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4月17日に、かすみがうらマラソンで、42.195km走った。フルデビューだったが、とうとう僕もフルを走ることになるのかと思うと感無量だった。今まではフルを走る人達を見ていると、雲の上の人だと思っていたが、これで高橋尚子・野口みずき・長谷川理恵とかの仲間入りができるのかと思うとなんか嬉しくなった。自宅~会場まで、特急を使わなくても2時間半程度で到着したので、茨城県が何となく身近に感じた。ミニワンズの年上の人もこれがフルデビューということで、知人と一緒の場を走れるのは心強かった。彼と、とにかく完走することと、途中で歩かないでゴールすることを誓い合った。無茶な欲望を持たずにスタートラインに向かったが、目標タイム4時間以内のプラカードを持った人がいる所に並んでしまった。スタートしてからしばらくは様子を見つつのんびりと走った。その割には、最初の1kmは5分40秒位で、幸手市さくらマラソンの時よりも速かったのは意外だった。2kmを通過した頃から少しずつペースを上げた。10kmを通過する前に時計を見たら49分半位で、いっそのこと10kmを50分以内で通過してやれと考え、少しダッシュをしてしまった。何か馬鹿げたことをしたような気もしたが、その時意外は無闇にペースを上げることはなかった。初めのエイドで、焼き芋が出て、春なのにという歌が頭の中を駆け巡ったが、これがとても美味しく、次のエイドでも出てこないかなあと期待していたが、出てこなかったので、よく味わえばよかった。次に良かったのはドラ焼きで、餡がそんなに甘くなくさっぱりとしていて美味しかった。これも1回しか出てこなかった。3番目に良かったのはバナナだったが、これはしょっちゅう出てきて、食べると結構気分が落ち着いた。2時間ジャスト位で25kmを通過し、それまでは結構調子良かった。しかし、その後に小便が我慢できなくなり、立ち止まって小便をした。1回立ち止まって走ると元のペースに戻すのが難しかったので、どうすればフルを走っている途中にトイレに行きたくならずにすむのかが課題になった。30kmを通過し、この後に30kmの壁が待ち構えていたらどうしようと神経質になったら、本当にそうなってしまった。左足のふくらはぎがつりそうになった。物事を悪い方に考えるのもやばいと思った。幸い激痛が襲ったわけではないので、ゆっくりでも走れた。途中で2回スプレーをし、立ち止まってマッサージをしたら、35kmを通過した時点で痛みが気にならなくなった。25km地点から35km地点を走るのに54分かかったのは結構痛手だった。走り始めてから2時間経過するまでは、もしかしたらサブ3.5が狙えるかもと密かに期待していた。しかし、36kmを通過した時点で3時間を超えていたので、3時間40分以内でゴールできればいいと考え直した。最後の方は、足の痛みが治まっていたので、ものすごい辛いとは感じなかったが、1km1kmがやけに長く感じた。最後の方で坂が見える度に、スタミナが切れかかっている状態で坂を上るのはきついから、上ることになったらどうしようとひやひやしたが、上ることはなかったのでほっとした。どうにかラストスパートがかけれ、最後の最後で1人抜いてゴールした。もう足がクタクタですぐに休みたかったが、エイドステーションで欲張って食べたせいか、大便がしたくなったので、すぐに休めなかった。ゴール後におばさんに水を勢いよくかけられたのが凄い気持ち良かった。僕もミニワンズの年上の人も、目標どおり、歩かないで完走したので、充実感でいっぱいだった。この大会に参加する前に、このマラソンのエイドステーションは充実していていいよと言われたが、正にその通りだったので良かった。色んなトラブルがあり疲れたが、走っている最中に楽しいと思える瞬間もあったので、又フルマラソンに挑戦することにした。みんな結構疲れていて、早く帰りたいと思う人が多かったようで打ち上げはなかった。
2005年04月29日
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4月3日に、幸手市さくらマラソンの10マイルに出場した。さくらマラソンというくらいだから、さぞかし桜が綺麗なんだろうと楽しみにしていたが、全くと言っていいほど桜は咲いていなくて、幸手市マラソンと呼びたい雰囲気だった。スタート地点に着くのが、スタート時間ギリギリだったので、かなり後方からのスタートとなった。かなり混雑していてなかなか前に進まず、最初の1kmを通過した時点で6分20秒位かかり、このロスを取り戻せるかどうか不安になった。しばらくすると、狭い道に差し掛かり、抜きたくても抜けない状態になり、3kmを通過した時点で17分近くかかっていた。その後はドンドンペースをあげられた。しかし、気温が結構高くなり、思うようにペースが上げられず、目標である1時間10分切りはできないだろうと思った。川沿いを走ることが多く、結構のどかな感じだった。10マイルだというのに、途中でバナナを配っていたのが意外だった。勿論貰って食べた。ラストスパートがそれなりにうまくでき、約1時間14分でゴールした。この成績は満足できるものではなく、スタート地点ではなるべく前方に並べるように気を付けようと反省した。終了後に抽選会があり、ジュースが貰えた。花見ができないのはざんねんだったが、芝生にシートを敷いて、一緒に参加したミニワンズのメンバーと休んでいた。大会会場の付近の売店で食べ物を買って食べるつもりだったが、既に品切れの売店ばかりで、花見客を見込んでもう少し多めに準備をしてくれたらいいのにと思ってしまった。結局、昼食はファミレスで食べることになった。再び出場することがあれば、その時は綺麗な桜をじっくり眺めつつ走れたらいいと思う。
2005年04月28日
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3月下旬に万博を見に行ったが、万博のキャラクターのモリゾーとキッコロが気に入っていて、現地で彼らのきぐるみ等見るとはしゃいでしまった。緑と黄緑のコンビというのも、同色系の濃い色と薄い色のグラデーションが好きな僕の心をくすぐる。名古屋のテレビ塔では、万博関連クイズを答えつつ進めるスタンプラリーをやっていて、クリアすると、彼らのグッズを貰えるとのことでトライした。展望台まで上りつめて外に出たら、電球で彼らの描いていて、それがチカチカ輝いていて綺麗だった。雨が降っていたがしばらく見入ってしまった。展望台まで階段を上らないとクリアできない仕組みになっていて、15分位階段を上り疲れたが、良い運動になったし楽しめた。クリアしたら、彼らの絵が描かれたノートが貰えたので嬉しかった。名古屋駅前で、彼らのきぐるみを発見したので、連れと一緒に写真を撮ってもらった。万博では、勿論モリゾーとキッコロのメッセに行った。内容は充分面白かったが、彼らの関連の展示があまりなかったのは寂しかった。お土産で彼らのグッズを買った。主に食べ物だが、彼らを模った人形焼きなんて可愛らしくて、職場とかに持って行けばウケがいいかなあと思い買った。土産店で彼らの縫いぐるみを携帯のカメラで撮り、それを待ち受け画面にしたりしている。彼らの絵が描かれた万博の入場券はずっと保存しておきたいと思っている。こうしてみると、僕もキャラクターにはまる要素があるのかもと思う。
2005年04月27日
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万博への旅行の3日目の夕方から最終日にかけ、少し足を伸ばして、下呂温泉に行った。下呂駅の近くの旅館に泊まった。露天風呂が工事中で入れないのがとても残念だったが、大浴場に入れた。0時頃に入ったら、僕があがる直前まで誰も来なくて、ゆったりした気持ちで風呂につかっていた。サウナもあったが、電気が壊れていて、入ったら真っ暗闇だった。旅館内のお土産店に梅唐辛子茶というのがあり、自由に貰えるようになっているので、幾つか貰ってきた。帰宅後に飲んだが、異常に辛いというわけでもなかった。旅館を去ってから、足湯というのを体験した。足だけをつけるのだが、連れはかなり熱がっていて、僕はちょうど良く感じ、感覚も人それぞれだなあと思った。下呂温泉合掌村では、子供っぽくローラー滑り台をやってしまった。しかし、若いカップルでやっていた人もいたから、そんなに恥ずかしくなかった。結構スピードが出てスリルがあるので、大人でも充分楽しめると思った。ふるさと歴史記念館に行き、みはらし台を見てみようということになったが、そこまでの道程が結構厳しかった。坂がきつく、たどり着くのに30分近くかかったので、正にハイキングをしているといった気分だった。見晴らしは良く、飛騨川とか下呂駅付近の町並がはっきり見えた。帰りはショートコースを見つけ、行きより少ない時間で入り口まで戻れたのでラッキーだった。最後に喫茶店でひと休みをした。クリームヨーグルトがあり、一体どんな物なんだろうと思ったが、ヨーグルトシェイクにバニラアイスがのっているドリンクだった。あんこがはさまったクラッカーがおまけでつき、それがとても美味しかったので、お土産で買えたらと思ったが、近隣で販売していないと言われ諦めた。温泉博物館も寄りたかったが、毎週木曜日は定休日だそうで運が悪かった。2種類の温泉が味わえて大満足だったが、見物する物がそれ程ないので、1日滞在すれば充分という気がした。
2005年04月23日
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名古屋方面旅行の3日目に、名古屋駅付近の喫茶店で、岐阜に住む女性のネット友達と会った。旅行する1か月前位に、万博に行くから、その時に会いませんかと誘ったら、快く承諾してくれ、名古屋まで来てくれた。その人は当日は仕事で、そんな中で名古屋まで来るのは大変だったろうから悪いことをしたかもと思った。3人でパフェを食べつつ話をした。連れと友達はポケモンのゲームが好きということで、その話で意気投合していた。JJCLUBの話が出て、僕達も最近利用したばかりで、安い値段で色々遊べていいですよねと語り合った。友達はそこでオフ会をやったらしいが、オフ会にはぴったりだと思えた。オフ会の幹事の苦労話や理想のオフ会の話が飛び交った。友達はどうしても飲み会が多くなると言っていたが、夜とかにやれば、そうなっても仕方ないかもしれない。僕は花見オフ会や青春18切符オフ会といった、結構個性的なオフ会を企画していた気がする。連れはオフ会をやったら、ネットカフェに行き、みんなが好きなことを思う存分楽しんでほしいと言っていて、そういうのもアリなのかなあと思った。2時間位ずっと話していたが、色んな話題が出て楽しいひとときだった。旅行先で、なかなか会う機会がないネットの知り合いと会うのもいいもんだ。友達が気さくで、合う部分がそれなりにあったのが良かった。友達が横浜に来ることがあれば、快く迎えてあげたい。
2005年04月22日
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3月29日は愛地球博に行った。生きているうちに一回は万博に行ってみたかったので、とてもワクワクしていた。リニモに乗って行ったが、春休みの真っ最中ということもあってか混雑していて、乗るまでに30分近くかかった。外観は結構格好良かったが、中は普通の電車と大して違うとは思わなかった。会場に入る時に手荷物検査があり、リュックの中身を見せないといけないのが面倒だった。最初に、モリゾーとキッコロのメッセを見るつもりでいたが、途中でゲゲゲの鬼太郎のパピリオンを見かけ、そこに入ることにした。目玉おやじの出生時の意外な秘密が知れたりして面白かった。ねずみ男が着ていたという服の匂いをかぐことができたが、別に臭くなかった。モリゾーとキッコロのメッセでは、サッカーボールに反応して動くロボットが見れたり、手の圧力を利用して風車を回すゲームで遊んだのが楽しかった。地球市民村では、紙に手形を押して平和のメッセージを書くのに参加し、平和が一番という簡潔なメッセージを書いた。会場内に足跡が残せたようで良い記念となった。フランス館に行くのに、IMTSに乗ったが、人間が操作しなくても進み、ハンドルが勝手に動くのにはびっくりした。その様子をずっとビデオカメラで撮っていた人がいて、それだけインパクトがあるんだなあと思った。フランス館では、地球について考えさせられる映像をスクリーンに映していたが、未来は誰の物?という台詞には色々と考えさせられた。フランスのスーパーや自然が映し出されていて、フランスにいるような気分が味わえた。ここでフランス料理を昼食にしてもいいと考えていたが、値段が最低でも3,000円するので、食べる気が失せ、日本ゾーンで皿うどんや平べったいごま団子を食べた。その近くに、抹茶のメロンパンという珍しいのが売っていたので、夜食にでも食べるつもりで買った。最後に見たギリシャ館では、オリンピックの展示があったり、地中海料理の写真があったりして見ごたえがあった。会場から出る直前に、人の声に反応して話す女性のロボットがいて、どんな会話をするのか興味があったが、そばに寄れず、少し離れた所から観察していたが、声が殆ど聞こえず残念だった。これらの展示場は全て全然並ばずに見れ、かなりの時間を費やして待つというストレスから解放されたのは良かった。メジャーなパピリオンは全く立ち寄っていないが、こういう楽しみ方もありかなあと思えた。しかし、マンモスや大地の塔は見てみたかった気もする。
2005年04月21日
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3月28日から31日まで、連れと万博に行くのが第一目的の旅行をした。1日目と2日目はずっと名古屋にいて、宿泊するホテルで夕食が出ないので、外食することにした。1日目は味噌カツを食べた。味噌カツ定食を頼んだが、キャベツやご飯がお替り自由なのに、800円台ですんだので良心的だと思った。味噌カツは勿論美味しかったが、テーブルの上に置かれていたわさびのふりかけをご飯にかけて食べ、それもかなり美味しかった。味噌ダレはマイルドな風味で食欲が進んだ。2日目はひつまぶしを食べた。値段が2,000円を超え、結構敷居が高いと感じたが、旅行での食事だからまあいいかと思いつつ食べた。ご飯の上にうなぎを細かく刻んだのがたっぷり置かれていて、贅沢な気分が味わえた。半分は普通に食べ、残り半分はだしをかけて食べたが、あっさりしただしだったので食べていてほっとした。3日目の昼に名古屋コーチンの卵を使ったカルボナーラを食べた。普通の卵との違いは分からなかったが、カルボナーラ自体は美味しかった。どの名古屋名物料理も味は満足だったが、ひつまぶしはもう少し安ければいいのになあと思った。又名古屋に行くことがあれば、あんかけスパゲッティ・小倉トースト・天むすが食べてみたい。
2005年04月20日
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順番が前後するが、3月13日に出場した、都筑区民ロードレース大会のことを書く。僕は青葉区民だが、この大会に参加したくなり、電話で青葉区民だが出場したいと告げたら大丈夫だった。公園内の緑道を走るが、景色が抜群ということで楽しみだった。参加費がわずか1,000円というのも魅力だった。それで、レース終了後にそばかうどんが食べられ、薬味は盛り放題だし、距離表示は1kmごとにあるので、サービスがいいなあと感じた。景色は良かったが、坂が何箇所もあり、結構意地悪なコースだった。40分切りしようと張り切っていたが、3km地点を通過してしばらくして、右足のふくらはぎが痛くなり、ペースが落ちてしまった。5kmを通過して時点で20分10秒位で、この後にペースを上げるのはどう考えても不可能だったので、この時点で40分切りは諦めて、とにかく完走できればいいやと思った。結局42分以上かかり、不本意な結果に終わった。男子と女子は分かれてゴールに入ったが、そういうのも珍しいと思った。走り終えてからもふくらはぎの痛みは治まらず、帰る時に苦労した。楽しいと思えた大会で、都筑区民でもないのに出場させてくれたことには感謝している。
2005年04月02日
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