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クリスマスの日は、連れと教会のクリスマスジャズライブに行くことになっていた。開始は20時からだが、17時半には仕事が終わり、最初から聴けるのが嬉しかった。連れとは教会で落ち合うことになっていた。開始5分前に到着したが、連れを会場内で見かけないけどどうしたのと受付の人に聞かれ、てっきり連れは余裕を持って到着していると思っていたのでびっくりした。夕方に何か用があるとは言っていなかったよなあと思った。すぐに連れの携帯に電話したが反応がないので、始まるまでちょくちょく入り口を覗いて、いつ来るのかチェックしていた。前に行ってくれと言われたので、前から3番目の席に座った。ピアノのすぐ後ろで、ピアノの演奏ぶりがよく見えるのは楽しかった。連れと一緒だと、連れは前に行くのを恥ずかしがるので、前で演奏を聴くのは初めてだった。ホワイトクリスマスが一番印象深かった。やはりクリスマスソングの定番だなあとしみじみ思う。鉄筋の独奏なんかも素敵だった。ジングルベルで締めくくったが、ボーカルの人がこの歌の英語を急遽覚えたと話していて、それでも滑らかに歌っているのだからさすがだと感心した。ライブが終わった後に連れと会ったが、連れは30分程遅れて到着し、一番後ろで聴いていたそうだ。喫茶店でニンテンドーDSに夢中になっていて、気が付いたら20時近くになっていたので、急いで会場に向かったそうだ。この理由が本当なら、ゲーム依存症といった雰囲気が漂っていて怖い。このライブは何回も行っているが、過去に連れが遅刻したことはなかった。ゲームに夢中になることでこんなにルーズになるなら、もう少しゲームとの付き合い方を真面目に考えるのがいいのかなあとふと思った。何はともあれ、同じ音楽を少しは共有できたのは嬉しかった。帰りにケンタッキーフライドチキンに寄り、ビスケット付きの4ピースセットを買ったが、1ピースサービスしてくれたのでラッキーだった。2人で皮がパリパリしていて美味しいねと言いつつ食べ、クリスマスムードを味わった。
2005年12月28日
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もう1か月前になるが、つくばマラソンのフルに出場した。つくばエクスプレスに乗って、会場に行くのも楽しみだった。秋葉原駅から乗ったが、真新しいヨドバシカメラのビルが見え、機会があれば是非行きたいと思った。もう満員で座れず、北千住から乗らなくて正解だったようだ。つくば駅に到着し、バスで行こうと思ったが、バスに乗る人の行列がかなり長かったので、徒歩で会場に向かった。20分位歩き、良いウォーミングアップになったかもしれない。荷物預かり所に荷物を預けようとしたら、かなり並んでいて、スタート時間に間に合いそうになかったので、同じ駅伝チームのメンバーの知人の喫茶店に預けることになった。その知人には大変感謝している。そこでトイレをすませてスタートした。最初は様子を見つつのんびり走った。2km過ぎたあたりからペースを上げたくなり、本当はいけないんだけど、暫く歩道を走ってしまった。そういう人を何人も見かけ、焦っている人は焦っているんだなあと思ってしまった。つくば大学内を走っていたが、いちょう並木が綺麗だし、平坦な道なので、ずっとこんなコースを走れたらいいなあと考えていた。サブ3.5を目指していたが、中間地点を通過した時点で、1時間45分超えていて、ここからペースを上げるのは厳しいと感じたので、多分サブ3.5は無理だと悟った。25km過ぎたあたりで足が重く感じ始め、ペースが下がったが、足が痛いというわけでもなかったので、立ち止まってマッサージをしたりせずにすんだ。エイドでお汁粉を見かけ、飲みたくなったが、立ち止まらずに完走するのも目的だったので、ゆっくり走りつつ飲むという器用なことをやってしまった。体が温まりほっとする味わいだった。ゴール近くのエイドに置かれていたアンパンも美味しかった。35kmから37kmの間でキロ6分近くのペースに落ち込んだのが無念だったが、ゴール前ではどうにか踏ん張り、多少ペースを上げられた。つくば大学の中に入ったら、もうゴールも近いんだと思い安堵感がただよった。しかし、距離はかなり短いが傾斜が結構ある上り坂にぶつかり、40km以上走った体で通過するには厳しかった。トイレに行きたくなったが、あと少しでゴールだからということで、辛うじて我慢した。最後の最後に1人抜いてゴールした。ネットタイムで3時間36分台で、サブ3.5が達成できなかったのは残念だった。同じ駅伝チームの仲間で、僕みたいにサブ3.5を目標にして、見事3時間20分位で完走した人がいて、なんて素晴らしい結果なんだと思った。かすみがうらの時に、途中で立ち止まったり、おしっこしたのが無念で、次回のマラソンでは、この2点を克服したいと思っていたが、この2点を無事に克服できたのは嬉しかった。来年もフルに出場したいが、その節は、立ち止まったり歩いたりトイレに行ったりせず、サブ3.5を達成したいと決心した。荷物を預かってもらった喫茶店の人が、ビールとおつまみをご馳走してくれ、疲れも癒せとても有り難かった。その後、足の調子が悪いと言う人もいて、すぐに帰ってしまったが、5時間半位で完走した同じ駅伝チーム員のゴール時の姿が見れず悪いことをした。42kmを休まずに走り続けるなんてよくよく考えると凄いことだなあと悦に入りつつ帰宅した。その翌日、右の膝に痛みがあるし、左足首が筋肉痛になっていて、意外にダメージがあったようだ。フルは厳しいと感じるのに、又走りたいと思う自分が不思議だ。達成感が充分味わえるのと、エイドステーションで色々な食べ物が味わえるのが魅力だからかもしれない。
2005年12月26日
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そろそろ年賀状の受付が開始される。年賀状はやはり郵便で出すのが一番だと思っている。一生手元に残せるし、読みたくなれば気軽に読めるし、芋版をやるとか紙に凝るとかの工夫ができるし、手書きのメッセージがあれば、差出人の温かみを感じられるのが素晴らしい。ただ、しっかりと保管しないと無くす可能性があるし、紙だから劣化から免れることができないのが欠点だ。Eメールでの年賀状は、パソコン宛ならたっぷり保存できるが、携帯宛だと容量の制限がある為、泣く泣く消さないといけなくなりそうなのが空しい。相手の住所を知らなくても、メアドのみを知っているメル友に簡単に送れるし、音楽・画像・動画が気軽に付けられ、文字の色やフォント等を色々選べるのが素晴らしい。グリーティングカードでの年賀状は、沢山の絵が用意されているし、場合によってはカードからゲームができることがあり、遊び心が充分ありとても面白いなあと思ってしまう。保存期間が60日間とか決められていて、数年後に読み返したくなっても無理なのが寂しい。すぐに消滅する物に何の意味があるんだろうと嘆きたくなる。パソコンや携帯を経由して届く物は、それ自体が壊れてしまったら、復元のしようもなくとても悲劇だ。郵便で出す年賀状は、子供でもお年寄りでも書きやすいし、パソコンや携帯といった文明の利器を何も持っていなくても出せ、幅広い人に支持されているだろうから、きっと廃れることはないだろう。
2005年12月06日
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