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"A good shot isn't good enough."訳:「ナイスショットぐらいじゃダメなんだなぁ」ちなみに英語では滅多に"Nice shot!" とは言いません。"Good shot!" または "Good hit!" と言います。「ナイスショット!」っていう声を同伴競技者にかける、またかけられる際、とっても微妙な気持ちになるときってありますよね。本当にナイスショットなわけでもないのに、そのように言われても・・・・「いや、今のは全然ダメでしょ!?」とも言い返すわけにもいかないし。何か日本では、たとえばドライバーならフェアウエィを捉えたなら「ナイスショット!」なんて声をかけてしまいがちです。これって日本だけの風習かも知れません。またグリーン上で最初のパットを外し、残りの15cmのパットを入れたら「ナイスパット」「ナイスイン」って声をかけられても、どうかと思います。そしてまた本当に「ナイスショット!」をしても、この程度のショットじゃ、ホールによっては全くもって充分じゃない!なんて一杯あります。「ナイスショットぐらいじゃ・・・・」っていうこの気持ち、ホントに微妙です。こんな気持ちってゴルフ以外では味わうことがないのでは???ナイスショットでもないのに、ナイスショットって言うんじゃねえ!私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.08.31
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"The shorter the shot, the longer the excuse." 訳:「ショットがショートすればするほど、言い訳は長くなる」 ゴルフにおいては言い訳は一切無用なのですが、実際は言い訳だらけです。ライが悪かった、風が急に吹いた、昨日あまり寝ていない、クラブが合っていない、等々。数年前、知人とのラウンドにおいてこんなことがありました。実話です!「何かショットが安定しないな。」(そらそやろ、だってヘタクソなんやから)「何が悪いんかな?」(全部だ!全部!)「クラブもフィティングしてもらったしな。」(そんなん、まだまだ必要ないで!)「分かった!このシューズや!」(おっと、靴のせいにしだしたな!)「よっしゃ、それや!ちょっと靴脱ぐわ。」(おい、まさか!やめろ!)「あかん、靴下も脱ぐで。」(ああああ、本当に脱ぎよったで!)「よし、これでええわ。」(ええことない、ない!)「わいはな、これでショットするんじゃ!」(何か、この言葉遣いと容姿どっかで・・・・)「どや、ブラウンさん、わいのショットは?!」(思い出した!プロゴルファー猿や!裸足でそのしゃべり方はまさに、猿や!あかん、面白すぎる!)結局、その猿は裸足になってもナイスショットは打てなかったのでした。 FINまずは何事も修行が大切!私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.08.29
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"The success of a shot varies inversely with the ugliness of the swing that produced it.""vary inversely" 「反比例する」訳:「ショットの成功はスイングの醜さに反比例する」 アドレスを見ればその人のHCがおよそ分かります。素振りを見るとさらによく分かります。よくテレビで芸能人の人たちが参加しているゴルフ大会を見かけます。そしてその人のHCも画面上に出るのですが・・・・・「この人は芸能人の中でもゴルフが上手いって有名な人だ。どれどれ、えぇ、HCは5ね。フムフム・・・・」と見ているわけです。そしてその人のティーショット。「ええ、嘘だ~!なんでこんなスイングで片手シングルなんだ!」そんなこんなの連続です。なんでこんなスイングなのに????本当に不思議です。ゴルファーなら誰しもそんなことを感じたのは1度や2度ではないはずです。なぜだか今でも分かりません。刑事ドラマの二枚目俳優、落語家、石原軍団の人、ジャパ~ン!って歌ってた人、ゴルフってそんなスイングでもシングルになれるんですか?!ホントになぞです。チビッてしましそうです私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.08.18
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"Any difficult shot can be made impossible if enough time is taken to study it."訳:「難しそうなショットもそれにたっぷりと時間をかけてしまうと不可能なショットになる」 各ショットの際に考えること・・・・・私は初心者の頃はショットの前に弾道のイメージなどはなく、あっても完璧な弾道がフェアウェイのセンターやピンにデッドに絡むイメージ程度でした。どこが危険とかはさほど考えず、ひたすらフルショットに明け暮れていました。ゴルフって言うならば「危険回避」のゲームかも?って思うようになってから徐々にHCは縮まり始めたのです。そして「徹底的な危険回避」をすると、自ずと攻略ルートが見え始めてくるものです。勿論、「甘い誘い」に乗ってしまうこともありますが、その際には自分がそのショットを成功させる確率が80%ほど必要です。完璧なショットを求めるため、1ショットに時間をかけても、ほぼ100%の確率でミスショットになります。でも「危険回避ルート」を模索するのには少々時間をかけてもミスショットにはつながらないのがゴルフの不思議な一面です。ピンポジションがグリーン右サイドなら、勿論アイアンの番手によりますが、基本的には狙い目はグリーンセンターをフェードで狙います。そしてフェードがかかりすぎたときにだけ、ピンそばに付く。つまりミスショットが決定的なミスに繋がらず、ミスショットのときにはピンそば!そんなゴルフを続けていきたいです。この子の危険回避ルートは・・・・・うーん・・・私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.08.16
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"When relatively sure that it's a shot you can't make, bank on it."relatively: 「比較的」bank on~: 「~に頼りにする」「当てにする」訳:「おそらく打てそうにもないと思うショットは、心配しなくても絶対に打てない」 昨日、「三田27」というコースをラウンドしてきました。課題はドライバーショットとアプローチショットの2つ。ドライバーショットはフェード・ドロー、またその高低の打ち分けること、また少し緊張して打ってみる、つまり力んで打ってもみました。全体に及第点をあげてもいいんじゃないかと思っていました。そしてあるホールのティショット。左ドッグレッグで距離は400ydぐらい。その左ドッグに沿うようにして中央から左側に大きな池。キャリーで200~280で池に入ります。こんなホールは大抵、池の右端ぐらいからフェードをかけてフェアウエィに球を置きにいきたいところでしたが、左ドッグのフェアウエィにそのまま沿ったドローを打ってみようと試してみました。結果は池ポチャです。打つ前には「おそらく打てないだろうな」と思っていました。やっぱり、もしかして打てるかも?という「心配」は不要だったということです。この池ポチャが別に勉強になったわけでもないです。なんとなくこの格言どおりのことが起こったなぁ・・・と思った次第です。別にこれといった意味はありません。私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.08.14
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Doctors have concluded that, if you find the man in 3 seconds, then the right half of your brain is better developed than most people.If you find the man between 3 seconds and 1 minute, then your right half of the brain is developed normally.If you find the man between 1 minute and 3 minutes, then the right half of your brain is functioning slowly and you need to eat more protein.If you have not found the man after 3 minutes, the right half of your brain is a mess, and the only advice is to look for more of these types of exercises to make that part of the brain stronger.The man is really there. Keep looking.訳:医師は以下のように結論づけています: もし男性を3秒以内で見つけることができたら、あなたの右脳は一般人よりも発達しています。3秒から1分以内に見つけることができたなら、あなたの右脳は正常です。1分から3分かかってしまえば、右脳の機能は衰えてきています。もう少しプロテインを摂取しなければなりません。もし3分以上かかってしまえば、右脳はどうしようもない状態です。唯一言える事は、この種の練習をもっと重ねて脳を鍛えることです。男性は本当にいるのです。探し続けてくださいよ。 準備はいいですか?芝目を読むようにじっくりとでも確実な目で探してみましょう!では、3、2、1、GO! 私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.08.09
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"No matter how simple the shot, there is some way to make it impossible.""no matter how~" 「どれ程~であろうとも」 訳:「あるショットがどれ程簡単であろうとも、それを難しいショットにしてしまう方法が存在する」とっても簡単そうなショットになればなるほど、「欲」が出てきます。例えばグリーンセンターに乗せるだけでいいところを、ピンそばにスピンをかけて2バウンド目に止めてみようとか。そしてあげくにシャンク!ゴルフは進めば進むほど奥が深くなるスポーツ。やはりシンプルさというものがとても大切と痛感してます。すごい看板だ!私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.08.08
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アーニーエルスが自分のスイングにおいて最も重きを置いている部分を解説している記事を見つけました。 Ernie's Easy Tips:"Find Your Own Feel"アーニーエルスのちょっとしたコツ:『自分だけのフィーリングを掴め』今回は最終目です:Try this with your game: Pick a "feel" goal and work toward that instead of a mechanical "position". It will simplify your thinking over the ball-a big asset out on the course.訳:このような事にトライしてみてください。技術面ではなく、最も快適な「フィーリング」を決定して、それに向けて取り組んでみてください。それはボールに対する考え方を単純なものにしてくれるはずです。これはコースにおいてはとても貴重な財産です。練習場で練習していること、また出来たことがコースでできるとは限りません。そこがまたゴルフを病みつきにさせる要因の一つです。練習場ですべきことは勿論文字通り「練習」でしょうが、それを「身体に覚えこます」ということを練習場でしなければ、コースに出ても元の木阿弥になってしまいます。練習場で練習していることをコースでやってみようとして、アドレスの前にそれらを再現しようとしても中々上手くはいきません。「自分の物」になっていないからです。コースでは一旦攻め方を決めれば、あとは目の前にあるボールに集中すること。そして最適な「フィーリング」で振りぬいていく。これしかないように思うのです。でしょ?私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.08.03
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アーニーエルスが自分のスイングにおいて最も重きを置いている部分を解説している記事を見つけました。 Ernie's Easy Tips:"Find Your Own Feel"アーニーエルスのちょっとしたコツ:『自分だけのフィーリングを掴め』今回は3回目です:The feel I started looking for was a full shoulder turn through the ball and into my finish. What does that have to do with my knee? Nothing. But you can't take that finish position. The only way to get to it is to make a full, aggressive weight transfer through impact and swing without holding back.訳:私が模索し始めたフィーリングというのは、肩をフルターンした状態からボールを通ってフィニッシュまで持っていくというものでした。このイメージと私のひざには何か関係はあるののでしょうか?何もないのです。しかしそのようなフィニッシュの形を取れないのです。そこに行き着く唯一の方法は、インパクトを通して大胆なウエイトシフトを行い、躊躇のないフルスイングをすることしかないのです。やはり「躊躇のないフルスイング」ってものすごく難しいです。各ショットの前に様々なことを考えて、多少の不安感を残してショットしてしまっていることがよくあります。でもこんな気持ちでショットしてもいい結果にはなりません。考えがまとまれば、それに向けて100%のショットをする。アーニーのショットってそれ以下もそれ以上もないから、あのような美しいスイングができるのでしょう。タオル?いいえ、れっきとした犬です!私の英語学校(ブラウン語学研究所):http://www.brown-ie.com/umeda/
2007.08.02
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