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あのタワーがある限り、あたしは自由になれない-----------。
前回の歌を意識した感じで作られた歌じゃないかなぁ。
今回はゆりと桃果の過去編。
相変わらず素晴らしい出来でしたわ(^^)
ぐらぐら危機一髪なう。
な晶馬。
どうやら山下が福引で温泉旅行を当たったようで、そこで一緒に来たよう。
・・・って、 この旅館、もしや苹果たちのいるところじゃ・・・(^^;)
「私、めちゃくちゃにされちゃうから」
そんな意味深な留守電を残してた苹果。
気になった晶馬はもう一度苹果に電話をかけてみることに。
だが、電話に出た苹果、ロープで縛られてる!?
隣ではゆりが床の準備に余念がないようだし(><)
ひょえぇぇぇ!!
なんだか抵抗する気全くゼロな苹果。
「あたしは蛹を破って、キレイな蝶になるの、じゃぁね~♪」
そう言って、通話を辞めてしまおうとする苹果。
だが、かろうじて繋がったままの電話からゆりの声が聞こえる。
その時、山下も、隣が盛り上がってきたと、聞き耳を立てだしたのだ。
足を開いて力を抜けって・・・ぎゃぼ~~~!!
だが、その台詞、今携帯で聞いてるのと、山下の実況中継が重なるのだ!!
流石に晶馬も事態に気づいたよう。
慌てて隣へ駆け込む晶馬。
そこに繰り広げられていた女の園。
ロープで縛られた苹果に跨るゆり。
「苹果ちゃんの大切なものは、あたしが奪うわ!!」
そう宣言するゆり。
「やめろ!!」
助けようと晶馬が伸ばした手。
だが・・・その時晶馬は転がったビンに足を滑らせ転倒。
意識を失ってしまうのだった・・・あ~ドンくさすぎる
姫を救うナイト。
若さなのか・・・自分にもこんな勇気があれば・・・。
あの場所から逃げ出せたのかもしれないと、晶馬を見てそう思うゆり。
ゆりの父は有名な芸術家。
彫刻で、美しいものを作り出す天才だった。
だが、そんな父はゆりに言うのだ。
「ゆり、お前はなんて醜いんだろう」
美しくないものは誰にも愛されない。
母はゆりを産んで、どんどん醜くなっていった。
そう罵る父。
写真の中の母親の姿、ゆりのように美しいけど・・・。
父の芸術の中では、醜く映ってしまったのだろう。
でも、それを子供にまで言うなんて・・・酷い。
だが、自分にはゆりを美しくすることが出来ると言いだす。
「パパは
美しいものしか愛せないんだ」
子供がそんな風に言われたら、父に対し、愛されなくなると知り、そりゃ必死になるだろう。
しがみつくゆりにいい子だといいながら・・・父はその腕に彫刻刀を突き刺したのだった--------。
病んでるわ。
ありえへん
次の日。
学校で二人一組になってお互いの顔を書く事になる。
だが、ゆりの元へは誰も来ない。
やはり父の言うことは正しい。
自分は愛されない醜い子なのだと想いこんだゆり。
だがその時、ゆりに声をかけてきたのが-------桃果だったのだ!!
ゆりがキレイだから書かせて欲しいといわれ、その絵は見事金賞を取ったよう。
そこから一緒にいるようになったゆりと桃果。
我慢して美しくなるあひるが嫌いだというゆりに、本当に醜いものなどないという桃果。
「私はみんなきれいだと思うな」
ずっとゆりに見えていたタワー。
家に戻ったとき、父は始めて出来た友人の桃果の事を忘れろと命じたのだ!!
「他人を信じちゃダメだ」
いい子はみんなにいい顔をする。
本当に信じられるのは、パパだけだと、今日もゆりを傷つける父。
毎日増えていくゆりの傷。
桃果には、もう構うなと宣言するゆり。
だが、それでも桃果は自分の事を信じてもらおうと声をかける。
信じてもらうために自分の秘密を教えてあげると言い出す桃果。
「私は運命を乗り換えることが出来るの」
そう言って桃果が出してきたのは -------あのディスティニー日記!!
小さな傷の代償で、呪文を唱えれば、運命を乗り換えることが出来るという桃果。
「ゆりの運命、乗り換えてみる?」
このままではゆりは死んでしまう。
そう。
あのタワーは父。
父がいる限り、ゆりに自由はない。
そこにいても監視されているゆり。
明日になれば、すべて終わる。
そう言っていた父は・・・新しい蚤を手に入れたよう。
桃果なんて大嫌いだと走って行ってしまうゆり。
このままでは・・・ゆりは殺される。
一方、ようやく起き上がることも普通に出来るようになった陽毬は、今日はテレビ観賞。
そこに映っていたのは・・・ダブルHのふたり!!
だが 彼女たちの首に巻かれていたのは・・・なんと陽毬が捨てたはずのあのマフラー!!
眞悧の差し金か。
やるなぁ♪
ふたりはそのマフラーにあわせてピンクと水色の衣装を着たよう。
大切な友人から贈られたものだと、すっごくうれしいと言ってくれたふたり。
一方、眞悧の元へ残りの金を届ける冠葉。
そこへ陽毬が嬉しそうに駆け込んできたのだ。
感謝する陽毬。
それに冠葉は驚きつつも、陽毬が嬉しそうだったことで納得したよう。
それにしても、先生、何者~?
一方・・・やはり本物の桃果でなくてはダメだと、一応理性が働いたゆり。
相変わらず気絶したままの晶馬と一緒に寝室にいたのだが、そこへ仲居がお膳を下げにやってくる。
「イヤだわ、早くすり潰さなきゃ」
って、これ夏芽じゃん(><)
彼女は芸能人が愛されたがって、君が必要だといわれたがっているだけだからキライだと話し出す。
「何が言いたいの、仲居さん」
「日記の半分、私がいただくわ」
そう言って、着物を脱いだ夏芽。
バックで流れる音楽がゆりのテーマソングだったことに笑いだわ。
ペンギン弾と、それを打ちかえすゆりの攻防。
だが、エスメラルダがライトを放ったことで、目潰しに合い、タオルの下に隠していた日記の半分を奪われてしまったゆり。
「ゲッツ!!」
夏芽は急ぎエスメラルダと海へ逃走してしまうのだった・・・。
ようやく目を覚ました晶馬。
だが・・・ どうやらあの日記、ダミーだったよう。
金庫に保管されていた日記の半分。
ゆりにもどうしてもこの日記を奪う理由があったのだ-------!!
喧嘩別れした翌日、窓から見えた景色。
「パパのタワーが違う!!」
いつもと違うタワーは、きっと呪文を使って桃果が運命を乗り換えたのだ!!
桃果の元へ向かったゆりが見たのは・・・ 突然発火して病院へ搬送されていく桃果の姿!!
運命を乗り換えたことに・・・誰も気づかない。
ただ、桃果がその代償を受けただけ。
だから・・・父はもう二度と戻ってこないというのだ。
乗り換えに触ってはダメだときつく言う桃果。
「代償として大切なものを失うことになるわ」
ゆりが大好きだから助けたかった。
ゆりは今のままでとてもキレイだから。
そう言ってくれた桃果。
だが、その後。
桃果はあの事件で姿を消した。
桃果は乗り換えをしたのだ。
世界の風景は変わった。
今度は私が日記の呪文で運命を乗り換える。
桃果をこちらの世界に取り戻すのだ-----------!!
EDがやっぱ切ないなぁ。
このトリプルHの歌は涙を誘うわ。
でも、そうか、私てっきり桃果はあの事件で死んだと思ってたけど、そうじゃなくて、消えたんだね。
彼女が救ったのは・・・やはり生まれてくる苹果だったんだろう。
そして、多蕗とゆりのこともなのだ。
自分が犠牲になることで、友人達を救い、消えてしまった桃果。
彼女は今どこにいるのか。
そしてピングドラムとどういう関わりがあるのか。
もしかしたら、ギリギリのところで、ゆりはあの日記に触れてしまい、彼女の一番大切だったゆりがいんくなってしまったのかもしれない。
なるほど・・・と今回もまた展開のうまさに唸らされた感じ。
お見事です。
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