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いよいよ明日から”令和時代”が始まる外国の要人などから早速祝辞などが送られているが”令和”の意味を英訳した”Beautiful Harmony”と文言に入れてくるシャレた人もいて嬉しく思う…というわけで今日はボクの一番好きなビューティフルなハーモニーを聴かせてくれる楽曲を紹介します、、、、と言ってももう何回も言っているようにこの曲はボクがクイーンで一番好きな曲であるわけで♪【Queen - She Makes Me (Stormtrooper in Stilettos) 】やはり何度聴いても美しすぎる!特に2番のハーモニーねそれにギターの音色と響き、オリエンタルなオカズもクイーンの美学の結晶であるま、正直なところメロディーに起伏がないしサビも弱いから一般的には忘れられちゃってることが多い曲なんだけど、だからこそボクはこの世界が好きだし大切にしたいと思っているハーモニーを大切にしない音楽は心に響かないし残らないよシアー・ハート・アタック 2011 リマスター 輸入盤 / クイーン Queen
2019年04月30日
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昨日は洋楽からBEST 1を選びましたが今日は日本のアーチストを、、、、まぁ日本の…と言うとボクの場合どうしてもプログレ畑メインになっちゃうけどねと言い訳をしつつロマネスク厳選BEST 1を紹介するKENSO 『天鳶絨症綺譚』(2002年)”びろうどしょうきたん”と読みます (大概の人は読めない 苦笑)楽天では売ってなかったので他で見つけて買いましょう♪KENSOは日本のプログレッシヴ・ロックにジャンル分けされてはいるがひと筋縄ではいかない音楽性を持っている元々はLED ZEPPELINなどのハードロックのコピーから始まったがフルートをフィーチャーすることによってP.F.M.を連想させるバンドへと変遷した(初期の代表作『KENSO II』は必聴)その後キング・レコード(NEXUS)からメジャーデビューしたのだがその『KENSO』と題された3枚目の作品はダイナミクスが薄らいでしまい下手したら単なるフュージョン音楽にしか聴こえない仕上がりとなっており当時はインディーズ時代からのファンを失望させた(という話がある)レコード会社は名誉挽回と翌年『イン・コンサート』という2枚組ライブ盤をリリースしたその後マイペースに(←笑)『スパルタ』『夢の丘』といった名盤をリリースするがいろんな葛藤があり一時活動を停止してしまう (雑なまとめ方ゴメン)8年のブランクを経て突如リリースされたのが『エソプトロン』という作品だったがこれが問題作で”え、これ本当にKENSO??”と耳を疑うかのようなハードロック路線であったもちろん今までのKENSOらしい楽曲も残ってはいたが正直面食らったそれから3年を経て(やっぱりマイペース 笑)リリースされたのがこの『天鳶絨症綺譚』である【Fist Of Fury 】アルバム1曲目を飾る「精武門」でノックアウトだ英語タイトルの「Fist of Fury」はブルース・リーの映画『ドラゴン怒りの鉄拳』の原題でもある前作のハード路線を残しつつもKENSOらしいインテリジェンスと抜群のテクニックが網羅された素晴らしい作品となっているこの1曲目からもう虜になるね激しいギターリフとうねるリズム隊、特にドラムスは目まぐるしく展開を変えグイグイと引っぱるこれほど手に汗握る楽曲は久しく聴いていなかった清水氏のギタープレイはかつてのパット・メセニーやスティーヴ・ハケットのようなトーンを出していたあの頃とは全く違い、今やクリムゾンのロバート・フリップのようなロング・トーンと過激なリフ製作者になっている(もちろんそればっかじゃないけどね)またこのアルバムを制作する直前に彼はバリ島へ行ったらしく積極的に民族音楽を取り入れているのも重要なファクトであるガムランを大胆に取り入れたり、インドの宗教音楽にも似たボーカルスタイルを入れたりと音楽性が一気に広がった印象を受ける(余談だが「夢想用階段」という楽曲では途中でその現地人(?)の歌声がリフレインされるのだが、これがあのダウンタウンのGEISHA GIRLSの一節に聴こえてしまったため以来おかしな印象を持ってしまったロマネスクであった)まぁとりとめもなく書き倒したわけだが本当の意味でプログレッシヴだと断言できるこの作品は平成の世にもたらされた最高の一枚だといえよう
2019年04月29日
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間もなく”平成”が終わるそんな約30年間でボクが一番印象深かったアルバムは何だっただろうと考えてみたなにぶん1970年代の作品がずば抜けて素晴らしいので90年代からの時代はどうも印象が薄いと言わざるを得ない言ってしまえばその30年間の作品が束になって掛かっても69年から73年の5年間に敵わないと思えるそんな中、それでも素晴らしい作品は多々あったわけでボク個人的な話なんだけどやっぱりこのイット・バイツの『ザ・トール・シップス』(2008年)は群の抜いて素晴らしい作品だと思うわけで……【It Bites - The Tall Ships (FULL ALBUM) 】一般的にイット・バイツと言えばフランシス・ダナリー在籍中の作品が高評価を受けていてジョン・ミッチェルを迎えた第2期を評価する声はあまり聞こえてこないのが現状である(2枚目のコンセプト・アルバムがコケたのも要因であろうが)まぁ前任者の音楽的才能は誰もが認めるものだしなんと言ってもルックスも良いからな(←笑)だけどそんな不安の中で新たに出航したこの新生イット・バイツの作品のクオリティの高さはもっと評価されるべきだと思うんだまるでTOTOかと思うようなキャッチーなナンバーもありつつプログレッシヴな大作もあり最後までダレることなく聴かせるこのプロフェッショナルな仕事ぶりさりげない変拍子は往年のプログレファンをニヤリとさせるし随所に見せるテクニックの応酬は”本物の”ミュージシャンの技を堪能できる更に言えばメロディーの良さと構成力の緻密さこのアルバムはまさに隙のない完璧な作品であると言える特にボクが好きなのは10曲目の「Lights」明るい曲調のこのナンバーはどんなに憂鬱な時でも晴れやかな気分にさせてくれるプロレスでいえばこの10年間くらいボクの入場テーマ曲であったわけ(笑)ちなみに、日本盤と海外盤とではボーナス・トラックが別の曲なのだがどちらも本編に入れたいくらい良くできた曲なのでぜひ両方聴いてほしい【中古】ザ・トール・シップス/IT BITESCDアルバム/洋楽
2019年04月28日
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まぁついでにこれも載せとく【Deep Purple-Help (live 1968) 】最初にビートルズの「HELP」を聴いた時は正直言うとピンとこなかったなんかちょっと中途半端なハード感があってね、世間ではめちゃくちゃ人気の高い曲なんだろうけどボクはそれほど刺さらなかったわけでも数年後完全にハードロック少年になった時にこのパープルの「HELP」を聴いてわかったビートルズの「HELP」は明るすぎなんだ、と(笑)明るく振舞っているくせになんかメローで往生際が悪い、そんな感じだから切実に歌うパープルさんの「HELP」の方が突き刺さったわけだ例によってイントロが長くしかもエモい(笑)こういう解釈もあるんだ、と思ったジョン・ロードのドラマチックなオルガン・ソロやチョーキングしかしていない(←笑)ブラックモアのギター・ソロも原曲からは想像もつかないほどクリエイティヴでやっぱりエモいカバーとはかくあるべき、って思うま、どうせだからこれも載せとこ【Deep Purple - Hey Joe 】やっぱりイントロがすごく長い(笑)ボレロ・リズム(=水戸黄門)に2拍3連を組み合わせて非常にドラマチックに演出しているこの曲は元々はBilly Robertsさんが作った歌でそれをジミ・ヘンドリックスが更に有名にしたわけですがパープルさんのもよくアレンジした作品に仕上がっていると思うここでもジョン・ロードのオルガンが素晴らしくよい仕事をしていてメキシコへ逃亡する男の悲哀を表現しているやっぱイイな、第1期パープル!輸入盤 DEEP PURPLE / SHADES OF PURPLE (REMASTER) [CD]
2019年04月27日
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まだジョン・ロードが主役だった初期のディープ・パープルは秀逸なカバーを収録していたのだが、これが本当に素晴らしい出来栄えなので聴いてほしいこれにはやはり後にキャプテン・ビヨンドを結成するロッド・エヴァンスの声質がそれに合っていたんだろうと思う(ていうか後任のイアン・ギランではここまでの味は出せなかっただろうと)彼が在籍していた初期の作品にはこの「恋を抱きしめよう」のほかにも「ヘルプ」や「ヘイ・ジョー」といった有名曲をオリジナル以上に(ロマネスク私感)魅力的にアレンジした作品を収録している【Deep Purple - Exposition/We Can Work It Out (The Beatles cover) 】昨日紹介したオリジナルと聴き比べてほしい♪1968年の作品だが60年代前半のボーカルスタイルを引きずったロッドのボーカルが妙に愛おしい(笑)輸入盤 DEEP PURPLE / SHADES OF PURPLE (REMASTER) [CD]Deep Purple ディープパープル / Book Of Taliesyn 輸入盤 【CD】輸入盤 DEEP PURPLE / DEEP PURPLE [CD]
2019年04月26日
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昨日に引き続きビートルズの『オールディーズ』からこのベスト盤は公式だけあってたった16曲しか収録してないけれどギュッと詰まっている感じで初期の代表曲を網羅しているのが好感持てるとはいえ、昨日も書いたとおりやっつけ仕事だったので当のメンバーたちは納得しておらずその後公式のディスコグラフィから外されているでもボクにとって初めてのビートルズ、というか洋楽だったので思い入れは強い特に「恋を抱きしめよう」のボーカルスタイルやオルガンの音色なんかは初めて聴くサウンドだったし何より途中に入る”2拍3連”は強烈に印象深かったリズムが途中で変わるなんてビックリ仰天だったわけもちろん当時は”2拍3連”なんて言葉は知らなくて単にドラマチックでカッコイイ!とだけ思ってたてかさ、「抱きしめたい」という曲があるのに「恋を抱きしめよう」とかねつい「恋を抱きしめたい」とか言いそうになる、、、、ややこしっ!【The Beatles - We Can Work it Out 】イイ曲だなぁ♪昔のLPレコードにはこういうタグが帯の裏に付いてたねあ、あとこのレコードの裏ジャケはこのようにメンバーの写真が載ってるわけだけど、日本盤以外は反転して印刷されているらしいポールの法被の紋章(寿という文字)が逆になってても外国人にはわからないからねま、これも昨日Wikiで知ったんだけどさ(笑)
2019年04月25日
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ボクが初めて手にした洋楽LPレコードがこれ5才上の姉のものだったがいつの間にか(笑)譲り受けていたまぁ言ってみればこのアルバムがボクの洋楽の始まりだったわけだこのアルバムは1966年リリースで『リボルバー』の次にリリースされた作品であるだからタイトルも『オールディーズ』なわけであるがどうやらいわくつきな作品であるとWikiで今知った当時は年に2作品リリースする契約をしていたがリボルバー後ジョンとポールが別の仕事で忙しく(ジョージはインドで修行、リンゴは家族と休暇 ←笑)新作が作れない状況だったためこんな昔の曲のベスト盤をリリースしたとのことま、ビートルズのベスト盤は星の数ほどあるが現役中にリリースしたアルバムはこれだけであるしかし考えてみればこのレコードはもう50年以上も前の代物しかも当時ガサツな姉の持ち物だったので傷みが激しい、、、、こんなことってある??(笑)盤面も埃がこびり付いてて聴く勇気が出ない(笑)だけどこのベスト盤(日本盤)は”ステレオ盤”なので貴重【The Beatles - I Feel Fine 】この曲を聴くと季節関係なくボクはクリスマスを思い出す華やかなリフやサウンドがそれっぽいと感じるオープニングのフィードバック音がカッコイイね当時はボクも弦を弾いた後ゆっくり弦にピックを近づけてミニョ~~ン♪って音マネをしてたなぁ(全然フィードバックでも何でもないんだけどね~ 笑)【中古】 【輸入盤】Live at the BBC /ザ・ビートルズ 【中古】afb
2019年04月24日
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ケータイでゲームは全くしないロマネスクですしかし何度も宣伝が流れてくるので(無料だし)試しにダウンロードしてみた実を言うと「みんなのゴルフ」をやるのは初めてではないその昔、スーパーファミコン時代に一度ハマッたことがあったのだその時はかなり腕も上がっててトーナメントに出れば優勝してたあ、テレビのニュースでリアルなオーガスタなんかが出てきた時なんてまるで本場でプレイをしたことがあるかのようにコースが手に取るようにわかって”ここは芝の向きがアレだから右側に落としたほうが良い”などと思ったり、、、、(笑)まぁ実際にはお付き合いのゴルフはおろか打ちっぱなしとか、いやクラブさえ持ったことがないわけで…そんなこともあり最初から感覚は掴めていたのでものすごく楽しかったわけよ今日でまだ2日目だけどどんどんコースも増えてきてちょっと止められない(笑)ただスタミナ(Gacktさん 笑)の数値が減ると出来なくなるという非常に親切な機能も付いているので安心だ!20年以上のブランクを経て再びゲームをすることになるとは、、、、怖ろしいな、みんゴル【こんなゴルフいやだ 】後半QUEENも聴ける♪
2019年04月23日
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今日ようやく録画していた【RIZIN 15】を観たとりあえず2時間にまとめてくれたことが一番良かった良い解説もあったがどうでも良い解説もあってある意味見どころが豊富だった(笑)特にGacktさんのスタミナに絞った解説は「もうええねん!」とツッコむしかなかったあと、試合中のパッキャオ氏の感想インタビューもいらんかったな制作陣は人選と金の掛け処を間違えている【ブラビ スタミナ 】【中古】 【8cm】スタミナ /ブラックビスケッツ 【中古】afb
2019年04月22日
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先日インスタをダラダラ見てたら可愛い猫カフェを見つけたわけさ ⇒ 吉祥寺プティット村こんな絵本をそのまま現実の世界で建てちゃった感じのお店画像検索してもらえればいっぱい出てくる(笑) どうやら有名のようだ ⇒ 画像たち (素人の皆さんでもこんなに可愛く撮れる ←失礼極まりない)外観ももちろん可愛いしメニューも可愛いし何よりも猫ちゃんたちが可愛い(*≧∀≦*)猫好きだったらここは絶対に外せないよね(実はロマネスクは生粋の犬派で猫はちょっと怖いという弱点がある 苦笑)そしてここからが本題なのだが、実はこの風景を見て一瞬で想像したのがこの曲だった【平山照継『Terutsugu Hirayama』– ノイの城『Castle of Noi』[1983] 】NOVELAのリーダーでギタリストの平山照継氏が1983年NOVELA在籍中にリリースしたソロ・アルバム『ノイの城』の3曲目に収録された「ネルフェルティ」という楽曲このアルバムはひとつの映画のサントラのような作品でNOVELAのファンタジーな部分だけを抽出して作り上げた創作童話音楽である簡単に言うと空也君という少年が毎晩夢に見てた”猫ばっかりの”世界にトリップするという空想世界その猫たちと友達になるが徐々にホームシックになってノイの城に住む神様に頼んで現実世界へ戻してもらうまでの冒険を描いたもの途中怪物と闘ったりちょっぴりセンチになったりと天才平山氏の音楽的才能がほとばしる非常によくできたサントラ盤に仕上がっているこの【吉祥寺プティット村】に行ったら是非この「ネルフェルティ」を心の中で口ずさもう♪(みんな覚えてね)ノイの城 [ 平山照継 ]1曲目のメイン・タイトルからもうJ-プログレ史に残る名演が聴けるワールドクラスな演奏力に構成力そしてアイデア、、、どれをとっても超一流だ
2019年04月21日
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中学生時代、ハードロック少年だったボクはまずクイーンに染まり次にレインボーに辿り着きレッド・ツェッペリン、サバス。プログレなどを聴くようになったまぁその辺の順番はゴチャゴチャでとにかくこの2-3年の間に一気に吸収していった感じつまり、60年代のロック黎明期や特にブルーズ・ロックに関しては完全に後追いでその中にはヤードバースなんかもあったりする当然ジェフベックもそうで、雑誌なんかでは三大ギタリストとして目にしてはいたもののレコードを買うまでには至らなかったのだが意を決してはじめて買ったのがこのベスト盤(左)これは1978年リリースでちょうど『ライブ・ワイアー』後に編集されている作品とりあえず手っ取り早さを求めて買ったレコードだったただまぁその当時は”ツェッペリン命”だったからジェフさんやクラプトンさんにはほとんど興味がなかったというのが事実なので特に刺さるほどの印象は受けなかった(それにこのレコードは音圧が非常に低くて更にモコモコなサウンドという残念な仕上がりだったという理由もあった)だけど高校生になってジャズ好きな友人とブラック系(ファンク)好きな友人が同時に出来たことでボクの音楽の趣味に広がりをみせることとなったその時に買ったのがスタンリー・クラークの『プレイ・フォー・ユー』(1979年)だった(中央)そのレコードをターンテーブルに乗せ針を落とした瞬間に夢中になった当時はフュージョンが大流行で特にチョッパー・ベースとか神業だと言われていた時代だったから彼の変幻自在のベース・プレイは非常に持てはやされていたわけで、当然の如く彼のレコードを遡って聴くようになり出会ったのがこちらの「ロックンロール・ジェリー」のオリジナル版であった(右)『プレイ・フォー・ユー』の1曲目に収録されていた同曲はライブ録音でギターを弾いているのはボクが以前”レコードが無くなったーッ!”と大騒ぎしてたレイ・ゴメスさんだったが(⇒どこ行った!? レイ・ゴメス『ボリューム』 )、オリジナル版はギターにジェフ・ベック、ドラムスはカーマイン・アピスという布陣だった【Stanley Clarke - Rock 'N' Roll Jelly 】カッコイイ(≧∇≦)とまぁそんなわけで文化祭でバンドを組んで披露したわけですよホント当時録音したカセットテープは1度聴いて封印したという自分の汗で溺れるかと思うくらい酷いコピーだったが(他のメンバーは上手)まぁそれも良い思い出だったかもその時、他にもこんな曲もコピーしたよ【Stanley Clarke - Schooldays (with Ray Gomez) Montreux 1977 】あぁ…レイ・ゴメスさん好きというだけでコピーしたという若気の至り(=無謀)だけどこれを機にジェフ・ベックにも興味を持ちレコード集めに精を出したロマネスクであった(実はクラプトンさんは未だに刺さってなくてハウリン・ウルフの『The London Sessions』と『Blind Faith』しか持ってない)【メール便送料無料】Stanley Clarke / Modern Man/I Wanna Play For You (輸入盤CD) (スタンリー・クラーク)Stanley Clarke / School Days (Limited Edition) (180 Gram Vinyl)【輸入盤LPレコード】(スタンリー・クラーク)
2019年04月20日
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さて、先ほどYouTube巡りをしてたら懐かしいのが出てきたのでちょっと興奮したジェフ・ベックの比較的新しいライブ映像である曲は「スター・サイクル」1980年にリリースしたソロ名義アルバム『ゼア・アンド・バック』のオープニング・ナンバーだ【jeff beck : star cycle. 】 ←2017年え、これってもしかして、、、、、!?やっぱりヤン・ハマーだった(笑)頭でわかった!(笑)でも体型が(頭も 笑)進化してたのでクリストファー・クロスかも、と思った(ゴメン、嘘)まぁヤンさんもジェフさんもお歳を召しているからかテンポが遅くてさ、、、、活きの良い昔のを探したらすぐに出てきた【Jeff Beck & Jan Hammer Star cycle Live Arm's concert MSG N Y 】←1983年かな?うんうん、やっぱりこうでなくっちゃ♪てかそれ見て気付いたがヤンさんの頭の具合は当時からそうであったと…(苦笑)比較対象にはならなかった、、、、それにしてもカッコイイ!ジェフは当時ソロ名義で”ギター三部作”を出してて日本のギター小僧たちを夢中にしてた時期いろいろと理由あって間が空いてしまったが久々にリリースされたのがこの『ゼア・アンド・バック』だった相変わらずジェフとヤンのコンビネーションは素晴らしく、更に当時どのレコードでも名前が挙がっていた売れっ子ドラマー、サイモン・フィリップスが参加してサウンドが明るくなりロック色が加わった感じに仕上がったこの4枚はバイブル的作品明日はその当時の思い出話でも書こうかな【SOY受賞】【中古】アームズ・コンサート 三大ギタリスト夢の競演 【DVD】DVD/映像その他音楽ゼア・アンド・バック [ ジェフ・ベック ]
2019年04月19日
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これは1年前のロンドンでのライブ風景【QUEEN + ADAM LAMBERT - Tear It Up, 7 seas of Rhye, Tie Your Mother Down, London, O2, 2.07.2018 】何の違和感もなく観られるライヴ・イン・ジャパン サマーソニック2014【完全生産限定ミラーコート・エンボス特殊加工BOX/Blu-ray+CD+Tシャツ(Lサイズ)/日本語解説書封入/日本語字幕付き(歌詞字幕On/Off機能付き)】【Blu-ray】 [ クイーン+アダム・ランバート ]
2019年04月18日
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1975年の今日、クイーンが日本に初めて来た日それから44年後に映画がDVD化され新たな情報も発表されたその目玉がこちらうほっ!!来年早々素敵なプレゼントだね♪そのアダム・ランバートだがボクが沖縄に住んでいた時にちょうど『アメリカン・アイドル』(世界一有名な公開オーディション番組)に出ててデビュー前から知ってる(という自慢 笑)ま、正直アクが強すぎて期間中ずーっと特別視されていたけれどボクは彼が”クイーンが好き”って理由で応援してたわけ【Adam Lambert Sings Queen Bohemian Rhapsody In First Audition On American Idol | Idols Global 】まぁでも本当にこうしてツアーに帯同するほど出世するとは当時思ってもなかったさて、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の話に戻そう実はこの映画でのフレディの歌声はフレディ自身の声や主演のラミさんのほかにもうひとりいるってのはあまり紹介されていないねカナダのDOWN HEREというバンドのボーカリスト”Marc Martel”というミュージシャンが歌っているそうだ【Marc Martel - Bohemian Rhapsody (Queen cover) 】なかなか興味深いなVALENSIAファンのボクとしてはその手もあったかも♪と期待したが映画を観れば結果的には大成功だったのでこれからはDOWN HEREも覚えておこうっとボヘミアン・ラプソディ 2枚組ブルーレイ&DVD【Blu-ray】 [ ラミ・マレック ]ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック) [ クイーン ]ちなみに、今日は新日本プロレスのホープ海野翔太選手の誕生日でもあるそう、彼はレッドシューズ海野さんの息子さんでもあるわけで親子揃ってのイケメンであるあめでとうございます☆
2019年04月17日
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いろいろと迷った挙句、楽天ポイントでの割引に目が眩み(笑)結局楽天ブックで2枚組のBlu-rayをポチッたのが昨日(4/15)そしてその日のうちに発送メールが来て本日めでたくフラゲしました♪ ↓すぐ観た(笑)メイキングも全部ね「ラミ・マレック:フレディになるまで」が非常に見応えがあって素晴らしかったし、ライブ・エイド全編もあっという間の20分だったつまりは、、、、買って良かった♪あと、以前このブログでも書いたけど気になるシーンをしっかり確認できてすっとしたそれは、ロジャーがディスコ・ミュージックなんてやらない!って口論になった時のジョンのセリフ ジョン< "It's QUEEN" (字幕は「クイーンさ」で日本語版では「クイーンの曲」)ボクは映画でそのセリフを聞いた時に身体が軽くなったのを覚えているボクはずーっとクイーンが好きだったんだけどそれは初期の大仰で繊細なハードロック時代であって『Jazz』以降はちょっと気持ちが離れていたという事実80年以降(『ザ・ゲーム』~)のアルバムは買いもしなかったそう、世間の流れの中の一人であったその間も初期のアルバムは相変わらず聴き続けていたしMTVで流れる新曲も観ていたからクイーンから全く離れていたわけではないけれど現在進行形のクイーンにはあまり興味が持てなかったわけ(とか言いながら『フラッシュ・ゴードン』とか「ラジオ・ガガ」はちゃんと買ってた 笑)1991年の『イニュエンドウ』はYESのスティーヴ・ハウ氏が参加してると聞いてCDを買ったけれどその曲だけしか聴かなかったこともその年の11月、フレディが亡くなった時も話題にはなっていたが相変わらず80年代以降のアルバムを買って聴きなおすことはなかったそう、ボクは映画でのロジャーの言葉通りディスコ・ミュージックはボクが好きだったクイーンじゃないと思ってたから…そんな気持ちで昨年『ボヘミアン・ラプソディ』を観たそして前出のシーンロジャーの言葉にうなずいたボクジョンはそれは違うと否定ブライアンが「じゃあ何だ?」と訊くジョンはディスコじゃなく”クイーン”だと、、、、その瞬間、ボクは震えた40年近くボクの心の中にあった”わだかまり”がそのひと言で一瞬で消えたボクがこだわっていたのは本当につまらない信念だったその瞬間にディスコ・ミュージックは好きじゃないけれどクイーン・ミュージックなら好きになれる!とそう思ったすべてを受け入れた曇っていたメガネのレンズが綺麗になった感覚そしてその後のライブ・エイドのステージ・シーン、、、、まるで40年分の凍った心の氷が融けたかように目から溢れ出した嫌いだったんじゃなく興味がなかったわけでもなくただ向き合わなかっただけライブ・シーンからラストまで申し訳ない気持ちでいっぱいだった好きなクイーンを否定し続けていた自分を平伏した圧巻のライブはそんなボクをも包み込んでくれたクイーンに強く優しいハグをされた気分だった今回もう一度この映画を観てその時の感情が再び現れて泣いたこの映画を作ってくれたすべての人に感謝したいボヘミアン・ラプソディ 2枚組ブルーレイ&DVD【Blu-ray】 [ ラミ・マレック ]【地獄への道連れ Queen LIVE 】
2019年04月16日
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恋をする度にこの映画を観てしまう(笑)小さな恋のメロディ ブルーレイ 【Blu-ray】 [ マーク・レスター ]昨日ボクの気持ち悪い初恋の話をしましたがコメント欄で爆買い王Midge大佐が「小さな恋のメロディ」を思い出してくれて非常にテンション上がったロマネスクですなにしろこの映画はボクのバイブルで人生の節目節目(というか恋をする度 笑)に登場するとっても重要な映画だからです実はこの映画、というかDVDには儚い想い出があって、、、、 (´ω`).。oO(ふぉわんふぉわんふぉわん………)10年前、沖縄でロマネスクは恋をしました (またか)あるバンドのストリートライブに通っていたのだがその時に出会った人まぁホント綺麗な人でねよく沖縄の美人はレベルが違うって言われるやん? まさにそれ!100人の男に訊いたら100人が美人だと答えるレベルで、次第にその子と仲良くなったのだがどうも様子が変だった周りの人に聞くとどうやらその子は心の病を持っていて”気をつけなさい”とアドバイスをもらった 困った、、、、結局ボクは彼女に寄り添うことにしたのだが怖ろしく色んな事があって最終的に彼女とは連絡を取らないようにした(実は今それらの出来事を書いたのだがあまりに重い内容になってしまったので消した)彼女にはDVDを3枚貸してあったのだがそのままボクは帰郷してしまったので当然戻らずその内の一枚がこの『小さな恋のメロディ』だったわけ(今でも彼女の回復を本当に心から祈っています)それから10年、ボクはまた恋をした (懲りない)今度は遠距離恋愛だったのだが、偶然にも最初の話題はこの映画についてであった嬉しくてその直後アマゾンでBlu-rayをポチッた(笑)あの悲恋からの卒業! けじめ! 気分一新だ!まぁしかし、結局その彼女にも昨年フラれ再びひとり寂しく観るロマネスクであった【Tracy Hyde - MELODY / 小さな恋のメロディ 1971 】あぁ…女の子と2人で観ることは永遠にないんだろうな
2019年04月15日
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初恋の想い出の曲、、、、、小学校3年生の時に同じクラスになった目がパッチリした頭のいい女の子奥手なボクはただ見つめるだけで声すら掛けられなかった5年生になりクラスが離れてもずっと好きだったな中学生になっても気持ちは変わることはなかったまた別のクラスになってしまったが部活は偶然一緒だった、とはいえバスケ部なので男女は別々の行動だったので特に交流があるわけでもなく、、、、中2になって念願の同クラスに♪かと言って小心者のボクは相変わらず何も出来ずと思ったらさっそく1学期からクラス内のグループ分けでなんと一緒のグループに!4人グループだったんだけど今でもそのメンバーはよく覚えている、ていうかその時のグループ以外はまったく記憶にない(笑)ようやく話せるきっかけができた内心ドキドキだったけど無難に会話をしようと毎日が緊張の連続だったな6月にボクの誕生日が来た家でスイカを食べていると母が「女の子が来たよ~♪」とそれが同グループの2人だったビックリして死ぬかと思った(笑)初恋の人からもらった誕生日プレゼントは、、、、 キティちゃんの貯金箱!「男の子に何をあげたらいいかわからなくて…」と、、、、しばらくの間貯金が趣味になったロマであったその頃にはだいぶ緊張もせず話せるようになったため、好きな音楽の話とかもするようになったそこで彼女が”かぐや姫”が好きだと聞きLPレコードを貸してもらうことになった嬉しくて死にそうだったかぐや姫 / かぐや姫フォーエバー [CD]でもまぁ彼女は可愛くて賢くてまさに高嶺の花だったのでボクなんかはすっぽん以下の存在気持ちを隠し通した7年間であったさて、50歳になった時同窓会が行なわれた何十年かぶりに会ったその人は相変わらず綺麗で依然”高嶺の花”という存在だったでも二次会でちょっとだけ話したよ声もそのままで泣きそうになったボクのこと、ちょっとは覚えていてくれてたのかなほんの二言三言話したその時会話泥棒がやってきたので思い出話すら出来ず……まぁでもそれ以上話してたらボクは心臓発作で死んでたな、きっと逆にありがとう(笑)何はともあれ誕生日おめでとう♪【かぐや姫 好きだった人 】
2019年04月14日
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今日は”喫茶店の日”だそうだ1888年に日本(上野)で初めて喫茶店がオープンした日らしいボクの喫茶店初体験はいつだっただろう?田舎育ちだったし近所には数店舗しか喫茶店が無かった、、、いや、もっとあったかもしれないがいわゆる昭和の純喫茶的なもので(今でいう鄙びた温泉街にある薄暗い喫茶店をイメージして欲しい)子供は関わってはいけないお店だと思っていたため記憶から消されているそんな中、駅前に比較的明るい感じの喫茶店があったもちろん入ったことはなかったがボクが小学生の高学年くらいになった頃その店舗の一画に中に入らなくてもホットドッグが買えるという画期的なリニューアルが行なわれた、つまりはテイクアウトであるなんというか、非常に美味しかったのを覚えている今それを食べたら何のことは無いただのホットドッグなんだろうけれどこんな田舎町に新風を吹かせてくれたというかオシャレなスポットが誕生したかのような気分が味よりも先に立ったんだろうと思うその後、高校生になると授業をサボった不良仲間に一度誘われて喫茶店に入ったことを今でも鮮明に覚えている実はボクの両親も喫茶店に入るってことが無い人だったので、たぶんこれがボクの喫茶店初体験だったかもしれないあ、そいつらは悪い奴等だったけどタバコは吸ってなかったなぁ~(ま、通報されたら即アウトだったからな 笑)さて、高校までは地元の学校だったが卒業して名古屋の英語学校へ通っている時のお話授業の合間にラウンジで休憩していると友人がこう言ったんだ 「○○(ボク)ってお金使わないよなぁ~、缶コーヒーとか飲まないからさ」確かに自販機は設置してあったけど買ったことは無かったボクの人生で”喫茶”という文化は欠落していたのだその言葉は衝撃だった外から観たボクを的確に言い当てた言葉だったそれ以来友人と喫茶店へ積極的に行くようになったお金の使い方を学んだ瞬間だった【Tea For One】CD/プレゼンス (2CD+2アナログ) (解説歌詞対訳付/紙ジャケット) (完全初回生産限定スーパーデラックスエディション盤/輸入盤国内仕様)/レッド・ツェッペリン/WPZR-30664プレゼンス (リマスター) [デラックス・エディション] [2CD/輸入盤][CD] / レッド・ツェッペリンCD/プレゼンス (解説歌詞対訳付/紙ジャケット) (通常スタンダードエディション盤)/レッド・ツェッペリン/WPCR-16684
2019年04月13日
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沖縄各所で海開きがはじまったらしいボクが住んでいたアラハビーチも海開きしたようだたくさんの想い出がそこら中に転がっているまずは空撮で観てみよう【[4K] 空撮 沖縄 北谷町 アラハビーチ キャンプフォスター 】ボクが住んでたマンションもしっかり映ってる小さな道端にもボクの想いが残ってるちなみに、ボクの部屋からはこんな風に見えてたこの日は台風が近づいている最中だったので夕焼けがちょっと怖かった(完全に海沿いなので台風の時のために窓はとっても頑丈だった)で、ベランダに出てみるとこんな風景が広がるうん、楽園だよ♪どのマンションに住んでたかはこの写真でだいたい特定される(笑)あ、海開きしたといっても水着を着て海に入るのは米兵ファミリーか観光客だけ(笑)地元民は夕暮れに来て”ゆんたく”(おしゃべり)する2人だけの女子会アラハビーチ大好き♪
2019年04月12日
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このところの宇宙に関するニュースのレベルが高杉クン今日はなんと宇宙の神秘No.1とも言える【ブラックホール】を撮影したという謎中の謎!天文や宇宙のことは好きだけどボクの場合はその雰囲気が好きなだけであって理論的にはまったく理解できない幼稚園レベルなのでたとえ説明されても30秒で気絶する自信がある【史上初 ブラックホール撮影に成功 画像を公開(19/04/11) 】なにはともあれ日本人が関わっていることは誇り高いてかこの画像を徐々に鮮明にしてポンデリングにする動画が早速上がってて平和を感じたさて、というわけで本日ご紹介するのはこちら【Black Hole 】1970年代、日本の初期プログレ界隈の先駆者のひとつ、コスモス・ファクトリーであるこのアルバム『ブラックホール』は彼らの3枚目にあたる作品で彼らの代表作といわれる当時から激しい賛否両論が飛び交っていたがボクは(1周まわって ←笑)結構好きかも♪1曲目はこの「ブラックホール」で幕を開けるおどろおどろしいイントロのリフから妖しげなメロトロン、そしてクリムゾンっぽいギターの音色が重なり雰囲気作りは大成功実は今朝上記のブラックホールのニュースが流れてきて、ボクは咄嗟にiPhoneを取り出してこの曲をさりげなく流したらJ-Rock好きな姪っ子が”うわっ、ブラックホールっぽい!”と叫んだのでしてしてやったりと思った(笑)ボーカルが人間椅子っぽいのもウケるただ彼らを評価していない人たちにはしっかり聴いて欲しいのが水谷氏のギタープレイであるこのアルバムでも随所に出てくるがこれは(良い意味で)かなりの曲者! もっと評価されるべきギタリストだと思うこのアルバムをはじめて聴く人は3曲目を聴いて盛大にコケると思う【The Hard Image 】大丈夫! ボクもそうだったから(笑)しかし変拍子に乗せて日本語バリバリでこんな風に歌うなんて相当なプログレッシヴであるしかも前出のギターがワウ全開で生々しいソロを披露しているどう、1周まわってカッコイイでしょ?ファンタジーなエンディングも良いその後ノスタルジックな「クリスタル・ソリテア」とか同系列の「さまよえる少年」(泣きのギターソロが素晴らしい)やシングルカットされた「遠い日々」など多少緊張感は薄れるが最後の「鏡の誘惑」(実験的なロバートフリップ風なギターソロや後半のエスニック調のオルガンソロが聴きモノ)で再びプログレに戻るCDではボーナストラックとしてシングルのB面に収録されていたメロトロンの儚げなイントロで始まるインストナンバー「不思議の窓」も収録されててお得本当にこのニュースのおかげで久ッッ々に聴いたんだけど2周目に突入してしまったロマであった【メール便送料無料】コスモス・ファクトリー / ブラック・ホール[CD]ジャケットも妖しい実は4人中3人がグラサンである
2019年04月11日
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昨日キーワードとして”スターシップ”という単語が出てきたので本日はこちら1978年リリースの12”(つまりLPレコードサイズ)のシングル盤紫は沖縄が本土復帰した1972年に結成され1975年にデビューした本格的ハードロック・バンドアメリカ感を出そうとしたのかわからないが12”の大きなシングル盤を出しておりそのうちの一枚がこの「Starship Rock’n Rollers」であるなぜか沖縄らしき風景にウサギが跳ねているジャケット、、、宇宙船感まったく無し!(笑)だけど安心してくれ裏面はこうだ!B級感ハンパない(笑)だけど曲自体はカッコイイぞしっかり宇宙感も出しているから【Murasaki (紫) - Starship】 ←注意;曲名は「Starship Rock’n Rollers」が正しいサウンドは『Fireball』とか『Machine Head』の頃のディープ・パープルに多くの共通点を見い出せるがそもそも紫を組んだきっかけが彼らのサウンドを聴いたからなので納得してくれ久々に紫聴いたらやっぱり沖縄に帰りたくなってしまったコザはだいぶ寂れてしまったけれど、そんな寂れ具合がまた沖縄っぽくて良いどっか住み込みで雇ってくれるとこ無いかなぁ~ (楽をしようとしている)CD/紫/ゴールデン☆ベスト 紫/TKCA-72803MURASAKI FOREVER/紫【中古】[☆3]ボクがはじめて買った紫のレコードこちらもベスト盤しかしアレだ、、、、またこのレコードが無いLPは残ってるんだけどなぁ~12”の「FREE」(こちらも大型シングル盤)はあるんだけどこのウサギのようにどっか跳ねて行っちゃったのかなぁ(涙)どさくさに紛れて売っちゃったのかなぁ、、、(号泣)
2019年04月10日
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昨日の【火星の衛星による日食】の記事を見てすぐさまコレを思い出したヴィーナス・アンド・マース [SHM-CD] [生産限定盤][CD] / ウイングス言わずと知れたボクが初めて買った洋楽アルバムである (←知らんわッ)当時はシングルヒットしていた「あの娘におせっかい」が好きで好きで堪らずポール・マッカートニー関連のシングル盤を買っていた(LPまではお小遣いが足りなくて買えなかった)わけだが、ついに意を決して貯金をすることを覚え(←笑)このLPを買ったのであるポスターとかシールとか付属品がいっぱい付いてて夢のような買い物だった!!昨日は火星の2つの衛星に関してだったがこちらは2つの惑星つまり金星と火星である我が地球を挟む形で太陽を回っているのだが、どちらも環境さえ整えれば人類も住めそうだという夢のような空想話があった(当時はまぁ大変だろうな、とは思っていたが無い事は無いとも思っていた)そんなことよりもこの『ヴィーナス・アンド・マース』という作品が本当に素晴らしくてボクの音楽人生の基盤を作ってくれたわけプログレのことを知らない頃だったんだけどオープニングの「Venus and Mars」というこのアルバムのイントロダクション的な小品(1分19秒)から始まりメドレー形式で次の「Rock Show」へと繋がるのが当時のボクにとっては斬新的でシビレたわけしかも雑誌でチラチラと見かけたロックのカリスマ的存在のジミー・ペイジが歌詞に登場したり、基本ロックンロール調の音楽なのに場面展開があったりとボクの知らない世界がそこにはあった(あ、あとマジソン・スクエア・ガーデンが聖地であることもこの曲で知った先日そのMSGで新日本プロレスが興行を行なったことは本当に感動した)さて、そのオープニングを飾った「Venus and Mars」はこのアルバムのB面の1曲目にも「Venus and Mars reprise」という形でもう一度出てくる曲の長さも2分09秒と少し長くなってるし全体的にリバーブが掛かっててより一層宇宙感が増しているその雰囲気がもう正にプログレの世界でボクの中で何かが弾けたかのような衝撃だった(本格的にプログレを知ったのはその後暫くしてからでピンク・フロイドの『狂気』が最初だったのだが、その世界観と「Venus and Mars reprise」に共通のものを見つけた瞬間でもあった)もちろん歌詞カードも隅から隅まで読み込んだ≪スターシップ 21ZNA9≫といういかにも本当に存在しそうな輸送船”ヴィーナスとマースは今宵もゴキゲンさ”というフレーズそしてそのヴィーナスとマースをビリヤードの玉に模したジャケットの秀逸さ(当時はビリヤードといえば一部の”特別な”大人による遊戯だという認識があったのもポイント)今日はその2編に分かれたこの曲を見事に美しく編集した動画を見つけたので貼る【Paul McCartney & Wings Venus and Mars Extended Version 】編集による最後の終わり方も秀逸この人はよくわかっている!(拍手)【送料無料】[枚数限定][限定盤]ヴィーナス・アンド・マース(スーパー・デラックス・エディション)(完全初回生産限定)/ポール・マッカートニー&ウイングス[SHM-CD+DVD]【返品種別A】
2019年04月09日
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先週は興味深い2つの天体ショーが報告されたひとつは我が日本の”はやぶさ2”が小惑星リュウグウに人口クレーターを作るなどミッションを成功させたこと(来月には2度目の着陸でそのクレーターからサンプル採取をする予定)まぁクイーンのブライアン・メイ博士もはやぶさ2に関してはとても興味を示すなどボクにとってはウハウハな話題だったわけ♪そしてもうひとつはあまり報道されてはいないけれど火星で探査中の”キュリオシティー号”が火星での日食の撮影に成功したというニュースその記事の中には火星の衛星”フォボス”と”ダイモス(=ディモス)”の名前が…!この2つの衛星の名前はボクは昔から知ってたから「おおっ!」ってなったわけその理由がこちら、、、、【Hiroyuki Namba - Party tonight 】歌詞にちゃんとこの2つの衛星が出てくる胸アツッッ!!難波弘之 / Party Tonight [CD]1981年にリリースされた日本のプログレ・キーボーディストの貴公子難波弘之さんの2ndアルバム当時SF作家としてもデビューをしていた難波氏の才能が音楽と物語を融合させて創り上げたプログレッシヴな宇宙絵巻しっかりと物語りも掲載されておりその力の入れようは尋常ではないボクの好きなジョン・アンダーソン(元YES)の『サンヒローのオリアス』と同様、ぜひとも映画にして欲しい作品であるてかさ、ロマネスクってやっぱり宇宙好きなんだな~ってあらためて思った
2019年04月08日
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さて”クイーンの日”でもある4月17日に映画『ボヘミアン・ラプソディ』のDVDがリリースされることは一昨日に書いたが、その同じ日にもうひとつクイーン・ファンには嬉しいDVDが再リリースされることはあまり知られていない1980年、クイーンが極秘でサントラに携わったという超B級オモシロ映画のDVDが 1000円という値段で発売されるのだその映画というのがこちら【Queen Tribute - Flash Gordon (extended movie score theme) 】以下コピペ m(_ _)m***** 商品の説明 *****『ボヘミアン・ラプソディ』のクイーンの主題歌が響くスペース・オペラ! ◆アメコミ原作、ジョージ・ルーカスが映画化を熱望したスペース・オペラ、吹替音声付で廉価DVD化! ◆音楽はクイーンが楽曲提供。「♪フラッシュ! アーアー~」のテーマが盛り上がる! ◆主人公フラッシュは映画『テッド』(2012)も崇拝するカルト人気のヒーロー! 【ストーリー】惑星モンゴの悪の皇帝ミンは、月を衝突させて地球を滅ぼそうとしていた。ミンと交渉するため自作のロケットでモンゴに向かう科学者ザーコフに、アメフトのスター選手フラッシュ・ゴードンと1人旅の女性デイルが同行する。モンゴに着いた一行を捕らえたミンは、デイルを自分の愛人にし、フラッシュとザーコフを処刑しようとする。だがフラッシュに恋した王女オーラの助けで形勢は逆転、フラッシュらの反撃が始まる…。監督:マイク・ホジス 脚本:ロレンツォ・センブル、Jr. 音楽:クイーン、ハワード・ブレイクサム・ジョーンズ、マックス・フォン・シドー、メロディ・アンダーソン1980年 アメリカ映画/カラー/111分 ***************まぁこのYouTubeの8分弱の映像を観るだけで面白いこれは絶対に一家に一枚持っているべきだね~♪フラッシュ・ゴードン [ サム・ジョーンズ ]ちなみに、、、、これとは別に同じ原作でエロい映画も作られている原作とは1930年代の漫画「フラッシュ・ゴードン」でそれをエロパロった映画がこちら、、、、”ヘア解禁ノーカット完全版”と謳っているくせにアダルト商品ではないというね、、、(苦笑)フラッシュの方もフレッシュの方も両方持っていたい映画だフラッシュ・ゴードン [ クイーン ]フラッシュ・ゴードン (2011 リマスター) [2CD/輸入盤] / クイーン知らないうちに2枚組のスペシャル盤がリリースされてるじゃん!これ欲しいな、、、、
2019年04月07日
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先日から流れているこのCMケータイ…というよりもカメラ機能に焦点を当てたCMなのだが、スマホでの撮影の弱点と問題点を見事に表現してて感心したもちろんクイーンの楽曲を使ったことが一番の功績なのだが♪【Google Pixel:夜景モードで撮影 篇 】BGMと映像がピッタリで特にドラキュラの部分は最高である!よくもまぁこのシーンを探し当てたな、、、と(笑)、、、、、で、明日もクイーンネタが続きます
2019年04月06日
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いよいよ来たる4/17の”クイーンの日”に合わせ映画『ボヘミアン・ラプソディ』がリリースされる事が発表された!いまだに上映している映画館もある状況での発売は正直メチャクチャ早いな!と思ったボクは昨年フレディの命日でもある11/24に行っているがもう一回行くなら4/17のクイーンの日かな、と思ってたわけだが……たぶん行かないかな、盤出るしとりあえずは、、、、盤はブルーレイを買うとしてあとは各販売店の値段設定と特典の種類によって吟味したいと思ってるとこ【『ボヘミアン・ラプソディ』【クイーンの日】4.17発売 ブルーレイ&DVD&デジタル配信 】なにしろ結局1回しか観に行ってないから記憶があやふやで、、、、どうしても確認したいセリフがあってねそれを確認したらまたレビューしたいと思ってますボヘミアン・ラプソディ 2枚組ブルーレイ&DVD【Blu-ray】 [ ラミ・マレック ]映画/ ボヘミアン・ラプソディ <スチールケース版>(Blu-ray) 台湾盤 Bohemian Rhapsody Steelbook ブルーレイなんだ、これ???(笑) 台湾盤だそうだ
2019年04月05日
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もう10年も前になってしまったが沖縄に移住していた時はよくリゾートホテルに遊びに行ってたが(泊まりではないのがミソ)特に読谷村にある『ホテル日航アリビラ』にはよく行ってた ⇒ ホテル日航アリビラ北谷に住んでいたので読谷は比較的近かったし何よりこのホテルは居心地が良かった大抵は週末の夜にふらりと立ち寄りノンアルコールのカクテルを飲みながらのんびりする、というパターンが多かったのだがまたに朝早くに行き朝食を取ることもあった(朝食に関しては評判が良く他のホテルよりも美味しいと言われていた)ただボクはちゃんとした(?)和洋食のレストランではなくてよく通ってたラウンジバーで特別に朝食をいただいていたという反則技(苦笑)ここのパンが美味しいのだ!この紅芋食パンは絶品だった…というよりそれに付けるバターが美味しすぎた♪手前左が紅芋バターで右がパイナップルバターもうこれを塗って食べるためにここに来ている、、みたいなね実は沖縄を去る前日、つまり最後のフリーデイの朝もここへ来たお世話になった顔見知りのスタッフさんにサヨナラを告げつつこれを食べに来たわけそしてお土産にこのバターを買おうとしたのだが、、、、バターなので持ち帰りが出来ないと言われ号泣!(笑)もちろん通販(実家に送ろうとした)もやっていないという結局この日の朝食が最後のバターとなってしまったもう一度食べたいよ~~ちなみにここはショートケーキも絶品!!ボクが好きだったのはこの組み合わせ(ケーキセットでは2つオーダーをする)左がプリンで右がメロンプリンは濃厚でメロンは沖縄らしく完熟、しかも生クリームも上品で胃もたれしない(笑)っていうかホテルクオリティなので本当に死ぬほど美味しいに決まってる罠♪あぁ~、やっぱりもう一度沖縄へ行こうそして想い出のグルメを堪能したい【Breakfast in America 】
2019年04月04日
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語呂あわせで本日4月3日は『シーサーの日』【RBC NEWS「4月3日はシーサーの日」2019/04/03 】なんというか、、、、ユルい情報だな(笑)ちなみにボクのシーサーはこれ売店で一番可愛かったから♪有名なデザイナーさんのシーサーなのでお値段も少々高かったおっと、部屋を見回したらもうひとつあった!沖縄ではちょっと有名な『SAM'S』というステーキハウスカクテルを頼むとこれにお酒が入って提供される(他にも何種類かあるよ)飲んだ後は無料で持ち帰ることが出来る!自分が飲んだ瓶ではなく新品がこうして袋に入れてもらえるぞちなみにテーブルにある”石敢当”もカクテルだ ⇒ SAM'S系列の店舗がいくつもあって何度か利用したのだが、とりあえず美味しいし雰囲気も抜群アメリカンな感じが沖縄って感じ(謎)観光客なら那覇の久茂地店が行き易いだろうけどお勧めは泡瀬店だな~はぁ~なんか懐かしくてもう一度行きたいな、、、、【沖縄へ行こう ちゅらら Chu-lala バージョン 】 【中古】 沖縄へ行こう /ちゅらら 【中古】afb
2019年04月03日
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先月末ジョン・アンダーソンがソロアルバムをリリースしたどうやら今回の作品は以前から準備していて多くのアーチスト等とコラボレーションする形でストックされていたもの『1000 HANDS』日本での発売はあるのか?【Jon Anderson - Ramalama (Official Video) 】ジョン・アンダーソン節が炸裂!この手のソロ作品は大好きだな♪タイトルはラマラマと読むのかなロマロマ(Romaloma)だったら良かったのになぁ、、、♪【Jon Anderson - Makes Me Happy (Official Video) 】こっちはジョンの人のよさというか優しさが伝わる感じてかいつまでも声が若いね~声帯が鉄人だなTour of the Universe [DVD] [Import]【中古】【輸入盤】Invention Of Knowledge (Digi) [ Anderson / Stolt ]2016年リリースこれもかなり良いアルバムだったよ
2019年04月02日
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2019年、4月1日新元号が発表された”令和”日本の歴史において今日って凄い日だよねしかもボクら世代は”昭和から平成”と”平成から令和”の2つの歴史的瞬間をリアルタイムで見ることができたわけで、、、、まぁ”大正から昭和”の瞬間を体験した人もいるだろうけどその時はどんなだったのだろうか今回は特別なケースで準備期間もしっかりあったし国民の皆さんも心の準備ができててスムーズに事が運んだことは非常に良かったと思う更に万葉集から選択された言葉というのも新しくて清々しい気持ちになったね【朗読】新元号・令和の出典、万葉集「梅花の歌三十二首并せて序」 美しい言葉と情景日本らしさを感じるニュースを観ていても多くの日本人が誇らしげにインタビューに応じているのが印象的だったまぁでも号外を取り合う様はエサを投げられた池の鯉みたいで不快だったな震災の時のあの整然と並ぶ姿はどうした? あの場所に小さな子供とかいたら変わってたのかな?ネットでは喜びのあまり面白動画や画像が賑わしてて”平和だなぁ~”と思ったりねsnowで撮ったウサギ顔の官房長官とか”おちゃめ令和”と題された動画なんかはメッチャ笑ったこういう若い世代の感覚って大切だと実感したさてボクはカーリング男子世界選手権を観るよ現在開幕から4連勝中だ絶好調♪
2019年04月01日
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