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この前、連れが夕食にカレーを作ると言っていた。僕はちょうどその日は実家で夕食を食べることになっていたので、翌朝に食べられるのが楽しみだった。しかし、連れがこの事実を知ったら、私が1人でカレーを食べるのも寂しいから、今日は作るのを止めると言い出した。そのセリフがショックだったので、夕食でカレーを作ってくれれば、連れは僕のために朝食の準備をあまりしてくれるわけでないから、僕が起きたらすぐに朝食を食べられて嬉しいのにと言ってしまった。そうしたら、連れが、旦那さんが夕食を家で食べない時は、自分や子供のことのみ考え、翌日のことまで頭に入れずに夕食を準備する奥様が殆どだと言われた。僕なら、1人で夕食を自炊して食べることがあれば、かなり多めに作り、翌日に妻等に食べてもらうのは大して面倒だとは思わない。そうすれば、翌日の食事の準備が多少楽になるからいいのにとも思う。世の中の殆どの奥様がそうならば、自分が望んでいることは単なるわがままなのだろう。確かに、一人暮らしをしている人は、どんな事があっても、自分で朝食の準備をしなければならない。そう考えると、一人暮らしの人は偉いと思う。奥様が毎日朝食を作ってくれることや、自分が夕食を家で食べなくても、余裕があれば僕の分まで作り、翌日まで取っておいてくれることが当たり前のことだと無意識のうちに思い込んでいた自分が恥ずかしい。こういうのは、性的役割を押しつけていて、こんな自分が旦那をやっていていいのかと情けなくなる。1人で労力を使って料理を作って食べるのは侘しいという気持ちもよく分かるので、なるべく家で夕食を食べるようにしたいと思っている。しかし、連れがただ料理をするのが面倒なだけなのではと勘繰ることもある。連れに余計な期待をし、連れに迷惑をかけているなら、料理とかアイロンとか自分でできることはそうそう人に頼らずにやる、もっと自立した人間になるように努力したい。結局、連れはその日はインスタント焼きそばを食べたようだ。連れが自分のパンの朝食を準備だけで精一杯だと言っていたので、翌日の朝食は自分で野菜炒めを作って食べた。僕が朝食を作るのが自然なことだと感じるようになりたい。
2005年07月28日
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最近、レンタルCD店で、クレイジーケンバンドのベスト盤を発見し、僕の好きなせぷてんばぁが収録されていたので借りた。この曲は、何年か前にラジオで初めて聴き、横須賀線という馴染みがある物が歌詞の中に入っていたのと、明日は会社を休みますと言い切るのに羨ましさを感じたのと、ボサノバのメロディがゆったりしていて心地良く思い、すぐに気に入った。長者町ブルースとか葉山ツイストみたいな神奈川県の地名が入った曲が収録されていて、神奈川県民としては嬉しいかもしれない。長者町ブルースは、黒いバラ咲く花園という歌詞があり、長者町はそんなに暗いイメージがあるのかなあと疑問を持った。ハンサムなプレイボーイという曲があり、PBを何回も繰り返す部分がある。最初このPBはどういう意味か理解できなかったが、多分プレイボーイのことだと思っている。プライベートブランドの省略形をPBと書く人もいるので、思わずそれを想像してしまった。(笑)トータルで31曲も収録されていて、結構ユニークな歌詞の歌があるので、聴いていて楽しめる。欲を言うと、クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃってが収録されていると更に良かった。
2005年07月27日
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7月23日に、健康福祉村マラソンに出場した。ランニング仲間3人と一緒に出場し、そのうちの2人と僕は5kmに出場した。似た様なレベルなので対決が楽しみだった。新しく買ったランニングシューズを履いて、練習時に走っていたら、結構快調だったし、そんなに暑くなかったので、20分以内で走れるかもなんて期待していた。対決ということで走る前は緊張していた。心の準備ができないままいきなりのスタートの合図だったので面食らった。仲間のLさんが先頭を走っていて、暫くしてペースを上げて抜かした。しかし、数分後に仲間のDさんに抜かされた。1kmを走ったあたりで、Rさんに抜かされてしまい、3人の中ではビリになってしまった。最初にかっ飛ばしたせいか、その時点で結構ヒイヒイ言っていて、その2人に追いつくどころではなく、対決から落伍したと言っても過言ではないだろう。途中で、なぜか腕に何となくしびれを感じ、腕が重いなあと思ったり、少し靴擦れができたりで、なんでこんな目に遭わなければいけないんだと思いつつ走っていた。お陰様で、腕の振りはそんなにオーバーアクションにならずにすんだ。距離表示が全くないため、今何km走っているのかが分からずやきもきした。ヒイヒイ言いつつ走っているのだから、どうせそんなに良いタイムが出るとは思わず、途中で時計を見る気力を無くしてしまい、結局ゴールするまで時計は全然見ないという珍しいことをやった。案の定、約20分50秒という大したことのないタイムだったので、途中で見ていたらショックを受けていたかもしれない。仲間2人共19分半以内で走り、自己ベストを更新したので、とてもおめでたかった。10kmに出場した仲間は、10kmは初体験とのことだったが、38分台で完走していて、かなりレベルが高いと感じた。僕だけ情けない結果で終わったが、練習不足なのか、根性が足りないのか。こんなに差がついてしまうと、対決なんて呼べない雰囲気で、僕との対決を楽しみにしてくれた仲間に対しても申し訳ない気がする。今年になってから、5kmで20分切りをまだ達成できていなくて、去年と比べたらかなり悪い成績なので、自信喪失しそうだ。しかし、練習は怠りたくない。走り終えた後は、福祉村で休憩し、他のマラソン大会で買ったお土産を食べたり、とんでんという店で夕食を食べたりし、思い切り話したりして楽しかった。ジャンボ茶碗蒸しを食べたら、中に甘い栗が入っていたのは意外だったが、結構美味しくて、何個か入っていればいいのにと思ってしまった。
2005年07月25日
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東京新聞を読んでいたら、TUBEの前田が、暴力団の幹部のパーティーに出席したため、TUBEが作詞作曲した、第25回全国海づくり大会かながわ大会のテーマソングの採用が中止になったと載っていた。前田自身は友の父の還暦祝いのパーティーに出席するという心構えを持っていただけで、その人が暴力団幹部だとは知らなかったそうだ。故意的に出席したならともかく、その事実を知らないで出席したのは仕方ないことだと思う。誰でもいちいちあの人は暴力団の一員なのかしらと考えたりして生活しないだろう。そんな事を考えていたら気分が暗くなり息が詰まりそうだ。友の付き合いで出席したのは別に軽率な行動ではないと思う。歌詞がシンプルで覚えやすくて、海の大切さが実感できる素晴らしい曲なので、採用中止はとても勿体無い。幻の曲となってしまうが、僕はそのCDを持っていて永久保存版にするつもりなので、ずっと僕の心に生き続けるだろう。パーティーで悪事を働いたわけではないんだから、神奈川県ももう少し寛大な態度を取って欲しかった。
2005年07月24日
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自宅から自転車で30分以内で行けるリサイクルショップに行った。バイクを欲しいと思っていて、バイクコーナーを見ていたら、僕が最初に買ったのと全く同じDioが3万円台で販売されていて懐かしくなった。値段は魅力的だが、色んなバイクに乗ってみたいし、やはり新品の方が後々のことを考えるといいのかなあと思い見送った。48円コーナーがあり、ELTのアルバムがあった。ELTは好きな曲が幾つかあるので買ってもいいかもと思ったが、ケースに入っていないし、歌詞カードはないし、多少傷がついているので買うのをためらった。ケースに入っていないのはいくらなんでもひどいなあと思った。他のCDはケースにちゃんと入っていたというのに。歌詞カードがないのはつまらない。折畳傘が職場で盗まれたので、買っておこうかなあと思ったら、300円台で売っていた。これが中古の場合の適正値段かどうかよく分からないので今回は見送った。数分その店に居ただけだが、色々感じることがあり面白かった。
2005年07月23日
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友達の木原彩音さんからミュージックバトンが回ってきたので、この日記で回答してみる。音楽に関して5つの質問から構成されている。これを読んだら僕の音楽の嗜好が多少は分かるかな?次にバトンを渡す人も是非やってほしい。他の人がどの様な音楽に親しんでいるのか興味津々なので。これを教えてくれた木原彩音さん、どうもありがとう。楽しく回答できたよ。Q1. PCに入ってる音楽ファイルの容量は?容量は、ウィンドウズメディアプレーヤーの下の方を見たら、2.46GBと表示されていた。これは多い方なのだろうか?最近はCDを借りたら、とりあえずPCに取り込んでおく。Q2 今聞いてる曲TUBE・海の唄 非売品だったりする。今年、とある歌詞の募集に応募したら、僕の作品を参考にしてくれたようで、そのCDを送ってくれた。Q3 最近買ったCD森山直太朗・太陽/声 「半落ち」の映画で流れているのを聴き、歌詞にかなりインパクトがあったが良い曲だと思い買った。Q4 良く聞く、または特別な思い入れのある曲(5曲)1位 junior size・虹色 自分が考えたフレーズが採用され、カスタードの名前が歌詞カードに印刷されているから。2位 竹内まりや・元気を出して これを聴いて竹内まりやに興味を持ち始めた。落ち込んでいる時に聴くと前向きになれる。3位 渡辺美里・My Revolution 中学1年の時にこれを聴いて、ジャパニーズロックもいいもんだと思うようになった。 4位 SMAP・がんばりましょう 試験前とかに聴いて勇気を奮い立たせている。軽いノリのメロディも好きだ。5位 久保田麻琴と夕焼け楽団・星くず 歌詞がかなり良い。ゆったりとしたテンポで聴いていると気分が安らぐ。Q5 バトンを渡す五人ドミンゴ1950さんだいみちさんリキさんしい子さん落ち葉さん気が向いたらやってみてください。
2005年07月22日
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僕の知り合いの東京在住のストリートミュージシャンが、松本市でライブをやっていたと話していた。演奏のためにはるばる長野県に行くのも凄いなあと思った。しかし、僕もこの前、福島県で開催されたマラソン大会に出場したので、趣味のために遠征しても構わないという気持ちは理解できる。こういう事はある程度お金を持っていないとできないことで、貧乏人からは羨ましがられるだろうが。ここまで趣味にのめり込めるのも幸せだと思うし、そのための収入を確保したくて辛い仕事も頑張ることができるのかもしれない。今僕は、まだ参加したことがない、栃木・群馬でのマラソン大会に出場し、とりあえず関東全県の大会出場を果たしたいと考えている。理想としては、その土地のどこかを観光でき、その土地ならではの物が食べられたら最高だ。
2005年07月14日
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今週の日曜に、食生活アドバイザー検定の3級を受検した。病院で食後2時間後の血糖値が高いだの貧血気味だの言われ、もう少し食生活に気を配らないといけないかなあと感じ、食生活の知識を深く身に付けたくなったので受検することにした。別に仕事と直結するわけではなく、単なる個人的な趣味で受検するので、こんなお遊びみたいなことをしていていいのかと思い悩んでいた。食生活というから、受検者は女性が圧倒的に多いと思っていたが、男性も結構いた。3級は50問解き、35問以上正解すれば合格になるようだ。テーブルマナーの問題とか食べ物の旬の問題はスイスイ解けたが、細菌の問題とか円高・円安の問題は苦手で頭を抱えた。じっくり考え、見直しをしていたら、あっという間に90分経っていた。半数以上の人が早々と試験を終え途中で退場していたので、僕は相変わらず試験に関してマイペースだなあと思っていた。終了後にテキスト等を見て、答え合わせをしたら、10問は確実に間違っていると分かったので、合格できるかどうかかなり不安だ。それでも怖いものみたさで、ネットでその内公開される検定試験模範解答を見ていると思う。以前よりは、食べ物の旬や販売されている食品の表示等に関して詳しくなり、食に対する知識が増えたと思うので、この試験を受けて正解だったと思っている。
2005年07月13日
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7月3日に、友達と東和ロードレース大会のハーフに出場した。会場が福島県の安達郡にあり、生まれて初めて福島の地に足を踏み入れることになった。なので、コースが厳しいと知っていても結構ワクワクしていた。前日に、埼玉県の友達の家に泊まり、そこから車で行った。朝の4時半に出発し、高速道路が別に混んでいなかったので、3時間位で到着した。二本松インターを降りてからは、のどかな田園風景が広がっていて、ここはもう都会ではなく福島なんだと実感した。その時点で気温が20度程しかなく、雨がしとしと降っていたので、肌寒く感じた。走るには都合がいいかなあと思った。スタート地点の付近の小学校が受付会場だったが、その中に梅干を自由に食べられる場所があり、福島は梅干が有名なのかと錯覚しそうだった。コースの紫陽花が綺麗だというので楽しみだった。スタートしてから暫くは紫陽花を眺めつつ走っていたが、数分経ったらきつい上り坂に無事に耐えられるかで頭がいっぱいになり、紫陽花を気にする余裕がなくなったので、惜しいことをしたと思っている。地獄坂という名の500mもある上り坂には圧倒され、こんな感じの上り坂が沢山あったらどうしようと不安になった。上り坂をそれなりに速いペースで走って、スタミナ切れでも起こしたら嫌だなあと思い、上り坂はマイペースで走った。5km地点を通過したら、アップダウンが結構緩やかになったのでほっとした。往路と復路は一緒の道を通るので、往路ではなるべく下り坂が少なければいいなあと祈りつつ走っていた。54分位で中間地点を通過した。後半はスピードアップして走ったが、それでもあまり抜かすことはなく、みんな結構スタミナがあるんだと感心していた。途中でメロンを配っていて、皮がついていて面倒だから食べなくてもいいやと思い視線をそらしたら、配っているおじさんに食べろよと注意されてしまった。エイドステーションの食べ物は絶対食べないといけないというルールはないので謝らなかったが、それはそれで構わないと思っている。バナナやスイカも配っていて、果物が充実しているなあと思ったが、桃を配れば福島らしかったのではないかと思う。行きの地獄坂は極楽坂と名前が変わっていて、ビュンビュン下りなんとなく爽快だった。最後の500mはかなり猛ダッシュでき、ラストスパートに関しては満足しているが、途中でそんなに慎重にならずにペースを上げて走っても良かったかなあと思っている。タイムは約1時間43分で、39歳以下の男性の中では中の下の成績だったので、レベルが高いと感じた。久々の中の下の成績で多少悲しかったが、きつくても歩かないでゴールしたので、達成感はあった。その付近の商店で、黒糖のレーズンサンドがあり、神奈川では見かけたことないし、レーズンサンド自体が好きなので買い、帰りの車中で食べていた。福島の観光はせず、福島で走ること以外でやったことは、安達が原ふるさと村でお土産を買ったのみだった。昼食を福島のどこかで食べたいなあと思ったが、車中でお菓子を食べ過ぎ、友達も僕も昼頃はおなかがそんなにすいていなかったので、結局埼玉県で玉子丼を夕食で食べるまでは、お菓子以外の物は口にしなかった。それでも、福島を友達と一緒に走れ、楽しくドライブができたのでいい思い出だ。
2005年07月12日
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