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あかん。 やっぱり今年の大河は面白い!!
昨日はさすがに時間なくて見れませんでしたが、見終わって思った感想がこれ。
今年はドラマが絶好調ですね。
「華麗なる~」は視聴率27%?
ダントツ一番だったそうですけど、私は出演者のギャラのが気になるよ・・・・(わはは
)
「花より男子2」は視聴してますが、原作が好きなんで、話はいいんですけど、
とりあえず私はあの F4に萌えがなくて・・・
松潤意外はイメージ違うんですよね。
なのでレビューはしない方向にしました。
そのかわり・・・ということで浮上したのが、 まさか大河とは!!![]()
自分でもびっくりなんですけど、やっぱり内野さんって 萌え
![]()
があるからでしょうね(^▽^)
やっぱすっごいかっこいい!!
そして演技が深い。
今回は特に胸がイタイ話だっただけに、余計にそう感じました。
15年ぶりに勘助(内野聖陽)は三河牛窪に帰ってきた。
武田の武将の首を手土産に大林家の家督を継ぐ決意だった。
もともと勘助は駿河国の地侍・山本家の次男として生まれた。
12歳の時、実の父母が出家を進めたことに逆らい、同情した大林勘左衛門(笹野高史)に拾われ大林家の嫡男となった。
だが戻ってみると養父母の間に実の子が生まれており勘助は厄介者扱いだった。
勘助は大林家を捨て、以後は山本勘助と名乗ると宣言し駿河へ向かう。
駿河には実母の叔父・庵原忠胤(石橋蓮司)が今川家の家老として仕えており、そのつてで仕官を果たすためであった。
戻った勘助は実兄・山本貞久(光石研)と再会し、貞久が今川家の家臣・福島越前守(テリー伊藤)に仕えていることを知る。
勘助は武田方から盗み聞いた、福島が武田家と内通し今川家を裏切ろうとしているという噂を思い出し、兄の身の上を心配する。
しかし貞久は武田家との内通など有り得ないと答える。
一方、武田家では当主の武田信虎(仲代達矢)と嫡男の勝千代(後の信玄・池松壮亮)との対立が浮き彫りになり始め、
母親の大井夫人(風吹ジュン)と守り役の板垣信方(千葉真一)を不安にさせていた。
信虎は思慮深い勝千代を疎み、弟の次郎(後の信繁)を可愛がっていた。
ある日、勘助は謎の刺客の集団に襲われる。果たして刺客を放ったのは・・・。
(公式サイトより)
どこに行ってもやっかいもの扱いで、居場所が見つけられない勘助。
父と慕った大林にさえ裏切られたのには、かなり私もショックでした![]()
いい顔してても最後はやっぱり自分の愚息が一番なんですよね。
手柄を横取りし、自分の息子の初陣の手土産に献上する姿はいっそ哀れでした。なんだか切ない世ですね。
それを知った勘助。たった一つでも最後の恩返しが出来たと、いっそ晴れやかな顔をして大林の性を捨てたシーンはすごく印象に残りました。
そして生まれ故郷駿河に帰った勘助を待っていたのは、実の両親の死と兄との再会。
だがこの兄にも最後は裏切られてしまうわけで・・・・・。
なんだか今回はすっごい勘助の境遇がイタイなぁと。
雨に打たれて呆然と横たわる姿が何も言わなくても勘助の心情を如実に表してて、胸が痛かったです。
そして才を持ちすぎるとやっかみを受ける・・・・抑圧されて過ごしてきた幼少の晴信。
あ、このときはまだ元服前だから勝千代か。
聡明すぎると実の父にもやっかみの対象にされてしまうんですね。
この対比を勘助の襲われるシーンと交互に持ってきたので、境遇が同じだと見せるには上手い演出でしたね。
『厄介者』
心を赦して信じられる人間が誰もいないという環境。
でもそういうものにこそ才があるんですよね。
すごく分かりやすく作ってあるなぁと思いました。
大河はいつもは結構 「誰これ?」
と思いながら登場人物見てるんですけど、今回はちゃんと人間関係も分かりやすくなってる気がしました。
あ、今回は田辺さん登場してましたね!!
彼もすっごい好きなので、これからの活躍が楽しみです♪
最後に行くあてもない勘助が向ったのはミツの住む村。
ミツ、また登場があってよかった!!(^▽^)
彼女すっごいインパクトあっていいですね。
一回じゃもったいないと思ってたので登場は嬉しかったです。
来週はそのミツに子供が出来たということで一波乱あるようです。
「摩利支天の妻」
楽しみです♪
オリジナル話が終わる頃に、勉強も兼ねて原作を読んでみようかな?とか思ってます(^^)
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