愛し愛されて生きるのさ。

愛し愛されて生きるのさ。

2004.01.11
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最近、私はトイレに携帯電話を持ち込むのが癖になった。

別にメールがひっきりなしにくる人気者でもないし、片時も手放したくないほど携帯電話に依存しているわけでもない。

ただ「トイレで用を足す」という時間を持て余しているだけである。
トイレに新聞を持ち込むオヤジさんと同じ心境である。

先日、携帯電話をいじりながら便座に腰掛けようとしたら、便器の中ぶたが起きていることに気づかず、危うく便器に落ちるところだった。

思わず「うあああ」と妙な声を上げてしまった。
いい年して便壺にハマりそうになるなんて不覚。
皆さん、便座の中ぶたには気をつけてください。

デパートなどのトイレでよくあるのが、暖房便座だと思って腰掛けたらスイッチが入っていないこと。
暖かいと思って勢いよく座ったら冷え切っていたとなるとショックも大きい。
夏場ならまだしも冬場の冷たい便座はそうとう応える。
これもついつい「ひぇっ」と短い悲鳴を上げてしまいそうになる。

我が家のトイレにはウォシュレットが付いていて、家族のほとんどが愛用している。
しかし人によってその水勢の好みは異なる。

私は割とユルい刺激が好きなのであるが、家族のうちの誰かはハイパワーで肛門を洗浄しているようである。
水勢が変わっていることに気づかずスイッチを入れると、痔になりそうな勢いで水が出てきてかなりビビる。
朝っぱらから肛門にキツい刺激を与えると、痛いが目は覚める。でもやっぱり優しいほうが好きです。

ところで、世間の人々は独りで家にいてトイレに行く際、ドアは閉めているのだろうか。
私は家に誰もいないとわかっているならば、トイレのドアは閉めないことが多い。
別に誰に見られているわけでないのにきっちりドアを閉めていると、なんとなくバカバカしい気分になる。
たまには開放感溢れるトイレタイムを味わうのも良いものである。
そこのところ世論調査で調べて欲しいものである。

トイレの話とはちょっと異なるが、日本のレバー式の蛇口は水を出すときに上げるのか下げるのか統一して欲しいと常々思っている。
我が家の蛇口は水を出すとき下げるタイプなのだが、逆のパターンの蛇口も意外と多い。
逆のパターンだと、水を出すときは「あ、ここのは上げるタイプか」と分かるからいいのだが、水を止めるときついついいつもの癖でレバーを上げてしまいビシャーともの凄い勢いで水を放出してしまうことも少なくない。

そんなプチ悲劇の瞬間に頭に浮かぶのがヘレン・ケラーの「ウォーター!」という言葉であるが、現実はそうも感動的ではない。

人の家に言ったときなど、洗面台の周りをビショビショにしまうのでとても困る。
なんとかしてくれINAX、TOTO。

私と共に「レバー式の蛇口の統一を!」とデモ行進をしてくれる方募集中。





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最終更新日  2004.01.12 03:42:21
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