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今週の日曜に、友達と一緒にランニングセミナーを受講した。ジョギングを始めて2年半経つが、今まで自己流で走っていたので、どんな指導が受けられるのか楽しみだった。初めは講義だった。理想の練習法やランニングに適した食生活のアドバイス等があった。大根や人参みたいな根菜類を食べると疲れが癒せやすいとか、最後の1kmをペースを上げて走るのもスピード練習になる等、ためになる話が聞けた。フォームはその人に合うのがあるから、無理に人真似をしなくてもよいと言っていて、個性を尊重してくれるのが分かり、監督に好感が持てた。講義の後は、実際に400mのグラウンドを走り、監督のそばを通過する時に指導してもらうということをやった。早歩きから走り始める時の姿勢を保って走ると良いと言っていて、その感覚を会得したくて、何度も早歩きをやっていたが、まだまだピーンときていない。僕は腕の振りをもう少し低くしてとしか言われなかった。僕は走る時に足が跳ねているから、そうすることで足の跳ねが抑えられて、フォームが良くなるそうだ。フォームに劣等感があるので、もっと色々言われるかと思っていたが、そうでもなかったのが意外だった。監督が最初に見た時から比べると良くなってきたと言われ、多少自信が持てた。終了後は公園で懇親会があった。マラソンの話や監督がエチオピアに行った時の体験談があり楽しいひとときだった。メンバーの中に、僕が出場する予定の健康福祉村マラソンに出場すると言っているおじさんがいて、その人に仲間意識を感じた。自分のフォームをチェックしてもらえたのは貴重な体験だ。腕の振りを低くできるように意識して走りたい。
2005年06月29日
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最近、着うたフルが好調だ。いつも持ち歩いている携帯電話で1曲丸ごと聴けるのだから、かなり魅力的なサービスだ。着うたフルがあるなら、着メロフルがあってもいいのではと思ってしまった。着メロはそれを作成した人によってメロディの雰囲気が変わるので、同じ曲でも何パターンものメロディが楽しめて素敵だと思っている。カラオケの練習なんかにぴったりな気がする。歌声が入っていなければダウンロードがより早くできるだろうから、着うたフルよりも通信料やコンテンツ料が安くなるのではと思う。そうしたら、気軽に購入する人も結構いそうな気がする。思い入れのある曲なら、たとえメロディのみでも、一部分しか聞けないよりは全部聞けた方が嬉しい。やるとしたら、着うたフルみたいにauのみのサービスにするという狭い考えはやめて、全携帯会社に対応してほしい。こういうことを考える人が僕以外にもいたらいいのだが。
2005年06月23日
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今冬に、第25回全国豊かな海づくり大会テーマソングの歌詞を考え応募した。30文字程度のメッセージを3つ考えた。今日、そのテーマソング入りのCDが届いていて、僕のメッセージが参考とされましたと書かれていて、浮かれてしまった。どんな部分が使われているのかなあとワクワクしつつ調べたら、青い海という部分のみだった。海がテーマなら、青い海を歌詞に取り込もうと考える人は沢山いそうだ。贅沢なことを言ってしまうが、オリジナル性が少ない部分が採用されているということになり、あまり喜べなかった。どうせなら、僕自身がカッコイイと思っている、ダークオレンジの太陽とスカイブルーの海がの部分が採用されていたら、もっと喜びは増していただろう。TUBEの前田さんが歌詞を上手くまとめていて、素敵な歌に仕上がっていた。僕の知り合いでTUBEが好きだと言う人がいて、その人に聞かせたいが、CDの複製や第三者への譲渡は禁じられているので残念だ。何年か前に、junior sizeの虹色という歌で、僕が考えたフレーズが1行分採用されたので、今度こういった企画があれば、2行分以上の歌詞が採用されたらいいなあと夢見ている。
2005年06月22日
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先週の土曜日に、とある掃除のボランティアに参加した。これで2回目の参加となるが、メンバーの中に、このボランティアに初めて参加する前からの知り合いが何人かいるので、寂しい思いをせずにすんでいる。約15名で橋に張られているピンクポスターを剥がしたりした。この前参加した時は、道路のごみ拾いをやり、ピンクポスターを剥がすのは初体験なので、ちゃんとできるかなあと思った。4つのグループに分かれ、スクレーパーという用具を使い剥がした。スクレーパーというのは初めて見かけ、掃除の用具も多種多様だなあと感じた。なかなか剥がれず、スポンジでポスターを湿らしながら剥がしていた。橋についているほこりを雑巾で拭くのもやった。結構黒くなっていて、雑巾がすぐ汚れてしまった。手間がかかった分、綺麗になった後はかなりの充実感があった。終了後に、綺麗になった橋をバックにメンバー全員と記念撮影をした。ジュースを飲んで休んだ後は、一人一人掃除の感想を述べた。僕は慣れずにもたもたしてしまったとか、ポスターを貼る人ももう少し考えて貼ってくれれば掃除も苦労せずにすむだのの感想を述べた。みんなの前で立って話し、ドキドキするので、あがり症の人は、掃除が好きでもこのボランティアに参加するのを躊躇するかもと思ってしまう。最後に、今までの掃除の体験談を話している人がいて、掃除をすると金運があがるとか夫婦の仲がより円満になるとか話していて、それも一理あるかなあと思った。汚い部分が綺麗になるのは快感なので、仕事の関係で毎月参加できないが、又参加したい。下に、綺麗になった橋の写真を載せておく。
2005年06月21日
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朝6時に他人の携帯の目覚ましの曲で起きたが、それまで熟睡していた。起きてからしばらくはぼーとしていたが、7時に走ることになった。待機中に、僕がリクエストした風来直さんの曲が流れ、やっと元気が出た。実は昨日の夕方の7時頃に流してほしいと頼んだが、こんな時間にかかり、それでも7時というのは変わりないかと思うとなんか微笑ましかった。起きてすぐに長い距離を走るのはハードで遠慮したかったが、みんなのリクエストで2周した。3時間寝た位では体力が完全に回復せず、昨日より良いタイムは出せなかった。回復力が遅いのが恨めしかった。次に1周をしたが、5分を切ることができなかった。どんどん暑くなっていき、走っている途中に頭がくらーとすることがあったが、その日は気温が28℃まで上がったそうなので、そうなってもおかしくない気がした。朝になって助っ人が何人か来て、その人達は1回で2周以上するので、結構休めて助かった。結構疲れてきたら、なんでここまでして走らないといけないんだろうと疑問が湧き、それでもちゃんと走っている自分は偉いなあと勝手に酔いしれていた。最後の方は暑いし、足が重いしで、順番をパスしたことはなかったが、思わずパスしたい衝動に駆られた。最後は1周走ったが、これで最後なので、思いっきり走った。タイムは5分4秒とまあまあだったのでほっとした。しかし、僕の駅伝チームの主将は最後の1周を4分50秒位で走り、彼に初めて敗れたので、もう少し頑張れたら良かったかなあと思った。アンカーがゴールしたら、みんな24時間という長い間よくぞ頑張ったなあと思い感動した。その後は記念写真を撮ったり、アルコールを飲み、気持ちよく過ごせた。これだけクタクタになったのに、又出場してもいいと思えるのは不思議だ。走ることも楽しいが、それ以外にも仲間との24時間の交流等普段体験できないことが味わえるのも魅力的だからかもしれない。出場した皆様、本当にお疲れ様でした。だんだん走る速度が遅くなり、迷惑をかけたことは申し訳ありませんでした。今度出場する時は、事前に1,500m程のインターバルを何度かやって臨もうかと考えている。
2005年06月20日
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6月11日と12日に夢の島24時間リレーに出場した。去年出場した友達がはまると言っていたし、同じ趣味を持った仲間とテントで寝泊まりできるし、真夜中に走るのは初体験なので、結構ワクワクしていた。まずはテントの設置をやった。その場所まで、テントの用具を台車に載せて運んだが、草むらではなかなか動かず、始まる前から少し疲れてしまった。テントの設置は難しかったが、他のチームの人が手伝ってくれ大変有り難かった。1周1.28kmのコースを走り、たすきをつないでいった。昼間は本人の希望の周を走ることになった。僕はまず1周走ることにした。平坦なコースで走りやすく、タイムはどうにか4分40秒だった。その後、何回か1周をしたが、疲れがどんどんたまり、これ以上良いタイムは出せずに終わった。メンバーが10人以上いたので、2時間に1回走ることになった。3周した時は、16分20秒位かかり、できれば15分台で走りたかったので残念だった。待機中は、他の人の応援をしたり、仲間と話したり、食事をしていた。24時間ずっと走る部門に参加している女性と知り合いになり、彼女がそばを通る度に励ましたりした。うるさかったかもしれないが、明るく対応してくれたので嬉しかった。夜は22時から2時まで寝るグループと、2時から6時まで寝るグループに分かれて走った。僕は苦あれば楽ありという考え方が好きなので、迷わず後寝のグループを希望した。22時からは1時間毎に自分の順番が回ってきて、かなりきつく感じた。眠いし体力を消耗しているので、そんなに焦らないで走った。夜になると、中継地点付近のシャワーが止まってしまったが、真夜中でも走っていると暑くなるので、24時間ずっと作動していると嬉しかった。中継地点のそばのエイドステーションには、バナナやレーズンが置いてあり、走り終える度にそこに寄って、バナナとレーズンを食べていた。両方とも大好きな果物だったので幸せだった。かまぼこが置いてある時もあったが、すぐになくなってしまい、かまぼこって意外に人気があるなあと驚いた。2時から3時まで仲間と話していて、その後にテントで寝たが、かなり疲れていたせいか熟睡できた。
2005年06月19日
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今週の日曜に、総勢6人で、カラオケの鉄人でカラオケをやった。このカラオケルームはお気に入りなので、ここでカラオケがやれるのはとても嬉しかった。夜に2時間やり、飲み放題をつけたので、2,000円ちかくかかったが、値段分は楽しんだと思うので、それはそれでいいかと考えることにした。リモコンで、曲を入れたり、ドリンクを頼むシステムだが、慣れると結構便利だ。採点というボタンがあり、これを1回押すだけで、途中ですぐに採点をやめたり始めたりでき、採点を拒絶している人が1名いたので助かった。僕は採点モードでやったが、最高でも76点であまり調子良くなかった。山下達郎のドーナッツソングを歌ったが、他のカラオケルームではあまり見かけないので嬉しかった。あの日の午後という遊戯王のエンディングソングをデュエットしたり、世界に一つだけの花を歌っている人にはタンバリンを鳴らしたりと、色々楽しんでいた。歌う時に手を打ったり声を出さないでと頼む人がいてそうしたが、やけにシーンとしてしまい違和感があった。そういう時に音程がずれたり、歌詞を間違えたりすると目立って恥ずかしそうなので、周りでギャーギャーはしゃいでくれた方がほっとするかもしれない。オレンジレンジのファンの人は、オレンジレンジの歌を沢山歌っていて、個性が滲み出ていた。飲み放題だったので、ピーチサワーとかアイスティーを飲んだが、酔った勢いででかい声で叫んだりして、かなりハイな状態になっていた。終了時に、その部屋でどんな歌が歌われたかが記載された紙が貰えるのも気に入っている。僕がほしいと言ったら、無事に僕が貰えたので嬉しかった。採点で高得点を取った順に載っているが、1位の人はw-indsの四季を歌って96点を取っていて羨ましくなった。又カラオケの鉄人でカラオケをやりたい。
2005年06月02日
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