愛し愛されて生きるのさ。

愛し愛されて生きるのさ。

2004.02.04
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今日の『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングゲストはジミー大西だったらしい。

ジミー大西にご執心のウチの母親がこれを観ていたそうだ。
それを観て母親は「やっぱり天然ボケの人にはかなわないわね~」と一言。

それを聞いた姉も「そうそう、一番面白いのは天然ボケの人だよね」と同意。

それは私も否定はしない。
しかしこの2人は、天然ボケには「おりこうな天然ボケ」と「そうではない天然ボケ」がある、という。

ん?
「おりこうな天然ボケ」とはなんぞや?

「勉強ができる」=「おりこう」という構図を持っているのであれば、確かにそういう人もいるかもしれない。
しかし彼女たちは「おりこう」というのは、単に勉強ができるというだけの意味合いではないらしい。

そこから急遽、家庭内天然ボケに関する緊急シンポジウムが開催された。
要は単なる茶飲み話である。

私は「おりこうな天然ボケって、例えば誰?」と聞いたら、姉は「う~ん、オセロの松嶋とか?」と言う。

私は「それは違う。彼女は天然じゃない、日常生活における基本的な知識が欠落しているのだ」と反論。

私は「天然ボケ」というのは、自分が普通であるとされることとはちょっと異なる行動や言動をしていることに気づいていないから天然ボケだと思っている。
これに関して言えば、オセロの松嶋は自分に一般常識が欠けていることを認めているし、そのズレが面白いということを自覚した上でネタにしているのだ。

このような観点から言って、オセロの松嶋は頭の回転は速いであろうが、「天然ボケ」と断言することはできない。

母も姉もそこそこ納得。

「じゃあ、天然ボケの人と言えば誰?」と逆に問いかけられたが、よく考えてみるとそんなに浮かばない。

頭の中は「西村知美とか西村知美とか西村知美とか」と西村知美オンリー状態に。

「天然ボケは誰?」と聞かれて西村知美だけじゃパッとしない。他にもいるだろうと考えたら今度は「長嶋一茂とか長嶋一茂とか長嶋一茂とか」と長嶋一茂一色に。

私の頭は『からくりテレビ』に冒されているのだろうか。

ごくたまーに、「私って天然ボケなんです~」とかぬかすアホウがいるが、天然ボケは自覚がないから天然ボケなんじゃボケと突っ込みたくなる。
こういう人間は即効で駆逐しなければならない。

ゴーストバスターズならぬ、自分で自分のことを天然ボケとぬかす人間バスターズを出動させねば。
隊長のイメージは岡田眞澄か谷隼人を浮かべてくれるとありがたい。





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最終更新日  2004.02.05 00:38:54
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