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昨年買った敷パッドは確かに少し冷たく感じたし悪くは無かったのだけれど、、、、毛玉がすぐにできてチクチクして痛かったんだなので今年も新たに買いましたお店に行くとだいたい1000円レベルの物 → 2000円レベル → 3000円超 とランクがあって触ってみたがひんやり感はそうそう変わりはなかったのだが生地を比べればやはりお値段の差は確かに感じたチクチクが嫌なので今年は3000円の物を買ったよ良い睡眠ができるといいな♪ちなみにこれはボクの愛用ベッドだがセミダブルサイズなのにシングルサイズの敷布団を敷いているのは内緒にしてくれ【Iceberg 】びっくり電話 +3 [ 10cc ]1976年の大傑作アルバム!10ccの作品の中では一番好き♪
2019年07月31日
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一気に夏になりましたね本日我が故郷岐阜県の多治見市がもう日本一の気温を叩き出しエアコンも効きが悪い日となりましたはぁ~沖縄が懐かしい(笑) ←問題は湿度さてこんな日はこれを聴いてドライブとか行きたいね【SPARKLE 山下達郎 】ボクにとって一番夏らしい曲と言えばやっぱりこれかなこのアルバムはそのほかにも「Loveland,Island」というこれまた素晴らしい夏を代表する楽曲が収録されておりボクの夏の定番アルバムとなっている実は沖縄を離れる時に車を売ってしまいそれ以来車なし生活を続けているがやっぱり欲しいなぁ~とそういえば親父が亡くなった時、親父の車を引き取ったのだが必要なくて親戚のおじさん(←葬式で初めて会った知らない人 笑)にタダであげちゃったりした、、、、さすがにもったいないことをしたとプチ後悔(苦笑)まぁただ実際に今の生活で必要かといわれればそれほど必要を感じてなくて、どうしても必要な時だけレンタルすればいいかな~と考えている……のだが、やっぱりこういう曲を聴くとドライブしたいと思っちゃう♪……けれど、沖縄の58号線みたいな海沿いをのんびりドライブできるような道がこの辺には無くてさ(岐阜県は海無し県)せっかくの曲が台無しであるもう一度沖縄へ移住となれば車は絶対に必要なので買うんだけれどね、、、、ま、とにかく!車でドライブしてこの曲を聴きたい、って話でした山下達郎 ヤマシタタツロウ / FOR YOU (フォー・ユー) 【CD】
2019年07月30日
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先週の土曜日、WOWOWで『The 35th Anniversary Tour "Gracia" at 日本武道館』と題し今年4月の19日に催された浜田麻里さんのライブが放映されたボクは彼女のことはデビューから知ってるので今回のライブは非常に感慨深いものだったもちろん25年ぶりの武道館ってのもあるしレコード会社の移籍第1弾としての活動(ツアー)だったので新たな気持ちで観ることができたそれにしてもボクと同世代なのにこの美貌と歌唱力はハンパなかった!最低でも15歳くらいはサバ読んでいるんではなかろうか?と真剣に思ったよ(笑)とにかく声量に関しては言葉は悪いが、、、バケモノであるこんな声出るか、普通ッ????これは絶対に若い頃からのボイトレの成果だよね基本彼女は真面目だったに違いないデビュー当時は完全なジャパメタだった周りの大人によって作られた感があったが『MISTY LADY』の頃から歌心が感じられるようになって一気に好きになったそしてオリンピックのテーマ曲として取り上げられた「Heart and Soul」で一般にも浸透し翌年皆さんもご存知の「Return to Myself~しない、しない。ナツ。」で大ブレイク!もうヘヴィメタルの女性ボーカルという概念を突き破って一気に大成功を収めたという経歴がある1996年には更に単にボーカリストとしてではなくミュージシャンとしてもうひとレベル上に登ったと感じられたのがこの『Persona』であった【浜田麻里/Persona(ペルソナ) 】どの曲もレベルが高く彼女の第3章が始まったと思った作品実際この後もこの路線は続きボーカリストとして頂点に君臨した(ロマネスク私感)吉田美奈子さんを髣髴とさせるグルーヴを感じる1曲目の「Luna Sympathy」、続く「Hey Mr. Broken Heart」はシングルカットされた非常にキャッチーなナンバーで誰もが好きになっちゃう楽曲また新機軸の「Distance (Lost in love)」やロマ大推薦の「Long long way from home」など本当にすべての楽曲の完成度が高くてドライブに持って行くならこの1枚で事足りると思えてしまうその中でも4曲目の「Indian Summer」は名曲確定♪(上の動画の15分辺りから)しっとりとしたアコースティックギターと麻里さんの優しいボーカルが癒やしてくれる語りかけるようなボーカルスタイルは実力が無ければ不可能なテクニックだし伸びのあるビブラートなどどれだけボクらの心に沁みてくるかと、、、、梅雨が明けて急に日差しが強くなった今、この曲で疲れた身体を癒やしてあげましょう♪【メール便送料無料】浜田麻里 / Persona[CD]
2019年07月29日
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昔SNSで知り合ったwoogさんというプログレ好きなオジサマ(物凄く腰の低い社交性のある方)に教えていただいたのがこのFREEWILLというバンドとにかくwoogさんという人はプログレの隅々までチェックしている御仁なので今までも多くのアーチストを紹介してくださった恩人とも言えるお方(師匠)なのでワクワクして聴いてみたんだけどそれは想像を遥かに上回る音楽だったその頃はもうFREEWILLは解散しててドラムスの内田伸吾さんは新たに六合(りくごう)というバンドで活躍を始めたばかりであったwoogさんもまるで六合の広報担当者かのごとく宣伝しまくっていて(笑)ボクもそれに乗っかったわけで、偶然ちょうど名古屋で六合のライブがあるとのことで早速参戦したのだが嬉しいことに内田さんと話せる機会が持てた♪彼は顔にペイントをしていて一見噛みつかれそうな怖い印象があった(失礼)が話してみるとフツーの好青年で礼儀正しく知的だったのをよく覚えている六合のステージも独特な世界観と抜群のテクニックで圧倒されたが内田さんの人懐っこい印象とのギャップで更に興味深いバンドとなったさて、再び遡ってFREEWILLの作品についてだが2002年のミニアルバム『Frac』に続き2003年にはフルアルバム『Never Act』を残しているまず聴いたのが最初のミニアルバム(といっても7分前後の曲が3曲に10分近い大作が1曲のボリュームである)を聴いたのだがこれだけでKOされた基本ボーカルレスのインスト・バンドなのだが表現力が凄まじくて当時流行っていたLiquid Tension Experiment(Dream Theater系列)などのインスト系プログメタルに肩を並べるほどのインパクトがあった【FREEWILL - Innerspace 】3曲目の「Innerspace」【FREEWILL - Pagoda 】ラストの大作「Pagoda」いずれもプログメタルのかっこ良さを存分に味わえる楽曲となっているそして先日何気にYouTubeを徘徊していたらこんな動画を発見した【Imaginary Friends : Zenith of Karma (FREEWILL Cover) 】Imaginary Friendsというバンドでなんとドラムスは内田さんだしキーボードは上のミニアルバムで弾いていた辻康三さんではないか!しかも演奏している楽曲はそのミニアルバムの1曲目「Zenith of Karma」ということで懐かしさで涙出たさてこうしてミニアルバム『Frac』の4曲中3曲を聴いていただきましたが実はボクは残った2曲目の「Conversion-Creation」が一番刺さった曲でして、、、、しかし見つからなかった(悔しい)この曲は他の3曲とちょっと毛色が違ってて非常に幻想的かつ精神的な作品でアラビア音階なども出てきたりとプログレ感がハンパ無い仕上がりとなっているので是非覚えておいてください ←?(笑)ところで現在絶賛活動中の六合ですが、いよいよ待望のニューアルバムが出ます『饒彩万輝』 8月7日リリース予定【六合 "饒彩万輝" (Crossfade)|RIKUGO "Josai Banki" 】相変わらずカッコイイ!!六合HP六合ツイッター是非多くの人に聴いていただきたい作品です【送料無料】 六合 / 饒彩万輝 【CD】
2019年07月28日
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久しぶりにiPhoneのランダム再生で流れてきたこのアルバムもよく聴いたなぁ~♪【メール便送料無料】Rush / Permanent Waves (輸入盤CD)(ラッシュ)ツェッペリン風なハードロックバンドとして誕生したカナダのバンド”RUSH”がニール・パートという詩人を加入させたことで思想的にも大飛躍して音楽性までをも変えていった時期を経て前作の『Hemispheres(神々の戦い)』(1978年)で大作主義を上りつめた感があった当時のラッシュ1980年というMTV世代に合わせたかのようにキャッチーでコンパクトな作風に戻し(中には9分越えのナンバーもあったが)ビルボードでは最高4位(全英で3位)を記録したこの『パーマネント・ウェイヴス』特に1曲目の「The Spirit of Radio」はレゲエのリズムまで導入するなど一般受けを意識した楽曲まで飛び出した(なぜかレゲエが流行ってたんだよなぁ~)このアルバムや次作『Moving Pictures』(1981年)なんかを聴くとその後80年代中盤に日本で大流行したJ-プログレの波を連想させる作風になっているのに気付く相当影響を与えたんだろうなぁ、とまぁキーボード機器の発達やMIDIなど(当時の)先端技術の導入など時代がそういう流れを作ったとも言えなくはないが、ラッシュは紛れも無くその中心にいたことは否定できない事実だったこの「Entre Nous」はアルバム中でも最も地味な作品であることは間違いないがそれでもラッシュ節全開で印象的なイントロや自然な変拍子に中間部のプログレ感など忘れてはいけない存在である【Rush - Entre Nous (with lyrics) 】ちなみに、このアルバムの2曲目にある「freewill」という楽曲は個人的にも大好きで、その後そのタイトルをそのままバンド名にしてしまった日本のバンドがある明日はそのバンドを取り上げたいと思います
2019年07月27日
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ボクがオフコースを聴き始めたのは確か1979年でシングル盤「愛を止めないで」が最初だったと思うその前にも「眠れぬ夜」(1975年)を聴いた覚えはあるがファンになるほどではなかった決定的だったのはやはりその年の12月にリリースされたシングル盤「さよなら」の大ヒットだったその後すぐに既にリリースされていたアルバム『Three and Two』を買い、ベスト盤を買いズルズルと過去作を揃えていったまぁちょうど多感な青春期ど真ん中だったし初の恋人もできた頃だったのでどっぷりハマッていたというわけただオフコースの音楽にその彼女との想い出が強く連携していたのでその彼女と別れたのをきっかけにオフコースも聴かなくなっていった(ちょうど解散説とかあったりして不安定な時期だったことも理由のひとつだった)そして鈴木さんがが脱退して本当に解散の危機が1983年に起こった結局残った4人はとりあえず続けることを決意し翌1984年1月からレコーディングを始め、シングル盤を一枚リリースした後6月に4人での新体制でのアルバム『The Best Year of My Life』をリリースしたその中に収録されていたのがこの「緑の日々」であるリリースは9月21日だったのでメンバーは秋物を着ているが撮影は真夏だったので服の中身は汗だくだったらしい【緑の日々 / オフコース 】この曲の詞の内容は一度別れたカップルがもう一度やり直したいと思っている男の心情を歌っている決意は感動的だが女性の方はどう思っているのだろう?と勘ぐってしまう自分がイヤ(苦笑)小田さんの作る歌詞は一方的な印象があるんだよな~(ロマネスク私感)でも、この曲の歌い始めが”確かに”という言葉から始まるのは画期的でド肝を抜かれたこのアルバムからだと思うがシンセドラムが導入され今までのオフコースとは印象が変わったしかしコーラスワークは見事で鈴木さんが抜けても健在だったのは嬉しかったそのコーラスをライブでも再現してくれたのだが、もしその場にいたらきっと、いや絶対に泣いてしまっていただろう、、、【緑の日々 ~ 君が、嘘を、ついた/オフコース【日本武道館1987】 】感動的なステージま、結局ボクは彼らのコンサートへは一度も観に行ってはいないが強烈な想い出もあるので行かなくて正解だったかもしれないね「さよなら」以前の曲は心の中にしまっておこうあ、ちなみに後年小田和正さんがソロで再びこの曲をシングルカットしている[送料無料] オフコース/Movie The Best Year Of My Life [Blu-ray]オフコース / The Best Year Of My Life 【CD】
2019年07月26日
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どうやら西日本は梅雨明けしたようだが我が東海地方や関東などはまだらしい週末には台風で大荒れとなるみたいだし、、、、とりあえず大雨や暴風にきをつけましょうねで、この歌♪可愛いからみんな観て!!【打首獄門同好会「なつのうた」 】コウペンちゃん可愛すぎ!(ハート)来たる9/25に発売予定の新譜は結成15周年を記念してのベストアルバムだがこの「なつのうた」は新曲として収録される獄至十五 [ 打首獄門同好会 ]昨年1月にリリースされた『冬盤』に収録された「布団の中から出たくない」の続編とも言うべき作品だがこちらも併せて観ていただけると嬉しい♪【打首獄門同好会「布団の中から出たくない」 】冬盤 [ 打首獄門同好会 ]
2019年07月25日
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昨日は芳野藤丸さん関連の記事を読み漁っていたどうやらボクの好きな「木綿のハンカチーフ」も彼が弾いていたということを知った【木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美 】Evergreen、、、、色褪せない名曲とはまさにこの曲のことであろう昨日紹介した「「いちご白書」をもう一度」も1975年=昭和50年だったしこの頃は日本の音楽界も成熟度を上げていった時期だったのかも、と思う(まぁ実際はこの曲は12月の発売だったので実質1976年度のヒット曲という印象なのだが)ところで、この曲には違うバージョンがあるのをご存知だろうか?かく言うボクも知らなかったのだがこれには3パターンのバージョンがあるらしい一つ目は上に貼った今でもCDで聴くことができる一番流通しているシングル盤のパターンそして2つ目は当時からのファンならば誰でも知っている”アルバム・バージョン”これは他のミュージシャンにもよくあるパターンで、アルバム収録のために書いた曲が良い感じに仕上がったのでシングル・カットしようという声が上がりシングル用に別録りしたパターンこの場合はラジオでの放送時間に合わせイントロを削ったり間奏部分を省いたりして短くすることがよくあった…がこの曲に関してはアレンジを加え完全な録りなおしをしている模様【【OBK-RECORDS】太田裕美 - 木綿のハンカチーフ(アルバムver) 】こちらがアルバム・バージョンイントロのストリングスが無くていきなりギターから入るまた歌詞も若干変わっていると、ここで疑問が…このギターは両方芳野さんなのか?同じ日に(同じ期間に)同じスタジオでアルバム・バージョンとシングル・バージョンを同じメンバーで録音したのだろうか?と当時を知る方の証言やブログを読んで行き着いた結果はアルバム・バージョンは芳野さん(と矢島賢さん)が弾いててシングルの方は水谷公生さんらしいとのことだった実際芳野さんはテレビ番組で自分が弾いたと明言しているのだが当時のスタジオ・ミュージシャンってのは譜面が目の前にあってそれをただ弾くという作業であり完成形を聴かずに次の仕事へと移るわけでご本人も後で”あれ、この曲って俺が弾いたヤツかも??”って感じだったそうだ(下手したら曲のタイトルさえ覚えていない)この後アルバムの歌詞カードにしっかりメンバーが書かれるようになったが”歌謡曲”に関しては特筆されることは少なかったようださて、問題の3パターン目のバージョンはこれ【太田裕美 木綿のハンカチーフ(シングル初回プレス盤/イニシャル・バージョン)Hiromi Ohta ”Momen No handkerchief” 】シングル盤の初回プレス分だそうだこれ持ってる人、凄い貴重だよなぁ~ 何枚プレスしたんだろう?とまぁいずれにしてもEvergreenだ♪(笑)おっと、そういえばCS【ミュージック・エア】で土曜日の朝9時からSHOGUNのライブ番組が放送される!なんという良いタイミングだ再放送だし観た人も大勢いるだろうけどボクは初めてなのでちょっと楽しみ♪[送料無料] CD 太田裕美 GIFT BOX(通販限定商品)太田裕美/心が風邪をひいた日[Blu-spec CD2]
2019年07月24日
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今日なにげなくTVをつけたらCS番組”歌謡ポップスチャンネル”の「懐メロドライブミュージック」というのを放送しててこの曲が流れてた【「いちご白書」をもう一度(バンバン)1975 】(残念ながらレコード盤音源がアップされてなかったので当時のテレビ番組の模様を貼ります)1975年にリリースされたバンバン(英語表記はBang Bang)の5枚目のシングルで鳴かず飛ばずだった彼らが荒井由実(現・松任谷由実=ユーミン)さんの曲を聴いて感動し本人に曲を書いて欲しいと直談判をしたらしい(これで売れなかったら引退覚悟だった)その結果見事大ヒットし今でも歌い継がれる名曲となったボクが持ってるのは再発シングル盤なのでB面曲が違う(オリジナルは「冷たい雨」)ちなみにこのB面の「縁切寺」はさだまさしさんの作品久しぶりに聴いたがやっぱり良い曲で懐かしさも手伝ってものすごく心に響いた特にギターソロ!めちゃくちゃ泣いてた♪ボクは日本のニューミュージックでのギターソロの最高峰はオフコースの「さよなら」だと思っているが今回この曲も一気に横綱に躍り出た感じ調べてみるとこのギターを弾いているのはSHOGUN(探偵物語や「男達のメロディー」で有名)やAB'S(←今年活動を再開した! 驚)でお馴染みの芳野藤丸さんだと知ったなるほど~と納得さすが魂がこもってるわ、と実は今の今までSHOGUNに関しては全くそそられることが無かったけれど(←失礼)このギターを聴いたら無償に聴きたくなったよ(YouTubeで探そ ←買うという選択はない ←失礼II)ところでこの曲を作ったユーミンさんもその後セルフカバーをしている(2003年)それがこちら【「いちご白書」をもう一度 / 松任谷由実 】この曲はあれだけばんばひろふみさんのボーカルの印象が強いにも関わらず彼女が歌うと完全にユーミンの歌になってしまうのは本当に凄いことだよね今日はなんだかセンチメンタルな気分になった一日だったよGOLDEN☆BEST バンバン+ばんばひろふみ/バンバン+ばんばひろふみ[CD]【返品種別A】【中古】 DREAM PRICE 1000 「いちご白書」をもう一度 /バンバン+ばんばひろふみ 【中古】afb
2019年07月23日
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現在”時代劇専門チャンネル”で絶賛”大魔神三部作”放映中ということもあり久々に東宝の”大怪獣バラン”を観た(共通点はいずれも神として祀られていること)いやぁやっぱり面白かった!こういう日本人の根源というか神として畏怖の念をベースにした設定はDNAを震わせるねそしてその神への信仰場面での伊福部昭さんの素晴らしい音楽!まさに天才が集まって創り上げた最高傑作ではないか、と思うのです実は2年ほど前にもこのブログで扱っているのでちょっとだけチラ見でいいので見てほしい ⇒ 『大怪獣バラン 伊福部サウンド炸裂 』この時はサラッと紹介しただけだけど今回ちょっと違った視点から書いてみようと思う音楽に関しては聴いてもらうしかないのでやっぱりDVDを買うかサントラ盤を買うしかないけれど…まぁ損をする事はないのでオススメするとして、とりあえずボクのお宝本『黒崎出版:オール怪獣写真図鑑』(昭和47年初版)の中からバランのページを見てみた注目は胴体中央にある翼まるでハリセンみたいに折りたたまれているのが笑える映画を観ても実際はムササビみたいな膜であって決して翼ではないしかも別ページではなんと身長が10mと書いてあるいやいや、どう見てもゴジラ級だろう映画の予告編をみてもこう書いてあるじゃないか!ラドンよりも巨大だと、、、、ちなみにそのラドン(一代目)は身長50mであったまぁ昔のこの手の怪獣本はめっちゃくちゃ適当で先日紹介したケイブンシャの”大魔神”本でも15mと書いてある(本当は15尺=4-5m)ので当てにならないことが多い映画を観た感じはやはり50mくらいが妥当であろう(ちなみに初代ゴジラも50m)あ、あと主人公の魚崎健二役の野村浩三さんはその後も東宝怪獣映画で何本かチョイ役で出演されているが後年テレビドラマ『ウルトラQ』で巨人役をやっているのでこれは併せて観ておきたい(1966年)イイ顔をしている! そういえば前回のブログでDVDを2本持っている、と書いたがやはり廉価盤は特典映像が無いのでここはちゃんとしたDVDを買うことをオススメするこの特典はまさに特典映像と呼ぶに相応しい内容となっているってかこの裏ジャケットの写真が素晴らしい!!元々モノクロ(白黒)映画なのだが着色して雰囲気が1000倍レベルアップしている以前『ウルトラQ』がアメリカの映像技術を借りて着色されカラー作品に仕上がったことがあったが、この『大怪獣バラン』もこの写真の雰囲気で着色させたいと思うのは怪獣ファンの願いである(あれ? ボクだけ? 苦笑)【大怪獣バラン 予告篇 】大怪獣バラン【動画配信】 ←お得な配信大怪獣バラン [ 野村浩三 ] ←手元に残したいならDVD【中古】 大怪獣バラン オリジナル・サウンドトラック /伊福部昭(音楽) 【中古】afb音楽だけでも興奮しちゃう♪
2019年07月22日
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初めてスコーピオンズ(以下スコピ)を聴いたのは渋谷陽一さんがDJを務めるヤング・ジョッキーのハードロック特集だったと記憶するこれは1977年の春休み期間中の1週間まるまるハードロックを流す企画でBest100までをランダムで紹介するラジオ番組だったこの頃のボクはちょうどハードロックに目覚めた頃でその類の音楽に腹ペコ…いや餓鬼状態であったため全番組をエアチェックして情報を収集したのだまさにこの1週間こそボクの原点であったとにかくかかる曲すべてが(嘘、ホントは90%くらいかな)お気に入りとなりMr.Big(英)やRushなどとの出会いもこの番組からだったその中で4日目にオンエアされたのがスコピの「スピーディズ・カミング」だったこの頃は音楽雑誌「ミュージックライフ」とかメッチャ隅々まで読んでいたので頭でっかちになってたからこの楽曲の歌詞にリンゴ・スターとかデヴィッド・ボウイとか出てくるのが気になってたわけ(残念ながらアリス・クーパーに関してはよく知らなかった)←中学生だから許して♪まず4th『狂熱の蠍団(Virgin Killer)』を買って完全にノックアウト!一気に好きなバンド上位に食い込んできたわけ現在発売されている当アルバムはジャケットが変更されていることは有名な話児童ポルノに抵触する云々、という理由であるまぁそれが理由かどうかわからないがAmazonでもしっかり”アダルト商品”に認定されており上記画像をご覧のとおりこんなに小さな写真(笑) ←しかも拡大しようとポチッても大きさ変わらず!!(笑)一応これでもレコード・ジャケットという”アート”なのでちゃんと載せたいと思ってボク自身も所有のレコードを引っ張り出してきて写真を撮ったんだけど、、、、ちょっと色々と考えるとリスクが大きいので載せるのやめた(高画質はヤバイ 笑)おっと、完全に脱線してる(いつも通りだがな 汗)さてスコピの何が好きってウリさんのギターもさることながらやっぱりクラウス・マイネ氏のボーカルに尽きる!とボクは思っているその頃の生徒手帳を見ると(物持ちが良いロマネスク)好きなボーカリストの欄にRainbowのロニー・ジェイムス・ディオに次いで第2位に君臨しているやっぱり演歌型熱唱タイプのボーカリストが好きだったんだな(笑)特にシビレたのはこの曲だった【Scorpions - In Your Park (Blu-spec CD) 2010 】一般的にこのアルバムだと1曲目の「幻の肖像」で転がったファンが多かったのだがボクは実を言うとその曲はそんなに良いとは思っておらず(失礼)A面なら「キャッチ・ユア・トレイン」「イン・ユア・パーク」だけ、B面は全曲が好きというひねくれ者だった ←タイトル曲の「ヴァージン・キラー」もリズム隊の軽さが苦手だったあ、たぶんガナリ声が好きじゃなかったのかも、、、、熱唱とガナリは大分違うもんねあと適度な暗さもあった方が好きだったしとにかくこの「イン・ユア・パーク」の熱唱とクラウス独特の発声法が堪らなかったその頃はよく部屋を閉め切って大音量で一緒に歌っていたもんだから今でも歌を歌うと自然と彼の発声のクセが沁み込んでいるのでカラオケなんかに参加した時にはそれを隠すのが大変である(ついノーマルに歌ってしまう 苦笑)Scorpions スコーピオンズ / Virgin Killer: 狂熱の蠍団 【BLU-SPEC CD 2】 ↑変なジャケットだな ( ´_ゝ`)
2019年07月21日
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スコーピオンズ(以下スコピ)の日本でのデビュー作は3rdアルバムの『復習の蠍団(In Trance)』(1975年)だったその後(昨日紹介した)1stの『電撃の蠍団(Fly to the Rainbow)』を急遽発売し日本ではリリースの順番が逆になった、、、、やっぱり1stは内容が暗く一般受けしないとレコード会社が判断したのだろう(私的推測)以降大ヒットした4thアルバム『狂熱の蠍団(Virgin Killer)』『暴虐の蠍団(Taken by Force)』などをリリースしハードロック界の中心へと邁進していったそして1978年春待望の初来日を果たしたわけだ【中古】 Tokyo Tapes(蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ) /スコーピオンズ 【中古】afbこの2枚組LPの収録曲では「荒城の月」が話題になって実はボクの通っていた中学校の音楽の授業でもこのレコードを取り上げたほどである(白木先生♀ありがとう♪)で、気になったのは「安息を求めて(In Search of the Peace of Mind)」という楽曲ボクにとってハードロックのコンサートってのは初だったので興奮してライブ当日には気付かなかったが「オール・ナイト・ロング」も初耳だったし知らない曲があるなぁ~くらいにしか受け止めていなかったが、それから随分と経ってからこの曲が日本では未発売だった(幻の)1stアルバムに収められていることを知ったこの曲はこのライブ盤を手にしてから結構よく聴く”好きな曲”になっていたのでスタジオ盤が聴きたくて輸入盤屋さんに走って探したものだったで、ようやく入手したのが1986年の”METAL MASTERS盤”であった元々は1972年にリリースされているから実に14年越しだった最初に聴いた時は異常に陰湿で2ndアルバムの翳の部分をより深めた印象まるで暗~いプログレッシヴ・ロックを思い起こさせたその中で異彩を放っていたのがこの「安息を求めて」だった【Scorpions - In Search Of The Peace Of Mind (1972) 】このオリジナル・バージョンでは弱冠17歳のマイケル・シェンカーが兄のルドルフと共にギターを弾いているのだがライブで聴いたウリ・ジョン・ロートの粘っこいソロとは違いサラッとジャズギター風にキメているのが印象的とはいえ曲の後半はライブ盤に比べ怖ろしくダークな世界へとアレンジされてて狂気すら感じる仕上がりとなっているのも面白いこの辺りが1978年頃には既にバンドの目指すサウンド(コンセプト)を軌道修正していたことが窺われるちなみに、その後2002年度盤のCDを買ったが結構今でも愛聴盤となっている【メール便送料無料】Scorpions / Lonesome Crow (輸入盤CD)(スコーピオンズ)震える、、、、PS: 冒頭で(以下スコピ)って書いたくせに”スコピ”一度も出ず(笑)
2019年07月20日
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今日はちょっと古いお話を中学生でハードロックが好きになって学校でも1・2を争う……いやここは謙遜無しで言おう、一番のロック少年だったロマネスク毎日ハードロックの良さを布教するためにレコードを友人に貸しまくっていたそして高校生になっても相変わらずの日々を過ごしていたのだが、、、、【中古】 Tokyo Tapes(蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ) /スコーピオンズ 【中古】afbちょうどこのライブ盤を収録した初来日のスコーピオンズ(以降スコピ)を観に名古屋へと馳せ参じたのが4月であった(しかも人生初ハードロックのコンサート)そう、まさにゴールデン・ウィーク直前だったそしてそのゴールデン・ウィークという長期休日を利用して盲腸の手術のため入院することにした実はボクは以前からお腹が弱くよく病院のお世話になっていたのだがいよいよ先生に「これは慢性の盲腸炎なのでいつか手術しなきゃアカンな」と言われそれなら早いほうが良いと思いゴールデンウィークに入院することに決定していたのだった手術とかメッチャ怖かったけど大好きなスコピのコンサートに行ける♪と思うと不安も和らいだわけだったがいざ手術の当日になったら怖くてビビリまくっていたし何よりも看護婦(当時)さんに毛を剃られるという”辱め”で死にそうだった(笑)まぁ無事手術は成功したもののそれからの展開が想定外だった田舎の病院だったし時代が時代だったので結構アレだったわけつまり衛生面が手抜きでね、ある日の病院食の味噌汁に小型のGが入っていたりしててもう精神的に苦痛だったわけそしたら入院中に胃潰瘍になってしまって、、、、退院してもなかなか治らなくて学校も休むことが多くなってしまったそしてあれよあれよという間に夏休みに入り完全療養をしていたが当然ながら次は学校の単位不足の問題が起こったわけ実際ボクもこのまま進級しても絶対に授業についていけなくなると悟ってたし学校生活自体も取り残された感があって残りの半年を”休学”という形にした”落第”である人生初の挫折ただ不安は取り除かれたため体調も回復してきたのが救いだったそうして迎えた2度目の高校1年生!新しいクラスメイトにも恵まれたし担任の先生も凄く目をかけてくださったこともあり非常に順調に高校生活が始まったわけ(神山先生ありがとう)いやホントにクラスメイトがボクを先輩♪と呼び親しく付き合ってくれたのは感謝でしかないあと、最初のうちは授業も1年前に受けたことがあるためすべてが復習事項だったのでメッチャ楽だった、ってものある(笑)そんな中、秋の学校祭のためのクラスの演目で演劇をすることが決まり、まぁ当然の流れでボクが監督・演出をすることになったわけだこの事がボクの新たな人生の出発点だったと思うクラスのみんながボクを先輩として認めてくれて自分の居場所を作ってくれた後期の室長(クラス長?委員長?)になり、その後は生徒会に立候補し最終的には生徒会長をやらせていただいた正直中学までは暗い子で(以前のブログを全部読んでる人はわかるけどウチは美容室で昼間は近所の知らないお婆さんに預けられタクアンや大根切り干しを食べさせられて育った非常に無口で引っ込み思案な子供であった)何ひとつ取り柄の無い少年期であったのだが、この2度目の高校1年生を機に人間性がガラッと変わったと言ってもいい小学3年生の頃からず--っと好きだった初恋の人からも卒業し新しく好きな人ができたしねあ、これは友人にそそのかされて(自分も調子に乗ってた 笑)告白したが撃沈 ←人生初告白家に帰ってそいつらに慰められながらE.L.P.の「セ・ラ・ヴィ」を聴いて泣いたあの日(笑) (おっと、話はズレるわ、スコピの情報は薄まるわでちょっと軌道修正)今日のブログは本当にプライベートな話になってしまったので読者の皆さんにはほとんど面白くない話になってしまっただろうけれど、ボクにとっては非常に大事な転換期であったことだけは伝わるといいな友だちのお蔭で生きる喜びをかみ締めた、そんな高校生時代だったと…(マジ)さて、入院中のお話に戻そう大好きだったスコピだが実は『フライ・トゥ・ザ・レインボウ(電撃の蠍団=2nd)を買ってなかったため、コンサートの余韻もあってどうしても聴きたくなったわけで、姉に頼んでレコードを買ってきてもらい、しかもカセットテープにダビングしてもらい病室に持ち込んだ(まさか病室にレコードプレイヤーを持ち込むわけにいかないからね)なので病院での精神的に追い込まれた心情がすべてこのレコードに詰まっているわけよしかもご存知のとおりこの作品はドイツの暗い陰湿な雰囲気がどっぷり入魂されており本来ならば病院で聴く音楽ではないわけ(笑) ←1曲目の「スピーディズ・カミング」を除く【Scorpions - Far Away (Blu-spec CD) 2010 】美しいけどどこか陰のあるメロディにドイツを感じる(笑)イントロのアルペジオの美しさと儚いメロトロンが覆う風景は天国への入り口を思わせる入院中にこんなん聴いたらいろいろと考えちゃうじゃんか、、、、、あ、だから胃潰瘍になってしまったのか自分!?(笑)いずれにしても今では良い想い出だそれまでくすぶっていた人生がガクッとどん底に落ちた反動で(体操のロイター板を使ったかのように)ジャンプアップした時期まぁ高校生活は4年間も過ごしてしまったが全く恥じることは無いし、初めての彼女もできたし(←重要)非常に濃い高校生時代を過ごせて良かった良かった♪とこのレコードはボクの人生で最も大切な一枚であるScorpions スコーピオンズ / Fly To The Rainbow: 電撃の蠍団 【BLU-SPEC CD 2】
2019年07月19日
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凄い雷雨、、、、今日はいまだに明けない梅雨真っ只中で雷と大雨が怖かった一日だった当然大雨洪水警報が発令しかし昨年の今日はこんな日だったぞ(iPhoneのカメラロールを見てみた)ウチの近所の多治見市でとうとう40度越えを果たした日だったまぁ去年は恐怖を感じるほどの猛暑だったのだが今年はいまだに梅雨明けもしていないというね…令和ちゃんは5月に襲名した途端猛暑にしちゃっててへぺろしてたがその反省か梅雨の時期を延ばして猛暑を避けてくれている、、、、と我々は考えるべきだろうか【Thin Lizzy - Thunder and Lightning - Live (HQ) 】最高のヘヴィメタル・ナンバー!!Thin Lizzy シンリジー / Thunder And Lightning 【SHM-CD】
2019年07月18日
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1970年代前半でいわゆるオールド・ウェイヴと括られるプログレッシヴ・ロックの大作志向は終わりを告げた70年代後半はパンクロック全盛期で、やはりオールド・ウェイヴがカッコ悪いかのような風潮が世間を覆ったわけでレコード会社もプログレ・バンドの大御所には手を焼いたのだろうと推察される多くのバンド(プログレに限らず)が長髪を切りポップ志向に走ったのも事実スコーピオンズがレゲエを取り入れたりKISSがディスコを演ったり……ハードロック・ファンには暗黒時代だったと思う(レッド・ツェッペリンなんかはサンバのリズムを取り上げたりもしたが彼らの音楽は元々多様性があったのでノーカウント 笑)さてそんな中、我等がYESもサウンドに大きな変化があった1974年まではAB両面でたった3曲しか収録していない(つまり長尺)アルバム『リレイヤー』という超名盤をリリースしていたにも関わらず一旦脱退していたリック・ウェイクマン氏を呼び戻して作られた『究極』を1977年にリリースしたこの作品は先日も紹介した「Awaken」という大作は収録されたものの「不思議なお話を」といった非常にポップな楽曲を入れたりしてファンの間では前作までのコテコテなプログレ時代とは別の新しいYESという認識が生まれた(←これは次作『トーマト』で更に顕著になり確信へと変わった)更に言えば今までレコード・ジャケットを担当していたロジャー・ディーンからヒプノシスに替わったこともサウンドと同様コンセプトに変化があったことを示しているCD/イエス/究極 (ハイブリッドCD) (解説歌詞対訳付/紙ジャケット) (完全生産限定盤/来日記念盤)/WPCR-15911一方ルネッサンスも翌1978年に『四季』をリリースしたのだがこちらも前作までとは雰囲気が変わりポップ色を強めた作品になっていたもちろん「ドリーマー号の出航」や「ソング・フォー・オール・シーズンズ」といった大作も収録されてはいるものの3曲目から7曲目までは非常に聴きやすいポップナンバーが揃っている中にはカーペンターズが歌ってもおかしくないような楽曲やイタリアのカンタトゥーレみたいな歌まである始末(←ちょっと言い方が悪かった ゴメン)ルネッサンスの象徴とも言うべきオーケストレーションもルイス・クラーク氏(E.L.O.で有名)が携わりカラッと明るくなった印象が残るそして極めつけはジャケットがこちらもヒプノシスに変わったという真実四季:3CDリマスタード&イクスパンディド・クラムシェル・ボックスセット・エディション [ ルネッサンス ]非常に共通点があるこの2作品はバンドの根幹となるイギリス特有の湿度というか陰というかそんな雰囲気が排除され世間ではアメリカ市場を狙ったサウンドとも言われていたが結果的には成功を収め才能の懐の深さを知らしめる結果となったさてここからが本題(笑)後年そのYESとRenaissanceのメンバーが合体してトリビュート盤に参加したトリビュートと謳いながらギターはYESのスティーヴ・ハウ氏ご本人でボーカルがルネッサンスのアニー・ハズラム嬢これが見事にハマッていてボクのお気に入りのトリビュート盤となっているてかオリジナルのジョン・アンダーソン氏も元々天使の歌声の持ち主だったのでアニーさんのリアル天使の歌声で吹き替えてもなんら問題は無かったということだな、、、、【Steve Howe Annie Haslam Turn of century Yes tribute 】中古で探してね♪
2019年07月17日
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昨日の海の日は沖縄にトリップしたがやはりこっちも聴いてしまった【Ocean Gypsy, Renaissance 】ルネッサンスといえばプログレッシヴ・ロックの5大バンドには入らなかったもののことシンフォニックというジャンルに限って言えば文句なくTop5に入るバンドである1969年のデビューだが3作目『PROLOGUE』(1972年)の時にボーカルを含むメンバーを総入れ替えしその後ピークを迎えるそのピークこそがこの「オーシャン・ジプシー」を収録した6枚目のアルバム『シェエラザード夜話』(1975年)やその前後の数枚の作品であるとにかくそのサウンドはアニー・ハズラムという稀代の女性ボーカリストを中心としたピアノやキーボードそしてオーケストラをふんだんに使った荘厳で圧巻な歌絵巻であるとても美しいメロディとアレンジが特徴で決して今の世の中の主流のようなサウンドみたいに”ながら聴き”を許さない作品そんな中、比較的聴きやすい作品がこの「オーシャン・ジプシー」であるボーカルのメロディを前面に出した”歌もの”であるため一般人(?)でも聴きやすい、、、とはいえ7分もの長尺で途中の間奏などはまさにシンフォニック・プログレらしい美しさが爆発しているこの辺に心打たれた方はプログレッシャーの素養があるので是非こちらの世界へとおいでくださいませシェエラザード夜話/シェエラザード&アザー・ストーリーズ [ ルネッサンス ]
2019年07月16日
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今日は『海の日』なんとなくちょっと早いんじゃね?とか思ったりしてね(20日くらいが適当だと思ってる)で、”海”というワードにちなんだ歌を紹介しようかな~なんて思ってルネッサンスの「オーシャン・ジプシー」とかプログレ系を中心に考えたけど、ふとパーシャ・クラブの「海の彼方」を思いついてしまい完全に頭の中は沖縄へ、、、、そしたらもうコレしか浮かばなくなってしまった【『海のチンボーラ』~赤山 嘉手苅林昌 嘉手苅 林次 】沖縄民謡ですチンボーラとは小さな巻貝のことこの歌は比較的よく歌われているんですがタイトルは正確に言うと「海ぬチンボーラ」ですねしかしこの演者メンバーが凄い!『海のチンボーラ』~赤山 嘉手苅林昌 嘉手苅 林次✩ 囃子・鳴物 登川誠仁 知名定男 大城美佐子✩ 太鼓 八木政男 ✩ 三板 久場洋子 ✩ リード 北島角子重鎮だらけじゃないか♪嘉手苅林昌さんと林次さんは親子で沖縄を代表する唄者の第一人者また囃子と鳴物を担当してる三人さんはいずれも林昌さんと同等の沖縄民謡界の重鎮速弾き三線を弾く”沖縄のジミヘン”こと登川誠仁さん、ネーネーズの生みの親でもある知名定男さん、そして今も那覇で「島思い」というお店(いいお店だったよ)を続けている大城美佐子さんが脇を固めているちなみに太鼓の八木政男さんは『民謡で今日拝なびら』(みんようで ちゅう うがなびら)というラジオ番組をレギュラーで持っておりボクが沖縄に住んでいた時は結構聴いてたなぁ♪ そしてその番組に携わっていたもう1人の方がこの演奏でリードを務めている北島角子さん、ということでボクにとって非常に馴染みのあるメンバーが揃っている(内緒の話だがその八木さんの姪っ子さんとボクは沖縄移住当時お付き合いしていたというウソのようなお話)【送料無料】 嘉手苅林昌 カテガリリンショウ / 唄遊び 【CD】
2019年07月15日
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昨日に引き続きアイスランドのロックバンド”Todmobile”と有名プログレ・ミュージシャンとのコラボLiveから今日は元ジェネシスのスティーヴ・ハケットさんVersionでこちらは2015年(あれから2年…)またまた大物とのコラボですしかも往年の(ピーガブ時代)名曲を数曲コラボしてます【Steve Hackett - SUPPER´S READY - In collaboration with Todmobile and SinfoniaNord 】16分過ぎあたりからの「Apocalypse in 9/8」の演奏についてはボク自身まだこの変拍子についていけないのだがオーケストラの皆さんも最初に譜面を渡された時は”何じゃこりゃ~!”と驚嘆したに違いない(笑)まぁでも全開のジョン・アンダーソン氏の時よりも若干物足りなさを覚えるのはやはりフロントマンであるボーカリストのオーラかもね、、、ここはやはり被り物を着けて歌わないと(笑)と、冗談はさておきやっぱりこのバンドは演奏力が素晴らしいしリスペクト愛が溢れ出ているいったい何者だろうと興味津々である【送料無料】 Genesis ジェネシス / Foxtrot <MQA / UHQCD> 【Hi Quality CD】
2019年07月14日
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2008年YESを脱退してからは地道かつ精力的ににソロ活動をしているジョン・アンダーソン氏は2013年にアイスランドのロックバンド”Todmobile”とのライブを開催した実はこのライブはマニアの間で「史上最高のYESソング」と言わしめたほどであったしかしさすがアイスランドである流通網が乏しく日本ではもちろん本国以外ではなかなか入手できないCD(+DVD←しかもPAL)であったという悲劇通常盤とDVD付きの特別盤がリリースされたようだ現在はDL版として入手可能だがもちろんそれには映像は付いていないそんな幻の映像がいよいよDVD単体で入手できるようになったようだなんて素敵なことでしょう♪(ま、今の時代YouTubeで全編観られるんだけどね ←内緒)とりあえず1曲目の「AWAKEN」を観てみましょう【"Awaken" - Jon Anderson & Todmobile 2013 】長いけど聴いてね♪ギターもキーボードも原曲に近づけた音色で好感が持てる!(完コピ)リスペクト感がハンパないね更にこのライブの素晴らしい所は女性コーラス隊+合唱団の皆さんの仕上がり具合だと思う背筋が凍るような幽玄で耽美なコーラスは「AWAKEN」という楽曲の良さを原曲以上に輝かせている(こんなことはそうそう無い)まさに全プログレ・ファンの琴線に触れるであろうちなみに、、、、この時のジョンの年齢はなんと69歳である仙人? 超人? 鉄人?スーパーヒーローであることは間違いないでもこんな凄いバンドとオーケストラを率いて歌い上げることができて本当に幸せだっただろうなていうか最近のソロアルバムも非常に活き活きと作ってて音楽人生を楽しんでいるように見えるなにやら噂ではボクが愛してやまない彼のソロ第1弾作品『サンヒローのオリアス』の続編も作るつもりらしいのでどうか声がしっかり出るうちに完成させてもらいたいと切に願うロマネスクであったCD/イエス/究極 (ハイブリッドCD) (解説歌詞対訳付/紙ジャケット) (完全生産限定盤/来日記念盤)/WPCR-15911
2019年07月13日
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『大魔神』シリーズの2年後、大映さんはまたもや素晴らしい”三部作”を作ってくれたそれがこの”妖怪三部作”である(1968年)実はこの三部作についてはこのブログでも再三取り上げているのでまたか…と思う読者さんも多かろうがやっぱり書いちゃう♪⇒ 2005年6月22日『大映 妖怪三部作』⇒ 2017年9月2日『コワクナイ 大映妖怪シリーズ 其の壱』⇒ 2017年9月3日『コワクナイ 大映妖怪シリーズ 其の弐』⇒ 2017年9月4日『チョットコワイ 大映妖怪シリーズ 其の参』⇒ 2017年9月5日『渡辺宙明さん「百鬼夜行」』実はこの妖怪三部作は『大魔神』シリーズと被っているところが多くて萌えるまず『大魔神』第一作目の監督安田公義氏がそのまま『妖怪百物語』でもメガホンを取っているこのそれぞれ第一作目となった作品は非常によく作り込んである作品で特撮要素は高いものの純粋に”時代劇”としてもクオリティが高いところが共通点だといえるなお両作品のヒロインとして高田美和さんが抜擢されているのも忘れてはならないまた『大魔神』シリーズでは特撮監督であった黒田義之氏が第二作目の『妖怪大戦争』の監督となったことは非常に興味深い特撮をよく知っているがゆえにこの『妖怪大戦争』は恐怖あり、お笑いありの勧善懲悪の物語として完成度の高い作品に仕上がっているのはこの監督のお蔭であろうとにかく日本各地の妖怪たち(方言をしゃべるのが萌え♪)が協力し合って外国からの吸血妖怪”ダイモン”を成敗するという痛快SF時代劇なのである(必見!)またこの映画には『大魔神』の若殿様(二宮クンが大きくなってからの主人公)だった青山良彦さんが出ているのもオオッと思わせたまぁ悪者役に関しても大映俳優さんなので当然被ってるわけで神田隆さんなんかは『大魔神怒る』の悪役だった(というか他の作品でも悪代官役以外の配役をされているところを観たことが無い 笑)のだけれど『妖怪大戦争』の冒頭ではヒロインの優しいお父さん役として出てきたので違和感しかなかった(笑)そして一番伝えたいことは、、、、大魔神とダイモンを同じ役者さんが演じているということなるほどよく見るとあの怖ろしい血走ったギロリと睨む眼は誰もが同じ人だと気付くだろうこの方は橋本力さんといい元プロ野球選手である本当に眼だけで演技ができる役者さんであったちなみに、この方その後あのブルース・リーの『ドラゴン怒りの鉄拳』でも悪い日本人役でしっかり存在感を出していた(1972年)あ、『大魔神』シリーズでは大魔神役の他にも普通の(人間の)役柄で出演もしているので探してみよう(笑)【妖怪大戦争(1968年版) 予告篇 】さあどうなる!? ってとこで予告は終わるちなみにこの映画のタイトルは当初『妖怪大合戦』になるはずだったらしいインパクトは弱まるがそちらの方が内容には合っているねで、こちらが映画のサントラ盤(アナログLP)怖くて夜は聴けない(苦笑)あ、今回は特別にダイモンの後ろ姿も見せちゃおう!ファンでも意外と見落としていたんじゃない?ポニーテールまがいの後ろ髪があったのを、、、、知ったときは戦慄が走ったよ(笑)DVD/妖怪大戦争 (廉価版)/邦画/DABA-90944【送料無料】 池野 成(1931-2004) / 池野成の映画音楽: 牡丹燈籠 妖怪大戦争 【CD】
2019年07月12日
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さて昨日の続き、、、、『マグマ大使』(全52話)でマグマの息子役(ガム)で登場していた二宮秀樹クンは撮影の途中この『大魔神逆襲』の撮影が被ってしまい違う子役が出演する羽目となったまたやんちゃな二宮クン、撮影用の火薬を学校に持っていってしまい友達に怪我をさせてしまったというエピソードも(汗)、、、この件については学校側の理解を得て事なきを得たのだがアフレコに間に合わず(謹慎か?)その代役としてなんと! 野沢雅子さんが務めた(第41-42話)という超ド級トリビアさてそんな二宮クンだが映画『大魔神』シリーズ(全三作)には第一作目と第三作目に違う役で登場している(売れっ子)どちらとも10ー11歳の頃だが上のエピソードを見ると第一作目を撮り終えてから『マグマ大使』の撮影に入りその撮影途中(第17話と第20話に代役を立てた)に第三作目を撮ったようだちなみにその第一作目はクランクインが2月3日でクランクアップが4月10日であったマグマ大使のクランクインの日付は不明だが放送が同年7月からだったので間違いないだろうそれにしてもこの三作は共に1966年(昭和41年)に封切されておりスタッフ陣の情熱と努力が窺われる3月に封切された第一作『大魔神』が好評だったため急遽5月にクランクインして8月のお盆に合わせて作られた二作目『大魔神怒る』も同様の興行収入を得たため第三作目を作ることとなったのだがこの『大魔神逆襲』が12月の公開にも関わらず子供の冬休み前に上映が終わって(終わらせられた)しまい森一生監督は本社にクレームを入れたというまぁそんな事もあって赤字となり第四作目の構想もあったがポシャッたという裏話があるとはいえこの第三作目『大魔神逆襲』は子供たちを主人公にした冒険活劇で一瞬も目を離せないストーリーと台詞、そして主役の二宮クンの演技力の素晴らしさに賞賛の拍手が止まらない【大魔神逆襲 特報 +予告篇 】上の最初のの画像右下に写っているケイブンシャの『怪獣怪人大全集 大魔神』(ボクの宝物)の終盤のページに載っているこの”古戦場地図”を観ながら三部作を観ると状況がよくわかる♪(かなり大雑把だけどね)てか、この7月は”時代劇専門チャンネル”でこの『大魔神』三部作が絶賛放映中であるちょうど今日『大魔神』(第一作目)が再放送されておりさっき観たところだ(何度目か…笑)次の土曜日(明後日)には第二作目『大魔神怒る』が、そして来週の土曜日には第三作目『大魔神逆襲』をそれぞれ午後6時から放映する(再放送もあるよ)この機会にさ、You!スカパー契約しちゃいなよところでこの映画の最大の見所は(見所とは書いたが…)伊福部昭さんの音楽である重厚なリズムとアレンジはゴジラの音楽よりも重く深刻さや運命的なものを感じるまさに伊福部音楽の真骨頂とも言える作品である以前アナログレコードで持っていたがいつだったか”1200円シリーズ”としてCDが出たので買いなおしている(初CD作品)こちらはレコード盤より収録曲が大幅に増えてて、しかも大好きな『大魔神逆襲』での音楽が11曲も収録されているのが特徴で自分としては大満足だったしかし一昨年なんと3枚組CDが発売されメチャクチャ焦った(笑)もちろん値段もすごくてちょっといまだに手を出せないでいる ←同時に『大映妖怪三部作』のCDも出ているため余計に躊躇しているのである(貧乏性)【中古】 大魔神 BOX(Blu−ray Disc) /(邦画),伊福部昭(音楽) 【中古】afb大魔神逆襲 デジタル・リマスター版/二宮秀樹[DVD]【返品種別A】【送料無料】「大魔神」オリジナル・サウンドトラック / 伊福部昭[CD][3枚組]【J2017/4/19発売】てかさ、、、、二宮クンって嵐の相葉クンに似てるよね? (ロマネスク私感)
2019年07月11日
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さてそのフォーリーブスのメンバー”トシ坊”こと江木俊夫はボクにとってはフォーリーブスというより『マグマ大使』のマモル君というイメージが強かったマグマ大使とは手塚治虫さん原作の漫画で1966年に始まったTV特撮番組実写とアニメーションが合成された作品で当時ボクは子供心にスゲェ!となったわけまぁその後水谷豊さん主演で『バンパイヤ』(こちらも手塚治虫さん)という作品もありむしろこっちの方が衝撃的だった覚えがある←モノクロだったのでこっちの方が古いと思ってた【 マグマ大使OP mov歌詞付 】 設定とか特撮技術とか俳優さんとかいろいろ凄かったねボクのお気に入りは”人間モドキ”でよくマネをして遊んでいたそのご主人様の”ゴア”がシルバーのラメでキラキラした顔をした悪者だったが実は非常にイケメンであった(笑)し、声も大平透さんというボクら世代には堪らない人選だったのも素晴らしかった(ちなみにスーツアクターも太平さんご自身であったことは今知った)江木さんに話を戻すと、彼は子役ながらイケメンで劇中もあの岡田真澄さんの息子役ということもありずーっとハーフだと思っていたし、なんなら岡田さんとは本当の親子だったとさえ思っていたそしてマグマ大使の息子役をやっていたのが二宮秀樹さん!ボクが一番好きな子役俳優さんこのことはまた明日、、、、マグマ大使 DVD-BOX 【初回限定版】 岡田真澄 マルチレンズクリーナー付き 新品
2019年07月10日
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大御所が亡くなった長い間お疲れさまでしたR.I.P.ボクにとってジャニーズと言えばフォーリーブスだった(ごめん、オッサンで…)一般的には後年ものまね番組などでよく歌われた「ブルドッグ」が有名だがボク的にはやっぱりこの歌かな【地球はひとつ - フォーリーブス 】もう冒頭のセリフでニヤける(笑)相当インパクトがあったがそれよりもロマネスク少年は”地球は丸いから逃げても逆に近づいてくる”という壮大な論理が突き刺さり物理や哲学に目覚めそうになったが歳を取るにつれそんな単純ではないと知り逆に遠ざかっていったというどうでもよいエピソード………忘れてフォーリーブス 1968-1978 CD5枚組 DQCL-1141 歌謡曲 演歌 通販限定【送料無料】【メール便送料無料】フォーリーブス / ザ・ベリー・ベスト・オブ・フォーリーブス[CD]
2019年07月09日
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このアルバムもよく聴いたなぁ~前作『The Dreaming』は凝りに凝っていたので一般人には難解な印象があったためセールス的にも伸び悩んだらしいが心機一転(?)とても聴きやすい作品となったこの『Hounds of Love(愛のかたち)』(1985年)でもこのビデオは初めて観た【Kate Bush - Running Up That Hill (Wogan 1985) 】相変わらずケイトさんらしい世界観が残ってる(余談だが、最近ベッキーさんがどんどんケイト・ブッシュさんに似てきてるような気がする)【中古】 愛のかたち(紙ジャケット仕様) /ケイト・ブッシュ 【中古】afb【送料無料】REMASTERED PART 1 [CD BOX SET]【輸入盤】▼/KATE BUSH[CD]【返品種別A】うぅぅまだ買ってない、、、、
2019年07月08日
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ツイッターで前日につぶやいたのだが本日こんな番組を観たこの番組は毎回観てるがクセが強くてなかなか見応えがある(と思っている)で、前日にこのような番組説明があったのでボクなりに予想をしてみたのだが全然違ったわけボクとしては明菜さんならばユーロックスがプロデュースした『不思議』(1986年)だし沢田研二さん(ソロ)なら「ジュリアン」というクリムゾンばりのメロトロンが聴ける『Jewel Julie ~追憶~』(1974年)を取りあげくれると思っていたのだが切り口が全然違ってて、、、まぁこの番組らしいな、と最初はどうなるかと思って観ていたが番組がどんどん進むごとにプログレ色が濃くなっていき最後の方では四人囃子までフツーに出てきてヒネリが無くなってきたなと思った次のラスト紹介曲は西城秀樹さんが歌う「エピタフ」というベタベタな展開に、、、、ザ・ピーナッツも歌っているプログレの代表曲としても有名で一瞬チラッと話題に出してくれたが個人的にはあいざき進也さんの「クリムゾン・キングの宮殿」も出して欲しかったところだ(好きだから でも時間的に無理だな)面白かったのは”たま”をプログレとして紹介してくれたこととアシスタントの古橋舞悠さんがクリムゾン・キングの宮殿のジャケットの顔マネを素晴らしいクオリティで”ものにした”こと(大拍手!)総じて良い回であった♪ ⇒ ザ・カセットテープ・ミュージックHP ⇒ 公式Twitter ⇒ 古橋 舞悠さんのツイッター ←例の顔マネ写真あり(笑)では今回オンエアされなかった沢田研二さんの「ジュリアン」をプログレ・ファンの皆さんに聴いていただきましょう♪【日本ロック大系その29 『沢田研二①』 】6曲目です(24分あたりから)【送料無料】 King Crimson キングクリムゾン / In The Court Of The Crimson King: クリムゾン キングの宮殿 (紙ジャケット) 【Hi Quality CD】【メール便送料無料】沢田研二 / Jewel Julie-追憶-[CD]
2019年07月07日
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当ブログでたま~に紹介する”泣きそうな歌声”のボーカリスト(ロマネスク杯)歴代受賞者は三浦大知君、サイレント・サイレンのすぅさん、Mr.Bigのディッケン君そしてRihwaさんという顔ぶれだが今回はこの人に差し上げたい【Bee Gees Massachusetts 1967 】この曲のメインボーカルは次男のロビンさん(三男のモーリスさんとは二卵性の双子)このVOXアンプのような震え声、、、、、(さすが英国)とても丁寧に歌っているのが印象的だし好感が持てるねところでビージーズを形容する度に”ギブ3兄弟”と言われるが実は弟がいて(アンディさん)ソロでミュージシャンをやっていた彼は30歳の若さで亡くなってしまったけれどその直前にはビージーズに加入することも決まっていたという更に言うと実はその4兄弟の上にお姉さんがいたこともトリビアきっと歌はうまかったろうな~(適当)【メール便送料無料】Bee Gees / Horizontal (輸入盤CD)(ビー・ジーズ)
2019年07月06日
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正直彼らをずーっと追いかけてきたわけではないので(特にフィーヴァー以後)知らなかったが昨年こんなCDがリリースされていた『Mrs Gillespies Refrigerator』大昔のビージーズでジャケットを見てもわかる通り5人組だったり2人組だったりしてた頃の初期の音源であるその収録曲の中でタイトル曲にもなっている見慣れない曲名があったのだがレビューでも非常にレアな曲だと書いてあったのでさっそく調べてみたら実はこれが初出しではなく10年ほど前に既にリリースされていたことを知った1968年にリリースされた『Horizontal』(ヒット曲「マサチューセッツ」収録)が2006年に2枚組豪華盤としてリリースされた時にB面に収録されていたまぁそんな再リリースのことなんて知らなかったので胸がザワザワしだしてお得意のYouTubeで探したわけさそしたらLive音源やDemo版は出てくるけど正式なものは見つけられなかったあ~聴きたいッ!って思ってたその時別のグループがこの曲を演ってるのを見つけたわけそれがこちら【The Sands - Mrs Gillespie's Refrigerator 】うぉぉ~っ、メッチャいいやん!正直ビージーズよりも刺さった(笑)このグループ、1967年にこの曲のシングル盤をリリースしたもののすぐに解散してしまったようでまさに幻の一枚だったようだおやっ? 曲名の下にはバリーさんとロビンさんの名前があるぞってことはオリジナルはビージーズの方でこのSandsというグループがカバーしたということかビージーズの方も聴きたいが俄然Sandsの方もCDが欲しい! という物欲が働き更に調べてみるとこんなCDが出てるのを知った『Psychedelic '60s - Rare Tracks』(2010年)うほっ、ジャケットもカッコイイ!え、あ、でもダウンロード版か、、、、お、もうひとつ出てきたぞ『We Can Fly Volume 1 - Psych Rarities from the 60's & 70's - Remastered』(2015年)おっとこれもダウンロード版か、、、、まぁそんな世の中なんだよね~ボクはやっぱり現物(CD)が無いと落ち着かない古い人間なので非常にモヤモヤしてる(YouTubeからのDLならタダだし ←コラッ)まぁいずれにしてもビージーズのもちゃんとした音源が欲しいのでどっちを買うかも迷うし…てか最初に挙げたベスト盤(『Mrs Gillespies Refrigerator』)の音源はちゃんとした音源なのかな??? これがLive音源だったりしたら残念すぎるもっと細かな情報をくれよ~ 買う方は必死なんだからさ(笑)ちなみに、、、、当然ながらいつもの通り楽天ショップにはどれもかすりもしなかった(いいかげんにしろ)
2019年07月05日
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ウチにこんなレコードがあったジュリーが在籍していたザ・タイガースの1969年のシングル盤まぁジュリーにぞっこんだった姉の所有物だがガサツ女王の姉には管理を任せられないので今ではボクが大事に保管しているA・B面とも英語の歌詞でロンドン録音下段の解説が読めるかな?ザ・タイガースとビージーズのメンバーが2回の国際電話で大の仲良しになり(笑)この楽曲を提供してもらった、とのことなんというほんわかエピソード!1968年といえばザ・タイガースも「君だけに愛を」「花の首飾り」「シー・シー・シー」そして「廃虚の鳩」(←プログレ)とヒットを連発していた年だし片やビージーズも前年からの「マサチューセッツ」「ホリデイ」「ワーズ」とヒットを飛ばしていたそんな日英のアイドルグループがタッグを組んだ記念すべきシングル盤である【Tigers - Smile For Me (Barry & Maurice Gibb written) 】確かにそう聴くとビージーズっぽくもあるまぁ彼らのキーのまま作曲したので最後のパートはジュリーさんも相当高音がキツくて同事務所の中尾ミエさんが補助的に声を重ねている、というエピソードを今Wikiで知った(笑)ゴールデン☆ベスト ザ・タイガース [ ザ・タイガース ]
2019年07月04日
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最近iTunesにビージーズを大量に入れたかのナイト・フィーヴァー以前までだがあらためて彼らの楽曲の良さに痺れているボクがビージーズを知ったのは姉が持っていたこのレコードだった当時ボクはまだ小学生だったがビートルズやシカゴと共に洋楽を初めて聴いた頃だったその後映画『小さな恋のメロディ』に心を奪われビージーズ・フリークになったのだが、その挿入歌でもある「イン・ザ・モーニング」が実は彼らのオーストラリア時代に作られていたことは随分と大人になってからだった【The Bee Gees "In the morning" (Morning of my life) - First version 1965 】これがオリジナル・バージョンテンポが速くて少し印象は違えどメロディ・ラインはほとんど変わらず出来上がった当初から完成されていたことがうかがわれるもう50年以上も前の作品だ、、、、ボクの年齢と変わらない(笑)一応映画バージョンも載せておこう【*** In The Morning - The Bee Gees 】しっくりくる(笑)この映画は(というかこの音楽)は完全にタイムマシーン作用がありボクを甘酸っぱい初恋の頃に抱いた感情を引き出してくれるいまやヨレヨレのジジイだがピュアな心を呼び戻してくれる大切な楽曲であり映画なのです♪Spicks & Specks: 26 Songs from【中古】小さな恋のメロディ ブルーレイ [Blu-ray]小さな恋のメロディ オリジナル・サウンドトラック
2019年07月03日
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そういえば最近(…でもないか)アラン・パーソンズ・プロジェクトの作品を大量に買い直したまぁアナログLPしか持ってなかったしBOXセットが安かったというもの手伝ってポチったレビューでもリマスターによってかなり印象が変わったというコメントもあったしボーナストラックも足されていたという理由もあるで聴いてみたが確かに随分と音がクリアになってて大袈裟な言い方かもしれないがまるで新譜を聴いているかのような感覚になった【Alan Parsons Project - Voyager / What Goes Up... / The Eagle Will Rise Again 】1978年の『ピラミッド』の冒頭3曲「What Goes Up... 」の中間部のオーケストレーション部分が素晴らしい♪【メール便送料無料】Alan Parsons Project / Pyramid (w/Bonus Tracks) (輸入盤CD) (アラン・パーソンズ・プロジェクト)このジャケットが昔から好きでちょっと遊んでみたよその昔、友人宅で撮ってもらった一枚がこのジャケットの雰囲気に似てたので加工した【オリジナル】若き日のロマネスク(アームバンドが時代を物語っている)これを『Pyramid』のジャケットの特殊効果部分を足したら、、、、【Romanesque's Project】なかなかの出来栄え♪ (自画自賛)
2019年07月02日
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ボクにとってTV時代劇といえば『木枯し紋次郎』が一番だがそれに次ぐのが近藤正臣さん主演の『斬り抜ける』だ昭和49年(1974年)に始まった時代劇だが当時はテレビ時代劇が隆盛な時代で前出の『木枯し紋次郎』や『必殺仕掛人』『子連れ狼』など質の高い時代劇が放映されていたそんな中デニム地の衣装で登場したのが我等が楢井俊平であった彼の真っ直ぐな忠義心と隠しきれない愛情が胸に突き刺さるほど痛くて毎回一本観る度に重く圧し掛かった本当に息苦しくなるほどの彼の純粋な信念に対峙するのは完全にストーカーな岸田森さん演じる森伝八郎その伝八郎に途中であっさり殺されちゃうヒロイン菊さん(和泉雅子さん=綺麗!)その有り得ない展開に魂を抜かれた気分だった(テレビの前で呆然とした)脇を固めるのは相変わらずな役どころの(笑)火野正平さんやコケティッシュで可愛さ全開だった田坂都さんに志垣太郎さん(あかんたれのイメージが拭いきれん ←ボクは「斬り抜ける」を再放送で観た口だからさ)まぁ何よりもナレーションの江守徹さんの声とトーンがドラマを支配してたよなぁ~(お見事)【斬り抜ける ED(第8話) 】フルでエンディング曲が流れた貴重な回毎回過呼吸気味のままエンディングを迎えるのだがその時のエンディング曲がこのザ・ブレッスン・フォーが歌う「この愛に生きて」だまさにドラマにピッタリなタイトルであるこの曲が、というかこの沈みゆく夕陽が画面に出てくると過呼吸も収まり出すという仕組み本当に名曲であるちなみにこの曲は鈴木淳さんという方が作曲してはいるが海外の某映画のテーマ曲にソックリだと話題になったそれがこちら↓【11/30リリース『皆殺し無頼 HDマスター版』予告】ふふっ♪みんな内緒にしてあげてね【中古レンタルアップ】 DVD ドラマ 斬り抜ける 全6巻セット 近藤正臣 和泉雅子
2019年07月01日
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