全3件 (3件中 1-3件目)
1
9/27に、安倍元首相の国葬が行われることになった。僕としては、安倍元首相の国葬が行われるのは反対だ。一番の理由は、国葬自体必要ないと思うからだ。今回は安倍元首相の国葬反対のデモや署名も行われているが、どんなに功績があった人でも、国葬をしてもいいかどうかは、賛成派と反対派に分かれてしまうのは目に見えている。自分にとってはかけがえのないヒーローやヒロインだとしても、他の人はそう感じないかもしれない。ならば、国葬を行わない方が、変な分断を生まずにすんでいいのではないか。二番目の理由は、安倍元首相が国葬されるのに相応しいとはとても思えないからだ。個人的には、アベノマスクと、突然決定した学校休校が、安倍元首相の施策で一番駄目だったと思うが、他にも桜を見る会の開催、安全保障関連法や特定秘密保護法の強行採決など、色々と国民の不満を溜め込むような事をしていたのは不誠実だと思う。国葬だと税金を遣うわけで、決して評判が良いとは言えない人を弔うのに、税金を遣ってほしくないと思ってしまう。三番目の理由は、ネットニュースだけど、妻の昭恵氏が、国葬に難儀を示していると書かれているのを読んだからだ。デマかもしれないが、本当なら、葬儀に関しては、亡くなられた方の家族の意向を一番尊重しないといけないのではないか。家族でもない政治家が閣議で決定する性質の物ではないだろうと怒りたくなる。国葬が行われたら、昭恵氏が難儀を示していても、出席しないといけなくなると思うが、それはまずい気がする。反対している国民も決して少ないわけではないから、そういう国民の声も参考にして、国葬をやるかどうか決めるべきではないか。国葬は反対だけど、普通の葬式までは反対しないので、普通の葬式だけで終わらせておけば良かったのではないか。9/27のTVや9/28の新聞がどう取り扱うか気になるところだ。
2022年09月17日
コメント(0)
8月27日は仕事だったが、出勤時に体温測定をしたら、36.3度の平熱だった。仕事中に何度か咳が出て、扇風機の風に当たると寒気を感じ、なんか調子が悪いと思っていた。仕事が終了した時は、倦怠感もあり、即座に帰宅して寝る事にした。2時間程寝て、体温測定したら、38.9度だった。職場に体温の報告をしたら、明日は仕事は休んでいいから、抗体検査かPCR検査をしてほしいと言われた。夜遅かったので、その日はひたすら寝る事にした。8月28日の朝に、近場の病院に電話したら、1人の医者が通常の患者の診察をしつつ、発熱外来の患者を診察するので、来院されても、その日に診察できるか断定できないと言われた。それで、昼に抗体検査キットを購入しに出かけたが、研究用よりは医療用の方が無難だと思い、医療用を購入した。綿棒みたいな物を鼻に突っ込むタイプの検査だったが、あっという間に陽性だと判定された。職場に結果の報告をしたら、9/7まで仕事を休む事になった。8月29日に、何軒かの病院に電話したが、発熱外来を受けたい患者が多く、予約できない状態だったので、病院に行くのは諦め、自主療養届を申請して、自宅療養することにした。そういうわけで、PCR検査を体験することはなかったし、保健所からは何の連絡も来なかった。神奈川県療養サポートセンターから、毎朝7時台にLINEが来て、体温、息苦しさはないかの情報を送信していた。熱は、8/28の晩には36度台になりホッとしたが、8/30に微熱が出て、8/31の朝には36度台になった。それ以降はずっと平熱だった。咳は酷くなく、連続して出ることはなかったが、療養期間中は毎日咳が出ていた。熱と咳に関しては薬を飲まなくてもどうにかなりそうだったので、薬には一切頼らなかった。他には、頭痛、食欲不振、喉の痛み、ウインナーに対する味覚障害があったが、それらは1・2日で治まり、大きな問題に発展しなかった。自主療養ということで、8/29〜9/6までは一切外出せずに過ごしたが、アウトドア派の僕には相当辛かった。トイレやシャワーを浴びる時以外は、基本的にずっと自室にこもっていた。妻が濃厚接触者になってしまい、妻が陰性で外出できるようになるまでは、ネットスーパーやウーバーイーツで、食料品とかの調達をした。8/31までは、ほぼ布団にころげて過ごしていたが、仕事復帰後に体力が落ちて大変だったという話を何人かから聞いたので、9/1から、ストレッチ体操やラジオ体操などをしていた。読書、スマホ、YouTubeをメインに、時間を潰していた。9/6で療養期間は終了したが、9/7は公休だったので、9/8から仕事に復帰した。9/7は朝から夕方まで出かけまくったが、ずっと家にいたので、とても良い気分転換になった。パンクした自転車の修理を依頼しに行ったり、職場への長期休業のお詫びの菓子折りを買いに行ったり、図書館で本を借りたりした。9/7は咳が治まっていたので、安心して外出できた。あくまで個人的な感想だけど、新型コロナはただの風邪だった。薬に頼らずに自然に症状も回復し、重症化とは無縁だったため、コロナが怖いとも思えなかった。後遺症の問題もあるが、療養期間終了から一週間経っても、倦怠感を覚えずに仕事できているし、体調は特に問題ないので、おそらく大丈夫なのではないかと勝手に思っている。新型コロナの症状は人によって様々だとつくづく思ったが、こればかりは自分がなってみないと分からず、コロナはただの風邪というのが、誰にも当てはまるわけではないとちゃんと認識している。今回、新型コロナの陽性になったことで、獲得免疫もできただろうから、暫くはオミクロンにかかることはないだろうと、前向きな気持ちでいるが、過剰に恐れるよりは、精神上マシだと思う。新型コロナになったら、自分の体験をレポートしようと思っていたが、本当にする事になるとは。誰がなってもおかしくないと思っているが、7人に6人はまだ陽性になっていないわけで、運が悪かったのかしらと思うと複雑な気分にもなる。今でも、マスクもワクチンも宜しくみたいに言われているが、そこまで過剰な対策をしなくても、大丈夫な病気ではないのかとしみじみ思った。
2022年09月14日
コメント(0)
新型コロナ入院給付金に対して、保険会社が支払い対象の見直しを検討しているというニュースを読んだ。現時点では、療養証明書があれば、自宅療養をしている陽性者も、みなし入院という扱いで、入院給付金が支払われているそうだ。早ければ9月下旬より、重症化リスクの高い65歳以上の人達に限定して支払われるそうだ。急に契約内容を変更するのは、保険加入者から物凄い反発があると思う。僕も、新型コロナ入院給付金が貰える保険に加入しているが、加入した時は、リアルで入院した人しか貰えないと思い、重症化しなければ縁はないんだなあと思ったが、まさか、入院していなくて貰えるなんて想定外だった。保険金目当てで新型コロナの陽性者になりたいという人がいて、自ら希望して入院したい人がいるんだとびっくりしたが、自宅療養でも貰えると知り納得した。保険会社も、今年の上半期だけで、入院給付金の支払いが去年の2倍以上になっているようだが、みなし入院の人に払ったら、そうなるのは目に見えているだろうと思った。保険会社も大変だろうけど、最初からみなし入院の人に支払うような契約内容にしなければ、契約内容を変更しなくてもすんだのではないかと思ってしまう。みなし入院でも給付金が貰えるという契約内容に惹かれて、その保険に加入したり、特約を追加したりした人もいるだろうが、そういう人達からすると、保険会社に裏切られたと感じるのではないか。隔離期間の10日間仕事を休んだら、その間は給料が一切出ない人もいるだろうが、そういう人達からすれば、自宅療養でも給付金が貰えたら非常に助かるだろう。65歳以上の人の大半は毎月定額の年金が貰え、まだどうにかなるかもしれないので、65歳以上の人に引き続き支払うよりは、働き盛りの隔離期間の間の収入が途絶える人なんかに支払った方がいいのではないか。2類という事で、みなし入院にも入院給付金を支払っているのだろうが、5類にしたら、その義務は消滅するだろうから、保険会社が本当に大変なら、保険会社も政府に、2類から5類への変更を強く要望してほしい。オミクロンは弱毒化していて、単なる風邪のような症状ですむ人も多いわけだし、神奈川県みたいに、病院に通わなくても自主療養するのがOKなら、5類でいいのではないか。保険会社も、本格実施する前に、一旦見直してほしい。
2022年09月01日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1