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オーム電気のaudiocommというワイヤレスイヤホンを使用していた。かなり前から左耳のイヤホンの調子が悪く、ほぼ右耳のイヤホンだけで聴いている状態で、音声を最大にしても、音楽のボリュームが低いままになっていた。これでは、思う存分音楽鑑賞を楽しめないと思ったので、新たなイヤホンを購入する事にした。値段は三千円台で安かったが、防水機能がついていて、イヤホンから音楽のボリュームを調整できるのは良かった。audiocommを使用する前は、AirPodsを使用していたので、再度AirPodsにしてもいいかもと思っていたが、コンパクトなサイズのワイヤレスイヤホンも使用してみたいと考え、ヤマダ電機で品定めをする事にした。そうしたら、(株)PGAのpremium styleが、展示されていたワイヤレスイヤホンの中で一番コンパクトで、カラーも豊富で、値段も二千円台で安く、これはナイスだと思い購入した。色はベージュにした。豆粒みたいなフォルムが可愛らしくて気に入った。帰宅してから設定したが、充電ケースの充電中にペアリングしたら、左耳のイヤホンからしか音楽が聴こえず焦った。充電が完了してからペアリングしたら、ちゃんと両耳のイヤホンから音楽が聴こえたので、焦りは禁物だと思った。イヤーピースのサイズが3種類あり、中サイズのがセットされていた。大サイズのに変更したが、僕が不器用だからか、イヤーピースが上手い具合にイヤホンにハマってくれずに、セットするのになんと10分以上かかった。イヤホンから音楽のボリュームを調整できないのは無念だが、早送りや巻き戻しの操作はスムーズにでき、音楽もちゃんと聴けているので、とりあえず満足している。ポーチに入れてもそんなに幅を取らないのも嬉しい。過去にAirPodsを使用していた時は、最終的に、イヤホンをニつとも紛失して使えなくなったが、イヤホン本体を無くさないように気を付ける。長期間使用できたらいいと思っている。前と今のワイヤレスイヤホンの写真を載せておく。
2022年10月28日
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火曜日に、鷺沼駅が最寄りのル・マルシャン・ド・ボヌールというパン屋で、ル・マタンを堪能した。9〜10時の間に、2階でドリンクとパンが味わえた。値段は660円で、定休日の月曜以外はル・マタンのサービスを受けられるようだ。昔は、ビゴの店という店名だったが、覚え辛い店名に変更され、一回では覚えられなかった。ビュッフェだけど、食べ放題ではありませんと強調されていて、どういう意味なのか把握できなかったので、店員に確認してみた。そうしたら、供給するパンに限りがあり、ル・マタンを堪能する人が多い場合、お替わりを認めてしまうと、パンをあまり味わえなくなる人が出てくるから、お替わりを遠慮してほしいということで、食べ放題ではありませんと説明しているそうだ。人数が少なければ、お替わりしても大丈夫ですと言われた。パンは10種類あり、どれも美味しそうで目移りした。今回は、三人しかル・マタンを堪能していなかったので、お替わりはでき、実質食い放題になった。惣菜パンも何種類かあり、朝飯に適していると感じた。レーズンが大好きなのもあり、パンオレザンが一番美味しく感じたが、トータルで五切れは食べた。肉団子みたいな物が挟まったパイは食べ応えがあった。パンの補充は、最後の方で一回あり、ツナのパンが新たに加わっていたが、なかなか美味しかった。ドリンクは、ピンクグレープフルーツジュースを注文した。なかなか酸っぱくて、朝の目覚めには効果があった。コーヒーや紅茶はお替わり自由だけど、最初にコールドドリンクを注文したら、お替わりもコールドドリンクにしてくださいと言われ、ホットコーヒーが飲みたかったが、アイスコーヒーを飲まざるおえなかった。会計時に、パンは日替わりで、サンドイッチが提供されることもありますよと言われ、他の曜日にも行きたくなった。今日はお菓子の提供はなかったけれど、ラスクが提供される日もありますと言われ、ラスクはパン屋らしいと思った。660円で、パンが思う存分堪能でき、幸せなブレックファーストタイムだった。食べたパンとドリンクの写真を載せておく。
2022年10月27日
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弟が、鉄道150周年記念のJR東日本パスを購入し、日帰り旅行を満喫していた。10/15〜17の3日連続で使用できたそうだが、弟は10/15と16に利用し、弟の計らいで、僕が10/17に利用する事になった。切符は1枚しかないので、自動的に一人旅になった。電車でも新幹線でもノーマスクで過ごした。過去に秋田県を通過した事はあるが、まだ秋田県を観光した事はなかったため、秋田県に行く事にした。こまちに乗り、秋田県に行く事にしたので、新幹線の駅の近辺を観光したいと考え、色々迷ったが、角館駅で降りて、武家屋敷と抱返り渓谷に寄る事にした。東京駅からこまちに乗ったが、3時間程度で角館駅に着いた。改札口を出たら、雨が降っていて、これから観光するのにこんな天気だなんてとぼやきたくなった。雨は降ったり止んだりを繰り返していたが、傘は持参していたので問題なかった。昼飯は稲庭うどんを食べ、おやつはバナナパフェを食べた。武家屋敷は徒歩で散策した。紅葉はほんのわずかしか見られなかった。人力観光車を結構見かけたが、雨の中の案内も大変だろうなあと思った。街並みは小京都といった雰囲気で、店も結構あり、落ち着いて散策できたが、時間がなく、どの店も立ち寄れなかった。非公開の家の紅葉が綺麗で、僕以外にも写真を撮っている方がいた。抱返り渓谷は、のるまち角館という、乗合タクシーみたいな物で行った。紅葉はあまり見られなかったが、武家屋敷よりは綺麗だと感じた。渓谷の水が透き通った青に見える箇所があり、素敵だなあと感激した。ツアーの人達ものんびりと散策していた。通行止めの箇所まで行ったが、その近辺にある、飯村少年の墓が印象に残った。崖から落ちる妹を助けようとして、飯村少年は亡くなったが、妹は無事に助かるというのはとても悲劇だった。渓谷の入り口に着く数分前に、大雨が降り出して大変だった。こまちに乗り東京まで戻ったが、当初は新幹線の中で駅弁を食べる予定だった。13時半に買おうとしたら、駅弁は売り切れていて、今日はもう補充しないと言われ、角館駅近辺のスーパーで、弁当を買った。ついでに、トマトサワーを買い、ほろ酔い気分で新幹線の中を過ごした。このスーパーには、秋田県の名産品も結構置かれていて、そこで土産を買ったが、名産品を眺めるのも楽しかった。日帰りということで、観光はあまりできなかったけど、秋田県に行けたのは満足だ。この日記を書いている10/26は、それなりに赤く染まった紅葉が見られるんだろうなあと思う。本場物の稲庭うどんを味わえ、秋田県のグルメが堪能できたのは良かった。感染防止のために、秋田県外の人の来店は遠慮してくださいと書かれた店もあったが、新型コロナを意識せずに旅行できる日々が戻ってきてほしい。JR東日本パスを使わせてくれた弟には多大なる感謝をしている。角館駅、武家屋敷の紅葉の写真2枚、抱返り渓谷の入り口、抱返り渓谷の紅葉、渓谷で見た滝、停車中のこまちの写真を載せておく。
2022年10月26日
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22年の9月から、オミクロン株用の新型コロナワクチン接種が開始された。首相官邸のウェブサイトによると、10月7日の時点で、114万人は接種したようだが、そんなに重症化しないオミクロン株でも不安を感じる人は結構いるのかしらと思った。実際にオミクロンの陽性になった僕からすると、単なる風邪の症状ですみ、現時点では後遺症もなく、そこまで恐れるほどの病気ではないと感じている。武漢株用の新型コロナワクチンを2回接種した人でないと、オミクロン株用のは接種できないが、何故にそうなっているのかはっきりとした説明もなくて謎だ。非接種の僕は当然接種できないが、獲得免疫もできているだろうから、別に接種する気にはなれない。8月に武漢株用のを接種した人は、早くてもオミクロン株用のを接種できるのは11月になるのだろうが、8月に武漢株用のを接種する必要があったのかしらと思ってしまう。情報をきちんと入手して、そんなに焦らなくても良かったのかもしれない。10月7日の時点で、3,000万人以上の高齢者が、4回目の接種を終えているが、高齢者はそんなに何度も接種することにためらいを感じないのかしらと思ってしまう。父は4回目接種で、初めて副反応が出たが、倦怠感が激しく、食事もできなかったようで、それは辛かっただろうなあと気の毒に感じている。なので、父がもうこれ以上接種したくないといった場合、素直に受け入れるだろう。職場でも、4回目接種で副反応が出て、仕事を突発欠勤した人がいたが、新型コロナワクチンは、何回接種しようが、副反応が付き物だという認識を持ってしまう。5回目接種を、オミクロン株用のでと考える人もいそうだが、よくよく検討してほしい。22年の10月24日から、生後6か月~4歳児が対象の新型コロナワクチンの接種が開始される。小児接種も反対だが、勿論乳幼児接種も反対だ。3回に分けて接種することになっているが、そんな幼い子に、沢山痛い思いをさせるのも酷い話だと思ってしまう。万が一、3回とも副反応が出たら、悲劇過ぎるだろう。乳幼児もほぼ重症化しないわけで、良識のある親なら、接種させないと思いたい。乳幼児接種が実施されようとしているなんて想定外だ。乳幼児接種も、首相官邸のウェブサイトに接種した人数が載ると思われるが、動向は気になるので、チェックするだろう。2022年も、新型コロナワクチンに振り回された感じがするけれど、2023年は、多くの人が新型コロナワクチンに疑問を抱き、ワクチン騒動に終止符を打ってほしいと願っている。
2022年10月12日
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かき氷は大好きだけど、前々から、一度だけでもいいから、一日に二軒以上の店でかき氷を食べてみたいと考えていて、9/9に実施した。弟から青春18きっぷを貰っていて、それを使用して出かけたので、自宅から遠い場所でも構わなかった。一軒目は、とらや赤坂店に寄った。益田ミリさんというエッセイストが好きで、彼女の本を何冊も読んでいるが、本の中に、夏になると、とらやのかき氷が食べたくなると書かれていて、興味を持った。10時半に着いたが、喫茶は11時オープンで、それまで、その時に地下で開催されていた、かき氷の展示を見た。11時ちょっと前に、喫茶室に行ったが、既に10人程予約券を取っていて、人気があるんだと感じた。それでも、11時15分には呼ばれた。氷あんずを注文した。リキュールがかかっていると言われたが、その日は車などに乗る予定もないし、アルコール入りのかき氷も食べてみたかったので食べた。干し杏が周りに幾つか飾られていて、氷の部分はリキュールの味のみだった。1番下に杏のペーストが埋められていて、これには感激した。氷そのものも美味しかったが、杏のペーストが美味しいのが印象的だった。二軒目は、北浦和駅の付近にある、氷の音に行った。西大宮駅にある温泉に行くつもりでいで、それなら、京浜東北線の埼玉県内の駅の近辺の何処かで食べたいと考え、ネットで調べたら、氷の音が、天然氷を使用していて美味しそうだったから、そこに行く事にした。北浦和駅から徒歩5分程度で到着し便利だった。15時頃に入店したが、基本的には、予約してもらうけど、今は大丈夫だと言われた。予約制なのをよく調べなかったのは申し訳なかった。メロンのかき氷は、予約した人しか食べられないと言われたが、ティラミスバナナに惹かれ、それを注文した。サイズも大ぶりで、ココアパウダーがたっぷりかかっていて、スライスしたバナナものっていて、見た目はとてもそそられた。氷もココアパウダーやマスカルポーネと一緒に食べる事になるが、味も濃厚でナイスだった。一番下にバナナのペーストがあり、バナナがたっぷり味わえたのは嬉しかった。氷もすっと口の中で溶け、頭がキンキンせず、天然氷は良いと思った。温かいお茶があり、身体がそこまで冷えずにすんだ。二軒巡って、かき氷のために、2,800円も支払ったが、それだけの価値はあると思った。かき氷二個に2,800円も払うのと驚かれそうだ。夏にかき氷店巡りをすると、季節柄お客様もいっぱい来て大変だと思ったから、もし、こういう事をしたくなったら、真冬にしようと思ってしまう。かき氷の写真を載せておく。
2022年10月03日
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