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昨日、千葉県のカレドニアンゴルフクラブでボルボマスターズ・アマチュアトーナメントのジャパンファイナルが行われました。全国55箇所で行われた地区予選で勝ち進んだ約100名が参加しました。私も大阪代表で参加してきました。前夜祭は成田空港のANAホテルで行われ、「芹沢名人」のトーク、鈴木則夫プロによるコース攻略法などのイベントがありました。自分なりには頑張ったつもりでしたが、入賞はできませんでした。残念です。スペインで行われる世界大会に進みたかったです。でも澄み切った青空と素晴らしい同伴プレイヤーにも恵まれとても有意義な一日を過ごすことが出来ました。私を応援してくださった皆々様にも心より感謝しております。またラウンド後に鈴木プロに私のドライバーショットを見ていただき、分析&アドバイスを頂きました。スイング改造の課題も具体的に見つかったので嬉しくて仕方ありません。う~ん、やっぱりゴルフが最高!I will put all my soul's strength into my new swing for more accurate and longer shots!!! You bet I will !!! 私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.09.21
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“A draw is a shot you don’t learn to hit until you start playing a course that doglegs right on every hole.”訳:「ドローボールというのは全ホールが右ドッグレッグになっているコースをプレーするまでは決して打てるようにはならない」ボールを決まった距離に落とすのは至難の業。それをストレート・フェード・ドローで打ち分けて同じ距離を打つなんてアマチュアレベルではほとんど不可能に近いことです。それをクラブの進化のおかげで、今や「ハイドロー」なんて球を打つことを可能にさせるようなクラブまで多くのメーカーが出しています。そんな弾道を夢見て、この種のクラブを買ってしまってたゴルファーの多いこと!スライスの人からはよく、「ややましなスライス」に変わっただけやん!やっぱし今でもスライスや!」という声をよく聞きます。スライスを打つのは簡単です。すこし上達すると、ミスショットがフックになります。でもはっきり言ってやっぱりドローってのは非常に難しいです。打ち出しが右に出て、センターに返ってくるのはまだしも、真っすぐに打ち出して、落ち際にほんの少しだけ左に曲がるというようなドローって難しいです。右に曲げたいと思いきやボールは左に曲がり、左に曲げたいと思いきやボールは右へ。だからやはり全ホールが右ドッグレッグのコースがあれば、初めてドローが打てるかも! C'mon! This is not an image of a draw, but a straight!!!私の英語学校 (ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.09.14
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"No matter how low your expectations, you will shoot under them." 訳:「あなたがどれ程自分のスコアに期待せず低く見積もっても、その低い予想よりもさらに悪いスコアであなたは上がるのだ」ゴルフの「練習」と「本番」って何なんでしょう?どこが境界線なんでしょう?打ちっ放し場で打っているのが「練習」でコースに出るのが「本番」?いやそうではないはずです。「練習場とコースは違うから・・・・」なんて耳にタコが出来るぐらい聞いていますが、何が違うんでしょう?このセリフって、コースを「本番」として捉えているようにしか思えません。練習場とコースで明らかに違うのは「ライ」と「風向き」。他には・・・・???でも練習場で打てる球がコースでは出ない!っていうのはやはりコースを「本番」としているでしょう。競技大会に参加しないアマチュアは「練習ラウンド」というイメージが湧き難いからコースに出ればすべて「本番」ってことになるのでしょう。でもそれでは「練習」になりません。いつも行く練習場をそのままコースに持ち込むといい結果になるだけでなく、「ラウンドから学ぶ」というお宝をゲットできます。「スコアを作る」っていうのは、それからでしょう。そしてその「スコアメイク」ってのが必ず自分の予想を下回るのです。ゴルフって本当に難しいです。Oh, darling, you're so cute!!!私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.09.11
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"If it gives you enjoyment, it's play; if it gives you relaxation, it's a hobby; if it gives you a nervous breakdown, it's golf."訳:「もしそれが楽しみを与えてくれるなら、それは遊び。もしそれがくつろぎを与えてくれるなら、それは趣味。もしそれがノイローゼにさせてくれるなら、それはゴルフ」 今週、いつも通っている練習場に行ったときのこと:練習するときは絶対に静寂の中でしたいと常に思っています。ですから友人達と練習することは基本的にとても難しいのです。でも、知り合い同士が自分の近くの打席でワイワイ騒ぎながら練習しているときはどうしていますか?私はそういう時のために「イヤーウイスパー」というものをバッグに忍ばせています。小さなゴム状のもので、それを丸めて耳に入れると自然に膨れてきて、耳の穴にピッタリと収まるようになる商品です。必要な音は入ってきますが、雑音がカットされるのです。よって集中力が増します。そして勉強にも最適な商品です。そして今週、練習場に行くと後から和気あいあいと3人の人たちが私から約15m離れた打席につきました。それから10分ほどして、その人たちの大声!そして耳に「イヤーウイスパー」をつけたのですが、まぁ、その人たちの楽しそうなこと!もう大爆笑してるのです。一球打っては、大爆笑。またその隣の人が打っては大爆笑。昔懐かしのスイッチを入れると笑い声が聞こえる「笑い袋」の大音響バージョンでした。あまりにも、あまりにも楽しそうなので、ついついイヤーウイスパーを耳から外して、しばらく球を打っていたのです。ず~っと大爆笑の声がしたままです。余りにも楽しそうなので、自分自身も球を打っていてもらい笑いをしそうになりました。1人でニヤニヤしながら球を打ってしまいました。いつもなら悩みすぎるとノイローゼになるのでは?と危惧してしまうゴルフも、あそこまで大爆笑の声を聞くと、悩みなど吹っ切れてしまいました!彼らにおもわず感謝したい気持ちになった練習でした。 Just another art on the sidewalk!!!私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie/umeda/
2007.09.08
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"A putt cannot be wished into a cup."訳:「パットっていくら切望してもカップには入ってくれない」 「どうしても入れたい、また入れなければならないパット」と「まぁ、近づいたらOK。入ればラッキーというパット」この2種類のパットではその性質の違いからか、パッティングそのもの自体を自ら異なったものにしてしまっています。具体的にいうなら前者の「入れなければならないパット」は強めに打つため、グリーンの傾斜を少ない目に読み、後者の「近づけるパット」の場合は傾斜を強めに読み、プロサイドにはずそうとしてしまいます。つまり後者の場合は99%プロサイドにはずれるのです。言い換えるなら、最初からはずそうとしているように思えるのです。どんなパッティングでも集中はします。でも「プロサイドに外すぞ!」なんて思いながら集中してストロークしているのです。なんか変じゃないですか?どうもそれっておかしい気がしてなりません。今まで何万発も打ってきて「あっ、プロサイドに外れた!」って喜んでいていいのか?って思うようになってきました。レッスン書もレッスンプロもコーチもみんなそう言うので、それが正しいと思ってきたわけです。でも極端に言えば、最初から「入れないぞ!このパットははずすんだ!」なんて思ってるってやっぱりおかしいです。「はずすならプロサイドへ」 または「はずれるならプロサイドへ」と考えるべきなんですよね。当たり前ですよね?!いつの間にやら、頭の中で大きな意味の取り違いをしていたのでしょう。どちらにせよ、「祈願」だけでは絶対に入ってくれないのがパッティングです。Oh, gosh!!! Can't take it!!!私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.09.06
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