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良縁達成-------------!!
彼女がその帰りに路上で倒れているのを発見してしまう。
突然のクモ膜下出血。
脳死判定を受けるのだが、 彼女には臓器提供の意思があった。
しかも 彼女の母親は心臓移植を待っている。
外傷はないし、事件性がないと判断されるのだが・・・。
もし、 事件であれば、心臓の自然停止を待ち、解剖されることになる。
そうなれば、 彼女の意思である臓器提供は出来ないし、母親を救うことも出来ない。
判断が難しく、更に迫られるタイムリミット。
だが、母親は言う。
娘の心臓をもらうわけには行かない。
「瑠璃はまだこんなに温かいのよ」
母親の気持ちだよなぁ。
分かる。
まぁ、事件性はないと言うことだけが救いだという話。
だが、心臓移植にはタイムリミットがある。
そこで母親を説得したのは・・・美亜。
そう。
美亜もまた母から腎臓をもらったひとり。
だから分かるのだ。
もし、自分が逆の立場だったら、母を救うために腎臓をあげただろう。
「家族にずっと元気でいて欲しいから」
瑠璃が神社で書いた願いはひとつ。
「お母さんがいつまでも元気でいてくれますように」
娘にはもう生きる手立てがない。
だが、母親は違う。
だから、父も願う。
「瑠璃と共に生きて欲しい」
その言葉に、娘を想い涙する母だった・・・。
だがその頃、 バイクに乗った男に、通り過ぎなにラリアットをかまされて、女性が昏倒させられる事件が発生する。
その 事件後、その女性のかばんから何故か口紅だけが盗まれていたというのだ。
その話が気になった釜津田は、瑠璃のかばんを見せてもらうことに。
すると、 彼女のかばんから口紅がなくなっていたのだ!!
もしや彼女もこの連続事件に巻き込まれたのか?
黙っているべきかどうか。
まずは名倉に相談する釜津田。
だが、彼は正解はないと答える。
どうしたとしても、後でこれで正しかったのかと考えずにはいられないだろうから・・・。
最終的に決定するのは、刑事である釜津田の仕事なのだから---------!!
だが、釜津田には決められない。
もしここで事件性ありと釜津田が言ったことで、心臓移植が行われず、母親は移植を受けられず、司法解剖の結果、事件性ナシと判断されたら、自分はどうしたらいいのか?
「釜津田、警察官の仕事は何?」
それに答えられないまま、いよいよ迎えた移植手術の日。
朝、釜津田は考え抜いた結果、刑事として、司法解剖の許可を取ることにする。
だが、そこへ珠実がちょっと来いと強引にとあるビルの屋上へと連れて行く。
そこで突然止まってしまったエレベーター。
時間は手術の始まる10時になってしまうのだった・・・。
これで移植は始まってしまっただろう。
警察官としては、司法解剖へまわすことが優先されるべき。
一晩苦しみぬいて出した答えだったのに、珠実は康介の逆上がりの練習に付き合ってくれたお礼だということで、コーヒーを差し入れしてくれたというのだ!!
こんなことのために。
怒る気も失せたという釜津田。
だが、珠実は言う。
司法解剖の許可を取れ。
移植後の司法解剖を今までは誰もやらなかっただけ。
だが、もしこれで司法解剖が出来たら?
クモ膜下出血の原因が病気によるものか、打撲か。
絶対に死因を特定するという珠実。
「私たちならできる!!」
その言葉に、釜津田は課長を説得し、司法解剖の許可を取ることに。
・・・やり方は武田と同じ、事件性が出てこれば、警察の怠慢になるだろうと。
そして--------。
発見された打撲のあと。
これは完全に傷害事件。
捕まる犯人。
・・・って、ここはめちゃめちゃ簡単に流れたなぁ(^^;)
大体犯人逮捕だったらさぁ、相手は男なんだから、もっと刑事連れていかないか?
あくまで釜津田の手柄にさせたいだけ~?
まぁ、これは事後報告的話だから・・・で見るべきなのか。
司法解剖の申請が遅れたのは、まさかわざとかと聞かれた釜津田。
故意に時間をずらした行為は認められるものではない。
だが、その時、釜津田は気づく。
今回の件、全て珠実が仕組んだことだと!!
釜津田に責任がないように、偶発事故を装い、連絡が取れない状況を作り出し、後から申請させる。
まぁ、勝算がなければ出来ないことだろうけどね。
流石に今回のことは、法医学教室でも珠実のことは賛辞に値する行動だったようで。
これが名倉なら・・・何もしないでしょと、声を合わせる学生達。
だが・・・それを聞いていた名倉。
更に追い詰められて、酒の量が増える武田。
武田を脅しているのは誰なのか?
・・・もしや名倉?とか考えちゃったわ。
結婚する必要が感じられない。
名倉はそういった。
では釜津田はどうするのか?
恋話も最後はなんだかドロドロにならないか心配だけど、ひとまずここからまた武田の件も含めて動きが出てきそうですね。
今は冷たくなってしまった娘の頬を撫でる両親に涙だった。
そして、生きてることを感じさせてくれる人のぬくもり。
温度を感じさせてくれた今回のお話でした(^^)
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