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5/20に、星野文昭・暁子絵と詩展のボランティアをした。知人から、手伝える日があったら宜しくと頼まれていて、5/20は仕事が休みだったので、手伝う事にした。13時〜19時迄手伝った。来館者をカウントしていて、5/20は28人来たそうだが、ボランティアも含まれているから、純粋な来館者はもう少し減る。星野文昭さんも冤罪で刑務所で40年以上過ごし、3年前に肝臓癌で亡くなったが、なんて悲しい人生だったんだろうと思うとやりきれなくなる。それでも、暁子さんと獄中結婚し、2人で励まし合いながら生きられたのは、唯一の救いだったのかもしれない。文昭さんは絵が好きで、繊細なタッチの絵を描かれているが、絵の才能があるのは羨ましくなる。最初は、絵の配置を少し変えたいという案が出て、絵を移動させたり、ピンで留めたりした。ピンを留めるための細長い用具があり、初めて見たが、新鮮な気持ちで作業できた。その後は、受付係をやった。新型コロナのクラスターが発生した場合に備えて、来館者には、連絡先を書いてもらったが、面倒臭がる人もいるんだろうと思うと申し訳なかった。検温と手の消毒もしてもらったが、本当に調子が悪ければ、絵画展を見る意欲もわかないだろうから、どうしても必要だとは感じなかった。最後の方で、一時間程、絵画展の案内のビラを外で配った。受け取ったのは一桁台の人だった。ビラをよく読んで行くかどうか決めたいと言ってくれた人もいて、なんか嬉しくなった。ずっと中に篭っていたので、ビラ配りも良い気分転換になったが、風が強めで、ビラが折り曲がってしまいそうになる時もあった。19時になる数分前に片付け始めたが、ギリギリで来館する人はいなかった。一年ぶりのボランティアだったが、ボランティアをするのは楽しいものだと感じた。星野文昭さんの絵の写真を載せておく。それらの写真を見て、彼の絵に興味を抱いた人は、色々な地域で彼の絵画展は行われているから、余裕があれば観に行ってほしい。
2022年05月31日
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5/11に、山手イタリア山庭園で開催されていた、ハンギングバスケットコンテストを見に行った。ハンギングバスケットは、植物を植えて吊り下げたり、掛けたりできる花鉢のことを指すけれど、じっくり見た事はなかったので、どんな雰囲気なのか興味津々だった。最寄駅は石川町駅で、そこから徒歩5分程度で到着するが、急坂を登らないといけないので、意外にハードだった。入り口から数分歩くと花壇が見えるが、そこにハンギングバスケットコンテストの作品が展示されていた。20作品以上は飾られていた。ベンチが幾つか置かれていて、そこで昼飯のパンを食べつつ眺めていた。最優秀賞は、紫がメインになっていて、それはそれで素敵だったが、個人的には、黄色い花がそれなりに散りばめられた花香の丘が、何の賞も取っていなかったけれど気に入った。気に入った三作品の写真を載せておく。ぶらぶらしていたら、バラ園みたいな広場があり、そこで色々な花を見て楽しんだ。バラも綺麗だけど、ベニバナトチノキやカルミヤなんかも素敵だった。喫茶室もあったけれど、僕がここに着いたのが16時で、閉店が16時半で、ゆっくりできそうにないのでスルーした。外交官の家やプラフ18番館があったけれど、プラフ18番館は定休日だった。ハンギングバスケットと花さえ見られたら満足なので、プラフ18番館が休みでもショックは受けなかった。ハンギングバスケット以外の花の写真も載せておく。犬を連れた女性のグループを見かけたが、犬に服を着せて、籠に入れて、犬の集合写真を撮っていた。なんか犬を玩具扱いしているようにも見えるが、飼い主が満足しているなら、余計な口出しはすべきではないのだろう。コロナ禍になってから、花とかにバックにして、ペットの写真を撮る人を見かけるようになったが、それならコロナ禍でも気軽に楽しめていいのかもしれない。山手イタリア山庭園に行くのは初めてだったが、沢山の花に囲まれたひとときになった。
2022年05月24日
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首相官邸のウェブサイトを見たら、5月6日付けで、新型コロナワクチンの小児接種を1回でもした人が100万人を超えていた。5~11歳の子どもの8人に1人は接種した事になる。小児接種が開始されてから2か月経ったが、まさか100万人を超えるとは思わなかったので、この結果にとても驚いている。ヤフコメやツイッター等で、子どもには絶対に打たせないと書いている人を何人も見かけたし、全国有志医師の会で、小児接種の即時中止を求めて声明を出しているので、打たせたいと思う親はそんなにいないだろうと思った。全国有志医師の会は、医師で構成されているけれど、医師が接種しない方が良いと公言しているのだから、ある程度の説得力はありそうだけど、打たせたいと思う親は、こういう事実を知らないのかもしれない。おそらく、テレビでは取り上げないのだろう。僕はテレビのニュースはあまり見ないけれど、小児接種はした方が良いというニュースしか見た記憶がない。本当は、テレビや新聞で、賛成派の意見も反対派の意見も報道しないといけないのではないか。もし、僕に子どもがいたら、小児接種はさせたくないし、妻がさせたがったとしても、させないように説得を試みるだろう。12歳以上で、あんなに副反応で悩まされている人がいるのに、11歳以下で、皆無になるというのはあり得ないと思っている。コロナワクチン副反応データベース検索で、現時点での更新日は4月18日になっていて、11歳以下の人は一人も掲載されていないが、まだデータベースに反映されていない可能性が高そうだ。本当に一人もいないならラッキーだけど。親はどういう気持ちで、小児接種をさせたいのか謎だけど、子どもが酷い副反応が出たら、激しく後悔するのではないかと思うと心配だ。そうなれば、子どもはある意味被害者になってしまうし、親はある意味加害者になってしまう。実際に、小児接種をした7歳の子が心筋炎になったという話も聞くし、油断大敵だ。子どもは新型コロナの陽性者になっても、重症化したり死亡したりする可能性はほぼゼロなわけで、接種する意味はないのではないか。接種して副反応や後遺症が出る方が余程怖いのではないか。親も色々な情報を仕入れるようにし、それから接種させるかさせないかの判断をすべきだと感じる。
2022年05月11日
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4月28日に実家に行き、ホームヘルパーもどきをした。車で姪っ子の家に行こうとし、車の準備をしていたら、父から、玄関先でこけてしまい自力で起き上がれないから助けてほしいとの電話があり、玄関先に向かった。父も重いので、結構力を使わないと起こせなく、グイっと父の体を上に引っ張たら、右腰に余計な力が入ってしまったようで、右腰を痛めてしまった。車の運転は問題なくできたが、車から降りる時に、右腰が痛くなった。深く座った状態から立つ時に、結構右腰が痛くなり、右腰をさすって痛みを治めていた。実家から自宅に帰る時は、自転車をこいだが、こいでいる最中は平気で、自転車から降りる時に右腰が痛くなった。その翌日に、布団から起き上がろうとしたら、結構右腰が痛く、かなりゆっくりの速度でしか立ち上がれなかった。一旦立ち上がれば、立って作業するのは平気だったので、台所で朝飯を作ったりした。その日は深夜勤の初日だったので、21時に出勤するまで、家でのんびりと過ごした。一旦座ったら、すぐに立たないようにし、座っている時は、本を読んだり、YouTubeを見たりして過ごした。深夜勤で仕事をしていて、歩いている最中に、右腰に凄い痛みが走り、暫くその場から動けずにヒヤッとした。幸い、そういう状態は1回だけで終わった。これはもう、右腰に湿布か何かをしないとまずいと感じ、深夜勤の勤務が終了した後に、コリメルトローションという、腰痛や肩こりに効く塗布タイプの鎮痛消炎剤を買った。湿布だと剥がれたりした時が面倒だから、塗布タイプを使用してみる気になったが、腰がひんやりして気持ち良かった。多めに塗ったら、液が下に流れ出し、パンツが少し濡れてしまうというドジをやらかした。塗ってからは、凄い痛みが走る事はなくなりホッとした。右腰が痛くなってから3日経ったら、立つ時も殆ど痛みはなくなり、これなら、ランニングを復帰させても大丈夫だと思い、4日目の昼にランニングした。走っていても痛みを感じないので、ついつい距離を伸ばしたら、なんと10マイルも走っていた。それで、右腰の痛みが酷くなることはなく、これでほぼ日常生活に戻れたと感じた。仕事も普通にやれているが、5月10日までに、仕事で重い荷物を区分することがなかったので、この先重い荷物を持ったらどうなるか心配だ。父を起き上がらせる時に、もう少しスローペースで引っ張れば良かったかもしれないと後悔している。仕事で重い荷物を持ち上げる時も、結構とろいペースで持ち上げているのに、あたふたすると、普段の教訓が思うように活かせないのが悔しい。父も体力が弱くなっているから、これからもこける可能性はあるだろうが、上手に起き上がらせるコツを会得したいとしみじみ思った。右腰の痛みは完治しているわけではないので、一日でも早く治まってほしい。GWを腰痛の状態でスタートするとは思いもしなかったが、後半で色々と楽しめたので良かった。
2022年05月10日
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