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前半戦終了!!
10倍返しの結末は----------!?
またあがったね。
ようやく前回までの鬱憤を晴らすかのごとく倍返し・・・10倍返しの時間がやってきました!!
いやぁ、予定調和ではありましたが、やっぱすっきり♪
美樹の裏切りか----!?
国税に寝返った美樹は黒崎にあの家のどこかに隠し口座の証拠があると打ち明ける。
翌日の一斉ガサいれを決定した黒崎。
開店資金の2千万だけ見逃すのを条件に美樹からの告発を受け入れたよう。
竹下はすぐに半沢を呼びつけるも・・・。
人事は尽くした。
後は運を天に任せるしかないという半沢だった・・・。
半沢の出向先は東南アジアの零細企業。
明日にでも人事が降りるという報告を東田にしていた浅野。
半沢の銀行員生命はあと1日だと笑顔で祝杯を上げる二人だった・・・。
家に帰ると・・・。
江島の占いを受けたという話をする花。
どうやら引越しの占いが出たらしく、それは出向が決まった銀行員の妻に対する嫌がらせで江島の妻がやっていることらしい。
いやみ~(><)
でも、息子も幼稚園で半沢が仕事ができない銀行員だとバカにされたことに腹を立てて食って掛かったというのだ。
「戦ってるのは直樹だけじゃないんだからね」
そう背中を叩かれ、感謝する半沢。
いつでも力になりたいと思ってるという花を安心させようと、何も心配しなくていいと頭を撫でる半沢。
だが、今日の花はその手を取りごまかさないでと言う。
出向になるのか?
そこで半沢は花を誘ってドライブに行き、夜景のきれいな場所へいくことに。
昔花は、どうして銀行で出世したいのか聞いたことがあった。
その時は答えられなかった。
そこで半沢は花に父の自殺の事、そして融資を取り上げた銀行が、今いる東京中央銀行だと告白したのだ!!
どういうことなのか?
仇である銀行に入社したのは復讐のため?
その気持ちはあったと認める半沢。
だが、親父を殺したのも銀行なら、親父の死後、工場を救ってくれたのも銀行だったのだ。
小さな信銀が、小さなネジひとつに可能性をかけて助けてくれたのだ。
「こんなちっぽけなネジが日本を支えている。
あの小さな明かりの一つ一つの中に人がいる。
俺は、そういう人たちの力になれる銀行員になりたい。
金のために誰かが死ぬなんて、間違ってる」
銀行を変えたい。
それが親父への弔いだから。
そのために銀行員として生き残らなければならないのだ。
だが、出向になるか、明日それが決まる。
それでも花は覚悟はしていると笑って言ってくれるのだ。
そんな花を抱きしめる半沢だった・・・。
そして翌日------決戦の日。
朝から東田の家にガサいれに向かう国税員たち。
半沢は美樹へ連絡を入れるも電話に出ない。
ガサ入れを察した東田は、なんと水槽の中に入れてあった隠し銀行の通帳や印鑑を美樹に渡し、ホテルに逃げろと追い出したのだ。
ま、当然それを持って裏口から出てきた美樹はすぐに黒崎と合流。
一方、定例会議が始まる。
その前にと、半沢の出向の話をしようとする浅野。
だが、半沢は最後まで銀行員としての責任を果たすと断言。
今日はどうやら美樹のネイルサロンの稟議を通そうとしているよう。
また同じ過ちを繰り返すのかと言い出す浅野。
そして反抗的な態度が問題だと足元を掬う。
謝罪もしない、この支店の信用を傷つけたと責める浅野。
「信用を傷つけたのは、あなたではありませんか?」
そう返した半沢に、思わず書類を投げつけた浅野。
もう半沢は銀行員として終わっていると宣言されてしまう。
出向の内示が出る。
その書類を見て、ここを乗り切れば本物だったと、惜しいとつぶやく大和田。
国税のガサ入れも入った今、半沢に残された道は、浅野だけでも追い詰めるべき事だけなのか。
その時入った竹下からの電話で、美樹が国税にすべてを渡したという話を聞く。
万事休すか。
だがその時半沢宛にバイク便が届いたのだ。
差出人は美樹。
最後の救いが届いた!!
そう。
実は美樹が国税に寝返ったというのも、すべて半沢の描いたシナリオだったのだ。
国税に告発することで、ガサいれが入る。
そこで重要な書類を東田は美樹に渡すだろうと考えたのだ。
でも、国税だっておいしい条件を出すだろう事は半沢も承知。
だから、もしかしたら最後に半沢を裏切る可能性だってあったはず。
それでも・・・美樹は半沢を選んだのだ。
それは自分の力で店をやっていくと決めた証。
「むかつく女やけど、おっとこ前やな」
竹下の感想がぴったり♪
そして確認したニューヨークハーバーの口座には12億もの金があったのだ!!
そこから美樹の口座に振り込まれた5千万はその日のうちに浅野の口座に振り込まれていた。
これが動かぬ証拠!!
これであいつらはおしまい。
だが、半沢はそう簡単には終わらせないと断言したのだ。
「もっともっと追い詰めて、自分の犯した罪以上の苦しみを味わってもらいます」
内示が出た事を花に告げる半沢。
出向先はマニラ。
花は浅野は本当は家族思いのいい人だから、誤解が解ければ仲良くできるのではないのかと言い出す。
だが、半沢にはそれは無理な話。
今までのことは償ってもらうというのだが・・・。
それでは家族が傷つくのだ。
利恵がかわいそうだという花。
そして・・・家族と水族館で楽しんでいる浅野に花の名前でメールを送る半沢。
報酬5千万を受け取ったんですねと、通帳の写メつきのメールに、焦る浅野。
誤解だと返信するも、それをではマスコミに公表するという返事を受け、いよいよ追い詰められてしまう。
とどめにマスコミに囲まれる家族が早く見たいと。
子供たちは大好きなパパを信用して無邪気に笑ってくれる。
その期待と信頼を失うわけにはいかない。
家族だけは守りたいと必死に訴える浅野に、では銀行と部下に対し償うことだとメールを返す半沢。
どうするかはその部下が決める-----------と。
そこで相手が半沢だと確信した浅野。
その頃、半沢の下へ中西が自分にできることはないかと、課長は間違っていないと励ましに来る。
差し入れは缶コーヒー。
半沢のポケットには、すでに3本目のコーヒーが。
いい部下だよねぇ。
やり方は多少強引でも、まっすぐなこういう上司についていきたい。
そう思うだろう。
そして------決着の時がやってくる。
場所はいつもの東田の行き着けの店。
そこで真っ裸にしてやると意気込む半沢と竹下だった・・・。
座った席は、東田の目の前。
驚く東田と美樹。
今日は記念日だから、一番高い酒をもってこいという竹下。
何の記念日だと問う東田に、半沢は 「お前の破産記念日だ」
と告げる。
そして、ニューヨークハーバー信託の名前と12億の話を聞かせ、その金は差し押さえをしたと言ったのだ!!
これに顔色を変えたのは東田だけでなく、張り付いていた国税局員も。
そこで半沢は銀行に偉そうな態度を取るならもう少しマシな捜査をしろとはき捨て、 黒崎に分け前がほしくば、頭のひとつも下げに来いと宣言したのだ!!
焦って口座の確認をする東田。
アクセスできないIDに焦る東田は、ようやく隣に座っている美樹の裏切りに気づいたよう。
「あんたには感謝してる」
でも、彼がくれたのは金だけ。
そこに愛情があれば違ったのかもしれないが・・・。
「さよなら」
すべて差し押さえ。
5億は回収させてもらったという半沢に、ふざけるなと殴りかかる東田。
竹下はその東田に竹刀代わりにゴルフグラブを突きつけ、銀行員として一言告げる。
「金さえあれば、何でもできると思ったら大間違いだ。
お前に人はついていかない。
お前は社長の器じゃない」
クソッと呻き、敗北にのた打ち回る東田。
惨めな男の最後。
そして、今回はまんまとしてやられた黒崎もこぶしを思い切り机に叩きつけて悔しがるしかできない。
東田の姿に、見ている方が悲しくなったという竹下。
次は浅野の番。
「もちろん容赦しません。
10倍返しです」
そして半沢は5億回収に成功。
浅野に呼び出された半沢は、心配する部下たちにケリをつけてくると言い残し、支店長室へ入っていくのだった・・・。
5億の回収をどこからやったのか?と問う浅野。
想像に任せるという答えに、びくびくした態度の浅野はそれ以上何もいえない。
出て行こうとする半沢に声をかけ 「すまなかった」
と頭を下げた浅野。
西大阪スチールのことを詫び、自分のミスだと認めた浅野だったが、容赦しない半沢。
銀行員としてあるまじき行為をしたと頭を下げる浅野に、許すつもりはないと刑事告発をすると告げ、追い詰めたのだ。
立場は完全に逆転。
浅野は人事部に掛け合ってやるから、許してくれと頭を下げるのだが・・・。
そこへ利恵が挨拶にやってきたのだ。
半沢と対面し、花から話は聞いていると、主人をよろしくお願いしますと頭を下げた利恵。
見つめられる目のまっすぐさに、半沢は思わず目をそらしてしまう。
利恵は尚も半沢の手を掴んで、必死にどうかよろしくお願いしますと切に訴え、帰って行くのだった・・・。
浅野はその心配するいい奥さんを、家族を裏切っていると責める。
罪を認めた浅野は、株で失敗したことを告白。
それでも家族だけは傷つけたくないと必死に訴え、告発だけは勘弁してくれと頭を下げる浅野に、甘えてるんじゃないと胸倉を掴む半沢。
家族がいるのはお前だけではない。
今まで自分の保身のためだけにどれだけの人間を陥れてきたか。
「俺はお前を許さない。
自分のしたことを、一生悔やんで生きろ」
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