!自分の願いのせいで犠牲になった3人。謝罪をするミコノに対し、3人共あの時自分達は最良の選択をしただけだと言ってくれる。「それに・・・約束通り、俺たち、またこうして出会えたのだから」「人と天使がつながれたのだから!!」だがその時、トーマの影、ミカゲが!!「一度ならず、二度まで!!私から愛する者を奪った、憎き女め!!」ミカゲの威圧におののくミコノ。だがその時。「怖れるな!!」不動!!愛に生きるトーマが切り離してしまった心の影---------ミカゲ。真実に触れろと命じる不動。「アポロニアス!!」不動に向かって叫ぶミカゲ。愛する者を得られなかった心は歪み、憎悪へ。不動が愛する人を奪うと、一撃でアマタたちのアクエリオンを合体解除させてしまうミカゲ。自分達も戦う。どん底女・ゼシカの手を取る、クソ男・カグラ。そして、アンディとMIXがエレメントチェンジさせられ、なんとゼシカとカグラがベクター機に!!「お願い、一緒に守らせて、ミコノを、この世界を!!」ゼシカの想い。細かいことは後だと、ミカゲに戦いを挑むカグラ。純愛合体!!ミカゲ・・・トーマのアポロニアスに対する愛情を全身で感じるミコノ。こんなにも愛に生きているミカゲ。だからこそ裏切りが許せない。それでも、それ以上に愛を求めて-------。ずっと目を背けていた事実。「ごめんなさい」ミカゲに謝罪するミコノ。愛する人を奪った罪から。ミカゲの悲しみから。「何を今更!!」だが、そこへアマタが。「私が繋ぐから。愛と悲しみに引き裂かれてしまった魂を、私が繋いでみせるから!!」三位一体拳を繰り出し、ミカゲに、諦めないと立ち向かうアマタたち。母を行かせてしまったことを後悔していたアマタ。その悲しみは、アポロが置き去りにしたシルフィの感じた悲しみと同じ。「その気持ちを知るため、こうしてまた生まれてきたんだって!!だから今度は見送らない!!お別れなんか言わない!!愛する人と一緒に、ミコノさんと一緒に、この世界を守りたいんだ!!」羽根犬ごときがと反撃するミカゲ。ここまでなのか!?だがその時、皆の自分の名前を呼ぶ声が聞こえる!!不動の声が。「今を受け入れろ、アマタ--------!!」その時、アマタの足に羽根が!!ミコノは間違っている。ひとりで何と繋がろうというのか。「誰かがいるから、誰かを想いあうから、だから繋がれる!!俺はいつだって君の隣りにいる!!」アマタの想いがミコノの鎖を解き放つ。そして、今の、この時代のミコノを愛したアマタ。無限の愛を誓う----------!!カグラもまたその想いに共感し、アマタの背中を『念』で押す。創聖合体アクエリオンEVOLそしてアマタは黒のアクエリオンの中へと飛翔していったのだ!!受け入れたミコノと繋がる。弾き飛ばされたミカゲ。「違う、EVOLじゃねぇ。そいつの新たな名前は---------」「アクエリオンLOVE」そうきたか~(><)EVOLには反転の仕掛けがあったのね。「愛してる----!!」二人の想いが、アクエリオンの涙を生む。それは、干からびた大地に水と潤いを与えたのだ!!ふたつの引き裂かれた世界を繋ぐその機体。そして・・・器となる身体を求め、さ迷うミカゲは、ついにそれを発見。飛び込んだ身体は・・・動かない。そう、それは不動ZEN-------アポロニアス!!「私はお前を受け入れよう。時代を共に見守ろう。私の中で眠れ、愛の影よ。時を越えて、私達はこの時代で繋がった」二度も裏切られた男。それでも尚、温かいその男の中。ミカゲは眠りにつくのだった-------。そして・・・再びふたつの世界は均衡を保つことに。再生が始まったネオ・ディーヴァ。どうやら意外にもスオミの方がドナールには積極的のようで、タジタジの様子。MIXの胸のふくらみも戻ったようで。カグラは学園に一緒に残ったようで、赤く染まる海を眺めていた。ゼシカも・・・戻らないアマタたちを待っていた。その時、シュシュがゼシカの胸に飛び込んできたのだ!!すると・・・海には、アクエリオンLOVEが。ミコノを抱き上げたアマタの姿を見て、走り出す皆。「以後、恋愛解禁!!」ってことで、不動は今どこにいるの?いやぁ、無事終わりました!!(>▽<)本当最後まで突っ走ってってくれたなぁ。そんな感想です。2作品に渡る伏線の張り方、何より『EVOL』の意味。まぁ、Evolutionの略など色々言われてましたけど、あながち間違いではないし。前作を知っている人には二度美味しいって作品だったのは確か。笑えるギャグも多々ありつつの涙も見せ、アクションもってので、てんこ盛りだったなぁ。多少の無茶も通じるような作品で、何より作品そのものに勢いがあった。全体を通しても完成度は高かったと思う。キャラの見せ場も、主題歌ももちろん最高だし、前作も交えての音楽は素晴らしかった。主役ふたりがダメっ子コンビで、でもちゃんと成長も見せてもらえて。まぁ、最後にゼシカとカグラのふたりがちょっと置いてけぼりって感じだったので、この二人に新たな展開が見られたらいいなぁとか思ってしまいます。半年間全力で楽しませてもらいました。最初は名前を覚えるのが大変で、それでも個性的キャラを生かせた作品だったんではないかなと。面白かった。また何かしら展開があるといいなぁと。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第25話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/61bbaa7cf3c09c87ce638a39db16bd2b/ac
2012/06/25
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清盛と義朝の差----------!!保元の乱の後の恩賞が明暗を分けた平氏と源氏の格差。信西が選んだのは平氏・清盛。昨日もお出かけでしたので、あらすじは公式サイトから。1159(保元4)年2月、後白河上皇(松山ケンイチ)の姉・統子(むねこ)内親王(愛原実花)が上西門(じょうさいもんいん)という院号を授かり、源頼朝(中川大志)は蔵人に取り立てられる。頼朝も表舞台に少しずつ成長。病床の母・由良御前(田中麗奈)はその知らせに喜びながらも、平氏との差を埋められずに苦しむ義朝(玉木宏)を案じ、父を支えよと頼朝に言い聞かせる。由良はいつも義朝の事ばかり。そんな母を不憫に思う頼朝は複雑な胸中だったろう。その頃、信西(阿部サダヲ)の政治改革は順調に進み、今度は官吏養成のための予算を捻出しようと奔走していた。その働きぶりに感心する清盛(松山ケンイチ)に、信西の妻・朝子(浅香唯)は信西の逸話を語る。淡海(たんかい)という宋の僧侶と会ったときだった。見事に宋の言葉で話す信西に驚いた淡海は、博識の理由をたずねると、信西は遣唐使が再開されたときに備えているためだと自身の夢を語ったという。清盛は信西の壮大な夢に驚く。この頃、朝廷は即位した二条天皇(冨浦智嗣)の親政派と譲位した後白河上皇の院政派に分かれて対立していた。その中でも強引な罷免を決定事項として下したり、自分の意のままに政(まつりごと)を行う信西を二条親政派は疎ましく思っていた。また、後白河上皇から過剰な寵愛(ちょうあい)を受けている側近・藤原信頼(塚地武雅)は後白河上皇を通じて近衛大将の位をねだるが、家柄だけで望んだ地位だと、信西は強く反対。信頼は信西に憎しみを抱いていく。信西は師光(加藤虎ノ介)を通じて白楽天の「長恨歌」の絵巻を後白河上皇にとどけた。それは唐の玄宗皇帝が楊貴妃にのめりこんで国を滅ぼした話であり、信頼にいれこむ後白河上皇への戒めだったが、上皇は喜ぶばかりで真意にまったく気づかなかった。ある日、清盛はやつれた義朝を見かけ、病床の義朝の妻・由良御前のために宋の薬を渡そうとするが義朝は断る。意地をはりながらも自分のふがいなさを恥じる義朝に清盛はかける言葉がなかった。源氏と平氏、どちらが強いかの決断は、武士の世が来てから決めてもいいのでははないのか?力でのし上がるという義朝に、保元の乱でそれは無理だと思い知ったのではないかという清盛。全ては自分のふがいなさのせいだという義朝。「全てにおいて恵まれた貴様とは違うのだ」2月、上西門院の殿上始の儀で、頼朝は初めて平清盛と対面することになった。岡田くんのナレーションと、役のリンクが面白かったね。清盛の杯に酒を供することになった頼朝は、その威厳に満ちた姿に圧倒されて酒をこぼしてしまう。悔しさと恥ずかしさでいっぱいの頼朝。「やはり最も強き武士は平氏じゃ。そなたのような弱き者を抱えた源氏とは違う」満座の中、そう宣言した清盛に、激しい怒りに震える頼朝。そして、清盛をにらむと・・・意外にも清盛は優しげな笑顔で頼朝を見ていたのだ。ま、清盛的には、こういう敵愾心むき出しの奴の方が骨があるって見込んだ印って話だよな。だが、頼朝が館に戻ると、由良の容体が急変していた。義朝は宋の薬を求めて清盛の館へ走ろうとするが、由良がそれを制止。「いつ、いかなる時も、源氏の御曹司として誇りをお持ちになり、生きてこられた殿を、由良は心よりお敬い申し上げておりまする。かようなことで、お志を曲げないで下さりませ」なんと気丈な由良の妻としての姿。「たわけ!!そなたの命に代えられるか!!」義朝の言葉に、殿らしくないといいながら「うれしや」と涙を流す由良。誇り高き源氏の妻として死なせてほしいと言い残して、息をひきとる由良。「・・・と、父が(申しておりました)」と続くはずだった言葉なんだろう。最後まで本当に由良らしい最期だったと思う。田中さんの美しさが際立った姿だったなぁ。涙が零れ落ちる演出も素晴らしかった。そんな彼女を敬っていた常盤御前は、祈りを捧げるのだった・・・。程なく、信西に対して怒りを抑えきれない信頼は、同じく信西に対抗心を燃やす二条親政派の藤原経宗(有薗芳記)、惟方(野間口徹)を館に呼んでいた。信頼は、仕えるお方が違っても倒すべき敵は同じと言い、一同は打倒信西を誓う。そのころ清盛は妻・時子(深田恭子)に信西のことを話していた。広く薄く税をとりたてる信西の政策により、重税に苦しんでいた都の民の暮らしが楽になってきていた。信西に感謝を告げる民達がひっきりなしに館を訪れているのを見た清盛は、信西の国づくりに協力していこうと決意する。そして、義朝がのぼってくるのを待ち、一緒に武士の世を気づく夢を語る。一方、失意に暮れる義朝は常盤(武井咲)のもとへいくが、由良を失った寂しさは癒やせない。もうここへはくるなと言い出す常盤。義朝は辛いときほど自分の元へ来ると・・・。「私はもう、殿の逃げ場にはなりとうござりませぬ」あらら。トドメを刺されたね、義朝。でも、常盤にも辛い決断だっただろう。由良を失った悲しみはここでは癒せぬと彼女は分かっていたからこその言葉だったわけで。辛いね。そんな義朝を呼び出した信頼は、自分と手を組めともちかける。「信西の首を取れ」義朝はあまりの事の大きさに思わず断り、その場を離れた。館に戻ると義朝は、頼朝から清盛とはどういう男なのかを尋ねられた。義朝は若いころ競べ馬で清盛に勝った日のことを語り、負けて落ち込む清盛に「最も強き武士は源氏だ」と挑発し、負け犬と言うと、「負けぬからな!!」と怒りで立ち上がった清盛のことがうれしかったことを告げた。「生涯競いあえる相手が見つかったことが」その話を聞き、頼朝は対面したときの清盛の笑顔の意味にようやく気づく。親子に渡っての意趣返し。清盛ってばいい性格してんじゃん♪「きっと、同じ顔をしておられたのでしょうな」正清の言葉に、義朝は、今度は清盛の前に自らが立ち上がる番ではないかと思い始め、そしてある決意を固める。清盛なくして、義朝はなく、義朝なくして、清盛はなかった。その頃、信西はついに宋との交流を復活させ、使節を送るという積年の夢を実現しようとしていた。ふたりで宋へ行こうと夢見たあの小船に乗った日。清盛は信西から、大願成就のために熊野神社へ詣でるよう命ぜられ、旅立つのだった。道中、これから来るであろう、新しき世を作ることを考えていた清盛。だが、これを好機と、信頼の館には信西と敵対する貴族たちが集まり、そこへ義朝も加わっていたのだ!!ある夜、算木を使い予算を計算する信西は、突然、無数に並んだ算木が迫りくる地響きのために揺れ始めるの見て、恐怖に震えるのだった。信西にとって、嵐の前の静けさだったわけだ。やはりひとりだけ権力を持つ者は叩かれるのが世。ついにやってきた平治の乱。次回もまた面白い展開が続きますね(^^)いやあ、今回はやはり由良さまの勝利でしょう。本当に最後まで凛として美しかった。田中さんおつかれ様でした。義朝と清盛の対比も面白かったし、ここに頼朝を絡めるのがまたいい流れだったし。でも、視聴率の低迷さが相変わらずだということで、ついに主役切りをするらしいですね。大幅に清盛のシーンをカットして、その分源氏側の話等を盛り込むのだとか・・・。いや、そもそも宮中話を最初にあれだけつぎ込んだツケじゃないかと私は思うわけで・・・。だって清盛が棟梁になってからは俄然面白いもん。もう少しその視聴者側の意見なんかの見極めが出来る人がいればいいんじゃないのか?そう思わずにはいられません。後ね、BS放送を10時に戻すとか。結局地上波より先に放送されるならそっち見る人もいるでしょ?そういうのも考えるべきじゃないかなぁと。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/070f374dd12e2b8cf36afd8f27b8240d/ac
2012/06/25
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母の死の真相--------!!最後まで盛り上げて、そしてキレイにまとめてくれたなぁという感想がまず出てきました。実に最終回らしい内容だったかと(^^)このドラマの初回からずっと伏線を貼っていた舞子の母の死の真相。にわかに浮上した父と母の死の関連性。まさか、父は母を事故にみせかけて殺したのか!?だが、少なくとも真美の事件に関係しているよう。では、何故沢が何故真理子のことを知っていたのか?どうやら15年前、沢はこの件の新米のキソウ(機動捜査隊、初動捜査担当)だったよう。そこで事件か事故かの対応をしていたのだ。居眠り運転で、ブレーキ跡がない。スピードの出しすぎだという状況。だが、残っていた監視カメラには、ちゃんと真理子は目を開けていたのだ。だから、逆に自殺と判断されてしまったという・・・。「自殺するように見えなかった」けど、警察は自殺にした。その負い目から今まで舞子に話が出来なかったよう。チョコザイは真理子の件に関わろうとする。だが、もう彼に捜査をさせたくない舞子と沢は、何度もアップデードを試みるも・・・今回はチョコザイは言うことを聞かないのだ。真理子の遺影を持って、昇の元へやってきたチョコザイ。どうやらチョコザイは、母の墓に行きたいようで。そこで合流した舞子は、何故ここへと不思議がるも・・・。昇には分かる。チョコザイはこの1ヶ月自分達と関わることできっと覚えてしまったのだ。母のことを・・・。「チョコザイさんみたいな人の中には、忘れるって作業がとても難しい人がいるんだ。その記憶が、どんなにつらく悲しいことでもね。嫌なことを忘れられるから人は生きてけるんだとしたら、覚えてることしかできないチョコザイさんの人生って、つらいだろうね・・・」だが話をしている間に、突然真理子の遺骨を取り出してしまったチョコザイ。そして、1本1本骨を並べたチョコザイは「ありません」と言い出したのだ。どうやらそれは中指の骨らしいけど・・・。そこへ現れた父は「やめてくれ!!」と叫びだしたのだ。「私が殺したッ私が真理子を殺したんだ!」驚愕する舞子と昇。その頃、真美に確認を取った沢は、今回の事故に見せかけた殺しの手順を教えるヒントをくれたのが達夫だという証言を取る。捨て山は、新たな捨て山を作る・・・。違う。新たな犯罪を生み出してしまったのだ!!「自分の捨て山を調べるのが、怖い」そう言って涙を流す舞子。チョコザイはそんな舞子の話を聞き、「泣いたら、前が見えないよ。泣くのは見なくていいときだけだよ」とチョコザイは舞子の涙を拭ってくれたのだ。チョコザイは強い。「どんなに傷ついても、真実に向かっていく」渥見曰く、確かに遺骨には中指の骨がなかったよう。警察は拾いきれなかった骨もあるかもしれない。それでも、母親の遺骨には不足したものが多いというのだ。GPSを調べたところ、達夫は母親の亡くなった場所にいたのだ。舞子と沢がそこへ向かう。父はそこで白く小さな母が好きだった花を見ていた。そこから少し行った先にプロポーズした思い出の場所があり、同じ花が咲いているこの場所で亡くなった・・・。だが、母親に自殺する理由などない。だが事故の前の夜、夫婦喧嘩をしたよう。家族4人を乗せるには狭すぎる車と同じだと言った母と、その車の設計をしているおかげで今の生活があると口論に。「私が殺したんだ!!私が妻を・・・」それは自分の設計した車で起こした事故。だから自分を責めた父。事故現場にはブレーキ痕はなかった。窓が開いており、そこから引火したガソリンが中に入って燃えた不幸な事故。でも、やはり真理子は自殺なのか・・・。アタルを障害者ではなく、天才としたいというラリー。だが、沢が今まで出会った突出した能力を持った者は、皆苦しんでいた。でもそれは、「とてもやっかいな・・・愛すべき個性ではダメなのか?」だが、チョコザイは、中指の骨がないことにこだわったのか。そして、今度は遺骨の写真を見て、骨に血があると騒ぎ出したのだ。それは頭蓋骨の血。真理子は運転中に脳出血を起こした可能性が出てきたのだ。だから手足に麻痺が出て、ブレーキも引けない状況になってしまったというのだ。でも、ちゃんと目を開いていた母の写真。「チョコザイくん、力、貸してくれる」初めて舞子がチョコザイに頼んだ捜査依頼。それに親指を立てるチョコザイ。何故か課の皆も総出でこの事件の捜査をすることに。残っていた300mの間の2箇所に設置されたカメラ映像を調べると、窓が開いているのと、右腕にしていたブレスレットがなくなっているのだ。そして、窓、ブレスレット、ブレーキと、関連単語を繰り返し、「助けて!!助けて!!」チョコザイは、大声をあげて倒れてしまうのだった。駆けつけたラリーは、チョコザイが無事なのを知り、彼が舞子たちに会って変わったと、変化を喜ぶ。「人のために何かをしたい。あるのかもしれません。アタルにもそんな感情が」それは確実にあった。ずっと一緒だった舞子は知っている。渥見たちの調査の結果、真理子は、マヒを起こした直後に、唯一動いた右手で異変を訴えようとして窓を開けた。だがその際、運悪くブレスレットと中指だけを持ってかれてしまったのだ。それが写真に残されていた出血の痕跡と、消えたブレスレットと開いた窓。目をあけていたのは、きっと顔面にもマヒが現れていたから・・・。チョコザイのおかげでたどり着いた結果。「真理子さん、自殺じゃありません」「ありがとう、でも、ごめんね」だが、これは全て推測にすぎない。そこで、総出でブレスレットを探すことに。って、流石に15年前のブレスレットは発見されないだろ(^^;)だがその時、なんと結婚指輪を買った宝石店の店主が!!ってタモリ!?こんなゲストが待っていたのか!!その宝石店でファミリーリングを注文していたという真理子。彼女はどうやらその指輪を取りに行く途中にこの事故にあってしまったようで・・・。「家族をやり直したいんです」家族を再生したいと行った真理子。リボーン(再生する)と書かれた箱の中に4つのリングが。いい事あるからと笑って言っていた母の言葉はこの事だったのだ。子供用の指輪はもう舞子たちには入らないけれど・・・でも、ちゃんと家族の絆は取り戻せた。母は自殺ではなかった。ずっと負い目を持っていた父も報われた瞬間。「ねぇねぇ。今は泣いていいんだよ」チョコザイの言葉に、思わず声をあげて泣き出す舞子。思わずもらい泣き~(><)でもタモリってば「帰ってもいいかな」「いいとも」って、沢(><)捜査終了を宣言したチョコザイ。その顔には初めて笑顔が!!「この世に捨て山なんてないと思います」満足そうな舞子。有給は今日で終わり。明日は沢に朝食を食べに来いという舞子。作りますから。って、おにぎりかよっ(><)でも、自分の酔っ払って言った言葉で事件が起こったのなら警察に行くという達夫。だが、それは警察が捨て山にしたせい。またも自分を責めようとする父の頭を、チョコザイがなでて頷いてくれたのだ。まるでいいよっていってくれてるように。渥見には結局3つ子が生まれたよう。で、舞子は刑事を続けるのか?「今までお世話になりました」なんと警察を辞めると宣言する舞子。退職届ってデカい字!!この場合退職願なんだけどね。捨て山拾いに転じるという舞子。今度の広告塔は唯ですか(^^;)ではチョコザイはこれからどうするか?「リボーン」彼もまた両親から自立して、変わりたいと思っているようで。「今度はママもニューヨークに行くからね」そう言った母。そして、チョコザイにしっぽを付け直したチョロを渡したのだ。それを振り回し、嬉しそうなチョコザイ。「もう絶対切れません。もう絶対離れません」母親にそう告げるアタル。両親も、今度は自分で決めた渡米を、息子の言葉を喜ぶ。マスタード忘れたって戻ってくる演出が思わず笑ってしまって和んだわ(^^)舞子は日本でやりたいことが出来たとNYに行くことを断る舞子。で、最後にシンクロ刑事ナンシーが来日!?犬飼はようやく記憶を取り戻したようで、最後にラリーに背中からとび蹴り!!すっきり~♪いつもの調子になったようで、こちらも一件落着♪そして、空港でチョコザイを見送る舞子。「バーイ」だけで行ってしまおうとするチョコザイ。こんな別れ方はいやだと思う舞子は、泣くのをやめろと沢の言われるのだが、その時、舞子の頭をなでる手が。思わず手を振り払う舞子。だがその手、チョコザイだったのだ!!「ねぇねぇ。もう絶対離れません」そう言って舞子の手に握らせたチョロ。餞別か。沢には・・・ケチャップ!!(わはは)そして、沢は本物のチョロ・チョコザイを飼い出したようで。沢はチョコザイと今もあの部屋で一緒にってことで(^^)◆感想はコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話6550 HIT/1/26送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/955db1d8af1e7163ebc8b09e2e278c6c/ac
2012/06/24
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物事を立体的に考える---------!!今回は特別ゲストに、本物の野口宇宙飛行士が、本人役で登場!!普段と変わらない口調で例え話をしてくださって、それが逆にリアルでよかったと思う(^^)受験者に黒いリストバンドが配られる。それは個人のストレス状態や、体温、脈拍などを管理する装置。新田はそれに気づき、トイレすら気が抜けないと感じてしまう。しかも新田が気になるのは、ボックス内に入ったら、誰も外へ出られないという、外へ出た時点で全員失格というルール。けん制?考えすぎか、その答えはまだでないけど・・・。だが、その時、調度六太とせりかが下の名前で呼んでいいというやりとりをしていたところへ遭遇。お気楽なふたりに、思わず六太のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ新田。そこで六太は下の名前で呼んでいいというのだが・・・。次の課題で自分に勝ったらそう呼んであげるという新田だった。なんだかんだでいい感じになってると思うよ、この班♪次の課題は、5分間走りながら計算をするという試験。新田は余裕の32問正解。気合十分で望んだ六太だったが・・・エアそろばんにこだわりすぎて、逆にそれが走っているのでリアルに揺れているのまでイメージしてしまい惨敗(><)4問しか正解できなかったよう。時にリアルすぎる表現が邪魔をするってやつだね。さすが六太。変な所で変な能力発揮させてるし(><)「残念だったね、お兄ちゃん」新田にもそういわれ、悔しさを隠しきれない六太は、絶対にこの2週間の間に新田に「ムッちゃん」と呼ばせて見せると決意するのだった・・・。そこかいっ(><)次は、パソコンを使った文字入力練習。これは集中力と持久力を計る課題。紙一面に書かれた字をひたすら入力して行くだけ。だが、これで逆にどんなときでも冷静に判断できる熱くならない性格を見極めようとしているのではないかと感じる新田。こりゃ確かに何段目のどこまで打ち込んだか、一瞬でも見失ったら大変そうだ(><)次の課題は、まずはニュース番組を見てくださいとのこと。そこでは辛口のコメンテーターが、宇宙開発事業にはお金がかかると声高に訴えていたのだ。たいした成果のないその開発に、多額の予算が使われていることが納得できないという彼女。そこでJAXAは彼女に抗議文を送りたいという。そのため、彼女を納得させられるような文章を皆で考えて欲しいというのだ。その時、六太は白線に一本の線を引き、子供の頃に聞いた宇宙飛行士の野口さんの話を思い出していたのだ。何故人は宇宙へ行くか?自分がアリだと思って欲しいといった野口さん。線の上を歩く前か後ろかにしか行けない1次元アリ。そこへ石が置かれていたとする。すると、そこで1次元アリの世界は終わってしまう。だが、その中から線をはみ出し、石を回ってまた次の道を進んで行くアリが出てくる。2次元に広がったアリの世界。すると今度は横向きの壁が。前後左右にいけないなら、今度は上に!!3次元アリはそこで壁を乗り越えて、新しい世界へ進んでいく。そうやって別の視点を持つことで、新しい発見があるのではないのか。「地上で抱えている問題を、新しい視点で考えて解くことが出来るんじゃないかなぁと」それが宇宙へ行きたいという本当の意味ではないのか。顔だけ六太アリがめちゃ黒々してて絵的に怖かったよ(^^;)野口さんの言葉を、すぐに理解した少年、六太と日々人。帰り道、目の前にあった工事中の柵を登った先に見えた、真っ赤な大きな夕日。美しい景色は、その3次元を考えなければ見えなかった景色なのだ。だが、あのキャスターにそれが通じるのか?B班のケンジのところは・・・俺が俺がの者ばかりで、自己主張を隠しながらの権勢しあいのよう。ルービックキューブやって、関心のなさそうな彼もなかなかの意見を持ってるようで。でも、全体的にまとまりはなさそうな感じ。一方A班は・・・。古谷はズバリあんたのような人がいなければ火星に旅行にいけてるといいたい放題。新田は正論すぎて捻りがない。優等生な意見。せりかは宇宙空間での医療に関しての意見を纏めておりいい感じ。そして六太は・・・。白紙!!これにはモニタリングしていた試験官も、班の皆も驚きを隠せない。「講義はしないって答えだよ」3次元アリの話を思い出した六太には、ガチガチの2次元アリの彼女を説得するのは難しいと思ったよう。「連れて行くしかないよ、宇宙っていう3次元アリに」論より証拠。宇宙エレベーターが出来て、宇宙が近くなる。そうなるまで、きっと彼女には理解できない世界なのだろう。でも・・・。「心配ないよ、日々人がいる」もうすぐ日本人が初めて月に立つのだ。そうすれば、その時、皆ワクワクして月を見上げるだろう。誰に批判されたって、日々人が帳消しにしてくれる。そう答える六太。結局提出したのはせりかの案だったようだけど、館長は、六太の答えに希望を見出したようで。本当に皆の抗議文を提出してもいいと思ったけど、それはやめたという館長。うん。そうだね、やはり論より証拠。もうすぐ日々人が月に立つのだから。それを見れば誰だって宇宙に関心を持つだろうし、それだけで「すごい」と思うだろう。そんな日が来るのはもう少し。夢が叶う日が来るのももう少し。なんだか、やっぱり六太の性格って憎めない(^^)オバカやってそうな所も、こういう誰も考え付かないような答えを出すところも。次は何をやってくれるか。そういう期待をしてしまうね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 宇宙兄弟 心のノート メモしたくなる言葉 (コミックス) / 小山宙哉/著 モーニング編集部/編iPhone4S対応ハードカバー 宇宙兄弟04 APO H[ハセ・プロ]《04月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2c968c16800886418e4cfb80430b549d/ac
2012/06/24
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風のコアへ-----------!!あら、そうだったのか。エデンはマルスの息子だったんだ。ソニアは姉ね。だからずっと登場がなかったのか。納得。今は黄金聖闘士相手に訓練をしているようで。彼にとってアリアの存在は唯一の慰めだったのか。奪われた彼女の事で怒り心頭だったのか。光牙たちとの再会は大変になりそうだ。風のコアをめざし、とある村へやってきた光河たちは、市に遭遇。見るものが珍しいアリアは、そこで林檎を強請る。光牙には冷たいユナも、アリアにはなんでも買ってあげるって、デレっぷり♪わはは!!姉さん仕切ってる♪でも・・・買ってもらった林檎を見ていたアリアは、そこに子供がじっと見ているのを見つけてしまう。彼女は躊躇いもせずにその林檎を子供にあげてしまったのだ!!アリアの優しい小宇宙を感じ、光牙は嬉しく思うのだった。だがその時、突然突風が市を襲う。その先にあったのは---------一つ目の遺跡、風のコア!!空に向かって伸びた柱のような光。そこからこの土地の小宇宙が吸い上げられているというのだ。やがて枯れてしまうであろう、小宇宙。そうなれば、この土地は争いに満ちてしまう。まずは破壊を!!コアへたどり着く前。その夜、眠るアリアに心を癒された光牙。改めて彼女を護らなくてはと感じる光牙。そんな彼女を見て、ユナはアリアの星はどれかと空を見上げる。聖闘士は守護星に護られている。光牙の守護星はペガサス。その時、子供の頃のことを思い出す光牙。聖闘士の修行がイヤだと嘆いていた光牙。そんな彼に、自分はこの道しか与えられないと、苦しそうな顔を見せる沙織。それでも。「光の道を歩みなさい」沙織は知っていたのではないのか。その道の先を。親父がよく言っていたという蒼摩。「アテナを守ることは地上の愛と平和を守ることだって」必ず見つける、その光の道を。そして、沙織を守ると--------!!だが、その沙織は・・・闇に囚われ、絡めとられて意識を失っているのだった・・・。そして、ついに風のコアへ---------!!天に向かって渦を巻くように風が巻き起こっており、強行突破しようとした光牙は、あっという間に吹き飛ばされてしまったのだ!!わはは!!めちゃギャグだったわ。笑うよこのショボさ。だが、同じ風の属性のユナが、トルネードで風のバリアを破ってみせたのだ!!勢いでコアを破壊しようとするユナですが・・・。そこには白銀聖闘士・フライが待っていたのだ!!キモイ男(><)だが、サンドウイルスという毒を発したフライのせいで、身体の自由を奪われ、ユナも光牙も動けなくなってしまったのだ!!フライは聖衣マニア?どうやら今までもこうして聖闘士たちの聖衣を奪い、マルスに献上してきたよう。そのおかげで白銀聖闘士になれたようで・・・。怒りの光牙。「聖衣はアテナを守るために着るもんなんだ!!」その拳がフライの顔にめり込む。だが、すぐさま反撃を食らわされ、叩きのめされる光牙。ユナが助けてくれるも、それは一時しのぎ。だが、光牙には聖衣を纏う理由があるのだ!!一方、少しでも会話を続けようとした蒼摩とアリア。でもアリアは蒼摩には興味ないようで(^^;)だがそこへついに栄斗が!!風の流れに乗るって、ロープを掴んでグライダーで中へ入ると言い出す栄斗。無茶いうなぁ。流される姿が実にシュールだ(><)ついに流星拳がフライにめり込む!!その時、調度コアのある中へ入った蒼摩たち。風のコアを破壊する。そのために風の属性であるユナの力を貸して欲しいと言い出すアリア。コアの破壊は、黄金聖闘士にも出来ないといわれていたのだが・・・。ふたりの力でもって、あっという間にコアを崩してしまったのだ!!これがアリアの力か。だがその時、消えたコアの跡にペガサスの守護星が!!これは星矢!!「若き聖闘士たち。お前たちにアテナを託すときが来た。星座の導きの元、己を信じろ。お前達の力でアテナを救い、マルスを倒すのだ。光の道を行け----------!!」そういい残し、最後の光を放った星矢。魔女メディアは星矢の光が消えたことを察する。マルスにもそれは伝わったようで・・・。彼は新しい時代を予言する。コアの跡、そこに何かを発見したユナ。それは風のコスモ・クリスタルそれはいずれその属性を持つ者の力になるという。ユナの--------。で、早速それが次回に役立つって展開か。次はユナの故郷へ。師匠の再会。だが、それはユナには師弟対決いになるという悲しい展開に。5つのコアはそれぞれの属性のコアって話ね。なるほど。よく出来た設定だ。これは続きが楽しみになってきた流れが出来たね。アリアの必然性もここでグンと増したわけだし。あ、エデンとの関係は気になるところだけど。婚約者とかそういう話?後は龍峰だね。早く追いつけよ~!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪[Blu-ray](初回仕様) 聖闘士星矢Ω 1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/921c54c865e3149f0cbf05d586af4047/ac
2012/06/24
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お帰りか、さよならか---------!?ぎりぎりの投票で決まるというラストシーン。初の試みってのはすごいけどね・・・。いや、それに見合うだけの内容だったらいいんだけどさぁ。そもそも、このラストシーンの企画うんぬんの前に、言わせてもらうと、最終回に父親の話も詰め込んで、ホームズとの関係もどうにかしようってのは無理があったわ(^^;)だから、最後に絡んできても、唐突感が否めなかったし、ましてやそのオチって、猫関係なくねぇ?って。・・・これ、さよならヴァージョンはどうだったんだろ。DVDには収録されるんですかね。栗原が村田を撃ったのか?だが、保護を目的といいながら、金田を殺そうとした小林管理官のやり方に異を唱えた義太郎は彼を庇う。でも、金田こそ、自分達の父親の仇だったのだ!!だが、その金田が銃を持って片山家に現れたのだ!!何をするのかと思えば、「助けてくれ」そう言って突然土下座した金田。そして、自分は父を殺してないという金田。暴力団の組員を殺したのは、銃の暴発から。そして、金田が出してきた村田を撃った証拠という弾丸を見せてもらうと・・・。警察が撃った弾丸じゃないというヒロシ。それは警察官が使う拳銃ではなく、トカレフだというのだ。そこで、真相を確かめるため、金田と現場に戻ろうと言い出す義太郎。警察官が脱獄犯と一緒に行動、しかも父親殺しの犯人じゃないって言葉をすんなり信じてしまって・・・それが義太郎のいいところといえばそうだけど、ちょっとあまりにも『都合のいい展開』すぎて、逆にぽかんだったわ(^^;)ヒロシにしても、犯人が憎くないのか?って、すっごい他人事みたいな態度だし。よほど責めた晴美の方がマシな対応だったよ。しかも、石津までそれを黙認って・・・どうなってるんだ、この都合展開(><)そして、工場内で検証をすると・・・栗原が倒れていた場所とは違う場所から発射された弾丸。そこにはもうひとり誰かいたことになる。村田を撃った犯人は左利きだったという金田。でも、何故自分が犯人ではないと信じてくれたのか?自分を頼ってくれた金田。「僕はあなたを助けたいんです」その言葉に「似てるな」と父親の話を聞かせてくれる金田。あの日、銀行強盗は、病気の母親のために金が必要でやったことだった。そんな金田の事情を知って、彼を助けようとしていた父。だが、最後の最後に誰かが父に向けて銃を撃ったというのだ。逮捕された金田は・・・何故か片山殺しの犯人に仕立て上げられていた。そして、金田の母親の預金に大金が振り込まれていたのだ!!つまり、これで罪を被って母親を救えという、犯人の代わりをさせられたよう。そして、それを飲んだ金田。だが、最近、いよいよ母親の容態が悪いという話を聞き、一目でも会いたいと思っていた金田。その時、受刑者の男に、一緒に脱走しないかと誘われたのだ。結局その男は現れず、ひとりで逃走したという金田。だが・・・話を聞いていた義太郎は驚きを隠せない。金田の母親は3年前に亡くなっているのだ。そう、これは、金田の脱走まで仕組まれていたという話。彼に犯罪を犯させたかった誰か。「誰が何のために?」その頃、事件を追っていたヒロシは父の日記からある人物が事件に関わり、それを調べていたから父親が事件に巻き込まれたことを知る。だがその時、幹部を殺した金田を追っていた銀星会の者が、突然家に乱入して、晴美とヒロシを誘拐してしまったのだ!!調度電話していた石津はその異変をかぎつけ、片山家へ。そこへ戻って来た義太郎と金田と合流。ボードに返してほしくば倉庫まで来いというメッセージが残されており、これは間違いなく金田をおびき出すための罠。それでも、金田は自分を信じてくれた義太郎に感謝し、これ以上迷惑はかけられないと、気を失わせてしまったのだ。その頃・・・ヒロシが発見した親父の日記を義太郎に発見させようと、ノートを移動させていたホームズ。目を覚ました義太郎は、そこにあった日記で、小林管理官と銀星会の癒着の証拠写真を見てしまったのだ!!・・・こんなばっちり写った写真とか、公表するだけで十分だったんじゃないのか?あまりに証拠残しすぎだし、簡単に見つかりすぎだろ(^^;)義太郎たちが駆けつけた倉庫では、調度救出されたヒロシと晴美の姿が。無事を喜ぶ皆に、聞こえた銃声。そして・・・駆けつけた義太郎が見たのは・・・首を吊って死んでいた金田の姿!!傍らには、怪我をした小林の姿が。だが、金田はそれでも「やり直せるか」と義太郎に聞いてくれたのだ。そんな人が自殺などするはずがない。明らかにおかしい。そう、癒着の事実を公表されないようにと、父を殺したのは小林。そして、きっと金田を殺したのも彼なのだろう。だが、金田が死んでいたのは、密室。どうやってこのトリックを明かすのか?ここで榎本呼んで来いと思ったのは私だけではないはず!!(わはは)刑事の仕事は犯人逮捕ではないという話しを聞かせてくれる栗原。「罪を犯した人間と、しっかり向き合い、その心の暗がりに光を当ててやることだと思っている。君にはそれができる。本物の刑事だ」そして、金田が亡くなった場所で検証を始めた義太郎は、ついに密室を暴いたのだ!!これは自殺に見せかけたトリック。捜査は終わったはずだと、やってきた小林にトリックを明かす義太郎。まずおかしいのは自殺なのに、踏み台より高い場所に遺体があったこと。わざわざ天井を通して、入り口側にロープが通されていたこと。そこにあった摩擦跡から・・・恐らく扉の外側から思い切り金田の身体を吊り上げた形になったのではないのかと推測した義太郎。金田に匿ってやるとでも言って、あの部屋に誘導し、自ら鍵を締めさせ、内側から密室を作り出した。そして、金田に逃走資金やパスポートなどが置いてあるとでも言って、棚の奥を見るように指示を出したのだろう。そこにくくりつけてあった紐を引き、首に巻きついた形で一気に縛り上げる・・・。義太郎、ひとりでもここまで推理できるんじゃん♪でも、どうやら金田がおとなしくなったのは、これ以上義太郎に迷惑をかけたくないからだったというのだ。父親殺しも、やはり金田に罪を被せたのも小林。義太郎を殺そうと拳銃を向けるも・・・その瞬間、気をそらせようと、ホームズが非常ベルをならしたのだ!!手元が狂った小林は、義太郎の肩を撃ち抜くしか出来なかった。銃声を聞き、駆けつけたヒロシ、晴美、石津。そして、残り1発になるまで散発させたのだ。「あんた悲しい人だな。ウチの親父はよく言ってた。どれだけ人を信じることができるかでその人の価値が決まるって。きっと あんたは自分以外の誰も信じることができない悲しい人間なんだろうな」ヒロシの言葉や、全ての警察官に謝れと叫ぶ晴美。残った一発で自分を撃ったとしても、必ず兄弟がそして同僚が小林を捕まえると宣言する義太郎。だが、彼ももう逃げられないと思ったか・・・自ら腕を差し出したのだ。「よかった、あなたがこれ以上罪を重ねなくて、本当によかった」心底ほっとする義太郎。世間は警察幹部の事件に大騒ぎ。そして・・・部屋に戻った義太郎はベッドの上にホームズを見つける。だが、今日はお別れを言いにきたというホームズ。それを受け入れた義太郎。いつまでもホームズを頼ってはいけないと、今回学んだから。でも猫心は複雑で、とめてもほしかったよう。「猫はね、アンタのことなんか、すぐに忘れちゃうわよ」そして、次の片山家の議題は、栗原も知ってたホームズの存在。祖父の時代からいたホームズは一体何者なのか?だがその時・・・家政婦のマツコ登場!?どうやらお帰りEDだったようですが・・・これ、必要だった?いや、別になくてもよかったんじゃね?位の勢いだったんじゃ・・・。全体的にゆるい作品で、さすがに相葉ちゃんのいい人だけでは視聴が辛くなるようなご都合展開が多かった。犯人説得されやすすぎ(><)何より緊張感がないってのが刑事ものとしてはものすごく致命的だったわ。最後まで主役はマツコだった印象だし。藤木さんの使い方も勿体無かったし、美味しいのは石津?成長物語ではありましたが、もう少しメリハリがほしかったなぁ。やっぱりホームズは猫のままだった方がよかったんではないかなぁと。色々と残念な印象のドラマになっちゃったかなぁ。いい人、だけではやっぱりつまんない。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第5話 第6話 第7話 第9話 第10話5812 HIT/1/35楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6d277b3e0f480b07413626c81fbda0e9/ac
2012/06/23
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イエロー・レディオ・・・黄の王登場------------!!って、石田さんなんだ!!あまりにぴったりすぎて吹いたわ(わはは)彼は不可侵条約をうたいながらそれを利用して、スカーレットレインを強制アンインストールの対象に選んだよう。すべては、自らがレベル10になるために!!条約違反はあくまでチェリールークがやったこと。だが、彼が次にいつ現れるか分からない以上、代役として・・・と名目上はそう言い出すイエローだが、これは最初から狙いはスカーレットなのは明らか。一度ログアウトしてはどうかと提案する春雪だが・・・この無制限中立フィールドでは即時ログアウトは出来ないというのだ。一番近くにあるのでも、池袋にあるリーブポイントに行かなければならないらしい。だが、この状況でイエロ-の誤算はブラック・ロータスの存在。これから始まるカーニバルをおとなしく見ていろといわれるのだが・・・。そんな要求を受け入れる筋合いはない。反論するブラック・ロータスに対し、イエローが取り出したものは・・・。スマフォのような再生機器。そこから映し出された映像が宙に投影される。そこには--------先代・赤の王、レッド・ライダーの姿が!!・・・これは津田さんなのね(^^)豪華~♪映し出された真実。ブラック・ロータスの裏切り。和解を求め、友情を説いたライダー。だが・・・握手の腕を持たないロータスは、ライダーとその鋭利な手で友情の抱擁を交わしながら・・・なんと、ライダーの首を落としてしまったのだ!!うわ!!これはかなりキツイわ(><)紫の王(水橋さん♪)はライダーと恋仲。目の前で強制アンインストールされてしまったライダーを見て叫び声をあげるのだった・・・。その暴露映像を持っているあたりが、イエローの姑息さだな。効果抜群だったそれ。「やめろ!!」何度も叫んだロータスは、罪悪感に耐えられなかったか・・・そのまま倒れてしまったのだ!!春雪にだけはこの裏切りのシーンを見てほしくなかっただろう。話はしていても、実際に目で見るのは違うインパクトがあるわけだし。こうなれば、今は戦うことより、撤退を優先すべき。だが、スカーレットが強化外装を展開してしまえば、身動きできなくなる。倒れてしまったロータスを抱え、ポイントへ急ぐことにした4人。だが、イエローは容赦なく部下を使い攻撃を仕掛けてきたのだ!!この無制限次元フィールドでは痛覚は2倍。なんという無茶な設定。そんな中、戦わなければならない状況。イエローは春雪の飛行型も封じるメリーゴーランドを発生させ、幻影で惑わしたのだ。自分達が回っているのか、フィールドが回っているのか。惑わされた春雪を庇ったのは、拓武。スカーレットも含め自分が楯になることで、攻撃をかわしてみせたのだ!!だが、所詮ひとりでは無理がある。串刺しにされてしまった拓武。自分が春雪にしたことを思えばなんともないというが・・・今はもうそんなもの、何もないのだ!!「後は頼む」そういい残し、反撃を食らわせ、襲ってきたバーストリンカーと共に消えてしまった拓武。ロータスは目を覚まさない。闘士なきバーストリンカーは加速世界では立ってもいられないのだ。だが、やはり逃げ出すことは出来ないスカーレット。強化外装を纏い、戦いに挑むのだが・・・やはり数で勝るイエローの軍勢におされてしまう。そして春雪も。目の前に横たわる黒雪姫に思わず叫ぶ春雪。「あなたはこれでいいんですか!あなたにとって、加速は、ブレインバーストは!!?」レベル10になるため、最後まで戦うと決めたのではないのか。春雪の必死の声に、ついに黒雪姫が目を覚ます!!すぐさま春雪には電撃攻撃からの脱出方法を伝え、自らはスカーレット救出へ加勢。あっという間に切り刻んでしまうその鋭い刃物のような腕。イエローはまだ性懲りもなく情に訴え、今頃ライダーはどうしているのかと、精神的攻撃を続けるも・・・。ブラック・ロータスは初めてあった時から、イエローが気に入らなかったと、宣戦布告!!これが加速世界で始めてのガチのレベル9同士の戦い。あまりの速さに驚きを隠せない春雪。そして、スカーレットの弾道をずらすジャミングの発信源を特定させた春雪は、今度こそ飛ぶ!!飛んできた弾をよけることに成功し、ついに飛行型を応用することに成功。だが、そろそろ両王の必殺技ゲージが満タンになる頃だという。どちらがその必殺技を出せるか。だがその時、突然イエローが苦しみの声をあげたのだ。彼の胸に突き刺された刃。背後には--------チェリールークが!!なんだかまた混沌とした戦いになってきたねぇ。条件が悪すぎる。この状況で、まさかの逆転で投入されてきたチェリールーク。彼がこれでどんな暴走をするか、だよな。予測がつかないこの展開。厳しい戦いになることは確か。王たちが続々と揃う中。明かされていく事実がなかなかヘビーだし、やっぱ面白い。次はどうなる!? ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【figma シルバー・クロウ フィグマ アクセル・ワールド マックスファクトリー 予約】マックスファクトリー figma フィグマ アクセル・ワールド シルバー・クロウ【9月予約】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/559a73946de737bccb3131a65f5a871b/ac
2012/06/23
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もう一度、君と一緒に-----------。父の死---------。それを静かに迎えた波留。そして、生前太助が書き残していた、亡くなったことを知らせて欲しいリストに書かれた人たちに電話をする波留。そんな波留の傍についていてくれる可南子。今はやることがあるからいいけど、きっと波留が精神的に大変なのを分かっているからだろう。そしてそこには-------西園晶子の名前が。葬儀の場でも、気丈に振舞う波留。傍らにはずっと可南子が。波留を強いという裕樹。「自分が家族を守る」とか言ってさ、気ぃはってたけど、今思うと、一人になるのが怖かったんだよただ単に。一人じゃ何もできないやつが何を守れんだ? って話だよな」それでも守りたいといわれて嫌な人なんていない。それに、波留はひとりではないのだ。「波留さんには可南子さんがいる」ずっと波留の傍にいて支えてくれた可南子。彼女のおかげで確かに助かった面も多かっただろう。慌しく式も終わり、可南子に感謝する波留。だが、思わず口を出てしまった言葉。「もういないんだよな、親父」大丈夫と言う波留に、思わず無理してないかと心配する可南子。自分に出来ることはないか?そう言ってくれた可南子に感謝し、波留は申し出に甘えることに。可南子の手料理を食べて、心が落ち着く波留。そこで、可南子に謝らなければならないことがあると言い出す波留。それは子供の事---------。結婚してしばらくして、子供はどうするのかという可南子の問いに、はぐらかした答えをして、傷つけてしまったこと。それを日記を読んで初めて気づいたというのだ。そして、自分達にとってよかれと思った離婚の事。でも、何が正しいことかなんて分からないのだ。それは可南子も同じ。寝入ってしまった波留にそっと毛布をかけ、可南子はついに自分が書いた日記を読むことに。過去と向き合う決意を----------!!翌朝、波留のために朝食を作り、日記を持って家に帰ることにした可南子。『今日、変な男に会った・・・』そこから始まった日記を読み始める可南子だった・・・。一方、仕事に復帰した波留を温かく迎えてくれる仲間たち。桂もやる気満々で、仕事を覚えたいと言い出す。「自分の可能性、みたいなのを信じてみたいなぁと思いまして」みんな気を遣って、波留のことを考えてくれる。そんないい仲間がいる会社。波留はついに会社を継ぐことを決意。それを告げると、社長は安心したよう。波留もまた、自分の可能性を信じることに。その頃、志乃と別れようと言い出す裕樹。仕事が忙しい、家族の事だとか言い訳にして、ずっと付き合い始めから彼女に甘えていた自分を自覚したというのだ。それでもいいという志乃に、裕樹は、志乃には、相手に合わせて我慢するんじゃなくて、自分らしくいられる人をちゃんと見つけて欲しいと告げる。嫌いになった、ほかに好きな人が出来たとか言われるなら諦めもつくけど、相手のことを思っての別れなわけで・・・。すぐには気持ちの切り替えが出来ないという志乃に、何度でも話し合いをしようと優しく告げる裕樹。大人になったね(^^)彼はどうやら家を出て一人暮らしを始めることにしたようで。その夜、飲みに来ていた波留たちと遭遇した裕樹は、一緒にその輪に入ることに。そこで波留に感謝する裕樹。波留が一個一個にちゃんと向き合う姿を見て、自分もそうしなければと思ったというのだ。うん。これで裕樹と波留の関係も、ようやく兄・弟の関係になれたのかもね。翌日。西園を太助の家に呼び出した波留。そこでたわいもない話をしながら、母との再会を確認する波留。お互いちょっとぎこちないけれど・・・。その時鳴ったハト時計の音。それを見て、晶子は懐かしそうに目を細める。どれだけ泣いていても、このハト時計の音を聞くと泣き止んだという波留。だから、このハト時計だけは波留と一緒に太助に渡したというのだ。15歳で波留を産んだ晶子は、ひとりでは何も出来ないということで、宮本夫妻に託したという。「ごめんなさい」太助に波留を託した以上、忘れなければならないと思って自分を戒めた晶子。だから太助から送られてきた子供の頃の波留の写真も送り返していたよう。それでも・・・波留のしあわせを願わない日々はなかったと。矛盾しているけど、それが母が唯一できたことなんだろう。そんな母に波留は告げる。「俺、幸せでしたよ」「そう、よかった」心底ほっとする晶子。太助のような親に育てられたから。「でも、そうじゃなかったんですよね。親父はきっと...あなたの気持ちを引き継ぎたかったんだと思います。だから・・・ありがとうございました」頭を下げる波留。「また来てください」そして、子供の頃、太助に送り返したあの写真を渡す波留。今度はそれを受け取り、大事そうにそれを抱きしめる晶子。そして握手を交わしたその時、波留の手を握り締め、大きな手だと感極まる母。そんな母に告げる。「いつか、親父みたいな父親になりたいと思います」その言葉に頷いて帰っていく晶子。この親子も、これからまた、折りをみて再会を繰り返せるのだろう。親子として。そして、日記を読み終えた可南子は母に結婚した理由より、長く続く理由の方が大切だといったときの秘策を尋ねる。母は言う。「信じてた」家族を。辛いことがあっても、家族だと思えば乗り越えられてきた。そんな母のアドバイスを聞いた可南子は・・・「スタート地点に戻る」と言って出かけてしまう。それはきっと、ふたりがであった場所。そこへ結婚指輪を持って向かった波留。だが図書館にもいない可南子。そこで次に向かったのは・・・思い出の結婚式場。果たしてそこにいた可南子。驚く可南子に、波留は可南子に会いたかったと言う。電話くれれば・・・ってシビアだよ、可南子さん♪「しあわせそうでした、日記の中の私」100点満点にはほど遠い旦那さんだったけど・・・。「幸せでした。凄く幸せで・・・」でも、都合よく記憶は戻らない。それでも、日記の中の自分を見て、しあわせだと思えた。「そんなふうに、小さな幸せに気づける可南子のことが俺は好きだ---------!!5年後も、10年後も、その先も・・・平凡な幸せを一緒に迎えに行きたい。この先もずっと、俺の妻でいてくれないか?」おおお!!ついに波留のプロポーズが!!可南子は少しだけ目をさ迷わせ、もう一度波留をみつめて答える。「--------はい」なんだかほっとしたような波留がよかったなぁ。そこで、まずは敬語をやめて欲しいと提案する波留。名前の「さん」付けも。「波留」そう呼ばれて、思わず可南子を抱きしめる波留。再び名前を呼び捨てにされる日を、どれだけ待っていたか。それが感じられる抱擁だったなぁ(^^)そして、マンションへ戻って来た可南子。今日もギリギリだってことで、バイクで送ってもらうことに。図書館の前。メットを外した可南子に、波留は「いつも」のように言う。「行ってらっっしゃい、行ってきます」「・・・行ってきます、行ってらっしゃい」まだ少しぎこちない可南子の返事だけど、でも、これからもずっとふたりでこうやって挨拶を繰り返すのだ。平凡で、ささやかな幸せを感じられる日常を、二人でずっと一緒にいるために!!波留が見上げた桜の木。夏の日差しを受け、青々と緑が茂っており、まぶしい輝きを放っていたのだった---------。で、ここで終わると思ったんだけど、続きが少々(^^;)6年後・・・海。波留のバイクの横にはサイドカーが。そして、ふたりの傍には男の子が楽しそうな笑い声をあげ、パパとママと戯れる姿があったのだった・・・。最後はちょっとキレイすぎなまとめ方で、子供の話は別によかったんじゃね?って感じでした。あの桜の木を見上げただけで十分だったよ。でも、いやぁ、口下手そうなんだけど、カッコイイ竹野内さんのプロポーズに、きゅんきゅんキタ人多かった最後のプロポーズだったんじゃないかしら。淡々とした演技の中に感じられる愛情。『日常』の中での普遍性のしあわせを感じるのは難しいこと。でも、ささやかでもいいから、何でも『特別』になってしまう思い出を、これからも重ねて言って欲しい。大きな動きや何かがあるドラマではない今作。それでも淡々とした中に、夫婦のあり方や、しあわせの見つけたを教えてくれたドラマだったと思う。記憶は戻らなくても、新しい未来をこれから一緒に作っていけばいいんだよ。しあわせのおすそ分けをもらえたかなぁ。ラストまでまとまりがあったし。続きが気になって、毎週楽しませてもらいました。桂や一哉がそんなデバってこなかったのがよかったんだとも思う。元カレとかはやっぱ適度で出演はいいんだって再確認できたよ(^^)竹野内さんのステキな旦那様姿と、和久井さんのかわいらしさが印象的でした。ほっこりドラマだったなぁ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話5441 HIT/1/38送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e2f1f57969daf0b668a3a4faa33c0d5e/ac
2012/06/22
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「ボン、嘘ついてすまん。リッコのことよろしくな、元気で----------」荷物をまとめ、夜明け前に家を出る千太郎。だがその時--------「どこへ行く気だよ」そこには、薫の姿が!!・・・って、坊ってばいつからそこで張ってたの!?なんだか様子がおかしかった千太郎を気にして来てみたというのだが・・・。腰を掴んでとめようとする薫を、何も言わずに振り払う千太郎。2回目に振りほどいたとき、思わず薫のめがねが飛んでしまうけれど・・・焦った表情を見せた千太郎だが、彼は強く鞄を握りなおし、薫に背を向けたのだ!!だが薫はそれでも諦めず、千太郎を押し倒し、放したら逃げちまうんだろうと責めたのだ。「何もかも置いていくつもりなのかよ」いつから千太郎はそんな臆病になったのか?だがその時騒ぎを聞きつけた勉がおきてしまったよう。そして兄弟たちも。流石にこの状況では家を出ることは出来なくなってしまった千太郎。文化祭の事で口論になった・・・と勘違いした律子。「本当は怖かったんだ」少しだけと、律子の肩を借りてそこに頭を乗せる薫。律子に甘える薫の図だね。なんかすっごい甘酸っぱいっ(>▽<)そして--------ついに家に帰ってきた父。出迎える兄弟に対し、なんだかよそよそしい態度の千太郎と、父。だが、父は千太郎へのお土産もちゃんと用意していたようで。それは-------万年筆。こんな高いものと遠慮する千太郎。すると、父はそっぽを向きながら言う。「子供が親に、遠慮なんかするもんじゃなか」その言葉をかみ締め、ようやく切れていなかった親子の絆を感じる千太郎だった。翌日からまた一緒に文化祭へ向け練習を開始したふたり。千太郎の吹っ切った顔に、薫も安心したようで。で、今年は勉にも出てもらうことにした薫たち。大人は忙しいとか言いながら、出る気満々の勉。お茶目さんだ♪でも、宣戦布告通り、今年は負けないと、星児たち「オリンポス」もヒラヒラ衣装着て張り切ってるようで。それに比べてなんだか地味な薫たち。「華がないよ、俺たち・・・」このままじゃ勝てないかもしれないという薫に、音楽で勝負すればいいという千太郎。だが、これは高校最後の文化祭なのだ。悔いを残したくないという薫。でも、実際のところ、ジャズに興味ないものをひきつけることは難しい話。そこで「俺たちに力を貸してくれないか」と、なんと律子に歌を頼むことに!!おおおお!!そうきましたか!!これは南里さんの本領発揮ってことで。「マイ・フェイバリット・シングス」最初はスイングしてないとか、散々薫に言われて、恐る恐るだった歌声。でも、それが徐々にうまくなって、まさに『垢抜けていく』感じ!!すごいすごい♪律子がちゃんと歌ってるよ~(^▽^)では3人のお気に入りは?律子は、家に向かってくる誰かの足音。地下でピアノとドラムがじゃれる音。ふたりの男の子の笑い声。千太郎は、ドラムとスイカと握り飯!!歌に乗せて言う千太郎に笑ったわ。「俺のお気に入りは、今このとき--------」3人で一緒にたわいもない話をして、好きな音楽に囲まれて・・・。そして、いよいよ明日が文化祭。明日と言って別れたふたり。だが、楽譜を忘れて行った薫のため、バイクで後を追う千太郎。その時--------前方から車がカーブを曲がりきれずに千太郎の前に突っ込んできたのだ!!うわぁぁ!!びっくりした(><)なんだよこの展開(><)翌朝、やってこない千太郎を気にする薫。そこへ律子が青ざめた表情でやってきたのだ!!「千太郎が事故に!!」病院に運ばれたという千太郎の話を聞き、動揺する律子は、それ以上どうしようと言って続けられない。そこで薫は自分が確かめに行くと、病院へ駆けつける。はたして、病室の前の廊下で肩を落とす千太郎の家族を見かけた薫。泣きはらした目をした母は、手術は終わったけれど、頭を強く打って意識が戻らないというのだ。もしかしたらこのまま一生-----。泣き崩れてしまった母を支え、大丈夫だと、頭が固いのは立証済みだという薫。だが、ここで眠っているのは、幸子だというのだ!!どうやら昨晩、後を追ってきたのは、千太郎だけではなかったよう。バイクの後ろに幸子が乗っていたようで・・・千太郎は幸い怪我だけで無事なよう。ではどこへ?彼が行きそうな場所と言うことで、屋上へ向かった薫。そこには・・・シーツに包まった千太郎の姿が!!これはふたりが最初に出会った日のシチュエーション。シーツをめくる薫。千太郎は開けた視界に薫を見て笑い声を上げる。「どっかで見た天使さまのおでましや」連れて行くなら、幸子ではなく自分にしてくれ。「なんでおいは、自分の一番守りたかもんば、自分で傷つけてしまうとやろか。おいは、一体何のために、生まれてきたとですか-----------」千太郎の言葉に静かに涙を流す薫。そして、千太郎の腕を引っ張り、自分の胸元へ頭を引き寄せたのだ。「こうすれば、お互い泣いてるところ、見られないで済むだろう」腕の中。千太郎の頭を抱きしめ、そう告げる薫。「泣いていいんだ、千。今まで、よくひとりで耐えてきたな」薫の言葉に、ふいに押し殺した嗚咽を漏らす千太郎だった--------。屋上でシーツが風に翻る。千太郎の泣き声にやられた。画の美しさにやられた。熱いものがこみ上げた。そして---------いつの間にか眠ってしまった薫。目を覚ますと、屋上の椅子で眠りこけていた自分に、シーツが掛けられていた。病室へ戻ると・・・調度幸子が目を覚ましたようで・・・奇跡を喜ぶ家族。ほっとする薫だが・・・千太郎の姿が見当たらないのだ。そして、千太郎のロザリオが病室の扉の取っ手にかけられてあったのだ。その日から、千太郎は姿を消してしまったのだった---------。文化祭もあっけなく終わり、日々は過ぎて行く。幸子はあの日、足を捻挫しており、いつもは乗せてくれないバイクに乗りたいと千太郎にだだをこねたよう。事故は自分のせいだから、お兄ちゃんに謝らなければと思っている幸子に、律子は今は治すことだけ考えて、千太郎はすぐに戻ってくるからと言い聞かせるも・・・。律子も不安で仕方ないのだ。戻ってくる。薫も自分に言い聞かせるようにそう告げるしかできない。教会に行った薫は、神父さまに千太郎がこれを置いて行ったと、ロザリオを見せる。それを見て、神父さまは驚き、千太郎の覚悟を悟る。それは、千太郎が、世界から切り捨てられるのが怖いからと、肌身離さずつけていたものだったから・・・。それを自ら置いて行ったということは、自分から世界を切り捨てたということ。悲しくて、寂しくて・・・どうしようもなくなった薫は、ひとり、地下スタジオへ。そこで、思い切りドラムを叩く薫。その時開いたドアの音に、千太郎が戻って来たのかと期待した薫ですが・・・それは勉。どうやらドラムの音を聞き、勉も千太郎が帰ってきたのではないのかと思ったようで。だが・・・突然の涙が薫を襲う。「オヤジさん、あいつとはもうセッション出来ません。出来ないんです-----------!!」千太郎ぉぉぉぉ!!お前どこへ消えたんだよ!!まさか・・・とは思うけどさ。マジ天使シーンは本当にきれいな構図で、萌えシチュなんだけど、設定が設定だし、まず泣けた。なんで千太郎だけこんな目にあうのか?重いなぁ。幸子が許しても、千太郎は自分で自分が許せないだろう。彼は一体どうなるのか。そして残された薫は、律子は?最終回。どんな結末が待っているか、しっかり彼らの姿を見せてもらいたい。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e8cf639cdb31280d09bb0cec4ea065be/ac
2012/06/22
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4人でアイドルのオーディションへ-----------!!最後の思い出作りと言うことで、あれからみんなでしっかり練習して、いざ東京へ向け出発!!東京へはちょっと早めに到着しちゃったよう。会場に向かうか、観光か?でも、珍しく優香がダンスのおさらいをしたいと言い出したのだ!!おお、まともじゃん♪そこで公園でみんなでおさらいをすることに。すると、またまた優香が、見栄えがいいだろうと、振りを今から直したいと提案。自主練ばっちりだったおかげもあって、すぐに対応するみんな。そして、4人で没頭して練習をしていたところ・・・。最後のきめポーズが終わった途端、どこからともなく拍手が沸きあがったのだ!!どうやら公園に来ていた人たちが4人のダンスを見てくれていたようで。テレながらも大喜びの4人。だが・・・いざオーディション会場へ向かうと・・・そこには女の子たちがいっぱい!!その姿を見て、ビビったのは・・・優香!!さっきまでの勢いはどこへやら。あまりの人数の多さに驚き、皆のオーディションにかける意気込みに圧倒されてしまう。いきなりチキンハートになってしまった優香は、こんなの受かりっこないといじけまくり。みんないつもの調子でいいのだと言ってくれるけど・・・簡単には戻らないよう。すると凛が優香のいいところは「いつも楽しそうにしてるところ。周りのみんなも楽しい気持ちにさせるところ。優香はアイドルに向いてると思うよ」と言ってくれたのだ。この夏のすごい体験の数々を思い出してという紗希。それを考えたら今日のことなんて全然普通。「だから私たちは十分特別なのよ」その言葉にようやく笑顔を見せる優香だった・・・。でも・・・始まったオーディションはやっぱり過酷。面接部屋を出た途端泣き崩れる子もいるような状況で、またも焦りだす優香。質問には4人ともなんとかハキハキ思ったことを話せたけれど・・・。最後に「もしこの中でひとりだけオーディションに受かったらどうするか」と質問され、答えに詰まってしまった優香。紗希や凛は、まずその子を応援して、自分達も頑張るというのだが・・・それで動揺してしまった優香は、得意の歌とダンスで、足を滑らせるミスを犯してしまったのだ!!なんとかオーディションを終わらせたけれど・・・失敗にへこむ優香。なんでもっと練習しなかったのかと自分を責める優香に、次頑張ろうと励ます夏海だが・・・。次はないのだ!!だって、紗希は転校してしまうから。オーディションに受かればまた4人で一緒にいられる。そう思ったから。「だって、みんなでお願いしたじゃん!!4人でアイドルになれますようにって!!」泣き出した優香を見て、思わずもらい泣きする夏海。涙をこらえ、転校してもみんなと一緒にオーディションに参加すると宣言する紗希。心意気が固まったところで、みんなで前回行けなかったスカイツリーや浅草観光へ♪色々あった夏休み。夏休みがもっと続けばいいのに・・・。そう願う優香。引越しはいよいよ間近。夏海は紗希の部屋から荷物が減ってくのが寂しい。紗希は島の生活に頭を切り替えて、先をちゃんと見ている。でも・・・残された方の気持ちは分からないだろうと、思わず責めるような口調になってしまう夏海。「夏休みが終わらなければいいのに・・・」思わず漏れた本音に・・・どうやらそこにあった石が反応したようで。あらら、また何か起こるのか!?宿へ向かった4人は、眺めのいい景色やお風呂に大満足。でも、なんだか夏海の様子がおかしい。どうやら熱を出してしまったよう。看病する紗希に、申し訳なさそうな顔をする夏海。そして、先ほどの事を謝罪し、あまりに普通な紗希が、寂しいのは自分だけなのかと思うと悲しかったと本音を漏らす。「行かないで」夏休みがずっと続けばいい。だが、どうやら紗希も同じことを思っていたよう。そこで飲み物を買って来てくれた優香たちが戻って来る。そのままみんなの見守る中、眠りについた夏海ですが・・・。翌朝、目を覚ました夏海は、家にいたのだ!!何故?思わず隣の家をみると・・・紗希も驚いた顔をしている。そこへ優香から焦った声で電話が!!「大変!!今日が昨日で、昨日が今日で!!」取り乱したようにわけが分からないことを言い出す優香。だが紗希が今日の予定が記されたスマフォの画面を見ると・・・そこには『オーディション』と書かれてあったのだった--------------。えっと、これってじゃぁ永遠ループなの?この日だけを繰り返すことになるのかしら。確かに終わらない夏休みって形にはなったけど、毎日オーディションってのもどうよって話。話進まないし、これじゃ終わらないの意味が違うと思うし。ではこのお話のラストはどうなるのか?次回最終回。どんなキセキが起こるのか。そしてオーディションの結果は?願いの効果だとか、不確定要素に対しての結論とか、色々どこまで明かされるんだろ。落とし所が分からないだけに気になるところです。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】夏色キセキオフィシャルフォトブックTVアニメーション 夏色キセキ クッション[ブロッコリー]《05月予約》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8050fab56cae6de22a28931d78a57b91/ac
2012/06/22
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未来を切り開こう--------------!!1日だけのコンサート。それを成功させる決意をしたシャンソンズ。その宣伝のための町中を歌い歩いてのショーも成功し、大盛り上がりの澪たちだったが・・・。血相を変えて桜が、突然音楽堂の解体工事が始まったと知らせてきたのだ!!どうやらこれは井坂もあずかり知らぬことだったらしく、安見市側が勝手に工事時期を早め、しかも、自市の業者を勝手に入れて工事を始めてしまったというのだ!!この解体工事も、本来なら由芽市が受け持つはずだった。だが、基準に達していなかったと言って、安見重建が受け持ったというのだ。その経営者は・・・鴻池の息子。つまり安見市長の独断だったのだ!!そこで、鴻池に話を聞きに行くと、元々音楽堂を取り壊すと言い出したのは井坂の方だと取り合わない。では、何故工事を強引に前倒しにしたのか?もしや、シャンソンズの成功を怖れて・・・。もしコンサートが成功して、音楽堂の取り壊しがなくなれば、代替地を探すことになり、一端工事は白紙に戻ることになる。そうなれば、補助金の3億が会社に入らなくなる・・・。息子の会社の利益のために工事を早めたのではないか。なんという無茶苦茶なやり方。このままでいいのか?だが・・・。「やりたまえコンサートを」そう言ってくれたのは、なんと井坂!!1日あげると約束した。だからその1日を保障するというのだ!!あさっての取り壊し前にコンサートを繰り上げる。だが、その後、音楽堂が取り壊されては意味がないのだ。すると、井坂はそれまでに安見重健は自分がなんとかすると言ってくれたのだ!!それが市長としての勤め。だからシャンソンズは音楽堂を1000人の客で埋め尽くすことが務めなのだと!!未来への可能性を--------!!井坂が戦うと決めたのだ。自分達も戦わずしてどうする!!そして、澪は皆にゲリラライブを決行することを話し、チケットを買ってくれた人には、ライブがあさってになったことを知らせると宣言。人手は多い方がいいと言うことで、桜もメンバーに参加することに。すげぇ!!濱田さんのあの力こぶは伊達じゃないっ!!さぁ、シャンソンズの反撃開始!!安見重建には気づかれないように、水面下で根回しを開始したメンバー。町の人たちも協力的で、結託は固いよう。その頃、鴻池の周辺を洗っていた哲郎は、思いもかけない話を聞く。なんと、安見市と由芽市が合併したら、新市長には鴻池の息子がなるという話だったのだ!!これは完全に鴻池の一族で市の助成金もすべて独占するつもりではないのか。これでは井坂に話していたことはすべて嘘。すべて安見市のいいように動いている。流石にここまでコケにされて怒りの井坂。彼もまた哲郎と共に反撃に出るようで。今のシャンソンズならなんとかなる。皆一丸で町のために、未来のために動き出す。これが町の再生ではないのか。みんななんだかんだいってここまで引っ張ってきてくれた澪に感謝しているよう。一希も、まひるもそして忠子も。そしてついにコンサート当日。合併会議の場には・・・井坂の姿はない。代わりに哲郎が、次の合併後の新市長候補として会議に出席したのだ!!そして、今回の工事の談合についての証拠を揃えて、会議の場で明かしてみせたのだ。これは言い逃れが出来ない状況。すでに安見重健には家宅捜査が入ったようで。手回し十分。そして、音楽堂へ強引に正面突破を試みる澪たち。まぁ、ここはドラマ的無茶展開ってことで(^^;)ありえないでしょ。お客さんも強引に業者がいる中客席へ乱入させ、まひるの口ぞえで、談合のスクープネタを拾いにやってきたTV局まで!!そして、ついに幕が上がる。客席は満席!!あら、でも、最後の最後でみぞれさんはぎっくり腰!?1曲目は「YAH YAH YAH」っすか。だがその頃、鴻池の息子は、腹いせに音楽堂の銅像だけでも重機で壊そうとするのだが・・・立ちはだかったのは、井坂。そして、君も聞いてみるといいと、鴻池に告げる。拳を振るうのは簡単。「だが、本当の拳とは、揺るがぬ心だ」音楽堂から漏れ聞こえる音。「Don't stop the music」そして、コンサートは大盛況。最後に澪は、井坂に音楽堂の存続を確認する。井坂はそれに大きく頷くのだった・・・。大喜びのメンバーたち。客席に感謝を伝える澪。「この町の歌は終わってはいなかった。それを証明してくれたのは、ここにいる皆さんです。この先の未来もずっと、子の音楽堂は、皆さんのゆりかごとしてうた声を響かせていくことでしょう」そう挨拶した最後に、なんとサプライズが。このコンサートを見届けたら、また夢を追いかけて旅立っていく澪に向けて忠子が餞別があるというのだ。それはシャンソンズのメンバーが贈る、澪への最後の餞の1曲。母のためのリザーブ席に案内された澪は、そこで忠子たちからのメッセージを聞く。頑張れば、未来は必ず切り開いていける。それを教えてくれた澪。だから、あなたは私たちには・・・。「Hello, my friend」ユーミンっすね。おっと、ちょっとぐっときた。アンコールが湧き上がる会場。再びステージに上がった澪。「あなたたちと心と声を重ねて歌った日々は、私の誇り。ありがとうございました」声が詰まる天海さんの姿に思わずもらい泣きしそうになっちゃった(^^)これはやっぱ撮影の日数に言葉の重みを感じるだろうからねぇ。みんなで手を取り合って気合の入れなおし。最後はシャンソンズが初めて歌った曲で。「風になりたい」シャンソンズの名前はダサイ。でも、自分たちには最高にぴったりの名前なのだ。そして・・・。対等の合併が決まった由芽市。音楽堂は存続が決まり、ゴミ処理場は代替地が用意されることに。工事はもちろん由芽市も関わることになる。まひるはついに就職が決まり、シャンソンズには入団希望者が殺到。町には音楽が戻り、活気が戻ることに・・・。澪はまた荷物を引き、NYへ向かうことに。その時聞こえてきたのはカエルの声。忠子たちの「浪漫飛行」が聞こえる。「ウィ・キャン・ドゥ・イット!!」気合を入れなおし、澪は旅立っていくのだった---------。お話的には最初から最後まで展開は予想できた形で、それがいいのか悪いのか・・・って感じでした。だから紆余曲折はあっても、落ち着く先が見えてるから、1回目を見た時点でオチは分かってましたからねぇ。歌を絡めてのドラマなので、毎回盛り上がる部分はあったものの、いっそミュージカルでもいいんじゃね?ってくらいの勢いで見せてくれても面白かったかもなぁとか。でも、毎回どんな曲がかかるか楽しみだったし(10~20代の人には知らない曲も多かっただろうけど)それをシャンソンズがどうアレンジしてくれるかも楽しかった。まぁ、欲を言えばもっと歌を聞きたかったなぁと。それにしても、最後は思い切り強引にでちゃったなぁって感じで(^^;)ドラマ的ハッピーエンドなんだけど、突っ込み所は満載で。音楽堂は存続が決まったけど、じゃぁこれからの催しはどうなるんだとか、工事の手際がよすぎるだろうとか。先生の病気も必要だったのか?ってオチだったし。見せ場は歌とかであるんだけど、やっぱ全体的には物足らないものだったかなぁ。可もなく不可もなくって所。あ、忍の恋がどうなったのかは気になるところですが(わはは)大島さんもお忙しい中お疲れ様ってことで。彼女に関しては今まで見てきた中で一番合ってた役だったと思います。やっぱ最後まで視聴できたのは天海さんの天海劇場だったからだろうなぁっていう、カリスマ性はさすがだなぁと。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】カエルの王女さま公式パンフレット第1話 第2話 第3話 第4話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話9423 HIT/1/16楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0981426a3eac2c941df8bfb571dfc619/ac
2012/06/21
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お帰り亮くん------------!!ようやく花村家に帰った亮。義母の奈津も戻り、親子の仲もまとまり、これで本当に家族を始められると思った矢先・・・。竹富はついに掴んだ亮の結婚の証拠を楯に、朝比奈たちに次々となゆみの仕事の口ぞえを言い出したよう。なゆみはどうやら亮に本気になってしまったようで、かなり危険な状況。まぁ、この件に関しては、朝比奈がしっかり竹富にクギをさして、こんなことをしていてはタレントの名前にも傷がつくと忠告したおかげでなんとか収まりそうになったようですが・・・。亮は家族を呼んで、結婚のことを公表するかもしれないと話を聞かせる。そうなれば、嫌なことにあったり、言われるかもしれない。「胸張って自慢する」「何も悪いことしてるわけじゃないし」みんなみんな亮に任せるという。遥は亮についていくといい、亮の手に皆が掌を合わせて家族の絆を再確認するのだった・・・。だが・・・先に動いたのはなゆみ。なんと、自分のブログに亮との失恋話を載せてしまったのだ!!暴走するなゆみ。世間は当然大騒ぎ。なゆみのファンからも中傷され、亮もまた苦しい立場に立たされてしまったのだ!!朝比奈はかまうなと言うけれど・・・やはりパパラッチの多田だけは許せない亮。今回は不倫かといわれ、逆上してしまった亮は、多田の襟元を掴んで怒鳴りつけてしまったのだ。だが、そのシーンをマスコミに撮られてしまい、亮のイメージはダウン。世間からは暴行アイドルといわれ、ファンは離れ、一般人たちのイメージも最悪。この事態を引き起こしたなゆみは、流石に竹富によりホテルに缶詰に。だが、そこでマネージャーの鞄から、例の亮の戸籍を発見してしまったのだ!!迂闊すぎるだろ、おいっ(><)そして・・・遥に会いに行くなゆみ。「亮ちゃんと別れてよ」そしたらブログも訂正するし、助けてあげるというなゆみ。迷う遥。どこへ行っても追いかけられ、連日のように叩かれる亮。しかもノーコメントを貫けと朝比奈に言われ、逃げるしか出来ない。しんどい。疲れたと心底つぶやく亮。「怖いっすよ」周りからどう思われてるのか?そう考え出したら怖くてたまらないと、充の前で落ち込んだ姿を見せる亮。翌日の仕事の現場。亮の登場に静まり返ったファンの子たち。だがその時、充と大輔が現れ、亮みたいになりたいと、大輔は必死に亮のファンだと叫んでくれたのだ!!その言葉に吊られて周りも一斉に亮に「頑張って」と声をかけてくれたのだ!!これは亮にはめちゃめちゃ背中をおしてくれた気遣いだったなぁ。ええ子や、大輔!!こういうときこそ応援するのがファンだという大輔の気遣いに感謝する亮。実は自分は疑っていたという亮。ファンの子も今回の報道を鵜呑みにして、好き勝手自分の事を言ってるのではないかと思っていたのだ。でも、そうじゃない。ファンの子はちゃんとみんな分かってくれているのだ。だが・・・そんな大切で、ありがたいファンの子たちを自分はまだ裏切ってるのだ。結婚を黙って・・・。そして翌日・・・朝比奈たちの前で亮は宣言する。「錦戸亮、アイドルを辞めます。引退します」それをドームコンサートの初日に、ファンに話をしたいと申し出る亮。当然とめる間宮たち。それでも、今度の亮の決意は固い。「大事やから、辞める」メンバーはみんなで一緒に上を目指そうと言ってくれた。だが、このままファンの期待を裏切った自分がいては、上にはいけない。「ちゃんとけじめつけさせてください。これ以上嘘つきたくないんすよ」メンバーのためにも、ファンのためにも・・・何より自分自身のため。だが・・・。「ごめんなさい」謝罪したのは、朝比奈の方。「あなたを守りきれなくて、ごめんなさい」それは間宮も脇坂も同じ気持ちだったよう。そして、亮は遥たちに引退を告げる。誤解してほしくないのは、みんなのせいではないと前置きして、引退を決めた亮は、いっそすっきりしたというのだ。これからはみんなと一緒に家族になると。「誰かのために生きたいって思ったことないねん。でもな、今の俺にとって一番必要なんは、みんなやねん」一緒に歩いていきたいのは、みんなと。これからはえいとも含めて、家族7人で----------錦戸∞になろうと!!楽しいことも、苦しいことも一緒に。涙も含めてこれからはずっと家族で。だが、そんな亮の決意を知った子供達は、遥の決意を聞いたうえで、涙を堪えながら訴える。「もう、十分。あいつ、自由にさせてあげよう」「あいつにしか出来ないこと、やった方がいい」「普通の錦戸、つまらなそう。でも、いいんじゃない?遠くでキラキラ輝いててもらえば」遥もそれに賛成。本当は辛いけれど、やっぱり亮が大好きだから・・・。そして・・・翌日。亮が目を覚ますと、遥たちの姿が消えていたのだ。そして、机の上には離婚届けが!!家を飛び出し遥たちを探し出す亮。「ごめんなさい 驚かせて。こうすることが一番いい決断だと思います。私達、たった4人のためにパパになるよりも、何万人、何十万人のファンのために輝く錦戸亮でいてほしい。お願いだから捜さないで。たくさんの愛情をありがとう。いっぱい愛をありがとう。さようなら------------」さぁて、ようやくみんなと生きていく覚悟を決めた亮だったけど・・・まさか遥が身を引くとは。亮は何を選択するのか?家族はどうなるのか。ファンは。これを亮は公表するのか。雨降って地固まるになるのかな。最終回はめでたし~な展開になるんだろう。それを実際の番組を使ってのネタにするようで、どんなラストになるか、終わりよければに期待!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 送料無料■サントラ CD【TBS系 木曜ドラマ9「パパドル!」オリジナル・サウンドトラック】12/6/6発売第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話6980 HIT/1/25 楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/349bcb485575087afb284e9cdaa98b08/ac
2012/06/21
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わわ!!先々週放送分なのに、感想下書き状態で半分だけ書いて放っぽり出してた(><)忘れてた!!・・・というより、小難しい設定ばかりが先行しちゃって、理解する前に場面が進んでる感じで、情報をちゃんと整理できたら、あれがああ繋がるんだとか、理解できる部分は多いんだけど、目に入る情報を、消化する前にどんどん話が進んでしまって・・・。1度見ただけでは理解できない。なので、あえて正直に言わせてもらうと、面白くない!!面白い要素はあるはずなのに、それが全面に出る前に、拒絶反応起こしてる印象。とっつきにくいんだ。初心者には敷居が高いというか。構成力?演出?例えば何かひとつだけでもこれって言う売りがあれば話は別なんだけど、それも正直なくて・・・。演出がいいとか、背景がすごいとか、戦闘シーンがすごいとか。全部及第点なだけなんだ。役者さんの演技もまだまだな部分も多いので、それも気になるし。面白くなってきたかなぁと思うと、話が進まなくなったり・・・。もう少しなんとかならないものか。久しぶりに感想書く手が止まった作品だわ。期待してた分、余計に残念な気持ちが大きくなってしまったんだよなぁ。前置きが長くなりましたが、遅れた感想ですので、こちらからTBは送信しませんのでご了承くださいませ。スカブのことも、モンスターのことも他国の出来事と、弱腰の平和を求める日本本土。だが、自衛庁はこの国を壊すため、人工的にスカブを作り出すという。でも、自衛庁にもちゃんとゲネラシオンブルの者が入り込んでるわけだ(^^)抜かりないねぇ、社長♪その頃、アオたちチームハイドバイパーは待機を命じられる。アオはカナヅチなの?同じ日本なのに、本土へ渡るのも一苦労なんだ。沖縄人は外国人扱いなのね(^^;)で、日本は今スカブのせいで東京は壊滅状態になり、今は首都は名古屋に移されているよう。東京湾はスカブの実験に使われているよう。そして、ついにスカブを人工的に発生させる実験を成功させた政府。そこへシークレットが姿を現したのだ!!悠長に構えて大丈夫だと根拠のない安心を持っていた上層部は、今度は逆にシークレットを捕獲して、利用してやるつもりのようですが・・・そんなうまく行くはずもなく(^^;)アオたちゲネラシオンブルは、海中のスカブを破壊し、クオーツ・結晶体を取るというのが今回の目的。人命救助より力。日本にトラパーの力を持たせてはならないというレベッカたちの言葉に納得できないアオ。人が死んでるのに、まだ力がどうだとか言うのか!?一人飛び出してしまうアオ。その頃、日本軍のナカムラもシークレットが現れた現場に急行。その時、飛び立ったニルヴァーシュを見て、自分達のものだと主張したナカムラ。だがその車を運転していたのは-----トゥルースだったのだ!!なんと!!その時、トゥルースの運転していた車の横っ面にガゼルの車が突っ込む。一瞬気がそれた隙にニルヴァーシュは海底へ。任務を続けるフレアたちの前に置かれてあったのは・・・クオーツではなく、スカブバーストの抜け殻であるダメージドクオーツ!!しかも再活性化しているというのだ!!これは70年前のスカブの残骸。これはトゥルースも把握していること。日本軍はこれで何をしようとしているのか。「お前らには真実は見えない」そういい残し、去って行くトゥルース。海中でついにシークレットと遭遇したアオ。フイの攻撃で、ニルヴァーシュは海底へ沈み始めてしまったのだ。このままでは水圧にやられる。だがそこへフレアたちが!!助け位呼べってさ♪なんだかんだでいいコンビになってるじゃん。そして、アオは、シークレットがトラパーを狙っているのを悟り、IFOを自ら傷つけトラパーを水中に撒き散らしたのだ。なんとかシークレットを倒したものの・・・水中での戦闘はダメージが大きかったようで、ニルヴァーシュが悲鳴をあげる!!視界はどんどん破壊されて水がコクピットまで入り込む。もうダメなのか!?だがその時------フレアとエレナがニルヴァーシュの腕を両脇からしっかり支えて、水面上まで引き上げてくれたのだ。やっぱり仲間~♪何故かシークレットが狙っているものが「見えた」というアオ。見える者にだけ見えるもの・・・。その頃、日本には軍事力は必要ないだろうといい含められるナカムラ。だがその話をしてナカムラが車を降りた途端、なんとトゥルースがその車を破壊させてしまったのだ!!これでいいのかと、ナカムラの耳元で囁くトゥルース。それはまるで悪魔の囁き。トゥルースはナカムラの手を取るのだった・・・。今度は日本軍まで巻き込んでのいわゆる三つ巴の戦い?アメリカまでしゃしゃり出てきて、正直混乱状態。相変わらず視点も定まらないというか、設定だけでいっぱいいっぱいだし・・・。感想も考え物だなぁと思う今日この頃。今夜の放送を見て決めるか。正直感想がここまで遅れる位には、あまり進んで書きたいというものでもないって話。面白くなってくれよ~!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】エウレカセブンAO 1【初回限定版】【Blu-ray】【送料無料】エウレカセブンAO(1)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f404f01f5d7ac788d8bc91ac1008c3f5/ac
2012/06/21
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仇と殺し屋-------------!!今回の依頼は地元のマフィアに売る銃器を運ぶ仕事。だが、これはあくまで繋ぎの仕事。でも、心ここにあらずのバルメ。それは過去に自分の隊を全滅させられた男のことを思い出していたため。あの後、一人帰国したバルメの前に現れたのが、ココ。第一印象は最悪だった彼女。軍人家族の中の一員で育ち、己もそうあれと努力したバルメ。だが、アフリカでの戦闘で部下を全滅させ、失脚。失意のバルメに家族はそれを受け入れ、軍をやめてもいいとささやくけれど・・・だが、自分を責めるバルメは、部下を亡くした責任に苛まれていた。それをココは一瞬で見抜き、その上で一緒に来ないかというココの手を取ったバルメ。「世界の鍵」を手に-----------!!だが、バルメは髪を切り、眠るココに挨拶し、ひとりでヘクマティアル分隊を出てしまったのだ。彼女はどこへ行くのか?だが・・・なんと、抜け出すバルメを目撃していたのか、ヨナがついてきてしまっていたのだ!!これは流石のバルメも予想外の展開!!しかもヨナってば満開の笑顔だし(><)翌朝目を覚ましたココはめちゃめちゃ不機嫌に。ヨナもいなくなってしまい、戻ってくる・・・と信じてはいるものの、不機嫌さは隠せないようで、みんなに八つ当たりしてしまったようで。こりゃルツたちはとばっちりだな(^^;)レームは笑って成り行きを見守ってる感じ。「こんな日も、あるさ」バルメはすぐにヨナにココたちの元へ戻れというも・・・。ヨナは殴られても、ココのためにバルメについてきたと取り合わない。バルメはもう戻ってこないのではないのか?そう思ったから、それはココにはよくないこと。だからついてきたと話すヨナ。南アフリカでの一件から、ショコラーデに自分の隊を襲った「銃剣を付けた二挺拳銃の男」について調べさせていたのではないのか。ヨナはずばりバルメの仇のことまで言い当てたのだ!!「僕も手伝うよ、バルメ」そういうヨナに1日だけ考える時間をくれというバルメだった・・・。さて、中華街方面へ向かったバルメとヨナ。でも、タクシー運転手は、ふたりを軍人だと見抜いた上で、中華街へは行くなと忠告してくれるのだった・・・。さて、今回ココを狙ってきたのは、3人組の殺し屋。おじさんで、ボスのドミニク。少女の姿のリリアーヌ。明細柄の覆面の被り物をした屈強な男、グレゴワール。だが、ギャラの高さに納得の、ココの私兵たちの略歴に、今回の仕事は厳しいことを知る。そこで、ひとりひとり殺すのはどうかと言うことで、最初のターゲットは、前歴がマフィアだってのが面白いと、リリアーヌが笑い転げたウゴに決定。その頃、カレンはもう一度自分を雇って欲しいと陳に頭を下げていた。だが、部隊を全滅させた彼女を雇うことは出来ない。祖国の理性なのだという陳。彼女が陳についていたのは、かつて、陳は戦闘と力の権化のような人だったから。その戦いに憧れたというのか。「あなたから戦いを取ったら、何が残るというんだ!!」必死に陳に縋りつくカレン。だが、彼は何も言わない。その頃、バルメが動いた本当の理由を知ったココ。ショコラーデから聞かされたそれは・・・なんと、バルメの部隊を全滅させた「銃剣を付けた二挺拳銃の男」が陳だったという事実!!えぇぇぇぇ!?そんな結果だったわけか(><)オッサンかと思ってたら、どうやらそんな歳でもないようで・・・。地雷を踏んで退役してから、ぐっと老けたように見えるだけなんだとか。なるほどね。この話をバルメにするか迷ったというショコラーデですが・・・。「ありがとう、ココのおかげで世界の鍵が開けました」バルメはそういい残していたという。そして、受け渡しの場で、見事裏切られたココ。金の代わりに粉を持って来た男たち。ココはそれでは満足しない。これだから安い取引はと、その一言で引き金が引かれ、銃撃戦へ突入!!まぁ、たかが10人程度など瞬殺がココの私兵たち。だが、この戦いを目撃していたのは-------ドミニク。ここにバルメがいないことを不審に思ったよう。これをチャンスとみるかどうか。ドミニクはすぐさまふたりに作戦開始を告げる。どうやらヨナをバルメにつかせたのはココだったよう。自分の元からいなくなるようなことがあれば、バルメについていけと、あらかじめ命じてあったようで。下手に大人より、ヨナを行かせたってあたりが流石だわ、ココ。最早バルメはココにとって、親兄弟より近しい存在。同志。だが、それを口に出すなというレーム。あくまで自分達は主従関係・・・雇い主と、雇われ者の関係でなくては、馴れ合いになってしまうこともあるだろう。信頼と、馴れ合いは違うって話だね。だがその夜・・・ホテルへ戻ったココたちを襲撃したドミニクたち。電力を停止させ、2分で勝負を仕掛けてきたのだ!!鮮やか過ぎるその手際。リリアーヌが現場を混乱させている間に、ウゴを襲ったグレゴワール。レームが傷を負わされてる!?こりゃかなりやばい事態。どんだけすばやいんだこの巨漢で。これで話は二分したわけで。ココたちの戦いと、バルメの復讐。次回、1期目の最終回にふさわしい舞台は整ったわけだ。バルメの仇が陳だったとはなぁ。おじさんなだけに、これは予想外の展開だったわ。でも、だからこそ、カレンという存在が出来たわけで。彼女が何故仇そっくりの戦い方をしたのかってのもこれで判明したのですっきり♪私、もっと早く気づけって話か(^^;)さぁて、最後のドンパチはどんな風になるのか。3人組はかなり手ごわそうだし、これは見もの。バルメの決着と、ヨナの存在がどう作用するか・・・も楽しみだ♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI カラビナ / アパレル【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI ステンレスマグカップ / キャラクター・グッズ【送料無料選択可!】【コスパ】ヨルムンガンド HCLI ショルダートート / アパレル第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/05eb37d17d8369acb6c4eb8162a8846a/ac
2012/06/20
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すず危篤---------。突然の事態の悪化。折角言葉が出たのに・・・意識が戻る可能性は低いという森下。転院を進めようとした自分のせいだと、己を責める沢村。だが、それはすずにいいと思ったから判断したことではないのか。「医者として今はまだ振り返るな」そうアドバイスする森下。だが・・・すずに感謝されたことを思い出した沢村は、思わずトイレで泣き出してしまう。初めてみせた沢村のもろい部分。だがそこへ相澤が居合わせる。「まだ泣いていい状況じゃないでしょ」5分だけよと言って席を外してくれる相澤。沢村はすいませんと、嗚咽をかむことも出来ずに泣きじゃくるのだった・・・。容態は人工透析に切り替えたこともあり、一応は安定。だが・・・最早時間の問題とも思われる。父はすずが何を言ったかと紺野に尋ね「寝癖」だというと、『普通』の生活が嬉しかったんだねと、紺野に最後を託す。そんなすずを見ているしか出来ないのが辛い。翌日。紺野の担当を振り分けようとしたムンテラの時間。なんと、紺野が姿を現したのだ!!「患者さんが待ってますから」それが紺野が選んだ道。すずが望んだ『普通』それを紺野も実行しようとしたようで。研修医たちもそれを分かっているから、あえて紺野を止めないよう。その頃、昇進が決まった佐伯の教授代行は森下にと言う話があがる。だが・・・前回佐伯の癌を知ってしまった森下は、医学部長の任務は佐伯には無理だといい、早急に次の候補を立てなければならないと、派閥の者たちと相談していたのだ!!森下先生~(><)どんどん真っ黒になっていくじゃないかっ!!所詮彼も大学病院の医者だったって話か。さて、今朝のカンファレンス。下田は最後に伊達から預かった手紙を皆の前で佐伯に渡すことに。・・・これ、後からこっそりではダメだったのか?なんでみんなの前で(><)そりゃまた蒸し返すのかって思われても仕方ないじゃん。佐伯は、それを受け取ると・・・なんと下田の目の前で手紙を破ってしまったのだ!!今年の研修医が揃いも揃って不出来だったことが残念だと言った佐伯。だがカンファレンスの終わり、突然佐伯が倒れてしまったのだ!!そして、佐伯が目を覚ました時・・・すべてはすでに動き始めていたのだ。「お疲れ様でした、佐伯先生」容赦なくそういった森下。いっそ怖いよ(><)マジで大学病院を乗っ取るためだけ?自分の理想とする、患者のことを考えた医療ってのを実現させるための布石とかではないの?個人の名誉や欲望のためでなく、いいように考えてしまうよ、森下なだけに。というか、そう思いたい!!特別病棟に入院した佐伯は、水癌のレベル4。担当は新見に。だが、皆が解せないのは、自分の病状を知りながら医学部長になろうとした佐伯の気持ち。天罰ではないかという下田。だが、紺野は言う。「佐伯教授は入院されたんですよ。なら、ぼくらにとっては患者さんの一人ですよ」なるほどね。確かにそうだ。で、早速総合内科を改革する森下。佐伯はイヤミに森下は精力的に働いてるねぇというけど。「上に行けば行くほど、求め続けなくてはならなくなる」理想が高い分、森下は冷酷だという佐伯。だが、あまりに強引な改革は、いくらそれが理想だと分かっていても反発を生むのではないのか。それでも、沢村は紺野は納得しないと言うのだ。「佐伯先生のことも助けたいと思ってるから」よく分かってらっしゃる♪沢村はすずのために今は何もできないけれど、治ることを祈ることは出来ると、ずっと借りっぱなしだった紺野と一緒に見るといっていたDVDをまた借りてくれたよう。その心を喜ぶ母。・・・イイハナシで申し訳ないけど、これだったらいつでも見れるようにそのDVD買えばいいじゃんって思ったのは私だけではないはず!!(わはは)家族に付き添われていた佐伯を見て、紺野はその人たちに話を聞かせて欲しいと名刺を渡す。翌朝、森下はついに佐伯をホスピスに移すと言い出してしまう。やはり厄介払い!?中島は森下と方針が合わず胃潰瘍が悪化。これで森下の天下か!!だが・・・それを認めない紺野。これが佐伯と、家族の意思ではないからだ!!娘さんは生きられるなら、その治療法を模索したいと思っているよう。紺野ももちろんその方針。だがそれは・・・木島が試した、あのリスクと紙一重の薬の投与!!当然それを認めない森下。だが、紺野は言う。「森下先生は、佐伯先生を助けようと思われてますか?医者として、佐伯先生を精一杯助けようとして、それでも助けられなかったんですか?」「医者の仕事は、患者の手助けをすることだ」「助けるか助けないかが患者さんの気持ち次第なら、僕達医者に心はいりません。患者さんが人間であるように、僕たち医者も人間なんです。森下先生は、患者さんのための医療を目指すとおっしゃってました。でも僕は、目の前にある命を助けようと思わない時点で、森下先生も、佐伯先生と変わらないと思います」紺野の意見に賛同する研修医たち。「君はとても面倒だ」森下はそう吐き捨てる。上司にたてつく研修医たちの熱意。新見もまた、佐伯を助けたいと思う彼らの意見を思わず佐伯にもらしてしまう。若いものは青臭いという佐伯ですが・・・その筆頭が一番年上で青臭いのだ。森下と弁当を一緒にする沢村。そこで、例のDVDを見た感想を告げると・・・生きていくためには協調性と妥協が必要だと、青臭いの若さの特権だという森下に、沢村は違うと思うという。「青臭いのは、自分を変えようとしている人の特権ですよ」そして、佐伯に呼び出された紺野。本当はお互いキライだけど・・・医者だからここへ来たというのだ。自分が医者を目指した日の気持ちを忘れていないという紺野。新しい自分になりたい。「自分の関わった患者さんを助けることだけを考えたくて。これからも、僕が医者を続けていく理由はそれだけです」患者を助けることだけを!!だが、紺野のやり方では上司に嫌われる。出世はしないだろうという佐伯。それでもやれるところまでやる。だが・・・それは佐伯も同じだったのではないのか?そして、紺野が取り出したのは・・・伊達から渡された手紙。伊達へ宛てた昔の自分の手紙。そこには「患者さんを助けたい」と、真摯な佐伯の言葉が。佐伯もまた患者を助けたくて、病院の改革を目指していたのだ。だが、いつの間にか忘れてしまったのだ。「やっぱり私は君が嫌いだ。君と話してると、生きなきゃならない気になってくる」「その手助けをするのが、医者の仕事ですから」自分が医者になったのは、大きなケーキを独り占めするのではなく、分け与えるためだったのだと、気づいた佐伯。紺野はまた新しい何かを分け与えればいいというのだが・・・58で新しい生き方はしんどい。でも「37で医者になる人間もいるんですから」その言葉に笑ってみせる佐伯。このふたりも和解と、新しい道が開かれたよう。そして------薬の投与を受け入れる佐伯。森下は、家族の同意を得た上で、最新の注意を払って、投薬することを決める。すぐさま動き出した新見たち。青臭さを捨てたくない。彼にもその想いが伝わったよう。教授戦には中島を推そうとするも・・・彼もまたサポートなら出来ると笑ってみせたのだ。「頑張りましょう」沢村の言葉に、笑顔を返す紺野。すずに佐伯が治療を受けることになった報告をして、疲れて眠りについてしまった紺野。その時、すずの手が紺野の手に触れる。「祐太さん」聞こえたすずの声。見上げたすずの顔は------笑顔だった。その顔を見て、思わず微笑む紺野だった・・・。そして2年後-------。まさかの総合内科に戻って来た沢村は、研修医たちに厳しい指導をしていた。鬼と呼ばれているようで(^^)下田は小児科で大人気のシモちゃんに。谷口は大学院に入り、研究を続けながらも現場の空気をわすれないようにと、外来を自ら希望してやっているよう。新見も患者の意見を聞き、向き合う医者になったよう。森下は-----中島のサポートを受け、教授になったようで。往診でもちゃんと患者を診て、相澤たち看護師とも状況確認をしているよう。そして------水癌を克服した佐伯は、今日は診察に病院に来ていたよう。カルテばかりで患者を診ないで診断する医者に、ちゃんと患者を見て診察しろと言い出したのだ。生きてた~♪そしてすずは-----------。花を持ってお墓参りをする沢村。そっか、すずは助からなかったか・・・。でも、それが普通だろう。ここで奇跡とか言われてもやっぱりドラマだよなぁって話になっちゃうもんね。紺野は新しい職場が決まったよう。そこでは患者が何かをいいたげにしていても、忙しいからと、話を聞かない医者ばかりのいる病院。そこへ紺野が。「どうされました?今日からこちらでお世話になります、紺野祐太です、よろしくお願いします」そう言って、名刺を差し出す紺野だった---------。最後はキレイにまとめてきた感じですねぇ。でも、病院内の裏と表、何より医者の気持ちってのを掘り下げて書いてくれたのではないのかなぁ。理想と現実のギャップ。まぁ、ここまで上司に逆らったり、無茶したりは出来ないだろうけど、でも、患者を助けたいという気持ちは医者として当然じゃないかと。紺野の草なぎさんは適役だったし、研修医たちとの絆もしっかり描いてくれたと思う。まさかの森下先生のブラック化で、ちょっと強引な感じはしましたが、まぁこれも結果オーライってことで、日とはやっぱ権力を目の前にすると・・・って例えは分かりやすかったと思う。個性的な役も多々あり、安定して見れたドラマでしたわ。泣かせる回もあり、持ち上げてよかったと安心させて落とすという演出もまた気が抜けない緊張感があってよかった。いいドラマだったと思います。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7612b44068ad1c9962ddb69a90664307/ac
2012/06/20
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仙羽グループVS絹美の老人三木VS古美門の戦い------!!決着の時------!!今回はちょっと詰め込んだ感じで、場面展開が早かったんだけど、でもそれが逆に、裁判に一喜一憂するような見せ方で面白かったとも思う。最後まで伏線を残しての残り1話への持って行き方。古美門と三木だけでなく、黛との関係までしっかり見せてくれるとは・・・いやはや。色々と騙し方もうますぎる。本当この脚本はすごいなぁと、その一言に尽きますわ(^^)滝川クリスタルを目指した黛の演技。それには色気が足りないって散々言われながら、絹美村の老人たちが、切々と体調不良を訴えるVTRを作ろうとしていた古美門。村人たちの要求は二つ。慰謝料5億。工場操業停止。そして、これは古美門VS三木の戦いでもあるのだ!!傍聴席では、老人達が家族などの遺影を掲げ、異様な光景。でも、やる気満々で、古美門と一緒に戦う気満々。ヤジまでちゃんと仕切られてるあたりが、なんとも古美門らしいよ(^^;)では、絹美地区の汚染は本当に犯されているのか?三木は、仙羽化学工場が本当の原因か分からないと主張し、近隣の工場地帯などの例をあげ、こちらも徹底的に戦うつもり。だが、何せ有害物質と思われるヘルムート38は新物質なだけに、人体へ及ぼす科学的根拠を立証するのは難しいという。それでも、それが有害と認めさせなければならないのだ。そこで、カーボンXの開発をした八木沼をあたる古美門だが・・・新技術のためには、多少の犠牲もやむをえないという彼女。それに、「うちみたいな企業が頑張ってるから、何の生産性もない老人たちにも辛うじて年金を払えているんです」ま、これには古美門も賛同のようですが(^^;)次は汚染調査。工場の周りの土壌調査をすることが必要になるけど・・・許可はおりないだろう。地主は、仙羽科学に土地を譲って欲しいと交渉されたよう。そこで、なんと古美門は、自分の車やクルーザー、果ては、自宅まで担保に入れて、1億という大金を作り出し、それを使って土地を買い占めたのだ!!これは、もし負けたらホームレス弁護士。それでも、自分の財を投げ打ってでも勝ちを取ろうと、いつになく必死な古美門。そして、ついに土壌からヘルムート38を発見!!・・・でないときは、テンション高く帰ってきたくせに、出たときは落ち着いていた黛の真逆なテンションに笑ったって。そこで、早速三木に和解案を申し出たところ・・・。裁判を長引かせたくないのはお前の方だろうと、すでに差し押さえが始まった私物たちの事を知っていた三木。「全てを失え!!」和解などしない。裁判を長引かせてやると宣言する三木。だが、それを受けてたち、逆にとどめを刺す宣言する古美門。三木の信念はひとつだけ。「あの子の仇は必ず取り返す!!」あの写真に写ってるんだよね。あの子って誰!?そして、裁判は一進一退を繰り返す。のらりくらりと、ヘルムート38が有害かなど断定できないとかわす三木。そして、ヘルムートの発見者を呼んできた三木。彼は、ヘルムート38と体調不良の因果関係はあるともなしとも言えないと、グレーゾーンを示す。「これは断じて公害ではない!!」そう宣言する三木。そして、これでは仙波のイメージを損なわせるだけの裁判だと言い出したのだ。「かわいそうな老人は正義。そのような 弱者の立場を利用した訴訟であり。語弊を恐れずに言えば、慰謝料目当てに車道に飛びだす当たり屋という詐欺手法に近い!」なんという暴言!!だが・・・因果関係を証明できなかれば、古美門には勝利はない。荷物はどんどん運び出され、差し押さえ状態。古美門ってば、敗北を察してしまったのか、裁判官を買収しろや、家族を誘拐しろや、催眠術や・・・無茶苦茶言い出してるし(^^;)だがそこへ、今度は三木が3000万で和解したいと申し出ているとやてきたのだ!!今度ばかりは何も言い返せない古美門。黛には戻って来いと、まだデスクは残っているという三木。そして・・・帰りがけ、どうしても宣言せずにはいられなかった三木。「勝ったぞ。俺の勝ちだ。お前は終わりだ、古美門!これが 俺の復讐だ!全てを 失え!そして 首でもくくって、あの世であの子にわびるがいい!お前が裁判に巻き込んだせいで命を落とした あの子にな!」勝利を確信する三木は、イヤミったらしい笑い声をあげる。それでも、固い表情を崩さず、何かを考えている風の古美門。何故勝てるはずもないこの裁判を請け負ったのか?思わず服部は聞いてしまうけど・・・誰かさんに感化されたのかもしれない。そして、この報告を村人にする黛。だが、古美門は、負けたことがないので、どういう態度でいればいいのか、検討もつかないと、足を机のうえにあげて結果報告してるし(><)だが、村人たちも、古美門の謝罪など要らないというのだ。「古美門先生よ。勝手に降りることは許さねえよ。あんたが破産しようがどうなろうが、俺たちの知ったことじゃねえ。雇ったのは俺たちだ。討ち死にするまで戦ってもらう。5億か、ゼロかだ!」覚悟を決めた老人たちの言葉に、古美門も再び戦う意志を固める。その上で、村人に一言。「決着がつくまで、誰一人くたばらないでいただきたい」大声で賛同の意を示す老人達。やる気だ~♪こうなれば、最早開発者の八木沼の善意にかけるしかない。自分の作ったものが、公害物質を発生させ、人々を苦しめている。何度も通っては、嫌われる行為を繰り返していた黛。だが、八木沼じゃ仙波化学の退室に違和感を感じてるんじゃないのか。そういうと、痛いところをつかれたのか、手を振り払って逃げるように行ってしまおうとした八木沼。だが・・・なんと黛が突然腹を押さえて倒れてしまったのだ!!病院に運ばれると、ストレス胃腸炎ではないかというのだが・・・。黛は、なんと自分の体を実験台にしていたのだ!!絹美で取れた水や米を食べ続けた黛。・・・こんな早く汚染されるわけがないだろうとは思ったけどさ。だが、倒れたのは事実。古美門はどうしようもないバカだと言うけれど・・・。「これが私の手段なんです」だが、精密検査を受けろと命じる古美門。そして・・・なんと、大腸から腫瘍が発見されたというのだ!「やりましたよ」笑顔でそう古美門に報告をする黛。治療費は自分で払えという古美門。でも、その表情は固い。そして、手術を受けるという黛に、現場に居合わせた八木沼は黙っていられなくなったか、ずっとトップシークレットだった、仙羽化学のレポートを渡してくれたのだ!!そこには、廃棄プラントで作業中の作業員が、数名原因不明の体調不良を訴え長期休養を余儀なくされたとの記載が。そして、社内調査の結果、カーボンX製造過程で排出される化学物質が原因の可能性ありだと書かれてあったのだ!!問題は仙羽化学がヘルムート38が有害物質だとわかっていて、隠ぺいしていたこと。5億と操業停止。これが飲めないなら、このレポートをマスコミに流すと脅しをかける古美門。「たとえ老人たちが力尽き、最後の一人が死んだとしても、その骨を拾い、後に続く者は必ず出てくる。ご覚悟を!以上です」あらら、閉廷されちゃったよ、三木。果たして--------和解調書の5億の小切手を手にした老人たち!!勝利に沸く彼らは、死ぬまで働くと、勝利の歌を歌って、古美門の周りで踊り始めたのだ。で、残りの問題は・・・黛の癌のこと。古美門を見て、思わず泣き出してしまった黛。「君は本当にバカだ」そう言って、黛を抱きしめる古美門。ハグ来たぁぁぁぁぁぁぁ!!わぁ!!あまりにさりげなく抱きしめたから、逆にビビったわ(><)でも、萌えたよ、ハグ~~~っ!!だが・・・相手は古美門ですよ。なんと、医者まで買収してた!!黛の癌は真っ赤な嘘。胃潰瘍は本当だったけど、手術など必要ないそうで。あぁ。まんまと騙されたっ(><)その頃三木は、写真に向かって敵を取れなかったと謝罪。「すまない、沙織!!」・・・って、だから沙織って誰やねんって話だって!!結局この裁判の報酬は1億5千万。家も買い戻し、車とクルーザーは一新したそうで(^^;)有頂天な古美門。「いいかげん、誰かに負かしてほしいのだが、誰も負かしてはくれないね!強過ぎて敵がいないというのも、むなしいものだよ」そこへ戻って来た黛は、その言葉を聞き、思いつめた表情で、古美門に頭を下げたのだ。「今まで大変お世話になりました。今日で、こちらの事務所を離れさせていただきます」古美門の作戦に気づけなかった自分に腹が立ってるという黛。だが、三木の元へ帰るのではなく、ひとりでやってみるというのだ。黛の見つけた、自分の信じるべきもの。「私は古美門先生のようになれない。先生が絶対になれないような弁護士になります。ここから先は、私の道です。今度お会いするときは、先生を倒すときです。ありがとうございました」宣戦布告のような挨拶を残して去って行く黛。「どういたしまして。朝ドラヒロイン。待ってろと、固くリベンジを誓う黛。服部の料理を食べながら、捨て台詞の古美門。「結局ガニマタは直らなかったな」そこかいっ!!(わはは)◆感想はコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話4729 HIT/1/24 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8546c40f8f4d2c7b248a284f3ff6285a/ac
2012/06/19
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もうすぐ君は、死ぬ---------!!「僕を憎んで、プレイヤーになるんだ」そう言って、白のジンの胸に手を突っ込む灰谷。原作とは違う方向の最後だと聞いてはいましたが、まさかの展開に驚き!!花子まで~!?まさに怒涛の展開な、ラスト2回!!人の姿に戻ってしまったジンはそれでも抵抗を試みる。だが、じィちゃんが持っていたあの赤いペンダントは、灰谷の手の中、赤い杭に変化していた。これは、じィちゃんが、ジンの完全体になる姿を見たかったのではないのか?そううそぶく灰谷。「てめぇに、じィちゃんの何が分かる!!」抵抗するジンだが・・・。今はもう何もできない。その頃、アルファスのスーツを纏い、リミッターを外したコウガ。「出撃する!!」スカイハイよろしく、スラスターで飛び立つコウガ。すっかりヒーローじゃん♪そして、今にも灰谷がジンにとどめを刺そうとしたその瞬間、窓を割って登場したアルファス。プレイヤーをあっという間に切り裂き、ジンを救出!!だが清造はそんなコウガに叫ぶ。「アルファス、その男を殺せ!!」だが、清造は何も分かっていない。ジンこそが味方でありヒーローなのだ。そこで、父に銃口を向けたコウガ。彼を生かしておけば、また犠牲者が増えるだけ。だが・・・それをとめたのはジン。すると、清造は、待機していた者たちに、アルファスを狙えと命じたのだ!!自分の息子に対しても容赦ない清造。「お前の代わりはいくらでもいる」そう叫んだ清造に向け、発砲したコウガ。だがそれは、夫を庇った母にあたってしまったのだ!!だが、それでも躊躇しなかったコウガは、続けざまに清造を射殺!!幸い母の場合は急所は外れたようで、無事のようだけど・・・これでコウガは親殺しの咎を負う事になってしまったわけで・・・。次は灰谷!!混沌をもたらすものを許さないというコウガだが・・・灰谷は余裕の表情で告げる。「混沌をもたらすものは、人間でしょ」みんなもそう思うよね。灰谷がそういった途端、会場に紛れ込んでいたプレイヤーが一斉に変身。大爆発を起こしたのだ!!何が起こっているのか!?地上で天城ビルを見上げるしか出来ない人々。そこへ木葉が。佐山が必死に自分は天城の娘だと訴える木葉を見て何かを悟ったよう。会場へ連れて行くことに。会場のカメラは全滅。これでは援助も出来ない状況。リミッターを外したコウガは確かに強い。だが、それは暴走を促すものだし、かなりコウガの体に負担がかかるもの。ジンもまたこのままでは死を待つばかり。その時、灰谷は、ジンの目の前に赤い杭を落としてみせたのだ。これは誘い。「誰も死なせねぇ!!」だが、この赤い杭を手にすれば、ジンは完全体になる。ZETMANになり、人類の敵になるのか。だが、ここで完全体にならならなければ、誰も救えない。そこへ花子が!!とどめのひとり。花子を殺すことは許さない。そして、ついにジンは赤い杭を手にする。「俺が悪になったら------お前が俺を殺せ」コウガにそう告げ、自らの胸に杭を打つジン。暴風を巻き起こし、地震を起こしたジンの変身。ZETMANは完全体へ------------!!思わずジンに銃を向けたコウガ。だが、どうやらジンの精神は無事だったようで、心配するなと告げる。その時、プレイヤーにすべての力を解き放てと叫ぶ灰谷。すると・・・ZETMANの暴きの輪が輝き、灰谷をはじめ、人がどんどんプレイヤーへと変化していったのだ。その中には-------なんと花子の姿も!!えぇ!?花子もプレイヤーだったのか!?なんと驚きの展開っ(><)どうやらZETMANの暴きの輪は、強制的にプレイヤーを裏返してしまい、その姿から人間には戻れないというのだ。すべてを砂にしてしまう能力を持つ花子。だから前回、ジンの部屋に砂がいっぱいあったのか。だが、巨大な醜い姿を曝した花子は・・・泣いているよう。こんな姿を、ジンには見せたくなかっただろう。だが、灰谷はさらに告げる。「君と彼女の出会いは僕が仕組んだ」人間のように家族になろうとしたジンと花子。「家族って言葉、うそ臭くなるよね」じィちゃんが教えようとしたのは人間の薄っぺらさだという灰谷。だが、そんなはずがない。じィちゃんはちゃんと人間のぬくもりを教えてくれた。「信じられると思ってるのか!!」灰谷に向かって攻撃を仕掛けるジンだった----------。最終回に向けて、なんか混沌としてきたぞ~!!何が起こったのか状態だよなぁ。まさかの花子・プレイヤー化!!そうきたか~!!という流れで、こうなると木葉の扱いが軽くなってしまった印象なのが惜しいところかなぁ。無理に絡めなくても・・・とか思ってしまったわ。それにしても、今回の作画の気合はすごかったなぁ。めちゃめちゃキレイだったし、濃いかった!!最終回もこのまま突っ走ってって欲しいです。ZETMANの役目は何なんだろう。戦う意味をジンがどう感じるかだよな。たどりつく答えをしっかり見せてもらいたい。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】ZETMAN Vol.2【Blu-ray】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5f018ceef8393b9aabd72987dd827343/ac
2012/06/19
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いつも傍にいてくれた人----------。ついに要回登場~♪息子溺愛の母が、要を置いて3日間の海外旅行へ!!その間は大丈夫なのかと、心配な皆。食事に関しては、隣の日紗子の姉・静奈が料理を作ってくれるようで。わざわざ食べに行くのが「面倒くせぇ」とか言いながら、要ってば、口の端が喜んでるし(^^)素直じゃないなぁ。それを春に指摘されて、照れてる姿が可愛いじゃないかっ♪さて、なんだかんだいいながらも、早めの来訪。どんだけ気合入ってるんだって話ですが・・・。出迎えた日紗子もなんだかそわそわ。でも、相変わらず要は静奈しか目に入っていないようで・・・頑張れ日紗子っ!!働かざるもの・・・なので、米とぎを頼まれてしまった要。二人並んでキッチンでの夕食作り♪袖が濡れるって、要ってば静奈の袖をまくってやったり・・・なんだよ、このいちゃこらな図。久しぶりの三人の食事を喜ぶ静奈。食事のレパートリー増やしてどうするのかと、見合いでもするのかと、からかう要ですが・・・。何故か固まっている姉妹。母から聞いてないのかと、静奈が話してくれた驚愕の事実は・・・。「結婚するの」えぇぇぇ!?職場の先輩とと聞かされ、動揺を隠せない要。口では「そうなんだ、おめでとう」と言って、一応の祝福はしたけれど・・・。覇気はないし、ぼうっとしてるし・・・要がおかしいと、ウォッチングしまくりの皆。やはり母がいなくて寂しいのか!?なんだかすっかり勘違いの4人は、要を元気づけるべく、相田家に押しかけることに!!うわ!!迷惑っ(><)すっかり要をダシにして・・・の図になってしまったわけですが、おすそ分け持って、なんだかんだんだでみんなで大はしゃぎ♪でも、楽しそうだ。だが、しょうゆが切れそうってことで、静奈に貸して欲しいといわれ、家に取りに行く要。隣からは千鶴をはじめ、笑い声が絶え間なく聞こえる状況。すると、突然昨日の静奈の言葉を思い出してしまった要。「結婚って・・・なんだよ・・・」そして、その夜、帰りがけに、明日の食事はいらないと言い出す要。思わず引き止める日紗子ですが・・・この子も要の気持ちが分かるようで。明日の料理は何がいいか?卵の特売に行って欲しいという静奈のリクエストで、オムライスか親子丼。日紗子は思わず要に聞いてくると、隣へ向かうのですが・・・どうでもいい受け答えしかしてくれない要にじれてしまう。どっちでもいいという要に「そんなに結婚がイヤだったら、さっさと告白すればよかったじゃん!!」とクッションをぶつけてキレてしまったのだ!!要の気持ちはバレバレ。言っても仕方なかったかもしれないけど、言えばよかったんじゃんという日紗子。だが、別に付き合いたいとかそういうわけではないと言う要。「憧れみたいなもん」だがその時、日紗子は突然泣き出してしまったのだ!!慌てる要。「要はおねえちゃんの事好きじゃん」さっさと告白しろと言い残し、去って行く日紗子に、呆然とするしか出来ない要。で、結局翌日の買出しは何故か静奈と要が行くことになってしまう。日紗子はテストがあるから手伝えない・・・って、完全に二人きりにさせるための嘘じゃん(><)仲良く買い物して、試食して・・・河原でたい焼き食べて・・・なんだかすっかりくつろいだふたり。何気ない日常。草相撲をして遊んだ幼い頃の思い出。要はそこで、結婚相手の事を聞くことに。どうやらクマさんのような人らしい。「要くんは、ぶきっちょ」要にそんなことを言うのはきっと静奈だけ。でも、ずっと傍にいたから彼女には分かるのだ。表には出さないで要がどれだけ努力しているのか。でも、小さい頃から要には静奈は特別だった。「俺はしず姉が褒めてくれたことが嬉しかったよ」なんでも、しず姉が褒めてくれた。テストで満点取ったこと。初めて学級委員になったこと・・・。当たり前のようにいつも傍にいて、当たり前のようにいつも笑顔を向けてくれた。告白なんて考えたことなんてなかった。付き合いたいとかそういうのでもなく。「それでも俺は------!!」その時、ついに要が草相撲に負けてしまったのだ。今日も要の気分は親子丼♪結局好きだとかいえなかった要だけど・・・「いいんだよ」という要の顔は、なんだかふっきれたような笑顔。日紗子に感謝して、もういいんだというのだ。そんな要を見て、前髪を伸ばすと言い出す日紗子。途中で切る宣言する要に、今度は絶対だという日紗子にも、笑顔が。静奈のしあわせを、ようやく心から願えた瞬間だったろう。切れた草、負けた要。淡い初恋。でも、それは実らせるものではなく、ただずっと傍にあるべき存在だっただけなのかもしれない。要の失恋・・・なんだろうなぁ。でも、日紗子がいるよ!!母もいる!!(わはは)いつか要が日紗子の事にも気づく日が来るといいなぁ。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】堀田きいちOFFICIAL FANBOOK 君と僕。 -AF第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7133f5a8d64621e4871af74e92b68a9e/ac
2012/06/19
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榎本、最後の密室事件------------ !?芹沢が顧問を務める介護サービス会社の社長室が、空気銃で狙撃される事件が発生。どうやらそれまでにも脅迫状が送られていたというのだ。だが、会社はもうすぐ上場の予定。そのため表沙汰にはしたくないと言う社長。そこで社長室のフロアだけ、最新型のシステムにしてはどうかと勧める芹沢。やってきたのは、もちろん榎本。だが、榎本は社長の顔を見て驚く。どうやらこの社長は、以前仕事で一緒になったことがあるというのだ。社長の方は覚えていないようだけど・・・榎本、一体何があった!?そして、ここの警備の問題点を次々と指摘する榎本。最終的には、暗証番号を入れないと行けないフロアーというここの番号が2~4までの数字だと当ててみせたのだ。何故分かったのか?どうやらエレベーターのボタンに粉を吹き付けていた榎本。そして、案内してくれた秘書が押した形跡があったのは、2~4までの数字だったということ。それだけ話を聞いているだけでもザルな警備システムだってのが分かる話。お見事。「こんなの余裕です」わはは!!コレは榎本のドヤ顔って奴っすか(^^)だが-----セキュリティを強化することはなかったのだ。なんと、頭部を軽く殴られ、血を流し発見された社長。容疑者はその時間にフロアにいた6人。榎本は調度、遺体が発見されてからフロアに現れたので、容疑者殻は外されているという。、だが、社長室は密室。しかも、犯行時刻にそこへ行った者は、防犯カメラに写っておらず・・・。そこで、廊下を通らずに社長室へ行くには、副社長室と専務室の部屋の扉が繋がっているため、犯人は専務の久永ではないかと、警察は考えたよう。だが、久永は容疑者扱いされても、学歴がない自分を社長が拾ってくれたら今があると、感謝し、最後の言葉を言いたかったと涙を流すような男。それでも、日ごろは皆、口をそろえて、誰のおかげでここまでこれたのかと、暴言を吐き、小間使いのように久永を扱っていたという。片や副社長は、犯行が行われたであろう空白の1時間の間は外出しており、一応アリバイがあるよう。だが、社長とは経営方針が合わず、たえず口論していたというのだ。犯人は一体誰なのか?だが・・・芹沢は、久永が犯人だと思えないと、必死に訴えるも・・・会社の利益のために、彼がレム睡眠時に、心神喪失で無意識下で、今回の行動を起こしたようにする必要があるのだ。上場させるにあたって、犯行が怨恨からくるものだったというか、無意識の行動か。世間の受ける印象は大きく違うはずだからだと・・・。では、久永には会社のために犠牲になれというのか!?納得できない純子。で、今回久しぶりの模型じゃん♪まぁ、最後だしね(^^)久永が犯人なのか?その問いに、榎本は「久永さんは、無実です」殺された社長が発見された時、眠っていた久永の両腕は毛布の下にあった。あの形にキレイにするには、両手が毛布のしたにあっては難しい。だが、信憑性も少ないため、警察は証拠としては不十分だというだろう。では何故それを言わなかったのか?「久永が犯人かどうかは、密室とは無関係ですから」やっぱそこか。本当密室オタク(^^;)そして、榎本は純子に手伝ってもらい、社長室の捜査を進める。榎本が解いたのは・・・最初の社長室の狙撃事件の犯人について。それを、新社長となった、副社長の穎原に話を聞かせることに。検証の結果、向かいのビルからの狙撃では、弾痕が扉につくのは不可能だという。そして、榎本は言う。「狙撃は、フェイクだったんですよ」振り子の要領でつけた窓の穴。扉は空砲で。そう、狙撃を仕組んだのと、社長を殺したのは別人だったのだ!!今まで同一犯の仕業だと考えていたため、答えが出てこなかったよう。では、狙撃を仕組んだのは誰なのか?「社長です」榎本曰く、なんと、自作自演だったというのだ!!何故社長がそんなことをしなければならなかったのか?だがその話を進めようとしたその時-----突然部屋に鴻野が現れたのだ!!そして、穎原に、この男の口車に乗るなと忠告する鴻野。そして、榎本に、殺された社長と面識があったことを突きつけたのだ!!どうやら榎本は5年前、殺された社長の自宅のセキュリティシステムの設置を請け負っていたよう。だが、工事が終わってすぐに窃盗犯が侵入したため、社長は榎本を犯人扱い。損害賠償まで請求させらる事態に発展したという。榎本は何度も事情聴取され、同僚からは白い目で見られる羽目になり・・・だから今の倉庫室にひとりでいる事を選んだのか。だが・・・後日、どうやらその窃盗は愛人によるものだと判明。それでも社長からは一言も謝罪はなかったというのだ!!なんという横暴。酷い扱いだ。だから榎本には社長殺害の動機があるとでもいいたいのか。しかも、この情報はタレコミによるものだという。一体誰がそんな通報を!?しかも、鴻野は、榎本なら誰にも見つからずにここへ忍び込むことはたやすいはずだと断言。だって「こんなの余裕です」と言ったのは、紛れもなく榎本本人。「榎本さん!あなたが殺したんでしょう?」なんで断定なのか!?だが、何も答えない榎本。そこで話は署で聞くという鴻野。「分かりました」その時、窓の外をゆっくりと、清掃員の乗ったゴンドラが上がっていく。そこにいた男は、じっと榎本を見つめ、薄く笑みを浮かべるのだった--------。出る出る詐欺かと思われた玉木さん。まさかの30秒っすか(><)彼は一体榎本の何なのか?そして、榎本の正体とは?で、この密室トリックと、犯人は・・・まさか本当に榎本なのか!?気になる~(><)何せ玉木さんの立ち居地が全く予測できないので、復讐なのだろうけど、なんで榎本を攻撃するのか。こちらでも対立~!?・・・髭があるのは違和感なんだけど、義朝あるし仕方ないよね(^^;)でもやっぱ一番気になるのは榎本の正体!!鴻野が何故そんなに榎本にこだわるのかってのもなぁ。しかし酷い言い方。完全に犯人扱いだもんねぇ。次回、どうなるか、本当楽しみだ~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】鍵のかかった部屋 オリジナルサウンドトラック今フジテレビで月曜9時から放送されている「鍵のかかった部屋」で、嵐の大野智さん演じる主人公の榎本径がかけているものと同じフレームです。月9ドラマ「鍵のかかった部屋」で嵐の大野智さん使用レイバンフレームRX5250 カラー5114第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話6406 HIT/1/23楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8b3383e1c171851b15963d3c6fbe82ac/ac
2012/06/18
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やっと出会えた、失くしてしまったピース------------。優しい両親と、温かい家庭が出来るはずだった。それを壊したのは-------もうひとりの自分・カグラ!!「お前だけは許さない--------!!」イズモのせいで、太陽の翼のベクターマシンを吹き飛ばされてしまったカグラたち。ミコノを探し飛びたったところへ、アマタが!!その姿に闇を感じたカグラは、アマタを死神かと思ってしまう。「お前は俺を死神と呼ぶのか。違う、死神はお前の方だ----!!」自分自身だったからこそ許せないと言うアマタ。「お前のせいで!!」父を殺された。そして母も・・・!!怒りのアマタは、なんとベクターマシンだけで、アクエリオンの胸部へ変形してみせたのだ!!なんじゃこの中途半端さ(><)しかも、カグラまで、お前に出来て自分に出来ないはずがないと、胸部だけ変形してみせたのだ!!・・・やっぱ同じ行動するんだ(^^;)で、ふたりで中途半端なアクエリオンの姿のまま殴り合いを始めてしまったのだ!!・・・なんかめちゃシュールな図(><)だが、そんなふたりを見てほくそ笑むゼシカ・ミカゲ。「二つに分かれた魂の欠片。そして機械天使の欠片がめぐり合った。今こそ、赤い夢と青い現の逢瀬が始まる--------!!」その時、突然アルテアが地球へ接近を開始したのだ!!その頃、MIXを説得するアンディ。最終的に、彼は自らの手でMIXの乗ったアブダクターへ乗り込んでしまったのだ!!絶対に諦めない。「お前の心の穴を埋めるまで!!」「ようやく抱きしめることが出来た」とMIXを抱きしめたアンディ。その腕のぬくもりに、失くした記憶が一気にMIXに戻る!!だが、こんな身体になったと、見ないでくれと嘆くMIX。そんなMIXを抱きしめ囁くアンディ。「男だろうと女だろうと関係ない」MIXはMIXだからと言うアンディに、ようやく心を開いたMIX。・・・うわぁ。こんないちゃこらをず~~~っと見せ付けられてるカイエンとモロイがたまらんねぇ(^^;)「合体しても、いいのか・・・」そうMIXに問うと、頷く彼女。そしてふたりはついに本懐を遂げた----------!!------------かと思えば、一瞬にして操縦席にはユノハが!!わはは!!どこまでも合体を許されないふたりだねぇ(^^;)強制エレメントチェンジさせられたようで、ふたりはネオ・ディーバへ連れ戻されてしまったよう。ドナールなんかはカンカンのようだけど、クレアは「おかえりなさい」と出迎えてくれ、これでよかったのか悪かったのか・・・ふたりには微妙だよな(^^:)ミカゲがカグラを育てたという。アルテアで。ひとりでいるよりもっと孤独だったカグラ。運命の女、シルフィの存在を知り、彼女だけは自分を受け入れてくれると思ったというカグラ。だから、ミコノだけは渡せないと。弱いアマタ。だからこそ許せない。「違う!!」ぶつかり合う、もとはひとつだったふたつの魂。それはアルテアと地球そのもの。引き寄せられる魂は、星をぶつかり合わせ、まっさらな新しい星を生む。「ミカゲが神となる世界が--------!!」不動はそれを分かっていて何もしないのか。クレアは新たな世界のために今の世界の人間が犠牲になるのか?と、不動を責める。その死を受け入れるのか。「あなたはそれで本当にいいのですか、不動・ZEN!!」振り返った不動は笑みを漏らすと、突風を巻き起こし、姿を消してしまうのだった・・・。戦いは激しさを増す。アマタはそれでも、自分もまた初めて会ったときにミコノに運命を感じたと叫ぶ。だが、彼女はすぐにいじけ、怒りっぽいし嫉妬する。それでも、皆を繋げてくれる。「今のミコノさんが、大好きなんだ!!」「俺は運命を手に入れる!!」「俺は運命だって越えて、今を抱きしめる!!」その頃ミコノは・・・ようやく目を覚まし、ふたりが戦っている姿を見てしまう。「あなたたちは戦っちゃいけない!!」だがその時、ミコノの前にゼシカ・ミカゲが!!アポロニアスを愛していたトーマ。彼の生まれ変わりだと信じていたアポロと共にひとつになり、1万2千年前に眠りにつく恍惚を手に入れたはずだった。だがその最後の瞬間、アポロの魂に触れた時、彼がアポロニアスではないことを知ってしまったトーマ。では、本当のアポロニアスは------不動なのか!!?そして、絶望したトーマは、ミカゲとなり、現世へ。今度こそ、新しい世界を作り出す。「愛の敗北者が、すべての愛を滅ぼす。それが私の求める新たな神話--------」そして、強引にミコノと合体してしまうミカゲ。復讐の結婚!!そして、アイアンCからすべての力を吸収しつくそうとするミカゲ。半身だけ合体したミカゲ。そこからミコノの存在を感じたアマタとカグラ。そこへカイエンとユノハ、モロイが合流。カイエンとユノハと最終決戦へ向け、合体するアマタ。「ミコノさんを返せぇぇぇ!!」だが、星のエネルギーを得たミカゲに反撃されてしまう。そして、カグラに命じる歌を聞かせるミカゲ。「カグラ、お前は私に逆らうことはできないんだよ」叫び声をあげて意識を失ったカグラ。蹂躙合体!!それは美しくもむなしい合体。ANCILNT AQ黒のアクエリオンの登場!!禍々しいその姿!!いよいよ最終決戦に------------!!最後だよなぁ。いよいよだ。2万4千年前からの運命に逆らえるか、アマタ。そしてカグラとの魂の融合はなせるのか。滅びではなく融合へ向かえたらいいんだろうけど・・・。今ひとつに------。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪バンダイ アクエリオンEVOL ぶらさがりマスコット シュシュ 【8月上旬発売予定 予約商品】第1・2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話第23話 第24話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d22fb0211e020ebf66db7d77e0d79bb4/ac
2012/06/18
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昏睡状態に陥ったアタル-------------。ラリーが捜査の手伝いをさせていたことを知り、猪口は怒りを隠せない。だが、ラリーは自分達がいなくなっても、アタルがひとりで生きていけるようにしたいと、25年前に自分に託したのではないのかと。「アタルの人生を、障害者ではなく天才として歩ませる」それが最初の願いだった。それでも「アタルは大切な息子です」だが、母・ゆり子は言う。「アタルが天才だから私達は手放したの?アタルの能力を、天才じゃなくて障がいだと思ったから、だから追い詰められたんでしょう?責めるなら ラリーさんじゃない。私達自身よ」それがこの親子の25年前に蓄積されたツケ。目覚めないアタルを心配し、おにぎりを作ってきたゆり子。もう間違わない。この親子は新しい道を選ぶよう。沢は、アタルのかばんからあのチョロのぬいぐるみを取り出し、手に握らせる。その際、かばんの中にマイクが仕掛けられているのを発見。ラリーがすべてを知っているといった理由が判明し、ますます彼に対し不審を見出したよう。親子だけにして欲しいという願いを叶えるため、病室を出た舞子たち。ひとまず捜査に戻った沢は、事故か自殺か、柱に激突し、炎上した車から発見された遺体の捜査をすることに。だが、これは事件性があると中津川に言い募る舞子。どうやらこの丸こげの乗用車が、母が同じように亡くなったのと同じ車だったことが気になるようで・・・。チョコザイくんの名前を出してまで捜査をさせて欲しいと言っていたよう。どうやら沢も何かひっかかるようで・・・。事件現場で、丸こげの車の残骸を調べているところへ向かった舞子。そこには・・・なんと公原が!!民間の鑑定会社に依頼してまで調べさせているよう。だが、そこには被害者と同じ顔をした女性が!!どうやら亡くなった女性は双子で、彼女の姉の綾香は、妹は自殺ではないと思っているよう。妹には結婚したい人がいたというのだ。早速その相手の森に会いに行く沢。だが、彼はもう新しい女性の家に泊まっていたのだ。彼曰く一昨日亡くなった桃香とはメールで別れたというのだが・・・。森も、綾香も何故かよく喉に何か絡んだような咳をしているのが気になるところ。さて、検査の結果、アタルは昏睡状態ではなく、睡眠だったよう。昇の言葉に安心した舞子は、思わずアタルの頬に頬を摺り寄せ喜ぶ。同じように、沢が摺り寄せようとしたら、すかさず布団を捲り上げて嫌がるあたり、笑ってしまったわ。可愛いよ、チョコザイ♪そして、ラリーにこれ以上アタルに捜査させるなと断言する沢。シンクロナイズドスイミング刑事は広報担当としての仕事だというラリーに、では何故犬飼も見ているのかと問い詰めるも、まだ尻尾を出さないラリー。それに、肝心の犬飼が、なんとラリーの事を覚えていないのだ!!・・・催眠術?沢の不審は募るばかり。さて、公原の話によると、事故を起こした車はブレーキを踏んでも、ブレーキ痕がつかないタイプの車なのだそう。それに見つかった携帯が折れていたことから、桃香は、運転中に携帯を開いていたよう。通話かメールか。では、脇見運転の事故なのか・・・。でも、こんな話を、なんと沢と舞子は、眠るアタルの横でやっていたのだ。どうやらアタルはこれを聞いて、眠りながら捜査を始めてしまったよう。そんなことも出来るのか!?そして・・・沢はアタルのために、睡眠導入剤入りのケチャップとマスタードを持って病室を訪れる。どうやらアタルはそれを摂取することで眠りについていたよう。眠れなくなったのは、市販の物を食べたため。そんな過酷な状態にしたラリーに対し、沢はついに決定的証拠となる、犬飼の警察手帳からラリーの指紋が検出されたことを突きつけたのだ!!それで観念したか、ラリーは、犬飼の記憶を意識の底に閉じ込めたというのだ。記憶を水の底に閉じ込めるイメージ。それを水の渦でやっているというのだ。それがシンクロ刑事の映像。だが、それは沢に言わせれば洗脳。アタルや犬飼の性格を変えてまで・・・。魔法使いの弟子。魔法をかけておいて、戻す方法を知らなかったため大変なことを起こしてしまう弟子の話。「あんたのことだよ」衝突現場の200m手前に気になる痕跡を発見したという公原。それが何かは分からないけれど・・・。だが、花の水を変えて席を外した間に、ラリーが見ていたその写真を、アタルも覗き込んでいたのだ!!アタルが目を覚ました!!そして、この衝突では燃えないといっているのだ!!だが・・・舞子はもうチョコザイを捜査に使うのはやめようという。また倒れてしまう。それは寝不足だと言うラリーだが、舞子はやはりもうアタルを捜査で振り回したくないようで。そして公原の立会いの元、実験が始まる。タイヤから発見されたクロロフォルム。これはタイヤに弾性を失わせ、破裂させる効果があるというのだ。それで事故を起こさせたよう。そこで同じ車を用意し、何らかの可能性でガソリンが引火した・・・という検証をしたのだが・・・。外側は丸こげになった車。だが、なんと内側は無事だったのだ。この車はそういう構造になっているようで。だが、桃香の車は内側も燃えていた。そこで内部を調べた結果・・・後部座席から別のガソリンが発見されたのだ!!森に事情を聞いた沢は、いつも桃香が森を迎えに行っていたことを知っていた。そして、今の彼女・宝井真美が車を所持していることを・・・!!果たして彼女の車のガソリンと一致したガソリン。真美は最後に森の携帯をつかって桃香を呼び出し、事故を起こさせ、後部座席にガソリンをまいて引火させたよう。真美は10年くらい前に、野方のスナックで、オヤジが酔っ払って話しかけてきた際に、この車は後ろからガソリンがもれると教えてもらったことを覚えていたというのだ!!昔、あの車で自分の妻が死んだときに簡単に事件性なしになったって話だったというのだ。「ごめんなさい」簡単にそんな風に言う真美。10年もそのことを覚えていたことより、嫉妬から、簡単にそんな風に事故を起こさせて殺すってやり方が怖い。しかも反省の色が感じられないし・・・。舞子の休暇はあと2日。その2日をチョコザイと過ごしたいと願い出る舞子。両親はそこからまた家族を始めようと考えているようで。だが、チョコザイがコーポを出たら沢はどうなるのか?宿無しになるという。そこで安くかしてあげていいという舞子。どうやらあのコーポ、母の遺産で買ったアパートらしい。その時、父の蛯名は昔自動車の設計技師だったことを思い出した沢。その車は・・・今回と、母が焼死体で発見された事故と同じ-----コバルト自動車。沢は思わず舞子に問う。「お母さんのこと、自殺と思ってるか?」そしてアタルは・・・事件解決を宣言し、また、あらたに事件捜査の開始を宣言するのだった------。最後はやはり母の死の真相解明ですか。まさかの父親の母親殺しの犯行疑惑が浮上してきましたねぇ。遺産のため?では別れるのにこじれて・・・ではないのが、今も家族3人だけで暮らしてるってので違うだろうと。犯人は父と見せかけた第三者がいたのか。さぁ、どんな真相が見えてくるのか、最後がめちゃ楽しみだ♪それにしても、今回も実験とかはすごかった割りに、事件解決はちょっと拍子抜け。伏線として、「咳」とか、「双子」とか「色違いの靴」とかいろいろあった割りに、何も関係なかったりとか・・・なんだったんだこの散漫な仕掛けはという肩透かしな気分でしたわ。いっそ犯人は姉かとか考えちゃったよ。さて、休暇が明けて、舞子は現場に復帰するのか。ラリーはどうする。そして犬飼は記憶を取り戻せるのか。アタルと舞子の関係は?さぁ、最終回。拡大して最後まで毎回のこのテンションを貫いてって欲しいです!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話6179 HIT/1/31楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/22387750e8af23ab4fc0a4361c104a86/ac
2012/06/18
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信西と共に-----------!!いよいよ清盛の人生での大きな転機となった保元の乱以降のお話の始まり。今週来週は、お出かけ続きなので、公式サイトからのあらすじ引用させていただきます!!すみません(><)1156(保元元)年7月、讃岐へ流罪となった崇徳上皇(井浦新)はひっそりと京を離れた。その姿をかつて崇徳上皇と親交のあった西行(藤木直人)が見送っていた。ここでも「瀬をはやみ~」の歌なんだ。保元の乱の敗者たちが一掃され、後白河天皇(松田翔太)のもとで実権を握る信西(阿部サダヲ)の政治改革が始まった。信西は手始めに内裏の修復に着手し、1157(保元2)年にはみごとに完成。満足げに内裏を見つめる後白河天皇に信西は、平清盛(松山ケンイチ)ほか平氏一門がいかに貢献したかを語った。恩賞として平氏一門の官位はそれぞれあがることになったが、清盛の公卿昇進は見送られ、代わりに長男・重盛(窪田正孝)が従五位上にのぼることになった。清盛は今回から口ひげを生やして、すっかり貫禄をつけたよう。満足げな清盛をよそに浮かない顔の重盛は、弟の基盛(渡部豪太)に本音を話す。大叔父・忠正を斬れと命じた信西につき従う父・清盛が理解できなかったのだ。まぁ、傍から見たらそうだろう。信西は叔父の仇ともいえる存在だろうからなぁ。次に信西は、新しい内裏で相撲節会(すまいのせちえ)などさまざまな宮中行事の復興を計画し、その資金を得るために全国からあまねく税を取り立てることを徹底させた。そして清盛には、かねてより租税の集まりが悪い鎮西(ちんぜい・現在の九州)に行き、大宰府から相応の税を取り立てよと命じる。清盛は、見返りに大宰府を取り仕切る大宰大弐(だいに)の官職を要求し、さらに私利私欲のために平氏を使うつもりならば容赦しないという。だが信西は、この先自分の言葉がうそだったときには、首をはねても良いと覚悟を語った。そのころ、後白河天皇とその皇子・守仁(もりひと・冨浦智嗣)は、玉座をめぐって対立。守仁の養母・美福門院(松雪泰子)が譲位を迫っていたが、後白河天皇は応じない。清盛邸をたずねていた藤原成親(吉沢悠)は、本来政治に興味のない後白河天皇の真意をとらえかねていたが、清盛は後白河天皇が美福門院の心をもてあそんでいるのだと推測する。その時、時子の知らせで、清盛は鎮西に向かう支度を始める。そして、大宰府を手に入れると大胆な宣言をして去っていったのだ。清盛の妻・時子(深田恭子)は、戦によって肝のすわった清盛ならば本当に手に入れるだろうと成親に告げる。一方、清盛と同じく戦の始末で肉親を斬った源義朝(玉木宏)であったが、左馬頭(さまのかみ)という低い官職にとどまったままであった。恩賞をもらうべく信西を訪ねる義朝だが、信西に会うことすらできず、藤原師光(加藤虎ノ介)に冷たくあしらわれてしまう。父を殺して、官位を得た源氏の棟梁。そんな陰口を叩かれる夫を見るのが辛い由良。その頃、鎮西にわたった清盛は、大宰府で接待を受け、珍しい宋の茶をふるまわれた。やがてあらわれた大宰府役人の長・原田種直(蟹江一平)に豊かな鎮西にしては京に届く租税が少なすぎることを問い詰めると、鎮西一帯の暴れ者たちを手なずけるために使うからだと言う。一旦、その場を去った清盛は元海賊の兎丸(加藤浩次)たちを引きつれ再度種直をたずねる。そして、彼らを使ってふらちな者をこらしめる手助けをしようと言っておどし、更に平氏一門と組みともに力をつけようと持ちかけ、私腹を肥やしていた種直を制圧した。「黙って俺に従え」おお。清盛もかなり強気に出たねぇ。だが、この米を平氏のものにすると思った兎丸は、清盛は相撲節会の資金にあてるため、信西に届けることとした。不服な兎丸に、これは自分と朝廷との相撲だと告げる。京に運び込まれる米を満足げに見る信西に、清盛は相撲節会の宴の膳も自分に用意させてくれと頼んで来たのだ。さて、清盛はどんな膳を振る舞う気なのか?その頃、藤原成親は自分の妹・経子(高橋愛)と重盛の縁談を申し込んでくる。清盛はどこかためらいのある重盛に、「今が一門にとってどういうときがわかっておろうな」と重盛に言い放つ。その言葉は清盛が亡き妻・明子を身分が低いながらも妻にしたいと父に申し出たときに、家臣・家貞(中村梅雀)から言われた言葉だった。家貞は感慨深く、その記憶を盛国(上川隆也)に告げる。盛国はその時より一門の背負っているものがはるかに重くなったからだと告げる。そんな盛国を家貞は頼もしく思うのだった。一方、源氏では、義朝の妻・由良(田中麗奈)の働きかけで頼朝(中川大志)が後白河天皇の姉・統子(むねこ)内親王(愛原実花)に仕えることになった。しかし、その祝いの席で由良が突然病に倒れてしまったのだ!!これ以上由良に負担をかけるなと義朝に命じる統子。うん。愛原さん、なかなか威厳出てたじゃん♪いい感じ(^^)常盤と、息子達に会いに行く義朝だったが・・・今は由良と頼朝の事を心配すべきとき。子供達を抱きしめ、別れを決意するような雰囲気だった義朝。そして義朝は、相撲節会の準備に追われる信西をたずね、清盛と同等の国を願いでたが、信西は取り合わなかった。目の前で清盛が配膳準備の話をしに信西を訪ねてきたのにはすぐに聞き入れる信西。うわぁ、これが完全なる前回の修羅場のツケって奴だよなぁ。一方はすっかり信西と共犯者になってしまい、一方は落ちぶれるばかり。これは義朝にはかなり厳しい状況だろう。そして、後白河天皇が見守る中で相撲節会が開かれ、白熱した取り組みが行われた。本物の力士を使うあたりは臨場感あったね。雅楽も、そして膳も舞もなかなかのもの。その同じ日、平氏一門は重盛と経子の婚礼の宴を行っていた。だが・・・盛り上がる一門をよそに、思いつめていた表情の重盛はいきなり経子との婚礼の中止を申し出たのだ!!「此度のご縁、なかったことにしていただきとうございます!!」突然叫んだ重盛。経子に不服はないが、叔父を斬ることを命じた信西と組むような父の跡を継ぐ覚悟ができていないからだというのだ。息子の反旗。だが、清盛は一向に動じず、重盛のたわごとを聞いている暇はないと重盛を庭に投げ飛ばしてしまったのだ!!そして、清盛は息子を転がしたその勢いのまま、経子の前に座り、ふつつかな息子ですが、よろしくお願いいたしますと経子にわびた後に、そのまま宴を続けさせたのだ!!ぼう然とする重盛。清盛はにやりと笑って余裕の笑み。まだまだ子供には負けぬとでも言いたげ。一方、相撲節会で、勝者が決まる。そこで優勝した者へのお言葉より、後白河天皇は、そこで供された美しい宋の器や茶に心をひかれていた。信西は膳を用意したのが清盛であること、相撲節会のために鎮西から財を届け、その際に見つけた茶を余興として膳にしたことを説明した。それを聞いた後白河天皇は「清盛を大宰大弐(大宰府の長官)に」と決めたのだ!!翌日、清盛邸をたずねた信西は清盛にそのことをつげ、手も触れずに勝った清盛の相撲をほめあげた。今回はニヤリ顔が多い清盛。彼なりのドヤ顔って奴ですか(^^)そして、後白河天皇は美福門院と守仁親王を内裏に呼び、なんと、守仁親王に「この座が欲しいのならばくれてやる」と、譲位を宣言!!「朕はもっと面白い遊びがしたいのじゃ」と言う後白河帝。玉座にいてはあいつと遊べない、と。相手はもちろん清盛。その頃、大宰大弐となった清盛は、内裏で義朝と出会う。信西によって不遇を味わう義朝は、用がすめばお前も信西に捨てられると清盛に言い放つが、清盛はそれでも今は他に道はないと言い返す。「その先にあるというのか、貴様の言う、武士の世とやらが」「そうだ」義朝は顔をゆがめ、何も言わずに清盛の前から姿を消すのだった。いよいよ、清盛と義朝、ふたりの宿命の対決が迫る-------------。なんだかどんどん清盛も、義朝も黒くなってきたねぇ。まぁ、棟梁になるってことは、きれいごとだけではやっては行けないもの。動じないで、息子を投げ飛ばす姿は、まさに忠盛と清盛の姿だった。さすが親子♪一門を、武士の世を・・・と言うことで、利害の一致した信西が選んだのは、たまたま清盛だったって話なのかもしれない。このとき、もし信西が源氏を選んでいたら・・・歴史は変わっていたやもしれないだろう。これから来る最後の時、信西がここではどんな描かれ方をするのか、アベサダさんなだけに楽しみだ。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a5485d1d2d298b4134cf03193472e33d/ac
2012/06/17
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さて、今何時でしょう------------!?3次試験の最初の問題はこのへんてこな問題。みんなは色々計算して6時だと答えるけど、六太は「そんな計算、いらないんだよね」と午前3時頃だと宣言。そして、エアそろばんを弾いた六太は、「実は俺、みんなが知らない数字を知ってるんだよね」と自信満々に答えたのだ。その根拠は?それは-----バスが走った距離。えぇぇ!?六太ってば、そんな能力も持っているのか!?どうやら六太はバスの距離メーターを見てしまったようで、その走行距離と、体感速度からおおよその時間が割り出せたというのだ!!自動車に関わる仕事をしていた六太だからこそ解けた問題だと、福田は褒め、せりかもすごいと拍手。だが・・・。「まただ・・・またやってしまった」そう、これ、またもや六太のハッタリだったのだ!!アメリカでの経験で学んだのではないのか、六太ってばまたそんなことやってる。それをオジー菌だと人のせいにしてる六太。「運も実力のうち」オジーの言葉が頭に蘇る。どうやらバスを降りる際、六太は運転手のヅラを確認し、その時、目の端に時計が見えてしまっただけ。今2時なんだと確認したので、後は残りの時間を足しただけ。これも実力の内なのか!?で、B班のケンジのところは、ひとりだけずっと起きていた人がおり、彼が毎日の日課にしているルービックキューブと、読書のページ数から考えて、こちら3時頃だと推測。果たして正解は3時8分!!正解はAとB班!!六太は洞察力があると試験官が褒める。所長曰く、星加のねじの緩めに気づいた3人のうちのひとりだからだって。残りのふたりは、ケンジと、せりか!!やっぱ3人とも只者じゃないっ!!運も実力!!そう思おうぜ、六太っ!!ひとまず深夜ってことで、続きは明日からとなり、就寝が決められるのだが・・・。せりかってばおなかが鳴って仕方がないよう(^^;)丸聞こえなその音に、みんなそれを六太が鳴らしてると思っているようで・・・。恥ずかしがるせりかの沢城さんの演技が絶妙だったわ♪いやぁ、笑った!!で、最後に盛大に鳴らした音で怒りの古谷は「うるさいねん、南波!!」って怒鳴っちゃった(^^)さて、昔・・・せりかは父に名前の由来を聞いたことがあったよう。だが、父は研究ばかりで、その時も少し考えただけで、「特に意味はないな」そう言われてしまう。そのことを思い出した翌朝、誰よりも早起きしたせりかは、日課の日記を書くことに。腹の虫は六太に押し付けることにしたようで(^^;)8時起床。そして最初に与えられた課題は・・・2週間分の食材を使った配分。追加支給はなしで、今おいてある食料を皆で分けあって食べることになる。食事担当を決め、何を食べるかは自由。そこには宇宙食も!!そりゃ興奮するよな。最初はみんなでそれを食べることに。味が濃いのは、宇宙では味覚が薄まるからなんだそうで。だが、そこで新田はこれからの事を考えなければと言い出す。最終日、2人を選出する方法を考えなければならないのだ。閉鎖空間で集まった人々は、リーダーが違えば方針も違うということで、色んな方法でその選出を考える。独自ルールが出来上がったようで。B班は溝口が点数制にしてはどうかと言い出す。C班は投票制で、毎日のMVPを決め、最終日にそのMVPの回数が多い人を選出することに。そしてA班は・・・。福田が今はまだお互いの事もよく知らないし、ひとまずルールはなしでいいのではないのかと言い出す。そして、まずは自己紹介へ。へぇ、六太の名前はその時の親父のラッキーナンバーが「6」だったからなんだ。新田の大学でスポーツ医学を学んでいたよう。特技は剣道。福田はロケット開発に携わっていた最年長。古谷はチンパンジーの習性を研究していたという。面白いね、それが何で宇宙飛行士なんだ。で、最後はせりか。だが、咄嗟にいつも頭の中で呼んでいる「せりかさん」と言ってしまった六太。古谷に、そんな親しい仲でもないだろうと突っ込みを入れられ、焦る六太。馴れ馴れしい男だと思われているだろうなぁと、タジタジ。せりかは気にしてないようで。彼女は病理医。趣味は食べることと宣言し、自ら食事係を申し出てくれたのだ。大喜びの皆。その時、六太は「せりか」って名前の響きがいいですねと褒めてくれる。その言葉に思わず頬を赤らめるせりかですが・・・。子供の頃、名前の由来を発表できずに、真っ白だった作文。拗ねてしまったせりかは父と話もしなくなってしまう。そんなせりかをフォローすべく、父は娘の部屋へ。もう「せりか」と呼ぶなと訴えるせりか。「意味がない名前ってみんなに笑われた」うわぁ、これは子供心に傷つくだろうなぁ。だが・・・どうやら父は、せりかが生まれてくる時、いろんな名前の候補とその意味を考えていたよう。でも、実際に生まれてきたせりかを見たとき「せりか」と呼びたくなったというのだ。名前に意味はない。その時浮かんだだけの名前。それでも・・・「そう呼びたかったから『せりか』にした」というのだ。それが父の愛。大切な父からもらった名前。だから「名前に意味はありません!!」と翌日笑顔で発表できたせりか。だから、翌日伊東さんと呼んだ六太に、下の名前で呼んでいいというせりか。「自分の名前、気に入ってるんです」六太の頭、の変形に笑った!!そうか、あの頭、心情で変形できるんだ!!(わはは)最後はちょっとぐっときちゃったなぁ。イイハナシじゃないか。意味がないことが愛情の証。せりかっていい響きだもんね(^^)六太の相変わらずはったりめいた話にも笑い。でも、やっぱ運も実力のうちってことで。で、次回はいよいよ本物の野口さん登場!!すごいね、生の宇宙飛行士の声が聞けるんだ。これは逆にリアルで楽しそうだよ♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 宇宙兄弟 心のノート メモしたくなる言葉 (コミックス) / 小山宙哉/著 モーニング編集部/編iPhone4S対応ハードカバー 宇宙兄弟04 APO H[ハセ・プロ]《04月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8c04f014a21c669706cafb85733aee85/ac
2012/06/17
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風の遺跡へ-------------!!ついに3人目の懐かし聖闘士登場!!アンドロメダ瞬♪神谷さんだとどんなイメージかと、ちょっと予想不能だったので、楽しみと不安が少々。やっぱ懐かしさの勝利かなぁ。「ネビュラチェーン!!」って言われたら、あまりの懐かしさに鳥肌たったもん(^^)頭の中に残る瞬の声は、どうしても堀川りょうさんのイメージが強くて、違和感はあったんですが、でも、このストイックな感じの神谷さんの、少し成長した的なお兄さんの瞬もありかなぁと。しかし聖矢たちはいつまでたっても外見は歳を取らないのか?今の黄金聖闘士がアレなだけに余計に気になる(^^;)いつまで少年なんだか。悲壮感漂う旅になっているかと思えば、結構余裕?じゃんけんをして荷物の持ち合いをしている光牙たち。でも、毎回負けているのは光牙。光牙は気合が入るとずっと拳を握り締めるグーしか出さないから、結果は一緒。ユナと蒼摩の勝ちのようで。だがそこへついに白銀聖闘士・ミゲルが!!追い詰められた光牙たちは、アリアを守るため、ユナと蒼摩のアリアを託してひとりで戦うことを決める。でも、やはり白銀聖闘士に青銅聖闘士が敵うはずもなく・・・。その足にすがり付いてとめることくらいしか出来ない。追い詰められた光牙。だがそこへついにあの人が!!アンドロメダ瞬登場!!「おとなしく、聖域に帰れ」瞬の言葉に、ここは一度引くことにしたミゲル。龍峰に光牙の名前は聞いていたという瞬。どうやら今は瞬は医者をしているよう。貧しい村を回って治療しているという。どうやら瞬が龍峰の小宇宙を感じて助けてくれたよう。今回もまた、強い光の小宇宙を感じて、光牙の元へ行ったよう。彼は星矢や、龍峰の父・紫龍と共に戦った伝説の青銅聖闘士。だが・・・。「瞬さんはもう・・・聖衣を着ることが出来ないんだ・・・」龍峰の言葉に愕然とする光牙。だが、彼なら沙織のことを知っていると思った光牙は、瞬に話を聞くことに。沙織を守るため、マルスに立ち向かった瞬たち。そこには黄金聖闘士の星矢の姿も。だがその時、巨大な隕石が地上へ落ちたという。そのせいで戦いは中断。さらに、隕石は不思議な力をもたらしたというのだ。聖衣に融合し、それを新しい形に再生------これがクロストーンになったわけね。そして、聖闘士に属性という力を新たに与えたというのだ。だが・・・それはマルスにとっても、新たな鎧を与え、新たな戦いを発生させることに。星矢の力で、なんとかマルスを抑えたものの・・・皆、闇の傷を負うことになってしまったよう。腕に闇の傷を負っている瞬。なんと、小宇宙を燃やせば、闇の傷が広がり、命を失う危険性もあるというのだ。・・・だからもう聖衣を纏えないというのね。星矢も沙織も行方不明。こんなときに力になれないなんてと悔やむ瞬に、そんなことはないと、村人や自分達を助けてくれたことを告げる光牙。その言葉に、ようやく笑顔を見せる瞬。だがそこへまたも白銀聖闘士のミゲルが!!彼は瞬が小宇宙を燃やせないことに気づいたよう。・・・ここ、なぜか関西弁だったよね??そこへ傷ついた身体をおして龍峰まで駆けつけてきたのだ。すぐに聖衣を纏う光牙と龍峰。だが、ミゲルの攻撃で、あっという間に流されてしまう3人。それでも光牙は何度も立ち上がり、何度聞かれてもアリアの居場所など話さない。立ち上がるその姿に、瞬はかつての聖矢の姿を重ねる。光牙にトドメを刺そうとしたその時、ついに瞬が立ち上がる。「やめてくれ!!僕はもう、人が傷つくのを見たくないんだ!!」すると、瞬は自分の命も顧みず、小宇宙を燃やしたのだ!!「燃えろ!!僕の小宇宙!!」うお!!瞬の「ネビュラチェーン」だ!!な~つ~か~し~~~~っ!!これはちょっと興奮したよ~♪構えとか聖衣とか変わってないんだもん(^▽^)朝から一番テンション上がったシーンだったわ♪「君たちが僕らの希望だからね」そう言って光牙たちに笑顔を見せる瞬。だが、ミゲルも白銀聖闘士としての意地がある。龍峰が命に変えても負けないと宣言し、昇竜覇を打つ。そして、光牙は流星拳を!!光牙の小宇宙は、光の力。それに聖矢の姿を重ねる瞬。彼らならきっと、自分達のように・・・。瞬もそう思えた瞬間だろう。そして、まだ本調子でない龍峰は、しばらく瞬の元に留まることに。光牙は蒼摩たちと合流すべく旅立つ。最後に瞬は光牙に告げる。「君の光の小宇宙なら、闇の小宇宙に、きっと打ち勝つことが出来る。輝かせるんだ、小宇宙を!!」沙織を救ってみせると宣言する光牙だった・・・。ってことで、今回の主役は瞬ってことで(わはは)やっぱ懐かしい聖闘士たちが出てくると萌えるなぁ♪関わりがあったりすると余計に話に深みが出てくるし。これ、もう登場はないのかしら?また是非!!で、こうなるとあと氷河とか、一輝とかどうなったんだとか、めちゃ気になるところ。そんな再登場もまたあると面白いけどね(^^)さて、次回はいよいよ一つ目の風の遺跡に到着。当然火星士たちの邪魔が入るだろう。塔の破壊がそんな簡単に出来ても面白くないし、ここはじっくり戦いを見せてもらいたいもの。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪[Blu-ray](初回仕様) 聖闘士星矢Ω 1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/da6cd69caf65d35ad3fb645f5b622116/ac
2012/06/17
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23年前の事件、父の仇---------------。ホームズがいなくなった義太郎を気遣う兄弟。でも、今のところ、なんとか普通にしているようだけど・・・不安を隠せないヒロシ。その時、TVでは23年前の銀行強盗班の受刑者が脱獄したとの報道がなされていた。そのニュースに顔色を変えたヒロシ。そして、その受刑者・金田は、脱獄後、早速暴力団の組員を射殺したとの知らせが入る。金田の名前に栗原も顔色を変える。彼もまたもうすぐ退職を控え、恐らくこれが最後の大仕事になるようで・・・。相手は銃を持っている。だが、やはり銃を持つことに抵抗がある義太郎。その姿に、父もまた犯人と言えど、銃を使いたくないと言っていたと話を聞かせてくれる栗原。「刑事は真実を追究するのが仕事だって」そして、殺された男の舎弟だった男からのタレ込みが入り、工場へ向かう一行。だがそこにいた金田は、あっという間に村田を撃ち、栗原は転落し、頭を打って意識不明。すぐに指名手配された金田。義太郎は栗原の身を案じるも、同僚も村田は結局死亡。ますます金田逮捕に怒りを燃やす警察関係者。だが、銃声から判断するに、犯人の撃った弾は2発。その最後に撃ったと思われる弾を目の前で通りぬけたのを見た義太郎。だが、検証の結果は、全く反対の方向に向かって発砲されたと推測されたのだ。何故?気のせいだという石津。その頃・・・金田のニュースを見たヒロシの様子がおかしいので金田について調べた晴美は・・・衝撃の事実にたどり着いていた。なんと23年前、金田が銀行で殺害したのは-------義太郎たちの父だったのだ!!その頃、栗原を見舞っていた義太郎と石津の元へ、子供がおじちゃんから頼まれたと、封筒を持って来たのだ。その中身は携帯。栗原に渡して欲しいと言っていたのだが、彼はまた意識不明。その時ちょうどかかってきた電話に、思わず出てしまう義太郎。相手は--------金田!!今から警察に動いてもらうという彼は、最後に指示に従わなければ「あのことをバラす」と言う。そして「俺はやってない」とだけ言って通話が切れてしまったのだ!!村田を撃っていないというのか?ではまさか栗原が?そんなわけない。自分の思い違いか?そこでもう一度現場をあたると・・・自分の見た弾丸の後方で、ついに弾を発見した義太郎。だが、これではやはりつじつまが合わない。その時、金田と村田の間にあった柱から弾痕が見つかったという証拠写真が出される。つまり、村田が撃った弾は、柱で跳ね返り、義太郎の目の前を通過したというのだ。だが・・・金田がやってないといった言葉が気になる義太郎。でも、それでは栗原を疑う話になるわけだ。それでも-------。「後悔したくないんだ」その言葉に、ヒロシは父親の事は伏せて、とことん調査に付き合うことに。現場でもう一度事件を整理していたところ、地面にドラム缶を動かした跡を発見。何を隠したのか?血か。では、誰かが撃たれた村田を動かしたのか。あの時、現場に駆けつけた義太郎は、そこに根本がいたことを思い出す。そして・・・現場に落ちていた血液が村田のDNAと一致。つまり、font size="4">これは栗原が誤って同僚を撃って、殺してしまったのを見つけた根本の隠ぺい工作だったのだ。弾痕跡は言い訳のために後からつけたもの。石津はこのヘビーな内容に、今回は降りると言い出す。もしこのことが明るみに出れば、警察の権威は地に落ちる。「見ても、見ないふりすることだって必要です」義太郎にももうこれ以上は首を突っ込むなというヒロシ。金田を捕まえること。それが優先されるべき事項。「どうすればいいんだ」迷う義太郎。そんな彼を見ていたのは・・・ホームズ。「乗り越えなさい、あんた一人で」そして、父の言葉を熱く語った栗原の言葉を思い出す義太郎。「刑事は真実を追究するのが仕事だって」翌日、根本に真実を確認する義太郎。だが、証拠はあるのかと一蹴されてしまう。そこへやってきたのは------石津。彼は協力しないとかいいながら、根本の発砲記録を調べていたのだ!!やはり偽装のため、発砲していた根本。だが、誤射は犯人逮捕のための必死の結果。真相を暴いたところで誰が得をするのか?栗原はまもなく退職。今まで数々の事件を解決してきた人の顔に泥を塗るのか。「僕は真実を追究したいんです」その話を聞いていた管理官の小林。根本の処分は後日決定するよう。そこへ金田から電話が入る。管理者を出せということで、小林が金田の話を聞くことに。取引がしたいと言い出す金田。逃走資金に1億用意しろという金田は・・・なんと村田を殺した弾丸を拾っていたのだ!!これがマスコミにバレたら大変なことになる。そこで、その条件を飲むという小林。そして、警察のメンツを守るのではなく、市民の安全を守るため、金田の確保を最優先しろと命じられる。果たして指定された公園に捜査員が配置され、金田の動向を見守ることに。発見次第確保を命じられる捜査員。だが、全員銃を持っていたのだ。その時金田がやってくる。だが、小林は射程距離に入ったら金田を撃てと命じたのだ!!そう、最初から上層部は金田を殺す気だったよう。それを知った義太郎は、震える足を鼓舞させ、なんと金田の前に楯になるように立ちはだかったのだ!!それでも構わず撃てと命じる小林。だがその瞬間、なんとホームズがバケツを狙撃手の上に落とし、弾の軌道をそらしたのだ!!その間に逃走する金田。作戦の邪魔をしたため、義太郎は懲戒免職の可能性もあるといわれてしまう。金田を殺すまでしなければならない何か。23年前の事件。そこでヒロシは23年前に父を殺したのは金田だと話を聞かせてくれたのだ!!「だから、ヨシ兄はお父さんの敵を助けたんだよ」金田が父を!?呆然とする義太郎。だがその時、家を訪ねてきたのは-----------金田!!銃を突きつけられ、兄弟は手を挙げるしか出来ない。その頃-----意識不明だった栗原が、ついに意識を取り戻したのだ!!さぁ、次回は何故かここから金田と義太郎も逃走劇になるよう。で、19日に発表される新たな試みとは何ぞや。警察の根深い事実とは。今回はようやく刑事ものらしいものにはなってたんじゃないのかしら。で、ホームズはどうなるのか。・・・って毛抜けすぎじゃないのか?とか違う心配しちゃったよ。最後に警察内部の話で、少しは固い話を見せてくれそうで、少しは盛り上げてくれるかしら。終わりよければ・・・になることを願いたいものだけどね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】三毛猫ホームズの推理 オリジナル・サウンドトラック【送料無料】三毛猫ホームズの推理 Blu-ray BOX【Blu-ray】第1話 第2話 第3話 第5話 第6話 第7話 第9話5758 HIT/1/33楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c41291db84560a48cb96485da0758204/ac
2012/06/17
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親と子の関係-----------姉と妹がいっぺんに出来たようなハーレム状態の春雪。黒雪姫ってば、ネクタイが曲がってるとか、まるで妻~♪でも、その直してる姿を、調度エレベーターを待っていた千百合に目撃されてしまったのだ!!青ざめる春雪。心の中では悲鳴が響き渡るのだった---------。お約束なんだけど、やっぱ受難が付きまとう春雪。なんとかこの場は拓武に誤魔化してもらったけれど・・・。今度は千百合が、自分もバーストリンカーになりたいと言い出してしまったのだ!!黒雪姫は、資質的には問題ないのを確認した上で、やはり確信なしに誰かをバーストリンカーにするのは、大いなる賭けだという。なんでもブレインバーストのコピーライセンスは、1回だけしか出来ないという。親となり、子となる者には、強い絆が発生するという。だが・・・それは必ずしもいい結果だけを生むわけではないという黒雪姫。その貴重な1回を・・・春雪に与えた黒雪姫。今、千百合をバーストリンカーに出来るのは、拓武か春雪。さぁ、どうする!?でも、こうなると春雪が気になるのは、黒雪姫の親。そこでアバターで話をするふたり。だが、黒雪姫は春雪が何を聞きたいのかちゃんと理解していたよう。でも、その上で、今は教えられないというのだ!!春雪に黒雪姫の親と接触してもらいたくないから。レギオンマスターとしても、ひとりの女としても。かつては近しい人間だった親。だがそれは------「幻想だった」今は黒雪姫の敵-------!!「容赦なく首をはねてやりたい」そんな物騒な物言いをする黒雪姫。でも、それは叶わないというのだ。一体ふたりに何があったのか?昔は、今の春雪と黒雪姫のように言い関係を築いていたはずなのに・・・。では、親子関係と、普通のバーストリンカーたちとの違いは何か?「互いのリアルを知っているということ」加速世界だけでなく、現実世界でも、影響は大きい。それは強固な絆でもあり、巨大な呪いにもなると----------。もし、そうなった場合、春雪は容赦なく、自分はブレインバーストをアンインストールすると宣言。「絶対に」力強いその言葉に、黒雪姫は笑みを浮かべ、クロム・ディザスターの件で、話をつめようと、後で合流を決めてこの話を終えるのだった・・・。春雪なら、きっとそうしそう。黒雪姫と戦うことになるなら・・・自分がすべて忘れる道を選ぶだろうなぁ。家に戻った春雪は、由仁子に先代の赤の王を倒した黒雪姫を恨んではいないのか問う。だが、由仁子はむしろ感謝しているというのだ!!自分が赤の王になれたのは、先代がいなくなったから。それに、どうやら先代とは面識もなかったよう。「それによ・・・あたしはあの女の事をすげぇ奴だと思ってる」絶対に黒雪姫に言うなと前置きして、ひとりでレベル10を目指して戦っている姿は、互いの領土を侵すなという不可侵条約を結んだ自分達王とは違うと言う由仁子。だが、きっと他の王たちも腹の中ではレベルをあげようとしているのかもしれない。だが、レベル10の者が現れたら・・・全ブレインバーストが強制アンインストールされるという説も上がっているという。確証がない事項に対し、慎重になるのは当たり前。裏を返せば、この加速世界をそれだけ皆が必要とし、失くしたくないということ。だが、その執着があるべき加速世界をゆがめているのだ。クロム・ディザスターがそのいい例。「君は間違ってない」そう断言する春雪。今までたくさんのゲームをやってきた春雪。EDのないネットゲームほど、寂しく悲しいものはない。だんだんゲームに飽きたユーザーがほかに移っていって、ある日NPCが笑顔のまま死んでいくのだ。それを何度も見てきた春雪。あんなものは間違ってる。「もし、ブレインバーストにEDが存在するのなら、僕らはそれを目指すべきだ」その結果、加速能力を失ったとしても・・・!!理不尽な形で世界の終わりを見せられるのなら・・・そっちの方が正しい。春雪の言うことは面白いという由仁子。そして、全員そろったところで、ついにクロム・ディザスターが見つかったとの情報が。今から真の戦場・無制限中立フィールドへ行くという。4人でアンリミテットバーストを宣言。このフィールドで以前も災禍の鎧を狩ったという黒雪姫。ここは、タイムリミットがない戦場。だから無限と呼ばれるフィールドのよう。これは長い戦いになるか・・・かなり消耗戦になりそうだよなぁ。ここはレベル4以上しか入れない世界のよう。だから今の春雪でしかいけなかった世界なんだ。だが・・・ここに留まるということは、現実世界では恐ろしい加速が待っているということ。肉体はそのままでも、魂の年齢が異なってしまうという現象が起こるというのだ。人間が変わる・・・。そのリスクを犯してでも、この世界は存在し、利用するバーストリンカーがいるということ。でも、気をつけなければ、タイムリミットがない世界というのは、恐ろしい結果を生みそう。まさか、黒雪姫も実はもっと年上とかそんな話じゃないだろうね?で、ここで問題なのは、どうやって池袋へ行くかって方法。当然「抱っこしてくれるよね、お兄ちゃん」って、抱きつくレイン。それを許さないロータス。わはは!!女の戦い怖えぇぇぇ(><)で、妥協案を出そうとしたパイルには容赦なく「お呼びじゃねぇ」だって(わはは)ちーちゃんって字を書いて拗ねてる拓武が可愛すぎじゃないかっ(>▽<)で、結局両手にふたりを抱えて、足を拓武が持つって形にして、飛行することになったクロウ。目の前に広がる無限の世界。ここが現実世界と隣り合わせの加速世界--------!!その時、悲鳴めいた泣き声が聞こえる。エネミーと呼ばれる怪物のような存在。今から狩りが行われるという。これを倒すことで、10ポイントだけ稼げるというのだ。これが今現在ポイントを稼ぐ手段のひとつ。そして、その狩りにやってきたブレインバーストとの対戦がポイントを稼ぐことが出来る状況なのだそう。だがその時、突然ミサイル攻撃を受ける4人。まさかもうクロム・ディザスターが!?ひとまずこれではいい的でしかないので、地上へ降りることにするのだが、その間狙われまくり(><)着地も転がるようにしか出来なかったクロウと、パイル。王たちはさすがだけれど♪だが、穴のような場所にすべり落ちた4人は、大人数のバーストリンカーに囲まれてしまっていたのだ!!そこへピエロのような姿をした黄のレギオンが登場!!黄の王!!だが、黄のエリアは上野から秋葉原だったはず。それが何故池袋に?その時、すべてを悟ったスカーレット・レイン。「そうか、てめぇがすべて仕組んだのか!?イエロー・レディオ!!」ついに黄の王の登場!!しかも不可侵条約とか言いながら、しっかり水面下では領土を奪おうとしていた裏切り者-------。また面白い力関係になってきたねぇ。これは次回大きな戦いが見られそうで楽しみになってきた。設定だけで「そうか」というものを見せてくれる今作。条件がシビアだから、その時々でどんな選択を見せてくれるかが楽しみで仕方ない。4人はどんな戦いを見せるのか、そしてこの戦いを他の王たちはどう見る?次回はアクションに期待!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【figma シルバー・クロウ フィグマ アクセル・ワールド マックスファクトリー 予約】マックスファクトリー figma フィグマ アクセル・ワールド シルバー・クロウ【9月予約】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/82834c84afcaf4b26052911f01715fda/ac
2012/06/16
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父の最後の想い------------。突然目の前で倒れてしまった太助。父はもう長くない-------。その事実を知らされ、戸惑う波留。可南子には本当の事が言えず、親父が返してくれないということで、会うのは日を改めることに。だが、太助は「いつもどおり」を主張し、家に戻ることを希望。波留にもいつも通り会社へ行けと追い出されてしまったのだ!!心配だけど、ひとまず父親の言うとおりにする波留。そこで、夜だけは太助の家に泊まることに。その頃・・・自分が書いた日記を発見した可南子もまた不安を抱えていた。自分の言葉で知る事実は怖い。だから、日記は読めなかったと、カウンセラーに話す可南子。そして、可南子はちょうど電話がかかってきた一哉に相談してしまう。「気になるけど、見るのが怖いときはどうすればいいと思う?」「どうしても怖いなら、誰かと一緒に見ることだな」そのひとことに勇気をもらった可南子は、まずは記憶の残っている最初の日記を探して読み直すことに。だが、それは父親の亡くなった日から真っ白になっていたのだ・・・。その頃、裕樹は新しい仕事で、店のリサーチを任されていた。その相手に選んだのは、恋人の志乃ではなく、なんと桂!!同じ職場の人間の意見より、別の意見が聞きたかったよう。でも、もう波留の事はいいのかという裕樹に、桂は「一番の弟子だ」と言われたことが嬉しかったようで、振られたとかそういうのはどうでもいいよう。志乃はその店にまで様子を伺いに来たのだが・・・一緒にいるのが女性だと知って、動揺を隠せない。完全誤解したようで・・・これはいい方向に行くのかどうか、微妙になってきた感じ。むしろ桂とくっついた方がいいと思うし。その後、店を移動して、いつものバーに行くと、ミズシマオートの仲間が。そこで波留の父親が病気だという話を聞いてしまった裕樹はそれを可南子に伝え、「行ってみたら」と背中をおしてくれたのだ!!あら、裕樹ってばどうしちゃったの~?えらく協力的じゃん♪そして、可南子はお見舞いを兼ねて、太助の家にやってきたのだ。晩御飯を作ってくれる可南子。波留ってば、包丁使えないのに、「出来ますよ~」って強がり。可愛い~(>▽<)微笑ましい二人での食事つくりに、ほんわか♪太助もそんなふたりを見て、めちゃ嬉しそう。美味しい食事に、和やかなな空気。太助の嬉しそうな顔が見れてよかったと、可南子に感謝する波留。だが、最後に離婚届けはまだかけていない。そう告げると・・・。可南子は「このままじゃダメですか」自らそう言い出したのだ!!太助のためにも、今はまだこのままで。そりゃ、波留には願ったり・・・な展開でしょう。お父さんのいる食卓を味わえた可南子。まだ旦那さんがいる食卓は思い出せないけれど・・・。それでも。「行ってよかった」笑顔を見せる可南子。彼女もまた、少しずつ前向きに波留とのことを受け入れようとしているのだろうなぁ。そして、そんな波留の頑張りを見ている同僚たちは、桂をはじめ、自主的に車の修理を請け負ってくれたよう。そして・・・ついに復活の最終調整まで来たのだ!!みなの前でエンジンをかけて見ると・・・何度もチャレンジして・・・ついに成功!!ようやく再生完了!!エンジンがかかった瞬間は、やっぱ分かっててもよかったと思っちゃったわ(^^)だが・・・いよいよ太助の調子がよくないようで・・・。明日の休み、父親に親孝行がしたいと言う波留。可南子が次にいつ来るか楽しみにしている太助。だが・・・太助は笑って言うのだ。「お前が生きてりゃそれが親孝行だよ」そして、休みの日、あの修理した思い出の車で、可南子も連れて、3人でデートに出かける波留たち。でも、さすが親子。行き先を決めてないんだって。そこで行き当たりばったりで海へ行こうと言い出す太助。海についたそこで、太助は可南子に告げる。「波留と家族になってくれて、ありがとうございました」たとえ可南子が覚えていなくとも、可南子は可南子なのだという太助は嬉しそう。それ以上何も言えない可南子。気を遣った太助は、車に一人で戻っていると、ふたりきりにしてくれる。・・・って、ここで車の中で一人で亡くなってやしないかと、ちょっとハラハラしちゃったわ(^^;)そこで、波留に日記の話を振る可南子。波留は素直に「ゴメン」と読んでしまったことを謝罪。でも、可南子はまだ読めていないのだと告白。本当は父に勧められて書きはじめたという日記。言葉にするのが苦手だった可南子に、では書いてみたらどうかとアドバイスしてくれたというのだ。その父が亡くなった日から途切れた日記。それが・・・。「でも・・・あなたに会った日からまた書いてたんですね」そこには何でもない出来事が綴られていたのではないのか?それでも言葉にするのが苦手な自分が、自ら残そうと思った相手。今はまだ勇気がないけれど、「いつかちゃんと5年間の積み重ねを、ちゃんと読みたいです」一緒に見れたらいい、その相手は波留なのだと思えた。そんな瞬間だったなぁ。可南子の言葉に笑顔になる波留だった・・・。翌日。波留を呼び出した社長。そこでなんと、波留にミズシマオートを継いで欲しいと言い出したのだ。・・・ここもね、社長が工場たたむとか言い出すんじゃないかとドキドキ。今回は悪い方向ばっか考えてしまったわ(^^;)その日。太助はミズシマオートの跡継ぎを打診されたという話を聞いて、本当はプロ野球選手にさせるつもりだったけど、見る目がなかったかと笑って話を聞いてくれる。久しぶりにキャッチボールをしようと言い出す太助。そこで波留は倉庫にボールとグローブを探しに行くのだが・・・。その時、ツバメの巣立ちを目撃してしまう。そして、その話を聞かせてやろうと、グローブとボールを持って戻った波留は--------。その後、可南子が見舞いに来たことにも気づかず、じっと太助を見ていた。そこには・・・静かに、眠るように逝ってしまった父の姿が---------。最後は静かだったなぁ。音楽と、波留・竹野内さんのなんとも言えない表情に、亡くなったことはすぐに分かったんだけど、あまりに静かで、とても胸に染みた。言葉はいらないんだ。表情や、音楽だけでいいんだ。最後に写った太助の穏やかな表情を見て、思わず涙が出てしまった。印象的ですごくいいシーンになってた。次回はいよいよ最終回。母との再会は果たせるのか。そして何より可南子と波留の関係はどうなるのか。記憶は?一哉や桂というスパイスがありはしたものの、横道にブレないで、ずっと波留と可南子の想いを大切にしてここまで見せてくれた作品なので、最後までふたりの姿を描ききって欲しいなぁ。今回は分かっていても、本当に涙だった。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 送料無料■サントラ CD【TBS系 金曜ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」オリジナル・サウンドトラック】12/6/6発売【送料無料選択可!】ただいま [DVD付初回生産限定盤] / JUJU第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話5179 HIT/1/41楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f057d37331d1f2d9d25282ab11600313/ac
2012/06/15
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律子からのプレゼント---------!!ピアノの蓋を開けたら、そこには青い色の手編みの手袋が・「え!?」戸惑う薫。これは自分が受け取っていいものなのか。だが、自分は一度振られている身。変に期待してはダメだと、自分を戒める薫。昼休み、購買で星児と遭遇した薫は、百合香の駆け落ち話を聞かされる。しかも、すでに千太郎はそれを聞いているとのこと。一体どんな気持ちでその話を聞いたのか?思わず駆け出す薫。果たして千太郎は百合香が描いた、自分をモチーフにした絵の前にいた。だがそこへ、なんと県知事賞まで採ったその大きな絵画を外しに来た生徒が!!なんでも不祥事を起こした生徒の絵を飾っておくことは出来ないんだとか。大切な絵だという薫をからかう生徒。それを、むしろ千太郎はもってってくださいと頭を下げたのだ。別れは告げたという千太郎。どうやら千太郎の方が立ち直りは早かったようで・・・。帰り道、思い切って薫は千太郎に誰かに毛糸の編み物をもらったかと問う。すると、もらったと答えた千太郎。あぁ、やはり律子は本命は千太郎で、余ったから薫に手袋をプレゼントしたのではないのか?落ち込む薫。だが・・・どうやらそれは、幸子にもらったリリアンだったよう。そう、手袋は薫にだけのプレゼントだったのだ!!嬉しさをこらえきれず、初めて手を通したその手袋は・・・あったかかった。すると、道端に落ちていた雪で突然雪合戦を始めた千太郎!!薫もすぐさま応戦!!すっかりやんちゃ坊主がふたり~♪でも、その雪玉が律子にぶつかりそうに!!思わずそれを庇った薫。目の前に広げられた青い手袋をした薫の姿に驚きを隠せない律子。「これ、すごくあったかいよ、ありがとう」照れながらそういう薫に、嬉しそうに微笑む律子だった・・・。だが、もうすぐ3年生になる3人。今度のクラス替えは成績順になるそうで、進学組の薫はトップクラス、律子も一応進学組だけど、クラスは違うだろうと。で、のんきな千太郎は、自分は進学できるかすら怪しいだって(^^;)そこで千太郎のため、薫は必死に勉強を教えることに。「絶対に落第なんかさせない!!」わお!!本人より必死になってる薫がめちゃいいわぁ♪一緒に学校に!!その想いが強いんだろう。弟妹たちの事を考えると、千太郎のことだから今すぐ働きたいとか言い出すだろうし。でも、その弟妹たちと一緒に遊んでるときの千太郎は、本当にいい顔してる。だがその時・・・なんと下の妹が、薫の膝の上でお漏らしをしてしまったのだ!!仕方なく千太郎の家のお風呂を借りることになった薫。だが、出入り口がふたつあるその変わったお風呂につかっていると・・・なんとそこへ律子が!!石鹸を届けに来たようで、確認もせずに声をかけて入ってきた律子に、驚いて何もいえなかった薫。律子の悲鳴が響き渡る!!どうやらこのお風呂、律子のところと、千太郎のところで共同で使っているそう。だから2箇所の出入り口があったのね。もう少し早く手袋を渡せばよかったという律子。・・・いや、悲鳴上げたくらいだから、てっきり逃げ出すと思ってたんだけど、風呂に入ってるところ、背中向けてるとはいえ、そこに留まるとは意外だったわ。律子、結構大胆だなぁ(^^;)「ねぇ、律ちゃんはなんで俺に手袋くれたの?」千太郎が好きだと思っている薫にはごもっともな質問。「なんで、あいつじゃなく、俺に?」質問に答えもせずに家に戻って行く律子。薫もまた律子の気持ちを測れずに、髪を拭いてくれようとした千太郎の腕を「やめろよ」と振り払ってしまったのだ!!なんとか繕って明日と言い残し、家に戻って行く薫ですが・・・。「どこかで引っかかっていたんだ。律ちゃんの心に、まだあいつがいるんじゃないかって・・・」翌日、風邪を引いて高熱で学校を休んだ薫。2,3日休みが続いて心配な律子ですが・・・お見舞いにもいけなくて、地下で「いつか王子様が」を指一本で演奏しているところへ千太郎が。付き合って欲しいといわれてやってきたのは・・・薫の家。だが、ここまできても千太郎は見舞い品のバナナを律子に託して、帰ってしまったのだ。その様子を窓から見ていた薫。見舞いは嬉しい。心配かけてゴメンという気持ちもある。でも、なんで一緒に来なかったのか?所詮自分は敵わないと咳き込みながらつぶやく薫。うわ!!かなりウザイ自己完結タイプ(><)でも、すまぬ!!腐女子にはこれ、完全に薫の千太郎への告白だったわ!!(わはは)だって、ガタイがいいとか、顔も時々はっとするほど男前とか・・・告白意外何者でもないでしょ(><)ご~め~ん~!!(わはは)「律ちゃんは俺なんかより、あいつといる方が・・・」「もうやめて!!」律子はもう聞きたくないと帰ると言い出す。だが最後に扉の前で律子は薫に背を向けたまま問う。「薫さんはうちの事嫌いになったと?それとも・・・ただ、自信のなかけん、うちば遠ざけようとすると?薫さんがうちに自信持てって言うてくれたとよ。そのおかげでうち、何回も救われたとに。薫さんの自信のなかとこ見とったら、うちまで自信なくしてしまいそうよ・・・」そういい残し、去ってしまう律子。今まで自分は何をしてたのか?慌てて体力が落ちた身体を引きずって、表へと向かう薫。律子を止め、その身体を抱きしめ大声で告白し始めたのだ!!「好きだ。俺は律ちゃんが好きだ!!好きだ!!好きだ!!律っちゃんを好きな気持ちは誰にも負けない!!」そして、またもキスをしようとした薫だが・・・風邪がうつると心配する薫に「うつってもよか」と答える律子。ふたりの距離が縮まり・・・今にも唇が触れようとしたその時。薫はついにブラックアウトして倒れてしまったのだ!!またも熱が上昇。崩れ落ちた薫を前に焦る律子。そんなふたりを見ていたいとこのまり子は「凄いもの見ちゃった」と面白がるのだった・・・。で、あっという間に夏!!早っ!!でも、あれからコレと言った進展もない薫と律子。「触りたい」わはは!!欲望垂れ流し!!悩む薫の前に、律子がオリンポスからの挑戦状だと、学校新聞を見せてくれたのだ!!そこには、今年の文化祭の主役は自分達が奪うと宣言し、ジャズは時代遅れ、今からはロックの時代だとの星児のインタビューが。すると・・・何を演奏するか。いきなりスイッチが入ったように選曲をする薫と千太郎。そんなふたりを見て、めちゃ嬉しそうな律子。だが・・・川渕家に手紙が届く。それは、ずっと出稼ぎに行っていた父から。どうやら明日家に戻ってくるのだとか。これで家族一緒に暮らせると、大喜びの弟妹たち。だが・・・複雑な胸中を隠せない千太郎。そして・・・幸子もまた怖いと、ひとりで公園にいたところを薫に発見されてしまう。家に居場所がないと言っていた千太郎。心配になった薫は、送るついでに千太郎の様子を見に行くことに。酒びたりの父を覚えている幸子には、どうやら出稼ぎ先で父は酒をやめたという話を聞かせて、安心するように伝える千太郎。だが、薫が心配なのは、幸子ではなく千太郎の方。「ボン、余計な心配はすんな。おいは大丈夫やけん」そう言って肩を抱き寄せ、頭をぐりぐりする勢いの千太郎ですが・・・。明日は練習へくるか?背中を向けたまま、おおと答える千太郎。「やっぱおいは、お前とセッションしとる時が、一番楽しかばい」そう言って家に入って行った千太郎。不安が募る薫。そして、翌朝--------。荷物をまとめ、ハトを空に放った千太郎。「ボン、嘘ついてすまん。文化祭、おいも楽しみやったし、出たかった。りっこのことよろしくな、元気で----------」そして、千太郎は、何も言わずに、姿を消してしまうのだった-----------------。うぉぉぉぉぉ!!千太郎(><)それが彼の選んだ答えなのか。寂しすぎる。大切な家族、兄弟、律子や、薫にまで内緒で・・・。彼は一体どこへ消えてしまったのか?そして、薫と律子はどうなる。折角思いが通じ合ったのに、千太郎がいなくなったら、ふたりで・・・というのも考えにくい話だろう。あと2話かぁ。どう纏めてくれるかなぁ。すごく気になる。それぞれの選択が迫られた3年生の今。彼らの行方を見守りたい。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a071a22ade2548934d61f7610990162c/ac
2012/06/15
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音楽堂取り壊しまで、あと2週間-----!!与えられた1日だけの音楽堂に使用許可。だが、突然香奈絵が倒れてしまう。どうやら心臓の手術を受けることになってしまったようで・・・。それでも香奈絵は澪に全てを託す。「ただの思い出作りにしたくない」そして、シャンソンズの歌う姿を見たいからと強く願う香奈絵の願いをかなえるためにも、練習に励もうとする澪たちですが・・・。そんな甘い精神論だけでどうすると口を挟んできたのは---------井坂!!今までは所詮アマチュアの域。音楽堂で採算が取れるのは、1枚2000円のチケットを1000人入れることだというのだ!!・・・素人には無理な数字だよ、こりゃ。では、もし1000人いれられたら?音楽堂の存続か!?だが、それだけでは一夜の夢。これが起爆剤になり、将来にわたって採算が取れる可能性ができなければならないというのだ。「やってみせる!!」そう宣言する澪。もし、それが出来れば--------なんと、音楽堂の取り壊しは撤回!!井坂、皮肉めいた言い方をしてるけど、これは最大の妥協案!!そうだよね、1度だけではダメなのだ。そこから続けることに意味があるのだから。与えられたたった1日。でも、その1日で、「未来を切り開こう!!」俄然やる気のメンバー。そして、それぞれの場所で宣伝と、チケット販売の開始。練習も、まさに特訓!!そこへ哲郎が市民センターの館長代理として井坂に命じられてやってきたのだ。なんだかんだいいながら心配してるんだね、井坂、すっかりいい人になってるし♪ま、澪には渡りに船。これで雑用は手伝わせられると、使う気満々のようで(わはは)さて・・・その時。なんと、ピートが澪を訪ねてやってきたのだ!!彼は観光だというけれど・・・何かありそうな予感。すると---なんと澪にブロードウェイからオファーが!!なんと新しいミュージカルの企画が上がっているそうで、主役のひとりに使いたいと、演出家自らが澪を名指しでオーディションを受けてみないかと言っているというのだ!!その演出家のボビーは、3ヶ月前澪をオーディションで落とした張本人。にわかには信じられない話。だがこれはビッグチャンス!!一応カメラテストは受けてみたけれど・・・今はコンサートに集中するとき。なんと言ってもピートの話だし、よしんばテストは受かっても、オーディションで落とされる可能性もあるのだから。ひとまずこのことはみんなには内緒ってことで、澪もシャンソンズに全力投球!!準備が総出で進む中、忍が一希の衣装を作るのか!?サイズ測りながら襲おうとしてるよ、この子っ!!ヤバイよ、忍!!欲望垂れ流しになってるって(わはは)着々と準備が進められる中、いよいよ香奈絵の手術が始まる。だが、そこへまたもピートが。なんと、カメラテストが受かったというのだ!!しかも来週から早速リハーサルをやるからボビーが会いたいと、わざわざファーストクラスのチケットまで用意してくれたよう。これは、大きな夢。だが、澪にはみんなと叶えようとしている大きな夢もあるのだ。今すぐには無理。そう答える澪に、ピートはチャンスは逃すと一瞬で消えると言う。だが、澪にだってやるべきことがあるのだ。ピートは香奈絵の事情も知っていた。どうやら香奈絵はずっと澪のことを気にかけて、NYにいる頃から、クビになるまでずっとピートと連絡を取り合っていたよう。そして、日本に戻ってからの澪の活躍を彼に伝えていたようで、ブロードウェイにいるときよりずっと輝いていた澪の姿を見て、今回の仕事を持って来たというのだ!!「彼女、どっちを望むかな?」ブロードウェイで夢を成功させることか、アマチュア合唱団と歌うことか。出発は明後日。選択を迫られる澪。「私の・・・夢」香奈絵の手術は無事成功。ずっと付き添っていた忠子はほっとするも・・・そこへ現れたピート。彼は澪の今の事情を説明し、彼女をNYに帰して欲しいと願い出たのだ!!忠子も迷いを抱えることに。すると、稽古場に現れたまひるが、なんとシャンソンズを見た役員が、もう一度面接をしたいと申し出てくれたそうで、就職がいよいよ決まりそうなんだとか。だが・・・澪はもうこないかもしれないと言い出す忠子。まひるが夢を叶えるように、澪もまたブロードウェイで。そして、香奈絵が持ってきて欲しいといった絵本の話を聞かせる忠子。お城へ友達のカエルを呼んだお姫様。だが、約束通りやってきたカエルを、お姫様は相手にするどころか、壁にたたきつけたというのだ!!なんというムゴイ(><)だが・・・そのおかげでカエルは魔法が解け、王様の姿に戻ることが出来たという、なんとも無茶苦茶な話。「一見非道と思える方法が、誰かの未来を変えることもある。彼女の型破りな行動は、この田舎町で夢を失いかけていた私たちを、確かに変えた。今度は私たちが彼女を壁に叩きつける番かもしれない」その言葉にまひるも考えをめぐらせることに。その夜・・・香奈絵の元を訪ねる澪。眠っている香奈絵に今まで背中を押してくれたのが先生だったことを感謝する。「正直迷ってる。私、どこに向かえばいいんだろう」そして香奈絵に「♪あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌って聞かせる澪。香奈絵は目を覚まし、何も言わずに微笑んで見せる。先生を見て、こらえきれない涙を流す澪。では、シャンソンズのメンバーはどうしたいか?まひるは夢を追う大切さを教えてくれたのは澪だから、澪にも夢を追って欲しいと言い出す。その言葉にみんな賛同する。不安そうな忍には、一希が、澪がいなくなっても、自分達はやることをやるだけだと言ってのける。そして、澪がいなくても大丈夫だというところを見せようと頑張るメンバー。みんなこの3ヶ月で強くなった。「あなたに負けないくらい。だから、もう心配しないでください。あなたは行くべきです」「私がいなくても大丈夫みたいね。でも-------私はここに残る」当然みんな何をバカなことととめるのだが・・・。「私は私の夢を叶える」ひとつはブロードウェイ。もうひとつは--------音楽堂のステージに立つこと。ブロードウェイはなくならない。だが、音楽堂は、このコンサートを成功させなければなくなってしまうのだ。でも、ここは澪。素直じゃないから付け足して言っちゃった。「勘違いしないで、あんたたちのために残るんじゃないから」自分のために。でも・・・「あんたたちと一緒に歌いたいから」うわぁ!!ちょっと涙だった。自分で決めた道。後悔はしない。そして、シャンソンズは、コンサート前の一大イベントってことで、公開練習をするとに!!「♪ハピネス」町を練り歩いての大合唱。これぞショークワイヤ!!大盛り上がりの町。まさに町中が笑顔に!!だがその時、町中を重機を乗せたトラックが暴走してきたのだ!!まさか------!!なんと、あっという間に音楽堂に工事用の車両が入り、音楽堂の解体工事を始めてしまったのだ!!・・・イヤそれ、早すぎるだろ(><)手際よすぎだって。一体誰の仕業?三木がいるのか!?(わはは)誰か古美門呼んでこ~~いっ!!(>▽<)さぁ。これで一気に話が進んで、ラストスパートになったねぇ。ブロードウェイを蹴ってみんなとの夢を選んだ澪。締め出された音楽堂へ正面から強行突破。さぁ、最終回はどんな盛り上がりを見せてくれるのか。みんなの歌も含めて、どんなコンサートを見せてくれるか、そこをメインにしっかり見せてもらいたいなぁ。やっぱこの作品には歌が一番だから。で、最後は頑張ってくれたピートがブロードウェイへの切符を用意してる・・・って話になるのかしらね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】カエルの王女さま公式パンフレット第1話 第2話 第3話 第4話 第6話 第7話 第8話 第9話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/dcef1a30a253414dabc567c0d5409727/ac
2012/06/14
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家族の別れ----------。実の父、鉄平の登場で揺らぐ花村家。パパラッチには遥たちの存在をかぎつけられ、誤魔化すためとは言え、他人の振りをすることになってしまった亮。だが、胸の中に佳奈の一言が重くのしかかる。「錦戸はいい人だけど、私たちのパパじゃない!!」それが子供達の本音ではないのか?それに、またパパラッチに追い詰められたりした場合・・・。「ホンマに守れるんやろうか、子供達を・・・はるちゃんを・・・」だが、私生活はどうであれ、仕事は順調。ファイヤーレスキューでの演技が認められ、仕事のオファーが殺到しているようで。予定は真っ黒。「目の前の仕事に集中しなさい」朝比奈はそういう。そして、なんと芽衣からの電話!!おおお!!進歩してるじゃん♪あの人がいると窮屈だという芽衣に、自分には何でも言いたいことを言うけれど、何故パパには文句など言えないのか?「大事だからだろ?」そういわれて、初めて芽衣も自分の気持ちと向き合えることになったよう。「話せてよかった。ありがとう」亮はようやく芽衣といい関係が築けたようで。よかったというだけに、この距離がもどかしい。何故一緒に居られないんだろう。そして、初めて鉄平と向き合って話をする芽衣。だが、今までのことは水に流してと、軽いノリの鉄平に、怒りの芽衣。この8年。どんな思いでいたか。それでも鉄平からの手紙を捨てられない自分がイヤだったと・・・。そんな芽衣を抱きしめ、謝罪する鉄平。そして・・・亮に連絡をし、パパ宣言したと、宣戦布告の鉄平。もし、結婚がバレてしまったら?「俺なら傍にいて守ってやれる」その宣言を聞かされ、迷う亮。その夜。充の店で遥が待ち合わせしてくれることに。久しぶりの再会を喜ぶふたり。一応家の前から記者はいなくなったという。だから早く戻って来いと遥はいうけれど・・・。「うちのパパは亮くんだけだから」だが・・・亮は今は戻れないというのだ!!今は新しいドラマの話が来て、それに集中したいといって、遥にいつ戻れるか分からないと言ってしまったのだ。なんだかぎくしゃくした空気になるふたり。そして、亮が家に戻ってこなくなり・・・子供達も不安を感じたよう。遥も亮に会いたいだろう。どうしても話をしたい。その一心で、亮に会いに行く3人。だが、受付では門前払い。ファンに囲まれた場所では、笑顔でかわされて無視。それでも、もう少しだけ・・・と、雨の中3人で亮を待ち続ける3人。仕事を終えて、そんな3人を見つけて。思わず飛び出そうとした亮。だが・・・今、芽衣たちに会ってどうするのか。答えも、覚悟もない亮にはどうすることも出来ない。脇坂が送っていくということで、その日は家に帰った3人。心配していた遥は3人に厳しくなんでこんなことをしたのか問い詰めるも・・・。遥のため、そして自分たちのためだと言い出す子供達。「錦戸に悪いこと言ったから・・・。ごめんねって言いたかったの。佳奈が悪いから」佳奈は自分が言ったパパじゃないという言葉を悪いと思っていたよう。「おかしいよね、あいつがあたしたちの事無視するなんて。おかしいよね、あいつが帰ってこないなんて」芽衣も憎まれ口をたたきながらも、やっぱり気になるよう。みんなみんな亮に会いたかったのだ。涙ながらに訴える子供達を、抱きしめる遥。その頃、監督との話を終えた亮に、朝比奈は呆れ顔。仕事に集中してるように見え、積極的に色んな意見を出して役にぶつかっていく亮だけど・・・。朝比奈に言わせれば、散々な出来。「仕事に集中するのはいいけど、仕事に逃げるのはやめて」あらら、厳しい一言だ(><)でも、結局はその通りなのだろう。子供達には鉄平がいた方がいいと思った時点で亮の負け。その寂しさや不安を仕事で誤魔化そうとしたのは事実なのだ。そして、それは鉄平にも見破られており、彼もまた亮に話があると呼び出してきたのだ。指定場所に行くと、トランクを持った鉄平の姿が!!どうやら彼はまたも子供達に何も言わずに日本を発つといっているのだ。また子供達を傷つけるのか?捨てるのかと鉄平に詰め寄る亮。だが、逃げたのはどっちだ。自分が可愛くなったのではないのか。「そんなんちゃうわ」では何故戻ってこない?「もうこれ以上迷惑かけたくないからやんけ」「出たよきれい事。お前な、迷惑かける覚悟もねえくせに、アイドルが結婚なんかしてんじゃねえよ!」鉄平の言葉に、思わず反論する亮。本当は雨の中待っていた3人を抱きしめたかったのだ。「前は一人でも大丈夫やったけど、今はどこにおってもあの子達のこと考えてまうもん。元気にしてるか、何してるか、気になってしゃあないよ。ちょっとでも電話で声聞けただけでも、メッチャ気持ちあったかなって、ホンマの父親かとかどうかとか関係ないねん。はるちゃんの子供やからじゃない。大事やねん。芽衣ちゃんが、悠斗が、佳奈ちゃんが。お前なんかに死んでも渡すか!!俺があの子らの父親じゃ!!」すると・・・実はこの場所に、鉄平は遥たちを呼び寄せていたようで(^^)ふたりの話を聞いてしまった4人。思わず涙を堪えながら訴える子供達。「迷惑なんてとっくにかけられてる」「迷惑くらいかけろよ、家族なんだから」「錦戸がいないと、つまらないの」「帰ってきなよ。帰ってきて」「帰ろう、亮くん」思わず涙を流す亮に抱きつく佳奈。そして、悠斗も、芽衣も亮に手を繋ぐ。そんな家族を見て、鉄平も今度こそ覚悟を決めたよう。今度はちゃんと子供達に挨拶をして、また戻ってくると挨拶して旅立って行った鉄平。そして、亮は再び花村家へ。みんなにお帰りと言ってもらえて、満面の笑顔の亮。だが・・・ついに亮の結婚がパパラッチにバレてしまったよう。それがなゆみのマネージャーの竹富に渡ってしまったようで・・・。最悪の結果じゃん。ついに亮の結婚が明るみに。ファンからの非難は?関ジャニ∞はどうなる!?そして、花村家の家族は?なゆみが最後に色々しかけてくるようだけど、まぁ、彼女も必死なんだろうな。それが本当に亮に対する恋心からなのか、売れるためなのか・・・。次回はまたパパラッチ多田に逆上して大変なことになりそうな予感だし。最後に波乱!?受け入れられるのか否か。後2回、まとめが気になるね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 送料無料■サントラ CD【TBS系 木曜ドラマ9「パパドル!」オリジナル・サウンドトラック】12/6/6発売第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話7448 HIT/1/22 楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/12f620ae19247337b45e25c3fddf43a6/ac
2012/06/14
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一番くじの銀魂発売日!!今回は上位のフィギュアが出たらいいなぁってことで、仕事帰りにセブンイレブンに寄って来ましたよ。入荷時間とか、よく行く店なので聞いてたので、ちょうど並べ終わったあたりだったらしく、私が1番♪ひとまず5回引きました。やっぱ狙うとダメなんだろうなぁ(^^;)何も考えず引くか、心を決めて引くかなんだろう。今回は下位のきゅんキャラが2個と、ストラップ、クリアファイルが2個でした。でも、やっぱりきゅんキャラは狙いましたよ!!で、結果無事銀さんゲット♪今回は細かい装飾もあって、なかなかお気に入り♪ふてぶてしい顔もいいなぁ♪うちにまた銀さんのコレクションが加わりました(^^)上位フィギュアは・・・明日以降残ってたら参戦するか、迷うっ!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2012/06/14
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荷物の氾濫-----------!?ODHのレオンが名乗りを上げたことで、容赦なく攻撃をしかけてきたドラガン。そこで最早話し合いは無理だと、バルカン・ドラゴンの殲滅を命じるココ。突然空港は銃撃戦へ突入!!大尉は自分の部隊に出てくるなと命じ、ココに銃撃戦をやめさせるように頼むも・・・時すでに遅し。ドラガンはあっという間に腕を撃たれ、怒りを燃やしながら逃走。ヨナはドラガンに銃口をむけ、引き金を引こうとするも・・・それをとめたのは、ココ。レオンを連れて行った彼を何故逃がす?あんな奴、ヨナが手を汚すまでもないという。ココは何か考えがあるようだけど・・・このままではこの国から出国するのも難しい状況。きっと離陸した瞬間の空で狙われる。やはりココと空の相性は悪いようで・・・(^^;)そこで砲撃台を攻撃することに。10分でここを去るから、大尉に122ミリ砲を売ってもらうことに!!すっごい商談の早さと決断のよさ。果たして離陸後すぐに攻撃を仕掛けるドラガン。だが、しっかりそれを回避し、122mm砲で反撃を食らわせ、撃退♪気持ちいい攻撃だよなぁ、相変わらず容赦ないけど(^^;)そして、ドラガンの居場所をまずスケアクロウにリークするも・・・金は払えないと一蹴されてしまう。そこでココはショコラーデにこの情報を売ると、彼女はすぐさま食いついた!!(わはは)なんとかODHのメンバーを難民キャンプ近くまで案内したココ。だが、まだ積荷は欠品中。あとひとり足りないのだ。「必ず取り返します」レオンを連れ戻す約束をマルグリットと交わすココ。だが、どうやら今回の事、CIAに恩を売るために、ココの父が仕掛けたものらしい。それが分かっていても、任務遂行を優先するココ。「レム、狩りの時間だ」父に対し、よそよそしい言い方をするココだが・・・彼女親子関係はあまりいいようでないようで。この親子はみんなドラゴン・・・。「人を殺しすぎた人間は・・・ある日ドラゴンに変わるんだ」金で地を踏みしめ、権力で空を飛ぶ・・・。ドラゴン殺しは最高の名誉。「はしゃぎすぎたんだよ、ドラガン」そして、攻撃を開始するココたち。レームってばあっという間に車を爆破し、レオンとドラガンをひっ捕らえっちゃった(^^;)鮮やかすぎるわ。でも、マギーってば、天然?ココに向かって「あなたもドラゴンなんでは?」ぎゃ~~!!怖いもの知らずっ(><)まぁ、ココ的にはウケたようで、いいけど。もう少し静かに空を飛べるようになるだってさ(^^)で、しっかりスケアクロウに恩の押し売り!!(わはは)まんまと500万ドル払わされることになってしまったスケアクロウ。まぁ、それだけココの情報が正しくて、まさに喉から手が出るくらい欲しいものだったって話だよね。それこそ500万ドル以上の価値があるという。ま、彼には賞金が賭けられていたから、それでフェアーだってことか。さて、どうにも自分がドラゴンだと言われたことが面白かったココ。では、ドラゴンはどんな風に鳴くのか?「グォ~ンだと思う」ヨナの言葉に笑顔を見せ、何度も「グォ~ン、グォ~ン」と叫ぶヨナだった・・・。相変わらずテンポよくて、サクサク人が死ぬけど、展開が面白いというか、小気味がいいので、一気に見れてしまう作品。朝はちょっと時間なくて感想があげられなかったんですが、視聴だけはしてたんですよね。これ、分割2期なんですよね?ってことは原作最後までやっちゃうって話ですか?でも、これなら見れるし、さらりとダークなんだけど、このなんとも言えないテンポのよさを最後まで楽しませてもらおうと思います。次回は誰の過去が判明するの~? アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【クリアカバー付】【あす楽対応】(全巻セット)ヨルムンガンド1-10巻/高橋慶太郎第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/755d5af5b82b8250d2634c2a9f190af6/ac
2012/06/13
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命の重み-------------。佐伯の初診ミスが招いた混乱。下田は自分が医者を辞めるという決意をして、本当の事を伊達の奥さんに話すと言い出す。紺野は今回ばかりは、すずとの穏やかな未来のため、彼女の望む『普通』を与えるために保身に・・・。だが、すずの容態は悪化の一途。どうやらすでに持続透析へ切り替えの時期に来てしまったようで、日常生活にも支障をきたす段階まで機能低下してしまったよう。もう退院は無理だと森下に宣言される。今はすずの事を考えろといわれるも・・・。伊達の件もある。「僕はそれが正しいことだと思えません」そして、森下自身も正しいと思っていないと思っているのではないかというのだ。それでも今は・・・。下田はもう医者をやめる決意を固めているよう。裁判になるかはわからないけれど、その準備を進めているという。自分はどうすべきか。すずのこと、正しいことが分かっていても貫けないジレンマに悩む紺野。そして、ついに明日は医学部長選。だが・・・佐伯は伊達の件はすでに手を打っていたのだ!!どうやら示談金を積んだよう。下田は、このまま裁判も起こさずうやむやなままでいいのかと妻を責めるも・・・。裁判をしてもしなくても、もう伊達は還ってこないのだ。いたずらに裁判を長引かせるなら、相応の示談金で手を打つという妻。そして、うやむやなまま終わらせたくないというのは、「あなたが他人だからです、下田先生。私は主人を助けてほしかっただけです。死んだ理由を教えてほしかったわけじゃありませんから」あぁ。なるほど。そこか。それが遺族の気持ちなんだよな。他人には金で解決・・・と思われても、もう戻ってこないもののため、戦うことが弔いになるのか否か。遺族側の自己満足の世界になる部分も大きいのかもしれない。奥さんの選択は正しいと納得できる台詞だった。そして、本当に伊達の事を弔いたいと思うなら「病院に戻ってください」と告げる妻。今の気持ちを、他の患者さんにと言うのだ。そして、もうひとつ。佐伯に渡して欲しいと、下田に託された手紙。その頃、沢村と話をするすず。紺野が自分のせいで森下と何かもめているのではないと言うことを察していたよう。だから自分のためにも転院したいと言い出すすず。そう、すずはちゃんと沢村の気持ちを分かっていたのだ。だから、お弁当を作ってけん制していたと告白。自分はそんな嫌な女だと、笑って告白するすずに「普通です」と答える沢村。それに・・・お弁当が美味しかったから。やっぱり沢村はすずには勝てないと思った瞬間なのかもしれない。だから、今度こそ医者として、彼女を救いたい、最後の望みをかなえてやりたいと・・・。持続透析の話を勧める森下に、なんと沢村は「反対です」と言い出したのだ!!そして、すずは転院を希望しているというのだが・・・。「医者なら一時的な感情に流されるな」と患者の命を最優先すべきだと森下に諭されてしまう。医者として、患者の命を最優先すべきだとずっと信じていた。だが、今はすずの願いをかなえてやりたい。そのため、ここで延命させてやることが正しいのか分からなくなったというのだ。初めての迷い。紺野と出会わなかったらこんな気持ちにはならなかったと・・・。すずは紺野と一緒にいたいと願う。自分は生きているのだ。紺野と一緒に正しい選択をしたいと願うすず。そして、どうやら下田が戻って来たよう。みんながおかえりと出迎えてくれる中、新見が。そこで下田は新見は何とも思わないのかと問う。「怖い」と言う下田に、「それは、当たり前の事だろう」新見だって怖いのだ。それでも、彼も彼なりに患者を救おうと戦っている。「命の重さに押しつぶされたら、医者は続けられないでしょ」沢村の言葉に賛同しながら、紺野も告げる。「けど、命の重みを忘れたら、医者を続ける意味がないと思います」下田は戻るべきだと。伊達の事は一緒に戦うと励ましてもらい、ようやく下田は涙を流してみんなに本当に受け入れてもらえるのだった・・・。研修医たちの結束はまた固まったようで♪そして、森下にすずの転院を願い出る紺野。森下はそれを認めないというけれど・・・。すずはなんと声を出せるようになったのだ!!紺野の頭に寝癖を見つけたすずが「寝癖」と言ったのだ!!大喜びの紺野とすず。すぐさま両親を呼ぶという紺野。その頃、ついに佐伯の医学部長就任が決定。だが・・・なんと佐伯は癌だということが判明!!紺野が喜びをかみ締めていたところ・・・突然慌しい動きを見せる直美たち。「紺野くん!!すずさんが--------!!」病室で、突然意識を失ってしまったすず。まさかの佐伯の癌。だから「負けている」って言ってたんだね。最後に医学部長になることが彼の夢だったのか・・・。伊達の件でも何か裏があるのだと思いたい。最後の時を向かえ、それぞれがどんな体験をして、どんなことを学ぶのか。またこのドラマって、一瞬持ち上げて突き落とす容赦ない演出で、ちっとも安心できないからなぁ・・・。森下がなんかグレーになってきた感じもするし・・・。でも、彼の良心を信じたい!!最後まで目が離せないです。幸せになって欲しいけど・・・命の重み、見せてもらうとします。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送料無料■サントラ CD【37歳で医者になった僕~研修医純情物語~】12/6/6発売【送料無料】37歳で医者になった僕研修医純情物語(1)楽天ブログではTBの受付が出来ませんので、TBは下記TB専用ブログにお願いいたします。第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/61016198593e03faafe7fbb988afc185/ac
2012/06/12
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村を救う----------!!古美門、最後の戦い------ってことで、最後は前後編って形なんですかね。しかし、今回はめちゃめちゃ鳥肌ものだったわ。久しぶりに、役者ってすごい!!と感じさせられた、堺さんの芝居でした。いやぁ、あっぱれ!!今回見てて、堺さんのドラマもいいけど、生の舞台が見たくなってしまったよ(^^)今回の感想は、全部拾うと文字制限引っかかるので、メインはやっぱ最後のシーンで。次々と原因不明の病などで倒れていく老人達の住む村。そこは過疎が進み、老人が占める村。だが、その村に不似合いの化学工場があるようで。そこは5年ほど前に出来た、日本を代表する仙波という会社の作った化学工場。だが、この1~2年の間に老人がぽっくり逝ったり、何かしらわずらいをしたりと、どう考えても工場が関係しているとしか思えない症状が発生しているのだ。だが、この顧問弁護士を三木がやっているよう。これはもしや公害訴訟になるのか。東京で1番の腕の立つ弁護士・・・と言うことで、古美門の元へやってきた村人たち。だが・・・。田舎にはいかない。金が払えない。絶対に勝てない。しみったれた老人が嫌い。この4つの事から、古美門はこの弁護を受けないと断言。ちょっと酷い追い返し方。相変わらず嫌いなものに対する態度は容赦ないなぁ。まぁ、ここまでくると、いっそ気持ちいいけどさ(^^;)当然怒りの黛は、しばらく留守にすると、南モンブラン市へ向かうことに!!そこで、黛は、皆の体調や食べ物を調べることに。すると、飲み水などから有害物質が発見されたのだ!!それでも腰をあげない古美門。何故?・・・どうやらこの工場建設の裏で、5年前に村長を説得したのは、なんと古美門だったようで。それはまだ古美門が三木事務所にいた頃の話で、その時の資料を匿名で送ってきたのは・・・沢地!!そこで彼女を呼び出す古美門。三木を倒せるのは古美門しかいないと言ってのける沢地に、古身門は、沢地がこちらにつけばあるいはそれが可能だという。「三木を裏切れるんですか?」その問いには答えず、3年前、古美門と一緒に事務所を出ていたら、今頃どうなっていたのか?それを考えるという沢地。そして、三木すら知らない電話番号を教えてくる沢地だが、古美門はその誘惑には乗らない。そのくせ、沢地が帰ってしまった後、黛とはフェロモンレべルが違うって、匂いをかぐ古美門に笑ったって(>▽<)ぺったんこだし(わはは)そして、ついに古美門が村へ。上から目線で、報酬次第で自分が受け持ってやると、押し付けがましい態度でやってきた古美門に、当然村人たちは帰れと、取り合わない。だがそこへ、元村長の妻のたねさんが現れる。彼女は5年前の建設訴訟の際に、まんまと旦那をたぶらかした弁護士として、古美門のことを恨みつつも、彼ならと、逆に最高の弁護士だと認めているようで。そこで、仙波からの報酬3割という話でたねと契約する古美門。さすがだ。それにしてもさすが村長の妻、決断も商談も手際いいわ。でも、彼女も仙波のせいで病気に苦しめられているようで・・・。まずは三木に宣戦布告。「今度は恥をかくだけじゃ済みませんよ。この事務所、つぶしちゃうかも!」って、めちゃめちゃ子供みたいにはしゃいでる古美門が可愛すぎるっ(>▽<)そして、法廷では、正論を並べ、終始古美門の支配に。だが・・・古美門は黛に言う。「彼らには、戦争とズワイガニ食べ放題付きバスツアーとの区別がまったく ついていない」そして、ついに三木側が和解を申し出ることに。訴訟中の和解案。そこで、仙波の社長自らが村民の前で謝罪し、見舞いの品と、10万円の商品券を持って現れたのだ。そして社長は、村人たちは皆家族なのだから、一緒にこの困難に立ち向かいましょうと言ってのけたのだ!!今回の訴訟のリーダー的存在の錦野もまた、ここら辺が妥協の場だと、和解をもうしいれてはどうかと提案。だが・・・どうやら彼は息子に頼まれ、金で和解を申し入れろといわれていたよう。その証拠写真を蘭丸に用意させていた古美門。流石に今回は分が悪いと、一度身を引く仙波側。だが・・・なんと、村人は、やはり和解を受け入れてもいいと言い出したのだ!!仙波化学の誠意が見たい。村人は金でなく、絆を見せてもらったので、それで納得するというのだ。「素晴らしい!皆さんのお考えに感服いたしました。さすが「ふれあいと きずなの里」だ」それではそのように手続きすると言い出す古美門。そして、皮肉を込めて、黛に語りだす古美門の独壇場!!ここからの古美門の怒涛の一人芝居がすさまじかった!!「見たまえ。 彼らの満足そうなこの表情を。ズワイガニ食べ放題ツアーの帰りのバスの中そのものじゃないか。黛君。 よく覚えときたまえ。これがこの国のなれ合いという文化の根深さだ。人間は、長い年月飼い慣らされると、かくもダニのような生き物になるのだよ皆さんは 国に見捨てられた 民。棄民なんです。国の発展のためには 年金をむさぼるだけの老人なんて無価値ですから、ちり取りで集めて端っこに寄せてようかんを食わせて黙らせているんです。大企業に寄生する 心優しいダニ。それが 皆さんだ!」この土地は、昔は蚕が栄えた場所だった。だから絹美と呼ばれ、村の名前にもなっていた。それが衰退し、今度は稲作が盛んになったものの、それも衰退し、過疎の一途。「「絹美」という古臭い名前を捨てたら南モンブラン市というファッショナブルな名前になりました。何てナウで ヤングでトレンディーなんでしょう!そして今、土を汚され水を汚され、病に冒され、この土地にも もはや住めない可能性だってあるけれどでも 商品券もくれたし誠意も絆も感じられた。ありがたいことです!本当に よかった よかった!これで 土地も 水も蘇るんでしょう!病気も治るんでしょう!工場は 汚染物質を垂れ流し続けるけれどきっと もう 問題は起こらないんでしょう!だって 絆があるから!」ココまで言われて当然怒りの村人たち。だが、古美門が言いたかったのは、ここからだったのだ。年寄りだから?「だからいたわってほしいんですか?だから慰めてほしいんですか?だから優しくされたらすぐにうれしくなってしまうんですか?先人たちに申し訳ないとは、子々孫々に恥ずかしいと思わないんですか?何が南モンブランだ。絹美村は、本物のモンブランよりはるかに美しいと、どうして思わないんですか!誰にも責任を取らせず、見たくないものを見ず、みんな仲良しで暮らしていけば楽でしょう。しかし、もし誇りある生き方を取り戻したいのなら、見たくない現実を見なければならない。深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない。戦うということはそういうことだ!愚痴なら墓場で言えばいい!金が全てではない?金なんですよ。あなた方が相手に一矢報い意気地を見せつける方法は。奪われたものと、踏みにじられた尊厳にふさわしい対価を勝ち取ることだけなんだ!それ以外にないんだ!」熱い、熱いぜ古美門!!今回の古美門の熱さには圧されたぜ!!そして、かつての村人たち、ひとりひとりの雄姿を語ってみせる古美門。すごいな、ここまで調べてたんだ。そこへ・・・たねが亡くなったとの知らせが入る。彼女の遺言は、傍聴席を遺影でいっぱいにすること。裁判官へのアピールだというのだ!!最後まで戦ったたね。そして・・・村人もまた、ついに立ち上がる!!「絹美の者の意地。見せてやるかね。先生、最後まで俺たちと戦ってくれよ」おおお!!老人達の目が違う♪やる気満々じゃん。そして、古美門は自らこの土地の水を飲んで戦う意志を示し、自ら絆を作り出したのだ。それに続く黛。だが・・・今回の事、実は沢地と黛を操り、裁判を途中で降ろさせないための三木の根回しだというのだ。古美門を地獄へ叩き落すと息巻く三木。「我人生最悪の戦いになるだろうよ」で、人には誰にも言えない過去があると言い出す服部。自分でよければ話を聞くといわれ、古美門が話をしようとしたところ・・・。「足踏んでます」そこにオチたか(><)うわぁ!!もう絶妙すぎる!!うますぎる!!堺さんがかっこよすぎるっ!!(>▽<)一家にひとり、服部さん欲しい(←そこかっ!!)いやぁ、惚れたわ。マジですごい役者魂を見せ付けられた長台詞でした。これは名シーンに残る回だったなぁ。いやぁ、すごいパワーを感じた。台詞の重さ、そして言葉の伝わり方。説得力。村人の方たち含めて、あの緊張感の中、素晴らしいシーンを見せてくれた。もう、今回これだけでゴチです(^^)で、次回はついに三木との全面戦争!!古美門絶対絶命!!?いやぁ、本当続きが気になって仕方ない!!終わりなんて来るなぁぁぁ!!叫んで次回へ続く。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話7708 HIT/1/25送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bb5dde7f4b4d95ea2f18b30f5bf6dc9b/ac
2012/06/12
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プレイヤーの反乱-----------!!人々を襲い始めたプレイヤーたち。ジンはZETに変身し、人々を守ろうとするも・・・。灰谷の目的はプレイヤーと共に、ジンの存在をも世に知らしめることなのか。だが、最大の目的は・・・。「恨むなら天城を恨んでね」プレイヤーを作り出したのは天城。その事実の公表。怒りの矛先をそちらへ向けるためか!?一方、光牙はひとりで戦いを強いられていた。でも、絶体絶命のこの最中、言いようのない高揚感を感じる光牙。「これが正義だ!!」そして、銃を使い、ついに光牙がプレイヤーを追い詰める!!「正義執行!!」おおお!!生身なのにやるじゃん♪これでテストは終了か。だが、女の子たちは突然今度は、光牙を「人殺し」と責めだしたのだ!!これは光牙が殺したのも同じだと・・・。そして、新しく開いた扉の向こうには、エレベーターが。彼女たちは一目散にそちらへ向かう。だが、光牙にはまだやるべきことが残っていると、後から行くと告げる。「誰が何といおうと、君はヒーローだよ」そう言ってくれた女性もいた。だが・・・光牙の目の前、壁に設置されていたレーザーが突然作動し、彼女たちを全員殺してしまうのだった----。声にならない叫び声をあげる光牙。そこへ、中田の息子に支配された茉柚が。木葉を見たという彼女。これはまた罠かもしれないと迷う光牙だが・・・木葉がいるという以上、行くしかないと、心を決めるのだった・・・。一方、ZETからジンの姿へ戻ったジンを、警察が取り囲む。佐山が現れ、さすがにこの事態に驚きを隠せない。だが、人々はジンも仲間なのだろうと非難を浴びせかけたのだ!!投げつけられる缶。それを見て、佐山はジンを守るため、逮捕を装うことに。いいおっさんだよ、全く。しかもちゃんと理解してる。天城タワーへ向かいたいジンに、これからは目立つなって忠告してる。そして、彼もまた変身できないから刑事になったと・・・。やっぱ誰もがヒーローには憧れるんだよね(^^)世間に広まった天城への不審。記者会見を行うという社長。報道を聞きつけた木葉は家に電話することに。だが、花子は囚われの身に。そして、光牙が茉柚に導かれて向かった先にいたのは-----中田!!光牙の正義には重大な欠点があるといった彼。「ここからは回答篇だ」操られた茉柚に銃を突きつけられ、 中田と一郎がいる部屋へ入らされる光牙。「テストの向こうには、君の大好きな悪がある。だから私の誘いに乗ったんだ。君は自分の正義を気持ちよく遂行するために、常に悪を求めている。私に悪であって欲しいから、少女たちを見殺しにした」全員を助けたいと思ったのは本心。「そのために戦うことの何が悪い!?」反論する光牙に、中田は容赦なく告げる。「君は目的を履き違えている。戦いが目的となり、救うことは戦いを正当化するための手段にすり替わっている」ハンマーマンと戦っているとき、楽しんでいた。光牙の欠陥は・・・「冷徹」その時、突然苦しみだした中田。一郎もまた、子供の振りをしていたけれど・・・彼もまたプレイヤーだったようで。自分達の姿こそが天城の悪の証。生きるためにプレイヤーと融合した親子。天城は、プレイヤーが暴走した際、その製造を隠すため、地下の研究施設に親子で閉じ込めてしまったというのだ。だが、中田はその知識と、設備を使い、自分達をプレイヤーと融合させ生き残ったのだ。それを助けたのが灰谷。光牙の手で父親を殺させること。それが自分を利用し、捨てた天城に対する中田の復讐!!だがそこへ早見が!!なんと、早見は天城を乗っ取ろうとしているとのこと!!そして、重鎮だった加部もまた早見の仲間だというのだ!!テレビでは天城の関与を完全否定している会見が。だがそこで加部がすべて事実だと訴えていたのだ。混乱から利益を生み出そうとしたと宣言し、自分の命を持ってそれを証明するという加部は、会見の場で一郎に操られた状態で、自殺してしまったのだ。世間の天城コーポレーションへの不審は募るばかり。だが、光牙は心を鬼にし、早見と、中田親子を殺してしまったのだ!!兄のように思っていた人の裏切り。それでも、光牙は正義であることを選ぶ。最後に早見は光牙の足を掴んで皮肉な笑みを浮かべて告げる。「人形は、人形らしくしてればよかったんだ」そして・・・光牙は自ら銃を引き、早見にとどめを刺したのだだった・・・。あぁ。そんな展開なんだ。早見は何か隠してるとは思ったけど、人間なんだから、何故こんな無茶なことをしたのかとか思ってしまう。勿体無い扱いのキャラだったなぁ。そして、光牙の為。アルファスのスーツを持ち込んだ開発チーム。すぐにアルファスに変身した光牙はリミットを外し、戦う道を選ぶ。肉体が限界を超えるかもしれない。それでも-------戦う道を選んだ光牙。そして、記者会見場に現れた灰谷。そこへついにジンが!!だが、灰谷はジンが赤になるためなら何でもすると、彼の胸に腕を沈ませるのだった・・・。怒涛の展開で、これはまた光牙には容赦ないねぇ。心の闇の部分を突かれた形になったんじゃないのか?でも、確かに光牙が望む正義には、悪が必要なのだ。それがジンとの違い。彼が純粋であるからこその葛藤になるんだろうけど、なかなかこれはキツイなぁ。最後どうなるんだろ。めちゃ気になるよ。赤のZETに変身するのか。ジンはどうする。灰谷の存在が気になる!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】ZETMAN Vol.2【Blu-ray】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/277ab37024fb1f7bb1b40f8b9e7f8524/ac
2012/06/12
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春------------!!桜の中、新入生を迎えても、基本変わらないスタンスの5人。だが、彼らはついに3年生に-----------!!祐希と千鶴、春は同じクラス、悠太と要は同じクラスに♪で、いつものようにジュースを飲んでたむろしていた所、またもしょーもなくもジュースのパックがゴミ箱に入るかって投げようとしている千鶴の姿が。気合十分、集中していたところ、あっさり入れてしまう祐希。さすがっす♪妙なプレッシャーの中投げようとしたその時、茉咲が!!その声に驚いて、結局皆の期待(?)通り、ゴミ箱から外れてしまったパック。どうやら茉咲は体育委員で、次の球技大会の準備に回っているよう。ちなみに5人はバレーなんだって♪・・・春のバレー姿が何故か女子仕様なのが笑いだ。しかもアタック~にそっくりで似合いすぎだって(>▽<)でも・・・茉咲が友達といる姿を見たことがないと気づいた5人。新しいクラスで、新しい友人が見つかるといいねと思う5人でした(^^)で、茉咲はどうやら松下と同じクラスのようで。彼も体育委員になったよう。でも、5人と仲がいいし、茉咲も友人が多いのだと思ってたけど、様子が違うようで、ちょっと気になるよう。トーナメント票を模造紙に書いていく際、3-3の春たちのクラスの清書をやりたいと言い出す茉咲。小さいけど、気持ちは分からなくもないね(^^)必勝を願う茉咲の微笑ましい姿♪でもやりすぎて、すっかりお花模様の目立つトーナメント票になってるし。試合は3-3と3-4。5人の対戦に。いつも通りなんでもそつなくこなす要のせいで、熱くなる千鶴はおいといて、3-4の快勝かと思われたが・・・。全くやる気をみせなかった祐希が、悠太が要と一緒に一人時間差を使ってアタックを決めた瞬間、スイッチが入ってしまたようで(^^)ふふんとか聞こえて競うな勢いの悠太のドヤ顔!!そりゃ流石にものぐさ祐希も目が覚めるか(^^)で、結局祐希の頑張りもあって、勝利!!茉莉のお願い効果もあったのか、春たちのクラスは決勝へ!!試合を見たいと思った茉咲と松下は、早めに賞状を作ってしあげてしまおうとするのだが・・・。試合の妄想を膨らませた際、思わず水の入ったペットボトルを倒してしまったのだ!!しわしわになってしまった賞状。どうなるかと思えば、そこへクラスメイトが帰ってきたのだ。そのうちのひとりがドライヤーを持ってたので、貸してくれることに!!大助かりで、乾かしてくれることになったのだが、気になるのは、春たちの試合。結局そこを任せて応援に駆けつけることが出来た茉咲と松下。いい試合してる春たち。でも、日ごろ体力あんましない子たちが頑張りすぎて、春なんてもう抜け殻になってるし(><)意外と体力あったのが祐希だったのには驚き。そして、体育館のテラスで観戦を始めた茉咲たち。祐希の素晴らしいアタックに大はしゃぎ♪いい感じで盛り上がって楽しんでる茉咲の姿に安心(^^)松下も祐希の雄姿に大興奮のよう。そして・・・なんと春たちのクラスが優勝!!で、今日もパック投げで緊張を強いられてる千鶴。そこへ茉咲が。今日は日直の荷物を抱えているようで。するとそこへ同じクラスの、先日ドライヤーを貸してくれた女子たちが。職員室へ行くからと、荷物を持ってあげるといってくれたその子。茉咲はありがとうと、頬を染めながら感謝し、一緒に職員室へ行くことに♪うん。ちゃんと茉咲にも友人は出来そうな感じ(^^)松下くんとも盛り上がれそうだしね。「大丈夫だよ。頑張れ、頑張れ♪」悠太ってば、ちゃんとメリーのこと見てるなぁ♪さすがお兄ちゃん。これで茉咲の事も安心できたようです(^^)まさかのやる気の祐希の姿に驚いた回だったなぁ。悠太ってばこれを狙ってたのか?やるなぁお兄ちゃん!!(>▽<)イベントで盛り上がれるのは学生時代一番楽しいことだよね。クラスは違うけど、それでもまたこの対抗が面白いし、見ごたえある試合でございました(^^)で、次回は青春真っ只中!?ついに要回来るのか。めちゃ楽しみ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】堀田きいちOFFICIAL FANBOOK 君と僕。 -AF第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5b9aeeb38ec24b10f01faac3bed20c09/ac
2012/06/12
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生活パターンが悲劇を生むことがある---------!!?今回は明らかにヤバイ会社のグレーな貿易事務所の中で起こった密室事件。今回はゲストも相川さんとかそっちで固めて、またギャグとそっちの重みを足したような内容になってたかな。3日前にその事務所の副社長が銃で眉間を撃ち、自殺。その部屋の前、事務所にいた八田が容疑者ではないかと疑われるも、彼の証言では銃声が聞こえてから部屋の中で眉間を撃ち抜かれた副社長が発見されたよう。さらに、その八田が、今度は鍵のかかった部屋で銃で口を撃ち、自殺したのだ!!八田の娘の美沙は、父親の自殺に納得できない。そこで謎の解明を芹沢に依頼してくるも・・・。相手は元そっち系。面倒ごとはゴメンだと、芹沢は純子にこの案件を丸投げしてしまう。こういうところが芹沢だなぁって思うし、うまく正確を利用してるなぁって思う。そこで、調度この会社の警備を任されていた榎本も、この密室の謎に迫ることに。八田を殺したのは坂口だと言い出す野々垣。だが、坂口もまた野々垣が怪しいと、お互い会社の中で対立している関係のようで・・・。あまり皆の仲はよくないよう。険悪なムードになり、その間に挟まれた純子と、榎本はいたたまれない。でも、そもそも八田は何故死んだのか?自殺と断定するだけの状況ではあるけれど、その理由が見つからない。それに亡くなった日も、その直前に娘に電話をかけており、美沙を残して死ぬなどありえない状況。そこで娘の美沙に話を聞きに行く純子。すると、副社長が死んだ事件のあった日、その後野々垣の車が事務所から出て行くのを八田は見たといっていたというのだ。さらに事件当日の事情聴取をすると、一緒にいた男から、野々垣は禁煙していたのに、八田が亡くなった日、タバコが吸いたいと言っていたといい、さらに酒の臭いがしたというのだ。もしや野々垣が?しかも野々垣は、榎本の事務所にやってきて、一緒にいた純子にもこれ以上かぎまわるなと、脅しを言ってきたのだ!!日常の行動パターンを知れば、次の行動が読める。そして、それを利用されることも・・・。そして、美沙に八田がやっていたいつもの週間はないかと問うと・・・。八田は毎晩10時ごろ、美沙に電話をかけ、その日の行動や食べたものなどを話しを聞いていたという。そして、休みの日などはいつも美沙と一緒に水鉄砲で公園で遊んでいたというのだ。榎本はその言葉に考えをめぐらせる。「密室は破られました」同じ頃、芹沢もまたこの事件に関する重要な手がかりを手に入れたよう。そして、事務所に関係者を全員呼んで話を聞かせる榎本。八田は-------自殺。だが、それは自殺しようとしてした自殺ではないというのだ!!そう、八田は、本物の銃だと思わず、引き金を引いたと言い出す榎本。日本酒が大好きだった八田。そしてあの日、犯人は、八田に向かって、拳銃型の水鉄砲で、社長が手に入れたという幻を日本酒を発射したのだ!!子供の遊びだと笑いながら、その日本酒のうまさに笑いながら水鉄砲を発射させ飲ませてくれた犯人。そして、犯人はその日本酒を全部飲んでいいといい含め、事務所を出たのだ。その時、本物と水鉄砲のおもちゃをすりかえて・・・。その時間は夜の10時。彼が美沙に電話をかけることを知っており、さらにすぐにでも事務所を出ようとする事務所の者を引きとめ、タバコを吸いたいと言い出した人物。本物の銃の先につけられた穴の空いた栓。それを見て、八田は疑いもせずに引き金を引いてしまったのだろう。そして、その銃声を聞きつけた事務所の人間たち。駆けつけた密室で、八田は自らの口を銃で撃ち、亡くなっていたのだった・・・。こんなことが出来るのは----------野々垣しかいない。では証拠は-------?これはあくまで榎本の憶測に過ぎない話。そこへ現れた芹沢。どうやら野々垣は違法に裏取引をしていたという。堅気に戻ったというこの事務所で、それはご法度。それを副社長につかまれ、責任を取れといわれてしまったのではないのか。そして、副社長を殺した際に、八田に姿を見られてしまい、彼を殺すしかなかったのだ。苦し紛れに野々垣は証拠を出せというのだが・・・それはこのフロアーの防犯カメラの死角にある部屋の新聞受けにでも入っているはずなのだ。銃の形をした水鉄砲が・・・。だがそこへ現れたのは-----社長。「俺たちに証拠はいらねぇんだよ。何だ? この姑息な やり方は。男のやるこっちゃねえ。この外道が」野々垣に向かって鶴の一声。最早彼には反論の余地は残されていないのだった・・・。ってことで、事件は解決。だが、八田は戻ってはこない。美沙には辛い現実だろうけど、彼女はたくましく生き残りそうだな(^^)なんと榎本に「お礼に結婚して」だって。榎本モテモテ~♪でも、おずおずと手を差し出す榎本が可愛かったっす(^^)今回はちょっと設定を説明するのに時間を取られた感じかなぁ。なので事件そのものは薄かった印象。まぁ、ビビる芹沢とか、ちょっとだけ動揺してる榎本の姿とかが見れて面白かったけどさ。そんなすっごい微妙な演技が流石だなって思えたわ、リーダー♪でも、この密室殺人も次回で最後~!?おお!!ゲストは玉木さんなのね~♪どんな犯人役を見せてくれるか楽しみ!!久しぶりにかっこいい姿が見たいっす(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】鍵のかかった部屋 オリジナルサウンドトラック今フジテレビで月曜9時から放送されている「鍵のかかった部屋」で、嵐の大野智さん演じる主人公の榎本径がかけているものと同じフレームです。月9ドラマ「鍵のかかった部屋」で嵐の大野智さん使用レイバンフレームRX5250 カラー5114第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話7351 HIT/1/22楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e82d27acef910eaad126b4fc03ca64bc/ac
2012/06/11
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太陽の翼の復活------------!!神話型アクエリオンの復活の影響は世界中へ広がりを見せ、世界の均衡が破綻する。アンディは自ら次元ルートを開く宣言し、皆の救出へ向かうことに---------!!殺伐合体!?(わはは)いやいや、今回はアンディのために、男だけの合体へ!!MIXを救うため、その胸にも大きな穴を開けると宣言するアンディは、ついに、自らの力で次元ゲートを開いて見せたのだ!!ラストスパートへ、一気に加速するアクエリオン。毎回クライマックスじゃんね(^^)ミコノを守るため、神話型アクエリオンで必死に戦うカグラ。「こいつが俺の、俺だけのクソ女だからだ!!」そこへMIXが!!「アルテアの未来はイズモ様と共にある!!」彼女が相手だと思うと、思わずカグラをとめてしまうミコノ。そこへついに次元ゲートを破ってカイエンたちが!!だが、そこでは神話型と、MIX、そしてイズモの交戦中で、何がなんだか(><)ゼシカからシュレードが次元の狭間で最後の曲を奏で、亡くなったと聞かされたカイエンはあの時の楽譜がそうだったのかと、悲しみを隠せない。アンディは必死にMIXに自分を思いだせと叫ぶ!!そして、何度もふたりで穴を開けては埋めて・・・の不毛な行為を繰り返すことに(^^;)いや、アンディは必死なんだけどさ、やっぱ笑ってしまうわ、このやりとりは。で、それを懐かしい行為だと思うMIX。さぁ、記憶は戻るのか!?イズモに、星の未来より、クソ女の方が大切だと訴えるカグラ。その熱い告白に胸を打たれるミコノ。その頃・・・ようやく目を覚ましたアマタ。「アマタ」何度も自分の名を呼ぶ声を聞くアマタ。それは--------母・アリシアの声。そして、その声に導かれるまま、彼が向かった先にいたのは-----眠るアリシアの姿。だがその時、ついに彼女が目を覚ましたのだ!!「やっと会えた」そう言って、アリシアは何故アマタを置いて行ったのかを、父親が誰なのかを話して聞かせたのだ。アマタの父親は----------イズモ!!アルテアの為、次元ゲートを超えられるイヴを探す使命を帯びていたイズモ。だが、システムトラブルでヴェーガに落ちてしまい、そんな彼を救ったのがアリシアだった・・・。彼女こそ運命のイヴ。だが、それに気づいたとき・・・二人はすでに惹かれあってしまった後だったのだ。イズモにはカグラを笑うことなど出来ない。上層部に彼女の存在を隠し、一度はアルテアに戻ったイズモ。だが・・・当然ミカゲがそんな自分の行動を読んでいないはずもなく・・・。二度目のヴェーガ訪問で、すでに生まれていたアマタ。レアイグラの扱いがどのようなものか分からない。それでも愛する人の役にたつのならと、アルテアへ行くことを決めたアリシア。アマタを連れて行くか?迷ったけれど、危険な目にあわせたくない、その一心で、ここに残したというのだ。だが、それは捨てたことに変わりはなく・・・それを許せとは言えないアリシア。イズモを愛していたから・・・ただ、彼を救いたかった。母を恨んでいたと告白するアマタ。「だけど、今は違う。憎んでいるのは、見送ることしか出来なかった、あのときの自分-------」愛する者を追いかける勇気がなかった・・・それだけの話。「母さん」その言葉にようやく親子の和解がなされたようで。だがその時、突然の警告音が響き、そこで神話型アクエリオンと、イズモのアフラ・グニスが戦っているシーンが映し出されたのだ!!驚くアマタに、戦っているのが、カグラとイズモだと聞かされ、動揺を隠せないアマタ。そして、イズモは、アルテアの全エネルギーを集中させ、神話型アクエリオンに向けて発射させたのだ!!これが警告だというイズモ。だがその時、ゼシカがカグラの身体を使い、アリシアとアマタのいる塔へ攻撃を仕掛けたのだ!!落下する天井。その崩落に巻き込まれてしまったアリシア。あそこにアリシアがいると、焦ったイズモは、背を向け、迷わず飛び出す。そこへ「今だよ」とカグラの耳元で囁くミカゲ。カグラの目が黄金に光を放つ。そして、創聖無限拳を発動させたカグラ。「さよなら、イズモ」うわぁ、息子に父親を殺させるとか、鬼畜にもほどがある!!ミカゲ容赦ねぇ(><)イズモは最後にミカゲの存在を悟り、反撃を食らわす。創聖のアクエリオンは、バラバラに。吹き飛ばされるミコノ。そして・・・イズモは最後の力を振り絞り、アリシアの元へ傷ついた身体を動かす。そんな彼を迎えたのは・・・アマタ。肩を貸して、母の元へイズモを連れて行くアマタ。だがその時、絶滅していたと思われた蜻蛉の姿を見たふたり。そこではなんと交配が!!そこで、エネルギー源として利用し続けたアイアンCそのものが、アルテアの星の力そのものを奪っていたのかもしれないということに気づいたイズモ。では、自分がやってきたことは無駄なことだったのか?絶望したイズモはそのまま倒れてしまう。アマタはようやく会えた父親を前に、初めてその名を呼ぶ。「父さん!!」だがその時、イズモに向かって差し伸べられた腕。「無駄ではありません」アリシア!!彼女はイズモの手を取り、その精神を離脱させたのだ。アクエリアの舞う空が響く中、ふたりは旅立つ。イズモはこの世界にアマタを残した。「この子が必ず、二つの世界を・・・。アマタ。あなたは私達の愛の証。アマタ、あなたも愛して、あなたの誰よりも大切な人を-----------」そういい残し、イズモと手を取り合って消えてしまったアリシア。「母さん----------!!」今回もまたなんという最終回って終わりでしたなぁ。まるで映画のようなラストシーンだった。イズモとアリシアがってのは大方予想通りだったので驚きはしなかったけれど、そうなると本当ますますあざといミカゲが・・・。どこまで嫉妬心強い・・・というより執念深いんだ、この人は(><)愛する人としあわせになる姿を認めない。だから、最悪で最高のシチュエーションで、絶望の中ふたりを引き裂く・・・。どんだけ鬼畜なんだよこの人っ(><)で、それを愉しんでる。まさに人の不幸は蜜の味ってか。でも、これで最終決戦はミカゲと・・・という形になったのかな。どこでカグラとアマタがひとつになるかってのも最後のキーになってくるだろうし。それとゼシカの存在。なんだかまた大きな代償が払わされそうで怖いけどなぁ。MIXとアンディは・・・希望がありそうなので安心要素のひとつには考えてるけど・・・どんでん返しにならないようにだけ。最後は一緒に逝けたから、アリシアもイズモもしあわせだろう。そしてそれをアマタはちゃんと見送れた。だから、今度こそ弱い自分を変えて、前に進む。愛する人を守るために、アマタがどんな成長を見せてくれるか、楽しみにしていよう!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1・2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話第23話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b11c47b80442882d8d5423fd5a22b810/ac
2012/06/11
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