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今年の8月は緊急事態宣言みたいな行動制限もなかったので、大阪にある母の墓に墓参りに行く事にした。妹家族は新幹線で、弟家族と僕は車で行った。無料PCR検査を受けた方がいいのかしらと考えたが、行く前日の体調は健康そのものだったので、受けないで行く事にした。2年ぶりの墓参りだったが、この日も暑くだれそうな感じだった。母も亡くなってから25年経つが、時が経つのは本当に早いと感じる。墓参りの後は、親戚の琵琶湖の別荘に直行した。今回は2泊させてもらったが、親戚には本当に感謝している。夜飯はすき焼きを作って食べた。墓参りの翌日は、姪っ子もいるということで、びわ湖こどもの国で遊ぶことにした。朝は雨が降っていたので、アスレチックが濡れていて遊べなかったが、昼は晴れ、無事にアスレチックで沢山遊べ、姪っ子も満足したようだ。球型のボルダリングみたいな遊具があり、僕はそれにハマっていた。昼飯は園内のレストランで食べたが、すみっコぐらしのとかげ・ねこ・しろくまの等身大の紙人形が置かれていて、密かに喜んでいた。とんかつ・ぺんぎんを見かけなかったが、それらも飾ればいいのにと思ってしまった。夜はマキノ温泉に浸かりまったりした。露天風呂が意外にミニで、外の景色が見えないというのは珍しかった。夜飯は、ゴボウ入りの牛丼を作って食べた。墓参りの翌々日は、朝飯を食べて休憩した後は、妹家族は京都観光をし、弟家族はそのまま帰宅し、僕は琵琶湖をサイクリングした。前々から、琵琶湖を見つつウォーキング・サイクリング・ランニングのどれかをしてみたいと思っていた。近江今津駅前のレンタサイクルで借りたが、使用料は1日500円だった。湖沿いの道路をマキノ駅方面に向かい、大崎寺で折り返したが、トータルで20㎞以上自転車をこいだと思う。特にここに行きたいという場所もなく、ひたすら琵琶湖を見つつサイクリングをするのも、凄い贅沢な気がした。普段の生活でそんな事は簡単にできないだろう。サイクリングを終えた後は、新幹線で帰宅した。今回の墓参りは、姪っ子が夏休みの楽しい思い出ができたと喜んでいたことが一番印象的だった。
2022年08月31日
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川崎市麻生区のslow farmのそばにある、農園パティスリーのslow sweetsで、8/10の13時から、スイーツバイキングをした。料金は2,500円だった。去年の春に、農園でいちご狩りをしたが、こんな風にスイーツバイキングをやれば、夏でもお客様が訪れ、ナイスアイデアだと感じた。13時から60分間の食い放題で、スイーツ8種が味わえ、ドリンク2種が飲めた。母親と小学生の娘というコンビが2組いて、お子様の夏休みの思い出作りには良いのではと思った。男性は僕1人だった。13時から、全員一斉に、スイーツバイキングの説明を受けたが、そういうのも珍しいと感じた。いっぺんに二つしか注文できず、自分で自由によそうスタイルでなかったのはもどかしかった。最初は、いちごのかき氷と苺のミルクシェイクを注文した。どちらも、提供するのに時間がかかると言われたが、10分以上待った。沢山食べたかったので、急いで食べたら、お腹の調子が数分間程イマイチな状態になった。かき氷は、ひんやりしていて苺の味も濃厚で美味しかったが、下に隠れていたレモンゼリーも美味しかった。ミルクシェイクはボリュームがあり、苺牛乳を飲んでいるような感覚だった。次に、苺のソフトクリームとぶとうのショートケーキを注文した。ソフトクリームは、苺のソースがかかっていたが、ソフトクリーム自体はバニラ味で、バニラソフトクリーム苺ソースかけという名称の方が合っている気がした。ショートケーキは、半分に切られたぶとうが目一杯入っていて、こんなに入っているなんて贅沢だなあと思ってしまった。次に、ぶどうのゼリーとプリンを注文した。ゼリーは、どちらかというと固めだったが、ぶどうの味はしっかりしていて美味しかった。プリンはビンの口が小さく、スプーンですくい辛かったが、濃厚な味で、カラメルソースも美味しかった。次に、苺のフィナンシェと苺のマドレーヌを注文した。両方とも小ぶりだった。フィナンシェは、そんなに柔らかくないと感じたが、苺の味がふんわりとして美味しかった。マドレーヌは、良い焼き色で食欲をそそられた。干した苺がのっているのかと思ったが、この苺がとても美味しかった。かき氷、ショートケーキ、プリン、マドレーヌはお替わりし、合計12個のスイーツを食べた。制限時間がもっと長ければ、まだまだ食べられたと思う。真夏日でとても暑かったのもあるが、かき氷が一番美味しく感じた。ドリンクは、アイスコーヒーとハーブ入りの水を飲めたが、コーヒーは結構濃く、口直しにぴったりだと感じた。水はすっきりした味わいだった。制限時間を増やしてほしいと思ったが、全種類制覇できたし、様々なスイーツが味わえ、素敵なひとときだった。
2022年08月19日
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8/6〜14まで、TJAR(トランスジャパンアルプスレース)2022が開催された。8日間で、富山県からアルプスを経由し静岡まで走るという過酷なレースだ。今年は8/6開始というのを強く意識していたから、8/6が来るのが待ち遠しかった。8/5の9時に開会式が開催され、YouTubeで見た。安全祈願式も行われ、危険を伴うレースなんだと実感した。開会式を見に来ている人も多く、それだけ期待されている大会なんだと思った。その時に、IBUKIというサイトで、選手の動きを追えるのを知り、スタートからゴールまで覗いてみることにした。62歳の竹内選手を一番応援していたが、上高地でリタイアしたとの事で残念だった。62歳でも、こうやって頑張っている姿を見て、僕も60代になっても、元気にトレランや登山をやりたいという目標を立てる気になれた。二番目に望月選手を応援していたが、4位で6日以内にゴールし、まだまだ体力は衰えていないと思い、正にレジェンドだと感じた。望月選手と一緒に写真を撮りたがる人も多く、望月選手は人気者だと思ったが、ゴール後は暫く休ませてあげてほしいと思った。土井選手はスタートして暫くしてから、ぶっちぎりのトップになったが、このまま逃げ切るんだろうと思いつつ見ていたら、大会記録更新でゴールしたので流石だと感心した。基本的には、IBUKIで選手の流れを追っていたが、インスタでTJARをフォローしていたら、インスタライブの配信の知らせが届くので、時間に余裕がある時は見た。関選手と横井選手が同時にゴールしたのは感動的だった。2人でロードをほぼ同じ位置で走るのは見たが、苦難を共に分かち合った仲間として、熱い友情が芽生えたのではと想像する。ラストの吉川選手のゴールシーンは、海岸の月が綺麗で、月にも祝福されているようで素敵だった。YouTubeやツイッターでも、TJAR2022の実況中継を見たり読んだりした。YouTubeは、選手が剱岳を通過する動画が一番良かった。剱岳の頂上が素晴らしく、いつか登れたらいいなと思った。ツイッターでは、#TJAR2022がトレンド入りしていた日もあり、意外に人気がある大会だと感じた。IBUKIでは分からない、リタイア情報等知ることができた。土井選手の凄さもツイッターで、1日1アルプスという言葉が登場し、その凄さを改めて実感した。完走できなかった選手が10人いるけれど、それだけゴールするのが難しい大会なんだと思う。リタイアした選手にも、大会中には色々なドラマがあり、そういうのも、TJARに熱中できる要素だと感じる。井嶋選手はやる気があったにもかかわらず、失格になったのは気の毒だったが、判断能力が鈍っていて、何回も転倒したのなら、無理に続行しないのが無難だったと思える。井嶋選手は車でゴールには行ったようで、ゴールの雰囲気が味わえたのは多少の救いだったかもしれない。参加された30名の選手の皆様、運営スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。ライブ配信や実況中継も有難う御座いました。8日間、TJARを身近に感じる事ができ、楽しく応援できました。過酷なレースだから、ゴール後の疲労も相当激しいと思われますが、まずは、睡眠をたっぷり取って休養してください。ドキュメンタリーや報告書も楽しみにしてます。
2022年08月15日
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8/1〜8/3まで深夜勤勤務で、8/4は深夜勤明けだった。7/30と7/31は中勤だったので、明日は一週間ぶりに丸一日休める。基本的には、深夜勤は二日連続だけど、今回みたいに、三日連続になることもたまにある。今朝は曇っていたから、帰宅は別に苦労しなかったが、昨日と一昨日は、真夏日で段々暑くなる中を帰宅しないといけなかったので、かったるかった。外を20分以上歩くことになり、帰宅した時には汗だらだらで、即座にシャワーを浴びてすっきりした。真夏日の朝に帰宅するのもぐったりしてしまう。帰宅したら、昼間は寝ているが、深夜勤をやる回数が増えると、自分の意志とは裏腹に、段々と昼間の寝付きが悪くなるのが辛い。一日目は7時間ちかく寝られたが、三日目つまり今日は5時間ちょっとしか寝られなかった。下手すると、三日目は2時間半しか寝られない事もあった。深夜勤の仕事自体は、ほぼルーチンワークで、お客様応対はなく、精神的に楽な部分もあるけれど、激しい睡魔との闘いに困ってしまう。5〜6時台が、結構眠たくなり、仕事のペースが遅くなったり、頭の回転が鈍くなりがちだ。三日目なんて、完全にスッキリした気分で仕事できる状態ではないが、それでも仕事だから、どうにか頑張っている。深夜勤の休憩時間も一時間しかなく、その間は仮眠を取るようにしているが、多少腹が減るので、お菓子を食べたりすると、30分も寝られない。こんな短い仮眠時間だと、免疫力が下がったりしないか心配してしまう。新型コロナになるべくなら罹りたくなくて、免疫力を気にしているというのに。深夜勤はきついけれど、今の職場にいる限りは避けられないし、深夜勤の初日は、21時まではフリータイムになるという利点もあるので、前向きに張り切りたいとは思っている。
2022年08月04日
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