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3/22に、東電由来の電力がひっ迫しているとのことで、東電より節電要請があった。この日は、仕事は休みだった。3月中旬に福島での地震があった際に、幾つかの火力発電所が故障したとの話は聞いていたので、節電要請をされた時も、そういう事情があるならやむ終えないと割り切れた。なので、急に節電要請されて怪しいとか、関東に住んでいる人ははそんなに多くの電気を使用しているのかとかの発言を聞くと、ちゃんとニュースに接しているのかしらと思ってしまう。3/22は、気温が低くて、冷たい雨も降っていたので、暖房を無理に我慢するのもまずいと感じた。午前中に我が家にいた時は、厚着をして過ごしたら、そこまで寒く感じなかったので、ヒーターや暖房に頼らずにすんだが、夜は流石に頼った。TVは消費電力が激しいのは前々から知っているので、30分程、お気に入りの天気予報と旅番組を見たが、それ以外は消していた。温かい珈琲を何杯か飲んで過ごした。昼は実家で過ごしたが、僕がいる間は、父はずっとTVをつけていた。節電要請があるけど、TVは消費電力が激しいから、ずっとTVをつけていない方がいいかもと伝えたが、消す素振りはなかった。父の楽しみを奪うのもどうかと考え容認したが、割り切れない気持ちは残った。夕飯でカレーライスを作ったが、辛いし多少は身体は温まった。夜まで、停電する可能性もあると言われてヒヤヒヤしていたが、停電は回避できたとのことでホッとした。火力発電所もすぐには復旧できないとの話で、又寒い日が訪れたら、節電要請されないか気になる。節電要請を機に、東電管轄内の原発を稼働させた方が良いのではという声が大きくなるのも困る。電気の使い方を見直す良いきっかけになればいいのかもしれない。TVを見る時間を減らしても、娯楽みたいな物で、普段の生活にあまり支障をきたさないだろうから、TVを見る時間を減らす事から始めるのも良いと思う。
2022年03月24日
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3/19に、渋谷で開催された世界同日デモに参加した。参加中は雨は降らなかったのでホッとしたが、終了後に、知人とサンマルクカフェで喫茶をし、店を出たら大雨が降っていた。マスクも任意といった雰囲気に戻っていないし、新型コロナワクチンの小児接種も始まっているしで、マスクとワクチンの問題はまだまだ続きそうで、声を上げていかなければいけないと感じてしまう。去年の11月と比べると、参加者が半減しているように思えたが、Twitterでのアピールが思うようにできなかったと主催者が話していて、そうなのかしらと思った。それでも、コールは結構盛り上がっていた。ほんの一分程度だけど、小学生くらいの子がリードコールをやっていて、なんかたくましいと感じた。コロナよりワクチンが怖いですとか、政府は薬の売人ですかというコールは印象的だった。僕は、新型ワクチン後遺症に悩んでいる人々を、国は目を逸らさずに救済を!!というメッセージを書いたオリジナルプラカードを持って歩いていた。事情によりマスクを着用できませんみたいなメモをリュックに付けて歩いている人もいた。子ども自身でワクチンを接種するかどうか判断できないから、大人がしっかりと情報を収集して決めてほしいと訴えていた人がいて、親の責任は重大だと感じた。デモ終了後は、そのまま解散地で少し休憩した。甘い物好きだと話したら、お菓子を2個いただいてしまい恐縮した。渋谷区の場合は、デモで公園を使用するのに、約50,000円を支払わないといけないようで、カンパを募っていたが、負担は大きいと感じ、どうにかならないのかしらと思った。東京マラソンや名古屋ウィメンズのマラソンの写真を貼り、祝コロナ終了と記載したプラカードを持っていた人と話したが、アレはダメこれはダメと書いたプラカードよりは、この方が受け入れられやすいだろうと思ったと言われ、プラカードの工夫も必要だと感じた。早くマスク社会から解放されたいし、小児接種をする人がこれ以上増えないように願っている。
2022年03月21日
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3/16は仕事は休みで、二宮いちご園でいちご狩りをした。妹・弟・姪っ子と一緒にいちご狩りに行っていたが、コロナ禍での密になりそうな場所へのお出かけもどうなのかしらという話が出て、僕自身は単独でいちご狩りをやるのは抵抗感がないので、ソロいちご狩りをした。横浜市内でいちご狩りができる場所をネットで調べたら、二宮いちご園がヒットしたので、そこに行く事にした。最初、二宮という文字を見て、神奈川県中郡の二宮町を連想した。二宮いちご園から、ミモザや梅を眺める事ができ、待機時間はそれらを見て花見気分を味わっていた。だから、環境は抜群だと感じた。直売所で、父や姪っ子に渡す苺を買った。春いちごという品種のみ販売されていて、中サイズのが食べやすいと思い買った。10時40分からスタートし、2,500円で30分間食べ放題だった。練乳は有料で購入する事になっていて、別に苺をそのまま食べるのが好きだから、練乳なしでいちご狩りをした。僕を含めて5人しかいちご狩りをしていなくて、密とは無縁で、いちご狩りをやれた。章姫・紅ほっぺ・よつぼしの3種類食べられた。誰かと話すわけでもなく、食べる事に専念でき、50個以上は食べてしまった。ごくたまに、水っぽく感じる苺もあったが、甘い苺が多く嬉しかった。折角遠出したので、いちご狩り終了後は、いちご園の付近にあるブックオフで立ち読みをしたり、横浜市立旭図書館で本を読んだりした。苺に利尿効果があるのか、いちご狩りを終えてから寝るまでに、1時間に1回くらい小便をしたくなった。姪っ子や父に苺を渡したら、喜んでもらえたので良かった。来年は、コロナ禍も落ち着き、又姪っ子達といちご狩りができたら一番良いけれど、姪っ子達の都合が付かなかったら、来年もソロいちご狩りをやっても構わないと思っている。いちご園とその周りの風景の写真を載せておく。
2022年03月19日
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ワクチン後遺症の映画上映後に、意見交換会が開催され参加した。映画を観た半分くらいの人が参加していた。僕は非接種なので、ワクチン後遺症になるわけもないし、リアルな知人で後遺症になった人もいないので、とりあえずずっと話を聞いている事にした。途中で、知り合いでワクチン後遺症に苦しんだり、接種後に亡くなった人は挙手してくださいと言われ、五人程挙手していたのはびっくりした。凄かったのは、知人や知人の知人を合わせて、3人ワクチンが原因と思われる死を遂げたという発言した人がいることだ。東海道線の辻堂駅の近辺で、イタリアンレストランを経営していた人が、ワクチン接種後に亡くなったと話している人がいて、ショックを受けた。そのレストランがオープンして、そんなに時間は経っていないとの事で、これからの成長が楽しみだっただろうに、さぞかし無念だっただろう。拡散しても構わないと言われたので書いた。彼のご冥福をお祈りします。https://twitter.com/manfred19981/status/1487630755807531010?s=2180代だけど接種していないと話していた人もいて、僕が親しくしている高齢者の殆どは接種しているから、こんな風に目覚めている高齢者がいるのは嬉しくなった。子どもにも、インフルエンザの予防接種をさせるような感覚で、新型コロナワクチンを接種させようとしている父親がいたが、説得して止めさせたと話していた人もいた。子どもに軽い気持ちで接種させる親なんて、親という任務がそもそも不向きなのではと真剣に思ってしまう。接種を止めさせるにはどうするのが効果的かという討論になり、株式会社ゆうネットの意見広告を見せるとか、キツい言い方をすると反発されるので穏やかな口調で説得するとかの意見が出た。僕は、打つ自由も打たない自由もあるから、打ちたい人に打つなと直接言わず、ワクチン後遺症なんかの話をして、考えを改めてくれたらいいなあと思っているが、そんな事を発表しても参考になるかどうかも分からないので、あえて何も言わなかった。司会者が、今の地球はコロナ禍とかでおかしくなっているから、食生活とか色々な事を見直さないといけないのではと話していた。その関連で桐村里沙さんの本を薦めていたが、機会があれば読んでみたい。栄養のある食事・適度な運動・質の良い睡眠で免疫力を上げて、ワクチンを接種しなくても、新型コロナの陽性者にならずにすむようにしたい。ショッキングな話もあったけれど、有意義な意見交換会だった。
2022年03月17日
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3/12に、ワクチン後遺症のドキュメンタリー映画を観た。この映画の存在を知った時から、是非見たいと思っていたが、3/12に横浜市内の公会堂で上映される事を知り、運良くその日は仕事が休みだったので観に行った。観に来ている人は、ざっと見た感じでは大人しかいなかったが、子どもが見たら刺激が強過ぎるかもしれない。上映前に、鳥集徹氏のビデオメッセージが流れた。これは感染症との闘いではなく、社会との闘いだと話していたのが印象的だった。新型コロナも大変だけど、それによって引き起こされた、ワクチン問題や行動制限の問題の方が余程怖いと思う。所用があり、会場に来られないからビデオメッセージになったようだが、多忙な人なんだと思った。内容は、大阪で開催された講演会を編集して映し出しているような感じだった。ワクチン後遺症で悩んでいる人三人へのインタビューがあり、後遺症の人の生の声が聞けるのは貴重だと感じた。彼らを長尾先生がきちんと診察・治療をしていたが、長尾和宏先生みたいに、ワクチン後遺症に真っ正面から向き合う医者が増え、ワクチン後遺症の人が安心して通院できるようになることを願っている。原因が特定できないと、メンタルのせいにしてしまうのもおかしいと感じた。それで、その後に本当にメンタルがやられたらどう責任を取るのか疑問だ。検査をしても、異常は見つかりませんと告げられたと話している人がいたが、それも不気味で怖くなる。ワクチン後遺症も、症状も多岐に渡っていて不安だらけだし、診療拒否をする医者もいるけれど、治験中のワクチンだから、こうなるのも予測できただろう。そんなワクチンを推進しまくる医者や政治家に不信感を抱いてしまう。長尾先生や泉大津市長の話も、誠実さがあり好感が持てた。長尾先生に、ワクチン後遺症は治りますか?と質問していた人がいて、治療をすれば良くなりますと答えているが、完治するとは言い切っていなくて、その方が信頼できる気がした。泉大津市長は、ワクチン慎重派で、接種券に、市長からのメッセージを同封しているようで、こんな自治体長がもっと増えればいいのにと願う。最初は、ワクチン後遺症で悩む人の生活を追ったりする内容かと想像していたが、実際は違った。それでも、ワクチン後遺症について色々知る事ができ勉強になった。映画に登場したワクチン後遺症の人が、早く元の生活に戻れるように願っている。3回目接種をこれからする人もいるだろうから、まだまだワクチン後遺症問題は続くのだろうけれど、これから3回目接種をする人に、この映画を見てもらい、それでも本当に接種する価値があるか判断してもらいたくもなる。
2022年03月16日
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僕が住む横浜市では、3/7から、5〜11歳歳児への新型コロナワクチン接種が始まった。接種券を3/4に発送したそうだが、そうすると、3/7の午前から午後にかけて配達されるから、今日接種した横浜市内に住む小児は殆どいないと思われる。首相官邸のウェブサイトに、小児接種をした人の人数が公開されているが、3/7時点で、5,799人になっている。そんなにいるのかと思うと切なくなる。僕は5〜11歳歳児に、新型コロナワクチンを接種するのは反対だ。努力義務も課されていないのに、接種した方が良いと勧める医者もいて、それは正しい行為なのかしらと思ってしまう。接種するしないは自由だろうと言う人もいるけれど、ただでさえ、新型コロナワクチンのデメリットが語られる事が少ない日本で、メリット・デメリットを慎重に判断できるのかという問題がある。親が新型コロナワクチンに対して無知だと、我が子に接種させることを躊躇うこともなさそうで不安だ。子どもが新型コロナの陽性者になっても、ほぼ重症化したり死亡したりするわけでもないのに、重症化を防ぐのが第一目的のワクチンを接種する意味はないと思う。感染予防はできないというのに。子どもでも酷い副反応が出るかもしれないのは恐ろしい。親が副反応を経験していた場合、普通は可愛い我が子にそんな経験をしてもらいたくないと思わないのだろうか。接種したら部活とかに参加できるとか、接種しないとまずいようなムードを学校で作ったり、接種したしないで差別に発展する可能性があったりと、色々なトラブルも起こりそうだ。大人でさえ、接種しない人が酷い目にあったりしているのに、子どももそうなったらやりきれない。ならば、最初から、11歳以下の接種は不可にしておけば、余計なトラブルに巻き込まれずにすむのではないか。子どもを守りたい気持ちがあるなら、みんなで新型コロナワクチン接種を反対してほしい。小児に接種させるかどうかを決めるのは親の仕事になるのだろうけれど、親の良心を期待したい。ワクチンを接種しないと、旅行できないんだよみたいな嘘を、子どもに教えないでほしい。本当は、今すぐにでも、小児はのワクチン接種は停止してほしいが、このまま接種が進んでも、酷いワクチンの副反応やワクチンの後遺症で悩む小児が出ない事を切実に願っている。
2022年03月07日
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すみっコぐらしのファンだけど、最近、絵本すみっコぐらしいつでもとなりにを購入して読んだ。アラフィフだけど、自分のために絵本を読むのは抵抗感はなく、むり面白そうな絵本を図書館で借りて読む事はある。今回は、好きなキャラのざっそうが取り上げられていて、何度も読み返したいと思ったのと、図書館に置かれる可能性は低いだろうと思い、購入することにした。ざっそう・えびふらいのしっぽ&あじふらいのしっぽ・にせつむり・ふろしき・たぴおかのおはなしが載っているが、ざっそうのおはなしが一番楽しく読めた。ざっそうはポジティブで夢に向かって張り切っているので、落ち込んだ時に励みになる。ブーケになりたいと思っているわけだが、最近は、雑草栽培キットが販売されたりして、雑草に興味を示す人もいるから、ブーケになれたら、注目を浴びるかもしれない。ざっそうが、花の形をしたすみっコぐらしのキャラに囲まれたブーケの絵が登場するが、とても可愛らしくて気に入った。ねこがざっそうの救世主になり、運命の出会いだと感じたが、ねことざっそうが仲良くしているのを見ていると、あらまあと感じる出会いも楽しいものだと思う。すみっコぐらしのなかまたちの紹介も載っていて、すみっコぐらしを知ったばかりの人も楽しく読めるのではないか。個人的には、やま・ほこりのおはなしも描いてほしい。全部読むと、気が合う仲間に囲まれて過ごすのは素敵な事だと思えるし、誰かに大切だって思われる事は必要なんだと思える。背景の色使いも淡い感じでぼかしが入っていて素敵だし、すみっコぐらしのキャラもふんだんに描かれていて、ビジュアルでも充分楽しめる。1,045円で購入したが、その分楽しめる内容だったと思う。
2022年03月02日
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