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素顔通勤に戻ってから、5か月半経とうとしている。最初は、ノーマスク通勤を言っていたが、ツイッターで、ノーマスクと言うよりは、素顔と言う方が、マスク社会の異常性が浮き彫りになるのではとアドバイスされ、素顔通勤と言うようにした。戻ってからというのは、2019年より前は、咳が酷くない限りはマスクをせずに出勤していて、2019年より前の通勤パターンになったということで、戻ったという表現をしている。職場の人なんかと一緒に電車に乗る時は普通に話すので、マスクは着けているが、ほぼ単独で通勤しているので、電車やバスの中でマスクをしないのが当たり前になっている。冬も近づき段々と寒くなっているが、それでも屋外や公共交通機関の中ではマスクを着けていない。一昨年と去年は、涼しくなったら、屋外でもマスクを着けていたが、今年は、熱中症になる心配がなくなっても、マスクの着用は屋外では原則不要という厚生労働省からの通達もあるので、その通達を尊重し、正々堂々と屋外ではノーマスクで過ごしている。それでも、今夏は、屋外でもマスクを着けている人が断然多かったので、こんな暑い中でよくマスクを着けていられるなあと半ば呆れていた。ツイッターやヤフコメで、マスク社会を批判する人を沢山見かけるけれど、実は批判をしつつ、ちゃっかりマスクを着けている人がいるのではと疑ってしまうくらい、マスク民が多いと感じる。素顔通勤の方が断然快適なので、このまま素顔通勤を続けるだろうが、あまりに寒かったら、ネックウォーマーは着けるかもしれない。黙って公共交通機関に乗っているなら、飛沫を飛ばす事もないわけだし、今となっては、公共交通機関の中で話している人も殆ど見かけないし、新型コロナの陽性になっても、風邪程度ですむ人が多いのだから、もう、公共交通機関内でマスクを着けましょうというアナウンスを流すのは止めて、マスクをするかしないかは、乗客に任せればいいのにと思う。マスクを着けましょうというアナウンスが無くなったとしても、マスクをして公共交通機関に乗りたがる人は一定数いると思う。2023年は、マスクを強要されることがない社会になってほしい。
2022年11月29日
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11/26に、共同作業所で、低糖質メニューを食べた。一年一か月ぶりに食べたが、そんなに長い間来られなかったけど、温かく迎えてもらえ良かった。物価上昇の影響で、低糖質メニューは今までどおり700円で食べられたが、酒類は250円から300円になっていた。提供されたメニューは、時計回りに、おでん、玄米ご飯、大根の浅漬け、柿、牛すじの煮込みだ。おでん・柿は今の時期にぴったりだと感じた。牛すじは大好きだから、牛すじの煮込みをみた途端に喜んだ。おでんも定番の具が沢山入っていたが、がんもどきが一番好きだ。柿はかなり甘かったが、この甘さがたまらないと思った。浅漬けはちょっと塩気が多いと思ったが、許容範囲の辛さだった。僕は玄米ご飯もそのまま食べたが、おでんがあるからか、ご飯は不要と言う人を何人か見かけた。おでんにご飯をつけるかつけないかの論争が、ネット等でされていると聞いたことがあるが、僕はおでんにご飯はつける派だ。玄米ご飯も食べたから、結構腹は満たされたが、おでんとご飯を交互に食べると、よりおでんが美味しく感じられる。アルコールは、最初は梅酒のソーダ割りを飲んだ。僕が食べ始めて1時間経った頃に、僕みたいな常連客が来て、アルコール16%のビールを持参し、そこにいた全員で飲んだ。初めにロックで飲んだら、何となくブランデーみたいな味がし、結構カァーときた。次にソーダ割りにしたら、さっぱりした感じになった。こういうのもなかなか楽しいと思う。4人で、アルコール16%のビールを飲みつつ、1時間半は話し込んでいた。共同作業所にミニコンポが設置されていて、Bluetoothが搭載されているから、僕のスマホに保存されている曲も流せるので、どうぞと言われ、お言葉に甘えて流した。ドラえもんの話題が出たから、星野源のドラえもんを流してしまった。好きな音楽を聴きつつ飲むのもいいなあと思った。3時間滞在したけど、楽しいひとときだった。この共同作業所は、12月に4回、忘年会で使われるようだが、こうやって、コロナ禍を意識せずに、イベントや忘年会などをやったりして、どんどん2019年以前の生活に戻っていってほしい。僕も出られる忘年会があれば出てほしいと誘われたので、検討したい。低糖質メニューの写真を載せておく。
2022年11月28日
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11/13に、松本マラソンのフルに出場した。弟も出場するということで、弟と一緒に一泊二日で行った。趣味と観光のための泊まりがけの旅行は2年ぶりで、フルマラソンの出場は3年ぶりで、とても楽しみだった。弟の車で行く事になり、9時に横浜市を出発した。運悪く事故渋滞に巻き込まれて、松本市に着いたのは14時になった。美ヶ原高原に向かう途中に昼飯を食べ、16時に美ヶ原高原に着いた。美ヶ原高原を散策したが、かなり寒くて、帽子や手袋を準備しなかった事を後悔した。美ヶ原高原美術館の作品を外から眺められ、芸術の秋を堪能できた。夕飯は、宿泊するホテルでは提供されなかったので、松本駅前のビルで、松本の名物の山賊焼を食べた。鶏肉がからりと上がっていて、結構美味しかったが、意外にボリュームがあり、腹一杯になった。マラソンの記録更新は意識していなかったので、梅干しサワーを飲んだ。その後に、松本城を散策してホテルに戻ったが、ライトアップされた松本城が素敵で、弟も僕も感激していた。フルマラソンのスタートが8時15分で早いのもあり、22時半には寝てしまった。弟は、超勤が月に100時間超えてしまうくらい仕事がハードで、疲れが相当溜まっているし、そのお陰でランニングの練習が全然できず、完走できる自信がないとのことでDNSした。僕は普通に参加したが、弟と一緒に走れなかったのは無念だった。左足首と右膝に違和感があり、無理せずに走るつもりでいたが、走っている途中に、左足首も右膝も凄い痛むということはなく、どうにか3時間30分30秒で完走した。弟が中間地点の付近で応援してくれたのも励みになった。弟も僕も温泉は好きで、完走した後は温泉に浸かりたいと計画していたが、弟の案で、布施温泉に行った。布施温泉の存在は今まで知らず、初めて行く場所なのでウキウキした。ラッキーな事に、僕達が浸かった温泉で割引があり、わずか250円で浸かれた。露天風呂から紅葉が見えたのは嬉しかった。マラソン後のアイシングということで、数分じっと水風呂に浸かっていた。温泉で昼飯を食べ、もつ煮込み定食を注文したが、長野県のもつが使用されていて、ご当地メニューを食べている感覚だった。2種類のもつはナイスだった。温泉に浸かった後は、道の駅でお土産を買い、横浜市に戻ったが、渋滞も殆どなく、スムーズに移動できた。マラソン大会の翌日は仕事は休みだったから、のんびり休むつもりでいたが、帰宅してすぐに、父親から電話があり、翌日に実家に親戚が来るから、親戚を迎え入れる準備をしてほしいと依頼され、マラソン大会の翌日はバタバタしていた。完走した後に、一切筋肉痛にならなかったのは救いだった。観光、温泉、マラソンは充分満喫でき、2年ぶりの泊まりがけの旅行が実りあるものになったのは良かった。美ヶ原高原、松本城、マラソンのスタート地点のイチョウ、マラソンのゴール地点のドーム、布施温泉から見えた紅葉、山賊焼き、もつ煮込み定食の写真を載せておく。
2022年11月27日
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