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3通の遺言状------------。
犬神家へご案内~♪
今回は、予告だけでめちゃ楽しみだったんだよなぁ♪
今回もまたしっかり見せて、しっかりオチまで笑わせてくれて・・・いや、本当お見事でした(^^)
やっぱ最高だよ、このドラマ♪
蟹頭郡蟹頭村の老舗の徳松醤油という店で働いている、黛のいとこの千春が力を貸して欲しいと黛に連絡を入れてくる。
一人で行って来いと追い出すつもりが・・・なんと、服部さんも休暇が欲しいということで、結局持久力ゼロの古美門が耐えられず、一緒に村へ行くことに。
問題は、次男の紀介にすべてを譲るという遺書。
だが、父親が亡くなったその場で財産分与も含めてどうするかと、遺書の開示をしようとすると・・・。
なんと、 同じような内容の遺書を長男も、長女も持っていたのだ!!
これは三つ巴のバトルロワイヤル!!
一体誰の遺言状が本物なのか?
だが、どうやらどれも本物のよう。
となると、これは一番新しく書かれたものが有効になるようで。
しかも長男の弁護士は、井出!!補佐には三木が!!
こりゃ泥沼の戦い!!
兄弟が従業員の前で罵りあう様は、醜いばかり。
お互いの欠点や、罵倒で、聞いてるだけで結構キツイ。
今、徳松醤油を経営しているのは、次男の紀介。
だが、離婚し、養育費に追われているよう。
長男は、経営に失敗し、愛想をつかされ、家から追い出されてしまったよう。
清江は父の面倒を見ているというけれど、遊び好き。
では誰が一番父親を理解していたのか?
そして、 この徳松醤油を継ぐのが相応しいか。
家の中は、それぞれの趣味で買われた物が混在し、全く強調性はない。
それらに見下ろされながら眠る恐怖。
「由緒ある物が3兄弟の勝手な趣味に駆逐されている縮図のような部屋だ」
今回の古美門先生、服部さんが休暇中ということで、すっかり醤油作りに精を出してしまい、食事は至ってヘルシーに♪ワラビばっかだし(><)
だが、法律上、長女の清江のために書かれた遺言書が、もっとも新しいので、有効になる状況。
今の内に清江と和解しておくのはどうかと提案する古美門と黛。
だが・・・やはりすでに三木が動いていたらしく、一件清江が得をするようにみせかけ、実際はひっくり返る状況。
これでは古美門の提案を詐欺だと言い出したのだ!!
これでは紀介が負ける。
どうやらこの紀介は、 先代の愛人の芸者に産ませた子だというのだが・・・。
だから、自分だけ兄弟からのけ者にされるというのだが・・・。
一体いつの時代の話だよって(^^;)
そこで、古美門は、 大旦那が痴呆症であったのではないのかという方向に持っていこうとしたのだ!!
そのための証言に、毎日読み聞かせをして、面倒を見ていた千春が立つことになるのだが・・・。
彼女の願いは、この会社の存続。
だが、 この3通の遺書には何か大旦那の真意が隠されているのではないのか?
古美門の考えたシナリオ通り、痴呆だった方向で話が進み、これで千春が証言すれば完璧。
だが、三木がおとなしいのが気になる。
そして、 三木の出してきた切り札は------徳松醤油の吸収合併。
沢地が千春に渡したその書類は、紀介の売却の密約記録だったのだ!!
徳松醤油を売るはずがないと、紀介は偽造書類だというのだが・・・黛はそう思えないほど具体的な数字まで書かれてある書類に、疑いを持つ。
この書類が本当なら、徳松醤油は蟹頭村から移設されてしまう。
これは大旦那の意志に反すること。
すると・・・ついに本性を現したか、紀介は、経営ってのは楽じゃないんだと、密約を認めたのだ!!
「何が悪い! 僕はね兄さんと姉さんを見返すために必死に頑張ってきたんだ!」
彼は別れた奥さんが、田舎暮らしに耐えられなかったからというので、新しい会社を東京勤務にして、よりを戻そうと考えているよう。
そのためにも今回の裁判で勝たなければならないのだというのだ。
だが・・・黛は考える。
これでもし紀介を勝たせたら・・・徳松醤油はいずれなくなるのが分かってしまった。
それでも、依頼主を勝たせることだけ考えて、その後のことはどうでもいいという古美門の言葉には従えない黛。
そして-------千春の証言が始まる。
嘉平は認知症か否か。
「大旦那様は・・・認知症ではなかったと想います」
考えた末の千春の証言。
そして、紀介の敗訴が決定。
古美門ってば、「名残惜しい」とか言いながら、スキップする勢いで、帰ろうとしてるし♪
可愛いというか、もう素直すぎておかしすぎだよ(^▽^)
結局、若旦那を裏切った千春は、会社をやめることに。
そして、最後に千春は、毎晩大旦那に読み聞かせをしていた本を持って行って言いかと紀介に頼み、許可をもらう。
大切そうに見ていたその本。
だが、その最後のページに、 なんと大旦那の遺言状が!!
そこには、 なんと千春に全ての財産と、徳松醤油を譲るとかかれてあったのだ!!
しかも日付は亡くなる前日!!
これで一番遺言状としての優先権が出てくるのは、この遺言になったわけで・・・。
逆転満塁ホームランを打ったのは、誰より徳松醤油を愛している千春!!
アホらしい結末に、呆れた三木は、沢地ともう一度温泉に入っていくことに。
だが、最後に三木は古美門にささやいて行く。
「しょせん今回は遊びだ。
お前も羽を伸ばせてよかったな。
もう二度とできないかもしれないんだから」
で、結局徳松醤油は千春が継ぐことになったよう。
その経営を誰に任せるか、じっくり3兄弟を吟味中なのだとか。
「君のいとこは、なかなかしたたかだね?」
「思い返してみると、千春って昔から何だかんだいって、最終的に一番おいしいところ持っていってたような...」
「確信犯かもしれないね?」
千春は、実は、嘉平の心を取り込み自分に遺言を書かせようとして、彼の面倒をみていたのではいのか・・・。
実は悪女?
いや、そんな計算が出来る子じゃないと思いたいけど・・・出来すぎな流れ(><)
で、ようやく文化的生活に戻ってきたものの・・・どうやらすっかりワラビと徳松醤油に感化されていた古美門の身体。
いつもの食事が進まないようで。
そこで服部さんが取り出したのは、ワラビの佃煮と、徳松醤油!!
不本意ながら、それを食べる形になってしまった古美門。
「まず~~い!!」
そこで落ちましたか(^^)
いやぁ、今回も、実は・・・と見せかけて、そうきたか!!
という鮮やかな手法で見せてくれたかと。
設定自体はベタかもしれないけど、やっぱ役者勝利かなぁ。
それと脚本の纏め方のうまさ。
面白かった~♪
古美門が活躍しても、ふてくされてるだけでも面白いってどうよ!!なんですがけど、やっぱ堺さんのこの役は大当たりだよなぁ。
これ、舞台で見ても面白そうだなぁとか思っちゃった(^^)
脚本がしっかりしてる。
だから安心して見れる。
役者がしっかり役を掴んで演技してくれている。
だから面白い。
こういうドラマこそ、ず~~~っと見ていたいよなぁ。
で、 次回は、古美門父登場!?
親子の戦い、果たしてどんな対決になるか、かなり厳しい表情の古美門が見受けられましたし、楽しみです♪
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