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いつここに住むことを決めたのか-----------!?
先週の感想を体調不良で中途半端に下書きのまま残してたので、UPしちゃいます。
こちらは週遅れ感想なのでご注意を!!
なので、この記事はTB送信はいたしませんのでご了承くださいませ。
地元の人も、そうでもない人も、ここで色々決めてここに住んでいる。
弘樹の父は土曜に手術が決まったよう。
かほりや彩花に感謝する弘樹。
順一は、店を閉めることになったので、職探しをはじめるも・・・ 「手伝い」としか見られない職歴は、いわばニート扱い。
30歳という歳もあり、かなり厳しいようで・・・。
履歴書も書いたことないなんて初心者か。
こりゃ厳しいな。
春菜も結局結婚は断ったよう。
新しい出会いを求め、ネットを使うかとか言い出す始末(><)
やっぱこの子は基本お嬢様なんだろうな。
また騙されるのがオチだって。
そしてかほりは・・・。
最近縫合の腕が上がったと評判。
手術を不安がる患者にも、 自分は東京には戻らないから、ここで自分が面倒を見ると言ってあげたのだ。
安心する患者。
それを通りすがりに聞いていた丈太郎はほっとしたように笑顔を見せる。
でも・・・自分は?
「俺は一体どこにいるべきなんだろう。
どこに向かおうとしているんだろう」
まだ答えが出ない丈太郎だった・・・。
さよりは順一との事は思い出にするようで、救われた思い出として、心の中にしまうよう。
みんな少しずつ前に進もうとする中、かほりは家を出て一人暮らしをすることにしたよう。
春菜に家を探して欲しいとお願い。
そんなかほりに、今度丈太郎を借ります宣言する彩花。
なんで自分に言うのか?
戸惑うかほり。
一方男性陣は、すっかり意気投合。
今日は、丈太郎の家で鍋を囲むことに。
そこで弘樹はもう教員は受けないという。
それは、高校生に野球教えて甲子園に連れて行くというのは、過去の栄光に縋っていただけ。
それが分かったから、もうやめられると思えたよう。
それに、今は父の手術の方が心配な所だし。
親もあちこち悪くなる歳になったとしみじみ思う純一たち。
さて、丈太郎に高知市に付き合って欲しいと願い出る彩花。
内容は分からないけど・・・ま、今までみたいに期待はしてないだろうけど、高知のどこか?
言葉を濁した彩花に何かを感じただろうね。
その頃・・・かほりはようやくここで東京に戻らないで頑張ることを決めたのに・・・なんと教授が研究室へ戻ってもらうというメールを寄越したのだ!!
今になって何故?
動揺を隠せないかほり。
待って待って待ち焦がれた教授からの戻って来いというメールのはず。
なのに、今は素直に喜べない自分がいることに気づいたかほり。
そこへ丈太郎から電話をもらう。
食事をしながら話をすることにしたふたり。
土曜に教授が講演で高知に来ることになったようで、会うことになったかほり。
丈太郎は彩花と・・・弘樹は父親の手術の立会いで、皆高知へ行く事に。
だが、どうやら丈太郎はまだ親に四万十へ来ていることを言っていないよう。
中途半端に連絡してもと言う話なのだそうで。
契約は3年だし、ここに住むと決まったわけでないんだし。
仕事のために部屋を探しているという話を聞いて、すごいなぁと感心する丈太郎だった。
そして土曜日。
丈太郎の運転する車で高知へ向かった3人。
なんか丈太郎とかほりの空気は本当つきあってるそれ、だよね(^^)
それを弘樹も感じているようで。
そして病室を訪ねた弘樹。
すると父はそっぽを向きながら告げる。
「弘樹、悪かったな。
今まで悪かった。許してくれ」
突然そんな謝罪をする父に、焦る弘樹。
こんな言葉は元気になってから言って欲しかった。
「元気になって、俺の事見ちょってくれよ」
これからどうしていけば分かったから。
「これからやけん」
思わず涙ぐむ父。
そんな父の手を強く握り締め、「大丈夫」と伝える弘樹。
父はそれに頷いて手術室へと入っていくのだった・・・。
一方、彩花と待ち合わせした丈太郎。
そこでここで働いていた頃の話を聞かせる彩花。
熱心な外科の先生がいて、一生懸命働いていたその先生。
だが・・・その先生は末期の胃がんをわずらってしまったよう。
亡くなるまでの半年間、ずっと一緒にいたという彩花。
彼は何度も別れようといったけど、全部受け止めたという彩花。
別人のようになっていく彼を見ているは辛かった。
「けど、今思うと、彼を支えることで、私自身が支えられていたんだと思う」
自分の一部がなくなったみたいで、ぽっかりあいたままの穴があるというのだ。
「でも、どうしようもないの。
どうしたらいいのかな?丈太郎くん」
もう一度だけ彼に会いたいと涙を流す彩花。
何も言えない丈太郎。
そして、彼の墓の前でしゃがみこんでしまう彩花だった・・・。
自分に出来ることなら何でも行って欲しいといったのに・・・何も出来ないと落ち込む丈太郎に、話を聞いてくれたと感謝する彩花。
今まで誰にも話せなかったこと。
「丈太郎くんが四万十にきてくれたから」
元気でいてねと、言葉をかける彩花。
「またね」とは言ったけど、これってなんだか別れみたいに思えちゃったわ。
でも、彩花には話すことで、一区切りがついたよう。
一方、岡島教授と待ち合わせしたかほり。
どうやら研究チームのひとりがセクハラで問題を起したため、欠員が出たという事で、かほりを呼び戻すことになったよう。
しかも年内にと、急な話。
「君は研究がやりたくて医者になったんだろう。
私に任せなさい」
一方的な形の呼び戻しに戸惑いを隠せないかほり。
どうすればいいか?
その持って行き場のない怒りを缶ビールを飲んでぶつけるかほり。
「やってらんないわよ!!」
教授の勝手で振り回されること。
だって、自分はようやくここで医者をやっていこうと決めたところなのに。
何故今になって。
「やっと決めたの!!
私は、患者さんを振り回したくない」
分かるわ。
タイミングの問題でもあるんだけどさ。
どうしたらいいのか。
それは丈太郎に出せる答えではない。
彼にわかるのは、仕事の事を真剣に考えていることくらい。
真剣に考えれば考えるほど悩むこと。
でも、ちゃんとやりたいこと見つけてるという丈太郎に、かほりは告げる。
「見つけたんじゃない。
あったんだよ、最初から、目の前に・・・」
ただそれに気づいていなかっただけ。
だから今はこのモヤモヤした気持ちをビールで誤魔化すしか出来ないかほりだった・・・。
そして、欣司の田んぼを手伝う丈太郎。
その帰り道、広大な空き地に気づいた丈太郎。
そして丈太郎は順一を誘い、そこへいざなう。
使っていない田んぼ。
「この田んぼ。やってみようと思う」
なんと、米を作ると言い出す丈太郎。
そして、呆れる順一に、
「お前もやんだよ」
ずっとここにいたければ、手伝えよ言い出す丈太郎。
「とにかくやってみようよ」
自分たちに出来ることを!!
その言葉に、履歴書書くのも面倒くさいと言い出した順一は賛同。
「いつの間にか出会っているのかもしれない。
大切なものや、大切な人に」
スローガンは「目指せ4万10人」
そして、この町にやってきても大丈夫だという事を、自分たちが示すという丈太郎。
かほりの反応は 「へぇ」
だけだけど(わはは)
でも、これで順一の、そして丈太郎の目標も決まった。
目の前にあることを一生懸命やってみようと思ったという丈太郎。
思いつきじゃないのかと心配するかほりだが・・・。
これだと思ってしまったから仕方ない。
では、かほりはどうする?
簡単には決められない話。
「俺、お前がいなくなったらイヤだな」
思わず本音を漏らしてしまう丈太郎。
一瞬動揺するかほりだが・・・。
答えはまだすぐには出ないようで。
最終回へ向けてベタではあるけど、いい流れは出来たなぁと。
それぞれが選ぶ道はどこへ。
◆キャスト
小平丈太郎: 生田斗真
二階堂かほり: 真木よう子
藤井順一: 桐谷健太
森下彩花: 香椎由宇
松本弘樹: 柄本佑
今井春菜: 木村文乃
島田さより: 国仲涼子
日下哲也: 松重豊
青山薫: 田口淳之介
二階堂隆三: 佐戸井けん太
島田久志: 矢柴俊博
二階堂とき子: 朝加真由美
大河内欣治: ミッキー・カーチス
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