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犬と、隊員の絆--------------!!
今回はついに犬ぞりデビュー!!
相手は犬。
でも、 すごくよく調教されてるなぁと、改めて犬達のかしこさに感心させられた回でした
。
ここから犬たちもどんどんお話に食い込んできそうですし、それも楽しみ!!
彼らもちゃんと登場人物ならぬ登場犬の一匹なんですもんね!!
氷に阻まれ、これ以上の前進は無理と判断した宗谷は、オングル島への接岸を試みることにし、航路を変更。
そこから今度は、氷床を伝って、上陸する策を使うことに。
そして、 ついに宗谷が南極大陸へ接岸を果たしたのだ!!
日本を出発して82日。
ついに南極へ!!
上陸をかみ締める隊員たち。
ペンギンの群れ。
厚い氷の山。
「ここが、南極------------!!」
そして、ついに日本の旗が南極へ立てられたのだ!!
「今日からは自らの足で、歴史をたどって行くんだ。
もはや、戦後ではない!!」
白崎の言葉が重く響く。
自分達の今からやることが、日本の未来を変えるのだから!!
喜びと、夢に溢れ、燃える隊員たち。
だがその時、地響きのような音が遠くから響いてきたのだ。
倉持は思う。
「南極は・・・生きてるのかもしれない-----------」
だが、時間はあまり猶予はない。
あと半月の間に観測基地を立てなければならないのだ。
そこでまずは 犬ぞりで観測基地建設予定地まで視察開始!!
トウトウトウ!!
響く掛け声、いい感じ♪
でも、 早速クマが隊列を乱しちゃった(><)
まだまだ前途多難。
でも、リキはやっぱ賢い子。
犬達を説得しようとするけど、 クマはなんとリキに噛み付いてしまったのだ!!
リキ(><)
これで怯えないか心配だよ。
って、やっぱそうなるよなぁ・・・。
やっぱ怖いよ、あんなのに噛まれたらさぁ。
縮こまりもするってね。
今回はなんとか気温が下がり、除雪車を出せたけれど、犬ぞりが出せないのは問題。
リキ、頼むから走って~~!!![]()
そして、竹中工務店様様で、なかなかのスピードで基地を組み立てていくことに。
でも、ここはもしやオーロラ帯かもしれないというのだ。
ここでは電波が磁場の影響で通信を邪魔するかもしれない為、無線はかなり厳しい状況らしい。
一応順調に見えた設営。
だが、事態は急変。
氷が動き、宗谷から下ろした荷物を氷ごと持ってかれてしまったのだ!!
しかも冬の到来が早まり、危険な状況。
なんとそのせいで、3ヶ月分の食料が流されてしまったのだ。
呆然と見送るしか出来ないのが怖いよなぁ。
漂流しちゃったら、戻ってくることってないのかしらとか、素人考えでは思ってしまうんだけど、まず期待は出来ないんだろうね。
あれからすっかりリキは縮こまってしまい、とても先導できる状況ではない。
みんなバラバラで走らないのだ。
焦る倉持。
そんな姿に、犬ぞりは使えない。
そう判断した氷室。
だが、今は確かに犬たちのせいで負担が増えているのは確か。
空気の悪くなる船内。
それを星野は、では自分達の嗜好品も諦めなければと言い出したのだ。
「必要ないものはなにひとつありません」
星野の言葉に救われた倉持と犬たち。
何かきっかけがあれば犬達は絶対に走り出すはず。
星野の言葉に色々試してみる倉持。
シロを先導犬にしてみるも・・・それも効果ナシ。
それに、次々と骨折なんかで負傷していく犬たちが続出。
この犬たちはとても越冬は無理。
心配な倉持。
だが、 次はブリザードが発生。
・・・相変わらず問題が次々と発生するねぇ(^^;)
建設途中の基地が大丈夫か。
心配になった隊員たちは除雪車で基地に向かうも・・・なんと燃料切れを起こし、身動きできない状況になってしまったのだ!!
完全に鮫島の確認ミス。
だが、ここは内陸10km地点。
基地に行くことも、宗谷に戻ることも出来ない。
救助を待っているだろう仲間たちの事を思う白崎たち。
責任感からだというけれど、こんな天候で燃料も確認せずに向かうなんて、それは無謀ではないのか・・・って、それは氷室の言ってることが正論だと思うよ(^^;)
山岳での苦い思いが思い出される。
だが、今、 仲間を助けられるのは自分たちと、犬ぞりしかない。
そこで、倉持に犬たちに救助に向かってもらうことを許可する白崎。
先頭はシロ。
だが、やはりクロがおとなしくしない。
また他の犬を噛みだしてしまったのだ!!
倉持がそんなクロをおとなしくさせようとしたその時、 なんとリキがクロに噛み付いたのだ!!
今がきっかけの時!!
そう判断した倉持は、リキの目を見てけしかける。
「リーダーの意地、みせてみろ!!」
そう、リキも誇りをかけて戦っているのだ、自分より大きな体躯をしたクロと。
そして、リキのしつこさに、ついにクロが退散。
リキが勝ったのだ!!
さぁ、今度こそついに犬ぞりのデビュー!!
リキの咆礼と共に走り出す犬たち。
走った!!![]()
仲間を助ける、今度こそ!!
おおお!!
走り出した姿はやっぱ感動だったなぁ。
いいシーンになってたと思うよ。
そして、酷寒の中、灯りを目指して走り出す犬たち。
鮫島たちは凍えて固まっていたけれど、犬達の吠える声に活気を取り戻したよう。
ついに犬ぞりたちが鮫島たちの元へ!!
感謝する隊員たち。
だが、倉持は自分ではなく、犬達を褒めてもらいたいよう。
「こいつらが諦めなかったおかげです」
そのまま基地に向かった倉持たち。
基地はやはり資材が飛ばされ、大変な状況になっていた。
・・・ってプレハブっぽい板とか、どうよ~(><)
それをみんなで必死に守ろうと戦う隊員たち。
・・・ちょっとここはやらせっぽく見えちゃったので残念。
まぁ、おまけシーン的な感じだもんね。
そして・・・南極に太陽が昇る。
ブリザードも止み、修復作業が進められるも、やはり人手不足は否めない。
すると、 なんと氷室が先陣を切って、資材と隊員をつれてきてくれたのだ!!
おお!!やるねぇ。
氷室ってばクールなんだけど、やっぱ熱い男だわ♪
美味しいところ持ってくなぁ。
そして、ついに通信も繋がった!!
完成した基地。
ここは白崎の提案で 「昭和基地」
と名づけられる。
日本が世界と肩を並べることを象徴する基地だから。
たった11人で何が得られるだろう。
そういう氷室に、犬達も立派な隊員だと答える倉持。
ついに越冬隊の過酷な日々の始まりが。
一方、この隊員を誇りに思うと、 横峰に「大地」と「友」と名づけられた双子。
だが、日本では帰りを待つ妻がひとり、寂しい想いを抱えきれず、美雪にその想いを打ち明けていた。
全て順調・・・という事は、越冬隊は後1年は帰ってこないということだから・・・。
結局リタイア組の犬は3匹。
ついに11人と犬たちを残し、任務を終えた第1次観測隊は日本へ戻る日を迎える。
うわぁ、これは心細いなぁ。
見送る方も、見送られる方も。
必ず1年後迎えに来る。
それまで全員の無事を信じて!!
「頼むぞ!!」
宗谷から叫ぶ白崎。
「帰りましょう」
どこへ?
今日から昭和基地が自分達の我が家になるのだ。
不安などなかった、夢が果てしなく駆け巡っていた。
いよいよ越冬生活が始まろうとしていた。
なのに、またも資材が流されてしまったよう。
それに犬もまた倒れてしまったのだ。
「南極は・・・生きている」
こうなると、基地は大丈夫?
流されない場所に建ってるの?とかちょっと不安に思っちゃうわ。
ってか、資材をなんで岸の近くに置いとくのかとか、突っ込みたくなるけどね。
ちょっと面倒でも、もっと内陸側に置くとか出来るでしょとかさ。
まぁ、そんな素人感想は置いといて、今回も問題発生ばっかで息抜きシーンがなかなかない状況でしたが、ついに越冬隊の本格的な冬越えですね。
でも、次回もまた問題発生多発しそうな予感。
どうなるのか、犬たちの活躍に期待です♪
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