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自分の中の一番大切なものは何か---------!?
視聴率5.9%
いやぁ、今回は完全に恭之助と一弥のための回だったなぁ。
なんだかすっかり一弥がヒロイン!?(わはは)
今回あやめいらなかったし(苦苦苦)
一弥に告げられたあやめからの別れ。
自分が犯した失態。
何のための歌舞伎だったのか。
あやめの前に立つ為にずっと頑張ってきた。
1番になるためになりふり構わず。
なのに、すべてが裏目に出てしまい、一弥は本番中に素に戻り、泣き出してしまったのだ!!
舞台人として一番やってはいけない失態。
途中で幕が降ろされてしまう。
そのまま舞台を投げ出してしまった一弥。
雲隠れし、電話にも出ない。
優奈はあやめの元へ行ったのではないのかと思い、ついにあやめに自分の身分を明かし、二度と一弥に近づかないようにとクギを刺すのだった・・・。
一方一弥は・・・祖父の元へ身を寄せていたよう。
一弥を連れ戻すためになんとかするという恭之助。
そして、一弥が戻って来やすいように完次郎になんとかして欲しいと願い出る恭之助。
そこで完次郎は、 今度やる自分の自主公演の「三人吉三」に出演させてやると言ってくれたのだ。
兄さんの気持ちにもこたえたい。
ただしそれは容易な話ではない。
練習を始める恭之助。
一方、祖父の家を知っていたあやめは、一弥がそこにいるだろうことを知り、今まで自分が見てきた舞台の感想とチラシを入れたファイルを一弥に送る事に。
そこに書かれた細やかなあやめの感想。
それを見て、彼女が本当に名もない役を演じていた時から見つめていてくれていたことを知った一弥。
ヒロくんのファン第1号だと言ったあやめ。
だが・・・今の自分には彼女を選ぶなど出来ない。
そこへやってきたのは-------優奈!!
どうやらわざわざ一弥の祖父の家を実家に連絡して調べたようで。
「見いつけた」
優奈の笑顔が怖えぇぇ(><)
だが、一弥はいう。
「僕にはもう舞台に上がる資格はありません」
だから東京へは戻らないというのだ。
散々逃げるなと恭之助に言ったのに、自分は尻尾巻いて逃げるのかって話。
それが許せず、恭之助もまた一弥を連れ戻すために祖父の家に向かったのだ。
だが、無理やり連れ戻しても舞台に立てるわけではない。
それでも恭之助の説得に心動かされ、一弥は最後の決着をつけるべく、東京へ戻ってきたのだ。
ただしそれは歌舞伎を続けるためではない、それで最後にする為なのだ。
もう澤山の家にはいられない。
そこで、一弥を自宅に住まわせることにした恭之助。
あやめの夢の為にも。
そして、何より今は自分が一弥と一緒の舞台に出たいのだ。
「絶対にやめさせねぇ」
とはいえ、稽古をしていても、以前のようなギラギラした一弥の姿が見られないのだ。
「このままほんとに終わるつもりかよ!!?」
魂の入らない芝居をする一弥に歯がゆい思いをする恭之助。
そのとき、祖父から届けられたあやめからのあの公演記録ファイル。
それでも気合入れろと発破をかける恭之介に対し、やっぱり熱が感じられない一弥。
完次郎はもういいという。
「悔いのない舞台にしろよ」
完次郎もそれしかいえない。
だが、どうやら一弥は今怖いのだ。
これでまた同じような事になったらどうなるか。
それでも恭之助は言う。
「お前に歌舞伎は捨てらんねぇ。
お前は俺と歌舞伎をやるんだ」
そして舞台当日。
その朝、一弥はあやめに学校倉庫にメールで呼び出されてしまう。
だがそれは梢平が一弥の役を奪う為、優奈に命じて、今までの事を黙っている代わりに一弥を 倉庫へ閉じ込める為の罠だったのだ!!
閉じ込められた一弥は大声をあげて抵抗するも、誰も助けには来ない。
これいい。
これが望んだ結果だと受け入れようとする一弥だったが・・・。
本当にそうなのか?
自問自答したその時。
あやめを失い、自分の中に残されたたったひとつの希望は-------歌舞伎しかなかったのだ。
もう一度舞台に立ちたい!!
そう感じた一弥。
「僕にはやっぱり歌舞伎しかないんだ!!」
そう思ったら、いても立ってもいられなかった。
「俺はあいつと舞台に立ちたいんです。
お願いします、一弥を信じてやってください」
完次郎は梢平に代役をと準備をさせるのだが、一弥にも歌舞伎しかないと分かっている恭之助。
必ず来るからと言い募り、ぎりぎりまで待って欲しいと願い出るのだった。
そして・・・ぎりぎりのタイムリミット。
一弥はあやめに救われる。
突然開いた扉。
待ち構えていたタクシー。
タオルと帽子で顔を隠したあやめは一弥を送り出す。
「頑張れ!!
頑張れ、ヒロ君!!」
だが、あやめは一弥の背中を押すだけで、自分はもう一弥の舞台を見ない。
一瞬止めてといおうとした一弥だったが・・・。
「さようなら」
彼もまたあやめのための歌舞伎から卒業し、自分のための歌舞伎を演じるために芝居小屋へ向かう。
舞台に現れた一弥を見て、ほっとした恭之助。
互いの息もばっちり。
女型から男役への変化もばっちりだった一弥には 「轟屋!!」
の声がかかる。
ここが自分の生きる場所。
雲が晴れたような顔をした一弥。
「ありがとうございました」
と、恭之助に頭を下げ、ライバル宣言。
彼と同じ立場に立つために、もう迷いはない。
あやめとの思い出も、思いも捨てた一弥。
・・・あのファイルとか思い出の人形とかを楽屋のゴミ箱へ捨てるのはどうかと思うわ~(><)
一方、すべてがうまく運び、あやめのバイト先を訪ねる恭之助。
あやめに言っておきたいことがあるという恭之助はあやめに告白---------!?
って事で、なんかすっかりヒロ君はあやめを吹っ切ってしまったようですが・・・。
でも、別れる必要あったのかなぁとか思うんだけどなぁ。
彼女のための歌舞伎じゃないと自分の中で信念が出来たなら、それはついでの夢でもいいと思うんだけど。
次回、納得できないのは、優奈と一弥の婚約話に傷つくのも違うと思うんだけど・・・(><)
恭之助がいるんだからいいじゃんってね。
優奈の隠し事もどうせ梢平がバラすんだろうし。
しっぺ返しが来ないわけないじゃん。
でも、こうなると歌舞伎話メインで、あやめとの恋話とかどうでもいいじゃんって感じになってきた。
だって、恭之助と一弥の対決の方が面白いし。
なので感想を書く気になったとも言う(^^)
分かりやすいっす、自分。
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