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ママちゃんとの最後の約束-------------!!
まぁ、まんまだったわけですけど、それを今美雨に伝えることに意味があるんだよね。
それにしても、今回はよく泣いてたなぁ(^^;)
確かにぐっとは来たけれど・・・1話目の感想にも書いたけど、泣かせすぎなのは逆に引いちゃう天の邪気な私(^^;)
そこだけ、ちょっとなぁって感じだった。
お話的には、ついに圭介は中村に自分の病気を告げたって事で。
大きな一歩だけど、これで仕事に対して、中村もいろいろ決断を迫られることになりそうですね。
病気の事を美雨に告げたものの、他の人には内緒だと約束をする圭介。
アカネの方は、またもう少し時間が欲しいと旦那には連絡したよう。
こちらも誰かアルツハイマーの関係者がいるんだろうけど、誰なのか未だ分からずじまいのままで。
病院にいくという圭介に、いつまでも隠しとおせるものではないのにと言うアカネ。
心配してくれているのだが、なかなか踏ん切りがつかないのも事実。
その頃美雨は小太郎から4つ葉のクローバーを4つ集めて、願いごとを書いた紙の間に挟めば、どんな願いが叶うという話を聞く。
そこでひとりでその『魔法の葉っぱ』を取りに行くことに。
途中、菜子と出会って、自分の名前は、菜っぱの菜子だという名前の由来話を聞いた美雨。
八百屋の娘らしいと笑ういながら教えてくれた父。
では美雨の名前は?
そして菜子に魔法の葉っぱの場所を聞き、河川敷へ行って4つばのクローバーを4つ探すと事に。
そんな美雨を見つけてしまったアカネは一緒にそれを探すのを手伝うことになるのだが・・・。
美雨の願い事は内緒。
だって、教えてしまうと、その願いは叶わなくなるから。
その頃、古賀に仕事の話をする圭介。
理解を得るためにも、少なくとも経営者には話をした方がいいというアドバイスをもらうのだが・・・。
そもそも、アルツハイマーの人はメモを取ることが多く、それはいいことだというのだが、そのメモ帳を失くすことが多いというのだ。
あ~ありそう。
だから、大切なことは信頼できる人に伝えておいた方がいいという古賀。
例えば印鑑や通帳の場所。
そういう生活をする上で必要なことも、普段なら絶対誰にも言わないようなことも全て・・・。
なんだかこういう現実的な話を聞かされるのが一番辛い。
だって、それって日常生活が送れなくなるって証のようなものだから・・・。
その頃、中村にアカネの旦那から電話がかかってくる。
彼はアカネとの離婚は考えていないという。
今アカネは会ってもくれないようで、せめてこの意志だけでも義父に伝えておきたかったと、焦って電話をかけてきたよう。
その話を聞いて父はすぐさまアカネに家に戻って来いと電話をかけてきたのだ。
美雨にはちゃんと昼までには戻れと約束して先に帰るアカネ。
だが・・・必死にクローバーを探すあまり、水分補給を忘れたか、 美雨が倒れてしまったのだ!!
調度巡回中の健太が見つけてなんとか事なきをえたようだけど・・・軽い熱中症とは言え皆心配げ。
何故河川敷などにいたのか?
でも、言うと魔法が解けてしまうからと言っていた美雨の気持ちを考慮して、河川敷で何をしていたのかは告げないアカネ。
そして、ようやく目を覚ました美雨が無事だったのをほっとする圭介。
美雨も心配かけてごめんと謝罪し、そこで菜子とのやり取りを思い出した美雨は名前の由来を聞くことに。
大切なことを伝えておかなければ。
古賀医師の言葉を思い出し、美雨にこの名前は父ちゃんとママちゃんがつけた名前だと話を聞かせる圭介。
美雨の生まれた日、急にお天気雨が降ったというのだ。
「雨粒の一つ一つがきらきら光ってて、まるで空から宝石が降ってくるみたいだった」
それで美しい雨で美雨となったのだ。
だが、 美雨が生まれて2週間後ママちゃんの病状が悪化。
圭介の妻になれたこと。美雨の母になれたことを感謝して妙子は息を引き取ったのだ。
「ママちゃんかわいそう」
話を聞いて涙を流す美雨。
最後まで美雨のことを心配して、しあわせを祈ってた妙子。
「だから美雨は、ママちゃんの分まで元気に生きて、楽しいことたくさんやって、やりたいことぜ~んぶやって、絶対に幸せにならないといけないんだぞ。
ママちゃんは、いつも天国から美雨のこと見てるんだからな」
そう言い聞かせる圭介。
そして工場では新しい機械を入れることに。
油を入れてから機械を作動させろという話を、圭介自身が説明したのに・・・油を刺すのを忘れて機械を動かしてしまった圭介。
一瞬壊れるんじゃないかと焦ったわ。
なんとか中村が空回りに気づいてスイッチをとめたようだけど・・・
流石にこれはマズイ失態。
社長も生命保険を崩してまで買った大事な機械なのだ。
ありえないミスをする圭介を流石に今回ばかりは庇うことは出来ず、美雨の前でも叱り飛ばしてしまったのだ!!
謝罪するしか出来ない圭介。
すると 「父ちゃんを怒らないで」
と、美雨も一緒に謝るからと、必死に訴え頭を下げた美雨。
「社長さん、父ちゃんを怒らないで!!父ちゃんは------------疲れているの」
病気のことは誰にも内緒だと、父ちゃんと約束したから。
咄嗟に誤魔化してしまった美雨。
涙を堪える姿がなんとけなげ。
流石に美雨のこの行動に、バツが悪くなる中村。
このままではまずいとアカネが機転を利かせ、美雨を連れ出してくれる。
話すなら今しかないと、圭介にタイミングをくれたよう。
そしてついに 社長夫婦に自分は若年性アルツハイマー病だと告白する圭介。
美雨が話があると圭介を呼んでいると言われ、詳しい話は明日と、中村たちに頭を下げる圭介。
衝撃の告白に声も出ない中村たち。
アカネだけは苦しい表情でそれを受け入れたけれど・・・これは中村たちにとっても大変重要な問題。
考える時間が必要なようで。
家に帰ると、美雨が突然謝罪したのだ。
そして病気が治らなかったのは自分のせいだと言い出したのだ!!
「とうちゃんのびょうきがはやくよくなりますように」
それが美雨の願い。
そうかかれた紙と、3本しか見つけられなかった魔法の葉っぱを見せて、どうしてもあとひとつ見つけられなかったことを詫びる美雨。
美雨があとひとつ見つけられたら父ちゃんの病気はすぐに治ってたから、美雨が悪いんだと自分を責める美雨。
「ごめんね父ちゃん」
涙を堪えて謝罪する娘を抱きしめるしか出来ない父。
「父ちゃんうれしいよ。
美雨のその気持ちだけでもう十分だ」
「美雨も父ちゃんがいれば何にもいらない」
「駄目な父ちゃんでごめんな。
だけど父ちゃん、頑張ってママちゃんとの約束だけは守るから。
父ちゃんな、最後にママちゃんに言われたんだ。
「美雨のこと よろしくね」って。
「何があっても一緒にいてあげてね」って。
「約束だよ」って」
だからずっと一緒。
頑張るといい含める圭介。
いいシーンでございました。
・・・ぐっとはきたんだけどね(^^;)
そして、病気が治ったら、ママちゃんの墓参りに一緒に行こうという美雨。
行こうなと答える圭介。
その日がやってくることは・・・ないのかもしれない。
忘れる前に最後に会いに行くことはあるかもしれないけれど・・・。
ついに中村が知ることになったアルツハイマーの病気。
予告でまさかの解雇通達!?
えぇぇ!?これどうなるんだ!!
めちゃ心配な次回。
病状は少しずつ悪化。
先ほど言ったことを覚えられない圭介。
もう新しい記憶が残せないのだ。
これは新しい予定とか、機械の扱いなど無理だろう。
どうなるんだろう。
そしてアカネ側のことも。
次回はまた違う意味ドキドキの回になりそうですね(><)
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