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父ちゃんは何かを隠してる---------!!
勝負の3話目。
世間では子役対決も見もの・・・なぁんて言われてますけど。
で、今回は私はこちらをタイムリー視聴して、「レスキュー」を録画。
嫌いなかぼちゃを食べることにして、予定のメモを取ることを始め、薬を飲み始めた圭介。
さらには禁煙を決めたようで。
でも、そんな圭介をアカネは心配しているよう。
あの本。
そして、最近物忘れが多いという圭介だから。
一方、美雨は 「私の宝物」
その内容で作文を書いて来いという課題が出る。
何を書けばいいのか、迷う美雨。
その頃、ピンチをチャンスに。
なんと、前回遅刻したあの会社から無茶な依頼が工場へ入ったよう。
納期は明日という無茶な仕事。
でも、こんなときこそと言うことで、必死に従業員全員で取り組む事に。
そこへ アカネに旦那から荷物が届けられる。
重いそれが何か分からず、両親は心配しまくり(><)
まさか離婚!?
そんな話を聞くことも出来ない。
しかも・・・なんと、 その中身は、『アルツハイマー』に関する本だったのだ!!
え!?
これ、圭介のためなの?
でも、旦那からの荷物って事は、旦那か・・・もしくはその両親。
まさかアカネもアルツハイマーとかそういう話じゃないよね?
誰か身近に圭介と同じ病気を抱えた人がいるのだろうなぁ。
まさかそんな繋がりが出てくるとは。
さて、圭介は工場に入り浸りの夜に。
なんとか納品に間に合わせたようだけど・・・。
仕事が終わり、打ち上げを兼ねて飲みにいくという社長たち。
だが、その時、 発注書を確認した圭介は、ネジの太さを間違えてしまっていたことに気づいてしまったのだ!!
ありえない凡ミス。
これは今から作ったこのネジ全てをカットして、平らにしなければならない状況。
でも、それを言い出せずに、ひとりでやり直しを始めた圭介。
何故そんな簡単なミスを?
工場にいた圭介に不安が隠せないアカネ。
そこで彼女は、圭介のためでなく、明日の授業参観に行けるようにと、美雨のために手伝うと言って、発注ミスのフォローをしてくれることに。
そう、 明日は美雨の参観日。
美雨は部屋に閉じこもって作文を書き続けていたようですが・・・。
翌朝になっても終わらない圭介の失敗した仕事。
流石に社長にバレてしまい、全員でなんとかフォローしてギリギリ仕上がったよう。
急いで仕事着のまま走って教室へ向かった圭介。
まだ父ちゃんが来ないと不安顔だった美雨も笑顔に♪
でも、 授業が始まったら、圭介ってば流石に疲れたか、寝ちゃってるし(><)
これはあかんだろ~(><)
そして、美雨の発表の順番がやってきたのだが・・・美雨は「宝物」について書いてないと言ってしまったのだ。
結局発表できないまま参観は終わってしまうのだが・・・。
圭介の呼び止める声も無視して家に帰る美雨。
今日はスーツで決めていくと約束していた圭介が、作業服のままで、しかも授業中に寝てしまうなんて許さないと、お怒りモードのようで(^^;)
仕方ない事情があったにせよ、また不本意ながら美雨との約束を破る形になり、寝るなんてかっこ悪い姿まで見せられてしまって、
美雨は思わず 「父ちゃんなんて大大大嫌い」
と言ってしまったのだ。
うわぁ、こりゃ圭介心がいたいっ(><)
一応フォローはアカネがしてくれたようで、なんとか落ち着いた美雨ですが・・・。
その報告のついでに、アカネはついにズバリ圭介に問う。
「圭さん、アルツハイマー病なんじゃないの?」
ついにアカネにバレてしまった病気の事。
流石に隠せる状態でなく、無言になったことで全て肯定してしまった形に。
せめて美雨にはちゃんと本当の事を知らせるべきではないのかというアカネ。
その頃美雨は・・・圭介が隠していた本を台の上から取り出し、読むことに。
父ちゃんが何か隠していることは明白。
そこで美雨も思い切って圭介に話を聞くことに。
「これ病気の本なんでしょ?
父ちゃん、病気なの?」
一瞬美雨に本当のことを話すべきか迷った圭介ですが・・・。
「どうってことないんだ」
ちょっと物忘れが多くなる病気だと誤魔化す圭介。
薬を飲んでいれば治るのか?
「治る」
不安そうな美雨の表情に、思わずそう答えてしまう圭介。
「すぐ治るって言われた」
その言葉に少し安心した美雨。
そして、大好きな父ちゃんに大嫌いと言ってしまったことをごめんなさいすることに。
そして、眠いのに授業参観に来てくれてありがとうと・・・。
その言葉に、思わず涙をこらえる圭介。
ううう。
泣き笑いの表情のトヨエツが、めちゃめちゃ切ない(><)
その夜、眠ってしまった美雨のランドセルの中から、「私の宝物」の作文を見つけてしまった圭介。
どうやら美雨はちゃんと作文は書いて行っていたようで。
「私の宝物は父ちゃんです」
・・・あかん。
この一文だけで既に子供を持つ親は涙だろう。
「わたしのお母さんは、わたしが生まれてすぐにしんでしまいました。
だから父ちゃんは、わたしが生まれてからずっと一人でわたしをそだててくれました。
朝ごはんを作って、せんたくをして、そうじをして、工場ではたらいて、買いものに行って、
ばんごはんを作って、それから夜、ねる前にはお話をしてくれます。
わたしは父ちゃんがいなかったら生きてこれませんでした。
だからわたしは父ちゃんにかんしゃしています。
わたしは早く大きくなって、父ちゃんのいろいろなおてつだいをしたいです。
そして、たからものの父ちゃんと、ずっとずーっと、いっしょになかよくくらしていきたいです」
後半の文章を読んで、思わず涙を流してしまう圭介。
うわぁ!!
これはもらい泣きだよ、トヨエツ~~~(><)
なんという切ない表情!!
そして、ベランダへ出た圭介は、そこで煙草をふかすアカネと遭遇。
思わず彼女に問うてしまう圭介。
「アカネちゃん。
神様っていると思うか?
もしいるなら・・・神様は不公平だよな」
空を見上げ、涙を堪える圭介。
アカネは思わず答える。
「圭さん、実はね・・・」
だがその時、携帯の着信音が鳴る。
どうやら旦那が来週こちらへ来るんだとか。
圭介の想い、美雨の感謝。
そして、アカネの事情。
圭介の切ない想いが炸裂した回だったなぁ。
いやぁ、今回はトヨエツの涙に涙だったわ(><)
パパになって彼も色々シンクロする部分があるんだろうねぇ。
いやぁ、実に熱演です。
次回はいよいよ社長たちにアルツハイマーだと告白する圭介。
前途多難な日々の始まり。
協力者がたくさんいてくれたらいいけど・・・これは受け入れる側も心構えがないと大変そうだよね。
次回も期待!!
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