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今週の日曜に、駅伝カーニバル東東京大会に参加した。我がミニワンズから13人出場し、4チーム結成されたので、ミニワンズも規模が大きくなったなあと感慨に耽っていた。誓約書を忘れるというドジをやらかし、僕と同じチームの人にもう一度、氏名・年齢を書いてもらったり、印鑑を押してもらったりすることとなり、手間をかけさせてしまったので、大変申し訳なかった。家を出る前に、忘れ物がないかを念入りにチェックすればよかった。僕は初めて3区を担当することになり、3kmを走ることになった。ミニワンズの他のチームの3区の人達と一緒に体をほぐすためのジョグをしたが、和気藹々とした雰囲気で走れたのが良かった。その中に女性が1人いたが、彼女も2,000年に結婚したそうで、親近感を持った。2区の人が途中で歩いてしまったようで、なかなか来なくて心配したが、スムーズにたすきをつなげたのでほっとした。この時点で、我がミニワンズの中では最下位だったので、最初からペースを崩さずにひたすら追い込んで走りたいと思ったが、途中で多少ペースが落ちてしまった。2kmを通過する前に、どうにかミニワンズの中で3位になり、ずっと最下位ではないという事実を作れたので気分爽快だった。中継点の付近の砂埃が多少気になったが、無事にアンカーにたすきをつなげた。みんな楽しんで走れたようで、素敵な思い出になった駅伝だった。終了後は、体脂肪や握力を測った。体脂肪は初めて10%を超え、その結果が最初のうちは信じられなかった。握力は両方共40程度しかなく、係員から30代に必要な握力が無いねえとしんみり言われてしまった。打ち上げは、赤羽でやるとどこの店も混んでいる可能性があるからという理由で、浮間舟渡駅のそばの居酒屋でやった。その居酒屋は24時間営業だそうで、珍しいなあと思ったが、かなり重宝するのではとも思った。僕はバナナミルクやマンゴーサワーを飲んだが、マンゴーが大好物の人がいて、僕が頼んだマンゴーサワーを見て即座に頼んでいたので、本当にマンゴーが好きなんだと思った。駅伝の感想を言いあったり、24時間リレーの話題が出た。4チームの争いも白熱したし、僕もそれなりに頑張って成果が残せ、充実した駅伝だった。
2005年05月27日
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5月21日に、富士・箱根ふれあいスポーツフェスタで、芦ノ湖スカイラインを5km走った。新宿からツアーバスを利用して行ったが、遅れてくる人が何人かいて、出発時間が20分程延びた。それに対して、遅れてくる少人数のために、多人数が待たされるのは大迷惑だと、添乗員に向かって怒鳴っている人がいて、怖い雰囲気だった。バスの中では寝ている人が多かった。9時に到着し、5kmは11時半スタートなので、2時間半の余裕があった。僕は単独で参加したので、どうやって時間を潰そうか悩んだが、芦ノ湖の写真を撮ったり、ソーラン節を見たり、開会式に参加したり、アップをしたり、屋台を見ていたら、あっという間に2時間半経っていた。開会式での増田明美さんと瀬古利彦さんの会話は、おやじギャグ満載で面白かったが、瀬古さんが平坦な道がなく、かなり厳しいコースだと言ったので不安になった。5kmは瀬古さんが一緒に走り、彼が走っているのが間近で見れ、こういう体験は初めてなので嬉しかった。スタートして少し経ってから、思わずハッスルして瀬古さんを抜かしたが、3kmを通過した後に抜かされた。折り返し地点までは下り坂が多く、意外にペースがあがった。3kmを通過した時点で12分を切っていたので、ハイペースだと感じた。その後に、長い上り坂が待っていて、最初のうちに飛ばしすぎたせいか、上るうちに段々足が重く感じ、ペースがどんどん遅くなった。こんなペースで走るなら歩いた方がましかなあと思ったのと、上り坂の長さに憂鬱な気分になったのと、風邪が完全に治っていなくて、咳が出ると少し苦しかったので、ついつい歩いてしまった。結局坂を上り切るまで歩き、なんて意志薄弱なんだと情けなくなった。最後はゴール寸前で1人抜かしてゴールした。歩いてしまった原因は、特に何も考えずに最初に飛ばしてしまったのと、楽な方に流されてしまう甘えの体質が原因だろうが、この原因をどうにかして、走る時に悔いが残らないようにしたい。歩いたにもかかわらず、順位はそれなりに良く、約400人中の30位内だったのでびっくりした。昼食は会場で、箸にささったお好み焼きを買って食べたが、こういうお好み焼きも珍しいと思いつつ食べていた。その後は、ユネッサンで温泉に浸かったが、ツアーバスの事情で、1時間も入れず慌しかったのが残念だった。ワイン風呂やコーヒー風呂等を楽しんだが、コーヒー風呂が香りが良く落ち着けた。僕はなんて意志が弱いんだと落ち込んだりもしたが、普段は走れない場所を走れるという希少な体験ができたのは印象深い。
2005年05月26日
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連れがニンテンドー DSを欲しがっている。牧場物語のシリーズを気に入っていて、そのシリーズがニンテンドーDSでできるのを知ったからみたいだ。僕と一緒に暮らし始めてから、プレイステーション2・ゲームキューブ・ゲームボーイアドバンスを欲しがり、人から貰ったり、ボーナスで買ったが、連れは根っからのゲーム好きなんだなあと感じる。買っていないが、ワンダースワンやPSPを欲しがっていた時期もあった。僕はいい大人がゲーム機で遊んでいても抵抗感はないが、知人が、ゲーム機に熱中する大人は子供じみていると感じるし、それだけしか興味が持てない人間はつまらないもんだと話していて、ゲームの捉え方も人それぞれだと感じた。僕は今はゲーム機では殆ど遊ばず、PCでネットゲームをおもむろにやる程度だ。学生の時はよくやっていたが、定職に就くと、仕事や通勤で多くの時間が取られるし、ゲーム以外にやりたい事も増えるし、僕の場合は、母が亡くなってからは家事をやらないといけなくなるしで、社会人はゲームにばかり時間を費やせないもんだと感じた。自由な時間が多く、ゲームを沢山やってもどうにかなった学生時代が懐かしい。ニンテンドーDSを買ったとしても、すぐに飽きたりせずに、家事とかをきちんとやりつつゲームをやってほしいと願う。
2005年05月20日
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今週の日曜に、横浜月例マラソンに出場した。横浜アリーナを目印にして会場に向かうのが一番分かりやすかったのに、勘違いして労災病院を目印にしてしまい、迷子になりそうだったというドジをやってしまった。しかし、9時からスタートの1kmに間に合ったのでほっとした。1kmは小学生くらいの子供が多く出場していて、そんな光景を見ていて微笑ましくなった。おそらく100人近くは出場していて、スタート時に多少混み合い、人とぶつかりそうになったが、人の波をくぐり抜けた後は順調だった。とにかく全速力で走るようにしていたが、折り返し地点で多少ペースが落ちてしまった。一時期3位だったが、ゴールした時は4位だった。タイムは約3分40秒で、今年になって2km走った時に、1kmを通過した時点で3分半という記録があるので、まだまだ頑張りが足りないかなあと思った。4位になったのは嬉しかった。しばらく休んで10kmにも出場した。その間に、ミニワンズの仲間が1人来て、その人と色々話し、横浜月例マラソンの情報等を教えてくれたりして、有意義なひとときとなった。知人がいるマラソン大会はいいもんだと感じた。10kmは、最初の1kmが3分59秒で、次の1kmが4分13秒で、次の1kmが4分20秒で通過し、1km走る毎にタイムが10秒落ちるというのもユニークな気がした。やはり、その前日にやった5,000mのタイムトライアルの疲れや風邪気味なのが、悪い方に影響したのかなあと思った。砂利道が多くて走り辛かったが、初めて見る景色が広がり、それなりに楽しめた。5kmを通過した時点では21分半で、43分になろうとしているところで完走した。前半と後半のペースがほぼ一緒なので、ペース配分がちゃんとできているということだけは満足できた。自分にとってはどうでもいいタイムだった。仲間は5kmに参加し、僕は仕事の関係でその人の応援ができなかったが、5kmの自己ベストを出したとメールで教えてくれ、こういう走りにくいコースで自己ベストが出せるなんて、その人は相当走る力をつけてきているなあと思った。又出場することがあれば、1kmでも10kmでも絶対記録を更新したいと闘志を燃やした。
2005年05月17日
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