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・戦争の悲惨さを体験した世代がじょじょに減ってきています。 戦争がどれだけ個人に影響するものなのか。 「ガラスのうさぎ」高木敏子(金の星社) 大人でも感動します。 これからの世界で少しでこのような体験を減少させていきたいものです。 その時点では二度と戦争が起きないことを皆が願っていますが、このところの政府の雰囲気はあまりよろしくないようです。
2007.07.31
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・朝から晩まで、いろいろな会議に引っ張りまわされました。 本日は5つでした。 そのうち本当に建設的なのは・・?
2007.07.30
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・ちょっと疲れが累積してきました。 日曜日はぐったりです。 これじゃー、いかんなー。 と思いつつも・・。 お酒を飲む回数も増えてました。 だいぶストレスがたまっているのでしょう。 発散するには読書でしょうか。 先日視察に行った書店で手に取った「大長編」を読んでいます。 2000ページくらいありますので、ちょっと時間が必要ですね。
2007.07.29
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・静かな土曜日ですが、フルに仕事をしていました。 やはり電話もなく、会議もあまりない1日というのは仕事がはかります。 といっていたら、電話で呼び出しです・・。(笑)
2007.07.28
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・あの膨大な「千夜千冊」の松岡正剛さんが、インタビュー形式で「千夜千冊」と読書を語る本が出版されていました。 「ちょっと本気な千夜千冊虎の巻 読書術免許皆伝」松岡正剛 (求龍堂) これは面白そうだとネットで注文しました。 届いた本を早速パラパラめくっていると、インタビュー形式だということもあり、わかりやすいのです。ネットの「千夜千冊」では難解なところが結構あったのですが、全く異なる印象です。 もちろん内容はさわりだけですが、「セイゴオ流読書術」の一端に触れられたようで、知の連鎖と広がりに知的興奮をおぼえました。この感覚、久しぶりかもしれません。 仕事に忙殺されている中の一服の清涼剤となりそうです。 こまったことに読みたい本が次々にできてしまいます。 そうなると「千夜千冊」も全巻(ネット発表のものが加筆修正されて出版されています)読んでみたいとは思うのですが、10万円もするんですよねー。
2007.07.27
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・急に体調が悪くなりました。 おおむね原因はわかっているのですが、すぐには良くなりません。 医務室で薬をもらいましたが、それもきいてきません。 こうなると打合せなどは地獄です。 あまり集中できませんでした。 よほど途中で帰ろうかと思いましたが、どうにかだましだまし1日を終えました。 自宅に帰る頃には体調もしだいに戻ってきました。 ひょっとして、出社拒否症でしょうか?(笑)
2007.07.26
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・久しぶりに外出(もちろん社用です)することになったのですが、直前に緊急の仕事が入り、私だけ途中で引き返してきました。・たまには気分転換したいものです。(贅沢か・・)
2007.07.25
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・恒例の会社行事の飲み会に参加しました。 形はディナーショーのようで、一応フランス料理がでるのですが、どうにも当社の人間では不自然です。(もちろん私を含めて) どちらかというと、居酒屋でワイワイ焼酎を飲んでいるようなイメージなのですから・・。
2007.07.24
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・会議で一日中びっしりとうまってしまいました。 その合間にも小さな打合せがいくつもあります。 それらすべてが必ずしも生産性が高いとはいえないのが課題です。
2007.07.23
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●本日の一冊「コルカタの聖なるマザー・テレサ」M・K・ポール(サンパウロ) 世の中には、こんなにも自分を捨てて他人のためになれる人が実在しているのだと、改めて思わされてしまいます。 マザー・テレサの言葉はごくシンプルですが、とても深いところに響きます。自分の打算がないから「強い」のでしょう。 目次序文マザー・テレサの生涯(1910~1997)マザー・テレサのことばマザー・テレサの逸話マザー・テレサの年譜関連文献索引●for Chain Reading*関連書多数あり。
2007.07.22
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・仕事が終わってから、都内某所の書店へ。 ちょっと関係があるので視察です。 ちょうどそのお店では、若手ファンタジー作家のサイン会をやっていました。 ファンタジー系はコアなファンがつくようで、女性だらけでした。 聞けばその作家はつい先日まで関係会社にいた人のようです。 へー。そんなこともあるのですね。 その後、その書店のレイアウトなどをチェックし、分厚い文庫本3冊を購入して帰りました。
2007.07.21
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・PCや書類を大量に見ていたせいか、眼がひりひりしてきました。 眼を休めるには、閉じているのが一番なのですが、なかなかそうもいきません。 結局、家でも本などを読んでしまうので、変化ありません。 目薬も一時凌ぎにしか過ぎません。 うーむ。何とかしなくては・・。
2007.07.20
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●本日の一冊「おはん」宇野千代(新潮文庫) 薄い本ですが、独特の雰囲気があり内容が濃いものでした。情けない男(それは誰にでもすこしある側面かめしれません)の視点から見たおんな「おはん」を描写しているのですが、その存在感の高まりかたが見事です。 著者は100ページほどのこの本を書くのに10年かけたそうです。それなのに細部まで整合性があります。当然ですが、いっきに書き上げた作品だと思っていました。●for Chain Reading・「宇野千代 女の一生」宇野千代/他(新潮社)・「生きて行く私」同上(角川文庫)・「色ざんげ」同上(新潮文庫)
2007.07.19
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●本日の一冊「仮説思考」江口/山川(ファーストプレス)本書によると、仮説思考とは、「現在入手できる情報から、最もありそうな仮の結論を考え出して、それをベースに行動していくという考え方」となるそうです。 もちろんその後の検証と新たな仮説設定につながっていくということです。 仮説思考のメリットとしては下記の3点があげられています。1 思い込みの回避2 正解へ到達する可能性のアップ3 時間の短縮 ●for Chain Reading*「ライトワークスビジネスシリーズ」として各種あり。
2007.07.18
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●本日の一冊「何とか会社を変えてやろう」柴田昌治(日本経済新聞社) このような本を読むと自分の所属する会社のことだと思える人も多いのではないでしょうか。 私もそのように感じました。読んでみると日本的なやり方だと思います。 ストーリー仕立てなのでスイスイ課題が解決されるような錯覚がありますが、実際にはそんなことはありません。主なポイント変革のために何から始めればよいのか?・問題を見えやすくする。・感度の悪い上司をなんとかする。・トップの求心力が鍵。・キーマンに求められる課題発見能力。・情報の流れ方と質を変える。・気楽にまじめな話をする場づくりが大切。目次序章 意識改革では変われない第1章 問題を見えやすくするには第2章 会社を変えていくプロセス第3章 気楽にまじめな話をする場づくり第4章 キーマンと人材育成第5章 人事制度と組織の変革第6章 責任の明確な意思決定ルール第7章 今の日本企業に必要なものは終章 なんとか会社を変えてやろう ●for Chain Reading・「なぜ会社は変われないのか」柴田昌治(日本経済新聞社)・「ここから会社は変わりはじめた」同上(同上)
2007.07.17
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・7/16: ようやく台風が過ぎ去り、天気が回復してきましたので、お昼を食べにでかけました。 途中、大きな地震があり少し不安になりました。 新宿まで出て行ったのですが、ちょっと不便なところまで行ったせいか、なかなかおいしいイタリアンを食べることができました。 調子にのってスプマンテを何杯か飲んでしまったので、買い物が面倒になってしまいました。 ああ、こうしてまたやらなくちゃ、と思っていたことを忘れてしまいました。 なぜか本は買っているのですが・・。
2007.07.16
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・7/15 台風で足止め(といっても自宅の中ですが)となりました。 何かやろうと思っていたのですが、眠さ最優先でした。 ほんとに良く寝てしまいました。 このところ外食をしていませんので、どこかへ食べに行きたかったのですが、この天気では無理でした。 明日は大丈夫かな?
2007.07.15
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●本日の一冊「一瞬の風になれ 3」佐藤多佳子(講談社) だんだん面白くなってきてこの3巻目は一日で一気に読んでしまいました。とても美化された青春像だとは思いますが、そういうお話も良いものです。読んでいて気分がすっきりします。 陸上競技のスプリントの世界を文字で表現するのは難しいことだと思います。著者はその辺をたくみに描写していると感じました。 本人が次第に短距離走者としての才能に目覚めてくるところでは、思わず本を読みながら応援してしまいました。 ●for Chain Reading・「一瞬の風になれ 1」佐藤多佳子(講談社)・「一瞬の風になれ 2」佐藤多佳子(講談社)*紹介済み
2007.07.14
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●本日の一冊「スピードハックス」大橋/佐々木(日本実業出版社) もっと効率良く仕事を進めたい。-このように思う人は数多いと思います。もちろん私もその1人です。自分なりの方法や本を読んで得た方法などをこれまでも使ってきました。それでも長続きしなかったり、効果がなかったりしました。 本書ではその方法論をまたひとつ展開しています。そのうちのいくつかは既に実施しているものもあります。 私の場合のヒントになるのは、「やる気」に強制的になるようにするという個所や、その仕事に「集中」するところでした。「アイドルタイム」をなくすというのも反省することが多いです。そして、とにかく「ゴール」までたどり着くということも大切です。仕事の成果を「形」にするということです。目次第1章 まず「取りかかる」気持ちを起こす第2章 「段取り」を決めてスピードを上げる第3章 スピードアップにつながる「やる気」を引き出す第4章 作業の時間をスライスして管理する第5章 自分の今の仕事環境をテコにする第6章 1つの「原則」を決めて作業中の迷いを断つ第7章 「習慣の力」を最大限に活用する第8章 「アイドルタイム」(待ち時間)を減らす第9章 とにかく「ゴール」までたどり着く巻末付録 仕事のスピードアップに役立つTips集 ●for Chain Reading・「ライフハックス」佐々木正悟(毎日コミュニケーションズ)・「「手帳ブログ」のススメ」大橋悦夫(翔泳社)
2007.07.13
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●本日の一冊「スローフードな宿」門上武司(木楽舎) タイトルにひかれました。豪華絢爛ではないのですが、シンプルで「地産地消」、「旬」、「手作り」を中心とした「宿」が紹介されています。 こういう宿にとまりたいと思いながら、実際には広告・宣伝されているものから選んでいる(知らないので)のが実態です。 どこも実においしそうに見えます。実際はどうなのでしょうか。目次いしりづくしの郷土料理、心意気の手づくり宿屋―石川県・能登半島 郷土料理の宿さんなみマダムの知恵とトマトの旨み。ホテルで味わう「田舎の日曜日」―岡山県・東美作 ホテル田舎の日曜日ヤドカリ、からすみ、イカそうめん。海の男の、繊細上品割烹料理―三重県・熊野 割烹の宿美鈴春は椎茸、夏ならホタル。京都のはずれで思わぬ堪能、渓流ぞいの山川の幸―京都府・洛中 渓谷料理寺谷田舎寿司と土佐ジロー、馬路の村民みんなの宿―高知県・安芸 コミュニティセンターうまじ自家製漬け物、産山牛。囲炉裏と温泉、のんびり旅―熊本県・阿蘇 奥阿蘇の宿やまなみ豊後牛、鴨肉、馬刺しに鯉こく。満タン胃袋であとひき温泉、女将の手業のなごみ宿―大分県・くじゅう 川底温泉旅館蛍川荘雪道のあとは、ぬくもり料理。村と村民のふれあい旅館―広島県・庄原 君田温泉森の泉春風にゆられ、小豆島。醤油会席に島魚、主の思いで人気宿―香川県・小豆島 島宿真里炬燵と囲炉裏と手づくり料理。芯からほぐれる一軒宿―兵庫県・福知渓谷 いろりの宿木の助〔ほか〕●for Chain Reading
2007.07.12
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●本日の一冊「ポストモダン・マーケティング」スティーブン・ブラウン(ダイヤモンド社) 本書は正論のマーケティング教科書の裏をいく一冊です。著者は正論を充分ふまえながら、それがいきわたっている状況では正統的なマーケティングでは差別化できないという視点に立っています。 軽妙かつブラックユーモアを盛り込んだ文体も特色があり、読み物のように読み進んでしまいます。 著者の提唱するマーケティングは、「TEASE」です。これは、「トリック」、「限定」、「増幅」、「秘密」、「エンターテインメント」という5つの要素をまとめたものです。本書では各要素を具体的に説明しています。 目次1 お客を憤慨させて売上を上げる方法2 抜け目ない顧客とうまくやっていく方法3 マーケティングのハウツー本を取り扱う方法4 「トリック」―真実を誇張した仕掛けで売る5 「限定」―束の間と欠乏で狂乱させて売る6 「増幅」―ウワサになっていることをウワサにして売る7 「秘密」―誘惑し追い掛けさせて売る8 「エンターテイメント」―想像を超えた驚きと変化の素早さで売る9 「ハリー・ポッター」する方法10 マーケティーズに失敗しない方法11 ネズミ捕りに上手に罠を仕組む方法●for Chain Reading
2007.07.11
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●本日の一冊「斎藤孝の速読塾」斎藤孝(筑摩書房) こちらも再読です。「速読の究極の目的は、理解力を高め、頭を良くすること」とのことで、私も少しでもそのような能力を向上させようと思っています。 このところはガンガン読んでいるのですが、片っ端から忘れているだけのような場合もあります。反対に妙なところでつながったりもしていますので、読書が役に立っている面もあるようです。 本書も「マインドマップ」にまとめておきたい1冊です。(本当はすべてやれば良いのでしょうが、とてもその時間と根気がありません)目次第1講 何をどこまでめざせばいいのか―速読・多読の目標(速読・多読できる技術を磨くと理解力が速くなる;本を読んだときの理解力は3段階にわかれるほか)第2講 勇気をもって飛ばし読み―二割読書法とは何か(二割読んで八割理解する「二割読書法」;タイトル、帯からテーマを推測する ほか)第3講 誰でも今すぐできる速読術(“a book”ではなく、“books”という考え方;「~流」というスタイルで読め! ほか)第4講 速読上級者用プログラム(“左手めくり”と、“目のたすきトレーニング”で全体を理解する;単語の“樹系図”で「推測力」を鍛える ほか)第5講 速読を生活にうまく組み込んでいく方法(文章が頭に入らないときは「速音読」で脳の分割利用を促す;著者の講演会に行ったり、朗読を聞くほか)●for Chain Reading*著作多数です。
2007.07.10
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・昨日は「東京国際ブックフェア」に行ってきました。 従来はあまり行かなかったのですが、今年は関係している会社もあることと、デジタルコンテンツ関係の情報収集に出向きました。 本当は、椎名誠さんの講演会があったので、そちらを聞きたかったのですが、眠気に負けていけませんでした。その代わりといっては何ですが、椎名さんのここのところの新刊は数冊立て続けに読んでいます。 家から会場の東京ビッグサイトまではかなり時間がかかりました。「ゆりかもめ」の高い視点で見ると周辺は広く、都心部はいつのまにやらできたビル群がにょきにょきと生えていて、以前驚いたニューヨークの風景よりすごい広がりを感じました。 肝心のブックフェアはまずまずの盛況のようでしたが、一般公開日だったため混雑していてゆっくりできませんでした。 偶然、友人に会いましたので、その後は銀座のビアホールで一杯やりながら、いろいろ話をしました。意外なことにおおまじめな仕事の話までしてしまいました。 やはり今後の出版関連の世界も大きく変化しそうお互いが感じたからでしょうか。
2007.07.09
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●本日の一冊「加速成功」道幸武久(サンマーク出版) 再読しました。「このところ仕事が多忙だったのですが、忙しい中身を振り返ってみると、ほとんどが会議や打合せへの出席です。自分で付加価値をつけているものがあまりありません。 このような状況を打破し、ルーチンが忙しくても重要(と思える)なことを優先して処理できるようにするために仕事の仕方・スタイルを変更していこうと考えています。」 先日読んだ時にこのようなことを書きましたが、それからしばらくたってどうでしょうか。相変わらず会議や打合せへの出席が多いのですが、少しは重要課題への対応と全体構成のバランスを見ることが可能になってきました。 それでも油断すると、またまたルーチンに埋もれてしまいます。電車の中でも本を読みますが、内容を有効に利用しているとはいえません。電車の中などでアイデアをメモするために手帳を用意しました。これに読んでいて思いついたことなどを書いておくようにしたいと思います。目次第1章 とことん成功者をマネすることから始めろ!第2章 わがままを押し通し、「有能の輪」に磨きをかけろ!第3章 とにかく使命をでっち上げろ!第4章 何が何でも「結果を出す力」を身につけよ!第5章 「できない」ことでも「できる」と確信せよ!第6章 「失敗しない」は大失敗であることに気づけ!第7章 近道を見つけることに全力を注げ! ●for Chain Reading・「会社の寿命10年時代の生き方」道幸武久(サンマーク出版)
2007.07.08
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●本日の一冊「環境とつきあう50話」森住明弘(岩波ジュニア新書) 短い単位で読み切りのテーマなので簡潔にまとめてあります。内容は大人でも充分です。 この手の本を読むといろいろと考えさせられます。環境問題において何が正しいのかは「正しい」とする意見と、「正しくない」とする意見の双方を検討しなくてはならないのだと思いました。 極端な断定は危険です。しかし、私たちは自然(地球)に同居させてもらい、生かされているという観点を忘れないようにしたいものです。目次 1 食べ物・飲み水から考える(キュウリ;黒い米粒 ほか)2 家庭から出たものはどうするの(割りばし;牛乳パック ほか)3 身近にある見えにくい危険(不快害虫;タバコの煙 ほか)4 地域のなかで探る環境問題(町の公園;犬の糞 ほか)●for Chain Reading
2007.07.07
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・忙しい合間にも不思議なことに本がたまります。 読めないながらも、読みたいものが増えるからです。 家の中にそのままになっている本が増殖しています。 仕事関係の本も多いのですが、私のリラックスの素になる椎名誠さんの本が何冊かあります。 久しぶりにそこから読んでいきましょう。
2007.07.06
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●本日の一冊「マインドマップ仕事術」中野禎二(秀和システム) マインドマップの考え方、作成方法、利用方法をわかりやすい図解にまとめてあります。 本書の要点を自分なりのマインドマップにまとめると、システム手帳のノート1枚になりました。これは便利です。 目次第1部(準備編 マインドマップって何?)第2部(仕事をこなす;企画の達人になるすご~い会議術 ほか)第3部(対談 配慮して描いたマインドマップは分かりやすい―最首英裕×中野禎二)●for Chain Reading・「マインドマップ図解術」中野禎二(秀和システム)
2007.07.05
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●本日の一冊「あなたの願いがかなうとき」J・アレン(PHP文庫) 原著は古い本ですが、現在でも充分通用する本です。目標や目的を強く持てばたいていのことは実現する方向に向かうようです。 なかなか私のような凡人にはそれが難しいのです。折りに触れ、このような本を読み返すようにしたいものです。目次 1 心が人を表す―あなたが今のあなたである理由2 環境は心を映して創られる―あなたがその場所に生きる理由3 からだは心に反応する―心がからだを変える理由4 目標が人を強くする―目的意識があなたを変える理由5 こうすれば「夢」が実現する―目標を達成する秘訣6 人は心に描くとおりの人になる―願いを叶える秘訣7 心をコントロールして穏やかに生きる―穏やかな心で生きる秘訣●for Chain Reading
2007.07.04
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・1日があっという間に終わります。 打合せが多いのですが、それ自体では何の意味もありません。 もっと実行速度をあげないと・・。 それにしてもアイデアも貧困です。 ううーむ。これはいけません。 いったい私は何をしているのでしょうか? もう少し仕事の内容を考えましょう。
2007.07.03
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●本日の一冊「図解!あなたも今までの10倍速く本が読める」神田昌典/監(フォレスト出版) ときおり読み返している本です。「フォト・リーディング」と「マインド・マップ」の技法は魅力的だと思います。 本書は図解でわかりやすく解説されています。これで全てを体得できるわけではないのでしょうが、少しでも役立てたいものです。目次 第1部 いままでの読書、つらくないですか?(フォトリーディングはこうして生まれた―いままでの読書とはまるで違う!;フォトリーディングのシステム―脳の新しい活用法だ;フォトリーディングで何ができるか?―「本を速く読む」だけではない!)第2部 これがフォトリーディング・ホール・マインド・システムの全貌だ(準備「目的設定」―まず目的を決めてから;準備「ミカン集中法」―簡単!ミカン集中法;予習「ざっと見渡す」―読書にも「近道」がある! ほか)第3部 速読を超えた速読フォトリーディングでここまでできる!(シントピック・リーディング―試験に!論文に!驚異の勉強法;ダイレクト・ラーニング―あなたの新しい才能が見つかる!;グループ・アクティベーション―会社の会議がこんなにスゴくなる!)●for Chain Reading・「あなたも今までの10倍速く本が読める」ポール・R・シーリィ (フォレスト出版) *紹介済み
2007.07.02
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●本日の一冊「ゆれる」西川美和(ポプラ社) 家人が読んで、どうなっているのかわからないので、読後に教えるようにと言っていた本です。 なるほど、どれが真相かは複雑かもしれません。人間の「思い」というものはわからないものです。 その場の状況でいかようにでも変化してしまう可能性があるのです。要旨 東京で写真家として成功した猛は母の一周忌で久しぶりに帰郷し、実家に残り父親と暮らしている兄の稔、幼なじみの智恵子との3人で近くの渓谷に足をのばすことにする。懐かしい場所にはしゃぐ稔。稔のいない所で、猛と一緒に東京へ行くと言い出す智恵子。だが渓谷にかかった吊り橋から流れの激しい渓流へ、智恵子が落下してしまう――。 ●for Chain Reading
2007.07.01
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