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今月の月例賞のゲスト審査員は新妻エイジ。
それに大興奮のエイジ。
そして、表紙を見ただけで 「いいですね」
と言い出したのだ。
何故と問う雄二郎に、エイジは笑って答える。
「そんなのタイトルからして分かります」
エイジは本当亜城木夢叶のファンだもんなぁ。
でも、そういうのは本当心強いよね(^^)
「Future watch」
7分後の未来へ行ける時計の発明品を残して消えた父。
その時計を使って友人を助けるお話・・・。
どうやら香耶も、秋人もこちらの方が面白いと思ってるようだが、連載ネームの「TEN」もしっかりやらなければ、この読みきりの「Future watch」も掲載しないというお達しを吉田からされている以上、手抜きは出来ない。
でも、やっぱりエイジはこれを大評価。
まぁ、自分にだけかもしれないというのだが。
なぜなら、亜城木夢叶の作品は主人公に自己投影がないから。
一言で言えば、エイジ好みって話か?
キャラが被ってない面白さはあるだろうね。
他はつまらないというコメントばかりで、これでは審査にならないと嘆く雄二郎。
だが、この月例賞の審査に自分も編集部のその会議に参加すると言い出すエイジ。
そして、亜城木の圧勝を見たいと言い出したのだ!!
「亜城木先生のが一番です!!」
そして、その通り、編集部でも、ずば抜けて評価は高かったよう。
だが、賞は取らせないで審査だけ。
それが条件。
でも、 編集部にすれば、これで亜城木が「TRAP」がまぐれではなかったという実力を見せられた形になったよう。
だが、最高たちに課したのは、連載ネームの仕上げ。
だから、「TEN」に集中してもらいたい所。
どちらを連載にまわすか?
だが、連載というのは、やる気も才能もあるのに・・・という世界。
それに、 連載を決めると言うことは、誰かの連載が終わるということ。
それを聞き、エイジは、勉強になりますと、おとなしく話を聞くことに。
・・・って、椅子に立ってる時点で間違ってるよ、エイジ(><)
そして、そのぶっちぎりの評価をもらった港浦は、これを連載ネームが決まるまでは結果を教えないという方向へ持って行くことに。
だが、その知らせを受けた最高は、その隠す態度に評価がよかった事を察してしまったよう。
だから、港浦が推している「TEN」に集中させるためにわざと結果を教えなかったのだと。
・・・さすが、よく見抜いてるね(^^)
こうなると、最高も秋人も迷うばかり。
さて、一応大学生になった最高たち。
今日はちょっと早めに大学見学に行った3人。
そこでチアを見て、思わず顔をデレさせる最高と秋人。
・・・やっぱお前らも男だったか(^^;)
「いいものはいい。
青春だな」
って、異口同音してるし(^^;)
で、こんな輩は放っておいて、香耶は校内を回っていたのだが・・・突然すごい勢いでふたりの元へ戻ってきたのだ!!
漫研にふたりを連れて行く香耶。
そこには--------- なんと石沢が!!
うわぁ!!
懐かしい~~(>▽<)
お前もこの大学へ来てたのか!!
しかも、また評論家よろしくサークルの子の指導してるし!!
で、 なんと「プロ」なんだとか!!
「キャラキラコミック」って聞いたこともないような雑誌で連載してるそうで。
更に、 中学時代は亜城木夢叶にもアドバイスしてたとか、のたまってるし(><)
・・・本当相変わらずのようで。
ま、できるだけ石沢には関わらない方がいいってことで3人は納得。
でも、どうやら秋人に言われたことで、彼の作家魂に火がついたようで。
そのおかげで一応プロになってるってことは、石沢もやるねぇ。
自分達も負けてられない!!
そして、「TEN」の連載ネームにOKを出す港浦。
最高たちが本当に連載を狙っているのは「Future watch」
でも、ここまで来ると秋人は「TEN」でもいいと言い出す。
さぁ、編集部はどんな結論を出すのか?
いよいよ連載会議の開始!!
「TEN」はギャグマンガ。
ギャグがもっとあってもいいのではないか。
でも、もう少し連載期間をあけたらいいのではないか。
でもそれより先が分からない可能性に賭けてみるということで「Future watch」こそ亜城木作品だという意見も出たり・・・。
どうやら編集部もどちらを選ぶべきか判断に迷っているよう。
そして、秋人にかかってきた電話。
なんと、今だかつてない判断を編集長がしたというのだ。
25号で「TEN」26号で「Future watch」掲載。
2号連続で、読みきりで試してくれるというのだ!!
アンケートでよかった方の連載ネームをもう一度切りなおすというのだ!!
これは亜城木夢叶に期待している現われ。
「亜城木夢叶は、ギャグかシリアスか。
その判断を読者に委ねる」
でも秋人のギャグって、ちょっと古いというか、親父臭いんだって(^^)
加齢臭のするギャグって(><)
その時最高にかかった電話。
なんと、 高浜の連載が決まったようで♪
抜かれたとは思ったけど、まずは「おめでとう」と言う最高と秋人。
自分達も負けてはいられない!!
そして港浦との打ち合わせ。
だが、結果は2本の読みきり掲載。
「よかったじゃないか、最高の結果だな」
港浦の言葉に、思わず謝罪してしまうふたり。
だがこれは、よりよい作品を作るためのチャンスなのだ。
それに、ふたりのやる気と根性に編集部も驚いているという。
だが、連載は結果が出れば・・・にはなるだろう。
そう、その読みきりが掲載される号は、新連載が続いて掲載される号なのだ。
どうしたって新連載に票は流れるだろう。
だからこそ、 新連載より上を行く読み切りを!!
それを目標に、まずは「TEN」の直しにかかることになるふたり。
でも、最高はなんだか思うところがあるようで(^^)
その頃・・・中井は蒼樹に振られたショックで泣いてばかり。
そこへ港浦からかかってきた電話。
どうやら今度、高浜のアシスタントをという話らしい。
まぁ、中井も食べていかなきゃだもんね。
で、そこにいたアシスタントは加藤。
今度は中井さん、加藤にときめいたか(><)
本当この人は漫画より女性ばっかだねぇ。
さて「TEN」のギャグ。
面白いのか面白くないのかも分からなくなってしまった最高たち。
それでも港浦の言うまま書き直したところ、彼にはめちゃめちゃ受けているようで、読みながらげらげら笑ってるし。
でも、不安を隠せない最高たち。
まぁ、本命はあくまで「Future watch」だからいいのだが・・・。
ギャグを書いてきた亜城木の作品に、面白いといいながら、エイジはこれは子供受けする作品だと分析。
そして「Future watch」の方が面白いのだが、こちらは読者を選ぶ作品だというのだ。
果たして「TEN」の本ちゃんの結果は-----------10位!!
なんだか微妙な順位。
票も集まってないよう。
だが、その時かかってきたのは、高浜からの電話。
どうやら新連載1話目は港浦と練って作ったらしいのだが、結果は6位。
ギャグを入れて作品を崩されたと嘆く高浜。
だから、亜城木には、自分達のスタイルを貫いてほしいというのだ!!
高浜もまた港浦によって外れを引かされたか・・・。
気の毒。
でも、そうなると、なんだか次週の「Future watch」も不安になってくるふたり。
せめて5位は取りたいけど・・・。
でも、例え連載が決まっても、港浦はギャグを諦めないのではないのか。
こうなると、なんだか港浦も気の毒って、香耶の言ってることめちゃ分かるわ(^^;)
そして、本命の「Future watch」
港浦からかかってきた電話。
結果は----------------9位
こちらもまた微妙な数字だねぇ。
どっちもどっちってことかよ(><)
こりゃますます方向性に迷いそうな感じだねぇ。
ふたりの模索は続くか。
でも、こうなると、しっかり自分達を導いてくれる担当じゃなきゃ難しいんじゃね?
なんだか次回も港浦が暴走するみたいだし(^^;)
なかなか上手くいかないもので。
自分達の書きたいものと、読者が求めるギャップ。
さて、これから連載までどう戦うつもりなのか、最高と秋人の決断も楽しみなところ。
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