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Bob Verdi氏(アメリカの著名なスポーツコラムニスト)は以前タイガーウッズとインタービューしたことがあります。それは「低弾道」についてでした。興味深いものがあるのでご紹介しましょう。記事のタイトルは:"Some call it a Stinger; Tiger calls it mortar fire"(ある人はそれを低弾道と呼ぶ: タイガーはそれをモルタルファイアーと呼ぶ)When is a Stinger not a Stinger? When Tiger Woods says it isn't. Never mind my inability(無能) to execute(実行する) a favorite shot of the No. 1 player in the world. I'd just like to know the name for whatever it is I can't do. "I don't remember who first called it a Stinger," says Woods. "But I don't call it that, and besides(それとは別に), I hit it differently now than I used to."訳:StingerがStingerと呼べないのはいつか?それはタイガーウッズがそうではないと言った時なのです。私が世界一のプレイヤーの一番お気に入りのショットを打つ能力が無いことはほっておいてくださいよ。ただ、ただ私は、それがどのようなものであれ、私が打てないショットの名前を知りたいだけなのです。「誰がそれをStingerと最初に呼んだかは知らないが、」とウッズは語る、「僕はそのようには呼びませんね。それに今では以前とは違うようにそれを打っているんです。」sting (刺す) から派生して、"stinger"とは「毒針」などの意味があります。「刺さる」というイメージで、「低弾道」を形容して作られた単語です。クラブやシャフトにも"Stinger"という名前が使われていると思います。これらは全て、「刺す」つまり、「射抜く」というイメージが想像できるのです。まさに「低弾道」にピッタリの単語ではないでしょうか!!!---- to be continued ----私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.06.30
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米国ゴルフダイジェスト誌のクラブエディターのMike Stachura氏は100、90、80を切っていくクラブ&ボール設定について簡単に解説しています。「80を切りたい人」へ:Set Makeup:An extra fairway wood or lofted hybrid would be good to insert into your lineup when even the 5-iron is starting to rebel. On wedges, different lofts and bounce angles might work better at different courses, based on the types of greens and bunkers.訳:クラブ構成:5番アイアンでさえ当たらなくなってきたときは、フェアウェイウッドかロフトのあるユーティリティを1本セットに追加させるといいでしょう。ウエッジにおいては、グリーンやバンカーを考慮したうえで、違ったロフトやバンス角のものをそれぞれのコースに合わせてバッグに入れておくといいでしょう。やはり主流はアイアンをどんどんと抜いていってユーティリティを入れる、ってことですかぁ。自分のバッグから2番アイアンを抜いたのがまだ3年前なんです。だから「さぁ、次は3番アイアンを抜きなさい」と言われても、「はい、すぐそうします。ではポイ!」と中々言えません。ウジウジしてしまいます。こういうことって「素早い決断力」が大切なんでしょうか?それとも「使い慣れている感」を大切にするべきなんでしょうか?本当に「今風」のクラブセッティングをするとスコアは縮まるのでしょうか?いや、そもそもこんなことで悩むべきではないのでしょうか?悩みは尽き果てません。とほほ・・・ちくしょ~! 私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.06.28
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米国ゴルフダイジェスト誌のクラブエディターのMike Stachura氏は100、90、80を切っていくクラブ&ボール設定について簡単に解説しています。「80を切りたい人」へ:Shafts:Stock shafts for irons, regardless of flex, are designed to help get the ball in the air. If that's no longer an issue, ask a fitter to analyze your irons to see if a shaft change could improve your ball flight.訳:アイアンのストックシャフトはそのフレックスに関わらずボールが上がるように設計されています。もしそのフレックスが問題でなければ、フィッターにアイアンを計測してもらい、シャフトを交換した方が弾道がよくなるかどうかを相談してみましょう。やはり80を切るようなプレイヤーはフィッターにクラブを診断してもらうのが一番のようです。特にシャフトは何よりも大切でこだわりたい部分でしょう。ウエッジのヘッドを削るなどの微調整よりもまずはシャフトが自分に合っていることが何よりも安定した弾道を描けるというわけです。私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.06.27
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米国ゴルフダイジェスト誌のクラブエディターのMike Stachura氏は100、90、80を切っていくクラブ&ボール設定について簡単に解説しています。「80を切りたい人」へ:Driver:A fitting session might show you a few benefits of newer drivers, but make sure the fitting is based on your average swings. Although the tour trend is moving up to the standard 45-inch shaft, a half-inch shorter is a better option for most average players.訳:今使っているドライバーを自分にピッタリと合うようにフィッティングしてもらいましょう。しかしその際、自分の普段のスイングに対してフィッティングしてもらわければなりません。ツアープロのシャフトは長くなってきて45インチが標準的になってきましたが、アベレージプレイヤーなら半インチ短い方がいいでしょう。80を切るということは色んな意味で大変です。今回はドライバーですが、ドライバーはグリップの太さ、グリップの種類さえもしっかりと選択して自分にピッタリするようにフィッティングしてもらうことが大切です。言うならば、世界でたった一本のドライバーを作り上げることが要求されているようです。また一般ゴルファーが44.5インチや45インチを使用していてもツアープロの多くは43インチあたりのシャフトを使っていましたが、今では45インチが主流になってきているようです。あるプロ曰く、「我々でさえ45インチは長すぎて扱えないので43インチにしているのに、アマチュアが45インチなんて・・・・コントロールできるはずがないですよ。」 このセリフには相当ショックを受けたのを覚えています。ツアーではようやくドライバーのシャフトが我々の標準のシャフトの長さに追いついた感(?)があります。でもパターのシャフトはまだまだ我々よりも短いですが。まずは信頼のおけるクラブフィッターを探すことから始めなけばいけないんでしょうか?!私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.06.22
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米国ゴルフダイジェスト誌のクラブエディターのMike Stachura氏は100、90、80を切っていくクラブ&ボール設定について簡単に解説しています。「90を切りたい人」へ:Fairway Wood:You need a club that can serve as a second driver, but also a distance club from the fairway. Most 3-woods today are 15 degrees, but you'll benefit from 17 or even 19.訳:フェアウェイウッド:2本目のドライバー代わりになるだけでなく、フェアウェイからも距離を稼ぐようなクラブが必要です。最近の3番ウッドのロフトは15度ですが、別に17度でも19度のものでも構いません。90や100台のプレイヤーと80台のプレイヤーの違いは少しずつ色々とあるでしょうが、私が個人的に思う最大の違いは、フェアウェイウッドの弾道とその正確性にあるように思います。ドライバーに至っては、両者ともそこそこ打てるでしょうし、たまにはチョロもするでしょう。ロングアイアンは両者とも、そこそこも打てません!そしてアプローチはまぁまぁグリーンには乗り、稀にピンに絡むこともあります。でも3Wに至っては、80台の人は一般的にはそこそこ使いこなしている人が多いのに対して、90~100台の人はバッグにさえ入れない人、また入れている人の中にもただのオブジェ状態でよほどのことがない限り使わない人もたくさんいます。本当はそれほど難しいクラブではないはずです。少し真面目に練習して当たるようになればそれでOKみたいなクラブですから。Par5のセカンドでピンに絡ませる、なんて最初から誰も期待もしません。そこそこ当たればOKなんです。SWのように高さ・スピンさえもコントロールして1点を狙うクラブではないですからね。3Wをあまり使わない人は一度、手持ちの3Wとしっかり向き合って、話し合って、心を通わせてみてください。そんなに「嫌な奴」ではないですから!私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.06.21
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米国ゴルフダイジェスト誌のクラブエディターのMike Stachura氏は100、90、80を切っていくクラブ&ボール設定について簡単に解説しています。「90を切りたい人」へ:Wedges:A pitching and a sand wedge aren't enough. If you have 6 degrees or more between your pitching and your sand wedges, add a gap wedge.訳:ピッチングウエッジ1本とサンドウエッジ1本だけでは十分ではありません。もしPWとSWのロフトの差が6度以上あるならば、その間を埋めるウエッジが必要です。PWのロフトが47度でSWのロフトが56度や58度なら、この間を埋めるロフト、例えば52度のSWを1本バッグに入れましょう。90台で回っている人のパーオン数はおそらく18ホール中、1つか2つです。それを3つか4つにするだけで80台になるはずです。でもそれはおいそれとはいきません。よってグリーンをはずしてもアプローチで1パット圏内に寄せることが必要となってくるわけです。そのためには、家宝ともいうべきSWをもう1本、または2本バッグに忍ばせましょう。このSWこそがスコアを作ってしまう、と言っても決して過言ではないはずです。ロフト、バウンス角、形状などをしっかりと吟味したいものです。私は現在PW1本、SW2本ですが、更にもう1本追加してウエッジを4本バッグの中に入れたいのですが、問題はそのためにはどのクラブをバッグから抜くのかということです!バッグに入れるアイアンやドライバーを決めるのはさほど時間はかからないものですが、どれを抜くのかは、嗚呼、本当に難問です。私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.06.20
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米国ゴルフダイジェスト誌のクラブエディターのMike Stachura氏は100、90、80を切っていくクラブ&ボール設定について簡単に解説しています。「90を切りたい人」へ:Putter:Get a putter-fitting for length and lie angle. A putter works best when your arms hang naturally and the sole sits flush to the ground at impact.訳:パターの長さとライ角を調整しましょう。腕が自然な感じで垂れ下がり、インパクト時にソールが地面に対してぴったりと平坦になるようなパターが最もその人に合ったパターなのです。 いつの頃からかパターの長さが長くなってきました。長尺や中尺パターのことを指しているのではありません。今やほとんどの市販されているパターは34インチが主流になっているように思われます。一昔前は31インチなどもたくさんあったようですが・・・・本当はもっと短いシャフトが合っているのですが、「長いシャフト」のせいで両肘を曲げたアドレスをしたり、上半身が相当起き上がった姿勢を取ることでこの「長いシャフト」を何とか使いこなそうとしているのではないでしょうか?アメリカやヨーロッパのプロたちから言わせれば、我々のほとんどは「手をもてあましてしまうようなシャフトの長さのパター」を使っているというのが現状です。私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.06.08
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米国ゴルフダイジェスト誌のクラブエディターのMike Stachura氏は100、90、80を切っていくクラブ&ボール設定について簡単に解説しています。まずは、「100を切りたい人」へ:Long Irons:Ditch them. The only thing with a 1, 2 or 3 on it should be your golf balls. A couple of hybrids in the 3- and 4-iron slots will be easier to hit, thanks to their wider soles and deeper centers of gravity.ditch 「見捨てる」slot 「空いている枠」thanks to~ 「~のおかげで」gravity 「重力」 訳:ロングアイアン:バックから抜いてしまいましょう。数字の1、2、3っていうのはアイアンの番号ではなくボールの番号であるべきでしょう。3番や4番アイアンを抜いて、その代わりにハイブリッドを2本ほど入れるといいでしょう。ソールも広く、重心も深くなるので楽に打つことができるのです。 もう注釈も要りません。書いてあること、そのままです。アイアンは上から打つクラブで、ロングアイアンを上から打ってある程度高くボールを上げるのはパワーに練習量が必要となるので、やはりハイブリッドってことになりますね。ハイブリッドでもやはり構えたときの「男前さ」「美人度」ってのは、とっても大切です!楽に振って、楽に飛ばす。身体を「ギリギリ」とねじ上げて、「ウリャー」と振っていたのではいつまでもスコアは伸びません。もう少しタイミングとリズムに気を付けて、楽に振って楽に飛ばす。まずはこの感覚で100が切れることでしょう。またもや私事ですが、ボルボマスターズアマチュアトーナメントが今、全国55箇所で開催されています。その各トーナメントの上位2位がジャパンファイナルへ進出できます。この上位2名はスペインで行われる世界大会へ出場できるのです。昨日、私はこの大阪大会に出場し、無事にジャパンファイナルへ出場できることになりました。ご声援して頂いた皆様、どうもありがとうございました。ジャパンファイナルで新しいゴルフの境地を見つけたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.06.06
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