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「あたしが作った曲、パクられました----------!!」
そう言ってきたのは、パンクバンドのボーカル・荒川ボニータ。
今回の訴訟は『著作権』について。
みなさん面白いって反応で、盛り上がってましたけど、視聴率的にはそんなに高くなかったのが意外。
これこそみんなに見てもらって、笑ってもらいたいドラマだよなぁ。
1周してみて、1話目は私的にこれが1番の面白さでした。
次は「鍵のかかった部屋」「ATARU」って所かな。
柊しずかという歌手の曲が自分が作った曲だと言い出すボニータ!!
だが、しずかの歌は今や大ヒット曲。
片やマイナーなパンクバンドの曲。
歌詞は単にボニータの詩を反対語にしただけのようなもので・・・正直似ているかといわれても「?」な感じ。
そして、 相手は超有名な葛西と言う作詞家。
今や音楽界のモーツアルトといわれる相手に戦うことになるのだが・・・。
彼の顧問弁護士は、なんと三木!!
今回も事務所の誰かを寄越し、本人は出てこないだろうと予測した古美門。
だが、古美門がボニータの弁護を引き受けたと知り、なんと三木自身が担当弁護を引き受けたのだ!!
今回は真っ向勝負!!
どちらも勝つ気満々♪
そして公判が始まり、どこまで酷似したメロディか確認するため、 古美門に歌を歌わされる黛。
・・・ひ、酷い(><)
酷すぎるぜ、ガッキー!!
ってか、そこまで外せる歌もすげぇぜ!!
これでは元歌がどんなだったのかも分からないし(^^;)
で、 それにあまりに驚いて、目をむく古美門が可笑しすぎる!!![]()
公判1回目終了。
服部には苦戦していると報告する黛。
すると、
「お前のせいだろうがぁぁぁ!!」
って、間髪入れずに突っ込む古美門がナイスすぎるっ!!
もう堺さんの顔芸がおかしすぎっ!!(>▽<)
で、天然さんにも、黛は自分の歌のせいだとまったく気づいていないあたりが笑うわ。
2回目の尋問証言では、 ボニータが勝負服で参加。
って、バンド服とメイクっすか(><)
これは裁判官の心象まずくないか?
しかもバンド仲間のギターが法廷で弾き語りを始めたのだ!!
古美門は声をあげて笑ってるし。
これは自爆になるのではないのか?
だが、今はそれでいいという古美門。
一体どんな計算がされているんだか。
すると・・・ 今度仕掛けてきたのは、三木!!
なんと葛西としずかに騒ぎを起こして申し訳ないと謝罪させ、葛西には、歌は皆さんのものだと好印象を植えつけるような会見をしたのだ。
そのせいか・・・ ボニータたちのライブには人が来なくなり、動画には誹謗中傷が。
さらには実家の豆腐屋にまで、張り紙や投石などという嫌がらせをされてしまったのだ!!
そんなことをされて、もうやめると思わず言い出だしてしまうボニータ。
自分がどうなろうといい。
だが、店や親に迷惑はかけられないから。
すると、今度は父がそんなことでやめるのかと発破をかけてくれたのだ!!
ナイス親父っ♪
そして、事務所に戻ると・・・なんと三木と沢地が来訪していたよう。
今、謝罪すれば、和解で終わらせると言いだしたのだ!!
だが、当然それを断る古美門。
「謝罪をするのはそちら、勝つのは私です」
そして、ボニータとギターの証言で、以前から単語や造語を使われていたことが判明。
だが、その曲は、自分が書いたものではなく、辞めていったメンバーのひとり、シャルロットが書いたものだという。
そこで、彼女が何かしら知っているかもしれないと、小夜子の元を訪ねると・・・。
彼女は先日接待してくれたクラブで働いていた女性だったのだ!!
繋がる葛西との接点。
そして、 彼女はどうやら葛西のゴーストライターのひとりだったのだ!!
恐らく葛西に渡した曲が少しずつ使われるようになり、あの頃の音楽への気持ちを思い出したか、『葛西』の名前で発表されたら、瞬く間にヒットしたか。
いずれにせよ、葛西へ曲を提供したのは確か。
すると、それを認めて、全ては法廷で証言するという小枝子。
そして、小枝子に会いに行くボニータ。
だが、どうやら彼女はボニータに恨みを持っていたよう
作詞作曲は自分が教えた。
だが、みんなはボニータばかりを持ち上げ、シャルロットをないがしろにしたよう。
それが悔しくて、自分なりのやり方で復讐したよう。
そして・・・法廷で証言台に立った小枝子。
だが---------- なんと彼女は葛西とは接点などないと、ゴーストライターであることも認めなかったのだ!!
恐らく三木に先にクギをさされて、詐欺罪に問われるかもしれないから、こういえと半分脅しをかけられたよう。
それを見抜いていた古美門は、またもボニータを証言台へ。
すると------今回はしっかりスーツを着ていたボニータ!!
別人やん!!
これが古美門の狙ったギャップ。
・・・確かにこれはインパクトあるわ。
説得力もイヤでも増すだろう。
そして・・・証拠品として彼女が出してきたのは・・・。
あの日、小枝子と会話した内容。
そこには自分が盗作したことを認める告白が!!
してやったり!!
このボイスレコーダーの指示も古美門の仕込みだったようで。
これは完全な証拠品。
そして、最後にボニータは告げる。
「歌を作るのは子供を産むのと同じ。
私は子供を取り返したいです」
その言葉を聞き、 和解を申し出る葛西。
三木はまだ戦う気満々のようで、ゴーストライターの存在を認めろと、プライドを捨てろというのだが、彼は彼で音楽界のーツァルトでいなければならないのだ。
それが彼の使命だから・・・。
葛西が和解を申し出てきたことで、ボニータたちは、それに応じると言い出す。
古美門もまた、まだまだ戦う気だったようですが、ボニータ曰く、
「歌がかわいそうだから」
そして、なんと報酬も要らないと言い出したのだ!!
それがパンクだから。
って意味分かりませんからっ!!
これは流石に怒りの古美門。
すると、 ボニータたちはなんと全額寄付すると言い出したのだ!!
葛西募金。
これで葛西もまた名声的にもキズがつかなかったよう。
両者納得の解決になったようで。
で、収まらないのが弁護士のふたり。
今回はお互い痛みわけ。
だが、お互い続けてたら勝ったと思っているよう。
そして、 三木は、古美門をこの世界から葬り去ることを宣言。
「それが私の贖罪だ」
一体三木と古美門に何があったのか。
拳を震わせて何か考えている古美門の様子を、服部と共に心配そうに見守る黛。
すると---------。
「結局、柊しずかに会えなかった!!」
そこかよっ(><)
わはは!!
最後はそのオチか!!
ま、そもそも古美門が今回の依頼を受けようと思ったのは、彼がしずかのファンだったから。
服部にもしかしたら、しずかと会えるかもしれないといわれておだてられた結果がこうだったわけで。
2回目からいきなり三木と対決!?
とは思いましたが、やはり決着はつかず・・・てことで。
まぁ、このふたりの戦いは最後まで引っ張るんでしょうけど。
でも、何があったのか、本当に気になるところ。
歌は私には理解できない歌詞だったりしましたが、ボニータは、小枝子の元を訪ね、まらライブに来てという。
やっぱ、苦労を共にしてきた仲間だから。
このまま別れるなんてことは出来ないんだろうなぁ。
最後は笑いと、イイハナシで終われてよかった。
相変わらず堺さんの妙演がナイスで、笑わせてもらえる。
あの目だよな。
目は口ほどに物を言う。
堺さんの目を見てると、本当彼は視線だけで芝居してるもんね。
すごいわ。
次回も楽しみだ~♪
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